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明日、到着予定!今年の夏はLatinのリズムにのって、、、これで頑張ります!
2008.06.30
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「12音平均律→バークリー・メソッド→MIDIを経由する近現代商業音楽史」という講義初日のタイトルにひかれこの本を手にした。面白くて爆読中! 正当なジャズの歴史を知ることを期待していると、ジャズ・ピアノをやる人ならここからというビル・エバンスなんか「白人的リズム」「バック・ビートがほとんどない」「リズムをかいくぐるようにして弾く」などと簡単にさらっと流されてしまうので「えっ!」と思うが、「音楽を記号的に処理する、音楽を記号的に捉えてそれを分析したり製作したりできる体系を作り出そうとするムーブメントのピーク・ポイントとなった事柄」という点からジャズの歴史を切り込んで行く視点に、奇妙さを感じるとともにどこか親近感と興味をそそる。私事、 クラシックのピアノにどっぷり、「12音平均律」の世界から抜け出したいと、バークリーに留学した人からジャズ理論を2年間個人レッスンで学んだことが、ポピュラーやジャズの世界への入り口であり、またクラシックの和声や作曲の視点を持つきっかけになった。さらにバークリーの理論がアレンジや作曲をDTMで行なうきっかけになり、MIDIの世界へ入っていったので、まさにこの副題通り、私の音楽の歴史そのものだった。そして現在音楽をやっている人の多くは似たような過程を通ってきていることだろうと思う。 バークレー・メソッドとは、「平均率のシステムに沿って、およそ200年間に渡って西欧で発展させられてきたさまざまな和声や旋律のヴァリエーションを、相当シンプルな形に記号化・数値化して、手っ取り早く使えるような形で教える」もので、「クラシック音楽の中で培われてきた音の動きを整理、体系化して、ポピュラー・ミュージックを作ったり演奏したりするのにちょうどいいような大きさのメソッドに仕立て直して提示する」ものである。「和声をシンボルとして処理する方法を体系化して教えることに成功した」。 この「バークリー的な音楽の分析体系と、もうびっくりするくらい親和性をもち」聴いた時に何をやっているかさっぱり分からなかった、が「しかし明確なメソッドに基づいて作られている」ビパップについて、知りたいと思っていたことが書かれているので有り難いほどうれしい。。 ジャズを記号化・理論化・教育化・商業化という点から分類していく。従来のスタイルという点とは歴史の切り口が異なり面白い。。 「ビパップ」という高度に抽象化されたポピュラー・ミュージックと、それを分析するツールとしてものすごい適応能力があった、音楽を記号化して捉える「バークリー・メソッド」。 バークリー・メソッドというと、「ジャズ」を演奏するために学ばなければならない体系、位置づけになっているけど、創設から現在まで、その基本理念はポップスやスクリーン・ミュージック等、商業的に必要とされる音楽を手早く作るやり方を教えるというところにあり、そういう教育が創立してすぐにピバップという当時の前衛に立ち向かってそれを取り込むことに成功したことによって、以後、世界的な影響力を持つ教育体系にまで発展できた、と著者は言う。 さらにそのバークリー・メソッドとは異なった発想で音楽理論を作り出そうとした人、ジョージ・ラッセルの「リディアン・クロマティック・コンセプト(LCC)」がある。モードの先生が「読んだけどよ~わからへん」と言っていた、また大概の人が同じ感想を述べるLCC。私にとってはまるで「世界のナベアツ」が3の倍数で「馬鹿顔になる」のを「4th、或は11thの時♯になって馬鹿顔になる」よ~な感じ、、、のLCC。(こちらに関してはもう一冊の本のほうに詳しいらしい) パッブ以前のジャズやポピュラー・ミュージックをはじめ、モーダル、フリージャズとこの本に挙げられている参考音源をたどって聞き直しながら、ジャズの歴史を今一度追ってみたいと思う。 また今ad_libの勉強のためにバップを勉強したいと思ったことの意味が整理されより明確になり、さらなる必要性を感じさせてくれる本でもある。 バークリー・メソッドを学んだのにバップも勉強せずして、ジャズをやってるなんて、バッハ勉強せずしてクラシックピアノ弾けますと言うようなもので、間違っても言えない、、、ということ痛く肝に銘じて精進したいものだ。。パソコンの普及で、今は、12音平均律もバークレー・メソッドも、ましてやジャズもバップ、モードも通らず、いきなり音楽はMIDIからという想像もつかなかったであろうショート・カットに、ますます巷に広がる音楽は貧困化の一途をすすむばかり。。。良心を持って音楽に関わっている者として、この嘆かわしい状況に加担することだけは避けたい!!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.29
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滅多に家にいることのない土曜日。月末なので仕事はお休み。昨日は髪のカットに行ったし、今日はコンタクトを作りに行こうと予定してたのに、以前作った所は眼科が閉院してしまったので、他でカルテもらってこないとコンタクト作れないと言われ、諦め。直接眼科で作ってもらうことにしようと思ったけど、もう来週に持ち越し。。借りてきた本が面白くて爆読中。途中でお腹がすいたので残っていたお粉でおやつ作り。オレンジピールを入れて。。表面にはジャムをラム酒でといてたっぷりぬって、大人のカップケーキ。。ごちそ~さまでした!
2008.06.28
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ブラームスのラプソディーを講師演奏に準備中の生徒さん、まだ練習があまりできていないので、、と遠慮していたけれど、レッスンで少しでも練習と進行状況を見る。この辺が覚えにくい、弾きづらい、という箇所を点検。和声進行がイメージできないと指もなかなか鍵盤に置けない。コード付けを確認して進行を注意深く分析していく、似たフレーズでも前半はAへ後半はAmへ、或は4拍目のコード変化が特徴的で、特にdominant系、diminish系だったり、、傾向が見えてくるとコードが先にイメージできるので手もいき易くなる。「やっぱり和声分析って必要ですね。。コードを書いてもそれを考えずに弾いてた。。」と本人も納得。闇雲に指を動かし、体育系で体に叩き込んで譜読みして覚え込もうと力ずくな練習では、短時間で効率よく曲を仕上げるのは難しい。頭を使ってねぇ!!平均率1巻を初見に使い始めた生徒さん、4級演奏グレード目標の生徒さんにはいいトレーニングになっているようだ。和音のあるタイプの初見なら進行がある程度予測し易いが、バッハのようにポリフォニーの場合は次の展開が見え難いので初見は難しいが、その点いい教材だ。考えて指を動かすにはいい素材。これもある本のおかげ。過去の先達の練習方法を知るということは大切だ。もう一人、5級目標の生徒さんには相変わらず、シャープにフラットにあちこち落として爆走。「シャープ、フラットがなければ。。」と彼女。全調性長調短調で作曲してくれているバッハ様になんてことを。。確かにシャープ6こは私も嫌だけど。調性を判断させスーケルを確認して、最低主要3和音を確認させてから待ったなしのチャレンジ。全曲音だししたら1曲めから和声分析するから、今はあまり細かいこと気にせずにどんどん弾かせることに。ショパンのエチュードを練習曲代わりに取り入れはじめた。構成から練習番号を入れることを始めに考えさせる。どうしても頭から何も考えずに弾こうとする傾向にある。曲によってポイントが異なるので練習方法も異なってくるが、指使いをしっかり確認して決定させ、左のコードを考えさせつつ指使いを決めさせる。パラパラと好きに弾いてしまうと後で困るのが指使いが原因ということが多い。特に練習曲の場合には。これを機に口をすっぱくして、ポイントを説明しつつ独自に練習方法の確立を促す。練習の方法論がある程度確立されていれば、無駄な努力や時間が無くなり、曲へのアプローチも仕上げも速くなってくる。反対に何に時間を費やすべきかのペース配分もコントロールし易くなってくる。一人の生徒さんには、この基礎部分の確立が中心だけれど、もう一人は脱力など奏法そのものを見直さなければならない課題がでてきた。4級演奏目標なので、タッチの改良も必要だ。譜読みはどんどんやってくるが、今一度表現力を豊かにするためには、このあたりが課題だ。試験曲のみ集中特訓では突破できた5級でも4級はそうはいかない。ハイドンのソナタも、アーティキュレーションや装飾音符などまだまだ課題が山積み。音色も今イチ透明感がない。エチュード同様、彼女の大きな課題が明確になってくる。細い体型なのに音は大きく指の力は強いが、どうも音がきれいでない。脱力がうまくできていない。。頭のいたい所だ。。。平均率の初見をしていて、突然「?」というアーティキュレーション。生徒さんの楽譜を覗くとその通り書かれている。どこの版?かと思ったらムジョリーニ版。初見用だから持っている版でいいよ、とは言ったものの、書かれているとそのように反応して弾いてしまうものだ。やっぱり原典版でなければと改めて思う。学生時代の先生に「原典版じゃないならば、レッスンを見ない」と言われたと彼女。ならその時になぜ、買わぬ?!「私もそう言ってみたいわ。。」その彼女、ショパンのエチュードも変わった版。クロイツァー版?こちらはナショナル・エディションを即買いを申し渡す!生徒さんでショパンやる人には必ずこれを買ってもらっているので、おかげさまで楽器店は在庫を豊富にそろえてくれた。(担当者には言っておくものだ。。)やっぱり信頼できるものや原典版まずありき。あたりまえだけど、、。違う先生から移ってきた生徒さんには、持っているならそれでいいよ、、と言ってしまうけれど、良心的にレッスンを進めたいと思うと、どうしても壁になってしまう。クラシックを多少弾く生徒さんによく変わった版を持ってくる生徒さんが多い。楽譜を購入する時には、よくテキスト研究してその時の一番いいものを持っていてもらうことが講師としては大切なことだと、改めて思う。確かに、パデレフスキ版が出た時には、これ!っと飛びついたけど、、今は勧めないテキストの代表格。。そういう情報も生徒さんに伝えることも大切なことだ、とつくづくテキスト研究のお勉強も必要だと感じたレッスンだった。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.27
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テンポが早く、刺激の強い映画と異なり、ゆっくりと時間が流れるシネマ歌舞伎。観客の年代も想像通り少々高め。歌舞伎という意識より、映画を観にいくという感覚が強かったので、またして、時間の確認もせず、お弁当の用意も何も考えずに行ってしまい、しまった!でした。11時から始まり終わったのが2時20分頃。途中休憩が20分。お隣のおばさま3人組はちゃんとご用意されていた。まだ、歌舞伎若葉マークのひよこちゃんには修行が必要です。。。ふるあめりかに袖はぬらさじ玉三郎さんというと妖艶な女形という印象だけれど、頼れる粋な姉御三味線芸者さんの役は新たな面を拝見。また有名どころが顔をそろえての登場に、あまりよく知らない役者さんにも興味津々。お芝居も中村勘三郎さんをはじめユーモアたっぷりで笑わせてくれる場面も多く、今、歴検のお勉強をしていることもあり、時代背景もあのあたりか~と思い出しながら楽しめた。芸者さんの衣装も素敵。お目当ての段治郎様も、第四幕でたっぷり出ていらっしゃるので、、、ご満悦!さっそく、大阪松竹座「七月大歌舞伎」のチケットの申し込み。今日の教訓;お弁当、忘れちゃだめよ!シネマ歌舞伎。。
2008.06.25
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テキスト改訂にともなってテキスト研修やら、試験管の更新研修やら予定がいろいろ舞い込む。体操の先生からは先日のデモのOKがでて、MDに録音4枚分。生徒さんの教材用のCD編集、MD編集、グレードの選曲用編集分等々作業がいろいろ。。歌ものの作曲途中までのを仕上げてしまわなければ。。この夏には一つ新しい試みで作品製作を考えている。どこかで宣言しておかなければ、目の前のことに追われて流れてしまいそうなので、ここで密かに宣言!資料集め、音源集めをはじめる。どこまでできるか。。。来月からはやっとJazzも軌道に乗るだろう。明日は、シネマ歌舞伎を観に。これも作品の資料に、なんて、、いえいえ段治郎様を観に行きま~す!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.24
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先日、体操の先生との打ち合わせで話題に出た選手の特集をニュースで見かけた!体操女子は何年かぶりに団体枠で出場できることになり、関西から唯一参加する選手だそうです。是非是非、応援したいと思います!第29回オリンピック北京大会日本代表選手新竹 優子 SHINTAKE, Yuko3歳から体操をはじめる、と経歴にあり、その先生も今はおちびちゃんから指導をはじめてやっと3年目だという話していたのを思い出す。この年代まで選手を育てるのはさぞ、大変なことだろうなと改めて思う。新竹選手、頑張ってね!!先日のサッカーでは母の知り合いのお孫さんが選手で出場。あまり見ることのないサッカーの試合を、両親2人してテレビにかじりついて応援してました。。
2008.06.23
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知らないうちに母が注文してました。いそいそと今日受け取りに出かけ、ヨン様弁当で~す!ゴジラ弁当ではなくて、ゴシレ弁当。(ゴシレ=高矢禮)883cal。。。全16品。料理名紹介の案内まで入ってました。案内によると、韓国伝統の調理法には、ガンジョンという、揚げ物を薬味や甘めのソースであえたもの、ジョンという、素材に小麦粉と卵をつけて一品ずつ丁寧にやいたもので、チヂミの原点ソンという、素材を蒸して形を整え、装飾を施したものがあるそうです。一品一品丁寧に味付けされ美味でした。あえて値段は聞きませんでしたが。。。。ヨン様のお店にいきたそ~な母でした。いつかつれてってあげるから。。。ごちそ~さまでした!
2008.06.22
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いつもの「冷しゃぶ」をピーラーでスライスしたキュウリで巻いておしゃれな一品に。(はなまるで紹介されていたのを真似して)炒めて水分を飛ばして冷ましたおろしタマネギのドレッシングがポイント。(おろし玉ねぎを炒めている間、目が痛~くなります。。)玉ねぎドレッシング<4人分>おろし玉ねぎ 80g濃口しょうゆ 大1酢 大1砂糖 小1/2塩・胡椒 少々サラダ油 大1・1/2ごちそ~さまでした!
2008.06.20
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バルトークの講座に参加。26歳から民謡採集をはじめ、民族音楽の技法を取り入れるという独自の作曲スタイルを確立したバルトーク。スロバキア、ハンガリー、ルーマニアの3民族の舞踏のリズムやモード旋法が主要で愛国主義者であったが、その民謡採集はアラブ、トルコへと広がり、人類博愛主義者へと変化していった。26歳から始まった民謡採集は、27歳以降独自のスタイルの作品として小品、子供のためのテキストとして作曲がなされはじめ、ピアノ教育対する情熱の集大成としての「ミクロコスモス」は45歳からアメリカ亡命の58歳までに作曲された。1940年にナチ政権下アメリカへ亡命後5年で亡くなるが、作曲の意欲は低下というエピソードを聞くと、先日見たラフマニノフを思い出す。音楽に対する自由を求め亡命するが、ラフマニノフにしても、バルトークにしても育った地が創作活動にどれだけ大きく影響していたか考えさせられる。ハンガリーのバルトーク記念館からは民芸家具や民族刺繍に囲まれた中で作曲を行なっていた様子が伺われ、アメリカでは自由は得られても、創作意欲、活動は枯渇してしまうほど亡命とは作曲家に大きな影響を与えてしまうものだと、、そんなことを考えながらバルトークという人を想像しながら聞いていた。子供の頃、発表会で小品を3曲弾いた記憶がある。リズムがおもしろくて独特な匂いがあると思っていた。バルトークの音楽にはリズムがまず重要な要素。5/8、2/4、3/8など小節単位で拍子が変わるのを「変拍子」。小節内の3+3+2/8や4+3/8などを「特殊拍子」。ブルガリアのリズムで短い音符の分母の速いのが特徴で、4/8が基本で歌詞に合わせて増減することで3/8や5/8になる。昨年度のPTNAの課題曲に「ブルガリアリズムによる6つの舞曲」は特殊拍子のオンパレード。4+2+3/8(148)2+2+3/8(149)5(2+3)/8(151)2+2+2+3/8(152)3+3+2/8(153)一定のリズムを刻み続けながらラストまで弾き上げるのは大変難しいこと。メトロノームでなく、リズムマシーン(ボックス)で4分音符130等に設定して、2つ分割を設定してリズムに正確に合わせて練習法を勧めていた。リズムは2か3が基本だそうだ。148~153番のリズムは実際にダンスがあるそうだ。アクセントがどこに付くかを知りたかったが、まずはリズムを刻み続けることのほうが大事との講師の先生のお話だった。ミクロコスモスには148番以前にはあまり特殊拍子が出てこないようだが、小品集2のテキストを勧めて頂き入手してきた。特殊拍子の練習曲として使えそうだ。バルトークのもう一面、調性にも大変興味があった。一般的にバルトークは無調性ではなく無調風の作曲家と言われているが、♯♭の付き方も特有でいったいどうなっているのかと思っていた。曲のタイトルにはドリア、フリギア、リデア、ミクソリディア、エオリアなどモード旋法が多々出てくるし、C♯を中心にGAC♯FGという曲の音使いは、A7+5(?)ということならALT Scale?、とか、半音2+1+2+1~のスケールってDiminish Scaleか?とか思いながら聞いていた。後から質問したら、やはりなんらかのスケールに基づいて作曲されているようで、全く無調性ではないことが判明。ただし、左右で異なるスケールを使っている点、無調性風にはなる。な~るほど!と疑問に思っていたことが解決。おもしろ~い!ジャズの勉強から、モードをはじめ、種々のスケールを元にad_libやメロディーラインを作っていくことで音の雰囲気の違いを感じ、大変興味を持っていた。またジャズもswingというリズムが大切。リズムと種々のスケールという点、バルトークとは大きく関係してくる。まだまだ深めたいジャンルだ。悩んでいたショスタコ青年のメインテキストに、是非この「ミクロコスモス」使うこと密かに決定!一緒に彼と分析しながら勉強していこうと思う。モードやスケールの解説はジャズの資料を使える!!私の宿題のシルベストロフも構成を分析しはじめると、すこ~し光が見えてきた気分。ヒンデミットの本にもはじめからリズムの練習が多々出てくる。リズムに強くなることもこれからの課題のひとつだ。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.19
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ディズニー・ファンテイリュージョン~「東京ディスニーランド・アトラクション」よりお暇な方、、聞いておくなせ~!昔、昔の作品だけど。。渾身の打ち込みしていた頃を思い出して、また新たな作品に思いを込めて。。最近、ど~もWAVで手抜き気味だなぁと反省。。。あの頃を思い出して。。他作品はこちらから。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.18
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先日、新ショウガで「ショウガご飯」を作った残りで少量作った甘酢漬けが好評。昨日両親が朝市に買い物に出かけ、新ショウガを1パックどっさり私の目の前に。。。新ショウガの甘酢漬けを作れとリクエスト。大量生産に取り組む。。表面の汚れを軽く落として、指をスライスしないように、、スライス、スライス、ひたすらスライス。ほとんど捨てる所はない。廃棄率?%先の赤い所を切り落としてしまわないように注意して。この部分が赤味の元になるらしい。塩漬けしている間に、甘酢を調合して煮立てて粗熱を取る。沸騰したお湯にスライスした塩漬けのショウガをそのまま3分湯でて、ざるにあけ、熱いうちに甘酢に漬ける。お酢に入れると同時にほんのり紅がかってくる。美味しくな~れ、美味しくな~~~れ!新ショウガの甘酢漬け <材料>新ショウガ 500g酢 400cc砂糖 160gハチミツ 大2塩 小1こちらも先日のアボガド・デッィプのオープンサンド。具材は冷蔵庫の中にあったもので。。ホタテ、生ハム&むきえび、サーモン。サラダはバルサミコ酢のドレッシングで。ごっつぉ~さんでした!
2008.06.18
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午前中、体操の先生と打ち合わせ。曲は先日のものでなく、"Soul Bossa Nova"のほうだった。これも確か深夜放送に使われていた記憶が。。今回は歌ものでないので時間合わせとDAWの編集だけ済みそう。午後からこの作業と、過去の曲のMD追加の録音作業。午後になって2階の部屋の温度が上がってくると、wavへの書き出し作業中、パソコンのファンがうなりだす!お~~い!しっかり仕事してくれ!今度の北京オリンピック、女子体操は十何年ぶりに団体参加枠で出場できることになり、その先生の関わった選手が選ばれたらしい。シドニーオリンピックの時、個人枠だったので上位2名参加で、音楽を担当させてもらったその先生の選手は4位で、幻と終わってしまった。指導者にも選手にも、難しい事情や状況がいろいろあるようだ。今年のオリンピック、あまり興味はなかったけれど、女子体操はしっかり見よ~~っと!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.17
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注文していたCDが届き、選曲用教材のCD編集が完成!お花でかわいらしくデザイン。後ろには曲目を。昨年度リストだけ渡して曲目を載せなかったので、再生するのに苦労した。(あたりまえ。。)今年は改良。選曲して弾かない曲でも、CDまわしっぱなしで鑑賞用にも結構好評。たくさん聞いて親しんでほしい。なかなか自分で選んで弾くことのない作曲家でも、聞いているうちに好きになることも。いろいろ触れて興味をもってもらうことも大きな目的。著作権の問題もあるので、あくまで教室内での限定使用。。今年もいろいろな曲にチャレンジしてほしい!って後、半年じゃん、、、いえ、来年の今頃までってことで。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.16
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今日はお昼ね三昧。。教えてもらうのを待っていてはだめだ。自分で手探りで探し求める。。amazon.comとjpを行ったり来たり。。。そんなことばかりやっている。前に進んでいるんだか、足踏みしてるんだか、後退してるんだか。。。*Jazzology: The Encyclopedia of Jazz Theory for all Musicians*1001 Blues Licks: For All Treble Clef Instruments*Solo Jazz Piano: The Linear Approach*Intros, Endings & Turnarounds for Keyboard: Essential Phrases for Swing, Latin, Jazz Waltz, and Blues Styles昔買った本を読み直し。ad_libが弾けるようにと理論を一生懸命勉強し、パラパラ音を埋めることはできても、言いたいことが表現できず表現したい方向性も見いだせず、一作品としての完成度がどこなのか到達点が見いだせず、垂れ流しのようなad_libで、自分のアドリブが面白く無い、とずっと思っていたが、どの先生もどうしたらいいかのアドバイスは誰もしてくれなかった。でもこの本にはどうしてなのかの原因がちゃんと書かれていた。It was often been the case that students of improvisation will learn the theoretical aspects of the subject, but are prone to sounding simplistic, academic, sometimes aimless, with a noticeable absence of what David Baker has tarmed 'the language of jazz'... those patterns and licks which are continually shared by virtually all the great improvisers, as a part of the content of their solos.In other words, a resonable percentage of most solos will and should contain familiar jazz phrases, as they are an essential means of musical communication.All of the patterns and licks shown in this study are extremely commonplace, yet effective and needed by all.~ from "The Teaching of Jazz" by Jerry Coker自分で自分自身を教育し直さなければ。。。。勉強していく上で、段階毎に方向性の修正も必要だ。一方向に突っ走ればいいというものでもない、と感じる。足りないものは何か?その回答を得られるのを求め、方向転換。よいしょっと。。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.15
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今週はJazzセミナーの体験レッスンや今月から新入会のJazzセミナーの生徒さん、テキストのブルースに入った生徒さんのデータ作りなど、Jazzyな週。体験の方も即入会、来月からレッスンに来られることに。Classicの経験は長く、でもJazzって敷居が高いようなイメージをもたれていたので、swingが好きで、テンションの入った音が嫌いでなければ誰でも大丈夫、と30分でできることで導入をするのは大変でもあり、楽しくもある。ピアノもう一台でbackingしたり、アドリブを入れたり、サポートしたりJazzの美味しいところをお披露目したり、と大忙し。でもJazzの仲間が増えるのは楽しい!発表会大活躍のレスナーの生徒さんもご自分の発表会で「森のクマさん」をJazz風にアレンジして生徒さんと連弾をするので見てほしいと楽譜を書いて持ってこられた。なかなか素敵にできていたので、先生のアドリブも入れてみては?と提案。「そういうのもできたらいいですね~!もう少し発表会まで時間があれば~」と。レッスンで体得されたことを即、ご自分のレッスンにも取り入れていくとは素晴らしいし、うれしいことでもある。今月からのレッスンの生徒さんも、コードの導入のアルファベット読みもしっかり復習されてよく覚えていらした。一番始めのレッスンでコードの50%近くを教えてしまうことで、緊張と同時に定着も早い。コードなんて難しくない、案外かんた~ん!と思ってもらうことが一番大事。理論もそうだ。ショスタコ青年もはじめてレッスンのテキスト最終曲。無調性志向ながら調性の楽譜も読めるようになりたいということで、シャープ、フラットの付き方を鍵盤上で覚えてもらう。「へ~、鍵盤上で覚えるっていう方法もあるんですね?!」と。音楽の理論はペーパー上の理論で終わってしまっては何の役にも立たない。Jazz理論でも知識はあっても鍵盤上でAd_libで実践的に使えなければ意味が無い。ウ~ン、と考えたり、思い出している時間はない。反射的に指で、鍵盤で使えなければ単なる知識で頭の片隅でやがてその記憶は薄れていくばかり。鍵盤上で覚えるということは、指を使っての運動と音感で覚えるという2重の意味がある。ペーパー上の知識は音としては覚えられない。音や鍵盤から遠い知識となってしまって忘れやすい。たえず使ってこそ知識は役立つものとなる。ショスタコ青年にミクロコスモスを導入したいが、調性ものとどう並行してやっていけばいいのか、来週の講座でしっかり勉強してきたい。今日は彼からの宿題の楽譜とCDをもらった。先週、大学の試験でお休みだったピアノ王子、今日はベートーヴェンのバイオリン・ソナタop.24の伴奏譜を持ってきた。伴奏をたのまれたらしい。今までショパンばかり弾いてきたので、ペダル多めのロマン派弾きのベートーヴェンになっていたので、古典スタイルをかいつまんでポイントを解説。ドヴィッシーをやる前に、ベートーヴェンのソナタを同時に勉強することを勧める。大学のオケに入ってバイオリンも練習はじめたそうだ。バイオリンのup downはピアノにも重要だからよく勉強してね、と。オケをやるならいつかは指揮者できるくらいスコア見て勉強しよ~ね!といろいろアドバイス。塾のバイトばかりしているのかと思ったら、オケに入って音楽三昧らしい。うらやましい環境だ。大学生になって環境も変わり、また彼も大きく変化、成長していくことだろうなぁと楽しみに思う。7月からはやっぱり10時レッスンに変更。朝いちからヘビーになる。。クラッシク志向の方何名かにブルク25を練習曲がわりに勧めたら、昔子供さんがやっていたという楽譜を持ってこられた。どなたも中身は赤ペンでで真っ赤!よく勉強されたんですね~といいながらも、さすがに見にくいようなので新しい楽譜を購入すると言われた。いろいろな版がたくさんでているけど、楽譜が大きくて読みやすいので、ドレミ出版の森本さん編を勧めた。かわいらしい絵もちょっとなごむ。「こどもの~」と書かれているけど、年配者には見やすいのでお勧めの本。力がなかなか抜けずにタッチに苦労していた生徒さん、発表会に向けてかなり練習した成果が出たのかいい具合になってきた。反対に家のキーボードが軽ずぎて弾き難いらしい。発表会のピアノは弾きやすかった、とい言われたので、思わず「ベーゼンドルファーでも買ってください!」と冗談。どの生徒さんも弾きやすかった、いい音だったと感想。ほんとにいいピアノはいい、さずがに1千万するピアノはちがうわぁ~~!ご本人が上達することで、楽器の違いが分かり、ほんとうにほしいと思ってもらえることはうれしい。楽器店の販売の人間ではないけれど。子供の生徒さんと経済力のある大人の生徒さんとの違い。今週はさらに、課題ももうひとつ。どうも視覚に頼る傾向の強い生徒さんほど、耳や両手の運動に専念することが難しくなるようだ。ご本人は「不器用だから」とおしゃっているが、どうも使っている神経の回路が異なるような感じ。。いろいろディスカスしながら実験をしてみることにした。同じようなことをやっているようで、まだまだ新しい発見がある。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.14
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体操の先生から曲の依頼のお電話。電話口で歌っている、「ちゃらっちゃ~、ちゃ、ちゃらら~、ちゃっちゃちゃ~、、」「??」「オールナイト日本の曲!」「あ~、分かりました!」なんと懐かし~曲。学生の頃、よく聞いてました。。。曲名知らなかったので早速検索。"Bittersweet Samba"おちびちゃん用にアレンジ。「パヤッパ~、パッ、パヤパッ、パッパヤ~、、」のほうが分かったかなぁ。演奏の仕事を数年していたので、あの頃に仕事で弾いた曲は今ではかけがいのない財産。1ステージ30分10曲を4ステで40曲。これを4~5パターン200曲以上は常に弾いていた。おまけにリクエストが入ると「できません」とは言えないのが辛いとこ。楽譜があれば初見で「こんな感じかなぁ?!」と思いながら3コーラスくらいにはまとめて演奏しなければならない。初見と即興力のトレーニングしながらお金を頂いていた。ポピュラーはもちろん映画音楽からクラシック、ジャズ、ラテンにいろいろなジャンルの曲。ある所ではビートルズとジャズしか弾いたらだめ!という所も。結婚式ではBGMは全てバッハの平均率からという指定も。楽譜の無いものはあたりまえ、オペラの一部の歌伴やら、演歌も知らないから弾けませんとは言えない。エレクトーンのあるアーティストさんの曲集から全てBGMをと言われ1週間で準備したり。。今みたいにYouTubeもなかったし、iTunes StoreもAmazonの視聴もなかったし、ネットもレンタルCDもなかった。。つくづく仕事で鍛えられたと思う。今、ポピュラーの仕事が自信もってできるのもあの頃の経験があったから。米大学院留学資金作りも演奏の仕事があったから。。。アメリカ遠征、北京遠征、インターハイの予選と忙しく飛び回っておられる体操の先生。今年は、数曲作らせてもらっている。映画ものタンゴもの和太鼓ものアニメものさらにタンゴ1曲、和太鼓で1曲をかかえつつ、今度はサンバ。ギャラが入る!うれし~!市川段治郎様の源義経を観劇に東京まで歌舞伎座「七月大歌舞伎」行きた~~い!スーパー歌舞伎の「ヤマトタケル」を観てからはすっかりはまってしまった。段治郎さま~~!母はヨン様~!私はだん様~!歌舞伎調の曲の依頼はないかしらぁ~?!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.13
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京都寺町「小松屋」さんの本わらび焼きいも寺町通のほっこりとした昔ながらの和菓子屋さん。冬にお店の前を通った時「焼きいも」、おいしそ~と思いながら、季節は過ぎてしまったけれど、本わらびといっしょにいただく。「焼きいも」はニッキの香りがしてほっこり。「本わらび」はこれがほんとのわらびか~と食感の違いを感じながら、ほんのり甘くて初夏のおやつ。ごちそ~さまでした!
2008.06.12
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今日のメニューは、1、チェリー・タルト2、魚介とアボガドのオープンサンド~豆マリネのサラダ添え~チェリー・タルト今日のコースは、スイーツがメインで一人一台お持ち帰り。ケーキを焼いている間に簡単な軽食でお昼。チェリー・タルトはアメリカンチェリーとお酒に漬かったグリオットチェリーの2種類を使ったパートシュクレ。タルト生地には2種あって、今日のシュクレとは生地自体に甘みがあるもので、もう一種はブルレという甘みの無いもの。今日の生地はアーモンドプードルが入っているからか、溶けやすくべとつくのでタルト型に敷き込むのに難!いったん冷蔵庫で寝かせて冷えてる間に成形。生のチェリーがたくさんでているのでそれでできるかと思ったら、焼き菓子の場合フルーツは一度加工しなければならないので、手間が大変だそうだ。結局、缶詰かお酒漬けした市販ものを使うほうが便利だということらしい。お酒がしっかりと効いているのが味のポイント。お酒が美味しい大人のタルト。オープンサンドは、アボガドのディップがgood!これさえあれば、トッピングはなんでもいけそう。<アボガド・ディップ> 6人分アボガド 1こレモン汁 大 1・1/2玉ねぎ(みじん切り) 90gピクルス 40gマヨネーズ 30gヨーグルト 30g粒マスタード 10g塩・胡椒 少々ブラック・オリーブ 6こオープンサンドのバゲットがあまりに美味しかったので、先生に聞いてみたら教室の隣のスーパーに入っている専門店のパン屋さんと教えてくれたので、帰りに早速ゲット。料理教室で使われている食材ってさすがに美味しいものを選んでいる。先生に聞くのが一番!京都の教室では京都料亭にしか下ろしていない入手しにくい美味しい白みそのお店を教えもらった。ということで今日のおみやげ~!そうそうこの包装紙。バゲットごちそ~さまでした!
2008.06.10
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昔の教材の音源をテープからパソコンに取り込んで編集してmp3へ落としてCDに焼く作業。8級レパートリーの分から始めるが、2~3時間で半分。。相変わらずaudioに取り込む際のnoiseが気になるけど、参考音源なので多めに見てもらおう。。録音メディアがどんどん変化、進化していくので、昔の貸し出しして選曲してもらってたテープ再生がだんだん不便になってきた。早いうちにMDにでも落としておけばよかったのに、、私の部屋のCD-MD-テープのコンポはMDが壊れてしまった。生徒さんによってはMD再生が無理な人も。CD-Rに焼くのが今のとこ、誰でも可能な手段。しばらく使っていなかったデッキに電源入れるが、動かない!諦めてまだテープの人、父に相談したらカセットデッキを貸してくれた。昔取りだめしたテープを聞くのに未だにカセットデッキも愛用している。。教室のメディアも未だにFD。特にアンサンブル・サイレント・ピアノは堂々とFD。こちらもパソコンでは使わなくなって久しい。生徒さん自身の録音用に各自FDを用意してもらっているけど、唯一100均でも最近見かけない。ローソンにあったと貴重な情報を教えてくれる生徒さんも。。昔はワープロのが残ってたらなんて言っていたけど、もうワープロも生産されていないし。。FDのドライバーを持っている人も希少。クラビノーバはSM。でも今の機種だけで次機種はUSB。今の機種もUSBは使用できるけど、USBの差し込み口が不便な所に。楽器に潜り込んで探さなければならない。次機種では表面パネルに移動。伴奏君も無くなるし、家の伴奏君も壊れた!修理に2万くらいかかるらしく、音源としてのみパソコンにつなげてこのまま使うこともできるけれど、パソコンで読み込めないヤoハの市販のデータはもう使えないことに?!初期の頃のデータのなんて高かったこと!これ全部ぱ~かよって(怒り!)どないしてくれんねん!修理にだすか悩むところ。。。よりによってなんで今壊れてくれるのか。。トホホ。。。著作権の問題があるのでサイトにアップして生徒さんにアクセスして聞いてもらうことは難しいけど、、会員制にして生徒さん音源共有のサイト作りたいなぁ。。発表会の演奏や、普段のレッスンでの演奏をアップしたりできたらなぁ。。また教材をそこからダウンロードしてもらったりできるようになったらなぁ。。特にJazzセミナーの伴奏データなど便利だろうなぁ。。ヤoハでもはじめてレッスンでは各楽器行なっているけれど。昔の教材の音源はとても気に入っている。曲を聴いてもらって選曲するにはとてもいい。改訂されてからの教材は今イチ使う気になれない。「大人の~」のテキストもいいけど、classic系の生徒さんには曲も豊富でジャンルも広いので使いやすい。9~6級までそれぞれstepが2つずつで、1stepで2~3時間かかるので、全部Audio FileにしてCD-Rに焼くにはまだまだ時間かかるなぁ。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.09
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発表会が終わってから、生徒さんの反応はどこから涌き上がってくるのか、皆さんやる気満々。「お疲れさまでした」の挨拶に始まり、皆さん口々にいろいろな感想が溢れてくる。自分のできは言わずもがな、他の生徒さんのいろいろな演奏を聞くということは、多くの刺激になっているようだ。子供さんの発表会と異なり、間違ったとか、誰が進んでいるとか、指が達者に動くとか、難しい曲を弾いているとか、比べるということを超越して、純粋に様々のジャンルの曲を楽しみ、お一人お一人手を震わせながらも一生懸命自分で選んだ好きな曲に取り組んでいる姿に感動しているようだ。レベルに合わせての選曲ではなく、好きな曲を弾いてもらうことで、多少のミスや本番思うようにいかなくとも、音は確実に聞いている人の心に届くものだと改ためて感じ、また生徒さんからも同じような言葉を聞けることは、二重にうれしいことだ。後半は講師さんレベルの人の演奏もあり、聞きごたえありの4時間という長時間。年配の方もいらっしゃるので少々心配したが、「私は音楽を聞くのが好きだから、全然疲れませんでした」と。今までポピュラーしか聞かず、クラシックなんて遠い世界の音楽と思っていた生徒さんが、「クラシックもいですね。退屈なものだと思ってましたが、いいなぁと思いました。いろいろ聞いてみようと思いました」とか、反対にクラシック好きな人が、Jazzセミナーの生徒さんのswingの迫力ある演奏に「いや~、あの枯葉(エバンス)には参った!すごかったですね~!私もJazzやってみたい!」とか。ギターとダブルクラスの生徒さん、「ピアノの表現力の幅の広さと深さを感じて、ピアノという楽器が好きになりました」という方も。どれもうれしい感想に、皆さんの音楽に対する感性の柔軟さや素晴らしさに感激。発表会に出ることが100回のレッスンより多くのものを与えてくれることを知ってもらいたくて、皆で出よ~発表会と全員参加を目指しての発表会の効用が効いたかのように、つぼを得た生徒さんの言葉に、少々にんまり!「やっぱり出て良かった」「そうでしょ~、ただ聞くだけでなく演奏してよかったでしょ!」と。一般的に大人になると趣味志向や思考が凝り固まってしまうように言われるが、心の琴線に触れるものに出会うチャンスがあれば、いくつになっても敏感に反応し、また好きなものが増えて、いろいろな音楽を楽しむことができるようになり豊かな気持ちになれるのではないかと思う。そう考えると、ピアノを弾く技術だけを教えるのではなく、音楽によってより感性豊かにQOLを高めていくことも意識して、またその感性に一緒に共鳴できるようなレッスンをしていきたい、とますます強く思うようになった。ピアノを弾くことは楽しい、ピアノを弾くことで音楽に触れ、曲を深く掘り下げていくことで音楽をより深く聞く感性が高まり、より深く広くいろいろな音楽に触れたり聞く楽しみも増える。先日の本やグレン・グールドなどのピアニストのことを考えていて、演奏者が音楽にどう向かっているか、ピアノにどう向き合っているかその姿勢にこそ心を揺さぶられるのだと思った。決して、完璧だ、かっこいいところを見せたいとか、指の早さ、難曲を弾きこなすテクニックを見せつける、あるいはグールドが言っているようにアドレナリンを興奮させるようなことを目的に、他者に向かって音楽をするのではない。それは「すごい」ではあっても決して心には入ってこない音楽だ。我が尊敬する指揮者湯浅先生が「いい音楽かそうでない音楽かは紙一重。そこには感動があるかどうかだ」と言われた言葉をいつも思い出す。音楽にどう向き合っているか取り組んでいるか、音楽に向かっていつもまっすぐでありたいと思う。そして講師としては、生徒さんが自分の好きな音楽にまっすぐに向き合って取り組んでいけるように、お手伝いをすること、同じ好きな音楽に向き合っていきたいと思う同士として、手助けすること、それが唯一の講師としての仕事のように思う。いろいろな音楽に触れ、興奮気味の生徒さん、さらに個々人自分のやりたい方向性を定かにされているようだ。クラシックをより表現豊かに弾けるようなテクニックを磨きたいという生徒さん、フランス組曲1番或は4番か、シューベルトの即興曲か、モーツァルトのソナタか、ショパンのマズルカか、、4冊どっかと本をもってこられ、これ全部やりとたいという生徒さん、ベートヴェン・ソナタやりたいという生徒さん、来年の発表会の曲、密かに決めて、今から練習しますという生徒さん、来年はsilvestrovピアノソナタ1番2楽章をやりたいという生徒さん、、、皆さん思いはいろいろな方向にしっかり膨らんでいいっているようで、、私の宿題も一杯。その生徒さんがピアノに好きな音楽にまっすぐ向かっていけるようにお手伝いをするために、新しい方面の勉強やよりいっそ深く勉強しなければならいことが、た~くさん課題が一杯。生徒さんの意気込みに、私もたくさんのエネルギーをもらう。まずはシルベストロフ、、おお~、ショスタコ青年よ。。。ミクロコスモスでも使うかぁ、、。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.08
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ピアニストが見たピアニスト ~名演奏家の秘密とは~青柳いづみこ発表会も終わり、生徒さんと反省会をしながら、人前で演奏するということについての話が多く上がる。家では完璧に弾けるのに、レッスンではいい感じで弾けてたのに、、発表会本番では手が震えて、、一番前で見てたんですけど、ほとんどの人が手が震えていて、私だけじゃないと思った、、とか。子供の発表会ではあまり関係のない風景であり話題。そんな時、この本を紹介しながら私自身の思うことを話す。この本で紹介されているピアニストは、スビャトスラフ・リヒテル、ベネデッティ=ミケランジェリ 、マルタ・アルゲリッチ、サンソン・フランソワ、ピエール・バルビゼ、エリック・ハイドシェック 。この本にでてくるピアニストに加えて、最近見た映画のラフマニノフや「知るを楽しむ」の人物伝シリーズのグレン・グールドのことも頭をよぎる。ピアニストってあまり幸せではないような、、そんな印象が残る。ピアノに向かっているその一瞬こそが至福の時で。。。ピアノを弾くということと、試験、発表会、コンクールなど人前でピアノを演奏するということの違い。ピアニストのようにそれを職業としている人と、参加費を払って聞いてもらっている発表会や、グレードや試験のように受験料を払って聞いてもらうのではまったく立場は異なるのだけれど。。また、ピアノの教育や奏法など絶対的正解というものは無いということも考えさせられる。何かどこかに理想的な奏法や教育法があるかのような見えない幻想に操られている傾向にあるなぁ、と。ピアニストの奏法の分析も大変興味深い。著者はドビュッシーなどフランスものの専門家なのでその視点での各ピアニストの分析も興味深い。"toccata"の楽譜、早速探して個人輸入。(無謀かなぁ?!)図書館で借りて読んだけれど、手元にも一冊置いておきたい本。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.06
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発表会も終わり、それぞれ次の目標に向かって新たにスタート。演奏グレード4級目標の生徒さん、今回の間に合わなかったブラームスのラプソディーを8月の自分の生徒さんの発表会の講師演奏へと仕上げるのが目標。まずは分析、和声進行をしっかり覚えることが課題。当日サンサーンスの中間部分はなかなかいいできだった。構成を良く考えて音量の調整がきれいにできていた。ラプソディーも同じなので役に立ってくれることだろう。グレード対策は秋以降になりそうだけれど、話題の中でラフマニノフを弾きたいという話が出て、先日観た映画の話をした。「音の絵」か「プレリュード」のCDを聞くことを勧めたが、実は昔プレリュードから1曲やってるはず!「あっ、あの曲ですか?」ってラフマニノフを一番有名にした曲。。自ら選んだ曲で無かったので、、こういうのってあまり記憶に残らないのよねぇ。。寂し~今度は自分で選曲させることに。。発表会を風邪で欠席だったエチュードの生徒さん。ひき続きショパンのエチュードをやっていくことに。さらに平均率1巻からプレリュードのみ指ならしと和声の勉強に、今日から初見で半分まで弾かせる。次回のその残りと順番を決めてコード進行を分析。それから昨年度のPTNAの4期課題曲からまだ残っていたハイドンと、こちらもラフマニノフのプレリュードをやってみたいとの希望。(偶然ながらラフマニノフに興味を持ってくれる生徒さんが何人かでてきて、、うれぴ~!一緒にもう一度勉強をしよう!)今年の上級の生徒さん共通の目標として、昨年からのPTNAのEF級の課題曲から4期スタイルの勉強、指慣らしにショパンのエチュード、和声分析、初見のトレーニングにバッハの平均率1巻、を加えてみることに。さらに個々の目標や課題・自由曲、即興などの項目を設定。「誰も寝てはならぬ」を演奏したおばさま、趣味のピアノだけれど、ブルクの25番を練習曲として1冊加える。ひき続きバーナムと曲はキャサリン・ロリンから、コードの勉強はリードシート奏法から「故郷」を。ブラームスの間奏曲を演奏した生徒さんは、本格的にピアノ演奏グレード4級試験に向けて始動。こちらも昨年のPTNAのEF級課題曲からハイドン、ショパンのエチュードから2曲、平均率の初見と和声分析と、即興の問題集から短調問題の伴奏付け、過去問題集から実践的に模擬試験をして次回には完成させて仕上げに。平均率を初見していて気がついたこと・メモ1、1小節の音数が多いと臨時記号を落とすことが多い。2、加線が多くなると、線間読みの間違いが増え、生徒さんによっては4~5線の見間違いなど多い人も。ト音、ヘ音とも5線、間で鍵盤の場所を判断することも重要だけれど、横の流れで音程把握(線ー線、間ー間で鍵盤1こ飛ばし、線ー間で~の判断)が甘い人も。初心者の音読みの段階でも線間読みは重要だけれど、左右ともに音数が多くなってくる段階でも、縦のラインでの線間判断、横の流れ出の線間、複雑化してくるけれど原理は同じ。複雑化した中でいかに線間読みに還元できるかが初見のミスを少なくしてくれる3、音を単独に線間読みで指をその鍵盤に反射的に置く練習も必要だが、さらに和声進行という横の流れが予測できるかも、より重要で、この2要素の正確さがより初見を早く、正確にするポイントだと思う。視覚的正確さと、さらに次にどのような和音が鳴るかという聴覚的類推だ。平均率の初見の勉強に、音を鳴らすだけでなく、徹底的に全調性で和声分析することで、次の流れの推測ができるようにトレーニングする必要がある。弾ける曲がたくさんあるって、楽しいことだ!今年の共通の課題は、、このあたりかなぁ。。私の宿題もた~くさん。頑張ろ!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.06.05
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発表会から2週間経とうとしている。あっという間に時間はどんどん過ぎていく。忘れないうちに書きとめておこう。ベーゼンドルファーで演奏できるといういい機会を与えてもらった今年の発表会。いいピアノがこんなに弾きやすく、表現力豊かな音色、返りのよさ、自分の演奏が急に上手になったような気分にさせてくれる。生徒さんの演奏も、初心者のまだ鍵盤のタッチになれていない人でも繊細な音だったのにはは驚いた。グランドというと鍵盤が重たいと思い込んでいる生徒さんが多いけれど、ベーゼンに関してはそんなことは全く感じさせない。小さい音は小さいなりにそろって出るし、音の伸びる人にははっきりわかり、反対に叩き付けるタッチの人には音の上限がはっきりわかり、不快さがまじまじと感じられる楽器だった。ブラームスのバラードop.118-3を弾いた生徒さんがそうだ。中間部のppの部分はかなり苦労して練習したけれど、前後のfが豊かに響く音ではなく、叩き付ける音の響きだったのが残念だった。もともと体格は細く親指がマムシ系のわりには音は強い。でも強い音が叩き付け気味で、中間の歌う伸びのある音がでなくてppも音抜け気味。4級演奏グレードを受けるには今一度タッチから見直しをしないと難しいだろう。このあたりの指導が課題。ラストのサンサーンスのアレグロ・アパッショナートを生徒さん、中間部のクールダウンする部分の表現力はグンとアップした。客観的に自分の演奏を聞くことで、曲全体の構成を考える演奏することはできたけれど、練習ではノーミスで演奏できていたテクニカルな部分が集中力切れでポロポロミスタッチの連発。4時間近くの長時間のラストなので、しょうがなくてかわいそうではあったけれど、集中力も大切だ。彼女も4級演奏グレードに向けて準備中だけれど、課題曲自由曲数曲をうまくキープして効率よく練習する方法を対策立ててほしいものだ。演奏力はあるので彼女の課題は即興。。ショパンのノクターンop.48-1を演奏したピアノ王子、ラストはなんとか頑張って弾けてはいた。塾の講師のアルバイトでラストのレッスンはできなかったので少々心配していたけど、見に来てくれた研究会の先生がokと言ってくれたので、、。彼は趣味でやっているのだけれど、今後どのように勧めていくかまだ未定。今度はベートヴェンを弾きたいといっているけれど、ベートヴェンを弾くからには基礎体力をつけるため、あまりやりたくはないけれど、、練習曲を勧めないと。。彼がどういう方向でピアノを進めていきたいか、まずはディスカスすることがまず課題。ショパンのエチュードop25-1を練習していた生徒さん、頑張っていいところまでできていたのに当日残念ながら風邪と体調不良で欠席。今後もエチュードとPTNAの課題曲の4期からのレパートリーから選曲して勧めていくことになるだろう。中級レベルのショパンのワルツを弾いた生徒さん、お一人は子供の頃に10年くらい経験があるので、譜読みは早い。今回は短い時間での発表会参加となった。指は動くほうなので軽快なテンポでなんとかワルツらしさがでるところまで表現のことまでざっくりレッスンはできたけれど、テクニック的に不安な箇所、やはり本番ではミスで残念。今まで各フレーズをどう弾くかなんて考えながら弾くことがなかったらしく、最初は驚いていたけれど勘がよく飲み込みも早い。まだレッスンを始めたばかりなので、これからどういう方向性でレッスンをしていくか楽しみだ。もう一人は大人になってからはじめて10年の男性生徒さん。はじめガチガチの音だったのがかなり柔らかになって、ワルツらしさがでてきた。読譜も早く、熱心に練習されるので、曲を弾くためのテクニックを一つずつ学んで表現力を広げることが課題。グレード6級目標の生徒さんは、グレードに挑戦してから古典も勉強しなければとソナチネに取り組んできたが、マスターすべきテクニックはまだまだたくさん。経験が少ない分、譜読みが遅いので曲の内容まで到達するのに時間がかかる。初級レベルの生徒さんもそうだ。曲に慣れて自由にまず弾けるようになるまでに時間がかかるのが、この段階の生徒さんの課題。弾きやすいレベルの曲をたくさん弾いていくことが目標になるだろう。。開演から4時間という長時間、たくさんの生徒さんの参加で、司会も大阪弁まるだしのおばちゃんトークのアットホームな中、演奏内容も年々濃くなってきて、長時間飽きること無く最後の生徒さんの演奏まで皆さん集中して聞いてくれる。後で感想を聞くと想定以上のものを発表会で感じ取ってくれて刺激になり次へのやろう!という気持ちに繋がっていてくれているようで、有り難い。生徒さんのお友達で、毎年発表会を聞くのを楽しみにしてくれている方も何人かいらっしゃるようになった。うれしいことです。まだまだ、思うことはたくさんあるけれど、生徒さん個々にこれからのレッスンで反省と課題を明確にしていこう。。
2008.06.05
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作ってみた!ショウガご飯の残りの新ショウガで甘酢漬け。出汁をとった後のかつおぶしを水気を切ってタッパーに入れ、冷凍庫に保存。分量がいい具合になったので、おかかでんぶに。頂き物の高価な『錦松梅』な入れ物に納まると、お味もグンとアップしたような気分に。ごはんのお供にgoo~d!ごまをたっぷり入れるといい!<材料>かつおぶし 50g砂糖 大2水 80ccすりごま 大3しょうゆ 大3松の実 大2;あれば<作り方>1、かつおぶしを電子レンジで加熱し、 完全に乾燥させて細かくもむ2、鍋に水を入れ中火にかけ、煮立ったら砂糖を入れ、 とかし、しょうゆを入れ、煮立ったら火を止める3、ボールにかつをぶしをいれ、すりごまを加え、 上から2のたれを注ぎ混ぜる あれば松の実をいれるごちそ~さまでした!
2008.06.04
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ブログ、右下のゲーム、結構遊べます。「空港は大混雑」;ちびがうろうろするんです。。「はじめてのおつかい」;ぼけ防止にど~ぞ!母にメールで送りつける。ぼけ防止にど~ぞのほうを。。。やってる場合じゃないっ!て方も気分転換にど~ぞ!
2008.06.04
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教材用CDの編集。発表会も終わったところなので、次への選曲用にClassicの4期をまんべんなく勉強できるので便利なPTNAのE~F級をそれぞれ曲を収拾してCDに編集する作業。3曲ほどnetでMDにDownloardしたものをDPでInputして編集後mp3にしてiTunesに入れてCDに焼く。微妙にnoiseが入り、気になる箇所を修正。修正作業もちょとうまくなったかなぁ。。でもまだ気になるプチッというところも。。結局今年購入したのは1曲のみ¥150の出費ですんだ。無い1曲を入手するためCD1枚買わなければならなかった時から見たら、iTunes StoreやAmazonで1曲買いできるようになったのはコスト削減で有り難い。Audio Interfaceのnoiseが完璧に無くなってくれたら、もっと言うこと無いんだけれど。。以前よりはよくなったけれど、、編集作業に時間がかかる。これなら¥150で買ったほうが早い。時間とコストを天秤にかけて。。C級までは課題曲集に編集されているので便利だけれど、D級が案外曲集めし難かったりする。中級レベルの生徒さんの曲選びにちょうどいい。PTNAのサイトも便利。今年はうまくMDに落とせたので、このレベルの生徒さんにはMDからMD録音で選曲してもらおう。もう一台のMDまだ動くかなぁ。。Jazzの教材用CD編集もぼちぼち取りかかりたい。
2008.06.03
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タイ料理教室で作った「タイ風春巻き」が家族に好評だった。また作って、とリクエストがあったので、ちょっとうれしくて頑張って作ったのが、土曜日。。土曜日食べたばっかりなのに、父が今日また「春巻き」にしてくれと、値引きされた春巻きの皮を買ってきた。(売れないのか、うちで揚げ物する人が少ないのか、安くなっていっぱいでてたらしい)また~っ?!揚げ物続きで拒絶したら、母が作ったのか、父が作ったのか、、また春巻きだった。。。好きになったらそのメニューばかり続くってどうよ!よりによってダイエットのため揚げ物避けたい乙女心(?)もわからずにぃ~。年寄りなのに揚げ物好きってどうよ?!もう当分「春巻き」、見たくな~~~い!私的に春巻き、封印!!
2008.06.02
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ピアノの前で過ごす。Jazzの宿題のppの練習にはじまり、曲作り、、指慣らしにショパンのエチュードからあっちこっちめくって、、今年は生徒さんとエチュードに取り組んでみようと、進める順番はどうしょうか、この曲の和声進行は、、とコードを探ってみたり、昔やったレパートリーのコピーを出してきて、弾いてみたいものだけ選んで、ぴらぴら弾き、、お気に入りのスカルラッティのソナタにはじまり、先日観た映画に影響されてラフマニノフから数曲、、リストの愛の夢やタランテラをぱらぱら、、モスコからスペインもの、、カプースティンは結構忘れてる、、イズラメイ、、途中で座礁したもののいつかは弾きたいと思ってたっけ、、今読んでる本の中にでてくるミケランジェリのレパで思い出した、ブゾーニのシャコンヌ、、これもいつか暗譜してやると!と思ってたっけ、、グラナドスもぴらぴら、、カバレフスキーのロンド、、エネルギーいるなぁ、、ファリャのファンタジア、、これも弾きたくて楽譜かってほってあったなぁ、、ドボナーニも何曲か積んどく状態、、ベートーヴェンのカセッラ版買わなきゃとか、、2冊本、3冊本?!個人輸入のほうが安い?!って、、、そのうちJazzの本に目移り、、あっ、これ生徒さんのトレーニングねたに使える、、とか、ダイアトニックのスケールのフレーズの全調移調をやってみたり、、チャーリー・パーカーの採譜ものを弾いてはみるものの、何じゃこりゃ状態?、、NHKのJazzの講座のテキストを眺めてみたり、、また、思い出したように明日のJazzの宿題の復習したり、、自分のやりたいことや、仕事用のやらなきゃいけないこと、やってみたいこと、classicでは選曲用のCD作り、、Jazzセミナーのテキスト資料や採譜資料やフレーズ集のことなど、、曲作り、今月の課題は3曲だっけ、1曲はメロディーが浮かびやすかったけど、、全く違ったジャンルからのアプローチもやってみたい、、とか、、いろいろ思いつくばかりで、どれも形にならず。。。それにしても、やっぱりピアノの生音が今一番気持ちいい。演奏するにも、曲を作るにも、ad_libを考えるにも、、ClassicでもJazzでも、、ここ2ヶ月、グランド全開で音だししてるからかなぁ。。ピアノの音がしっくりくる。
2008.06.01
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