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次の間(部屋の名前は聞き逃しました)の床の間 棚、付き書院があり書院造りの典型といえるのでしょうか 薫楽荘の庭です。 庭石や灯籠が多すぎるように思いますが、多分駐車場を つくるとき庭を半分にして木や灯籠を集めたのでしょう。
2015年02月19日
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昨日の続きで、いとう旅館の前にある薫楽荘です。入口玄関庭の敷石にはめ込まれタイル、陶器質タイルというようです。吸水性があるので、庭石にも出来るのですね。廊下の欄間と天井これも趣があります。部屋の床の間と藤の木の床柱待合室の傘天井
2015年02月15日
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有名な数寄屋師、笛吹嘉一郎さん設計の茶室の前の額です。 昇旭庚と書かれてあるのでしょうかお茶屋時代は「旭桜」といった ということなので名前に関連付けたのでしょう。 表千家は、隠居すると宗旦を名乗ったそうで、書名はそういわれれば そう読めるますか。 その茶室の塗り壁です、調べたら甘木漆喰松葉引きというようです。 茶室前の庭です。 かえるの親子の庭石、が印象的でした。 円窓 薫楽荘の写真は、またあした。
2015年02月14日
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伊賀市にある、いとう旅館です。 元花町だったそうで、当時の名残を残した佇まい、語り部の会の研修で 特別に中に入らせて頂きました。 まず入れてもらった屏風の間の組子細工欄間です そしてその部屋の天井です。 見事な天井絵が63枚描かれてます、シャンデリアも当時のままのようで 時代が百年近くもどったような気がしたので、お聞きしたら営業は 大正五年(1916年)からということなので来年百年で、しかも建て始めた のは明治の中頃からなのでそれ以上たっているということになります。 狭い廊下、一人が通るのがやっとで、客同士がすれ違うことのないよう にでしょうか。 鶯の間には、江戸時代のうぐいす箱が床の間右側に飾られています。 ここまでで、容量がいっぱいになったようなので次のページへ。
2015年02月14日
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伊賀市上野日南町にある松本院という修験道寺院で行われた節分星供(ほしく)祭りの模様です。 松本院は、伊賀市上野地区にある多くの寺院と同じようにように藤堂高虎が今治から移封さ れた時、祈願所として同行、のち真言宗、醍醐寺三宝院の修験道寺院として1616年、 開山しました。 最初は、天満宮の近く、新町地区にあったようですが明治の神仏分離令より前に今の町に移 ったようなので経緯を語り部の会の先輩にお聞きしたところ多分、1854年の伊賀上野地震を 契機に移ったのだろうということでした。 辻屋敷跡といわれる前の町にあった時、三代藩主、藤堂高久が眼病を患った際、大峰山で 平癒祈願をするや速やかに快癒したため報謝として能面を下された、これをつけて天神祭の 祭礼行列を勤めたと当時記にあるらしい。 これにより天神祭が再興されたようです。 修験道は役行者が創始した日本古来の山岳信仰が仏教を取り入れた日本独特のもので 上野天神祭でも役行者や大御幣が参列しています。 星供まつりとは、仏教系統の星祭りで主に北斗七星に息災、延命などを祈る行事です。 約に200人が参加しました。17歳の女子高校生も豆まき役を務めこの豆を受け取れました。 長さ23mの大数珠繰りの写真です、人が多すぎて数珠がよく見えません。
2015年02月05日
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算額の問題です。 問いは、GEの長さ、EIの長さ、 PI長さ、菱形内の中円の円周、正方形に内接する大円の円周を求めよです。 条件は、KJは長さ1cm 、辺EIとEMは同じ長さです。 三角形EMIは、条件から3辺の長さが等しいので正三角形になるから内接円の定理で中円の中心Fは、ENを2対1に内分する、これによりEL=LFになる。 また小円の中心JもELを2対1に内分するのでKJは、1なのでLNは6になるので中円の直径は6になる。 そしてENは、9になる。 EN9から三平方の定理で60℃の直角三角形の長さの比は斜辺が、 2底辺は1、垂線は√3なので 9×2÷√3=10,392304になり菱形の一辺は約10,4cmになります。 EN=IOによりPIは18cmになります。 PIは大円の直径になるので 18×3,14=56,52 で大円の円周は56,52cmです。 EOはEMの半分なので 10,4÷2=5,2 になり5,2cmです。 GE=GO-EO なので 9-5,2=3,8 で3,8cmです。 これで合っているとおもいます。
2015年02月01日
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