みきまるの優待バリュー株日誌

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Nov 7, 2019
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カテゴリ: 株式投資全般
​​​​​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト93位








 ザ メンタルゲーム (ジャレット・テンドラー バリー・カーター著、パンローリング社 2017年)











 の第7弾です。









今日も珠玉の出来である 第3章 感情 から。
















 感情のスペクトラム



 感情はスペクトラム(連続体)の状態で存在しており、蓄積されていくにつれ、その激しさを増していく。本書でカバーする4つの主な感情―怒り、恐怖、モチベーション、自信ーもまた、スペクトラムを持っている。



 怒りはちょっとしたイライラから始まって、正気でない猿並みティルトにまで至る。



 恐怖は不確実性に始まり、恐怖症にまで達する。



 モチベーションは怠惰から始まり、やる気が湧いてどうしようもない段階まで存在する。



 自信は全く自信がない状態から、自信過剰のポーカー神的状態まで存在する。





 感情が蓄積していくのをより上手く認識できれば、臨界点を超えないように処理することも上手く出来るようになり、感情を完全にコントロールし続けることが出来るのである。













​個人的には、このテンドラーの指摘が本書中で一番の収穫でした。






​​​感情というのは連続体であり、投資家は自らの感情がどのレベルにあるのかを常に意識しモニタリングし続けることによって、それをコントロールしやすくなる​​​






 ということなんですね。​









​ ​
​疑念、不安、恐怖、恐怖症は不確実性の積み重なった結果である。​
​​














 この表も素晴らしいと思いました。








​私達投資家にとって損切りが大切であるのも、自らの感情がコントロール不能になってしまう恐怖や恐怖症のレベルにまでそれを放置するとあまりにも危険だから​







​ です。






​  自らの「感情」を守るためには、早めに「恐怖の芽を摘む」ことが肝要






 なんですね。(続く)​

​​​ ​​





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Last updated  Nov 7, 2019 07:34:03 PM


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