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早いもので、今日で1月は終わり明日から2月です「何かあっという間だった…」「うーん、ついこの間、お正月だったのに…」…まったく1ヶ月間も正月ボケ継続中なのかはたまた、元からなのか…うちの秘書たちはこんなことばっかり言ってますしかし、ぼーっとしてる人でもテキパキしてる人でも時間は、同じように過ぎるんです明日から2月なのはみんな一緒、変わりありません「うん、変わりがあったら驚くよね」「でも、もしそうだったら、私たちずーっとお正月のままかも」・・・・・・もう、こんな秘書たちは放っておいて…今日は、2月に開催されるふたつのセミナーをご紹介します徳島県動物愛護管理センター主催「地域ねこ、公園ねこという考え方」セミナー~地域で暮らすねこについて考える~日時:平成25年2月17日(日)13:30~16:00(受付13:00~)会場:徳島県立21世紀館 1階多目的ホール(文化の森総合公園内)※資料、お問い合わせ先などはこちら(pdfファイル)をご覧ください今回、こちらのセミナーで「大阪市公園ねこサポーター制度の取組み」の講演会があります講演者は、現在大阪市ゆとりとみどり振興局で公園ねこサポーター制度を担当する職員さんご存知の方も多いと思いますがこの職員さんは「猫の部屋」を作ってくれた元公園事務所のおじさんですおじさんは、司令塔Aさんと秘書たちと一緒に中之島公園での市民協働の礎を作りあげてくれた人そして、そこから公園ねこサポーター制度誕生への道を切り拓いてくれた人でもあります私と仲間たちにとっては、命の恩人今も昔も変わらず、大好きなおじさんなんです大阪からは少し離れた四国・徳島県実は以前、TVのニュースで大阪市の取り組みが紹介された時動物愛護管理センターの職員さんが放送をご覧になっていたそうですその際、紹介されていた内容に大変興味を持ってくださったようで県内のいろんな機関に働きかけをされたとのことそして、現在徳島県のいくつかの公園では行政と市民が協働で取り組む地域ねこ活動が始まっているそうですこんなふうに、大阪市の取組みがきっかけになり他の土地にも広まっていくことはとても嬉しいことです是非、セミナーには多くの方たちにご来場いただきたいと思いますおじさん、私も仲間たちも応援してるから講演会もディスカッションも頑張ってくださいね大阪大学CSCD/アートエリアB1主催カフェフィロ共催「中之島哲学コレージュ」哲学セミナー~あなたの身近な公共性2・地域猫~日時:平成25年2月22日(金)19:00~21:00定員:50名(先着順・入退場自由)会場:アートエリアB1(京阪電車中之島線なにわ橋駅 地下1階コンコース)仕事の日、お当番の日京都に住む秘書たちが、大阪へ向かう時いつもお世話になっている京阪電車中之島線なにわ橋駅の構内には文化・芸術の創造と交流の場としての空間「アートエリアB1」がありますそこで定期的に行われている「中之島哲学コレージュ」では毎回、いろんなテーマが取り上げられています今年の猫の日に行われるこのセミナーのテーマは、地域ねこ街に暮らす猫たちの問題は単に、一部の人たちだけで考えていてもなかなか前には進んでいきませんそれだけ、彼らは増えましただからこそ、TNRや地域ねこという活動方法が誕生したのです本当なら、同じ街で暮らす猫が好きな人も、猫が迷惑だと感じる人もみんなで一緒に考えたい問題動物愛護の視点からまた、街の環境維持の視点から地域に暮らす猫との共生について考える良い機会になるでしょうこちらのセミナーには…もう説明は必要ありませんね秘書たちの大切なパートナー我らが司令塔Aさん中之島公園猫対策協議会代表がゲストで参加しますそして、元公園事務所のおじさんもこちらには市職員としてではなく一個人としてゲスト参加するそうですこの会場は、私や仲間たちが暮らしていた中之島公園のすぐそばAさんとおじさん、ふたりが揃うからいつもみたいに喋りすぎてセミナージャックしないか心配だけど…「中之島公園の猫たち」に関わるふたりが中之島で開催されるセミナーに出るってちょっと感慨深いものがあります是非、たくさんの方にご来場いただけますように「で、今日は何で写真がももなの」「まあ、可愛いんだけど…」あ、それは公園事務所のおじさんがももちゃんのこと、好きだからです「あ、なるほど…」「捕獲した日に一目惚れしてたもんね」そうですよけど、相変わらずももちゃんにちょっかいかけては鉄拳制裁くらってますから…おじさんの切なーい片思いです「うーん、ホント切ないね」「危うく人と猫の一線を越えるほどだったのに…」だから、ホントはね直接、ももちゃんにご紹介してほしかったんですけど…「ももは、語り担当しないもんね」「じゃあ、ここはボスに任せても良かったんじゃ…」それはダメですっだって、くーちゃんはいつも、Aさん絡みの話になると妙なライバル意識を起こしますから…「あ、それって、ふたりでボスの座を争ってるから」「あのさ…何度も言ってるけど、うちの司令塔は人間だからね」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp このふたつのセミナーとも地域に暮らす猫について考えるもの。たとえば、すでに取組みを始めている人やこれから何かを始めようとする人また、どうすればいいのか悩んでいる人にもきっとプラスになると思います。2月には、他にもいくつかご紹介したいイベントがありますまた、少しずつお知らせしていきますね 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援をありがとうございます
2013.01.31
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「あ…、雪だよ…」「どうりで寒いはずだ…」帰る間際、ゴミを捨てようと玄関の扉をあけたとたん冷たい風に煽られてくるくると舞っていた雪先週末の大阪はとても寒くて凍えるような夜でした「雪を見ると、やっぱり昔のこと思い出すね…」「うん…」それは、まだ私や仲間たちが公園で暮らしていた頃のこと川からの風に、雪が舞う中大きく体を膨らませながら寄り添っていた姿目に涙をいっぱい溜め鼻や肉球を真っ赤にしながら小刻みに震えていた姿そんな私や仲間たちに容赦なく、風や雪がびゅーびゅー吹きつけて…暖かいものは、お互いの体温だけ他には、なにひとつない誰もいなくなった公園に少しずつ降り積もっていく雪雪を見ると、秘書たちがいつも思い出すのは公園が閉鎖された直後の風景どこにも行く場所がなく取り残されていた頃の私や仲間たちの姿です先日、秘書たちは初めてお会いした方からこんな話をお伺いしましたその方のお家の近くには公園があり何匹かの野良猫がいたそうですある日、その公園で改修工事が行われることを知りその方は、思い悩んだ末にご自宅に2匹の猫を引きとられましたけれど、まだ残っている猫たちがいるいったい、どうすればいいのかと思い切って、役所に掛け合われたものの…協力は得られず解決策も見いだせないまま公園の改修工事は始まりましたそして、工事が終わり公園が新しくなった時すでに残っていた猫たちは住み慣れた公園を離れ新しい場所で暮らすようになっていました確かに、その公園に猫の姿はなくなったけれど…結局、心を痛めておられた問題は何も解決しませんでしたその方は、何もできなかった自分が悔しいとおっしゃっていたそうです他にも猫たちがいたのに結局、自分にできたことは2匹を連れて帰ることだけだった、と…猫を引きうけるということはどんなことがあっても、彼らの命に最後まで責任を持つ覚悟をするということ本当は、当たり前のことだけど悲しいかな、その責任の重さをあまり感じない人間も多いけれど、その方はちゃんとわかっておられたのですだからこそ、残された猫のことを憂い自分に力がなかったと悔やまれていたのでしょうただ、秘書たちはお話を聞きながら思いましたその方は、たった2匹だと言われていたけれど…それだけ重い責任であることを理解して引きうける覚悟をされたのは素晴らしいことだ、と…たとえば、1人の人間が50匹、100匹、1000匹の命を救うのではなく50人、100人、1000人の人間がそれぞれの1匹を一生大切にするそんな世の中になってほしいと私は思っています一部の人たちだけがすべてを背負う世の中のままでは何も問題は解決しないから…だから考えてほしいのですすべての人たちに…たった1匹を救っても何も変わらない自分に出来ることなんかほんの小さなことでしかないそう考えてしまう人はたくさんおられるでしょうけれど、小さなことであってもそれだけでは、現状を変えられなかったとしても…その小さな行動のひとつひとつがどれほど尊いことなのかを私は知っています愛情の深さと責任の重さは決して、数字だけで表せるものじゃないだから、どうか…小さなことであっても自分のできることを見極めて行動した気持ちを大切にしてくださいどうか、自信を持ってくださいそして、もしもひとりではどうにもならない難しい問題に直面したらどうか諦めずに、誰かと繋がって力を合わせてみてください小さなことしかできなくても50人、100人、1000人が繋がってそれぞれの立場から協力し合い力を合わせていけば…必ず、何か変わります変えることはできるはずです「今日も雪ちらついてたよ…」「うん、ホントに寒い…」先週末から関西でもかなり寒い日が続いています明日は、少しだけ和らぐようですがまだまだ、雪が降る場所も多く厳しい寒さになる夜が続くのでしょうそんな夜にも…あの頃の私や仲間たちのようにただ、震えて過ごすしかない野良猫たちはたくさんいますどうか、ひとりでも多くの人が彼らに温かな手を差し伸べてくれますようにそして、この世に生まれてきたすべての命が祝福される…そんな世の中に変わりますように「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp たとえ、小さなことであっても集まって、繋がっていけば何かを動かすほどの大きなチカラに変わる…そのチカラが、とてもしなやかで強いのは集まって、繋がったひとつひとつにいろんな思いがこめられているからだと私や仲間たちは知っています。人にしかできないこと。けれど、ひとりではできないこと。今、この世に存在する彼らを本当の意味で救うにはそんなチカラが必要なのだと思います。 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援をありがとうございます
2013.01.29
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お当番の日、秘書たちは「猫の部屋」でいろんなことをしていますご飯作りに後片付けお掃除にお洗濯、ノートを書いたりお茶にお昼寝、その他もろもろ…そんな通常の作業以外でいちばん時間を割いていることそれが仲間たち1匹ずつの行動観察食欲やトイレの状態はどうか体調を崩していないかケガしていないか普段と変わった様子はあるか朝、おはようの挨拶から夜、おやすみの挨拶を言うまで…1匹ずつの細かな変化を見落とさないように注意しています仲間たちの行動観察はいつまでたっても飽きることがありません特に興味深いこと「猫の部屋」では些細な揉め事はあるけれど集団生活を送る仲間たちの間にはルールのようなものが存在することですそれは「猫の部屋」が誕生しテリトリーの違う者同士が同居を始めてから自然にできあがってきたルール公園で暮らしてきた仲間たちはどんな環境にいても、どんな仲間と出会ってもそこで関係を作り上げるために適度な距離感を保ち、歩み寄ったりするのです「猫の部屋」にあるルールは…たとえば、ご飯やおやつを待っていたりおもちゃで遊んだりする時は順番を守ることとかたとえば、無意味な揉め事は起こさないとかもし、何か揉め事に発展してもこのラインまでは追いかけたりするけれどそこを越えたらやめることとか今「猫の部屋」にいる仲間たちも過去の卒業生たちも、自然にそうやって集団生活を送ってきましたただ、中には調和を乱すヤツらもいて…「こら、何でハナを追いかけるのっ」「今度はヒロコとみさえ狙ってるでしょっ」「その、ルナの頭に置いた手、どうするつもり」「ああ、またチャオ追いかけてる…」そう、特に理由もないはずなのに無意味だと思うちょっかいを仕掛けるヤツら彼らは、公園周辺の小さなテリトリーで生まれ育ちまだ幼さの残る頃「猫の部屋」にやってきて大人になった仲間たちです「まったく、困った悪ガキたちめ」「大人猫たちは、歩み寄りすぎて甘やかしたね」以前、ご紹介した通り…茶白男子の鬼ごっこすぐに度を越してしまうから巻き込まれたくないチャオにとって迷惑なこと、この上ない話そして、不器用なつばさ本当は、ルナと仲良くなりたいのだけどいつも焦って、気持ちを押し付けてしまい結局は、小競り合いに…「で、リリー、アンタはなんなの」「ハナ、ヒロコ、みさえ…ばっかりだよね」そう、リリーが無意味なちょっかいをかけるのは決まって、この三匹彼よりも、ちょっとお姉さん大人しくて、もの静かな女の子たち追いかけられても、反撃などせず嫌がって逃げるだけ彼の一連の行動パターンとお当番さんたちの報告などにも基づき勝手な推理を行う秘書たちそして…「そういえば、彼には熟女好きだとの噂がありました」「ええ、確かに…」「そして、彼女たちの共通点は毛並みに白があるところ…」「まさか…」もしも、リリーが白い毛の入った大人しいお姉さんがタイプだったとしても…ストーカー行為はいけません「アンタね、どうしても白い毛並みを追いかけたいなら…」「隣に行って、茶白男子を追いかけてくれるかな」もしも、リリーの参戦で茶白鬼ごっこがパワーアップするなら…チャオだけを救い出してあとは放置しておこう思う秘書たちでした「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 「リリーも、ひめを追いかけたらいいのに…」「ひめは、いつでもウエルカムなのにね」けど、あまりにも彼女が積極的すぎてリリー、腰ひけてますからね「じゃあさ、ももはどう」「あっ、ももなら…ぐふふふっ」もし、リリーがももちゃんに無意味なちょっかいなどをかけようものなら…たぶん、その何十倍もの報復が待っているでしょう 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援をありがとうございます
2013.01.25
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「最近、宴会が多くない」「うん、付き合いが多くてね…」年が明けて、仕事も落ち着いてここ最近、荒むことも少なくなった第二秘書しかし、時間ができたらできたで新年会にお食事会、飲み会などが立て続き本人曰く、最近太り気味だとかそういえば最近、下っ…「タ、タキシード、余計なことは言わなくていいのっ」「…」お正月休みに食べ過ぎてからまだ、胃腸の調子も復活していない第二秘書にとって目下のところ、問題は来月、受診する人間ドック「アンタ、大丈夫なの、アレ」「うう…」「今からでも暴飲暴食は慎まないと…」「よ、よし、こんな時には、こっちのアレやっとこうっ」しばらくは気晴らしも必要ないだろうと思ってたのに…何だかんだと理由をつけてやっぱり今日もやるらしいです目撃者「もも、アンタも調子に乗って食べてたら、下っ…あっ…」「ね、ねーちゃん、内緒にしときなさいっっ」んっなんで、第二秘書が慌ててるんでしょうか「…」「い、いいえ、慌ててないですよ…」物思い…「この写真、何でちょっとセピアっぽいの」「おお、これはみさえに漂う空気が色を変えたという不思議な…」いいえ、違います光の加減で自然にこうなっただけです「…何か、アンタも色変わりそうな空気だけど」「い、いや、大丈夫ですともっ」ビビ先輩「ビビは、笑いながら睨むから怖いんだって」「そうか、最後には笑いながら睨みきかせたらごまかせるかも…」んっ第二秘書、何をごまかそうとしてるんですか「…」「ご、ごまかすだなんて思ってませんっ」「アンタ、やっぱりアレを気にしてるんじゃないの」「…」んっアレ…ああ、あの例の年齢をこえた人が人間ドックとか健康診断で例の場所を測られるというアレですか下っ腹の周囲を、ぐるっと…「うわわわぁ、タキシードっ」「うう、人間ドックまでにお腹ひっこむかなぁ…」ふふふ、それはどうでしょうね「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 先日のブログ記念日の記事には大変多くの応援コメントやメールをいただき本当にありがとうございました。初期の頃から、ずっと応援してくださっている皆さん新たに応援してくださるようになった皆さんこの5年間、ブログを通じてお知り合いになったすべての皆さんにはいつも勇気や癒しをいただいてきました。私や秘書たち、仲間たちにとって皆さんの存在が心のよりどころであり大きな支えになっています。なかなか、ゆっくりとお返事などができず大変心苦しいのですが…この場を借りて、まずは心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました少しずつになってしまいますがまた、ゆっくりとお返事させていただきますね中之島タキシード第一秘書&第二秘書 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.23
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毎週土曜日の秘書たち仕事の日より少し、ゆっくり起きて電車に乗って「猫の部屋」へ向かう今日もみんなご機嫌に過ごせますように…そう願いながら…昨日も普段どおり何も変わらない、いつもの土曜日でも、秘書たちには少しだけ、いつもと違う想いがありましたツイート数が多くなったのでいくつか抜粋してご紹介します中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 08:56おはようございます。今朝は晴れ。今はまだ寒いけどお昼からは少し暖かくなるようです。猫たちがひなたぼっこできたらいいなぁ。今日も一日がんばります。中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 10:23「猫の部屋」到着。今朝いちばんは普段と逆の風景。寝ているビビの隣にもぐりこもうとハナちゃんが様子を伺っていて…中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 10:23見事に成功!ぬくぬくの猫団子になりました。けど…もうすぐご飯出来るんですけど。中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 10:30眠くて仕方ないゆうちゃん。今朝もいつもの場所をキープしてました。「猫の部屋」総勢19匹。今日もみんな元気です。よし、ご飯食べよう!中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 15:175年前の今日、私達は中之島のブログを始めました。あの時、猫たちに起こった出来事と彼ら1匹ずつの話を伝えたくて…。5年経った今日、猫たちは幸せそうな顔で寝ています。今、こんな寝顔が側にあることに感謝…☆中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 16:03今、側にいる猫達は人慣れしていない普通ならリリース対象になる子ばかり。だからみんなとても不器用です。5年でほんの数歩しか歩けなかった子もいるけど…それでも前へ進んでる。私達はその歩みを大切に思ってます 中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 21:17夜になり、覚醒しかけているタマ先生。まだちょっとボーッとしてますが…これが本格的に起きだす前の顔なんです。中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/19 21:17完全に目覚めたタマ先生。ここからが彼の時間の始まりです。今日も動きだす前にスッキリしないとね。トイレに入ってる時のきょとんとした顔、かなり可愛いと思うんですが…。 中之島タキシード&秘書 @nakanoshima_cat01/20 00:44本日のラスト。sinsinさんが供えてくれた花。21日はチョビの命日です。彼はタキシード達が暮らしていた剣先のボス猫。誰からも好かれた優しい子でした。家族と出会い、家猫として猫生を全うした彼は幸せでしたよ…。あの年も寒い冬で雪がたくさん降りました初代「猫の部屋」があった公園内が一面真っ白の雪景色になった日も多かったです5年前の1月19日は私たちが暮らしていた剣先に続き西側のバラ園も閉鎖され中之島公園全域が立入禁止になった直後捕獲や手術に追われながら始めたこのブログゆるーい内容にも関わらず皆さんの優しい応援のお陰で続けてこられました星の数ほどあるブログの中でこのブログを見つけていただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです本当にありがとうございましたこれからもどうかよろしくお願いします「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 5年間という年月は短いような、長いような…書き続けた日記も933話そのほとんどが、ゆるーい感じですがこれからも「猫の部屋」が続く限りゆるーく、ながーく伝えていきたいと思います 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.20
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お当番の夜片付けを終えた秘書たちが静かな「猫の部屋」でほっこり、一息つく頃突如として騒がしくなる仲間たちそれが茶白きょうだい時刻は、もうすぐ午後9時というところたぶん、ヤツらがいちばん活動的になる時間帯「今日は、ねーちゃんが追いかける役か…」「アンタ、その尻尾なに」追いかける役と逃げる役日替わりになる、鬼ごっここれでもかというほど尻尾を太くしながら右へ左へ、上へ下へ大騒ぎで走り回る男子3匹そんな騒がしいヤツらを見ながら迷惑そうな様子のチャオ同じ茶白きょうだいだけどもの静かで大人しい彼女そんな遊びの輪には入ろうとしません「あのバカ騒ぎには入りたくないよね」「女の子だもんね」確かに、大人しい彼女には不向きな遊び終了後、鼻の頭やらおでこやらに引っかき傷ができる役も日替わりになるのだから…まさに、言葉通りのバカ騒ぎただ、3匹だけで騒ぐのであれば多少の騒音も我慢するけど…チャオにとってものすごく迷惑な話がひとつあろうことか、調子に乗ったヤツらが鬼ごっこ不参加の彼女にまで戦いを挑んでくることがあるのです太くした尻尾を振り立てながらじりじりと近づき狙いを定めて、一気に突進箱の中から、一目散に逃げだすチャオ「こらーっ、ダイ、なんで追いかけるかっ」「アンタたち、いい加減にしなさいっ」もちろん、男子3匹にしてみれば本気の攻撃ではありません秘書たちが怒鳴ると調子に乗ったヤツらも止めるけど…たとえ、遊びの延長だとしても案外しつこい、鬱陶しいそんな鬼ごっこになど参加したくもないチャオには楽しくもなんともないわけですそれに、突然追いかけられたらびっくりもするし、怖くもなるし…おまけに、エスカレートしすぎたヤツらから鼻の頭やおでこにパンチを喰らうなんて嫌に決まってるわけで…「最近、昼間も騒ぐからね」「ホントに、ろくなことしないんだから」とにかく、チャオには甚だ迷惑な話ばかりかなりの怖がりでなかなか警戒心が解けないチャオ熟睡する姿、一人遊びをする姿そんなリラックスした姿を見せるようになるまでかなり時間がかかりましたけれど、いつもと違うことが起こったり自分のペースと距離感を壊されそうになるとダメ今でも苦手なものがたくさんあります「しかし、そのペースと距離感を見事に壊すのが…」「自分のきょうだいたちとはね…」とにかく、日常的に続く鬼ごっこにここ最近、ペースも距離感もぶっ壊されて何だか、ちょっとついてないどうやら、そんな時はついてないことが重なるようで…ある夜のことでした時刻は、午後9時半をまわったところ昼間、騒ぎすぎたのか窓際のベッドで熟睡中の男子3匹チャオも、お気に入りの箱に入り寛いでいました定刻も大幅に過ぎているというのに珍しく、鬼ごっこは行われず静かな茶白エリアしかし…ドタッ、ドドドドドッ「うわぁ、チャオ、何があったっ」それは、物音に気づいた第二秘書が彼女を見て上げた声作業場にいた第一秘書も驚いて急いで、部屋に入ってみたら…「そ、それ、どうしたのっ」「は、鼻血出てる…」壁際の棚には、鼻を赤くしたチャオかなり離れたベッドには寝ぼけ眼のまま、固まる男子3匹もちろん、今回ばかりはヤツらも騒ぎを起こしていないわけで…「アンタ、もしかして…」「棚に上がろうとして鼻ぶつけた」顔をのぞき込もうとする秘書たちにシャーシャーと怒りながらチャオは、そそくさとキャットウォークの上へ何だか、少しバツが悪そうな表情で…その後、彼女の様子をしばらく観察していた秘書たち幸い、痛がったりする素振りもなく安心したのだけれど…「しかし、ついてないね」「でも、まあ…そのうちいいこともあるさ」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp その後、お当番さんの観察によるとチャオの鼻の穴にはぶつけた拍子にできたであろう小さな傷が…。「ああ、女の子なのに…」「ほら、シャーって鼻にしわ寄せたら傷が開くよ」しばらくの間、心配したみんなから頻繁に顔をのぞき込まれることになり彼女は、やっぱりついてないと思ったことでしょうがんばれ、チャオ 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.18
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ホントは優しくて、友達思い面倒見だって悪くないシャープな顔立ちにスラッとした体型くるくるしたうずまき模様も美しい人からは、男前だと言われたりもするけれど…「何か、アンタは下手くそというか…」「うまくいかないね」「猫の部屋」にやって来た頃は幼さが残っていたつばさも今では、すっかり大人っぽくなりましたけれど、彼には思いと行動が噛み合わず空回りしてしまう時があるのです相変わらず、撫でられそうになると飛び上がって逃げていくしたまに、シャーと怒ったりもするけど…おもちゃを見せると遊ぼうって飛んできたりおやつが欲しいって可愛い声でないたり「今の状態が精一杯の歩み寄りだよね…」「うん、よく頑張ったね…」つばさだけでなくまったく人馴れしていなかった仲間たちにとって人が警戒対象でなくなったことはかなりの進歩人との関わり方を知らなかった彼も猫同士のつきあいには多少の自信があったのでしょう「猫の部屋」の仲間たちはちゃんと、自分を受け入れてくれたし仲の良い友だちだってできた誰とでもうまくつき合ってきた、つばさそれまでは、誰かと打ち解けること友だちになることを難しいとは思っていなかったはずだから、新しい仲間たちが来た時彼は驚いたでしょうたとえば、猫同士の関係よりも人との関係のほうが深かったはずのルナたとえば、たくさんの仲間たちと一緒に暮らした経験がなかったはずのひめどちらも、新しい環境に戸惑い新しい仲間たちに戸惑っていた頃最初に近寄って行ったのは、つばさでしたもちろん、彼は純粋にふたりと仲良くなりたくてそれまでと同じように行動したのだけど…まだ、そこまで余裕がなかった彼女たちすぐに心をひらくことなどできません何度も遊ぼうと誘ったり世話を焼きにいってみたりするけれどその都度、拒まれてしまう挙げ句の果てにはひどく怒られてしまったからたぶん、今までそんな苦労をしなかった彼はどうしていいのかわからなくなって…思わず、自分の苛立ちを彼女たちにぶつけてしまったようですだから、彼の思いはいまだ届かず…「それってね、人でも猫でも同じなんだよ…」「うん、いくら優しさからでも押し付けちゃいけない…」どんなに自分の気持ちが募ってもそれを汲み取ってくれるかはすべて、相手次第そして、そこから先あと一歩を踏み出して、心をひらいてくれるかもやっぱり、相手次第だから…苛立ったって仕方がない自分だけが、どんなに焦っても何も変わらないのです「ほら、私たちと同じでしょ」「無理いわれても、つばさも踏み出せないでしょ」一方的に、自分の気持ちだけを押し付けていたって誰かと仲良くはなれない相手の気持ちを理解してあるがままの相手を受け入れられたらきっと、何かが変わるはず本当は、意識せずとも自然に友だちになっていたりするから…歩み寄って、関わり合って同じ時間を共有しながら少しずつ、少しずつ…「きっと、そのうち、つばさにならわかるよ…」「うん、仲間たちの気持ちも、私たちの気持ちもね」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp たとえば、かなり広い場所で生まれ育ち親きょうだい以外の仲間たちとも暮らした経験のある子は新しい仲間たちを受け入れたり相手に受け入れられたりすることが上手です。けれど、小さな範囲の中で限られた仲間たちとだけ暮らしていた子はつばさのように、うまく相手を受け入れられず戸惑ってしまうことも多いです。だから、秘書たちはいつも、つばさに話しかけています。「ほら、まわりをみてごらん…」「お手本になる子は、たくさんいるから…」いつかは、彼自身もあと一歩が踏み出せることを祈りつつ… 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.16
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かつて、私と仲間たちが暮らしていた公園にはたくさんの木がありました桜、銀杏、柳、くすのき、etc…幹で爪を研いだり、枝に登ったり若葉をかじってみたりくるくる舞う落ち葉を追いかけたり木の実を転がしたり雨が降る日は、雨宿り暑い日は、木陰でお昼寝私や仲間たちの生活の中で木は、とても身近なものでした「うわっ、すごいっ」「わざわざ持ってきたかっ」「だって、ここならどうかなと思って…」先日、プーマままさん…今では、卒業生シャムちゃんのママでもある彼女がえっちらおっちらと運んで来たものそれは、立派な笹小さな頃から、公園の木には親しんできたけれどさすがに笹はありませんだから、仲間たちにとっては生まれて初めて見たものしかも、この笹実は、とてもありがたい縁起物だったのです七福神の中の恵比寿さまこの神様をお祀りする神社は全国に数多くあるけれど関西には、総本社である西宮神社をはじめとしいくつもの有名な神社があります恵比寿さまは、商売繁盛の神様--- 商売繁盛で笹もってこい ---このお囃子で有名なのが新年あけてすぐの「十日えびす」やはり、大阪で賑やかなのは今宮戎神社でしょう関西人が親しみを込めて「えべっさん」と呼ぶ行事1月9日の宵宮に、10日の本戎そして、残り福と呼ばれる11日の残戎まで毎年、多くの商売人さんたちがお参りされますで、お囃子にも唄われているように笹は、えべっさんの縁起物福笹と呼ばれる笹を授かりお札と吉凶と呼ばれる縁起物をつけ商売繁盛を願うのですこの日「猫の部屋」にやって来た笹はパパさんとママさんがえべっさんで余分の笹をもらってきたもの青々とした柔らかい笹は、新鮮でパパさん曰く、パンダなら大喜びしているはずのみずみずしさたぶん、好奇心旺盛なシャムちゃんも飛びついてくるだろうと期待してパパさんとママさんは、ものすごい人混みの中決死の覚悟で持って帰ってきたのだけど…香りの良さも、葉の柔らかさもゆらゆら揺れる枝もシャムちゃん、全く反応を示さずあまりの反応のなさに落胆したパパさんとママさんしかし、ふと気になったのは仲間たちなら、どんな反応を見せるかということだから、ママさんは「猫の部屋」に運んできてくれたのです「よし、じゃあ見せてみる」「うん、行くぞ」「商売繁盛で笹もってこーいっ」三人で、賑やかなお囃子を口ずさみ笹を振りながら、入り口の扉を開けてみると…「うわわぁーっ」「す、すごいっ」「あ、アンタたち、こわいよ…」今までなかったことが起こりましたそれまで、ぼけぼけだった仲間たちも突いても起きないほど熟睡していた仲間たちも全員、目の大きさが二倍にいっせいに作業場が見える場所へ転がるように走ってきましたキャットウォークに棚の上、扉の隙間上にも下にも、押し合いへし合い並ぶ顔おもちゃ好きな仲間たちは、もちろんのこと普段なら、あまり遊ぼうと誘っても反応しない仲間たちまで全員整列キラキラさせた目で見つめ追いかけているのは、ただ一点「恐るべし、えべっさんの笹…」「ふふっ、御利益ありそう」「よーし、商売繁盛で笹もってこーいっ」ママさんと秘書たちは、各部屋を回りながらヒートアップし続ける仲間たちに笹を降り続けたのだとかしかし…猫の商売ってなんですかねあ、可愛いことかな「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 生まれて初めての笹に、狂喜乱舞した仲間たちかなり罰当たりな行動もありましたが…パンダ以上に喜んでいたかもしれませんちなみに、このえべっさんの笹確かにパパさんが言われたように新鮮で香りも良く、とても柔らかいものでした。水分が抜けて乾燥してしまうと葉っぱも枝も硬くなってしまうので遊ぶのは危険ですどうか気をつけてくださいね。パパさん、ママさん、ありがとう 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.14
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昨年末の健康診断初めて、腎臓の数値でひっかかったゆうちゃん現在の「猫の部屋」最長老とうに10才を越えたおばあちゃん猫です今は、療養食のドライフードと吸着炭であるコバルジンを缶詰に混ぜてのご飯ちょっとした好き嫌いはあるけれど食欲はあるため毎日、しっかり食べていますゆうちゃんは、昔から小まめにお水を飲むほうだけどやはり、若干の脱水症状も見られたため…先生からのアドバイスもあり今は、週に一度秘書たちが「猫の部屋」でリンゲル輸液を行っています私たち猫は、もともと腎機能が強くはありませんたくさんお水を飲まなくても生きていける体になっているそうですがその分、内臓にかかる負担は大きいわけです若いうちは大丈夫でも加齢と共に歪みがでてくるそれは、人も猫も同じ体の構造を考えてみても高齢猫の多くが腎臓系疾患にかかってしまうのは仕方のないことかもしれません昨年春、私の大切な二匹の仲間が空へ旅立ちました年齢的には、まだ若かったけれど彼らもやはり、腎臓疾患を抱え闘病を続けていましたたとえば、その治療さえ行えば完治するのだと言われたら…治療するのかしないのか最終的には、どちらかの選択になるでしょうもしも、かなりつらい治療であっても完全に治ってくれるなら元気になってくれるならとまだ人は、決断しやすいかもしれない…けれど、対処療法を行いながらうまく付き合っていかなければならない病気なら…いくつかの方法はあるけれど、それはすべて根本的な問題を解決できるものではないだから、決めろといわれるのは何を最優先に考えるのかどこまでするのかけれど、人にとってそれを考えて、決断することはとても難しいのだと私は知っています誰もがこう言うのです猫たちが、何を望み何を考えているかがわからないから、と…そう思うのは、自分の手の中に命の存在を感じているから…それがとても大きくて重いものだと感じているから人は、悩むのだと思いますだからこそ、できる限りのことをやり尽くしていたとしても失った時、無力感に襲われるのだと思いますもちろん、秘書たちも同じですこうしておけば良かったのだろうか違う選択をしていたら何かが変わっていたのだろうかこれ以上できることはなかったのだと頭ではわかっていても…見送った彼らを思い出すたびに考えてしまうのでしょうただ、私たち猫には特別な望みも考えもありません感じているのは少しずつ、自分の体が老いていくことだけそれもすべて自然なことだと受け入れてただ、毎日を生きていくのですだから、本当に望むことはたったひとつだけ何も怖がらなくてもいい安心できる場所でのんびりと暮らしたいたった、それだけ欲しい物がたくさんあるわけでもなく変化を望むわけでもない怖いこと、嫌なことつらいことや苦しいこともなくいつもと変わらない時間が続けばいい…たぶん、そんな思いは人にも伝わっているのだと思いますゆうちゃんの検査結果を聞いた時秘書たちが、いちばんに願ったのは…一日でも長く、元気でご機嫌にいつも通りの時間を過ごしてほしいということそれは、昨年春に見送った彼らの時と同じ今でも、いろんなことを思い出しては考えこんでしまうけれど…やはり、秘書たちの中でいちばん大切にしたいものは変わらないということなのでしょうゆうちゃんにリンゲルを打つ時いつも、秘書たちは洗濯ネットをかぶせた彼女を作業台の上まで連れて行きます部屋の中ではなくわざわざ作業場まで連れ出すのは大ドミトリーが、ゆうちゃんのホームだから…「猫の部屋」で暮らすようになって5年今では、ゆうちゃんにとっていちばん安心して過ごせる空間があの部屋なのですだから、部屋の中だけはいつもと変わらないままにしておきたいそこに戻れば、何も心配はない安心なのだと思えるように…体だけでなく心もいつも元気で、ご機嫌にいてほしいから…今、秘書たちはそんな小さなことを積み重ねながらゆうちゃんの時間を守ろうと思っています「ねっ、ゆうちゃん…」「一緒に頑張ろうね」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 「猫の部屋」も6年目に入りまた、いろんなことがあると思います。ただ、どんな時でも最優先に考えているのは仲間たちが、いつも元気でご機嫌に過ごせること…今までも、これからもずっと変わらない思いですちなみに、ゆうちゃんは食欲もあり毎日、元気に過ごしています。この調子で、数値の改善を目指しますのでどうか皆さん、応援していてくださいね 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつも温かい応援をありがとうございます
2013.01.11
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ふと気づけば新年明けて、一週間世の中は、すでに本格的に動き出していますけれど、うちの秘書たちときたら…「はぁ、ぼーっとし過ぎたかも…」「うん、なんかペースが戻らん」「猫の部屋」がスタートしてから毎年、なんやかんやバタバタしていた年末年始けれど、今回はお当番もなく誰かの通院などもなく珍しく、スケジュールがぽっかり空きました昨年は、いろいろあったから思い切って、秘書たちは何もせず、何も考えずぼーっと過ごすことに決めたのですが…「はぁ、大丈夫かな…」「うーん、それもわからん」ボーッとし過ぎて何だかわからなくなったまま迎えた今年最初のお当番の日秘書たちをしゃきっとさせてくれたのはロマンからの挨拶今は二匹だけになってしまった特別室「猫の部屋」の中でいちばん静かなエリアですそこに暮らすのはちびたちゃんとロマン秘書たちが行くと眠っていた箱から起きだす二匹以前から、作業場との仕切りであるネットの前にやって来ては一生懸命、短い手足を伸ばしながらころころと転がって迎えてくれてはいたけれど…いつの頃からか、ロマンは秘書たちの撫でる手を嫌がらなくなり何度も頭をごんごんぶつけて甘えるようになりましたそんな時静かな部屋に響き渡るのは大きなごろごろの音さんざん甘えて棚に戻って行っても秘書たちと目が合うとまだ、何か期待するような目でじっと見つめてくるロマンそんな時、「おいで」と声をかけると彼は棚から降りてきますそして、やっぱり大きなごろごろを響かせていろんなところに頭をすりつけて…まだ、ぎこちなさも残る一生懸命すぎるほどの甘え方まるで、今まで素直になれなかった時間を取り戻そうとしているかのようで…「ロマン、ありがと」「ちょっと元気になってきたよ」秘書たちは、彼が満足して箱に戻っていくまでずっと話しかけていたそうです秘書たちが初めてロマンと出会ったのは2009年の今頃のこと誰もいない閉鎖された公園の中寒そうに体を丸めてとぼとぼと歩く姿はとても寂しそうに見えました行き場を失って公園に迷いこんできたひとりぼっちの彼やっとの思いで捕獲して「猫の部屋」に迎えてからもとても怖がりで、いつもビクビクしていて…外で暮らしていた時に人と接した経験がなかったからか誰にも心をひらくことができませんでした「あの頃は、猫同士でも上手く付き合えるか不安だったね…」「うん、とにかく怖がりだったから…」そんなロマンをいとも簡単に受け入れてくれた特別室の三匹面倒見の良かったふさこちゃんに懐きモデルちゃん、ちびたちゃんと仲良くなって…強ばった表情をしていた彼は穏やかな顔になりましたそして、ずっと三匹だった猫団子がちょっと恥ずかしそうな彼を挟んで四匹に増えたのを見た時秘書たちは、本当に嬉しかったそうですただ、そんな日々は長くは続きませんでしたふさこちゃんが、病に倒れ空へと旅立ってしまったからです公園にいた頃からちびたちゃん、モデルちゃんの心の支えだったふさこちゃん途中から仲間になったロマンにとってもとても大切な存在だったと思いますふさこちゃんがいなくなった三匹の猫団子は少し小さくて、寂しそうでしたそして、昨年モデルちゃんを見送ってからは…猫団子は、二匹になりまた、少し小さくなりました「きっと、アンタたちのほうが寂しかったよね…」「ごめんね…」「猫の部屋」で過ごした三年半の間にロマンが、何を感じどう考えたのかはわからないけど…いつの間にか、彼はこんなに甘えるようになりました出会った頃はまさか、こんな日が来るとは夢にも思わなかった驚きと喜びもしも、彼が仲間たちと接する人の姿を見てそこにある思いを感じとってくれたのだとしたら…やっぱり、秘書たちにとってこんなに嬉しいことはありませんそんなロマンの姿をちびたちゃんは、いつもそばにいてじっと見ていますちょっと不思議そうな顔何かを考えているような顔で…「ふふっ、ちびたも甘えてみたくなった」「いつでも大歓迎だよ」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 「猫の部屋」の仲間たち、現在19匹全員そろって新しい年を迎えることができました。今、ここにいる仲間たちのほとんどは人と接した経験がないまま、成長し野良猫として厳しい生活をしてきた子たちばかりです。そのため、どうしても素直に甘えたりすることができません。ただ、それでも私や秘書たちは彼らの持つ可能性をずっと信じてきました。どうしても時間はかかります。人慣れした子たちのようにはいきません。けれど、本気で向き合っていけば必ず気持ちは伝わります。仲間たちの心をひらき新しい表情を引き出すことは出来るのです。きっと、どこかにそれを理解して仲間たちを受けとめてくれる人はいる…今年もそう願いながら彼らの幸せを探していきたいと思います 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.07
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「うーん、今回は珍しく年末年始に時間ありますね…」「はい、久しぶりにボーッとしてます」んっ秘書たちの場合年末とかお正月とかに関係なくいつも、ボーッとしてる気がするんですけど「そ、そんなことないでしょう」「私、何年かぶりに休みなんですけど…」ふーんまあ、そういうことにしといてあげましょうじゃあ、せっかくですから少しくらい、お正月らしいことします「お正月らしいこと」「なにすんの」「猫の部屋」の仲間たちに書き初めでもやってもらいましょう「えっ、書き初め」「ヤツらが、何書くの」まあ、今年の抱負とか猫だって、たまには考えますから…「まあ、それはいいけど…タキシードは何でお醤油と並んでるの」「それ、墨汁じゃないよ…」わ、わかってますっ中之島ビビさんの作品【寸評】仲間たちも年齢を重ねてきましたから、「慌てず、焦らず、ぼちぼちと」は大事なことだと思います。中之島ヒロコさん、中之島タマさんの作品【寸評】ヒロコさんのお年玉は・・・間違いなく、おやつのことですねタマさん、有言実行でお願いします。中之島チャミさん、中之島ちびたさんとロマンさんの作品【寸評】チャミさんは、キャットウォークから転げ落ちないように注意してください。ちびたさんとロマンさんは・・・情景が目に浮かぶようです。中之島くーさん、中之島リリーさんの作品【寸評】師弟そろって・・・中之島ダイさん、中之島つばささんの作品【寸評】とりあえず、つばささん、これは・・・名前ですかねえーっと、ダイさんは・・・よ、よくがんばりましたね中之島ゆうさんの作品【寸評】最年長のゆうさんの作品には、やはり重みを感じます。「元気に長生きすること」は、仲間たちにとって、いちばん大切なことだと思います。「まあ、みんな、いろいろ考えてるね」「ちょっとおかしなこと書いてるヤツも中にはいたけど…」ホントは、お正月だからって私たちは、特にあらたまっていろいろ考えたりはしないんですけど…まあ、人間にお付き合いしておきました「へえ、へえ、ありがとうございます」「今年も相変わらず、上から目線ですこと」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp さっき、チーム火曜日のSさんからメールで素敵なイラストが届きました何でも、チーム月曜日のししさんが書いてくれたんだとか…「えっ、どんなの」「ししさんのイラスト好きなんだ」では、ご紹介します「うわー、茶白全員集合だ」「か、可愛い…」もう、やってることで全員の性格が表されてて誰が誰か、すぐにわかったんですけど…どうでしょう皆さんは、わかりますか 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッと応援よろしくお願いします
2013.01.02
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皆さんにとって2013年が幸せな一年となりますように・・・今年もよろしくお願いします「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 昨年中は、ブログへのコメント、メール、ツイッターなどでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。いつも、皆さんからいただく優しい言葉に私も秘書たちも支えられていました。本当に嬉しかったです。今年は、皆さんと一緒にいっぱい笑える一年にしたいです 猫 ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中今年も「中之島公園の猫たち」を応援してくださいね
2013.01.01
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