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おはようございます前回口座にお金を入金したところだったので、今回は実際に商品を購入してみました_______前回Jr.NISAの口座にお金を入金したつもりでいましたが、まだ子供の証券口座にお金を入金しただけだったので最初は証券口座のお金をJr.NISAに移し替えることから始めましたまずはログインしてトップページから上のジュニアNISAの欄をクリックしますジュニアNISAのページが表示されるので、下の方にある「未成年総合口座の預り金を移す」をクリックすると前回証券口座へ入金した40万円が表示されます今回は全額ジュニアNISAへ振替を実施します振替金額の欄に40万を入力して確認をクリックJr.NISAが18歳になるまでお金を引き出せない制度なので、それまで引き出せませんけど良いですかという案内文が表示されます制度の廃止は決定しているので、廃止後は自由に引き出せるようなるのかな?子供のための資金で、おろす気ないので今回はOKですここまででジュニアNISA口座Hの入金が本当に完了したので、実際に商品を購入していきます今回は投資信託でインデックス投資をしていこうと決めていたのでまずは上の方にある「投資信託を注文する」をクリックします買いたいファンドがまだ決まっていない人の方をクリックします最初は何を買ったら良いかもわからないと思うので、まずは何が売れているのかを確認ランキングから選ぶをみてみます私の証券口座で購入しているeMAXISという手数料低く管理できるシリーズの商品を発見したので、そちらを見てみます左のグラフをみてもすごい右肩上がりの感じでもないので、購入したいとは思えず買付ランキング(多く買われている商品のランキング)を見てみることにランキングの1位はeMAXISSlim米国株式(S&P500)です米国企業の中でも実績の高い企業を集めて、その選ばれた企業の株価の動きに連動するタイプの投資信託選抜された企業たちなので基本的にはずっと成長を続けていますこちらは私が購入している投資信託の商品の中で一番運用実績が良く、今後も当面は米国企業が伸び続けるだろうと信じてこちらの購入を決めましたeMAXISSlim米国株式(S&P500)をクリックまず見て欲しいのが左上にある基準価格ですが、ここの価格が上がったり下がったりするのが投資信託です購入時より価格が高くなれば利益が出るし、安くなれば損をするという仕組みです下のグラフは過去3年間の基準価格の推移です右肩上がりになっているので、基準価格は増えて利益が出ていることがわかります次に確認すべきは右上にある手数料です買い付け手数料は無料です銀行の窓口で買うと、ネットなら無料の購入手数料も取られたりして無駄にお金が発生するので、是非ネット証券を使うことをお勧めしますちなみに投資信託を選ぶ上で重要なのが、グラフが安定して右肩上がりになっているかと管理手数料が低いかが大きなポイントですいくら利益を大きく出していてもそれに伴って手数料も高いのでは、結局は受け取れる利益は少なくなってしまいます管理手数料が0.1%を切るのは超優秀です中には1%を超えるような手数料を取っているところもありますが、5~7%くらいの利益を狙う資産運用において1%も手数料払っているようでは利益の20%を手数料で支払っているようなものなので手数料はなるべく安いところを選んだ方が良いと思います結局eMAXIS Slim米国株式を購入することに決めましたジュニアNISAで購入をクリックしますより細かな情報が表示されます内容を確認して、今回は積立購入(毎月3万円ずつ/のように定期的に購入していくことで価格変動のリスクを低減する)ではなくスポット購入(積立はせずに1回で購入することでリスクを取って利益を狙う)で一括でどんと入れてしましまいます商品を購入する時は必ず目論見書というその商品の特性や手数料、リスクとリターンなどが書かれた書類に目を通す必要がありますまだ見ていなかったので、閲覧をクリックします表示された目論見書にさらさらっと目を通して確認をクリック補完説明書にも目を通して再び確認をクリックこれで目論見書に閲覧済が表示されて購入できるようになりますあとは実際に金額を決めて購入です注文の買いをクリックスポット購入画面へ移るので金額を入力して分配金コースを選択、取引口座を選択して、目論見書にチェックをいれて確認をクリックします今回は預けた40万のうちの30万分を購入します分配金はその都度受け取ることもできますが、再投資型にするとお金が増えて、増えたお金に対して利率が乗っかるので、放っておいても雪だるま式に資産が増えていきます取りひき口座はNISAを選択すると得たリターンに対して税金(約20%)がかからないので、そのまま自分の資産になります注文内容の確認をして暗証番号を入力して、注文は完了ですこれで商品の購入完了購入して反映されるまで数日かかるので後は待ちますまだ10万円残っているので、同じくeMAXIS Slimの全世界株式も購入します米国で大崩れしないと思いますが、一応アメリカが崩れた時のために全世界に対象を広げてリスクを分散します(投資信託自体が株ほどリスク高くないので、そこまでリスク分散は重要ではないかもしれません)先程と同様なので一部省略していますが、10万円分を購入しますこちらも購入完了です今日は実際に購入までの方法を解説してみましたどうでしょうか?意外と簡単だと思われましたでしょうか?初めて購入したのが2年くらい前なので最初、難しいと思ったかどうかも忘れてしましましたがなれたら簡単です後は投資信託は管理手数料払っておけばプロが勝手に運用してくれるので、最初購入の手続きだけしておけばあとはなーーーーんにもしなくてもOKです実際に値動きがどう変化するのかも参考までに今後アップしていきますね
2021年10月28日
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おはようございます今日は昨日の続きで子供のために開設したJr.NISAの口座に入金をするまでの作業を説明しようと思います楽天証券の口座が開設出来たら、商品(株式や投資信託)を購入するためのお金を証券口座に入金しなくてはいけません証券口座を開設したばかりでは、まだ証券口座にお金が入っていないので、まずは入金作業を行います私は楽天銀行を持っていて、子供の銀行開設はまだしていないので、今回は私(親名義)の楽天銀行から子供の証券口座へ入金を行いました_______まずはいつものように楽天証券のログイン画面からIDとパスワードを入力して証券口座画面へ移ります前回パスワードを自分で設定したので、設定し直したパスワードで入れます今はまだ入金していないので証券口座の残高は0円になっていますさっそく入金作業ですが、右上のマイメニューの画面をクリックします(慣れたらオレンジ色の入金をクリックしたほうが早く飛べます)すると様々なメニューが表示されるので、この入金をクリックするとリアルタイム入金(クリックしたらすぐに入金される)の画面に飛ぶので、好きな銀行を選択今回は楽天銀行を選択します銀行が決まったら入金する金額を決めますJr.NISAの非課税枠は年間80万円までですが、今回は子供の出産祝いやこれまでに子供のためにもらった40万円を入金することとしました今回は私(親名義)の楽天銀行から入金します本人の口座ではないので、下記の表示が出てきましたちなみに贈与税もこの機会に知らべてみたところ、投資等を目的としたお金のやり取りは親子であっても贈与税が発生するようですただし、年間110万円までは控除されるので、親から子供へ投資目的のお金を上げるのには110万/年 を超えなければ税金は発生しません振り込み手続きをするをクリックすると楽天銀行のページが表示されましたここで私(親名義)の楽天銀行のIDとパスワードを入力しますログインするとすぐに支払内容確認のページが表示されます金額を確認して4ケタの暗証番号を入力して入金完了ですするとまた楽天証券画面へ戻るので、トップ画面へ戻ると無事に入金が完了しています先程まで0円だった金額に400,000円が表示されていますこれにて証券口座への入金は完了です後は商品を購入して放っておくだけとりあえず子供が成人するまでお金を出すこともできないので、長い時間をかけられるので管理手数料の低い投資信託でも購入しておこうと思います(投資は多くのお金をかけられる人と、長い時間をかけられる人が強い)↓↓これまでにも資産運用関係の記事も何個か載せているので、興味のある方はご覧ください*初心者向け資産運用の話*② 0からの始め方次回は実際の買い方を説明して、そこからは実際に買った商品がどのような値動きをするかも定期的にお見せしていこうと思います皆さんの経済的なゆとりを少しでも多くできるように、実際に行動してみようと思えるように今後も発信していこうと思います
2021年10月22日
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おはようございます。先日申し込みをしていた子供の証券口座とJr,NISAの口座開設が完了しました。これから入金手続きを進めて実際の商品を購入しようと思います。(口座への入金作業をするのにスマホを乗り換えてメールアドレスが変わったばかりだったので、色々と手間取ってしまいました)まずは開設したらどんな手続きが必要になるのかを説明します。_________まず解説が完了したら楽天証券からログインIDとパスワードが届きます。このログインIDと初回パスワードを使って楽天証券ホームページよりログインを行います口座に移る前に6つの簡単な手続きが必要ですするとまずはログインパスワードの変更を行います次に取引を実行する際に必要な4ケタの暗証番号の設定を行います次は投資に関するちょっとしたアンケートに答えます次に開設する子供の勤務先登録に関する情報を入力します次に子供の国籍登録を行います最後に内容を確認して終了ですここまで行うと初期の登録作業は全て完了して、このように登録完了の画面が出てきます。あとは証券口座にお金を入金して、実際に商品を購入していくことになります。また時間のある時に入金作業と商品の購入を記事で上げようと思います。是非お楽しみに。
2021年10月21日
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おはようございます今日は朝早く起きることに関しての話です元々はずっと朝が苦手だった私ですが、ここ2年ほどは5時30分には起きていますなぜ早起きをするのか、元々朝が苦手だった私がどのように早起きを続けているのかを説明していこうと思います1.勤務時間3分前に出勤私は基本的にずっと朝が苦手で、学生の時は通学の40分ほど前に起きて朝ごはんを食べて、あわただしく準備してチャイムのなるぎりぎりに通学するタイプでした社会人になってからも基本的には変わりませんでした社会人一年目こそ少し早く職場に行かなくてはいけなかったので、1時間くらい前に起きて少しゆとりを持って出勤していましたが1年目の後半くらいからはもう慣れてきて勤務時間の5分前くらいに出勤するようになっていましたこのときは18時から19時くらいに退勤して、ご飯食べてシャワー浴びて1時前までには寝るような夜の過ごし方で、朝は7時50分くらいまで2度寝を繰り替えしてそこから慌てて準備して時には走って出勤していましたよく仕事中にも寝ていましたうちの職場の上司も仕事中寝る人だったので、特に指摘されるわけでもなくその生活を入社してから何年も続けていました(一度だけ「おやすみの所ごめんね」と声をかけられたことはありました)フットサルもやっていて週に1~3日は練習して、夜更かしもしていたのでとにかく眠たくて、仕事の効率もすこぶる悪かったです元々器用に何でもこなせるタイプでも、頭の良いタイプでもなかった私です午前中は眠気と戦い、午後から少し仕事して夕方からさあ、残業するかとお菓子食べながら気合いれるような働き方をしていました2.早起きを始めたわけそんな私が早起きを決意したのは2年前にセルフ働き方改革を決意した時からでした当時外部の機関との共同で行っていた締め切りのある仕事の責任者として仕事をしており、大量のタスクに振り回されて、さばききれないものは自分の時間を削ってなんとかこなしていましたが(詳細は過去の記事でも触れています)※セルフ働き方改革 ~ ①ポイントさえ掴めば仕事は早く終わらせれるその仕事が一段落就いたところで強い喪失感と、「このままだと仕事できなくなる」という強い危機感を覚えて「自分を変えよう」と決意した時期がありましたその中で仕事のやり方や効率性を重視した考え方を学んで実践しているときに考えたのが、この早起きと朝の時間の過ごし方でした「成功者は大抵朝早く起きて活動をしている」「朝の時間を有意義に過ごすことで人生が変わる」というよくあるYOUTUBEの動画(ブライトサイトとか見てました)に影響されて実際に早起きをしようと決意しましたブライトサイド 朝5時半に起き始めた理由と、どのように人生が変わったのか3.早起きを続けるコツ単純で影響されやすい私はすぐに5時30分起きを試してみましたしかし最初の1週間ほどは早起きしたので必然的に夜眠くなって、10時過ぎによくソファーで寝落ちしていましたそんな状況も1週間も続けば体も慣れてきて、夜も10時30分、遅くとも11時には寝るようにしましたすると2週間くらいすると早く寝る分早起きに慣れてきて、朝にヨガをしたり筋トレをしたりランニングをしたり充実した時間を過ごすことが出来ましたそして早起きして朝活をすると朝一の時間帯、周りの人が眠そうにしていたり、なんだかだるそうにしている時間帯から集中して仕事が出来るようになりましたそして夕方には集中力が切れて頭が働かなくなるので、残業もしないで早めに帰宅するようになりましたとにかく1週間もやってみれば効果を実感できるので、続けない理由が見つからなくなります静かな住宅街をランニングする気持ちよさや、少し汗をかいた後に立ったまま目を瞑って手を合わせ瞑想をすると、外の空気や日光が体にあたる感じを全身で感じられて頭がスッキリしてストレスも感じづらくなりますただ、この2年間ほどで何度も早起きできなくなる時期もやってきましたちょっと気を抜いたりだれてくるとすぐ7時過ぎまで眠ってしまったりすることもいまだにありますそんな時はたいてい仕事でもプライベートでも何かが上手くいかなくなるので、気付いた時に再度早起きを意識し直すことをしていますそれでも自分の意思だけではどうにもならないこともたくさんありましたそんな時に試したのがアラームを物理的に自分から遠ざけておくことです私が二度寝をしてしまうときは大抵自分の枕元にスマホを置いてアラームかけているときですなので寝室にはスマホをおかずにリビングにスマホを置くようにしていますすると朝、うるさくアラームが鳴っていると家族やアパートの人に迷惑がかかると思ってなったらすぐに止めに行きますそうすると必然的に布団から出ていくので、自然と2度寝をする回数は減らせましたそれからスヌーズ機能は絶対に使ってはいけません今起きれなくてもこの後また鳴るし、とわかって最初のアラームでは起きられなくあります1度しか鳴らないと言う危機感が行動のエネルギーになりますもう一つうまくいったのは朝のルーティーンを決めてしまうことです私は朝起きたらまずうがいして、コップ一杯の水を飲んで、眠たいままとりあえず朝の筋トレかヨガをして体を動かすようにしています3~5分ほどで出来るヨガや筋トレの動画もYOUTUBEにいくらでもあるので、とりあえず体を動かすことで、目は完全に覚めます朝何やるかを決めるまではせっかく早起きしたのに朝から目的もなくネットニュース見たりスマホでマンガ読んだりしてせっかくの朝をだらだらしてしまうことも多かったです人間は良くも悪くも習慣で行動する生き物で、楽な方へ流れていくものですそのため「一度失敗したから自分はダメだ」と諦めずに、人間の特性を理解したうえで失敗してもしっかり方向修正を計りながら何度も試行錯誤していくことが早起きに関わらず継続する秘訣です*結論*元々朝が苦手だった私ですが、人生を変えようと色々とチャンレンジしている中で朝の時間の重要性に気付いて早起きを決断した最初は早起きが大変だったでも同時に朝の時間の静かさ朝に運動をした時の頭の中がスッキリして集中できる感覚1日の時間を有効に過ごせるなどのメリットを多く感じて、早起きをしない理由が見つからなくなった早起きを続けるためのコツは「早く起きる」と言う一点だけに視点を向けない事夕飯の時間、お風呂に入る時間、寝る時間、から意識することで、結果として早起きが苦で無くなる結局は習慣化出来るかどうか起きてられる時間は決まっているんだから、早起きをすることで必然的に夜早めに眠くなるので、早い時間に寝たら朝早く起きれるようになりますそれでも起きられなければ、物理的にアラームを隣の部屋に置く、スヌーズ機能をオフにする、二度寝する前に眠たいままで良いので運動やストレッチをするなど朝のルーティーンを決めてしまうことでさらに早起きを習慣化出来る一度失敗しても諦めないでください 結局は最後まであきらめない人がいつでも目標を達成していきますから
2021年10月19日
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おはようございます今日は実習に臨む際の考え方について説明していきます実習期間中は社会人に囲まれて実習生と言う立ち位置で困惑することも多いと思いますそんな中で特に聞くのが「指導者が忙しそうで、いつ話しかけていいかわからない」という言葉です実際に私が実習生の立場だった時も、社会人1年目の時は全く同じことを考えてなかなか話しかけるタイミングが難しかったなと今振り返ると思いますそんな時に実習生としてどのように考えたらよいかを指導者の立場からアドバイスします1.実習に臨む態度実習期間は23日間で4週間足らずで終わります最初は緊張もするでしょうし、毎日知らない所へ通うことに強い不安やストレスを感じることもあると思いますしかし、4週間で必ず終わるので、この期間をいかに有意義なものに出来るかは実習に臨む態度だけでもかなり変わってきますまず結論から言うと、実習に臨む時は常に好奇心や疑問を持って欲しいですこの好奇心や疑問は知識やスキルうよりも重要な事だと思いますし、知識とは違って身に付けるまでに時間をかけなくても、考え方が変わればそれほど時間も労力もかけずに身に付けられます実習をしていると「何か質問ない?」と聞かれる場面が必ずできてますそのときに何も考えずにただ言われた内容をメモして見聞きするだけではなくて、「何もありません」「大丈夫です」としか答えられません質問はないかと聞かれた時は、発言を求められている場面だと思った方が良いです「ここで言っている内容はどういう内容なのか」 「このときどう考えていたのか」 「何を意図してこれを言ったのか」 等、質問事項をメモしながら聞けるようになると良いですこの「質問力」を身に付けることで、あなたの評価も上がりますし、「積極性がある」と思ってもらえるでしょうあとは質問することで、本来なら話す予定ではなかったより深い話が聞けたり、あなたにとって有意義な情報が出てくることもあります人の話を聞くときはインタビュアーになったつもりで、相手の話を引き出すように質問事項を考える癖をつけてください最初は何でもよいのでとにかく質問をしていると、少しずつあなたの質問力は磨かれていくので日頃から「何を質問しようかな」と考えて話を聞くように心がけてみてください2.指導者への声をかけるタイミング本題ですが、必ず実習をしていると今声をかけていいのかなと悩む時は来ると思いますこちらも結論から言うと、声をかけるタイミングはあなたが質問したいと思ったタイミングでOKですなぜなら相手が忙しいかどうかは実習生の立場では判断できないからです社会人なので何もしないでただぼーっとしている時間を探す方が難しいですなので良いタイミングを探している間に時間はどんどん過ぎていくでしょう実習生を受けている時点で、実習指導も業務の一環になっているので実習生の話を聞くことも指導者にとっては仕事の一つですそのため声をかけられたタイミングで今すぐ応じるか、後で応じるかは別にしても必ず対応をしてくれるのが実習指導者です声をかけるタイミングを迷って、やっぱり聞けなかったとなるくらいなら「話しかけるタイミングなど気にせずに、疑問点があったら質問してほしい」と思うのが指導者側の本音です3.悩んだ時の考え方それでも話しかけていいかに迷うときは「課題の分離」という考え方を意識してください先程も述べたように指導者が忙しいかどうかは実習生の立場ではわかりません忙しそうに見えてもただ同僚と世間話をしていただけかもしれませんし、逆に暇そうに見えても実は面談中で必要な調べ毎をしに少しの間戻ってきていただけかもしれませんそこまで見極めるのは実習生では不可能だと言っていいですそのた指導者が忙しいかどうかを実習生が悩んでも無駄です「地球最後の日はいつだろう」 「私が死ぬのはいつだろう」とかを考えるのと一緒です自分で考えても答えが出ないことには時間を割かないで、自分が出来ることだけを考えます忙しいそうだから今話しかけてもよいかに迷ったなら、実習生に出来ることは「今話しかけてもいいですか」と質問することだけです忙しいかどうかは指導者が決めるので、「今はなせるよ」とか「今は難しいから、また後で声かけるね」とか次の指示は指導者が出してくれます相手の判断するべきことなのか、自分が判断できることなのかはしっかりと分けて考えるようにするとストレスもかなり減らすことが出来ます*結論*・実習に臨む時は積極的な姿勢を見せて欲しい23日間の限られた実習はあっという間に終わりますたいてい1週間目は緊張して「もう帰りたい」と思いながら来て、2週目から少し慣れて、3週目には「時間が足りない」と思って最後の4週目には「もう終わっちゃう」と感じるものです限られた期間を有意義なものにするためには、いかに積極的に質問する気持ちで実習に臨めるかが非常に需要です何か質問された時には発言を求められていることを理解して、質問を考えながら見学や話を聞くことで理解も深まるし、指導者からより深い話だったり、今後使える話が聞ける質問力を磨くことで、周りからの評価も高まり、話してもらえる範囲も広がります優秀なインタビュアーになった気持ちで色々と質問をしてみてください・指導者へ声をかけるタイミングは自分が聞きたいと思ったタイミングで良い実習生が指導者のタイミングを見極めようと思っても無理どつぼにはまる前に、質問事項があるならまず声をかけるが、唯一の正解です・それでも話しかけてよいのか悩んだときは、是非この考え方を思い出してください指導者が忙しいかどうかを判断するのは実習生ではなく、指導者です話しかけられたタイミングが悪かったら、「また後にして」とか「時間出来たらこちらから声をかけるね」とか言ってくれると思います結局は自分が悩んで判断できる問題なのか、それとも指導者が判断するべき問題なのかをしっかり分けて考える必要があります実習生の立場で指導者のタイムスケジュール(今忙しいか、そうでないか)まで把握しようとするのはおこがましいです(笑)いつ話しかけようと話しかけるまでずっと悩むくらいなら、「今いいですか」と伝えて、後の判断は指導者に任せる方がよほどストレスなく実習を送れます是非課題の分離をしっかりして、自分で決められないことはさっさと相手に判断をゆだねて自分がやれる範囲のことに時間を使ってください
2021年10月08日
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おはようございます。今日は指導者の立場から病院実習の前に何を学んだらよいかを、実習指導者の立場から私見を述べようと思います。1.現場実習の構造まず現場実習の構造としては大きく分けて、事前学習(実習前)現場実習(実習中)事後学習(実習後)に分けられます実習と聞くと現場実習だけを意識される学生が多いと思いますが、実際はこの3つの段階に分けられます現場実習は180時間以上(社会福祉士養成課程の変更で今後は240時間になる予定)と規定されているので、たいてい23日間、もしくは24日間で組まれるところが多いと思います23日間の中で学べる内容には限界がありますそのため、現場実習は気付きを得るためのきっかけでしかなく、事前学習と事後学習の方がむしろ重要だと言えますただ、学生の時点で初めて仕事や実際の対象者と触れ合える機会でもあるので、23日間で得られる経験が非常に大きく、濃密な時間となることには疑いの余地はありません2.事前学習、事後学習の意義この限られた現場実習の23日間をより意義のあるものにするために、事前学習と事後学習がありますソーシャルワークにおける面接技法(バイスティックの7原則や面接のための環境設定、観察ポイント等)を学んだ状態で来る実習生と、わからないで来る実習生とでは実習中に得られる経験が全く変わってきます事前学習が不十分であれば、現場実習で得られる感想としては「ソーシャルワーカーの仕事がわかった」「面接中に相手の言葉だけでなく表情やしぐさを見たり、色々なことを意識しないといけないとわかった」「受容と傾聴が大事だとわかった」くらいなものですこれらはバイスティックやソーシャルワーク援助技法を学べば、わざわざ現場へ来なくても理解できるような内容です実習指導者の立場からすると学生の理解度に合わせた指導しかできませんなぜなら理解度以上のことを説明しても、学びが深まらないと思うからですなので面接における最低の技術が身についていないと思えば、面接に同行させて面接中に意識するポイントから説明しながら観察してもらいます面接の座り位置はどこでなぜそこに座ったか、面接中に観察するポイントはどこか、面接の進行(始め方や終わり方)はどのように行うか などです一方で、事前学習でこれらの基礎的なところが身についているなと思えば、より実践的なソーシャルワークの内容に関するところを観察してもらいます面接の目的は何か、話してもらった内容の中で主訴はどこにあったか、ソーシャルワーカーが質問した内容の意図はなんだったか、対象者の発言や態度からどんなことが読み取れたか、沈黙の持つ意味がなんだったか 等より深い部分を意識させますこれらを意識したうえで実際に実習生が面接を実施するのと、前者のように「とりあえずアイコンタクトを取って、否定せずにうなずく」だけの面接ではなく後者では「相談の内容にまで踏み込んで相手の行動や発言が意味することはなんだったか、自分が発現した意図はなんだったか」までを意識して実践に臨んでもらうことが出来ますこれは座学だけでは学べない範囲なので、実習に来て実際に対象者と合って現役のSWからフィードバックをもらって初めて学べる部分でもあると思いますまた現場学習の23日間では実習期間の中で見つかった課題を改善したり、出来た点をさらに伸ばすと言う所までは期間的に難しいです先に述べたように実習期間中は自身の気付きを深めるための期間だと言えますそのため実習期間で学んだ気付きを深められるかどうかは事後学習にかかってきます実習始まる前の学生さんからしたら「実習だけでも不安なのに、実習が終わってもまだ続くのかよー」と魂の叫びが聞こえてきそうですがソーシャルワークを学ぶことは必ず社会に出てから役に立つので、「未来の自分への投資」だと思って頑張ってくださいソーシャルワーカーにならなくても、人間が社会的な生き物である以上どこへ行ったって人間関係やコミュニケーションは必ずついて回る問題なので絶対にあなたの人生に役立つと明言できます何を学んだらよいかわからない方は過去の記事でもMSWに必要なスキルや知識などを書いたものがありますので、見てみてください↓↓ほんの一例ですが参考までに社会福祉士は何を学ぶのか会話が続かないと悩む人へ ~ コミュニケーションにおけるMSWの技術3.事前学習で学んでほしい内容(私見です)ここからは私が病院の実習へ来る学生へ学んでほしい内容です①病院の種類・実習先の病院が急性期なのか回復期なのか療養型なのか・救命救急センターの機能を持っているのか、がんの相談支援センターを有しているのか、周産期医療センターの役割は、地域の中核病院か病院の機能や役割によって対象も変わりますしMSWに求められる役割も変わってきます(子供のことを学びたいと思って介護保険施設へ実習へ行く人はいないですよね)そもそも急性期、回復期、療養型ってなんですかってことにならないようにまずは調べましょう②バイスティックの7原則ケースワークにおいてSWが意識しなくてはいけない7つのポイントですとりあえずこの7つのポイントを押さえておけば最低限ソーシャルワークっぽくはなるなと個人的には思っています逆にこれらが抜けているとソーシャルワークではなく、素人が行うただの悩み相談になってしまうと思うので7つは覚えてきてほしいですバイスティックについて書いた記事もあるので読んでみてくださいMSWを目指す人へ伝えておきたい話 ~ バイスティックの7原則③ソーシャルワークの展開過程面接スキルはソーシャルワークの基本技術になりますが、ソーシャルワークは面接だけやれば良いわけではありません面接で信頼関係の構築と情報収集を行い、そこからニーズを発見して対象者自信が課題を解決できるように支援するのがSWの仕事ですそのためインテーク(初回面談)から終結までの一連のソーシャルワークの過程を理解していないと、「ここに困っているならこうしたらいい、ああしたらいい」と場当たり的な対応となり、やはりお悩み相談の域を抜けません得た情報を基にアセスメントしてプランニングして、実行後に評価して、フィードバックまでして初めてソーシャルワークとして成り立ちますなぜそうしたのか、根拠を提示できて、何度やっても同じような質の支援を提供するためにはこのソーシャルワークの展開過程を理解しておく必要がありますソーシャルワークの展開過程についても過去の記事で触れています社会福祉士は何を学ぶのか④自己覚知個人的にはとても大事にしているポイントが自己覚知です自己覚知とは自分のことを理解すると言う事ですが、実習生が自分自身のことをどこまで理解しているのかですたとえば緊張しやすいだとか、ネガティブに物事を考えがちだとか、話すときに手を触る癖があるだとか、相づちの打ち方に癖があるとか実習中に指導者からも指摘されるとは思いますが、実習前からある程度わかっておくと実習期間を通して自分の中にどんな変化や学びがあったかを考えるときに自己覚知が非常に役に立ちます自己覚知が出来ている実習生なら実習前と実習後の自分を比較して成長度合いを可視化することが出来ますが自己覚知が出来ていないと、「自分にはこんな癖や特徴があることがわかった」で止まってしまうので実習前後の変化を可視化することが難しいです自己覚知の方法やチェックすべき方法も書いてあるので見てください人間関係で活かせるMSWスキル③自己覚知___________*結論*実習期間(23日間)は実習のほんの一部でしかない事前学習でしっかりと学べた実習生だけがより深い学びと気づきを得ることが出来る学んでほしい内容は実習機関の種類、バイスティックの7原則、ソーシャルワークの展開過程、自己覚知何をみて学んだらよいかわからない人は、過去記事でも触れているので見てください
2021年10月07日
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おはようございます。8月から9月にかけて1か月間私の病院にも社会福祉士の実習生が来ていました。一昨年に日本医療ソーシャルワーカー協会の実習指導者研修会を受講して、実習指導者の研修を受けたので実習指導者になれるようになりました毎年実習生自体は受けていたので、去年は補助的に担当して今年から本格的に実習指導者として学生を持ちました実習生も緊張と不安を抱えながら来て1か月間大変だったと思いますが、指導者の側もかなり大変なのだと言う事を今回担当して初めて実感しました今までも毎年実習生が社会福祉士が1~2人、精神保健福祉士が2~3人ほど来るので面接に同行してもらったり、業務の説明をしたり、最後の事例検討会に出席してフィードバックをしたりと関わる場面はあったのですが今回のように1か月間まるっと指導者として関わることはなかったので初めて大変さを実感同時にこれまで毎年実習生を一人で受けていた上司のすごさを改めて実感しました1.実習指導者の業務実習指導者として行ったことは毎日朝の30分と夕方の30分から1時間ほどスーパービジョン(振り返り)の時間を取って患者さんとの面談へ行くときは事前に調べる時間を作って、情報を拾ってもらい、何の目的で面談するかを説明し面接が終わった後は振り返りの時間を作って、見ていて感じたこと、MSWの立場からSW援助技術として面談中に意識していたところなどを説明していました後は毎日書いてきてもらった日誌を見ててコメントを載せたり関わるスタッフや患者さんへ実習生が関われる機会を設定したり面接のロールプレイを実施したり担当するケースを決めてケース発表に使う資料作成の手伝いをしたり実習生のメンタル的なフォローをして、気付きを与えられるような問いかけをしたり色々と配慮すべきことがありましたなにせ時間的な負担が一番大きく、一人でやるなら頭の中で整理して実践して記録残せば終わりですが、それだけでは実習指導にはならないので言語化して視覚化して、実習生にも言語化してもらうような時間が必要でした仕事も普段なら16時過ぎから仕事を終わらせるための作業に入っていましたが、その時間帯に夕方のスーパービジョンを行うので、必然的に帰宅時間も遅れることになり家族にも迷惑かけたかなと思います2.実習生を受けるメリット色々と大変ではあったのですが、もちろん良いこともたくさんありましたまず一つ目は指導者が自分のソーシャルワークを見つめなおすことが出来ること自分の実践や面接において気を付けているポイントは日非ずあると思いますが、それを人に伝えるとなると自分の中でかなり明確な整理がついていないと相手に説明することは出来ませんまた普段一緒にいる人やコミュニケーションを取っている人達であれば、多少は主語が無くても雰囲気で読み取ってくれたりしますが普段コミュニケーションを取らない相手で、かつ学生でとなると説明も普段よりもいっそう丁寧にしないと伝わりません指導者のスキルアップも求められる良い機会になりました2つめは職場内での指導機能があること私の職場では5年前に新人が入って以降、新しいSWは入ってきていませんそのため私の後輩は5年目ですが、まだ指導的な立場になったことがありません今年から私が実習指導者になったので、私の後輩にも実習生を面談へ連れて行ってもらったり、その後の振り返りをお願いしたりする機会を作りましたそれが後輩にとっては良かったようで、「自分で説明しながら自分のソーシャルワークを振り返ることが出来て良かった」と良い刺激になったようでした3つ目は一日ごとに実習生の成長を見て取れることです1つ目と2つ目は受け入れる側にとってのメリットでもありますが、3つ目は実習生の成長を1日ごとに感じられる点です学生の内はそれほど知識があるわけでも経験があるわけでも有りませんだからこそ、実際の現場を体験して自分の頭で考えることでスポンジのように知識やスキルを身に付けて行ってくれます実習日誌に書かれる内容を見ても、初期の方は言われた内容をただ書き写すだけの日誌ですが、振り返りの中で事実と感想は別に書くように説明して、指導者の立場からは実習生がその事実を見聞きした中でどう感じたかを知りたいと伝えたところ実習後半にかけてはしっかりと事実に対する自分の意見を書き込んでくれるようになりました23日間の中で1日1日成長していく姿を間近で見られるのはとても楽しかったですし、そこまでかけた苦労が報われる思いです3.来年以降のポイント今年は初回と言う事もあり、かなり時間をかけて丁寧に振り返りの場を設けていましたが来年以降はもう少し振り返りにかける時間を短縮できたかなと思っています指導者側から色々と伝えることも実習の初期においては必要ですが、中期以降は実習生自身で考えられるようにあえて説明しない時間も作ることで考える幅を持たせることも必要かなとまた今年は初年度だったので、まずは正面からしっかりと向き合おうと思って臨みました時間をかかってもいいのでまずは不安としっかりと向き合わないことには実習指導がどういうものか見えてこないと考えたからですその結果実習指導者としてやらなくてはいけないことは見えてきました2年目以降は指導者としてやるべきことを以下に効率を意識しながら出来るかと向き合う予定です次の担い手を育てるうえで実習指導者の役割が重要であることは、疑いの余地が無いので指導者の自己犠牲によって時間を作るのではなく、指導者も学生も充実した1か月間を送れるようにまだまだ考えていく必要はあるなと思っています
2021年10月04日
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