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たばこを自動販売機で買うためのカードだそうです。なんとも面倒くさいものができましたね。今年の7月から、これがないと買えなくなるとか。で、目的は未成年者の喫煙を防止するためだそうです。確かに、そういう目的なのでしょう。でも、そのために、そのカード読み取りの機械を全国の自販機につけなければならないわけですね。なんとなく利権がみえてきます。夜、一人で自販機に買いにいくのが怖くなりますよね。タスポ強盗(未成年)などもでてくるかもしれません。どうやってカードを取得するのかなどわからないので、めったなことは書けませんが、売買などもされるかもね。そもそも、こういう手段は最終的なものでなければならないと思います。未成年者の喫煙を防止するために、学校や家庭で、どういう対策がとられてきたのか。本当に喫煙防止をしたいのであれば、他にやるべきことがまだまだあると思うのですが。未成年者が喫煙しているのをみても、ほとんどの大人は見てみぬふりをしていると思います。下手をすると、学校や家庭でもそうなのかな。そこから変えていかなければならないんじゃないかと思いますけど。
2008.01.31
夕べは雪で練習を中止にしたのですが、日記に書いたように、のんびりすることなく、模様替えをしました。結局1時過ぎまでやっていました。イチローの特集の影響で、足裏マッサージ機を使いやすい場所に移したので、そこで、本を読めるように本棚(DVDラック)をおいて、スタンドもつけました。で、ついでに、各部屋の照明器具の場所を変えたり、調光器をつけたりしました。照明によって、部屋の感じって変わるんですよね。で、これって、夜じゃないと効果がわからないので、ちょうどいい機会でした。結果的には成功です。模様替えって、やると、どうしてもっと早くこうしなかったんだろうって思いますよね。今回は、まさにそんな感じです。あるものの場所を変えただけなのでお金はかかりませんし、今までと違った感じに見えることで、その器具にしても、より効果的になります。模様替えって楽しいですね。
2008.01.30
気象情報だと、もうやんでいるはずなのに。今日はバンド練習の予定だったのですが、雪なので中止にしました。ライブはまだ1ヶ月以上先なので、無理することはないので。こういうところがアマチュアのいいところですよね。仕事だと、多少の無理はしなければなりませんが、遊びならば無理することはありません。今日は降る雪でものんびり眺めながら夜をすごそうと思います。こうやってのんびりできる夜って、何日ぶりかなあ。
2008.01.29
昨日は一日音楽漬けでしたので、今日のニュースで大阪府知事選や大相撲の勝敗は、今日になって知りました。勝者がいれば敗者がいるというのが宿命です。ただ、マラソンに勝者はいても敗者はいないという言葉があります。僕はこれが好きです。もちろん、勝敗がはっきりつくのを見るのも大好きです。ただ、マラソンのように、完走した人は負けではないという考え方も好きです。先日、新聞で、真部さんという将棋の棋士の訃報を知りました。昨年の11月に亡くなったそうですが、全然知りませんでした。この方の解説が大好きだったので、55歳は早すぎるし、本当に残念です。記事によると、生涯最後の1局もわずか33手で投了(負けを認めること)。ところが、誰も思いつかないような妙手を発見していたのに投了したそうです。理由は、それを指すと勝負が長引いて、そこまで体力がもたないと思ったからだそうです。負けるが勝ちという言葉もありますが、勝敗を超えた世界で、人の心に残る戦い方をした人は、勝ったといえるんじゃないかな。マラソンの福士選手にもそれはいえると思います。負けた横綱にもいえると思います。好き嫌いというのは、正しいとか間違いとか悪いとかでは割り切れない感情ですから。僕は、負けた横綱のことは、どうとも思っていませんでしたが、今回の勝負をみて、好きになりました。もし、勝っていたら、そうはならなかったと思います。山岡荘八の徳川家康にも、信長亡き後、天下をまとめるのを秀吉に譲ったときに、確か、このセリフがでてきたと思います。簡単に負けるが勝ちなどといっては、勝とうと思わなくなりそうですが、この言葉があることも覚えていたほうがいいと思いました。
2008.01.28
これから録音です。ミックスも済ませる予定です。で、夜はバンド練習です。それまでに終わらせないといけません。ということで、今日は一日音楽漬けです。
2008.01.27
今日はある公共施設で、改装のため、不要となった備品の払い下げがありました。時間を聞いていたので、その時間に行くと、もう、ほとんど売れたあとでした。これってどうなんだろう。確かに早く行けばそれだけいいものを買えます。でも、公共施設でやる以上は、公平が必要だと思います。たとえ、早く来た人がいたとしても、時間までは開催すべきじゃないと思うんですが。で、どうせならと、中古屋さんにいって、安物買いの銭失いをしてきました。古いコンポを買ったのですが、期待していたCDがやはり動きません。まあ、アンプとスピーカーが欲しくて買ったので、それなりの値段だったのですが、せっかくついているのだと思うと、やはり、惜しいです。返品しようかなあ。
2008.01.26
寝室のライティングを変えてみました。なんとなくすっきりした感じにしたくなって。昔、受験勉強をしていたころは、勉強机には、蛍光灯と白熱電球の2つを使っていました。蛍光灯だけだと、たまにちらつきが気になるし、両方つけると集中できたんです。そのなごりで、2つ使っていたのですが、1つにしてみました。ついでに、スタジオの多目的スペースも少し変えたのですが、いつでも、音楽が聴けるように、中古のコンポを買って置こうかと思います。明日、公共施設の払い下げがあるので行ってみよう。
2008.01.25
戦国時代の小説を読んでいると、よく湯漬けがでてきます。その影響もありますが、最近はお茶漬けをよく食べます。冷凍ご飯が冷凍庫にたくさんあります。実家で作ってもらうのですが、それを解凍して、お茶漬けの素と、ミルで砕いたお茶を振って、お湯をかけます。解凍に2分かかるので、即席ラーメンをつくるのと同じような時間で、しかも、こちらのほうが健康にはいいような気がします。試しに、湯漬けでも食べてみましたが、漬物とか塩魚などがあれば、これはこれでいいかも。うろ覚えですが、江戸時代までは、一日5食くらい食べていたようです。これからは、ちょっと小腹がすいたときにも、何とかポテトとかじゃなくて、お茶漬けを食べようと思います。米が一番好きなので。
2008.01.24
今日は一日家にいて、降る雪をながめていました。で、録画したイチローの特集をみていたら、あれだけの成績を残しながら、毎年、フォームを変えていたとか。ある程度の成績を残せたら、その方法にこだわってしまうはずなのに、やっぱりすごいですね。ということで、僕も今回の雪かきは今までに会得した方法と違う方法を試してみました。すると、より早く楽にできることに気づきました。前にこの日記で雪かきの方法を書いたと思いますが、あれよりもいいです。やっぱり、常に進歩することを考えないといけないんですね。今回の雪かきは今までになく、楽しくできました。これからも、考えながらやろうと思います。 今日は録音なので、あまりバイオリンの練習はできないと思いますが、それでも、一応、楽器に触れようと思います。
2008.01.23
今日のテレビで特集していました。前にも、ここに書きましたが、色々な問題を含んでいるんですね。製造業者や、小売店、行政、それぞれに事情があって、簡単な問題ではないようです。そういうときにこそ、国の役割が重要になるはずです。つまり、利益調整や利害の調整ということがね。僕が一番問題だと思うのは、食べられる食品を捨てるということです。たとえ、家畜の飼料にするといっても、限度があると思います。今の地球環境や資源のことを考えれば、食べられるものを捨てないようにするような施策を考えるべきです。そうすれば、おのずと答えは出るはずです。今日の特集でもやっていましたが、小売店が考えるほど、消費者は馬鹿ではないと思います。ちゃんと説明すれば、少々みてくれが悪くても買いますし、また、そうでなければならないと思います。今の食糧問題を考えれば、当然、そうなるはずです。よりよい方向に向かって欲しいと思います。僕は相変わらず、古い日付の食品を買っています。たとえ、値段が同じでもね。みなさんも、ぜひ、そうしましょう。かけがいのない地球なんて奇麗事はいいません。かけがいのない自分のため、そして、子孫たちのために。 今日も貸しスタジオです。バイオリンのほうはだいぶ上達してきて楽しくなってきました。でも、まだ、思い通りというわけにはいきません。初めて1ヶ月も経たないんだから当然ですよね。これから、また、練習です。
2008.01.22
今日は貸しスタジオです。ということで、日記に書いてきた点数主義についてまとめます。これを書いたのは、ちょうど共通テストがあったので思い出したことでもありますが、一番書きたいのは、点数というものの意味です。つまり、80点とか90点という点数が果たして褒められるものなのかということです。社会において、こういう点数というのも当然ありますが、仕事であれば常に満点を目指すべきで、80点とか90点というのは許されるものであっても、決して褒められる数字ではありません。ならば、なぜ、これを国家資格とかの試験に使うのかということです。なぜ、合格基準点というものが決められるのか理由がわかりません。この試験によって与えられる資格は自動車免許をはじめとして、すごく重要な資格ばかりです。これを点数で評価する必要があるんでしょうか。確かに、試験は重要ですが、その評価基準として点数を使うというのに疑問を感じるんです。学生時代であれば、ひとつの評価基準としての意味はあると思います。例えば、ある教科についての理解度とか習熟度を図るという意味でね。でも、仕事となれば、100%の理解が求められるはずです。それを合格基準で図るのに疑問を感じるんです。僕が目指していた司法試験などは、合格と不合格の境界に受験者が集まっています。たった、1点の差で涙を呑んでいる人がたくさんいるはずです。こんな試験で仕事の資格を与えているから、医者不足とか、優秀な教師不足になるんだと思うんですが。まあ、こんなことを嘆いてみても、今の制度は変わらないないでしょう。この制度のなかで、僕等が安心して生活できるようになることを祈るばかりです。 今日の練習には、10年ぶりぐらいに、このスタジオにきた人がいます。昔と変わったスタジオにびっくりしていました。こうやって、音楽を続けていると、色々な人と出会えます。音楽はいいですね。さて、僕は相変わらずバイオリンの練習です。
2008.01.21
でも、操作は僕がしなくてすむので、これから、知り合いの新築祝いにでかけます。夜は夜で、録音。そちらは、僕が手を出さなくてはなりません。
2008.01.20
今、社会は色々な歪みがでています。これって、点数主義の弊害だったのではないかと思います。つまり、国家組織を構成する公務員は、公務員試験に合格した人たちです。それなりに優秀でしょうけど、満点で合格した人は何人いるでしょう。学生気分の延長で、合格したから優秀だと思っていたら大間違いです。年金問題などがいい例ではないでしょうか。多少、未加入の人がでたとしても、ちゃんと加入しているように手続できた人のほうが多いから問題ないとかね(笑)。そういえば、昔、所ジョージが多分冗談だと思うけど、自動車免許の試験の時に、「酒を飲んで運転するのはいけないが、緊張をほぐすために覚せい剤は使ってもよい」という問題に丸をつけて合格したから、覚せい剤は許されていると思うよといっていました。所詮、試験というのは、そんなものだと思います。少なくとも、社会に関係する試験は、やるならば満点以外は不合格とすべきだし、そうでなければ、規制緩和じゃないけど、試験なんて廃止すべきだと思います。医者とか司法試験とかね。そうじゃないと、満点をとらなくても許されるということを社会が認めているように思われるし、相変わらず、いい点数をとれば許されると誤解してしまいそうですからね。
2008.01.19
いよいよ共通テストがはじまりますね。僕も共通一次といわれたときに受けました。受験戦争というのは、今でも続いているようです。いい点数をとることが全てじゃないといわれても、いい点数をとらないといけない以上、受験生は頑張って欲しいです。ただ、ひとつだけ覚えておいて欲しいのは、いい点数をとって評価されるのは学生の時だけです。また、そうじゃなければいけないと思います。いざ、社会にでたら、いい点数ではいけません。常に満点をとる覚悟が必要です。例えば、医者になって治療を行うときに、満点の治療をしなければならないわけで、ちょっと間違えたから80点ですが、患者は死にましたとなったら評価は0点以下です。それと違って、学生時代は平均80点をとれば褒められます。もっととれば優秀だといわれます。間違えても褒められるのは学生時代だけです。ですから、あまり深刻にならずに、力を発揮して欲しいですね。
2008.01.18
僕はスポーツ観戦が好きです。お互いが全力を出しきる勝負というのは、特に好きです。ということで、格闘技は基本的に好きじゃありません。全力というものの意味が違ってくるからです。すなわち、いかに体を鍛えたといっても、そこは所詮人間です。打ち所が悪ければ、簡単に怪我をするし、へたをすると死にます。つまり、全力といっても、ある程度、力を加減しないとまずいわけです。昔、雷電という力士の張り手だかつっぱりが禁じ手になったとか。今は、その力の抜き方が昔よりも下手だと思います。力を入れすぎて相手を怪我させたり、力を抜きすぎて、八百長と思われたり。そういう点で、格闘技はなんとなく見ていて面白くないんですよね。それよりも、自分のもてる力を出し切って競いあうほうが僕は好きですね。
2008.01.17
蔵書といっても、コミックが中心です(笑)。もちろん、活字だけの本も結構ありますよ。活字だけの本は母屋において、コミックはほとんどをスタジオにうつしました。で、ついでにフリーページに蔵書の紹介を始めました。お暇なときにご覧ください。
2008.01.16
僕のよく行く中古本屋は、ハードカバーで綺麗な装丁の本でも100円で売っています。僕のスタジオはコミックばかりなのですが、それだと、ちょっとカッコ悪いので、インテリアとして、ハードカバーの本も集めました。それなりに、自分の興味のある本を選んだつもりですが、装丁が綺麗というだけで選んだ本もあります。多分、読まないでしょう(笑)。その本棚はスタジオの入り口においてあります。他に、休憩室が3つあって、それぞれに違う分野の本をおいてあります。一番奥の鍵のかかる部屋は大人向け(笑)。その手前は文庫本で、僕の場合、8割はSFとミステリです。一番手前の部屋(昨日の写真)は、歴史漫画や、娯楽コミックなどをおいてあります。録音の合間にちょっとくつろぐためと、自分の趣味です。今日は夜の予定がキャンセルになったので、本でも読もうかと思ったのですが、やりかけのオケに、そろそろ手をつけないとね。さて、どちらにするか。
2008.01.15
この3連休で、計5軒の中古本屋に行きました。今年になってから、かなり収穫がありました。やっぱり、年末年始で整理した人が多かったのかな。探していた本が次々と見つかりました。などと書くと、どんな稀少なものかと思うかもしれませんが、まったく、そういうものではなくて、単に貧乏なので安く買いたいというだけです(笑)。特にコミックなどは、100円以上払いたくないという妙なこだわりがありまして、現在、新刊で買っているのは2シリーズだけです。100円だからといっても、たくさん買っているので、出費的には変わりないんですよね(笑)。幸い、スタジオの改造をして本棚はたくさんあります。本というのはインテリアにもなるんですよね(笑)。バイオリンもそうだということに気づきました。昔、中島みゆきがピアノを音付き調度品といっていましたが。とにかく、年末年始から今日までに、30冊は買ったと思います。さて、いつ読むんだろう(爆)。
2008.01.14
今日はバンドの録音でした。メンバーに宅録経験者がいたので、その方に操作を任せて僕は色々やろうと思ったのですが、最近はやっていなかったようで、特にパソコンを使うのは慣れていないので、結局、あまり手はあかずにHPの更新とバイオリンの練習くらいしかできませんでした。でも、いったん、コツさえつかんで、昔を思い出せば、きっと、今のシステムの素晴らしさや技術の進歩に驚くと思います。昔はよくあんな機材でやっていたようなあと話しましたが、昔、今の機材があれば、もっといい録音が残せたのにと思います。でも、これは、いつの時代でもいえることですけどね。今年は僕も自分の録音に時間を割きたいと何回もここに書いていますが、今の機材による音を早く作りたいってことなんですよね。
2008.01.13
行くときはみぞれ交じりでした。いつもと違う会場だったので、いつもの店には寄らずに会場へ。練習をした後、同じチェーン店である中古本屋2軒を物色して、何冊か購入。それから、新年会(カラオケ)でした。帰りが心配だったので途中で帰りました。峠はやはり凍っています。帰宅すると、一面の雪景色。さっそくライトアップして雪かき。今終わったところです。これから雪見風呂をして寝ます。
2008.01.12
最近手を出した楽器はサックスとバイオリンです。どれも、やってみると難しいけど面白いです。僕は一つの楽器を極めるというタイプではありません。たった一度の人生ですから色々な楽器に触ってみたいと思うほうです。それに、極めるだけの技量があるとも思えませんから。要は、今自分の興味が向いていて、それをやることが楽しいことをやりたいと思っています。趣味なので、楽しくなければやりませんから。今はバイオリンを弾いているのが楽しいです。まだまだ全然弾けませんけど、やっていれば、だんだんできるようになります。その過程が楽しいんですよね。昔、ピアノを始めたときもバイエルを手にして、ざっと見渡したとき、60番くらいの楽譜なんて弾けるようになるとはとても思えませんでした。でも、コツコツ続けていると、いつのまにか、そこを通り越しています(80番で飽きてしまいましたが 笑)。バイオリンにしても、サックスにしても、今やりたいと思うときにやることが楽しいので、いつ、飽きるかわかりませんが、今はバイオリンが楽しいです。さて、いつまで続くでしょうか(笑)。3日坊主ということはないと思いますけど。
2008.01.11
今日も貸しスタジオです。ですから、お稽古ができます。教則本にCDがついていたので、これにあわせて練習しようと思います。今はビデオがあったり、CDがついてきたりで、独学しやすくなりましたね。昔は活字と音符と写真だけでしたから、独学するのは大変だったと思います。実はフルートももっているのですが、その教則本がまさにそういう内容でした。ですから、すぐに挫折しました。この教則本のシリーズのサックスはとてもわかりやすくて、しかも、付録のCDの伴奏が結構かっこいいので気にいっています。同じシリーズにフルートもあるようですから、これも買おうかな。
2008.01.10
今日は貸しスタジオでして、時間がありますので、さっそくバイオリンのお稽古です。とりあえず、僕の場合は、クラシックをやりたいのではなくて、あくまで自分のオリジナルのためです。ですから、それに必要な技術だけ身につければいいんです。しかも、録音となれば極端な話、ロングトーンならば、一音づつ録ってもいいわけです。となると、一番必要なのは正確なピッチ(あくまで、純正律ではなくて、平均律です)とビブラート。まずは、カシオトーンのセッション機能を利用して音階練習。ギターとは指の間隔が違うのですが、ギターのハイポジションだと思えば、何とかなりそうです。で、ビブラートが結構難しいんです。ギターとは指とか手首の動きが違うので。でも、なんとなく、コツがつかめてきました。あとは、馬鹿の一つ覚えみたいに続けることですが、それは得意ですので(笑)、何とかなりそうです。とにかく、暇さえあればあごに挟んで、音階をおさえてみます。こういうとき安物は便利です。出しっぱなしにしておいてもいいし、手入れをしなくていいですから。ただ、弓だと松脂がついてしまって、手入れが必要になります。弓は何となくコツをつかんだので、今はギターのように指で弦をはじいてみて音程を確認しています。早く録音してみたいなあ。
2008.01.09
今日は楽器屋さんで肩当てを購入しました。それと教則本。実は、バイオリンには前から憧れていて、千住真理子さんと中西俊博さんが講師だった「バイオリンは友達」という本を買って、ビデオも録画しておきました。それをひっぱりだしたのですが、これは初心者には内容が難しすぎるので、サックスのときに重宝したシリーズのバイオリンの本を買いました。肩当も種類が多くて、しかも、本体並みの値段がします(笑)。ということで、本体の半額程度の品で妥協しました。同じ弦楽器であるギターを長くやっていたので、左手は苦労しないかと思ったのですが、間隔が2分の1以下なので、ちょっと勝手が違います。まずは正しいピッチの指を覚えるところからはじめましょう。ケースから出しっぱなしで、手軽にいつでも触れる状態にしておかないと上達しないと思うので、そうします。こういうとき、安物って便利ですよね。壊れても、あ~あで済みますから(笑)。
2008.01.08
今年最初の衝動買いです。昨日、知人のお見舞いにいった帰りによった中古屋さんで買ってしまいました。金10500円(税込み)のバイオリンです(笑)。前から欲しかったのですが(多分、日記にも書いてあると思います)、ついに手に入れてしまいました。さっそくチューニングをしようと思ったら、どうも弦の順番が変です。どうみても、1弦より2弦のほうが細い。多分、間違えてつけたんだろうと思って付け替えました。次にチューニング。幸い、チューニング用の器具(ハーモニカのようなもの)がついていたので、とりあえず、それにあわせたのですが、弦の張りがゆるゆるです。で、ヴァイオリンのビデオをみたら、どうやら1オクターブ低い。弦を張るのは切れそうで怖いのですが、どうせ1万円だと思って、思い切り1オクターブ上げてみました。すると、どうやら、正常な音のようです。さて、弾こうと思うと、今度はあごで楽器を支えられません。明日は、肩当てを買いに行こう。今年の新しい楽器挑戦は(去年はサックスでした)バイオリンです。
2008.01.07
といっても本業はいつ仕事があるかわからない状態でして(笑)、今年は本業になるかもしれないスタジオのほうです。昨年はライブに明け暮れました。今年は、スタジオにこもって、自分の作品をどんどん作りたいと思っています。まずは、バックアップをして、昨年からやりかけているオケつくりかな。
2008.01.06
新年早々、気の毒な話を聞きました。ハードディスクが壊れたそうです。バックアップをしていなかったそうで、かなりのデータが消えたようです。ということで、僕もそうなっては大変ですから、今日はバックアップをしていました。DVDレコーダーは、昨年バックアップをしたのですが、年末年始の特別番組など、どっさり録画したので、またもや、ハードディスクがあふれそうです。特に自分にとって貴重な番組はアナログ(ビデオテープ)でも残したいので、これから、寝る前に6時間分の番組を録画しないといけません。今夜は、クリスマスの約束、ゴールデンサークルのライブ、イカ天特集を録画しながら寝ます。
2008.01.05
正月があけてから、ほとんどパソコンに触っていませんでした。今日から通常モードということで、記入率100%対策をいたします(笑)。それが終わったら、天気もいいので、どこかにでかけようかな。
2008.01.04
今日は大学時代の友人が友達と泊まりに来ました。ということで、今日は民宿の主人になりました。といっても料理はできないので、外食でしたが(笑)。でも、コーヒーは僕が淹れました。別にこだわった淹れ方をしているわけではないのですが、さすがに都会から来た人にはおいしく感じられるようで、結局、4回も淹れました。水がおいしいことが基本でしょうね。外食は正月でも空いているファミレスにいったのですが、ごはんのおかわりが無料の店で、一人は3杯も食べて、水と米ははるかにうまいといっていました。都会には都会のよさがありますが、田舎には田舎のよさがあります。要は自分がどちらを選ぶかということになるんでしょう。僕はやっぱり、水と空気と米のうまいところに住みたいです。
2008.01.03
今日は音楽仲間の山のスタジオで新年会でした。僕が一番乗りで、誰もいなかったので、まずはドラムを叩いて、次にピアノ。それからエレキとアコギ。その後はベース。ということで、とりあえず、楽器の弾き初めでした(笑)。いつものメンバーが来られなかったりで、いつもとは違う演奏になりました。特に、スタジオのオーナーの奥方が、初めてアコギの弾き語りを披露して大喝采。僕も調子に乗って、いつもはやらない日本の歌などを歌いまくりました。これはこれで楽しかったです。音楽って楽しいなあと思いました。今年は楽しく音楽をやりたいですね。よく、音楽って音を楽しむって書くっていわれるけど、ただ、自分が楽しむだけではなくて、聴いている人まで楽しくなるといいですね。今年はそれが目標です。
2008.01.02
本年もよろしくお願いいたします。
2008.01.01
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