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普段、あまり基礎練に長い時間を裂くことはしないのだけれど、手がなまってる感があったので、久しぶりにハノンを取り出す。ノンストップでBPM=100位で45分ただひたすら1番から引き続ける。51番の"オクターブ音階の準備"で息切れ、スピード・ダウン、、、そしてストップ。。スケール、アルペ以降はあまり弾かされることはなかったけれど、面白いメニューがいっぱいある。41番のDiminishやDominant 7thのアルペはJazz練では時々やる。でも全体を通してハノンはC major中心なのでJazz練の様に移調して全調トレーニングしなかれば、あまり意味がない。ハノンには全調、全コードのアルペは記載されていないので、あくまで指動かしのトレーニングとして。移調や全調、全コードで弾くには指を動かすことだけでなく、頭もフルに使うことになる点、ハノンだけの練習とアドリブを弾くためのトレーニングのJazz練習とは大きく異なる。全調版ハノンが出版されればいいのにな~。でも電話帳くらいの厚さになってしまうだろう。。指が動かなくなってくる原因は、指自体というより上腕など腕の筋肉が硬直したり、指の付け根の硬直にあるように思う。指を広げるフレーズや、1-4や1-5など極端に親指を曲げて腕自体をポジション移動するメニューになると脱力をするタイミングがつかみ難く、硬直して指が言うことをきかなくなってくる原因のようだ。44番の同音連打や3度奏、6度奏、オクターブ奏の練習注意として「腕は動かないように気をつけます」とあるけれど?上腕の位置を変えていかないと、同じ箇所の筋肉ばかり使うことになるので、手の故障につながる。この記載の「腕は動かないように」の意味がよく分からない。原文ではどういう意味なのだろう。機会があれば調べてみたい。46番のトリルも黒鍵いっさい無しのC majorのみ。全調でのトリル練習がない。黒鍵が入ってくるトリルのほうが弾き難いし、指替えも工夫が必要で難しいのに。。50番の”3度の音階をレガートに弾く方法”では「2分音符(A)印、白で示されている」音とちゃんと書かれていたとは、今頃発見!「これはたいへん大切なことです」ってちゃんと書かれている。ほんとに大切。大人の生徒さんには3オクターブはつらいので、1オクターブ版を作って、即効トレーニングに使える!クロマティックにも、1オクターブに加えて、短3度、長6度、短6度とそれぞれの反進行のトレーニングがある。なのになんでアルペにもそれぞれないのか、、即興にも即使えるメニューなのに。。この点、ハノンをそのまま弾くだけでは足りない部分。ピシュナやイシドール、ドボナーニなどを使う必要性がよく理解できる。さらにJazzのスケール、アルペのトレーニング本のほうがアイデアの宝庫。久々のハノン・ノンストップ・トレーニングでピアニストの手の故障はオクターブ、アルペなどと言われていることがよく分かった。同じ姿勢での同音連打、指を広げる体制が連続する状況、、手の小さい私には辛い部分。全体を通しで弾く(といっても後9曲残っているけど)ことで、いろいろ発見があって面白いトレーニングだった。熊野古道で足はキンキン、昨日はノンストップ・ハノンで指が熊野古道状態!これからノンストップ・トレーニングを”熊野古道トレーニング”と名づけよう。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.07.31
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昨日のスタジオ・パークでの脳科学者茂木健一さんのお話。脳の活性化のために1、朝起きた瞬間から一仕事。2、同じ事を繰り返すこと。3、創造とは思い出すこと。人により脳が一番活性化する時間やパターンは異なるけれど、朝一番というのは昨日の出来事が寝ているうちに整理されているとのお話。ピアノの練習にしても、英検や歴検などのお勉強も同じ問題集を何度も繰り返しやることは大変重要だと共感。同じことを同じようにやっているようでも、違った面が発見できる。またこれが面白い。創造するにはまずたくさんの引き出しが必要。専門分野だけでなく、いろいろなジャンルや日常での経験って創造することには大変重要だと、これも同感。年がいくことで創造力が衰えるわけではなく、それは意欲がなくなることで創造しなくなってしまうのだろう。経験によって培われた 引き出し を多く持っている年寄りほど、創造にはとても有利。だから 意欲在る老人は最強!と言っていた。これを聞いた母は、超~喜んで納得していた。意欲満々の母にはまだ勝てないけど、、意欲ある最強の「おばちゃん」めざして、頑張るか!
2008.07.30
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着物若葉マークの者にとってお手入れって何をどうしていいんだか。。でも、信頼できる所があれば大助かり!好きな時に好きなお着物、気がねなく着たいもの。また共同購入がはじまるって!往復の送料も消費税、代引き手数料も無料ってありがた~い!!あまり他の人に教えたくないけれど、、人気なのですぐにいっぱいになってしまうので、どうぞお早めに。雅洗い(高級きもの丸洗い)何でも3枚セット(第71回)共同購入販売期間7月31日10時00分~8月10日23時55分 振袖でも訪問着でも袋帯でも何でも3枚で12,000円 1枚あたり4,000円は市価の半額以下ですよ。 それなのにしつけも付いたきれいな仕上がりは皆様から 大変ご好評いただいております。さらに往復の送料や 消費税も込み、代引き手数料もかかりません。
2008.07.30
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昨日、熊野古道バス・ツアーに参加。中辺路を3時間かけて歩く。朝、5時起き、7時過ぎにF先生と待ち合わせて、集合場所へ。7時半に出発。梅の産地でぷらむ工房で工場見学。バスの中でお弁当をすませて、みなべから、熊野古道・中辺路(なかへち)ルートを出発。暑いですよ~っとツアーガイドさんにおどされて、、道は舗装された道路なのでスタートはまだ歩きやすく、木々の陰は日差しは確かにきついけど都会の道路の照り返しのような暑さではない。歩き出してまず面白い人たち(?)に出会う。木で彫られたお人形がなごませてくれる。「仲良きことは美しきことかな」なんて言葉が、ご夫婦なんでしょうね。みんながよって写真を撮り始めると、急に動きだした。田んぼの水を引いている水路の水に反応して動く仕掛け。「お~っ!」と歓声。木々に囲まれ、車はほとんど通らない。人もツアー参加者のみ。熊野古道・中辺路貸し切り状態?!本格的山岳ウェアに身を包み、山道を歩き慣れた参加者の方も。発心門王子を過ぎ、水呑王子へ。汗を拭いて、水飲み休憩。次の目的、伏拝王子。小学生の子供会の集団と一緒になる。若いって元気。F先生の赤い顔に大丈夫ですか?と声をかけようと、休憩地の鏡で自分の顔をみてびっくり。自分も真っ赤な顔!日焼けクリームはしっかりぬってるものの、日焼けか?汗と暑さで赤いのか?!工場見学で梅酒の試飲はしたけど、、それは関係ないって!道は山の中へ。本格的に森林浴。。風が気持ちいい。杉の香りがなんともいえず心地よいF先生、木のなんちゃら~という成分がいっぱい、、と言っていた。足下は石畳から、ごつごつ石だったり、木の根っこの上だったり、上りに下り。足下を意識しているといつしか無心に。難所が続くとまた平坦に歩きやすくなる。平安時代から昔の人もこの道を歩いたのね~っと思いをはせながら、、という余裕はだんだんなくなる。。ひたすらゴールに向かって歩く、歩く、、あ・る・く。。途中、カタリベのおっちゃんが寄り道を勧めてくれた。見晴らしのいい場所へ。あっちが大辺路で、こっちが伊勢で、あすこが大阪の方角で。。気持ちい~っす!ドラマ撮影用に立てられたという墓碑が。着いた!ゴールの熊野本宮大社へ。参拝して、お願い事を、パンパン!無心に歩いているうちにお願い事はいつしか感謝に変わっていた。ご祈祷の太鼓が聞こえてきた。ここの太鼓は勇壮だ。本宮から近くのわたらせ温泉へ。汗をすっきり洗い流して、いい気持ち~!帰路車中で、めはりのおにぎりとさんま寿司を頂く。おみやげ。ぷらむ工房で”梅酢”と”三日月梅”(これも美味!好評)、梅の産地なので”梅そうめん”、お漬け物好きの母へ”高菜漬け”と”割干し昆布大根”、旅慣れている年配の参加者がそろって手にされていたのでこれは美味しいだろうと思って”柚もなか”(上品でやわらかくて両親には好評)。(漬け物は重たい!)人気の熊野古道、でもこの時期さすがに人は少ないらしい。休憩所で地元のおばさんとお話があたたかい。昔の人もお願い事や悩み事をかかえて向かっていたはずが、無心で歩くうちに古道を本宮にたどり着くうちに忘れてしまって、有り難いという思いに変わっていくものなのかも。。ツアーの参加者の方も気持ちのいい方ばかりで、いい一日が過ごせたことに感謝!自然に触れる、歴史に触れる、、こういう時間をもっと増やしていきたい。今頃になって筋肉痛が、、、。柚もなか (あっ!やっぱり有名なんだ。)
2008.07.28
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1巻をようやく読み終える。後半、どっぷりジャンキーの話で、少々へきへき。ジャンキーから立ち直ることのたいへんさがまざまざと描かれている。音楽関連の気になる箇所をもう一度付箋紙を張って、別ブログで読書メモとしてアップを始める。プレイヤー、曲やどうやって勉強・練習していったのか、音楽に対する考え方、姿勢、影響を受けた人物等、いろいろ興味深い箇所がある。今、レッスンでブルースをやっているので、「綿花摘みの~」と説明してしまわないように気をつけなければ。。マイルスに「冗談じゃない!そんな簡単な問題じゃね~!!』と一喝されそ~。生徒さんにはこの自叙伝の話をすることに決めた。1巻の終わりではもうクリーンな状態にもどっているので、2巻ではもうジャンキーの話は出てこないこと期待して。。マイルスの本には直接関係ないけれど、昨日であった言葉。" If music be the food of love, play on."シェークスピアの言葉だそうだ。
2008.07.26
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Bassano del Grappaでおしゃべりランチ。白い壁の外装と内装のインテリアがとってもおしゃれなお店。まずは冷た~いビールで乾杯!またこのビールが泡がきめ細やかで、炭酸も細やかで美味。ハートランドというビール。日本製(キOン)だったのね。前菜 ホタテとなんちゃら。。パスタ~タイと薫製からすみと夏野菜のパスタ。。メイン~牛サーロインステーキの炭火焼アリアータと旬野菜のロースト添え。。デザート~パンナコッタのキャラメルバナナ添えパンとコーヒー。四条烏丸から三条へ移動。休憩は「京はやしや」で。暑さに耐えられなくて、お隣のテーブルのかき氷に目が釘付け。「抹茶あんみつかき氷」を注文。すごい山盛り状態で運ばれてくる。かき氷の上にのっかった抹茶アイスが転がり落ちるのを阻止しながら、まるで棒倒し状態で氷をかき込む。半分くらいになってから「あっ!しまった!写真取り忘れた。」かき氷を頂いたのは何年ぶり?!こんなに美味しいと思ったのは、この猛暑のおかげ?!ごちそ~さまでした!
2008.07.25
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昨日にひき続き綿絽の浴衣を夏着物として。今日はトンボ玉なしで「片ながし」。今日は暑~い京都へ。F先生とランチでおしゃべり。「少しやせた?」いえ、黒い着物なので目の錯覚?でもうれし。涼しい所を求めて涼んでは少し歩き、涼んでは休憩。。地元へ特急が着いた瞬間、もっと暑~~っ。駅について自宅までの道はもっともっと暑~~~~っ。。家の近所で昔の同級生のお母様に。もう暑さと着物から解放されるのは間近、会釈だけして先を急ごうとしたら近くに寄ってこられて「あら~ご自分で着られるの?」「あっ、はい。下手なんですけど、、自分で。。」「涼しげでいいわよ~!」とお褒めの言葉を頂く。もうこの暑さから解放される一歩手前で、もう一仕事。涼しげな顔してにっこり「ありがとうございます。。」と家の玄関にたどり着く。帰ってくるなり母もまじまじと「高そうな着物に見えたのかしら?」同級生のお母様はお琴の先生でした。。。夏の着物は人様に涼しげに見えなければならない。どんなに暑くても涼しげな顔を保つという修行。。今日の修行、終了!(衣紋抜きが透けてるじゃん!)ランチの後、着物のお店を発見。よく雑誌でみかける”京都「やゝ 」”でした。アンティークの素敵な帯が、、、またゆっくりこよ~。
2008.07.25
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『七月大歌舞伎』を観劇に大阪松竹座へ。半幅帯に赤いトンボ玉。一文字で。(ちょっと歪んでるか?)ステテコさんも大活躍!
2008.07.24
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1瓶からつけはじめたきゅうりのピクルス、今では4瓶にまで増殖。毎朝、このきゅうりのピクルスのスライスが食卓に。きゅうり増産中につき、急遽100均でそろえた保存用の瓶(中央)2瓶。少し香辛料を多めにしてみたら、市販のピクルスに(気持ち)近づいた感じ。焼きたてパンにピクルスのスライスをしいてハムをのっけてオープンサンド。マヨネーズもバターも高いので、酸味の利いたピクルスはカロリーオフには力強い味方!母は母でTVでみた、ヨーグルトと味噌を混ぜたものにきゅうりをつけるとぬかみその香りのする和え物のような漬け物のようなきゅうりにはまっている。ぬかみそ用に購入した陶器の入れ物につけている。(といっても作業は父の仕事)自家製ヨーグルトも違う出番ができた。父は父で自分専用のキムチきゅうりの瓶を持っている。きゅうり三昧の毎日。ピクルスには小ぶりのきゅうりがいいと父に伝えておいたので、庭のきゅうりもおばけきゅうりになる前に収穫されて、台所に並べられている。とげをとって処理して半日~一晩塩漬けして重しをしておく。次の日には食べる分のきゅうりを引き上げて、次のきゅうりちゃんをどぼ~ん!瓶がまだ1つだった時、どれがいついれたものか分からなくなってしまったけれど、今では瓶ごとにローテーションができたのでその心配も解消。今年は1本もきゅうりを無駄にすることなく、庭のきゅうりを有り難く頂いてます。今夜も並ぶことでしょ~。
2008.07.23
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綿絽の浴衣が届いた。暑さが少しひいた夜になってやっと袖を通してみる。このくそ暑いのに着物なんて、、と思ってたけど、やっぱり好きやなぁ。なんか落ち着く。。もちょっと昼間涼しかったら浴衣で過ごしたいくらい。浴衣でピアノの練習、浴衣で英語のお勉強、浴衣で読書、浴衣でお昼ね、、、な~んて優雅に過ごしてみたい。綿絽ってはじめて。けっこう透けるもの。浴衣はもう買うまい!と思っていたけど涼しげで気に入った。浴衣スリップに美容衿(付け衿)。明日には、クレープのステテコさんが届く予定。半幅帯は長時間楽にすわれるように一文字にしよう。トンボ玉、、すっかり忘れてた。後ろでくくればいいのよね?なんかひもが長くて余りそ~。美容衿に半襟を縫い付けなければ。。白い衿が大好き。歌舞伎が楽しみ。雨降りませんよ~に!お弁当、何にしよ~かなぁ。。楽しみ、楽しみ。
2008.07.21
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暑い、、、今日の2階の最高温度38度。クーラー入れても私の部屋は34~6度。。あつ~。。暑いのでおやつに冷たいものばかり食べながら、はにかみ王子とキムタクの対談を見てた。晩、ど~する?あんまし食欲無し、で意見一致。冷蔵庫にあったものでつるつると食べられて、母の好きな茄子で何か作ろうと”茄子のあんかけご飯”を作る。レシピは”おしゃべりクッキング”より。(写真も拝借)<材料> 4人分 <あん>茄子 4本 出汁 4カップささみ 4本 酒 1/2カップみつば、みょうが みりん 大2ご飯 適量 塩 小1 しょうゆ 大2 ショウガ汁 大2 水溶き片栗粉 適量家にある材料で間に合わせたので、ささみではなく、鳥もも肉を皮をはいで。茄子は揚げるのは熱くてめんど~なのでヘルシーに焼き茄子にして。かつおでしっかり出汁をとる手間だけはかけて。食欲な~い、といっていた家族もつるつると完食。ごちそ~さまでした!
2008.07.20
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ここのところ古典もののレッスンが続く。ロマン派を好む生徒さんが多いのにたまたまなのか、選曲用のCDを聞かせたらそろって古典を弾きたいと持ってこられた。ベートーヴェン・ソナタ、モーツァルト・ソナタ、ハイドン・ソナタ、趣味で弾くにしても古典ものってしゃっきと仕上げないと気持ちよく無いので、細かいことまで指導しなければならなくて、改めてピアノのテクニックって何?!と気づかされることが多くて勉強になる。先週のレッスンでずっと気になったことは、アーティキュレーションと拍子感。譜は読めてなんとなくは弾けてても、まずは古典らしくしゃきっ!と弾くにはなにが足りないか、考えながら聞いていた。MIDIの打ち込みのホワイト・データを見てる気分。。ロマン派をいくつか弾いてきた後の古典、フレーズが大きいのに引きずられ小さな細かいアーティキュレーションを全く無視状態の生徒さんが多い、、というかほとんど。。。細かいアーティキュレーションを処理していくには脱力が伴う。またアーティキュレーションの出てくる場所は拍子感にも大きく影響する。音楽の暗黙のうちの了解の法則、、、これをしっかり教えなければどんなに指を動かす練習ばかりしても古典らしさはでないし、さらにベートヴェンにもモーツアルトにもハイドンにも近付かない。私自身、法則として教えてもらったことなないけれど、何が足りないかを考えていくうちに、別々に説明されていることをひとつのフレーズで考えてみることで、また,打ち込みはじめてからデータ編集の視点から理論化できると思い始めた。データのいいところは実験できること。レッスンでも生徒さんと実験をしてみる。「このフレーズの中でこの音とこの音どっちが大きい?」選択肢を狭めて音だし実験をさせると一目瞭然。(一聞瞭然?!)4分音符4つ並んでいてもけっして同じverosityの音楽なんてありえない。巷にはそんなデータたくさんありすぎて、そんなデータは反対に耳の害!いわゆる機械的な打ち込み。機械的効果を狙った曲ならばいいけれど、実在する楽器を想定するならばありえなし、まず耳が拒絶する。そんな演奏ありえないから。打ち込みで、これはギタリストやろなぁと分かるほどお得意のギターの難しいフレーズは打ち込み技術満載でも、ピアノのフレーズがでてくると急に機械的で同じverosityだったりして、こりゃあかん、、と思うことがある。そこまで一音一音ギターのデータにこだわるなら、ピアノもそうやって打ち込みしてよ、、って。いい気持ちでギターのフレーズ聞いていても、ピアノがでてきた瞬間、耳が拒絶反応してstopを押してしまう。凝った打ち込み技術より音楽の基本法則を知る方が重要。基礎が何か知らずにない人ほど特殊技術や特殊能力を追い求める傾向にある。ピアノの演奏でも歌でも他の楽器でも同じことだろう。難しい曲や大曲が弾けるようになりはじめて基礎の重要性が見えるもの。(人生も同じかもしれないと昨日の”オーラ~”を見て思う)この忙しい時代、日常においてピアノの演奏にしても最後まで音楽を聞いてもらうのはたいへんなこと。拍子感も曲の大きな原動力。特に私も含め関西人は注意しなければ、関西弁ののりになってしまってることが多々ある。関西弁ののりをねば~っこくすると、こんどは演歌の世界へ。。昔習ったクラシックの先生、「私、0はるみって大嫌い!」とレッスンで言われたことがある。どういう流れで言われたのか覚えていないけど、多分私の演奏が演歌のりだったのかも、、と今にして思う。クラシックは標準語で、、、という話を生徒さんによくする。やはり、古典ものはテクニックがあるかないか基礎トレーニングの積み重ね経験がはっきりでてしまうので難しい。スケール、アルペを始め指トレも基礎体力のようにとても重要。曲の練習前にハノンまるごと1冊弾ききるトレーニングを進めている先生もいる。指先を意識したクリアな音が要求される。試験で古典を必ず弾かされる意味がよ~くわかる。
2008.07.20
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この暑さ、、分かってるんだけど、、ポチってしまった。。。だって来週歌舞伎の観劇に行くのにほしっかったんだも~ん。黒って暑いだろうなぁ~~っとは分かってるんだけれど、、涼しげに見えるので1枚はほし~っと思ってたんだも~ん。今の時期しか着れないのは分かってるんだけど、、、。でも下着対策ど~しよ?肌着に裾よけに襦袢は三重苦、、暑いやろなぁ~ぁぁぁ。。。。綿絽浴衣だから、浴衣スリップじゃすけちゃって変だろうなぁ。。
2008.07.19
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母が急に「私、ぽにょぽにょを覚えるねん。」と。ジブリの人気新作アニメ、というぐらいの情報は知っていたけど、、ついこの間”カルミナ・ブラーナ”をオケと歌った人で、今度冬は「第九」を歌う人なのに、急に何をいいだすのかと、、ボケ始めた?!か、「へっ?」とびっくり。孫に張り合う気か。。だんだん大きくなる孫たち、唯一張り合えそうな幼稚園年中さんの三女に自慢したいのかぁ?!小5の孫の誕生日に「羞恥心」のCDをリクエストされ、なんのこっちゃさっぱり分からなかった母、YouTubeで検索することを教えたら、学習能力ははやく、早速「ぽにょぽにょ」、、正しくは「崖の上のポニョ」というタイトルらしい、、を見つけたようだ。いつも合唱の練習につかっているカセット(ふる~い)でライン取りでもしてあげようかと?というと、ラインもあったもんじゃない、カセット本体をパソコンに近づけて3回も続けて録音済み。夕食後、ピクルスのキュウリのした準備中、母の部屋から「ぽ~にょぽにょぽにょ~~~の子」と聞こえてきた。かなり本気のよう。「ピ~クピクルス、きゅうりの子」と口ずさみながら、私はきゅうりの塩揉み中。「崖の上のポニョ」
2008.07.18
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見た目は地味だけど、美味しい!プレゼントに好評との先生のお話だったけれど納得。昨日に続いて今日のおやつ。大好評!!!<材料>18cm丸型1台分バター(無塩) 100g粉砂糖 100g卵 1・1/2個アーモンドプードル 90g薄力粉 75gシナモン 小1ナツメグ 小1/2塩 2gケーキクラム 80gラズベリージャム 100gアーモンドスライス 10g粉砂糖 適量ケーキクラムもお粉として販売されてるのね。。ラズベリーの酸味としっとりした生地がう・ま・い!ごちそ~さまでした!
2008.07.17
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の申込書が届いた。どうしよ~か迷う。。漢字かかなぁ。。公式教本I&IIの改訂がサイトにアップされていた。
2008.07.16
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はじめて参加した午後からのケーキのレッスン。オーストリア北部のリンツという町のお菓子で、トルテというのは丸いという意味。リンツという町の丸いお菓子。シュニッテというのは、四角い場合。ラズベリージャムの酸味を楽しむケーキ。ケーキクラムというスポンジ生地を事前に焼いておいて、冷ましたものをフードプロセッサーかざるで裏ごししてクラム状にしたものをケーキ生地に加えることで、コクが増しより美味しくなるポイント、らしい。スポンジ生地を一度焼き、それをまたお粉にする、、不思議な感じ。一手間が美味しさの差になるのねぇ。。ラズベリージャム以外は特別な材料は使っていないので、材料さえそろえばあとは混ぜていくだけの手順は簡単なケーキ。一日おいたほうがいいということで、まだ頂いてません。明日が、た・の・し.み!!アーモンドプードルやアーモンドのスライスがたっぷり。ビタミンEが豊富ということで、最近足がつるという母にビタミンE補給のためにも食べていただきます。。お教室ではクレープを焼いて木いちごやラズベリーのソースで頂きました!ごちそ~さまでした!
2008.07.15
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宿題に粛々と取り組む。課題の移調穴埋め+ソロ創作形式プリント分はほぼ暗譜できた(?)こういうやり方もなかなかいいかも。市販の教材には見かけない形式。レッスンに取り入れたい。課題が済んだら、完全オリジナルアレンジに。テーマのvoicingはBig Band風にブロックで。つなぎのコードと音積みもいろいろ考えてみる。Introはad_libが全部できてから考えようと思っていたけど、鍵盤を触っていたら突然コード進行がひらめいた!コードだけメモ。。採譜やアレンジものの楽譜を弾きながら分析して面白そうなものを探してみるけど、な~るほど、、と思うものはあっても自分で弾きたいものではなかったり、、自分の弾きたいもの、自分のサウンドと思うとこれじゃない、これでもない、これこれこれだ~と探し物の旅のような時間が刻々と流れて行く。方向性が見えたら、、、ああ、引き出しの少なさに。。。明日はad_libに取りかかろ~。
2008.07.14
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母のコーラスのコンサートを聞きに京都コンサート・ホールへ。家族の打ち上げで「萬養軒」でお食事。京都高島屋 ダイニングガーデン京回廊 萬養軒「源氏物語」の特別メニューを頂く。。 アミューズグール海の幸のカクテルフォアグラのポワレポルト風味冷製パリ風クリームスープヒレステーキ萬養軒風赤いフルーツスープ仕立て抹茶とヴァニラアイスクリームとともに四条通り界隈は明日あたりから祇園祭の山鉾が。いい音楽に、美味しいお食事に、素敵な時間が持てたことに、乾杯!ごちそ~さまでした!
2008.07.13
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ジャズ・セミナーの生徒さん用のコードのフラッシュカードは思った以上に大活躍。その他の生徒さん用に使っている調性のフラッシュカードも今出番が多い。音楽の理論って頭で理解して覚えているだけでは何の役にも立たない。反射的に判断できて、鍵盤で使えなければ全く意味がない。音名、というより楽譜の音と鍵盤の位置の一致や、リズム、またその複合である大譜表が即座に判断して弾ける、いわゆる初見力はその人の音楽能力を見るのに一目瞭然。調性判断のフラッシュカードを使って、何調か、或はスケールの主音は何かを判別していくトレーニングで、調判定はすばやくできるようになったけれど、皆さん日本語に苦しんでいる。普段コードをメインにしているのでアルファベットで答えるのは早い。でもイロハニ~がすぐ出てこない。日本の音楽教育ではこの置き換え作業は必須なのでしょうがない。レッスンでoutputを常に行なって定着させていくしかない。使わなければすぐ忘れる。。機能和声の世界の音楽をやっている限り、これを避けていては機能和声の音楽の意味がない。any keyで、というのはjazzの世界だけのものではないと、最近「憂鬱と官能を~」の本を読みつつ、つくずく思う。ジャズ・セミナーの生徒さん、コードの復習をしながら、3和音で明るい、暗い和音があると説明したものが、4和音の7thが入ってくると、明るいか暗いか分からないくなると、先週からそんなことをいい出した。先週は、コードに慣れれば分かるようになると軽く考えていたけれど、「憂鬱と~」の本を読んでいて同じようなことがでてきて、彼女の悩みが大きな問題に関係すると意識を新たにする。確かに、CM7を押さえると、下からの3つの和音はCのコードなので明るく聞こえるが、上の3つの和音はEmなので確かに暗い。Cm7の場合、CmとE♭と暗いと明るい。これがごちゃ混ぜになって聞こえるので明るいか暗いか分からなくなる、という訴えももっともだ。今日は、明るい暗いの判断は横に置いといて、、CM7とC7の違いが分かればいい、或はC7とCm7の違いが判別できればいい、と言うことにした。そうでないと、テンションが入ってくるとさらに明るい暗いがわからなくなることに。CM7に9thをいれると、さらにGという明るい響きが加わることに。さらにコードを覚える方法で重要なのが、バスティンでも教える黒鍵の白黒の組み合わせ認識法。全部白、真ん中だけ黒、両端黒、全部黒、一番したのみ黒、上二つ黒のパターン。(長3和音の場合)生徒さんが押さえ難いのはラスト2つのパターン、B♭とB。加えて、7thコードになるとRoot-7thの白黒関係が重要になってくる。コードを教える時には3和音を判断した上で7thの音をのっけるようにしているが、鍵盤で押さえるには、両端のRootと7thの音を捉えることが決め手になってくることが多い。特に左の場合、ソロやbopの時にはことパターンで、或は両手のvoicing時もこの上に右がのってくるから。コードの構成音が分かり弾けることも大切だけれど、横の流れやvoicingの仕方にメロディーとの関係において、常にある音が3rd,5th,7th,さらに何のテンションであるのかという認識が重要だ。他の楽器専攻でも鍵盤を使ってコードや理論を教えることの意義がよくわからなかった。専門の楽器でコードが押さえられたらそれでいいのに、、と思っていたけれど、鍵盤が必ず副科で触れなければならない意味があるのだと。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.07.12
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ジャズセミナーに新しく入ってこられた生徒さん、今回は2回め。前回3和音コードのお話をしたので、今日はダイアトニック・コードでスケールとの関係において3和音のまとめ。前回の内容をよく理解されていたので、3和音コードはどんどん自分で作れるようになった。書き譜の曲、イパネマをデータに合わせて弾いてもらう。右だけで、まず足をカウントしてリズムの頭拍、裏拍を把握しながら弾いていくこと、長い音符はノンレガートで弾くこと、タイはアクセントをつけて、、などクラシックの奏法との違いを説明してポイントをまとめる。再度弾いてもらうと、大きなノリが見えてきたようだ。イパネマのコードを使って、3和音の復習。とんとんと押さえられるようなので、4和音の7thの説明をして、次回実際にコードを作ってみることに。コードも4和音まで進めば、あとは変則的なものの作り方の法則だけ解説すればコードはおおかた終わり。あとはひたすら鍵盤で手型と耳で慣れて使っていく作業に移る。4和音までくれば、次はスケールの確認。テンションの説明はスケールが頭に(指に)入っていれば簡単!クラシック経験のある生徒さんなのでスケールは大丈夫そうだから、テンションもすぐに理解できるだろう。テンションの説明が済めば、テキストに入ってアドリブの作り方へと。ジャズセミナーの生徒さん、お一人はご自分の発表会と歌曲の伴奏のお仕事前ということで練習ができないことを事前に聞いていたので、時間を弱点補強にあて、もう一度コードの見直しをやることに。メジャー7th、マイナー7th、ドミナント7thを半音ずつコードネームを言いながら左右とも上げていく。半音上下すつというはジャズの演奏にはたくさんでてくる。手で慣れるということと同時に、コードネームからサウンドと手型がすぐに思い浮かべられるようになるといいけれど、黒鍵の多く含むコードによってはサウンドと手型がイメージし難いものがある。多くの生徒さんがそうだけれど、B-flatとかBはおなじ長3和音でも黒鍵が一番下のみ、或は、上2つと他の和音の黒鍵のポジションと大きく異なるので押さえ難いものだ。意識して覚えなければなかなか手に入ってこないコード。さらにRoot-7thの位置とサウンドを意識すること、或はRoot-3rdのサウンドと手型の意識が重要。メジャー7thから7thを半音下げれば、ドミナント7thに、さらに3rdを半音下げればマイナー7thへ、さらに5thを半音下げればマイナー7thのフラット5でマイナー系のII度のコードに、さらに7thをさげればお化けコードのディミニッシュに、とコードの3rd、5th、7thの音がなんであるかを意識してコードのサウンドを頭と手と耳を連動させていくことをお話した。それからフラッシュカードでコードをどんどん押さえていくトレーニングを。。「私もそのカードほし~い!」と。フィル(”JAZZ Keyboard Harmony” by Phil DeGreg)のテキストには一覧表があるのでそれをコピーしてカレンダーを切ってカードにして貼っただけの教材。なかなか楽しー!もう一人の生徒さんにはこのコード確認とフラッシュ・カードの後、さらにII-V7-IM7の左のRoot-7th、Root-3rdで押さえるvoicingのトレーニングへ。2種類後、右に2音のせて全調押さえるトレーニングを宿題に。曲のほうはブルースのアドリブ作りに入っていく段階なので、マイナー・ペンタでアドリブした書き譜とフレーズを弾いてくるのと、テキストの参考アドリブのコピー譜を弾いてどんな音がまたどんなスケールが使われているかを分析していくための予習を宿題に。。ジャズってアドリブを作ることも大切だけれど、コードにも慣れていろいろなvoicingが実践的に即座に押さえられるトレーニングもとても大切で、宿題にしてもなかなか時間がないのか、レッスンであえてそういう時間を作ってゲーム感覚でリフレッシュしてトレーニングしていくことも重要のように思った。生徒さんも自分の不得意なコードが何か分かり、またコードをさらにいろいろな積み立てにするためのvoicingの構成が把握でき、全調で応用できるように頭の中での操作の脳トレができるようになってほしいものだ。ジャズって分析即模倣と全調応用だと思う。さらに分析の前にサウンドを聞き分ける耳が重要だ。そして分析には理論。いろいろな重要な要素が深く関連して発展していくと、つくづく感じる。クラシックでもそうなんだけれど、ジャズの場合にはイントロ、エンディングにはじまりアドリブなど”創作”ということが大きな部分を占めるので、その必要性がさらに高まるからだろう。反対に考えれば、クラシックで楽譜だけを追って何も考えずに弾くというのはなんと音楽の片寄った面しか触れていなくて、大切な面に触れずに無駄に過ぎ去っていってしまっていることか、、と残念に思う。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.07.11
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共同購入の”雅洗い”の着物3枚を今日発送。オクで購入した中古の大島、気に入っているけれどよく着込んだ痕跡が。。どこまできれいになるか。。大島紬2枚と、母からのお気に入りの紫の小紋。裏地の汚れが気になるので思い切って出してみることに。はじめての経験でどきどき。。涼しくなったらきれいになったお着物、着たいものです。。雅洗い(高級きもの丸洗い)何でも3枚セット
2008.07.10
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心機一転、課題曲に取り組む。以前に何回もやってきた曲だけれど、自分のアドリブや作品として1曲を完成させたい。まずはもらってきたvoicingされたテーマを覚える。Rootlessになれているので、改めてRoot入りの両手5声のvoicingがつかみ難いこと発見。以前から少し取り組んでいたvoicingの練習をプログラムに加えることに。テキストの左の2声(1-1A, 1-1B)、両手4声(3-1A)次回、両手4声(3-1B)とマイナー系の(3-2A, 3-2B)、さらに両手5声(5-1A, 5-1B)とマイナー系をトレーニング。スケールの書き出しをしたけれど、Dominait 7th系のコードのスケールはどこまで選択できるのか一つ疑問が。マッコイタイナーの採譜から分析してみるけれど、またまた疑問が。スケールの選択と、また採譜からの分析にはまだまだ疑問が残る。II-V7-Iフレーズの移調練習も計画を立てて時間を積み重ねよう。。とりあえず家にあるCDを探す。今のところ、バド・パウエルと、マッコイタイナーの2つ。マイルスの自叙伝に今読んでいる箇所にバドのことがたくさんでてくる。マイルスが尊敬していたピアニストだったのに不幸にも銃で頭を叩き割られてから精神異常になっていった様子が悲惨だ。マイルスが残念がる様子に輪がかかり悲惨な状況を想像する。エバンスのidolでもあったらしい。バードもそうとう悲惨だったことはじめて知る。バドとバード。。。以前にもやったポピュラーな曲だけれど、前とは異なるアプローチの方法が、あれもやってみよう、これもやってみよう、、とアイデアが涌いてきてピアノに向かう時間が楽しい。おまけにチェルニーのトッカータの楽譜も届いたので指慣らしに練習番号付けと、2ページほど練習。シューマンのトッカータもどんな感じか初見で弾き始めたけれど、左に10度があちこちでてくるので諦めモード。テンポ早くて10度は辛い。チェルニー頑張ろ。。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.07.09
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なんて遠い世界でのできごとのように思っていた。テレビに映る洞爺湖ホテルって一度行ってみた~いと思うくらいの距離感。でも先日、京都で警戒中の警官を多々見かけたし、映画館でもサミットに伴う警戒のアナウンス。今日も難波駅改札付近で、台の上に乗って警戒中の屈強な警察官が目に飛び込んできた。私の家にも、、、、今朝、宅配がピンポ~ンと。ものものしく、大きな袋を持ってきて「目の前で開けますね」とその中から段ボールの箱を取り出した。普通なら、この段ボールの箱のみでのお届けなのに???届いたものはアメリカからで、注文していた楽譜だった。いつもと違う!アメリカからだったので、、なんかとんでもないものかもしれないと警戒されたのかしら。。なんか違う。。これもサミットの影響?電車の中でジュースを飲んでいた高校生がコップを捨てにいこうと駅構内のゴミ箱に行ったけれど、警戒中でゴミ箱が使えなくてがおろおろしてたら、駅員さんが「捨てますので、、」と取りにきて持って行った。なんか違う!いつもと違う。。女子高生は「駅員さん、親切やわぁ。。」と言ってたけど、おいおい、、それもサミットやで。。
2008.07.08
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早朝の救急車のサイレンに起こされ、お向かいへ、そして三軒隣へと続き、夜の救急車の行き先が決まらず到着から45分経っても赤色灯が回り続け、、そのうち、朝、玄関の掃除をしていたらデイケアーのお迎えの車が「おはようございま~す」と、今日はお向かいに、二日前は3軒隣へ。。。明日は我両親の身かと高齢者住宅地には時間がゆっくり流れる。そんな中でお隣に越してきた幼稚園の子供さんがいるお家では、五月には立派な鯉のぼりがたなびき、夏にはビニールのプールできゃっきゃと声。クリスマスには玄関先にツリーの立派な飾りが。お隣の季節毎の行事から四季の移り変わりをしみじみ感じる今日この頃。今日は隣との境に七夕の飾り付けされた笹の葉がさわさわと風にたなびいていた。ただ暑い暑いとぶつぶつ言ってはだめだわ、今日は「七夕」と反省モード。。短冊にお願い事が書かれていた。何をお願いしってるんだろ~?と、ちょっと興味津々。。あまりじっくり覗き込むのも、なんなので、、ちら~っと視線を。「キバになりたい」と書かれていた。「キバ」?!?何だ???お・おばさんには、何のことだかさっぱりわからなかった。。(どうも仮面ライダーの一種らしい?!)私のお願い事は、、、「両親をはじめ、近所の高齢者が死ぬまで(は?)元気でいますように」、、、かなぁ。。
2008.07.07
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歴史検定試験が終わった、、、。前日10時から8時半までのレッスンの次の日、10時からの試験て、づ・が・れ・る。。50分の試験2本、、若い人に混じっておばさん頑張る。。ご夫婦で受験されている方もいらした。正味勉強期間1週間で、も~あかん、、と思ったけれど、一般常識的な問題も多かったので、その辺は長く生きてる分、経験でカバー。。簡単なレベルなのに、時々ひっかけ問題。「京都北山に作られた~現在でも京都のシンボルとして、、」作った人物、室町幕府の3代将軍足利義満、、までは楽勝だったのに、最後に「建物の写真として誤っているものを選べ」という問題。金閣寺であることはわかったものの、写真は白黒で金色じゃないし、、金閣寺の写真ってこの位置からのショットはないよなぁ、、このショットは銀閣寺だよなぁ、、銀閣寺か金閣寺か迷ったけれど、考えるうちに、銀閣寺は2階建てを思い出し、この写真が間違いと選択。めでたく正解!試験終了後、すぐに解説付き解答を配布してくれるので採点。なんとか合格ラインには達している模様。高校の日本史の時間、選択していた世界史の内職ばかりしていたので、日本史アレルギー。(今では世界史も危うい、、全部忘れてる、、)やっぱり日本人だし、、着物着たいのに「ワタシ、ニホンノレキシ、ワカリマセ~ン!」じゃねぇ。日本のこと知らなきゃね、と思って日本史の勉強を思い立つ。これで京都検定の歴史の項目も少しはアレルギーが減って、楽しんで取り組めるようになるかなぁ?!歴検、まだまだ上はあるけれど、ぼちぼち取り組んでいこ~かなぁ!(脳トレ、脳トレ!)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみに、『通訳案内士試験』(国家試験)では、歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、筆記試験のうちの(イ)日本歴史が免除されます。財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級の合格者は、外国語(英語)の筆記試験が免除されます。歴史検定、2級までは頑張ろ!サイトを見ていると、1級日本史を4回合格したら、「歴検日本史修士」、さらに6回合格したら「歴検日本史博士」という称号をいただけるようです。面白い。半分「オタク」の領域のようなぁ。。。いえいえ、歴検修士様、歴検博士様。(私もいちよ~別の分野ながら修士もってます!何の役にも立ってないけど、、オタクの領域人?!)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~試験終了後、会場の大学の地下にあるレストランでランチ。おしゃれな大学。Sala Suite Caffe Rucola京都四条は「コンチキチ~ン」と祇園祭の雰囲気。今日の会場は祇園祭の中心地。でも暑かった。帰ってシャワーして、マイルスの自叙伝読みながら、爆睡!歴史関係の参考書やノート片付けて、、、英検1級もそろそろ受ける体制に入らないとなぁ(英検1級2008年1回目の問題がアップされてる!)短期講習を申し込もうかなぁ、、と思ったり京都検定の勉強もしたいし、、(あっ!京都検定講習会 京都検定3級対応コースがアップされてる!)いやいや、DAWでの作品作りに取りかからねば、、今年はきもの文化検定はちょっと休憩しようかなぁ、、受験料、次の2級は、はっせんえん!!うっ。。(英検1級より高い!!)それに記述式で90分。。漢字書かなぁ。。(最近着物着てないなぁ、、)来週からJazzも本腰入れないとなぁ、、、、、、、、、心機一転!でも、あ’’・づ・い’’・よ’’~!
2008.07.06
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ブラームス・ラプソディーの生徒さん、今日は事故の渋滞に巻き込まれて遅れてレッスン開始。ラストの再現部からはじめて、始めと異なり転調する部分のコード確認から。4度上がっての調性とラストの左のたたみかけるフレーズの連続。練習部分を搾っていく作業。中間部にもどって、内声を省いてハーモニーと左のメロデイーラインからフレーズを考えていく。何も考えずに弾いていると間が持たない部分。左のフレーズの作り方、オクターブなので上から打鍵してぷつぷつと切れてしまい易い所だ。ブラームスのタッチは決して鍵盤から指を離すなと言われたけど、まさにそのとおり。鍵盤をもぞもぞと這い回り、鍵盤奥へ奥へ押し込んでいくように、音量でなく音圧を上げていくようなタッチ。1拍ずつ和声が変化して上向してクレッシェンドしてdiminishでゆらゆら不安定に漂いながら海底へ下降していき、再び海底でもぞもぞ。。。なんかこの部分はサンサーンスの水族館を思い出す。次回全部通して構成を確認したいところだけれど。。。平均律の初見はウォーミングアップにはなかなかいい調子。調性判断からカデンツを確認してから。短調のスケールのあやしい生徒さんにはハーモニック、メロディック、ナチュラルと3種の違いをもう一度確認。ハノンで確認して!と言えばそれで済むだろうけど、記憶に残るように、鍵盤で楽典を理解してもらうと、決して忘れない。アメリカの大学にいた生徒さんなので日本語が苦手、、といってもハニホヘ~のこと。。変ロ長調というよりB-flat majorというほうが早い。内容は分かっていても変換が遅いということ。。日本の音楽教育っていかに、ドレミのイタリア語にはじまりハ長調、ト音記号の日本語、コードにはCDEのアルファベット、ドイツ語と各国語、混ぜこぜで同じことをいうのに何種類も覚えて即座に変換しなければならない不便さがあると、2人でぶつぶつ。。アメリカでは音を読むのもCDE~、調性をいうのもC major~、ト音記号もGクリフと全部アルファベットで統一。小学生に教えていて、「なんでソ音記号っていわへんの?」って言われたことがある。ほんまや!あんたは賢い!と思わず言ってしまったことがある。日本の音楽教育の不親切さを指摘したするどい切り込み口!この生徒さんのハイドンのソナタ、リズムが分からないと質問。平均律の初見の時から、16分音符を口に出してカウントすることを言った後だけに、3本の旗、32分音符のカウントがさらに困難だったようだ。でも正直、口でカウントさせたり、書き込みさせたりするのは最小単位が16分音符の場合くらいまでで、それ以上の細かい音符のカウントの仕方って効果的な方法って今まで聞いたことがない。まずは拍に頭を確認させて、1拍単位でその中でいくつに分割されているかの判断をさせる。16分音符の1拍のリズムパターンは数種類なので、どのパターンかパターン認識と、さらにその応用でどこかが休符になっていたり、タイになったり、さらに細かく半分や3連に分割されていたり、、という判断が加わる。でもリズムは前からの足し算ではないので、拍の頭を大きくとってからその中での分割という作業。読み替え作業で、どこで32分音符になっているかは理解できるが、実際、一定のテンポの中で読み作業の指導法って難しいなぁと、、、何かいい方法がないものかと思う。いきなり11連符など出てくる分には「にしなかじまみなみかた」と唱えればいいけど。。。もう一人の平均律初見は1巻ラストまで終了、次回は始めに戻ってコード分析。バッハは嫌いでなさそうなので、どんどん進みそう。それにしてもシャープいっぱいでてくる調性たくさんあるなぁ。。平均律終わったら、フランス組曲あたりもいいかも。。ショパンのエチュードは1週間で脱力して重みで拍頭を打鍵することには慣れてきたようだが、時々お尻から頭がつながって呼吸できないところがある。さらに重みでの打鍵の際に、肘を止めてこつんと打鍵するので、音の伸びがない。肘の動き等を確認作業。どうしても指だけ動かして押さえ込もうとして、クリアなきれいな音がでない原因になっていることが他の生徒さんにも多く見受けられる。「手の中で呼吸すること」この意味や大切さが痛感される。ハイドンのソナタもこれに関連する部分が多いが、今日はさらにエチュードと同じく、拍子感が古典の清潔感を出す大きなポイントだと痛感するレッスンだった。指先の音色の問題か、と思っていたが、拍子感というグルーブを感じながら弾いてもらうと、明らかに異なる演奏になった。特に1拍めの頭を明確に発音することの大切さ。さらに1拍目、或は拍頭を明確に発音するために、拍終わりの脱力が細かくできていないと、お尻から頭につながった呼吸感のないフレーズになったり、清潔感、メリハリ感が薄れてしまう。クラシックは大阪弁にならないように、演歌にならないように標準語で少し気取って、拍頭を明確に発音して、拍子感という一定のグルーブをキープすることの大切さを感じたレッスンだった。ブルグ25をはじめた生徒さんは、音の高さと長さを正確に弾くだけでなく、同時に強弱記号や楽語を丁寧に読み取って要求されるフレーズを一度で弾いていくトレーニングに入る。それに左右のバランスなど、バーナムでの練習は即、曲の演奏に生かされる。バーナムって丁寧に教えることで、大きな効果を発揮してくれるテキストだ。一度に多くの情報を楽譜から読み取り、音楽にしていく作業。左右の役割の違い等、丁寧にもう一度基礎を確認しながらのレッスンが続く。。ピアノの基礎って何なのか、、曲を仕上げていく過程に何度も何度も付き添いながら、その中から次第に還元抽出されてきたものこそ、基礎の基礎だと、、何度もいろいろなレベルの生徒さんとレッスンを重ねながら、また始めにもどり、、と繰り返し繰り返しをしながらエッセンスが絞り込まれてくる。毎回のレッスンの中で、同じようなことをやっているようでも見えてくるものや面も多くなり、確信も大きくなってくる。それがまた面白い。。全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2008.07.03
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これから「早く食べてくれ~」っと追っかけられるようにできてくるであろう”きゅうり”対策のため、ピクルスの試作品を作ってみた。とりあえず、漬けたとこ。。小瓶のほうは、瓶に合わせてサイズのためにカットした端っこを”キュウリのきゅうちゃん”風に甘酢に麺つゆを加えて。。こちらはさっそく夕食に。ピクルスを作ろうと計画していたら、たまたまテレビでやっていた「大阪ピクルス」。美味しそ~!大根の戻し汁がピクルス液の”みそ”のよう。お取り寄せしたいけど、、しばらく入手難しそ~。。。夏場、すっぱいものでさっぱりと。大活躍させたいところ。。先日の「新ショウガの甘酢漬け」も大好評!ごちそ~さまでした!
2008.07.02
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