全32件 (32件中 1-32件目)
1
今日も買い物や温泉以外はバックアップをしていました。バックアップを終えてから見返して不要な番組はハードディスクから消去しようと思って見始めると面白くて消せません。こうなったら諦めがつくようにダビングテンの弊害を逆手にとって10回ダビングしちゃおうかな。本当にくだらない機能ですね。今時、テレビ録画をダビングして売るなんてことが商売になるわけがありません。にもかかわらず、こんな機能を残しているから廃れるんです。残したい番組をデジタル化すると書きましたが、まだ、選んでいません。社会の変化のおかげで僕もあきらめがよくなりました。外部入力端子をつけなくなるというのも、ニーズがないからでしょう。今はパソコンを使って動画に高度な編集を加えることができます。ビデオデッキ自体が売り場からなくなりつつある現在、もう不要な機能ということでしょう。さらにアナログ時代に録画した番組は今のテレビでみると画質が悪く、リマスターされた今の放送を録画したほうがマシなためホームズやポワロのテレビドラマはビデオで録画しDVDでも録画しましたが今はブルーレイで録画し終わり、ビデオやDVDは不要になりました。もしかしたら、僕が貴重だと思ってデジタル化した番組がリマスターされて高画質で放送されるかもしれません。ですから、あわてずにバックアップだけを進めようと思います。先日壊れたことが判明したシャープ製のレコーダーにもお気に入りの番組を残しておきましたが、壊れてしまえばそれまでです。メディアも読み込めなくなることもあります。定期的にダビングして残すのが確実です。今日は古いパナソニック製のレコーダーのバックアップをしました。古いミステリードラマです。バックアップしたから消してもいいと思いつつ、見返すと面白くて消せません。こうなったら、前述の如く、ダビングテンまでダビングします。メディアは安く買えますからね。それにしても、暇人のやることだなあ(^^)
2025.01.31
先日のブログで貴重な番組をデジタル化すると書きました。では、何が貴重かというとお金で買えないもので、具体的には販売されていないテレビ番組やビデオカメラで録画したライブなどです。ユーチューブが誕生した頃は僕が録画した番組がアップされていて、膨大なビデオコレクションからみつけるよりユーチューブで検索したほうが早いということがありました。実際、DVDやブルーレイが誕生したことでビデオを処分した人が周りにもいます。でも、その後、規制が厳しくなり、そういった番組をみることができなくなりました。せめて、有料でもいいから、各テレビ局は過去の番組をいつでも閲覧できるようにすべきです。それができないとなれば自分で作るしかないですからね。僕はこのブログで著作権について批判してきました。例えば、ある洋服を買い、それを改造して転売することは認められるのに、ある曲を買い、それを替えて売ると著作権違反になるというのが納得できないのです。洋服と音楽にどんな違いがあるのでしょう。昔はともかく今はAIで音楽や小説が作れる時代です。もうそろそろ著作物は人間の精神的産物などという驕りは捨てて普通の商品として扱うべきだと思います。テレビ番組も同じです。テレビ局は番組を製作する費用をスポンサーから広告料として受け取ることで元は取れているはずです。それを再放送するたびに新たな広告料を出させるのは儲けすぎだと思うし、それを録画した人が使うことで儲けることまでを規制するのは行き過ぎだと思うのです。ともかくビデオデッキが健在なうちに始めないとね。実家の配管工事は業者の都合で早くて2月末、場合によっては3月中に着工できるかどうかということでした。それまで暇ですからね(^^)
2025.01.30
昨日レコーダーを購入しました。もう外部入力端子のついている機種はないので今使っているレコーダーで外部入力端子のついているシャープ製、ソニー製のバックアップを始めました。今まで録画していた番組は昨日購入したパナソニック製で録画することにしました。シャープ製にはハードディスク診断機能がついておりABCの段階でBになりました。もう通常番組の録画はせずにビデオのバックアップを優先させます。ソニー製も同じくです。今日だけで20枚くらいダビングしたかな。次はどれを優先的にデジタル化するかです。ビデオデッキが動くのを確認しましたがアナログ画像は今となっては見づらいので貴重なものだけにします。これについては項を改めます。昨日のブログで外食時の警戒について書きました。大げさとか被害妄想と思われる方もいるでしょう。まだ犯人が誰かもわかっていないし現在の被疑者が犯人だったとしても動機はわかりません。以下は僕の妄想に基づく推論ですので違っていても気にしませんし追及しないでね(^^)日本は戦後の高度成長を経てバブル景気到来までは右肩上がりの経済力で世界を席巻しました。ところが、1990年代にバブルが崩壊し一転して不景気になりました。1980年代に生まれた方(今の40代)は青春を謳歌しようとする時期、1990年代に生まれた方(今の30代)は生まれた時から不景気なのです。バブル時代のツケを押し付けられ、就職難や派遣切り、さらに国の無策により過酷な労働環境に放り込まれて働く楽しみすら感じられず過労死とか生活保護の打ち切りによる餓死なんてことがおこる国になってしまいました。もちろん、そんな状況でも頑張っている方々がいて今の日本を支えているのですが。今回の事件の被疑者は40代で無職。自暴自棄になったと考えるのが合理的です。先行きに絶望し自分で命を絶つこともできないとなれば罪を犯して刑務所に入って国に食わせてもらおうと考えても不思議じゃありません。年末に無銭飲食して寒い冬は拘置所でと考える人がいるそうです。ただ、それだと一時しのぎです。どうせなら無期懲役をくらって一生刑務所でと思えば今回の犯行の動機も理解できます。さて、その場合、標的をどうするかです。幸せそうな人を妬むのか、同じような人への同情で道連れにするのか。酒を飲む金もなくて酔っぱらいを妬むということもありえます。外食するカネもなければ外食しているだけで妬まれるかもしれません。ですから、一応警戒したわけです。ただ、この推論によれば逃げずに捕まるはずですから、逃げた時点で推論が外れているかもしれません。考えすぎだったかな(^^)今夜は貸しスタジオはありませんが僕のバンド練習があります。今日は雪予報でしたが降りませんでしたね。明日もいい日でありますように(^^)
2025.01.29
今日は家電量販店の1月末が使用期限の割引券を使ってプリンターのインクとブルーレイレコーダーを購入してきました。もう、外部入力端子のついた製品はないそうです。ということは、今使っている外部入力端子付きのレコーダーでビデオのバックアップを急がなければなりません。まあ、そうしてまで残したいビデオもそうはありませんが(^^)結局コスパを考慮してパナソニック製にしました。欲しい機能がないのは承知の上です。今やレコーダーも無意味な機能だらけで高価なのは20万円を超えています。高いからハードディスクが丈夫というわけではありません。今は技術力も落ちているし壊れないと次を売れないからと壊れやすく作っているかもしれないのに、そんな高いモノを買う人がいるとは思えないんですよね。さらに放送されるドラマ全てを自動で録画して容量がなくなれば古いほうから上書きしていくんだとか。そもそもドラマが不人気で一桁後半の視聴率をとれば合格なんて時代にドラマを録画してまで観たい人がどれだけいるでしょう。しかも、気に入ったドラマも知らないうちに上書きされて消えてしまうんです。多分、保護機能はついていると思いますが、そうして残したいドラマが増えれば、あっという間に容量がなくなります。こんな機能をつけて売れると思っているのだから日本の家電メーカーがダメになるわけです。僕が買ったのは一桁万円の機種です。テレビの録画はこれに任せて外部入力端子のついたレコーダーでの録画は最小限にしてビデオのデジタル化を始めようと思います。今日は早起きして午前7時前に朝食をすませたので午前11時過ぎにとんかつのチェーン店で食事。昔は外食好きでしたが、今はそれほどでもありません。長野駅前であんな事件があったので手をポケットにいれている人や自分の後ろを通る人があると警戒します。僕はいつ死んでも悔いのない生活をしていますが、もちろん、死にたいわけではありません。一番嫌な死に方は災難による不慮の死です。ちょっとした注意で防げるのであれば防ぎたいですからね。長野駅前事件の被疑者は一人に対しては殺意のある刺し方、残りは重傷と軽傷でした。46歳で職を失い自暴自棄になって余生を刑務所で過ごすことにしたとすれば計画的な犯行です。二人殺せば間違いなく死刑ですからね。一人を殺して二人を傷つければ無期懲役になるから食う心配がなくなると思っていたとしたら怖いことです。こういうことを考えそうな人を今の社会は大量に作り出していますからね。ともかく、誰に襲われることもなく店を出て実家で録画した番組の編集をして明神館に寄って帰宅。今夜の貸しスタジオは2組ですがお任せできます。明日もいい日でありますように(^^)
2025.01.28
今日は傷リンゴの整理をしました。最近、春のような陽気が続いたため傷リンゴが腐ったり野沢菜漬の味が変わってきたりしています。リンゴは腐ると周りも腐らせるのでカゴから出して腐ったリンゴはコンポストに入れカゴを洗いました。野鳥の食欲も増してきて最近は2日毎にリンゴを枝に挿しています。私室から鳥がリンゴを突くのをみると癒されます。少しは役に立っていると思えますしね(^^)朝食後はコタツで録画した番組の編集など。先日、母屋の洋間を元に戻したので古いレコーダーの電源を入れようと思ったら入りません。いよいよ御臨終ですね。一度故障したときに家電量販店にもっていったら修理に新品を買うくらい費用がかかるといわれて持ち帰って電源を入れたら復活したので残したい番組は全部バックアップして、それからは録画には使っていなかったのであきらめます。明日は家電量販店に行くう予定なので物色してきます。長野駅前の殺傷事件の容疑者が捕まりました。でも、まだ容疑者に過ぎず自白もないことから真犯人と決まったわけではありません。でも、報道は真犯人であるかのようです。それについて誰も批判をしないのだから不思議です。もし、犯人じゃなかったらどうするんだろう。今は科学捜査が進んでいるので犯人と決めつけてもいいのかな。過去の冤罪事件の責任の一端は報道機関にもあるといわれます。加害者側の家族や関係者を傷つけていますからね。さらに、今回が特殊な事件とは限らず、同じことをする輩がいないとも限らないのに安心したとか飲み会できるというのは短絡すぎじゃないかな。この報道をみて、自暴自棄になっている輩が俺もやろうと考えるかもしれないとは思わないのかな。フジテレビ問題で企業が自社のコマーシャルを見合わせる動きが広がっているとのこと。この際、コマーシャルを放送しない間の売り上げを検証して影響がないようならばスポンサーを降りることを検討すべきです。タレントに巨額のギャラを払うよりも、それを開発費や社員に還元したほうがいいというように方針を変える時期だと思いますね。テレビ局のトップが巨額の報酬を得ているというのもどうかと思います。だから、ハングリー精神がなくなって報道機関としての役目を忘れてしまうからです。タレントまがいのアナウンサーなんて不要です。国民に大切な情報や誰もが癒されるような番組を作ればいいんです。テレビタレントも不要ですね。僕がテレビでみて楽しめるのは本職の芸人です。項を改めて書きますが、それは舞台を経験している方々です。今は有料チャンネルもありますが、基本的にテレビはタダで気軽に見られる媒体です。ネット配信も同じです。そこだけで人気があるというだけではね。おっと、またまた長くなりました。今日は貸しスタジオがありません。僕にとって貸しスタジオのない日は休日ということです。休日の夜を楽しみます(^^)
2025.01.27
亡くなられた火野正平さんの代役が走ったこころ旅が終わりました。といっても番組自体は続くようで2025年春の旅の募集をしていました。誰が走るのかわからないのに、どうやって手紙を書くのでしょう。「こころ旅のスタッフのみなさん」とでもなるのかな。渡辺謙さんが訃報後最初の代役でしたが亡くなったのに代役というのはどうかとスタッフと話し合い、火野さんに「謙ちゃんがやってくれてうれしい」といわれたことから、火野さんのヘルメットを借りて火野さんと一緒に走ると言い、旅の最中に何度も火野さんに呼び掛けていました。松村雄基さんは火野さんとの想い出を語って泣き、イッセー尾形さんは「スタッフは火野さんが生きていると信じているから、それにのる」といい、目的地で「正平さんのいる天国まで届け」と語りました。最後に走った坂上忍さんは家族ぐるみで正平さんと長年親交があったということで初日に娘さんにラインで「これから走るよ」と伝えたら「旅の最期をしのぶお兄ちゃんに走ってもらってパパ照れ笑いしていると思う」という返事が来たと読み上げたらカメラマンが泣いてしまいました。改めて火野さんの人間的な魅力を感じましたしスタッフに如何に愛されていたかもわかりますね。正平さんとスタッフのやり取りはこの番組の名物でもありましたからね。最終日、手紙を読んだ後、坂上さんは何のコメントもせず最後に目的地に置かれた正平さんが乗っていた自転車(チャリオと正平さんが命名したもの)を映しました。スタッフは正平さんが来たと思いたくて目的地まで運んできたのでしょう。そして「14年間ありがとうございました」という文字。泣けたなあ。その直後に2025年春の旅決定という中年女子アナの痛々しい喋り方でシラケてしまいましたが(^^)気になって調べたら、この方は局アナではなくてフリーなんですね。食うためだとすれば同情できます。僕がイヤなのは局アナという安定した職業でありながらはしゃぐことでしたがフリーならば仕方がないですね。嫌悪感が消えたどころか応援したくなりました。好き嫌いって簡単に切り替えられるものですね(^^)今回の旅では代役の方々は電動アシスト付きの自転車を使っていて山口智充さんは手紙の通りにアシストなしで坂を登り途中でギブアップ。そこからスイッチを入れたら楽に登れて「サンキュウ、デンドウ!」といいました。スタッフも自転車メカニック以外は電動アシストを使っていて、かなりキツイ坂でもスイスイ登っていきます。新プロジェクトXで電動アシストの開発秘話をみましたが、あくまで自転車というのがいいですね。免許もいらないし。これに慣れておけば衰えてもこの地で暮らせるかもしれません。春になったら買おうかな(^^)2025年春の旅は誰が走るのかな。僕は火野さんも好きでしたが、この番組のコンセプトも好きでした。春の旅の放映を楽しみに待ちます。
2025.01.26
昨日、母の一周忌法要と納骨が終わりましたが今日が母の命日です。昨日元に戻した仏壇の水を替えてお線香を炊いて手を合わせました。気持ちが軽くなったので動きたくなり、まずは洗濯。冬は母屋二階寝室に洗濯物を干すのですが湿度計が乾燥しすぎて計測不可の表示。洗濯物を干して窓も開けました。朝食後、残りのご飯でお弁当を作ってコンビニでパスタを買って実家へ。お日様が当たっているので私室は暖かくて暖房要らず。録画した番組のCMをカットしたりバックアップしたりという作業をしました。バックアップの最中にベッドに寝転がったら足にお日様が当たって気持ちよくて転寝。今日は黒いズボンだったせいか足が熱くて目が覚めました。お日様ってありがたいですね。昼は私室でお弁当とコンビニパスタを食べてCMカットの続き。今日は午後4時から貸しスタジオなので午後3時過ぎに作業を止めて帰宅。何もなければ、このまま実家にいたかったなあ(^^)スタジオ延長の希望があったので午後7時前に明神館へ。ガラガラだったのでノンビリ浸かってきました。今、利用者が帰ったところです。あっという間の一年だった気がします。突然の他界で動転したまま近親者に参列してもらって葬儀を行い相続関係の手続を春までに済ませて実家をどう処分するか悩んだあげく9月に自分で使うことにした結果、スタジオの機材を移動してスタジオの利便性を向上させた一年でした。今の生活の礎を作ってくれたのは間違いなく両親です。今は、その両親が安らかに旅立てた安心感のほうが寂しさよりも強いです。というのも能登半島地震や豪雨災害などで父母のような高齢者が気の毒な最期を迎えたニュースをみたからです。先日は阪神淡路大震災から30年という特集をみました。改めて災害はいつ起きても不思議じゃないことを思い知らされます。この生活が一日も長く続くことを願うのみです。母は昨年の今日、午後11時46分に旅立ちました。喪明けは四十九忌といわれますが、僕にとっては明日が喪明けです。これからは両親の心配をせずに僕のみの人生を考えればいいので気が楽です。今日は暖かかったですね。3月の陽気だったとか。あと、2か月我慢すれば、この陽気になるんですね。タイヤを履き替えたら中古本屋巡りのドライブに行きたいなあ(^^)
2025.01.25

昨夜は母屋二階寝室の夜を堪能するつもりがベッドに入ったら寝オチ。今朝は午前5時前に目が覚めました。たっぷり寝たので眠気もナシ。スタジオに移動して防寒着を着て暖房のスイッチを入れてラウンジでネットをみたりメールの返事を書いたり。午前7時にご飯が炊けるようにしていたので祭壇にご飯をお供えして僕も久しぶりにご飯で朝食を済ませました。午前9時半の開店と同時にくるみ団子を買って帰宅して喪服に着替えていたら午前10時前に住職が到着。僕が時間を間違えたのかと思ったら、予定時刻の30分前だったのですがナビを使ったら前回1時間かかったのに今日は30分で着いたと驚いていました。作ってもらった過去帳の母の命日が間違っていたので、その修正作業をしてもらって雑談していたら義兄が到着。姉は体調不良にて欠席。一周忌法要が無事に終わったので着替えて義兄に乗せてもらって僕は遺骨を抱えて近道を案内してお墓へ行き納骨。義兄が用意してくれた砂で遺骨を埋めて供花を飾ってご飯をお供えしてお線香を炊いてお参り。帰宅してお供えしたクルミ団子を渡して義兄は帰宅。僕はさっそく祭壇を片付けて遺影を普通の額に入れ替えて家具を元に戻しました。父母の写真が仲良く並びました。仏壇の中の位牌の並べ方は住職に教えてもらい、不要なお札やお守りも回収してもらいました。食堂に移動しておいた一人掛けソファーとテーブルを置いて今まで通りの洋間に戻して掃除したら午後2時前。今日は午後2時からスタジオ見学の予定が入っていたので昼食は抜いてクルミ団子を食べて待機。今日スタジオ見学に来た方は昔から僕のスタジオを使っていた方で今回は録音についての相談でした。僕は現在録音は引き受けていません。今は録音技術が進んだので昔ながらの機材で録音を引き受けるのは失礼だと思うからです。今はデジタル機器も進歩したし高価なプラグインを多用する時代です。僕自身の録音では現在のシステムで録れる音で十分満足ですが商売として引き受けるとしたら、今時の機器やソフトをいれないとね。ただ、その方の話を聞くと長野県でちゃんとした録音のできるところがないそうです。ライブハウスの音響担当者とかオーナーが片手間にやってくれるのは東京などの本格的スタジオでの仕上がりとは雲泥の差で支払った金額に対する満足度が低いとの事。その方は元プロで東京で活動していたので長野県の現状では満足できないようです。幸い、知り合いに録音のプロがいるので紹介しました。話がまとまるといいですね。その方が帰ってから明神館へ。今日も結構混んでいました。内湯に入ってカランが空くのを待っていましたが空かないので露天風呂で涼んだりお湯に浸かったりして空くのを待ったため今日も結構浸かりました。今夜の貸しスタジオはお任せできます。一周忌の法要と納骨が済んで肩の荷がおりました。儀式が終わったので普通に母と過ごせます。お母さん、これからも一緒だよ。
2025.01.24
明日は母の一周忌法要です。父の時もそうでしたがお墓に雪は積もっていないし明日も晴れ予報なので無事納骨できそうです。生前の母の行いを神様が評価してくれたのでしょう。昨日のニュースでキャベツが暴騰しておりカット野菜に人気が出てきているというので今日は早めに立科のツルヤに行き無事千切りキャベツをゲットできました。値段は倍近くになっていましたが供給してくれるのだからありがたいです。買いに行ったら棚が空なんてイヤですからね。僕は10年近く千切りキャベツを愛用しています。丸ごとや半分買うよりお得だからです。それにツルヤオリジナルなので安いんですよね。今までが安すぎたと思います。値上げしてもいいから供給し続けて欲しいですね。供花は年末に隣組の方の葬儀で頂いた供花がまだ元気ですがツルヤ内の花屋で買ったのが萎れて来ていたので今日はコメリで買いました。明日、納骨のときにお墓に持っていきます。帰宅して萎れた供花を捨てたり買ってきた供花を切り揃えて花瓶に挿したりしていたら昼になったので買ってきたお寿司で昼食。食休みしてから軽トラックに竹箒などを積み込んでお墓に行き掃除。ようやく墓誌も確認しましたが間違いなく彫られていたので一安心。父の時は母をデイサービスに送るついでだったので道具がなくて掃除だけでしたが今日は軽トラックなので伸びた枝を剪定したり落ち葉を掃除したりで結構時間がかかりました。それから実家に荷物を降ろして大きな荷物を軽トラックに積み込んでサンロードの10倍セールで買い物してお供え用に母が好物だったくるみ団子を買おうと花岡に寄ったら売り切れ。明日の午前9時半から営業ということなのであきらめて給油して帰宅してから明神館に行きましたが午後5時前なので結構混んでいました。今夜は貸しスタジオがないので早めに休めます。コタツを撤去してから母屋二階の寝室も居心地がよくなりました。今夜は母屋の夜を楽しもうと思います(^^)
2025.01.23
昨夜はドラムのレッスンをしました。僕は色々な楽器を演奏できますが基礎から練習したのはドラムだけです。あとは自己流なので教えることはできませんがドラムは基礎をやったので、それを伝えることはできますからね。昨今は子供のヤル気を維持させるためにやりたいことをやらせるというのが主流のようで昨日来た中学生はピアノも習っているといいましたが、どこまで進んだのと聞いてもチンプンカンプン。教室では弾きたい曲を選ばせて、それを子供用にアレンジして教えているようです。昔はバイエルから始めて徐々に難しい技術を学んでいったので、例えばチェルニーまで進んでいるといわれたら、どのくらい弾けるのかがわかったのですが。ドラムも同じくで最初から叩きたい曲を選ばせて、それを簡単な叩き方に変えて教えているということで譜面をみせてもらいましたが、それでも初心者には難しいものでした。で、それを叩けるようになるための基礎的なインディペンデント(手足を別々に動かすこと)をやらせてみましたができません。それができないのに、いきなりフレーズを叩こうとしても無理です。教室を運営する側からすれば、ヤル気を維持させて教室に通い続けるようにしたいというのが本音でしょうけど、1年以上習っていて、一番基礎的な叩き方もできるようになっていないというのは教室としてどうなんでしょうね。3月末には、とあるイベントで発表するというので、とりあえず、もう少し簡単にして、それを僕が実際に叩いたのをスマホで録画してもらい、それをみながら練習するように伝えました。叩き方を教えると徐々にできるようになりました。母親も今までの遅々たる進歩に比べて昨日はすごくできるようになったと喜んでいました。これから3月末のイベントまでレッスンすることになりました。僕も久しぶりにドラムを叩きましたが衰えましたね(^^)打ち込みをするようになってドラムに触れることもなくなりました。以前は中毒のように毎日ドラムを叩いていたし難しいフレーズを練習するのが楽しくてしかたがありませんでした。でも、久しぶりに叩いてみたら、やっぱり楽しいことは楽しいです。実家には僕のドラムセットを常設して、いつでも叩けるようにしようと思っています。また、ドラム熱が再燃するかな(^^)
2025.01.22
新大統領は大統領令に次々と署名しています。世界保健機関から脱退し死亡者まで出た連邦議会占拠事件で訴追された支持者に恩赦を与えるとかやりたい放題ですね。大統領令は議会の承認を得ずに行政命令を出せるものです。議会のコントロールが聞かないということで民主主義的手続きの例外ですが大統領も民主的手続で選ばれていることから民主主義に反するとまではいえません。このように大統領には強大な権限が与えられるので独裁政権が生まれやすいことから敗戦国のドイツや日本は議院内閣制にされたのです。そのアメリカでこれだけ独裁的な大統領令を出す大統領が生まれてしまいました。そろそろ、世界は議院内閣制に移行すべき時代かもしれません。特に極右は社会の不満を吸い上げて、それを他者の人権を蹂躙してまで実現しようとしています。そんな国が大統領制だったらナチス以上にひどいことをするかもしれませんからね。今後、どのような政策を打ち出していくのか。アメリカ第一主義ということだからアメリカに有利になることを第一義にするということでしょう。世界の警察としての役目は降りて自国の利益を優先する。交渉する際には世界最強の軍事力を背景に強硬姿勢を取り、経済的にも自国に有利に進めるのでしょう。どうなることやらですね。大統領は高齢で今後温暖化の影響が出るころにはこの世にはいません。だとすれば自分が生きている間は温暖化対策で経済的な不利益を被るよりも今の生活を享受したいということでしょう。これは、僕がこのブログで何度も書いている、せめて自分が生きている間はこの生活を続けたいというのと同じです。でも、もし、僕が同じ立場であれば少しは将来の事を考えると思いますし相手の立場に理解も示します。現大統領の姿勢は民主主義的にみても?です。大統領選は接戦でしたし世論調査でも支持と不支持は拮抗しています。ですから、かつてのアメリカ、すなわち、自由と民主を理念として世界の警察として大国の責務を果たすと考える国民も残っていると思えます。あまり、自分の事ばかり考えていたらトンデモナイことになるということを現大統領の支持者がいつ気づいてくれるかですが、現在のアメリカの状況を見る限り難しいでしょうね。願わくば、これからのアメリカの政策で今の生活が奪われないことを祈るのみです。
2025.01.21
アメリカでは新大統領が就任します。報道によると最初から多くの大統領令に署名するつもりだと言っているそうです。大統領は総理大臣とは違い同じく行政のトップであっても国民から直接選ばれたという理由で強大な権限を与えられています。それをドンドン行使すると宣言しているのだから、どうなることやらですね。戦争に負けた後、占領軍は敗戦国の日本とドイツに議院内閣制を採用しました。熱すると暴走する国民性に鑑み行政のトップに強大な権限を与えるべきではないと判断した結果といわれています。ナチスは国民の圧倒的な支持を得て誕生したし、日本も軍部の暴走を国民は熱狂的に支持しているように見えましたからね。これは結構当たっていたのかなと思えるのが昨今の日本政治です。特に若者世代の投票行動をみると、日本は変わっていないなあと思えます。金メダルにかみついた人が当選したり、不信任を受けた知事が再選したり。僕には全く理解できません。当然、落ちると思っていましたからね。兵庫県知事選については、落選した側が選挙妨害を受けたと訴えたそうですが、その内容はネットを利用したものでした。今回の選挙結果を分析して若者の多くが当選した側に投票したということを考えると、これが決定的な要因だったと思えます。とはいえ、行政の怠慢や傲慢について怒りを感じている国民も多いと思うので、パワハラではないという元知事の主張に共感したかもしれないと思うと、今の若者は正直だとも思えます。兵庫県では元県議が自殺したと報道されました。SNSでの誹謗中傷を苦にしてということです。兵庫県では、その前にも官僚が自殺しているし、それでも現知事の支持は揺らいでいないようです。現知事は自分に関連して2人が亡くなっていても定型文のようなコメントを出すだけで、それでも彼に対する支持が揺らがないとしたら完全に時代は変わったということなんでしょうね。今回、誹謗中傷した方々は自分の行為で命が失われたことをどう思っているのでしょう。良心の呵責に苦しめられるか、してやったりと喜んでるのか。後者だとしたら怖い時代になりましたね。僕はネットの情報もマスコミの情報も鵜呑みにはしませんが今の若者世代は自分の考えに一致する意見があると、それを信じ込んで他の意見を無視してしまいます。そうなると、当然、話し合いも通用しません。民主主義の基本は色々な意見をまとめて一つの結論を出すことにあります。自分でこうと決めたら頑として動かないとなると民主主義は成立しません。アメリカの世論調査では現大統領への支持は半々のようです。でも、現実に権力を持ったら半数の意見を無視してでも支持者の声に応えるのが民主主義でもあり大統領の行為を非難することはできません。何となく最近のニュースをみていると将来に対する不安しかありません。できれば僕の生存中は何事もなく過ぎてほしいものです(^^)今日は振り込みやら買い物といった用事を済ませて午後は温泉にノンビリ浸かってきました。こういう生活が続くことを祈ります。
2025.01.20
今日は隣組の新年会でした。テレビ将棋が面白くて遅刻しそうになりました。正午から老人作業所で行われ飲酒を伴うので徒歩で会場へ。我が家から徒歩で5分くらいのところです。僕が所属する隣組は戸数が多いので1組と2組に分かれていて新年会などは合同で行うのですが昨年末から組の長老二人が相次いで亡くなり今日来た中では僕も年長組に仲間入りです。移住組も増えて今期、また一世帯が入りました。東京で美術商を営んでいる方ということで今日も参加する予定だったのですが仕事が入って不参加となりお詫びに高級酒を差し入れてくれました。僕はちゃんぽんといわれる飲み方をすると悪酔いするので避けていたのですが貧乏性なので高級酒の魅力に抗えずビールで乾杯した後は日本酒とビールのちゃんぽん飲み。1時間半でお開きとなりましたが、帰りは足がもつれてしまいました(^^)午後2時からは中学生のドラマーのためのバンドクリニック。スズキメソードは子供がバイオリンを習う際、親にも習うことを勧めるそうです。最初は親のほうが理解が早くて子供が困ったときにアドバイスできるし、子供が何で悩んでいるのかも理解しやすいからという理由だそうです。今日も母親に楽器を始めることを勧めてベースを教えました。最後に僕がベースを弾いて合わせましたがバンドらしくなってお子様も喜んでいました。三月末に発表するということで母親にベースを貸して練習するように言っておきました。どうなることやら。午後7時過ぎに明神館に行くつもりでしたが飲み過ぎたせいか酔いが残っている気がするので万一を考えて断念。明日は平日です。正月が終わり連休も終わり、これで、本当に日常に戻れます。明日の昼間にノンビリお湯に浸かります(^^)
2025.01.19
今日は母屋二階寝室のベッドサイドに貼り付けておいたピース式カーペットを撤去しました。両親と同居するようになって躓きの原因となるカーペットを母屋一階から撤去しました。粗相をしたときに掃除するのもフローリングのほうが楽ですからね。ただ、洋間は高価な緞通で両親が気に入っているので残してありますが。で、昨年末に母屋二階寝室のコタツを撤去してカーペットもやめました。残ったのがベッドサイドのカーペットです。これは両面テープで貼り付けてあったので剥がすのに苦労しましたが、無事、綺麗に撤去できました。今はダスキンを使っているので、これで掃除が楽になります。昨日のブログでドラオリについて書きました。横山秀夫さんの「モノクロームの反転」のTBS版ドラマは原作と粗筋はほぼ同じでも内容が全然違うものでした。以下、ネタバレです。粗筋は山梨県警強行犯係の各班が犯人検挙率を争っている中、一家三人の殺人事件が発生し、その重大性に鑑みて2つの班を同時に捜査に当たらせた顛末を描いているのですが、このドラオリは一人の班長は自分のせいで襲撃に巻き込まれ植物状態の元恋人の見舞いを我慢して捜査に当たり、もう一人の班長は脳梗塞の後遺症に悩まされるも事件捜査を優先させて病院に行かないという伏線をいれ、最後に捜査協力をして犯人を検挙するという話にしています。対立する班長を段田安則さんと伊武雅刀さんが演じているのですが名演でしたしセリフもよかったです。昨日小説化して欲しいと書いたのは、こちらのドラマです。テレ東版はほぼ原作どおりでしたからね。「ペルソナの微笑み」は、子供の頃、誘拐犯に自分の声を身代金要求に使われた過去をもつ新人刑事が主役です。妹にそれを指摘されて思わず殺しそうになり、それ以後、妹とは疎遠になっているというのが原作です。TBS版はその妹が結婚することになり兄を招待するかどうかという伏線がありました。そこで担当したホームレス殺人の関係者に同じく過去に大人に利用されて父を殺した経験のある人物が疑われ、その人物が同じく子供を利用してホームレスを殺したという事件でした。その刑事は自分が子供の頃に犯した罪に苦しめられ悪を許せないという理由で刑事になったので子供の心を傷つけた犯人を問い詰めるときに激高するのですが、それが原作でもカッコいいんですよね。TBS版では金子賢さん、テレ東版では風間俊介さんが演じましたが、どちらも名演でした。TBS版では原作に近いセリフを金子さんが怒鳴ったんですがカッコよかったなあ。テレ東版では風間さんが原作とは違う台詞でしたが見事に演じました。原作は犯人を自白に追い詰めたところで終わっていますが、TBS版は捜査を指揮した班長に敬服した刑事が班長に結婚式に出席しろと促されたものの顔を出すことができず、でも、手紙に託して詫び、その手紙を受け取った妹の泣き笑いが名演でした。テレ東版は班長に指摘されホームレス殺人に使われた子供をケアしようとする姿で終わりました。どちらも素敵でした。以上、昨日、サラッと書いたドラオリの補足でした。
2025.01.18
以前、このブログで池波正太郎さんの小説のドラマ化やコミカライズのときも書きましたが、同じことを横山秀夫さん原作のドラマで感じたので、また書きます。僕が初めて見た横山秀夫のドラマが橋爪さんが主役の「囚人のジレンマ」でした。気に入ったので文庫を買って読むようになりロクヨンには感動してテレビ放送されたものをDVDで購入したくらいです。ロクヨンについては以前のブログで書いたので省略します。横山秀夫さんの警察小説は派手なカーチェイスなどはなく、逆に警察の陰の部分を書いていて、僕が若い頃にこれらを読んだら絶対に警察は目指さないだろうという内容です。以前、コミックのアニメ化のときにアニオリについて書きました。そのときは最初に接したものに影響されると書きました。鬼滅の刃はアニメから入りコミックを読んだらアニメが物足りなくなりました。葬送のフリーレンはアニメから入ってコミックを読んだら物足りませんでしたからね。でも、横山さんの作品は小説を先に読んであってもドラマのほうが面白いというものが多いのです。横山秀夫さん原作のドラマを最初にみたのはTBS系で今も気に入っていてレコーダーに残してあります。昨年末に再放送されたのはテレ東系です。ドラマとして加えられたドラマオリジナル(ドラオリというのかな)についても脚本家が違うため異なります。どちらもそれなりでしたが、少なくとも原作よりも面白くするものでした。脚本とキャストが違っていたし、ドラオリも違うので脚本家の新作といってもいいんじゃないかと思えました。昨年まで放送されていた江戸川乱歩の美女シリーズなどは典型的です。何しろ明智小五郎はダンディで女好き。原作で妻の文代さんはドラマでは赤の他人で探偵事務所の事務員、小林少年は成人男性でしたからね。これは横溝正史さんの作品にもよくあることで、原作を読んだら昔観たドラマと結論が違っていてビックリということもよくあります。ドラマや映画をみて原作を読んだと同じだと思ってはいけないということですね。例えば、横山さん原作の「ペルソナの微笑み」ではTBS系では妹との確執についてドラオリで解決させましたが原作やテレ東系は触れず。さらに犯人を追い詰めるシーンはTBS系は原作どおりでしたがテレ東系は原作の台詞をほぼカットしていました。「モノクロームの反転」では、原作で捜査チームのトップが事件を解決するために競争相手の他の捜査チームのトップに情報を与える理由をテレ東系は原作どおりにサラッと描きましたがTBS系は互いの個人的事情を付け加えることで深みを与えており、そちらが好きです。そして、いずれも原作よりも面白いのです。僕としては、一番の理想はこれらのドラマを小説化してくれることですが著作権の問題があって難しいでしょうね。それが実現したら絶対買うけどなあ(^^)
2025.01.17

数年前の特集の再放送をみました。映画「犬神家の一族」に関するものでしたが僕の知らない事ばかりでした。この特集によると中堅出版社である角川書店を引き継いだ角川春樹さんが今では当たり前になっている文庫にカバーをつけることや宣伝の帯をまくこと、本屋でお勧めの本を平積みすることを始めたんだそうです。僕が上京したころには当たり前だと思った本屋の景色は角川春樹さんのおかげだったんですね。そして、角川春樹さんは文庫の目玉商品として横溝正史さんを選んでくれました。曰く、1970年代に高度成長が終わった後に土俗的なものがウケると考え、当時、オカルトブームがあったことから怪奇、土俗的、ミステリーの要素をもつ作家として横溝さんを思いつき、文庫に怪奇的なイラストを用いたカバーをつけて売り出し、さらに映画化し、そのサウンドトラック盤を同時に発売することで大ヒットさせたんだとか。僕は現在、横溝さんの作品を愛読しています。それは角川春樹さんが商売のためとはいえ文庫化して売り出してくれたからです。念のため、ネットで角川春樹さんについて調べたら特集と細かいところが違っていて功罪相半ばする方のようですね。批判もあるでしょうけど功績も忘れてはいけないと思います。僕は文庫が好きです。ハードカバーは高いし読みにくいですからね。同じ情報を得られるなら安いほうがいいですからね(^^)ネットによると横溝さんの成功をみて、日本の推理作家やSF作家が角川書店を頼り自身の作品を文庫化したそうです。今も僕の本棚を飾っている日本のSF御三家は東京時代に中古で買ったものです。帰郷してからも中古本屋に足しげく通い、僕が持っている本のほとんどは中古です。僕が大学に入ったのが1980年。東京で暮らすようになり中古本屋に行くと安売りしている文庫を買って読むようになりました。文庫があるのが当たり前だと思っていましたが角川さんと横溝さんのおかげなんですね。ありがたや~(^^)現在、僕が所有する書籍は母屋、スタジオなどに散在していますが、いずれは一つの部屋にまとめて書斎を作りたいと思っています。小学生で読書に目覚め、勉強部屋を書斎っぽくしたっけ。書斎というのは、その頃からの夢なんですよね。できれば家具調のステレオも置いて安楽椅子とお洒落なランプも揃えて。暖炉も欲しいなあ。よくよく考えると、母屋の寝室が書斎に一番近いです。先日は椅子をファンヒーターの前に移動して本を読みました。読書用の照明器具を買いたくなりました。春になったらスタジオの文庫や本棚をこちらに移動させようかな。でも、どの部屋にも本があるというのも好きなんですよね。じっくり考えよう(^^)
2025.01.16

といっても島崎藤村について書くわけではありません。昨夜はスタジオを利用者にお任せして母屋に戻って就寝。今朝は午前6時過ぎに目が覚めました。今日は洗濯する日なので着替えて洗濯機を回してスタジオに移動しようと外にでたら、この景色でした。朝焼けが綺麗で思わず立ち止まってガラケーで撮りました。西はおぼろ月。僕のガラケーでは綺麗に撮れませんが、この感動を伝えたくて載せました。大げさな言い方をすれば、今朝、この景色をみただけで生きてきてよかったと思えたのです。人は年を取ると自然が恋しくなるといわれますが最近は我が家の周りの景色をみることで、どれだけ心が癒されているかわかりません。傷リンゴを食べに来る野鳥をみてもです。花鳥風月を愛でた詩は沢山ありますが、同じ心境だったんだろうなあ。今は詩心がなくても、こうして写真に残せるのだからありがたい時代です。と、風流な気持ちになったものの、現実には、曇った空を見上げて「折角洗濯したのになあ」という気になったので先人の心情には遠く及びませんが(^^)久しぶりのお湿りでした。みぞれ混じりでしたが先日追肥をしたのでありがたいです。これで落ち葉も舞わなくなるかな。気象情報によると明日はカンカン晴れみたいです。何をしようかな(^^)
2025.01.15
今日は月に一度の灯油の定期補給でした。両親がいなくなったので減りは少なくなりましたが、それでも灯油代は月に数万円になります。でも、それで冬を快適に過ごせるならありがたいと思わないとね。ここは夏が涼しいので冷房代を使う代わりだと思えばいいんだし(^^)今日はいい天気でしたね。昼をガッツリ食べてしまったので腹ごなしも兼ねてヤッケ、作業ズボンと長靴で草刈道の整備の続き。日差しがあったので1時間もしないうちに汗だくになったのでやめて明神館へ。露天風呂が空いていたのでノンビリ浸かったらTシャツ姿で帰宅しても全然汗がひきません。今夜の気象情報をみたら3月上旬から中旬の気温だったとか。ということは、あと2か月もすれば、庭仕事も日中は汗だくになるということですね。楽しみです(^^)といっても、これは体が寒さに慣れたからであって、やっぱり一桁だと寒いことは確かです。でも、天気がよければ私室は20度以上になるし給油の心配もなく暮らせるのだからありがたいことです。信州は冬さえ快適に過ごせれば最高の住み心地ですからね。今夜は貸しスタジオとバンド練習でしたが利用者同士も知り合いということで新年のあいさつをして談笑してから練習。コタツがあっていいなあと言われファンヒーターの暖房は和らいだ暖かさでいいねといわれました。気づけば一月も折り返しです。一月は居座るといわれるけど、今年の一月はもう半分過ぎちゃったという感じです。それだけ充実した日々を過ごせているということかな。明日もいい日でありますように(^^)
2025.01.14
今日は成人式ですね。飲酒と喫煙が許される年齢になったということで昔は大人の仲間入りといわれたように飲酒と喫煙は大人の証でした。ネットの記事に現総理が喫煙する機会を探すのに苦労していて禁煙を考えているとありました。トンデモナイ話です。現総理は自民党たばこ議員連盟の一員で現在200名を超える会員を擁しています。その団体は「喫煙も嫌煙も同じ権利として等しく守る」「目指せ分煙推進国」を目的にしています。せっかく総理になったのだから、今こそ、この実現を図るべきです。政治生命をかけて欲しいですね。僕の父は何度も禁煙に失敗していて同居してからは気持ちよくタバコを吸ってもらうようにしていました。でも、入院すると全館禁煙で禁断症状に悩まされて可哀想でした。面会と称して屋外に連れ出してタバコを吸ってもらったこともありますし退院すると直ぐにタバコを渡しました。今はどうか知りませんが昔は死刑囚にも最後の一服が認められていました。父も最後は好きなタバコも吸えなくなり入院しましたが、もし、病室で最後にタバコが吸いたいといってもダメなんでしょうか。そんなの死刑囚以下じゃないですか。今の嫌煙状況は極端すぎます。副流煙が危険だというのであれば分煙にすればすむことです。しかも、その分煙にしてもブログで何度も書いている通り喫煙場所がひどすぎます。政治家は自分の理念を実現するのが仕事です。喫煙者の権利を守るために現総理は全力を尽くして欲しいですね。議員連盟の数でいったら多数を取るのも難しくないと思います。民主主義が健在であることを、まずは分煙推進法を提出することで示すべきです。スモーキングブギという曲の歌詞は「目覚めの一服 食後の一服 授業をサボって喫茶店で一服 風呂入って一服 糞して一服 そいでまたベッドで一服」とタバコを吸いたくなるときを見事に表現しています。僕は目覚めとベッド以外は喫煙したくなります。これは問診されるとニコチン依存症ではないそうです。体内のニコチンが切れた目覚め時に吸いたたくなるそうですが僕は目覚めは気持ちよく美味しい空気を吸いたいですし寝タバコは危険ですからね。その代わり、風呂やトイレの後、特に食後の一服はたまりません。コーヒーの御供にも最高です。こんな嗜好品を公共の場所で全く味わえないというのは異常すぎます。頑張れ、現総理!
2025.01.13

今日は小諸市の文化センターで夢幻工房の公演があるのですが、僕は諸事情により観劇できないのでゲネプロを見学させてもらいました。会場の駐車場から会場への通路からみた景色です。今日はナビを使って裏道から来たのですが初めて通る道もあって旅気分を味わえました。簡単に旅気分が味わえるのだから遠出は不要だね(^^)搬入口に灰皿があったので一服していたら音響会社のスタッフや代表の方も来たのでお喋りできました。定刻を10分ほど過ぎてゲネプロ開始。今回はキャストが一部交替していて台本も修正されていて以前より楽しめました。次の予定があったので終わると直ぐに会場を出て帰宅。今週末は出かける用事ばかりでした。明日は祝日(成人の日)なので外出はせずに我が家で一日過ごします。感染症も怖いし我が家にいてもやることはたくさんありますからね。明日は何をしようかな(^^)
2025.01.12

今日は松本のバンドで新年会をしました。僕は諸事情により宿泊を断念してエアウェーブで松本に向かい午後4時過ぎに到着。早めに着いたのですが市内は大渋滞。車の中からみた松本城。駐車場をみつけて車を停めて街中で買い物。楽器屋さんでクラシックの楽譜を買い車に置いてから会場へ。10分前に着きました。完全個室ということで迷路のような通路を通って個室へ。個室のせいか暖房の効きが悪いですね。時間までに全員到着して新年会。ノンアルは追加料金だったのですが、最近はおいしくなったというので試してみました。僕の好みではありませんでした。あとは基本料金内でホットウーロン茶を飲みながら食事とお喋りを愉しみました。最近は宿泊して飲んでいたので久しぶりに酒抜きの食事でしたが飲まないのもいいですね。2時間コースだったので午後7時に終わり、他のメンバーはカラオケに行くとかいっていて僕も誘われましたが翌日に備えるべく辞退して帰路に着きました。ライトアップした松本城を見学するつもりでしたが車中からで我慢して帰宅。アルコール抜きっていいですね。夜は自宅で就寝。やっぱり我が家が一番ですね(^^)
2025.01.11
江戸時代、明和九年から安永に年号に変わった頃も物価高でした。それを嘆く狂歌が「年号は 永く安しと いうけれど 諸式高直(しょしきこうじき) いまは明和九(めいわく)」です。諸式とは物価、高直とは高いという意味ですがリズムもいいし、うまいもんですね(^^)現在も物価高です。政府はデフレ脱却を目標にしていましたが、インフレになれば金銭価値が下がります。つまり、100円で買えたものが200円出さないと買えなくなる。だから、物価高になるわけで、今の状況は政府が目論んだ結果です。金銭価値が変わって困るのは固定収入の年金生活者です。政府がデフレを目指すのであれば年金支給額も上げるのが当然です。どのくらい上げてくれるのか期待します。物価高に関する報道で消費者の声を紹介しますが身勝手ですね。お金を出せば買えるだけでありがたいと思わないとトンデモナイことになります。現に儲からない業種はどんどん廃業しています。今の時代には不要とか採算があわないということですが、一度失われた技術は元には戻りません。明治維新により開国した日本は工芸品の輸出で外貨を獲得しようとし、その頃登場した七宝とか彫金は世界で絶賛されましたが戦争や安価な代替品の登場で衰退し失われた技術は今も再現不可能です。今も値上げをする側は当初の原料高騰を赤字覚悟で供給し、それでは経営が続けられないからとやむなく値上げをするのに、それをただ値上がりして困るとか買うのをやめるというのは自分勝手すぎると思います。もし、経営者がギブアップして、その製品が買えなくなったらどうするのでしょう。値上げをする側は値上げをしたら売れなくなるかもという思いが当然あります。それを煽るかのように値上げするなら買わないというコメントはやめたほうがいいし、それを殊更強調して報道するのはもってのほかだと思います。今は街ではキャベツが値上がりしているそうです。一個500円は高いといいますが、その根拠は何でしょう。今までに比べたらということだと思いますが、今までが安すぎたとは思えませんか。農業経営は大変で離農は昔から問題になっていました。このままだと生産者がいなくなることだってあり得るのです。生産者がいなくなれば買うこともできません。今や日本の食料自給率は先進国でも最低の水準だそうです。昨今の世界情勢の不安定さをみれば、この先、食糧難がおこらないとは限りません。せめて消費者は「今の食生活を守るのに必要な値上げであれば喜んで受け入れるので、これからも作り続けてください」くらいのことを言わないとね(^^)
2025.01.11
今朝も目覚めたのが午前7時過ぎ。スタジオに移動して直ぐに朝食。モーニングコーヒーを朝食後にした結果コタツから脱出できました。それから耳当てと防寒着、作業ズボンと長靴で追肥をしました。1時間ほどで終わったのでスタジオ周りの落ち葉を掃きました。こうして庭仕事をすると気分がスッキリします。冬は早起きしても寒いし庭仕事は昼間のほうが快適なので春までは起床時間を遅くしようかな。それから実家に行き外灯の電球交換。ひとつ切れていたので、ついでに全てをLEDの電球に替えました。点けてみたら形状から蝋燭みたいにみえてオシャレでした。それから私室でレコーダーのバックアップをして残量を稼ぎました。今年の大河ドラマ、大河ドラマの再放送などはここで録画するので十分な残量を確保できました。実家の私室は天気がいいと暖房いらずで快適でした。追肥をしたので僕も栄養補給をしようと外食。帰宅して明神館へ。夕暮れ時でしたが景色も灯りも綺麗でした。母屋二階寝室からみえる夜景は今でもハッとするくらい綺麗です。夕方、明神館に行ってタオルなどを干すために二階にあがると目の前に夜景が広がります。ここから見える夜景は生活地域なので深夜になると暗くなります。不夜城のような不自然さがなくていいんですよね。昨日は一日録画した番組をみて過ごしましたが虚しさが残りました。こうして庭仕事や営繕をすると充実した一日のように感じて気分がいいです。雪で閉ざされたりしたら録画した番組で過ごせばいいので、これからも天気がいいときには庭に出ようと思います。今夜は貸しスタジオがないので早めに母屋に戻れます。今夜は夜景観賞でもしようかな(^^)
2025.01.10
昨夜は読み始めた本が面白くて夜更かし。何と目覚めたのが午前7時半過ぎでした。スタジオに移動してメールの返事を打って朝食。コタツというのが魔物ですね。「のだめカンタービレ」というドラマでもコタツの功罪を扱いましたが、今日も食休みしながら録画した番組を観始めたらコタツから出られず「青のオーケストラ」を見終えました。25分番組で24回分。何とも暇な生活です(^^)昨年末のブログでバイオリンを弾きたくなったというのも、この番組を観始めたからです。結局、そのときは忙しくてジックリ見る時間がありませんでした。今日はスタジオ予約もないので時折1.5倍速にしながら最後まで観ました。結論としては面白かったけど本体に残すほどのものではありませんでした。「のだめカンタービレ」はクラシックについての蘊蓄が多かったのですが、これは、どちらかというと青春ドラマっぽくて、なおかつ、最後に?という展開もあってシラケてしまいました。ああ、僕の一日を返せという感じです(^^)容量を稼ぐためにバックアップして消したいところですが、どうせなら、この番組で扱われたクラシック曲も一緒にバックアップしたいので、その放送があるまでは残します。そうすれば、見返したくなったときに便利ですからね。ただ、こういうアニメが子供にウケてオーケストラに興味をもったり吹奏楽に興味をもったりする子供が増えるといいですね。僕は小学生で鼓笛隊に入ってトランペットを吹き中学時代も吹奏楽部でしたが高校の吹奏楽班が優秀で練習も厳しいというので囲碁将棋班に入りトランペットもやめました。その頃、吹奏楽部は部員が多くて高校だと定演に出られるのは早くて二年生という時代でしたが、今や譜面が指定する編成を一校で組むのも難しいくらいに部員が減っているそうです。題名のない音楽会でテレビに出ないことで有名な山下達郎さんが自分の曲を吹奏楽にアレンジされて高校生が演奏する回では肉声のコメントを寄せました。その中で吹奏楽というのはジャンルにとらわれずにクラシック、ジャズ、ポップス、ロック、歌謡曲、アニソンなどをアレンジして演奏する寛容性があり、それが今の自分の活動にどれほどプラスになったかわからないと言いました。音を合わせる喜びも知ったと。考えてみれば、僕が色々な楽器や色々なジャンルの音楽を好むのも吹奏楽部にいたからかもしれません。今時はパソコンなどを使って一人で音楽を創ることができるため他人と合わせる必要がありません。でも、他人と合わせるからこそ生まれる愉しみも音楽にはあるんですよね。僕も宅録は好きですが他人と合わせる楽しさも知っています。是非、若いうちにそういう喜びを知って欲しいですね(^^)
2025.01.09
冬は温泉通いです。温泉半年利用券を購入すると東御市内の4つの温泉施設を使えますが、僕は近所の明神館にしか行きません。明神館は水曜日が定休日なので入浴は我慢します。ですから、水曜日は外仕事もしません。室内で録画した番組の編集やバックアップなどをすることにしています。水曜日は温泉に行かないので洗濯は水曜日にすることにしています。母屋の洗濯機は大容量なので週に一度で十分です(^^)冬場は洗濯物は母屋二階の寝室に干します。南向きのサッシに折り畳みの竿台がついているので、そこにハンガーなどを使って干すのです。窓を開けて風を当てて日差しを受けられるので乾きやすいし天気の悪い時は贅沢にファンヒーターを使います。せっかく暖房を使うので天気が悪い時は二階の寝室で過ごします。両親の介護が終わったので冬の過ごし方も変わりました。両親と同居していたときは母屋の一階の暖房を絶やすことなく(ショートステイなどで不在のときを除きますが)暖めていたので乾燥防止も兼ねて洗濯は毎日のようにしていました。母が洗濯好きでしたから、元ウッドデッキに洗濯物を干しては「ここは干しやすくていいね」と言っていました。実家は西日の当たるベランダに干していましたからね。今、実家を使い始めてみると洗濯物を干すのは大変だったことがわかりました。何とかしてあげればよかったという後悔もありますが、過ぎたことはしょうがないと思うようにしています。今は夕食時に食堂の暖房を入れるくらいで灯油の消費も減りました。燃料の高騰が続いているので助かりますが、何度もこのブログに書いているとおりお金を出せば買えるのだからありがたいと思います。昨今の世界情勢をみていると、この生活がいつまで続くのか不安になりますが先の事を考えずに毎日を楽しく生きていくのが一番ですね。明日は木曜日です。もしかしたら、明日のブログのタイトルは「木曜日の過ごし方」になるかもしれません(^^)
2025.01.08
昨夜は本が面白くて夜更かし。今朝は午前7時過ぎにスタジオに移動。暖房のタイマーを午前3時に早めたのが功を奏したのか冷え込みが緩んだのか室温は20度まで上がっていました。快適です(^^)朝食後はコタツに当たって録画番組の鑑賞とバックアップ。録画容量を稼ぐためにバックアップした番組を消すかどうか選びました。特に長時間番組であるクラシック関係。どうしても見たいときに備えてバックアップするのですが、そこまでしてみたくなることは稀です。稀とはいえナシではないので、やはりバックアップはこれからも続けるでしょう。今日はご飯を炊いたので昼は母屋で冷凍した肉を使った料理で。食休みしてから明神館に行き、帰宅後は録画した番組鑑賞の続き。今日は雨あがりだったので庭仕事はしませんでしたが、午前中に庭仕事をして明神館に行って午後はノンビリ過ごして夜の貸しスタジオに備えるというのが冬の生活パターンになりそうです。何とも優雅ですが、こういう生活を夢見ていたので夢が叶って嬉しいです。今夜はこれから貸しスタジオですが、明日、明後日の予約が利用者の体調不良でキャンセルになりました。インフルエンザだそうです。今は新型コロナ、マイコプラズマ肺炎、インフルエンザのトリプルデミックといわれる状態だそうです。外出するときはマスク着用、帰宅したら手洗いとうがいをしていれば、ある程度感染は防げるということなので、そういう生活を続けます。早く春にならないかなあ(^^)
2025.01.07

昨日、家電量販店の初売りセールで姉宅用のテレビを買ってきました。どんな品があるか確認してから義兄と電話で相談した結果、4Kがいいというので部屋のサイズを考えて50インチに決めました。4Kだと価格も上がり16万円くらいでしたが予算内だというので買おうと思ったら在庫切れで届くのに一週間かかるというので今日必要だからといったら違うメーカーですが福引セールの売れ残りを勧めてくれました。同じ規格で8万円ちょっと。在庫がなかったおかげで節約になりました。新年からついているなあ(^^)で、今日の午前9時前に姉宅に行き壊れたテレビを取り外して新しいテレビの梱包を解いたら店に置いてあったのと脚が違います。この形状だと姉宅のテレビ台には乗らないし義兄が未だにレーザーディスクを観ているのですが外部入力端子の形状も違います。僕がそのケーブルを持っていたので一旦帰宅してケーブルとテレビを置くための板とワイヤーラック用の棚を持っていきました。義兄に選んでもらったらワイヤーラックのほうがいいというので、それをテレビ台に固定してテレビを乗せて配線して初期設定をすませました。レコーダー用のリモコンでテレビを操作できるようにしようとしましたが取扱説明書を紛失したとのこと。さらに国営BSのメッセージも消したいというので、またまた帰宅。メモしてきたカード番号をパソコンから入力してメッセージを消去してレコーダーの取扱説明書をネットでみつけてプリントアウト。で、姉宅に行きメッセージが消えたのを確認してレコーダーのリモコンでテレビを操作できるようにして作業終了。午前11時前でした。久しぶりに姉に会いました。それから立科のツルヤで食材の買い出し。品揃えも正月モードが終わっていて、いつもの食材が並んでいました。帰宅して昼食後、軽自動車で丸子の実家に荷物を運んで給油してから明神館へ。こちらも日常に戻って空いていました。ようやく正月が終わりましたね。やれやれ。気づかないうちにウクレレのブリッジが剥がれていました。一応、6000円くらいしたのですが安物はダメですね。ボンドで修理。これで治ればいいのですが(^^)それから私室で年末年始に録画した番組をCMカットしたり鑑賞したり。観た番組についての感想を書きたいところですが長くなりそうなので日を改めます。今夜は何の予定もないのでノンビリ過ごせます。雨が降っています。一月に雪じゃないというのも珍しいですね。明日は夜に貸しスタジオの予約が入っています。ようやく日常生活に戻ります。うれしい~(^^)
2025.01.06
先日のブログの実家の利用計画で自分が演奏を愉しむ場所にすると書きました。それが口コミで評判となり他のバンドが出たいというようになるかもしれません。ということで、音楽関係2はライブスペースです。僕のスタジオの利用者はアマチュアバンドです。なかにはライブハウスで活躍するバンドもいますが、ただバンドが楽しいという方々もいます。ライブハウスは出演ノルマや集客などで苦労することも多く、また、プロを目指している本格的なバンドのなかにアマチュアで楽しんでいるバンドは入りにくく敷居が高いという現状があります。そういうバンドの発表の場にしようと思っています。実家の弱点はお客の停める駐車場がないことです。これが繁華街であれば「駐車場はありませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください」といえるのですが実家の近くに有料駐車場はありません。でも、バス停が近くにあります。だから、「駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください」とはいえます。バスで行くのは面倒だといわれたら、じゃあ来なくていいですと断ればいいんです。本当に見たければバスを使ってでも来るはずですし、そういうお客だけでいいと思うのです。会場の雰囲気を乱すようなお客で埋めるよりも出演者の演奏を聞きたい人だけのほうが会場の雰囲気はいいですからね。ライブの開催は日曜日の昼間にします。それだと出演者の駐車場は確保できるし音が漏れても近所迷惑の心配がないからです。バスは日曜日の昼間だと一時間に一本くらいしかありませんが、その時間に合わせてライブをすれば問題ありません。対バン形式はとりません。全てワンマンです。そうすればセッティングを変えなくてもいいし無関係なお客も来ません。対バン形式だとお目当てのバンド以外は無視する客も多いですからね。ノルマは課さないので出演バンドの集客次第ですが対バン形式であっても会場がガラガラというのは昨今のライブハウスでよく目にする光景なので同じことです。対バンのお客をあてにできない分、出演者も集客には努力するだろうし、その結果お客が集められなくてもノルマがないので安心というわけです。そのかわり収入の半額はバンドに還元します。ヤル気のあるバンドであれば頑張って集客するでしょう。まずはライブハウスは敷居が高いというバンドの発表の場にして、ライブハウスのシステムに疲れて音楽の愉しみを忘れかけているバンドの方々にも音楽の愉しさを思い出してもらう場所にしようと思います。
2025.01.05
今年も元日からスタジオの大掃除をしたり模様替えをしました。貸しスタジオを本業にして15年目に入りました。当初は自分が宅録をするためだったのが今や生計を支えてくれる存在になりました。昨年、実家に大型アンプを移動させて新旧スタジオの利便性を向上させた結果、どちらのスタジオも利用者から好評をいただいています。新旧スタジオともに練習スタジオとしての体裁が整いました。新スタジオは鏡や照明がありライブを想定した練習、旧スタジオは音の分離がいいので曲を詰めたり作ったりするのにいいという特徴の違うスタジオになりました。デジタル機器が進化して音楽はパソコンで一人で作れるようになり、僕のようなスタジオを作らなくても宅録ができます。もし、今の時代に生まれていれば、これほどのスタジオを作ることもなく、今の音楽仲間のほとんどと出会うこともなく、この暮らしをすることもできなかったでしょう。僕は本当についています。コロナ禍が明けてバンド活動を再開する方も増えてきました。先日、寺尾聡さんのライブで、寺尾さんが昔の仲間と音を合わせる楽しみを語っていました。僕も宅録人間でしたが、20年近くバンド活動をしてくると、どちらも楽しいと思えるようになりました。打ち込みで一人で完結させるのも楽しいし、気の合う仲間と音を合わせる楽しさも知りました。多分、今後はもっと生演奏を楽しむ方々が増えると思います。打ち込みの味気無さに世間が飽きてくる頃です。時代は巡りますからね。貸しスタジオは利用者がいてこそ成立する商売です。幸い、今は利用者も多く好評をいただいています。今後も続くことを祈ります。今年の貸しスタジオは7日から始まります。今日もスタジオの利便性を向上させるための作業をしました。庭仕事も利用者が愛でられるようにという意味もあるから貸しスタジオ業のためともいえるし、そう思えばヤル気も増します。今年の仕事始めまでに、もっと整えるべく頑張ります(^^)
2025.01.04

今日は草刈道の整備をしました。我が家の敷地は約1000坪ありますが土手も100メートル近くあるので実質的にはそれほど広くありません。土手は高いところで5メートル近くあり、そこの草刈りが大変でいつも憂鬱でしたが2014年に閃きました。土手の中ほどを削って通路を作れば刈りやすいんではないかと。重機をお願いしたときに切欠を作ってもらい、あとはコツコツと手で掘り進めました。このように土手の中間に通路を作ると上も下も刈りやすく滑ったり転んだりする危険がありません。隣組の方がこれを見て早速自分もそうすると言っていました。近所でも土手の中間に草刈道を作ったのをみかけます。多分、僕のを真似したのでしょう。実用新案をとればよかった(^^)土が崩れてくるので定期的に崩れた土を均して道を維持しなければなりませんが、これで草刈りの苦労から解放されます。今日は西側の土手の40メートルほどを均しました。刈り残したのは隣の田んぼの所有です。以前は、そこも刈っていたのですが他人の土地は刈らないほうがいいと近所の方に言われたので境界線に沿って残しています。今日も正午までラジオの駅伝中継を聞きながら作業して明神館へ。今日は激混みでした。それから車中のワンセグやラジオで駅伝中継を聞きましたが、いずれも報道じゃないですね。名調子を残したいアナウンサーの中継とは関係ないエピソードばかりで肝心の順位を全然伝えません。駅伝は調子の悪い選手が一人いるだけで順位が大きく変わります。やきもきしながら中継を聞いていたら中大は5位で来年のシード権を獲得しました。やれやれ。今日で正月も終わりのはずですが明日が土曜日ということなので実質的な正月明けは6日かな。早く終わらないかなあ(^^)
2025.01.03
今日は午前中はスタジオの大掃除。ラジオで箱根駅伝の中継を聞きながら旧スタジオに掃除機をかけてトイレはユニットバスなのでシャワーのお湯を使って床を洗いました。キッチンも大掃除。またまた模様替えのアイディアが浮かびましたが、天気がいいので防寒着と作業ズボンと長靴で下の畑の樹木の剪定。形を整える剪定なので楽しくやりました。たくさんあるので無理はせずラジオが正午を告げたのでやめて明神館へ。ガラガラでした。露天風呂でノンビリ浸かってきましたが帰る頃には満員に近くなりました。やっぱり昼過ぎに行くのが一番ですね(^^)温泉から帰ったら駅伝は終わっていて中大は2位でした。復路も頑張ってもらってシード権を獲って欲しいですね。さて、年末年始はテレビ番組も特別編成になりますがニュースまでってどうなんでしょう。年末年始は人間が勝手に決めた区切りであって日々起こるニュースに変わりはないはずです。昨年の元旦に大地震があったように災害や事件は時を選びませんし年末年始が休みにならない業界もたくさんあります。もし、特別編成で短い時間でも伝えられるのなら普段の放送時間が長いということになりませんか。実際、最近の国営放送はニュースの中でも自局の他の番組の宣伝みたいな内容をニュースのように伝えていますしね。いつもの時間にニュースや気象情報が見られないのは不便です。国営放送は週末のニュースの時間も変わりますよね。自分たちが休みたいのか週末仕事をしている人を無視しているのか。民放がそれをするのは商売だから問題ないですが国営放送までやる必要はないと思います。今年は暦の関係で三が日が過ぎると週末なので通常に戻るのは6日からになるところが多いようです。もう少しの我慢ですね(^^)
2025.01.02
今年もよろしくお願いいたします!昨夜は早めに寝てしまい午前2時過ぎに目が覚めてしまいました。眠気がないのでスタジオに移動してコタツにもぐって録画した番組をみて過ごしました。昨年は小澤征爾さん、火野正平さんがこの世を去りました。小澤征爾さんは1992年に松本でサイトウキネンフェスティバルを開催してからファンになりました。ドキュメンタリーで小澤さんの語るクラシックの考え方は音楽をやっている僕にも金言でした。クラシックを聴くようになったのもサイトウキネンのおかげです。衰えてからは見るのが辛くなりましたが昨夜の追悼特集で弦楽セレナードの第一楽章の演奏を聞きました。また、教え子たちのコンサートもみて小澤さんの功績の大きさを知りました。こころ旅は代走の方々の番組も楽しみましたが火野さんの回の再放送をみると火野さんが一番合っていたなあと思えます。代走の方々は目的地に着いて手紙をよむと内容によっては泣いちゃうんですよね。目的地で手紙を読むことで出発時点に読んだのと感じ方が変わるというのが、この番組の魅力でもありますが火野さんは僕の覚えている限りは泣かなかったんですよね。でも、手紙の主への想いはちゃんと伝わっていました。惜しい人を亡くしたなあと、元日からちょっとしんみりしてしまいましたが生きている限りは生き抜くことが大切だと思いを新たにしたのに午前4時頃、お腹が空いたので買っておいた菓子パンと即席スープで軽食を摂ったら眠くなりコタツで寝オチ。情けない新年の始まりでした(^^)午前8時過ぎに目が覚めて朝食。義兄に電話をしたらテレビは何とかなっているというので三が日が過ぎたら新調することにして、まずは新スタジオの掃除から。ドラム台の下も届く限りは掃除機で吸ったりと大掃除っぽいことをしました。天気がいいので防寒着と作業ズボンと長靴に帽子とマスクという完全防備でスタジオ裏の焼却炉の掃除。一輪車に灰を積みながら燃え残りのアルミ箔などをバケツにいれて灰は裏の雑草焼却場所に捨てました。ついでに栗を焼いた場所の土を花壇予定地に移動させたりといった作業をしていたら昼近くになりました。母屋のファンヒーターのフィルターの掃除をしてから明神館へ。空いていたので貸し切り状態の露天風呂でノンビリ浸かってきました。午後1時を過ぎると続々とお客が入ってきます。短縮営業中は午前中に埃になったり汚れる作業をして昼過ぎに明神館に行くのがよさそうです。帰宅してシチューとご飯で昼食。それから近所の神社で今年もよろしくお願いしますとお参りしてから実家へ。今日は天気がよかったので実家の私室は外が一桁の気温なのに19度もありました。録画した孤独のグルメをみました。実家はテレビ東京が映るので昨日の大晦日スペシャルを録画しておいたのですが先日まで放送されていた「それぞれの孤独のグルメ」とつながるようになっていました。地方ローカルの事情もわかりますが、せっかく放送するのならばキー局と同じ時間に放送して欲しいですね。地方ローカルとキー局は当然ながらCMも違います。テレビ東京では今春公開される映画のCMがたくさん入っていました。元日も孤独のグルメスペシャルを長時間放送しましたし、今やテレ東の看板番組ですね。日が当たってポカポカしている私室でみていて、またも寝オチ(^^)目が覚めたら午後6時過ぎでした。このまま実家で過ごしたいところでしたが八重原の暖房タイマーを仕掛けてあるので帰宅。今夜はこれから母屋で夕食。明日も天気がよさそうなので、明日は旧スタジオの大掃除と庭仕事かな。楽しみです(^^)
2025.01.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1


![]()