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こ、こんにちはなんか、また秘書さんたちに頼まれて借り出されてきちゃいました広報担当のねーちゃんですあ、茶白の長男ですあの…何度も言いますけど…長老たちから、ボクが任命されたのって大人猫の魅力を伝える「猫の部屋」大人猫倶楽部の広報だったんですよなのに、秘書さんたちときたらどうも最近、主旨から外れてるというかわざとやってるというか…たぶん、ボクだったら文句いわないだろうとか思ってるでしょうま、まあ…実際、そうなんですけど…でも、すっごく緊張するんですよ大切なお知らせをするのってボクがわからない難しい内容の時とかもあるしそんな時は、なに言っていいのか頭こんがらがっちゃうしけど、今回の内容はちゃんとボクにもわかりましたそして、ボクたちみたいな猫にはとっても大切なことでしたそれでは、こちらのお知らせですお仕事、頑張ります里親会 in てんろく~猫里親会のお知らせ~日時:12月1日(日)13:30~15:30場所:大阪市北区「ソフィアダンススタジオ」(JR・地下鉄天満駅、地下鉄天神橋筋六丁目駅下車 各駅より徒歩10分)お問い合わせ:06-6809-6630(担当:チカザワ)いつも、お世話になっている動物看護師さん主催の里親会第2回目の開催です今回も、可愛い猫たちが参加しますし優しい看護師さんたちが親切丁寧に対応してくださいますもちろん、嬉しいご縁が繋がった後もご相談に乗っていただけますからとても安心です猫を家族に迎えたいと考えておられる方は是非、お越しくださいいよいよ、今週日曜日ですたくさんの幸せな出会いが訪れますようにこの秋も、いろんなところで子猫が保護された話を聞きましたもちろん、優しい人たちに命を救われた子猫たちがいることはボク、ものすごく嬉しいですけれど、たぶんそれは、すべての命じゃないから…誰からも見つけてもらえずに消えていった命は、たくさんあったはずだから…ボクたちきょうだいも外で生まれて、厳しい現実を見てきたからいろんなことを考えてしまいますいつか、この世に生まれてくる命が誰からも祝福され、歓迎されるようになるといいな…温かい家があって、優しい家族がいてたくさんの愛情に包まれながら安心して生きられる世界人間の皆さんどうか、ボクたちが願う世界をつくってくださいいつか必ず、みんなで…「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp 夢だと笑われるかもしれないけど…この世に生きる者には、どこかに必ず出会うべき相手、深く繋がっている相手がいるのだと私は信じています。その相手を見つけるのは難しいことなのかもしれないけれど…それでも、やっぱり信じ続けたい気持ちがあります 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援ありがとうございます
2013.11.29
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こんばんは、第一秘書です最近、折にふれこの活動を始めた頃を思い出すことが多いです今夜は…少し昔話をしたくなりました私に、忘れられない思い出をくれた猫の話です皆さんもご存知のとおり初代「猫の部屋」は公園事務所の職員さんたちの手作りでした閉鎖中とはいえ公園内に建てられていたためもちろん、今のように電気も水道もありません部屋の中にはワンルームと呼んでいたケージを並べ毎日、捕獲した猫たちを入れていきました当時、まだお当番さんの募集はしていなかったのでスタッフは、数人けれど、猫の数はいちばん多かった時で50匹以上その多くがワンルームにいました朝夕、大量に御飯を作り数え切れないほどのトイレと寝床をきれいにして…満足に作業できるのは外が明るいうちだけなので毎日、お日さまとの競争でしたあの頃の話をするといつも「大変だったでしょう」と言われます確かに、目が回るほど忙しい日々だったと思いますしつらいことや悲しいこともたくさんありましたただ、それをすべて消し去ってしまうほどの嬉しいことや感動することもたくさんあったのですだからなのでしょうか…今、当時を思い返して最初に浮かんでくるのはそんな出来事と「楽しかった」という気持ち初代「猫の部屋」の空気や匂い猫たちと過ごした時間支えてくださる人たちとの優しい出会い…すべてが懐かしい記憶として心に残っています猫たちと過ごすようになってから私には、いくつも忘れられないことがありました彼も、そんな思い出をくれた猫です名前は、チャチャ当時は、まだ子猫の面影を残した茶トラの男の子でしたチャチャのワンルームはいちばん奥まった場所にあり昼間でも、ほとんど光が当たりませんでした薄暗いワンルームの中寝床にしていた箱から、そっと顔を出しチャチャは、いつも作業する私たちを見ていましたとにかく暗かったため彼の表情は、ぼんやりとしかわからなかったのですが…穏やかな丸い目と少し上がった口角私には、いつもチャチャが笑っているように見えましたあの頃の猫たちはみんな今の姿からは想像できないほどに荒れていました毎日、大声で鳴き喚き怒りと怯えをあらわにして…ワンルームを掃除したりご飯やお水を置いたりするだけで噛みつき、爪を振り下ろし威嚇する子が多かったのですその中にあってチャチャは、穏やかで大人しい子でした少し怖がりだったので人見知りするところはありましたが怒ったり、噛みついたりする姿は見たことがありません掃除の合間に、頭を撫でると遠慮がちに、そっと体を寄せて甘えてくる子でした私が、初めてお日さまの下でチャチャを見た日それは、お見合いの日でした初代「猫の部屋」は防犯上の理由から、今以上に場所を明らかにすることはできませんでしたそのため、お見合いは同じ公園内の喫茶店だった場所で行うことにしたのですその日は、6匹の猫たちが参加チャチャには、何件かのお問い合わせをいただいていたのでそのすべてのご家族をお招きすることにいつもの薄暗いワンルームから小さなケージに入った時チャチャは、すごく緊張していましたそして、久しぶりに外へ出て明るい光を浴びた時チャチャは、何度も瞬きしながらとても驚いた表情をしました薄茶色の毛並みが、きらきら光ってチャチャの優しい顔立ちがはっきりと見えました川辺にあった喫茶店には大きなガラス窓がありましたそこから差し込む光はとても明るく、暖かくて猫たちには気持ちが良かったのでしょう少し緊張も解けた頃猫たちは、まだ警戒はしているもののちらちらとリラックスした表情を見せるようになりましたけれど、チャチャだけはケージの中で、体を縮めたまま可哀想なほどの怖がりようで…何とか落ち着かせようと付き添っていたスタッフが撫でてもずっと震えていましたお見合いが始まり次々とお見えになるご家族たちも皆さん、優しく声をかけてくださるのですが…チャチャは、反応することなくずっと震えていたのです少し残念そうなご家族たちを順番に見送りながらもう連れて帰ろうと思った時…あれは、まるで奇跡を見たようでしたそれまで、誰が声をかけても緊張を解かなかったチャチャが自分を撫でる優しい手を受けとめ体を寄せていったのですそれがチャチャとチャチャママさん…Yさんとの出会いでした甘えん坊だったけれど人見知りで怖がりだったチャチャが最後には、Yさんの膝に乗り離れなくなっていましたそして、チャチャはそれまで見たことがないほどの笑顔を見せてくれたのですまるで、やっと会えたよ…というようにあれは、猫が自ら自分の幸せを選んだ瞬間でした私は、今も忘れられませんあの出会いから5年7ヶ月が過ぎました11月24日、日曜日Yさんからいただいたメールは訃報でしたおひさしぶりです。チャチャママです。今朝、1年半の闘病の末、チャチャは虹の橋を渡りました。数値的には生きてるのが不思議くらいだったそうなのですが…チャチャのメタボが幸いしたのか、最期は半分以下になってしまいましたが、思いの外長く生きてくれました。橋の向こうには昔の仲間もいっぱい居ますし、今春に先立った我が家の婆ねこベルちゃんも待ってくれていると思いますし、また楽しく過ごしてくれたら…と思います。短い間でしたが、本当にチャチャは心優しくいい子でした。チャチャと出会わせてくれた中之島の皆様には、心から感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。昨年春、モデルが亡くなりもう、フクも危険な状態だった頃チャチャも、また彼らと同じ腎不全の宣告を受けていましたYさんと、チャチャが大好きだったお母様に支えられずっと闘病を続けていたのですが…チャチャも彼らが待つ空へ逝ってしまいましたチャチャは、とても幸せな猫でしたあの日、出会うべき人と出会いその優しい人のそばで、愛されながら生きて旅立っていったのですから…チャチャ、よく頑張ったね忘れられない思い出をありがとう…「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jpYさん、お母様チャチャを見つけてくださって…家族として、最期まで愛してくださって…本当にありがとうございました私たちのほうこそ、心から感謝しています中之島タキシード第一秘書&第二秘書 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへ今はただ、チャチャの安らかな眠りを祈って…
2013.11.26
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秘書たちが「猫の部屋」に行く水曜日と土曜日ロマンの点滴に行く水曜日はもちろん仕事帰りなので普通に、お腹が減っていたりします水曜日のお当番カニバケツさんが仲間たちの好きなササミなどを持ってたりすると思わず、おやつ待ちの行列に並びそうになる秘書たちお当番の土曜日は朝ご飯は食べて来るもののお昼時には、お腹が減るそして、昼ご飯を食べしばらく経った頃昼寝から起きだした仲間たちがおやつほしいアピールをする頃にはやっぱり秘書たちも小腹が空いていたりします「あ、あれ美味しそう…」「あ、ホントだ」そう言いながら秘書たちが見ているのは部屋の中にある棚もちろん、そこに食べ物などありませんだいたい、仲間たちがいる部屋の中に食べ物など置こうものならゆすり、たかり、ひったくり犯罪が多発するのは、一目瞭然それでは、いったいなにが美味しそうなのか「あー、ちびたの寝顔って…」「美味しそう…」秘書たちが指さす方向にはまだ昼寝から覚めずすやすや眠るちびたちゃんの姿その会話だけを聞くと妙に恐ろしい…「あのほっぺたが美味しそうなのかな」「はまぐり型の顔だからね」はまぐり型は、美味しそう…同じ猫である私にはちょっとわからない感覚で思わず、ちびたちゃんの身を案じてしまったけど秘書たちが、彼女の写真を付けてTwitterでつぶやいたところこんなご意見をいただいたそうです--- ちびたちゃん見たら茶巾絞りの栗きんとん食べたくなりました…なんでだろう ------ 私にはちびたちゃんが草餅に見えましたよ(笑) ---「ふふっ、和菓子顔なんだ」「中之島銘菓『ちびた』とか売ってみる」そんな話を聞いていると…いつの間にか、私まで彼女の顔がお団子に見えてくるから不思議です「けど、ガツンと食べたい時はこっちだね」「うん、特に冬は、熱々のをがぶっと頬張りたい」ちびたちゃんの寝顔では具体的な食べ物まで想像しなかった秘書たちも明らかに、この寝顔には共通する食べ物があるようですもちろん、この感覚も私にはわからないけど秘書たちが浮かべているものが何かはわかります寒い冬、手に持っているのも熱々ではふはふしながら食べると湯気がほわー…関西人なら誰でも知ってる「ある時」と「ない時」でテンションが変わるという食べ物「あー、リリーの顔って…」「やっぱり豚まんにしか見えない…」すでに寝顔でもなく普通の顔で豚まんと言われるリリーいつも、秘書たちがあの立派なほっぺたばかりを突っつくのも実は、中身の具の詰まり具合を確かめているようで…やっぱり、恐ろしい「けど、こんなに美味しそうなのに…」「お当番さん以外には、なかなか見てもらえないね」彼は、子猫の頃から完全なる内弁慶知っている人ばかりなら体に合わせて、態度もでかいしかし、知らない人がいるとどこでそんな技を学んだのかと思うほど見事な雲隠れの術を披露しますただ、体も大きく長くなったからか術の効果も薄れてきたようでしばしば、発見されることも…「この前も、すっごいチャンスだったのにな…」「そうだよ、棚の下に張りついてたのはバレてたからね」そうなのです実は先日、「猫の部屋」にずっと、秘書たちがお招きしたかったお客さまがいらっしゃいました写真家「ばんひろみ」さんばんさんは、私や仲間たちが公園で暮らしていた頃から縁の深い方今の仲間たちに会っていただくことが秘書たちにとって5年越しの夢だったのですなのに…「美味しそうな顔は見せられず…」「あかんたれなところだけ見せてしまったという…」確かに、ばんさんに写真を撮ってもらったらリリーは、もっと美味しそうに見えるかもそれは、是非とも見てみたい「リリー、いつか撮ってもらおうね」「それまでに美味しさに磨きをかけよう」なんか、秘書たちの会話はちょっと間違ってる気もするけど…いろいろと磨きのかかった彼の顔見てみたいです「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp ばんひろみさんブログ「点猫blog」現在、撮影してくださった仲間たちの写真をたくさん、ご紹介いただいています「ばんさん、本当にありがとうございました」「長年の夢が叶って、すごく嬉しいです」皆さんも是非、ご覧になってくださいね 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援ありがとうございます
2013.11.24
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えー、またもや前回の更新から時間が空いてますけど…「は、はい、すみません…」「…申し訳ないです」それでなくても役立たずの秘書たちが二週間以上もブログを放置していた間いろんなことがあったんです5年前から「猫の部屋」にお招きしたかったお客さまが来てくださったり公園猫セミナーがあったりその他、司令塔Aさんがすごい風邪をひいちゃったり運び屋Tさんのおしっこまみれ事件があったり…「それ、ものすごいざっくりした話だけど…」「タキシード、Tさんが完全に誤解される」まったく…秘書たちのせいでどれも報告できていないというのに「おーい、聞いてますかー」「Tさん、ごめん、またちゃんと説明するから」せっかく、セミナーゲストだった「ねりまねこ」さんもコメント下さってたのに「あ、ねりまねこさーん、遅くなりましたがお疲れさまでした」「ゆっくりお話できなくて残念でしたねー」昨年は、セミナー後に「猫の部屋」へ来てくださったんですよね「うん、そうですよ」「夜遅くまでお話してたんだよね」今年は、ちょっとだけしかお話できなかったとか…「うん、『秘書たちー』って声かけてもらって…」「会場の外で、まったく猫に関係ない話をしてました」まあ、そのセミナーからももう随分、時間も経ってますし誰かさんたちのせいで今さら、報告もできないしだから、もう仕方ないですから今日は、座談会でもしましょうか「えっ座談会」「それって、改めてお説教されるとか…」いいえ、たまには秘書たちのダラーっとした話につき合ってあげますなんでもいいんですこの空白の間に思ったこととか何かないんですか「えーっと…、いろいろあったけど、あ、セミナー絡みなら、昔のこと思い出したかな」「昔、新宿区の取組みと東京都の資料で猛勉強したからね」「猫の部屋」が出来る前地域猫の内容とか知らなかったのに秘書たちが資料作って打ち合わせの時、喋っちゃったってアレですか「それです、もう必死」「あとで公園事務所の副所長さんが褒めてたって聞いたけど、もう申し訳なくて、冷や汗でちゃったよ」はい、それで「いや、あの頃、とにかく現状を打破したかったのよ」「だから、何でもやりますって言ったもんね」「まあ、それって全部、自分が後悔しないためだし…」「うん、自分がこうしたいと思った時から自分のことだからね」なるほどね…他にはありますか「そんなこと思い出してた時に、Aさんから電話があってセミナーの打ち上げで、今、関わってる猫たちの話をしたら驚かれたって聞いた」「まあ、確かに驚かれる方たちの気持ちはわかる」えーっと、自宅「猫キャバ」の皆さん以外に「猫の部屋」の仲間たち、レスキュー猫、etc…Aさんのまわりにいる犬猫の数だけで驚きますよね「Aさん、また笑って話したらしいけど…」「ああ、『笑ってる場合じゃないですよね』ってツッコまれたと…」確かに、Aさんいつも普通にスゴイことやってます「そう、いつも笑ってるし、文句もいわないし」「いろんなことあるけど、苦労話をひけらかすこともしないよ」「でね、そこからいろいろ話してたら、Aさん、こんなこと言ったの」「なんて言ったの」--- だって、自分のことなんだからどうやってでも乗り越えるよね ---「ふふっ、ちょっとタイムリーでした」「そういや前に、Aさんも私たちも同じこと言うって言われたよね」「たぶん、基本的な思考が似てるんだよ」「わー、ホントは生き別れになった姉妹とか…」えーっと、その三姉妹説で若干1名、怖がるおじさんの顔が浮かんじゃいましたもっと他にもいそうですけど…「えーっ、ひどい」「怖がらなくてもいいと思うよ、たぶん…ね」じゃあ、他にはありますかもっと真面目な内容を語ってもいいですしおふざけしても怒らないですよ「うーん、そう言われても…」「ねえ、タキシード、今日どうしちゃったの」だって、こうでもして秘書たちに発散させておかないとちゃーんと働いてくれそうもないですからね「あ…」「え…」ほらほら、今日はお説教しないですよだから、なんでもいいから遠慮なく、お話してくださいね「も、もう充分かなー」「うーん、や、やる気でましたよねー」えっ、もういいんですかあ、そうですかじゃあ、リフレッシュできたみたいですし明日から、ちゃーんと頑張ってくださいねでは、これにて本日の座談会は終了します「…ありがとうございました」「…お疲れさまでした」「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp「うぅ、座談会って疲れるものなんですね…」「ええ、そして何よりも笑顔のタキが怖いです…」秘書さんたち、何か言いましたかあ、それと座談会の形式にすると内容はまとまりにくいし、会話文も多くて日記が読みにくくなりますから今後、そのような手間をかけさせないでくださいね「…はい」「…すみませんでした」司令塔Aさんの風邪が早く治りますように…あと、運び屋Tさんのお話などは、また後日 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援ありがとうございます
2013.11.22
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えぇ…、この度は、またもや日記の更新が滞り誠に申し訳ございません不出来な秘書たちに成り代わりお詫び申し上げます…で、今回はどんな言い訳をするんですか「…言い訳のしようもございません」「申し訳ございませんでした」日記のタイトル通り、仲間たちはみんな元気ですご心配いただいたみなさん、どうぞご安心ください今日は元気な仲間たちの様子を昨日撮った動画でお伝えしたいと思います「猫の部屋」に登場したカラフルなテントシャムちゃんのママさんからのプレゼントです仲間たちはみんな興味津々特にチャミは大はしゃぎお腹の肉を揺らして遊ぶ姿をどうぞご覧下さい「あの腹肉は、危険だね」「その割には、フットワークは軽快だけどね」まったりと寛ぐ昼下がり眠くて動くのも億劫寒くて温かい場所からでるのも気が引けるでも、おいしいものは見逃せない気持ちはわかる気がするのですが…そんなリリーの様子です「大きい手の割には器用だね」「よくケージの中の仲間のご飯を盗み喰いしてたからね」犬化が進むロマン呼べば必ずやって来ます「いっぱい食べて、いっぱい甘えて、元気にしています」「若干1名、甘えない人がいますけどね」あ、言っちゃいましたねその証拠写真がこちらなぜか司令塔Aさんには固まるロマン落ち込む司令塔Aさん「そうそう、猫たちはみんな元気だけど…」「司令塔Aさんは、仕事も休んで寝込んでます」ロマンが冷たくあしらったからか北風が冷たくなったからか…紅葉は綺麗な季節ですがみなさん、くれぐれもお身体にはお気を付けください 「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp更新が遅くなって本当にすみませんでした何だかんだといろいろありましたがそのお話はまた後日…頑張って更新します(第一秘書&第二秘書の心の叫び) 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援ありがとうございます
2013.11.17
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第3回「公園猫について考えるセミナー」~市民が拓く共生社会の可能性~日時: 11月9日(土)14:00~16:30場所: 大阪市立西区民センター 1階ホール定員: 200名(参加費無料・事前申込不要)詳しくは「大阪市HP」をご覧下さい11月になりました毎年、この時期になると6年前、中之島公園が閉鎖された日のことを思い出します川に囲まれた特殊な形状簡単には移動することもできない公園その中に私や仲間たちは取り残されてしまいましたどこにも行き場はなかったのです最初に決まっていた閉鎖期間は1年半以上という長いものでもし見過ごせば、明らかに命に関わる状況でしたただ、最初はどんなに秘書たちが訴えかけても私や仲間たちの存在はないものとして扱われました--- 猫なんですから工事が始まればどこかに行くでしょう ------ 動物愛護の観点から処分はしませんしかし、今の行政としてはどうすることもできません ---気付いてはいたけれど…こんな回答が来るたびに改めて、公園で暮らす私たち野良猫の立場がどんなに中途半端なものなのかを身を持って感じたのです6年前、私や仲間たちに降りかかったことは単に、中之島公園だけの問題ではありませんでした同じ問題は、どこにでも起こりうることもう二度と、第二、第三の「中之島公園の猫たち」を生み出したくはないこの活動を根本的な問題解決に繋げたいその強い思いは私や仲間たちに直接関わる司令塔Aさんや秘書たちの中に常にありましたそして、同じ思いは公園の現状を変えたいと願っていた当時の公園事務所の職員さんたちの中にもあったと思います市民と行政、立場は違うけれど同じ目的を掲げて、生み出したものそれが「公園猫適正管理推進サポーター制度」です以前、公園事務所の職員さんが市民ニーズがあってこそ行政職員は動けるのだと言われた話を書きましたが…まさに、サポーター制度はそうしてカタチになったものでした中之島公園の活動が正式に認められサポーター制度が誕生するまでの道程は平坦なものではありませんでしたけれど、その平坦ではない道を行くAさんや秘書たち、職員さんたちの背中を押してくださる人たちがいましたそれがここに来てくださる皆さんこのブログを読んで支えてくださった方たちですすべてのチカラが融合した時私や仲間たちの未来は拓かれ次のステップへと繋がったのですサポーター制度が始まって3年目を迎えた今各公園事務所を管轄する局は制度誕生当時の「ゆとりとみどり振興局」から「建設局」に変わりました今、この制度に関わる行政の職員さんたちの中にもなぜ、サポーター制度が存在するのかその経緯や背景を知らない方は多くなっていると思います今回のセミナーは新しい管轄局になってから初めて開催されることになりますここがひとつの転機だと私は思っていますこの制度は、完成形ではありませんそして、永遠を約束されたものでもありません6年前の「中之島公園の猫たち」のケースは単なる、ひとつの象徴的な事例であり突破口を開いただけなのですから…市民ニーズがあってこそこの制度の基本ベースとなっている行政との協働は成り立ちますそして、その中でよりよいカタチに整えながら存続させていく必要があると思うのです3年目の今どれだけの市民ニーズがあるのかどれだけの関心があるのか今回のセミナーは改めて、意思表示の場になるはずですそのためにも、より多くの人たちに参加していただきたいと思います「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp今、この制度を先頭で引っぱる各公園のサポーターさんたちその活動を後押しする支援者さんたちそして、同じ目標に向かって協力し合う行政の職員さんたちそのすべてのチカラが融合した時きっと、もっと大きな未来が拓かれてまた次のステップへと繋がっていくはず…私や仲間たちは、そう信じています 猫ボランティア・保護活動ランキングへ人気ブログランキングへブログランキング参加中いつもたくさんの応援ありがとうございます
2013.11.03
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