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手回しパイプオルガン 大人の科学 vol.20自分で曲をプログラミングできるらしい!こちらは巷でいろいろとキットがでているけど、サイトから型紙をdownloadして、着物を自分で作ってあげることもできるらしい。着物の方が興味あり!ミニ茶運び人形 大人の科学 vol.16さらに「パーカッション・シンセのようなもの」が企画中だって。おもしろそ~!
2008.04.30
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musicエンジェルさんのところで、どら焼きがあんまりおいしそうだったので、初チャレンジ。あいにくホットケーキ・ミックス粉がなかったので、レシピどおりに生地作り。アンコは残っていたものを使って。。どら焼きの生地にはたっぷり砂糖が入ってるので、しっとりなる分こげやすく、おまけにフライ返しではうまくひっくり返すことができず、焼き加減もわからず何枚か失敗!お好み焼きの薄いコテを取り出し、生地裏返しに必死。。。(汗汗。。)同じ大きさに焼くのが難し~~!父は横で、「O協の2つ100円のどら焼きでええわ。」と。今度はホットケーキ・ミックスを使います。。甘~~いどら焼きでした。ところで、アップル・キャラメルケーキのレシピを。<材料> 直径18cm底の抜けないまるがた1個分バター 120g砂糖 100g卵 3個薄力粉 100gベーキングパウダー 小1/3ラム酒 大1 1/2リンゴ 1個~カラメルソース~砂糖 80g水 小2湯 小21、リンゴは櫛形に切って砂糖であらかじめやわらかく煮ておく。2、バターをハンドミキサー(泡立て器)でクリーム状にし、 砂糖を2~3回に分けて加え白っぽくなるまですり混ぜる。3、卵をほぐし、2に5~6回に分けて加え、 なめらかに生地にする。 ラム酒を加えさらに混ぜる。4、薄力粉、ベーキングパウダーを加え、 粉気がなくなるまで混ぜる。5、カラメルを作る。鍋に砂糖80gと水を入れ、 中火にかけ、時々鍋をゆすりながら加熱する。 全体が茶色に色づいたら、鍋を火からおろし、 分量の湯を加えなじませる。(はねるので注意!) すぐに丸型の底面全体に流し、1のりんごを並べる。 *通常のカラメルソースよりより濃いめの茶色で *取り出しやすいように底にクッキングシートを 敷いておくと便利6、5に4を流し込み、170度オーブン30~35分で焼く。本のレシピはバナナ(生)を輪切りにして底に並べるものです。私はまだこちらの方は作ったことがありませんが、いろいろ応用がききそうですね。どうぞ、お試しくださいませ!ごちそ~さまでした!『焼くだけのお菓子 vol.2』『私が作る和菓子』
2008.04.30
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レモン汁を多めにふって、すっぱ甘めに煮ておいたりんごをたっぷり使って。今日は半分の大きさで。いちごもすっぱめ。でも甘いケーキにはこのくらいのフルーツが美味。ごちそ~さまでした!
2008.04.28
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古典文学に歴史など覚えなきゃいけない分野のお勉強を、最近記憶力の低下を年齢のせいにして、漫画だのみに流れつつ、英語もその路線に変更?!英検1級レベルのVOCなら、GREレベルだろうと推測されるけど、その前にSATレベルでチェック。こちらもCOMのreviewは上々。勉強は楽しくしなくちゃ!(おばさんのいい訳。。)とりあえず2冊ご注文!★ Vocabulary Cartoons II: SAT Word Power : Learn Hundreds of SAT Words Fast with Easy Memory Techniques (Vocabulary Cartoons)★ Vocabulary Cartoons: SAT Word Power最近、vocの4択問題のノート作りをしていて、問題文から空欄の意味の日本語がはっきりと限定されると、そこから知らない単語でも4択から選択の的中率はかなり高い。反対に、問題文からいくつかの意味が入る可能性がある場合、はずれる。異なる意味を想定している場合、4つの単語の意味が分かり消去法で回答にたどり着くパターン。すなわち、英語の問題以前に、正しく問題文が読めて(あたりまえ!)こんどは日本語レベルで空欄の意味が考え出せるかどうか。(国語力の問題)意味が確定できれば、語幹や派生語などから4択を絞りこむことは語を系統的に学ぶことから類推しやすい。注文した2冊の本もそのようなことを示唆していることをreviewの中から発見したので、購入を決めた。記憶力に自信が無いので、、違う脳神経を使ってやろうじゃないかと、、、おばちゃんの悪あがき?!たまにひっかけっぽい問題、よくにた綴りで違う意味の言葉、スペルのラストに-eが無いものとあるもので全然違う意味だったり、covertがconvertに見えてlatentを選択してしまったり。。。。
2008.04.27
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AMAZON.COMとAMAZON.CO.JPを行ったり来たりして注文。Reviewはこちら(COM)の方がすぐれている。bopのフレーズ関連の本を漁る。♪ Jazz 101: A Complete Guide to Learning and Loving Jazz♪ Building a Jazz Vocabulary: A Resource for Learning Jazz Improvisation♪ 1001 Jazz Licks: A Complete Jazz Vocabulary for the Improvising Musician♪ Charlie Parker Omnibook: For C Instruments. (Treble Clef Version)♪ リズムチェンジを題材にジャズヴォキャブラリーを学ぶ レッツプレイリズム(3CD付)
2008.04.27
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パン専用の米粉が無かったので、強力粉と上新粉を適当に配分してドライイーストで20分くらい発酵させて、HBでお手軽生地作り。フィリングは冷蔵庫にある残り物をフードカッターにつっこんでガガガガ~っと。相変わらず生地を等分に分けるのがへたな私。大小様々なおやき。まぁ、家で食べるんだから、少々大小あってもけんかにはならないけど。。料理教室では、そのあたりがちょっと怖い!「私の小さいわ。」なんてつぶやかれたら。。。今日は気楽に、大きめ、小さめ。。ごま油、ネギ油で焼き出したかおりに誘われ皆集まってくる。火の通り具合を見てもらうため試しに切った断片を口にほうばり。ふんわり、こうばしく、ごちそ~さまでした!重宝してます!ネギ油
2008.04.27
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仕事が休みの月末の週末。桜のフレーバーのお茶で一日がはじまる。桜の花びらと葉で「さくら~」を主張した紅茶。Tea.Pi.O英検のvocのお勉強ノート、インクが切れてしまってプリント・アウトする分がずいぶんたまってきてしまった。さっきまで70%位のインク残量がノズルチェックで一気に20%まで減少!擦れ状態。。あわてて黒インクのみ注文。。すっかりはまっている『グレイズ アナトミー』、シーズン2のvol.8~10まで借りてきて、vol.9まで見てしまった。シーズン2はvol.13まで。DVDレンタル旧作¥180の期間のうちに全部観てしまおう。。図書館で予約していた本が入ったと連絡が来たので取りに。京都の勉強をはじめて、最近はまっている『陰陽師』。5~7巻まで借りてきた。夕食に「春巻き」を作る。揚げ物はなるたけ避けているけれど、今日のは「揚げずに春巻き」。大さじ3杯くらいの油でオーブンでヘルシー春巻き。うちのオーブンでは12~3分が目安。なかなか好評!アペリティフはお神酒の濁り酒、デザートは昨日の「ウィスキー・ケーキ」。しあわせ。。Jazzのノート作り、アドリブ作り、講師演奏の打ち込み、仕事の打ち込み、歴検のノート作り、京都検定のノート作り、、、いろいろやらなきゃいけないことたくさんあるけど、、月末の週末は誰にも邪魔されず、時間を気にせず、まったり好きな時間を過ごす。。
2008.04.26
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見かけじゃないんです!焼き上がり時間が経つのにつれて真ん中が陥没してきて、見るも無惨な姿。。でも見かけじゃない!ラム酒をしっかりしゅませたチョコレートケーキ!うま~い!チョコレート好きにはたまらない一品。翌日から1週間くらい寝かせた頃が食べごろだとレシピには書いてあったけれど、1週間も経つ前にきれいになくなってるって。。待てない、待てない。。レシピはこの本から。簡単ではずれが少ないお勧め本!焼くだけのお菓子(vol.2)ごちそ~さまでした!
2008.04.25
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久しぶりにナンバセンターの講座に参加。『ピアノ演奏グレード10~6級Aコース課題曲講座』。グレードの試験管をしていることもありAコースの課題曲についての研究の必要性を感じつつ、でも一方知らない先生ということもありあまり期待せず、音だしが聞ければという気持ちだった。でもうれしいことにそれは大きく裏切られ、参加して大正解。若手のながらピアニストで演奏活動しつつ、0専出身でマスタークラスの講師でもあり、イギリス留学経験のある熱意溢れる講師だった。0専出身なので和声分析を細かくするところまではいかないながらも、ハーモニー感、音程感、コード進行などの知識・経験という背景を持ちつつ、日本の音大を経ずに直接イギリスへ留学するという、日本の水に染まらずにクラシック本場の教育の雰囲気、クリエイティブを育てる教育、そして音楽の内容と体の使い方の両面からの指導を直接日本にもたらす、こういう先生が日本のピアノ教育の世界に風穴を通し、大きく変わっていく要因となっていく人材とになるんだろうなと感じる。日本のピアノ教育に対して疑問に感じつつ、イギリスで学んだことで日本の現状を外から客観的に見極めることができるのだろう。私も感じていた同じ疑問をいだきつつあることに共感。課題曲というなじみのない曲を指導するのはなかなか腰が重いものだ。生徒さんのやり易い、入りやすい曲ばかり選んで、知らず知らずそれは講師の好みを押し付けている、ということになっていたりする。それでは限られたレパートリーしか弾けない生徒にしてしまい、可能性を講師自ら生徒の芽を摘んでしまうことにつながる恐ろしさを感じる。実際先生のお話、音大生でプロコやバルトークを大学生になるまで弾いたことがない生徒もいて譜読みができないこともあるらしい。そういう場面に出会いはじめて幼児期にエッセンスでいいので与えておくべきで、初期の指導の重要性を感じるとお話。子供の価値観は親の価値観でもあるが、同時に先生の価値観も影響する。今の子供は忙しいので途中でピアノを止めてしまってもいいけれど、大人になり再びピアノを始めたり、コンサートに足を運ぶなど、よい聴衆を育てるという大きな使命をピアノ講師は担っている。生徒が止めることで一喜一憂し落ち込むより、ピアノが嫌いで止めてしまいその生徒さんの音楽との一生の別れとなってしまうことの方が、もっと落ち込むべきことだ。それはその生徒さんが大人になってまた再びピアノに或は他の楽器に戻ってくるかどうか、また自分の子供にピアノを習わせたいと思うか、その時初めて落ち込むべきことかどうか判断できるものだ。講師としていろいろなことを必死で教え込みたいと思うが、それだけでは一番大事なことを教えることから遠ざかってしまっていることがある。裏返せば自分自身の有能さを示したいがため、ということだったりする。それが裏切られ落ち込む。これまで教えてきた生徒さん、いったいどのくらい今でも音楽が好きでいてくれているだろう?そのうちどのくらいピアノを少しでも弾き続けていてくれているだろう?!いっぱい落ち込まなければならないかもぉ。。。落ち込む前に、今では放流されたさけが戻ってくるように、再びピアノに戻ってきたリスターターの大人の生徒さん、小さい頃からのあこがれだったピアノに向かう年配の生徒さんたちと、音楽の楽しみを広げるお手伝いに忙しい。いろいろなタイプの曲に興味をもってもらえるように、音楽の幅を広げること、また生徒さん自身が主体性をもって演奏することができるように、まだまだやるべきことはたくさんありそうだ。この日の講師の先生の講座があれば、是非また足を運びたいと思う。
2008.04.24
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今日のメニューは、イチゴのミルフィーユパルミエパイ生地から黙々としこみ。家ではパイシートですませていたので、お粉、バターと格闘。。パイ生地といっても折り込み式でなく、混ぜ込みタイプなので素人にもやり易いらしい。バターはパイ生地用の、溶ける温度が高い溶け難くタイプのものを使用。いろいろなバターがあるもんだ。マーガリンにちかいらしく、焼き上がるとさくさくに。マーガリンってトランス酸脂肪?!???相変わらず四角に伸ばすのは難しい。伸ばし折り曲げ、伸ばし折り曲げを3回繰り返す。さぞやふんわりの焼き上がりかと思っていたら、ふくれすぎると3層が大きくなり過ぎるので、上から天板を重ねて焼く。焼き上がったパイ生地を3等分してカスタードクリームと生クリームを絞り、いちごをのせ3段に。カスタードクリームと生クリームがあれば、ケーキになってしまうんだぁ。ケーキの基本?!残ったパイ生地を今度は一つにまとめて伸ばし、両辺から丸めて「パルミエ」というお菓子を作る。グラニュー糖とシナモンたっぷりはさんでハート型のパイ。「くせになるなぁ~」と父は半分ぐらい一人で食べてしまった。また作ってあげるから。。パルミエとは「ぶたの耳」という意味らしい。響きはかわいいけど、、意味は知りたくなかった。。。ミルフィーユ、2日で食べ切らなければならない。明日のおやつもミルフィーユ。美味しかった!ごちそ~さまでした!
2008.04.22
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今日はいい天気。うっすら汗ばむくらい。Jazzの勉強に通い出し、せっかくなので本町界隈を歩いてみることに。帰りは本町から北浜までてくてく。美味しそうなパン屋さんやお店を発見。hillsパン工場カフェ名前は忘れてしまったけれど、、塩ベーコンのなんちゃらというパン、ハムをサンドして表面がチーズで覆われたパン、お店の人にお勧めを聞くときなこは大丈夫ですか?と「きなこのパン」を勧めてくれた。メロンパンのように表面がきなこのクッキー生地で中には黒豆が入っている。どれも美味しかった。以前から講座の後のランチによく行っていたPAUL本町店、こちらも大好きなパンがたくさん。ランチにはかごいっぱいにいろいろな種類のパンがいただける、好きなお店の一つ。さらにチーズとワイン marche 本町通店という素敵な雰囲気のお店を発見。このお隣の"フール・ドゥ・アッシュ"というパン屋さん、姉妹店らしくすでに売り切れで閉まっていた。今度、是非訪れたいお店。本町は美味しいパン屋さんが多いのかしら。京都の今出川通りのように?!
2008.04.21
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楽譜を見ながら生徒さんの演奏を聞いていて、フレーズのつなげ方や装飾音符の弾き方が重たかったり、また難しそうに弾いている気になる箇所を、どういう弾き方をしているのか、音で聞くだけで想像できるようになってきた。フレーズが不自然なところは手の中で呼吸ができていなかったり、装飾音符も押さえつけたままの手首の位置で無理矢理弾いていたり、細かい動きを個々の指で頑張りすぎていて手をひとつのまとまりとして使えていなかったり、アクセントがつくべき所の直前の脱力ができていなかったり。音楽的な表現と体の使い方は切っても切れない。指が動かないから弾けないとおもいがちだが、指が動くだけでは弾けない。指だけを動かそうとするから反対に弾けないということが多いことに気づく。そしてそれは、テクニックとして曲、フレーズから切り離しては考えられないものだ。発表会まで1ヶ月となり、曲の音を鳴らすことには慣れてきて、今まで練習不足と思っていた個所が練習不足でないことにあると気づかされることがある。仕上げのテンポになってきたからこそ、それは判別できることで、自分のペースで弾いている時には指導しにく。発表会に向けての練習だからことできる指導もある。つっかえ弾きの元である、間違えた箇所を戻ってわざわざ弾く癖や、多少のミスタッチや音抜けで驚いて立ち止まらずに、音楽の流れを止めることなく、いったん弾き始めたらひたすら終わりに向かって弾き続けることの大切さなど。また、部分練習や初心者には途中からすぐに入れる練習や、意図的に止めてそこからすぐに音が鳴らせる練習、後ろから暗譜する練習、ゆっくりの練習、左だけ、右だけの練習など。。ショパンのワルツop.70-2の生徒さんもずいぶん弾き方が変わってきた。まだまだ課題がたくさんあるけれど今回の発表会でつきつめて1曲に取り組むことは今後につながってくれるといいのだけれど。ワルツop.34-3の生徒さんも入会してまだ間がなくてレッスン回数も少ないけれど、健闘中。基礎はできているのでワルツらしさ、軽やかさが表現できることが課題。左がコントロールすることが重要だと学び、音を聞くことを意識し出した。残りの時間で体得して、自分の主張がでてくるともっと面白い演奏になってくるだろう。ノクターンop.48-1のピアノ王子も頑張っている。構成を考えさせるため変奏になっている後半と前半を対比させて弾いてもらう。まだ後半が少々おぼつかないけれど、左とトップ、左と右の内声、右のトップと内声の練習を勧めた。各パーツを意識して耳に入れるため。一方前半は徹底的に和声分析して組み立て。録音して左の弾き方に難ありと自分で気がつく。そこでノクターンという曲の本質についてのディスカス。感のいい生徒さん、いっぺんに音の出し方が変わる。次回は後半のチェックと中間部に取り組む。難しい曲を弾く生徒さんたちには音楽の内容に深く入っていくレッスンでの面白さと大変さがあるが、初心者の初めて発表会に取り組む生徒さんにはその生徒さんの、また何回か発表会を経験している生徒さんにはその生徒さんのレッスンでの面白さと大変さがある。初心者の生徒さんは曲が完成するとそれですべてと思ってしまうが、実際人前で弾くという緊張は本番で何をもたらすか、まったく誰も本人でさえ想像ができない。無意識にとんでもないこをやってしまうことも多々ある。人間の体って恐ろしいものだと思う。練習中には絶対やらないことをやってしまうとか。完璧を目指す人ほどぼろぼろになってしまうことがある。人間誰しもミスはするもの、完璧なんてありえないということ、人前で弾くということはどういうことなのか、レッスンで録音することで疑似体験。そしてそれについての傾向分析と対策。なかなか初めての生徒さんには理解し辛いことだけれど、発表会に参加してそれを乗り越えた方はその後ぐん!と変化してその後のレッスンの内容が深くなる。昨年初めて参加、今回2回目になる"Amethyst"を弾く生徒さんもそうだ。だんだん曲が弾けるにつれ、こちらの要求も高くなるがそれにどんどん答えるように練習してこられる。前回はただ鍵盤を弾くだけだったけど、今回は曲のことをいろいろ考えながら弾いている、こんなにいろんなことを考えながら弾くんですね~ピアノって!って。音の出し方も意識して大きく変化してきた。一方、3回以上の参加の生徒さん、思うように弾けたり、難しいところに悩んだり、3歩進んで2歩下がるような心境でいる方もいる。ご自分自身の要求も高くなってくるので、それに対して自分のできに一喜一憂するようだ。そんな時には私自身の経験をお話ししたり、具体的にできるようになったこと、進んだ所を挙げて、課題を1つに搾って目標にするようにディスカスすることにしている。こういった生徒さんの難しさも感じる。自分自身では進んでいるのかどうなのか把握しにくいものだと経験から思う。ただほめるだけでなく、進歩した部分を実感できるようにするのも指導する者の重要な役目かもしれないと思う。お仕事忙しくて、なかなか思うように練習ができない生徒さんも。。心配な生徒さんも。。頑張れ!そろそろ講師演奏のデータ、アドリブ考えなきゃ。。。
2008.04.20
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すっかり桜も散ってしまったのに、今頃、桜餅作り。関東風の桜餅は頂いたものの、関西風の桜餅は一度も頂く機会がなかった。あんこを買いにいったら、もう柏餅がでていたけど、桜餅食べたくて、、。やっと私のお古のパソコンを父の部屋に運び込んだ。半分私のウォーキング・クローゼット化、半分倉庫化した隣の部屋を母と掃除。パソコンを運び出したこともあり、少々スペースが。私の着物タンスのスペースか?!母にしかられそ~!
2008.04.20
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発表会まであと1ヶ月。自宅の方では、グランド全開でMDに録音して自分の演奏を聞くことから始まる。自分の演奏となるとやたら細かいミスばかり気になるが、全体の印象や実際にレッスンで組み立ててきたことを意識しながら演奏してはいるものの、あまり表現できていない箇所に気がついたり、生徒さん自身で批判的に自分の演奏を聞くということを、ディスカスすることで同時に考えさせるいいチャンスだ。自分の演奏が重たく感じる、という生徒さんにには、ならばなぜ重たくなると思う?と質問して考えさせる。右の問題?左の問題?フレーズの問題?内声の問題?範囲を狭めていきながら、考えさせる。感覚で捉えたものを問題提起することでディスカスして考え実験して、それを繰り返すことで原則のようなものが見えてくる。そしてそれは基礎としてそれこそ初期の段階に音楽の原則として教えておかなければならないことであることが多いと気づかされる。演奏しながら自分の演奏を聞くということは難しい。永遠のテーマでもある。でも録音したり、Pプレーヤーに演奏を記憶させて再現させることで、客観的に、そして聞くことだけに専念することができる。そこで何を聞くか、どう聞くか、聞き方のレッスンも必要だ。ポイントが絞られてくると自ずと耳に入ってくる。ペダルのにごり、タイミングのずれを指導するのにPプレーヤーはありがたい。目で見てペダルの動きがわかるので、きれいにいっている時、踏み替えはできているけどタイミングが打鍵と同時なので音が明確でない時、踏み忘れでペダルが動いていない時、耳で聞いてあいまいな認識が証拠が残っているので目で見てなるほどと生徒さんも納得。そういう箇所はたいがい、弾く方、手の方に意識がいっていて足に意識がいってなかったり、足に意識はいっていても耳には意識がいってなかったり、と生徒さん自身が分析をはじめる。手と耳の連動、手と足と耳の連動。弾くことに心配事が多いと音楽表現にまで到達できない。特に大人の生徒さんは頭を使って弾くレベルで、弾けたと思ってしまうことが多い。表現することができて、はじめて弾けたことになるで、手が勝手に動くくらいまで練習あるのみ!弾くのが難しいと感じるところこそ、覚えてしまったほうが楽。ジャズ・セミナーの生徒さんもアドリブができあがり、全体を整える段階に。ppの練習は左のコントロールに効果大。これには驚いた。Pプレーヤーで録音後チェックしたあと、ppの練習の仕方を指導してどの生徒さんも1週間で驚くほど変化したのでびっくらこいだ!"On Green~"の生徒さん、テンポ190まで上がり、swing感がすごいでてきた!Jazzはswingしなきゃ、swingさせなきゃ!十分合格。なので1段譜からの全アドリブ課題に入る。発表会会場のキャパが小さいのと、外でやることで会費が高かったにもかかわらず参加者が思ったよりも多かったので、見学者の人数制限をしなければならず、おことわりのしなければならなくなった。曲の仕上げと、講師演奏のデータとアドリブと、、おことわりとやっかいなお仕事がまだまだ。。
2008.04.18
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古典文学もマンガから入れば、なんて楽し~!高校生の頃、こんなのがあればもっと面白く勉強ができたのに。。受験用のマンガ本ってたくさんでてるのね。マンガは世界に誇る日本文化のひとつ。なぁ~んて。落窪物語シンデレラ・ストーリー雨月物語お化けもの京都魔界案内こちらは文庫本。京都を裏から知るには興味深い本。訪れた地でなんとなく感じた気が、歴史をたどるとなるほどぉ~っとうなずく。京都は中心から離れれば離れるほど、いろいろな歴史が刻まれていることが分かる。また、宗教的にもまぜこぜな背景が少しずつ紐解かれていく。お稲荷さんには密教系の仏教のダキニ神が祭られていたり、陰陽師ときつねの関係、本堂、本社に対する奥の院、奥社の存在とその関係、鞍馬寺と貴船神社の関係、その土地も持つ気、てんぐと修験道など、ばらばらの要素の関連が見えてくるとより面白い。祭り上げるとは、祟りを恐れて祭る事であり、封じ込めることでもある。神社仏閣だからと何でも手を合わせたり、手を打ってはいけない!?何が祭られているのか、歴史をしっかりと知らなければ。。改めて仏教、神道と簡単に分けることのできない、複雑な日本文化をかいま見ることになる。京都を或は古典文学を理解する糸口になりそうだ。ますます興味が膨らむ。
2008.04.17
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姿勢、椅子の高さ等フォームの見直しから、少々い~っとなりそうなppの倍音のレッスンが続いていたが、ようやうくフレーズの分析からどうやってスイングするかの規定に入る。MIDIのおかげで、これとこれとどちらの音の方が大きいかなんて考えながらデータ打ち込みをしていたので、アクセントの説明はすんなり理解できたけれど、感でやっていたことを理詰めで説明を求められると、一瞬うっとなる。それをとことんやろうというレッスンだ。そこまで理論化、体系化された本は英語のものでも見当たらない。MIDIでも試験ではmfは76~80なんてフレーズ全体同じvelosityでまかり通っていたけど、音楽的にフレーズの中で同一なんてありえない!機械的な原因。データを聞けばすぐわかる。楽器できる人かそうでない人が作ったデータか。1~2小節で耳が拒絶反応でストップ。巷にはこんな音楽ばかり溢れている。Jazzでは裏拍が重要だが、西海岸の白人系と東海岸の黒人系で裏の感じ方も異なる。裏を全部感じるのは白人系だったんだ。voicingもmoodとbopでは全く異なる。大概日本のjazzの先生はmood系(バークレー系)なので、教わる方はmoodがjazzの一部に過ぎないことすらあまり知らず、それが全てで知ろうともしない。本がでているのはこちら系統ばかり。bopを習える時に勉強しておかないと資料でたどって体得することは困難だ。芸事は口伝のようなところが多いから人から人へと伝えられるもの。まずはswing。聞いている人をswingさせること。白人系のrockばっかり聞いてちゃだめだめ、fusionも、shuffle入ったものか、HipHopものまでか。。クラシックでもロストロボービッチはswingしているけど、ヨー・ヨー・マはswingしてない、ってこの辺まだよくわからない?!
2008.04.16
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今日のメニューは、~中国茶で楽しむ飲茶レッスン~1、小龍包2、海老蒸し餃子3、荷葉餅(ホウイエピン) 中華風照り焼きチキン&野菜と共に4、春巻き5、マンゴーアイスプリン6、中華パイ荷葉餅(ホウイエピン)&春巻き&海老蒸し餃子小龍包マンゴーアイスプリン中華パイ飲茶がお手軽に家で作れたらなぁ~なんていう思いが甘~~い考えだったと思い知らされる。。小龍包、蒸し餃子の皮、荷葉餅(ホウイエピン)のそれぞれの異なる生地の作業に乾燥という時間との戦いと包み方の難しさ。。1個2個作ったくらいでは思うようにはなってくれない。海老のぷりぷりした蒸し餃子が家でできたら、と思っていたけれど、浮き粉、片栗粉に熱湯をそそぎ手早くまぜ、こね、乾燥しないうちにヘラでのばし、美しく包む作業は、専門の職人さんがいるくらい、、素人にはそう簡単にはいくまい。何層にも練り上げる中華パイは、白は赤より大きく、、、だ円形にのばし巻いて、のばし半分だけのばし、巻いて縦にしてして上からつぶし、、どこまでやったけ、、切り目入れて立てにひねって、、え~~ぃぃ!小龍包は「右手の親指絶対動かすな!」と言われひだひだつけて、親指の穴を残したまま、すっぽり上に丸い形を残す。ジューシーで美味しかったけれど、、京都の『鼎泰豊(ディンタイフォン)』へ食べにいきます。。大阪はこちら大阪支店(高島屋大阪店7階)マンゴーアイスプリンは美味。これなら家で簡単につくれそう。そうです、これは作業上の都合で実習無し。スタッフが作られたものをいただく。でもこれは一度作ろう。<材料>7人分マンゴー(缶) 130gレモン汁 小1バニラアイスクリーム 30g板ゼラチン 3gグラニュー糖 30g水 100ml生クリーム 50ml<作り方>1、マンゴーの半分はスピードカッターでつぶし、 残りは2~3cm角に切る2、1をボウルにいれ、レモン汁、やや溶けた アイスクリームを合わせ、冷蔵庫に入れる3、板ゼラチンは冷水で戻す4、鍋に水を入れ沸かし、グラニュー糖を溶かし 火を止め水気を絞った3を加え溶かす5、氷水をあてて粗熱を取り、8分立ての生クリーム と合わせ、2を静かに加えて混ぜる6、器に分けて冷まし固める濃度の違うものを混ぜる時、濃度の薄いものを濃いものに少しずつ入れて混ぜること!その反対だと混ざり難いので注意。懐石料理と飲茶は、修行した職人さんの腕にお金を払ってお店に食べに行くべき料理。家で作る料理ではない!でもこれからはその大変さがわかって感謝して頂けることでしょう。ごちそ~さまでした!中華にお勧め!チャーハンにもgood!おうち中華がぐグレード・アップまちがいなし!是非ご家庭に1本!!Go~Go~Good!ネギ油
2008.04.15
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昨日から生地の仕込みをしておいたフロランタンを焼く。姪(次女)の小学校入学お祝いに一緒に送ってあげようと思って。カットするなり、またまた端からつまみぐい。。今回は取っ手のついたかごに入れてみた。ピアノを習い出して頑張って練習している様子。ピアノバックと鍵盤柄の色鉛筆。バックはひきずりそうなくらい大きい。。赤いレインシューズはかわいくて、、私の個人的好み。でもすぐ大きくなって来年には三女にいくことだろう。今年の梅雨を楽しくのりきってほしい。ラッピングをして、段ボールに詰めて明日発送!ちーたん待っててね!!花付レインブーツ(フラワー)【子供用長靴】【入園・入学準備】12色色鉛筆 Music Bookケース入りポリエステル トートバッグ(鍵盤柄)
2008.04.14
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石清水八幡宮へお花見を兼ねて崇敬者会に出席。山の上は桜の時期がいつもずれるが、こう暖かいとさすがの桜ももう散り納め。満開の桜もいいけれど、おだやかな風にのってひらりひらりと舞う桜の散る頃もなかなかおつなもの。桜散る下で野点をいただく。お茶碗に桜の花びらがひらり。しだれ桜は春の余韻をまだ楽しませてくれる。遅ればせながら桜の写真。他のブログできれいに上手に撮られている桜の写真を数々堪能させていただいたので、わざわざ載せるまでもないのだけれど、、記念に。。ほんとはこっちの方が。。お花見弁当~!お神酒に三色団子もいただき、、鼓月の関東風の桜餅もおみやげに。そういえば今年は桜餅作らなかったなぁ。。ごちそ~さまでした!両親は先日の旅行で一緒だった方たちと再開して写真をいただいたり話がはずむ。付き添いの神職の方ともあちこちでごあいさつ。お弁当をいただき、野点に向か所でまた旅行で一緒だった方と合う。マラソンをされている85歳のおじいさま。ケーブル一切使わずに徒歩で、、お元気です。いただいた資料を見ていると、なんと祖父と同じ会社だったということが判明。母がおどろき、「~の娘です」と言うと「知ってます!」と。なんというご縁。いろいろ資料をコピーしてくれたり、テニスをしていたりスポーツ好きなところがなんとなくおじいちゃんに似ていると、母も私も同じ印象をもっていた。生きていたら100歳くらい。おじいちゃんの引き合わせのよう。。
2008.04.13
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でも、高すぎ~?!?!?ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル
2008.04.12
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こちらで、昔の古い作品からアップしはじめました。どうぞお立ち寄りくださいませ!fehrさんのミュージック
2008.04.12
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グレイズ アナトミーレンタルがここのところ半額。今日から¥100になったので、大人借り。。シーズン1を見終わって、シーズン2のvol.1までずず~~ぃと見る。やらなきゃならないことたくさんあるのに。。でも、はまります。。アメリカでも超人気らしい。シーズン3が放映中。レンタル料金が¥100のうちに、シーズン2見終えたい。。明日も朝から仕事なのに。。。
2008.04.11
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冷蔵庫のありのもで、ちゃちゃっとケーキ型押し寿司。しいたけ&人参、きゅうり、ほぐし鮭をサンドして6層。上にのっけた鰻のきざみは色合いよくないけど、おいしいのでいいってことに。。京都で調達した千鳥酢で。ごちそ~さまでした!
2008.04.10
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遅ればせながら「不都合な真実」をDVDで観た。最近環境問題を取り上げる番組も多くなったので、ショッキングな映像にあまり驚かなくなってしまったが、大学の講義のように種々のグラフや映像を使ったプレゼンテーションの合間に、アル・ゴア氏の個人的な映像が挟まれ、なぜそこまで熱心に環境問題に取り組もうとしているのか個人的事情が見えて印象的だ。認識し難い環境というものの問題の大きさの意識を覚醒させ、さらにそれは政治的問題ではなく、モラルの問題であるとして、最後には個人でできることを列挙し、行動を促す。何もできないながらも、この映画/DVDを観ることを勧める、から始めたいと思う。ご覧になっていない方は是非ご覧ください。そして一つでもいっしょに何かTake Action!自宅で取り組む排出削減実行している・できそうな項目;*乾燥機の代わりになるべく物干し台を使う → 乾燥機は使っていない*徒歩や自転車、公共交通機関の利用などでマイカーの走行距離を減らす→ 車は運転しない*過剰包装商品を購入しない → エコバックを持参*肉料理を少なくする → ダイエットにもいいので進めたい*地元の農産物直売所(ファーマーズ・マーケット)を支援する → 地元のお米を購入、他の地産品も見つけたら積極的に購入したい*木を植える → 機会を見つけて是非やってみたい
2008.04.09
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全体研修に参加。来年からと思っていたテキスト改訂は今年の秋から。テキスト改訂のコンセプトと楽器別に概要の説明。よくなった点、さらにテキスト全体の研修が終わらないと細部までわからないのでなんともいえない点、伴奏君もなくなり、USBの後継機種への転換。データも改訂。現場のニーズが本当に理解されているのだろうかという疑問はいつでも残る。テキストには全てが凝縮される。考え方、何を重要と考えているか、組み立て、進み方、etc.改訂に伴って理想的な指導内容であることを示したいのは理解できるけれど、、、。研修の後は発表会の打ち合わせ。曲順、お茶&ケーキの件、講師演奏のことなど。。
2008.04.08
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プレゼント用のクッキー作り。お気に入りのフロランタン。喜んでいただけるといいのですが。。いつものごとく、カットした端は取り合いで、、。おいしい!端が一番おいしいんです。。
2008.04.07
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レッスン始まるころには頭痛もおさまってくれた。いい具合に(?)休憩時間もできて、その合間にお昼を済ませる。今日から復帰の例のピアノ王子。「お久しぶりです」の挨拶もそこそこに、「ところで曲決めた?」「はい、やさしめでノクターンにしました」「ノクターンならいいかもね。ところで何番?」「op.48-1です。」「えっ!それって一番難し~やつじゃないの?!」「そうなんですか?一番かっこよかったので。。ここまで譜読みしたんですけど、、」と2/3のところまで指差す。「それなら聞かせて」で、レッスンが始まる。なかなか頑張って弾けているので、発表会の曲、これにて決定!中間部のアルペもうらやましいくらい手が大きいのでそれほど苦ではなさそうに弾く。コード分析もちゃんとやっているので、曲の分析の話もすんなり進む。コードは教えていたけれど和音記号、TSDはやってなかったので、急遽、短調のスケール上のダイアトニック・コードと和音記号を解説、TSDもさっさっと説明して、コードを元に考えてくるように宿題。まだセカンダリー・ドミナントまでは分からないだろうから、次回はこれと転調、関係調性の説明することになるだろう。スケール全調とコード、ダイアトニック・コードを教えておいてほんとによかった。分析の説明の展開が容易に進む。これからレッスンの楽しみがまた一つ増えた。私もしっかり予習しておかなければ。。ちゃんとポリーニの演奏を聞いて、「ここのpの前は~に演奏していた。ここは~で、、」とポイントを絞ってよく聞いている。生徒さんに負けないように資料いくつか集めて研究しておかなければ。。先生の資格を持っていても、自分の練習している曲、発表会で演奏する曲のCDさえ持っていなかったり、レンタルで借りて聞くことさえ、催促しなければ聞かない生徒さんも多い。彼の場合は、お母さんがClassic好きでたくさんのCDを持っておられるらしい。恵まれた環境。環境って大切だ。情報量ひとつとっても大きな差だ。ショパンのエチュードを練習中の生徒さん、全体の構成を考えていく段階に入ったので、問題提起しながら私の手持ちのCD3枚、3人のピアニストの演奏の聞き比べをした。2小節のリテヌートをどう演奏するかをポイントに聞き比べ。ロシア人女性、日本人女性のピアニストはどちらもリテヌートは?感じられない。カウンターラインについては前者は?後者はどちらも聞こえるが2つのラインには聞こえず。最後に聞いたのはアシュケナージ。全ての演奏が好きというわけではないけれど、さすがに指揮者だけあり、リテヌートの解釈も自然でその流れの中でリテヌートが要求される意味が理解される演奏で、カウンターラインも2ラインが明確に見え、テンションの音は意識されて演奏されテンション・リゾルブされている。また跳躍音もしっかり跳躍の意味が理解されて自然ではあるが楽譜に書かれていることが目に見えるように演奏されている、さらにラスト近くは低音を少しではあるけれど意識して響かせラストに連続するアルペの高音と対比させることで音域の広がりを感じさせる演奏であるなどの点、やっぱり指揮者!すごいねぇ~と生徒さんとうなずいてしまった。漠然と聞いていては違いはわかりにくいが、勉強が進んできてポイントが絞れてくると聞くポイントも明確になるので演奏者の解釈も見えやすくなる。楽譜に書かれていることからどういう音を要求しているのかを考えていくと、いくつかは原則のようなものが見えてくる。また期別は当然ながら、作曲者によっても特徴が異なることもある。少しずつでも、楽譜から読み解けるようになってくると、ますますおもしろくなってくる。流暢に弾けるかどうかは、ちょっと横においておいても。。ピアノ王子の次の生徒さんもクラシック好きのおじさま。ショパンのワルツを練習中。演奏が聞こえてきたようで、「いいですね~あの曲」とノクターンに興味津々。ずいぶんバランスもよくなって軽くなってきた。課題は全体の構成とワルツののり。どうしても一定のブンチャッチャの一定の三角形拍子。決して一定でない揺らぎがあることを社交ダンスなど例にとって説明。イメージができるとずいぶんとよくなった。こちらもいろいろCD聞き比べて研究することを宿題に。
2008.04.05
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仕事が忙しくなる時にかぎって持病の頭痛が。。明日は恐怖の9時間半連続レッスン。体調もつかなぁ~?!誰か休んで‥。。。
2008.04.04
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発表会まで2ヶ月きったのに、気合い入っているのか、入っていないのか。。前回いいところまでテンション高まっていたのに、、花冷えのようにクール・ダウンかよぉ~~!ふぅ~。。。そういう講師演奏まだ何もできてないじゃん。。昨年はお正月には編曲の楽譜もう完成してたのに、今年は何もない。。来週の研修の時に曲順決めて、ついでに気合いの入れ直し。。
2008.04.03
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こんどの全体研修でなんらかのレッスン改訂があるだろうということは聞いていたけれど、案内でやっと3段階のステップができることに。この10年ぐらい、バイエルとソナタ・レベルのお月謝が同じでレッスンを行なってきた。決してバイエル・レベルのお月謝が高かったという意味でなく、破格の価格で経験者~ソナタ・レベルの生徒さんのレッスンを行なってきたということ。同じだからといってレベルを下げてレッスンを行なうこともできないし思わず深く中に入った内容になってしまわざるをえない。ショパンのバラード1番、ベートーヴェン月光全楽章などもって来る生徒さんもいる。もっとも自宅では同じくらいのお月謝で講師さんレベルを指導しているけれど。。。ポピュラー系専門とクラッシク系専門の統一が難しいと言っていたけどやっと重い腰を上げてくれたようだ、、、けど、まだ実施は来年の4月からの話。。。せめて半年くらいで改訂になってくれたらぁ。。それにともなってテキストも改訂になる。こちらもどんなものか。。。だから難しいのよね、「大人のピアノ」なんて名称でカテゴリーを作るのは、、「後期医療制度」みたいで。。「大人の~」だからお遊びで、子供だから専門的になんて思ってレッスンは行なっていない!ポピュラーもクラシックもどちらも専門の内容に通じるものを指導している。大人だからこそ知的好奇心、知的な刺激を求めてレッスンにこられる方も多いので、内容は子供さん相手より数段内容は幅広く濃いことをお話しているつもりだ。子供相手より、大人相手のほうが講師に求められるもの内容の要求は高いしシビアだ。ご自分でお月謝を払い、時間を作って練習してレッスンに来られるのだから。切り上げる時の判断は早い。弾ける弾けないは別にして。。ポピュラーにしても演奏活動のある先生しか採用されないし、クラシックで求められる能力とは異なる専門性を要求される。なまじっか「大人の~」なんてタイトルがつくと、お気軽にレッスンをやっているように思われるが、これは募集する楽器店側のうたい文句にすぎない。「大人の~」とつくと、子供の頃に嫌で止めてしまったあのように苦痛なピアノレッスンではなくて、「大人の~」人が楽しくピアノを弾くことができますよ~という差別化。でも提供する内容はそうではなく、このあたりのギャップがようやく認識されてきた結果なのか、改訂に伴って、いったい「大人の~」をどうとらえてレッスンを行なっていこうとしているのか、根本的な考え方、認識の方が問題だ。テキストにはそれが一番現れてくることだろう。そしてどんなにテキスト変わろうと、決して変わることのない部分との区別がより明確になる瞬間でもある。「変化」とはそういうものかもしれない。春、それは変化の時。。
2008.04.02
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で、やってま~す!
2008.04.01
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