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早い。。ついこの間、発表会が終わってほっとしてたと思ってたのに、もう、「来年の選曲を考えてね」って生徒さんにお話しする時期?!ついこの間、大掃除やったとこやん、、なのにもう大掃除のこと考えなきゃならない時期?!なんでこんなに1年が早いのか。。ある生徒さんが、大人になると子供の時の4~5倍の早さで時間が過ぎるように感じるらしい、と言っていた。そういえば、ちょっと集中していて15分くらい経ったかなって思ったら1時間過ぎてたり、45分くらいの感じが時計を見ると3時間経ってたり。。平均寿命が82~3年として日数に換算すると約30,000日。80年というとやたら長く感じるけど、3万日、といわれると結構生きていられる時間て短い。自分の年齢からあと残された日数を考えると、あらら~。さらにそれが4~5倍で過ぎていくと考えると、おっとと~~。。。時間を大切に充実した時間を送りたい。で、という訳ではないけど、そのうち1/3の時間はおふとんの中ということで、母に、帰省する弟家族用に先日の毛布の追加注文を頼まれる。寝ている間も人生のうち。ぽかぽかの毛布にくるまれて、いい夢見て時間を過ごせたほうがいいもんね。電気毛布、湯たんぽいらずのこの毛布。両親にも大好評でした。マイクロファイバー毛布
2008.11.30
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一昨日、上原ひろみのライブに行ってきた。CDデビュー作を持っているけれど、ライブははじめて。ちょうど同じ頃にClassicの上原彩子にJazzの上原ひろみ、おなじ上原、ヤ0ハJ専出身ということで、音楽教室ができてようやく世界に通用する演奏家、アーティストが育ってきたものだと思っていた。会場は新しくなったサンケイブリーゼ。内装は黒で統一された大きめのライブハウス的な雰囲気。同年代が多いけれど、中には小学生くらいの子供づれや、親世代の年齢の方もちらほら。約10分位遅れて非常灯も消され真っ暗になりスタート。鍵盤の前に座り、集中しているのかしばしじっとうつむいてから演奏がはじまる。CDやTVの映像などで知っていたものと、実際のライブとでは伝わるものがこうも違うものかと思う。確かにテクニックがあり、ただならぬ演奏をすることは知っていたけれど、実際のライブではメンバーとのやりとりは言うまでもなく、アーティストの人そのものが伝わるものだ。楽しくてしようがないという表情いっぱいの顔。座っているより立ち上がることが多く、頭ぶつけないかと思うほど上で結んだ爆発した髪が揺れる。他のメンバーはクールで職人肌。でも時々ひろみちゃんの弾く高音域でのくすぐるようなピアノの音に、赤ん坊に触れられたように、わぁぉ~!って顔になったり、互いのフレーズを拾ってキャッチしてコミュニケーションなどやりとりが面白い。ライブで実際に顔の表情が見えないとわからないこと。ピアノ、ドラム、ベースにギターと楽器は違えど役割に止まることなく、ピアノはドラム化して、ドラムと応戦、ピアノはベース化してギターと合戦、ベースはギター化して不思議な世界をかもしだす。きっと好きなんだろうなぁ、1日中ご飯も食べずにピアノ弾き続けているのかもしれないし、メンバーが集まると3日位演奏というより楽器を片手に遊び続けているんじゃないかと思ってしまうほど。遊びながらアイデアが次々出てきて曲が広がっていき、互いのテクニックや音楽性を尊重していることで紡ぎ出されていき、膨らんでいく、そんなことを想像してしまう。スタイルの幅が広い。JazzというよりFusion系が強い印象。生ピアノだけでなくシンセを3台並べ、音色はシンセベース系かエレビ系で、タルカスの倍速のようなフレーズではじまる曲が印象的。かとおもうと、オスカー・ピーターソン、アート・テータム、エロールガーナーばりのスライド系swingを雰囲気たっぷりに、ふわっと一瞬つつまれるような年配の巨匠テクや超テクで表情いっぱいに弾いたり、ミシェル・カミーロばりの打鍵の連打のバッキング、クラシックの現代曲、パラディドル系練習の途中から変拍子でドラム化した途端違う世界へかけぬけていったり。赤ちゃんがお腹の中で人類の進化を超特急でとげるかのように、Jazzの歴史を古いところから一挙に現代のデジタルの時代までかけぬけるかのようだ。デジタル時代のJazz?いろいろな影響はかいま見られるものの、現代、今という時代だからこその音楽。今という時を感じざるを得ない。やりたいことならジャンルという区分は軽く超越。種々のスタイルを超絶テクで瞬時にワープ。でも決して古い時代のものを知らない、演奏できないわけではない。会場を一瞬にその時代の空気に変えてしまう。ピアノの音色は、Classicのジャンルのピアニストを除いて、音色の幅が広い。生で聞いたJazzピアニストの中でこれだけ音色の幅が広い人ははじめてだった。特にソロの曲でのピアニッシモ。ポピュラー系のピアニストはやたら堅いばかりの音の人が多い。とにかくパワフル。でも一昔前のRockがそうであったように、自我の爆発や自滅的な破壊的なエネルギーではない。アドレナリンをあおり立てることを目的とした音楽ではない。自己顕示のエネルギーでは決してない。なんだろう。面白くてしょうがないというエネルギー。うまく言葉が見つからないけど、きっといい人なんだろうなぁ。音はその人間を如実に映し出すものだ。MCの時の声のかわいらしいこと。音楽に生きているってこういうことをいうんだろうなぁと思う。音楽で生活ができるという狭い範囲のものでなく、ご本人も言っていたように、ライブで成長をさせてもらっている、それが幸せだと。ご本人の感謝の気持ちが不思議とエネルギーにとけ込んでいるようにかも。その濃い時間をaudienceとshareして、聴衆から元気をもらう。音楽の才能をフルにライブで惜しむことなく出し切り、またそのことで新たなエネルギーを与えられ、音楽の中で密な時間を幸せに過ごすことを許された才能ある人。才能やテクがあるのはあたりまえで、やり抜いていく強靭でしなやかな感性を持つすごい若い人がどんどん現れてくるんだろうなぁと思う。ライブが終わり、鳴りやまぬ拍手に再度ひろみちゃんが現れMC後、静かにピアノソロ。舞台は暗転。これで終了と席を立ち戸口に歩いていく間も、熱狂ファンの手拍子鳴りやまず。再び、舞台にライト、聴衆の歓声とともにひろみちゃん再び現れる。私も足を止め拍手、しばらく拍手に答えた後、メンバーを呼びに。再びメンバーそろって演奏。ここからの歓声のすごいこと!スタンディング・ライブのよう。7時開始を10分遅れではじまったライブ、終了したのは10時だった。元気だ。。。でもまた行きたい、上原ひろみのライブ。CD買う前にまずライブ。一度行ってみる価値あり!いや絶対行くべし!ライブ。頑張れひろみちゃん!!Hiromi Uehara - I Got Rhythm (Live in Montreal)Hiromi Uehara Return of Kung-Fu World ChampionHIROMI UEHARA "XYZ"聞き出したら止まらない。チックとの演奏すごい。。Chick Corea meets Hiromi - Summertime (Live)Chick Corea & Hiromi Uehara - SpainChick & Hiromi ~ Concierto de Aranjuez / Spain Part 1Chick & Hiromi ~ Concierto de Aranjuez / Spain Part 2Chick & Hiromi ~ Fool on the Hill
2008.11.28
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スポンジ生地3枚をクレーム・ムスリーヌというカスタードにアーモンドプラリネを入れたバタークリームでサンドして、アーモンドを香ばしくキャラメル状にして飾ったケーキ。木の実好きにはたまらない香ばしいケーキ。どうしてなんだろう?家で焼くスポンジ生地はこんなにきめ細やかで柔らかくならない。。もう一度おうちでチャレンジ!キャラメルアーモンドはこれだけで美味!クルミやピスタチオとか入れてみよっかなぁ。ごちそ~さまでした!
2008.11.27
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今年の石清水八幡宮の新嘗祭。本殿もきれいになり仮本殿での新嘗祭は今年が最後。「次回ここで執り行なわれるのは40年先です。」と宮司さんのお話。時間がゆっくり流れている場所だ。毎年、紅葉はここで楽しむだけで終わってしまうことが多い。今年も。。巷はもうクリスマス体制。「花より団子」「紅葉より弁当!」その後の講演は「アートと宗教」というテーマで日本庭園のお話。興味深いものだった。今日はその影響、、ではないけど、お庭の手入れを手伝った。
2008.11.27
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前回の採譜から、今回は自分のテーマvoicingとad_libを見てもらう。ノーマルなvoicingではものたらず、冒険をしてみたく、取り寄せた本からvoicingをあれこれ試してみる。voicingの意図を話すと、「それはいいこと、どんどんやりなさい。我々でも未だにいろいろ研究しているんだよ。」と先生のお言葉。II-V7-Iのいつもの解決するcordalなsoundでなく、調性感を希薄にsoundを漂わせたいと思った。コード毎に積み方を分析して、和音を書き出し、並べてみる。個々のコードは積めても、こんどは横の流れがよくわからない。こういきた!というsoundを探っていくしか無い。正解はない、感覚で考えるしかない、、とお言葉。。それが一番難しこと。。。。その感覚がなければ、感性がなければ、、才能無いってこと?でも、どんどん考えなさいって。今の方向性を勧めてくれているようなので、頑張ろ。これ終わったらまたbopにもどるぞ。。
2008.11.25
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石清水八幡宮の新嘗祭の式典に参加するため久しぶりのお着物!祭典の部が外での執り行なわれるので少々着込んで。でも今日は割合温かな一日だった。ピンクの羽織か、紫の羽織か、えんじの道行きか、出かける直前まで迷って、両親の意見を。。着物と帯の組み合わせだけでもいつも悩むのに、羽織や道行きとさらなる組み合わせにまたまた悩む。。気に入った組み合わせのパターンばかりになってしまうので、なるべく、一度着たパターンは避け、組み合わせの可能性を追求したい、、と思うけど、、やっぱり悩む。。境内は七五三のお祝いの家族連れで賑わう。今年は羽織袴の男の子が多かったのかよく目についた。女の子はお着物に髪もアップでお化粧してもらって。着慣れない衣装に男の子は草履が脱げるは、はじけるは、、だけど女の子は歩きづらそうながら、そそと凛としていっぱしの女性で大人。お着物のお母さんも2~3名、お着物のおばあさんも1名お見受けした。帯つきで。着物日和の一日。
2008.11.23
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寒くなったので早速デビュー。足下があったかで冷え性の私には有り難い履き心地。あんよがちょとアヒルさんになった気分で、大地を踏みしめて歩いた。。。
2008.11.21
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明日はもっと寒くなるらしい。明日の自宅でのレッスンは朝10時からなので、外回りの掃除だけ今日先にやってしまう。朝の外の掃除、、寒いだろ~なと思って。レッスン室はJazz系統の本が増えて収納が追いつかない。椅子の上に山積み。。壁面収納の大きな楽譜棚がほし~い!調律の電話が。。今月末か来月はじめになりそう。一年経つのはやいなぁ。。。歴検のお勉強は室町、戦国時代までノートまとめて中世がようやく終了。近世を超特急で駆け抜けて、苦手な近現代をやらねば。。天皇の名前や将軍の名前を覚えるのが、、、たいへん。キンメイビタツヨウメイ‥と言い出したら、途端に両親が2人で唱和。。スシュンスイコジョメイコウギョクコウトクサイメイテンジコウブンテンム‥私?!?目が点。。子供の頃、学校で天皇の名前と教育チョクゴを覚えさせられた、と昔話。へ~っ!アメリカの高校生が歴代大統領の名前を覚えるという話は聞いたことあるけど。日本史苦手だったので私がよく授業を聞いていなかったからなのか、天皇の名前を全部覚える必要性なんてこの年になってはじめて。主要な人だけ覚えとけばいいと思ってた。でも歴史の縦軸として覚えないとどうしょうもない。天皇の次は、源氏3将軍、北条氏7将軍、室町将軍は15将軍。酒浸りの将軍の名前ばかりなんか頭に残ってしまう。。歴史的には重要じゃないのに。織豊政権は2人でいいけど、、江戸幕府将軍は15代覚えなきゃ。。最後の3人イエモチイエサダヨシノブだけは『篤姫』のおかげで覚えてるけど、、もっとしっかり見とけばよかった。着物ばっかり見てんじゃないのよって?!2冊の問題集もあと半分。。用語集頻度9~13なんて問題もあちこちに出てくる。頻度数1~13の内で。。
2008.11.19
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Modal Jazz Composition And Harmony Volume 1voicingの勉強をもっとしなければと思う。soundって音の積み方だ。いつもの3度の積み重ねばかりじゃ単純。同じコードなのになんでこうも響きが異なるのか。。不思議だ。そしてその積み方をラインにしてad_libのフレーズを展開すると、また異なったsoundになる。今度のad_libは従来の方法と、この本のvoicingを研究して2種類で作ってみようと思う。どうなるかなぁ~?vol.2も購入しようっと。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.18
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前回作ったジョナゴールドのリンゴジャムと、母の買ってきた紅玉を早く頂いてしまおうと、紅玉半分を生地の中に、もう半分をコンポートにしてリンゴの皮を煮だしたリンゴーティーでほんのりピンクに。そのままでも十分おいしいリンゴ。焼き上がったカップケーキの上に黄色のリンゴジャムとピンク色のコンポートをトッピングしてちょっとおちゃめに。。『今日の料理』のおせち特集でりんごをほんのりピンク色にして一品のレシピがあったで、ちょっと試してみた。。おせちに使ってみよっと!ごちそ~さまでした!
2008.11.17
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脱力、脱力、、力を抜くことを教えるって難しい。。。まず何でもいいから好きな曲が1曲弾ければいい、、と大人のレッスンははじまる。なんとか1曲、子供のレッスンなら考えられないところから果敢にチャレンジして、どうにかこうにか音が出せるようになる。そこでいろいろと難しさに気づき、基礎が大事で、やっぱり上手になりたいと思う気持ちが芽生え始める。曲をきれいに弾きたいし、指も早く動くようになりたい。そこからが本当のスタート。体得すべきことは山のように積まれている。その多くは力を抜くこと。何気なくできてしまう方もいらっしゃるが、どうも力が抜けない。片手づつならできても、両手になると左だけ力ぱなし、とか、反対に右手の方が力が抜けなかったり。はじめは手首の固まりにようにびっくりしたけれど、最近、肘の力の入り方に驚く。後ろから肘をサポートしようとすると、脇を締める力にはじかれることがある。前後に動かそうとすると、びくともしなかったり。その抵抗に、生徒さん自身が自分の力が入っていることにはじめて気がつく。言葉で言っても、自分は力は入っていない、力が入っているという自覚が無い。片手でスケールのトレーニングの時には関節がでているか、視覚的にチェックすることと、フレーズの終わった瞬間、打鍵していない時にお山ができるように意識して力を抜くことを促す。両手の時には、特に左手はどのタイミングにて力を抜くかをあえて決めてもらう。自分自身に置き換えると、、寒くなると肩に力が入って、キューッと体が縮こまっていることに気がつく。あえてそう言う時は定期的に肩を上下したりして解放する時間を意識して作ることにしている。大人になってから始めたので指が動かない、、というけれど、16分音符の速いテンポでも皆さん結構動いている。多少引っ付いたりしているけれど、耳で意識して、或は4の指を意識してとか、指をばたつかせないで弾いてもらうと案外簡単に具合よくいくものだと発見。広範囲の音階のミスタッチも指の問題ではなくて腕、肘のポジションの問題であることが多い。決して指の問題ではない。指さんだけのせいにしないで~っと時々生徒さんにも言っている。子供ちゃんの指導の時にはあまり感じなかったけれど、大人という物理的に大きな身体を目の前に、力の入り具合がより目につくようになったからかもしれない。小1の姪が字がきたないと学校で言われているということで、なんとかきれいに書く方法を教えてあげれないかと思案したことがあった。どうも筆圧が強いことに気がついた。あの小さな手でこんなに力こめて鉛筆を握っているとはびっくりした。字を書くのもリズムがある。力の入るところ、徐々に抜けていくところ、テンポよく払うところ等。どの部分も力一杯に紙に鉛筆を押し付けていてはリズムを持って字は書けそうにない。字の形のよさを教えるのでなくて、字を書いている手や腕や体の使い方を見せて教えることの方が大切のように感じた。字を書くことにしてもピアノを弾くことにしても、mindの中で何が起こっているのか、そちらを知ることが、そちらの情報のほうが重要のように思う。inner working。でも、観のいい人は音を聞いただけで、その動きが再現できたりするし、動きを見ただけで真似がすぐできる。字を見るだけで、書いている動きが再現できて、同じように書けたり。。或は言語から身体運動に置き換えがすぐできる。それも才能の1つなんだろうなと思う。。センスのよさ。数多くの言葉やお手本が無くても。。これってミラーニューロンに関係ありそうな感じ。心の理論。。もし関係あるならば、他人に共感できる人ほどそのセンスがあることになる。確かに体も心も頑固な人ほど教えにくい。スーパーピアノレッスンの先生のテーマの一つはそこにあったようだ。どこまで教えられるものか、どこまで教えなければいけないものなのか。。。どこまで教える側に責任があるのか。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.16
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全音 グラナドス:演奏会用アレグロ 全音ピアノライブラリー グラナドス ピアノ楽譜 中央アート出版 リードシート奏法 4 ピアノ教則本 チャント・オブ・タイム ナイト・ゴーン・バイチロルチョコ きなこもち
2008.11.15
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いつもパソコンに向かいながら後ろでTVがついて半見、半聞き状態で、どこかで聞いたことあるメロディーだなぁ、、と真剣に考えることなく、『風のガーデン』が流れている。そうだ、ショパンのノクターン遺作嬰ハ短調じゃん。。でもなんとなく、あれ、、あれっ!映画『バクダッド・カフェ』の主題歌に似てるなぁ、、といいかげんに、ぼぉ~っと思いながら。「Calling you」 Jevetta Steele 『BAGDAD CAFE』よく聞くと全然違うけど、、ほんとうに追悼歌に聞こえる。『惑星』といいこの曲といい、原曲イメージとこれだけ異なるアレンジ・演奏になるとはセンスあるなぁと思う。途中からの転調がいいし、余計な音がないアレンジがいい。違う楽器やボーカルでアレンジする醍醐味。見過ごしてるいい曲ってたくさんあるんだろうなぁ。♪ノクターン・・・平原綾香P.S.これはメモ用A先生、これやろ~ね!Joyful Joyful - Sister Act 2全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.13
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夜中に再放送でみる。デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~歴検の勉強はやっと鎌倉時代。だんだん歴史勉強するのが嫌になってくる。。テンポ感、人との関わり方、発想の仕方、どこに住んでいるか、年齢性別の違い、何を求めているのか、どこへいくのか?!Digital Nativeの特徴は、1、現実とネットを区別しない。2、情報は無料と考える。3、年齢、肩書き、住所、容姿などは、関係ない。何を話すかが重要だ。面白い時代に生きてるんだなぁとつくづく思う。デジタルおばさん、ついていけるだろうかぁ。。
2008.11.13
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話題になっている映画の元ドキュメンタリー・ダイジェスト。教育って何なのか。。命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生1命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生2命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生3教育って、正解のない人生という問題にそれぞれがどう正面から真剣に取り組んでいくか、そのためのプチ体験版のようなもののように思う。人生そのものが、いいことも悪いことも、体験させてもらっているようなもの。その体験により、喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり。。一人一人異なる人生を背負い、体験することも異なれば、その時の感情も異なる。自分自身の思いにも十分向き合わなければならないし、また自分とは異なる意見を持つものとも共にその時間・場を共有していかなければならないことも学ぶ。どれだけ自分の気持ちを絞り出し、言葉にできるか、そしてまた異なる気持ちを持つものの凝縮された言葉を受け入れられるか。泣いて笑って、そんな濃い濃い、真剣に一生懸命な時間をどれだけ持てたか。そんな体験をできた人って教育という場であろうと、本番の人生の場であろうと幸せな人かもしれない。人から教えられたものなんてすぐに忘れてしまう。正解のでる問題のお勉強は社会へ出るための処理能力のトレーニング。自分で考え感じたもの、自分でつかみ取ったものこそ自分の血肉になる。それを体験させてくれるのが、教育の場であり、教育そのもの。成功も失敗も挫折も大きく受け入れてくれる場。先生はいっしょにその体験をしてくれる大人。ところでPちゃんは、子供や先生やまわりの人間をどう思っただろうか?それにしても、豚ちゃんってあんなにでかくなるんだなぁ。。。リンゴやキャベツは嫌いなのにトマトは好きとはイタリアン?、、知らなんだ。。
2008.11.12
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"Lament"、第1回目のレッスン。採譜と分析譜を持って行く。隣の部屋ではいつもとちがってガンガンにClassicが聞こえてくる。部屋の外にいる時から。。「ショパンやなぁ~」「英雄ポロネーズですね。。今日は静かな曲もってきたんですけど、、、」採譜はハーモニーの怪しいところもあるけれど、、きれいだ。ゆっくりなのでハーモニーの音にも集中できる。自分で想定したハーモニーからは想定外の音の積み方があちこち。テンションの積み方、理論的にはマスターしているつもりだったけれど、メジャーやハーフ・ディミニッシュの積み方2~3アドバイスをいただく。積み方の疑問からスケールを確認したいと分析譜を見てもらうが、「あんまり、重く考えなくていいよ~」自分のハーモニーを探っていけばいい、、とのお話。理論的にきれ~に分析できても、それは練習問題レベル。実際には自分のサウンドを求められる。ハーモニーも日々進化している。メロディーに対してコードはいくつもの付け方が可能。テーマではある程度限定されても、ソロやトリオなら、ad_libではリハモニやテーマとは異なるスケールはいくらでもokの世界。サウンドの勉強、これからの大きな課題。"Lament"を始めて聞いたのはhard bopの人のだったけれど、今回の採譜の演奏は全く違うサウンドで、きれいで一番好きだった。明らかにhard bopのサウンドではない。どっかで聞き慣れている響きでも、いざ拾ってみると微妙に?!?だったり。正解か確信がないところも。「まぁ、その時そう聞こえたらそれはそれで正解。また聞いたら違うように響いたように聞こえるかもしれないし、その時はそれでいいんじゃない。」とお言葉。何をしても自由だと言われ、大海に放り出されたようで、何かつかまるものがほしく、確実な何かを教えてもらいたいという欲求がある一方、ここからは自分で自由に泳いでいくんだ、好きなように泳いでいけばいいとも言われているようで、うれしいような、さてどうしようかという思いが混在。理論であるところまで限定できるけれど、最終的には感性が求められる世界。コピーで疑問に思ったことの判断を仰ぐためにレッスンがあるというスタンス。先生の引き出しから、いっぱい引き出してやるぞ~!the inner workingを。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.11
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着物関係のお買い物、、久しぶり。。丸に向かい龍文様★金糸に深緑*袋名古屋帯佐賀錦*雲に露芝文様~2ウェイバッグ相変わらず地味目?!あらたまってどこかにお出かけしたい~。。
2008.11.10
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今月から改訂されたテキストへ移行の作業。今までレベルの差が無かったところへ、3段階のレベルへと生徒さんごとにどこへ移行するか、判断するのが一苦労。。現状のレッスンのカリキュラムに、うまくメインテキストをどう組み込んでいけるか、生徒さんにも納得してもらわなければならない。コミュニケーションをとりつつ、新テキストの導入へ。。お一人お一人お話をしていかなければならないので、時間と神経を使う。。。バイエルレベルとショパンのバラード4番レベルが今まで一律のレッスン・フィーだったとは。。なんとかそれから脱却できる道筋が立ってくれたのはうれしいことではあるけれど、実際の移行作業は、、お疲れさん、です。明日も朝から晩までその作業が待っている。ジャズ・セミナーの生徒さん、クラシックのレスナーさんでもあり、歌曲の歌伴など多彩な活動をされている方、最近ますますやる気満々で、面白い!と興奮して感激してくれる。「コードや分析を知って、クラシックもad_libなど創作も、私にとっての音楽はこれから始まったようなものだわ。」と。今まで、指だけを動かすことしかしていなかったことを痛感しておられるようだ。それにも増して音楽の見方、楽譜の見方が変わり、自分で理解できるtoolを得てそれをどんどん使いこなしていってくれていること、たいへんうれしく思い、教えることの醍醐味を感じる。まさに、自分で考えることをどんどん行なってくれているのはうれしい。立派な大学の音楽科を卒業されている方だ。専門に勉強した人にそう言ってもらえるのはうれしい。レスナーさんとして、今度はご自分の生徒さんへのレッスンへ還元していってくれることを期待したい。でもまず、先生自身がおもしろがって、わくわくしながら音楽をやり続けているってことが重要なんだと思う。その溢れんばかりのわくわくが生徒さんにも伝わるものだ。そしてそれを提供する私自身が、面白い!深い!広い!と心動かされながらいつも音楽に触れ、新鮮な気持ちを持ち続けたい。溢れんばかりのわくわく感を。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.07
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教えなければいけないこと、、難しい、、考えることを教えるというのは難しい。ここはこうして、ああして、このぐらいpで、fで、、と細かく支持だしして、次回それができているかどうかチェックして、一つでも多くの情報を提供できるほうがよりより教育だと、良心的だと勘違いして、詳しい情報を事細かに何もかも教えてしまうことのほうがどんなに簡単で楽なことか。。。この曲では何を考えるべきか、以前にやった曲のこの部分がこの曲にどう応用できるか、どう演奏したいのか、それはなぜか、、曲を組み立てる階層をいったい何層持っているか、総合的にどう組み立てて行くか構成力は、今一度、今までの経験を経験という曖昧な状態にしておくのではなく、実践的なものさしとして役立つものとするため、今一度、明確にさせる必要がある。自分の中にちらばっている尺度を広い集めて、ケースに適応して実践に役立てるように再構築という作業。指は動く、楽譜も初見で読める、楽譜を音だしするのはもう十分。でもそれだけでは、だめ。。音のベルトコンベアーでは。。そこからの脱却を知ってほしい。楽器を鳴らすのが目的ではない。音を鳴らすだけが目的ではない。音楽を作っていくことこそ、楽器を弾く意味である、音を出す意味がある。今日は、次の段階にステップ・アップを目指している生徒さんとそんな話。とさらに、レスナーさんとJazzの話から、創作の話へ。ピアノはかなり弾けても、Classicがやりたい音楽でない、そんな人、生徒さんがいる。ピアノを弾きたいという気持ちと、Classicを弾くこと、楽譜どおりに弾くこととイコールではない、そんな別の可能性を秘めた人や生徒さんとこれから出会うことがあるかもしれない、ということ。また、Jazzだからといって黒人のルーツをたどることなく、ヨーロッパのJazzから入るのもありかもしれないし、作曲の一つの語法としてのJazzという様式として捉えることもありだということ。少し違う面からピアノを考えた一日だった。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.11.06
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今年の冬は寒くなりそうということで、セットで購入。この柔らかさ、、たまりません。。くせになりそ~。マイクロファイバー毛布 マイクロファイバー敷きパットお洗濯もガンガンいけそうなので、、両親にも、是非、プレゼントしよう!
2008.11.05
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源氏物語が生まれて千年。神戸で行なわれたこの公演は、源氏物語の中でも舞台のテーマは『須磨』『明石』。前半は源氏が都を追われるまでのお話を、朗読と舞踊。後半は須磨・明石での流浪の日々と都へ戻るまでを、狂言、舞踊で。朗読と後半の舞は元宝塚歌劇団の女優さん、狂言は茂山兄弟、舞踊は段治郎さまと日本舞踏家、それに能楽と林英哲さんの太鼓という多ジャンルにわたる出演者も超豪華な方々ばかり。段治郎様はしずか~に舞っておられた!朗読者と前半の茂山兄弟の衣装は若手のデザイナーによる衣装協力。なんとなく宝塚っぽい印象が。。後半の宝塚の女優さんの舞踊も、、やっぱり宝塚っぽい。古典芸能、日舞等はまったく素人だけれど、日本舞踏家の踊りを比べて見ているとなんかやっぱり違うなぁと感じる。ちょっとした目線や顔の表情の作り方は表現力豊なんだけれど、西洋的な舞台なんだろう。文化や伝統の違いが芸能の表現の相違になるのだろうと興味深く思った。そしてそのコラボというのは面白い試みだけれど、難しい面も伺われる。でもでも、生段治郎様を拝見できて、うれし~一日でした。
2008.11.04
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源氏物語千年紀「須磨・明石源氏幻想」を観劇に神戸へ。クリーム地の江戸小紋にオレンジの袋帯。ひさ~しぶりのお着物。着物の着付けまでは、忘れ物もなくとんとんと進んだけれど、、帯が。。タイムリミットせまってくる中、やり直す時間もなく、あたふた。確か、袋帯だったはずが、気がついた名古屋帯のように結んでいた。。あちゃ~っ!わからへん、わからへん、、と母の言葉に知らん顔でお出かけ。いつも、最後の最後の帯で悩まされる。着ないと忘れてしまうけれど、帯はもっと忘れてしまう。。。でも、久しぶりのお着物。天候も着物日和で、やっぱりいいなぁ~!まだ、帯の選び方、自信がなく母の意見をいちよう聞いてみる。着物、あまり好きでない母だけど、客観的意見は有り難い。まだ着ていないお着物、手持ちの帯を組み合わせて一通り手を通したい。連休最終日、お着物な一日。。
2008.11.03
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買い物の途中で、しばしJazzの演奏に足を止める。駅構内で、piano trio。オリジナルや”マイルストーン”、”枯葉”などモード系。清楚なおね~さんですが、ピンヒールのロングブーツにホッとパンツ!こうでなくっちゃね。きれいなオリジナル曲、“枯葉”のハーモニー、かっこよかった。satyの前で、マリンバの連弾?!Classic系をアレンジ。1台のマリンバを2人で演奏するのははじめて見た。街角に音楽があるっていいですね。30分人の足を止めておくってたいへんなこと。連休の一日をのんびりと。明日は、、段治郎さま~!!
2008.11.02
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今年はリンゴが豊作らしいのでリンゴをたくさん頂きたい。リンゴを使ったおやつにいろいろチャレンジしてみたいと思っているけれど、とりあえず、パイシートを使っていつものリンゴパイ。電子レンジのオーブンなので火力がいまいち。パイが両面ふっくらと膨らんでくれないのが残念。なんとかならないものかぁ。。果物のジュースを選ぶ時、必ずリンゴジュースを選んでしまう。リンゴは体にいいらしい。リンゴを使った、まず簡単なおやつレシピ、いろいろチャレンジしてみたリンゴ!ごちそ~さまでした!
2008.11.01
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