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こんな記事見つけた。バッハの頭蓋骨複製から本当の顔を最新の法医学技術で再現。ちょっとリアルで怖いかも。。バッハ、本物の顔再現 頭蓋骨利用、独で公開 (共同通信)そのうち、ベートヴェン、モーツアルト、ショパンにブラームス、、、と音楽室の大作曲家の絵や胸像フィギュアが樹脂像に置き換えられるような時代が間もなかったりして。。教室に並べてたら「先生~、古すぎ!」なんえ言われる時代がすぐにくるかもねぇ!?学校の音楽の試験もCGのリアルな顔で?それにしてもミスタッチ連発でバッハ弾いてたら、まるでにらまれてるようで。生徒さんの練習にハッパかけるには効果あるかも。。なぁ~んて。。
2008.02.29
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時間合わせに難航。。以前は25~30秒の間と5秒の余裕があったのに、今回から28~30秒と2秒の余裕しか与えられていない。帯に短し、たすきに長し、状態。30秒微妙に超えそうなので、カットすると28秒に微妙に足らず。。wavだけの作業もて~へんでい!でもeffectで加工して音作りが同時に作業ができるので面白い。シンセの使ったことの無かった音もpartsとして取り込んで加工もできるようになったし、EQや他のeffectsもautoで扱えるようになって今までにない音作りに挑戦!アレンジの発想もMIDIだけの時と異なってくるから不思議だ。使うハードが異なれば製作の発想も異なるのとはこういうことだったのかと思う。近代産業の発達と共にピアノも進化をくりかえし、音楽の様式もバロック、クラシック、ロマン派へと作曲の点でも変化していったのと同じ。週末もパソコンの前で、3月を迎えることになるだろぅ。。
2008.02.28
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仕事の合間に、今日のおやつ作り。お料理教室でおみやげにもらったリンゴを使って以前に作って好評だったカラメル・リンゴケーキ。リンゴはレモンを少し多めにしてコンポート。リンゴのすっぱさと、カラメルがいつまでもしっとりとしていて美味!お得意レパートリに加わりそう。もともとのレシピはバナナなんだけれど、まだバナナでは一度も作ったことがない。どちらが美味しいか試してみたい。レシピはこちらから。お勧め本!『焼くだけのお菓子』vol.2ごちそ~さまでした!
2008.02.27
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昨日の続き、英作対策。「教本』からwritingの項目のみコピーして1冊の冊子にまとめる。My 英作対策テキストといったところ。今の出題形式に改訂になったのは平成16年(2004年)からなので、過去問は12問あることになる。内、現在手元にある過去問・解答例は7回分で、解答例付きの予備問題が3問。過去問の解答例と「教本」と読み進めながら、トピックから6つのポイントのうちどう3つを選ぶか、またその3つのポイントの具体例を書き出し、論の展開順序を考えるか、という論文のまとめ方、すなわち日本語で考えられる部分と、実際の英文に関する部分という2面を分けて対策を立てていったほうがいいのではと思いついた。後者に関することで、センテンスレベルのwriting力の向上対策として、構文全体の見直しと、無生物主語と強調(倒置)構文を重点的に英作のトレーニングをしてみようと計画中。一方前者に関しては、日本語レベルでポイントの関連のmapがどう組み立てられているかを分析する作業をしてみようと思う。さまざまな話題に対応するために、社会問題に対して自分の意見と具体的なデータを蓄積しておく必要がある。まず日本語でソースの情報収集をすべくkey wordsのしぼり込みが必須だ。さらに「スピーチ・トピックを使用する手段も考えられる」とヒントが。こちらもリサーチしてみよう。そしてトピックに対して、要素をいくつか挙げて説明する形態、ある事象についての利点欠点を述べる形態という2種類のタイトル設定で論文をまとめるトレーニングが可能だということ。いろいろ情報整理する事務的作業が増えてきた。。
2008.02.26
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ここのところご無沙汰していた英語の勉強。語彙問題のノート作りは過去問1冊あと残り1回分。他の分野も気になり、英作をどうやって取り組もうかと、英作の資料集めをはじめたが、あまりにもサンプルが少ない。論文の構成、パラグラフ・ライティングは遥か昔ではあるけれどなんとかなりそう。だけれど、約200語という制限の中で、主張を説得力をもち論証、サポートしていく具体的例としての知識の整理、その専門用語のジャンルが多岐にわたるので、その仕込みが必要だ。トピックと選択するポイント語句との関連語彙の豊かさ、そのジャンルの体系だった知識がある程度必要。まずジャンルを整理して、語彙の枝葉を増やしていく作業が必要だなぁ~。writingのための語彙がまた読解や語彙問題そのものに還元されてくるのだろう。音楽と同じで、楽譜を見て弾くばかりでなく、聞いて楽譜にしたり、作曲をし楽譜にしたりと総合的に学ぶことで総合的力がアップすることにつながる。就寝前の1時間の読書は英語の本を読むことにしているけど、Jazzのtheoryや音楽関連、remixing系、小説などジャンルに偏りがあるので、試験には試験用のジャンルの英文、語彙に慣れなければ。。試験は試験。。あるスクールの受験対策短期集中コースの案内をちらちら。もう英語の勉強にお金はかけない!と決めているけれど、、刺激は必要だし、、教育は情報だし、、短期だし、、。少々高めのお着物購入したと思って、、いやいや、もう少し自分で出来る仕込みをしっかりしてからにしよう。出来ることからこつこつと。。
2008.02.25
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午前中、アレンジ&作製のお仕事。3時から依頼者の器械体操の先生と細かい打ち合わせ。秒数単位で構成をどうするか、いろいろアイデアをつき合わせる。目の前で「ここでこうやって、こうして、さぁ~っと、、」と狭い部屋の中で振り付けを見せてくれた。さすが元オリンピックの強化選手にいた方だけあって迫力がある。新しいクラブに移り一から生徒さんを育てているらしい。話の中で、お母さんが熱心な家庭より、お父さんが熱心な家庭の子供さんのほうが素質的にも環境的にもよい選手がいる傾向が強い、という話がでて、ピアノでも同じことが言えると2人で共感し盛り上がる。その先生は選手のお父さんをよく見ているとのこと。野球やゴルフにしてもお父さんが熱心に関わり優秀なスポーツ選手となっている場合が多い。お母さんは熱心になるあまり細かく口うるさく管理することになってしまうのかもしれない。お父さんの無関心も悲しいものだ。女性男性の役割の違いを感じる。新しい曲を会場で流しながら先生が振り付けを考えていると、生徒さんたちは「誰の曲かしら?私のかしら?」と楽しみにしてくれているらしい。元気に演技してくれるようにアレンジ頑張りたい。今日は音量落として、ヘッドホーン片耳だけあてて確認程度での作業。後一息の1曲と残り3曲のりきらなければ。。
2008.02.24
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ショパン・エチュードop.25-1の生徒さん、前半フレーズを大きく一息で弾いていいくことを中心にレッスン。クレッシェンド、ディミヌエンドの意味を考えつつ、どこに向かっているかというポイントの音をチェックしていく。ロマン派では音量だけでなくテンポも関係してくる。呼吸も関係してくるけれど、まだ覚えきれない箇所は一息でさらっと弾けずもたもた。練習番号3を前回分析、ここから借用和音、細かくコードが変化していくのでまだそれにあたふた状態。今日はさらにクライマックスの練習番号4の分析。和声の進行を追っていくと、この曲の美しさがなるほど!と納得。そして美しい所は展開がとんとんと進むので難しい。難しい所からどんどん覚えていくこと、を今日も口をすっぱくして唱えていた。。前回より音が整い流れができ優雅さがでてきた点、少し安心。弾いてる本人が苦しそうに弾かれるのが一番心配。それが少し軽減。。これなら覚え込めばさらに自分のものとして表現がきれいにできるようになっていくだろうと、予感。ブラームスのバラードop118-3の生徒さん、譜読みは最後までいっているけれど、まだ全部がまとまらない演奏。大きくABAの構成。ゆるやかな中間部から構成の土台づくりでレッスンをはじめる。4小節のフレーズをつなげて一息にまとめ、次も4小節フレーズだけれどリズムの小さなまとまりを意識することで前半とはノリが異なる。さらに第1テーマのモチーフが出てくるがスタカートではないのでそれをどうまとめて、再度でてくる先のフレーズにどうつなげるか。左の伴奏パターンの変化も大きなフレーズの中の動きを出すのに重要なポイント。山形のアルペか一方向のアルペかでベースも異なる。中間部をまとめておいて、頭にもどりコントラストをつけながら、再度フレーズのつながりを確認しながら、Aパートをひとつにまとめてく作業。。レッスンから少々離れ、労働相談になる。。話を聞いていると、「何それ?」と怒りがこみあげるほど酷い状況に追い込まれていたようで、涙目で話す彼女と一緒に無い智慧をしぼって対策を考える。はじめは女の確執が原因?!かとおもいき、どうも会社の人減らしに巻き込まれたような状況。正規の社員なのにパートのような扱い。もう次の仕事は見つけてきたようだが、気持ちがおさまらないままでは練習どころではない。市の労働相談で弁護士さんに話を聞いてもらうことを勧めた。社会のルールの中で彼女にはなんの落ち度もないのに。働くものとして法律的な権利を確認し、自分の権利を守るために、法律という知識の武器は必要だ。感情的に混乱してしまうところを、論理的に整理して考えるには専門家にアドバイスをもらうのが一番。私にはそれくらいしかアドバイスができないけれど。ため込むとストレスになってしまうから、愚痴でもいいから口にだして言いなさいよ、いくらでも聞いてあげるから、と。でも本人自身が何がどうなっているのかわからない状況で、気持ちだけはup&downを繰り返すだけ。まずはそれを言葉にして整理していくことが精神的にも重要だと経験から思った。避けても追ってくるもの。働くってたいへんなこと。人生やっていくってたいへんなことねぇ。。
2008.02.21
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今日は少々お疲れモード。頭では理解してストレス・コントロールしているつもりでも、身体は容易にはこのストレスを割り切れずに無意識にどっぷり影響を受ける。人間て微妙な生き物。お風呂で温まって、さっさと寝よ~。これに比べれば、なんてちっぽけなこと。微妙で繊細な生き物であることの大変さと同時に、大きな変化の今という中に生きているということの大変さ。shift happens.考えさせられます。8分最後まで見てください。Did You Know 2.0 -JAPANESE-shift happens.
2008.02.20
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パンコース第2回目~今日のメニュー~1、ショコラ オランジュ2、蒸しパン2種;カボチャ、赤ピーマンとベーコン3、温野菜サラダ4、海老とカブのクリームスープ5、コーヒーショコラ オランジェ&蒸しパン今日のランチ今日のお持ち帰り:ショコラ オランジェとお土産の青森リンゴパンコースの2回目。前回はじめての手コネに悩まされたパン作り、今日の生地は硬めだったからか、お隣のベテランの方のテンポに合わせて調子良く進んだ。ちょと進歩?いえ、パンにはいろんな配合により生地が異なり、前回の柔らかめの生地よりしっかりしていたので、手にへばりつかずこねやすくまとまりやすかったようだ。手やテーブルに生地を食べられること無く(?)、カードでこまめに生地をすくってまとめる余裕もでてきて、分量のロス無く快調な滑り出し、、のはずだったのに、計量に失敗!全部で440gの生地を4等分って小学生でもできる計算を大ぼけ。。まず半分の220gにカットするまではよかったのに、その半分を120gと勘違い。もう一方も120gで計り、計ってない残りはそれぞれ100g。ハートの型に涙型に成形した生地を2つならべると、片方だけ小さい(あたりまえ!)あわててハート型1つは120gx2、もうひとつは100gx2。。でも焼けたら小さい方もしっかり膨らんでくれてました。つくづく、計量ができない、数字に弱いパン作りに向いてない自分を実感。。。今日の生地は粉と仕込み水はまとまりやすかったものの、いったんコネてまとまったものにバターを織り込み再び生地をひきちぎって泥こね状態に。また1からこねて、こねて、、こねて、、、ひとつにまとまり、発酵後、チョコチップやオレンジピールを畳み込み、半分に切り重ね、半分に切り重ね、、半分に切り重ね、、また一つにまとめ、4等分の過程にいたるという破壊と統合を繰り返す作業。あ~、まるで人生だと思ったのは私だけ?!一度でうまくまとまっただけの人生なんて面白みないよねぇ。何気なく食べているパンも生地によって過程がいろいろあるものだとはじめて知る。ちなみに生地をひきちぎって分断するのは、表面積を広げバターが混ざりやすくするためだそうだ。今日もいろいろ雑知識。ドライイーストは耐糖性のものとそうでないものがあり、市販のものはまざっているものが多い。トライイーストは冷たい水に入れると死んでしまう。上白糖は水分がでるので、別に計っておくこと。発酵は人の体温に近くて湿った状態が好む。今日の蒸しパンは中華風に近いようなもの。共立ては湯煎して泡立てる。温度が低いと泡立ち難い。もったりするまで泡立てば湯煎からはずし、さらにきめ細やかになるまでしっかり泡立てる。砂糖が少ないと卵の泡立てが少なくなるので、極端に減らさないほうがいい。重層は混ぜる直前に水で溶かす。横に膨らむのが重層。それに対して縦に膨らむのがベーキング・パウダー。今日は2種使用。バニラオイルは卵臭さを消す。中華風の蒸しパンにはサラダ油よりラードを使うとよい。蒸しパンって簡単なようなイメージをもっていたけれど、先生のお話では膨らみにくく失敗しやすいらしい。きめ細やかにハンドミキサーで泡立てるのがポイント。ごちそ~さまでした!
2008.02.19
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昨日は半徹夜。朝、ゆっくりめに寝ていたら、仕事依頼の先生から「いつ取りにいけますか?」と催促の電話。手直しの分は録音のみで、新曲の方はおおかた、形ができたので水曜日に受け渡しのお約束。北京遠征のために2月中に振り付けしなければならないので、お急ぎのよう。。窓をぱぁ~っと開けて空気を入れ替え、掃除して、コーヒーを入れ、お気に入りのお香をたいて仕事体制に。今回はremixの手法でのはじめての作品。面白いものになってきたけれど、気に入ってもらえるか。。danceのremixほど演技時間は長くないので、短い時間にストーリーを基軸に、remixの手法でインパクトでメリハリをつけて。。生演奏のタイム合わせは辛い。BPM=122からはじまり、ラストはBPM=138まであがる。wavのfileを2小節毎に修正して時間合わせは手間取る。MIDIはこの点なんて楽なものか。。でも音量的に使い物にならないので、wavにしてlimiter,compをかけてなんとか使えるレベルに。loopもまとめて購入したままなので、必要なものを探し出すまで手間取る。quick timeで聞くのとDPに貼付けて聞くのでは音がえらく異なる?!1fileでかなりの音量になるので、いくつも重ねるのは難。空間をうまく作らないと張り合わせの意味が無くなってしまうのがまた難。wavだけの作製にはまた別の難しさがあるものだ。。5~6時間連続で音量を上げてheadphoneしていたからか、bedの中でしばらくwhite noise状態。(冬なのに蝉が鳴いてる?)耳の調子がよくない。音量を下げて今日は耳を休め々作業。
2008.02.18
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真央ちゃんのフィギア・スケートの演技を見ながら、日本の選手の素晴らしさに画面に見入ってしまう。実は大学時代フィギアスケートのクラブにいたなんて間違っても言えない。。あの頃はまだコンパルソリという黙々と円のみを描く規定があり、滑った後、先輩が氷上のエッジのinとoutを氷犀を払いのけてチェックしてくれた。。フリーも(一様)あって、先輩が編集してくれたテープを大事にもってたっけ。あれからウン年後、スケートではないけれど、器械体操の演技のための音楽のアレンジ・作製をするとは思っても見なかった。昔は器械体操もピアノ一台、会場で生演奏・伴奏だったけれど、ピアノだけのシンプルな音楽で演技が美しいというのは、バレエに象徴されるようにヨーロッパ人のすらりとしたスタイルのよい選手でないとなかなか様になりにくいだろう。その点、真央ちゃんはピアノだけの曲が雰囲気によくあっていて可憐さが引き立つ。ピアノの音が演技を素晴らしくし、そしてその演技が音楽自体をも素晴らしく思わせてくれる。ピアノを習っている人なら誰でも一度は弾いてみたいと思う「幻想即興曲」で素晴らしい完璧な演技で優勝。「ノクターン」の時はピアノだけだったけど、「幻想~」はチェロとのアレンジになっている所が興味深い。スケーティング・ミュージック・コンピレーションCDにはこの曲は2versionあり、どちらも弦楽器との編曲になっている。でも試合で使われているチェロとのversionの方が深みがあっていい。アレンジによって雰囲気がこんなにも異なるとは、、あらためてアレンジのセンスというものを考えさせられる。幻想即興曲(ショパン/ルイーズ=アンドレ・バリル編曲)テレーズ・モタード(チェロ)&ルイーズ=アンドレ・バリル(ピアノ)感性を磨いて、よいセンスを身につけて、、というものではなく、センスとは外から「今更身に付く」というものではないのだろう。日常の生き方・考え方・言動そのままが、そのまま音楽、或は音楽に限らず作品にすべてでてしまうもの、それがセンスなんだろうと、努力は最低限必須項目だけれどその努力だけではどうしよう無いものを感じてしまう。知識、技術や手法は外からいくらでも学ぶことができるだろうが、センスはそれだけでは磨かれないものだろう。努力するというのは何かに偏るということであり、センスとは中道、バランス感覚のようにも思う。でも努力せずに知識、技術、手法が乏しければ狭い範囲での中庸になってしまう。十分な知識、技術、手法を努力で身につけただけでは、それに執着した姿のみ臭ってしまい、貪欲さが目につきそれで終わってしまう。(今の若い子が努力することはかっこわるいことだと思っているのはこの点に敏感だとしたら、少しは納得)十分な知識、技術、手法があってその豊かななかで執着せずバランスがとれてこそ、消費に終わってしまわない、心揺さぶるものができるのだろうか?!
2008.02.17
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大学受験でお休みしていた生徒さんからメッセージ。4月からまたピアノをやりたいのでよろしく!とのこと。小5からレッスンをはじめ、ショパンのバラードを弾くまでになってくれた。発表会でベートヴェンの「月光」第3楽章のみを演奏する予定が、第1楽章から弾き始めた。出だしを聞いて「しまった、やられた。。」易しい1楽章に変更した、、ということではなく、全楽章弾かれてしまった。。「おいおい、あんた一人のコンサートじゃないんよ!」その日から一躍おばさまたちのアイドルとなった「ピアノ王子」。この間まで受験生として塾に通っていたのに、今は塾で教えてるって?!はじめた頃はまだ小柄なかわいい男の子だったのに、身長も抜かれいつしか見上げるようになった教師志望の大学生。土曜日朝から晩までレッスン時間の空きがないのだけれど、朝一10時からのレッスン希望って、彼とのレッスンは楽しみだけれど、土曜日は朝からheavyやなぁ。。
2008.02.16
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昨年の今頃MIDI検終わって、MIDIから卒業できると思ってたけれど、発表会用のデータを個々人に合わせて変更しなければならないので、相変わらずMIDIに追われている。J-pop, rock系はありもので簡単にあつかえるけれど、Jazzのデータ、特にDRは難しい。Grooveクオンタイズを使えば、ピアノのデータはJazzぽく編集できるので便利だ。swing80%をさきにクオンタイズしてしまうと、とんでもないものになってしまう。Grooveクオンタイズを先にかけてから裏拍にのみswing%をかけると、なかなかいいグルーブになる。でもこのパートは実際生徒さんが演奏するのでキャンセル。練習用だけなのはもったいない。Groove DNAってすごい。いったい誰がこんなプログラム考えたんだろう。実際にシーケンサーを使って作った音楽より、音楽を生み出すためのソフトを考える方がすごいことだと思う。創作の原点、源。音楽のDNA?!実際の楽器の指導ってあまりにもaboutであり、非科学的であまりにも偏った根性論、精神論で教えられてきた世界だったと、今から振り返って思う。根性で乗り切って生き残ってはきたものの、今の子供は根性なくてついてこれなくて、いつしか指導者は根性がねじまがり不幸なピアノの先生が多い、、というようなことを(私が言ってるわけではなく)ある音大の先生が言っていたのを思い出す。(大いに思い当たること多し。。)末端の子供を教えている町の先生でなく、専門の生徒さんを教える音大の先生が嘆いているということはことはかなり深刻な状況なのだろう。音楽は人を幸福にするとは限らないって?!教える側が不幸では習う生徒さんはもっと不幸?!英語を教えている時にも思ったけれど、ここまでこれでもか、これでもかというほど噛み砕いて、教えて、「分かりやすい」と言ってもらえるほど、自分が習った時にはこんなには教えてもらわなかった、、と。ここまでしないと、だめなの?と思うことがしばしば。(今はもう子供の指導をしていないので解放されているけど、、あぁ~昔のこと思い出して愚痴になってしまう)「新世界」のオケも第2テーマだけ打ち込むつもりが、テキスト用のデータがだんだん手抜きに思えて気になり出す。テキスト用の市販のものなのであまりさわりたくないけど。。我慢我慢。。(仕事が増えるって、、自分で増やしてるって。。)
2008.02.15
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昨日依頼の仕事に取りかかる。手直し分、ちゃっちゃと済ませて、和太鼓系1曲め、reimix系で枠組み作り。テンポ割り出しに手間がかかる。ベースのgrooveにあうbeatをwavから探す作業も。パレットに絵の具を出すように、、素材をいろいろ並べ、合わせながら次への発想につながる。原曲を切り貼り、加工して、今回はMIDI音源はほとんど使わずにsound作り。MIDIをaduioファイルにする時、フランジングのようのノイズが出るaudio interface、外からの取り込みには全く問題がない。これって音源のphoneから取り込んだらどうなる?一度やってみよ。。体操の先生にもらったGODIVAのチョコつまみながらの作業。。おしい~!
2008.02.14
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お昼、仕事の打ち合わせ。器械体操用音楽のアレンジ&作製の依頼。タンゴ2曲、和太鼓系2曲、前回の少々手直し2曲。手直し分の1曲は先日アメリカ遠征に行った曲。間違えてモノで入れてしまった。気がついた時にはもうアメリカに向けて東京へ移動した後だった。会場では問題なかったようだ。大きな体育館では通常中央からのスピーカーなので、モノでも関係ないみたい。もう1曲はラストのみカット。急ぎは和太鼓系の1曲で、今度は北京に旅立つらしい。ネタ曲は以前にもいくつかやったことのある「鼓動」から。今回はremix系でトライしてみるつもり。DAWのお勉強の成果を作品に取り入れたい。タンゴ系の1曲は依頼者のご希望で決まっているけれど、もう1曲はおまかせになった。講師演奏した「天使の死」をやってみたかったけれど、選手が中学~高校生なのでピアソラは大人っぽいようだ。テンポがよく明るく飛び跳ねられる曲を捜さなくては。。以前より曲のサイズが少々長めになった。大技、タンブリングが以前は3本だったのが5本入れなくては高得点につながらないらしく、その分時間も長めに演技する必要性にせまられてだ。音楽としては、入りのインパクトとラストの大技の見せ場のインパクト効果が大きなポイントになってくる。先日注文したKAOSSILATOR、早く入るといいなぁ。。インパクトのある音使ってみたいなぁ。がんばろ~!
2008.02.13
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bopのお勉強用の本が届いた!2/1に注文したものがアメリカから12日間で。pick upしていくつかご紹介。THE SOURCE - THE DICTIONARY OF CONTEMPORARY AND TRADITIONAL SCALES by Steve Bartaスケールの本はたくさんあるけれど、全てのスケールのall keyでピアノの指使いが全部書かれているのはありがたい本。deiminished, augumented, blues, lydian augumented, super locrian scalesの指使いは他の本には見かけない。さらに、Harmonic Major, Harmonic MinorのそれぞれのMode7種とその指使いも丁寧に書かれている。これも非常~に有り難い!!ハノンのように両手ユニゾンで書かれているけど、これはあまり実践には?トレーニングと考えれば丁寧な本だ。後半10ページはコードのinversionのこれも全ての指使いまで書かれている。これはいらない。。初心者用にはいいかもしれないけれど、、、。でもスケールを身につけには大変有効で実践的なお勧め本!Inside/Outside - A Shortcut To Jazz Improvisation80種のフレーズが、all keyで全部書かれている。これだけ多くのフレーズの全調のテキストはめずらしい。トレーニングには活躍しそう。フレーズも即実践で使えそうだ。稲0メソッドでお勧めしているだけある。The Bebopper's Method Book Volume 2 - C Keyturnbacks, cadences, overlapping substitutions, cycles, transitional phrasesと練習曲とフレーズを必要な場面に応じてのトレーニングができる。でも全部key of Cなので全調移調しなければならない。。フレーズの作り方の参考になる点参考書的には役立ちそう。
2008.02.13
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"There will never be ~"は、Bud Powellのad_libをコピーして、フレーズの研究。採りやすいフレーズと突然細かいスケールでの早弾きフレーズでメリハリのあるad_lib。この辺がちがうんだなぁ。スケールの早弾きフレーズの研究も課題だ。Bud Powellのテーマはシャーリング奏法のようにメロディーに和音をつけて分厚いサウンドになっている。これを真似てブロックにしてみた。slowの場合ならよくありそうだけど、mediumテンポでも単純なサウンドにならなくていい!ad_lib3コーラス目は細かいスケールやフレーズを多く入れていく予定。ad_lib4はBass&Drとの4barsで、backingのvoicingの書き出しが必要。そこまでできれば、後はIntro&Endingを考える。" My one and only love"はオスカー・ピーターソンのad_libを分析。Altスケールのフレーズが満載!書き出して整理。他にもすぐ応用できるように。。フレーズ帳を1冊つくらなければ。。Altスケールの全調練習も課題!Endingはペンタトニックをうまく使っている。ペンタは単純だけど、オスカーはうまく使っていて決して単純には聞こえない。素敵なサウンド。分析して後半は単純にペンタだと気がつくほど。slowな曲の採譜は有り難い。細かい早弾きフレーズの分析が容易で。スケール練習しながらad_libの作業に。Jazzらしいフレーズでまとめたい。この曲のCDはいくつか持ているが、ピアノだけのものは少なく、それもチック・コリアじゃbopにはほど遠いのであんまり参考にならない?!でもチック・コリアのsoundもいい。iTunes Storeでいくつかチェック。たくさん聞かなくちゃ。
2008.02.12
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”~ Another You”は、次回ad_lib3コーラス目から。スケールの確認をもう一度。"My One And Only Love"は、voicingとスケール書き出し作業終了。次回はスケール練習とad_libへ。オスカー・ピーターソンの採譜を分析。Balladのネタの仕込みに。"A Night In Tunigia"は、voicingとスケール書き出し。次回スケール練習とIntervalicのTriadの書き出し。スケール練習とIntervalicのTriadのトレーニング。参考CDと採譜がないか捜す作業。無ければコピーを。スケールの整理をもう一度。プリント・アウトしてH.M.P↓5M-P↓5H-P↓5の擦り合わせ。9thに関して9、♭9、♭13の組み合わせをチェック。スケールの選択を適切に行なうポイントをチェック。スケール練習とそこからリックを作るトレーニングも必要だ。スケールからどうやって展開してad_libのネタにつなげていくか。。。ad_libを作るのに何も無い状態からでは、単にパラパラ弾く即興から抜け切らなくてあまり発展性がなくて勉強にならない。Jazzらしいフレーズの研究がやはり必要だ。採譜があれば便利だが、そうネタはないので、自分で耳コピーする必要がある。ただ採ってまねするだけでなく、ネタになるように分析が必要だ。分析してはじめて応用がきき、自分のものになっていく。
2008.02.11
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今年2回目のJAZZピアノ教室の発表会見学に神戸へ。発表会で一緒させてもらっている、指導の仕事だけでなくライブ活動に演奏の仕事と精力的に音楽活動をしている音楽の友、A先生の参加する発表会を聞かせてもらった。発表会はやはりその指導者のカラーがよくでるものだ。有名JAZZピアニストのお父さんだけあり、お話も楽しく、生徒の発表会を生徒一人緊張の孤独な時間を過ごさせる、というものでなく、指導者が共演という形で1曲1曲を大いに盛り上げてくれる発表会だった。サポートのBass、Dr.もベテランで音にも迫力があり、慣れない生徒さんには経験者の配慮がある反面、若葉マークの生徒さんとの演奏に決して手を抜くこと無く音楽に対する謙虚で誠実な熱意を感じるものだった。生徒さんも「緊張した」とは言いながらも、スポットライトをあび貴重なアンサンブルの機会を楽しんでいたようだ。指導者も共演という形での演奏で、一緒に演奏することで、また1回のステージでどれほど多くのことが学べて、これは一度経験するとやめられん、くらい楽しいもんだということを知らしめるべくそのビームがブンブンと会場にも飛んでくるものだった。やっぱり、Jazzは楽しくなくちゃ!ということが感じられる、明るく楽しい発表会だった。先日見学させてもらった教室とは全く正反対のカラー。楽譜は見て弾くな!、これは多くのJazzの指導者がアドリブに慣れるためにモットーとしていることが多いが、今日もそうだった。カウントは声に出して行なうスタイル。演奏の最後はたいていその先生の笑い声が入り閉めてくれて、よくやった~!という感じでほめてしめくくる。インタヴューも笑いが絶えない、会場もアット・ホームな雰囲気。ハモンドでサポートしつつ、少々その音が大きくて、ハモンドのソロがはじまると音量的にも、演奏の迫力・気迫という点でもピアノの存在が一瞬埋もれてしまう。ピアノ・トリオという形では演奏させてはもらえそうにはないようだ。生徒さんはアドリブをうまくまとめ熱演だったが、緊張されていたのか少々アドリブ走り気味だった。楽譜を見ていないので、BassやDr.の音がよく聞けそうに思うが、テンポ・キープは楽譜有る無しに関係ないのかもしれない。ピアノのタッチはさまざまだった。大きくがんがんと、ハモンドの音量に負けないようにということもあったかもしれないが、遠慮なく出す曲も多かったので、演奏者のタッチの違いもはっきり分かった。音の出し方に対して、枠を決めて指導するという感じではないのだろう。終わってから、教室での指導のことなど話を聞きながら、再度自分自身がJazzの何を学びたいのかが少し整理できてきたように思う。どの教室、指導者がいいとか悪いとかではなく、自分にとってのメリット・デメリットを整理することで、1歩踏みだせるかなぁ、と思いはじめる。キーワードは、bop、ad_libの内容を深め発展させ自分の作品として1曲1曲の完成度を高めたいということ、ピアノ・トリオの機会を多く持ちたいということ、そしてJazz education。classicのピアノの場合と同じかもしれない。単にピアノを弾きたい、有名な弾きたい曲を弾きたい、という段階から、4期別のスタイルを弾き分けられる幅の広さを学ぶこと、また広く学んだスタイルの中から惹かれる特定の作曲家の作品を深く研究して演奏したいというレベル(精神的・哲学的なレベル)等、Jazzの場合にもBluse、Standard、コンテンポラリー、フリー、bop、moodというスタイルを弾き分けを学ぶことや、広く知った中から特定のスタイルを深めていく段階があると思う。何となくJazzが弾きたいと思いスタートして、ad_libもパラパラならなんとなく弾けるけれど、そのスタイルがなんであるかも?で、classicでいうバロックや古典という基礎の重要性を感じるのと同じように、Jazzの基礎のスタイルを学びたいと強く感じるのと似ている。そしてそれは1曲だけを演奏するのではなく、数曲を自分のプログラムとしての演奏を前提とした段階を想定しているからだ。また、語学と同じで英語っぽい日本語を話すのではなく、英語の言葉やフレーズを学んで英語で言いたいことを会話できるように、ちゃんとJazz語のボキャブラリーやフレーズを覚えて、Jazz語で言いたいことを表現できるようになりたいと思う。Jazzといえども、ラウンジっぽいJazzもあり、古いポピュラーっぽいのJazzもあり、日本っぽいJazz、モード系のサウンドのJazzもある。。確かにサウンドの香りは異なる。最終的には、classicではできない自分の創作につながる道でもある。swingかどうかはわからないけど。。Jazzの手法をしっかり学びたい。
2008.02.10
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『ロシアピアノ奏法に基づく合理的な練習方法~初級編』の講座を聴講。前回、導入編の復習で2、3の指で1音をきれいな音色で弾くことからはじまり、手の構造、鍵盤での書く指のposition、打鍵のための手首と肘のサポートの仕方、レガート奏、打鍵の指以外の他の指がすべて鍵盤に触れていること、手の中で呼吸すること、交互奏の意義等参加者の演奏をもとにポイントを解説。その1音を美しく弾くという基本のタッチからさらに8分音符、16分音符、細かい音符のフレーズを一息に弾くことやその練習方法、弱起、強起によりリズムを弾き分けるタッチの違い、上がるタッチ、抜くタッチ、そっとタッチなどを解説。さらに、上級になっても難しい1の指の使い方、腕の平行移動という腕の動き、同音連打、重音へ、そして手の枠を考えての両手のposition、指の付け根からのタッチ。4と5の指を使うレガート奏などへと進んだ。1音を美しく弾く一番はじめの段階がこの奏法の一番重要なものだと思われる。まずその段階がいかに難しいか。美しい音をどうイメージするか、その前に美しい音とはどんなものであるか、、、まずその段階で普段(のレッスンでは)多くの音を急いで鳴らすことばかりに意識がいき、いかに貧困であるかを思い知らされる。間違いなく楽譜通りに音を鳴らせることがテクニックがあることと思ってしまうことが多い。間違ったタッチで弾くことを根性でカバーして乗り切ってきた我々の年代の受けたピアノ教育の弊害がいまだに根強く残っていて、今は過渡期であることさえ知らない、気づかない、知ろうとさえしないピアノの先生も多いのだいうことも今回強く感じた。1の指のタッチでkey bedまで打鍵しない、というようなことを説明された時に、「鍵盤の下まで打鍵しないということがあるんでしょうか?」というような質問をされた私より少し上の年齢の先生がいたのには驚いた。ハノンの弊害?!。。レッスンにおいては階層別にとらえることが必要では、といつも思う。まず音楽があり楽譜からそれを分析でき、どういう音が必要とされるのか、その音のイメージ、フレーズのイメージがまずあり、頭の中で理想の、また、表現したい音楽が鳴るという段階。次にそれに従って、どう身体を使って打鍵し、ほしい音を表現できるかというテクニックの選別と身体の使い方を知っていて曲、フレーズに使えるという段階がある。さらに指導者としては、生徒さんがどういう体格、手の構造、身体の使い方をしているかを観察し分析して、音楽の中身が解説でき、音のイメージを喚起させ、理想とする音を出すための身体の使い方の適切な指導ができるという段階。今回の講座では、主に第2の段階のお話だった。段階の区別を知らないと、ブルグの「アラベスク」はこう弾くべきといういう印象を持ってしまい、難しい~という感想になってしまう。実際そう口にされている参加者もちらほら。「脱力」といわれ、手取り足取りでいちいち解説されなければ、或は、されてもなかなか理解できない人がいれば、出された音を聞いただけでその音色が出せる、耳で聞いただけで理屈抜きで身体のコントロールが容易にできる人。様々である。最近この内容の講座は増えてきたように思う。だけど第1段階の勉強は作曲の分析になり、この段階と関連して解説される勉強は直接個人レッスンを受けていかないとなかなかできない。それを根気づよくおしえてくださる先生も少ない。さらに第3段階になると、、。経験を積むしかないのだろう。ロシアン奏法はTaubman Method(The Golandsky Institute)と共通する部分も多い。テクニック的には行き着く所はこちら、、研究を続けたい。シンポに出かけたいなぁ~~、、でも先立つものが、、い・つ・か。。
2008.02.08
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講座の聴講に京都へ。その後、久しぶりに会った先生とランチ。お手頃で、ゆったりと、長々とおしゃべりできる、京都駅周辺の穴場な場所。レストラン若杉スープ;ブロッコリーのスープ魚料理;サーモンとマスタードのチーズ焼肉料理:ビーフステーキの香草焼デザート:キュウリのジュレとオレンジのシャーベットこれにサラダ、パン、コーヒーが付いた1日20名限定のスペシャルランチ。いい具合に斜がかかって(?)、、ぴんぼけ写真ばかり。。しゃべって、しゃべって、しゃべって、、しこたましゃべって、よくしゃべった。。楽しいランチでした。そのあと東寺まで送ってもらって、都七福神の毘沙門天の御朱印をもらいに。毘沙門天は仏教を守護する神で、無量の智慧で学業成就や安産の信仰を集めている。毘沙門天を信仰すると10種の福を得るとされ、菅原道真、小野道風も信仰していたといわれてるらしい。これでやっと3つめ。父にこの大護符(色紙)を入れる額を作ってくれるようにお願いしてみた。金木犀の木で使えない箸ばかり作っているから、、。少しは使えるのも作ってよ、と。その後、京都駅まで戻り、おみやげにお漬け物をゲット。迷って、母の好きな茄子と旬の芥子菜のお漬け物にした。お気に入りの「枡ご」。美人茄子は大きな茄子2本。芥子菜は鼻につ~~んとくる、でも美味い!ごちそ~さまでした!
2008.02.07
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いきなり、「今日は日本語の本ですか?」と言われる?!"REMIXING"はラストのMIXとMASTERまで読み進めたけれど、effectの説明はあまり詳しくないので、『エンジニア直伝~』を持参。今日のDAWのお勉強は、MIDIの打ち込みの質問から。17ページ、247小節のピアノ・トリオの打ち込み。。最終的にはピアノ・パートはキャンセルして再生するけれど、Dr.とBassだけでは見失ってしまうので、ピアノも打ち込まなければならない。それが一番手間取る。一番重要なのはDr.パート。ドラム譜の記譜には必ずしも共通した記号でないので、時々、?というのにであう。XG音源だけれど、めんどいので「伴奏君」をつなげ、MU80(?MUU50?)レベルのXGとGMでなるようにキッドを選ぶ。ブラシからスティックへとchangeがあるので、パッチ・チェンジ。ブラシ・キットだけでもいけそうなのに、どうもMDP-10と教室でつなげた音源MU100とは並びが異なるようで、スネアの場所が違う。もう一度、クラビの音色配列を確認しておかなければならない。。本番用の機種と、生徒さんの機種も。。市販でダウンロードしたデータのメロディーの音色がへたくそなギターの演奏で、気持ち悪くて管楽器系に変更しようとしたが、うまくいかない。なんか変な音になる。ピッチベンドも全部クリアにして、system exclusiveもばっさり消去。これがいけなかったのか、、と思いインプリでチェック。リバーブのデータ、コーラス、バリエーションでロータリースピーカー、フリーケンシー、、。消去しても問題ないデータばかりなのに。。と、ふと見ると、LSBが0になってない。これじゃないの!違うバンクの音を呼び出してたのね。system exの中に、やたら長いものがある。後ろは20がX20もづら~と並んでいる。編集画面を開けようとするが、先生のDPはフリーズ。。うっすら見える画面から、文字入力で、曲名だった。市販のデータは安価で入手できるようになったのはいいけれど、何度か聞いていると、音色とかデータの作り方が気に入らなくなってくる。同じ曲をコピーしても、音の選び方や、ミックスの仕方等、好みやセンスが現れるものなんだろう。Gu.弾きなのか、やたらGu.だけデータにこっている。そんだけ凝るならもっとStや他のパーツをデリケートに入れればいいのに。。。Gu.だけめだってもねぇ。。。Gu.メインの曲でもないし、Gu.ばっかり聞いてるわけでもないし。さらっと演奏してここぞという時に技やセンスの良さを見せる、でなくちゃ。なんかKYなGu.。音楽ってやっぱり全体のバランスが重要。先生は2冊目の英語本を期待しているようだ。もう1冊はtipのようで、"REMIXING"ほど系統だっては書かれていない。各アーティストの秘伝?のようなものが断片的に並べられている。翻訳を勧めたもんだから、どの本がいいか気になっているようで。。少し読み進めてはいるけど、次回は「エンジニア直伝~」からEQのお勉強をすることに。"REMIX~"にはhit songのEQをcopyするのはimportant skillだとある。それにそれができるplug-inもあると。MIXの時とMASTRの時とcompもEQもどちらも使うけれど使い方が異なる。どうちがうのか、目的がどうちがうのか、そのあたりを整理したい。REMIX系の本でなくて、"AUDIO"、"Recording and Producing Home Studio"や"Recording in the Digital World"の方がよく解説されているんだろうなぁ、、と思いつつ積んどく状態。
2008.02.06
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冬のピアノの練習はつらい。部屋をあたためておいて鍵盤にむかって、はじめはvoicingやad_libを書く作業をするが、そのうち手が冷たくなって動かなくなってくる。鍵盤の下の隙間から、ひゅ~っと冷気が上がってくるようで。。あるブログで出会った言葉。”創造”とは”想像”から始まる:ひとはまず”欲求”するものを”想像”し、次に”想像”するものを”意図”し、ついに”意図”するものを”創造”するImagination is the beginning of creation:you imagine what you desire,you will what you imagine,and at least you create what you will.ーGeorge Bernard Shawー
2008.02.05
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"Intervaric Improvisation"のテキストからエクササイズをいくつか弾いてみる。Improvisationにはlinearとintervaricとがあり、このテキストは後者にあたる。スケールからそれぞれ2つのtriadを選別し、それを交互にいろいろなパターンに組み合わせたものだ。考え方は面白い。コードの読み替えだ。自動的に種々の組み合わせが考えられるが、組み合わせが複雑になってくると、いったいどんな指使いで弾いたらいいのか悩む。作者はsax系の人なので、鍵盤では難しいフレーズなのか?このテキストに関わらず、採譜したad_libにも指使いに悩むものもあるので、鍵盤だから弾き難いフレーズとは言えないのかもしれない。音程がclassicにはない並びが多く、手が小さいので音を外しやすい。なんとか指使いを工夫しなければ。。後半にはetudesが載っていてこれも1~2曲トライ。この方法を使って、"~Another You"の第二ad_libを考える。なるべく長いフレーズを作るように考慮。bopのくねくねしたフレーズの作り方のこつを少しつかんだかなぁ。。これからは実践的にレパートリーを増やすこと中心に練習プログラムを組もう。mediumテンポのもので、ad_libを書き書きしつつ、slowなバラードと、それに慣れてきたら、up tempoのbopらしいものにも取り組んで行きたい。テーマ弾くだけでも大変だけれど。同時進行で以下の曲に着手。There will never be another youGood baitYardbird SuiteLamentMy one and only Love'Round MidnightBody and SoulConfirmationslowなバラードを弾き出すと、なんかmode系なsound方がぴったりくる。Lamentを弾きながら、なんだか好きな"Blue In Green"を思い出す。いったいbop系のバラードとmode系のバラードをどう違うんだろうか?と疑問が沸き上がる。
2008.02.04
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両親の付き合いで市民講座へ参加。内容は「動脈硬化」について。「目で見る動脈硬化」「”食”と動脈硬化;理想の献立とは?」「現代人の養生訓』以上の題目で3名の先生のお話を聞かせていただきました。「動脈硬化」って血管がコレステロールなどで硬くなって破れて、毛細血管がつまり脳梗塞や心筋梗塞などにつながる原因くらいにしか認識が無かった。血管の内側の内皮細胞はもともと血栓がつき難いらしいが、プラークが付き血管を狭め破れ、血栓としてちり、破れた所を修正するため血栓が積み上がり血管を塞いでしまう。プラークにはコラーゲンからできている繊維質のものと、脂質があり、この脂質のプラークは破れやすく、不安定プラークになるらしい。コレステロールとはこの脂質にとむプラーク。スライドで動脈硬化の血管を見せてもらったが、内腔(元の血管の広がり)に比べるとこうも血管が狭められるものかとびっくり。「動脈硬化」は完全にはもとの状態にはもどらないらしい。不安定プラークを治療、或は食事療法で改善し、安定プラークの状態に落ち着かせるくらいだそうだ。こびりついた管のあかを洗浄剤でさっと洗い流してしまう、なんていう訳にはいかない。その不安定プラークの形成を予防するには、生活習慣病の予防、メタボの予防、感情的ストレスの抑制(=血圧の上昇の抑制)が大事だというお話。最後の講演の先生が、「人間誰しも死ぬものだ、日本人の3大死亡率の高い病気、がん、脳卒中、心筋梗塞のうち、もし選べるとしたら何で死にたいですが?」と質問された。がんに手を挙げた方は、2~3人、脳卒中には5~8人くらい、圧倒的に多かったのが心筋梗塞。私もそれに手を挙げた。皆さん、ぽっくりいくまでは元気でいたいんでしょ?ぽっくりいくことを望んでるんですよね、と講師の先生。脳卒中でもぽっくりいけると思うが、それを「あたる」というが最近では「かする」そうだ。つまり、障害が残って寝たきりになりやすいのが脳卒中らしい。脳血管疾患で寝たきりの原因になるのは35%。毎日の食事が健康に重要であることはよく分かっていても毎日バランスよく食事をすることは難しい。血圧は終生低く保つべし、と言われている。日本人ももともと塩分を多く取りすぎで、生きていくのに毎日3g、一日6g摂取すればいいとのこと。インスタント・ラーメンのスープ1袋の塩分が5g、ラーメン1杯でほぼ1日分の塩分の摂取になる。お酒も血圧を上げる原因に。減塩3g、節酒ビール1本、減量3kg、早歩きで毎日30分、それぞれで血圧が確実に下げられるそうだ。野菜を多く取ることはいいが、野菜ジュースで取ると塩分もとることになるので、野菜として取ることを勧めていた。健康であるために、体重を適正に保つことが大切。まずは減量だが、減量にもいろいろ方法があるようだ。炭水化物を少なくすしタンパク質、脂質を多く、或は炭水化物を多くしタンパク質、脂質を少なくする等。けれど、脂肪を減らすと善玉も減少するらしい。自分にあった減量法をさがすこと。また、油の内容を動物性から植物性に変えることも効果がある。よくない油はトランス酸で昔の給食で出た堅いマーガリンやビスケットのぱりぱり感のもとである、ショートニング。魚の油はよく、週に5回以上、毎日80g摂取できるとよい。大豆もいいが取りすぎると、子宮内膜症につながり、繊維質のものを摂取もよいが海藻・わかめ類は取りすぎると、甲状腺機能障害などに関係するらしい。この2品目、また脂肪も女性にとっては注意が必要な食品だ。食事日記や体重表を朝晩つけ、その差を1kg以内におさえるようにされていると、講師の先生のお話。増えてたら、眼鏡はずして計りなおす、というお話、、、私と同じだ。。髪を束ねているバレッタも必ず外しているもの。。我慢大会では長く続かないのが、食事療法。美味しくなくちゃね。。甘いものは減らして、と言われてましたが、私にはこれがつらい。お酒もタバコは無くても大丈夫だし、お肉や油も少なくてもへっちゃら。でも甘いものだけは、、。食事の調味料として砂糖を使うことは少ないが、デザートの甘いものは、、、。久しぶりに着たワンピース、ちょっとパッツンパッツン。こりゃいかん!まずは減量。寒い時には辛いけど。。満足するまで食べない。甘いものは控える。野菜をたくさん食べる。間食はしない。砂糖を食事でとらない。適度な運動をする。タバコはすわない(これはOK)
2008.02.03
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土曜日の久々の休み。午前中英検のノルマこなしてテンポよく過ごしたのに、午後からなんとなくだれ~と過ごす。いつも土曜日は家にいないので、なんか調子がくるう。雑用がいろいろ。「新世界」の第2楽章第2テーマのオケの打ち込み。オケ譜見ながらの打ち込みなんて、昨年の今頃MIDI検2次対策以来。移調楽器を実音に直しつつ、最終keyに変換。あと少し。Jazzのドラムの打ち込み少々、後3ページ。GS音源でやっていたら、教室に持って行ったらXG音源ではブラシがブラシになっていなかった。いちようGMでセットしてるんだけど、、「伴奏君」つなげて確認。ピアノ・パートが一括クオンタイズでswingに変換してくれない。。「瞳をとじて」の生徒さんは家ではGS系なので、教室のクラビで作ったデータが鳴らないので変換作業。これもまた少々めんどい。メールで送らなければ。。Jazzスケールの説明用資料作りと他の参考書をチェック。発表会の申し込み用紙ができたので一部生徒さんに郵送準備。講座の申し込みをしたのに確認のメールがこない。問い合わせのメール。。"Take The A Train"のデータの編集もしなければ。。体操の先生から催促のメール。ああ~~。。パイレーツ~をかわいらしくアレンジ、、どうしたらいいんだかぁ。。。(悩)発表会の打ち合わせでA先生にメールで返事。を書きながら、スタッフに対する怒りがまたして沸き上がってきて、愚痴メールをしてしまった。知らないうちに長年いるスタッフのしきりでおかしなシステムができあがってしまい、おかしなシステムはおかしな体質に。(怒)思い出したらまたむかむかするので、思いだすのやめよ。。ケーキでも焼いて気分を変えようと思ったら、父が先に魚や・い・て・る~~~!!その匂いでケーキ焼く気分いっきに失って、退散!なんで魚ばっかり食べるのか、いっこうに理解できな~い!(爆)雑用、とっとと片付けてしまおう。。。
2008.02.02
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JAZZのお勉強の本をまとめてアメリカに注文。円高のうちに。。 VOLUME 43 "GROOVIN' HIGH" VOLUME 44 "AUTUMN LEAVES" VOLUME 65 "FOUR AND MORE" VOLUME 66 BILLY STRAYHORN - "LUSH LIFE" VOLUME 69 CHARLIE PARKER - "BIRD GOES LATIN" VOLUME 72 "STREET OF DREAMS" VOLUME 99 TADD DAMERON"SOULTRANE" Inside/Outside - A Shortcut To Jazz Improvisation The Source The Bebopper's Method Book Volume 2 - C Key 50 Essential Bebop Heads Hard Bop Piano - Composers Of The 50s And 60s Bebop Jazz Solos Jamey Aebersoldのマイナス・ワンCDのシリーズ、心斎橋の楽器店で見たら¥3003だった。定価はまちまちだが$14~19。まとめて個人輸入するほうが送料がかかっても安い!日本国内の送料と海外からの送料とあまり変わらなかったりすることがある。 それにしても輸入本・楽譜って高すぎ! bop本ばっかり。この年齢で今からbopperめざすってかぁ?! 横揺れの人生。。。
2008.02.01
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