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"Lament"の採譜の続きの作業。採譜2曲め突入。。バラードなのでad_libは1コーラスか半分か、短い、けど、slowな分早弾きフレーズで音数が多かったり、リズムが微妙に書き取り難しかったり、、時間がかかる。ハーモニーも採譜。Bass Soloのコンピングもやるか?!時間がかかる。。英検のDictationと同じ作業だぁ~。。ここはペンタやなぁ、、とかクロマチックやなぁ、、とか。やっぱりクロマチックフレーズは聞き取り難い。コンファメの時に言われたが、フレーズの入りをやたらテンションからばかりだと、コード感が分かりにくいフレーズになるらしい。あえて意識的にコード・トーンを避けてテンションから入る方がJazzらしくなるものと、思い込んでいた。けど、フレーズにより定型句のような場合、コード・トーンへのアプローチが決まってくるので、必ずしもテンションからばかりがいいとは限らない。このあたり、語学と似ているのだろう。英語とJazzは切っても切り離せない。特にスタンダードや歌ものを演奏する時は。意味は通じても、ネイティブにとってはそういう言い回しはしない、決まった定型句があるように。英語もまだその微妙な違いが分かるほどではないけれど、外国人の日本語を聞いていると、言っていることは理解できるけど、普通日本人だとそういうふうには言わない、という会話を耳にする。理論だけでは全てがカバーできないところ。慣れるしかない。たくさん聞いて、たくさんしゃべって(弾いて)、Jazz語に慣れるしかないのだろう。このあたりが、センスになってくるんだろうなぁ、、と思う。今年になってまた急激に増えたJazz本やレッスン関連の本を整理しながら、Jamey Amersoldの"Jazz Catalog"に見入ってしまった。Jameyさんの人柄が分かる、JameyさんのJazz教育に対する熱意や姿勢が顕著に表れているカタログ。十年以上経つけれど、最新号もその匂いは変わらなくて、にんまりしてしまった。商品の楽譜や本の紹介の空きスペースに、他のカタログなら宣伝広告が入るのだが、このカタログには金言、格言が書かれている。"Memorizing melodies, scales and chords gives courage to one's imagination." Young musicians should trust their own instincts and blaze their own trails.Don't play jazz to become rich or famous. It happens to a few. Come to jazz because you love it so much you can't imagine life without it"" No one can hurt you in your imagination"" Bebop is the music of the future."これはよくわからない?アフリカにはこういうことわざがあるのかしら?"Infinite Boiling Softens the Stone." < African Saying >こんなものも。。"Tobacco is killing 5.4 million people each year."Jazzを学びかつ教えるもとしては共感するフレーズ。" A primary goal of jazz education is to allow people the opportunity to express music creatively. We owe it to ourselves and the world to bring out into the open our creative potential."全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.31
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今日のケーキは、モンブラン!秋ですものね。今年は台風の上陸が今のところ0状態。そのおかげで、リンゴ、みかん、栗が豊作だそうです。で、モンブラン、、といっても仏産のマロンペースと使ってですが、、マロンペーストはSABATON。柔らかくしていくのにラム酒を加えるが、今日のは”ジャマイカ・ラム”。香りがいいけれど、きついので小さじ2杯までにしてください、、と厳しく先生のお言葉。いつものラム酒がお子ちゃまのようです。。ロールケーキなので製法は難しくないけれど、上等な材料、マロンペースが全てといった感じのケーキ。ちょ~悲しいことに、教室からの帰り、途中買い物のレジの時に横から落としてしまって、ショックで大泣きでもロールケーキという形態上、本体は大きく損傷することなく、クリームだけ箱の片側にへばりついたにとどまる。さらに、マロンクリームが美味しいので形はくずれても、美味しいものは美味しいので、、と自分を慰める。。今日のポイントは、、スポンジ生地にはシロップをたっぷり塗ること。十分でないと味がぼやけた感じになる。高いケーキにはしっかりシロップが塗られている、とのこと。生地はシロップが勝負。さらに、やっぱりマロンペースとはいいものを買いましょう。高いけど、、。これが味の差。缶のマロンクリームには、生クリームがあらかじめ入っているのでクリームの配分を考えて。生クリームには動物性、植物性があり、動物性の方が脂肪分が多く泡立て過ぎると分離するので注意!植物性の場合には分離することは無い。値段は動物性の方が高い。<マロンクリーム>マロンペースト 180gラム酒 小2生クリーム 150gSABATON マロンペースト 1kgSABATON マロンペースト 240gオールド・ジャマイカ・ゴールド福寿栗(渋皮付栗甘露煮)ごちそ~さまでした!
2008.10.30
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時々小ボケネタを提供してくれる父。。「ナンキン‥の収穫した~を炒ったらいいのか、焙じたらいいのか‥ネットで調べてくれ‥」と、昼食時に何かぶつぶつと父がつぶやく。母と私は顔を見合わせて???「ん?南京の種食べるの?」中国ではヒマワリの種を食べる、というを聞いたことがあるけど、なんきんの種?そんなに美味しいん?? 聞きなおすと南京豆の苗を植えたのだけど、収穫してからどうやったら市販のような状態になるのかを知りたかったようだ。母と2人で吹き出す!でもその前に、うちの庭に南京豆の苗が植えられていたとは、、私&母「どこに?」父 「あそこに(ピアノの部屋の前)6本ほど。。」私&母「なんで?」父 「中国の南京豆、買う気にならなくて、、」私&母「、、、」昔からピーナツ好きなのは知ってました。東京に転勤の時、千葉の落花生にはまったようで、時々大きな袋を買ってきて一人でひたすら猿のようにむいて食べてるのを。。ここのところ汚染食品の影響で、、とうとう自分の庭で作ろうという思いに至ったらしい。。何で?何で、今、南京豆やねん!ようやく情況を飲み込めた私&母、、母が「ほんまかどうか、一個掘り出して持ってきてみ~」で、父が掘り出してきたのが、、、お~~っ、、そろそろ収穫時らしい。。。土から堀起こされた南京豆見るの、はじめて。。ほんとに身が入っているのか、まだ疑念の母が、ばりばりと剥き始めた。。こんなきれいなのがでてきよりました。。これなら食べれそ~ということで、ネットで調べてあげました。何のことは無い、掘り起こして天日干しで、ふってカラカラと音がすれば食べられるようです。どんな収穫祭になるやら。。何個食べられるんやろ~~?!?
2008.10.29
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やった!"Confirmation"、やっと仕上った!!うれし~!練りに練った、自分なりにJazzでは結構頑張った感ありの作品に。「Jazzらしくなっている」とのお言葉。。まだJazzそのものになるには遠い道のりなのねぇ。。でもbopチャレンジ1曲め、無事仕上ってホッと一息。「そろそろ、次、何かもってくる~?」ハイハイ、そのお言葉待ってました!遠隔調から入るコード進行が変わっているけど、でもきれいな曲。次は"Lament"頑張るぞ~!この瞬間が一番楽しいのよね~!この達成感、充実感。。。次のレッスンまで、頑張るぞ!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.28
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Jazzの理論は一通りやって分かっているつもり、だったけど、入手した本に目を通してみると、まだまだ勉強することがあるのに気づかされる。Voicingも、フィルの本で全てがまかないきれると思っていたけど、やらなあかんことが。。Two Hand voicingsをもう一度やり直しながら、さらにDrop2、 ポリコード、Upper structure,4th Interval, 5th Intercal, Modal Harmonyなどすぐ使えるようにトレーニングする課題が山積み。これもTwo Hnad Voivingsをもう一度さらってみたことで、その違いと必要性がより一層、再認識。bopをやりだしたことで、modalのsoundの違いとネタ仕込みの違いも明確になってきた。ad_libと言えども瞬時のたれ流しではなくて、作曲と考えれば、どれだけ多くの手法をマスターしているかがsoundに大きく影響する。歌伴にはtentionがあまりつかえないから、Two Hand Voidingだけでよいが、それだけではsoundの広がりがない。Instの演奏だからこそポリやUpper、4th Inter.のsoundが求められる。必要性がなければ知ることもないし、勉強もしないだろう。。。だからこれほどJazzの理論書が、いろいろな切り口で解説された本がどんどん出版されているのだろう。bopの本、だいぶ集めたので、ここで再びmodalの本をresearchしてみよう。。もっと翻訳があればいいのに。私の英語は、Jazzの勉強のためのもの?!状態。。その前にvoicing、もっと極めたい。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.27
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リンゴのおいしい季節。紅玉を使って、キャラメルでからめてケーキ。ごちそ~さまでした!
2008.10.26
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J-Popのヒット曲は、サビがFM7(Dm9)-G7-Em7(E7)-Amの進行!?!そう言われれば、なにげに使ってること多かったなぁ。。JPOPの曲似ているのは理由がある 「コード依存」がひどいから?JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 前編JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 後編
2008.10.25
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今日のメニュー~秋の実り イタリアのごちそう~1、カニとアボガドのサラダ2、カリフラワー、ブロッコリーのカルボナーラソース3、豚肉とインゲン巻き ナポレターナソース4、グリルキノコの彩りペンネ5、ウニ風味の鯛のソテー 蕪のリゾット添え6、焼きリンゴのパイ・キャラメルソース添え久しぶり、おみやげ付けの今日のコース。協賛の会社の製品を使ってのメニュー。簡単で美味。特に豚肉のインゲン巻き。ロース薄切りに肉を広げて『生風味ガーリックトマトソース』をぬり、ゆでたインゲンを並べてまくだけ。オーブンにならべ、カラペリのオリーブオイルをかけて250度6分で焼く。『バリラ ナポリターナ』と白ワインとまぜ上にかけ、さらに3分焼くだけ。全部NIPPNさんの製品でした。今日のは主にパスタソースを使ったアレンジメニュー。料理教室御用達の調味料って気になる。バルサミコ酢、ステーキソース調べてみたら、5年ものだったのね。バルサミコ酢。一番安いものしか買ったことが無い。。年数が経つににつれ甘みが増すらしい。安いものにはハチミツを加えて使うといいと聞いたけど、今度買うときはグレードアップしたい。。ジャコバッツィアチュートバルサミコ5年熟成 ステーキソースは少し甘め。「シェフマサハルステーキソースしょうゆ味」料理教室御用達のオリーブオイル ~カラペリ~イタリア産:カラペリ EXVオリーブオイル【3L】イタリア産:カラペリ ピュアオリーブオイル【3L】 ごちそ~さまでした!
2008.10.24
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日本史のお勉強の本を物色。。2時間で流れをつかむ~とか、まんがで~とか、、、実況~とか、、楽~に楽~に勉強できないものかと、、、目につくのは安易な方向へ。。流れ~っぱなし。。超速!最新日本史の流れ増補改訂版超速!最新日本近現代史の流れ増補改訂版 石川日本史B講義の実況中継(1(原始~古代))石川日本史B講義の実況中継(2(中世~近世))石川日本史B講義の実況中継(3(近世~近代)) New石川日本史B講義の実況中継(4) New石川日本史B講義の実況中継(5(文化史))学研まんが 日本の歴史(18冊セット)勉強って面白くなくちゃね~!何冊か注文。ある本はオクねらい!!週末が勝負だぜ。。『超速!~』が2冊届いたので、超低速で1冊読み始める。おもしろそ~!神主さんが書いている本とは。。
2008.10.22
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学習者グレード試験官更新の研修へ。来年度からまた新しい課題曲に変更になるのかぁ。。早いなぁ。。採点の共通基準のすりあわせ。9級レベルでも結構辛い点数を付けておられたお隣のベテランの先生。すんなりとはいかない演奏に、そのお気持ちはよ~くわかりますが、9級だしなぁ~と思いながら採点。試験官としては、グレードを受けようと努力して練習してきた受験者には、積極的に広い心で励ましと応援の気持ちで見守ろうとは思うが、自分の生徒に置き換えると、試験官がすんなりと気持ちよく採点の判断ができるくらいまで、せめてある一定のレベルまでは練習をさせて、心構えと実力を付けさせて受けにいかせるように準備させたいと思う。試験当日だけが問題ではなく、それまでの積み重ねを生徒さんと先生がどのくらいできたか、ということの方が重要だ。中途半端に受けさせ、合格の結果をもらっても生徒さん自身にも先生にとってもあまり意味が無いように思う。グレードに向けて生徒さんと1段階を必死になって上がろと努力する経過こそ、生徒さんに経験してもらいたいことだ。グレードの何級合格というのはその結果についてくるだけのもの。試験官をするたびに、自分の生徒さんに対する指導は大丈夫だろうかと自分を振り返る。十分に受験グレードのレベルにまで力を付けさせることができただろうか、と。受験後、「1段階をやっと上がることができた!」と達成感を生徒さんと共に味あうことができたであろうか、と。またその達成感が、上のグレードにチャレンジしようという気持ちにつながっているだろうか、と。もう子供ちゃんの指導をしていないので、今は大人の生徒さんのグレード受験ばかり。ヤ0ハ側、或は楽器店側で、もっとグレードを大人の生徒さんにもピアノの上達の一つの判断の確認となるべく受けてもらいやすい体制や雰囲気作りに心配りしてほしいと要望を書いておいた。英検、独語検定、きもの検定、MIDI検定、漢字検定、TOEIC、TOEFL、歴史検定、、私自身いろいろ検定受けてきたが、だいたい大人向きだったのでそれほど違和感はなかったけれど、歴史検定の5~4級、特に5級は小学生レベルだったので、ちょ~恥ずかしかった。。教室には保護者が受験の子供さんの身の回りの世話をしていた。おばさんがなんで席に座ってんだろ~って?!私も保護者のふりをして、、と思ったけど無理!でもいらっしゃいました、私のような大人~な女性がお一人。別の級の受験の旦那さんとご夫婦受験者。素敵でした!まあ、人の目は気にせずマイペースで。12月には歴史検定3級(高校レベル)にチャレンジ計画中。今度は高校生にまじって、若作りしていくかぁ~!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.21
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答え合わせ。。まだまだ箸にも棒にも、、という状態。。やっぱり、語彙にリスニング。リスニングは一問も問題をやらずだったので、あたりまえの結果。留学からの帰国のピークから10年以上も経ってるので何もやってないので下り坂を下る一方であたりまえ、、と思いつつ、、現実をつきつけられてため息~。。これが下げ止まりと思ってこれからどれだけ上げられるかチャレンジの気持ちで新たに今日から出~発!
2008.10.20
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英検の試験に行ってきた。体力勝負の試験です。。リスニングは、右から左へ受け流す~状態。。づ・が・れ”・だ。。。
2008.10.19
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昨日で英作対策講座全5回が終了。あっという間だったが、大変有意義な時間だった。まず最初に言われたのは、骨組み、構成のこと。Opinion、Body、Conclusionで、Bodyを3パラグラフ。意見すなわちその理由3つをすぐに考えられるように、普段からトレーニングするように言われた。理由3つの関連性は考えなくていい。さらにBodyはKey Sentenceを短く、その下に具体的に狭めていく。Opinionで狭めてしまうと書きにくので間口は広めに。初めのうちは「間口広め」の意味がよくわからず、先生の提示されるいろいろな参考例から、少しずつその理解が進んできた。でも、問題によってはいろいろなパターンが考えられるので多くのよい参考例をたくさん知るということは重要なことだと思う。いろいろな切り口が考えられる。Bodyの3パラもOpinionの取り方により、接続しなど変わってくる。いくつかヴァリエーションのストックも必要だと感じる。解答を添削されるごとに、文が長いと言われ、Key Sentenceを短めにと言われ、どうまとめるかも、やっとなんとなく分かりかけてきたところ。。昨日はラストということで本番シュミレーションで約30分で1題書き上げる。難しかった。。。キーになる用語がちゃんと定義できなかったので、うまく説得できるように書ききれなかった。。Key Sentenceを短めに書けてもその下に具体的に説得力のあることがうまく書けない。。英語以前に、日本語での思考の問題、情報の問題。。まだまだ、修行が必要だなぁ~~~。。。
2008.10.16
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研修前の恒例ランチ。ブリちゃんに会ってきました!お目当てのお店(ブノワ)はオープンした次の日に予約を入れようとしたけれど、既に満席。とりあえず、行ってみてその場で決めることに。でか~いブリちゃんに驚き!これは子供が喜ぶだろ~なぁ、大人でもうれしくなっちゃう!!「ブリちゃん、ブリちゃん」と、三人のアイドルに。ビルのオープン11時前から1Fは人だかり。5~6Fを回って入ったのは飲茶。中へ入ると内装が結構ハデ。赤いシートに赤い玉すだれ。店員さんもみなさん中国の方で独特の日本語で丁寧に対応。(『OLニッポン』のような感じ?!)で、私が選んだのは小龍包とチャーハンのランチ(肝心の小龍包撮るの忘れた!)友人が選んだのは、同じく小龍包と焼きそばのランチ反対から撮影。麺が揚げめん小龍包はスープたっぷりで美味!研修後、またブリちゃんに会いにブリーゼへ。A先生はライブに行く前の、私は英語の講座に行く前の腹ごしらえのため、地下のカフェへ。こちらではパスタとホットチョコを頂く。(画像無し)いろいろな面白そうなお店が入っている。ゆっくり全部を見て歩く時間はなかったけれど、もう一人のA先生のお気に入り北欧系のファブリックのお店や女性が好みそうな素敵な気になるお店がある。西梅田もどんどん開発されて、楽しみなスポット。是非今度は、33Fのあのお店でランチかディナーした~~~い!!ルコントワールドブノワ ブリーゼブリーゼLe Comptoir de Benoit巨大なブリちゃん、正午に動いてました!ごちそ~さまでした!
2008.10.16
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英検のお勉強、今日も資料集め。Topicを一つ々ひらっていく。ニュース等で表面的にしか知らない用語や分野も調べていくと、レポート書きたくなってしまうほど、分かり始めるとtopicの関連性が見えてきて内容に深く入り込んでいってしまう。塾でreadingを担当していた時もそうだった。大学入試用の抜粋された問題文だけでは疑問に思う箇所があり、たまたまそれは経済関連の文章だったので、なぜ?なのかその分野に強い父に聞いてはじめて背景を知り納得したことがある。英語を教えているのだから、英語だけ詳しく教えればいいのだけれど、問題のその向こう側の背景をもっと知りたくなってしまう。今回も同じ感じ。私にとって英語はtoolとして使うものであり、最終目的ではない、と今でもこのスタンスは変わらない。英作の先生が「情報量が勝負」ということを言っていたが、その情報を得るために多量の英文を読みこなさなければ役に立たない。結局、英作も語彙も大量のreadingにつながるというようなことを面談で言っていたのを、そうだなぁ~と実感する今日この頃だ。最近、英検のreadingの問題を、寝る前と電車の中でさ~っと読むことにしている。電車の中では降りるまでの時間との勝負で目を走らせるが、bedの中でのreadingは楽しみでもある。ボキャと同じく、読む感を高めるような読み方(?)どんな内容なのか、そっちのほうが興味が傾く。選択した解答が正解かどうかよりも。。過去問にラマチャンドラのミラー・ニューロンの話が出てきたと時には感激した!以前ブログに書いたことがあるが、翻訳されたものだが2冊読んで面白い!と思った。内容を知っていれば英文を読まなくても問題は解けてしまう。たかが問題の英文ではあるけれど、せっかく出会う文章なのだから、何か興味深い、面白い!と思わせてくれるような文章を選んでくれなければ、英検1級の意味はない!なんて思う。だから興味ある本や内容ならば、たとえ点数につながらなくてもやるじゃん!って。それに、英作で徹底的に口を酸っぱくして言われている構成、骨組み、key sentenceとその具体例という流れどおり、ほぉ~~っという位ぴったり当てはまり書かれているのに驚き。やっぱり、英作をすることで、今度はreadingの時に内容を捉える集中度、力の入れ具合や主張の緩急がリズムとして入ってくるようになったように感じる。パラグラフがリズムを持って読めるようになってきたようだ。英語はリズムとよく言われるが、パラグラフというブロックも一息に読めるようにリズムがあるのだろう。readingをしながら、key sentenceが長い、文章が長いと英作で言われた意味がようやく分かってきた。特にk. s.ですべてを言わなければ、と思っていた傾向があったことに気づかされる。そうか~、k. s.はこうだよなぁ、っと。だからカッコの選択の論理的搾り方も見えてきやすくなるのかぁ~。ピアノで楽譜に書かれたものばかり、人様の作ったものばかり弾くだけでなく、自分でも即興したり作曲をしてみることで、より人様の曲の中身も分かりやすくなるのと同じだ。一方向からばかりでは分からなかったものが、反対の方向からやってみたり、見てみると全体が見渡せるように。いや~、実に面白い!英語の力がついているのかどうかは?だけど、英語をやりながら、面白いことに気づかされて、楽しい~!
2008.10.14
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芸能人が漢字検定にチャレンジするというTV番組をやっていた。そこで1級にチャレンジしていたロザンの宇治原さんが興味深い本を紹介していた。漢字音符字典~「音符」に着目した漢字分類で、同じ読み(音)を持つ漢字を類似のグループとして体系的にまとめて憶えることで、より印象的に効率良く漢字を修得できる字典~である。音の共通面から類似しグループ化するという発想に、最近、英検1級のボキャブラリーの勉強に通じるところがあるように思った。さすがに1級のボキャは半端じゃない。知らない単語のオンパレードになんとかならないかと思う。地道に覚えるしかないことはわかってはいるけど、、あまりに知らなさすぎるので、宿題でもらってきた問題を時間だけ決めて、当てずっぽうで4択の感試しのつもりで解いてみると、全く知らない単語でも案外当たっていることがあり不思議に思っていた。私の頼りは「音」だけだ。発音してみて、知っている単語に近いものを無意識ながら選んでいたことに気づく。もちろん、まったく良く似ているけど、全然違う意味の言葉もある。でも、音が似ているということは、何らかの語源が同じであったりするならば、まんざら遠くない話。英文出身ではないので英語の歴史というものをちゃんと勉強をしたことがないけれど、SATなどアメリカの高校生用のwordsの本に興味深いことが。英語の辞書の5/8はLatin, Greek, Frenchからのもの、1/8は他の国の言語、残り2/8はAnglo-SaxonでGerman, Dutch, Scandinavian languageのfamilyだそうだ。Anglo-Saxonの起源の言葉は、food,home,crops, cattle, and warなどthe main essemtial of survivalに関連するもの。宗教に関連したLatinの言葉は初期の頃にthe missionaries of the Roman Catholic Churchによてもたらされた。また、Greek, Latinの研究により、prefixes, suffixes and stems は特に科学の分野で他の言葉を作るのに用いられたようである。Anglo-Saxon系の言語は異なった文脈で様々な意味を持ち、しばしば互いに関連がないことがあるが、Latin, Greek系はstableである。Danes によって占領されDanishが入ってきて、Scandinaviansの占領でもたらされ、Scandinavian originのNorman Frenchによってさらに言語がもたらされた。彼らのFrenchによりofficial lannguage of court, the law, and the schoolが作りだされた。占領という歴史とともに言語も多彩になり、影響力の低下でさらに変化を繰り返していったようだ。英語といえどもこれだけのルーツをもつ言語であることに、今更ながら、たいへんだ~っと思う。けれど、語学の感を磨くべく、、地道にでも、「音」という感にも頼って興味を持ってボキャを増やしていきたいものだと思う。(今日の感試しに"bookmark"の下から2番目、『英検単語テスト レベル別』をクリックして「英検1級単語、英検1級単語2」をやってみてね~!)漢字検定は2級まで取得しているので、準1にもチャレンジしてみたいと思う。特に、あの本、ほしいけど、、、アマゾンではもう売り切れになってるじゃない!まずは、英語を少しなんとかしてから、、。ちなみに著者は理系の方で、漢字検定1級合格14回ですって!?文系ばっかりの発想でいてはだめなのねぇ。。誰か、「英語音符字典」って作ってほし~なぁ!絶対買います!!!英検1級を14回合格した人、、誰か作って。。
2008.10.13
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今日はいろいろ、、あったけど、ハァ~~。。おやつで一休み。。ごつごつ玄米コンフレーク・クッキー。ラム酒付けの干しぶどうを入れるの忘れた。。ごちそ~さまでした!
2008.10.13
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こんなに近くでゲットできるとは、、F先生と以前行った白川郷。にごり酒を買おうと思っていたのに買えなくて残念がっていたら、F先生がプレゼントしてくれた。その味が忘れられなくて。期間限定なのでお取り寄せをしようかどうしようかと思っていたら先日レッスンしている教室の近くで見つけた!レッスンの空き時間に買いに走る。冷蔵庫に入れてもらって持って帰ってきた。このまったり感がたまらな~い!!ああ、思い出すなぁ~白川郷と紅葉。
2008.10.12
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4級演奏グレードに向けてようやく体制が整った生徒さん、以前に課題曲、自由曲数曲は用意できているので、レッスンは即興を中心に進めることに。さらに生徒さんのリクエストでバッハのインベンションを分析してもう一度勉強し直したいとのこと。インベンションをやりはじめた生徒さんの指導が間違えずに弾ければなんとか丸にしている状態、で何を教えていいのか自信が持てないのでもう一度やりたいという希望だ。うまく時間配分してそのコーナーも作ることに。まずメインの即興Aの伴奏付けは、もう既に4級指導グレードを取得していてコード進行は理解できているので、メロディーとベースラインの関係を意識してよりより響きのものを選択できるようにとアドバイス。響きのいい度数は?或は順次進行でうまくベースラインがつながる問題の見分け方等。もう一人、Jazzセミナーの生徒さんでグレードを取得したいと昨年7級に合格、今月から6級の伴奏付けを始めた生徒さんにも同じことをアドバイス。ある意味4級と6級って共通点がある。どうしてもコードから入ると縦の関係には敏感になるが、横のライン、特にベースラインが意識外になりやすい。特に子供の頃からグループ等でたくさん耳にしているのではなく、大人になってある意味理論的納得から入っている分、客観的にベースラインのきれいさ、という点に気がつきにくいのは無理の無い話だ。理想的なラインを何度も弾き、耳に入れて経験して、こちらのほうがいいというセンスを植え付け、さらにメロディーと同時にそれが頭の中で鳴るようになるまでには時間が必要だ。その時間短縮のためにも移調という一手間かけるのは有効な手段だと思う。実際問題、問題集は実践的ではない、というのは、過去問の試験のパターンというのはだいたい傾向があるので、問題集を一通りこなすというのは遠回りになる。が、試験を超えて、力を付けるには重要なので、あえていろいろなパターンに触れてもらうことにしている。お勧めの升目のノートを使って、コードと和音記号を書き、コード進行をリストにしておくことで、1段目のパターン、2段目のパターンとそれぞれの進行の傾向が抽出できる。もしコード付けに迷ってもこのノートを作って整理して統計を取っておくことで、方向性がいくつか搾れる。私自身3級の時に大変苦労して、思いついたのがこの方法だった。先に合格した友人が問題集6冊を全部やった、というのを聞き、たかだか1冊くらいしかやってなくて受からないと落ち込んでいた私は、大いに刺激を受けてやってみようと思ったと同時に、全部問題の解答をノートに書くだけでなく、長調、短調に分け、段毎に進行リストを作った。そのことで転調への入り方や3段目のパターン、さらに4段目で迷うパターン等、自分のやり難いパターンがくっきりと見えて来るようになった。でもそれだけではクリアできない。そこに調性の問題が立ちはだかる。今度はその進行リストに従って全調コードリストを作製して、ひたすら手慣らし。さらに、今度は問題集毎に調性と拍子の全統計をとって表にして、major or minorの何拍子系の何調は問題集何巻の何番という具合に。。ひたすら弾くだけという鍵盤に触れる時間より、ちょと左脳を使って事務的処理に時間を費やしたことが自信に繋がり、合格に導いてくれたと思っている。ひたすら弾くだけで手型に頼っていてばかりでは、4級までならなんとかなるが、3級は(私は)無理だと判断した。またその事務的処理が反対に音を出さずに頭の中で音を響かせる訓練にもつながったと、今から振り返ると、そう思う。実際、予見で伴奏付けを頭の中で行なってもコードの流れを視覚的に或は聴覚的に覚えておかなければ、変奏ができない。Jazzのad_libと同じ。。さらに、そういう手続きが今度は指導する側になって、もっともっと大きくbenefitになってくれている。という経緯があり、生徒さんにもそれを体験してほしいと思い、指導をしている。即興や作曲って感性の問題のように思われるが、案外、左脳も大いに活用されているように思う。たかだか16小節程度の即興問題の分析ではあるけれど、そのトレーニングは今度はモチーフという創作にもつながっていくし、楽曲を分析して演奏につなげていくことにも大きく貢献してくれる。今日のレッスンでjazzセミナーの生徒さんで自宅で教えているレスナーさん、ショパンのプレリュードの和声進行のことを訪ねられた。E♭ majorの難しい曲。難しいということは進行も複雑で、さらに美しい!ということ。一緒に分析しながら、「やっぱり、ショパンってすごいは。。」Tonicが4小節続いた後Dominantというベースはシンプルだが、上では細かく和声が変化し、5度調への転調にはじまり、同種短調の平行長調(っていう言い方でいいのか?)III♭調への入り方、なんて美しい。。さらにJazzでいう代理コードを使ってDominantからTonicはVIへという偽終止的な進行が何とも言えずアンニュイ、これが何度となく調性を変えて出てくる。そして再びTonic-Dominantというシンプルなベースが出てきたと思ったら、今度はDiminishの連発で一気に頂上へ駆け上っていき、ちゃんとテーマの元のE♭に戻って来れるようになっている。そう代理コードってJazzだけのもんじゃないじゃない!ショパンさんもいっぱい使ってたとは。。たぶん「代理」という言い方をしないんでしょうね。JazzをやってClassicの分析やりはじめて気がつくことって多い。。たぶん曲の中身がわからなければ、ただひたすら「難しい曲」というだけで終わっていただろう。生徒さんに、確かに難しいのはコード進行を分析して分かるとおりだけど、このうつくしい進行を理解してこの曲に触れることを感謝して弾いてみる価値は大いにあるのでは?と発想の転換を促す。確かに練習するのはたいへんだろうなぁ~。。でも私も弾いてみたくなったので密かに練習することに。。そう、こういうことって結構あるんです。生徒さんからいい曲を教えてもらうことって。(感謝!)出会いですものね。これだけ多くの曲がある中で生涯で弾く曲なんて、ピアニストでもない凡人にとっては、とても限られているし、その中にどれだけ惚れ込んで弾ける曲に出会えるか。話はもどって、インベンションの分析の生徒さんとどうやって進めるかディスカス。まず指導上で何を困っているのか?何を教えているのか?など。生徒さんが一通り間違えずに曲が弾けてきたとして、次に何をどう指導していくか指導のポイントを聞いてみた。「テーマを出すように、、」確かに。でも今度やる4番ってテーマ最初とラストに出て来るだけだけどそれで終わり?。。。「フレーズとか、、」そうそう、インベンションの目的は歌うことであり、バロックではフレーズをは言わないらしいが、モチーフがどこまでか、また対旋律やモチーフの応用やその一部など、小さなまとまりを細かく、アーティキュレーションを見ていくことが呼吸感につながり、それが歌うことにもつながる。そのためにはあまりにも楽譜の情報は少ない。素人にはわかりずらい。CDなど良く聞き込んで耳から入っている人には、なんとなくfeelingとしてわかって弾くことはできるけど、なんとなく先生の経験からの指導に終わってしまう。そのことが彼女の指導の自信の無さにつながっているのだ。大半はそうだろうし、私もそうだった。ここで切りなさい、と言われなぜだかわからず切り、後からCDで聞くと大概そうなっているから、そうかぁ~、、とfeelingの世界での記憶しか残っていないので、当然指導も自信が無くて、敬遠しがちなバッハだった。まず細かいまとまりをモチーフから見ていく作業と同時に、今度は大きな流れで大きなブロックはどこまでか、それに転調が大きくかかわるので、当然のことながら和声分析は欠かせない。まずはその2点を整理することからはじめることにした。さらにそれを演奏にどう生かしていくか、大きなブロックのまとまりの終わりのカデンツはとても重要であったり、まとまりの中での音使い、(テンションではなくて)イ音などコードトーン以外の音の使い方の意味と演奏の仕方、細かいまとまりの同じ動きの連続はたたみかける効果で盛り上がり箇所でもあるし、、、など2声のラインを追うことで演奏に、すなわちダイナミクスの解釈につなげていくことに発展していくだろう。演奏をするための分析や解釈というのをテーマにまた彼女と研究する時間がもてることになり、新たな発見がありそうで、楽しくなりそうで、うれしい!資料集めも進めよう。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.10
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昨日は4回目。この日は、前回の宿題の添削を個人的にアドバイスしてもらう面談時間をとってもらった。添削だけでも有り難いが、個人的に具体的に方向性を聞くことができ、有意義な時間だった。内容的にはできているが、key sentenceが長いことを注意された。これはクラスでも全員に向けて言われていたことと同じ。添削された解答を目の前に、具体的に文章をどうしたよいかをアドバイスしてもらう。解答した文章を「ここまで」と思いきって切られたので、「主語+動詞+目的語~と文章が短いと中学生の作文のように稚拙な文章に思われるのではないか危惧して、形容する句や節を続けてしまう」と思っていることをぶつけてみだ。採点するのも日本人なので、短く簡潔に見やすく、特にbodyのkey sentenceは、長くしない方がいいとの先生のお言葉。key sentenceは短く、その理由付けを搾って具体的に書く、とバランスを考えるほうがいいようだ。実際に採点に関わった経験のある先生ならではだ。自分で、模範解答からイメージしていた要求されているものとは方向性が少し異なっていた。無駄な力がはいっていたようだ。英語をやりつつまた自分のJazzのad_libと同じだと思ってしまう。詰め込み過ぎ、ばっさり空間を開けることをしばしば言われている。やっぱり、同じようなことだ。長々だらだらと、ではなくて、言いたいことをずぱっと、分かりやすく明快に。さらに、英作の採点の方法や基準のことをクラスで質問してみたが、「解答をさ~っと見るだけで、できがわかる」と。スペルが間違っているから-1点、文法がおかしいから-2点とかいうような具体的なものではないらしい、全体の印象、、もちろん内容は読まれるでしょうけど。。これも音楽のグレード試験、特に合唱編作の採点基準を聞いたときの講座の先生のお話と同じだったので、、、またまた、へぇ~、、英語も音楽も上級になってくると、そうなんだ、と妙に納得。センス、全体の印象、、、具体的に言葉ではいい表せない次元の世界だ。求められているのは複雑な印象というより、すっきり明確で明快で軽快で洗練されているもの。人間もそうかもしれないなぁ、、と何となく思う。メタボでなくすっきり!英作はたかが200字だが、Topicは時事ネタ、今をときめく問題など難しいものも多く、自分のopinionの方向性が決まっても、pointsの中からそれにそったものが見つかるとは限らず、pointsの吟味から多少opinionの間口の方向性の修正が見込まれる。この辺りが、私にとっては難しく感じるところだ。そのことを面談でも問うてみた。バックグラウンドの知識、情報が無いと難しいから、新聞、雑誌を読みあさり得意分野を絞り込む、或は広げていくことと、情報収集源をアドバイスされた。クラスでもその話になり、講師の先生はきっぱり「英検1級は英語より情報量!」と。帰りながら、クラスメートと「英語の試験なら英語で勝負させてよ!」って。でも課題をやるのにいろいろと資料集めしながら知識や情報を整理していくと、なかなか面白い。まだまだやるべきことはあるし、とにかく面白い!準1から十ウン年、あの頃から比べると電子辞書やネットの充実で、勉強の環境が大きく変化し便利になった。学生の頃、日本の大学ではまだ図書カードを繰ってた時代、アメリカの大学ではパソコン検索が既に導入されていて(今では日本の大学ではあたりまえながら)家で文献の検索が簡単にできた。今の学生ってなんて恵まれているんだろう。でも学生の頃って遊ぶのも重要だしねぇ。。対策講座、来週がラスト!クラスメートも英語の先生や企業で英語に携わる仕事をしている人ばかり。いいクラスメートに恵まれた、いい刺激になっている。ラストの授業、充実した時間にしたい。
2008.10.09
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『学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし』学而不思則罔、思而不学則殆(論語(ろんご))読書するだけで、思索することをないがしろにしていると本当の知識は身につかない。また、考えるだけで読書をすることを怠れば、偏向が強くなり独善に陥ることになる、という意味。知識は思考を通して、より確実堅固なものに昇華していく。自分で考えることと、他人から教わることはともにないがしろにしてはならない、という意味。
2008.10.07
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段治郎様にお会いできるのね~!!きゃ~ぁ~!今度は神戸で!段治郎が光源氏に挑む 源氏物語千年記「須磨・明石 源氏幻想」三響會 須磨・明石 源氏幻想
2008.10.06
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ジャズ・セミナーの生徒さんたち、それぞれ順調に進んでいる。先発組はアドリブ作りに面白さを感じ始めているようだ。作ってきたフレーズを演奏・録音してみるといろいろ発見。いざ作ってはみたものの弾き込まないと自分のものにはならない。やはり、その人のテクニック以上のad_libはできないものだ。譜面に書けたとしてもad_libとしての演奏とはならない。ピアノを弾くためのテクニック、特にクラシックのテクニックは最低限必要で、でもそれだけではjazzのフレーズは弾きこなせない。スケールが異なるので身に付けていくしかない。一方、グレードでも行なう即興のように手型でそのコードや進行にあったフレーズがどんどん弾けるようになる練習も必要だ。テキストではラインから発展してリズム・フェイクや音数を増やしていく方法で進めていっているが、それとは別にコードを基本形から展開して横につなげてブロックで取る練習やそこからフレーズにする練習、分散とスケールにしてつなげる練習等、慣れて来た生徒さんには別アプローチの練習法も導入していかなければと思う。ad_libまでたどり着くのに、個人的にはスケールが全調弾けても、シャープやフラットのつく順番やいくつついたら何調かとか平行調が言えなかったり、書き出せなかったり、クラシックの経験は長くても所謂楽典が身に付いていない生徒さんもちらほら後発組には。。Jazzセミナーの生徒さんに限らずピアノをやっている限りこの知識は重要だと思い、5指全調スケールから1オクターブ全調スケールを習得した大人Pの生徒さんにこのあたりの基礎の定着するコーナーを試みている。1~2ヶ月くらいでだいたい理解して反応してくれるようになった。クラシックの理論、楽典って習ったとしても使うことがないと皆忘れてしまう。でもjazzではこれらの意識が無意識レベルで使えないと話にならない。実用として理論。その話をすると、「子供の時にそういうことを教えてもらっていたらよかったのに~」という生徒さんも。ヤ0ハの即興のように弾くだけでなく自分で曲を作るという視点が無ければ理論は理論に終わってしまいやがて忘れるだけのもの。そういう知識があり実用として使えれば、クラシックの曲を弾く場合にも自分で分析して自分で考えて曲を弾くことができるようになる。そして知らず知らずのうちにその理論は知識としてではなくtoolとして体の一部になっているのだ。自宅でクラシックを教えているレスナーさんも、「jazzを習いにきてよかった。今ショパンのプレリュードを分析しているけれど、骨組みがよくわかって譜読みも暗譜もしやすく、曲が理解しやすくなった。」と。私自身jazzの勉強をしてよりクラシックが理解できるようになり、クラシックもより好きになり音楽を楽しむ幅が広がったように思ったので、同じことを生徒さんも感じてくれていることにとてもうれしく思う。jazzを教えつつ、クラシックのピアノ教育を振り返ることが多くなり、何が基礎なのか?何を教えなければいけないことなのか?ほんとうに弾くことばかりやっていていいのか?理論は理論を教えるだけに止まっていて、ほんとうに演奏することに役に立つ指導をしているだろうか?と。。とにかく、jazzでは自分で創作する楽しさ、自分で作ったものを演奏できる楽しさ、さらに他の人とアンサンブルできる楽しさ、音楽の表面だけでなく中身が分かる楽しさ、をどんどん伝えていきたい。ということを言っていたら、グレードを受けたいという生徒さんもでてきた。曲は上手に弾けるので問題は即興。でもad_libも上手に作ってくる生徒さんなので、jazzの様にテンションはいらないから容易に進みそうだ。5級までチャレンジできそうな予感。一方、クラシックのレパートリーに取り組んでいる中上級の生徒さんたちの課題は、、それぞれだけれど、共通点は表現力を高めるための脱力、とその脱力のためには音楽的な解釈の力、楽譜を読み取る力を養うという共通項がある。シューベルトの即興曲を練習している生徒さん、指が動かないというが、力の入り過ぎ、手が呼吸していない、間接が出ずにお山ができていない、スケールで1-3、1-4など指かぶせの時に鍵盤を触れていなくて指がパタパタしてミスタッチ、腕から肘の角度のポジション、さらに上半身の使い方、移動の仕方の認識がまるで無い、、、などなど。やっぱりこれらは基礎の基礎です。。こんなに難しい曲を弾くところになるまで身に付いていない、教わっていない(?)、単に生徒さん自身が無視していたのか(?)、、という現状に悲しくなる。テクニックが難しくなる以前の状態で基礎は身につけておくべきだと思う。生徒さんもだんだん苦しくなるばかり。曲の中で指導することでなんとかなるかと思っていたけれど、1冊テクニック解説用の本を導入した方がいいのだろうかと迷う。10分でもコーナーを作ってみようか。。同じ生徒さんでモーツアルトのソナタの方は、シューベルトと異なり、譜面から呼吸のタイミングはよくわかるのに、まったく無視で無呼吸状態。ご本人も呼吸ができなくてしんどい!と。同感です!まず「アウフタクトは吸います?吐きますか?」とフレーズ毎に吸うか吐くか質問していくと、理解できたようだ。「ここは強いんですね?弱いんですね?」という2元論でしか楽譜を読むことができない生徒さんなので、この呼吸という視点で楽譜を見ていくというのは理解してもらえそう。次回が楽しみ。初~中級レベルの生徒さんたちは、ブルグを導入してデータにあわせて一定のテンポで間違いなく弾けるところまで完成度を要求することにしている。繰り返し弾くことの重要性(あたりまえのことだけれだ、、トホホ、、)、書かれていることを忠実に演奏する(これもあたりまえ、、)等。大人だから早いテンポの曲は弾けないものだと思い込んでいた節があるが、、、そんなことはないと発見。130でも16分音符は弾けるし、このテンポを要求することで脱力できていないことが弾けない原因だと理解させて、脱力した弾き方や指をばたつかせず一息に弾く弾き方や手の使い方などを指導できるいいチャンスだと発想の転換。指が動かないからと、ゆっくりした曲ばかり、ゆっくりにしか弾いていないとだめだ!と発見。ゆっくりな曲でも和音をすばやくつかむ練習により、どの和音が取り難いか選別がされてくる。難しい箇所は指がその鍵盤にのせられる準備が遅いだけに過ぎない。準備に時間がかる、場所を探すのに時間がかかる、考えるのに時間がかかる、楽譜を見て考えるからより時間がかかる。指のせいにしないで~!指は忠実に動いてくれてるのに!と指の気持ちになってしまう。腕や上半身の移動など指が動きやすいように準備をしてやりさえすれば、音はちゃんとなってくれる。意識を変えていくこともレッスンでは重要なことだと思う。お仕事でレッスンがあいた生徒さんがいたけれど、前回のタッチの指導がちゃんと身に付いていた。それまでしんどそうに弾いていたけれど、それがとてもいい手の形になっていたのでその変化に驚いた。意識を変えることでこうも大きく変化し、さらに生徒さん自身も楽に弾けるようになった、と。ピアノ王子は大学生になって大忙し。来るたびに新曲を持ってくる。昨日はブラームスのバイオリンソナタの伴奏譜。前回はピアノ譜「ポニョ」を弦スコアにアレンジする相談に、シューベルトの「ます」の伴奏譜。オケ部に入ってバイオリンのはずが、ピアノが弾けるということが部員、特に先輩にわかり、お声があっちこっちかかっている状態らしい。なんでもすぐ弾けると思われているようだが、、、彼は耳派、で初見は弱い。私の指導が悪かったのか、、って一様PMSなので自分の好きなもってくる曲しか見ていない。。一様学習者グレードの6級は受かったけれど、初見は苦手。でもそんな彼に、お声がたくさんかかり、否が応でも短期読譜しなければならない情況って初見をきたえられるいい機会と、少々私はにんまり。必要にせまられれば誰でもやるっきゃない!頑張れ!大学では英語の先生目指して英語の予習に独語の予習、クラブの練習のために読譜、って時間あるの?って聞いたら、寝る時間削って、、よく頑張っている。もう早速来年の発表会のことを訪ねてきた。「いつもと同じ5月くらいだと思うよ」というと、今から何かやりたそうな様子。今年は復帰して1ヶ月ちょっとで1番難しいノクターンをギリギリセーフで間に合わせた。「もしかしたら、オケのほうでピアノ・コンチェルトが回ってくるかもしれないので早めに、、」という話。「受験で休んでいた時に密かに譜読みしてたショパンのバラードをやりたい、、」と。1番は以前弾いたし、、2番、3番、、は、、えっやっぱり4番て!!「あの病的なフレーズが好きで」と。「まぁ、なんでも持ってらっしゃい。私弾けませんけど、聞いてあげるだけならできるから、、ハハ~!」プレリュードの分析に、バラードに、、私の宿題は増える一方。まだ、コンファメ、終わってません!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.10.05
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恒例の研修前のランチ!梅田スカイビルの39階。超~眺めのいいお店。中国料理「燦宮」ヘルシーランチ。ちょっとずつ、いろいろと品数がたくさんのランチって、大好き!家じゃこんなにきれいな器たくさん使って、こんなに品数作れないもん!ランチの後、改訂テキスト伝達の研修。だんだんねむた~く、、。。いえいえ、どの生徒さんにはどのテキストに移行できそうか。研修終了後、声をかけられる。「昔、先生に習っていたんですけど、、」なんとなく顔に面影がでも、、え~~っと~。。中学生の時にクラシックとグレードの勉強を見ていた生徒さんだった。今年、講師試験に合格して講師として仕事をはじめたということを聞き、びっくりと同時にうれし~!こちらは10年経とうがあまり変化なく、、白髪が増えたくらい、、でも中学生のお嬢さんはすっかり、きれいな女性に成長して、お化粧もしていて、わかりませんでした。声をかけてくれて、うれしく思いました。講師採用も年々難しく採用も少なく、彼女は3回目のチャレンジ採用。今年の大阪での採用は2名のみ。すごい競争倍率を勝ち抜いてきたとは、よく頑張ったものだと感心。一昨年、講師になった自宅の生徒さんも4回めのチャレンジで採用。その年は全国でピアノの採用は5名位だったそうだ。好きな音楽、ピアノをずっと続け、今度は講師という教える立場から音楽に触れることで、音楽に関わる時間が増え、また異なった面から音楽に関わることができるということは、幸せなことだと思う。(たいへんなことも多いけど、、)彼女に楽譜を頼まれていたのでメッセージを添えました。「好きな音楽をこれからもず~っと続けてください。そして今度はその楽しさを生徒さんにも伝えてあげてね!」と。音楽の仲間、音楽を教える立場の仲間がまた一人増え、うれしい一日でした。
2008.10.03
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両親が旅行でおみやげに買って来てくれたバームクーへン。有名なお店だったそうで、食べてから気がつくく。クラブ ハリエ ”たねや”さんという和菓子屋さんが作っているバームクーヘン。姪たちの所に送ったら、妹はよく知っていた。有名デパートにでてるらしい。しっとりとした生地に、外側の薄くコーティングされたお砂糖が上品で美味。ごちそ~さまでした!
2008.10.03
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