全35件 (35件中 1-35件目)
1
バリからぶじ戻りました。短い滞在でしたが、神々の島、バリ島の神秘の一端に触れて、五感を解放してきました。滞在したウブドは山岳地帯にあって、地球上でもっとも磁力の高い場所といわれます。生命エネルギーが驚くほど強いといわれるのは咲き乱れる花々と、豊かな緑を見て納得です。五感がとぎ澄まされてインスピレーションがわくというので多くの外国人アーティストがやってきて、創作の場としているそうですから。そういえば通りにはギャラリーが驚くほど多く、無造作に絵が立てかけられていました。バリの人たちは自然界に人々の命のもとがあり、木々に精霊が宿ると信じて森をあがめ、大切にしています。バリニーズはみんな表情もおだやかで、優しい人たちばかりでした。はなびらで身を飾るのは女性ばかりでは有りません。男性も、子どもも、赤ちゃんも、道路も、料理も、道具にさえ、とりどりの花びらが、美しくあしらわれています。写真はマーケットの入り口のポットの水に、花びらが浮かべてありました。
2009.01.31
コメント(2)
空港に降り立つと、気温は33度。頭も体もモードを切り替えて、いざ行かん!!順不同ですが、しばらく、バリの風景にお付き合いをお願いいたします。ではまた明日。
2009.01.31
コメント(0)
ドイツのお土産にいただいた紅茶で、ひと休み。ハーブティーですが、色んなものが入っていて、ポットに入れるまでに、ついつまんで食べてしまいます。ドライフルーツに目がない私には、罪な紅茶です。そして、クマ(?)の形や花型のものは、氷砂糖のように硬くて甘くてフレーバーなのです。これも口にポイ!!一杯の紅茶で心も体もリラックスして、好きな雑誌『カントリーリビング』をぱらぱらとめくって、至福の時間。さて、明日から久しぶりの海外旅行に出かけます。行き先はバリ島です。同行者は、娘と、バリ通の仲間3人。私だけがバリビギナーです。地球上でもっとも磁力の高い場所といわれるバリ島で、いったいどんな事を体感できるのか、興味津々です。帰国は土曜日の朝。ほんの短い滞在ですが、元気に戻りましたら、ご報告させてください。皆様もお風邪に気をつけてお過ごしくださいませ。 see you
2009.01.26
コメント(0)
古文の時間に、舌噛みそうになりながら、暗誦させられましたよね。でも忘れてないわ。すらっと出てきました。あれは50年前・・・・(とおい目)
2009.01.25
コメント(0)
内裏様にお姫さま、三人官女に五人ばやし、役者が揃ったところで、それぞれの貝のお家にお座りになりました。すわり心地はいかが?さあ、あとはお声がかかるのを待って、あの方、この方のところにお輿入れするのを待っているヒナたちです。
2009.01.25
コメント(10)
去年の2月9日のブログは、こんな書き出しでした。 ≪大阪の下町で繰り広げられる、ドラマのような1日でした。 1年に一度、大阪は南田辺の青山家に ごひいきの桂千朝さんを招いて、 落語大好きなひとたちが、千朝落語を楽しむ、 思い切り贅沢な1日です。・・・・・≫そして今年は、今日がその日でした。床の間を背に、座布団の上で一席ご機嫌うかがいをするのは米朝一門の桂千朝さんで、本日の出し物は『鹿政談』。我こそは千朝さんのファン、と自認するいい年をした30人もの老若男女がお座敷にぎゅうぎゅう詰め。笑った後は、手早く塗り膳が人数分並べられ、持ち寄ったお料理が所狭しと並びます。竜宮城の宴もかくや、と思うほどのご馳走で目もくらみそう。飲んでしゃべって、日が暮れました。自己紹介するでもなく、何となく、一年ぶりにこんにちは、と挨拶をするともう旧知の間柄。青山ご夫妻は、こんな雰囲気をかもし出す天才です。次々に登場するご馳走に目がくらみ、写真もピンボケ。それに食べるのにいそがしくって。スミマセン・・・ご想像くださいませ。1月31日には、大阪、太融寺本坊で、≪千朝落語を聴く会≫があります。時間は午後2時から。料金は1500円です。どちら様もお運びを・・・
2009.01.24
コメント(0)
昨夜のように、急いで煮物、というようなときの、すぐれもの調味料のお話。福岡県の≪椒房庵≫のだしパックは、化学調味料、保存料無添加。無添加の文字に異常反応してしまう私、買わずにおれましょうか。枕崎のカツオ節、熊本のウルメいわし、北海道の真昆布、長崎の炭火焼きあご入り。急ぐときは、パックをやぶって、中の粉末をそのまま使います。どんな煮物や汁物も味が定まるのもいとうれし。同じ椒房庵の、赤柚子胡椒や青柚子胡椒、生七味も、和、洋、中の料理に一役も二役も買ってくれます。広島産の牡蠣を使ったオイスターソースは、≪倉敷味工房≫のもの。こちらも、化学調味料、添加物を使わない安心ソースで常備品です。
2009.01.23
コメント(0)
キッチンでお皿を洗い、さぁ、部屋でゆっくり、と思っていたら、ピンポ~ンのチャイムとともに、オットが帰ってきました。な、なんで?食事は?ゆっくりしてくるとばかり思っていたのに、読みが甘かった!!京都、嵯峨の豆腐屋さん、森嘉でこんなものを買ってきて、さぁ、ビール!だと。お揚げさんは焼いて生姜醤油で、ひろうすは煮付けて、あとはお茶漬けでいい、とのたまう。では、お豆腐は明日湯豆腐にしましょう。番狂わせな雨の夜でした。チャンチャン!
2009.01.22
コメント(2)
今夜は一人ごはん、しかも外は冷たい雨。残りもので簡単に・・・で思いついたのが炒め麺。夏の残りのお素麺を使いました。 ・少しずつ残っていた野菜 <キャベツ、金時人参、しめじ、青ネギ>を ザクザクと切る。 豚しゃぶ肉も細切り。 ・ごま油に生姜すりおろしをいれ、肉、野菜をいためる。 (青ネギは仕上げに入れる) ・調味料は、塩コショー、紹興酒、中華チキンスープの素(顆粒) オイスターソース ・素麺は硬めにゆでて、いためた具と合わせる。 スピード料理です。 作ってすぐ食べるのが最高。ワンプレートで、片付けもささっとできて、何てラクチン。さ、手仕事をはじめましょ。
2009.01.22
コメント(4)
ほんのたまに、サバの煮つけを食べたい気分になります。魚売り場の前に立って、鮮度のいいサバが目に入ると、もう、煮付けの美味しいにおいが鼻腔をくすぐっている錯覚を覚えます。土生姜をたっぷりいれて、お酒、みりん、濃口醤油で煮付けました。好きな白ネギも入れ、キヌサヤも添えました。オットは年とともに味覚が変わって背の青い魚を嫌がります。オットのためには小ぶりのカレイの一夜干しを焼きました。小鉢は京いもと白菜の煮付け。大根おろしとチリメンじゃこ。軽く一杯のごはんに、壬生菜の漬け物。昭和の食卓を再現したような今夜のメニューでした。
2009.01.21
コメント(4)
着物を着た貝ビナの裾をそろえて、記念撮影しました。大勢が集まるとなんとかわいい!!ついさっきまで、布の切れ端だったのが、着物も重ね着して一人前のおひなさまになり、命が吹き込まれました。もともと、この貝びなを考え出した母は、八人兄妹にちなんで≪八千代びな≫と名づけていました。母の名まえ「幸子」から、私は≪しあわせびな≫と呼んでいます。 あらあら、一人転んでいますね。うつぶせになって、「早く貝のおうちに入りたい」と拗ねているのかしら。もうすぐですよ。待っててね。
2009.01.20
コメント(8)
すぐ下の公園に一本だけ、まだ紅葉した樹があります。かえでの樹ですが、夏の終わりに枝を切られて、裸状態だったのがすこしずつ葉がでてきていました。遅れをとったので、おおいそぎで紅葉をはじめたときにはもう冬になっていたのです。枯葉になって散ることなく、がんばっているカエデちゃん!毎日見ていますよ。
2009.01.19
コメント(2)
上方文化評論家、福井栄一さんの著書、『―十牛図に見る関東と関西― 悟りの牛の見つけ方』は干支シリーズの第三弾で、先日出版されました。表紙を広げるとこの通り。裏返してさかさまにしたら、これも表紙。片や標準語篇、片や大阪弁篇です。福井栄一さん一流の遊び心です。 禅の世界には、『十牛図』という 十枚一組の画があるんですな。 知ってはりますやろか。 逃げた牛を追い求める牛飼いの姿を通して、 人間が迷いから悟りへいたるまでの精神の十段階を、 うまいことあらわしとります。こんな調子で、十牛図の真意を、わかりやすく、リズミカルに説いています。昨日は福井さんプロデュースの、恒例、<新春邦楽サロン>に行ってきました。梅香る丑歳を寿ぐ、と題した、地唄とお話の会です。演奏された地唄は『寿』『石橋(しゃっきょう)』『嵯峨の春』。地唄演奏家の菊聖公一さんの、張りと艶のある声とさびのきいた三味線にお琴が加わって、狭いサロンが、たちまち無限の広がりを持ち、邦楽の魅力に酔いしれたひと時でした。そして福井さんのお話は、いつものことながら飄々と語られる中に、おかしみや諧謔、皮肉がたっぷりちりばめられて、大阪弁で言うなら 「ほんまにオモロイお人やなあ」しかもヘアはモヒカンカット。目が離せません。そういえば、福井栄一さんも菊聖公一さんも、法学部出身(京大、関西学院)という、変り種。菊聖さんのホームページによると、地歌とは「関西の盲人音楽家が主体となって発展した 三味線による座敷音楽・家庭音楽」とあります。一度地歌の世界をのぞいてみませんか?
2009.01.18
コメント(2)
チーズのようで、チーズでは有りません。実は豆腐です。ブログの友のkanibagelさんが、以前紹介していらしたのをやってみました。豆腐の味噌漬けです。味噌につけて4日目にとりだしました。薄切りすると、お酒のあてにぴったりです。味噌の風味がまろやかで、極上の珍味に変身しました。明日の朝は、カリッと焼いたベーグルに、バターと一緒にペーストして食べようと思います。 よく水を切った豆腐(絹、木綿どちらでも)を半分の厚みに切り、 ガーゼで包んで、味噌につけ、3~4日で取り出す。 (味噌200gに、煮切ったみりん、酒それぞれ大さじ2~3杯)味噌漬けの豆腐を食べながら、宮本輝の『にぎやかな天地』を思い出しました。発酵食品をテーマにしながら、生きる意味を問いかけている、まさに味わいのある小説でした。輝さんはあとがきで言っています。 ≪・・・発酵食品に限っても、いいものを造るためには時間がかかる。 それなのに、私たちは、失敗や挫折や災厄からあまりにも早急に 抜け出そうとして心を病んでいく。・・・≫味噌や醤油、糠漬けなどの発酵食品は、決して主役の舞台には上がれないけれど、素材を最高に引き立てる名わき役です。一生付き合いたい友だちです。
2009.01.16
コメント(2)
磨きをかけたハマグリに、今絵付けをしているところです。 極細の面相筆で、頭には拡大鏡をつけ、手元を照らして、息を詰めて 細い線を描く作業は職人風情。 特に、朱赤のあじろの細かい線を描くときは緊張です。 左の二つは絵付け終了。 右側の二つは、まだこれからあじろや柳を描いたり 桜の花びらを散らしたりします。 漆を使って蒔絵手法で描いています。
2009.01.16
コメント(2)
今日のランチは、コーラスのメンバー全員で、新年会をかねて中華料理店に繰り出しました。でも私のだいすきな、中華おこげの餡かけの分量が、え?今のはなんだったの?っていうぐらいあまりにも上品すぎたので、ずっと気持ちを引きずっていました。で、夕食は昼の仇を、いえ、言いまちがい、昼のリベンジを、と(おんなじね)いそいそと中華おこげもどきを作りました。 冷凍庫のお餅を軽くチンしてから、 サラダオイルを敷いたフライパンで 両面押し付けてうすく延ばしながら カリカリに焼き塩コショーする。 この時点で、よだれが出てきます。 食べたいのをぐっと我慢の子。 中華餡かけを作って上からたっぷりかけて 熱々をいただく。 中華あんは ・チンゲン菜・人参・エノキダケ・ホタテ貝柱・ねぎ・銀杏など。 ダシはウエイパーか中華チキンスープの顆粒。 最後に水溶き片栗粉でまとめます。 満足満足。 明日もう一度作って食べようかな・・・ って今また思っているぐらい美味しゅうございました。
2009.01.15
コメント(0)
季節限定の趣味、貝びな作りは着々と前進しています。入れ物のハマグリは、オットが黒門市場に買いに行ってくれました。使うのは、蛤の身のほうじゃなくて、貝殻です。結構よごれているので小刀、サンドペーパーなどで磨きをかけます。やっとツルリンとした表面になりました。内側に絵付けをして、お雛様を並べます。絹の着物地を着せて、男雛、女雛、三人官女に五人ばやし、全部で10体です。十個の貝びなを作るには、100体。20個では200体。箱にたまっていくのがうれしくて、チクチクと針を動かしています。まだすそをととのえていません。最後に切り揃えます。
2009.01.14
コメント(0)
1、 わたをマッチ棒の先ぐらいの大きさに丸めて、 白い布をかぶせ、てるてるぼうずを作る。2、 赤の布で肌襦袢を着せる3、 長じゅばんに着物を重ねて着せ、絹糸で帯を〆て 後でむすぶ。 四角い布は1センチ×2センチ 出来上がった豆ビナは1センチくらい。 ミニチュアの世界です。 『なにもなにも ちひさきものは みなうつくし』と1000年前、初代ブロガーの清少納言さまは言ってます。ひよこ、めだか、赤ちゃんの足と手、カルガモの子、双葉、豆雛、なにもなにもみなかわゆし。 <平成の清少納言>
2009.01.14
コメント(0)
去年暮れのコンサート以来、すっかり歌を忘れていました。月に一度、YWCAに併設のケアハウスのかたたちとご一緒に楽しく歌いましょうというプログラムの、今年のスタートの日でした。リーダーは、我々合唱団の指導者、大岡真知子せんせい。サポート役は合唱団からの有志5人で、一緒に楽しんでいます。最高齢100歳!みなさん発声練習もバッチリと、今日もサンタルチアは原語に挑戦。すごいです。春を待つ歌をたくさん歌いましたが、アイルランド民謡の♪春の日の花と輝く♪は私のだいすきな曲です。”たとえ、美しき若き日の姿は色あせようとも、私の心は変わることなく・・・”と歌われる原詩の内容を訳詩の堀内敬三が日本語で見事に描き出しています。米、ハーバード大学の学歌としても有名です。賛美歌の467番にも『おもえばむかしイエス君』のタイトルで載っています。 春の日の 花と輝く うるわしき姿の いつしかに あせてうつろう 世の冬は 来るとも わが心は 変わる日なく 御身をば 慕いて 愛は なお 緑いろ濃く わが胸に 生くべし 若き日の 頬は清らに わずらいの影なく 御身 いま 艶にうるわし されど 面あせても わが心は 変わる日なく 御身をば 慕いて 向日葵の 日をば恋うごと とこしえに 思わん
2009.01.13
コメント(2)
名まえは紅芯大根です。直径10センチ以上のおおきさで収穫期は、寒くなってから。10年ほど前から作っていますが、中国原産で、縁起がいい野菜といわれています。歯ざわりよく、あまくて、生でパリパリ食べると、ビタミン丸かじりしているようです。
2009.01.11
コメント(2)
一日家ごもりして、貝びな磨きなどをしていたので、冷凍エビとマイタケ、玉ねぎなど、有りものを使ってクリームコロッケ、大根の味噌汁、ポテトサラダと、あとは箸休めなどで夕食を何とか整えました。紅芯大根はしゃきしゃきっと切って付け合せに。丸ごとスライスしてハムやチーズなどのせたら、ダイナミックでしょうね。
2009.01.11
コメント(0)
お針子といっても、生まれてこの方、洋服などの難しいものは作ったことがありません。チマチマした袋物、細工もの専門です。お正月が過ぎると、恒例の貝びな作りが始まります。亡き母が考案した、はまぐりの貝のお雛さま。昔、母と伯母がお喋りしながら作っていたのを横で見ていて、手ほどきを受け、今ではただ一人の伝承者です。(大仰な・・・)はまぐりの貝がらは今、汚れが取れやすいように水に浸けています。その間に袋作りをします。古いタバコ盆入れに収まった裁縫道具が目の前にあると楽しくてウキウキ気分です。
2009.01.10
コメント(4)
裁縫箱にこんなかわいいマチ針が入っているとウキウキするの、分かります?京都に行くたび、、三条河原町西入ルの『みすや針さん』で、1本、2本、と買い足しています。歴史は古く、1651年から、宮中の御用針司として、御所の中で針を作っていました。その技が秘術だったため、御簾のなかで作業していたのを、時の天皇がご覧になって≪みすや≫という屋号を賜ったとか。小さな針一本にも、みすやならではの工夫が凝らされ、布通りがよく、針仕事が進みます。犬やブタ、ネコ、ウサギに蛙、と楽しいマチ針を使って、当分お針子婆さんです。いずれ、貝びな制作現場も見てくださいませ。
2009.01.10
コメント(0)
かぶらは今が旬です。たまには料亭風にかぶら蒸しもいいわねぇ。でも手間がかかりそうだし・・・ちょっと奥さん!!手間いらずで、ぱっと見、料亭風にしあがる、裏ワザがあるんです。かぶら蒸しでカブを上げてネ!かぶら摺る→具の下準備→包んでチン→出汁を注いで出来上がり30分もあればじゅうぶんですヨ。 <材料>二人分 ・かぶら中2個 ・山芋 5センチ ・玉子の白身1個分 ・中に入れる具・・あなご、しめじ、きくらげ、百合根など ・だし汁1カップ 薄口しょうゆ小さじ1、塩少々、カタクリ粉小さじ1 <作り方> 1 かぶらの皮をむき、すりおろして水気を切っておく 2 白身は箸でよくほぐし、山芋はすりおろして、かぶらと合わせる 3 きくらげは水に戻して細切り、ゆり根は一片ずつはずして 軽くゆでておく 4 器に大きめのラップを敷き、かぶらを入れ、具を適量、 真ん中においてかぶらで包み込むように、軽く茶巾しぼりにする 5 電子レンジ500Wで、1個につき約5分チンする 6 分量で調味しただし汁をひと煮立ちさせ、最後に片栗粉の 水溶きを入れてとろみをつける 7 うつわにかぶら蒸しを丸く入れ、だしを張る 8 三つ葉やほうれん草などの青みと柚子をトッピング。 ワサビやのりをのせてもいい。 アナゴの代わりに海老、白身魚、うなぎなど何でもおいしいです。 今夜のメニューは、 マグロの刺身、カボチャとキヌサヤの煮もの、かぶら蒸し、お漬け物です。 揚げ物があれば完璧だったわねぇ、と独りごと。
2009.01.09
コメント(0)
熱帯性観葉植物の<ウンベラータ>も、指定席で陽射しを浴びながら、すくすく育っています。挿し木で、こどもが三鉢育ち、他家に嫁いで行ったのも。今、また小さい苗木が育ち始めています。ハート型の大きな葉っぱは、自然の空気清浄器でしょう。
2009.01.08
コメント(0)
今日もリンと澄んだ晴れ。我が集合住宅は、日当たりのいいのがなによりうれしい。太陽はお金で買えませんから。リビングを中心に三室南向きで、朝から燦燦と陽があたり、冬場はベランダから避難してきている鉢植えにとっては、温室状態です。背中に陽射しを受けながら、武田百合子が、作家で夫の泰淳と過ごした富士山荘での日記『富士日記』の忘れられない一節を思い出した。山荘の勝手口で、夫、泰淳が陽射しを浴びている描写 ≪・・・陽射しは衣服を通してじいんと沁み入ってくる。 「陽射しがもったいない」といって勝手口に椅子を持ち出し、 陽が沈むまで主人はじいっと陽を浴びている。 眼鏡も外して浴びている。・・・≫ 昭和四十四年三月二十四日多分まだ残雪が庭に積もって、外の空気は冷たく、勝手口でじっと陽を浴びている、静かなシーンが目に浮かぶ。
2009.01.08
コメント(2)
今年第一回目の生放送のゲストは、元MBSアナウンサー井上光央さんでした。セミレギュラーのお客様です。井上さんは“毎日放送のスポーツアナの顔”として名を馳せた往年の名スポーツアナウンサー。プロ野球中継のほかに、選抜高校野球の実況試合は1050回、“センバツの生き字引”といわれ、オリンピ ックは、東京、札幌、ミュンヘンの三大会を担当。特に、ミュンヘン大会では金メダルに輝いた男子バレーボールの激戦を実況し、お茶の間を沸かせました。又、昭和42年のモハメド・アリ対ゾラー・フォーリーによるボクシング世界ヘビー級タイトルマッチをはじめ、スポーツ史に残る数々の名勝負を放送。エピソードを揚げれば枚挙にいとまがないのですが、今日の話題は、ラグビー。おりしも、今日が全国高校ラグビー大会の決勝戦。今日は伝説となったラグビーのエピソードをお聞きしました。ラグビーは敵味方30人の選手に対してたった一人のレフェリーがジャッジを下します。(今はルールが変わっています)選手はレフェリーに対して絶対服従し、ルールを守るというラグビー精神に基づいて、判定を信頼しなければなりません。 1905年の事、黒いユニフォームで有名な、ニュージーランドの オールブラックスが、英国に遠征して32試合で31勝し、ただ一度、 ウエールズに敗れました。 遠征メンバーだったディーンズという選手が、その後第一次大戦で 重傷を負い、野戦病院で息も絶え絶えな中、 『ウエールズのトライは、我々が防いだ。 レフェリーには見えていなかったのだ。しかし、レフェリーは絶対だ。』 という言葉を残して息を引き取ったといいます。 本来なら32戦全勝だったという悔しい思いが、 最期にその言葉となって出たのでしょう。 ところが、それから20年後、当時一緒に戦ったイギリスチームの ウエールズのプレイヤーが、『実はわがチームはトライしていなかったのだ』 と真実を明かしたそうです。 どちらの選手もフェアな精神を持った真のラガーマンといえるでしょう。 また、最近の実況アナウンスの変わりようにも話が及びました。 楽しくおしゃべりをしているとあっという間に1時間がたって、 エンディングの曲が流れるという、毎度のパターンです。 まもなくお誕生日が来て、喜寿を迎えるとおっしゃる井上さんですが、 なんだか、池波正太郎の<剣客商売>の秋山小兵衛のような きりりとした雰囲気だと、勝手に思っています。 ただしお料理はなさいませんが。
2009.01.07
コメント(2)
「食事が出来ましたよぉ~~」のよび声に「お~~ぅ」と自室から出てきたオットです。食卓について「お!お弁当か!!」とふたを取る。ツマ「今日はお弁当買ってきましたので」とかなんとか・・オット、まじまじと中をのぞく。「おいおい、なんじゃこれは」そうなのよ。残り物なのよ。本日は冷蔵庫棚卸しデーですのよ。本日にて、正月料理、すべて売りつくし!!おめでとうございます!!パチパチパチ・・
2009.01.06
コメント(2)
オット作の、お正月のもう一品、忘れていました。聖護院かぶらで作った千枚漬けです。壬生菜の浅漬けを芯にして、一口サイズにすると食べやすく、おすそ分けなどして、今日で完売です。間に挟んでいた昆布ももちろん食べちゃいます。なに一つ残るものはありません。
2009.01.05
コメント(2)
わがラジオ局も、通常放送がスタートし、AスタジオではDJのemi嬢が生放送真っ最中、Bスタジオでは録音撮りが始まり、営業局も人の出入りで活気付いています。そんな慌しい空気をさっと一掃するように現れましたるは、見目麗しき着物姿の、パーソナリティchiharuちゃん。そこだけスポットライトが当たったかのようにまぶしくて。初出に着物をささっと着られるとは、さすが着物道まい進中のchiharuちゃんです。着物生活に憧れるものの、なかなか行動に移せなくて不甲斐ない。chiharuちゃんに教わらなければ。美しい瞳をぬりつぶしちゃってゴメンナサイ。正体明かしてもよかった?「茶々吉の着物生活」はchiharuちゃんのブログです。私のお気に入りブログにも入れています。
2009.01.05
コメント(4)
鯛の昆布〆め、まだひと柵残っています。じゃ、こんやはイタリアンということで。材料は鯛の昆布〆め、水菜、白ネギ。想像力を駆使して作り上げたパスタ、題して ≪アルモンデ・スパゲティ≫ このネーミングを使いたくて、 その日が来るのを待っていた!そしてついに今日その日が・・。実は、とってもかわいい女の子(名前は『のはなチャン』)が登場する、大好きなブログがありまして、イタリア生活が長かった、今は東京在住の「イタリア系関西人」の彼(のはなチャンのパパ)が時々ご披露してくれるパスタのあるときのネーミングでした。題して『冷蔵庫にアルモンデ・スパゲティ』今日はそのネーミングを拝借しての、私流パスタ。彼の名はhirorentinaさん。ブログ名は≪人生の調味料≫です。 http://blog.livedoor.jp/hirorentina/ 三枚下ろしの鯛を包んでいる昆布も細切りして、 オリーブオイルとニンニクでサッといためました。 水菜と鯛は最後に入れて、味付けはだし汁と醤油。 白髪ネギとキャビアもどきをトッピングしました。 鯛はイタリアンにも王者の風格を十二分に発揮してくれました。 ご馳走さま!!
2009.01.04
コメント(2)
コホン!所信表明を・・そ、それはちょっとムリがありまして・・・生まれてこの方、世間に身を委ねて生きておりますゆえ、今年もまた、水が低きに流れるがごとく、流れに身を任せ、日々快楽にふけって生きる所存です。惰眠をむさぼり、口に合うものをちまちまと作り、積んどく本の中から気ままに取り出してページをめくり、歌を歌い、笛を吹き、友と交わり、寄席に通い、時に空気のきれいな山に遊び、ちょっぴり仕事もする。これ、快楽也。多くを望まず、身近なところに楽しみをみつけて、一日一日を大切に積み重ねてまいります。
2009.01.04
コメント(2)
あっという間に三が日が過ぎましたね。 3日を122回繰返すと、またお正月。 ま、それは置いといて・・・ 今夜は散らし寿司です。 昼ごろから散らし寿司が頭から離れませんでした。 さりとて、お節などもまだのこっているし・・・ そうだ!おせちを利用したらいいじゃない! というわけで、戸棚にあった<♪ち~らし~ずし~な~ら~>でおなじみの 散らし寿司のもとをご飯にまぜまぜ。 数の子、酢バス、鯛の昆布〆め、イクラなどをいれると ごらんの通り、いっぱしの散らし寿司。 もみキュウリとキヌサヤを茹でたら彩りもよく、 おせちをリフォームした散らし寿司の所要時間は 15分でした。 今年のおせち料理は時間不足で、 黒豆やごまめなど作れず心残りでしたが、 ささやかながら手作りで三の重まで詰める事ができました。 ・伊達巻、 ・炒りこんにゃく(一味入り) ・棒ダラ&エビ芋 ・鯛の昆布〆め ・たたきゴボウ 以上オット作 ・栗きんとん ・かまぼこ (既製品) ・数の子 ・紅白なます ・酢蓮根 ・ゆで卵のイクラあえ ・煮豚&漬け玉子 ・スモークサーモンのかぶら巻き ・リンゴの白ワイン煮 以上ツマ作 あとはお雑煮や鴨鍋、オードブルなどで食卓も賑わい、 家族と恙無くお正月を祝う事ができて感謝です。 さあ、今夜は録画していたニューイヤーコンサートをゆっくりと楽しみましょう。
2009.01.03
コメント(0)
明けましておめでとうございます。2009年のお正月、いかがお過ごしでしょうか。今年も、星の数ほどあるブログの中からこちらに来てくださったご縁のあるかたがたと、ブログを通していいお付き合いが出来れば、と願っています。どうぞよろしくお願いいたします。昨日と打って変わって、霙交じりの冷たい一日となりましたが箕面、龍安寺に初詣に出かけました。本堂に祀られる弁財天は竹生島、江ノ島、厳島とともに四弁財天の一つとして知られ財福、知恵、音楽、弁才の神として信仰を集めています。音楽、弁財の神、とくれば、手を合わさずにおれましょうか。念入りにお詣りしました。境内では火が焚かれ、初詣客に混じって山伏姿の修行僧の姿も見えました。元旦はきっとお神酒がふるまわれたのでしょうね。 例によってカメラを忘れ、ケータイで写しました。
2009.01.02
コメント(0)
初詣をすませて、家に向かう車窓から東の空を見ると、『あっ、あそこ!!』大きな虹が架かっていました。新年早々、七色の虹が・・・。虹を追いかけて、広っぱまでいきました。虹は前向きの気持ちの象徴ですよね。虹に希望を託して、もう一度手を合わせました。どうか、今年は景気も安定し、諍いもなく、みんなの顔が穏やかに笑いあえる年になってほしいもの。
2009.01.02
コメント(2)
全35件 (35件中 1-35件目)
1