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今日は午後から雪とのことで午前中に買い物と温泉をすませて曇っていたので暖房を弱めに入れてコタツにもぐって読書。大学時代の友人が昨年10冊!新刊を出して全部買ったのですが、ここ1週間くらい昼間はコタツに当たって読書三昧の日々。ようやく半分読み終わりました。感想は公の場では書きませんがいくつかお勧めの作品もあります(^o^)今夜は雪の予報だったのでスタジオはキャンセルかと思いきや「やります」とのメール。車に踏まれるとやりにくくなるので、午後7時過ぎにまだ降っていたけど雪かき開始。今回は上雪。湿っていてかきにくいのですが積雪が約5センチくらいだったのでラッセル2丁で何とか押せました。散歩と同じく携帯プレーヤーで音楽を聴きながらだと楽しくてあっという間に終わった感じ。約1時間くらいでしょうか。雨雲レーダーをみるとピークは過ぎたようですし、もう利用者の車に踏まれても大丈夫でしょう。さて、雪が降ると庭のライトアップが映えます。それは母屋の風呂や和室から見る景色も同じ。ここもライトアップできるようにしたので、雪が降ったときは風呂や和室での雪見酒を楽しむことにしています。数年前、建具屋の友人にお願いして扉を増設したので風呂場まで洋室につけたファンヒーターで暖まるようになりました。スタジオは利用者にお任せできるし、明日は寝坊してもいいので今夜はこれから雪見風呂と雪見酒を楽しみます(^o^)
2019.01.31

たまには音楽のことも書かないとね(^o^)一年の計は元旦にありといいますが、一日の計は早朝にありますね。今日は月に一度のビン回収日でした。収集場所まで車で運んで帰宅して車を母屋裏の駐車場に停めました。もう防寒着を着ているのでそのままスタジオの掃除をして散歩をしてきました。実は昨日は散歩を休みました。前日夜更かししたため寝坊してしまい、朝食後は2階寝室のコタツで読書しながら朝寝。本を読むと眠くなる条件付けを何とかしないといけないですね。で、昼前に両親が来たので外食に行き、帰宅後温泉に行って、今度はスタジオのラウンジに暖房を入れてコタツで読書の続き。結局散歩はせず。休養日になりましたが、こんなことを毎日やっていたらまた太ってドクターから指導が入ってしまいます(^o^)一度、午後に散歩したことがあるのですが、気温が上がってくると(といっても一桁ですが)、朝と同じ距離を歩いても汗だくになってしまいます。こういう汗って痩せる汗じゃないんですよね。早朝の散歩だといわゆるやせる汗をかくのでダイエットには効果的なんだと思います。朝食後は洗濯。二階のベランダに干すので、そのままコタツで読書の続き。何とか転寝せずに読むことができました。その後は温泉、昼食、読書と昨日と同じパターンなんですが、やっぱり朝スタジオの掃除をしたり散歩をしてあると、やるべきことをやってあるので堂々と?こういう生活ができます。一日の計は早朝にアリです。夜、スタジオがある場合、午後4時過ぎにはラウンジの暖房を入れます。今は気温が低いので暖まるのに時間がかかるんですよね。で、マッサージチェアで体をほぐしながら本を読んだり録画した番組を観たりしているわけです。今日は母屋でバックアップしたリッチー・ブラックモアのライブDVDをラウンジの大画面のテレビとオーディオシステムで楽しみました。やっぱり1977年のライブは最高です。で、ふと、リッチーの音を作りたくなりました。オーディオシステムといってもそれほどの音質ではありません。液晶テレビに付属したスピーカーに比べればマシという程度。そこから出てくるギターの音を真似るので、僕のお気に入りのエフェクターと小型のベースアンプで充分です。マーシャルのアンプのシミュレーションとフェイザーとテープエコーをつないでみたら結構似ています。もちろん、大口径のアンプにつないだらそっくりというわけにはいかないでしょうけど家庭で楽しむならば充分です。テレビのリッチーに合わせてというより、大好きなロニーの歌やコージーのドラムに合わせてリッチーに似た音でギターを弾きましたが楽しかったなあ。このエフェクターは自分で作ったパッチを200!も保存できます。これから暇をみつけて色々な音色を作ろうと思います。楽しみです(^o^)
2019.01.30
統計不正問題は与野党が政府を攻撃するという状況になっています。数十年前から続いているとすれば、政権についたことのある政党は全て責任があるといってもいいですからね。それにしてもさすがお役所という問題ですね。昔の本業では手抜き工事のことをお役所仕事といいました。手抜きまではいかなくても手間を惜しむこともお役所仕事といいました。つまり、こういう問題はお役所であれば当たり前のようにあるというのが世間の認識だと思うのです。さらに、この統計が政治や庶民の生活にどれだけ影響するのかわかりませんが、数十年前から手抜きをしていて、大きな問題が起きていないとすれば、これは規定を見直すべきともいえると思います。法治国家においては、国家機関全てが法律によって規定された行動しかできません。法に違反したら罰則があるのが普通ですが罰則のないことも結構あります。行政処分にしても、即クビということはまずありません。だから、手抜きはなくなりません。再発防止といっていますが、本当にそうしたければ、違反した全員をクビにできるようにすればいいと思うのですが、それはしないでしょうね。もし、僕が公務員だとしても手抜きをしてもクビにならないとわかれば手抜きはしますね。ばれなきゃやり得だし、ばれても減給くらいならば我慢できますからね。今回は場合によっては受け取る年金などの金額が変わってくるということで大問題のはずですが、どうやら現業の職員の処分はクビまではなさそう。逆にトップの辞任を求めているようですが、今の大臣のクビをとったって何の意味もないでしょう。それをやるなら、歴代の担当大臣全てに責任を問わないといけないはずですよね。政争の具にはして欲しくないです。そうじゃなくて、本当に再発防止をしたいのであれば罰則を強化すべきです。というよりも、現在は教員を含め公務員の地位を奪うのが難しすぎです。教員の素養がないのに試験に受かったというだけで教員になって通用せずに心を病んでもクビにできないというのでは生徒がかわいそうだと思いますし、命じられた仕事をしないのにクビにならないというのでは再発なんて防げっこありません。でも、そういった改正はされないでしょう。なぜなら、現在は与野党ともに公務員の手先みたいな存在になっているからです。書いているうちに虚しくなってきたのでこの辺にしておきます。今日は寝坊したり両親が来たりで散歩はできませんでしたが、庭の中を結構歩きました。まだ、春は遠いですが色々とアイディアが浮かんでいます。乗用車を下の倉庫に入れるようになって2週間経ちましたが大分慣れてきました。母屋までのアプローチをもう少しオシャレにしたいと思っています。実家の道路拡張も具体化されるということで、そちらの準備もあります。とはいえ、今は冬真っ盛りで何もする気になりません。天気のいい日は日当たりのいい部屋を選んで、そこで本を読んだり録画した番組をみて過ごしています。完全に休養モードです。しばらくは読んだ本や録画した番組の感想日記になるかもしれません(^o^)
2019.01.29
今朝のワイドショーはどこをみてもこれと大阪選手の優勝でしたね。大阪選手は先の優勝のときにも相手選手の無礼な振る舞いへの対応で称賛されましたが、今回も素晴らしかったですね。相手選手の事情を知った上で勝つことの難しさを乗り越えたのはアスリートであれば当たり前といえますが、それを20代に入ったばかりの選手が考えて実践できたということは素晴らしいことだと思います。これからの活躍に期待します。で、タイトルの嵐。僕は歌番組やバラエティはあまり観ないのですが、嵐のリーダーは知っていました。国営放送で特集された伊藤若冲の司会をしていたんですが好印象でした。本人の作品も紹介されていました。今後はそういった方面で活動したいということなんでしょう。かつてビートルズが解散したとき、理由を問われたリンゴは大人になったからといいましたし、ジョンは大人になってまでシー・ラブズ・ユーや抱きしめたいを歌いたいとは思わないといっていました。アイドルだって大人になります。いつまでも続けるのはつらいでしょう。もちろん、それを生活の糧として続けている方もいますけどね。これも、何度も書きましたが、僕はアイドルにせよアーティストにせよ全盛期の記録が残っているのだからそれを観ていればいいと思っています。年を重ねて味のでる方もいますけどね。そうそう、先日、ダビングワンスで無事保存できた番組にリッチー・ブラックモアというギタリストのライブ映像があります。1977年、1985年、1997年、2016年と4つのライブを放映したのですが、2016年は見ないほうがよかったと思えるものでした。ポール・マッカートニーも2012年のライブは観るのがつらくて途中でやめました。いずれも今でも大好きなアーティストですが、それはあくまで過去に残してくれた作品や映像ということです。今には興味がありません。嵐もメンバーが40歳になるのを期に活動を休止するということです。ワイドショーによると、それまでの2年間で1000億円以上稼ぐのではないかということ。それだけ大きな存在だということでしょう。にしても、それをニュース速報で伝えたり、トップニュースで伝えるほどのことでしょうか。以前もこのブログで書きましたが、ニュース速報というのは観ている人に危険を知らせたりすぐに対応すべき事態が起きているときのみに限るべきだと思います。自然災害(地震、噴火など)、事件(凶悪犯人が逃亡中など)ならわかりますが、嵐の休止は通常のニュースで伝えればいいことじゃないでしょうか。それとも、今は経済優先社会だから、株価に影響でもするのかな。にしても2年後の予告ですからね。逆にそれまでは解散も活動休止もしないという宣言でもあります。もう、メンバーの意思だけでどうにかなる存在じゃないということでしょう。ワイドショーによると、もうシナリオはできていて、2年後の紅白歌合戦が嵐最後のステージになるということで視聴率も期待できるということですが、紅白といえば、その年にヒット曲を出した歌手のでるものだと思っていました。今やヒット曲がなくてもビッグネームというだけで出演したりトリをとったりする時代ですからそれもアリなんでしょう。もちろん、最後となれば売れるでしょうし。活動休止というのもうまい表現ですね。解散じゃないから、節目で復活してまた話題になったりライブで盛り上げたりできるということです。所属事務所の先輩スマップの二の舞を防ぐということで、これからのアイドルの戦略になるのでしょうね。
2019.01.28

今朝6時過ぎに目が覚めて外を見たら大して積もっていません。北側の窓から外を見たら赤いライトがたくさん見えます。何かなあと思って明るくなるのを待っていたら火事だったようです。ニュースでは報道されていませんが人的被害のないことを祈ります。防寒着で外に出てラッセル2丁を使って雪かきを始めましたが、今回は今までより雪が多かったので集めるだけ集めて、後は除雪機を試運転がてらに使って飛ばしてもらいました。無事に動きました。でも、手入れなどを考えると手でやるのが一番簡単です。大雪のときには活躍してくれますが、活躍しないのが一番ですね。今日も晴れるということなので、これで午後までには融けるでしょう。約1時間半くらいで雪かきを終えて、今日は午前10時から貸しスタジオなのでスタジオで待機しています。で、昨日録画したブラタモリを観ようと思ったら女子テニスの決勝戦が録画されていました。僕は今のプロテニスは男女ともにあまり興味がありません。昔よりもスピードが上がったせいか見ていて面白くないんですよね。今は男女ともに日本人選手が活躍しているからと話題になりますが、僕にとってテニスが面白かったのはマッケンローやナブラチロワの時代まででした(^o^)それでも録画したのを見ていたら相手選手は強盗に襲われて利き手を怪我してからの復活だそうです。そんなことを聞くとその選手を応援したくなるのが人情ですが、今回は惜しくも敗れてしまいました。ここまで戦えるようになった彼女をこれからも応援したいと思います。
2019.01.27

昨夜からトップニュースは大雪に警戒というものでした。ネットの雨雲レーダーだとそれほどでもないと思っていましたが、今朝起きたら5センチくらい積もっていました。またもやスタジオ利用者がいる間に降ったため轍が残りました。雪かきしにくいんだよなあ。商売だから仕方ないけど。ラッセル2丁で約50分くらいで終了。今日も軽い雪だったので楽でした。かきおわったころは日光のおかげでこのとおり。で、スタジオのラウンジでホットレモンティーを飲みながらテレビをつけてパソコンも立ち上げました。ネットのステータスの表示をみていたらラウンジにあるテレビの名前が。設定の確認をしたらインターネットに接続していました。そういえば、購入したときに面白がってネットにつないだんだっけ。別に料金がかかっていたわけではありませんが、昨日、気になるニュースをみました。それは、国がネットのセキュリティーチェックのためにサイバー攻撃みたいなことをするとのこと。主な対象はIoT家電といわれるネットを使った機器だそうです。そんなものは持っていないから大丈夫だと思っていたら思わぬところにありました。テレビでネットを使うことはないのだから接続をキャンセルしようと思ったら、その機能が見つかりません。しょうがないのでアクセスキーをかえて読み込めなくしました。どうして、そういう機能が簡単にわかるようにしておいてくれないのか。以前の日記でほめていたメーカーなのでショックです。というか、近頃の家電ってそういうものなのかな。昨日購入したエプソンのプリンターにしても、廃インクの吸収パッドは概ね2~3年で限界に達するとのこと。だったら、商品にそれを明示すべきじゃないでしょうか。2~3年後に修理が必要になると。それがわかっていれば買わないかもしれません。しかも、苦情が多かったのか改良したモデルを売り出しました。そこには2つの改良モデルが売っていました。ひとつは、ふちなし印刷であれば使えるように設定できるというもの、もうひとつは廃インクを自分で掃除できるようにしたものです。それができるんなら最初からそうしろと思いませんか。プリンターを修理に出せば1週間くらいはプリンターなしの生活になります。それでもいい人は修理に出すでしょうけど困る人は買い換えるしかありません。購入した製品が2~3年で使えなくなるということを隠すのは消費者に対する背信行為だと思います。僕が母屋で使っていたプリンターはまずレーベル印刷ができなくなりました。操作方法が違うというメッセージがでて僕は手順どおりにやっているのに何度やってもダメ。自分が壊れているという判断ができずに利用者の責任にするようなメッセージをみているうちに腹が立ってきました。でも、紙は印刷できるので使い続けていましたが、今度は紙を巻き込むようになってしまいました。それも自分が壊れているとはいわず、用紙が詰まったというメッセージのみ。何枚か紙を無駄にしたあとで、もう我慢ができずに処分業者に引き渡しました。処分料金もかかりました。インクは取り出して同型のプリンターに流用しました。そうそう、エプソンは新機種を出すごとにインクの形状を変えて流用できないようにしています。ですから、姉から引き取ってきたプリンターは廃インクパッドの修理に出そうと思います。なぜなら、長く使えると信じていた姉は山ほど予備のインクを買っちゃっているんですよね。多分、予備のインクだけでプリンターが買えるくらいです。だったら修理してこのインクを使ったほうが経済的だし、ものを無駄にせずにすみますからね。インク販売で稼ごうとしているエプソンはいまだに機種ごとに違うタイプのインクカートリッジを作り続けています。昔、フォルクスワーゲンが大衆車を開発したときには共通の部品を増やすことでコストを下げたといいます。エプソンはまさに逆行した商法で消費者から金を搾り取って会社を存続させようとしています。それとも同じカートリッジを使えるモデルを作る能力がないのか。予備のインクを買ってくれれば会社の利益になるから使えない新品のカートリッジは捨ててもいいよと思っているのか。いずれにしろロクな会社じゃありません。IoT家電に対する国のサイバー攻撃についても賛否両論あるようです。僕はそういう機器を購入するつもりはありませんが、怖いのは全ての家電に標準装備されてしまうことです。そんな機能は使わないのについてきて、その分値段が上がるというのも嫌ですが、使わない機能をオフにすることくらいはできるようになっていないと困りますね。さて、今日はしっかり運動もできました。これから朝食です(^o^)
2019.01.26
母屋で使っていたエプソン製のプリンターが昨年壊れましたが、スタジオで使っているエプソン製のプリンターも壊れました。インクがもれて紙を汚すし、CDレーベル印刷ではトレーにインクがついて僕の手を汚すようになりました。機械が苦手な姉夫婦にもエプソンのプリンターを購入しておいたのですが、「廃インクの吸収パッドが限界に達した」というメッセージがでて印刷できなくなりました。ネットを調べたら色々方法があるようですが、どれも大変そうです。姉はほとんどパソコンを使っていないということでいまだにXPなのですが、今やXPに対応するプリンターもほとんどありません。ということで他のメーカーのプリンターを買ってあげました。今日は家電量販店に行き、プリンターのコーナーをみましたが、何とエプソンの新機種は「廃インク」の処理を簡単にできるように改良していました。なんでもっと早くにそうしないのか。ネットを調べてもエプソンについては悪口が多いです。インクの仕様をどんどん替えて買い置きしたインクを使えなかったり一色色がなくなるだけで印刷できなくなったり、挙句の果てに「廃インク」問題。交換修理費用も馬鹿にならず、交換するより買い換えるほうがいいという値段設定。どれも自社の利益ばかり考えていてユーザーのことをまったく考えていないような内容ですよね。本当に情けないメーカーになったものです。長野県を代表する企業なので応援したいのですが、ほとほと愛想が尽きました。とはいえ、やっぱり色々比べてみると僕が使いたい機能をもった安いプリンターはエプソンしかないんですよね。よっぽど改良後のプリンターを買おうと思いましたが、倍近い金額なので、結局、安いのを買いました。それほど多量に印刷するわけじゃないので「廃インク」問題は起きないだろうし、これで起きたりすぐに壊れるようだったら今度こそエプソンを見限ります。最後にもう一度地元企業にチャンスを与えます。と、上から目線ですが、これが消費者ですからね(^o^)それにしても、今でも型番を覚えているPM890は優れものでした。長年使いましたが最後まで壊れませんでした。盤面印刷は背面給紙だったので回転台に載せて使っていました。10年近く使ったんじゃないかな。インクも全て終わるまで印刷できました。青だけ残っていたから色指定を青にして使い切ったりしたっけ。対応するインクがなくなったのでやむなく購入したエプソンのプリンターから姉のも含めると3台続けて使えなくなったことになります。今はインクが一色でも終わると印刷できなくなり、カートリッジの宣伝などがパソコンの画面を邪魔するようにでてくるし、純正以外のインクを使うと余分なメッセージ。2,3年で交換修理が必要なように作る会社の姿勢。こんなにダメなメーカーになってしまったのはどうしてなのか。長野県を代表する大企業なので倒産しないことを祈るのみですね。
2019.01.25

今朝も目覚めて外を見たら雪景色。融けそうにみえましたが、昨夜はスタジオ利用者がいるときに降り始めたようで(僕は寝ちゃったのでわかりませんでした)、轍が残っています。引っ越してきた頃は雪かきが大嫌いで、面倒くさいので車で踏み潰したことがあります。圧雪状態になると春まで融けません。いつも雪かきのときに紹介する我が家へのスロープではあまりにひどくて重機で除去したことがありますが、スロープに傷がついてしまい、いまだに雪かきのときにラッセルが引っ掛かって難儀しています。今回も轍は凍っていたので、少しでも融けやすいように雪かき。というか、最近は毎日雪かきしています。散歩に行けないのでちょうどいい運動になります。どさっと降るよりもこうやって小出しに降ってくれるほうがいいですね。ちょうどいい湿り気にもなりますし。セドリックを復活させてからは、普段乗っている車はこの倉庫にしまっています。完全な室内なので窓が凍ることもないし、いい気分です。先日の日記で永久影と書きましたが、これなどはわかりやすい写真だと思います。倉庫の前はほとんど日が当たらないので凍っているしなかなか融けません。西日は当たるのですが生垣にも遮られてしまうんですよね。先日転んだのもここです(^o^)同じように積もっても手前のアスファルトはすぐに融けます。日光のおかげです。アスファルトは黒いので日光を吸収しやすいんでしょうね。お日様が当たるとこれだけ融けてくれます。で、轍は凍っているのでまだ融けません。でも、夕方までには全て融けてくれました。今日も午前中は録画した番組を観たり本を読んだりして昼前に温泉へ。帰宅して昼食後、両親が遊びに来たのでおしゃべりして、それから貸しスタジオが始まるまではスタジオで待機しつつ、録画した番組を観たりギターを弾いたり本を読んだり。ようやく冬らしい生活になりました。楽しい~(^o^)
2019.01.24
現在、貸しスタジオ継続中ですので、ネットで調べたらダビングワンではなくてダビングワンスというのが正式名称でした。僕が日記に書いたような問題があってダビングテンが生まれたんだとか。だったらダビングテンスというのが英語的には正しいような気もしますが。今はこれを解除することがパソコンだと簡単にできるようですね。HDDレコーダーにはないようですがこのようなダビング制限をつけているのは日本だけだとネットにありました。日本という国は駄目な国ですね。ダビングテンでも困った問題があります。僕のようにたくさん録画しているとダビングしたかどうかを忘れてしまうことがあります。でも、ダビングしていない番組には10と表示されるので、まとめてダビングするときにはその数字を頼りにします。でも、ダビングを失敗してもカウントされるので、失敗したときにはすぐにダビングしなおさないとわからなくなってしまいます。ダビングワンスを採用しているのはBSの有料放送とCS放送だけになったそうですが、これもおかしな話です。有料ということを視聴料を払ったということですよね。なのに、何故、ダビング制限までされなければならないのか。また、CS放送についても視聴料を払っているのだからダビングくらい自由にさせるべきじゃないですかね。デジタルテレビとかHDDレコーダーを購入するとついてくるCASカードで1週間無料視聴できます。番組表を確認して録画したい番組がまとまったときに、そのカードを録画用のHDDレコーダーに差し込んで録画しまくるわけです。今回もそれをやったのにDVDの不良で番組を失いました。このカードは昨年末に購入したデジタルテレビについてきたので、それを先週まで我慢して使わずにいたんです。そこまでして録画した番組を失ったのだから頭にくるのも当然でしょう。ただ、僕が録画した番組は再放送も多いようなので、本当に欲しかったらスカパーに短期間加入すればいいんですけどね。そうそう、このチャンネルの番組表をみましたが、いよいよソフトが足りなくなってきているのか、以前スカパーに加入していたとき(ガンダムと真田太平記を録画したくて)や無料期間に録画したのがほとんどでした。ですから、加入している人にとってはダビングワンスもさして気にならないかもしれませんね。何度も録画すればいいのだから。考えれば考えるほどダビングワンスというのは無用な機能です。ネットをみても廃止という議論は起きていないようです。さっさとやめてください。お願いいたしますm(__)m
2019.01.23
今日は一日自由に過ごしました。録画した番組のバックアップ。頭にくることがありました。それはダビングワンという機能。違法コピーを防止するための機能で、DVDにダビングすると本体から消去されてしまうというものです。仮にDVDに不良があってダビングに失敗するとその番組はもはや本体にもなく観ることができなくなります。HDDレコーダーの容量が少なくなったので、いよいよダビングワンの番組をダビングしたら、これが起こってしまいました。いったい、著作権を主張する団体や機械を開発するメーカーは一番大事にすべき消費者の利便性を考えているのでしょうか。自分たちの利益を守れれば消費者の不利益など甘受せよといわんばかりです。メーカーにしても、ダビング中に不良が発覚したら、その番組の消去をやめるくらいの機能が何故つけられないのか。消費者を守る機能がつけられないなら、こんな機能はやめるべきでしょう。それか、せめてダビングツーとかスリーにするとか。何度も書いていますが、ダビング防止なんて、悪質な業者であれば楽々とクリアできます。昔もそういう機種がお店で簡単に買えました。一般視聴者はダビングして売るなんてことはしないのだから、さっさとこんな機能はやめて欲しいですね。午後はダビングした番組の編集。とりあえず、全部を保存してから不要な場所をカットするというオタクチックな作業をしました。でも、途中で飽きてしまってお昼寝。久しぶりのお昼寝でした。で、現在、貸しスタジオに備えてラウンジで待機しながらニュースをみています。日韓がもめていますが、現場の声が聞こえてこないのが不気味です。いずれの国もトップに力がありそうになく現場の暴走を止める能力もなさそうです。かつて戦争というのはトップダウンというよりも、現場で小競り合いが始まり、それが拡大というのがよくあるパターンでした。お互いがお互いを敵視している状況で、実際に現場で相手に遭遇しているのだから、ちょっと挑発してやれくらいのことはしかねません。そして、相手の気分によってはその挑発にのる可能性だってあるわけです。現場で戦いが勃発したときにトップがやめろといっても現場が言うことを聞かずに押し切られてという戦争は過去たくさんありました。今回も、日韓関係が最悪といわれており、国境で監視をしている自衛官や相手の軍人はその状態で相手と遭遇しているわけです。国のトップがすべきは現場に行って状況を確認することじゃないかな。お互いが現場からの報告を鵜呑みにしてコメントしているだけでは、いずれ暴発ということにもなりかねないと思うのですが。特に最近の若者はそういう傾向にあります。日韓の現場にいるのもそういう若者たちです。国同士が面子のためにお互いの国を責めているだけでも、単純な若者はそれを鵜呑みにして相手国を憎むようになります。僕も若くはないですが、報道をみていると韓国に悪い印象しかもてなくなります。特に韓国は昔から国内で難しい問題が起きると仮想敵国を作って国民の意思をまとめようとします。憎むべきは日本ということにして、対日本で国をまとめるわけです。今の韓国の現状はまさにこれ。対する日本は外交能力が劣っているため相手の思惑通りに動くだけ。軍事衝突が起こらないことを祈るのみですね。さて、利用者が来たので、これから夕食です。次の利用者が来るまでにスタジオに戻らないと。
2019.01.23

今朝も外を見たら雪景色。昨日よりも積もっていたので、今日は雪かきだと張り切って外に出ましたが、それほど積もっていませんでした。ラッセル2丁で30分ほど敷地内を歩き回って終了。今日の雪はこの時期らしい乾いた雪でフワフワしていました。ただ、日陰は昨日の凍った雪が残っていたので滑って転んでしまいました。油断しましたが、雪国育ちは転びなれているので(^o^)、もちろん、怪我はしませんでした。雪が融けるまで散歩はお休みです。その代わり、敷地内を歩き回ることにします。春に向けて色々と構想を練ったりするのが楽しいので。それにしても日光の力は偉大です。午前中にはほとんど融けてしまいました。でも、日の当たらない場所は全然融けません。気温が上がらないと無理でしょうね。宇宙探査は新時代を迎えたといわれ今世紀に入ってから新発見が相次いでいますが、水星には何億トンともいわれる氷が発見されたんだとか。太陽に一番近くて表面温度は平均で200度近いのですが、永久影といわれる部分は一年中日光が当たらず、大気もないことから熱も伝わらずに氷の状態で残っているんだとか。想像もできなかったことですね。でも、これは僕の敷地でも確認することができます。日光の当たる場所は今朝程度の積雪でも晴れていれば午後までに融けてしまいますからね。逆に日当たりの悪い場所の雪は春まで残っています。僕が春が来たと判断するのは、その雪が融けたときです。信州では冬の厳しい時期を過ごすのは大変だと思われますが、日当たりのいい家であればそれほどでもありません。晴れていれば昼間は暖房なしで快適に過ごせます。我が家は敷地に余裕があったので母屋は南北に細長く作りました。ほとんどの部屋を南向きに並べました。風呂と台所のみが南に面していないだけです。敷地の北側に寄せたので南側が広く開いています。ですから、スタジオへの通路にしてもたいした積雪でなければ融けてしまいます。日光ってありがたいですね(^o^)さて、今日は床屋に行ったり買い物に行ったり下界の温泉に行ったりしました。明日からは日中の予定がありません。ようやくのんびりと冬の一日を楽しめそうです。
2019.01.22

昨夜は疲れ果てていたのか夕食後、コタツでテレビをみているうちに寝てしまいました。もちろん、寝巻きに着替えて歯も磨いてあり、そうなってもいい準備の上ですが。一昨日のイベントあたりからちょっとくしゃみが続いたり寒気がしたので風邪かなと思っていましたが、今日は全然平気です。やっぱり、僕は山中に篭っていたほうがよさそうです。人混みへの免疫が弱くなったのでしょう。それにこの地に越して20年以上になり、一生懸命住み心地をよくするために頑張ってきたのでどこに行っても満足ということはありません。帰宅すると「我が家が一番」と思ってしまいます。で、今朝は早起きしたので外を見たらうっすら雪が積もっていました。これなら散歩もできるだろうと外に出たら積もった雪が凍っています。箒で掃いてもとれないしツルツルなので歩くのも危険だということで散歩は断念。今日は晴れるという予報だったので日光と地熱に任せることにしました。昨夜、帰宅して機材を片付けて少しスタジオで過ごしたのですが、降っていた雪が積もらずに落ちては融けていました。気温が高めだったのかな。で、朝の冷え込みで凍ったのかな。よくわからないですが、あまり見かけない雪景色でした。これも異常気象なのかな。世界で大噴火が相次いでいるなか先日は鹿児島でも噴火。大きな災害が起こらなければいいと祈るのみです。朝食後はコタツに当たって録画した番組を観ながらのんびり過ごしていたら昼前に実家から電話で天気がいいから遊びに来るとのこと。追加の寒中見舞いを頼まれていたので、やむなく調子の悪いプリンターをだましだまし使って何とか両親が来る前に印刷。で、母屋とスタジオのラウンジでお茶を飲みながらのんびりおしゃべり。こういうこともいずれできなくなるのだから、今のうちにやっておかないとね。で、4時前に帰ったので温泉に行ってのんびりお湯に浸かって今帰宅したところです。これから夜の貸しスタジオまで間があるので、録画した番組を観ながらのんびり過ごすことにします。そうだ、溜まっている本も読まないと(^o^)
2019.01.21

昨夜は気持ちよく酔っ払ったのでグッスリ眠り、目が覚めたら午前8時過ぎでした。今回はホテル側のご好意で駐車場をそのまま借りておけるということで、10時前にチェックアウトして楽器などを車に積み込んでから散歩開始。ホテルから10分も歩かないうちに松本城に着きます。今日は観光気分だったので、ジックリ歩き回りました。最近観たブラタモリの有名な観光スポットの回でタモリが来ている観光客が中国人ばかりだと言っていましたが松本城もそうでした。いや、他の国の方々も結構見かけました。外国人観光客が何倍にもなったとニュースでやっていましたが実感しました。それからデパート(パルコ)へ。長年使っていたキーホルダーが壊れてしまったのでデパートなら売っているだろうと探し回り最上階でようやく見つけました。他の階も探すために歩き回って色々なお店をのぞきましたが、ネット全盛の時代に善戦しているなあと。楽器屋さんもみてエレキの部品を買いましたがネットショップと値段だけで比べたらお店には勝ち目がないですよね。その分を店員のサービスなどでカバーするしかないという時代なんでしょう。とはいえ、デパートは次々と消えています。キーホルダーにしてもネットで探せば簡単に買えたでしょうし。時代は変わっているんですね。せっかくだからと昼はあるお店でラーメン。う~ん、はずれだったなあ(^o^)久しぶりに街中にでたおかげで時代の変化を実感しました。デパートを歩き回ったりお店で食事をしているときに若者の集団の会話が聞こえてくるのですが、女の子の言葉遣いが非常に汚い。国営放送でも「じゃねーよ」といわせて、それが流行語になる時代ですから汚いと感じる僕が古いのでしょう。男の子たちの会話を聞いていると色々と不満を並べているのですが、どれも本人が我儘なんじゃないと思える内容。世の中が自分を中心に回っていると思っているとしか思えない考え方に唖然としました。僕はやっぱり山中にこもって外界を遮断していたほうが幸せです(^o^)で、開演時間前に会場に到着。すでに着いている方々はみなさん野外公演で知り合った方ばかり。演出家も動員を気にしていましたが、会場に入ったらほぼ埋まっていました。たいしたものです。公演は休憩を挟んで約2時間半。やっぱり長いです。昨日提案したところは今回は歌じゃなく語りにしていましたが気持ちがたっぷりこもっていて感動しました。あれが歌だったらここまで感動できたかどうか。演出家は歌に未練があると昨日の日記に書きましたが、演出家は稽古のときいやというほど聞いています。だから、聞き取れない音量でも聴こえてしまうんですよね。その点、僕は昨日初めて歌と合わせたのを聞いたので、それで聞き取れないというのはお客も同じということです。実際、昨日の稽古で聞き取れなかった台詞が今日は聞き取れたというのも役者が頑張ったというより、一度見ていたからなんですよね。ラストは泣きの音楽が流れて泣けるシーンにピッタリでした。僕がみる限り音楽の修正はなさそうなのでこの公演用の音楽制作は終了かな。終演後はホテルの好意に甘えて駐車場を借りているのとこれから越える峠の方向が真っ白だったので雪が降る前に峠を越えようと大急ぎで帰路に。峠は猛烈に吹雪いていましたがまだ積もるまではいきませんでした。自分の車は四輪駆動でスタッドレスもはいているので安心ですが、不心得者が一台滑っただけで前面通行止めになってしまうような道ですからね。無事に峠を越えて実家に寄ってから帰宅。今、夕食を終えて母屋でこの日記を打っています。松本のバンドはピアノの方が発表会の準備と自分が演奏するパイプオルガンの発表会の準備で3月までお休み。しばらく峠を越えることはありません。もうひとつのバンドもピアノの先生がメンバーにおりやはり発表会の準備があるということでお休み。これから春まで遠出することもないでしょう。山中にこもった生活が送れそうです。お疲れさまでした(^o^)
2019.01.20

今日は午前11時半から組の新年会。1時間ほどで終わったので温泉に行ってから松本へ。これが僕の松本での定宿です。本日はこの7階の写真側に向いた部屋でした。窓からの景色です。大きな建物の裏側が旧ピカデリーホール、現上土劇場です。明日、こちらで長野市の劇団の本公演が行われます。僕も曲を提供しているものの芝居とあわせたところをみたことがないので、明日に備えて照明あわせをしながら粗通ししているところにお邪魔しました。中盤から観たのですが見ごたえ充分。僕の提供した音源も問題ないと思えましたが、歌のキーが低く感じました。そこで、休憩時間に生演奏で参加しており野外公演ではリーダー格のプロバイオリニストの方に聞いたところ、女性はこれでも高いくらいとのこと。演出家にいわせると、この部分は声が高いと合唱のように聞こえてしまうのでそれは避けたい、できれば低い声で唸っているようにしたいとのこと。そういうことならと納得したものの男声のキーが低くてよく聴こえません。今回のキャストは男声2人なので女声にかき消される感じ。今回は生声なので声が張れない音域だと気持ちもこめられず男優の方も不満があったようです。で、男声のパートだけもう少し高めの音で歌ったらとちょこっとやってみせましたが、すぐには対応できないとのこと。だったら、そこは歌わないで台詞のように語ったらと提案したら、主役の男優は、実はそれもイメージしていたとのこと。休憩中だったのですが、音を流してもらって、そちらでやってもらったらバッチリ。演出家は歌に未練があったようですが、ゲネプロのときに試してみて、どちらにするか決めるとの事。ゲネプロは午後7時からですが、僕はユーミンナイトに参加するためゲネプロは見学できません。ということで、集合時間に松本のミュージックコートハナまで。今回はユーミンの誕生日と土曜日が重なったということで理想的な日程になりました。ところが、集まるメンバーはほとんどが還暦近い方々。主要メンバーが今日になって参加できなくなったというバンドが2組ありました。でも、そこはベテラン揃い。キャンセルすることなく全うしました。僕らは今回、出番が最後ということでちゃんとした演奏はあきらめました。だってみんな酔っ払っちゃいますからね(^o^)ライブの途中でハッピーバースデイを歌ってケーキもふるまわれました。本当に楽しいイベントです。僕らも仲間の演奏を聞きながら順調に飲み食いし出番の頃はみなさん酔っ払っており、案の定、演奏はボロボロでしたが、聞き手もほとんどが酔っ払いなのと有名な曲ばかりを選んだため盛り上がりました。その後はメンバーで今後の予定などを話し合って午後12時前に何とかホテルに戻れました。とっても楽しい一日でした。
2019.01.19
漠然としたタイトルで申し訳ございません。昨日の日記で音楽番組をたくさん観たと書きました。それで気づいたことを書こうと思います。僕は今まで色々な音楽を聴いてきました。好きなアーティストやバンドもたくさんあります。で、その共通点が見つかりました。まず、歌モノについては、ほとんどが歌声を好きになっているということです。曲がいくらよくても声が好きじゃないとヒット曲とか有名な曲しか聴いていないんですよね。ロックの場合はギターとか鍵盤、リード楽器に好きな方がいれば歌声がそれほど好きじゃなくても聞いています。でも、曲がつまらないと好きなギタリストであっても聞かなくなります。ここで具体例を挙げておきます。例えば、ユーミンの声は好きじゃないけど曲や歌詞が好きで聞いていました。でも、ある時期から曲や歌詞に共感できなくなったのでそれ以降は聞いていません。永遠の1曲で採り上げられたボストンというバンドは、ほとんどがトム・ショルツ一人で作った物だということですが、サウンドも確かに好きですが僕は歌声も好きでした。あの声じゃなければ好きにならなかったと思います。ギルバート・オサリバンは素晴らしいソングライターですが声が好きじゃありません。ですからヒット曲しか聴いていないし、ベストアルバムを聞いてもヒット曲以外は印象に残りませんでした。でも、もし、好きな声だったらどれもいい曲に聴こえたんじゃないかと思います。人間である以上衰えます。昔好きだったけど衰えてからは聞かなくなったというアーティストもたくさんいます。本当のファンじゃないといわれますが、今は音源とか動画で全盛期の演奏を聞くことができるのだから、そちらを聞いていればいいと思うのです。逆に衰えたことで味が出たというアーティストもたくさんいます。若い頃の演奏は嫌いだけど老いてからの演奏を好きになったというアーティストもいます。だから本当のファンという考え方は疑問です。例えば、誰か好きなアーティストができたといっても、そのアーティストの全てを知っているわけではありません。プライベートなどを知って幻滅することも多いです。単純に音だけを聞いて好きになったり嫌いになったりするほうが普通だと思います。今、散歩用のプレーヤーに自分が好きなアーティストをいれてあります。共通点はバンドだと複数のメンバーが歌っていること。単数だと声が基準でした。ビートルズ、イーグルス、バングルズ、カンサス、ナイト・レンジャーなどなど。どれも全曲を入れているわけではありません。嫌いな曲もありますからね。ようやく自分の好きなパターンが明らかになった気がします。いずれ機会をみて、もう少し自分を分析しようと思います(^o^)
2019.01.19

昨夜はスタジオをお任せしたので、久しぶりのすき焼きで一杯。スタジオに顔を出さなくてもいいので気楽に飲み食いしたら、気楽過ぎてそのまま寝てしまい、今朝は超早起き(^o^)外をみたら雪景色だったので散歩用の服装になって外に出たらたいして積もっていません。まずはスタジオの掃除と暖房のスイッチをいれて、ネットの予報をみたら今日は一日晴れなので確実に融けるでしょう。でも、気温が低いせいかアスファルト面が凍っています。これでは散歩は危険なので、とりあえず、雪かきで歩こうとラッセル2丁で始めましたが、まったく必要ないくらいの量です。ということで、竹箒に切り替えて我が家へのスロープから掃き始めました。この地に越してきてここを掃いたのは多分初めてです。敷地内は落葉の掃除で毎年何度も掃いていますがここは全く掃く必要のない場所ですからね。箒の跡がステキです。よくお寺や神社で境内を掃いている姿をみますが、それも修行のひとつなのかな。何だか我が家への入り口を清めたような気分になりました。ついでに草かきで継ぎ目の雑草も削りました。雪かきのときにラッセルがひっかかって邪魔なんですよね。それから敷地内の歩く場所だけ掃いたりと散歩以上に歩きました。散歩も楽しいですが、やっぱり僕は自分の敷地内を歩くほうがいいです。朝食後はスタジオのラウンジに移動。今日は夜の貸しスタジオまで何の予定もないので、ラウンジでHDDレコーダーのバックアップをして、録画した番組を観ようと決めていました。ようやく新年特番を観ました。あけましておめでとうの気分です(^o^)先日の日記に書いたとおり録画方法を変えたため、古くからのHDDレコーダーの容量が心配です。残してある番組は全てバックアップしてあるので、どうしても観たい場合はDVDをセットすればいいのだからと消す番組を選ぶつもりが全然選べません。特に永遠の1曲(現在はSONG TO SOULと表記されます)は現在125番組。ずらりと名曲が並んでいますが、もう観ないだろうという番組を選ぼうと観始めると面白くて結局どれも消せません。昔録画した番組などは内容も忘れていますしね。そんなこんなで今日は一日音楽番組を観ていました。得るものもたくさんありました。共通しているのは音楽が大好きであること、自分の信念を貫いていることです。僕は音楽好きですが、大好きかというと自信がありません。大好きであれば、まず音楽となるでしょうけど、例えば、僕は母屋のHDDレコーダーではほとんど音楽番組を録画していません。教養番組が主で、そればかり観ています。ギターに手が伸びることも少なくなりました。やり始めると楽しいのですが、飽きっぽいのも確かです(^o^)自分の信念を貫くことは他人と関わる場合には皆無です。音楽って好みの塊みたいなもので音楽的な衝突ってほとんどが好みの押し付け合いだと思っています。長野市の劇団のために作った曲は結局3つのテンポ違いを作りました。僕の中ではどのテンポがいいと思っても演出家が違うテンポを選んだ場合も、そちらを優先させます。今回はバイオリンの生演奏も入るということでそれ用のフレーズを作りましたが、どうやら台詞との関係で省略することになったとか。僕としてはメロディーが入ってこそ完成形だと思っていますが、演出家がメロディーがなくても曲として成立していると判断するのであれば、そちらに従います。現在、僕はいくつかバンドに参加していますが、そこでも同じスタンスです。とりあえず、曲として形になっていれば、例えばイントロを変えようとかエンディングをどうしようってどれも好みなんですよね。好みを主張しあえば衝突もすることになるでしょう。それが面倒なんです。あと、僕の場合、自分の信念を貫く場所があります。宅録だったり弾き語りだったり。これは自分の好みを貫いても誰にも迷惑はかからないし誰とも衝突しなくてすみます。これがバンドしかやっていなかったり他者に曲を提供するだけだったらストレスになるかもしれませんね。今日は音楽番組を色々と観ましたが、日本にも世界に誇れる音楽家が結構いたんだなあと再認識したところです。冨田勲さん、渡辺貞夫さん、坂本龍一さん、などなど。他にも書きたいことがたくさんありますが長くなってしまったので日を改めて書くことにします。おやすみなさい。
2019.01.18
今日は両親に頼まれて寒中お見舞いのはがきを印刷しました。今年は年賀状をやめました。両親がやめるというので、ついでに僕もです。今から30年以上前、今住んでいる土地を紹介してくれた父の友人が年末に亡くなり正月に死者から年賀はがきが届きました。年末に年賀状を出すことは絶対やめようと思いました。元の本業ではそうもいかず、年末、何百枚という年賀はがきを印刷するのが僕の仕事になっていました。ただでも仕事が年末で忙しいのに、こんなことまでということで、とても鬱陶しかった記憶があります。本業をやめてから親戚とか知人のみのやり取りでしたが、お互い邪魔くさいと思っていたのか、何となくお互いやめようということで、ここ数年は数十枚だけでした。両親も高齢になったため友人などから、年賀状をやめる旨の挨拶が増えてきました。昨年末はそれをやろうと思っていたのですが色々あってそれどころではありませんでした。で、寒中お見舞いで、それをお伝えしようということにしたわけです。年賀状が年々減っているということです。もう今時紙を使った通信手段もないでしょう。郵便局も民営化で大変でしょうけどね。僕も同じく寒中見舞いで挨拶することにしました。昼前に両親が来たのでセドリックで蕎麦を食べに行き、帰りに郵便局ではがきを購入。で、印刷しようと思ったのですが、昨年郵便局から無料でダウンロードしたはがき作成ソフトがパソコン内にありません。しょうがないので今年用をダウンロードしようとしたら期限切れ。だいたい、はがきに郵便番号をいれるのは、それ専用のソフトが一番簡単です。はがきの売り上げを伸ばしたいのであれば、そういうソフトを無料で提供すべきじゃないですかね。しょうがないので無料のサイトからダウンロードして住所を入力して印刷を始めたら、今度はプリンターが不調。インクが漏れたような跡がついてしまいます。何枚か無駄にしたら症状が治まったので、そのまま印刷。終わったのが午後2時過ぎでした。両親が帰ったのでまずは温泉へ。昨日は塩尻まで行き近所の温泉が定休日で温泉を省略したので、今日はしっかり入ってきました。帰宅したら長野市の劇団から音源修正のお願いが来たのでそれをすませて今ネットで送ったところです。明日は現場に入るということなので、もう修正はないでしょう。今夜はレギュラーバンドの予約がキャンセルされましたが飛び込みの予約があります。でも、慣れた方なので勝手に使ってもらうことにして僕はこれから母屋に戻ります。今週はまだアルコールが入っていないので、今日はしっかり摂取しようと思います(^o^)
2019.01.17
おはようございます。目が覚めたのが午前7時前。テレビをつけたらすごいニュースばかりだったので久しぶりに書きます。いよいよ世界が激動期に入ったようです。地球が変動期に入って自然災害が相次いでいる状況で、政治状況まで。この世の終わりが近いような気がします。イギリス、EU離脱協定案を議会が否決EU離脱を巡って国内が2分した結果、国民投票で与党が主張した残留案を否決。結果的に与党は退陣して離脱派の政権になったんですよね。ならば、その政権が提案した協定案を議決するのが筋なのに大差で否決。民主主義が破綻しています。今になって残留すべきとか国民投票をし直せとかも変ですよね。民主主義の一例として映画「黄色いリボン」の一場面を紹介します。上官の命令に不服な主役はその命令の問題点を一生懸命指摘しますが上官は受け付けず。最後に「抗議します」。上官は「記録しておく」。結果的に上官の命令に従うわけです。民主主義も同じ。議論した末の投票結果には反対していた人も従わなければ民主主義は成立しません。お手本となるべき国がこれではね。横綱連敗横綱は心技体が揃っていなければならないという重圧でしょうか。まだまだ戦えると思いますが、横綱は降格がなく引退するしかありません。もったいないですね。そろそろ横綱という地位を考えなおすべきじゃないでしょうか。例えば、土俵入りだけのお飾り的な存在にして、戦うことはしないようにするとかね。ダブル選挙に言及与党の選挙対策担当者が可能性があるといったとか。でも、ニュースの解説と当事者のインタビューが食い違っているように聴こえました。担当者はどんな事態にも対応できるようにしておくという担当者であれば当たり前の心構えをいっているだけのように聴こえました。でも、ニュースは選挙直前に与党が厳しい状況だったら打開するためにダブル選挙になることもあると伝えました。現在、野党は候補を一本化して与党に対抗しようとしています。ダブル選挙という必殺技を考え出したのは田中角栄といわれています。その当時、野党は謎の存在でした。国政では対立しつつ地方では与党の候補に相乗りするという政策でしたからね。ダブル選挙にすると選挙区の事情で共闘できなくなる野党の分裂を狙ったものです。地方選挙は大体、対共産党です。共産党がなければ無投票になる選挙区がほとんどです。それは知事選を含めてです。今、共産党は国政においても野党共闘に積極的ですし、本来の反対票を一番もっている政党です。もし、国政選挙で共闘となるならば、共産党の力が一番重要なのに、いまだ野党には共産党アレルギーがあります。与党がそこを突けば選挙に勝てるでしょう。日本の現状も他の国と同じようにたくさんの問題があります。国を実質的に支配し動かしている勢力に対抗するには強い政治力が必要です。現在の政府はその勢力の手先みたいなものです。何とかしてほしいですね。捕鯨再開鯨を守れという国際機関から日本が脱退するんだとか。日本は今まで強いものに従ってきたのに思い切ったことをしますね。まあ、今は世界がそういう状況ということでしょう。アメリカ、NATO離脱か?トランプ政権になってからあれをやめるこれをやめるということが多いですね。でも、根底にあるのは結局アメリカ第一主義でしょう。世界は全てアメリカのためにあれと言い換えてもいいかな。確か、クイーンのブライアン・メイは端的に表現していました。「僕は国際主義だ。だから、世界で台頭してきている国家主義には反対する」。今までは金を一番出していたからその発言力も優先されました。これで金を出さなくなれば強大な軍事力を背景に発言だけが優先されるようになる。強者の傲慢です。世界のリーダーがこんな国でいいのでしょうか。各国がアメリカに負けない軍事力をもつようになったらどうなるのか。いずれ世界は滅びるでしょうね。せめて僕が生きている間だけでも、そうならないことを祈ります。今日はこれからバンド練習です(^o^)
2019.01.16

ようやくセドリックが納車になりました。昨年、諸事情からセドリックを保管しておいた倉庫を使うことになり、いよいよ売るかと業者に算定してもらったら只同然ということで、まだ8万キロしか乗っていないのに廃車じゃあ車がかわいそうだということで登録しなおして車検も取って、今日から復活です。午前9時半に倉庫で父と待ち合わせて、倉庫に軽トラックをしまって父の車でディーラーまで。代金を支払って僕が運転してきました。さすがにセダンタイプの乗用車は運転しやすいですね。大きくて大変かと思いましたが、それほど気になりませんでした。まずは実家に戻って両親を乗せて少しドライブ。雪がなくてよかった~。両親共に大喜びでした。母を病院に送ってから父を乗せてドライブの続き。父もとてもうれしそうでしたが、もう運転する自信はないということでした。春になったら両親を乗せて桜見物にでも行こうと思います。それまで元気でいてくれれればと思います。帰宅して、いつも僕の車(エアウェーブ)を入れている車庫にしまいました。で、エアウェーブは軽トラックをしまっていた下の倉庫へ。こちらはバックモニターがあるので、1度切り返せば何とか入ります。普段はこちらに乗るので、何となく豪邸気分を味わえそうです。車を停めてから母屋まで結構歩きますからね(^o^)明日は塩尻までバンド練習に行くのですが機材持込です。で、思いついたのですが、ライブ用の機材は今までスタジオ裏の倉庫に保管していましたが、ここならば、すぐに積み下ろしできます。また、下の倉庫の模様替えかな(^o^)で、車を乗り換えてまた実家に行って用事を足したり温泉に行ったりで帰宅したのが夕方。それから、長野市の劇団に頼まれた打ち込み。今週末が本番で金曜日には現地に入ってしまうということでしたので、大急ぎで作りました。今回はコピーだったのですがアレンジを変えて欲しいということで、さっそく正月に移動した音源を使いました。いやあ、色々な音色が出ると楽ですね(*^O^*)夕食前に何とか作って夕食後、貸しスタジオが始まってから確認して少し手直しし、スタジオ利用者と雑談してから聞き直したら問題ないと思えたので先ほどネットで送りました。今日頼まれて今日仕上げたのだから上出来でしょう。といっても、OKになるかどうかは別ですけど(^o^)明日は塩尻までバンド練習に行きます。天気が悪かったらパスの予定でしたが、どうやら天気はよさそうです。さっさと寝よう(^o^)
2019.01.15
今年に入ってから録画するHDDレコーダーの変更をしました。現在使用しているHDDレコーダーのうち、古くてブルーレイに対応していない機種が4つ。対応しているのが3つです。僕は録画画質を落としているので、ブルーレイにはどっさりダビングできます。ところが、ダビングできる番組は50までなんですよね。すると、30分番組などは50以上入るので番組結合などを使わないとそれだけで1枚のディスクにはなりません。でも、結合してしまうと番組のタイトルがわからなくなるので、その番組を探せません。昔は何でもかんでも同じDVDにバックアップしていたので、あとでその番組を探すのが大変だったり行方不明になったりしました。そこで、同じ番組は同じディスクに保存するようにしたのですが、それができなくて不便でした。他方、DVDのみ対応のHDDレコーダーの録画画質は6時間モードなので、30分番組ならば12入ります。毎週の番組ならば約3ヶ月分です。ということで、30分番組はDVDのみ対応のHDDレコーダーで録画し、長時間番組はブルーレイ対応のHDDレコーダーで録画するようにしました。例えば映画などは、ブルーレイならば10以上入るのでバックアップも楽だし、いざ、ディスクをセットしてみるときも例えばシリーズものの一挙放送などは、それだけセットすれば全部見られるので便利です。どうしてもっと早く気がつかなかったのかなあ。現在、貸しスタジオに備えて待機中なので、HDDレコーダーのバックアップをしています。利用者が来るまでに終わらせないとね(^o^)
2019.01.14
ようやく録画した番組を観る時間ができるようになりました。一気に感想を。テレビ将棋トーナメント将棋には居飛車と振り飛車という戦型があって、プロ棋士を紹介するとき、居飛車党、振り飛車党、どちらもこなせる人をオールラウンドと呼んでいます。居飛車党同士の対局になると、矢倉、角換り、相掛りといった戦法での対決になります。居飛車対振り飛車になると急戦、穴熊、ご機嫌中飛車、向かい飛車などの戦形での対決になります。で、振り飛車党同士の対局になるとお互いに飛車を振る相振りか片方が居飛車で受けるということが多くなります。振り飛車党の方は相手が居飛車であることを想定して研究をしています。ですから、飛車を振ることが得意であっても、相手がそれにどう対応するかは研究済みなんですよね。かつて竜王戦で藤井九段(今話題の藤井君ではありません)が竜王だったときに振り飛車党の方の挑戦を受けたときには全局居飛車で戦って勝ちました。さて、本日の放映では、振り飛車党同士の対局でした。先手はプロ編入試験で最近プロになった苦労人の棋士で順位戦も竜王戦も最下位のクラス、後手はトップクラスでタイトル保持者。同世代ですがこれだけクラスが違います。で、先手が飛車を振らずに後手が飛車を振りました。今まで飛車を振って勝って来たのだし得意戦法なんだから、飛車を振って欲しかったなあ。結果は先手の負け。これだと悔いが残るんじゃないかな。以前、人工知能の将棋と対局した森下さんは人工知能が得意としている矢倉で戦いました。人工知能の弱点を突く戦法もわかっていたけどあえて自分の一番得意な戦法を採用したといい、人間らしい疲れと油断から負けてしまいましたが晴れ晴れとした表情が印象的でした。プロだから勝たなければ意味がないということはありません。プロとは見ている人が喜ぶ勝負を見せることです。そういう意味でも先手は振り飛車にして欲しかったです。CODA再放送のようです。坂本龍一さんがガンになってからのドキュメントです。興味深かったのは1980年代、コンピューターの登場で何が変わるという問いに答えて、「人間ができないような速いフレーズとか同じ繰り返しのフレーズをコンピューターにやらせる」といい、YMOの有名な曲のリフを実際に弾いてみせて、それを打ち込んだものを速いスピードで再生させます。弾けないといいながら弾けていましたが、本人は遅れてしまうといっていました。そして、「こういう速いフレーズを弾くために10年、20年努力するよりも、機械に任せたほうがいい」という言葉。僕がこのブログでクドクド書いていたことを、今から30年以上前に言っていたんですね。この番組では坂本さんの作業場が映ったのですが、それも興味深いものでした。特にシンバルを弦楽器の弓でこすって音を出して、「いい音だね」といったときの表情。自分で作った曲でも、いいなあと感じているときの表情が本当に音楽が好きでしょうがないという表情なんです。本当に音楽が好きなんですね。それと、ピアノの調律を巡る言葉。「ピアノの調律は弦を何トンという力でひっぱることで合わせている。音が狂ってしまうけれど、弦にとっては元に戻りたくて伸びているのだから自然なことだ。調律は人間の耳にとっては自然の響きだけど、ピアノの弦にとっては無理やり伸ばされている不自然な状態なんだ。それに気づいてから、調律の合っている音が不自然に感じるようになった」というもの。絶対音感があるという人の音にしても、人間が決めた調律における音がわかるにすぎないんですよね。だから、例えば雨音を聞いてもちょっと低いソなどと答えます。ちょっと低いなどというのは人間の尺度であって、雨音はそれ自体立派な音であり音階だと思うのです。僕はクラシック好きで弦楽四重奏なども好きですが、そこではほとんどが純正律の音律を使っています。何となくコードがわかる僕は、それをギターという平均律の楽器で弾いてみますが響きが違います。端的なのはチャイコフスキーの弦楽セレナードの冒頭部分。CとかAmの響きが平均律よりも美しく感じるのです。でも、平均律の世界にどっぷりはまっている僕には好きになってはいけない響きでもあります。一時期弦楽ばかり聴いていてギターのチューニングができなくなりました。チューニングメータで合わせたEmが気持ち悪くて気持ちのいい響きにあわせると違うコードが調子っ外れになってしまうんですよね。純正律の弱点です。この番組で坂本さんが作った曲がいくつか流れましたが、音律から解放されたステキな音楽もありました。これが素敵に思えたのは僕が坂本さんのコメントを聞いて既存の音律に疑問をもち素直に音だけを聞いたからかもしれません。雨音や風のうなりが不協和音に聴こえたら不幸ですからね。もちろん、ピアノの美しい曲もあります。本当にすごい人ですね。イエロー・マジック・ショー&名盤ドキュメント(YMO)坂本さんついでに、こちらの番組のことも書いておきます。書きたいことはたくさんありますが、坂本さんと細野さんという天才が同じバンドにいたというのは、ビートルズのジョンとポールくらいすごいことだと思います。特に細野さんは、同じく天才といえる松本隆さん、大瀧詠一さんともバンドを組んでいましたしね。細野さんはマルチプレーヤーですが、どの楽器もすごく上手くてしかもセンスがいいという本当の天才だと思います。名盤で扱われたアルバムはカセットで持っています。まだデジタル化していませんが聞きたくなりました。ネットで探してみようかな。今週はこれから昼間予定のある日が続きます。また、しばらくはテレビから離れた生活になりそうです。まだ観ていない番組が山ほどありますので、続編をお待ちください。
2019.01.13
昨夜はホームズのパスティーシュの新刊を読みました。作家は日本人。かなりのホームズ通の方で、この方の既刊を入手して読んだら面白かったので、こちらも購入しました。題して「ジョン、全裸連盟へ行く」タイトルからパスティーシュというよりもパロディかなと思っていましたが、何と、先年ドラマで放映された「シャーロック」のパロディでした。僕はそのドラマも観ましたがそれなりに面白かったという感じ。現代版というのが新鮮でしたが、僕にとってホームズは謎解きよりも、19世紀末のロンドンに浸るのが楽しみなんですよね。ドイルが生み出したキャラクターとも違いますし。僕が読んだパスティーシュで今も記憶に残るのが変装しているホームズをワトソンが見破る場面。そこで、ホームズが「ジョン」と呼ぶんですが、それが偽者と見破るひとつの理由でした。イギリス紳士はどんなに親しくなってもファーストネームを呼ぶことはなく、また、敬称をつけるんだそうです。実際、忠実に翻訳しているホームズものは「ホームズ君」「ワトソン君」と訳されています。堅苦しいといえばそれまでですが、僕はそういう風潮が好きでした。ですから、僕もどんなに親しくなっても呼び捨てにはしません。特に田舎は呼び捨てが親しさの証拠みたいに考えている輩が多いですからね。ところがドラマの「シャーロック」はお互いを呼び捨てにしています。この違和感がどうにもなりませんでした。もちろん、ドラマとしては面白かったですけどね。原作のホームズの時代には自動車も電話もありませんでした。最後の挨拶という短編で自動車と電話が登場しましたが、それまでは馬車と電報。これがいいんですよね。そうそう、僕が池波さんの小説好きなのも江戸時代の情緒が好きなんです。特に街中を流れる川を使った移動手段というのに惹かれます。渡し舟があったり船宿があったり船着場があって、ドラマの剣客商売のタイトルバックで出てくる秋山宅とかね。いいなあ。筒井康隆さんの短編に本能寺の変から中国大返しを扱ったものがあります。最初は普通の歴史小説のように書いていたのに、突然、秀吉が電話をするのです。秀吉「もしもし」相手「はいはい」。これだけで大笑いでした。そして新幹線の予約をして山崎の合戦に間に合うという話でした。電話のシーンからがハチャメチャで笑い続けた記憶があります。僕にとってはホームズがスマホを使ったりパソコンを使うというのは同じなんですよね。今回の作品もシャーロックと同じく原典の話を混ぜつつ現代に置き換えて結論も異なるように書いていて面白かったのですが、やっぱり僕は19世紀末のロンドンを描いたパスティーシュのほうが好きです。楽しめましたけどね(^o^)
2019.01.12

今日は鏡開きということで実家に行ってお供えの御餅を食べてきました。お供えといってもホームセンターで売っているやつで中に包装された切り餅が入っているものです。これは機械でついているのでお汁粉などにするととろけて危ないので焼き餅にして食べました。温泉に寄って帰宅。午後は日の当たる暖かい母屋2階の寝室のコタツに当たりながら読書。眠くなることもなく、しっかり読むことができました。これが僕の読書スペースです。と同時に寝る場所でもあります。座布団代わりに敷布団を敷いてあり、ここに寝巻きの上に半纏を着て当たっていて、眠くなったら、3種類の枕のうち、その日の気分にあったものを選んで寝ています。僕は小学生の頃、両親に買ってもらったルパンとホームズ全集で読書が好きになりました。挿絵に書斎が描かれていて、それがひとつの憧れでした。で、自分の部屋にもそれらしいものを作ったりしました。今でも書斎というのは憧れのひとつです。今、母屋やスタジオに散在している本を一部屋に集めれば多分壁一面を本が覆うようになるでしょう。で、真ん中に大きな文机を置き、正面の窓からは庭と遠くの山々がみえる。手の届くところに電気式のポットとコーヒー、紅茶、お茶などを置いて。と、ここまで書いて思ったのですが、実は、子供の頃の夢は実現していました。同じ寝室にある春から秋までの読書スペースです。この日記を書いているのは写真中央のパソコンです。昔との違いはパソコンがあるかどうかということで壁中に本があって机があって目の前の窓から山が見えます。ベッドに入って本を読んで眠くなったら寝るという生活です。今更どこかに読書スペースを作る必要なんてなかったんですよね。コタツには以前録画した番組をノートにとっていたときの名残で電気スタンドがあります。正面にあるコンポから大好きな軽音楽を流しながら読書というのが僕の理想的な読書スタイルです。もう実現していたんですね。ということで、これからの日中は母屋のここで過ごすことが多くなりそうです。今日も面白い本を2冊読破しました。それについてはまたの機会ということで。今日も貸しスタジオが2組ですがどちらも慣れたメンバーなのでお任せして母屋のこの場所に戻ってきております。これから読書です。幸せ~(^o^)
2019.01.11
昨夜はスタジオを利用者にお任せして母屋で本を読んでから就寝。今朝はスタジオの掃除と散歩を済ませて朝食後にスタジオに行きコーヒーを飲みながらメールのチェック。長野市の劇団から音源修正のメールが来ていたのでパソコンを立ち上げて作業開始。ようやく正月の変則シフトが終わって日常生活に戻った感じです。打ち込みを終えて時計を見たら午前11時。スーパーまで買い物に行って温泉に寄ってから帰宅。これで今日の外出予定は全て終了。冬季は温泉を早めにすませることにしました。で、午後から夜にかけての自由時間を自由に過ごす。この時間帯にやっていたことのひとつが転寝。スタジオのラウンジで昼食を済ませて、そのままコタツで転寝。午後3時過ぎに目が覚めたので打ち込みした音源を確認して気になるところを修正して、また録画した番組で気分転換してから聞きなおして問題なしということでネットで送信。今夜の貸しスタジオはキャンセルだったので、そのままラウンジで録画した番組をみて、夜はすき焼きで一杯やって今寝室に戻ったところです。これから春まではこうして過ごすのが理想的です。明日は鏡開きということで昼食は実家で両親と過ごします。帰宅途中に温泉に寄って、今日と同じような一日を過ごせればと思います。今はいつ日常生活が失われるかわからない時代です。正月早々、母の病院通いもありました。幸い回復しましたが、両親とも高齢なのでいつどうなるかわかりません。だからこそ、日常生活を営めることの幸せをかみしめようと思います。で、ふと思ったのですが、今日はすき焼きで一杯やっていい気分なのですが、これで寝てしまったら今日一日が終わってしまいます。普通の社会人は朝から晩まで働いて、帰宅して夕食で晩酌などすれば、あとは寝るだけというのが日常生活なのでしょう。でも、それだとほとんど自分の時間がないですよね。人生はどれだけ長く生きたかじゃなくてどれだけ自分のやりたいことができたかだと思うのです。三分の一は寝ていて、三分の一は仕事だとすると、残りの三分の一をどう過ごすかですよね。僕の場合、貸しスタジオという業種のおかげで一日の三分の二を好きなように使えます。そうなったのはここ10年くらいですけどね。とすれば、この先、同世代で比べて多少短命でも諦めがつきます。ということで、これからギターを弾きながら録画した番組を観て過ごします。自分のやりたいことをしないとね(^o^)
2019.01.10
深読み読書会で江戸川乱歩の「孤島の鬼」が採り上げられました。江戸川乱歩というと少年探偵団と怪人二十面相が有名ですが、実は結構エログロ的な作品が多いんですよね。今回は原作を尊重すべくということで現在では自粛?されている差別用語をそのまま放送していました。国営放送にしては英断でしたね。僕は子供向けのアルセーヌ・ルパン全集を読んだ後に少年探偵団シリーズを知ったので、同じトリックを流用するズルい作家というイメージでした。「消えた宝冠」とか「怪奇の家」とかね。この本を読んだときにも意外な犯人というのがエラリークイーンのパクリだと思っていましたが、何とこれについては江戸川乱歩のほうが早かったのです。誤解していました。ごめんなさい。今の地に暮らすようになってから中古本屋に行くようになり、そこで江戸川乱歩全集(子供向け)がまとめて売りに出ていたので買って読んでみたら、トリックはともかく内容が結構面白いんですよね。ほぼハッピーエンドですし。塩尻のバンド練習会場は図書館が併設されていて、僕は練習前に会場に行って、そこの「江戸川乱歩全集」を読むのが楽しみでした。誰も読まないだろうと栞をはさんで、今まで読んだことのないエログロ的な短編もいくつか読みました。「孤島の鬼」も久しぶりに読んでみて若い頃とは印象が違うと思いましたが今回の番組を観てゲストのコメントを聞いて納得しました。僕は自分の本棚にエログロ的なものは置きたくなかったのですが、図書館からは江戸川乱歩全集がなくなっていたし、こういう番組を観るとやっぱり手元においておきたい一冊だと思えます。この番組は毎回楽しみにしています。横溝正史にしてもコミカライズされたものしか持っていないし、これからは紙の本が手に入りにくくなりそうです。久しぶりに中古本屋めぐりをしようかな。いやいや今はネットでクリックすればいい時代か。僕はずっと寝る前に本を読んでいたので、本を読むと眠くなってしまいます。でも、以前のブログに書いたとおり読んでない本が山ほどあります。現在もコタツで寝ていますが寝る前にテレビを見ています。それをやめて本を読もうかと思っています。今日は貸しスタジオが2組ですがどちらも慣れた方々なので新年早々お任せして現在母屋に戻っています。さっそく今夜から始めようと思います。
2019.01.09

今日は朝9時半に家を出なければなりませんでした。積雪は約3センチ。今日は晴れの予報なので待っていれば融けます。逆に一箇所に集めると融けにくいので、こういう場合は雪かきはしないほうがいいんですが、気温が低いので圧雪にすると融けにくくなります。ということで車の通る場所だけ雪かき。少ないのでラッセル2丁で20分ほど。雪かきは楽しいので全部やりたかったのですが確実に融けるので我慢しました。午後2時過ぎに帰宅してみると雪かきしなかった場所はご覧の通り。綺麗に融けていました。僕はフェイスブックもやっているのですが(トピックしか更新しないので、こちらのように毎日は書いていません)、2年前の今日は雪景色の写真をアップしていました。今日も温泉利用者がこんなに雪のない冬は久しぶりだといっていました。週末は日本海側で大雪の予報がでています。昨日から今日にかけても同じでした。とすると、やっぱりこのくらい降るのかな。天候次第で週末の予定は流れる可能性があるので注目です。昨夜から貸しスタジオの営業も始まりました。つまり、僕は昼間時間が空くということです。ようやく正月にやりたかった読書とか録画番組鑑賞ができそうです(^o^)
2019.01.09
スタジオの改装や大掃除も終わって、昨夜はのんびり録画した番組を観ました。色々観たいのがあったのですが、まず再生したのがタイトルの番組。いやあ、大感動でした。僕は大学時代、フュージョンにはまってカシオペアの追っかけみたいなことをしていました。当時は大学の学園祭にカシオペアとかスクエアが出演していたんですよね。小さなホールでのライブなど10回近く見たかな。僕はギターをやっていたので最初は野呂さんのギターを懸命にコピーしましたができませんでした。でも音楽ジャンルとして好きだったのでよく聞いていました。ライブだと向谷さんのトークも面白いのですが、キーボーディストとしても群を抜いていたと思います。彼のソロにはどことなく日本が感じられたんですよね。だから、セッションでも彼の演奏はわかるくらいでした。また、抜群のバッキングセンス。カシオペアはギター、キーボード、ベース、ドラムの4人組でしたが、ライブであれだけの充実した音にするのはやっぱりキーボードのセンスだと思うのです。その後、音楽的嗜好も変わって新譜を追っかけたりしなくなりましたし、向谷さんが抜けてからのカシオペアも聞きましたがイマイチでした。今日の番組を観てわかりました。僕は向谷さんが好きだったんですね。もちろん、野呂さん、桜井さん、神保さんもすごいです。でも、そこはかとなく感じられる「いいな」という気持ちは向谷さんの演奏が原因だったんですね。また、今回のメンバーがすごい!ドラムのハーヴィー・メイソン、ベースのエイブラハム・ラボリエルは往時のフュージョンを代表するリズムセクションですが、その実力は健在どころか進化していました。何という安定感。しかも、曲を支配する雰囲気作りのうまさ。ややこしい決めなども難なくこなしますが、それよりもシンプルなバッキングの素晴らしさ。そこにドン・グルーシンと向谷さんの絶妙なキーボードアンサンブルとポール・ジャクソン・ジュニアの相変わらずハイテクなギターが加わればいうことなしでしょう。こういう演奏を聴くと、まだまだフュージョンも捨てたもんではないと思えますが、果たして今の若手にこれだけの演奏ができるのかといえば?ですね。もちろん、彼らが年老いたことによる進化もあるでしょうけど。サックスのアーニー・ワッツは一体何歳ですかというくらいの若々しいプレー。相変わらずの超絶技巧でしたが、昔よりも表現力が増したように感じました。そこに日本を代表する管楽器のプレーヤーが4人。このバッキングであれば、どんなソロでも最高に聴こえてしまいます。もちろん、演奏自体も素晴らしかったですが、演奏者も気持ちよかっただろうなあ。画面から喜びが伝わってきました。これがセッションメンバーの演奏とは思えません。僕はセッション的な演奏ってあまり好きじゃなかったので正直期待していなかったのですが、超一流のセッションマンが集まるとパーマネントなバンド以上のサウンドが作れるんですね。他にも色々観たかったのですが、昨夜はこれを繰り返し観てしまいました。で、今日はいよいよ通常通りの生活に。普通に掃除をしたりHDDレコーダーのバックアップをしたり。何だか正月休みにやりたかったことを今頃始めた感じです(^o^)
2019.01.08

今日の作業はたいして歩かないからと散歩。また違うコースを歩きましたが同じ組の方々と何人も会うコースでした。挨拶が面倒なので、このコースはナシだな(^o^)今、気象情報を観ていますが今朝は最高の冷え込みだったとか。道理で散歩から帰っても2時間前に暖房を入れたのに15度になっていませんでした。朝食後、まずはコントロールルームの改装から。音源を多数取り外したし使っていないアウトボードも外しました。残りを違う場所に移動させたらラックひとつ分があいたのでラックを撤去。代わりに板を張ってテーブルにしました。写真右側のミキサーの下側です。材料は以前使っていた集成材の残りを保管しておいたものです。右側が空いたので、ここにノートパソコンを置いたり、書き物ができるようになりました。MIDIインターフェイスは携帯用に変更しましたが、ここにはローランドの音源を2つ置いてあるだけなので充分です。さっそくパソコンを立ち上げて動作確認しましたが問題なし。裏の配線も大分少なくなったのでスッキリしました。それから大掃除の続き。掃除機でラックの裏側まで丁寧に掃除をしました。改装後の新スタジオです。あとは利用者の声を聞きながら改良を加えていこうと思います。ようやくスタジオの大掃除が終わりました。スタジオの営業開始に間に合ってよかった~(^o^)
2019.01.07
今朝は普通に起きましたが大掃除で動き回ることが予想されたので散歩はナシ。朝食後防寒着を着てスタジオの大掃除開始。さて、大掃除とは普段やらないような場所まで念入りにすることというのが定義のようです。とすると、普段から手抜きをしていて大雑把に掃除機をかけているとすれば、ちょっと丁寧にするだけで普段やらないような場所まで掃除できるので大掃除ということになりますよね。また、僕のようにアンプやキャビネットにキャスターをつけておいて普段から念入りにしているとすれば、いつも大掃除していることになるから改めて大掃除ということもないのかもしれません。とはいえ、普段は掃除機だけで済ませるところを先の細いアタッチメントをつけて隅までやったりと、普段よりは念入りにやったので、一応、大掃除といえるかな(^o^)で、昼間で頑張っても終わらないので中断して掃除用の防寒着のまま須坂まで。須坂キッズシアタープロジェクト発表会を観にメセナホールまで。高速を使って1時間ちょっとで会場に着きました。今年最初の車中食でした。須坂藩主の堀直虎公を紹介する紙芝居やこどもによる演劇などを観てきました。演劇では僕が作ったカラオケが使われたので、どうなっているか気になっていましたが、やはりテーマ曲は子供には無理だったんじゃないかなあ。他の曲はしっかり歌えていたので可哀想でした。元々、テーマ曲は声楽隊の力量を念頭において作ったのですが、専門家でも苦労したようなので、それを子供にというのは酷な気がします。音域も結構広いし、リズムも小学生には出てこないようなものだったし。逆によくぞここまで歌えるようになったと感心もしました。演技のほうは素晴らしかったです。きっと子供たちはこの演劇に取り組むことでいい学びができたのではないかと思います。演出家の方は今日のプログラムの中でワークショップも行いましたが、演劇は教育上もいいと思うので、たくさんの子供たちが演劇する時代になればいいですね(^o^)今日は出先に長電話が相次いだので会場の写真を撮ったところで携帯電話のバッテリーが終わってしまいました。こうなると色々連絡したくてもどうにもならず。逆に高齢の両親から連絡があったら大変なので子供の演劇発表が終わったところでイベント途中でしたが退席。帰宅して、そのまま大掃除の続き。昨年適当につけた玄関のカーテンレールが石膏ボードへのネジ留めだったためぐらついており、まずは、板で補強してから付け替え。旧スタジオでもギターを吊るしていた場所の改造などをして、ようやく旧スタジオの大掃除も終わりました。まだ、コントロールルームの改装や私室などの掃除が残っていますが、明日頑張れば何とかなるでしょう。これから温泉に行ってしっかり体を洗って、夜は久しぶりにのんびり過ごします。お疲れ様でした。
2019.01.06

昨夜から始めたアンプの大移動がようやく終わりました。今回のアンプ大移動の目的は利用者の利便性を向上させるためです。そのためにアンプを簡単に移動できるようにしました。上の写真の左側はジャズコーラス。最近はどこのライブハウスにもあるジャズコーラスで音を作っていく利用者が増えました。逆に4発のキャビを鳴らしたいという利用者は自分のヘッドを持ち込みます。そこで、ヘッドをおかないキャビネットを一つ用意しました。ツインギターの場合、メインの方がヘッドを持ち込み、サブの方がジャズコーラスを使うというのが一般です。今まではワイヤーラックに入れてあり移動できなかったジャズコーラスを出したので、簡単に反対側に移動できるようになりました。写真真ん中のハイワットはヴィンテージなので有料貸し出しにしています。これもヘッドとキャビを合体させて置いておくことで見栄えがよくなりました。写真右側のツインリバーブも有料貸し出しです。今まではスピーカーカバーを保護すべく裏返しに置いておきましたが、保護カバーを工夫して表を向けることにしました。やっぱりカッコいいので。一応、今までどおりマーシャルのコンボを改造したヘッドで4発のキャビも鳴らせます。移動が楽になったので使うアンプを前に出してというのも簡単です。利用者の声を聞かないとわかりませんが利便性は向上しているはずです。こちらはスペースの都合上、ラックにヘッドを入れましたが、入りきらないマーシャルのヘッドはマーシャルのキャビに乗せました。やっぱり見栄えがいいので。通常はラックに入っているライン6のヘッドを使ってもらっています。で、旧スタジオのアンプ移動のため下段のマーシャルのコンボアンプの行く場所がなくなってしまいました。これはステレオ仕様でフットペダルもついています。昨年、ライブに行った会場で使われていた同じタイプのアンプが壊れたという話を聞き、これもヴィンテージとして大切にしようと思い、この場所に設置しました。通常は使いません(^o^)旧スタジオにはJCM800のヘッドを設置しました。これもヴィンテージなので、操作するには棚の上段に設置したほうがいいのですが地震で倒れても大丈夫なように下段に設置しました。旧スタジオにはマーシャルとハイワットのキャビネットがあり、どちらも16Ωの4発なので、それを気持ちよく鳴らせるヘッドを旧スタジオに置きたかったのですがようやく復活しました。久しぶりに電源を入れて2発のキャビにつないで鳴らしてみました。フルテンにすると僕の安物のギターでさえトレブルもベースも出すぎなくらいです。ローの出るギターなんて要らないね(^o^)こちらもヴィンテージなので有料貸し出し。通常は上のピーヴィーのコンボを使ってもらいます。これには増設スピーカー端子がついているのでドラムブースに置いてある8Ωのキャビにもつないであります。新スタジオについてはコンセントの位置も変更しました。落雷被害を受けてからコンセントは簡単に抜ける位置に変更したのですが、この移動でまた変更を余儀なくされました。ホームセンターに行ったらコンセントが3つ必要なのに1つしか残っていませんでしたが、今まで裏側に隠れていて使われていないコンセントが2つありピッタリ足りました。ラッキー(^o^)ようやく懸案の移動が終わってホッとしました。現在、ラウンジでビールを飲みながら録画した番組を観ています。よかったよかった(^o^)
2019.01.05
もう3が日が過ぎたから正月とはいわないのかな?確か、昨年末に来年の正月は私室とスタジオの改装をしたりたまった本を読んだり録画した番組をみると書きましたが、私室の改装しか実現しませんでした(^o^)新年早々、予定通りに行かないことをクヨクヨしてもしょうがないのでできたことを喜ぶことにします。やり残したことはこれからコツコツ進めようと思います。まず、スタジオ改装最初に新スタジオを作ったときには色々な利用者に即座に対応できるように工夫しました。でも、今は利用者もほぼ固定化しているので、その利用者が使いやすいようにしようと思っています。さっそく始めたのですが、やっているうちに違う並べ方のほうがいいのではと思い返したりで全然進みません。現在、ひどい散らかりようです。営業開始までには何とかしないといけないのですが、機材を動かすことで大掃除にもなっているので、最悪元に戻すでもいいかなと(^o^)旧スタジオのアンプの移動も考えています。現在、旧スタジオには16Ωのキャビが2つ、8Ωのキャビが2つあるのですが、16Ω対応のアンプが置いてありません。それをセットしようと思っているのですが、まだレイアウトが確定しません。ということで、旧スタジオもひどい散らかりようです。そして旧スタジオのコントロールルーム。私室に機材を移動させたためレイアウトの変更を考えています。こちらは木工工事もあり頭の中で設計はできているのですが、ホームセンターに行かなければならないため三が日にやるのはやめておこうかと(^o^)次に読書作家になった大学時代の友人が昨年10冊新刊を出しました。うち読んだのは5冊。半分が読まないままになっています。ネットで注文するのでついでにホームズのパスティーシュも何冊か買いました。今までは本屋で買っていたコミックの新刊も一緒に注文するようになってしまいました。僕は読書は寝る前にベッドですることにしていますが、現在はコタツで寝ているため読むチャンスがありません。これから読書するパターンを考えないとなあ(^o^)で、録画した番組年末に4台のHDDレコーダーの容量を空けて年末年始の特番とか〇〇一挙放送みたいなのを山ほど予約しました。当然のことながら、まだ全然観ていません。今、スタジオの改装に行き詰ってラウンジでマッサージチェアで体をほぐしながら昨年末の特番を見始めたところです。こうして書き出してみると、そもそも計画に無理がありましたね。これだけのことを三が日にできるはずがありませんでした。だから計画通りに行かなかったことを嘆く必要はありませんね。明日はまた実家に行かなければなりません。とりあえず、8日のスタジオ営業開始までにスタジオを何とかしなければなりません。これは計画倒れでは許されないので頑張ります(^o^)
2019.01.04
母校は惜しくもシード権を逃しました。駅伝の勢力地図も変わりましたね。伝統校が軒並み苦戦。伝統の上に胡坐をかいていたといわれても仕方がないかもしれません。精進を続けないと老舗だって倒産するし新興企業に業績を抜かれてしまう今の社会情勢を反映しているのではと思います。シードを獲れば有力選手が集まりやすくなり、シードを失えば上に行くのが難しくなるのも当たり前。それでも予選会を突破し、惜しくもシードを逃すところまで盛り返してきた母校の健闘をほめるべきかもしれません。来年に期待ですね。さて、番組表を見ると、「完全生中継」とありますが、「完全」とは何を意味するのでしょう。CMの時間は中継されないし、ミニ特集の間も中継されません。それで完全といえるんでしょうか。最初から最後まで放送すれば途中は中継されなくても完全といっていいとすれば、完全という言葉の意味が軽くなってしまうように思えますけどね(^o^)何はともあれ、やっぱり母校が出場していると観る楽しみが増えます。ストレスもですが。今年の予選会も何とか突破して来年の箱根を走ってほしいです。
2019.01.03

昨夜はスタジオのコタツで寝たのですが、何となく自分の家っぽく感じられました(^o^)よく眠れたし気持ちよく目覚めて外を見たら雪景色。雪景色を見ながら夜明けのコーヒーをすすって体を温めてから重装備で外に出て雪かき。下雪で約5センチくらいだったのでかかなくても融けるなと思いつつ、これじゃあ散歩に行けないのだから散歩がわりに雪かきしようと携帯プレーヤーで音楽を聴きながらラッセル2丁で楽しく雪かき。アルバム一枚聞き終えないうちに終わりました。晴れていたので朝日が綺麗でステキな雪景色。やっぱり僕はこの景色が好きです。春の青葉や花、夏の緑、秋の紅葉、そして冬は雪景色が一番です。もちろん、これ以上降ったら困りますけどね(^o^)朝食後は私室の改装の続き。昨夜、改装を始めたのですがノートパソコンを載せる棚板がピッタリ過ぎて入りません。夜に鋸を使うのも嫌なので寝てしまいました。ということで、まずは外で棚板3枚を切りました。この程度ならば電動丸ノコを出す必要もありません。おかげでピッタリ入りました。ここは普段は直射日光防止でドアをしめてあるので収納にももってこいでした。で、次はこの棚のあった場所に音源などの機器を設置。箱根駅伝を聞きながら作業。写真の一番上がオーディオインターフェイス。次がマイク&ラインミキサーAVアンプの下は音源が4種類で一番下にMIDIインターフェイスを設置。写真でみるとこれだけのことのように見えますが、ここからが大変なんです。音源とMIDIインターフェイスをMIDIケーブルでつないで、ラインミキサーに音声ケーブルをつないで、すべて電源につながなければなりません。これらの音源は全て旧スタジオに設置してあったものなのでタップはそれを外してくればいいと思っていたら、そちらも結構なタコ足配線になっており、これらが抜けても6個口のタップは外せません。ホームセンターに行くのは嫌なので新スタジオで使っている7個口のコンセントタップを流用しました。旧スタジオから機材を外す際に音声用ケーブル、MIDIケーブルも外してきましたが、ラインミキサーの形状から、それだけでは足りずキャノンケーブルを2本製作。で、さっそくパソコンを立ち上げて各音源のサウンドチェック。どれも問題なく音が出ました。サウンドキャンパスの音ばかり聞いていたので新鮮です。移動は大成功でした。創作意欲がわいてきました(^o^)結局、箱根駅伝の往路で母校はシードに入れない順位でした。明日に期待です。明日は来客があるので作業はできません。4日から旧スタジオの機材の設置や配線をしたりスタジオの機器の移動をして、6日は須坂まで僕が作った音源が使われる公演を観にいく予定です。7日にスタジオの大掃除をして、8日の夜からスタジオ営業が始まる予定です。それが僕にとっての新年かな(^o^)
2019.01.02
今年の年越しは今までにない形にしようと思っていました。元日の朝もいつもどおりに早起きしてスタジオの掃除をして散歩に行くというように、「いつもどおり」に過ごそうと思ったんです。昔から一日変わっただけなのに年が変わったから新年の抱負がどうのとか昨年の反省がどうのという話になりますが、どうも実感がわかないし昔から違和感がありました。学生の頃は学期、年度という切り替えがあったので、新年よりも新学期や新年度のほうが実感がありました。それは新学期や新年度の前に休みがあったからだと思うのです。さて、マヤ暦は1年を同じ日数の月にして、残りを新年への準備期間と捉えていたそうです。ステキな考え方だと思いませんか。年末から新年までに間が作れるじゃないですか。例えば、1年を30日の12ヶ月にします。で、余った5日(うるう年は一日増えるのでボーナスイヤーとでも名づけましょう)を1年に入れない期間にするのです。すると1年は12月30日で終わります。で、1月1日になるまでの5日間をその年を振り返り次の年への準備をする期間にするのです。これなら新年を迎えるという実感がわくと思うんですよね。今月は何日までだっけとニシムクサムライと唱えなくてもいいし、カレンダーもすっきりすると思いませんか。曜日が固定されるのが味気ないかもしれないですが(^o^)僕はこの地に越してきてからほぼ正月は作業をしていました。昔はまとまった休みが取れる時期ということで録音に集中したし、スタジオを作ってからは改装や増築をしていました。今年も機材の移動を考えています。僕にとっては新年というよりも新年への準備期間みたいなものです。でも、現実には1月初めの何日かを消費することになります。何だか釈然としないんですよね。できれば、スタジオの模様替えや大掃除が終わって、さあ、新年を迎えるぞという気分になりたいので、こういう改正をしてくれないかなあ。そもそもマヤというのは非常に優れた文明だったのに白人至上主義のスペインに滅ぼされてしまいました。マヤ暦は1年の長さについてはユリウス暦よりもはるかに正確だったんだとか。優れたものを優れていると認める度量があれば、今、世界がマヤ暦になっていたかもしれません。恨めしきはスペインということでしょうか(^o^)さて、これから夕食。夜はスタジオで過ごします。楽しみです(^o^)
2019.01.01
昨夜は紅白と2355をほぼリアルタイムで観て就寝。今朝は午前7時に目が覚めました。さっそく散歩に行こうと外に出たらまだスタジオ利用者の車が残っています。確か昨年はみなさん夜中に帰ったはずなのですが。散歩用具がスタジオにあり顔を出すのも気が引けるので散歩は中止。新年早々予定が狂いました(^o^)朝食後はコタツに当たって録画した番組をみて昼前にそろそろと思って外を見たらまだ何台か残っています。昼は実家に行くことになっておりフットライトを持っていくことにしていたのですがそれもスタジオにあるので手ぶらで実家へ。お雑煮を食べて帰宅途中で温泉へ。年末年始は混むのですがちょうどすいている時間帯だったのでのんびり浸かってしっかり体も洗って、そのまま神社へ初詣。帰宅したらさすがにみなさん帰っていたのでようやくスタジオへ。もう午後2時過ぎでしたがまずはトイレの掃除をしてたばこの吸殻を捨てるという日課を消化。と、いつもの場所に利用料が置いてありました。どうやら今日まで残っていたメンバーが置いていったようです。このへんはあうんの呼吸ですね(^o^)それから散歩へ。結構人と会いました。この時間帯に散歩するのが当たり前なのかな。晴れていたからかもしれません。朝よりは気持ちよく歩けますが、僕はやっぱり朝歩くほうが好きです。で、遅ればせながらスタジオの模様替えを始めましたが、「ながら」で観ていた女子サッカー皇后杯の決勝戦が面白くて作業中断。結局ベレーザが勝利。これで三冠。正月からいいものを観ました。で、作業に戻る気がなくなり、そのままコタツで録画した番組を今まで観ていました。さて、昨年の25日、久しぶりにスタジオのラウンジで寝ましたが非常に寝心地が悪かったんです。何となく他人の家みたいな感覚。スタジオを本業にしてからスタジオで過ごす時間が少なくなりました。利用者が来ているからです。もちろん、商売だからありがたいことですが、僕の匂いが抜けてしまったような感じです。昨年私室を作りましたが、こちらは完全プライベート。ですから今スタジオで一番僕の匂いがついているのが私室なんです。でも、本業にするまではスタジオのラウンジは本当に居心地がよかったんですよね。それを取り戻すべく、今日からスタジオの始まる8日まではできるだけスタジオのラウンジで過ごすことにします。マーキングじゃないけどここを僕の領分に戻さないとね(^o^)
2019.01.01
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