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昨日は、義母の三周忌。早いもので、義母が亡くなって2年も経つ。無事に、つつがなく法要も済、停まりがけで来た兄夫婦、弟も2泊して今日、帰った。義母も子供たちが勢ぞろいして喜んだと思う。昔から、年を行くほど、時間が経つのが早く感じるというけれど、全くその通りだと思う。先日、近所の方が久しぶりに買い物に来られたので、娘さんの近況を尋ねた。まだ十代と勝手に思いこんでいたら、なんと29歳になられたとの事。もう旦那とビックリ。中学生の時に会ったのが最後で、高校は市内の進学校に行かれたので、私の頭の中でその状態で止まっていたのだ。でも、自分の年を考えたら、そうなるはず。本当に、月日の経つのが早く感じられる。電光石火とまでは行かないけれど、それに少し近い感じがする。そう考えたら、時間を大切にしなきゃなと思った。体のメンテナアンスをしながら、そして怪我や病気に注意しながらね。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年09月29日
いつもの散歩のコースを歩いていると、田んぼがいくつかある。どれも、稲穂が重そうに風に揺れていた。今年のお米は、きっと美味しいんだろうなと思うほど、実が入っているようだ。稲穂たちは、収穫を今か今かと待ち望んでいるようだ。でも、道を挟んだだけの違いで、明暗が分かれている。右側の田んぼは、風の通り道だったらしく、強風で稲が倒れて折り重なっている。左側の田んぼは、きれいに整然と稲が連なっている。何だかな・・・道一本挟んだだけなのに・・・こんなにも生育が違ってしまう。右側の田んぼは気の毒になる。こういうのは、コンバインで刈り取れるのかな?なんて他人事ながら心配になる。きっと週末ごろには、収穫が始まるのではと思う。食欲の秋(私の場合は、一年中だけれど・・・)早く美味しいご飯が食べたいな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年09月25日
23日の秋分の日も過ぎ、日一日と日が短くなっているのを、肌で感じられるようになってきた。日が短くなると、なんとなく物悲しく感じる。私だけだろうか・・・やっぱり、昼の時間が長い明るい一日の方が良い。朝も、中々、夜が明けないで暗くて・・・これから苦手な冬が来るかと思うと気が重い。愛猫のどろも、この頃は、ほぼ一日寝ている。見ていると、ちょっと切なくなる。猫も人間と同じで、年を取ると、目も見えなくなり、耳も遠くなり、足腰も弱くなる。何だかな・・・東京の母を見ているようで悲しくなる。秋の夜長、そんなことが頭を駆け巡って・・・切ないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2025年09月24日
今年の夏は、異常な暑さだったせいか、蚊がいなかった。ところが、少し秋らしくなってきた今頃、蚊が活発になってきたようだ。いつもは、旦那や、息子に比べたら、ほぼ刺されない私が刺された。痒いったらありゃしない・・・蚊もあまりに暑いと活動が鈍くなるようだ。まるで人間と同じ。でもいつもなら、そろそろ、蚊取り線香も出番がなくなる時期なのに、今頃、活躍するなんて・・・マジで異常気象なんだと思う。昨日も、今朝も刺されて、ムヒを探しまくる始末。ちょっと前までは、キンカンが我が家の常備薬だったのに、この頃、ドラッグストアでキンカンを見ないような気がする。私は、キンカン派だったので、ちょっと寂しい。それにしても、日中はまだまだ暑い。けれど、朝晩は、もう小国は秋の気配。昨日なんてエアコン無しで大丈夫だった。今朝はちょっと肌寒いくらいで・・・これからは日一日と秋の気配が濃厚になってくるのだろうな・・・暑い暑いと言っていたのに、気づいてみればもうじき苦手な冬が来る。寒いのは、嫌だな・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月19日
本を読んでいると、知らない単語が出てくることがある。今回読んでいる本にも 「セブンスヘブン」と言う言葉が出てきて、何だこれはと思った。今まで聞いたことがない言葉。でも、セブンだから7、ヘブンだから天国。さてこれは一体、どういう意味?それでネットで検索してみたら セブンスヘブン・・・天国には7つの階段があり、その中で7番目が 一番、天国に近い所で天にも昇る、最高の気分 と言う意味で、とても幸せだという意味へーそうなんだ・・・と納得。そして1つ良い言葉を覚えられたことに感謝。セブンスヘブンとまでは行かないけれどね・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月17日
今朝、いつものコースを歩いていたら、前の方に大きなミミズがいた。それにしても大きいな・・・私の知っている東京のミミズは、それほど大きくない。小国に来てから、みみずってこんなに大きいんだとビックリした事がある。小国に限らず、九州県内の生き物は大きいようだ。それに、豆腐、ナス、きゅうりなども、ビックリするほど大きい。今は、それに慣れて、東京に帰り、八百屋さんに並ぶナスは、なんて小さくて可愛いのだろと思うようになった。きゅうりも同じで、愛らしい。それはともかく、でかいミミズの近くによると、ミミズではなく蛇の赤ちゃんだった。色見と言い、大きさと言い、ミミズそっくり。でもちゃんと頭もあるし・・・まだ生まれたての赤ちゃんだろうなと思ったら、蛇が大の苦手の私でも、ちょっと切なくなった。まだこれからと言うときに、車にでも轢かれたのだろう。気の毒にと思いながら歩いたけれど・・・でも、もしあの蛇が成長して目の前に現れたら・・・そう思うと、ちょっと怖いな・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月15日
この頃、裏の事務所の近くに、八割れの猫が来るようになった。親猫よりは小さく、子猫ほどは小さくはない。ちょうどその中間くらいの大きさ。割ときれいな白と黒の八割れ猫。あまり人見知りもしないので、もしかしたら飼い猫かもしれない。近頃は、野良ネコが多く迷惑している家も多いようで、野良にエサを与えないでくださいとの回覧板も回ってきた。でもその八割れは、日陰でお昼寝するだけで、割と長い時間裏で過ごしている。けれど夕方になるといなくなるので、やっぱり飼い猫かなと思う。毛も汚れていなくて、小ぎれい。人慣れしているようにも見える。でも、もしかして野良かもしれない・・・毎日来るようになると、こっちも情が移る。つい、エサをあげたくなるのをグッと我慢している。でも、可愛いなと思ってしまう。いかんいかん・・・我が家には、どろがいるじゃない。と、思い直して、知らん顔しているようにしている。 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月08日
愛猫のどろは、目もあまり見えていない。それに耳もよく聞こえていない。足腰も衰えている。けれど、唯一、残っているのが嗅覚。匂いだけは分かるようで、どろの大好きなウエットタイプのキャットフードを開けると、寝ていたにもかかわらず、起きてニャーニャー鳴く。見ているとなんだか切なくなる。でも、それで美味しく食べてくれるなら良いのだろうと思う。昼間もほぼ寝ているし、痩せてしまっている。もうあまり長くないかもしれない。ちょっと悲しいけれど、それが現実味を帯びてきているようで、ちょっと悲しい。誰でも生きていれば、いつかは終わりを迎える。それは、生きとし生けるものの平等に与えられた条件。でもね・・・わかっちゃいるけれど・・・今も私の真横で眠っているどろ 「長生きするんだよ・・・」そう言って頭を撫でてあげた。 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月06日
今、読んでいる小説の中に「盥」という漢字が出て来る。盥・・・たらい読めるけれど、書けない。そういう漢字って結構ある。ぶどう(葡萄)とか、ばら(薔薇)なんかまさにそう。字面を見て、何となくそうだろう、こう読むだろうと推測できるのも沢山あって、それが結構、当たっていることが多い。当たるなんてくじでもあるまいし・・・と思うけれど、日本の漢字って、よくみると本当に字を見ただけで、感じ取ることができるのが凄いと思う。素晴らしいと思う。日本人の感性って凄いと思う。盥なんて字、まさにぴったり。本の内容より、感激しちゃって・・・これは本末転倒と思いながら、読んでいた。こんなちっぽけな事にも、今朝から感激してしまった。今日は朝から雨。酷い降りにならないと良いけれど・・・ 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ!
2025年09月04日
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