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もう1月も終わるんですね。今年はとても早く感じました。やっぱり元日からスタジオ改装をしていたせいでしょうか。今日は本当に暖かくて、昼は両親が炊きおこわをもって遊びに来たので、母屋でのんびり食べました。両親は高齢なので、元気なうちに色々としておきたいです。で、スイミングに行ってから旧スタジオの配線変更。何と、ケーブルを作らなくても何とかなりました。あ~あ。サウンドチェックもうまくいきました。ドラムは14チャンネルを使うことになりました。スネアの裏表、バスドラは内側と外側。4系統をステレオ・コンプ2台に接続。スネアの裏は位相を変えました。これも、ミキサーを修理したおかげで、ファンタムを独立して送れるようになったからできたことです。また、ハイハット、ライドはインサートケーブルで、タムにはミキサーのグループアウトを使ってゲートをかけられるようにしました。ゲートの効き方も、シーケンスソフトよりもいいですからね。また、ミックス時にもコンプレッサーを4チャンネル分かけられるようにしました。ミキサーに内蔵しているコンプレッサーがイマイチなので。結果として、4台のステレオ・コンプと、1台の4チャンネルゲートの全ての配線が終わりました。早くドラムを録音したいなあ。ということで、切断したケーブルは、そのまま保管しておきます。また、スタジオの改造を思いついたら、そのとき製作することにします。さて、今日はこれから貸しスタジオ。機材の貸し出しをすっかり忘れていました。2月になったらといわれていたのですが、もう明日は2月ですからね。で、2月2日は塩尻までバンド練習に行くことになっていて、それもまだまだ先だと思っていたのに、もう明後日です。あわてて譜面の準備を始めました。ところが、またまた録音を頼まれて、これからオケつくりをしなければなりません。慌しい月末になりました。
2014.01.31
今日は雨でした。日陰の雪も融けましたし、まるで春のようでした。気象情報によると、3月下旬の陽気だとか。あと、2ヶ月もすれば、こういう陽気になるんですね。待ち遠しいです。春になったら植木の植え替えや花壇作りが待っていますからね。早くやりたいな~。 さて、スタジオの準備をしてニュースを見ていたら、すごい細胞を作ったというニュースが。山中教授のノーベル賞でも注目を浴びた万能細胞という考え方を知ったのは、僕がハンドルネームに使わせてもらった「レンズマン」シリーズを読んだときです。ある異星人が細胞を活性化して再生させる技術をもっており、主人公が大きく傷つけられたとき、それにより、元の体に戻ったというくだりがありました。そのときの説明が、まさに今回の細胞と同じでした。物語の中でも、マウスで実験し、「ちゃんと老化して死んだ」ことを確認してから、老人レンズマンが人間としての実験台になり、新しく歯が生えてきたり、義足の必要がなくなったり、若返っていました。SF作家の先見の明にも感心しますが(1930年代の小説です)、こういうことが現実になるという科学技術の進歩にも驚きます。残念なことに、この技術が人間に使えるようになるのは数十年後だとか。僕は間に合いません。これはいつの世も同じです。今では治る結核が死の病といわれたり、ガンにしても、今なら治る段階でも昔は助からなかったんですからね。もし、細胞再生技術が実現したら、どういう世の中になるんでしょうね。寿命が延びて人口が減少しないとなれば、やはり宇宙進出ということになるんでしょうか。「人類は増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって」地球連邦と宇宙コロニーの間に戦争が起きるのか(笑)、それとも、これも昔読んだことのあるSF小説のように、神の領域を侵したということで、神の怒りに触れて人類が滅亡してしまうのか。まあ、その頃、僕はこの世にいませんから、どうでもいいけどね(笑)。昨日、光回線になってから、ネットワークのスピードを調べました。今使っているインテルマックをウィンドウズで動かすと、400メガ。新しいウィンドウズ7は、ワイヤレスだと130メガですが、ケーブルでつなぐと1ギガ。母屋で使っている古いウィンドウズが100メガ。さすがに1ギガのスピードは驚異的です。今まで10分くらいかかっていたデータ送信が2,3分で終わります。便利な時代を味わえるだけ幸せだと思うようにしましょう。
2014.01.30
今日の午後は両親が来たり、録音があったり、貸しスタジオがあったり、光回線工事があったりでてんてこ舞いでした。光回線になりましたが、回線がいかに高速になっても、パソコンがそれを発揮できるスペックでなければあまり意味はありません。今、日記を書いているラウンジのマックは非力なので、早くなったという実感がありません。ただ、僕がもっている中で一番新しいノート(ウィンドウズ7)だと早いです。今日録音したデータを送信したのですが、以前の倍以上の早さです。ユーチューブの動画も快適に見られるようになりました。今まで、このパソコンで不満を感じませんでしたが、きっと新しいノートに慣れてしまうと、このパソコンも遅く感じてしまうんでしょうね。そうやって、どんどん早くなっていったら、将来はどうなるんでしょうね。まあ、光より早い物質はないので、これ以上飛躍的に早くなることはないでしょうけど。これから、まだ貸しスタジオがあります。明日も新旧スタジオに予約が入っています。ケーブル工事はまだまだ先になりそうです。
2014.01.29
さて、今日は貸しスタジオの間にケーブルを作り直そうと思い、以前作ったケーブルを切断しました。全部で8本。今まではインサーションケーブルだったのを普通のデュアルケーブルに改造します。旧スタジオにセットしてある機材を最大限に活かすための改造です。ところが、よく考えてみたら切断しないでもいい方法がありました(トホホ)。切ったケーブルをまた元通りに作りなおすのはいかにも悔しいので、こうなれば、意地でも作り直したケーブルを使えるように配線を考え直そうと思います。明日は、午後からネットの工事。いよいよ光回線になります。今のスピードでも満足しているのですが、もうアナログ回線は廃止するということですし、値段も変わらないし、僕がお金を出すわけではないので、時代の流れに従います。明日は午後2時からスタジオの予定も入っているので、これから配線を考えて、明日は工事や貸しスタジオの間にケーブル作りをします。あ~あ。 と、ここまで書いて日記をアップしてから思い出しました。明日のスタジオの予定は録音なので、作業している場合じゃないです。金曜日も旧スタジオを使う予定になっています。意地を張ってケーブルを作り直すより、じっくり配線を考えようと思います。
2014.01.28
世界的なピアニスト「中村紘子」さんのインタビュー番組を見ました。録画しておいたのを期待してみたのですが、イマイチでした。インタビュアーが雑誌の編集長代理だったのですが、もう少し、質問の仕方、編集の仕方があったと思うのですが、僕が知りたかったことを聞いてくれなくてガッカリでした。音楽に興味のない人が見ても楽しめる内容にしたいと言っていましたが、いかにもマスメディアの考えそうなことですね。もうそんな時代じゃないのになあ。でも、収穫もありました。3歳からピアノを始めて、日本の音楽教育を受けてきた彼女は、「早く正確に弾く技術」を叩き込まれたそうです。で、史上最年少の15歳で日本音楽コンクールで優勝。ところが、18歳でアメリカに留学したら、全て否定されてしまったとか。その当時(戦後まもなくの時代)、日本人の音楽家は「きちんと弾くが個性に乏しい」「まるで機械」と評されたそうです。音楽にとって大切なのは、「その作品を通じて、自分が何を聞き手に伝えたいかであり、技術はそれをするためのものにすぎない」というのが海外の考え方で、彼女は3年間の努力の末、ショパン国際ピアノコンクールで4位入賞という結果を残したんだとか。さて、前に題名のない音楽会という番組で「三味線」を取り上げていました。三味線を団体演奏する上で、やってはいけないことは「体を動かしてリズムをとること」「笑うこと」「演奏者同士が顔を見合わせること」だそうです。これは西洋的な音楽の表現方法とは間逆のようなものです。僕はこれが文化の違いなのだと思います。カップルが公衆の面前でキスできる西洋と、人前で一緒に歩くことすら憚られた日本とでは、表現方法も当然違うはずです。技術を身につけた彼女は史上最年少で日本のコンクールに優勝しました。これは、日本の芸術に対する評価が「正確に弾く」ことこそが、日本的な表現方法だったから最高の評価を受けたのでしょう。とすれば、彼女が世界を目指さず、日本のトップでいることに満足すれば、そのままでよかったはずです。現に、今でも「正確に弾く」ことこそが目的という人はたくさんいます。これは日本にあったやり方かもしれません。ただし、時代は変わりました。今や日本人でも、地下鉄の中でイチャつくカップルは珍しくありません。昔、憲法を学んだときに、ポルノ規制と表現の自由との関係を考えるとき、国民性とか実情を勘案すべきであり、外国では規制していないのだから日本でも規制すべきでないという考え方は成り立たないという見解がありました。その学者は「もし、将来、日本でも公衆の面前でカップルがキスするようになれば、わいせつの概念も変わるだろう」といっていたのを思い出しました。となると、「早く正確に弾く」というのは、日本でも評価されなくなるのでしょうか。僕は単純にそうとはいえないと思います。国民性がそう簡単に変わることはないと思うからです。現に、現在の日本の音楽は正確この上ないコンピューター的な音楽が溢れています。機械的な歌声(ボーカロイド)なるものも流行っています。僕のスタジオの利用者も、いまだにメトロノームを使って練習し、録音し、ライブにまで使っているとか。日本においては、先ほど三味線のところで書いたとおり、感情を抑え、淡々とした演奏をすることで感情を込めるという演奏をしたほうがウケるのかもしれませんね。他方、世界で活躍し、日本でも評価の高い演奏家は、ほとんどが感情豊かな表現力のある演奏をしています。ジャズの新星といわれた上原ひろみさんなどは、そこまで顔を崩したり、感極まったような表情をして恥ずかしくないのかと思いますが、見ている側には、やっぱり感情が伝わるし、何度でも見たいと思わせます。音楽の楽しみ方は多種多様で、三味線型の演奏を好む人もいれば、西洋風の表情豊かな演奏を好む人もいるのでしょう。今まで、僕は西洋的な演奏を目指すべきと書いてきましたが、考えを改めます。自分のやりたい方法でやるのが一番だと思います。性格に合わない方法や不得手な方法で苦しむより、まずは、楽しく音楽することですからね。さて、現在、貸しスタジオ中です。いつも、貸しスタジオ中にラウンジに待機しているときは、こうして日記をアップするようにしています。待機時間が長いので、文章も長くなります。ここに書いていることも思いついたままなのでまとまりがありません。いずれ、これらをまとめて、フリーページにアップしようと思います。
2014.01.27
先日、久しぶりに新聞を読んだと日記に書きました。前に新聞社に勤めている方に聞いたのですが、新聞社の財源は購読料と広告収入が中心で、広告収入の割合が多くなっているんだとか。よくない風潮と嘆いていました。実際、紙面も広告が多いし、記事にしても、宣伝をかねてのようなものが目立ちます。国営放送にしても、ニュースの中でさりげなく新しいドラマの宣伝や主催しているスポーツイベントを宣伝したりしています。また、対抗勢力であるネット批判的な内容のニュース、著作物の広告も目立ちます。気になったのが「ウェブはバカと暇人のもの」というタイトル。本の紹介文にはネットの弊害や問題点を羅列していました。いちいち頷けますが、ネットが便利なことは否定できません。要は使い方だと思います。使い方を間違えたら、どんなものだって問題は生じます。新聞紙だって放火の材料に使われることもあるし、本だって、ぶつけられて打ち所が悪ければ人は死にます。新聞は、新聞紙で火をつけたからといって、新聞紙を悪者扱いしないでしょう。なのに、ネットがからむと、さも、ネットが原因のような書き方をする。これは変だと思いますね。僕もネットはメールのやり取り、このブログで自分の意見を表明する自己実現として使いますし、わからないことがあればネットで調べますし、買い物でも大活躍しています。フェイスブックにも登録していますが、これはお知らせをしたいときに使っています。ただ、自分の書いたものが自動的に相手に届くので、ブログとしては使っていません。僕の考えていることに興味のある方だけが、このブログにアクセスしてくれればいいことなので。ということで、これからもネットの使い方に気をつけながら、この便利なツールを使って行こうと思います。で、このブログですが、ページの左側にフリーページがあります。ここ数年更新していませんでした。たまに自分で読み返してみると、同じような内容を何度も書いています。そういうものは、フリーページにまとめることにしました。まあ、時間を見つけてですが。何しろ、僕は「バカ」かもしれませんが、「暇人」ではないので(笑)。
2014.01.26
ドラムのメーカーの話ではなくて、お星様のことです。南半球を代表する1等星ですが、北限が北緯37度ということで、僕の住む地域はギリギリみえる場所にあります。11月から3月にかけて、南の空の水平線ギリギリを横に移動します。大気の影響で赤くみえることもあって、竜の目と呼ばれることもあります。ギリギリみえる場所ということで、この星をみた者は幸せになれるとか長寿を保てるという言い伝えがあるそうです。中国では南極寿星と呼ばれたり、千葉県外房では布良星と呼ばれているそうです。この星を北限ギリギリの場所で観測している人たちの特集がコズミックフロントでありました。久しぶりに見直して思ったことがあります。この言い伝えの意味するところは、その星を見たから幸せになったり長寿になるのではなく、その星をみようとする人たちの生き方にあるのではないかということです。長野県でこの星を撮影しようとした人は6年間頑張ったそうです。千葉県でも何度挑戦しても見ることができないという人が、今日こそは見られると思ってきているそうです。僕も星は好きですが、例えば、今夜が流星群の見ごろといわれても、2,3個見えたところで寒さに耐え切れずに家に逃げ込んでしまいます。でも、6年間頑張った人は毎年、冬の寒さの中、湖のほとりにカメラを構えて観測を続けました。見ることができなくても6年あきらめなかった。こういう人は幸せにもなれるだろうし、長寿も保てるだろうと思いました。今はみたいものはネットで検索すれば、すぐに見られます。こういうことに慣れてしまうと、待つということができなくなり、せっかちになったりするでしょう。それは待つことにストレスを感じることになり、短気になりイラつくようになる。これでは、幸せにもなれないだろうし、長寿も望めないでしょう。僕も振り返ってみると、昔より、だいぶせっかちになったような気がします。先日、ネットにつながらなくなっただけで、だいぶイラつきました。やばいやばい。これからは、夜空をのんびり眺めて、気長にカノープスを探そうかな。さて、今日はライブです。これからスイミングに行って、スタジオの準備をしたらでかけます。
2014.01.25
明日は佐久市のライブハウス「レイバン」でライブです。月1回開催されているアコギデイにインステップスとして出演します。イベントは午後7時半からで、僕らは午後8時から30分間演奏します。入場は無料ですが飲食をお願いします。参加も可能でして、その場合は別途参加費500円がかかります。今日はライブに向けた最後の練習でした。セットリストを組んで、その通りに演奏して時間を計ったところ、30分を切りました。MCもある程度いれて通してみたので、明日も時間どおりに行くことでしょう。今回のライブに向けてはかなり練習をしました。練習をすればするほど、新たなアイディアが出てきたり、演奏もよくなったりで、やっぱり練習は大事だなと思いました。練習の模様は録画して、あとでチェックします。そうすると客観的に聞けるので、演奏しているときには気づかなかったことがわかります。今回も録画したのを聞いてみて、構成を変えたりしました。ここまでしっかり練習すると、もっと人前で演奏したいと思うのが人情です。今年は、インステップスとしてのライブをできるだけやろうということになりました。また、ネット時代に対応して、動画の配信も予定しています。インステップスは、アコギ2本のユニットですが、相方がプロギタリストということで、僕もアマチュアだからと開き直っているわけにはいきません。もちろん、プロとしての力量はありませんが、プロ意識などを学ぼうと思います。またまた車の両輪理論ですが、アマチュア精神と、プロ意識というのも両輪になるかもしれません。明日のアコギデイはインステップスとしてはプロ意識をもって演奏しますが、普通にも参加します。そちらはアマチュアとして楽しみます。現在、貸しスタジオ中なので、これから弾き語りの練習をしようと思います。
2014.01.24
よくお店などに行くと、駐車場に「前向き駐車でお願いします」とあります。植木の保護とか、隣家への配慮が理由だと思いますが、せまい駐車場だと、車を出すときに神経を使います。こう書いてあるのは、たいていお店です。お客様へのサービスを第一に考えると、客に気を遣わせるのはどうかと思います。車のマフラーの位置はそんなに高くないのだから、低い壁をつけるとかすれば済むのではと思うのですが。僕が疑問に思うのは、当たり前のように、植木の保護のためと書いてある場合です。まるで植物保護のためなのだからと胸を張っているように感じます。でもね、それは間違いですよ。なぜ、駐車場となる場所に排気ガスの影響を受けるような植え方をしたのでしょう。駐車場にすると決めた時点で、快適に車の出し入れができるように考えるのが当然だと思います。排気ガスの影響を受けるような場所に植えておいて、そのミスの尻拭いをお客にさせるというのは、恥ずかしいことだと思います。僕は駐車場の状態をみて、バックでの出車が難しそうな場合は前向き駐車はしません。だって、駐車場には「駐車場での事故についての責任は当店は負いません」と書いてありますからね。事故ったときの責任はお客で、車の出しづらい状況を作った店には責任がないというのはどうかと思います。しかも、車の出しづらい場所での「当て逃げ」も結構ありますからね。駐車場が広い場合は、多少遠くても、前向き駐車しなくていい場所に停めるようにしています。当て逃げされたらたまりません。車両保険に入っていないので。僕のスタジオは駐車スペースを結構確保してあります。しかも、一昨年、利便性のために植木の撤去に踏み切りました。植え替えた樹木のうち1本は枯れてしまいました。工事費も結構かかりました。でも、利用者へのサービスを優先させました。サービス業にとっては当然のことだと思います。「植木の保護のため、前向き駐車でお願いします」という看板を掲げているお店にはこう言いたいですね。「車両の出入りの利便性、事故防止のため、前向き駐車をしなくてもすむようにしてくださるよう、お願いします」以上、当て逃げされたという話を聞いて思いついたことでした。
2014.01.23
今日は所用で実家に行ったら連絡の行き違いで待ちぼうけ。待っている間、新聞を読んでいました。僕は新聞を購読していないので、実家に行ったり外食に行ったときにみるくらいになっています。久しぶりにじっくり読みました。ネットが発達したことにより、新聞の役割が終わったとか言われますが、新聞には新聞のよさがあると思いました。まず、記事の内容。ネットのように様々な情報、それも取材の裏付けのないような情報が飛び交っているのと違って、新聞社が責任をもって公にしている記事は読み応えがあります。もちろん、鵜呑みにはしませんけどね。あとは活字として読めること。最近、とみに視力が衰えてきたと感じます。現在、僕はテレビ、パソコンともに液晶パネルをみていますが、ここから放たれる光が悪影響を与えているのではないかと思っています。僕は多分、毎日5時間ちかく液晶を見ています。録音や編集をやるようになると、多分、その倍くらいになるでしょう。でも、新聞のような活字を読んでいると、目が疲れません。なおかつ、内容もパソコンで読むよりも頭に入りやすいような気がします。慣れもあるでしょうけど。で、またまた進化暴論を思いつきました。今の若者は液晶画面を見慣れて育っていきます。もし、液晶の光が目に障害を与えることが判明しても、きっと、その影響を受けない若者が少数はいるでしょう。これも進化だと思うんですよね。よく、タバコの害がいわれますが、タバコをたくさん吸っても病気にならない人がいる。それは体質の差といわれますが、進化かもしれません。人類の歴史がどこまで続くかわかりませんが、もし、あと1万年続いたとしたら、その子孫はどんな形態になっているんでしょう。原人が今の人類の形態を想像できたのかな。僕のハンドルネームであるメンターはSFの小説に出てくる宇宙人です。深遠な思考を続けてきた結果、脳だけの生物になったという設定です。でも、これは、荒唐無稽なものではなくて、現に、人類は知能が発達するにつれて頭が大きくなってきています。それは進化の歴史が証明しています。そういえば、故小松左京さんは、女系社会の中で男性の役割は生殖だけになり、生殖器官だけを残してあとは退化したという小説を書きましたが、それだってありえないこともないと思います。さて、進化暴論は書けば書くほど暴論の度が過ぎていきそうなので(笑)、この辺にしておきます。現在、貸しスタジオ中です。僕はネットを使って作業をしないといけません。これから、また液晶を見つめる時間になります。試みにサングラスをしてみたら、大分目が楽です。これから、画像が重要でない場合はサングラスを着用するようにしようと思います。
2014.01.22
昨日はスタジオがキャンセルになったので、久しぶりに佐久のライブハウスのセッションにいってきました。今週末にライブをするので、そのご挨拶もかねてです。もともと、セッションは苦手なのですが、今回はセッション慣れした方のアドバイスで4コードの循環をやったら、メロディアスな展開になるので楽しくできました。技術がなくても楽しめることがわかりました。で、帰宅してネットを確認しようとしたらつながらない。モデムを再起動してもつながらないので、プロバイダーに何かあったのかと思って、そのまま寝ました。今朝は歯医者の予約があったので、ネットを確認することなく、歯医者に行き、スイミングクラブに寄って、そのまま実家へ。帰宅してネットが復旧しているかと思ったらまだでした。プロバイダーに連絡して症状を説明したらモデムが故障しているかもしれないので、明日以降交換に伺いますといわれました。ところが、その後、電話が来て、プロバイダー側のトラブルなので、これから復旧しますといわれて、今、ようやく復旧しました。スタジオの問い合わせに応えられなくてご迷惑をおかけしました。それにしても、ネットのないことがこんなに不便だとは思いませんでした。今日の午後から先ほどまでの時間ですが、本当に不便だと思いました。僕は現在田舎に住んでいますが、インターネットのおかげでさしたる不便を感じることなく生活できます。東京に住んでいるときに便利だと思ったのは、図書館や大型本屋が近くにあって、何か調べたくてもすぐに調べられたことや、お店が多くて、色々な品物を買うのが楽だったということ、交通網が充実しているということでした。でも、都心に暮らしたときに思ったのは、便利に思えて実はそうでもないということでした。交通網は発達しているけど、渋滞はひどいし満員電車はつらいし、電車賃もバカになりません。お店は多くてもお金がなければ買えません。高級レストランにしても指をくわえてみているだけでした10数年暮らした東京から、この地に越してきたときにはまだネットはあまり普及していませんでした。でも、都会に嫌気が差しての移住だったので、田舎ならではの楽しみ(おいしい御蕎麦や温泉)で満足できました。その後、インターネットが発達したことで、先ほど書いた都会の利便性はほとんどクリアされました。今は辞書や広辞苑を開くこともありません。日常生活品は近所のスーパーで事足りるし、それ以外の買い物はネットでできます。新幹線や高速道路のおかげで、東京にも気楽にでていけるし、それは旅行気分なので、高級レストランにだって入れますし。そうなると、インターネットへの依存度は増します。今のように無料サービスが充実していると尚更です。スタジオ予約にしても、証拠が残るということでメールでのやり取りを基本としていますしね。もう、インターネットのない暮らしには戻れません。さて、貸しスタジオが終わりました。母屋に戻って鬼平を見てから寝ます。最近は、鬼平を見た後に、もととなる小説を読み返して違いを楽しむことも覚えました。なおさら夜更かしするようになりました。冬の間はこのパターンで生活しようと思います。
2014.01.21
以前、この日記で進化について書きました。簡単に言うと、放射能で奇形が生まれたとしても、それを単なる奇形とするのではなく、進化と捉えるべきではないか。古来、進化は突然変異により起こってきている。ところが、科学が進むにつれ、現在の人間を最終形態と決めつけ、そうじゃない人間が生まれると奇形として病気扱いする。それでは、人間はこれ以上の進化が望めないのではないか。ある科学番組を見ていたら、宇宙飛行士の古川さんが同じようなことを言っていたのでうれしくなって、紹介したくなりました。曰く「無重力の宇宙空間で暮らしていると、骨や筋肉が衰えてくる。自分たちは地球に帰るのを前提にしているので訓練で骨や筋肉を保護している。でも、地球に帰る必要がないのであれば、訓練する必要はない。骨や筋肉のない、昔の漫画で描かれた火星人のような形態になったとしても、それは進化と考えるべきではないか」ということです。古川さんは医者であり科学者でもあるので、非科学的なことをいっているとは思えません。僕のは暴論ですが、共通点があります。それは、今の人間は最終形態ではないということです。生活環境が変われば、それに対応しようとするのが進化です。だからこそ、放射能が原因の奇形を、奇形とせず、進化として発展させてほしいと思うのです。また、その番組では、国際宇宙ステーションには実験用のメダカを飼っていると紹介されていました。メダカは骨が透けて見えることから無重力状態が骨に及ぼす影響を調べるためです。しかし、無重力状態になるとメダカはパニックを起こすことがわかり、それに対応できるメダカを選定しました。実験器具でパニック状況を作り出し、そのなかでパニックを起こさなかったメダカを300匹の中から16匹選び出して、それを宇宙に送ったんだとか。なぜ、16匹が変化に対応できたのかはわかりませんが、少なくとも、他のメダカと違うことは確かです。これは、進化したメダカではないのか。そのメダカの子孫がもし変化に強いとすれば、宇宙で生き続けることができるメダカになるのではないか。 さて、図に乗って、更なる暴論を書きます。僕は、もうその実験も行われているのではないかと思います。今は稲などの生育を調べているようですが、メダカの交配などをしているのではないか。もしかしたら、人間の交配もしているのではないかということです。これは暴論じゃなくて、願望です。宇宙飛行士は人類の中ではエリートです。そういう人たちの子孫は、いわば、先ほど紹介したメダカと同じです。その人たちの子孫が無重力空間で生まれ育ったら、どんな人類になるのか見てみたいんです。もしかしたら、放射能による影響を受ける器官のない人間になるかもしれません。逆に放射能をエネルギー源とし、食事しなくてもいい人間になるかもしれません。たとえ、それが、今の僕らとまったく違う形態になったとしても、それは人間です。今の僕らだって、原人からみれば毛のない化け物に見えるでしょうから。もし、人類が未来永劫繁栄したいとすれば、宇宙に出ることは必須です。なぜなら、いずれ太陽が寿命を迎え膨張して地球を飲み込むことは確実だからです。だからこそ、今から宇宙に対応できる人類を作っておくべきではないのかと思います。
2014.01.20
今日はこれから区の新年会です。ちょとっと顔を出すだけにして、松本に向かいます。バンドのカラオケ兼曲決めです。夕べ降った雪は順調に融けています。今日は貸しスタジオがなかったので雪かきをせずに様子をみていましたが、雪かきしなくてよかった。集めると融けにくいですからね。では、いってきま~す。
2014.01.19
何度もこの日記で書いていますが、僕はテレビ将棋を観るのが好きです。スポーツ観戦も好きですし、結局、勝負事をみるのが好きなんですよね。僕自身は勝負事は苦手なので、勝負の世界に生きる人たちへの憧れもあるんだと思います。僕は将棋はヘボなので、解説が重要です。解説によって対局をより楽しめる場合もあるし、つまらなくなる場合もあります。地デジ専用のHDDレコーダーで将棋番組を録画し、面白い対局はダビングしたあとも残していますが、容量が少なくなっても、なかなか消す気になりません。折に触れてお手軽に見返したいんですよね。勝負が決まっていても楽しめるのは、対局自体の素晴らしさもありますが、それよりも解説が面白いからというのが大きいです。昔のプロ棋士は感情を表さないのが美徳のようでしたが、最近の若手は感情を表に出します。テレビを見ていても、ため息やボヤキが聞こえてくると、やっぱり、そのほうが面白いと思ってしまいます。今はコンピューターの進歩によりプロ棋士を破るまでになりました。素晴らしい棋譜を残すだけなら、コンピューターにかなわなくなる時代も近いと思います。今期のテレビ将棋は、面白い対局が多いです。僕が面白いと思えるのは、人間らしい将棋です。プロであっても、詰みを見逃したりポカをしたりします。そうすると、ため息をついたりボヤいたりします。でも、プロとしての技術はちゃんと見せています。それを解説が丁寧に説明してくれると、見ているほうもより楽しめるわけです。昔、フランスのサッカー選手が、「サッカーはミスによるしか勝敗は決しない。誰もミスをしなければ、永遠に0対0だ」といっていましたが、将棋もそうだと思います。双方が最善手を指していたら引き分けになるだけだと思います。プロであっても人間だからミスをする。そこに面白さがあるんだと思います。しかも、プロである以上、最善手が多い分、アマチュア将棋よりも楽しくみることができます。そこにプロとしての存在意義があると思うんですよね。これは音楽にも通じると思います。完璧な演奏を聴きたければ機械に演奏させておけばいいんです。人間がやるからこその魅力がないと、わざわざライブを聞きに行く気になりません。一流といわれるプロの演奏家はみんな「ミスも含めてライブですので、楽しんでください」といいます。ミスを恐れて無難な演奏をしても、お客は喜ばないことを知っているわけです。昨年録音し、この日記でも紹介した「枯野見」は、録音であっても、結構ミスがあります。でも、そのままにしようと思います。機械で修正できるところはするとしても。多分、今から何度も録音しなおせばミスのない演奏を録音できるかもしれません。でも、先日、小田和正さんと吉田拓郎さんの対談を見ていたら、小田さんが、「録音しなおしたいと思うけど、それで録音しなおしたとしても、そのときのパッションとか雰囲気のとおりにはならないし、どちらかというと、そのパッションを残したほうがいい」といった内容のことを言っていて納得できました。実際、「枯野見」は、歌の録音を残すだけですが、もう1年も経っているので、パッションが薄れつつあります。一応、録音しなおすつもりですが、仮歌も残しておいて、もし、それを超えられないようならば、現在の技術を駆使して修正しようと思っています。今日は、1月25日のライブに向けた練習をしました。止せばいいのに、自分自身のハードルをあげるようなアレンジをしてしまいました。頑張って練習しますが、本番でミスするかもしれません。でも、それを気にして「球を置きにいく」ような演奏にならないようにしようと思います。僕にとっての将棋が対局者と解説者と聞き手による総合芸術であるのと同様、ライブは、演奏者と会場スタッフ、お客さんで作り上げる総合芸術だと思っています。会場のみなさんが楽しみ、演奏者も楽しみ、素敵な時間になるようにしたいです。
2014.01.18
今日は午前3時まで予約が入っていて、現在も貸しスタジオ中です。さて、結局、インターネットをテレビで楽しむのは、パソコンをテレビにつなぐのが一番でした。検索も楽だし、操作も楽だし。youtubeにドラマの鬼平が結構アップされています。いつ削除されるかわかりませんが、とりあえず、月曜から木曜だけでなく、いつでも鬼平を楽しめます。このところ、完全に鬼平ブームになっています。ドラマの鬼平を無視していただけに、どれも僕にとっては新番組です。楽しくて仕方がありません。ちなみに、僕は音楽についても周りから与えられたアルバムしか聞かないので、例えば、ビートルズの全アルバムを聞きおえたのは数年前です。その頃、ビートルズ好きな周りの人から、「ビートルズで聞いたことのない曲があるのってうらやましい。新譜みたいなものでしょ」といわれました。ベスト盤しか聞いたことがないけど、好きなアーティストはたくさんいます。もう亡くなっている方もいます。でも、僕はその方の「新譜」を聞けるわけです。いいでしょ(笑)。鬼平のドラマもほとんどが数十年前に作られていますが、僕にとっては「新作」です。今も鬼平をyoutubeで見終えて、この日記を書いています。スタジオが終わるまで、あと1時間半。もう1本くらい見られそうです。明日は午前中から貸しスタジオ。午後はアコギデュオの練習、夜はお出かけ。で、明後日の日曜日は新年会兼曲決めカラオケがあります。気づけば、1月ももう半ばです。一月は居座るといわれますが、あっという間に終わりそうな気分です。
2014.01.17
ネットを見ていたら、新しいドラマの評価があって、結構辛口な批評がありました。その中で疑問に思ったのが、脚本や脚色の不出来を役者のせいにしているものです。もちろん、不出来な脚本や脚色を補うような名演をする役者もいます。例えば、撮影現場で、脚本の至らないところを役者がアドリブなどで補ったり、拙いセリフを表情や声色、言い回しで補うといったことです。でも、それは例外的なものであって、やっぱり脚本やスクリプトがちゃんとしていないと、どんなに役者が頑張っても補いきれないと思います。最近見た鬼平も、同じ人の脚本で、鬼平を中村吉右衛門、丹波哲郎が演じていました。セリフもほとんど同じでした。ちなみに原作とはちょっと違う内容になっていました。確かコミックは原作に結構忠実でした。僕はこの話については原作が一番好きです。ドラマのほうは、最後にちょっとした盛り上がりを作っていましたが、その分、原作のような深みがなかったような気がします。でも、これは役者のせいではありません。役者は脚本どおりに最高の演技をしていたと思います。脚本が悪いのです。盛り上がりを作るにしても、もっと他のやり方があっただろうと思います。だから、新しいドラマがつまらない場合も、それが役者の演技力の無さなのか、脚本が拙いのか、監督に手腕がないのかを見極めて批評すべきだと思いますね。さて、現在、貸しスタジオ中です。これが終わって母屋に戻れば、また、鬼平が待っています(笑)。月曜日から木曜日は当分、このパターンになりそうです。楽しみです。
2014.01.16
最近は夜更かしすることが多くなったと、この日記で書きました。現在BSでは月曜日から木曜日まで鬼平の再放送をしています。スタジオが終わり母屋に戻ると鬼平が録画されているので、コーヒー、紅茶、昆布茶、ココアのどれかを飲みながらそれを見るのが楽しみになっています。それ以外の録画番組を観ることもあります。最近、2006年制作の映画「日本沈没」を見ました。確か、日本沈没については、この日記でも書いたと思います。日本沈没というSFチックなテーマの裏に日本人とは何か、日本とは何かといった問いかけのある素晴しい小説です。ところが、この映画では日本は沈没しませんでした。主役の生死についても原作と違いました。これって脚色の範囲を超えているんじゃないかなあ。小松左京さんは、この当時はまだ生きていたのですが、どう思われたのか知りたいところです(後でネットで調べよう)。ドラマの鬼平でも原作と違う結末があったりします。タイトルは原作と同じなのに登場人物の名前を換え、内容は同じなのに結末が違うと、やっぱり違和感を感じます。ネット情報によると、池波さんは原作と違う脚色がされることを嫌がっていたそうですが、それはそうでしょう。作者には作者の意図があって、その結末を書いたのに、違う結末にされたら嫌なのは当然です。コミックの鬼平は、作者の死後に書かれているので、作者は目にしなかったでしょうけど、見たらどう思ったのか知りたいですね。もしかしたら、映像化という時点で原作とは内容が変わるというのが不文律なのかもしれません。僕が無知なだけで。これを当たり前と受け入れるべきなのかもしれません。そうなると、映像化された作品をみるときは、脚本家も重要なチェックポイントになります。コミックの鬼平は、作者の死後に始まり、途中、脚本家が交代しています。新しい作品がないだけに、脚本家の創作に近い作品もあります。こうなると、もう原作うんぬんではないですね。そういえば、ルパンもそうだし、ガンダムもそうですよね。とするなら、コミック、ドラマ、原作を切り離して、それぞれに楽しむのが一番なのかもしれません。再放送が続く限り、鬼平ブームは続きそうです。さて、もう、こんな時間です。これから母屋に戻って鬼平を見てから寝ます。ささやかな幸せです(笑)。
2014.01.15
今日は家電量販店に行きましたが、僕が買いたいメーカーのテレビがありませんでした。1月下旬に新モデルがでるということです。それを待つか、ネットで旧式の同メーカーを探すか、もう少し考えようと思います。で、ブラウン管テレビはリサイクル料金を支払って引き取ってもらいました。母屋にはまだブラウン管テレビが3台活躍しています。以前、ブラウン管の画像が好きなので、お金があればブラウン管テレビを収集しておこうと書きましたが、お金がなくてよかった(笑)。もう、ブラウン管テレビの時代は終わりましたね。ただ、現在は一人暮らしなので、母屋のテレビをあわてて液晶に換える必要はありません。とはいえ、昨年テレビ工事をしてもらって、母屋の各部屋でBS放送が見られるようになったので、それを活かしたいというのはあるんですよね。こうなると、地デジに変わったときに、地デジのみのチューナーを買ったのが悔やまれます。あのときにテレビ工事を決断していれば、BS対応のチューナーを買ったのになあ。とにかく、寒い時期はやる気がでません。4月の消費税増税までに何とかしようと思います。今日は今期最高の冷え込みだったとか。僕も風呂は凍結防止のため、夜間は小型のオイルヒーターをつけっぱなしにしてあります。冬季に電気代が上がるのは覚悟の上です。水道管破裂に比べれば安いコストですからね。夏場はエアコン要らずで暮らせるのだから、冬の暖房費はケチらずに暮らそうと思います。あと2ヶ月もすれば春が来ますからね。さて、現在、貸しスタジオ中です。これが終わったら母屋に戻って、録画した番組を見ます。最近、夜更かしするようになり、起きるのが午前9時過ぎという暮らしです。天気さえよければ母屋の2階の昼間は暖房要らずです。最近、母屋の2階でもアコギを弾くようになりました。厳しい冬ですが、それを楽しむ生活を送りたいと思います。
2014.01.14
さて、今日は宣言どおり棲み分けを実施しております。今日寝たのが午前5時過ぎ。起きたのが11時過ぎ。それから母屋でHDDレコーダーのバックアップをしながらネットを見たり、録画した番組をみたり。BS,CSの無料期間に録画した番組を見て、面白いのはHDDに残すか、ダビングします。ダビング1なのでHDDからは消去されます。で、つまらないものは消します。さて、無料期間だからこそ録画していますが、それでも、つまらないものは消しています。ということは、これが有料だったら多分腹が立つでしょうね。つまらないものに金を払ったことになるわけですから。今はネットでも無料で動画を見たり情報を得ることができます。一度、無料の味を占めると有料になったときの抵抗感が強くなります。今まで只で見ていたテレビが有料になるといわれたら、多分、みなくなるかもしれません。そういえば、病院やホテルで有料のテレビがありますが、一度も見たことはありません(笑)。これは芸術鑑賞にもいえます。教育とも絡む問題ですが、日本では子供が学校の引率で行った美術館にお金を払ったことがありません。学校側がまとめて支払ってあるからです。だから、子供は只で見ている気になります。ところが、欧米では、必ず子供に支払わせるとか。芸術、美術を鑑賞するときにはお金を払うという教育をしているわけです。この教育効果はてきめんに現れています。昔、外国人のやっている店でライブをやったとき、しゃれで投げ銭できるようにしておきましたが、お金を入れたのは外人だけです。上田の路上で演奏したときもそうでした。また、只で見られると得をしたと思えてしまいます。これも教育の問題ですね。只でみてはいけませんという教育ができていればそうはなりません。ちなみに、僕は今まで招待されてライブを見に行ったときには、必ず、入場料相当、あるいは入場料以上の差し入れを持っていきました。それは礼儀だと思うのです。ただ、テレビに関していえば、僕は無料でみるのが当たり前だと思っているので、有料というのには抵抗があります。そもそも、テレビは民放ならばスポンサー料をもらって番組をつくり、放送することでスポンサーの宣伝をして完結しているはずです。作った番組を二次利用してお金を稼ぐというのは、最初にお金を出して番組を作らせたスポンサーに失礼だと思うんですよね。これは著作権について書いたのと同様の理屈です。さて、ダビングも順調に進んでおります。これで、午後5時を過ぎたらスイミングに行こうと思います。昼間は、休日の昼間にしか来られない方々に譲ります。とはいっても、高齢者集団は、いつもどおりに来てでかい顔をしているでしょうけど(笑)。
2014.01.13
昨日は貸しスタジオのあと、大きなテレビで録画した番組をみたり、ネットをみたり。それからスイミングに行き、母屋で食事をしてから、今度は寝室のテレビで録画した番組をみているうちに転寝。11時過ぎに起きてまた食事。で、ギターを弾いたりテレビをみたりして、こんな時間になってしまいました。今日の夜はスタジオの予約が入っていますが、それまでは何の予定もありません。本当は母屋用の液晶テレビを買いにいきたいのですが、休日ですから自粛します。現在、僕の仕事は平日の夜がほとんどです。たまに平日の昼間にスタジオ予約が入ることもありますが、ほとんどは空いています。だから、買い物とかスイミングは、できるだけその時間に行くことにしています。外食もできるだけ昼時は避けています。普通の社会人は平日の昼間は働き、夜や休日が自由に使える時間です。昼食だって昼休みのわずかな時間を使って食べにくるわけです。だから、その時間帯はその方々に譲りたいんです。これは別に卑屈になっているわけではなく、単なる棲み分けです。それに、もともと僕は混んでいる場所が苦手です。昔の本業も休日に仕事ということが多かったです。工場相手だったので、機械が止まったときに仕事ということが多くて、元旦から仕事ということも当たり前でしたし、ゴールデンウィークはほとんど仕事でした。振り替え休みとなるので、旅行もたいてい空いている時期に行っていました。ところが、例えば近所の温泉やスイミングクラブに、いつでも来られるはずの高齢者や年金生活者が勤労者の来る時間帯に来たりします。で、大きな顔で陣取っています。どうして譲る気持ちにならないんでしょうね。僕もたまに平日にスタジオが入ったりすると、午後5時以降にスイミングに行くことがありますが、結構高齢者が多くて驚きます。今は生活形態も違うのでしょうけど、昔の年寄りは午後5時といえば、もう食事をして、8時ごろは寝てしまうものだと思っていましたが、今はそんな時間に来ていますからね。そんなわけで、今日は家でのんびり過ごします。祭日なのでスイミングは営業しているので行きますけど。夜のスタジオまでは自由時間です。転寝したせいで、ぜんぜん眠くありません。これから、また、録画した番組を見て、眠くなったら寝ます。明日は、いよいよブラウン管テレビを処分し、液晶テレビを購入します。
2014.01.13
おかげさまでスタジオに導入したテレビは利用者に好評です。50インチにしたのですが、一般家庭よりはちょっと大き目のサイズということで、スタジオとしての面目も保てました。ありがたいのはインターネット機能がついていること。しかも、無線LANもできるので、落雷に備えてケーブルを抜く必要がありません。この画面でyoutubeとかを閲覧できるのがいいですね。インターネットのためだけにパソコンを買うのなら、今時のテレビを買ったほうが絶対得ですよ。画面は大きいし音質もそれなりだしね。いよいよオプティカル対応のサラウンドシステムを導入するときがきたかな。また、サーバー代わりの外付けHDDも認識してくれて、写真などを閲覧できます。説明書によると、HDDレコーダー同士もネットでつなぐことにより録画番組を共有できるようです。いずれ試してみようと思います。いやあ、便利な時代になりましたね。それと同時にソフトのありがたみが薄れました。いつでもどこでも見られるようになると見なくなりますよね。まあ、僕は昔からメディアの入れ替えが面倒で、いったんプレーヤーにセットすると、飽きるまでそれを聞いていました。深く聞き込むことができて、今はよかったと思います。でも、その後、100連奏のCDプレーヤーがでると、さっそく購入しました。その頃から、効き方が雑になってきました。そして、ituneになってからは新しいCDを買うこともほとんどなく、内蔵の1万以上の曲からランダムに何となく聞くようになり、HDDレコーダーを使うようになってからは、メディアを入れてみるということはほとんどなくなりました。それがいいのか悪いのか。多分、悪いですよね。でも、そういう時代になってしまったということは確かです。ビリージョエルの歌詞にもありましたが、「今は最高の時代じゃないというけど、僕らが知っているのは、この時代だけ」。この時代を生きていくしかないわけです。それがどんな時代であろうともね。じゃないと、せっかく生まれてきたのに、いやだいやだで一生を終えてしまいますから。今日は午前中からスタジオでしたが、終わったあとも、せっかく暖房が効いているので、コタツにあたりながら、大きな画面でHDDレコーダーに残してあるお気に入りの番組をみていました。いい時代になりました。
2014.01.12
昨年が池波正太郎さんの生誕90年だったようで、テレビドラマで新作が発表されたり、過去のドラマが放映されたりと、池波ファンでありながら、ドラマを無視していたことを反省している僕にはグッドタイミングです。前にも書きましたが、僕は真田太平記とか忍びシリーズしか読んでなくて、鬼平はコミックから入り、昨年、ようやく原作を読みました。コミックと原作の違いについても前にこの日記で書きましたが、ドラマはまた違うので、同じ作品を3度楽しめます。ドラマやコミックは池波作品を鬼平ものに流用して外伝みたいなことをやっています。何しろ原作者が20年以上も前に亡くなっているので新作は期待できませんから仕方のないところでしょう。それに、原作者である池波さんも、主人公を替えて同じ筋書きを使ったりしていますから文句もいわないでしょう。原作、ドラマ、コミックと3種類あるわけですが、それぞれの特色があって、どれが一番とはいえません。また、包括的にテレビはこうだと決め付けることもできません。だからこそ、3回楽しめます。特にドラマは役者の個性というのもあって本やコミックとは違う味わいがあります。コミックは脚本家が変わったり、画が変わったりで、これまた違う楽しみがあります。ただ、画が変わるのは僕は嫌いです。せっかくのイメージが崩れるので。現在、BSでは毎日のように鬼平をやっています。当分、楽しめそうです。
2014.01.11
昨日は雪見風呂のことを書きました。雪見風呂に限らず、僕は今住んでいる家からの風景が好きです。360度の眺望があり、東に烏帽子岳や浅間山、南に立科山、西は美ヶ原高原が見えます。周りに高い建物がない高台なので、周りの景色もたっぷり楽しめます。2階の東側の窓は腰高なので、床に座ると空しか見えません。でも、毎日違う空なので絵画いらずです。特に夜明けの薄明かりは幻想的でこの世のものとは思えません。南側に雄雄しくそびえる立科山は本当に絶景です。美ヶ原高原を照らしながら沈む夕日も本当に綺麗です。昨年の模様替えで北側の景色も楽しめるようになりました。また、北側の生垣代わりのイチイの樹のすそをはらったので、裏を流れる用水が我が家の庭と一体になったみたいで、とてもいい感じです。ただ、ここに書いたのは全て自然が中心です。自然はどこにでもあります。都会にだって、空はあるし川だってあります。それぞれ、住んでいる人にとっては見慣れたものであっても、見方を変えれば素晴しい景色だったりします。愛で方も人それぞれでしょう。毎日、その景色を拝むことを日課にしている人もいえば、辛いことがあったり、いやなことがあったときに、ふと見上げたりすることもあるでしょう。昔、小澤征爾さんが音楽の味わい方を夕日に例えていました。何処で見ても夕日は美しいのに、気持ちにゆとりがないとその美しさに気づけない。音楽もそれを受け入れる気持ちがないと、その美しさには気づけないと。山に沈む夕日も、海に沈む夕日も、街中を照らす夕日も、みんな美しいです。僕の中で序列はつきません。そういえば、BSでも夕日紀行という番組がありましたが、どれも綺麗でした。火野正平さんの「こころ旅」でも夕日を観にいくという企画が結構あります。つまるところ、夕日は何処で見ても美しいんですよね。旅行だって同じだと思います。僕は旅が好きですが、旅をするにも、旅気分に切り替えられないと、どこも同じ景色に見えてしまい、景色を楽しめません。昔の本業では接待したりされたりで色々な場所に行きました。高級旅館の立派な庭園の見える離れの和室に泊まったときは、その値段におののき、接待とはいえ、わが社は自営業のようなものだったので、会社の経費といっても自腹のようなもので、心から楽しむというわけにはいきませんでした。逆に旅気分に切り替えれば、近場だって充分に旅を楽しめ、気分もリフレッシュできます。昨日の雪見風呂も、高級旅館に泊まった気分で味わえば、心は癒されます。旅費をかけることもありません。昨日、雪見風呂を味わって、つくづく気分の切り替えって重要だなと思いました。もちろん、名所旧跡のように、そこでしか味わえないものもあります。ご当地グルメとかね。だから、旅には出たいんですけどね。暖かくなったらどこかに行きたいなあ。今日は今年一番の冷え込みということでしたが、寝坊したのでわかりませんでした。今日も冷え込んでいますが、暖房設備のおかげで寒さは感じません。現在、貸しスタジオ中ですが慣れたメンバーなので、後を任せて僕は母屋でのんびり過ごそうと思います。
2014.01.10

昨日はスタジオ利用者の帰ったのが午前2時過ぎ。その間、3度雪かきをして汗だらけになったので、風呂を沸かして念願の雪見風呂。最高でした。寒そうな景色を見ながら温かい風呂に入るというのが、多分、心理的に安心感を与え、心が癒されるんでしょうね。源氏物語によると、春は桜、夏は竹、秋は紅葉、冬は松というのが季節を代表する植物だそうです。竹の姿や風の当たる音が涼やかさを与え、冬は常緑の松に積もった雪に風情があるということなのでしょう。そして、それを愛でることで人の心はその季節を無事に生きているという気持ちになり癒されるのだと思います。冷めてくると「あつく」というボタンを押して湯を温めて、ゆっくり風呂に浸かっていました。ライトアップされた雪と、樹氷のような枝を見ながら、今、このときは確かに生きている、明日や将来の心配事など忘れて、ただ、雪の中で温かい風呂に浸る。これほどストレス解消にいいことはないと思います。本当に窓の改造をしてよかったです。ただし、危険もあります。気持ちよすぎてウトウトしてしまいました。もし、寝込んでしまったら凍死しているところでした。午前3時過ぎに、暗い風呂に入るのは危険です(笑)。そんなわけで今日は寝坊。起きたら午前11時でした。外をみたら道は融けていました。昨日の雪かきで、比較対照のためかかなかった場所も融けていました。まあ、利用者のためなのでしょうがないですが、いい運動にもなったし、雪見風呂も楽しめたのでよしとしましょう。明日から冷え込むようです。いよいよ冬本番です。でも、日は徐々に延びてきています。冬は厳しいけど、暖かい春を待つ楽しみの間でもあります。冬を楽しもうと思います。
2014.01.09

利用者の方々が来るという連絡を受けたので、雪かきに踏み切りました。思いのほか重くなくて楽でした。5センチ程度の積雪であれば、1時間かからずに雪かきできます。ただ、降り続いているので何度もやらないといけません。今、貸しスタジオが終わりました。利用者が帰る前にもう一度かきましたが、3センチくらいだと30分でかけますね。これで、利用者が帰ったら、あとは明日にします。そして、待望の雪見風呂です!ライトアップしてあるので、深夜の雪かきでも問題ありません。写真だと、この美しさが撮りきれないんですよね。う~ん、残念。これから、母屋に戻るので、雪見風呂の写真を撮ってみようと思います。明日は夜のスタジオまで予定がありません。昼間の雪見風呂も楽しみです。
2014.01.09
現在、大雪注意報がでています。今も雪が降っています。スタジオの予約が入っているので、キャンセルしたほうがいいとメールしたのですが、もう向かっていて何とか行きますとの事。無理は禁物だと思うのですが、まだたどり着きません。大丈夫かなあ。今日の雪はこの地方で上雪と呼ばれる重く湿った雪です。こうなると雪かきは楽しめません。重労働です。体を鍛えるためだと思ってやるしかないですね。ただ、この雪は次の日が暖かいと融けてしまいます。逆に集めると融けにくくなるので、現在、雪かきをするかどうか検討中です。さて、最近、ようやく年末年始に放送された番組を見ました。リアルタイムで見ている人には古い話で申し訳ありませんが、その番組の感想など。一番失望した番組は「よみがえる江戸城」。番宣によれば、5年の月日をかけて絵図面を元に江戸城の本丸御殿をCGで再現するということでした。また、襖絵何百点も過去の資料を元に再現したということでした。国営放送とはいえ、これだけのことをするには多額の費用がかかったことでしょう。ところが、番組が始まってみると俳優さんがガイド役なのですが、なかなか前に進まない。こちらは、早くCGを見たいのに。しかも台詞が本当にくだらなくて冗長。俳優さんは精一杯の演技をしていました。脚本がひどすぎです。そして、中盤で何と芸能人がゲストでクイズなどが始まってしまいました。あれだけ多額の費用をかけたCGは多分半分も放送されなかったのではないでしょうか。誰が編集し、誰が構成を考えたかチェックする気にもなりませんでした。まあ、ネットには情報がでているだろうし、番組の最後には名前が載っているでしょうけど。恥ずかしくないのかなあ。この番組にどのくらいの費用をかけたのか公開してほしいですね。これだけ素晴しいCGがあるのならば、それを平面図と見比べならが再生し、そこにナレーションをいれるだけで、素晴しい教養番組になるはずだったのに、単なるバラエティになっていました。本当にガッカリです。そういえば、試して合点という長寿番組も、1本あたり何千万円もかけているとか。僕は情報を知りたくて録画していますが、バラエティの部分は早回しで、最後の結論だけみるようにしています。あんなのは、豆知識ということで10分の番組にまとめられるでしょう。バラエティにする必要はないんじゃないかな。国営放送は視聴料と国民の税金を使って運営されています。僕は視聴料も払っているし、税金も消費税その他で支払っています。こんなくだらないことに使われていると思うと腹が立ちます。聞けば、視聴料を値上げするとか義務化するとか。そんなことをする前にまず、無駄遣いをやめて欲しいですね。さて、利用者はまだ着きません。無事に着くことを祈ります。
2014.01.08
今日はアコギデュオ「インステップス」の今年の初練習でした。1月25日に佐久市にあるライブハウス「レイバン」のアコギデイにゲスト出演します。そのための練習でした。カバーの新曲をあわせたのですが、小節あまりがあったりして覚えられそうもありません。しかも、オリジナルはグループで音もたくさん入っています。それをアコギ2本で演奏するので、そのままコピーしてもつまらないので、インステップスらしいアレンジを施しながら、何とか形になりました。多分、2時間以上かかりました。でも、これが本来の練習だと思います。とりあえず、音源を聞いて、そのとおりに演奏するだけなら、楽器の心得さえあれば誰でもできます。それはそれで一つの楽しみ方ですが、それよりも楽しくて刺激的な世界が音楽にはあるんですよね。今日の練習でも、最初は譜面を見ながら音源に近い演奏をして曲を把握し、次は自分なりのスタイルにして、オリジナルのイメージを壊さない程度のオリジナリティを加えてみました。自分たちらしい曲になりつつあります。練習を重ねて、自分たちの曲にしていこうと思います。それも音楽の醍醐味のひとつだと思うんですよね。このアコギデュオは、相方がプロのギタリストということもあって、適当にあわせようと思えばすぐにできてしまいます。でも、それでは聞く人の心に届き、揺さぶるような演奏にはならないということをお互い知っています。頑張って練習したからといって、心を揺さぶるような演奏ができるとは限りません。でも、少しでもそうなれるよう、これからも練習をしていこうと思います。せめて、週に1回は練習しようね、相方!
2014.01.07

ようやく旧スタジオの改良が終わりました。キャビネットを移動させたことでドラムの後ろにスペースができました。また、今までデッドスペースだったところに以前実家のテレビ台だったラックを流用して、スネア、ペダル、パーカッションなどを収納させました。かなり使い勝手がよくなりました。ついでに、ドラムのセッティングを変更。シンバルをたくさんつけました。僕はシンバルの音色が好きです。色々な音を出したいのでどうしてもシンバルが増えます。特にスプラッシュの音が好きなので、このセットには5枚セッティングされています。リモートハットには15インチのパイステ・サウンドエッジ。チャイナも左右にセッティングしてあります。セッティングしなおしたついでに叩きましたが、気づけば1時間叩いていました。やっぱりドラムがすきなんですね。新年会でちょこっとドラムを叩きましたが、あれは形だけの儀式みたいなもので、今日は僕本来のドラムスタイルで叩きました。気持ちよかったです。練習というよりは、自分の手癖、足癖だけで叩きました。今は打ち込みのドラムも遜色ない音色、音質です。ならば、難しいフレーズは練習するより打ち込んだほうが早道です。まあ、僕のオリジナルには難しいフレーズはありませんけどね(笑)。その後は昨日配線しなおしたアンプを4台鳴らしました。上からマーシャルJCM800、ハイワットLEAD100、マーシャル・バルブステイトです。爆音では弾かないつもりだったのですが、結局爆音に(笑)。まあ、好きだからしょうがないですよね。使ったギターはストラトモデル。JCM800だとゲインを上げてもあまり歪みません。そのかわり、気持ちのいいクランチサウンドが出ます。ハーフトーンを使ったロックンロール風のカッティングが気持ちいいです。ハイワットはもっと歪みません。ですが、温かみのあるサウンドでした。バルブステイトは真空管タイプではなくクリーンチャンネル、ドライブチャンネルがあるのでシングルコイルでもよく歪みます。ハードロックなどを弾きましたが気持ちよかったです。ただ、ボリュームを上げると粗が目立ちます。前にも書きましたが、爆音ギタリストの道は険しいですね。最後にピービーのバンディッド112。これも真空管ではなくてクリーンと歪みのチャンネルに分かれています。こちらのスピーカーの音はイマイチですが、隣のブースのマーシャルからはすごくいい音がでていました。やっぱり、アンプってスピーカーも重要ですね。4時ごろ旧スタジオに入ったのですが、それからドラムを叩いたりギターを弾いたり、気づけば3時間以上スタジオで音を出していました。これぞ音初めという感じでした。最近は大きな音でエレキを弾いていませんでした。爆音ギタリストの道をあきらめたと以前の日記に書きました。でも、今日考えを改めました。やっぱり自分の好きなサウンドを出すためにちゃんと練習します。正月の改良で練習の環境も整いましたしね。旧スタジオもいいスタジオです(自画自賛)。今年はここで生楽器の音に親しもうと思います。そういえば、小田和正さんと吉田拓郎さんの対談で、曲作りについて話がでました。小田さんは今は打ち込みで曲を作っているようですが、「打ち込みを生音に差し替えていくときの醍醐味っていいよね。特に優秀なミュージシャンだと」といっていました。僕は自分のオリジナルについては僕が最高のミュージシャンだと思っています。今年はそれを発揮すべくオリジナルの録音をしたいと思います。
2014.01.06

旧スタジオの配線工事も終了しました。これで、4つのキャビが常時接続されている状態になりました。電源を入れれば音が出る状態になっているので、これからは定期的に音を鳴らそうと思います。そうじゃないとコーンが劣化してしまうので。もちろん、爆音では出しません。それこそコーンが劣化してしまいますからね。小さいほうのキャビは8Ωで、隣のブースにあるマーシャルとピービーのコンボアンプにつながっています。こちらは練習用で、このキャビがドラマーのモニター代わりになります。また、部屋の境目でギターを弾くと部屋中にギターが響いているように聞こえて気分がいいです。これで今年の正月に予定していたスタジオの改造は全て終了しました。旧スタジオは新スタジオができてから手を抜きがちでしたが、このスタジオの基礎をつくってくれた大切な場所です。今日の改造をして、また、色々なアイディアが沸いてきました。次はそれを形にしようと思います。さて、今日は今年最初の貸しスタジオ。改造は好評でした。これから実家によって用事をすませたら新年会にいきます。今年の正月が終わりました。
2014.01.05

ドラム台にトップ用のマイクスタンドを固定しました。この写真をみるとわかるとおり、スタンドの脚が邪魔ですよね。それを折りたたんで固定したわけです。ご覧の通り、スッキリしました。掃除もしやすいし、歩きやすいし、いうことなしです。本当は前からやろうと思っていたのですが、スタンドの脚がケーブル保護の役目もしてくれていたので先延ばしにしていました。もちろん、反対側のマイクスタンドも同様の改造をしました。パイプ固定金具を使いましたが、金具とスタンドの間に防振ゴムをいれたので、録音上も問題なしです。これで新スタジオの改造が終わりました。明日は午前中から貸しスタジオです。僕はその間に旧スタジオの改造を終わらせようと思います。そうすれば、今年の正月期間に予定していたことが予定通りに終わることになります。幸先のいい新年のスタートになりそうです。
2014.01.04

スタジオのラウンジに液晶テレビを設置しました。今まではブラウン管の38インチという大型テレビを使っていましたが、いよいよ調子が悪くなってきたので、今回、購入に踏み切りました。これでフェンダーのギターは遠のきました(笑)。スタジオ利用者が自分たちのライブDVDをみたりするので、これも設備投資です。とはいえ、自分でも楽しめます。ただ、昔のテレビと違って入出力が少ないですね。オーディオ出力もオプティカルだけ。僕のもっているアンプやサラウンドシステムは対応していないので、AVセレクターを使うしかありません。テレビの音も迫力がありません。サラウンドシステムを前提にしているから、コストを下げるためにそうしているのでしょうね。ブラウン管テレビは保管しておこうと思いましたが、一人では運べない重さなので処分することにしました。今日もアコギデュオの相方に運ぶのを手伝ってもらいましたが、あまりに重くてビックリ。昔、設置したときもスタジオ利用者に手伝ってもらいましたが、そのときよりも重く感じました。力が衰えたのかな。25インチ以上のブラウン管テレビが3台あるのでブラウン管の画像が懐かしくなったら、それを使おうと思います。母屋ではまだ2台が健在ですしね。その後は音楽仲間の新年会に。今日もエレキ、アコギ、ベース、ピアノ、ドラムを演奏してきました。音初めも無事に終わりました。箱根駅伝は我が母校はシード落ち。予選の結果からみれば順当でしょう。今までずっとシードに入っていたのにどうしてここまで凋落してしまったのでしょうね。まあ、今年は出場枠が増えたことで何とか連続出場できましたが、来年はこのままだと厳しいでしょうね。何とか頑張って予選を突破して欲しいものです。さて、明日はアコギデュオの相方と鍋。明後日は音楽仲間の新年会。それで正月は終了です。といっても、元日からスタジオ改装をしていたので、正月気分はありませんでしたけど(笑)。
2014.01.03

今朝は頑張って早起きして食事をし、9時過ぎから工事を始めました。まずは、マルチボックスの作成。昔注文違いで発注したケーブルも、これで使い終えました。損しなくてよかった~。ここではドラム周りの配線をまとめました。次に、マルチボックスの取り付け。昔もらったカナレのマルチリールを改造して作って、初期のスタジオで使っていましたが配線変更により不要となりしまっておいたものです。配線チェックしましたが問題なし。これでボーカル、ギター、ベースのケーブルをつなぎました。結果として、スタジオのフロアをケーブルが這うということがなくなりました。ケーブルの保護にもなるし、見た目もすっきりです。こんな感じになりました。今まではドラム台からミキサーまでケーブルが這っていましたが、ご覧の通り。あとはマイクスタンドを改造すれば完成かな。キーボードの向きも変えて、ギターアンプの前をすっきりさせました。これで利便性が増したと思います。サウンドチェックもうまくいきました。ミキサーの下に似たような機械が3つ並んでいますが、上2つがヘッドフォンアンプ。その下がリバーブです。2つのヘッドフォンアンプを利用して、4系統別々のモニターができるようにしました。ヘッドフォンケーブルを各演奏位置まで延長してセットしました。こちらの接続も問題なし。ということで、新スタジオの配線は終了です。次は旧スタジオの配線です。今日は6時過ぎまで食事もせずに頑張りました。で、家電量販店へ。行く途中コンビニによっておむすびを食べました。正月からこんな生活でいいんでしょうか(笑)。目的は液晶テレビ。スタジオのラウンジのテレビをいよいよ替えることにしました。とはいえ、このブラウン管テレビには、まだ未練があります。どうするかは明日考えます。今日は9時から9時まで12時間労働でした。マルチケーブルを作っている間は箱根駅伝をみていました。配線をする頃は高校サッカー。僕にとっての正月気分はそれだけですね。明日は、もう通常通りになりそうです。さて、これから風呂に入ってのんびりテレビでも観ようと思います。お疲れ様でした。
2014.01.02
今朝はすっかり朝寝坊。あわてて実家に行き朝食兼昼食を食べて、帰宅してから、いよいよスタジオの配線工事を始めました。今回の配線変更は、新スタジオについては、マイクケーブルを全て壁沿いに這わせることで保護すること。それから、録音用のヘッドフォンを4系統分けられるようにし、そのケーブルも壁沿いに這わせること。旧スタジオはキャビネットの並べ替えと配線です。まず、昔使っていた自作のマルチボックスを物置から探し出しました。ひとつは作り直さないといけません。今日はマルチケーブルの設置とヘッドフォンの配線。それと同時に大掃除もしました。まだまだ終わりません。でも、元日から夜なべというのはどうもね(笑)。ということで、今日はここまで。これから食事して風呂に入って休みます。また、明日頑張ります。
2014.01.01

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 こんな感じで始まって、あとはブリの照り焼きと茶碗蒸し。両親と3人でおいしくいただきました。午後5時に始めて、お酒も飲みました。食事のあとは、こたつに当たってまたまた2画面で年忘れにっぽんの歌と紅白歌合戦をみました。今年も年忘れにっぽんの歌の圧勝でした。年忘れのほうには、昨年、立科山荘に出演していたトリオ・ロス・ペペスが出ていました。相変わらず素敵なハーモニーを聞かせていました。すごい人たちだったんですね。それにしても、紅白は駄目ですね。音をしっかり聞いたのは数曲でした。出演者にはランクがあるのか、曲の長さが違います。森進一さんの襟裳岬は2番がカットされていました。もっと長い歌をフルコーラスで歌ったり、メドレーとかいって長い時間をもらっていたり。どうして、そういう区別(差別)がされたのか知りたいですね。今年で北島三郎さんが紅白を引退するということでしたが、それも不思議な話です。芸能界の引退ならば自分の意思でできますが、紅白は選ばれるものでしょう?。来年も選ばれると、なぜわかるのでしょう。来年、打診がきたところで辞退すればいい話なのにね。芸能人らしいといえばらしいかな。歌はよかったです。紅白のあとは、いつもジルベスターのカウントダウンをみるのですが、母が心臓に悪いというので、定番の行く年来る年をみて、年越しそばを食べて、酔いがさめたところで帰路につきました。途中、地元の神社での初詣もすませて、帰宅しました。 今日はスタジオの改装をします。いよいよ2014年が始まります。今年はどんな年になるのかな。いい年になればいいなあ。今年もよろしくお願いします。
2014.01.01
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