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一月は居座るといいますが長かったですね(^o^)ここ数日は長野市の劇団の音楽作りや上田市の劇団の録音準備などに追われていました。昨日は上田市の劇団から送られてきたカラオケ10曲を旧スタジオのパソコンに取り込みました。僕の作ったカラオケも何曲かあったのですが、昔の情熱に感心したり、今ならもっといいカラオケを作れるのにと思ったり複雑な気持ちを味わいました(^o^)今日は長野市の劇団のデモ作りとカラオケ作り。こちらも、仮歌(打ち込み音源)やバイオリンパートを抜いてみると、ところどころ気になるところがあって、ほぼ一日パソコンに向かっていました。何とか納得のいくカラオケが出来ました。後は今日送ったデモにOKがでれば長野市の劇団についての仕事は終了です。明日から二月です。二月は逃げるといわれますが、コロナ禍ということもあって動きがとれない状況はまだまだ続きます。緊急事態宣言が延長されるという予測もでているようです。何とか我慢を続けるしかないですね。
2021.01.31

先日、天気がいいので庭の中を歩き回ったら犬小屋の前に糞が・・夜になると庭の中を狸が歩き回っているようです。スタジオ利用者も庭の中でみかけるといっていました。私室から見えると窓を開けて近所迷惑にならない程度の声で怒鳴るのですが逃げようともしません。狸は臆病で驚くと気絶してしまうほどだというのに。こうなると、いよいよ実力行使ですね。スタジオ利用者の親が庭に来る猫を追い払うためにBB弾用の銃を使っていると聞きました。今は生分解されて土に還る組成のBB弾が売っているそうです。ネットで調べるとピンキリですが、性能がよくなると飛距離80メートルで人や動物に向けて撃つと傷つける危険性があるようです。僕は狸を殺す気も傷つける気もありません。庭の中で糞をしないで欲しいだけです。そこで、飛距離10メートルそこそこで、おもちゃの部類に入る銃と生分解されるBB弾1000発を購入しました。両方合わせて5500円の買い物でした。今回はルパン三世やワイルドセブンの飛葉が使っていたワルサーP38タイプを選びました。撃つたびにスライドを引いてバネを引っ張るというのが、何となく本物っぽくていいですね。早速試射してみたら、私室から狸がうろついている場所まで充分に届きます。当たれば多少は痛いでしょう。なかなか面白いので、今度は奮発して電動で連射できるマシンガンタイプを買おうかな(^o^)
2021.01.30
昨夜は久しぶりに母屋で寝ました。録画した番組がたまっていたのですが、それを消化しきれずに眠気に負けてしまいました。今朝目覚めたのが午前6時過ぎ。外をみたら雪が積もっていました。朝食はスタジオの私室で食べることにしていたので外にでてみたら2センチくらい積もっていました。朝食後、外に出たら雪かきしたくなったので普段着に長靴でラッセル2丁を使って雪かき。下雪なので軽いし、30分ほどで車の通る場所のみ終了。雪かきする必要はなかったのですが、好きだからいいんです(^o^)今朝のニュースでは感染した方が差別されていると訴えていました。いかにも差別はよくない的な伝え方でしたが果たしてそうでしょうか。この問題は感染者を一律に扱うべきではないと思います。医療従事者が仕事中に感染したのと大人数で会食して感染した人の扱いは違って当然です。前者は差別すべきではないし、後者には、それなりのペナルティがあって然るべきです。今、多くの国民は感染防止のために我慢をしています。そろそろ我慢の限界です。にもかかわらず、相変わらず感染はしないとか感染しても若いから重症にはならないと飲み屋で騒いでいる姿を見ると本当に腹が立ちます。そんな人が感染したから同情してくれといっても無理な話です。今はコロナ憎しで医療従事者にまで暴言を吐いたり差別をする人がいますが、これは絶対に許せません。そういう人物は絶対に特定して、もし、感染しても一切治療を拒否するくらいの権限を医療関係者に与えてもいいと思います。逆に大人数で会食して感染したという人は名前を公表するとか入院は後回しにするといったペナルティも課すべきです。僕は普段から週に2回以上外食していました。両親も週イチで外食に連れて行きました。それができなくて本当に困りますし、そろそろ我慢の限界ですが感染が怖いので何とか我慢しています。にもかかわらず我慢できずにそういう店に行き感染したという人に対して世間が冷たく当たるのは当然だと思いますけどね。今は差別が怖くて亡くなっても詳細な情報を公開しないということで感染リスクを避けるための情報が入りにくくなっています。差別が嫌で離職する医療従事者が増えたのも医療体制の逼迫につながっています。これもやみくもに差別する輩がいるからです。自分だけのことを考えての行動でしょうけど、それによってどれだけ社会に不利益を与えたのかわかっているんでしょうか。差別したり暴言を吐いたりしている方々は猛省してほしいと思いますね。
2021.01.29
創業守成という故事がありますが、それと同じく論じようとは思いません。歌は作詞と作曲と編曲と演奏によって形となり世に出され、それが売れれば作者や関係者に相応の著作権料が入ります。さて、僕は基本的に作詞・作曲・編曲・演奏まで全部自分でやりますので、もし、売れても配分の問題は起きませんが(^o^)、作詞と作曲が違う人の場合はどうでしょう。僕は基本的に歌詞を書いてから曲をつけます。言葉に抑揚があるので、それをメロディーの手がかりにするわけです。となると、最初に歌詞がある場合、作詞者は作曲にも貢献していると思うんですよね。その逆も然り。曲が最初にあり簡単なアレンジがついていれば歌詞のイメージが浮かびます。とすれば、作られた歌詞に作曲者や編曲者も貢献しているのではないかと思うんですよね。それを作詞者、作曲者の単独名義というのはいかがなものかと思うのです。売れた場合の理由は歌詞がいいからとか曲がいいからとか歌手が人気者だからとかCMで使われたからなど、色々あります。プレスリーは自分が歌う曲は制作に関わっていなくても作者としてクレジットし著作権をもらえるようにしたそうです。俺が歌ったから売れたんだという自負ですね。今まで売れた中には歌詞がいいから売れたのであって、この歌詞ならどんな曲でも売れるだろうという曲がないわけではありません(具体例は書きません 笑)。逆に洋楽などでは曲がよかったり演奏がよくて好きになったのに歌詞を知ったらガッカリということも多々あります。昨日まで紹介した曲には、いずれも歌詞がありました。皆殺しの歌の歌詞の意味は知らないし歌も聞いたことはありません。でも、曲として素晴らしいと思えます。受け狙いの歌詞だと曲だけ聞くと平凡とか駄作と思えるものがないわけじゃありません。そういう曲はインストにアレンジされることはありませんが(^o^)吉田拓郎さんは「ゆうべみた夢」という曲を後に自作の「祭りのあと」に流用しました。井上陽水さんは「あかずの踏切」という曲を作ったあと、歌詞はいいのに曲がイマイチだと思って別の人に作曲してもらいました。これは本人だからできたことであって、すごくいい曲だから歌詞を変えて歌おうとしても、すごくいい歌詞だから違う曲をつけようとしても著作権の問題でできないというのは今時不合理だと思うんですよね。逆に受け狙いの歌詞に曲をつけて売れたから、俺の曲のおかげというのもおかしいと思うし、そろそろ作詞とか作曲という権利についても考え直したほうがいいんじゃないかと思うのですがいかがでしょう。
2021.01.28

今日紹介するのは、ウルトラセブンの主題歌です。ユーチューブにはテレビの画面を動画にしたものがアップされていますが宣伝が入っています。僕は著作権については否定的な考えですが、他人の作ったものをアップしただけでお金を得るというのにも否定的です。ということで、宣伝の入っていない動画を探したら、これが見つかりました。僕は子供の頃にシングル盤を買ってもらって、繰り返し聞いていました。他の動画ではN響の麻呂さんが録音したのを100万回聞いたといっていましたが、僕も数え切れないくらいに聞きました。まだ捨てずに残っているので、いずれデジタル化して自分だけで楽しもうと思います(^o^)交響詩というクラシックのタイトルがついていますが、内容もクラシックといっていいくらいのクオリティだと思います。スター・ウォーズのように評価されたり演奏機会が増えてもいいんじゃないかと思います。中学生のときに映画館にスター・ウォーズを今は亡き同級生と観にいきました。映画は面白かったけど音楽はホルストの惑星のパクリじゃないかと子供心に思ったものです。主題歌は素晴らしかったけどね。ウルトラセブンの主題歌はオリジナリティを感じました。この交響詩には禿山の一夜とかも入っていますけどね(^o^)何より好きだったのは2分20秒から始まる主題歌のイントロ。勇ましさの中に切なさもある、僕が大好きなパターンです。久しぶりに聴きなおしたら、僕の記憶と違う音使いが二箇所ありました。気になったのでオリジナルの動画をみたら僕の記憶違いでした。僕も音楽を好きになって色々な知識がついたり好みのフレーズができたりして勝手に記憶を塗り替えていたんですね。イントロの3小節目の二番目の音、間奏の二番目の音が僕は半音下だと思っていました。フリギア旋法かな。オリジナルは二番の「倒せ、火を吐く大怪獣」のところで入るオクターブ上の女声コーラスがカッコいいと思ったのですが、この交響詩では省略されていました。オリジナルの音源を聞いてもうっすらと聞こえるだけですから、ここに惹かれる人は少ないんじゃないかな。これが個性というやつなんでしょうね。ネットのおかげで、ウルトラセブンの主題歌がクラシック風になったのを聞くことができました。アップされている第3楽章も聞きましたが素敵でした。いやあ、このコーナー、なかなか楽しいなあ(^o^)
2021.01.27

新たなコーナーを作ってみました(^o^)今はユーチューブの動画を共有することで音楽を紹介できます。そこで、その分析や思い出を語ることにしました。これならばネタが尽きることはありません。好きな曲は山ほどありますから(^o^)「皆殺しの歌」リオ・ブラボーという西部劇の劇中に流れました。これは伴奏なしで吹いても気持ちがよくなる曲で、中学校の校庭が川沿いだったこともあり、放課後に堤防でこれを吹いたりしました。懐かしい思い出です。ネットで調べたら1959年封切りだったようですね。僕はまだ生まれていません。皆殺しの歌というのはメキシコ民謡を元にしたそうですが、有名なクラシックの曲にも似ているんですよね。一昨年、屋外公演の曲を作ったときにベートーベンの交響曲第7番の第二楽章のメロディーの一部を流用して和音を変えたら皆殺しの歌になっちゃいました。もし、著作権協会から訴えられたらベトシチをパクッたんだと言い訳します(^o^)日本の有名な作曲家も映画音楽になると、この手のパクリをうまくやっていますよね。今年の本公演用の参考に聞いてみてといわれた、ある大河ドラマの音楽はヴィヴァルディとかベートーベンをうまくオマージュしていましたし。そうそう、昨年の本公演ではブラームスの弦楽六重奏曲のオマージュを作りましたが、このコード進行は演出家の好みで、僕はこの進行で既に3曲提供していたので、元曲のほかに僕の作った曲も混ぜて提供しましたし、アラモの出だしのメロディーにもなってしまいました。久石さんのある曲も参考にといわれたので一音かえたら映画音楽のロメオとジュリエットになりました。もう著作権とかいう権利はなくしたほうがいいんじゃないかなあ(^o^)おっと、話がそれました。皆殺しの歌は元が民謡というだけあって、1コードで演奏できなくもありません。イ短調で説明するとラの音を続けるというアレンジもありました。もちろん、奇妙な響きになることもありますが、それはそれ(^o^)そのリズムが四分音符、三連符、四分、四分と刻むのでベトシチの二楽章に似てくるんですよね。その後の進行もベトシチでほぼいけました。この曲のカッコいいところはAmをイントロも含めると6小節続けて次にCにいくところです。子供ながらに、ここに惹かれました。いわゆる焦らしのテクニックです。ショパンの英雄ポロネーズも30小節以上ドミナントの和音を鳴らしてテーマのところでトニックを響かせるのが典型ですね。このテクニックは僕も曲を作るときにしばしば利用させてもらいました。そして、冒頭のメロディーの裏にドーシーレードーという長音が流れるのが素敵です。途中の半音で下がっていくところは今ならベトシチのモロパクといわれるでしょうがポップスの王道フレーズでもあります。ベートーベンとメキシコに接点はなかっただろうから、どちらがマネをしたのでもなく人間が心地よく感じる音ということなんでしょうね。だから、著作権なんて権利は・・・(^o^)今はユーチューブのおかげで、こうして音付きで音楽を紹介できますし、自分の好きな音楽を紹介するのは楽しいです。これからはこれを書こうと思います。次もお楽しみに(^o^)
2021.01.26

いよいよ読書紹介も最後になります。時代小説といえば池波正太郎さんです。といっても、僕が読み始めたのは社会人になってからです。大学時代の友人が真田太平記が好きだといって信州の歴史に詳しくて恥ずかしい思いをしました。大学の担任が政治思想史の教授だったのですが、「海外の文学を勉強する前に地元の事くらいはしっかり勉強しておけ。日本の文学を語れないものがシェークスピアを語っても、誰も相手にしてくれないぞ」といっていました。僕も真田太平記くらいは読もうと思いつつ大長編なので手を出さずにいました。今の地に家を建てたことで帰郷してからは中古本屋をよく利用します。都会と違って大型書店がない分、チェーン店の中古本屋は地代が都会と段違いということもあって店舗も広いし程度のいい本を安く売っています。これも全て100円でゲットしました。この他にNHKブックス、文庫でも全巻揃えてあり(全て100円でした)、母屋、実家、スタジオに設置してあります。池波さんについては何度もこのブログで書いているので繰り返しません。テレビ東京系列で新作のドラマが作られたので観ましたが、どれも面白くて、まだHDDレコーダーに残して見返しています。これで、とりあえず、蔵書紹介のコーナーを終ります。今も新型コロナの話題を筆頭に暗いニュースが続きます。次は、また、何か違う話題を見つけて、できるだけ楽しいブログにしたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
2021.01.25

気象情報では雪だったのでスタジオに雪かき用の服や手袋などを準備して置きました。今朝は午前6時過ぎに起床。外を見たら大して積もっていないので止むまで待つことにして朝食。録画した番組を観ながら外を見て止んだのを確認して雪かき開始。上雪だったので除雪機は使えず10センチならばママラッセルで押せるので、とりあえず寄せるだけにしておきました。スタジオがお休みなので無理してスペースを作る必要もありません。投げずに済んだ分楽でした。1時間半で終って、母屋でシャワーを浴びました。両親が居るおかげで暖房が効いているのでシャワーで充分なんですよね。ありがたいことです。それから、両親のためにお汁粉を作って食べて、今ラウンジに戻ってきたところです。久しぶりに体を動かしたので気持ちよかったですが明日は筋肉痛でしょう(^o^)
2021.01.24
先のブログで予告した石田三成の評価について書きます。子供の頃は成り上がった秀吉がヒーローであり、豊臣から天下を盗んだ徳川家康は憎むべき悪役でした。司馬さんはどちらかというと徳川家康を悪役的に捉えていたと思いますが池波さんは微妙で真田太平記では徳川寄り、忍者ものでは豊臣寄りな感じです。さすがに稀代のストーリーテラーですね。ところが、大学生になって色々な本や史料を見るうちに変だと思い始めたのです。秀吉の意思に従って石田三成は行動したとありますが、秀吉は一人息子の嫁に家康の孫娘をもらっています。豊臣と徳川は親戚になっており、しかも、子供が生まれれば、それは豊臣と徳川の血を継いだ子供になるわけです。いくら男系尊重といっても、250万石の地位をかけて戦いをする理由があるだろうかと思うのです。さらに秀吉の死後、家康は大老として政務を行うために大阪城に入ります。格からいっても政務は家康が中心になるはずなのに石田三成が権力を渡さなかったという史実があります。そして、秀吉恩顧の大名による石田三成襲撃事件。ただ嫌いというだけで襲撃するはずはなく、よほどの遺恨があったはずです。朝鮮出兵の評価がどうのといったこともありますが、彼らの行動が豊臣家に害を及ぼすはずはなく、やはり、三成の野心を見抜いていたのではと思うのです。秀吉の晩年は石田三成が中心となって政務を行っていました。権力の味をしめた三成は、それを手放したくなかったのではないか。となると、襲撃事件の後、蟄居した三成が挙兵したのは、やはり、権力を取り戻したいという私欲にしか思えないんですよね。家康にしても、三成失脚後は大阪城で政務を行っており実質的には天下を取ったようなものです。ならば、秀頼の後見人として孫娘の婿の成長を見守るだけで満足するはずで、天下分け目の決戦などという危険を冒す必要はないはずです。豊臣家滅亡となった戦いは徳川が幕府を開いてから10年以上後のこと。このときはいざ知らず、関が原の時点で徳川には豊臣家を潰す意図はなかったと思えるんですよね。といったことは山岡さんの本を読んでようやく納得できたんです。山岡さんは徳川の子孫の方との対談集でもわかるとおり、かなりの博学です。もちろん歴史学者じゃありませんけど、山岡さんの考え方が好きですね(^o^)
2021.01.23
久しぶりの時事ブログです。それというのもニュースを見るからです。厚労省が医療提供体制を発表しています。それをみる限り、まだまだ受け入れはできるはずなのに、現実は感染し高熱や咳で苦しんでいても自宅待機といわれたり死んだりするのはどういうことなんでしょう。医師会会長は医療崩壊の先には医療壊滅があるといいました。医療壊滅ということは言葉のとおり、他の病気になっても治療されないということですよね。以前、僕はこのブログで死生観について大災害が起きたら手厚い治療が受けられるうちに死にたいと書きました。これは大地震とか隕石衝突などを想定していました。そうなったら病院に入れるうちに被災して、助からないにしても手厚い医療を受けて苦しまずに死ねるうちに死にたいということでした。今は、感染して症状が出ても病院に入れず治療も受けられません。絶対感染しないようにしないと。にも関わらず医療崩壊していないという政府の見解も不思議です。これが崩壊じゃなくて、何が崩壊なのか。きっと官僚は頭がいいから、色々な基準を使って計算した結果だというんでしょうね。レシピどおりに作ったからうまいはずだといわれても素材が腐っていたという笑い話を思い出します。さらに不思議なのは県内の感染者に県外の方が含まれていることです。でも、これは不思議じゃなくて僕でも同じことを考えるでしょうね。それは、医療崩壊している首都圏では病院に入れないから病床に余裕のある県外で受診して入院するということです。これを許したら首都圏近郊の県の医療体制なんてあっという間に崩壊してしまうでしょう。コロナが心配でテレビをつけても、普段と変わらない番組編成というのも不思議です。これだと危機感がありません。緊急事態だったら、どのチャンネルでも感染防止を24時間呼びかけるくらいのことがあってもいいと思うんですけどね。結局、日本全体もまだ危機感がないということなのかな。本当に不思議な国ですね(^o^)
2021.01.22

子供の頃に漫画日本歴史(全18巻)を買ってもらって歴史好きになりました。この漫画は歴史を俯瞰したり流れを追うのに最適で大学受験にも役立ちました。難関大学に合格した友人は大学受験前に無くした巻を買いなおして読んだのが役にたったといっていました。歴史漫画好きは今も変わらず、大人になって買い集めた漫画が山ほどあります。この写真に写っているのは全て歴史漫画です。漫画に採り上げられるのは圧倒的に戦国時代が多くて次が幕末かな。原作者によって歴史解釈が違うので内容も異なりますが、史実がベースにあるので、他の分野と異なり物語を追うことに夢中にならずに読めるし歴史の教科書では書かれないような歴史的事実を知ることができるなどの利点もあるので漫画といっても教養書みたいなものです。他の時代でも古事記や太平記などは漫画で読んだほうが教科書よりもわかりやすいので受験生には歴史漫画をお勧めします(^o^)こちらは横山光輝さんの中国史関係の漫画。僕は世界史が大の苦手で受験科目にも選びませんでしたが社会科の教員免許取得では必要なので単位をとるのに苦労しました。特に中国史は問題をみただけで捨てるくらい覚えられませんでした。この漫画を知ったのは社会人になってからです。もっと早くに出会えていればなあ(^o^)横山光輝さんはSF漫画も結構書いています。バビル二世とかね。こちらは本格SFというか内容が暗くて好きになれませんでしたが、歴史小説の漫画化も結構しており、写真はありませんが、山岡荘八さんの著作を漫画化したものは全部持っており、それが、歴史小説への入口になりました。次は歴史小説を紹介いたします。
2021.01.21

SFの部はこれが最後になります。30年前からSFは読まなくなりました。映画などでSF的な内容は楽しめるようになりましたからね。それに、元々、僕は本格的なSFは好みじゃなかったので、SFファンといえるかどうかも疑問です。例えば、音楽だとプログレ好きですが、やっぱり本格的なプログレよりもポップなプログレが好きなのでプログレファンじゃないよとも言われますし(^o^)レンズマン・シリーズもちろん、リアルタイムではありません。中古本屋で見つけた銀河パトロール隊を読んで好きになりました。それからシリーズを集めて読みましたが、どれも面白くて好きになりました。内容についてはこのブログで何度も書いているので省略しますが科学技術がどんなに進んでも人の心の力こそが重要というのは、今に通じるメッセージだと思います。眉村さんの幻影の構成とか平井さんの幻魔大戦とかも、この小説が元になっているのではないでしょうか。僕がハンドルネームでメンターと名乗り、経営するスタジオをアリシアと名づけたのも、この小説が元です。今は新訳がでていますが、名前などの翻訳が変わってしまって馴染めません。以前のブログに書いたルパンがリュパンと書かれているようなものです。この作品は原作者以外の方がスピンオフみたいな小説を書いています。それくらい有名だったということです。この作品に出会って本当によかったです(^o^)ロバート・アスプリンユーモアSFです。銀河おさわがせシリーズやお師匠さんは魔物シリーズがあります。どちらも面白かったのですが共作になってからつまらなくなりました。初期の作品は何度読み返しても楽しめます。まあ、これがSFかといわれたら?ですけどね(^o^)次は歴史小説を紹介します。
2021.01.20

大学に入って東京に出て嬉しかったのは、大きな本屋や古本屋に気軽に行けるようになったことです。住んでいたのは府中で地方休みのたびに電車に乗って神田の古本屋街を巡りました。その頃はまだビデオも普及しておらずテレビの衛星放送も始まったばかりでインターネットもない時代なので本も主要なメディアだったんですよね。貧乏学生だったので新刊を買うよりも中古本を何冊も買って楽しんでいました。大学の図書館も利用しましたが、僕は授業を効率よく選んで大学には週3日行けばいいようにしていたのでアパートを居心地よくして買ってきた本を読むのが楽しみでした。その頃、よく読んでいたのがタイトルのSF御三家です。写真上段が小松さん、中段が筒井さん、下段が星さんと眉村卓さんです。この頃は中古本屋に行けば御三家の文庫本が沢山売っていました。今は中古本屋に行ってもほとんどみかけません。こんな時代が来るとは思いませんでした。まあ、僕も若い頃に親世代が好んでいた本を読んだかといえば読まないので、いつの時代も同じということでしょうけど(^o^)星新一ショート・ショートという短編で人気がありました。長編になりそうなプロットを惜しげもなく公開しているような作品でした。全自動化された生活を理想的に描きつつ最後は死んだまま通勤用の全自動カーで職場に運ばれてきたといったブラックユーモア。子供の頃に宇宙人に会って大人になったら世の中をよくしたいと告げた子が大人になったので、その願いを叶えてあげようと宇宙人が再来したら、でっぷりした腹をさすりながら、そんなこともあったかなあと笑ったみたいな教訓ものなど。細かく紹介し始めたらキリがありません。スタジオ利用者の女の子が、両親の本棚から持ち出して読んだら面白かったというので、他の作品を貸してあげたこともあります。世代を超える可能性があるのだから読み継がれて欲しいですね。小松左京僕は御三家の中で小松さんが一番好きでした。短編も長編も面白くて何度も読み返しました。震災が起きたときには「日本沈没」が話題になり、今回のコロナ禍では「復活の日」が話題になりました。BSで深読み読書会という番組があって、日本沈没が採り上げられたときには僕より少し年下の女性アナウンサーが、この作品を今まで読んだことがなかったというのが恥ずかしい、ここ数年で一番ショックを受けた作品だと言っていました。まだまだ忘れ去られるには惜しい作家です。筒井康隆この方の作品を評するのは非常に難しいです。しかも、全盛期の頃には筒井狂といえるような熱狂的なファンがいて、それこそ、今時であればブログに悪評でも書こうものなら即炎上となるくらいの影響力がありました。読んだ後も恐怖が消えなくて二度と読みなくないような強烈な作品も多かったけど、逆に何度読んでも笑えるような面白い作品もありました。有名なのは「時をかける少女」やドラマになった「家族八景」あたりでしょうけど人類絶滅を面白おかしく描いた「霊長類、南へ」とか、タイトルは忘れましたが、秀吉が中国大返しを成し遂げたのは新幹線を使ったからといった滅茶苦茶な作品が好きでした。冒頭は本格的な歴史小説みたいだったのに帰還をどうするか悩んでいたら秀吉が電話をかけ「もしもし」といったあたりからは笑いの止まらない展開。筒井さんは下ネタも結構多くて女性には勧めにくい作家でもありました。まあ、それは小松さんも同じでしたが(^o^)眉村卓「ねらわれた学園」「なぞの転校生」といった僕が子供の頃に国営放送でドラマになったりラジオドラマになった作品が有名ですが、僕が好きなレンズマンシリーズのような「幻影の構成」とか「燃える傾斜」といった長編も好きでした。次はSFの部の最後になりますが、レンズマンシリーズを紹介します。今から書くのが楽しみです(^o^)
2021.01.19
コロナ禍の中、共通テストが終了しました。海外との学力格差が広がったこともあって、ようやく大学入試も海外並みに暗記よりも考える力を試す内容に変えたということです。僕がこのブログで何度も書いてきた改革要求に沿った内容になったようで安心しました。暗記力を試すような試験では頭の良さはわからないと何度も書いてきましたから嬉しいです。僕は暗記が苦手で受験では苦労しました。好きな科目でも暗記となると別で、しかも受験では細かい事柄を覚えているかを問われたりして、学生ながら、こんな問題に答えられないなら不合格といわれるのは嫌だと思っていました。特に今は携帯端末などで瞬時に調べることができます。そんな時代に暗記力を試す試験を続けてきた日本はどうかしていると思っていました。僕が司法試験を受けていたときも合格者の平均年齢を下げるために暗記力から思考力を試すように改革されましたが、暗記力で学閥を築いた旧名門大学の合格率が下がったため元に戻されてしまいました。今回は学閥に関係ない改革なので元に戻すことはしないでしょう。それとも、東大合格率を下げる名門校の逆襲があるかな。さて、緊急事態宣言を出したのに新型コロナの感染拡大がとまりません。トップの言葉にこれだけ影響力がないというのも悲しいことですね。現与党は戦争できる国にしたいようですが、これだけ国民が政府の言うことを聞かなければ無理でしょうね。安心しました(^o^)問題は宣言の仕方に説得力がないからだと思います。以前、佐渡裕さんが司会の音楽番組で指揮者を指導する回がありました。アマチュアの指揮者が指示をすると、すかさず佐渡さんがダメだしをしました。例えば、「4小節目から弱くしてください」と指揮者が言うと、佐渡さんが「そうしたらどうなるの、どうしたいのということを言わずに、ただ、弱くしろといっても演奏者はわからないよ。ここはこういう表現にしたい、弱くするとこうなるという理由をいわないとね」などなど。今回の宣言もそうですよね。午後8時以降の会食を控えろといわれたら、じゃあ昼間はいいのということになるでしょう。ウィルスは自身では動けません。感染は飛沫を吸い込んだりウィルスのついている所を触って、その手で目や鼻の粘膜などに触れた場合に感染します。マスクは予防効果に限界はあっても飛沫を抑える効果は確認されています。ゆえにマスク着用が有効な予防措置であり、マスクを外す機会、例えば、飲食や喫煙時に3密にならないよう注意してくださいというべきでしょう。飲酒を伴う会食だって飲酒がいけないのではなく酔っ払うと声が大きくなって飛沫が遠くまで飛びやすくなるからダメなんでしょう。だったら、静かなバーで一人飲む酒まで禁止する必要はないということになりませんか。接待を伴う飲食はマスクを外して飛沫を浴びやすい距離になるからダメなんです。こういった理由をいわずにやめろといっても説得力がないですよね。人との接触機会を7割減らせというのだって、減らしただけで感染が予防できるわけではありません。3密となる接触をなくせといわないとね。さらにウィルスが付着していると思われる場所を触った場合は手洗いや消毒をすること、ウィルスが体内に入る前にうがいなどで体の外にだせば感染を免れることができる。こういった医学的根拠に基づいた基本的な情報をしっかり伝えるべきだと思います。トップの頭のいい方々は上記の内容は当然含んでいるからいう必要はないと思っているのかもしれませんが、わからなかったり間違って理解する人がいて、その方々が感染を拡大させたり無理な自粛でストレスをためたりすることを防ぐのも国の役割だと思います。少しは頭の悪いひとのことも考えて欲しいですね(^o^)
2021.01.18

SF小説への入口はジュール・ヴェルヌでした。子供の頃に子供向けの「海底二万里」「十五少年漂流記」を読んで好きになりました。後に大人向け?というか原作に忠実な翻訳を読みました。省略されていたのはルパンのような大人の恋愛ではなく、海底の細かい描写や科学的な説明部分が多かったような記憶があります。十五少年漂流記というタイトルは名訳だと思います。原題は2年間のバカンスというものでした。こちらは省略したほうがテンポがよくて楽しめます。文庫でも薄いのと厚いのがありまして僕は両方持っていますが薄いのがお勧めです。「80日間世界一周」はヴィクター・ヤングの作った主題歌が名曲として今も流れています。東回りで行ったため日付変更線を超えており1日稼いだというオチは、その後、野田秀樹が演劇で使われました。でも、それでニヤッとするには原作を知らないといけません。今時の若者がこれを知っているかと疑問ですが(^o^)「ミステリアス・アイランド」海底二万里の続編といってもいいのかな。といっても、ネモ船長やノーチラス号は最後に出てくるだけですが。これも子供向けの翻訳本を図書館で借りて読んで、最後にネモ船長が出てきてビックリしたし感動しました。夏休みの自由研究でヴェルヌを採り上げましたときに詳しく解説した覚えがあります。今は残っていないのですが、一体どんなことを僕は書いたんだろう(^o^)大人になってから厚い文庫本(前後編)を読みました。これも漂流の話です。こちらは子供の漂流ではなく、しかも優秀な植物学者がいたので漂流生活のクオリティは十五少年漂流記よりも高くて具体的でした。しかし、漂流生活で困難があると、どこからか助けが入ります。メンバーはそれが不思議だったので神秘の島と呼んだわけです。そして、終盤で子供が病気にかかり治療には硝酸キニーネしかないが島にそんな薬があるわけもなく絶望的になったとき「硝酸キニーネ」と書かれた小瓶が置かれていて、一同は神ではなく誰かが助けてくれていたことを知ります。その主を探していると先方から会見したいと伝えてきて訪ねてみると潜水艦の中に年老いた方がいたというわけです。それがネモ船長とノーチラス号、海底二万里で活躍した主人公と潜水艦です。こう書いていても、初めて読んだときの感動が蘇ります。彼は自分が長くないので死んだらノーチラス号と一緒に沈めてくれと頼みます。さらにリーダー格の学者に耳打ちします。それは、この島が地殻変動で近々沈んでしまうから脱出の準備を始めろというものでした。社会人になってからもヴェルヌへの興味は薄れることなく、大人向けしかない作品もたくさん読みました。「地底旅行」「月世界へ行く」などのサイエンス・フィクションや「征服者ロビュール」のような冒険小説も読みましたが、今でも読み返したくなるのは子供の頃に読んだ前述の作品です。それにしても、今時の若者が読んで感動するかといったら?です。こういう本は出会いが大切ですね。コズミック・フロントでも多くの高名な科学者がヴェルヌを読んで科学の世界に進んだといっていましたし偉大な作家であることは間違いないでしょう。一説によるとヴェルヌはコカインの愛用者だったそうです。今は麻薬イコール悪ですが、芸術家が芸術のために麻薬を使うことはいいことだと思っていると以前のブログに書きましたし、それを使用して作ったものであっても気にしません。おっと、ヴェルヌだけで長くなってしまいました。とりあえず、この写真に写っているブラウンについても触れておきます。高校の頃、同級生にSFファンがいて、ブラッドベリやブラウンを紹介されましたが、僕が気に入ったのはブラウンでした。特に短編に面白いのが多いです。いくつかは、このブログで以前紹介したので今回は省略いたします。次は日本のSFについて書きますね。
2021.01.17

ネットで調べたら、サスペンスとは物語中に生じる危機に読者がハラハラドキドキするものと言うことでした。そういう内容なら今は小説より映画やドラマのほうが楽しめますよね。007とかスパイ大作戦はほぼ録画してあって、そちらで楽しんでいます。となると、小説で読むサスペンスとは映像化されていない作品ということになります。ルパンシリーズは回によっては推理小説みたいですが基本的にはサスペンスです。か弱い女性がいて悪役がいてルパンがそれを助けるというパターンですね。南洋一郎訳だと最後にルパンは颯爽と去っていきますが原作だとちゃんとやることはやっているという点でもサスペンスの基本に忠実です。もちろん、映画では最後にキスをして終わりですが、その後を省略しているだけですよね(^o^)さて、ユーモアミステリが好きなように、僕はサスペンスも本格モノよりはユーモアのあるほうが好きです。007だとロジャー・ムーア版ですね。サスペンス小説ということで紹介したいのはドロシー・ギルマンです。「おばちゃま」シリーズと「マダム・カリツカ」シリーズがあります。前者はポリファックスというおばさんが主人公のスパイ小説です。老後をもてあましてお国のためにスパイになろうとCIAに行ったら間違えて任務を与えられてしまいドタバタしますが最後には任務以上の成果を上げるというお話です。一応、サスペンスなので初読はドキドキしますが、読み返すと色々と楽しめます。結構長く続いたので最後のほうはベテランスパイになってしまって面白さが半減しました。でも、作品中に知りあった本格的なスパイや再婚相手との関係も楽しめますし、何といっても全てがハッピーエンドなので、何度でも楽しめます。「マダム・カリツカ」は未来を予見する能力をもった婦人が主人公です。こちらも初読はドキドキしますが、読後感は最高です。そして、何度も読み返しては同じ場面で幸せな気持ちになれます。2作しかありませんが、もう亡くなっているため続編は望めません。登場人物のその後も気になるし、まだまだ続きそうな感じだったので本当に残念です。さて、前述したとおり、ビデオデッキが普及してからサスペンスものは映像で楽しむようになり本で楽しむことはなくなりました。でも、本には本の良さがあるんですよね。ドロシー・ギルマンに出会って本当によかったです。次はSF小説について書こうと思います。
2021.01.16

ここではシャーロット・マクラウドさんとパーネル・ホールを紹介します。他にもクレイグ・ライスさんの書いた弁護士マローンシリーズがありますが、こちらは最近紹介したので割愛いたします。この方は2005年に亡くなっており僕も追悼ブログを書いてあります。池袋に住んでいた頃、ミステリ&SF専門の本屋があって、よく通いました。ここで発見した作家の代表といってもいいかな。この方はアリサ・クレイグという別名でも書いており、こちらもお勧めです。写真はシャンディ教授シリーズです。架空の町が舞台で、農業大学の教授で、ある種を作ったことから特許料により、それなりの生活をしていた独身。第一話で知り合った女性と結婚します。個性豊かな学長や教授仲間、町の住人との関係が面白く書かれています。僕のお気に入りは主人公もそうですが、学長や新聞記者のキャラクターが気に行っています。謎解きの楽しみはあまりありませんが物語が面白く、また、ほとんどがハッピーエンドです。こういうシリーズものって回を重ねるごとにつまらなくなってくるのですが、キャラクターの設定がよかったのか、このシリーズは後半のほうが、より面白くなっています。架空の町が農村で小さな町ということもあって、その情緒もいいんですよね。僕も田舎に住んでいるから憧れるのかな。どれも何度も読み返しています。アリサ・クレイグ名義だとジェネットシリーズがお気に入りです。こちらも主人公が第一作で結婚し、夫となった警察官と活躍するのですが、脇役に面白い人たちが多くてミステリというよりも普通の日常を描いている場面に惹かれます。小説の楽しみ方については何度もこのブログに書いていますが、その世界に没入できて日常を忘れられることにあります。この方の作った世界が僕にとっては現実逃避の場所になっているんですね。2005年のブログには悲しくてしばらく読み返せないと書いてありましたが、今は母屋寝室の手の届きやすいところに置いてあり結構読み返しています。このブログを書いていて気になったのでネットで検索したら死後に翻訳された作品を見つけたので早速注文しました。読むのが楽しみです(^o^)パーネル・ホールさんの探偵ヘイスティングス・シリーズです。これもミステリですが、謎解きの楽しみよりも探偵と周囲の人物との関係が楽しめます。主人公は探偵事務所を開いていますが、実際には弁護士事務所の依頼を受けて怪我した依頼人の写真を撮りに行って調査するのが仕事です。アメリカならではで、市が管轄する道路に穴が開いていて、そこで躓いて転んで怪我をしたと訴えると市から損害賠償してもらえるんだとか。でも、探偵であるからには見事に事件を解決したいと思っており怪しげな依頼人の依頼を引き受けてややこしい事件に巻き込まれます。彼の雇い主である弁護士は交通事故などの賠償事件では評判がいいものの実は殺人事件などで被告を無罪にするといった派手な活躍を夢見ており、彼が事件に巻き込まれ、それが殺人事件だったりするとやけに張り切ります。いくつかの事件を通じて知りあった警察関係者や主人公の妻や息子もいいキャラです。このシリーズの面白いところは主人公のキャラ。通常の探偵と異なり頼りなく情けなく弱い。銃を持ったことも撃ったこともなく頭もさほど冴えていません。そのくせ、探偵だからと張り切って犯人を突き止め無能な警察を出し抜こうと真犯人を言い当てると警察はとっくに容疑者としてマークしていたみたいなオチが笑えます。ただ、このシリーズは回を追うごとに、これらの魅力が失われてきて主人公が強くなったり単独で活躍したりで僕にはつまらなくなりました。それが売り上げに影響しているのか、2000年代になっても本国では新作が発表されているのに、日本では全く翻訳されなくなってしまいました。多分、新訳が出たとしても僕は買わないでしょう。面白いのは5話くらいまででした。ミステリの紹介はこれくらいにして、次はサスペンスを紹介します。
2021.01.15
おはようございます!感染拡大防止の観点から、スタジオを当面2月7日まで閉めることにしました。現在高齢の両親と同居しており僕の感染を怖れる両親の要望もあってのことです。スタジオの稼ぎよりも両親の年金のほうが多額なので、それでしばらく生活してくれということなので了承しました。ということで、僕は2月7日までスタジオで過ごすことにしました。可能な限り両親との接触を避けるためです。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。今朝もスタジオのコタツで目覚めてニュースを見ました。特別措置法を巡って色々な意見があるようです。検査や入院を拒否した場合に刑事罰を課せるようにするとか、知事などの要請に従わない医療機関を公表するといった案が出ていて反対の声もあります。どう考えるべきでしょうか。前者について反対する立場の根拠は基本的人権です。これは突き詰めて考えると基本的人権の守られないような国では生きていても意味がないということでしょう。国民の生命を守るための措置を反対するということは、そう解釈するしかありません。基本的人権を守って感染者を野放しにして感染を拡大させてもいいということですからね。僕は以前のブログに書いているとおり、基本的人権は最優先される権利だとは思いません。憲法も認めるとおり公共の福祉のために制限されるのは当然であり、感染拡大による医療崩壊、経済へのダメージを考えたら、感染拡大防止につなげるための人権制約はあって当然だと思っています。今、大切なのは基本的人権よりも感染拡大を防止するための強い対策です。問題があるのならばコロナが終息してから改正すればいいでしょう。他国の大統領は命令に従わない人を射殺しました。それくらいの措置が必要だと思います。懲役や罰金なんて軽すぎると思いますね。後者の増床などの対応を要求し拒否したら公表というのは失政の尻拭いみたいなものだし、それによって通常の医療が行えなくなる可能性があるので反対です。冬になったら感染が拡大するというのは多くの専門家が指摘していました。それまでに対策すべきであり充分な時間があったにもかかわらず、それをやらないどころかゴー・トゥーで国民の感染防止意識を薄めたことが今の感染拡大の原因なのは明らかですからね。今のところ、コロナの有効な治療法は見つかっていないようです。しかも、医療機関の対応が追いついていないとすれば、今、無理をして増床を要求したら、ただでも崩壊寸前な医療機関が立ち行かなくなるのは目に見えています。実際、すでに医療機関は逼迫しておりコロナ以外の病気で通常ならば助かる命が失われています。今は助かる命を優先すべきです。医療従事者は命を救うことができずに苦しまれると思いますが、もう、その段階に入ってしまったと考えるべきです。それにしても政府の場当たり的な対策がとんでもない事態を引き起こしてしまいましたね。これでも、この政権が続くというのだから困ったものです。さて、これから3週間はスタジオを独占できます。僕は僕で、今を楽しみますよ(^o^)
2021.01.15

ミステリは先のブログで紹介したとおり子供向けのルパンやホームズで好きになりました。当初は謎解きが楽しみでした。ところが、たくさん読むうちにトリックよりも時代背景や登場人物の心情に惹かれるようになりました。この魅力は後の作家にも受け継がれていて、クイーンやクリスティを好むようになりました。どちらの作家もほぼコンプリートしております。ただ、写真の文庫は僕が東京に居たころ、すでにプレミアがつき始めていました。ということで所有自慢です。もちろん、現在は違う装丁で同じ作品が読めますので御安心ください(^o^)僕がまず読み始めたのはクイーンでした。特にXの悲劇に驚きました。ホームズとは違って緻密なんですよね。Yの悲劇は衝撃的な結末、Zの悲劇は犯人を追い込む息詰まる展開。このシリーズは主人公の死で終るというのも衝撃的でした。クイーンは従兄弟二人の合作のペンネームでした。当初、国名シリーズで人気が出てきた二人は、作中で探偵を殺すというプロットを思いつき、そのために新たにドルリー・レーンという探偵を生み出し、XYZの悲劇、そして最後の事件を書きました。ちなみにこれらの作品はロスという別名で発表しました。当時人気のクイーンよりも面白いなどと評され、討論会ではお互い覆面をして、一人がクイーン、一人がロスとして対談したそうです。どんな内容だったんだろう。その後、国名のシリーズを読みましたが、こちらはイマイチでした。本格的なんですけど登場人物の相関関係が楽しめなかったんですよね。主人公は作家と同名で同じく作家なのですが、その父親の警視や秘書の女性が登場する短編のほうが楽しめます。クリスティは奇抜なトリックで有名な「アクロイド殺人事件」「オリエント急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」から入るのがいいかもしれません。次に、その2つに出てくるポワロの短編集をお勧めします。こちらはクリスティが楽しんで書いていたようでホームズへのオマージュもありますし、ユーモラスな会話が多くて楽しめます。それでポワロのキャラクターが好きになったら長編にも手を出しましょう。たくさんありますので当分楽しめますよ。僕もまだ全ては読んでません。数年前、中古本屋で程度のいい文庫本が100円でたくさん売っていたので、持っていなかった作品を買ったままなんですよね。きっと、同じ世代の方が亡くなり遺族が処分したのでしょう。コロナ自粛の間に読もうかな(^o^)クリスティはポワロ以外に、ミス・マープル、トミー&タッペンスという主人公も生み出しました。ミス・マープルも結構たくさん作品がありますので、まずは短編集を読んでキャラクターに馴染みましょう。それで、気に入ったら長編へというのはポワロと同じです。トミー&タッペンスの「おしどり探偵」という短編集は、有名な探偵キャラのパロディになっていて楽しめます。どうやら、僕はパロディが好きなんですね(^o^)さて、東京に暮らしていた頃は大きな本屋に気軽に行けたので、時間があるとミステリのコーナーで立ち読みしては、新たな作家を発見しました。その頃、僕は暗い受験生活を送っており、お堅い法律の文章ばかり読んでいたので、読書は息抜きであり楽しめる作品を好むようになっていました。ユーモア・ミステリといわれる分野です。次はそれを紹介します。
2021.01.14

この写真に写っているのはホームズの聖典とパロディ、パスティーシュです。他にもハードカバーが10冊以上あります。これは、今でも入手可能です。かつては本屋を巡って買い集めたので自慢でしたが、今はネットを使えば簡単に手に入るので、ひけらかしとは思われないですよね(^o^)僕はホームズ全集の子供向けを暗記するくらい読み返しました。かつてガンダムが流行った頃、印象的な台詞はほとんどのファンが覚えていました。僕は声優がパソコン用に作った音声をもっていますが、どれも覚えているフレーズでした。「CPUの性能の違いが戦力の圧倒的差ではないことを教えてやる」「マッキントッシュと知って何故銃を向けるか」などなど。ホームズは熱狂的なファンがシャーロッキアンと呼ばれ、ファンクラブに入るには、ある台詞がどの物語だったか答えるというものでしたが当時の僕なら合格する自信があります。パロディやパスティーシュはオリジナルを知らないと楽しみが半減します。もしホームズものに興味があるのなら、まずは、オリジナル(聖典と呼ばれます)を読んでください。読むコツは情景をしっかり頭に思い浮かべること。19世紀末のロンドンを思い浮かべてください。挿絵も役に立ちます。出版順には拘らなくても結構です。まずは、物語を読んでください。短編からがいいかな。推理小説って犯人探しに興味がいきがちですがホームズものは違います。推理も楽しめますが、それよりもホームズとワトソンの会話や生活がいいんですよね。それを気に入るようであれば、まずは聖典を読破してください。作者のドイルは当時格下だと思った推理小説で評価されるのを嫌い、人気絶頂のときにホームズを殺して連載を終了させました。ところが読者の要望に応えたのと他の作品が評価されなかったことから復活させて書き続けました。そのため細かい点で整合性がとれない記述が多く、それがシャーロッキアンを生みました。シャーロッキアンはホームズを実在の人物と考えて、それを解釈によって補うわけです。ベーカー街には221番地はなかったため、それは本当の住居を知られないためのカムフラージュで実際はどこだったとかね。ドイルはワトソンの名前さえ忘れてしまって奥さんにジョンではなくジェームズと呼ばせたりしました。それをアメリカの著名な女流推理作家が素敵に解決しています。もともと僕がパロディを好きになったのは、同じくアメリカの著名な作家のが編集したミニ・ミステリを読んでからです。推理小説の有名作家のほとんどがホームズの影響を受けています。ですから、推理小説が好きであるならば、まずは触れて欲しいです。聖典を読んで気に入ったら是非読み返してください。最初はストーリーを追うのに夢中で細かい描写を味わっていないかもしれません。いくつか読むうちに、その時代に浸れるようになります。異世界に行ったようで楽しいですよ(^o^)さて、聖典には限りがあります。ホームズの活躍する作品を読みたいと思ったら、パロディやパスティーシュに手をだすことになります。パロディは茶化しておりホームズが女だったり犬だったりします。パスティーシュは原作と思えるような書き方なので新作を読んでいるような気分になります。僕はパスティーシュが好きで、今は聖典よりもそちらを読み返すほうが多くなっています。原作者が嫌々書いていたのに比べて作者のホームズへの愛情が感じられるんですよね。もし、聖典を読んでみて面白いと思ったら、まずはパスティーシュといわれる作品を読んでみてください。ジューン・トムスンなどがお勧めです。最近は日本の作家も書いていて結構面白かったです。現在でも海外でシャーロックというテレビドラマが人気になったり日本でも昨年アニメやドラマが放送されました。ホームズの人気は100年以上経った今でも続いています。読んで損はないと思いますよ(^o^)
2021.01.13

子供向けシリーズ第二弾です。この本棚は母屋二階の寝室、ベッド脇にあります。すぐに読み返したいからです。そのくらいの愛読書です。いずれも子供向けの翻訳で内容も作品によってはオリジナルと異なります。それを知ったのは大人になって原作に忠実な翻訳を読んだときでしたがそちらは好きにはなれませんでした。この当時、ルパンものの翻訳権は創元推理文庫と新潮社にあったようですが、前者はルパンをリュパン、新潮社はルパンが自分を呼ぶときに「わし」という翻訳でした。僕にとってはルパンであり吾輩なんですよね。またホームズの相棒もワトスンという訳だったのでワトソンという訳に慣れるまで苦労しました。さらに原作に忠実なルパンは普通の大人(^o^)でした。南洋一郎さんの翻訳するルパンはヒーローそのもので、苦しむ女性を助けると颯爽と去っていくのですが、原作のルパンは絡んだ女性に手をつけていますからね。このシリーズに夢中になったのは小学生から中学生にかけて。当初、ルパンは15巻まで、ホームズは何巻か欠けていました。タイトルが吸血鬼だったりで親の配慮でしょうか。どちらも大人になってから買い揃えましたがルパンは原作者以外の作品も入っていたりルパンがでてこない回もあります。いずれも100年以上前に書かれたもので立派な古典です。今やホームズといえばシャーロック、ルパンといえばルパン三世のほうが有名ですが、ホームズに関してはパスティーシュやパロディという形で新作が今も刊行されています。東京に住んでいたころは本屋に行っては新作のパロディを探しました。今はネットで簡単に検索して注文できるので楽になりました。まだ読んでいない新作?が結構あります。と、ここまで書いてもまだまだ書き足りないことに気づきました。項を改めて詳述したいと思いました。ところが、ネットで検索してみると、これらのシリーズは今は入手困難なようです。先日のプラモデルもそうでしたがプレミアがついているようでもあります。どんなに面白くてお勧めしたくても手に入れにくいものを紹介するのはいかがなものかと思います。見せびらかしたいと思われるのも嫌なのでやめます。とはいえ、今日も暗いニュースばかりだし、読書シリーズを書くことにしたからには今でも手に入るものに限ろうと思います。となると、あまりないけどね(^o^)
2021.01.12

それではお約束どおり、本の紹介を始めます。レインボーブックスの子供世界文学全集(全30巻)です。この一冊づつ紹介してもいいくらいですが、そんなことを始めたら大変なことになります(^o^)この写真に写っていないのは「シンデレラ」「トム・ソーヤーの冒険」「三銃士」「ロビンソン・クルーソー」「フランダースの犬」などなど。今でも全巻揃っています。トム・ソーヤーは愛読しすぎてカバーがなくなっていますけど。ネットをみたら、この本も結構プレミアがついているんですね。翻訳者が川端康成とか壺井栄といった著名人だからかな。僕が好きだったのは「三銃士」「がんくつ王」「鉄仮面」「たから島」「ロビンソン・クルーソー」といった冒険ものでした。男の子ですね(^o^)子供向けで活字も大きくて、この厚さですから、かなり省略してあります。「がんくつ王」とはモンテ・クリスト伯という大長編のことで大人になってからちゃんとした翻訳を読んで驚きました。それは、子供向けに翻訳してあるにも関わらず、それなりに読み応えがあるように書かれていたからです。この翻訳者は尾崎士郎。さすがですね。この写真はフェイスブックでブックリレーという企画が回ってきたときに撮ったもので、これを紹介したら、何人かの同世代の方が持っていたけど今はないということでしたがもったいないですね。当然、原作に忠実な翻訳は今でも簡単に手に入ります。でも、はっきり言って、こちらのほうがお勧めです。読みやすいし、しっかりと作品の本質は伝えています。僕も三銃士やがんくつ王、トム・ソーヤーなどは原作に忠実な翻訳をもっていますが、読み返すのは専らこちらです。今時の子供はこういう作品に触れないまま大人になるんだとか。時代が変わったとはいえ残念なことです。この中のいくつかは名作アニメになりましたが、今地上波で放送されることはありません。これも残念です。鬼滅の刀のようなアニメに人気が集まるなんて何だか戦士を育てているようで怖いです。こういった名作に子供の頃に触れておくのは情操教育という面でも重要だと思います。どんなに時代が変わっても読み継がれて欲しいですね。次も子供向けのシリーズを紹介する予定です。まだまだ続くよ(^o^)
2021.01.11

あまりに天気がよくて気持ちよさそうなので今年初の外仕事をしました。ヤッケと作業ズボンを着用して長靴を履いての作業でした。昨年、狸の糞に悩まされましたが、既報のとおり糞をされることはなくなりました。でも、昼夜を問わず庭で狸をみかけます。狸は臆病なので人を襲うことはないということで怖くはないのですが、敷地をウロウロしているということは、どこかに糞塚を作っているかもしれません。庭の雪もほぼ融けたので、今日は普段着で見回ったのですが、枯れ草や種がズボンや靴下(僕はサンダルで外歩きしていますので)についてしまったので思い立って庭に出ました。いやあ、気持ちいい。外で体を動かすのはいいですね。一昨年から散歩にはまったのですが、どうも非生産的な感じがしてしまいます。貧乏性なんですね。庭の中を歩けば枯れ草を片付けたり土を踏み固めて道が作れますし改良計画を考えたりといった生産的な活動になりますからね。そこで、今年は敷地内を歩き回ることにしました。グーグルマップで計算したら、我が家の敷地の外周は約250メートルあります。さすがに敷地の周りは全て歩けるようになっているわけではないので、スタジオ入口を起点とする250メートルのコースをグーグルマップで発見しました。これなら何周するかで歩く距離がわかるので歩く楽しみができました。ということで、今日はその道の整備をしました。草かきをもって歩きながら枯れ草を取り除いたり崩れているところは補修したり。約1時間くらい、気持ちよく外で動きました。と同時に狸の糞塚がないことも確認できました。これから、天気のいい日はここを歩こうと思います。距離がわかったので張り合いもできました。タイトルは時事ブログと語呂を合わせてみました(^o^)
2021.01.10
読書シリーズを書こうと思っていたのですが、読者(^o^)から時事問題も楽しみにしているといわれたのでコロナ以外のことを書こうと思います。韓国で慰安婦問題の地裁判決が出たと騒いでいます。ネットで韓国内の論評を観たのですが他の国と法制度が違うようですね。韓国政府は裁判所の判断を尊重するといっていますが裁判所は国の定めた法律に則って判決を下す機関です。今回の問題についても日韓合意に基づいて法を定めてあれば、こんな判決が出るはずがありません。国家間の合意に基づいて国内法を定めない政府は責任があるわけで司法の判断を尊重というのはおかしいでしょう。この判決を国民が支持するということは、国家間の決め事よりも国内感情を優先させろといっているようなものです。それでは国際関係は築けないですよね。結局、政府は国家間では国の利害を調整し、国内的には国民の時代錯誤の感情を選挙対策で優先という二枚舌を使っていて、それが破綻したということではないかと思うのです。崩壊した政権のした約束だから反故にしていいとなったら国家間の約束などできなくなります。そういったことは全く考えずに国民の感情を優先し罪を犯したら未来永劫謝罪し続けろというのなら近代国家という肩書きは捨てるべきだし、日本政府もそんな国とは話し合いをしても無駄だから断交すると宣言すべきでしょう。経済関係は第三国経由で続けられますからね。韓国は政権交代が起きるたびに前政権での不祥事などで元大統領が逮捕されたり自殺したりといったことを繰り返しています。現政権はそれを止めるべく法律を作ったり検察の権限を制限しようとしています。これも法の支配という概念からすると変ですよね。検察は行政権ですが法の執行に関わるという観点から司法機関並みの独立を保障すべきというのは世界共通の憲法解釈だと思います。現政権も親族に便宜を図ったみたいな疑惑がありますよね。それを封じようとする国に対して国民がどのような行動をみせるのか興味がありますね。などとお隣の国のことを書いていますが、これらが日本にも当てはまってしまうというのは悲しいことです。特に現政権、前政権はひどかったですからね。自由主義、民主主義思想が生まれた頃、このような崇高な理念は白人にしか実現できないなどという差別的な考えがありました。実際、有色人種の国では民主主義の失敗事例ばかりでした。でも、本家であるアメリカでも同じようなことが起こりました。人種に関わりなく民主主義を守るのは難しいということなのでしょう。時事ブログはいかがでしたか(^o^)次は読書について書きますね。
2021.01.10
今日も暗いニュースばかりなので、昨日のブログで予告?したとおり、僕の読書遍歴でも書こうかと思います。最初は暫く休もうと思いました。でも、アクセスレポートを確認したら、毎日200以上のアクセスがあるんですよね。バグかもしれませんが、ある日などは1500以上のアクセスもありました。知り合いの何人かは僕のブログを読んでいるといっていますし生存確認的なツールにもなっているんですよね(^o^)以前、やはりバグで記入されない日があって記入率100パーセントでなくなったときにもやめようと思いましたが、今は記入率も管理画面に表示されなくなったので気にならなくなりました。そうそう、このパソコンのソリティアも勝率100パーセントじゃなくなりました。これもパソコンの不具合からです。でも、そういう数字に惑わされなくなったというのは、いいことですよね。そういえば、最近、僕は車の燃費計を気にするようになりました。冬場は燃費が落ちるし両親の送迎は山越えなので燃費が落ちます。それを気にして遠回りして数値を上げても、その分、燃料を損するのでは本末転倒です。数字に振り回されてはいけませんね。おっと話がそれました。タイトルに戻ります。僕が本を好きになったのは小学生低学年の頃だと思います。薬の副作用で肥満になってしまい体を動かすのが億劫になった僕は親が買ってくれた子供向けの世界名作全集とかルパン、ホームズシリーズを読むようになりました。子供なので挿絵にも影響されて書斎に憧れました。子供部屋に本棚を2つ置いて両親の本なども並べてもらい、その横に文机を置いて、そこで水の入ったカップを置いて本を読むというスタイルから読書をするようになりました。面白いと何度も読み返すというのも、この頃に始まった癖です。中学生のときに父の経営する会社が倒産して引っ越した先で、僕は6畳間を姉と縦に半分仕切ったスペースを与えられました。僕の側には床の間があったので、そこに本を並べちゃぶ台が勉強机代わりになりました。本を読むのはやめず貧乏で買えない分、図書館から何冊も本を借りてきて読んでは返却という生活になりました。弁護士さんの助力と両親の頑張りで高校2年のときに元の家に戻りました。両親がつきあいで買わされた日本文学全集(全100巻)読破が僕の目標になりましたが第1巻の夏目漱石で頓挫。こればかり読んでいて、特に吾輩は猫であるは一年間読み返していました。時は流れ、今は自分の家のある身分になりました。以前ブログに書いたとおり書斎を作るのが僕の夢です。今、両親が暮らしているスペースが候補ですね。いずれ、両親が旅立ったら、そこに本棚を作って我が家にある本を全部並べようと思っています。元ウッドデッキが最高の読書スペースになるでしょう。でも、これは叶えたい夢ではありません。両親には元気でいて欲しいし、その頃まで僕の視力が長時間の読書に耐えられるかどうかもわかりませんからね。最近は机に向かって本を読むよりもベッドに寝転んだりコタツに当たって読むことが多くなりました。マッサージチェアで読むのもなかなかいいんですよね。要は本を読むのが好きということなんです。母も読書好きでしたが、今は新聞を読むのが精一杯といっています。僕もいつまで本が読めるかわかりませんが、読める限りは読みたいと思っています。朗読もいいけど、やっぱり、自分で読んで頭の中に場面を思い浮かべるというのが読書の醍醐味ですからね。ということで、僕の読書の始まりを紹介しました。フェイスブックにアップした写真は容量が大きいので、明日から、これを圧縮して紹介を始めようと思います。お楽しみに(^o^)
2021.01.09
いよいよ迫ってきましたね。東御市は緊急事態宣言を受けて、市内4温泉施設の営業時間短縮を決めました。このままだと昨年のように営業自粛になっちゃうかもしれません。この時期の温泉は欠かせないので困るなあ。爆弾低気圧で大雪による停電も起きました。この時期に停電したら暖房も使えないし、もっと困るのは凍結防止帯がきかなくて水道管凍結といった事態が生じることです。水も電気もライフラインですからね。そうなったら両親を車に乗せて営業しているホテルに逃げ込むしかないですね。今年の目標は自家発電の設備を作ることです。せめて、今年の冬は停電などが起きないことを祈るのみですね。今日は緊急事態宣言が出た翌日ですが首都圏の人出は変わらないどころか増えているところもあるんだとか。これじゃあ感染拡大は収まらないでしょう。今日になって医療体制が崩壊しているとか崩壊しつつあると騒いでいます。そうなる前に出すのが緊急事態宣言じゃないのかな。緊急事態になってから宣言をするのは災害が起きてから災害警報を出しているようなものです。今日は貸しスタジオですが、さっそくリモート営業に切り替えます。こうなると、緊急地震速報のアナウンスのとおり、命を守る行動をするしかないですからね。アメリカでは遂に選挙結果を巡る暴動?で死者が出ました。さすがに現大統領も敗北を認めたようです。この暴動で彼の支持率も急落しただろうし、もう回復は望めないでしょう。とはいえ、難問山積のアメリカですから次期政権が失政して、元の濁りのということもありえない話じゃありません。それにしても、暗いニュースばかりですね。少しは明るいこともブログに書きたいのですが、明るい話題が見つかりません。今年になってから暗い話題ばかりのブログが続いています。無理やり明るい話題を探すのも難しいし暫く休もうかな。それとも時事とは関係ない話題でも書こうかな。そういえば、フェイスブックではリレーで本を紹介したっけ。それをこちらでもやろうかな(^o^)
2021.01.08
遂に長野県での感染者が79人になりました。いよいよスタジオのリモート営業を考えなければなりません。スタジオの新規利用者はお断りするようにして既存の利用者には僕なしでスタジオを利用してもらうという形にしようと思います。ともかく人との接触を避けなければなりません。翌日は朝から換気と消毒をしてシャットアウトしてある私室で昼間は過ごすようにします。今日の緊急事態宣言で総理は感染経路不明の6割が飲食店を利用しているといいました。残り4割が気になるところですが、もし、そこにスーパーとかホームセンターがあったら生活が成り立たなくなります。昨日も書いたとおり、そこで感染したらあきらめるしかないですね。今日は東御市でも感染者2人。市からのメールで1274例目の感染者の濃厚接触者などとあるのですが、どういう感染者かわからないので県のホームページで確認しましたが、いずれも患者とあるだけで結局感染経路についてはわからないまま。こんな情報を発出する意味があるんだろうか。今、一般人が一番不安なのは、自分が行っている感染防止対策に意味があるかどうかです。例えば、今、僕が感染したとしたら、外部との接触はスーパーと温泉しかありません。いずれも感染防止対策しています。それを公表すればパニックになるかもしれませんからね。もう、そういう感染経路も判明しているんじゃないでしょうか。となると、感染を防ぐ術はないことになります。松本では医療関係者が医療崩壊が始まりつつあるといっていますが、それは控えめな表現で、もう医療崩壊は始まっているのでしょう。こうなると病気になることもできません。こうなったのも昨年の10月頃感染が収まってきたからと拙速に経済活動を再開させたのが原因なのは誰の目にも明らかです。切り札となるワクチンもまだまだ先になるだろうし五輪も中止か無観客で記録会のような形になるのかな。爆弾低気圧は豪雪地帯に打撃を与えています。マスクをしつつ雪かきしている姿をみていると気の毒で涙がでてきます。とんでもない新年になりましたね。
2021.01.07
遂に長野県で一日の感染者が50人になりました。お隣の小諸市も感染者が増えて警報のレベルが上がりました。こうなると、ますます身動きがとれなくなりますね。それにしても困るのが感染経路不明という事態。プライバシーを理由に行動履歴を隠す感染者がいるということですが、行動履歴が判明しても、どこで感染したかわからない場合は不明になるんだとか。そうじゃなくて、その行動履歴をできるだけ詳しく伝えることが確実な感染防止になると思うんですけどね。ある新聞社の調査によると、感染経路不明という感染者への聞き取り調査で、約4割がナイトバーや接待を伴う飲食店に寄っていたんだとか。ここで感染したと特定はできないから不明としているようですが、利用者への警鐘にはなるでしょう。僕もマスクを外す飲食店には当分行かないつもりです。行くとしても混雑する時間帯を避けて消毒を徹底します。現在、スーパーに食材を買いに行く以外は外出していません。もちろん、マスク着用でアルコール消毒もしています。レジ袋が有料になりましたが、僕はゴミ捨てに必要なのでレジ袋は購入しています。でも、買い物カゴを持って行ってレジでいれてもらうようにしています。少しでも店内の滞在時間を少なくしたいからです。ここで感染したらあきらめるしかないですね。これからコロナが収まるまでは、この生活が続くんでしょうね。こうなると、以前からブログに書いているとおり住んでいる場所を居心地よくしておいてよかったです。僕は東京で10年以上暮らしましたが、いずれもアパートでした。国家試験の受験勉強をしていたので、それなりに部屋の居心地はよくしておきましたが、それでも時々は街に出ないと息が詰まりそうでした。都会なんて飲食店などが閉まったら何の魅力もない街ですからね。現在、東京の陽性率は13パーセント。単純計算だと10人に一人は感染しているかもしれないということです。国の無策を呪うしかないですね。いよいよ明日、緊急事態宣言を出すようです。でも、効果はないのではといわれています。ある調査でも第一波の宣言でも応じたのは数パーセント。それよりも感染者数や死者の数を伝えたほうが効果的だったとか。そろそろ、国は隠している情報を明らかにすべきじゃないですか。若年層でも重症化のリスクがあり深刻な後遺症が残るということがわかれば若者も自覚するでしょう。逆に、そのリスクがないのであれば、高齢の家族と暮らしている以外の若者に補助金を出して街に出てもらって経済を回してもらうのが一番じゃないでしょうか。世代交代も進みますし。今日もニュースで怖ろしい情報を知りました。感染が判明して医療機関以外の施設や自宅で待機していた方が急変して死亡という例が122もあるそうです。もし病院にいれば救急措置で救われたかもしれません。病気なのに病院に入れないのだから医療崩壊しているということですよね。この122人にも家族がいるでしょう。残された家族はどんな気持ちなんだろう。僕なら怒り狂うでしょうね。これからは飲み屋やバーでストレスを発散できないので社会はもっと荒れるでしょうね。僕としても、今コロナに感染するわけにはいかないので、スタジオの営業方法も含めて考え直さなければならないかもしれません。国の無策を呪うのみです。
2021.01.06
昨夜はスタジオのラウンジで就寝。灯油の消費バランスをとるためです。寝巻きに着替えて毛布をかけてコタツで寝るというのが僕の冬の寝方です。以前は電気敷布を使っていましたが、ずっと暖かいのも嫌だし低めに設定すると寒くて目が覚めるのも嫌ですが、コタツだと熱ければ抜け出し寒ければ入るというように寝ながら調節できるのが魅力なんです。昨夜も熟睡できました。目が覚めたのが午前7時前。さっそくテレビをつけてニュースを見たら書きたくなりました。それはアメリカ大統領関連です。現大統領はいまだに選挙結果を覆そうと画策しているようです。遂にそれを証拠づける音声まで公表されました。現在も共和党支持者の圧倒的支持を得ているというのが不思議ですが、逆に共和党議員が反発する動きもみせているようです。ジョージア州の議員選挙で民主党が勝たなければ、ねじれ現象が生じるようです。アメリカは民主主義の旗頭です。とんでもない大統領を選んだ失敗を取り返すべく、今回は民主党を勝たせるような選択をして欲しいですね。そうでなければ、まだまだアメリカの混乱は続くでしょう。さて、昨日のブログを読み返したら、駅伝について、もう少し書きたくなりました。駅伝で活躍するのは私立大学がほとんどです。現在は大学も生き残りをかけた戦いの時代であり駅伝など注目される分野で活躍することで学校のイメージを上げようという戦略なんでしょう。だからといって優勝すればOKという考えは間違いだと思うのです。教育の一環である以上、駅伝競技に打ち込んだ学生が、その後、どのような人生を歩んでいるのか教育効果がどの程度なのかを知らせるべきです。僕は勝つための非情の采配も在学中の努力を評価した温情采配も、いずれもアリだと思います。今回、たまたまこういう結果になっただけで、非情な采配が負担でコケる場合もあれば温情に応えて結果をだす場合もありますからね。肝心なのは、結果だけで評価してはならないということです。さて、今日はこれから歯医者です。午後はのんびり過ごせるかな(^o^)
2021.01.05
デイケア施設から帰るとヤッケと作業ズボンという服装で母屋とスタジオの掃除開始。まずは月初に行うフィルター掃除。特に母屋のファンヒーターは終日運転なので両親が留守のときにしか掃除ができませんからね。それから母の薬の置き場所を変えたり掃除機をしっかりかけました。実は大晦日に台所の排水が詰まりました。幸い、直近の取り外しできる配管が詰まっていたので対応は楽でしたが台所周りが水浸しになり、結局、大掃除に近い清掃作業になりました。他の場所も普段から掃除をしているので、毎日が大掃除といってもいいくらいですけどね。それからスタジオの掃除。新旧スタジオに掃除機をかけました。終ったのが午後1時過ぎ。ようやく新年を迎えた気分になりました(^o^)それから近所の温泉へ。平日ですが、まだ正月休みが続いているのか貸切というわけには行きませんでしたが、のんびり浸かってきました。帰宅して昼食。もう、両親を迎えに行く時間になりました。帰宅後はスタジオのコタツで転寝。で、現在、ビールを飲みながら(今年初のビールです)ニュースを見ていたら箱根駅伝の続報が入りました。逆転優勝した駒澤大学の監督は復路で4年生2人を外して勢いのある下級生にエントリー変更し結果的に優勝。かつては温情采配で優勝を逃してきたが学内で監督交代を求める騒動があったりで今年は勝負に徹したとか。連覇を狙った青学大は駅伝のために留年した選手を出場させたが不調で、それがなければ総合優勝できたかもしれないと嘆いたとか。二人の監督の判断については賛否がわかれるところでしょうが、僕としては駒沢大で外された4年生2人と無理して出場したために優勝を逃したという青学大の4年生の今後に注目したいと思います。どちらが教育的効果があったかを知りたいからです。結局、学生スポーツは教育の一環であるべきだと思うからです。今年の箱根駅伝の視聴率は過去最高だったとか。現地に行かずにテレビで応援していた人が増えたからともいわれています。注目を集める大会で優勝やシード権の確保だけに注目するような姿勢は改めるべきだと思います。学生スポーツであり教育の一環であるという基本を忘れないで欲しいです。今年の中継を担当したアナウンサーは創価大の準優勝について「3位以内を目指したのだから目標は達成しています。準優勝おめでとう」と伝えました。これが学生スポーツに対する評価だと思うのです。じゃなければ最終区で抜かれた創価大の選手や抜いた駒沢大の選手だけが注目されてしまいます。二人とも三年生です。来年、どうなっているかに注目することが学生スポーツの監督の手腕をみることになると思います。我が母校は復路3位でした。往路の選手は全区間で下位の成績でした。往路の選手が期待通りの力を発揮できればシードを取れたかもしれません。明日、下界に行くので寄付をしようと思います(^o^)
2021.01.04
今日から普段どおりの生活になります。今朝は月に一度の古紙回収日。携帯にアラームをセットしましたが鳴らず。設定ミスでしょうけど本当に不便になりました。目が覚めていてよかった(^o^)今朝は地デジの放送を見ていますがチャンネルを回してもどこもCMだったりでテレビメディアも競争から共存共栄になったんだなあと実感。オワコンみたいなものですからね。コロナの感染拡大が続いている中で明るいニュースを流されても楽しめないですね。これだけ感染拡大が続いても政府は〇〇を検討といったのんびりした対応。それでも今までは優秀な国民が自助努力で何とかしてきましたが、その国民のレベルも落ちてしまったし。昨日のブログに書いた駅伝の沿道に観衆がいたことはネットで話題になったようです。主催者はノーコメント。無責任極まりないですね。きっと、ここで感染が広がっても感染経路不明ということにするんだろうし。自分が感染したくないからと医療従事者を差別したり感染者に石を投げたり。その結果どうなりましたか。長野県では感染で亡くなっても遺族の意向で居住地や職業などの情報が一切明らかにされなくなりました。医療従事者は離職しはじめて医療崩壊を早めています。自分の行為がどんな結果を生んだかも気にせず自分がコロナに感染したら医療従事者に頼るんでしょう。こういう行為をした人に何の罰則もないというのは納得できないですね。大晦日まで感染者が出ています。衣料機関は休むことなく対応に当たっているのでしょう。そういう人たちに石を投げつけたり差別をしてでも自分だけは助かりたいなんて。でも、これは戦時中にもあったことで日本人の性格なのかもしれません。今年、このまま感染が拡大し医療が崩壊すれば日本は戦後の混乱以上の状況になるでしょう。自殺者も増加しているし、お先真っ暗ですね。こうなると、いつものとおり、今を楽しく、今日を楽しくですね。今日はこれから両親をデイケア施設に送って、迎えに行くまでの時間は母屋とスタジオの掃除をします。掃除しているときって集中できて他の事を忘れます。徹底的にやるぞ~(^o^)
2021.01.04
正月も3日目。暦の関係で今日で正月も終わりというところが多いんじゃないでしょうか。僕としては両親の生活リズムが狂った正月が終ってホッとしています。元日は実業団、昨日と今日は箱根駅伝を観ましたが、今回は無観客といわれていたしテレビのテロップでも沿道での応援は自粛してと繰り返し流していましたが沿道にはマスクをして声援はないにしても多くの人が出ていました。これが今の自粛呼びかけに対する受け止め方だと思います。第1波のときには自粛が拡大防止に役立ったと思いますが、さすがに1年近く続くと気も緩むし自粛にも疲れてきますからね。今後も自粛を求める程度の政策では感染拡大はとまらないでしょう。国内の感染は今年になっても増え続けています。政府はゴー・トゥーによる感染は少ないといっていますが、その政策が気の緩みにつながったというのは間違いないでしょう。旅行にいっていいのなら近所の飲み屋に行くくらいは大丈夫とかね。感染拡大が収まりつつあった時期に完全に押さえ込むまで自粛を続けさせれば年末に一気に拡大したとしても、感染が判明するのは年明け。せめて、年末年始くらいはスッキリ過ごせるようにすべきだったと思いますね。感染拡大が続く中での年末年始では、年明けに感染爆発するのは目に見えています。政府には超法規的措置という切り札があります。法がないから対策ができないという言い訳は通用しません。今こそ、切り札を使って感染を止めるべきでしょう。僕はコロナが発生したときには日本に入るはずはないと思っていたし、入ったときも全国に広がるとは思っていませんでした。10月に感染が収まってきたときには、これで来年はコロナのある日常くらいになるのではと期待していました。5月にお誘いを受けたライブも、その頃には収まっていると思って引き受けました。それも怪しくなりましたね。普段は国を批判していますが、それなりに信頼もしていたんですよね。その信頼もなくなりました。おっと、箱根駅伝の話でした(^o^)今年、母校は下馬評も高く3位以上を狙えるといっていたのに結果はシード落ち。期待のルーキーが振るわず、何とか復路で盛り返しましたがシードまで3分足りませんでした。一人が今より30秒タイムを縮めれば圏内でした。今回は往路で10分以上トップから遅れて繰り上げスタートの屈辱。往路の選手が期待どおりに走ってくれれば確実にシードを取れていたので残念です。不調の言い訳はたくさんあるでしょう。でも、言い訳しているうちは強くなれません。他のチームの選手たちはちゃんと走れたわけですからね。また、来年も予選からです。今年調子の悪かった選手は是非とも来年リベンジして欲しいですね。僕も強化費用に1万円寄付することにしました。だいたい3位を狙ったら3位にはなれないというでしょう。来年は優勝目指して頑張って欲しいですね。さて、明日から日常生活に戻ります。今日は助走として昼を買出しに行きました。ついでにコンビニ弁当も買ってきました。夜はスタジオでビールを飲みながらのんびり過ごそうと思います。それが僕の日常ですので(^o^)
2021.01.03
昨夜はスタジオの私室の暖房を効かせて過ごしました。録画した番組を観ていて寝オチ。新年早々という感じですが、こういった睡眠もいいんですよね(^o^)今朝は午前5時過ぎに目が覚めました。元日はデジタルから離れようとパソコンにも携帯電話にも触りませんでした。電源を入れたら長野市の劇団から音楽の打ち返しが来ていたので、早速パソコンを立ち上げて修正作業。午前7時過ぎに終ったのでデータを送信して母屋に行って両親と朝食。それから箱根駅伝を視聴。我が母校は今年は期待できるといわれていたのに1区から下位に沈み、スーパールーキーも期待外れでした。そういえば年賀はがきの中に母校からのがあって、駅伝強化のための寄付を募るとの事。一口1万円ということでした。僕は落ちこぼれなので寄付は活躍している方々にお任せしてきましたが、この結果を見ると少しでも協力しようという気になります。まあ、銀行の営業が始まった頃まで、その気持ちが残っているか疑問ですが(^o^)プラモデルでも作ろうと準備をし始めましたがネットを覗いたら僕がまだ作っていないプラモデルは結構プレミアがついています。昨年は実物大?のガンダムを作ったそうですし(特集番組を録画しましたが、まだ観ていません)、まだまだ人気が続くようなので、もう少し金額が上がるまで保管しておこうと思います。それに、僕はプラモデルを作るのは好きですが、どちらかというとガンプラよりお城とか戦車みたいなものが好きなんですよね。歴史好きのせいでしょうか(^o^)プラモデル陳列棚に今まで製作したり、製作してもらったものも収まったので、次は自分が本当に作りたいものを買ってきて作ろうと思います。今日は洗濯したり掃除したりで、それなりに動きました。もう験を担ぐのはやめます。両親はのんびりした正月を楽しんでくれていますし、僕ものんびり過ごせています。コロナの感染拡大は止まらないようだし、今年も動けない一年になりそうです。だとしたら、こちらもそれなりの暮らしにしないとね(^o^)
2021.01.02
午前7時過ぎに起床。正月の朝ということで僕が朝食の準備。茶碗蒸しを作って昨夜の残り物で朝食。スタジオは午前10時に空けてもらうことにしておいたので、それまでは母屋でのんびり過ごして、スタジオが空いたのを確認して、窓を全開にして消毒をしてから僕だけで実家に行って年賀状などを持って帰宅。昼は東京の親戚から送られてきた手つきのお餅を使ってお雑煮をつくりました。毎年元日の昼はお雑煮という我が家の風習を今年も守りました。それから近所の神社にお参りに行ったら温泉の駐車場が結構空いていたので入ってきました。県外車もなかったので安心して浸かってきました。これもコロナのおかげかな。それからスタジオの私室で録画した番組を観ていて寝オチ。録画した番組を観るのが条件反射になってきたかな(^o^)夕方目が覚めたので母屋に行って鰤を焼いたり茶碗蒸しを作って正月の夜も穏やかに過ごしました。楽器の弾き初めもすませました。本年もよろしくお願いいたします!!
2021.01.01
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