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今日はボランティア演奏で塩尻まで行ってきました。練習ができなかったため、今日の午前中に練習して、昼をメンバーで食べて、それから会場である無暦日庵に行くというスケジュールでした。セットリストから今回は初めてエレキでやろうということで練習スタジオにはエレキを持ち込んだのですが、どうも、しっくり来なくて、なおかつ、エレキならではの曲がボツになったため、本番はアコギということにしました。車に両方積んでおいてよかったです。12時に練習を終えて予約してあるお店に移動。練習会場から近いため車は練習会場に停めて歩いていきました。ガッツリ食べながら今後の活動方針などを話し合い。ピアノの方は2月に発表会、ドラムの方は娘さんが大学受験ということで、2,3月は練習もお休みということになりました。練習ができないため4月のイベントのお誘いもお断りするということですが、また曲決めを兼ねた宿泊飲み会をやろうということになりました。このバンドのいいところは仲のよさですね(^o^)で、演奏会場に車で移動して、機材をセットして演奏開始。ここのデイサービス施設での演奏もすっかり定着しました。歌詞カードを配って、知っている曲は一緒に歌ってもらうのですが、みんな、本当にいい顔をして歌ってくれます。音楽の素晴らしさを教えてくれるとっても素敵な時間です。無事に演奏を終えて機材を撤収して帰路へ。これにて日曜日からのプチ遠征が終わりました。雪が降らなくてよかったです。で、帰宅して機材を片付けて温泉に行き、今、これからのユニット練習に備えてスタジオのラウンジでこの日記を書いています。明日の昼間は予定が入っていません。のんびりします(^o^)
2017.01.31

昨夜はホテルに帰ってテレビをつけたらテニスの決勝。それをみながら就寝。今朝、外を見たら雨。雪じゃなくてよかった~。チェックアウトして帰路に。あわてないので下道でノンビリ。実家で昼食を摂り、帰宅して機材を片付けて、昨日の復習。今回出演するものの昨日は都合がつかなかったアコギデュオの相方の台本に昨日の書き込みを写しながら内容の確認。次に音楽の打ち合わせがあるのは4月に入ってから。とはいえ、僕は今回の音楽監督として通し稽古の始まる3月中旬にもう一度稽古場に伺って変更点がないかチェックすることになります。これから温泉で体をほぐして、夜はバンド練習です。
2017.01.30

今日は午後1時から須坂市の中央公民館で4月末の公演に向けた音楽の打ち合わせ。一応、どうなっても対応できるだけの機材を積み込んでいきましたが、どうやら今日は演奏するというよりも使う音楽の確認だけで終わりそうな感じだったので、降ろしたのは半分くらい。昨日、公演のDVDをみながら、使用した音源の整理。一昨年の公演は手探り状態だったり変更が相次ぎ、元に戻れるようにするためファイルを別名保存していたら、その量が20以上。結局、公演のDVDの音楽が流れるたびに音を止めて、それで使った音源を捜したのですが、なかなか見つからなかったりして一苦労でした。でも、公演のDVDをしっかり見返したので、修正すべき点なども見つかりました。今日は切っ掛けの書き込まれた台本を読みながら切っ掛けの確認。ほとんどが前回どおりということでしたが、よりクオリティをあげるために、演出家の意見と、演奏側の意見をすりあわせ、その結果、僕が感じた音楽的な違和感は払拭されました。で、夜は都合のつくメンバーで懇親会。会場は長野市内ということで懇親会場に近いホテルを予約しておきました。結構高め(僕にとっては)だったのですが、部屋がしょぼくてビックリ。まあ、この劇団の懇親会は深夜に及ぶのでいいホテルをとっても寝るだけで終わるのでよしとしましょう。鍋やピザを食べながらビール。話も弾んで楽しい夜になりました。気づけば午前1時過ぎ(^o^)ホテルに戻ってテレビを見ながら寝ました。いい一日でした。
2017.01.29
昨日は日中は雑事に追われたため、打ち込みを始めたのが夕方から。先日の日記でアコギの録音にてこずったと書きましたが原因がわかりました。それは、打ち込みのリズムの正確さが裏目に出たことでした。当初、曲を把握するためにピアノの打ち込みをしました。僕はピアノが拙いので、打ち込みをしたあとクオンタイズという機能でリズムを補正します。ところがアコギは生音なのでリズムが揺れています。クオンタイズされたピアノとあわせるとリズムのずれが気持ち悪くて、アコギを正確なリズムにあわせようとしました。でも、仮歌の歌い回しが入ると、今度は伴奏があっていないように聴こえます。今回はピアノの打ち込みもそんなに難しくないので、アコギをクリックに合わせて録音してから、そのアコギにあわせるようにピアノを弾きなおしました。すると、すごくいい感じの伴奏になりました。今まではクオンタイズという機能に頼りすぎて、こういう問題がでていたことを実感。ということで、今回は、ドラムのみにクオンタイズをかけて、あとは基本的に自分で弾いたリズムを残しました。オルガン、ブラス、ストリングスを重ねたのですが、これが何ともいい感じ。やっぱりいわゆるノリというのは、正確なリズムに合わせて上物が揺れることで生まれるんですね。今回は打ち込みとはいえ、半分以上は自分が弾いたままで残しました。半打ち込みです。これからは、こういう形で自分のオケを作ろうと思います。自作の打ち込みへの展望が開けました。とはいえ、これは僕がいいと思っているだけで、実際にこれを使って歌う方がいいと思ってもらえなければどうにもなりません。現在、データを送付したので返事を待っているところです。さあ、どうなるでしょう(^o^)
2017.01.28
仏像の窃盗事件で韓国の裁判所がすごい判決を出しました。日本の寺院から盗まれた仏像がかつて倭寇(日本の海賊)に盗まれたものだからと韓国の寺が返還要求し、裁判所が、その訴えを認めました。韓国政府は控訴するようですが、ニュースによると、倭寇により略奪した証拠がないというのが争点だったようです。倭寇といえば、もう数百年も前のことです。その頃に盗まれたものが出てきたからといって、その当時の持ち主が現在の持ち主に返せという主張を認めるなんて考えられません。もし、こんな訴えが認められたら世界中が大混乱になりかねません。先進国の美術館には、少なからず戦争などで略奪した美術品が所蔵されています。それが盗まれて、犯人が捕まったときに、かつての持ち主が返せといえるようになったら、窃盗団を使って美術品を取り戻すことができることになります。本当に韓国には驚かされます。慰安婦問題についても解決したかと思ったら、あの合意には反対だとばかり、また慰安婦像を設置して問題を蒸し返し、合意は破棄してもらった金を返せという声があるんだとか。これでは国家間の約束などできません。政権が変わるごとにかつての合意を翻されるようになったら政治の安定など望めません。中には、日本は将来に渡って、ずっと謝罪し続けるべきという声もあるようです。しかも、その謝罪には金銭が絡んできます。まるで強請りです。韓国の現在の大統領はまたまた汚職の疑いがかかっています。この国の大統領はまともに職務を全うしたということがありません。汚職だったり暗殺されたり。いったい、どういう国なんでしょうか。仏像を盗まれた寺の住職は、韓国を異次元の国といいました。この例えが適切かどうかはわかりませんが、不思議な国であることは確かです。白人社会から黄色人種に資本主義や民主主義など無理だろうと笑われそうです。ハッブル宇宙望遠鏡の開発に関する話を思い出しました。開発に20年も尽力した天文学者は、完成後、ハッブルの使用を世界中の科学者の中から選び出すメンバーだったので自分を選ぶわけにはいかず辞退しました。すると、使用を認められた世界中の科学者50人以上が、それぞれ自分の獲得した観測時間を少しづつ出し合って、計40時間の使用権限を、この天文学者にプレゼントしました。すると、この天文学者は、もらった40時間のうちの半分を、同じく開発に尽力し選ばれなかった方にプレゼントしたそうです。権利があるからといって当然のようにそれを行使したのでは社会は成り立ちません。譲り合い、お互いを尊重するという精神が必要なんですよね。資本主義も民主主義も根底にこの思想がなければ成り立ちません。これがないと、資本主義は弱者がいても強者だけが儲ければいいということになり、民主主義は多数派になれば少数派のことなど考えずに多数派の思うがままの政治をするということになってしまいます。日本も同じかもしれません。お隣の国ばかりを笑っていられません。このニュースを世界がどのように捉えるのか興味がありますね。
2017.01.27
一昨日の日記で打ち込みモードと書きましたが、正しくはカラオケ作りモードでした。何故訂正するかというと、生楽器で苦戦したからです(^o^)今作業しているのは、1曲は侍学園の卒業式で理事長が歌う自作の曲のカラオケ。こちらは理事長がギターの弾き語りをデータで送ってくるので、これをソフトに貼り付けてカラオケを作ります。今回はイントロからAメロまでをアコギ一本で作ろうと思って弾き始めたら、あらあら粗が目立つこと。C調なので難しいコードが出てくるわけではないのですが、何しろテンポが70ということで誤魔化しがききません。ちゃんと四分音符を四分音符の長さで弾こうとすると次が遅れてしまいます。ライブなどでは気になりませんが、録音だとね。しかも、僕は送られてきた歌を譜面におこさずに、それにあわせて弾いてしまうため、どうしても、打ち込みのリズムに合っていないところで仮歌につられてしまいます。そんなこんなでアコギのテイクに手間取りました。それからベース。こちらは打ち込みのオケが入ってからなので楽でした。それからストリングスなどのアレンジを始めましたが煮詰まったので、もう1曲へ。こちらは東京キッドブラザーズ時代の歌でカラオケがないとのこと。ライブのDVDから音だけを送ってもらって、それをソフトに貼り付けてカラオケを作ります。侍学園のデータはクリックに合わせて録音してもらったので楽でしたが、こちらは生オケ。かつての東京キッドブラザーズといえば大メジャー。作曲家も有名人で、生のオーケストラやバンドを使って音楽だけで何百万円もかけていたというもの。ということで、まず、テンポを見つけるのに一苦労。なおかつ、途中で遅くなったり、また元に戻ったりがあって、そちらも苦労しました。キーはB。ピアノの伴奏も弾くのに苦労しました。おかげでB調のピアノが上達しました(^o^)とりあえず、2曲ともに骨組みができました。週末は予定が詰まっているので、何とか明日中に仕上げようと思います。今日は午後8時から作業を始めて、終わったのが午前1時過ぎ。久しぶりに集中してパソコンに向かいました。疲れましたが充実していました。やっぱり音楽って楽しいね(^o^)
2017.01.26
連日寒い日が続きます。今日は近所の温泉が定休日ということで下界の温泉に行こうと思いましたが外に出たら寒くて断念。このくらいなら暖房の効いた部屋にいようと思い、暖房をつけて、暖まるまで車で買い物に行こうと思って乗り出したら、何となくドライブ気分になり佐久方面をドライブ。シャッフルで流れたモーツァルトの交響曲にはまって、何ともいい気分のドライブになりました。目的がないので、流れる景色を見ながら音楽を楽しみ、何と昔好きだったラーメン屋を発見。遅い昼食になりましたが、久しぶりの味も楽しめました。それにしても信州っていいところですね(^o^)冷え込みは続いていますが、これもあと少しの我慢。あとは春を待つ楽しい時間になります。さて、昨日はユニットの練習があったので打ち込みはほとんどできず。今日はスタジオの管理人としての業務を全うすべくラウンジで打ち込みを頑張ります。
2017.01.25
大きなイベントが終わってホッと一息と思ったら、打ち込み依頼が2件。久しぶりに打ち込み用のパソコンを立ち上げました。と、思い出したのが今週末の案件。今週末は今年4月29,30日に須坂市のメセナホールで行われる公演の音楽打ち合わせ。前回は追加の音源作成があったりしてデータが散らばっていたので、打ち合わせまでにまとめようと思っていたのですが、まだ先のことと思っていたのが、もう今週末。今年は何だか時間の流れるのが早くて、何となく一週間分抜け落ちてしまったような気分です。今日受け取った依頼はいずれも3月の卒業式や公演に使うものですから、まだ先のことだと思っていたら間に合いそうもありません。とはいえ、今週末に使うデータの整理が最優先になります。これからしばらくの間はパソコンの前に座って作業ということになりそうです。
2017.01.24
不可思議なタイトルですが、先日放送された「女たちの大震災」という番組を見た感想です。大震災によるストレスが女性により強く働くという内容でした。ストレスが体に与える影響を分析した結果、女性のほうがストレスによる血栓が増え、重大な疾患につながるということでした。これによると、震災後の脳卒中の発症が男性は通常の1.3倍、女性は1.8倍。血栓が原因で病気になったという疑いのある人が男性は38人、女性は52人ということです。確かに割合からみれば女性のほうが多いですが、じゃあ、男性は全く発症していないかといえば、そんなことはありませんよね。こういう事実があるということは認めるとして、問題は、これを実際に震災が起きたときに、女性のケアを優先すべきという考えにつながらないかということです。今回は進行役が女子アナということもあり、言葉の端々にこういった要望が見え隠れしていました。でも、その根拠とする前述の数字は果たして区別の基準とするほどの差異を示しているでしょうか。特に脳卒中の比率は通常女性は発症しにくいということを加味したとしても大きな差はありません。血栓が原因という男女差も下手をすれば人口比率みたいな違いです。男性だってストレスは感じるし病気にもなります。この程度の数字の差異を根拠に災害時の救済順位に差をつけていいものでしょうか。人の命は平等なはずです。紳士的、生物学的判断で高齢者や子供を優先させるということが慣例として続いていますが、ここに女性を含めたら、男性は一番後回しになってしまいます。こんな考え方はしたくないですが、僕は現在50代。今、大災害が起きて、今回の特集により優先順位が決まったら、僕は一番後回しになります。高齢者ではないし子供でも女性でもありません。こんなことで後回しにされて助かる命を失うことになったら無念だろうなあ。確かに、極限状況においては命は平等といいつつも優先順位をつけざるを得ません。ERでおなじみのトリアージというやつです。でも、これは年齢性別ではなく(年齢はあるかもしれません)症状の軽重によるものです。今回の特集が学術的な研究にとどまるものであって、実際の震災のときに、これを理由に男性を切り捨てるような制度につながらないことを願います。
2017.01.23

朝8時半に会場に集合して実行委員で当日の動きを確認。午前10時半には楽屋前に集合して本日のゲストである「サンプラザ中野くん」バンドのお出迎え。パッパラー河合さん、キーボード奏者、ベーシスト、ドラマーが到着してプロのリハ開始。見学していましたが、プロならではの音作りや要望などを見聞きすることができて勉強になりました。ギターアンプは当初マーシャルを試しましたが、好みの音じゃないということでフェンダーに。音量を下げて欲しいという音響からの要望に無理ということでアンプの向きを調整。後で確認したら、ボリューム1~3。これじゃあ無理というわけです。ホールのライブであっても、アンプのボリュームを上げられないのだから、これからは低出力のアンプを用意したほうがいいかもしれませんね。その点、僕が持ち込んだトランジスタアンプは、ボリュームを上げると音ヤセしますが、5以下であれば、音色や音圧が変わらないので調整しやすいです。リハーサルの最後はアマチュアとのコラボということで、出演者がプロと同じステージにあがりました。サンプラザさんも河合さんも本当に人柄がよくて素敵な方々でした。コラボ曲はランナー。河合さんの演奏を間近で体感できて幸せでした。それから、アマチュア出演者の控え室で昼食。本番開始前にステージ袖に行って待機。司会はラジオでおなじみの武田徹さんと地元の女子アナの方。実行委員と市長の挨拶があり、いよいよ1番目のバンド。この子達はもう10年以上の付き合いになりますが、今日は衣装も決めて演奏も素晴らしかったです。ライブ活動を活発に行っているだけあってステージングもよかったです。で、次が僕がサポートする「あうん」前日リハをしてあるので、紹介されるとすぐに演奏開始。演奏を始めてすぐに生ピアノの音がモニターからでていないことに気づきました。でも、メインからはでているかもしれないので余計なことはしないようにと思っていたら、やるべきグリッサンドを忘れてしまいました。まあ、あってもなくてもいいフレーズなので事故ではありませんけど(^^)その後は、たっぷりリハーサルをしてあったこともあり楽しく演奏できました。で、次のバンドの準備をお手伝いして、最後にコラボがあるということで、またまたステージ袖に待機。アマチュアの部が終わり、いよいよゲストの演奏。これは客席で楽しませてもらいました。当初はゲストの人選やライブの運営などで問題が出てきてどうなることかと思いましたが、そんな不安を払拭するようないいライブでした。さすがプロですね。アンコールの曲のときにステージ袖に移動して、最後はランナーをみんなで。最高のライブでした。それから機材を片付けて会館を掃除して、打ち上げはパスして温泉へ。サンプラザさんたちの車が停まっていましたが、どうやら風呂はすんでいたようで会わずにすみました。露天風呂で疲れた体を温めて、しっかり体も洗って、今帰宅して片づけを終え、母屋で食事をすませてこの日記を書いています。いやあ、いい一日でした。
2017.01.22

目覚めて外を見たら雪景色。一瞬豪雪かと思いましたが、外に出てみたら15センチほど。ということで、落ち着いて朝食を摂りましたが雪は降り続いています。止んだのが午前11時頃。それから外に出て人力で雪かきしようと思いましたが、今回は下雪なのにかなり固まっていて重い。ということで、またもやスタジオ裏の物置まで人力で雪かきをして除雪機を起動させて雪かき。まあ、何と楽なんでしょう(^o^)1時間半ほどで綺麗に雪かきができました。午後1時過ぎに実家に向かい用事をすませてから東御市のサンテラスホールへ。今日は、明日開催される「to me コンサート」のゲネプロです。明日はプロ(サンプラザ中野くん)のリハーサルがあるため、アマチュアは前日にリハーサルをすませておこうということでした。各バンド1時間半のリハーサル時間を頂いたので、最初に音あわせをして、それから1曲ごとにモニターや照明の確認。持ち時間がたくさんあるため、しっかりリハーサルできました。何しろ、今回はステージ袖にモニター用のサブミキサーがあり、熟練したスタッフが演奏中に演奏者の傍らでモニターをチェックしながら指示を出してくれるので、音作りには何の問題もなし。持ち時間を有効に使うべく、何度も演奏したので疲れました。今回、僕が使う機材です。僕が使うのは真ん中のアンプ。今回はアマチュアが3バンド、その後にサンプラザ中野くんのバンドによるライブということですが、プロのバンドのギタリストは、アマチュアの持ち込んだアンプからチョイスするそうです。まさか僕のアンプを選ぶことはないでしょうが、一応、セッティングを覚えておきました。クリーンはオーメン(6,6,6)、ドライブは5,6,7というわかりやすいセッティングです。ボリュームはいずれも4。リバーブとブーストは各2。何とも単純なセッティングですが、他のギタリストのお二人からいい音だといわれたので、明日はこれで頑張ります。最後の合同演奏の立ち位置や挨拶など入念にリハーサルを行って終わったのが午後8時過ぎ。何とか近くの温泉の営業時間に間に合いました。夜空を見上げて露天風呂で体を温め、今、帰宅して夕食を終えたところです。さあ、明日はライブです。天気がよければいいなあ。
2017.01.21
このところ、将棋についての話題が続きます。そこで、プロ将棋について僕の考えを書いておこうと思います。僕は子供の頃に将棋を覚えて、結構強かったです。同年代と戦ってもほとんど勝てたし、大人とやっても結構勝てました。でも、それは大人がお茶負けしてくれていたことに気づいていなかっただけでしたけどね(^o^)中学生のときにゲームクラブを作りました。僕としては将棋をやりたかったのですが、集まった部員の希望はマージャン。僕も好きなのでマージャンクラブになってしまいました。高校の時には囲碁将棋班。ここで、自分の実力のなさを痛感して幽霊部員に。その頃、将棋にプロという存在があることを知りました。僕は音楽を趣味にしており、それは社会人になってからも続けたいと思っていました。だから、職業は短時間で生活できるだけの収入が得られるものがいいと思っていました。当然、普通のサラリーマンはノーチョイス。資格を取って週3日くらい働いて、あとは自分の趣味に使えればいいなあと思っていました。すると、将棋のプロというのは、月に3~4回の対局で生活できるということを知りました。これはいいと思いましたが、勝つためには日々研究をしなければならず、負け続ければクビになるということを知り、これはちょっと無理だと思うようになり、それからは将棋は観て楽しむだけになりました。観る側になってからはテレビの将棋番組を、もう20年以上楽しんでいます。プロ将棋の資金源は、新聞社主催の棋戦が主。新聞社がスポンサーとなり、自社の棋戦を新聞に掲載することで将棋連盟に資金を提供しています。これが多分収入の大半になるでしょう。棋士の使命は棋譜を作ることだというのは、その棋譜を新聞社が購入して掲載することで将棋ファンの注目を集めて宣伝効果を狙うところにあるわけです。プロ同士の対局の終盤になると解説者が「この手は形作りです」といったり、「もっと粘れるけど棋譜を汚したくないから投了したのでしょう」というのは、その表れです。そのほかに雑誌による収入、アマチュアに段位を与えることによる収入、イベントなどの収入です。つまり、プロ棋士は鑑賞に値する棋譜を作るのが仕事でした。でも、それは、それを買ってくれるスポンサーがいてこそです。今はネットの発達やメディアの多様化により、新聞の発行部数も減少しており、将棋欄を楽しみにしている人も少なくなっています。新聞社は将棋から撤退するかもしれません。そうなると最大のスポンサーを失うことになり、プロ将棋自体の存続も危ぶまれます。そして、将棋ソフトの発達。鑑賞に堪えられる棋譜は将棋ソフトでも作れるようになりました。人間が思いつかないような妙手を発見し、疲れによるポカもないとすれば、作品としての完成度は将棋ソフト同士のほうが高いかもしれません。となると、人間であり、ソフトより実力の劣るプロ棋士が生き残る道は厳しくなります。下手をすると収入源がなくなってプロ将棋は消滅ということもありえない話ではありません。そこで、将棋連盟は将棋の普及を図るために色々な手を打っています。若手の中には自ら普及のための活動を行っている棋士もいます。また、将棋教室などを開催して、連盟から支給される以外の収入を得たり将棋の普及を図っている棋士もたくさんいます。また、勝負事というのはスポーツでもそうであるように鑑賞していて面白いものでもあります。そうなると人間味あふれる棋士というのが貴重な存在になります。引退が決まった加藤九段は、対局中に膝で立ち上がりズボンをずりあげたり、もう秒読みなのに「あと何分」と聞いてみたり、長いネクタイを締めなおしたりと、みていて面白い棋士でした。駒を動かす仕草も面白かったです。羽生さんが確かまだ無冠の5段くらいのときにテレビ将棋で過去の名人、現名人を破ったことがあります。その中でも加藤九段との対局では解説者の米長さんが大声を出すような妙手を指したことがあります。このときは米長さんの解説が面白くて何度も見返しました。棋士の心情を読み取れるのは棋士ならではで、負けを悟ったときの加藤さんが駒を打ち付けるときに「もう、どうにでもしてくれ」といったのは絶妙のタイミングで大笑いしました。こういう名局は、対局者と解説者の合作です。僕は将棋番組を今でも見続けています。でも、魅力的な解説者が少なくなりました。米長さん、内藤さんなどは、つまらない対局でも面白くみせてくれました。今は毎週放送されている将棋番組でも保存するのは数本だけです。プロ棋士が生き残る道として、まず、人間的な魅力を挙げましたが、プロならではの技術を魅せるというのも重要です。内藤さんは詰め将棋つくりの名人で、握り詰めということをしてみせます。無作為に握った将棋の駒だけで、その場で詰め将棋を作るというものです。こんなことはプロ棋士でも誰もができるものではないでしょう。佐藤康光さんは、目隠しでアマチュア3人と同時に将棋を指しました。全盛期ならばもっと多くても大丈夫といっていました。頭の中に将棋盤があるというプロならではの技です。また詰め将棋を解くこと。これは今なら将棋ソフトのほうが早いでしょうけど、それにしても、人間がこれだけのことをできるというのを魅せてくれるのはすごいことだと思います。今はプロ試験があって、毎年プロが生まれます。ということは、それだけの給料を連盟は調達しなければいけません。前述の状況からすると、連盟の苦労がしのばれます。今回の三浦事件は、会長の辞任にまで発展してしまいました。会長は三浦九段に謝罪したとか。僕は謝罪する必要はなかったと思っています。連盟がこういう状況のときに、どういう処置をすればよかったのか。携帯の持込を禁止するなどの措置をしなかったという落ち度は三浦に謝罪すべきことではありません。三浦が「私は無実です。でも、疑われるような行動をとったことについてはお詫びします。今回の措置は甘んじてお受けいたします。今後は疑われることがないよう対局時の行動に気をつけます。」とでもコメントすればここまでにはならなかったでしょう。連盟が処分を行った事情については谷川会長のコメントでもわかるとおり苦渋の対応でした。それについて自らの事情のみを挙げて批判し、元の状態に戻せと要求し、結果的に成績の悪い順位戦で救済され、谷川会長を体調不良に追い込みました。こんな人間にプロとしての魅力があると思えますか。何度も書きましたが、僕は三浦九段を応援していました。でも、今回の対応で大嫌いになりました。今回の事件は下手をすると、将棋連盟の存続を危うくするものになりかねません。プロ将棋がなくなるかもしれません。さびしいけど、これも時代の流れなんでしょうね。
2017.01.20
加藤一二三九段が現役引退とのこと。でも、よく見ると成績不振が原因で連盟の規定による引退。僕は引退というのは自分の意思でやめることだと思っていました。自ら退くということだと。連盟の規定に該当するということは、ひらたくいうとクビということです。何となく規定により引退という言葉に違和感があったのは、僕の思い込みだったんですね。サッカーのカズは生涯現役でいたいといい、自分の死亡記事で元サッカー選手といわれたくないといっていました。そういえば、プロスポーツの選手の引退でも、自ら現役を退く覚悟をしたという場合と、どこからも契約してもらえず、自分としては現役を続けたいのに引退に追い込まれるということもあります。引退に追い込まれるというのも、自らの意思ではありません。こうしてみると、引退という言葉は色々な意味を含有しているようです。それにしても、加藤九段は77歳まで現役を続けました。カズも50歳になっても現役。すごいことですね。プロの世界ではなかなかできることではありません。前述のように強制的な引退があるわけですから。アマチュアには引退はないといわれますが、五輪選手にも引退があります。五輪選手といってもスポンサー契約を結んでプロのような活動をしている方もいれば、企業に所属して働きながら競技を続けている方もいるので一概にはいえませんけどね。カズは指導者にならないのかという問いに答えて、まだまだ自分が教わりたい立場なのに人に教えるなんて考えられないといっていました。こういう方はきっとどこからも契約を結んでもらえなくなっても、体の動く限りサッカーを追求していくのでしょう。できうることならば、年齢を重ねてもこれだけできるということを実践して、これからの新しいプロサッカー選手の見本になってほしいですね。
2017.01.19
ショッキングなニュースが飛び込んできました。将棋ソフト不正使用問題については、以前の日記で詳述したので繰り返しませんが、疑われた側に何の落ち度もないような報道には腹が立ちます。将棋連盟に非があるとすれば、対局中の行動について性善説的な態度を取っていた事でしょう。その中で非紳士的な行動をした棋士は確かにルールには違反していないかもしれませんが、対局することで収入を得ているということを自覚してほしいですね。疑われるような行動を取ったことを反省しないのでしょうか。もし、体調が悪いという理由で席を頻繁に離れることを、これから連盟が規制したら体調の悪い棋士はどうするのでしょう。この問題をきっかけに連盟が同じ問題を起こさないようにするには、対局中に対局者が席を離れるときには監視をつけることしかないでしょう。通信手段はいくらでもありますからね。今回の第三者機関による調査についても、「不正行為はなかった」とはいっていません。「不正行為の証拠がなかった」といっているだけです。複数の棋士が疑いを持ったという事実のほうが重いと僕は思います。将棋のプロはスポンサーからお金をもらうことで生計を立てています。今や新聞の将棋欄の宣伝価値もなくなってきており、これから将棋連盟は経営の面でも難しくなっていくでしょう。そんな折、もし、一番賞金額の大きな棋戦の途中で挑戦者の不正が明らかになり、スポンサーが降りてしまったら、プロ将棋界にとっての死活問題になります。だからこそ、将棋連盟は、出場停止という処分をしたわけです。これは、もし、三浦九段が会長だったとしても同じ判断をしたはずです。連盟の危機ですからね。疑わしきは罰せずというのは刑法上の理屈です。民間では疑われただけでクビになったり職を失うなんて当たり前ですし、疑われたほうが悪いというのが通常です。特に人気商売であるプロ将棋などは際たるものだと思います。以上から、将棋連盟の判断に誤りはないと思います。非があるとすれば対局時の行動について性善説をとり、何の規制もしなかったことくらいでしょう。三浦九段のコメントは全く自分のことしか考えておらず、自分が連盟の一員でそこから給料をもらって生計を立てているという自覚が全く見えません。そこが許せないんです。被害者ヅラしてコメントを出すなんてもってのほか。疑われる行動を取ったことをなぜ謝罪しないのでしょうか。今回の問題で谷川さんは心身に変調をきたしたとか。僕は同世代だから、そのほうが心配です。さあ、あとは三浦九段の良心に期待するしかありません。それか、三浦九段に次期会長になってもらうとかね。僕としては将棋界から消えて欲しいですけどね。今はただ谷川さんが健康を回復して、素晴らしい将棋をみせてくれることを祈るのみです。
2017.01.18
今日は昼間予定が入っていなかったのでのんびり過ごすつもりでした。まず、早起きして月に一度の缶の回収。午前7時前に公民館まで捨てに行ったのですが、もう登校中の子供たちが歩いていたり出勤と思われる車とすれちがったり。こんなに寒いのにすごいですね。冬の朝食は母屋の二階で摂ることにしています。でも、今日は天気もいいようだし、母屋の1階和室でやりたいこともあったのでタイマーで暖房をセットしておきました。昨夜は遅くまでスタジオだったので、食事後はコタツで転寝。目が覚めたら昼前でした。この部屋で昼間過ごすのは久しぶり。天気がいいので障子を開けたら、結構ほこりなどが目立ってビックリ。いつも、夜、食事のときだけ過ごしていたので気がつきませんでした。しかも、年末に大掃除をしてから掃除せず。ということは、2週間掃除をしていなかったことになります。どうも、大掃除をすると、しばらく掃除はいいやという気になっていけません。反省です。しかもコタツで寝転がって台所を見たら床の汚れが目立つし、食卓用の椅子のキャスターが壊れているのも発見。ということで、ホームセンターでキャスターを買ってきて交換修理。3脚のうち、ひとつはもう修理済みでした。壊れやすいタイプなので、2脚ともキャスターを全交換。ついでに床磨き。壊れたキャスターのプラスティック片が床にこびりついていたので、それを剥がしながら徹底的に床を磨きました。勢いがついたので、年末に省略していた場所の掃除などもしました。何だか大掃除のようでした。冬のいいところって窓を開けても虫が入ってこないことです。だから、僕は大掃除は春、虫の出てくる前にやることにしています。今日は寒かったけど気持ちよく掃除できました。それから、温泉に行き、現在、貸しスタジオに備えて待機中です。結局、やりたかったことはできませんでした。明日やろうかな。
2017.01.18

昨夜は雪を充分に楽しみました。今朝、まず確認したのは積雪量。僕の除雪機は40センチまでなので、それ以上積もっていたら大変だと思っていましたが、積雪は20センチ弱。これなら除雪機で簡単に除雪できます。ということで、朝食を摂り、しっかり食休みをして午前9時から雪かき開始。除雪機はスタジオ裏の物置にしまってあるので、そこまで雪をかいていきましたが、これだけでも結構重労働に感じてしまいます。今まで、よくこれだけの雪を人力でやっていたなあと思います。除雪機を起動して、あとは、敷地を行ったりきたり。1時間ほどで除雪終了。それから、除雪機を洗って物置にしまい、残りは人力で仕上げ。汗をかくこともなく、全ての工程が終了したのが11時前。いやあ、もう除雪機のない頃には戻れませんね(^o^)何より体が楽です。なおかつ、仕上げの人力はそれほど体力を使わないので今までどおり、雪かきを楽しめます。何より忙しいときに除雪機を使うと時間の節約になります。今までは、これだけの積雪だと2時間以上、しかもヘトヘトになりました。その心配がなくなったというのが一番ですね。これから温泉に行って、夜までスタジオでのんびり過ごそうと思います。除雪機を買って、本当によかったです(^o^)
2017.01.17

気象情報どおり、雪の夜になりました。ということでスタジオはキャンセル。のんびりした夜になりました。せっかくなので、いい音楽を聴きながら一杯やることにしました。今日選んだのはシェーンブルクの「浄夜」。演奏は小澤征爾指揮、サイトウキネンオーケストラ。確か、1993年のフェスティバルで演奏したのかな。この曲はそれまで知らなくて、初めて聞いたときの感動は今でも忘れられません。シェーンブルクといえば現代音楽の先駆けみたいな方で、無調とか12音技法の奇妙な曲のイメージだったのですが、この曲は古典的。しかも、不思議な音使いもあったりして、好きな曲です。現代音楽というと、無調だったり変な音使いをすることがトレードマークみたいになっていて好きじゃありません。ただ、現代音楽の作曲家でも、名を残している方々は、みんな正統派のいい曲も書いているんですよね。サイトウキネンのきっかけとなった斉藤秀雄さんは「まず型に入れ、そして、型から出よ」という名言を残しました。作曲にしても、古典的な技法でいい曲を書けるようになってから現代風のアプローチをすべきだと思います。ストラヴィンスキーもショスタコーヴィチも古典的な技法で名曲を残しています。だからこそ、現代音楽的なアプローチに深みがあるんだと思います。武満徹さんも素敵な歌曲を残しています。そうそう、武満徹さんの合唱曲も複雑な和声を使っています。僕はあまり好きじゃありませんけど。ただ、そういう曲が得意という合唱団にしても、トライアドを美しく響かせることができてこそだと思うのです。古典というのはいわば「型」みたいなもので、まず、これをしっかり使えるようになることが重要だと思います。昔、ある音楽番組で坂本龍一さんがアマチュアの投稿した音源を聞いて、「もうナインスとか使っているの。早すぎるよ」といっていましたが、こういうことを言いたかったんだと思います。おっと、素敵な雪の夜に堅苦しいことを書いてしまいました。明日はきっと除雪機での雪かきになるでしょう。それまでは、この雪を楽しもうと思います。それにしても、「清められた夜(浄夜)」とは、何とも素敵なタイトルですね。しかも、曲を聴いていると、本当に清められていくような気になります。名曲です。
2017.01.16

今日も目覚めて外を見たら雪。冬らしい景色です。予報によれば今日も下雪。積雪は5センチ未満だったので人力で大丈夫。積雪が一回のラッセルである程度かければ、それにかかる時間は変わりませんね。今日も一時間くらいでかきおわりました。昨日と同じような景色ですが、違うのは今日は日が差していたということ。やっぱり地熱だけだとなかなか融けませんが、お日様が当たるとどんどん融けます。アスファルトが黒いので日光で温められるのかもしれません。今日の予報は国営放送のポイント予報の「東御市」は一日雪。ネットのポイント予報は曇りから晴れということで、どちらが当たるかと思ったら、ネットでした。もう、テレビの気象情報も必要ないかな。雪かきを終えると早速近所の温泉へ。冷えた体を温めながら雪見風呂。何とも幸せな気分になります。僕は温泉は好きですが、温泉旅館ってあまり好きじゃありません。料理が苦手なんですよね。口が安くできているせいか、旅館のコース料理よりも、気軽な外食のほうが好きなんです。車で1,2分なので、温泉に入ったらすぐに帰宅できます。あとは、ポカポカした体で一杯やって、そのまま寝られれば最高なんですが、毎日何かしら予定が入っていて、それができません。まあ、そこまで望むのは贅沢すぎますよね(^o^)
2017.01.15

昼前に止んだので外に出て雪かき。7センチくらいの積雪で下雪。これなら除雪機を使うまでもありません。正月明けから運動不足が続いていたので、張り切って雪かき。まず、この写真の左奥にある風呂場を手前に見えるファンヒーターで温めつつ風呂を沸かします。このファンヒーターは強力なので、1時間もすれば風呂場までポカポカです。汗をかくので多少薄着に着替えて帽子と手袋、長靴という装備で外にでました。今回は雪が少なくて軽かったため、1時間程度で終了。ただ、天気が曇りで気温も低いため凍るのが心配ですね。どうしようもないので、地熱に期待するしかありません。多少汗をかいたので雪見風呂。さっぱりしたところで昼食。で、現在、スタジオに居ります。今夜は貸しスタジオの予約が2組あるのですが、この雪なのでキャンセルになるかもしれません。現在、作曲の依頼があるため、スタジオで作業しつつ、連絡を待とうと思います。
2017.01.14
ニュースはトップで大寒波を伝えています。予報でもかなり雪が降るといっていますが、僕が毎日見ているネットの気象情報では雪マークが減りました。どうなることやらですね。今回は日本海側からの雪、この地方では下雪といわれる乾いた雪です。この地方で大雪となるのは太平洋側から来る上雪という湿った雪です。今期降ったのはいずれも上雪です。重たいので雪かきが大変なのですが、昨年購入した除雪機のおかげで苦労せずにすみました。数年前、一週間も閉じ込められた大雪がまた降ったとしても、除雪機の限界以上に積もる前に除雪すれば大丈夫です。除雪機用の燃料も備えてあるし。とはいえ、ライフラインが途切れたら大変です。暖房器具は送電に頼らないストーブ、食事はカセットコンロで何とかなります。水は一人なら1ヶ月飲みつなげるだけ保管してあります。大災害がいつ起きてもおかしくないときですから、このくらいの備えは最低限しておきたいところです。本当なら自家発電施設も作りたいんですよね。やっぱり電気は便利ですから。下の倉庫に発電機を設置しようと思っています。地デジだけならテレビも見られるしラジオもあります。もしものときの避難施設として整備したいと思っています。おおげさかもしれませんが、今はいつ何が起きても不思議じゃない時代です。大変な時代ですが嘆いていても解決しません。この時代に生まれた以上は、この時代を生き抜くしかないですからね。今のところ雪は降っていません。明日はどうなるかな。
2017.01.13
今年の大河ドラマをみてから、年末年始に録画した歴史番組を見ました。国営放送は宣伝の意味もあって、井伊直虎について扱っていました。こちらを先にみたら、また見方が変わったかもしれません。僕は井伊直虎という方は知らなくて歴史番組のおかげで生涯について知ってしまいました。この方は華々しい活躍をしたということではないようなので、この方の生涯を描くことが1年にわたるドラマとしてどうなのか心配になりました。今までの戦国時代の大河ドラマは大抵大きな戦や争乱がありました。ところが、今回の主人公は史実によると戦いに出てわけでもなく、いわゆる盛り上がる場面がないんですよね。史実によると、父は討ち死に、元許嫁は暗殺され、その後、女城主として政務を行いつつ、許嫁の子を守り立てて徳川四天王といわれる井伊家の礎を作った方のようです。制作も脚本も原作も女性ということですので、戦国物というよりはホームドラマ仕立てにするのかもしれません。僕はそういうドラマは苦手なので、そうなったら見るのをやめるでしょう。今回の音楽は菅野よう子さん。国営放送に太いパイプがあるのか、よく採用される方です。今回もN響の常任指揮者、そして世界的なピアニスト、ラン・ランを起用しています。僕が今でもよく見返すベルリン・フィルの野外公演では、グリーグのピアノ協奏曲で名演した方です。グリーグのピアノ協奏曲って第1楽章がめちゃくちゃ有名ですが、あとはあまりいい曲だと思わなかったのですが、ラン・ランの演奏は、こんなにいい曲だったのかと思わせてくれました。以前、プロフェッショナルという番組で佐藤直記さんが採り上げられました。いわゆる劇伴を作っている方で、ちょうど国営放送のドラマの主題歌を作っているところを紹介してくれましたが、作り直しを依頼されて苦悩している姿が印象的でした。今回のドラマの曲は、演奏者、指揮者も最高なのですが、曲的には?という感じ。真田丸が多分歴代でも上位に入るくらいの名曲だったと思うので、それと比較してしまうかもしれませんが、佐藤直記さんの特集を見た後だと、よく、これでOKになったなあという感じ。昔の名曲のエッセンスを寄せ集めたような曲なんですよね。この方は確か朝ドラの主題歌でも話題にならないような曲を作った方です。そして、震災復興の「花は咲く」。僕はこの曲もイマイチだと思っています。音域が広すぎて歌いにくいんですよね。みんなに歌って欲しいならば、まず、作曲者が考えるのは音域を1オクターブ以内に収めることだと思います。これだけ国営放送に使われるというのは、何か太いパイプがあるんでしょうね。子役の3人はそれぞれ演技がうまいというのは、見返しても感じます。特に主人公の女の子。できれば、この子で3ヶ月ぐらい続けたほうがいいのではと思うくらいです。僕は基本的に子役って好きになれないのですが、この子は別ですね。演技しているようにみえないのがすごいです。さて、直虎というのは、僕がおととし野外公演で音楽のお手伝いをしたときの主人公と同名です。長野県、須坂の藩主で、幕末期、将軍慶喜に諫言し自害したという方です。今年はその方の没後150年ということで、4月29、30日に、須坂市のメセナホールで再演することになりました。僕は今回も音楽プロジェクトのリーダー、演奏者として参加することになっています。今月末に音楽の打ち合わせがあります。どちらの直虎も話題になるといいですね。
2017.01.12
今日は鏡開きということで、昼は実家に行き餅を食べました。ホームセンターで買ったのは中に真空パックの切り餅が入っているタイプ。実際に餅つきで作ったのは中までカビてしまったので、僕が持ち帰り焼却処分することになりました。夜はスタジオ、母屋に飾った計6枚(小さいです)の餅を食べました。これで、正月気分も終了です。
2017.01.11
昨年は地元だったこともあって盛り上がりましたが、僕は昔から大河ドラマが好きなので、今年の作品も期待しています。今回は原作も脚本も女性ということで、どういう描き方になるか楽しみです。特に今回の主人公については僕も知らないので興味があります。で、第1回の放送を見ました。面白かったです。最近の大河ドラマは昔が本格派とすれば、かなり軽いタッチになりました。悪く言うと昔はプロ劇団の公演、最近は素人の学芸会という感じ。命のやり取りにしても昔ほど切迫感がありません。最近の国営放送は結構ドギツイ描き方をするドラマが多いので、といっても、僕はその手のドラマは一切見ませんが、録画した番組の最初や最後に入っている予告編だけでもかなりドギツイ感じなんですよね。今は演出なのか役者の力量なのか深刻な時代を描いているにしては軽いです。今回は一代記ということで幼少時代から始まりましたが、子役が結構うまくてビックリ。これだけの演技をされると、次に出てくる本来の主役級の役者が大変でしょうね。来週の予告をみたら、今回よりも見劣りするように感じてしまいました。次週が心配です。大河ドラマは戦国期、幕末期を描くことが多いです。戦国期というのは、誰もが明日をも知れぬ命、戦争で命を失うのが当たり前という時代でした。幕末期は太平の世の中が続いて、誰もが安心して生活でき、戦争を知らなかった時代。当然、そういう時代にあって命をかけて何かをしようとするのは難しい時代でした。今回は戦国期。つまり、命が軽かった時代です。現当主の娘との婚約(まだ幼子同士ですが)が整い、次は自分の息子が当主になると喜んでいた父があっけなく殺され、時期当主から謀反人の息子に落ちて命を狙われるようになる。まさに戦国時代です。昔ならばもっと手厚く描いたであろうシーンもさらっと流していました。台詞にしても、本格派というよりは学芸会的な感じですが、昨今の大河ドラマのトレンドなんでしょうか。まあ、昔ながらの台詞だと、今時の若い視聴者は何をいっているかわからないということもあるでしょうし。再放送で録画していた武田信玄はブルーレイレコーダー(シャープ製)のほうが年末年始の特番で重複録画設定の優先順位の付け間違いで1話欠けてしまいました。ガッカリです。重複についてはもう少しわかりやすく表示して欲しいなあ。普段使い慣れているレコーダー(パナソニック製)でも録画していたので悲劇にはなりませんでしたが、DVDだと8枚くらいになってしまうので、通してみたいときに不便なんですよね。シャープ製は真田丸も1話欠けてしまっており、真田丸は総集編では物足りないので残したいのですが、1話欠けているのが癪なので消します。武田信玄も同じ運命を辿ることになってしまいました。さて、武田信玄は僕の若い頃の作品なのですが、今とは比べ物にならないくらい本格的です。役者のレベルも高いと思います。桶狭間の戦いなどは、その後も大河ドラマで何度も描かれていますが、いまだにこれが一番迫力があると思います。僕の地上波しか録画できないHDDレコーダーには大河ドラマも残せるだけの容量があります。真田丸は当分消しません。あと、残っているのは軍師官兵衛です。さて、直虎はどうなるかな(^o^)
2017.01.10

昨日はスタジオのメインテナンスを終わった後、スタジオでのんびり過ごしました。スタジオの夜を一人で過ごせるのも滅多にないので満喫しました。ライトアップして眺めると、本当に幸せな気分になります。やっぱり冬は雪ですね。今朝は午前8時過ぎに起床。すると、なにやら雪の中を歩いてくる人影。何と、貸してあったデジタルピアノを返しに来たとか。車に積み替えて朝食を摂ってから雪かき開始。今日の雪も上雪で15センチも積もっていて重いので除雪機を使いました。除雪機のおかげでいつもなら3時間はかかる雪かきが1時間ほどで終わりました。それから、近所の温泉に行って体を温めました。露天からは雪見風呂。でも、雪見風呂の風情ならば僕の家の風呂の勝ちかな(^o^)で、午後からは音楽漬け。メインテナンスしたスタジオが活躍してくれました。今、夕食を終えて夜のバンド練習に備えているところです。冬を感じられた一日でした(^o^)
2017.01.09

ようやくスタジオのメインテナンスが終わりました。接点復活剤のスプレーを2本半使いました。メインテナンスということで、ラック式エフェクターの内蔵電池の切れたのは取り外して交換。必要に応じて増やしたケーブル類に名札をつけたり、不要なケーブルをはずしたり。こうして表から見るとスッキリしていますが、裏側ではこれだけの機材がケーブルによってつながっています。それを全部外して洗浄したので本当に大変でした。今までは機材を入れ替えたりレイアウトをかえるときに抜き差ししていたのですが、このレイアウトになってからずっとやっていなかったので、多分、スタジオを作って初めてまとめてケーブルの洗浄をしました。こんなに大変だとは思いませんでした。2日から初めてちょうど1週間かかりました。それにしても、よくこれだけの配線をしたものです。自分で自分を褒めてあげたいです。これでスタジオのメインテナンスは全て終了です。次は使う番ですね(^o^)
2017.01.08
年末は正月になったらあれもしようこれもしようと思っていたのに、もう松の内が終わってしまいました。スタジオも3日から使い始め、それから今日まで。今も利用者が来ています。明日は午前中から予約が入っています。今年は1日は何もせずに2日からスタジオのメインテナンスを始めたのですが、まだ終わりません。のんびりする予定だったのに、毎日何かしらの予定が入っていて、寝正月にもなりませんでした。前にもこの日記に書きましたが修理とかメインテナンスって見た目が変わらないので張り合いがなく、やったという気分になれません。もちろん、メインテナンスによって音質が向上したり、修理によって不具合が治ったりという効果はあります。でも、見た目も重要ですからね。今までは模様替えをしたり増築をしたりと、劇的な変化のあることをやってきたのですが、今年は本当に目立たない作業ばかりでした。しかも、まだ終わっていません。録画した番組をじっくり見たり、DVDの整理をしたりしたかったのですが、今年もお預けになってしまいました。まあ、普段、のんびりした生活をしているから、実感がないのかもしれません。今日もこれからメインテナンスの続きをします。いつ終わるのやら。
2017.01.07
現在、スタジオで管理人としての職務をしております。で、ニュースをみたら、韓国では慰安婦問題の蒸し返し、アメリカではトランプ時期大統領の一声で自動車会社の海外進出に影響がでているとか。韓国の問題は長年の懸案を解決したと思っている日本政府にとっては許されないことなんでしょう。それにしても、実際に韓国で行動を起こしたのは数人から数十人というところでしょうか。その裏には同じ思いを持つ人々が多数いるとしても、こういう行為によって日本との関係が悪くなったとして、その責任を取る覚悟があるのかどうか。だいたい戦争のきっかけって些細なことなんですよね。もちろん、人の命は重いけど、例えば一人の要人が暗殺されたといって、何万人もの命が失われる戦争が起きるということをどう考えるべきなんでしょう。今はネットで自分の意見を公にすることができるようになり、一人が保育所の抽選に落ちたと書いただけで国が動く時代です。そういう時代だと、個人の行為だけで戦争が起きても不思議じゃありません。トランプ次期大統領が実際に権力を握って、その言動で社会を動かすことができると知ったとき、どういう行動を取るのか。今まで自分の思い通りに活動してきた方のようなので怖いですね。韓国は現在、大統領の職務が停止されています。この国の大統領って、ほとんどが悲惨な末路をたどっています。汚職で捕まったり追及されたり。そして、半世紀前の日本の罪を今でも恨み、日本国民は今後永久に韓国民に謝罪し続けろというような主張が堂々とされています。これが民族性なんでしょうか。同じ民族の違う国では独裁が続いていますし。国際社会にとっては厄介な存在ですね。でも、そういう人々はほんの一握りなのかもしれません。国家的な利害とか立場を離れれば、同じ黄色人種ですから仲良くできると思うんですよね。でも、ほんの一握りの勢力が国際情勢を左右するような公道を取ると、それが国家全体の意思であるように扱われるのも民主主義では仕方のないことです。新年早々、先を憂うようなニュースが続いています。今年はどうなるんでしょうね。
2017.01.06

今日は旧スタジオのドラムブースのケーブル洗浄。このスタジオの魅力を昨日書きましたが、今日は一層愛おしくなりました。このスタジオを作ったのがもう20年前になります。自分の録音がしたくて作ってからクチコミで利用者が増え、その頃は本業もあったので、利用者から頂いたお金で設備投資をして、毎年年末年始の休みには改良を加えてきました。今はスタジオが本業になりましたが、新スタジオを作るための設備投資にゴーサインを出せたのも、旧スタジオで培った人脈があったからです。ということで、今日は機材を追加。昨年、出物があったので買っておいたハードディスクのマルチレコーダーを設置しました。もちろん、ここも練習場所として貸すこともあるので、邪魔にならない場所に設置。ケーブルを作ってミキサーやヘッドフォンアンプと接続。久しぶりに電源を入れて操作してみました。結構覚えているものですね。旧スタジオを作った20年前、録音機材は8チャンネルのカセットマルチレコーダーでした。その後、この写真と同じタイプ(16チャンネルのハードディスクマルチレコーダー)を購入し、パソコンは打ち込みのみで生音はこの機器と同期させていました。その後、パソコンでオーディオも使えるようにして、これは引退。知り合いの劇団に貸したら火事で消失。弁償してもらうこともなく過ごしていましたが、昨年ふとした機会にこれに触れたら無性に欲しくなり衝動買い。ブランクは15年近くあると思いますが、一時期は使いまくっていましたからね。これを使っていた頃はクリックを使わずに録音していました。その頃の音源が生き生きしているように聞こえるのは、パソコンのテクノロジーに頼らなかったからだと気づきました。今年はこれでオリジナルの録音をしようと思っています。そのための改良でした。このスタジオに入ると、自分のオリジナルを録音できる喜びに溢れていた頃を思い出します。あの気持ちを取り戻すためにも、いい改良ができました。
2017.01.05
スタジオは昨日の午後から営業開始しました。新スタジオのメインテナンスは済んでおり、音がクリアになったような気がします。音質に鈍感な僕でもわかるのだから、やっぱりメインテンスは必要ですね。それにしてもケーブルの洗浄は大変です。すでにスプレー一本が終わりました。今夜は新旧スタジオともに予約が入っているので、優先順位として旧スタジオのプレイルーム。大掃除も兼ねてなので、機材を移動させるとまず掃除をして、それからケーブルの洗浄。今日の旧スタジオはプレイルームのみの使用なのでドラムブースとコントロールルームは後回し。一番ケーブルが多くて大変なところが残ってしまいました。まあ、録音はしばらくないと思うので、こちらはあわてずにやろうと思います。効果があるのは確実なので丁寧にやりたいですからね。ということで、今日は午後3時過ぎまで作業してから近所の温泉へ。で、夕方からずっとスタジオで利用者のお相手。現在も続いていますが、お先に失礼して母屋でこの日記を打っています。今日感じたのは、旧スタジオの魅力。最初にこのスタジオを作って、喜びにあふれながら自分の録音をしていた頃を思い出しました。最近は経営の主力が新スタジオなので、こちらを疎かにしていました。今日掃除をしながら、本当に、いいスタジオになったと自画自賛しておりました。明日はいよいよドラムブースとコントロールルームの大掃除とメインテナンスに入ります。今週中に終わるかな。
2017.01.04
年末年始も温泉は皆勤です。近所の温泉は営業時間が短いため、山を下ったところにある温泉に夜に行っています。露天風呂からは空しか見えないのですが、見上げるとオリオン座が綺麗に見えます。星座を見ながら温泉に浸かるなんて贅沢ですよね(^o^)ところで、オリオン座の一角(左上)のベテルギウスが爆発寸前とコズミックフロントで取り上げたのが2011年。そろそろ爆発してもいい頃です。オリオン座は冬の星座です。できれば冬の間に爆発して欲しいなあ。爆発すると満月の何十倍もの明るさになり夜がなくなるといわれています。見えているうちに爆発してくれないと、これが楽しめません。今夜は風呂に行けたのが午後8時過ぎ。風呂に浸かりながらベテルギウスをみていたら、かなり揺らめいていました。もしかしたら爆発するかもと思って、目が離せませんでした。結果としてのぼせました(^o^)天文学の世界では数字の桁が違います。人間の一生は100年そこそこなのに、1万年などは切り捨てられる単位だったりしますからね。寸前といっても、まだまだなのかもしれません。夜がなくなるというのも味わってみたいけど、やっぱりオリオン座は今の形がいいです。星を眺めながらの露天風呂。しばらく嵌りそうです。
2017.01.03

今朝は通常通りに起床。朝食後、スタジオのメインテナンスのために暖房をつけたら実家から連絡があって年賀状の印刷はどうなったかと。ということで、まずは、実家優先で年賀状の印刷。それにしてもエプソンは使いにくくなりました。今度壊れたら違うメーカーにします。今回の印刷でも2枚失敗しました。それでも無料ソフトで年賀状が作れるのだから助かります。印刷を終えたのが昼前。それからスタジオのメインテナンスの開始。ケーブルを抜いて挿す側は購入したスプレータイプの接点復活剤を吹き付けて磨き、受け側は綿棒に接点復活剤をしみこませてこするという作業。新スタジオだけで2時間以上かかりました。まだラウンジができない状態。照明ユニットの電源が入らなくなったので分解して修理。ハンダがとれていたのでハンダ付け。そのためにパーツを外そうとしたら6本のネジのうち3本が切れてしまいました。締めすぎです。さすが海外製品。まあ、3本留れば大丈夫なんですけどね。それと並行して大掃除。昼も食べずに午後5時まで頑張りました。で、恒例の音始め。新スタジオを自分で使えるのは今日までなので、エレキとドラムを30分づつ。アコギは昨日、母屋で弾いたので、これで旧スタジオのピアノに触れれば恒例行事も終了。これから温泉に行って温まったら、今夜は母屋でのんびり録画した番組を見ることにします。いやあ、頑張ったなあ(^o^)
2017.01.02
今日は午前8時に起床して朝食。それからコタツでのんびり録画した番組をみて昼は実家へ。年賀状を受け取ってきて、午後は年賀状作り。プリンターを新しくしたら、XP用のドライバーがないためXP対応のソフトで印刷できなくなってしまいました。郵政省?が無料で提供している作成ソフトをダウンロードして、住所録を作っているうちに、こんな時間になってしまいました。まだ、半分も終わりません(ToT)例年、元日は朝から大掃除をしたりスタジオの改造をしていました。元日に働くと一年間忙しくなるといわれ、自営業ならば忙しいほうが商売繁盛になるだろうと思っていましたが、当たっているのかどうか、ここ数年は忙しすぎるくらいでした。ということで、今日は半日だけ頑張りました。今年はどうなるかな(^o^)明日はスタジオのメインテナンスです。ケーブルの接触が悪くなってきているので、コネクターのクリーニング剤を購入しました。スタジオで使っている機材をつないでいるケーブルは100本以上あります。ということは接続箇所だけでも200以上。それを全てクリーニングして接続のチェックをしなければなりません。明日一日で終わるかなあ。3日からスタジオが始まるのでそれまでに終わらせないといけません。今までは、じゃあ、今夜から始めようとなりましたが、今日はやりません。接続箇所が一番多いのは旧スタジオです。旧スタジオは10日まで予約が入っていません。明日は新スタジオとラウンジのメインテナンスを優先させます。さて、住所録を作るのも、ちょっとお休みして、今夜はスタジオで過ごします。何しろ、スタジオで自由に過ごせるのは滅多にないことなので(^o^)
2017.01.01
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