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部下から見た「理想の上司」の定義ってのに、最近気がついたんですよ。ま、「上司」ってのは、部下にとってしか存在しないんですが。「理想の管理職」とか「理想のリーダー」ではなくて「理想の上司」です。自分の思い通りになるかどうか。これでしょ(笑)思い通りの指示をだしてくれるか。思い通りのきびしさ、やさしさを出してくれるか。組織にとってどうか、ってのは関係がありません。上司をやるなら、部下の思い通りになる必要はないでしょう。少なくとも、部下と同じ視点で見てるようじゃ話になりません。役職がある以上、その立場にいる者として見るべき未来があるはずです。何日先、何週間先、何ヶ月先を見るか。経営者なら何年先を見るか。つまずきそうな石を蹴飛ばすか、拾うか、避けるか。選択肢はいろいろ。上司と部下では、選ぶべき選択肢が違うこともあるはずなのですよ。
2012.10.18
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ダイエットなんざしてるわけないんですが。先日、体重計に久々に乗ったら59キロでした。ここ1ヶ月で3キロくらい減ったってことですなあ(笑)
2012.10.18
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私、競馬にはくわしくありません。一般常識的にナリタブライアンとかディープインパクトとかの名前は知ってますが。どうでもいい話ですけど、先日、友人から聞いた話です。タバコの売り場で「ディープインパクトくださいっ」と言われたそうな。「うちはお馬さんはおいてませんが…(汗)」マイルドセブンのディースペックというタバコのことだったそうで。「マイルドセブンのデーブスペクターください」ってネタもありましたが。話がずれた。ですので、競馬を見ることはほぼないのですが、たまたま昨夜、テレビを見ていたら凱旋門賞を中継していたのですね。そしてその、テレビの中の盛り上がりっぷりはまさしく、日の丸を背負う日本代表の応援でした。かのお馬さんは、本人(馬)が思うと思わざるとにかかわらず、日本を背負っていたのです。でもって、話題のオルフェーブルという馬の紹介ビデオを見ながら爆笑。レース後に騎手振り落とすわ、途中でレースをやめかけてまた気分を変えて走り出してトップ争いをするわ、なんかもう、人間だったら「プロ意識がない」とかって言われるんだろうけど、なんせお馬さん。バケモノと呼ばれる実力とそのやんちゃっぷりの桁外れ加減が楽しくて、レースを見ちゃったのですよ。結局、レース結果はニュースになってるので詳しくはそちらで見ていただければと思うのですが、残念ながら、最後の最後に抜かれてしまいました。ほんの少しレースが短ければ多分勝ってた、って思うくらい惜しいレースでした。で、私が言いたいのは、競馬の解説ではありません。仮に解説したら「はやいねーオルフェーブル」ってだけで、解説にもなりゃしない。勝ったのは、フランスの馬で牝馬(雌)らしいのですが…ゴール前、トップで走ってるときに、彼は後ろから迫ってくる馬をチラ見してます(爆)…フランス娘の色香に迷ったな(笑)多分、せまってきたのが牡馬(雄)だったら、さらにスピード上げてたんじゃないかなー、なんて(汗)
2012.10.08
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めったなことでは早退なんざしないのですが…後頭部におもーい感じの頭痛と軽い吐き気に負けてしまいました。この程度のことで早引けるなんてなあ…40代も後半ってのはこういうことか(笑)
2012.10.06
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人を見たら泥棒と思え。渡る世間に鬼はなし。旅は道連れ余は情け。情けは人の為ならず。地獄の沙汰も金次第。まあ、なんというか。故事ことわざをいくつか並べてみても、太古の昔から世の中も人間もさほど変わっていないもんだな、と(笑)よく書くんですけど、だいたい古い宗教の戒律の中の上位には必ず「他人を殺すな」が入ってますし、人のモノをとるな、男女関係の溺れるな、みたいなのが入ってます。で、現代の刑法にも「殺人罪」って必ず入ってます。男女関係におぼれるな、は日本の刑法は「合意」の場合は犯罪ではなくなっているので、人類の「成長」ってことですかね(笑)国によっては、合意とかそんなの関係なくアウトだったりしますし、女性の人権に対する理解を放棄することを前提にしてるような法律もありますし。で、今日の前フリはこのあたりで。性善説に立つか、性悪説に立つか、という話です。法律を作る、施行する。警察等の権力によって法律の遵守をコントロールする。社会ってのは、これらを行う必要があるわけですね。多種多様な人がいて、多種多様な事態が起こる。血が通っていようがいまいが、厳密に法律を拠り所にして最終判断が下される。現金をたくさん積んだ方が勝ち、とか、少年マンガみたいに戦って勝った方が正しい、ってことになったら、そりゃもう始まる前から血も涙もあったもんじゃありません。でも、近代以前は人間社会でもそれに近い状態ですけどね。今でこそ「話し合いで」なんて言ってますけど、100年前は国家レベルで強い武力を持たないならば、自分の国を守れなかったんですから。平和に生きたければ、平和を脅かすモノがおびえて立ち去るようにセキュリティを持っていなくてはならない時代だったのですよ。とはいうものの、今の時代が武力が必要ではないわけではありません。中東とかアフリカとかで、先進国の利権がからまないところでは、武器を売るのが最大の利権になります。儲かりますもん。だって、超高価な使い捨て用品ですよ。弾丸って無限に撃てるのはゲームの中だけですから。ということで、権力・財力・暴力(うちの息子三人が言った手に入れたい三つの力・笑)、いずれかでも持っていなければ(持っていると思わせなければ)人間社会では基本的人権を守る事すらかなわないというのが、基本状態である、ということです。基本的人権を言い出したのは、近代以降でしょ。アメリカは南北戦争終了まで奴隷制度があり、多民族国家は人種や民族間差別はなくならない。ということはですね。人間なんてそんなもの、って事をまず認めなければならない。意外とここは、認められるんですよ。人間なんてそんなもの、って。セキュリティを準備する必要を意識したり、危険な場所や危険な時間をチェックしたり。勧誘については、基本的に「拒否」の姿勢で臨んだり。こどもに緊急警報ブザーを持たせたりするでしょ。それは結局、人間なんてそんなもの。危険な事があるのは当たり前なんだから、準備はしとかなくちゃいけない、っていう表れですよね。つまり、社会が、人間が「危険なものかもしれないという前提で生活する」必要がある、って事は認識できるんです。ところが、人によっては認識できない、あるいは認識する能力を有しない「危険」があるんですね。ほかの誰もがわかってるのに、自分だけがわからないっていう「危険」が。自分自身が「危険だと思われている」かもしれないって事が認識できないんです(笑)周囲に対しては性悪説で対応しても、自分自身に対しては性善説で対応してもらわないと気が済まない(爆)ま、だいたいそうですよね。「人をみたら泥棒と思え」に納得できても、他人が自分を「泥棒と思う」って言ったらえらいこっちゃです。これを認識できる人は「李下に冠を正さず」「瓜田に履(くつ)をいれず」を意識することができる。「君子危うきに近寄らず」って言いますよね。何が「危ういこと」なのかがわかっていなければ近寄らない場所すらわからない。個人のレベルでこれなんです。てえことはですね。国家なんて、個人の集まりなんです。島が、大陸が、発言してるわけではない。そこに生まれて、あるいはそこに暮らしている人たち、その個人が「国家」として発言をしているんです。「話し合い」で解決?あなたのまわりのトラブルは、話し合いでどれくらい解決できますか?解決とはお互いが歩み寄って「落としどころをきめる」事ですよね?一人対一人なら決まるかもしれませんが、複数対複数になったら、その「落としどころ」は当事者全員が納得できましたか?声の大きい人の意見が通っていませんか?声の大きさも「力」のうちですよ。決まらなければ公的には警察や裁判、職場なら上司、法律などの「拘束力」。その他いろいろな力に頼ることになりますよね。その力を背景にし、あるいは相手のその力を怖れて解決に向けての交渉が行われる。国家対国家、つまり「国家としての発言をする権力を持つ個人」対「国家としての発言をする権力を持つ個人」が話をする場合、話し合いで解決するためには「力が必要」って事を認識しなきゃいけないんです。世論も力だし、同盟や条約はもちろん。経済力や軍事力は言わずもがな。相手にとって「攻め込んだらまずい」って思わせられる力はすべて利用できるように理解しておかなければならない。紳士的なのは態度だけで、やってることは横暴無謀傍若無人なんてのはなんぼでもあります。紳士的な態度と笑顔をくずさずにいられる事は、その人の実力のうちです。国家も民族も、結局は個人の集まりである。欲望も希望も夢も悲しみも、多くの個人の思いが積み重なっていきます。人は自分と、自分の身近な人、それ以外の人、で枠にはめて判断しようとしています。その判断基準はさ。実は「自分にとって(気分がいいかどうか、って事も含めて)都合がいいかどうか」なんだよ。
2012.10.05
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理想の国家は、歴史上存在したでしょうか?理想の政治家は、歴史上存在したでしょうか?この答え、私は「未だに出現することを夢見ている」としたいと思います。ちゅうか、現れるとしたら聖書のヨハネの黙示録(だったかな?)に書かれた「神の王国」しかありえない。なぜかというと、人間の作るものに永遠はないからです。永遠でない以上、終わりがある。理想の国家は永遠でなければならない。滅んだら理想ではないし、敵に攻め込まれて負けてしまうようでは、理想とは程遠い。神の王国では、人は争いもなく、病もなく年老いることもない。犯罪も、苦しみもない。現代の我々の感覚では、それを「生きている」とは言わないけれど。争いもなく、苦しみもないのであれば、それは国家を作る必要はあるのか?ってなことですし。と、まあ前フリです。最近思うんですけどね。政党政治っていうのは「国家」=「党」であろうとすることではないのか?って気がしてきました。社会主義国家の一党独裁なんてのはそのものですけど、自由主義国家であっても、政党の主張が国家の主張でありたい、ってことなんだと思うのですね。で、各政党の主張を、メディアに出て話す人ってのは、どうしてこうも反感を買うように話をするんだろう?って思うのです。少なくとも人は「いいえ」よりも「はい」を好んで聞きます。否定されるよりは肯定されることを好みます。文句ばっかり言ってる人は「私は正しいことを言ってる」って思ってるかもしれないけれど「現状否定ばかりしてる」という印象を周囲に植え付けるので、周囲から味方が減っていくのですよ。だって、その文句ってのはだいたい「自分にとって気に入らない事は、他の人も気に入らないはずだ」という前提で発信される「自分にとって気に入らないこと」だからなのです。「だからダメなんだ」ってのは、実は誰でも言えるし、誰に対してでも言える。文句ばっかり言ってる人のそばにいたら、いつ、その文句が自分に向かって飛んでくるかわかったもんではありません。そのそばにいられる人ってのは、自分に文句がとんでこないか心配なので、怖くてそばにいる人か、自分も文句も言うタイプで「自分がいう事はあっても言われることはありえない」というおめでたい人になるわけですね。選挙とか政党ってのは、ぶっちゃけ言えば人気の問題です。じゃあ、人気を得るにはどうすればいいのか。要は屈服させるのではなく心服させるにはどうすればいいのか。そりゃ、何かをやってみせるのが一番なんですけどね、その前に「やってくれそう」に思わせなきゃ話にならない。で、文句とか否定ならば、実は誰でもできる。なぜか。原文は、相手側が用意してるわけですよ。「〇〇という政策を行います」ってなもんで。それを「〇〇という政策がダメなんだ」って言えばいいんだから。でも、先にも書いたように、実は「ダメ」って単語は聞きたくないんです。そりゃ、時には必要ですけどね。聞きたくない単語ばっか言ってる人、ってのは、そのまんま「イヤな人」になっちゃう可能性はある(笑)言語のコミュニケーションは、人間同士のコミュニケーションの数パーセントを占めるにすぎない、という説もあります。発言内容ではなく「ダメ」という言葉から作られる印象が、大きくイメージを構築しているかもしれないのです。私の大好きなカエサルと言うローマの政治家の発言です。「君の意見と私の意見はまったく異なるし、君の意見を認めることはできないが、君がその発言をする権利については、私は命をかけて守る」次の選挙、このままいけば維新と自民党のタカ派が票を伸ばす事でしょう。少なくとも、外交問題について「日本が反省を」という意見が発信されればされるほど、浮動票はこの2派に流れます。タカ派の発信も、反省派の発信も、相手の意見を否定する事では実は同じです。でも「一方的に自分たちが悪い」なんて、認められるもんじゃないでしょう。特に共産党系というか左派系の方々は、相手の話を認めないって印象で「こっちが悪い」って話をするわけだから、そりゃ聞きたいとは思ってもらえないわな。民主党は民主党で、政権取ってここまでの時間に対処できなかった事を、「自民党が政権をとってた時にこんなことをしていたから」って言ってるし。変えられなかった自分たちの実力、ってのはどこかにおいてる。「その意見には一理あるが我々の見解はこうだ」「その意見のこの部分には賛成できるが、他については意見が異なる」「我々はかつて、こういう失敗をしてしまった。その反省をしたうえで…」相手の意見をきちんと聞いてる、っていう懐の深さのアピールをしておくだけで印象はかなり変わると思うのですね。少なくとも、過去の反省を求めるんだったら、求めてる側が大々的に「自分たちの過去の失敗と反省」を発表しておかないと、説得力がでないですよ。ま、準備中がいちばん期待が大きいんだよね。準備中にあきらめられたんじゃ話にならないけれど。
2012.10.03
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ついに9月は1度書いたきりでしたねえ(笑)生きてるんですけど、どうにもこうにも。そういえば先日、名古屋市美術館で行われていたエルミタージュ美術館の特別展に行ってきました。すでに9月いっぱいで終わっちゃったかな?基本的に、休みの日は部屋から出ないんですが(笑)気分が乗れば美術館へは行きます。となりにプラネタリウムのある科学館もあるんだー、って思って。今度、プラネタリウムを見に来よう…ぐっすり眠りそうな(汗)
2012.10.03
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