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今日は、3月14日ホワイトデーでしたね「今年もたくさんお返しを貰ってしまいました」「ホント、気を遣わせてしまって申し訳ないです」皆さん、ありがとうございます実は私も、おやつとかおもちゃとかたくさんいただきました秘書たちなんかなーんも返してくれませんけど…だいたい、二人とも「タキシード、誕生日決めようね」とか調子のいいこと言っておきながらプレゼント忘れたりするしホント、いいかげんなんで…「あー、ほらっ今日はホワイトデーだからね」「ひ、ひめが一曲歌うってさ」はひめが歌う「うんうん、Waiting for you でね 」「そうそう、I feel so good だってさ」は…「つか、何でこの曲」「うーん、ホワイトデーもグイグイ攻める系女子だから」いや、言い出しっぺのくせに何で二人とも疑問系なんですか「ちなみに、それ夕日じゃないんだよ…」「あと、昼寝中に手のばしてただけだよね…」おーい、秘書さんたち聞いてます「おい、ちょーっと待て」「キミたち全員、週休7日でしょうが」あー、そういえば最近、フレックスタイム制とか聞かなくなりましたね「そうそう…って、えっタキも歌詞知ってるの」「あ、ちなみに猫だから飲み会はありません」「ひめ、大丈夫だ…」「ある意味、アンタは目立ってる」なるほど、いちばんの悩みがそこなんですね「うわぁ...」「真正面からケンカ売りました…」何だか、ももちゃんの巻き込まれ感がハンパないですけど「でた…」「やっぱり、そうなるよね…」ホント、猪突猛進ブレないところはさすがです「ま、まあ…、その潔さよさも認めるけどね」「うん、友情も大事にしなさいよ」また、ここでもももちゃんの巻き込まれっぷりが…お気の毒さまです「帰りは送るって…」「アンタたち、どこ帰るんだ」うん…ちょっと妄想入ってきましたね…「これって…」「寝込みを襲って…る」ま、まあ…恋する乙女にはありがちな行動ですよ、たぶん…「これは…」「若干、取っ組み合いになっちゃってますけど…」えっと…気のせいです、たぶん…「いいのか、これで」「まあ…いいんじゃないかな」うん、いいんですよひめが幸せだったら…Everything is OK「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp毎日、グイグイ攻める系女子のひめですが…ちょっと冷たくされて凹んじゃったり仲良くできて喜んだり可愛いところあるんですロマンスの神様のご加護がありますように…「しかし、リリーはモテるよね」「やっぱり、あの無駄に長いところがいいのかね」 猫 ボランティア・保護活動ランキング人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッ、ポチッと応援いただければ嬉しいです
2016.03.14
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近頃「猫の部屋」には困っている仲間がいますまあ、元から何も困ってはいないのにいつも困ったような顔をしてるから目立たないわけですが…今、確かに彼女は困っていますもしかするとすでに困ったのを通り越してイラッとしてるかも…「こーら、ルナに頭突きしない」「相変わらず、アンタは加減できないね」何年間も人に甘えることはなかったのにここに来て、大変身したつばさどうやら、お隣の茶白末っ子に反抗期が訪れた原因はつばさだと噂されていますある日、突然やってきたつばさのデレ期とにかく、誰かが一歩、部屋に足を踏み入れれば猛スピードで走り寄ってきて鳴いて甘えて、大騒ぎそれは、まるで今までの時間を取り戻そうとするかの如く激しかったりします一躍、トップレベルにまで上りつめた見事な甘えっぷりですが…いったん甘え始めるととにかく、まわりが見えなくなる彼に若干、引き気味の仲間たちそれでも、まったく気にしない…というより、そんな空気を読めていない彼はあろうことか仲間たちに対しても喜びのおすそわけを始めますそれは、ごんごんと響く力加減のできない頭突きとても激しくてその上、とても痛い…時に、あのボス猫でさえも吹っ飛ばしてしまうほど強烈なのですもちろん、つばさに悪意などはなく純粋に愛ある行動なのですが…「つばさ、ルナが困ってるよ」「あー、もう、おいで」その激しく痛いおすそわけを毎回、食らってしまうのがルナもちろん、そのたびに彼女は吹っ飛んでしまうわけですいつもの困り顔が微妙に変化していく被害者を秘書たちが慌てて抱き上げてもつばさ、まったく気付かず「まあ、つばさの気持ちもわかるんだけど…」「うん…、でも、ルナの気持ちもわかるからね…」喜怒哀楽が表情には出ないけど実は、とてもはっきりした性格のルナ元々、猫同士の付き合いはちょっと苦手けれど、人は大好きだから「猫の部屋」に来た当初は仲間たちと仲良くなるよりも誰かに甘えているほうがいいのだと言わんばかりでした今では、すっかり仲間たちとも打ち解けて仲良く過ごしているのですが…誰かに甘えたい時にはやっぱり、たくさん可愛がってほしいし独り占めして甘えたいタイプですそして、ルナが来た頃まだ、つばさは人が大の苦手でしたけれど、仲間たちとは仲良くなりたい実は、来たばかりのルナといちばんに仲良くなりたがったのが彼だったのですけれど、当時からまわりが見えていなかったため何度アプローチをしても結果は散々たるものでしたしかし、あまり落ち込む性格でもなく案外、ねばり強いつばさしばらくの間、ルナにつきまとっては迷惑がられていたものですあれから、数年が経ち心機一転、中のひとも変わってつばさは、パワーアップしましたあんなに苦手だった人に素直に甘えてくるようになったのですそれは、もちろんとても嬉しいことなのですが…中のひとが変わったにも関わらずまわりが見えないのと空気が読めないのはなぜだか変わらず「中のひとが変わった時、なんでそこ変わんなかったかな…」「ルナもそう思うんだよね」ルナにとっては昔なら、誰かに甘えに行けばつばさもついては来ないしストレス発散にもなったというのに…今や誰かが部屋に入って来ると自分と同じタイミングでつばさもやって来ますそして、あろうことか自分が甘えようとしてる場所にまで入り込んでくるようになってしまったわけです加えて、あの強烈な頭突きまで食らってしまえば…もう、困るだけでは足らずイラッとしてしまうのも仕方ありませんもちろん、表情には微妙にしかでませんけど…「つばさは、ただ嬉しいだけなんだけどね…」「ルナは、きっと今も昔も『いいかげんにしろ』だよ…」確かに、どちらの気持ちもわかるけど、まあ…とりあえず、つばさには喜びのおすそわけはいらないんだって優しく教えてあげてください「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp「あー、タキシードもつばさと同じかも」「うん、先住のお兄ちゃんが『いいかげんにしろ』って言ってる」ええっなんでですかっ私、お兄ちゃんのこと大好きなのに…「お節介やきすぎなんじゃないの」「くふふっ、愛は押しつけちゃいけないよ」秘書たちに言われるとなんか、無性にイラッとしました 猫 ボランティア・保護活動ランキング人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッ、ポチッと応援いただければ嬉しいです
2016.03.07
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3月に入りましたそろそろ、桜の開花予想だとかちらほらと春めいたニュースも聞こえてきましたねやはり、2月と3月では不思議と気分が変わるものですただ、今朝の京都は雪がちらついて寒かったのですが…「そういえば、今日が卒業式の学校も多いんだよね」「高校とかそうかな」遙か彼方、銀河系より遠い昔に卒業式を終えた秘書たちにはすでに曖昧な記憶となっていますが…「おいっ、ちょっと待て、覚えとるわっ」「銀河系より遠いって…」若くて、初々しい皆さんは終わってしまう生活に切なくなったり4月からの新生活にドキドキしたり期待とか不安とかいろんな思いを胸に卒業式を迎えられたことでしょう「今、卒業したいものってなに」「うーん、そうだね…」卒業したいもの私や仲間たちだったらなんでしょうね…病気と闘ってる子はやっぱり病気から卒業したいどこが悪くてもしんどいし元気にご機嫌さんで過ごせることがやっぱり、いちばんだから私も目薬からは卒業したい…あんな恐ろしいものはもういりませんあ、あの偉大なる仲間がボス猫を卒業したいとか思ってたらどうしよう…そんなことになれば「猫の部屋」を揺るがす一大事です何があっても阻止しないといけませんけど、あの仲間ならおやつ券とか、なでなで券とかで買収できるかもしれないから…よし、秘書たちに命じて今から根回ししておくことにしますそういえば、この前茶白の長男が『子育てに失敗した…』とか言ってたらしいけど…もしかしたら長男を卒業したいとか言い出すつもりじゃないでしょうね長男を卒業とか無理なんだけどあの子なら言いそうだし…どうやら原因は末っ子の問題行動ずっと、親代わりだった長男としては今の末っ子の態度がショックなんでしょう茶白の末っ子、ダイ見た目は、悩める長男と同じく優しい色合いの仲間ですしかし、天然系の長男とは違いダイは、かなりのヤンチャ加えて、意地っ張りでなかなか素直になれなくてどうもイライラしてしまうようですダイのイライラの原因は…ここに来て隣の部屋に暮らす仲間の中で怖がりや人見知りを卒業し甘えるようになった子がいること今までの反動からかまるで、中のひとが変わったようにガンガン愛情をぶつけてくるのですこれには、秘書たちもタジタジですが…どうやら、ネット越しにその様子を目撃してダイは衝撃を受けたようですしばらくは、ネットに張りついて中のひとが変わった仲間を見ながらかなり文句を言ってました『うらぎりものーうらぎりものー』どうやら、秘書たちにはそんなふうに聞こえたとか…その後、毎回文句をいうことはなくなりましたがやはりネットの向こう側からじーっと恨めしげな視線を送っては…自分の中のイライラをなぜか長男にぶつけるのですまるで反抗期の子供時々、真ん中の茶トラが叱っているのですが…ちゃっかり者の真ん中は何事にも動じないマイペースのほほんとしたタイプですからダイの反抗、いまだ止まらずこうして、長男の苦悩は現在進行形となっているわけですただ、ざっくりと説明するだけでは末っ子ダイが、とても悪いヤツのような話になってしまうのですが…ダイは、ダイなりに悩ましいんだと思いますイライラするのは素直になれない裏返し本当は、隣の仲間たちのようになりたい素直になりたい...それは秘書たちにもちゃんと伝わっていますしかし、だからといって…両手を大きく開いて「おいで」と言われても膝をポンポン叩いて「乗ってみろ」と言われても…いきなりハードル上げすぎなんですけどとにかく、ダイにはそろそろ意地っ張りを卒業して…新しい世界に飛び出してほしいです「中之島公園猫対策協議会HP」 web@nakanoshima-cats.com「中之島公園の猫たち」 nakanoshima_cats@yahoo.co.jp「あっ、卒業したいものあった」「なになに」「宝くじ当てて、仕事を卒業したい…」「うん、それいい」初々しさのなくなった秘書たちなんて結局そんなもんですね 猫 ボランティア・保護活動ランキング人気ブログランキングへブログランキング参加中ポチッ、ポチッと応援いただければ嬉しいです
2016.03.01
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