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あるところから、お借りしてきました。忘れずにメモしておきたくて。。Go for the quantity, not quality!!!『ブレインストーミングとは:新しいアイデアを生み出す仕掛け:「素晴らしいアイデア」が自然に出てこられるように多くの「陳腐なアイデア」を頭から追い出すことである。ーアイデアはどこにあるか:Tim Hurson著 Think Betterーポイントは4つ:1)質より量 (Go for the quantity, not quality)2)批判厳禁 (Absolutely no criticism)3)おかしなアイデア大歓迎 (Weird ideas are welcome)4)他人のアイデアをもじってみよ (Transform other's idea)”クリエイティブな素晴らしいアイデアは後半1/3に出てくる”クリエイティブな素晴らしいアイデアは(もしあるとすれば)頭の奥底に眠っている。しかし、普段はほかの簡単に思いつくような「陳腐なアイデア」で頭がいっぱいで、「素晴らしいアイデア」の出てくる余地がない。したがって、すべきことは「素晴らしいアイデア」を積極的に考え出すことではなく、「素晴らしいアイデア」が自然に出てこられるように多くの「陳腐なアイデア」を頭から追い出すことである。ブレインストーミングで出てくる最初の2/3のアイデアを紙(頭の外)に書くのは、後半1/3のアイデアを導き出すスペースを頭の中に作り出すための仕掛けである。』
2008.03.31
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今回のMIDI検定2級2次の合格者発表があったらしい。なんと78%の合格率って何よ?!?!?!昨年の倍じゃない!おまけに1次試験の合格率も65%。超激安合格率のセール!?毎年合格率が大きく異なるへんな試験だとは思っていたが、、、何のために私は難しい時に運悪く受けて2回も受験料つぎ込んだのか、運の悪さにばからしく、試験難易度が安定しないような問題作製する能力の低い主催者に思わず怒り爆発!3級、2級とも受験者数も年々激減。あまり未来はなさそ。そのうち"幻の検定"なんて言われるようになったりして。記憶から化石のようになりにけり、MIDI検定。
2008.03.30
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七条のハイアット・リージェンシーのイタリアン トラットリア セッテでランチ。以前、国立博物館へ行った後でお茶をして、F先生にここで葉書を書いた。ランチを一度是非、是非したくて、今日はそのF先生と積もる話をしながら舌鼓。眺めといい、雰囲気といい、お味といい、好きなレストランの一つ。学校は違うながらも青春を過ごした思い出の地。サラダキャロット・スープ本日のお勧めメイン;海老とホタテの海藻添え最近「源氏物語」に興味を持っていることを知って、国文専攻だったF先生は「百人一首」の本をプレゼントしてくれた。何か分かりやすい本はないかと探していたところだったので感激!ありがとうございました!古典は苦手なとびとびな知識をつなげてくれるように、いろいろと説明をしてくれて、いちだんと「源氏物語」や古典文学に興味が湧いてきた。最後にはいつも京都へ行く時には携帯している地図を広げて、物語の舞台となった場所を確認しながら、現在の状況と見比べたり、歴史を遡ってみたり、新たな疑問がおこったり話題は尽きない。知らなければそれだけで終わってしまうその場所が、文学や歴史や宗教などを知りながら訪ねてみると、新たな発見や思いが沸き上がってくる。感じ取るものも異なってくる。これが古典文学や歴史を知ることの楽しみであり、さらに知りたいという気持ちにつながるのかと、どうして高校生の頃にこの楽しみに出会わずに、熱心に勉強しなかったのか、たいへん残念に思う。でも、今からでも遅くはない!知らないことを知るっていくつになっても楽しいことだ。そういう意味で京都は興味に尽きることはない場所だ。次回までまたいろいろお勉強するネタがいっぱい。まず「源氏物語」最後まで読んで、「百人一首」を勉強して、京都検定、歴史検定のテキスト眺めたい。今年は京都では源氏物語千年記念事業があちこち行なわれている。できるかぎり足を運んでみたい。お着物で、、美味しいものいただいて。。
2008.03.29
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京都で久しぶりのF先生と会う。桜が咲き始めた京都。桜に合わせてピンクの紬と先日購入のポリの半幅。まだ羽織がないと肌寒い。ピンクの絞り羽織でピンク&ピンク。半襟も花柄の刺繍入りで。。いくつなんだよ~って言われそうだけど、、、。まあ、気分は春ってことで。。
2008.03.29
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初めていくお料理教室で”イチゴのタルト”を作る。完成写真のイチゴにひとめぼれ。いくつかお料理教室は経験してきたが、初めていく場所は勝手もわからず緊張。某デパートの中にある教室で開店時間を待って教室に到着。建物自体古いのでその一角の教室も少々古びていて、受付嬢も若~い茶髪目。個人用のロッカー等無く貴重品を持って行ったり来たりで少々不便。若いスタッフが多いのか、講習室の隣の実習室で準備中のスタッフの高笑いが少々気になる。参加者も若い人ばかりなのかと思ったら結構年配の方も多かった。さすがThis is Osaka!という感じで参加者のおばちゃんも、講師の先生の言葉遣いもオオサカっぽい。教室によっていろいろカラーがでるものだ。驚いたのはタルト生地のカットして残った分は前に全員回収、打ち粉の残った分も前で回収して再び「打ち粉」とレッテルのはった瓶に先生がもどす。。残ったものを大事にする精神は大切だけど、、。特別な材料を使ったケーキではないけれど、全体的にここの講習料は今までの中で一番高い!講習+実習+講習+実習+試食と2部屋を行ったり来たり。前で実演をしてくれて、実際に状態を見せてくれる点は親切だが、実習がはじまりだすと、先生の指示が早い早い。タルトとカスタードクリーム、仕上げとたいして難しい行程はないけれど、事細かに原理を説明してくれる点、作って食べて終わりというより、お勉強の点に力が入っている教室。お菓子作りでは、卵はM寸が標準で50g、など講師の「お菓子界の標準」「お菓子界の常識」という言葉が耳につく。へぇ~!バターをボールに入れて柔らかくし、砂糖をすり混ぜていく行程も、家で作っていて、室温で柔らかくなる時間が待てなくて少々温めたりしていたが、これはだめらしい。液体化してしまうと空気を含ませることができにくくなるので、個体から柔らかくして空気をしっかり含ませることで、軽いタルト生地、クッキー生地のサクサク感がでるとの説明。また、バター、砂糖、小麦粉をさっくり混ぜ合わせて、むりやりコネてひとまとめにすると、小麦粉のグルテンで粘り気がでてしまって、サクサク感が失われる。そのために最低30分~1時間、最大3日まで寝かせることが必要になってくる。たくさん作ってすぐに冷凍しておいても可。打ち粉は強力粉で。薄力粉に比べ粒子が粗いのでひっつきにくく、また固まりになりやすいので、余分な粉はしっかりふるうこと。打ち粉って薄力粉でやっていた。あちゃ~!生地を丸くのばす作業も、家ではなかなか丸くのびてくれないが、最初にしっかり球形に丸めておいてから、手で上から押さえて綿棒で叩いて薄くしてから、綿棒で前後に動かし、端までころがさず寸止めし、生地を徐々に回転して円形にする。伸ばそうとして生地を押さえつけては縮んでくるのでだめで、綿棒を一定にころがすだけ。(そうか!パンの時縮んで縮んでしょうがなかった原因だったんだ。。)ちょっとしたことだけれど、「経験者の智慧」って魔法のよう。他のところではここまで教えてはくれなかった。学ばなければ一生知らずに苦労してただろう。。ついでに四角くする場合にはと質問?やはり最初に四角くしておいて均等に綿棒で転がすとのこと。イチゴは小さめですっぱめのほうが生クリーム、カスタードクリームにあう。隙間が無いようにしっかりいちごを敷き詰めて!隙間があるのを持って帰らないで!と講師。おかげさまで上のようなホールができました!仕上げてから、既にできたものをお茶と試食。お持ち帰りは一日おいたほうが味がなじむということで、明日いただきます。今日もごちそ~さまでした!
2008.03.28
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京都のお酢にはまってからもう市販のつ~んとしたお酢はお掃除用になってしまった。もっといろいろなお料理に利用したいと思っていたところ、こんな本を見つけた。お酢料理のレシピ増やすぞ~!"京都のお酢屋のお酢レシピ"
2008.03.27
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「源氏物語」と並行して、最近読んでいる音楽関係の本の紹介。「ボクたちクラシックつながり」 ピアニストが読む音楽マンガ副題にあるように「のだめ~」「ピアノの森」「神童」などのマンガに関連してピアニストの目からのお話なので面白い。初見が得意だと暗譜が苦手とかまたその反対も、でも千秋はどちらも得意だとか。青柳いずみこさんの一連の本も是非読んでみたいと思う。「音律と音階の科学」 ドレミ…はどのようにして生まれたかブルーバックス先日JAZZでたまたまスケールの話をしていて、いったい誰がドレミ~と決めたのかということが話題に上がったその日の帰りに本屋で見つけた。「ドレミ…は、素数2と3を使って、まずピタゴラスが決めた。」と、、ある。こちらは物理学の先生が書かれた音楽の本。少々眠たくなるところもあるけど、まだどうなるか、、途中なので。。
2008.03.26
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以前に習ったフロランタンを家で。残っていたアーモンドを使って、できた~!オーブンで焼き上がったものをカットして、ヌガー用にハチミツはあったものの、水飴、生クリームが無く、牛乳と練乳でなんとか代用。こんがりといい色に。<生地> <ヌガー>バター 75g バター 30g粉砂糖 75g 砂糖 80g卵 1/2こ ハチミツ 20g薄力粉 150g 水飴 20g塩 ひとつまみ 生クリーム 100mlバニラオイル 少々 アーモンドスライス 100g初めて作っ時には手間がかかったように思ったけれど、2度目の今日、案外簡単!生クリームや水飴なんて常時家にはないけど代用でも大丈夫そう。ラッピング工夫してプレゼントできるようにしたいなぁ~!カットした端っこは全部私のおやつに。。ごちそ~さまでした!
2008.03.25
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文化講演会を聴きにいく。お題は~お宮を語る「神社と源氏物語」ー「源氏物語と八幡宮」。宮司さんの基調講演の後、雅楽の調べの演奏、「紫式部の生きたまち」を連載中の新聞記者、国文学の先生による記念講演、研究所の先生も加わり鼎談が行われた。講演が始まる前に、現在おこなれている平成の大修造の修復されてきれいに朱塗りされた所を解説とともに紹介してもらった。漆は何層も重ねて塗られるという大変手間のかかる作業、さらに金具等は新しくするのではなく古い物を磨き使い、一枚一枚デザインの異なる伽藍は修復作業に出され、台風で損傷を受けた屋根は檜の皮を重ね竹の釘で留められいっさい金属は使われていないそうだが、きれいに修復されたものの酸性雨の影響で痛みが早いらしい。平成21年度の御鎮座1050年に向けて修造事業も大詰めのもよう。三大八幡宮、宇佐八幡宮、石清水八幡宮、鶴岡八幡宮の宇佐八幡宮から859年石清水八幡宮に御神霊が奉安され、さらに鶴岡八幡宮へと奉安されていったという歴史を持つ。「源氏物語」の中「玉鬘」の章で石清水八幡宮に参拝したことがでてくるが、夕顔の娘玉鬘が九州で願かけた筥崎神宮、宇佐八幡宮と同じ八幡宮であるつながりでお礼参りに石清水八幡宮へ行くというながれで、先日両親が旅行したルートそのものがお話の中心だったようだ。実際に紫式部は九州へ行ったことがないであろうにどうしてあれほど情報が入ってきたのかその辺も謎であり興味深い所だ。全国八万ある神社のうち、4万社が八幡系。天皇は伊勢神宮には行かない。伊勢はアマテラス系。京都の三大祭りというと祇園祭、葵祭、時代祭だが、石清水祭を含む日本の三大勅祭(奈良春日神社の春日祭、上賀茂・下鴨神社の加茂祭)ももっと知ってもらいたいと宮司さんのお話。本来まつりごととは昼日中にやるものではないらしい。太陽が昇るという神聖な時間に合わせて執り行なわれるのが本来の姿らしい。一度参加したことがあるが、石清水祭も夜中の2時頃から装束を身につけ作法にのっとり御神霊の神輿の後を行列をなし下り始め、天皇の勅使から贈り物が奉納される儀式は、太陽が昇る前から、御簾の中のかがり火にかすかに照らされ平安王朝絵巻を思い起こされるような平静の中厳かに行なわれ、日の出を迎え清々しさの中で演出家が計算してもこれほどの背景は考えられないだろうという、歴史の1ページにタイムスリップして迷い込んだような雰囲気だ。決して一生忘れることのできない体験だ。関西で近くに住んでいてもこのお祭りを知らない人が多い。案外外国人の姿を目にし、同じ日本人ながら残念な気にもなった。「源氏物語」に話は戻って、この物語の中には、当時の文学にはじまりたくさんの知識や社会情勢が描かれている。いろいろな句が出てくるがある句を想定して書かれたものであったりと、紫式部は「万葉集」「日本書紀」などよく読んでいたようだ。また、九州の情報については仲のよい友人がいて父親の仕事の都合で九州へ引っ越してしまったその人との手紙により情報が入っていた、さらに、結婚した20歳年の離れた夫藤原宣孝が太宰府に赴任していたこともありそれが情報源だったとも考えられるようだ。昔の貴族のお嬢様はじっと1カ所にとどまり、どこへも旅行等出かけることもままならない生活だった。住吉大社の事細かな描写も出てくるので、住吉大社には行ったのではと先生方のお話、それでは石清水八幡宮には参拝に来られたか?については、距離的には無理は無いが藤原家の名で訪れた可能性はあるだろうとのことだった。現在の桂川、木津川、宇治川のあたりはJR奈良線のカーブに沿って大きな池があったようだ。八幡山から長谷寺へという参拝のコースがあり、「源氏物語」の玉鬘もこのコースで歩いたようだ。紫式部のいた御所から清水寺、伏見稲荷あたりまでなら当時女性でも日帰りで参拝はできた距離だったようだ。物語の中でも光源氏が嵯峨野から半日かかって都にもどってきたという記述もある。今では想像できないけれど。。「源氏物語」という物語のお話から当時の様子が伺い知れるが、講演を聴きながら歴史上の本当の話なのか、物語のお話なのか時々混乱してくる。そんな中で八幡宮研究所の先生のお話は現実的でおもしろかった。紫式部が仕えた彰子は一条天皇の奥さんで藤原道長の娘。一方もう一人の奥さん定子に仕えたのが清少納言で定子は藤原道隆の娘。道隆は藤原家の長男で道長は五男で仲が悪かったそうだ。995年疫病がはやり多くの人が亡くなっている。当時の死因の多くは栄養不足によるかっけ、糖尿病、皮膚病。特に高貴な人は人前で肌を晒すことをきらい、お風呂にはあまり入らなかったため皮膚病が多かったそうだ。浴衣びらという今の浴衣をはおって風呂に入ったが、蒸気風呂のように熱かったので下にも布を引いたことから、それが風呂敷の原型になったそうだ。当時高貴な女性は長~い黒髪をひきずっていたが、どうやって洗髪していたか気になりませんか?とその先生。残っている記述には1年で3回しか洗わなかったそうだ!だから「櫛けずる」と。なに削っていたのか、、想像すると恐ろしい。香をたきしめ、、という記述もなんか臭ってきそうで想像してしまう。歴史が大きく動いたという事実も興味深いが、当時の何気ない生活の事実をかいま見るのも面白いものだ。紫式部の紫は「源氏物語」の主人公紫の上に由来、式部は父の官名「式部丞」に基づき、早くして母、姉を亡くし、遠縁で父の友人でもあった20歳も年のはなれた藤原宣孝と結婚するも3年ぐらいで旦那は急死し、その秋頃から「源氏物語」を書き始めたようだ。10年ぐらいかかって完成。「源氏物語」を読み始め、紫式部自身、一人の女性として興味が湧いてきた。鎌倉時代武家の女性の教養として「源氏物語」が必須とされていたことが分かるような気がする。ライフワークとしてずっと読んでいきたいものだと思う。
2008.03.24
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2曲送ったデモがOKの返事。あと、2曲。1曲はサイズは決まっているのでアレンジ、上にのせのせ作業。こちらは和太鼓だけれど、bounceなのでリズムがのせ難い。リズムを選ぶにも相性があるので曲を選んでからあちゃ~ということがある。もう1曲はタンゴ。フィギアの世界選手権見ていて、original「白鳥の湖」HipHop Versionかっこい~!和太鼓とHipHopの組み合わせをやったので、タンゴとHipHopの組み合わせもいいかもぉ~?!と思いはじめる。。wavのlibraly集めしないとなぁ。また数枚CDを注文。大概欲しい物はレンタルにはないので。商売道具のようなもの。また今年もCD増えそう。netで1曲買いできるようにはなったけど、やっぱりCDでアルバムでないとなぁ。
2008.03.23
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お彼岸でお墓参りへ行っている両親がいない間にアーモンドスクエア作り。HBでこね、発酵をお願いして、オーブンで焼くだけ。最近見つけたブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」からのレシピ。(本にもなっている)年老いても素敵に食生活を楽しんで生きることを教えてくれるブログ。アーモーンドスクエアのレシピはこちら。両親は帰ってくるなり、立ったままふたりしてパクつく。表面のアーモンドとグラニュー糖をパラパラちらかしながら。。明日の朝食用にと思っていたけど、もう半分しか残ってない。まぁ、パンは焼きたてが1番美味しいからいいかぁ。うちのじーさんとばーさんは食べるの専門で。。ごちそ~さまでした!
2008.03.20
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半徹で4時頃に就寝。ゆっくり寝てるつもりが、またして7時過ぎに救急車のサイレンで起こされる。だんだん近づいてくるサイレンにまた?、、と不安。家の前を通過はしなかったけれど、同じ並びのお隣の隣。老夫婦2人住まいのお宅。つくづく高齢者所帯が増えていること感じる。サイレンで起こされるほど不安に追い立てられ緊張した目覚めの悪さはない。疲れがとれないまま午後から雨。。のどがこころなしか痛い。今日はアレンジはかどらず。。日曜日に「源氏物語」の講演が八幡宮である。「源氏物語」と石清水八幡宮に関してらしいので、物語に八幡宮が出てくる下りを探しながら読んでいた。「玉鬘」という章に夕顔の娘が九州から京都に出てくる途中、八幡宮と長谷寺に参拝する場面がある。どんな講演だろう。興味深い。「玉鬘」の最後に源氏の君が女君たちに正月の晴れ着を選ぶくだりがある。紫の上には、紅梅の模様がくっきりと織り出された薄紫の小袿、濃い紅梅色の袿。明石の姫君は、桜襲(表白、裏紫または蘇芳)の細長、艶やかな薄紅のやわらかな絹の袿。花散里の君には、薄藍色の地に波や藻、貝殻などの織り出した小袿、濃い紅のやわらかい絹の袿。玉鬘の君には、あざやかな赤に、山吹色の細長。末摘花の君には、柳色の織物に美しい唐草の乱れ模様を織り出したもの。明石の君には、梅の折り枝に蝶や鳥がとびかっている模様の異国風の白い小袿に、濃い紫の艶やかな袿。空蝉の尼君には、青みがかった鼠色の趣のあるものに、くちなし色の衣装に、薄紅のもの。源氏の君が選び分ける手元を見つつ、紫の上はどんな衣装を選ぶかによってその女性の器量を想像しようと考えている。明石の君の気品のあるしゃれた衣装を着こなす並々でない魅力を想像して面白くない様子が描かれていて、おもしろい。色や柄使いの組み合わせで、どのような女性なのかを想像して一喜一憂する。「源氏物語」は、確かに主人公は美しくプレーボーイの源氏だが、実は源氏を通して様々に登場する女性そのもの、それぞれの女性の生き方が描かれている点のほうが面白い。共感できる女性、そうでない人、源氏に一番かわいがられてはいても決して幸せとは思えない紫の上など、また、年齢の異なる女性も登場するので読む側の年齢が違えば共感度も異なるだろう。受験のために勉強として接した時には決してこんなことは感じなかった。年齢とともに異なった感じ方や受け取り方ができる物語、作者の紫式部はすごい人だったんだろうなぁと別の興味が湧いてくる。まだやっと半分。まだ半分楽しみが残っている。講演会の日、どんなお着物にしよ~かなぁ?!残念ながら「源氏物語」をモチーフにしたものは持っていないけど。。
2008.03.19
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今度の土曜日、市の人形劇フェステバルが催され、音楽を担当させてもらった人形劇団の公演があるので見に来ませんかと招待のメールをもらった。アフリカの子守唄からのアレンジと初の試みだった。メンバーがそれぞれ特殊な得意分野を生かしての劇団。布から染めての人形、背景の道具作りと色彩がとてもきれいなのが特徴。子供だけでなく大人まで見入ってしまう。残念ながら朝から一日仕事なのでいけないけれど、子供さんたちがどんな顔をして見てくれるのだろうか、、楽しんで見てくれたらいいなぁ。アレンジした作品、私の手を離れ確実に一人で歩き始めている。体操の音楽も早く仕上げてしまわなければ。。。
2008.03.18
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連日のニュースに心傷む。学生の頃、ダライ・ラマの講演会が大学であり講堂へ聞きにいった。体格のいい武道系クラブの後輩がダライ・ラマの前の一番いい席にあてがわれ、本人は一瞬喜んだが、実は何かあった時おまえが盾になれ!と先輩からいわれていた。不思議なオーラにあふれた人格に偉大な人というのはこういう感じなんだと魅力を身近で感じた。青海チベット鉄道ができ、北京からラサまで一番安い席で¥7000位でいけるとテレビで知り、ミーハー的に行ってみたいと、チベットの状況を何も知らず無知ながら思ったことが今になると恥ずかしくなる。便利に見える鉄道がチベットの人たちの生活や文化、identityを脅かす原因の一つになっていたとはほんとうに無知だった。祈ることしかできないけれど、動向から目を離さないでいたい。
2008.03.17
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朝からアレンジの仕事。KAOSSILATOR、活躍中。ん十万円もするシンセ買っても使える音も限られるし、単体で使用することもほぼないので全ての機能を使いこなすこともないだろうし。FireWire Soloに直つなげて卓上の小スペースで使えるので有り難い!melodyがあるものは正当な作曲の手法でアレンジしなければ、特殊な効果音いくら使っても所詮特殊な音は音にすぎない。構成にしたがって曲を盛り立てることにはならい。音楽の3大要素melody, harmony, rhythm、和声法、対位法、管弦楽法、カウンターライン、編曲の手法に手抜でいいものは作れないこと再認識。KAOSSILATORで遊びつつ、ついでにこんなのもほしくなってきた!ジャンクもんばっかりほしくなる。KAOSS PAD mini-KPAX3000B
2008.03.16
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どこも在庫切れで4月にならないと入荷しないと聞いていたけれど、楽器店で無理して入荷してもらった!アダプター付きでネット並にお安くしてくれて今日ゲット。うれぴ~~!なんとか今アレンジしている曲に初デビューさせたい。KORG KAOSSILATOR
2008.03.14
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ここまできたか!wavもMIDIも違いがだんだん無くなってくるって、不可能を可能にするって、すごいなぁ。。Direct Note Access is a technology that makes the impossible possible:Direct Note Access the new Melodyne dimension
2008.03.13
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月曜日から九州へ旅行に行っていた両親が帰ってきた。お土産に頼んでいた「黒霧島」ゲット!今回の旅行は石清水八幡宮からの表敬正式参拝の団体での旅行。神社から神社への正式な参拝ということで各宮司さんが出迎えていただくという一般参拝では考えられない待遇で、お土産のほどんどが神社でのご撤饌。おこづかいにと少しながら両親に渡した中から、宇佐神宮で金婚式を3月に迎えることができ旅行に参加できたことを感謝してお玉串にしたところ、宮司さんをはじめ旅行の参加者の方々からも祝っていただき、思い出に残るいい記念になったと喜んでいた。家ではちらし寿司作っただけだったのに、知らない方々から祝ってもらって。。もらってきた資料で勉強しないと、、と両親。神社といっても、アマテラス系、八幡山(闘いの神様)系、菅原道真(太宰府)系、お稲荷さん系と祭っている神様も異なる。伊勢神宮はアマテラス系、石清水は八幡山系、北野天満宮は道真系、伏見稲荷はお稲荷さん系、、と神道は複雑。何にお願いしているのかも分からずに、ということが多かったりする。まぁ、難しいことはちょっとおいといて、お土産の芋焼酎もあわせて九州のお酒が並ぶ。これに加えて先日の「ぐるっ酒」とちびちびとお味見。旅行の話を聞きながら、ほろ酔い気分で幸せなひととき。芋焼酎ってもっと焼酎焼酎しているのかと思ったら、ブランディーのようにすっきりとした味わい。気に入ってしまった!
2008.03.12
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お料理教室ごとに父の携帯借りて撮っていたけど、やっと買った!一眼レフももっているんだけど、デジカメじゃないとねぇ。。メーカーは一眼レフの時と同じニコン。小さいながらしっかりカメラ・カメラしているキュートなやつ。やたらひもが長いけど、片方だけのストラップさがそ~。今日のお料理教室が初撮影。心なしかちょっときれいか?!
2008.03.11
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~今日のメニュー~1、春のパン ~桜の香り~2、肉まんのおやき3、豆腐の五目スープ4、サラダ 味噌ドレッシング5、コーヒー春のパン&肉まんのおやき今日のお持ち帰り:春のパン3回パンコースの最後のパンこね。粉との格闘、計量に悩まされたパンコース。手作りパンなんて響きは優雅だけど、どんでもない、、ことがよくわかったコースだった。パン作りって手早さと力と正確さと感と頭脳がいる。いわゆるお料理のコースと、パンやお菓子のコースの違いがよくわかった。生地が手にまとわりつき、永遠に手にへばりついたままカピカピになるのではという恐怖と戦うように、テーブルに渾身の力をこめ押しつけ、広がった生地を乾燥する前にカードで一つによせ、また伸ばしつけ、、よせ、押しつけ、よせ、、、叩き付け、叩き付け、叩き付け、、つるんとしたきれいな一つの生地にまとまるように、祈るような気持ちで髪を振り乱す。。何もかも忘れて無心になれるにはパン作りはいいかもしれない。労働の後にその対価としての焼きたてのパンは最高だ。たとえ形がどうあろうと焼きたてに勝るものはない。それでもせいぜい美味しいのは次の日くらいまで。ということは市販のものには長く美味しいままであるためにいろいろと添加物が加わっているということもよくわかった。「食の安全」について考えさせられることの多い昨今、ただ美味しいものを作って食べるだけなくいろいろと気づかされることも多い。まぁ、あんまり深く考えずに、、安全で健康で美味しいものいただければいいんですが。。食事は、幸せの場でありたいもの。春のパンは写真では小さく見えるけれど約30cmの長さ。白あんにハチミツをまぜ、塩漬けの桜と桜の葉を刻んで何層にもしてみつあみ。肉まんのおやきはパン専用の米粉を使って、風味としてドライイーストは入れるが、発酵はさせずにすぐ焼く。米粉でもちもちして美味。フィリングには豚の背脂を加えることでジューシーに。豚まん、しゅうまい、海老団子にも入れるらしい。カロリーちょっと気になるけど。。。調味料としてネギ油を使ったが、市販のものがある。知らなかった。おやきは一度作ってみたい。今日もごちそ~さまでした。
2008.03.11
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土曜日ぶっと~しで10時間近い仕事の疲れがどっと押寄せてくる日曜日。昨日は例のピアノ王子が訪ねてきてくれた。「先生、お久しぶり」と声をかけられ、しばし誰だっけ?!もう若いイケメンから声かけられるなんて滅多になくなってしまったので。。スーツ着てずいぶん大人っぽくなっていたのでびっくり。教育大の英語の専門で、もう中高生に塾で英語を教える講師をしている。5月の発表会に引っぱりだすことにした。曲なににしよ~?!決まったらメールしてねって。。。ゆっくりも寝てられない日曜日。確定申告の書類を仕上げてしまわなければならないので、やっと届いたJazzのCD聞きながら作業。資料分類は既に処理していたので整理して電卓叩いて数字たたき出して記載。なんか減価償却の計算が変わってるらしいけど、、、もう知らなかったことにしとこ。。やっと一仕事お片付け!図書館から借りてきた本をちらちら。「瀬戸内寂聴の源氏物語」簡単にざっくり読みたいと思って取り寄せたけど、想定通り1冊で軽~く読めそうだ。さらに3冊本も。こちらは古典と現代語訳の対訳形式。ゆっくり読みたいけど、明日の準備もしなければならない。明日は両親も早く出かけるので。。
2008.03.09
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昨日と今日のレッスンから、。レガートが課題の生徒さん。フレーズをまず指でレガートにしなければならないのに、指使いがいい加減なままでへんな「しゃっくり」になってしまう。単旋律ならそれほど問題は無いのだけれど、フレーズが単音ー重音ー単音と並んでいると、必ず、重音の前で音が切れる。重音の下の音の指の脱力ができないことが原因。手の中で呼吸する、また脱力することができない。改めて難しいことだと認識。脱力はあらゆる場面でテクニック、或は音楽的に弾くためのkey pointになってくることさらにペダルが難!耳で聞けていないので、手と足が一緒に上がってしまいまたここでも「しゃくり」状態。電子ピアノで練習されているので仕方ない点は理解できるが。。ペダルを踏まなくてもピアノの音色にリバーブがある程度かかっているので足と耳との連動が確立されていない。電子ピアノの一番の弊害。さらにマスターボリュームが大きめで設定しているらしいので、曲のクライマックスのラストでffの音量がコントロールできない。生ピアノは全ての音量を自分でコントロールしなければならないけど、電子ピアノはその範囲を狭めてしまう。レッスンで生ピアノの感触を覚えてもらうしか無い。皆さん期待しているイナバウワーの曲なんだから、頑張ってね~!ベートヴェンのソナチネから1~2楽章を練習中の生徒さん、譜読みはざっくりできてきたけれど、今日の課題は音をつなげていくこと。どうも手首を固めて2分音符をコツンと打鍵するので音が伸びない。おまけに肘も堅い。手首から肘への連動が課題。特にセミ・スタッカートの手の甲の返しができない状態。音符を弾けても音楽にしていくにはこういったテクニックがなければ、音楽的にきれいな表現にならないものだ。基本はほんとに重要だとつくづく感じる。そして重要な基本はたくさんある、ということも。。ブラームスのバラードの生徒さんは前半部分のパーツの組み立て作業。参考CDを聞いてどうやってつなげていくかを考えつつ、さらにもう一度パーツを見直していく。音量、或はritをどの程度にもっていくか。あまりdimしてしまうと、次の展開が生きてこないのでどの音までテンション高めておくかを考えていく。本人も弾いていて自分の演奏にはあまりしっくりきていなかったことを認めた。ディスカッションして言葉にしていかないと、自分自身がどう感じて弾いているか本人自身分かっていないことが多い。そうやって疑問点を掘り起こしていく作業もレッスンでは重要だと思う。一方的にこうやって弾きなさい、と押し付けるだけでは自分で考えて弾くということは学べないだろう。どう考えるかを考えることを学ぶのがレッスンだとも思う。そしてそれを考える上で一番拠り所になるのが最低限和声進行を分析していくことだ。文法が分からないことにはアバウトなfeelingに頼らざるを得なくなり猿真似化して音楽を狭めてしまう悲しい結果になる。たとえ猿程度の脳みそしかなくても(私自身のこと)自分の脳で考えることをしたいし、生徒さんにも自分で考えてもらいたい。パーツを組み立てる段階に入って、さらに構成を細かく見ていきながら、フレーズをどうつなげていけば説得力を持つか、何カ所か課題を出した。いろいろCDを聞くなり、弾いて試したり、自分なりの解釈を考えてくるようにと。「花」を練習中の生徒さん、Intor、間奏部分、そしてEndingの創作がやっとできた。難しい~といわれていたけれど、素敵なオリジナルができあがった。後は、一定のテンポで弾けるようにと、次の段階へ。Jazzセミナーの生徒さんたちは、個々のアドリブがずいぶん形になってきた。悩みながらもいろいろフレーズを頑張って作っているようで、うれし~!エバンスを練習している生徒さん、最近コマーシャルでやっている週刊Jazzシリーズでエバンスのことを知り、今更ながらに「すごい人なんですね~?!」って「えっ?知らなかったの?!」こっちが驚く。。Jazzの歴史等のお話もしていかないといけないなぁと、どうしても弾かせよう弾かせよう、或は理論、理論、、という方向にレッスンが偏ってしまうので、全体の流れの中でどんなアーティストがいるかということもジャズのスタイルとともに流れをつかんでおくということも大切なことだと少々反省。そういう私自身も今までに習った先生や触れてきたジャンルはmode系だったのでbop系も弾けるようならなければと思い始めていたところだった。まだまだ私自身も勉強中。Jazzのsoundやクラシックとは異なるscaleや、何よりad_libという創作がでることの楽しさを知ってもらいたいと思う。今のところ生徒さんたちうまくのってくれているようだ。On Green Dolphin Streetの生徒さんは、今日はDominat Chordで使われるScaleのお勉強。いくつか説明しているうちに、「あっ!このscaleを使ってたんだ!」と今弾いてる採譜のフレーズの音使いからscaleを見つけ出して感動していた。なんでこんな音を使っているのか疑問に思っていたらしい。 scaleを一通り学んだら、今度は分析していきましょうね!II-V7-Iのトレーニングはちょっと休むと忘れてしまうので、keepしてね!ad_lib挿入できるようにデータの編集しなくちゃ!
2008.03.07
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体操の先生から送ったデモの返事の電話。今日は会場かららしく生徒さんの声等テンションの高い雰囲気が電話口から伝わってくる。1曲はイントロ1小節増やして、最初1本目の大技のタンブリング入れる時間の調整。2曲めはver.5でOK!録音へ。3曲めのタンゴはラストがテンポ上がって体力尽きて選手が追いつけないらしい。アドリブでかっこいいもりあげなんだけど、使えないか?他のものを挟むかテンポを落とせるか?悩み、悩み。。4曲めの和太鼓の曲は、メロディーがあるほうがいいとのことで、何かのせてアレンジする方向へ。或は他の候補曲をから構想を練るか。。和太鼓でもこの曲は少々のんびりした村祭り的。もう1曲候補曲は4分の7拍子。振り付けし難いだろうなぁ。。時間調整も難しいだろう。面白いリズムなんだけれど。。音楽的に面白いと思っても先方の意向に必ずしも合うとはかぎらない。難しいところだ。特に今年に入ってから時間調整にはほ~~~んとに悩まされる。。明日2曲郵送して、残りの2曲とまだ手つかずのタンゴ1曲のアレンジへ。
2008.03.07
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ブラームスのラプソディーの生徒さん、今日は朝から娘さんのサークルの会でおにぎり36個にぎってからレッスンへ。相変わらずのペースだけれど、まず個々のパーツをどう組み立てるか、どう音を響かせるか、どう解釈して1パラグラフを作り上げるか、ゆっくりでいいので設計図を頭の中にしっかり作り上げる作業をしましょう、とアドバイス。闇雲に指を動かすことばかりに専念して、頭を使わず、耳で聞かず練習するよりも、ゆっくりでいいのでどう弾くかの情報をしっかり頭に入れて耳でコントロールすることが重要だ。各パーツをしっかり作り上げることが目標で、レッスン時間の合間の短時間でパーツ練習するように、次回は中間部の分析へ。めどがついた所で、自分の生徒さんのことで悩み相談に。7級Bコースを初めて受けさせた生徒さんへの指導について、合格はしたものの納得いく指導、また練習がさせれなかったこと、試験前2週間無料レッスンで遅くまでやったことなど、もやもやした気持ち等など溢れ出した。普段グレードの試験管をしていて、実際に生徒さんの力よりその指導者の指導力が問題になるということを話していたものだから、自分の生徒をグレード受験させるということは、同時に指導者として評価されることを意識していたからこそ、うまく受験日まで生徒さんを導き、達成感を味わうことをシェアできなかったことに対する後悔の念だった。まだたった一人の経験で何もかもうまくいくなんてことはないだろうし、いろいろなタイプの生徒さんで経験を積んでいくしかない。確かに8級から7級へは即興のタイプも変化するし、曲や初見に対する要求も高くなるのでそれを満たすところまで生徒さんの力を引き上げたいものだ。何が要求されているか、またそれに対してどの程度できていて、できていないかを明確に知らせ、受験できる基準のものさしを講師と生徒さんで共に作って共有することも、生徒さん自身が目標を自覚できるというものだ。しっかり脅かしたり、突き放したり、ちょっとでもよくなったことは大きくほめたり、決められた期日までに自主的に練習させる気にさせるというコントロールも必要だ。単純に指導力や経験だけでなく、生徒さんの性格を知っての導き方、対人間のかけひきのようなものも試されるような気がする。それも含めて経験というならば経験、につきるかもしれない。ピアノの指導に完璧なマニュアルが存在するわけではない。指導を通じて、また人間に接するということ自体、人間を知らなければスムーズに流れないものがあり、絶えず人間を知ることに尽きるかもしれない、と思う。1歳児のピアノレッスンという講座を聞いた時に、レッスンの内容を「知育、しつけ、音楽」に分類していた。1の指、2の指という指番号に対する数の概念や赤い色のシールの鍵盤はドの音等の色の概念が知育、じっと椅子に座りましょう、何回弾きましょうというしつけ、それができてやっと音楽的な内容がレッスンできるということ。配分は低年齢ほど前の2つが大きいが、小中学生になっても家で練習するというしつけの部分は大きな問題になって残ってくる。しつけは自己管理能力になってくるが、学校、クラブ、塾、その次にピアノというプライオリティー順位のピアノの練習はなかなか思うようにはなってくれないことが多い。子供自身では自己管理能力が低いのでその分補うためお母さんが家での練習を管理していただけれといいのでしょうが、忙しくそこまで手がまわらなかったり、子供に口うるさく練習しなさいと言わなければならない嫌な役目を負うことを拒絶される方もいる。内発的動機付けで、ピアノが好きで自発的に練習する生徒さんはむしろ稀だろう。ほめたり、ご褒美を出したりと外発的動機付けでかけひきをしながら、自己管理能力の低いことが世の中の人間関係においてどのような影響を及ぼすかを話していくことも、自己管理能力を高めるきっかけになってくれればとも思う。大人の場合には、仕事、家庭、その次の趣味としてのピアノ、或は仕事に関連してというプライオリティー順位であるが、自分で月謝を払い、自分の時間を割いてレッスンにこられる点、自己管理能力が直接、時間やお金に関係してくるので痛みは具体的で分かりやすい。このラプソディーの生徒さん自身も、自分の生徒さんのことを話しながら、実は自分に言い聞かせているんです、、とオチをつけて帰られた。人間てメンタルな面抜きには何事をするにしても、レッスンもあり得ない。たまには悩み相談だったり、人間関係の相談だったり、レッスン相談だったり、メンタルのメンテもしながら、いろいろな思いを音楽に昇華させていくことができればと思う。一つでもレッスンの中から刺激になって練習することにつながってくれればと思いながらのレッスンをしているのは、私も同じことだ。レッスンにも感動を。内発的動機付けは永遠のテーマ。
2008.03.06
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テレビで紹介されていたので思わず注文!父には「邪道~!」と非難されつつも、飲んでみたかったんだも~ん!花見にはまだ遠いけど、、一人でちびちび楽しも~。ぐるっ酒 200ml 3本セット何か美味しいお酒ないかしら?!
2008.03.05
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今日のメニュー~うららかな春のランチパーティー~1、ウエルカムドリンク2、前菜3種 1)トマトのコンポート 2)蒸しポテト タケノコのタルタル ミモザ風 3)グリル野菜のピンチョス3、バジリコ風味の小さなお食事パン4、白身魚のパリパリグリル タイムの香り 海老のなめらかスープ仕立て5、ショコラータ・エ・マチェドニアメイン:白身魚(鯛)のパリパリグリル タイムの香り 海老のなめらかスープ仕立てデザート:ショコラータ・エ・マチェドニア&コーヒーウェルカムドリンクは、野菜ジュースにコアントローというお酒、炭酸水、マンゴーを5mm角に切ってグラスに。ここのところお料理教室でもお酒を扱うメニューには神経を使っている。車で来られている方は、、さらに、自転車でも飲酒の取り締まりの対象になるらしい。知らなかった。私は電車なので食後のデザートのお酒入りのゼラチンのトッピングと相まって、帰る頃にはい~い気分。一日遅れのおひな祭りを楽しみました!前菜でお勧めは、トマトのコンポート。ミディトマトを湯むきし、エシャロットのスライス、白ワインを入れて3/4まで煮詰める。トマトを取り出し、水、トマトの皮、バジルの茎を入れ2~3分煮出し、蜂蜜、塩、砂糖を加えてこして、それにトマトを漬け込む。安めのトマトが高級トマトに大変身!美味!メインの鯛のぱりぱりグルル~海老の滑らかスープ仕立ては、さすがに手をかけたおいしさってこういうものねと納得させてくれる一品。有頭殻付き海老を炒め、野菜とともに白ワイン、ブランデーでにつめ、殻ごとミキサーのガガガ~~っとかけ、こして、、ブイヤベースにホールトマト生クリーム、牛乳を加え、、という手順で手間のこんだもの。レストランででてくるようなスープ。家庭で一人で作るなら、この一品で終わってしまいそ。。でもこんなのでてきたらびっくりするか、どっかのホテルからお取り寄せ?といわれそう。試食でも同じテーブルのメンバー、一口で「おいし~~~!」と全員口をそろえて。デザートのショコラータ・エ・マチェドニアも超お勧め美味!マチェドニアとはフルーツのつけこみのことで、チョコレートのビスキュイ(薄いスポンジ生地)が入っているのでショコラータという名前。バナナ、キュウイ、グループフレーツ、オレンジ、イチゴを小切りにしてシロップ、コアントロー。フランボワーズリキュールに5分つけ込み、こしたマリネ液を温めゼラチンを入れ冷まし固める。ビスキュイは2cm角にカット。グラスにビスキュイ+フルーツ+ヨーグルトクリームの順で2回ほど層にしてトッピングにマリネ液のゼランチンで固めたものとちらし、ミントをのっける。生クリームだけより、ヨーグルトが入るだけでさぱっり、しっとりとしたクリームになり美味!こちらもメンバー全員幸福感にあふれた笑顔がこぼれてしまいました!<ヨーグルトクリーム> 4人分生クイーム 80mlコアントロー 大1砂糖 大1ヨーグルト 100g<マチェドニアのマリネ液> 4人分シロップ(砂糖1:水2) 70mlコアントロー 大1フランボワーズリキュール 大2今日の雑知識ゼラチンは30度でとけるので熱すぎないように鍋をさますこと。また氷水でもどし、よく水気をしぼり鍋へ。チョコは60度のお湯で湯煎。水やお湯が入るとかたまるので注意。お砂糖は上白糖を使う場合、よくふるって使うこと。かたまりになりやすい。生クリームなど動物性のクリームは泡立て過ぎると分離するので注意。ハンドミキサーは内側に回転しているので、ミキサー自体を回転させるのは意味が無い!前後に動かす。Lサイズの卵の卵白のみで30~35gの分量。卵白のみなら冷凍可。卵黄はできない。オーブンの天板敷く紙は包装紙でもよい。ただし柄でなく白いほうを。。バラの柄がケーキに写ります、、ですって。キッチンシートでなくてもよかったんだ。。ごちそ~さまでした!
2008.03.04
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買ったぜ!5月末の発表会用に単。この時期単もバーゲンになっているのはあまり知らなかったりして。初夏らしくていいかなぁ?!w【お買得品】こんな着物が欲しかった!流行の柄粋で勝負!単着物・7襟元のお洒落に・・【限定商品】全19柄のお買得品!古典柄柄半襟こちらもリピートしているお店。
2008.03.04
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買っちゃった!だってお雛祭りだもん!だって春なんだもん!だって頑張ってお仕事してるんだもん!だってバーゲンだったんだもん!だって、だって、、、と理由をいっぱい探している私。。粗品に赤い正絹の紋意匠の半襟が入っていた!お仕立てで直接社長さんに採寸をしてもらったことがある。とても親切でいて着物に愛情をそそいでおられる熱意に打たれた。いろいろとお着物の説明を熱心にしていだき、いい所でお買い物できたことに感謝。初めての着物のお仕立てで巷によく聞くイメージとは全く違い安心できた。お買い物といえども何かのご縁ですね。まだせいぜいバーゲンぐらいしか利用できませんが、今度またお仕立てする機会があれば是非ここで。
2008.03.03
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昼と夜がひっくりかえりそう。。昨日出来なかった両親のお祝いと、1日早いおひな祭りを(勝手に)兼ねて困ったときのちらし寿司。豪華な具材が無くてもお寿司はお寿司、ごちそうになってしまうのがありがたい。ある先生が忙しくて夕食に困ったら、「うなぎ」か「寿司」といっていたのを思い出す。お気に入りの京都のお酢が足りなくて市販のと混ぜなくてはならなかったのが残念。かぶらのアチャラ漬けに甘酢使われてしまった。。今度京都いったら仕入れてこよう。。相変わらず、時間合わせに難航。過去の作品を聞き返す。直したい所、あちこちあるけれど、案外頑張ってるじゃない!と自分で自分を励ます。MIDIだけでよく作ったもんだ。。今度も頑張れる、、いいideaが出てくる、出てくる、、出てくる、、と信じつつぅ~~。
2008.03.02
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今日から3月だ。両親の結婚記念日だというのになにもできず、、おやふこ~もん!明日はなんか作ります。。少し強めのお薬で耳もずいぶんすっきり。1曲は枠組にアレンジ、、ideaひらめくの待機状態。もう1曲は曲のしぼり込みと採用部分を並べてみる。構成を考え中~。もう1曲はまだどのタンゴにするか決まらず。CD漁り状態。。早く仕上げてしまいたいけど、、、ideaでてこないことには。。loopのwavをDPに並べてfileの整理。。。月曜日までにもう少し形にしなければ。。確定申告も待ってるし。。
2008.03.01
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