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「荒野より」 「赤いスイートピー」 「ドラえもん」 「瑠璃色の地球」 「一年生になったら」 「マルモリ」 「ビリーブ」 「勇気百パーセント」 「思い出のアルバム」 先日、かみさんが休みの日にカラオケデビューをはたしたムスメ(6歳)の選曲。 歳ごまかしとる?(♂)
2012年03月23日
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小学校のクラスで豚を飼い、卒業とともにどう処分するか問題になる。 そんな地味な話が妻夫木聡の力の抜けた演技と小学生の熱演で名作になった。 実話らしいがそもそも豚に名前をつけるのが問題なのだ。ハイジャック事件の際、人質解放の交渉では、ヒトに名前があることを強調して生存への道を図る、と聞いたことがある。名前をつけてしまったら愛着がわくにきまっている。 たしかに命や食について考えさせるには意味があるだろう。でももうすこしやりかたがあるはずなのだ。教師が落としどころを考えずに行動したとしか思えない。 あるべき一線。 わざわざ子供の心の傷をつくってないか?というのは意地悪な見方かしらん?(♂)
2012年03月21日
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故石原裕次郎が「劇場で観てもらいたいから」とこだわりビデオ化のオファーを蹴っていたことからいまだにNHKBSでしか観られない、と聞いていたのでBSを録画して観る。録画モードも少し上にあげてみた。この映画にかかわるノンフィクションを読んでいたので期待値はあがっていた。 たしかにこれは劇場で観るべきものかもしれない。雄大な自然、せまりくる危険、役者たちのぶっとい演技。決してうまくはないが説得力がある。 時代がリンクしてヒットした映画なのかな、という気がする。 駄作ではないけれど、傑作かと聞かれると「大衆娯楽映画」です、とだけいいたい。昔の表現でいうなら「THE・映画」だ。しちめんどくさいものはなにもない。映画としての出来はすごいかもしれないがテクニックとかそういう細部はない。良くも悪くも。 話のシンプルさは拍子抜けするほどだ。クロヨンダムをめぐる男たちの世界。絡み合うなにかもなければ大逆転ホームランもない。トンネル工事のようにひたすら愚直に突き進む、武骨な話だ。 それにしても昭和30年代の日本は相当ムチャをしていたのだなあと思う。「南極大陸」と同じ時代だ。10年前に終わったはずの「戦争」を続けていたのかなあ、と。ふとそんなことを考えた。(♂) ところでこの主演を企画したヤツでてこい↓【ポイント10倍】送料無料!!【DVD】フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 黒部の太陽 DVD-BOX香取慎吾 [PCBC-61634]【12Mar12P】
2012年03月18日
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定年を迎えたおじさんが、友達2人と町内の悪に立ち向かう。 話にしてしまえばそれだけなのだが、キャラ設定と「悪」のリアルさにひきこまれつつ読んだ。 老人と呼ぶには若いいまの定年世代。息子夫婦との関係、孫との距離。 決着のつけかたがただの勧善懲悪ではなく、人生経験を積んだうえでの知恵を活かしているのがいい。ある時は火の粉を払い、ある時はかつての人脈を通じて元を断ち。マッチョに戦うだけでない解決方法がリアル。実際の日常生活というのは楽屋で握手するようなプロレス的な場面が多い。すっきりしないはずが納得させるのが著者のうまさだ。 孫が生意気でもかわいい感じがおじさんたちを孤独にしない。重松清の「定年ゴジラ」と比較して読むと面白いと思う。(♂)
2012年03月13日
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生まれてはじめてドラえもん映画を劇場で観る。 おなじみのキャラ設定とはっきりした泣かせどころ、気持ちのいい音響。安心して観られた。いまどきめずらしい平面的な画とアクションシーンの俯瞰の多用のギャップもこのシリーズに関しては許せる。「カリオストロ」とはいわないまでも奥行きのある撮り方ってした作品はないのかしらん。 大画面で観るとドラえもんってこんな絵だったっけ?と違和感を感じる。時代を経て少しずつ変化はしているのだろう。 ところでそんなに無理やり福君やらオグリやら出すこともないだろうと思うのだが。スポンサー獲得のためにはしょうがないのか。などと雑念を抑え込みつつ、ポップコーンを食べた日曜日。(♂)
2012年03月04日
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ムスメがスカーフで遊んでいる。 「どろぼうさんなのー」とふつうに頭に巻いているのでかみさんがダメだし。 ちがう!どろぼうさんはこうまくんだよ! とむきになり(なぜだ)、鼻の前で結ぶお約束。 いねえだろそんなやつ。はたしてコントでその扮装はいまでも有効なのだろうか。 違うよ。腰に巻いて3人で動くんだよ、と小声でぶつぶついっていたのは私。 それこそいまの時代なんだかわからないだろオレ。(♂)
2012年03月01日
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