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今日の日記(「アイシテル」感想と面接報告☆)「アイツとボク25」ボクがカリナに電話をしたのは、その日の夜だった。カリナはすぐに出た。「青山ですけど…」「アオヤン?えっと、明けましておめでとう。元気だった?」ボクの声と、カリナの声が交錯した。ボクはつい笑ってしまった。「元気だよ。明けましておめでとう。年賀状届いたよ。」「ビックリしちゃった?」「うん。…でも、嬉しかった。就職決まったんだね?おめでとう。ボクも決まったんだよ。」そんな感じで、ボクらはお互いの近況を話し始めた。気持ちが3年前に戻る。あの頃のボクらに戻る。「良かったら、会える?いつが空いてる?」ボクはカリナに尋ねた。付き合ってる人がいるかは聞かなかった。いても、もう関係無いと思った。ボクは、カリナにどうしても会いたい。「今週ならいつでも大丈夫だよ。」「明日か明後日…って、早いかな?」「空いてるよ。暇人なの。」就職に内定が決まったり、落ちたりするうちに、ボクは何となく思ったことがある。これはもう、縁ってやつなのだろうと。ボクとカリナに運命の何かがあれば、また以前のように付き合えるはずだ。でも、そういった何かが無ければ、今回会っても、それで終わるだろう。それでも、ボクは、あの時のことを繰り返したくない。ボクの中でカリナが理想だけで膨らんでいなかったら…会った時に、ボクの気持ちが変わってなかったら…告白をしようと思った。今度こそ。昔、初めて待ち合わせをした場所で、ボクらは再会した。初売りのせいで、駅はごった返していた。「久しぶり!アオヤン!」「うん!何か…」ぼくはカリナを眺める。「何?どうしたの?」「いや、大人っぽくなった感じがする。」「え?そう~?老けたって意味じゃないよね?」「何言ってんだよ、まだ22だろ?」「え~、だって、アイドルは20歳過ぎたらオバサンらしいよ~!」ボクらは笑いあった。3年ぶりのカリナは、ちょっとキレイになったように見えた。化粧の仕方なのか、大人っぽくみえた。ボクはどうだろう?彼女を失望させなかっただろうか?「アオヤン、変わらないね。何だか嬉しい!」カリナがニコニコしながら言うので、ホッとしてしまった。二人で、カリナが行ってみたいと言う、デザートが美味しそうなカフェに入る。そこで、ボクは、カリナに聞かれるままに家庭教師のバイトの話や、就職活動、教育実習のこと等を話した。「女子校に行くことなんてあるんだね~!どう?モテた?」「そりゃあ、あんなに沢山女の子がいれば、一人位は、もの好きもいたりするけどね。」「え?そうなの~?まさか危ないことになってないよね~?」楽しそうにカリナが聞く。女って、こういう話、好きだよな~。「残念だけど、なってないよ。なかなかの美少女だったんだけどね。」「ええ!もったいない!付き合っちゃえば良かったのに~!女子高生だよ?」「本気で言ってる?」ボクはちょっと残念な気持ちになって言ってみた。カリナはボクとまた友達になりたいだけなんだろうか?「え?」カリナがちょっと驚いたようにボクを見た。ボクもカリナを見たけど、目を逸らしてコーヒーを飲んだ。隣の席にいた、女の子の二人連れが、こっちの話に聞き耳をたてているような気がする。ボクはちょっと恥ずかしくなった。一体、いつ告白できるんだろ?この空気じゃ無理っぽいよな。ボクは車で来なかったことを後悔した。でも、いきなり車で二人きりって緊張しちゃいそうだしな。じゃあ、今日もまた昔と同じなのか?一人でそんなこと考えてしまってたら、カリナが懸命に弁解し始めた。「ううん。付き合ってなくて、良かったよ!ほんっとうに良かった!だって、付き合ってたら、私とこうして会ってなかったでしょ?あ~、ホント良かった!」そう言って、カリナは、自分の就職活動に話を持って行った。ダメだコリャ。隣にいた女の子たちは、いなくなったけど、彼女は、ボクが告白するような空気を与えそうにない。3年前と同じでマイペースだ。どうしたら、この女の子をうまく口説けるんだろう。ある意味、3年前にカリナを彼女にした男に、感心した。どうやって彼女をモノにしたんですか?教えて下さい。いやいや、そうじゃないだろう。普通はその男に嫉妬してもいい位なのに、あまりにもカリナがサッパリしすぎているのだ。「さっき、付き合ってたら、会ってないって言ってたよね?ってことは、ボクに言ってた彼とは別れたの?」ボクはつい口から、その男のことを尋ねていた。「うん。付き合ってすぐにダメになっちゃった。やっぱり、付き合うのってダメね。ほら、私、あんまり女らしくないから。」「そんなこと無いと思うけど。」ボクはカリナの見た目を再確認して言った。「ありがとう!じゃあココ奢っちゃおうかな~」彼女は照れたのか、そんなことを言っている。「じゃあ、どうしてすぐにボクに連絡くれなかったんだよ?そしたら、すぐ会えたのに。」カリナはストローで氷をカラカラと混ぜた。「そんな都合のいいこと…。」そこで会話が止る。ボクはずっと疑問に思っていたことを口にする。「でもさ、あの時、ボク、ホントに驚いたんだよ。好きな人はバイトの近くで知り合ったって言ってただろ?」「だって、私のバイト先、海に近かったから~。」ボクは絶句した。カリナのバイト先と海なんて、考えたこともなかった。あれ?慌てて思考を戻す。「そんなに近くないじゃん!」「海は、繋がってるんですぅ~。」カリナは頬を軽く膨らませた。「あまのじゃくだな~。そんなのわかる訳ないじゃん。」ボクは、呆れたように言った。「えー、だって~。そんなのはっきり言う訳ないじゃん。」カリナがボクの口調をマネする。「ちゃんと言わなきゃ伝わらないよ。」ボクがカリナの顔を呆れたようにニラんで言う。もう、教え子のヤンチャな生徒に近い。でも、考えてみれば、彼女はこんな子だったのかもしれない。ボクに出してなかっただけで。ボクも3年前は、舞い上がっていて、彼女をちゃんと見ていなかったのかもしれない。まだまだカリナのことを、ボクは何も知らないんだと思った。「私ちゃんと伝えたもん。」「気持ちが終わってから伝えてもしょうがないんだよ…。」もう堂々巡りだな。ボクは決意を固めた。「じゃあ、ボクは今度は、ちゃんと言うよ。ボクは、キミを好きだったから、ココに来たんだよ。そっちはどうなの?」カリナが絶句した。顔が見る見る赤くなっていく。「ほら、どうしたんだよ?返事して。」開き直ったボクは、教え子に言うように聞いた。「知らな~い!」カリナは目を逸らして、わざとカラカラと飲物をかき混ぜて飲んだ。さて、この女の子をどうしようか?言うことは言ったけど、前途多難なようだ…。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月30日
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今日は派遣先へ面接行ってきました~☆面接って言うか、顔合わせって言うか。何か、派遣を雇ったことが無い、小さな広告代理店みたいな会社。面接次第では、×って言われる可能性もあったみたい~!(もちろん、こっちが×って言うこともできる)でも、何とか無事に次回から仕事開始の約束を取り付けたんで、無事お仕事決定!5月の4週目から開始です☆あ~、週2とは言え、どうなるかなぁ~。無事、この仕事の成果が出ないと、この会社の派遣お試し終了らしいので、結構ビクビクでっす☆「アイシテル」の感想~!最後までネタバレ内容:息子に面接に行くが、拒絶される稲森さん。犯人の母親と言うことで実家に居辛くなったものの、夫、タロウと本音を言い合えたことで、再びいっしょに暮らすことに。検察官の田中美佐子さんに、同じ位の歳の息子がいると言うことで、何となく、稲森息子は心を打ち解け始め、犯行の状況を少しずつ話し始める。そのことを田中と稲森で喫茶店で話しているところへ、被害者(小2)の姉が居合わせて話を聞いてしまう…って感じでした~。ん~、この辺りから何となくだけど、ドラマ的って言うかリアリティは薄れてきた感じがする~☆まあ、その方が、観てられるのかもしれないけどね。自分が稲森さんの立場だったら…って思いながら観てるから、自分の息子が人のお子さんを殺してしまった…自分の子育ての仕方は間違ってたんだろうか?これから自分はどうしたらいいんだろうか?…みたいな悲しみや苦しみ、心の動き的なものが感じられなくて、もう立ち直ってる?むむむ…みたいな感じがしてしまいました。自分だったら、やっぱ、しばらくは家から出られないと思うし、人前に出るのが怖いと感じそうだし、自分でいっぱいで、息子のことを思ったとしても会いに行けるかどうか…ましてや、会いにいった息子に「ウザイ」とか言われたりしたら、私なら引っ叩いちゃいそうな気がする!息子の前で、叫んで泣き出しちゃいそうな気がする。それって単なるヒステリーなのかな?ああやって、「大丈夫よ。あなたの味方だからね」…みたいなこと、あんなふうに私には言えない気がしてならない~!でも、稲森さんみたいな態度が母親としての理想なのかな…そう思うと、つい、ため息です。とにかく、殺人者の母親としての苦悩は伝わって来ないな。あの状況を被害者家族の立場として見たら、なんだかなぁ…どいつもこいつも甘やかして!もっと怒れよ!この子供のこと!ふざけんな!って、叫んじゃいそうです~。まあ…事件の全貌がまだ見えて無いので…トイレを貸してあげるために家に連れていったらしいけど、(子供って学校でしてこなかったりするんだよね…。何かランチといい不安になったよ☆)基本、心が優しい子供だってわかったけど…でも、何が人を殺すまでムカつかせたのか?もしかして、被害者の子(小2)は、「ぼくパパとたくさんキャッチボールをやってるんだ~」とか、「おにいちゃん、下手だな~、パパと練習しなよ。」とか言われたとか?この辺りをちょっと予想してます~。でも、全貌を知ったからって、被害者的には許せないよね…。何だかんだ言っても、次回も気になります。
2009年04月30日
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今日の日記(白い春」ネタバレ内容感想と出費のGW☆)「アイツとオレ25」卒業式は、雪が降った。そう言えば、高校の時もそうだったし、中学の入学式にも、珍しい4月の雪が降ったんだった。オレもそうだけど、男はスーツがほとんどだからいいけど、女の子たちは、袴姿が多かったので、大変そうだな…と思った。女として見ることがなかったクラスメイトの女子も、今日は、何だか女に見えた。クラスでつるんでいたメンバーの半分は故郷へ。半分はこっちで就職を決めた。式が終わると、もう、この学校とは、ほんとうに「オサラバ」なんだと思った。いろんなことがあった大学生活。入学してすぐに去ると思っていたのに、卒業できたなんて、オレにはとても感慨深い。オレを学校に引き戻してくれたアオヤン。家まで訪ねてきてくれたシュウにトモヤ。戻ってきた時に、フォローしてくれたみんな。嫌なヤツもいたけど、これも全部、支えてくれた友達のお陰なんだな…と思うと、感謝しないではいられなかった。謝恩会は、ほとんど飲み会のバカ騒ぎ大会だった。故郷組に別れを告げて、遊びに行く約束を取り付けた。イグチは、こっちに残るらしい。アオヤン共々、長い付き合いになりそうな予感がした。そしてオレはようやく新入社員に。サキに聞いていた通り、入社式は眠くなった。入ってしばらくは、同期と研修で毎日会っていたので、仲良くなり、研修所から、そのまま飲み会と言う日々が続いた。お陰で、たくさんの同期と知り合いになれた。一人暮らしに近い寮生活は、同期が沢山いっしょに住んでいたので、最初のうちは、ほぼ毎日が飲み会だった。サキの寮とは名ばかりのアパート暮らしと違って、こっちは本当の寮だった。オレは、大学の時から、週末サキの寮に時々泊まりに行っていた。だけど、この研修やら実習やらのせいで、なかなか行かれなくなった。販売研修、ライン研修をさせられて、配属は6月だった。今までの楽しい環境変化の日々は一気に終わり、退屈な仕事の毎日がオレを待っていた。何が嫌だったって?オレが自分の学部の勉強は生かさなくてもいいです。と、面接で言ったことが、人事に配慮されたらしい。全く学部と違う部署に配属になったのはいいけど、それを聞きつけていた、上司や、周りの皆さんは、ワガママなヤツが入ったと受け止めたようだ。オレに対する風当たりは、最初からキツイものとなった。「赤木くん、何でその学部で、この部署なの?」世間話のついでにそんな言葉がよく付け加えられた。その度に、面接でも繰り返し言った言葉を、ヘラヘラしながら、返す。「大学で、勉強してるうちに、オレには合ってないってわかったんですよ。」「親が泣くなぁ~。」「ワガママだよね。」ここでも学部がオレの足を引っ張る。このままずっとこうなのか?顔にムカついたのが出たらしい。相手が、いけない話題だと思ったのか、興味が無かっただけなのか、サッサと話を逸らした。オレは、そんな子供みたいなままではいけないと思い、「すみません。」と、言いながら、職場では即愛想笑いを浮かべ、飲みの席では酒を注いだ。自分の気持ちを殺す毎日。愛想笑い。慣れない仕事。どうでもいい、ささいなことにハラが立つ。なのに、顔には出せない。当然、ストレスも溜まっていく。「ねぇ、配属されてから、ずっとシンちゃんは文句ばっかり言ってるよ。」オレは待ちに待った週末をサキの部屋で過ごしていた。サキはオレのために昼飯を用意してくれていた。今日会えたのは、二週間ぶり。電話は週1になっていた。この頃は、サキに会えることだけが、オレの唯一の息抜きの時間だったけど、サキは、販売から内勤に移りたくて、必死で仕事と会社の勉強をしていた。だから、あまり会うことも、連絡も、お互いだんだん取れなくなっていた。オレはまだ馴染んでない、寮の同期と過ごすことが多かった。そいつらもグチばっかり言っていた。どうやら、オレにもそれが染み付いていたらしい。「そう~?だって、オレ、またこうかと思うと、何かヘコむよ。もう、バンドも思うようにやれそうもないしさ。」「しょうがないじゃない?まだみんな、シンちゃんがどんな人か知らないんだし。最初は、私もそうだったよ。ほら、怒ってるように見えるって言うか、気が強いのがバレバレの人相だから。かなり損してると思うのよね。」サキは口にスパゲティを運びながら、そんなことを言った。「そうだったっけ?オマエ、そんなこと言ってなかったじゃん?」オレは、サキが就職した頃のことを思い出しながら言った。「シンちゃんが言わせなかったんでしょ?話してると、退屈そうにしてたり、不機嫌になってたじゃない。私の気持ち、ちょっとはわかった?」サキの顔は、当時を思い出したのか、ちょっとキツくなっていた。オレはため息を大きくついた。何だか申し訳ないような、情けない気持ちになった。「何だかカッコ悪ぃな~。オレ。ゴメンな、頼りなくてさ。」「いいわよ~だ!お陰で強くなれたしね!」食事が終わると、サキを膝枕にして、寝転がる。「サキ…ここ出て、いっしょに暮らせないかな?まだ、結婚とかは無理だけど、お互い仕事で、なかなか会えないしさ。電話にオマエが出ないと、何だか心配になるし…。」「本気で言ってるの?結構家賃高くなるよ。寮と違って。」「それでもいいよ。サキがいれば、オレ元気出るしさ…。」サキはオレの髪を撫でて、考えているようだった。「いいよ、私、出ても。男が通ってる~って、そろそろ、先輩に目をつけられてて、ウザったかったんだよね、ココ。それに、今年から、寮扱いじゃなくなったの。外に出ても、住宅手当はいっしょになったんだ。シンちゃんの会社の近くに住んでも、ココからでも、通勤時間は同じ位じゃないかな?」オレは意外な返事が返ってきたので驚いた。そうできたら、どんなにいいだろう。それから二人で住める物件を探したけど、とりあえず、サキが寮をすぐに出て、オレの会社との中間地点に一人暮らしをすることになった。働いてみてわかったけど、サキの方がオレより高給取りだった。ボーナスも多い。でも、今までのデート代や電話代を考えれば、そこで二人で過ごしてもたいした金の変化はなかった。サキは節約になったと喜んだし、オレは、返って、サキに食費の補助ができるくらいだった。中間地点はオレの自宅にも近かったし、ちょうど良かった。オレは平日もサキの部屋にいりびたるようになり、半分同棲しているようになった。そうしているうちに、ようやく部署の人間や仕事にも慣れてきた。寮のヤツらとも打ち解けた。でも、その頃から、ちょっと、オレとサキの歯車はズレてきてしまったんだと思う。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月29日
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今日は前から気になっていたコードのことで、楽器屋さんにコード本を買いに行った。久しぶりに、ギターを最初に買いに行った時のおにーさんがいた。このおにーさんは、自分から質問を一つすれば、返事以外のことまでたっぷり伝授してくれるのでありがたい☆私の今の状況と、最初に買った本には指が書いてなくて、コードの本を買いに来たって話をしたら、まずはギターを見ないで、人差し指で1フレット、中指で2フレット、薬指で3フレット、小指で4フレット、6弦から1弦へ下げて行って、見ないで弾けるようにするといいですよ♪って、教えてくれた。…最初にそれ聞きたかった…。でも、いちおー、コード本も買った。それをできるようになってから、コードも覚えるとイイとかで~。本はバッチリ指使いがわかるやつ。それと、教室は、ある程度できるようになってから、あちこち体験してみて、合ったとこに入るといいと教えてもらった。ん~。もしかして、私がすぐにサジを投げると思ってましたか?ま~、そんなふうに見えるだろうな~。奥にいた、2回目に行って、Cコードの指使いを教えてくれたオニーサンは、ガンバってますね~的な笑顔でちょっと温かい頷きをしていてくれた☆はい。ガンバってます!まー、深刻にならずに、ゆっくり時間かけてやってくのがイイですよ~♪と、最初にギターを売ったオニーサンが言った。いや、深刻にはなってないし、焦っても無いんだけどね、オニーサンの売った本じゃ、どうにもわかんなくてね~!!!…と、ちょっと思ったけど、まーいーや♪もうすぐ1ヶ月経つけど、何も知らないよりもいろいろ知ったことがある。新しいことに挑戦してみて良かったなぁ~。そんなことを思う自分がいるよ。
2009年04月29日
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ドモです♪ここのとこ、ずーっとヤバい…って思っていた、トイレの故障がようやく昨日修理された~♪連休明けになりそうだったけど、部品が届いたらしく、ありがたいことに昨日直ったよ~♪水がチョロチョロ流れていて、浮きの部分までダメっぽかったらしくて、このままだと水道代もヤバかったんだ~☆が!手を洗っていた修理業者のお兄さん、「あれ?この洗面所の水…何かモレてるね?」でもって、洗面所の下を開けてみると、水が少しずつ漏れていた!!!GW明けに修理予定がまた一つ増えました…早目に気付いて良かったけれど、出費もまた一つ増えたwwでもって、連休明け、派遣の仕事も決まりそうです☆そのお金は修理代に流れちゃうのかも…でも今回は週2日なので。どうなることやら~!「白い春」観ました~!ネタバレ内容:懐いてきたパン屋の娘が阿部ちゃんの元恋人の娘であることを知って、動揺する阿部ちゃん。どうやら、クラスの男子にからかい混じりのイジメをされていて、それを知ったパン屋の旦那が学校へ注意をお願いしに行くが、男の子たちには効かず、阿部ちゃんの脅しで、イジメはピタっと収まった。それを知ったパン屋の旦那の心境は複雑。娘を阿部ちゃんから引き離したいが、娘は言うことを聞かず…みたいな感じでした~☆いやぁ~、阿部ちゃんの顔が怖いッスね~!!!男の子たちをニラんだところ、マジで怖くてウケました!観てれば予想がつく、どうやら阿部ちゃんの娘らしいってことも明らかに!でも、視聴者だけが回想でわかっただけだから、この事実がどう阿部ちゃんや娘ちゃんに知られていくのか、ここがキーなのかもなぁ~☆知って、この親子はどうするのか?…みたいな。阿部ちゃん、無職だしね~。あのパン屋の旦那、現実にいたらイイ男だな~って思うよ!地味ながら、続きが楽しみでっす♪
2009年04月29日
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今日の日記(「婚カツ!」感想と我が家のクサナギくん騒動 )「アイツとボク24」大学4年の年末。ボクは赤木くんと初日の出を見に、二人乗りのリフトを登っていた。「スキーに来たみてーだな。」赤木くんは、ちょっと楽しそうだった。カリナといっしょに見に行った初日の出を思い出す。でも、それはもう、かなり以前の記憶になり、ボクの気持ちもそれほど波立たない。そんな気持ちで赤木くんとココに来れたことが、何だか嬉しかった。リフトから降りると、登りの途中、休憩できる広い道には、出店が出ていた。テキヤのオジサンを見た赤木くんが、嬉しそうに声をかける。「イチのオジサン!どうしたんですか~!」「あれ?おー!シンちゃんか?!いや、商売やってんだよ~。初日の出、見に行くのか?ほら、コレ、友達の分もあげるよ!」イチのオジサンと呼ばれた、いかにもテキヤっぽいオジサンが、赤木くんにワンカップを渡す。赤木くんが嬉しそうにお礼を言う。「知り合いなの?」歩きながら、ボクが聞いた。「親父の友達。小さい頃、釣りに連れてってもらったんだ。親父の友達、怪しいのばっか!でも、すげーな。こんなとこで会えるなんて!」赤木くんは嬉しそうに目を細めて、ワンカップで手を温める。道理で釣りも好きだったりする訳だ。「オレたちも、あれ位の歳になるまで、ずっとバカやってる友達でいてーよな!」「いいね~、それ!」ボクもワンカップで手を温めながら、嬉しくなって頷いた。遠い未来、ボクらは、どんな大人になっているのだろう?カリナと歩いた道をたどる。あの時、いくらでも告白するチャンスはあったんだな。そんなことを振り返る。頂上に着くと、チビチビ飲んでいた、ワンカップを持って乾杯した。「就職決定おめでとう!!!」「アオヤンは先生になると思ってたんだけどな~。」赤木くんがしみじみと言った。「いや、無理だな~って、教育実習でわかったよ。一人一人、個別の方が、ボクには向いてるなって。会社で生かせるか、わからないけどね。」ボクらは企業に就職が決まっていた。ボクは、幼稚園や、老人ホーム向けのソフト会社に。赤木くんは、大手のメーカーに。ボクは、小規模ながらも、いろんなことを自分でやれそうな、この会社に魅力を感じてしまった。親には、どこから、こんなとこみつけてきたんだ?と、不思議がられた位、知られていない会社だった。「そうだな。でもまあ、カテキョも実習もよくやったじゃん。教え子に告られそうになったり、親にセマられそうになったりしながらも、さ!」赤木くんが、ボクの言葉を受けて、思い出したのか、ニヤニヤしながら言う。「勘弁してよ~。」ボクらは思い出してクククと笑う。「赤木くんだって、バイトの女の子に浮気しそうになってたじゃん?危うくさ~!」「アレは、しょーがねぇよ。普通、あんな時期に、あんなにセマられたら、どんな男もオチるでしょーが?」「ボクは彼女がいたら、オチないねー!」「ウソつけぇ!」ボクらは笑う。「いいよな~。赤木くんはサキちゃんいるから。赤木くん、会社の寮に入ることにしたんでしょ?距離離れてない?」「まー、しょうがねぇよ。今は仕事に慣れる方が先だからな。それよりアオヤン、同窓会の女の子は?バレンタインにチョコもらって、何度か会ってたんだろ?」「あ~、ダメだよやっぱり。何だか、好きになる対象じゃないって言うか、悪いから、会ってない。」ボクはダメダメとばかりに手を振った。「そっか。やっぱ、カリナちゃん、もったいなかったな~。オマエ、奥手過ぎんだよ。」ははは。と、ボクは笑った。あ~、それは一番ボクがわかってる。カリナに送った年賀状の返事は来なかった。去年も友達として出してみたけど、やっぱり来なかった。なので、今年は出すのをやめた。仕方ないよな。彼女なりのケジメなんだろう。きっと、赤木くんは、ボクが誰とも付き合ったことないって、思ってるんだろうな~。まあ、それは、仕方の無いことだ。赤木くんには、フジサワさんのことは打ち明けてない。フジサワさんのことを思い出すと、今でも胸が痛む。もらった時計は、今頃になってつけたり、つけなかったりしている。初日の出が昇る。少し雲がかかっていた。雲が紫に染まっていた。この日の初日の出も、ボクの中で思い出になる。忘れられない、良い思い出に…。「今年もヨロシクな!」ボクたちは、笑い、山に近いボクの家にいっしょに帰る。赤木くんは、車で来ていたので、母親が、一寝入りしていくよう勧め、いっしょに部屋へ上がる。起きたのは昼過ぎ。母さんが記念に…と、ポラロイドでボクらの写真を撮ってくれた。二回撮って、一枚をボクに、一枚を赤木くんに渡す。「いい感じだな~!」赤木くんは、とても喜んでいた。ボクも、こんなにいっしょにいれる友達が出来たことが嬉しかった。母親は、ボク宛に来ていた年賀状を渡すと、台所へ戻って行った。「オレのは、昨日出しといた~!」「そうだと思ったよ。」ボクは、適当に返事をしながら一枚の年賀状に目がとまる。 明けましておめでとう。 御無沙汰してます。元気にしてますか? 無事に就職が決まりました。 アオヤンはどうですか? 携帯変えました。 良かったら、連絡下さい。「カリナちゃんじゃん!」後ろから見ていた赤木くんが言う。「何見てんだよっ!」ボクは、照れて、くっついてきた赤木くんをふりほどく。「アオヤン、すぐに連絡しろよ!」ボクの顔は真っ赤だったと思う。嬉しくて、顔はゆるんでいたはずだ。「赤木くんが帰ったらね!」「ズリぃ!今かけろっ!すぐかけろっ!」「何がズルいんだよ!!!うあ~!何てかけよう?!」赤木くんが、まるで自分のことのように喜んで、ハシャいでいた。あの時の笑顔。何度思い出しても、ボクの心を温かくする。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月28日
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今更だけど、クサナギくん騒動の時のこと。息子コリラック(小3)が私に聞いて来た。「どうして裸になると捕まるの?」「人前で裸になっちゃ行けない法律なんだよね~」「どうして裸になっちゃいけないの?」どうやら、自分も外で着替えるのに裸になったとか、パンツで泳いだりとかしてたのに、なぜ自分は捕まらなくて、クサナギおにーちゃんが捕まったのか気になるらしい☆「じゃあ、じゃあ、この前テレビでCMで、赤ちゃんが裸だったよ!アレも捕まるの?!アレなんてテレビだよ!オシリ丸見えだよ!」彼が言ってるのはオムツのCMだ…う~ん、確かに~!「ん~。大人はダメなんだよ。」「何で?」「そういう法律なんだよ~。あと騒いでたしね。」ま~、こんな感じでちょっと納得していただいたが、以来、赤ちゃんのオムツのCMを見ると、ほらオシリだよ!ワイセツじゃないの?!的なことを言います~!でもね、こういうことがあったことで、子供もかなり身近にいろいろ思うことあるんだと思う。やっぱ、(法的に)悪いことしたら、ああやって謝らなきゃとか、いろいろ責められるんだな~とかね。でもって、クサナギくんの謝罪だけじゃなく、香取くんが生放送の時の謝罪の言葉。アレ、深夜じゃなければ良かったよな~なんて。私、思うんだけど、彼のあの言葉はメンバーってだけじゃなくて、親友でもあり、幼馴染でもある人の言葉だって響いてきたよ。例えば、何かこういったことがあった時に、思った人と違ったとか、ガッカリした…って、突き放すことは簡単な気がする。そこを、いっしょに詫びて、待ってるよ。大丈夫だからね…って、言ってくれるのが、本当の友達なんだろうな~って思った。ブツブツ文句言いながらも側にいてくれたりね。そんな人、私には何人いるかなぁ…そういう姿勢をテレビで表したこと、子供にも見せてあげたいと思ったよ☆それから、息子にも、こんなふうに言ってもらえるような人に出会えるといいな~、って。そんな人生を送って欲しいと思った~。今回のことで、大事なことを私たちも学んだような気がするよ。クサナギくん、早く復帰できるといいな。そう思いつつSMAPのメンバー中居くんの、「婚カツ!」観ました~!最後までネタバレ内容:合コンをしていることで、中居くんに結婚相手がいないことが少しずつバレ始める。釈由美子に気に入ってもらおうと見栄を張る佐藤隆太だったけど、結局、ありのままの酒屋の姿を認めてはもらえず、そのことをかばった上戸彩ちゃんのことが気になりだし、中居くんは隆太くんをフォローしたことで父親:小日向にもバレてしまうが、職場では、少子化問題のための合コンだと言うことで何とかセーフ。まだまだ中居くんの婚カツは続く…みたいな感じでした~!ん~。なんかね~、有名どころが多いせいなのか、話がノホホンと続いてる感じで、中居くんにスポットがあまり当たらないんだよね~☆そのせいか、盛り上がりにイマイチ欠けてるのかもしれないなぁ~。でも、今回は隆太くんメインで嬉しかったよ♪ホント、彼が主人公のがもっとメリハリあったと思う~☆中居くんがメインになると、本人にやる気が無いから盛り上がらないのかもしれない!でもね~。もしも、結婚を愛する人と…って思うなら、まずは恋しなくちゃいけないよね~。でもさ、恋って早々しないような気がしない?それにこっちだけが好きになったって成就しないしね。それに、恋愛で付き合って数ヶ月で結婚じゃ、すぐに別れるんじゃないの~?って、心配もあるよね☆その点、お見合いだと結婚目的だから早いって聞くよね。ちなみに私は合コンで彼氏をみつけるのは難しいって思ったよ。女扱い的な部分が大きいから付き合うのは簡単なんだけど、ちょっと会って好きになるのが難しいって言うか…。やっぱりちゃんと付き合った人はお互いの普段の感じを知ってる人だったよ☆婚活って、お見合いに近いのかもな~。言葉が変わっただけでは?って思うのは私だけ?
2009年04月28日
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今日の日記(「ぼくの妹#2」と友達とのランチ )「アイツとオレ24」就職活動が始まった。最初の面接はひどいもんだった。熱が38度出てしまったのだ…。面接は学生二人と面接官二人で行われた。面接官が会社の概要や仕事等を一通り説明する。オレといっしょに面接を受けた学生は、何と、同じ大学で、オレが行きたかった学部の人間だった。面接官が、どんなことが趣味かを聞く。「旅行が好きなんです。一人旅が好きですね。この前も、知らないオジイサンと友達になりました。」「危ないってことは無かった?」「大丈夫ですね。そのオジイサンとも仲良くなって…」ハキハキと、そいつがしゃべり、面接官と和やかに談笑する。オレは頭がボンヤリしてきた。オレは、バンドの話をしたが、上手く頭もまわらなかったし、面接官の気をひくこともできなかった。最後の質問をした時も、「それは、先ほど説明しましたが…」と、冷たくあしらわれた。ここは、もうダメだろう。面接を終えて部屋を出るとソイツが言った。「オレの学部は、ほとんど休みで出なくていいから、もう面接は、これで5回はやったかな。かなり慣れたよ。キミのとこの学部は、忙しいんだってね?大変だろ?」「まあ、そうだな…。」ぼぉっとする頭で返事をする。早く家に帰りたかったが、とても悔しかった。学部のことで倍悔しさが増した。もっと、面接慣れしないと…。普段、人前で話すことに慣れていると思って、油断していたかったのが、マズかったと反省した。あらかじめ、聞かれそうなことは、頭に叩き込んでおかないといけない。とにかく受けまくったし、内定も2つもらっていたが、落ちるところは、何となくすぐわかった。こちらに興味が無いとわかるかのような、履歴書に書いてあることの確認だけの質問だったり、条件を聞いてくるだけの、手応えの無い面接だったりしたからだ。入社することにした会社のことは、とても良く覚えている。うまくいった、手応えが一番あった。ああいうのを、縁と言うのかもしれない。いきなり書けと言われた、「会社でどんな仕事をしたいか?」と言う、作文。オレはでっちあげでも何でもいいと、とにかく、やりたいことを書きまくった。今から思うと、バカみたいだけど、周りの人間から、必要と言われるように、小さいことでも見逃さずにやりたい…実際には、人が嫌がるような書類作成だろうが、残業だろうが、人がたいしたことと思わないことでも、進んでやります。…って感じなことを。コレはダメかもしれないな…。そう思ったけど、時間も無いし、とにかくマス目を埋めた。後から聞いたところ、何を書いていいか戸惑い、書けなかったと言う人間がほとんどだったらしい。面接。男性社員が質問をして、サポートの女性が記入する、二対一形式だった。試験管が、質問の隙間から、「彼女はいるのか?」とプライベートなことを聞いてきて、そこから、「結婚を考えているか?」と言う質問をしてきた。直感的に、ワザとそんな質問を出してきたんだと思った。オレは、素直にいると答えたし、結婚は、すぐに考えていないこと、自分がキチンと、一人前になりたいこと等を話した。サキが妊娠したのではないか?ということがあった時に、自分がとてつもなく子供だと実感したことから出てきた言葉だった。面接官は、会社の良さを話し、オレは、この会社に入れたらいいな、と言う印象をかなり持った。翌日の夜、受かった連絡が来た。オレは身体検査を受けて、次の試験に進むことになった。役員面接の前日に、母親が新聞の切り抜きを渡してきた。会社を創立した一人の、会社を作るまでの人生を語った連載だった。初回から最後まであった。「受かるかわからないけど、参考になるかな~?と思って。」一日一日、記事を切り抜いていたらしい。オレは、そんなささやかなことが、妙に嬉しかった。「ありがとう。」受け取って一通り目を通した。まさか、こんなことが、役に立つとは、その時は思ってもみなかったけど。ついでに、面接に行く前に、新聞の社会欄をチラッと読んでおいた。役員面接は、本社の応接室に通された。高いビルが立ち並ぶ、高層ビルの一室。窓から見える景色が、オレを緊張させた。個室、一対一の面接だ。入ってきた役員の顔は、優し気で、威厳があった。オレは緊張した。落ち着け、落ち着け。「赤木シンヤくん…だね。」「はい。」役員は、オレの家庭状況を尋ねた後、こう切り出した。「キミは、うちの会社のどこが気に入ったの?」「はい…」オレは頷きつつも、頭の中が真っ白になりかけた。仕事内容か、それとも…その時に思い出したのが、母親の新聞記事だった。「職種の希望が合ってることもありましたが、御社の、相談役の新聞連載を読みました。家族が、とてもいい話だと言っていて…」「ああ、あれかぁ。ふうん。それで、読んで、どう思った?」嬉しそうに、面白そうに、役員が聞く。「ぜひ、御社にお世話になりたいと思いました。家庭的な温かみを感じる会社だと思いました。その…家族の一員に、なれるといいな…と、思いました。」役員は軽く笑った。ちょっと、くだけた感じに。それで、オレの気持ちも少しほぐれた。「会社が家族みたいなものだと?」「はい。こちらで、育てていただけたら…と。相談役がみつけた、小さなきっかけや思いを、社員皆さんで大事にしたことが、積み重なって、成功を生んだということでしたので、私も、その一人になりたいと思いました。今まで、会社にそんな物語があるなんて、考えたことなかったです。働く場所ってことばかりに目が行っていて…」読んだ時に思った、素直な気持ちだった。役員は、オレの目をじっと見て、優しくうなずいた。そして、会社のことを語り、オレにもう一つ尋ねた。「今日は、何を聞かれると思った?」唐突な質問だった。でも、場が和んでいたせいか、心は緩んでいた。「いえ、特には…あ、でも、今日の新聞にはどんなことが載っていたか?って、聞かれるかもしれないと思いました。」「じゃあ、せっかくだから、聞かせてもらおうかな。」オレは、一番印象に残っていた、水族館のガラスの技術についての記事のことを話した。役員も、興味深そうに聞いていてくれた。「何だか、久しぶりに水族館に行きたくなったよ。」役員が笑顔で言う。それで面接が終わった。久しぶりに会った親戚の伯父さんと、世間話をしているような感覚だった。ここは、受かるかもしれない。そう思った。受かった連絡が来たのは、翌々日の昼間だった。隣には、たまたま家に遊びに来ていたアオヤンがいた。オレとアオヤンは手を叩いて喜んだ。その夜は、嬉しくて、アオヤンと祝杯を上げ、週末だったので、電話をかけてきたサキも呼び出して、いっしょに飲んだ。もう、箸が転がっても可笑しかった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月27日
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ドモでっす♪今月は私のバースデー月なので、レストランから10%オフのバースデー券が来ていたので、友達Uちゃんとその券を使ってランチしてきちゃいました~♪でも、こういうのに行くと、何だか「アイシテル」ってドラマみたいなことがあったらどうしよう…って気持ちもちょっとあるんですけどね☆たまの息抜きや、他の学校の情報交換も兼ねてたりとかww(いいわけ?)なワケで、今回の素敵ランチでっす♪ サーモンとホタテのベーコン巻きソテーとお芋のキッシュ(だったかな?)家では作れそうも無い感じで、とってもリッチ気分で美味しかった♪そしてデザート盛り合わせ♪ケーキとパンプディングとフルーツ♪こんなの家でも作れるようになるとイイんだけどね~!今度挑戦してみるぞ~!!!でもって、私が独学でギターやり始めたって言ったら、Uちゃんは弟に昔教えてもらっていたらしく、Fコードが弾けないことにつまづいてやめたらしいwwあとBかな~☆今ちょうど、同じく、そのコードが弾けずにグズグズしてるので、ちょいと冷や汗が出た~!「ぼくの妹」観ました~!ネタバレ内容:ともさかさんが死んでしまったことで病院での立場が危うくなるオダジョーだったけど、手術の腕がイイことで理事長に気に入られていたためセーフ。オダジョーはともさかさんが住んでいた部屋に訪れると、ともさかさんと親しくしていたオジイサンから、妹のまさみちゃんとともさかさんが会っていたことが判明。事実を確認したいけど、妹は弁護士と失踪。居場所がわかり妻が発狂!修羅場になり戻ることに。オダジョーの生活はいつも通りになったけど、ともさかさんの恋人と名乗る男が現れて…ってな感じwwん?ん?ん?話がどんどんテキトーに流れていくね~。結局、妹はともさかさんに会いに行ったのは、300万も貸す相手がどんな人か知りたくて行ったけど、恋人と間違えられて口喧嘩してきた…らしい~。でも、それだけじゃないって、オダジョーの兄の勘が言ってるらしいが~、その理由が何なのか知りたいのよね!でもきっとあっさり解っちゃったら面白く無いだろうから、弁護士妻の修羅場に紛れて、ひっぱる、ひっぱる~☆今のところ、このドラマ、何が起こるのか特に予想できないです…。あの、ともさかの恋人って男に逆恨み(?)されるだろうとは思うけどね☆ん~、今のところは序盤だし。どうなっていくのかなww
2009年04月27日
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今日の日記(新ドラマ「魔女裁判」:「ゴッドハンド輝」「ザ・クイズショウ」「名探偵の掟」の感想☆)「アイツとボク23」あれから一年たった。ボクは、家庭教師のバイトを増やしていた。前は一人だけだったけど、今は3人になった。お陰でかなり忙しい。一人は中学一年生の男の子、週に一回。一人は中学二年生の男の子、週に二回。それから、中学二年生の女の子は、試験前の月だけで週二回。中一の男の子は元気だ。陽気に学校で起こった話をベラベラとしゃべる。お陰で、休みの時間ばかりになりそうな位だ…。今の興味は…、どうやら女の子らしい。中二の男の子は大人しくて素直だ。ゲームが大好きみたいで、お母さんが出してくれるお茶の時間には、ゲームの話をしてくれる。ボクは、彼と、お互い攻略法を教え合うようになった。お互い、休み時間を楽しみにしている。休憩10分。文句を言わない、素直な彼は、すぐに勉強に戻る。中二の女の子、この女の子が曲者なんだ…。その子は、ホントは女性が教えていた。でも、あまりにも、前任の女性が度々休むせいで、ボクがその代わりをするようになった。が、ボクになったら、成績が上がったとかで、ボクに切り替わってしまったのだ。「ねぇ、青先生は、不倫ってどうしてあると思う?」ボクは飲んでいた紅茶をこぼしそうになった。「フウちゃん…。いきなり何言ってんの?」お茶の時間は、大体、フウちゃんが出す、「世の中って何?」攻撃だ…。この前は、「勉強は何でしなきゃいけないの?」だったし、その前は、「男って、大人になると態度変わるの?」だった。その前は…何だったろう?とにかく、彼女の疑問はつきない。でも、ボクは彼女の出す質問と会話を、密かに楽しんでいた。「今ね~、友達のお父さん、アヤしいんだって。でもさ、何でそんなことするんだと思う?結婚してるんだから、わざわざ他の女の人と恋しなくてもいいと思うでしょ?」「う~ん。そうだね。ボクもそう思うよ。」あまり偉そうなことを言えないボクだけど、この子に誤魔化しが聞かないことはわかっている。変に話題を逸らすと、勘ぐられるのだ…。「フウちゃんは?彼がいたら、他の人好きになったりしないの?」「う~ん、そうだな…。」フウちゃんのシンキングタイムが始まる。「そんなこと断言できるのは、今まで、好きになった人が、たった一人だけ!って人しか言えないことだと思うの。私、好きな人がいるけど、例えば、その人が自分と両思いになってくれたとしても、隣の席にいる、毎日いっしょの男の子が優しくしてくれて、すっごい気が合ったら、もしかして、こっちのが好きかも?って思っちゃうもん。だから、その考えが結婚してからも出ちゃったら、不倫ってことが起こるのかなぁ?って、思っちゃうのよね。ね、先生?そう思わない?」フウちゃんは満足そうに目を輝かせて、ボクの顔を見る。次は、先生の考えを述べる番だと言っているのだ。「うん。そういうのもわかるな。そうかもしれないね。」ボクは、紅茶を一口飲んで、続きを話す。「そうだな~。ボクはさ、信号無視みたいなものだと思うよ。」「なあに?それ?」「赤信号で渡っちゃいけないってこと、人は知ってるよね?」「うん。」「でもさ、誰も見てなかったり、みんなやってるって思うと、結構渡っちゃうよね。心の中では、悪いことだってわかってるし、いけないことだと知ってるのにさ。こういうことって、人の気持ち次第なんじゃないかな?渡らない人は、絶対渡らない。」フウちゃんは、謎が解けたとばかりの笑みを浮かべた。「先生、まさか、やってないよね~?」「やってないよ~!」今はね。ボクは頭の中でフウちゃんに詫びる。「ホントだ…!そうかも!そうかもね~!うん、何だか、すっごい納得しちゃった~!」フウちゃんは、嬉しそうにケーキを頬張った。「じゃあ、納得してくれたなら、次の問題をやっちゃおうか。」「え~っ。もう勉強~?」「そうだよ。その為にボクは来てるんだからね。」「じゃあ、ここまでやったら、また話の続きしてくれる?」フウちゃんが、教科書のページを指す。「終わりの時間より前にできたらね。」目的があれば、この子は燃える。最近、そのことがわかってきたので、ボクがそう言うと、フウちゃんは、はりきって問題を解き始めた。フウちゃんがそんなことを言うから、ボクは、カリナとフジサワさんのことを思い出してしまった。カリナは、ボクを好きでいてくれたけど、しょっちゅう会っていた店長のことを、そうして好きになってしまったのだろうか?フジサワさんは、信号無視をしたくなるほど、ボクを好きになってくれたんだろうか?ボクは…いまだに二人のことを時々思い出す。そして、もう、あんなことは無いんじゃないか?と、思ってしまう。夏に行った海は、去年のような出会いはなかった。赤木くんには彼女が出来たし、イグチくんも、故郷に彼女が出来て、長期休みはギリギリまで帰っている。海は、二人のノロケをさんざん聞かされた…。(彼氏か彼女がいるか?と言う、コインゲーム2枚の表は、一枚は、イグチくんだったのだ!)年末が来て、ボクは、カリナから去年もらった年賀状を眺める。未練たらたらかもしれないけど、ボクはカリナに年賀状を書いた。 元気にしてますか? ボクは、相変わらずです。 年明けは試験だね。 お互いガンバロウ!返事は期待できない。でも、ボクは年賀状をポストに入れた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月26日
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ドモです!昨夜も新ドラマ観ました!「魔女裁判」内容:裁判員制度が導入されたことで、世間を騒がせている「魔女裁判」と呼ばれる裁判に、フリーターの生田くんが裁判員として選ばれた。魔女=石田ゆりこは、遺産が欲しくて再婚相手を本当に殺したのか?!陰で裁判員たちに忍び寄る怪しい動きが!みたいな感じでした~!コレはいろいろためになる感じで面白かったよ!!!でもね、でもね、コレを観ちゃうと何となく…裁判員になるのが嫌になりそうだよ!!!ま~、理由は予想つくだろうけど、無罪を勝ち取るために、裁判員に、あの手この手を使ってゆすったりしそうだから!今回も生田くんはオリジナルTシャツをデザインする若者なんだけど、そのTシャツを買い占められちゃうの。そうすると、増産発注のためのお金が無かったりするんだよね。そうすると、誰から送られてきたのかわからないお金10万を使っちゃったりね!絶対、後でコレが問題になりそうだよなぁ~☆それから、フツーに教師やってそうな父親がホモだったりとかさ、加藤あいちゃん演じる5歳の子供を持つ主婦も子供ねらわれたり…怖いよね~!きっとこれから、選ばれた裁判員は、いろいろゆすられたりとか、隠しておきたいこと暴かれたりしそう…。そこも気になるけど、それだけじゃなくて、裁判員って、こんなふうな感じなんだ?ってところも勉強になるな~って思った。今回も何十人もいる中から面接して、6人と補欠2人が選ばれるとかね☆今回生田くんにはジャーナリストの彼女がいて、それが「コード・ブルー」のクールな看護婦さんだったよ♪彼女もどんな働きをするか楽しみだし、いかにも清楚な石田ゆりこさんが、本当は、どんな女性なのかも楽しみ♪こういうの映画観た事あるけど、日本現状だとどうなのか?連ドラでどうなっていくのかも楽しみでっす♪「ゴッドハンド輝」感想!今回は高校生の名ピッチャーの指が悪性腫瘍になってて…って話だったんだけどね~!またもや、そんなに大変そうな注目を浴びてる手術を、どうしてヒヨっ子と言われる輝たちがやっちゃうのよ~!!!ってな感じでした☆(笑)何か、いきなり手術内容変えちゃうし…お父さんが手術室に押し入ってこなかったら切断してたのかもwwいいのか?!それで~!!!とか思ったし。でもって、また平岡くんが心臓発作みたいなの起こしてるの見ると、おお!出た!また服脱ぐぞ!!!って、息子コリラックとお約束が始まった感じで笑ってた~☆最後は、お~!そんな処置があるのね!って、多分マンガで見たようなの思い出したよ☆やっぱ、コレは何だか緊張感とツッコミどころが面白いので、もうちょっとやって欲しいけど、ダラダラするより6話程度でいいのかもね♪キムタクドラマのための前フリなのかな~?また視聴率トップのためかな?って思うと嫌ね☆「ザ・クイズショウ」感想!今回は携帯小説家とモデルやってる女の子が出演ww何となく、今の携帯小説に皮肉を込めてるところがブラックだった~!まー、確かに、レイプやドラッグの話が出てくるのがドラマ化されてるし、脚光を浴びてるかもね。でも、自分も小説書いてるけど、それを批判しようとは思わないよ。じゃあ、自分にああいう話書けるか?って言われたら書けないもん。でも、やっぱ、小説でも何でも、自分が創っても無い作品で脚光浴びても意味無いと思う~。それどころか、そんなのが脚光浴びたら嫌だよなぁ~。お金儲けなだけなら、それでもイイかもしれないけどさ☆けど、もしもホントにああいう話をサラリーマンのオジサン的な人が書いてたらビックリだね!ある意味、スゴイ!って思うwwなんか、おばーちゃんが可哀想だった~!桜井くんが「アウェイだな~」って言ってるとこにはウケた!実際に隣にいたら、このキャラと会話するの嫌だわwwでもって、やっぱり、あのディレクターの妹か誰かを桜井くんが死なせちゃって、記憶喪失になっちゃったんじゃないかな?で、その時に居合わせた人が有名人になってたりして、番組に出すことで桜井くんの記憶を蘇らせてるとか?って、先週した予想が当たってそうな気がしたww「名探偵の掟」感想~!あはははは!名探偵が推理ハズして周りがツッコめず必死でフォローって~!!!33分探偵よりも痛いッス!いやぁ~、時代の流れを感じるねぇ~☆キム兄の「BOSS」の流れなのか、今回ホモ系な話だったね!
2009年04月26日
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今日の日記(新ドラマ「LOVE GAME」と「スマイル」の感想☆)アイツとオレ23」オレは大学3年になった。今までは、サキとは平日の午後会うこともあったけど、サキが就職したことで、会える時間が、かなり減った。入社式があったと言う夜、電話がかかってきた。「もう、眠たくて。社長やら、役員の話は長いし。スライド上映が始まった時は、結構みんな寝てたよ~。」「え?!寝ていいのかよ?」「うん。真っ暗になっちゃって、レーザーポインターで会社の業績を説明してたの。もう、その赤い光を見てたら…。寝て下さい!って言ってるようなもんよ~。で、明るくなったら、みんな何事もなかったかのように起きるの。学校の授業じゃないのにね!」オレたちは笑った。サキは、そんな話をいくつかして、明日も早いから、と、電話を切る。オレはまだ春休みだったので、アオヤンから借りたゲームソフトの続きをした。どうしても、コレを攻略したい!って思っても、手詰まりになり、結局翌日アオヤンに助けを求めた。サキに仕事の話を聞いてるせいか、無駄な時間が妙にありがたいことのように思えた。無駄なことに没頭できるのも、今だけのように思えた。サキは、新しい環境に慣れることが大変らしいのに、オレへの連絡はマメにしてきた。新人歓迎会、職場の雰囲気、仕事の勉強、週末に会った時の話題さえも、職場日記のように、自分のことばかりだった。「今、販売研修だよ。2年、販売の現場を経験したら、内勤にならないと、うちの職場は落ちこぼれってレッテルが貼られちゃうの…。」よくわからない話に、オレは適当に相槌を打った。サキは、周りで働く人間の個人名を使って話をするので、大体、どんな職場で働いているのかがわかった。上司は男、職場は女性8割、男性2割。女ばかりで気楽だが、上司が信頼を置いている先輩の女がキツい人間らしい。が、毎回毎回、そんな話ばかりされるので、オレとしては、少々うんざりしていた。うまくアドバイスできる訳じゃないし、その都度、サキが言う。「そうよね。こんな話しても、シンちゃんにはわからないもんね…。」そりゃあそうだ。あっちは、現場で働いてるかもしれないけど、こっちは、慣れた授業に、バンドにゲーム。共通の話題はバイトの仲間の話位だ。サキから見たら、オレはバカな子供に見えるのかもしれない。仕事の深い話になったら、相手になれる訳がない。置いてけぼりをくった、子供のような気分になる。同時に、あと二年すれば、追いつくんだ…自分にそう言い聞かせる。授業が減ってきたことと、サキに会えない分、暇になったオレは、バイトとバンドの活動、それ以外は、アオヤンとツルむことが多くなった。今日はアオヤンがうちに来て、酒を飲みながらゲームをしていた。「そういうの聞くとさ、何か見下されてるみたいで、時々ムカつくんだよな。」「先に社会人になると、女って偉そうだよね。」コントローラーを捌きながら、アオヤンが相槌を打つ。オレは、ついアオヤンにグチる。アオヤンも、同窓会で会った同級生の女に、何か言われたらしい。「ほら、あっちからしたら、オレらより二つ以上うえの奴等と同期な訳だよ。で、その同期とタメ口きいてんだってよ。今まで先輩として接してたのに、何か、新人研修だかで仲良くなって、年上と思って話してないとか何とか。そしたら、オレら、同級生なんか、遊びまくってて、子供に見えて、いいな~!とか、言うんだよ。あ~、あと二年すりゃあ同じ立場になるのに、結局、そう言う女の後輩になるんだよ?今までの上下関係が無くなるんだよ。会社ってヤツは。」オレはウップンがたまってるのか、アオヤンに一気にまくしたてた。「そっか…。大変だね。社会人かぁ~。ボク、想像するのヤダな…。」アオヤンは、楽々と、ゲームクリアーをして、コントローラを置く。「アオヤンは、先生になるんだろ?教職取るって言ってたじゃん。」「取るけど、なれるかはわからないよ。とりあえず、取っておくだけだからね。」「あ~あ、オレも、なりたかったなぁ~、先生。」「え?赤木くん、先生になりたかったの?」「なりたかったけど、今の学部じゃ、嫌だよ。好きなこと勉強すれば良かった。」「それで、学校やめようとしたんだ?」「まあ、それもあるけど…。たいした理由でも無いしな。何かやりたい事が、なくなっただけだよ。」アオヤンは、酒を一口飲むと感慨深く言った。「そうか~。こんなにいっしょにいたのに、その話聞いたの初めてだったね。」「くだらない理由だよ。」「そんなことないよ。大事じゃん、そういうの。」オレは、今までのことを、ぼんやりと振り返った。アオヤンも、何か次の言葉を考えているようだった。「迷うよ。…やっぱり。何か、ちょっと決めたことが、将来、具体的になっていく時期だと思うし。ボクだって、何が役に立つかわからないから、こうして、いろんな単位とってるだけだよ。」「オレはオマエがいなかったら、あの大学にいねーし、ここにいねーよ。」「おせっかいだった、かな?」「それは無い。…てか、今はありがたいよ。」アオヤンは照れ臭そうに笑った。オレも。大学に入った頃には、こんな状況が待ってるなんて、全く想像していなかった。日常に、劇的な変化なんて無い。だけど、未来は、一日一日、自分で積み重ねていくものなんだな…。オレは、ツマミをかじりながら、アオヤンの見事なゲーム捌きを眺めていた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月25日
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ドモです!昨夜、息子コリラック(小3)と久々いっしょにお風呂に入って、傷口を触らないように洗髪したんだけど、まだちょっと×状態でした…。(T_T) でも、そんなに沁みなかったようで、ちょっと一安心☆濡らしたせいなのか、まだまだ傷口が乾いて無い感じになってしまった。。。御心配していただいた方々にホント感謝でっす!新木曜ナイトドラマ「LOVE GAME」観ました~!内容:奥さんが全く自分に逆らわず、何をしても愛されてると信じて浮気を平気でしていた男性、1億円をかけて8時間以内に離婚届に判を押させることに。だが、奥さんが離婚しないのにはワケがあった……と、今回はこんな内容でした!釈由美子さんが、この1億円賭けるターゲットを決める女性で、決めたターゲットにまずは100万円振り込んで、賭けるかどうするのかターゲットに決めてもらうんです。上手く行ったら残りが支払われるんだけど、そう簡単には行かない…。今回、奥さんが離婚しない理由って言うのも、あ~、なるほどね~!この真実を推理していく感じが面白かったです☆シュールな話だけど、GAME OVER後は、何か納得する感じ。やっぱり「おいきなさい」って釈さんが言いそうでしたww「ライアーゲーム」ほどの切迫感は無いけど、こういう話はなかなか好きです~♪「スマイル#2」観ました~!最後まで簡単ネタバレ内容:麻薬の売人としてつかまったビト=松潤の無実を証明するために、ガッキーが携帯電話を使って証拠を集め、無実が証明されて釈放された。が!松潤たちが勤めるご飯屋さんが納めている小学校で集団食中毒が!って感じでした~☆何かね~、一度警察が動くと、無実だと思っても罪人にしたてあげちゃうってとこが怖かったです!ホントにこういうことあるのかな?それから、今回のガッキーの活躍にハラハラして、危なかったけど一途でカワイかったです!!!しゃべるとカワイイけど、何となく上手な女優さんには見えないんだよなぁ~。だからなのか、このしゃべらない役は無性にイイ~!!!もしかしたら、中学卒業後に、松潤が踏み切りでランドセルを取ってあげた女の子がガッキーなのかも?って思いました☆どうかな~?あと、中井さんもフィリピーナ系か、外人系な気がするんだよなぁ~。だから松潤と関わらないようにしてる気がする。それから、今回最後の食中毒事件は、何だか仕入れが多かった…ってシーンがあったから、誰かにハメられたんだよね?これまた誰がハメたのか気になります!小栗くんが今後関わってくるんだと思うんだけど、いつ出てくるかな~???それも楽しみでっす♪♪コレはやっぱ観るな~☆話的に面白そうだし、どうなっていくかも気になる。それに、何かガッキーの一途さがカワイくて好きです~♪♪私もクサナギくんじゃないけど男なら彼女に恋しちゃうかも?!ちなみに、クサナギくん失態しちゃったけど、私はそんなにイメージダウンじゃないです。彼が何か大きなストレス溜めてたんじゃないか?って、そっちのが心配です~☆今夜は「ゴッドハンド輝」「ザ・クイズショウ」と、新ドラマの「魔女裁判」が楽しみです~♪♪♪
2009年04月25日
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今日の日記(新ドラマ「夜光の階段#1」(「BOSS」「臨場」)の感想☆)「アイツとボク22」カリナと初日の出を見た後、カリナの最寄駅のファーストフードで朝食を食べて別れた。結局、カリナに告白することはできなかった。ただ側にいられるだけで、ボクは幸せだったので、この関係を壊すことが怖かったのだ。家に帰ると、カリナから年賀状が来ていた。 去年は、アオヤンと知り合えてLuckyでした! 今年もどうぞ、よろしくネ♪家族に冷やかされながらも、ボクはその年賀状がとても嬉しくて、ベッドで何度も眺めては、幸せな気分になり、そのまま眠ってしまった。次にカリナに会ったのは、バレンタインデーの前日だった。試験も終わって、あとは春休みを待つばかりのダラけた日々だった。なので、ボクはカリナに会える日を楽しみにしてウキウキしながら出かけた。カリナとは、また映画を見た。今回は、アクションもの。カリナは大活躍したオヤジたちを褒めていた。そして、その後、珍しく、カリナはレストランに行きたいと言った。「スパゲティが食べたいオナカなんだよね~。」で、ボクは、カリナと店を探索しながら、街をブラつき、良さそうな店に入った。そこで、釜で焼いたピザや、パスタを食べる。珍しく、ワインも頼んでみた。ちょっと薄暗くて、みんなが騒いでいて、美味しくて、気軽に食べられる店だった。カップルや、女性客が多かった。店の人が何やら、イタリア人のような雰囲気を出していて、明るくオーダーを聞き、厨房に向かってイタリア語を話していた。飲み屋じゃないところに二人で来ているのが、とてもデートっぽい気がした。雰囲気がいい。今日こそ、言ってしまおうか…。カリナはデザートが来るまでの間、何やらカバンをゴソゴソしだした。「はい、コレ。アオヤンに!」「え?何?コレ?開けていい?」「うん。」中を見たら、チョコレートといっしょに、以前、ウィンドゥショッピングした時に、カリナが付き合ってくれた店のTシャツが入っていた。「何にしようか迷ったんだけど、ここの店の服、気に入ってるって聞いたから。Tシャツなら無難かな~って。お店のお兄さんと相談して選んだの!どう?」「うん。…うん!嬉しいよ!ありがとう!」意外なことだったので、とても驚いてしまった。道理で今日は、大きなカバンを持ってるな~と思った。それ以前に、ボクと過ごしたことを覚えていてくれていたカリナの気持ちに、とてもジンと来てしまっていた。今なら言える!ボクが口を開こうとしたら、カリナが先に口を開いた。「あのね…、実は、私、付き合ってる人ができたの。」ボクの顔は固まった。「バイトの店長なんだけど、年明けに私が仕事を失敗したのをかばってくれたのがキッカケで…。告白されて、すごく迷ったんだけど…。」店の人がデザートを運んでくる。カリナは、すごく美味しそう!と、喜んでいた。「そ、うなんだ?良かったね。」ボクは、ついそんなことを言っていた。カリナがペロリとデザートを食べ終わると、すぐにコーヒーが運ばれてきた。ボクは、少しでも落ち着くために、コーヒーをすする。顔を上げると、カリナが真面目な顔をして、ボクを見ていた。目が合う。「私ね、アオヤンのこと、ずっと好きだったの。」え?「だから…、もう付き合ってる人に悪いから、そんな気持ち持ってたアオヤンに、会うことできないと思うんだ。だから、今日は、自分の中にケジメをつけたくて、デートしてもらったの。私達、付き合ってた訳じゃないけど、私、すっごく今まで楽しかったよ。」ボクは驚きのあまりに口がきけないでいる。言え!言うんだ!オレ!今なら間に合うかもしれないぞ!カリナはコーヒーを一口飲んで続ける。「その人、すごいヤキモチ焼きみたいなの。でも、束縛されたこと今までなかったから、それが何か、嬉しいって言うか…。」ああ…。もうダメなんだ…。ボクはそう思った。「そっか!そうなんだ?!何だ~!そうだよね。うん。ありがとう。コレ、大事にするよ!ボクも楽しかった!すごく楽しかったよ!うん、その人に悪いよ。もう、会わない方がいいかもね!」口から出たのは、そんな言葉だけだった。顔も、作り笑いでいっぱいだった。バカだ!ボクは、大バカだ!!!カリナがまた会計をワリカンにしようとしたので、ボクは流石にそれを断った。「もう、次は無いでしょ?コレのお礼させてよ。」ボクが包みを指すと、カリナは笑顔で頷いた。今日は、最後だからと、カリナの家の駅まで送った。二人とも無言だった。「さよなら。アオヤン。」カリナがいきなり手を出してきた。ボクは、とても淋しい気持ちになったけど、手を出して握手した。「うん。さよなら…。」何度、この手を握りしめたい衝動に駆られたことだろう。何度、彼女を抱き締めたい衝動に駆られただろう。でも、嫌われるのが怖くて、ボクは何もできなかったし、しなかったのだ。去っていくカリナは、何度も何度も振り返って、ボクに手を振る。ボクは、カリナが見えなくなるまで手を振る。 「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、 今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」家に帰って、机の上の腕時計を見ながら、ボクはフジサワさんの言葉を思い出していた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月24日
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ドモでっす~♪この前話していた、トイレの内部、やっぱり何度も壊れるwwwって、ことで見積もりに来てもらったりして…GW明けに直すことに☆派遣会社からの電話も来てるし、5月は慌しいことになりそうな予感です~!新ドラマ「夜光の階段」観ました!内容:野望を抱く美容師の藤木直人は、数年前に付き合っていた女性を殺害していたが…みたいな内容wwwな~んか、主人公が考えてることがよく掴めない話だった!いや、モノローグで説明してくれるんだけどね、そこがまた古臭いんだか新しいんだか?!独立するために、室井さんをパトロンにするんですよ!でもって、いっしょにお風呂に入ってるシーンがあったり、足にキスしてるシーンがあったり、それだけでも、おお!主演のためにガンバってるなぁ~藤木さん!って、気持ちに、ついなったけど、藤木さんが、「殺してやる」って言う度に、室井さんが身悶えるので私はつい笑ってしまった!!!なんだありゃあ?ウエイトレスは藤木さんに微笑まれるだけでときめいてたようですが、私はキュン死にしなかったーっ!!!残念です!木村佳乃さんは、男女の関係になったらいきなり冷たいし、夏川さんは、何か藤木さんのことを知ってるらしい…。(殺害した女性と姉妹だったとか?)思ったよりも、真面目にすればするほどウケちゃうようなドラマでした☆笑えたけど、次回はどうしよっかな~!「BOSS#2」内容:ネットに書き込まれた予告殺人者「神」の正体は?!今回も、天海さんの嫌味が利いたセリフがサイコーでした♪竹之内さんもね!今回は、犯人、一体その衣装をどこから持ってきたんだよ?!ってところが笑えました!にしても痛快wwwこのドラマは観ててスカッとするので、毎回絶対観ます!「臨場」内容:出世を約束された検死官が過去に付き合っていた女性が殺され、黙ってたことで容疑者に…続きものとしては1話ごとに終わるので、別にいつ観てもイイんですが~面白いって言えば面白い☆ああ~!なるほど!彼が犯人だったか~!!!って感じが小気味イイです♪今回、内野さんが花に話しかけているシーンが、何気に笑えました~!「LOVE GAME」はまだ観てないので、早く観たいな~☆今夜は「スマイル」が楽しみです♪
2009年04月24日
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今日の日記(「アイシテル#2」と昨日は厄日?)「アイツとオレ22」「それって、子供ができたってこと?」オレは半信半疑で言った。「わからない…。ただ、2週間位、もっと…、ずっと来てない。」オレは黙った。何だかテレビドラマみたいだな…この状況が滑稽で笑いそうになる。でも、笑うわけにはいかない。避妊しても、妊娠することはあるって聞いたことがある。オレは少し心当たりがあった。「ねぇ、ちゃんと避妊しててくれたの?」サキがつぶやく。「した。したけど…、100パーとは言えないし…。でも…まだ来るかもしれないよな?そんなこと無いの?」女の体はよくわからない。でも、サキの様子がホントのことなんだと語っている。「わからない…。」サキは、黙った。今日は車だった。落ち着いて運転してられそうにない。夏に花火を見た土手に行った。でも、お互い何も言えなくて、けど、何か言わなきゃいけない気がして。頭の中が、これからの現実で回る。でも、オレの決意は固まっていた。「サキ、結婚しよう。子供、産んでよ。オレ、学校辞めて、働くから。」それでもサキは黙っていた。石を水辺に向かって投げる。オレも投げる。「本気で言ってんの?」サキがオレの方を見ないで言った。車に戻る。サキがため息を大きくついた。「学校辞めて、どこかで働けるってホントに思ってるワケ?それで、どうするの?私も就職、やめるの?で、子供育てるの?無理だよ。絶対無理。私、まだ20歳になったばかりなんだよ?まだそんな自信ないよ!」サキは、オレをニラミつけていた。涙が出ていた。「じゃあ、どうすんだよ?堕ろしたいのかよ?!」オレもキレそうになって、つい大きな声を出してしまった。サキも負けずに大声になる。「嫌だよ!そんなことしたくないよ!だからこんなに悩んでるんじゃない!どうしたらいいのよ!何でこうなっちゃうわけ?もう、嫌だ…。」サキが泣き出す。顔がベトベトで、可哀想な位だ。ハンカチで顔を拭き、オレはサキを柔らかく抱き締める。しばらく、サキの泣く声だけが車に響いていた。オレのシャツが湿っている。オレは、サキを強く抱き締めて、口を開いた。「何とかなるよ…。やってみなきゃ、わかんねーだろ?オレたち位の歳のヤツが、産んでたりするじゃねーかよ?うちの親だって、結構若くてオレ産んでるし。オレ、働くからさ。何してでも、オマエら守るから。どうせ、大学だって、去年の春、辞めてたかもしれないんだし…。」サキが泣き止んで、オレの顔を見る。オレは続ける。「それがちょっと早まっただけだよ。神様が、辞めろって言ってんじゃねーか?ただ、サキには悪いけどさ…。な?ちゃんと病院行って、調べてもらって来いよ。オレ、ついてくし…。」サキが、小さな声で言った。「ホントに、…それで、いいの?」「もう、なっちまったんだから、お互い、腹くくるしかないだろ。でも、産むのはオマエなんだから。な。大丈夫かよ?」「…病院行く。でも、…来なくていい。いかにもみたいで、…恥ずかしいから。」サキが恐る恐る言った。さっきより、顔が和らいでいて、オレに抱きついてきた。お互い、顔を見合わせて、軽く笑う。不安だけど、もう、なるようにしか、ならないだろう。オレは、翌日から、就職のことを考えて、大学に探りを入れたり、就職情報誌を買ってきたりした。高卒で就職するなら、学校が企業を斡旋してくれたけど、大学中退じゃ、そうは行かないらしい…。条件、経験者。新卒。経験無しで大丈夫。ガテン系。やっぱり現実は厳しそうだ…。何とかなるんだろうか?オレはシュウから譲ってもらったギターを眺める。バンドは…やっぱ、解散かな。それどころじゃなくなるだろうし…。親にも話さないといけない。味方になってもらえるだろうか?ホントにオレは親不幸ばかりだな。サキの親にも…怒られるんだろうな。殴られるの覚悟しないと…。まずは、どこから手を出せばいいんだろう?考えれば、考えるほど、オレは自分が子供だと言うことを思い知らされる。生活していくには、一体いくらかかるんだろう?子供産むにも金がいる。どこに住むかも…。ああ言ったものの、オレは生活して行くことを、何も知らない。オレは甘ちゃんだ。ホントに甘かった。全く無責任だったことに気付いて、愕然とする。せめて、オレが就職してさえいれば…。でも、もうどうしようもない。やるしかない。そんなことをグルグル考えていた。子供を堕ろすことだけは、できれば考えたくなかった。そんな時、携帯が鳴った。サキからだった。「…ごめん。病院いったよ。遅れてただけみたい…。すごいデカいホルモン注射、打たれたよ…。」バツが悪そうに、サキが言った。オレはホッとして、力が抜けてしまって、笑った。「大丈夫か?ごめんな。サキにツライ思いさせて。オレもっと、もっと気をつけるからさ…。」サキもオレの様子に気が抜けたらしい。声が和らいだ。「ううん。私こそ、シンちゃん責めてばっかりで…。嫌なヤツだったよ。ゴメンネ。嫌いになってない?」「大丈夫だよ…。」オレたちの間に、心地良い沈黙が流れた。「サキ、いつかもっと、オレちゃんとするから。そしたら、そしたら、結婚しような。あのさ、明日、時間あるか?会えるか?」「うん…。ホントに良かった。シンちゃん、ごめんね…。ホントにごめんね…。」サキは泣いていた。ずっと泣いているのを、オレはただ聞いていた。今から思うと…この時子供が出来ていたら、今のオレの隣には、サキがいたんだろうか?続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月23日
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昨日は実家デー。母と初めての中華の店でランチ。値段のワリには、ちょっと味が×…。そして、隣には、マンガを読みながら食事をするカップル…。何だか定食屋みたい~!!!お互い会話することも無く、見てるこっちが何だか不快な気持ちに。一人で食事なら、まだ少しはわかるような気もするんだけどね。食事しながら読むのはどうかと思うwwでもって、息子コリラック(小3)が帰るまでに、母と買出し他、所用を済ませ、ようやく実家へ着いて一息ついたと思ったら、怪我して血が出てる!って、コリから電話が!大丈夫だから遊んでるけど、家に帰ってて欲しい…って半ベソ状態だったので、急いでとっとと帰った。すると~ぐああああ!頭(オデコ)じゃーん!!!電話の様子だと、転んで血が出たとかって感じで、たいしたこと無い様子だったのに…。でも、何だか元気な御様子。もう少し遊んでたいって言うので、たいしたことなさそうだけど帰ったら病院に行こう…と。そしたら、外科受付で、頭を打ってるかもしれないとしたら脳神経外科に行った方がいいですよ~!脳の中までは調べられないとかで、近場の病院へ車で行くと、診療時間が終わってる…慌てて、もう一件のちょっと離れた18:00までのところに行ったら、受付は17:30で終了でOUT!そこで紹介された19:00までの病院へ。そうか…こうして、たらいまわしって言葉ができるんだな…などと、呟きながら、早くコリを帰らせなかったことを後悔し、「オマエが早く帰ってこないからだ!」と八つ当たり。。。…って、彼が患者なんだけど~!!!と我に返り、一人で自分にツッコミを入れるのも虚しい…。ゴメンゴメン、だいじょぶだから~!と、ようやく病院に到着し、CTで検査してもらうと、「大丈夫ですよ~!でも頭打ったら、3時間以内に来て下さいね!」と、どうやら中途半端な過保護をしてしまったらしい…。(※ここから痛い画像入ります!) ※ちなみに治療待ちの間に症状を心配してる身内や本人に見せるために病院外で撮ったもの。こんなことしてないで病院へ…って思った方、スミマセンです。19:30ようやく家に帰り夕飯作ってサッサと食べる。そして時間ができたのでブログを見てみると、昨日は何度も更新してて、安定剤でも飲んだの?的なメールがまたもや入ってる。あはははは~。飲んでなくて沢山UPしたら、飲んだ場合はもっとUPすんのかよ?って、もうほとんどブラックハッシーになって、サクッと削除☆なんか~、あまりにも、やんなっちゃうことが続くと精神が図太くなるもんだね!ま~、とりあえず、コリがたいしたこと無くて良かった~♪息子がこんな怪我程度でも大騒ぎっぽいのに、実際こんなことになったらどうなんでしょね?「アイシテル#2」観ました~!ネタバレ内容:息子(小5)が小2の男の子を殺してしまったことが明白になり、謝りに葬式にかけつける稲森さんだけど、息子がしたことは、あまりにも重く…父親のタロウは会社に行けなくなり、家には住めなくなり、それでも、息子と向き合うよう稲森さんは決意するのであった…。みたいな感じでした。何か、被害者側のお母さんの、相手が何歳でも死んで欲しい。憎い。って、気持ちも、とってもよくわかったし、稲森さんの、自分の子供がまさかそんなことをしたなんて信じたく無い。って、気持ちも、すごく良くわかりました。この子役の子、カワイくて、とても人を殺しちゃうように見えない!そこがまた、ちょっとリアルに感じて…。自分も息子を育てて、やっぱ、カワイイカワイイ、って、大事に育てていて、まだまだ幼い気がしてる。だからこそ、多分、やっちゃったら、信じられないだろうな…と。それから周りの反応。マスコミが加害者の家族の顔を報道するのって、あまり見たこと無いんだけど、被害者の葬式とかは、メチャメチャ報道してるよね。そこに加害者側が謝罪しに来てるのって見たことがありませんが、実際、ホントに行かれるんだろうか?人として、とにかく謝りたい、息子がしたことを…って、私も多分思うだろうと思うけど、行くべきなんだろうか?行かれるんだろうか?自分は、あの稲森さんみたいに、息子にあんな態度で面会しに行けるだろうか?「オマエのせいで、お父さんは会社に行けなくなったよ。私達は家に住めなくなったよ。どう?気分いい?スッキリした?」って、言う自分は、いないだろうか?…そんなこと考えちゃいました。多分、何でそんなことをしたのか、息子を責めちゃう自分がいる気がする。もしかしたら、息子を追い詰めちゃうかも…。あんなに大らかに息子と接することができないような気がして、それは親としてどうなのかな…?って、思う自分がいました。被害者の母親の気持ちがとっても良くわかるだけに、目線はその重さをどう対処していくの?って、加害者側に。このドラマ、これからどうなって行くんだろうな~?どうしてこんなことをしたのか、次は明らかになるのかな~?って、またもや次回が気になりました!デモ ネムルマエニミルニハ オモイヨ~!!!なので翌朝「夫婦道」(録画)を見たら、気持ちが何だか和みました♪(笑)今日は「BOSS」「夜光の階段」「LOVE GAME」だな♪楽しみ~♪
2009年04月23日
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今日の日記(現在の新ドラマ:私的ランキング☆)「アイツとボク21」大晦日。ボクとカリナは夜に待ち合わせをして、海が近くに見える、有名なカップルスポットに来ていた。夜中だと言うのに、みんなカウントダウンを待っていて、人でいっぱいだった。ボクとカリナは人に押されてはぐれそうになる。迷ったけど、ボクはカリナと手を繋いで進んだ。嫌がられないか、すごく勇気がいった。赤木くんが、駅でキスした女の子、あの子が飲み会で手を握った女の子だろうか?以前、赤木くんが、その子にフラれたらしい時に言っていた。 「オレさ、 今までは、結構好きな女には、すぐに手ぇ出してた。 でもさ、今回は何だか違うんだよな…。 嫌われるのが、スゴイ嫌だなって言うか… 怖いって言うか… それで友達ごっこ続けちゃったんだよ…。 あ~、何か、バカみたいだよな。 スゲー情けなくねぇ?」ボクは、その気持ち、すごく良くわかる。フジサワさんと会っている時は、フジサワさんから、腕を組んできてくれたり、手を繋いできたりしていたから、ボクもだんだん、躊躇しないで、彼女と触れ合えたけど、カリナは違う…。みんなといっしょにいれば、そんなに緊張しないし、電話でも、普通にしゃべれるけど、カリナには、触れていいのか、躊躇してしまう。二人きりになった時に、とても緊張してしまう。手を振り払われなかったことに安堵して、ボクらは目的地で、海を見る。手を離す。カウントダウンが始まって、みんなで数を数え始める大合唱。0時が来ると、花火が打ち上げられ、港に泊まっていた船が、一斉に汽笛を鳴らした。周りでは、カメラのフラッシュが光ったり、クラッカーの音が鳴ったり、キスを軽くしているカップルなんかもいる。「明けましてオメデトウ!」カリナがボクの顔を見て、微笑んで言った。「おめでとう。」ボクもカリナに言った。カップルだらけで、目の持って行き場がなくなりそうだった。「良かったら、初日の出、このまま見に行かない?」「うん!行きたい!」ボクらは駅に向かって歩く。「今日って夜でも電車がずっと動いてるんだね。」「うん、ボクも知らなかったんだよな~。」夜中だとは思えない程の人だった。電車に乗って、とある山のある駅へ。そこも人がポツポツと来ていた。二人乗りのリフトが、ずっと休まずに上へ向かって登っている。真っ暗な中、二人で乗る。オレンジ色の提灯の鈍い光が、ポツポツと光っている。「何だか怖いね~。」「うん。でも、ワクワクしない?ボク、初日の出見るのは初めてなんだ。」「私も!ねぇ、私ここ来たことあるよ。遠足で!」「うそ!ボクもここだったよ!」「私、山上り苦手で、なのに後ろの方だったから、みんなに追いつくの苦労しちゃったな。」「ボクなんか、補助の先生が後ろについてたよ。青山くんはボンヤリしてるから、いなくなってそうとか言われて。」カリナが笑う。「じゃあ、私、アオヤンと同じクラスなら良かったな~!いっしょだったら、安心して、ゆっくり登れそうだったのに。」「先生は困るけどね。」カリナは更に笑った。「アオヤンといっしょにいると、焦らないでいいよ。私も私のペースでいられそう。」そんなふうにカリナが思っててくれたことが、無償に嬉しかった。ボクは、今日は、カリナに告白してしまおうかと思っていた。都合がいい解釈かもしれないけど、フジサワさんが、ボクの背中を押してくれた気がしていた。 「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、 今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」ごめん、フジサワさん。ボク、やっぱりカリナのこと、かなり好きみたいです。リフトから降りて、ゆっくり歩いて道を登って行く。こんなコースがあるなんて、知らなかった。ようやく神社のある場所に着いた。ここでも、人は、さっき程じゃないけど、かなりいた。あと一時間くらいで日が昇る。ボクらは、体を温めるために、途中でワンカップを買って、チビチビと飲んでいた。二人でいっしょにいられるだけで、ボクはとても幸せだった。日が昇り始める。ちょっと雲に隠れてしまっていたけど、ボクはこの時の朝日が忘れられない。なぜなら、この日が、あの頃のカリナに告白できた、唯一のチャンスの日だったからだ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月22日
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ドモです♪とりあえず、新ドラマ1話目でどれが続き観たい!のか書きますね♪私的、新ドラマのオススメ~♪1.「アイシテル」今日だ!重いけど、とにかく続きが見たい!!!2.「BOSS」プロファイリングも入ってるせいか、セリフの掛け合いやキャラが面白かった!3.「あたしんちの男子」意外と面白い!他人なのに家族としてまとまってく感じがイイ!4.「スマイル」これからどうなっていくのか気になる~!5.「ゴッドハンド輝」平岡くんの演技とツッコミどころ満載で面白wwまあ~観るだろうな☆1.「ザ・クイズショウ」ブラックなんだけど、多分つい観るだろうな~2.「白い春」暗いんだよなぁ~。でも阿部ちゃんの演技が見たくて観ちゃうだろうな~3.「ぼくの妹」意外とサスペンス色強かったので☆主人公が淡々なのが気になるけど…4.「婚カツ!」無難だしね~。どうなっていくのかとりあえずww観ても観なくても、面白いけど1話ごと完結だし、まあいいか?1.名探偵の掟2.臨場3.ハンチョウ番外・エゴイスト(昼ドラ、面白い!)・夫婦道(前回の見ているから続き的に♪ほのぼのするし☆)これから始まる、「夜光の階段」 「LOVE GAME」 「魔女裁判」が何気に面白そうなので楽しみでっす♪
2009年04月22日
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はぁ~。何とな~く、コードを少しずつ覚え、ドレミを少し弾けるようになったものの、やっぱYOU TUBE先生の音とビミョーに違うんだなぁwwきっと、ちゃんと押さえられてないとか、いろいろ原因があるのでしょう…。ってことで、今日は図書館へ行き、ギター初心者の本を一冊借りてみた☆帰って早速弾こうかと思ったけど、息子の耳鼻科、その後夕食の支度等で、ゆっくりギターを出せるはずもなく…。まあ、こうしてブログ書いてるなら、弾けばいいんだろうけど~!やっぱコード本でも買うしかないかなぁ…。早くお給料日になんないかな☆頭でっかちに知識を少し覚えても、指はその通りには動かないので、ひたすら練習。Fのコード、なかなか押さえらんないんだよね。。。今の目標は、コードを覚えて、先生の言うスピッツの「空も飛べるはず」を弾けるようになってみたい☆私もギターを弾けるはず~!!!って、信じてガンバるぞ!!!指動いてよ~。…って思う毎日です☆
2009年04月21日
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今日の日記(「婚カツ!」ネタバレ内容と感想と息子LOVE♪ )「アイツとオレ21」「何か今日、オマエご機嫌だな?」会った時から、サキはハイテンションだった。「うふふ~っ!わかるぅ?実はね、実はね~!就職、内定決まりましたぁ~!」「何?どこ?マジで?」「心配しなくて大丈夫ぅ~!ここに決まったよ。寮ついてるの!ずっといっしょにいられるね!」「何だよ~!やったじゃ~ん!」オレはサキの肩を抱き、頭を撫でる。でも、また寮か…と、ちょっとガックリする。サキは、面接や、会社からの電話の内容をオレに話す。その話を聞いていると、何だか、サキがオレより一歩早く社会人になることに不安を感じる。自分がまだ学生なことが歯痒いような、まだのんびりできることが嬉しいような、とても複雑な気持ちになる。その日は、初めてサキを昼間に抱いた。「女の体って、ギターとか、弦楽器に似てる…」オレは、裸のサキを後ろから抱き締めながら言った。「何言ってるの~?やらしー。」サキがクスクス笑う。「ほら、この腰のクビレとかさ、弾けば音が鳴るとことか。」オレは指でサキの体をなぞる。「もうっ、エッチだなぁ~。」「やらしくないよ。キレイじゃん、スゴク。見た目も。キレイな音。触ってると心地いいのも似てる…オレ、サキのこと好き。スゴク好き。」オレは、サキの体に顔を埋める。サキがオレの髪を撫でる。「そうなんだ…。ねぇ、私のこと大事?」「うん。大事。オレの宝物っ!」オレはサキを思いきり抱き締める。サキがはしゃいで笑う。「大好きよ、シンちゃん!ね、ずっといっしょにいようね?」オレはサキの目をみて頷き、サキにキスをする。長く長く。このまま時が止まればいいと思う。「ニヤけてるよ赤木くん。彼女のことでも考えてるんじゃない?いいなぁ~。」呆れた顔したアオヤンが言う。「へへっ!何だよ、オマエは、しけた顔してんなぁ~!」オレは傍から見ても、顔がゆるんでるらしい。今日は、久しぶりにアオヤンと飲んでいた。「カリナちゃんは?もう会ってないのかぁ~?」アオヤンは、オレをニラんで、ドボドボと酒を注いだ。「もう、ボクのことはいいんだよ!自分の幸せに浸ってろ~!!!」オレたちは、酒をグイグイ飲んでいく。「誰か紹介してやろうか~?サキに頼んで。」「え~、どうしよっかなぁ~。とりあえず、今はもういいんだけど~。」アオヤンはどうも恋がめんどくさいらしい。「何だかさ、怖いじゃん、恋愛って。今こうして落ち着いてる自分に戻れなくなりそうでさ…。」確かにそうかもしれない。今、ここで突然サキがいなくなったら…そう思うと、オレはとても怖くなる。「赤木くん、サキちゃんと結婚考えてるの~?」「うん…。考えてる…な。このまま付き合っていければだけど。オレさ、ほら、両親共稼ぎだろ?あんま、家族そろっての飯とかって、ねーんだよ。高校までは、ねーちゃんいたけどさ、もう、今なんか、みんなバラバラに食って、自分の部屋とか、どっか行ってるしさ。シュウんちなんかいいぜ~。兄妹4人でさ、賑やかで。いつも誰かしら、迎えてくれてさ。ああいうの見てると、結構、早く、自分の家族とか持ちてーなぁ、とかって。」「赤木くん、淋しんボだもんね。ボクは一人になりたいよ…。」「オマエは、ばーちゃんいたり、みんなで過ごすこと多いからだろ?部屋もにーさんといっしょだしさ!」「そうだよ。兄貴は最近、彼女のとこばっか行ってるから、あんまりいないけど、時々いきなり帰ってくるから、落ち着かないよ。赤木くんが羨ましいよ。」オレは、アオヤンの家に泊まった時のことを思い出した。広いアオヤンの部屋。襖で仕切られるようになっていた。アオヤン兄は、アオヤンと同じく温和そうで、あまりしゃべらないのに、うまく相槌を打つせいか、頼れる兄貴っぽい感じで、オレたちの飲みにも付き合ってくれたっけ。どこの家も、人の家のせいか、何だか賑やかに見える。オレはそういうのが羨ましかった。「そーかぁ?ずーっと一人で家にいると、それはそれで淋しいもんだけどな。まぁ、気楽だけどさ。」オレは帰ってから、自分の部屋のベッドにゴロリと横になって思う。親はもう眠っていた。明日の仕事に備えて。オレはなるべく物音をたてないようにする。親はオレをかなり信用しているらしくて、もう何も言うこともない。最近あんま話してないな~。あの人たちも、こんなふうにお互いを好きになって、今の家を築いたんだろうか?すごいことだと思う。あの二人は、未だに子供にはわからない友達の話をして、まだヤキモチをやいたりする、男と女現役な夫婦な気がする。でも、お互いに相手の悪いところが子供に遺伝したとか、ののしりあって、恋愛の行く末がああかと思うと、笑えるような、もっと違う夫婦になりたいような…。どちらにしろ、その相手がサキだといいな…とオレは思った。次にサキに会った時、サキはずっと元気が無く、暗い顔をしてる気がした。話も何だか、笑っていても上の空みたいだった。「どうしたんだよ?何か今日、体調悪い?」オレは痺れを切らして聞いてみた。「うん…、あ、そうじゃなくて…」今日のサキは、何だか歯切れが悪い。「何だよ、言いたいことあるなら早く言えよ。」サキは、下を見ながらボソリとつぶやいた。「生理が来ない…。」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月21日
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ドモで~す♪なんか、小学三年生になったって言うのに、うちの息子コリラック、こんなもの作って喜んでるんですけど☆ 左に車掌さん?右と後ろに電車、前にハンドル?あ~、もうっ!オマエ、かわい過ぎ~~~っっっ!!!シュッシュッ、ポッポ♪って、中に入って、やってくるの~☆「コリラック(仮名)号」って旗まで作っちゃって!親バカ…だな~~いつまでもカワイイままでいて欲しいんですけどねwwそれも問題なんで☆さて、こんな息子もいつかするんでしょうか?「婚カツ!」ネタバレ内容と感想~!内容:いつもタイミングが悪く、失業してしまった中居くんは、市役所の臨時職員になるために、結婚する予定があると嘘をついた。そのために、本当に結婚しなくちゃならなくなった。でも、相手がいない…独身の友達、佐藤隆太とお見合いパーティーに行きまくることになったが…って感じの内容でした☆無難に明るく楽しくワイワイと的な感じだけど、私はイマイチww何だろう?中居くん、別に結婚すごくしたいワケじゃないんですよ。そこが何だかなぁ~な気分になる。客観的にあの空間を見てる雰囲気もわかるけど、どーも、同調できないし、応援する気もわかない☆いっそね~、佐藤隆太くんが主人公か、ダブル主役で持ってきた方が面白いかもねww何か、佐藤隆太くんのが、結婚に一所懸命で、応援したくなりそうなんですよ!そういう方が見てて面白いんだけどなぁ~。これって、最近私が隆太くんファンだからかなぁ~?素でベラベラしゃべり、自分はリカーショップ(酒屋)をやってて、結婚したいです!って言ってる人の方が信用できるよなぁ☆それでもって、本当の好みのタイプには真っ赤になって口もきけない…もうっ!隆太ってば、カワイイ~!!!ガンバレ~!!!って、つい、脇役なのに思っちゃったよ☆一方、中居くんは、本気で結婚しようと思って…とか、ちょっとカッコ良くキメた感じだったけど、私的には信用ならないww何か、本気入って無いって言うか、結婚を餌に遊ばれそうな空気を感じるっていうか~、(実生活もこんな感じでクドいてるんじゃないか?とかww)実際結婚考えるなら、隆太くんのが好印象です!!!ただ恋愛するだけなら中居くんタイプでもイイんだけどね~☆けど、最後の言葉に、ついクラっとくる自分がいたww(流石だ!中居くん!)多分、トンカツ屋のせがれなんだから、トンカツ嫌いでも、トンカツ屋になれるでしょ?多分、最後には、上戸彩ちゃんとトンカツ屋継ぐことになるんじゃないかと…ま~、でもうちもね、肉屋の大変さがわかってるし、もう個人商店の時代じゃ無いのがわかってるから、親も自分たちの代で終わらせようとしてるんだよね~。時代の流れだね~。結婚を活動しちゃうのも、時代の流れかね?何か、恋愛の延長では無いのね?とか思っちゃいました~☆その方が冷静に相手を見れるのかもなぁ~。まあ、あそこまで周りに結婚するんだ?って祝われちゃ、結婚せざるを得ないでしょう~☆にしても、もっと就職活動と同じように、相手に気に入ってもらうために必死でガンバる!的なドラマなのかと思ってた。これからそうなるのかな?今のトコ無難ですね。無難~☆
2009年04月21日
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嬉しいことに、今回はモラタメさんから飲み物が当たった~♪カルピスと味の素でコラボして作ったと言う止渇飲料「Lac Lac」 乳酸菌で発酵したりんご果汁にアミノ酸を加えた飲み物らしい☆体に良さそうじゃ~ん♪と、応募してみたよ!飲み心地は…ほんのり甘いリンゴ味で爽やかかな~♪後味もスッキリ☆そんなにジュースジュースしてないのね!体に良さそうな感じで、軽く飲めるかも~♪って、感じでした!飲んでも、ジュースと違って、もっと喉が渇くってことが無いのね!息子、コリラックが気に入っちゃって、ここ最近、暑い日には丁度良かったみたい!オヤツに飲む!ってうるさかったわ~☆良かったら飲んでみてね♪
2009年04月21日
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ドモです~♪はい、今回の当選品はコチラ! カップラーメンならぬ、カップスパゲティ?!麺がフェットチーネって、きし麺状のものなんだけどね♪「デュラムおばさんのフェットチーネ」って商品です!蓋を開けるとこんな感じ~♪ で、お湯をかけて、湯を切ってトッピングをかけると… ペペロンチーノ♪ たらこ♪はい、できあがり~!!!ペペロンチーノは、めっちゃ辛くて美味しかった~♪♪平麺大好き~!!!たらこは、お皿に移し変えて、海苔をかけたら、おお!ちゃんと作ったやつみたいじゃ~ん♪って感じになったよ☆(もしかしたら、作った!って言っても、家族を騙せるかも?!(笑))息子が給食になって、家でお昼を一人で食べる時、手軽に食べれてイイね~♪すっごいラクチンで美味しくいただけました~!!!コレは私は、やみつきになりそうww当たってラッキーでした!…けど今って2種類を2個もらえるんだね?私の時は2種類を1個だけだったので残念~!もっと食べたかったよ~!!!
2009年04月21日
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今日の日記(「ぼくの妹」のネタバレ内容と感想☆)「アイツとボク20」年末、ボクは、フジサワさんと飲みに行っていた。「今日、大丈夫なの?旦那さんは?」「忘年会。」自分の存在はさておき、奥さんほったらかしにして、忘年会してていいのかな?なんて、思ってしまう。いや、ボクだって悪いんだけど。その日は、飲んでたし、気分が良くて、ついそのままホテルに行ってしまった。もう、彼女を抱くのも慣れてしまった。自分のものみたいな気持ちに、ついなってしまう。ベッドでボクはため息をつく。「どうしたの…?」ボクの顔を見てフジサワさんが言う。「どうしてフジサワさん、こんなことするのかな?って思って。」「どうなんだろ?何でこんなことしてるのかな…。」フジサワさんは天井をぼんやり見ていた。後ろで何か曲がかかっていた。ボクも質問したことを忘れた頃に、フジサワさんが口を開いた。「昔見た映画で、うんと年上の女の人を少年が好きになるの。夏の話で、女の人は、少年に恋を教えるの。」「それで、こんな関係になっちゃうの?」「ううん。ならなかったよ。キスした位かな。そして、少年のキレイな思い出になった…って話。」「じゃあ、ボクたちダメじゃん。」「ホントだね。」ボクたちはクスクスと笑う。そして、抱き締めあう。「ホントは、こうなっちゃいけないよね。私が止めれば良かったんだよね。でもさ…、私にはいい思い出になったよ。おばあさんになったら思い出すの。自分より、一回り近くも年下の男の子が、自分を好きになってくれたこと。」「おばーさん?まだまだ先じゃない?」「そう?女は男と違って、オバサンからキレイになるってことないんだよ。男は、オジサンになると渋くなるとかって、モテたりするじゃない?」「う~ん、そっかなぁ。」「そうよ~。あーあの男の子好きだったのになぁ~、寝ちゃえば良かった。なんて、死に際思いたくないじゃない?」「何だそれ~?最期に思うことがソレなの?」「そうよ。あんなに迫られたこと、人生で無いもん。楽しかったなぁ~。」過去形なのが、ボクは気になる。フジサワさんが、ボクにしがみついてきて、体にキスをする。そして、髪を撫でる。「転勤が決まったの。」「え…?」「もうすぐ引越すの。今度は黙っていなくなったりしたくなかったから。」ボクは黙った。何て言ったらいいのか、わからなかった。「もうすぐ会えなくなるの?」「うん、…もうすぐね。」ボクは、フジサワさんの体を強く抱いた。その日は、何度もフジサワさんの体を欲しくなった。ボクは、心のどこかで思っていた。この関係を終わらせるのは、ボクだと。ボクさえ、別れを告げなければ、このままずっと、会っていけるんじゃないかと。帰り際、フジサワさんが、ボクに紙袋を渡した。「クリスマスプレゼント。」ボクは包みを開ける。欲しかった時計が入っていた。「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」その言葉でボクは気がついた。ボクは、フジサワさんに、ちゃんと好きって言ってなかった。ボクはフジサワさんを抱き締める。「好きだよ…。」「…うん。」「…。」「…好き。」お互いがお互いを強く抱き締めた。そして、フジサワさんはボクの思い出になった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月20日
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ドモでっす♪昨夜も新ドラマ観ました!ネタバレの内容と感想です~☆青字が内容になりま~す♪「ぼくの妹」最後までネタバレ内容:早くに両親を亡くしたオダギリジョーは奨学金をもらって呼吸器系の外科医に、金勘定の上手い妹、長澤まさみは、とにかく金を貯めたがり、1億貯めようと、昼間の仕事をサボり、金貸しをするホステスになっていた。まさみちゃんと結婚しようと言ってる弁護士は妻子持ち。まさみちゃんは、かなり危ない橋を渡って金を増やそうとしている。ある日、オダジョーは趣味のサイクリングで、ケータリングサービスの仕事をしていた、ともさかりえとぶつかってしまう。そのせいで、ともさかが足を怪我し、契約社員をクビになる事態に。貧乏医師だけど、何とか弁償のお金を用意しようとするオダジョーに、何でなんだか、ともさかさんが誘惑してきた感じで、男女の関係に。ともさかさんのお父さんの命を救うために270万必要と言い出す。が!妹と弁護士が調べた結果、ともさかは仕事も正社員として続けてるし、家族はもう既に亡くなってる。騙されたと思って、ともさかを突き放すオダジョーが、気になって話し合いをした屋上に戻ると、階下には落ちた、ともさかの姿が…って、こんな感じの話でした~!正直、どうなっていくのか、全く予測不能!オダジョーがグズグズしたナヨっちい感じの男性かとも思うけど、はっきり、金持ちの人に「担当はずしていいですよ」とか言える医者なんですよね~。このオダジョーが主人公のモノローグのせいなのか、ちょっと淡々としているような気もする話。でも、話自体に抑揚があって、次から次に何か起こる!いきなり、ともさかちゃんと寝ちゃうのもビックリだったしね!ラストも衝撃的だった!!!だけど、ど~も、長澤まさみちゃんが…何だろう?カワイイんだけど、ハスッパな感じの役どころで、それがまた合ってるような気もするけど、イライラするっちゅーか。。。おにーさんが心配するでしょ!ちゃんとしなさい!って、気持ちになりました☆でも、最後に建物付近にいたし、オダジョーが階段を使ってる間にエレベーターを使ったのは、まさみちゃん?ん~、気になるなぁ。。。なんかもっと、兄のおせっかいさや、妹の奔放さにイライラする話かと思っていたんですが、このラストによって次も観るか!?って思いました!面白くなるかな~?どうなんだろ???
2009年04月20日
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今日の日記(「ザ・クイズショウ」「ゴッドハンド輝」の感想)「アイツとオレ20」オレがサキと付き合ってることは、すぐにバイトのみんなに広まったらしい。と、言っても、オレが聞いたのは、一ヶ月後にフリーターからだったけど。すっかりオレのバイト先は、サークル化してしまった。先輩が大きなワゴンを借りて、みんなで初日の出を見に行った。オレの隣には、いつもサキがいた。みんなに隠れて、バスでは手を繋いでいたこともあったし、泊まりでスキーに行けば、隠れてキスすることもあった。サキは寮だったので、いつも門限の12時までに帰らなければいけなくて、オレはちょっとスネることもあった。長期休みに、サキが故郷に帰ると、淋しかったけど、サキはすぐに帰ってきてくれた。バイトの仲間と飲みに行った時は、オレがちょっとヤキモチを焼くこともあったし、サキが焼くこともあった。「オレ、二人で旅行に行きたいな~。」今日は、お互いバイトが休みの週末だった。ボーリングをしながら、オレが言った。サキは、昼間にラブホテルに入るのを嫌がるし、夜は、なかなか泊まれないし、抱き合ってる時間が物足りない。オレはず~っとサキといっしょにいたかった。「旅行?どこに?いつ?」「どこでもいーよ。サキ行きたいとこないの?」「え~、言い出したくせに、どこ行きたいとかって無いのぉ?」「オレ、サキといっしょにいたいだけだしぃ~」オレはサキの肩に手をまわした。「も~、しょうがないなぁ。」それから、クスクスと笑った。「赤木くんがこんなに甘えん坊なんて、付き合うまで知らなかった~。」「嫌い?」「ううん。かわいい!」サキがオレの手をギュっと握ってから、スルリとほどいて立ち上がり、ボールを持って、ピンに投げる。「やったぁ!スペア~!」オレと手を叩く。「今日は二人きりになりたいな~。」「ヤっダよ。スケベなんだから。」「ちぇ~。」サキが笑う。「じゃあ、旅行会社行こ!パンフもらってこよう?」オレは嬉しくなる。サキは表裏が無くしゃべるので、ケンカすることも多かったけど、気が強そうな見かけとしゃべり方のわりには、素直に謝る女だったし、すぐに泣くので、オレも謝りやすかった。「近場がいいよね?いつが安いかな~。バイトたくさんしないと行かれないね~。あ、赤木くん、ライヴは大丈夫なの?練習は?」何だかんだ言って、サキは楽しそうだった。オレも嬉しかった。夏になると、二人が気に入ってるバンドのライヴのチケットを取って見に行ったし、海にも、プールにも行った。遊園地の花火を、オレたちは離れた土手で眺めていた。花火が終わっても、オレたちは水辺を眺めていた。「オマエ、夏休みは家に帰らなくても大丈夫なの?正月もこっちで年越ししたし、春も、すぐ戻ってきてたしさ。」サキは返事をしなかった。石を拾って水に投げる。オレが水の広がる輪を見ていると、思い出したように口を開いた。「うちさ…おねーちゃんが離婚するとかでバタバタしてんの。もう二年くらいそんなことの繰り返し。受験もさ、そんなだったから、大変だったよ。うちの親、私にはあんまり期待してなかったし、大学とか、近くに行って欲しかったみたいだけど、おねーちゃんのことで、考え変えちゃったみたいなんだよね。だから…」オレは話の続きを待ってサキをジッと見る。それでも、サキが続きを話すことは無い。「だから、…何?」「ん~?何だっけ。いいの。とにかく、あまり帰らなくて、いいのよ。」そう言って、軽く笑った。ちょっと淋しそうに見えた。オレはサキの肩を抱く。月がキレイだ。涼しい風が吹いている。「オレが就職したらさ…」「え?」「オレといっしょに暮らさないか?」サキがジッとオレを見る。「それって結婚ってこと?」「結婚する前に。」オレはサキの目を見る。「じゃあプロポーズじゃないんだ?」「それはそれで…」「何~?ただの同棲?でも、どちらにしても、まだまだ先じゃない~?」サキが茶化すように笑った。「プロポーズは別でちゃんとするから!」オレはサキを抱き寄せる。「だから、待ってろよ。な?」サキは驚いた顔をしたけど、オレの胸に頭をもたれかけた。「うん…」水に映った街灯の光が揺れている。オレはサキの髪を撫でる。いつかきっと、いっしょに暮らす。コレは20歳の時にした、オレとサキとの約束。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月19日
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ドモです♪まずは、早速昨夜の新ドラマの感想をww「ザ・クイズショウ」内容:生放送のクイズ番組の中で、司会の桜井くんがゲストの秘密を暴いていく話。全部正解できれば、番組がどんな夢でもかなえてくれると約束。今回のゲストはロック・ミュージシャン役の哀川翔。彼は実は、いっしょにバンドを組んでいたギターの相方を殺していた…おお!銭ゲバの後ワクだけあって、こりゃまた結構ブラックな話だった!カワイイ顔した桜井くんが、クールなツッコミとスルーぶりを披露!フツー笑わず、ドン引きだろう?!この桜井くんはどうやら番組のディレクター(関ジャニの子)に、監禁されてるっぽい?記憶喪失らしい?それにしちゃあ、見事な司会ぶりだった~!素敵よ!桜井くん!豆シバやコアラが毒を吐いてるのに似た空気を感じた~☆「あまりにもヒドイ演奏で頭が痛くなっちゃいました~!(笑)」うへぇぇぇ!こんな司会者イヤだ~!!!次にこの番組に来るヤツいるんだろか~???でも私は来週も観ます!予想では、あのディレクターの妹か誰かを桜井くんが死なせちゃって、記憶喪失になっちゃったんじゃないかな?で、その時に居合わせた人が有名人になってたりして、番組に出すことで桜井くんの記憶を蘇らせてるとか?…って、ちょっと思いました☆つい観たくなるのは、ちょっとゴシップが観たい気持ちと似てるかも。。。「ゴッドハンド輝#2」内容:前回と同じく、輝が死にそうな患者に、いきなり人が変わったような手術をする。交通事故に遭った高校生たち。付き添いのはずの友達も、具合が悪かった。今回も、コレを見つけ出す演技がたまりませんでした!どうした平岡くん!過呼吸でも起こったのか?!って感じでした☆ちょっと怪しい変質者が声をかけてきたようで、具合が悪くても症状を伝えるのを躊躇しちゃいそうな気持ちになった~!でもって、またもや無理難題そうな手術!!!下っ端らしいのに、見事に切り抜ける輝=平岡くんだけど、またもや手術に窮地!どうする!輝!どうするんだよ!!!クールな北見先生の手術とは対照的に、せっぱつまった手術で追い討ちをかけるような同僚たち!そこへ輝が自分の胸を押さえる!どうした平岡くん!今度は心臓発作か?!そんな彼自身が具合が悪いんじゃないか?!って演技を披露してくれる姿が、たまりません~面白過ぎます!!!あ~、6話で終わりかぁ~。残念だなぁ~☆この後ワクはキムタクのドラマが控えてるそうでっす♪今夜はオダジョーと長澤まさみちゃんの「ぼくの妹」だ~!楽しみ~♪
2009年04月19日
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ドモです♪昨夜は、結局チンタラしちゃったなぁ~☆テレビは息子コリラック(小3)に占拠されちゃいました!よーやく寝たから観ようと思ったらパパ帰ってきちゃうし。。。でもまあ、楽しみにしてた新ドラマ2本観たよん♪では、ネタバレ内容と感想ね~!今回は、思いきり真面目なのと思いきりお手軽感想です。「スマイル」内容(最後までのネタバレ):2015年、松潤は刑務所にいた。面接に来た中井さんが必ず出すって言ってる。どうやら中井さんは弁護士、松潤はフィリピン人らしい。場面は現代に。松潤、18歳頃に何かやらかして、保護観察でご飯屋さんに住み込みで働いてるらしい。夜はデミグラスソースが美味しいカフェバーで働いて、将来はレストランを開きたいと思っていた。ある日、本屋さんで万引きをしたと間違えられた、失語症の高3の女の子、ガッキーを助ける。ガッキーはどうやら松潤のことが好きみたいで、松潤の昼間の職場で働くことにしたらしい。松潤の夜のバイト先には、昔の悪い先輩が入店してきていて、持っていた覚せい剤を松潤になすりつけて、松潤、逮捕されちゃった。こんな感じだった~☆中井さんはノホホンとしてるけど、すっごい有能な弁護士らしくて、どうやら名前を変えてるらしいんだよね。もしかして同じフィリピン人とか?フィリピンじゃなくても外国人とか?そんな印象を受けたよ。松潤が少年の不良時代には、思いっきり悪いヤツのトップに小栗旬くんが出ていた!ゲスト出演か?!クローズゼロの番宣か?!一度悪いことをしちゃうと、ずっとそういう印象になっちゃうのかな…。ただでさえ、フィリピン人の父と日本人の母のハーフだし、悪い目立ち方をしてしまうのかもしれない。刑事は、このフィリピン人が!的なこと言ってたし…。正直話しちゃうと、私の祖父は台湾人です。戦争前に医者になるために日本の京大に留学して、戦争のためにそのまま帰れなくなって、結局医者にもなれなくて、日本人の祖母と結婚して、私の母が生まれました。でも、母は台湾語を全くしゃべれないし、台湾には祖父が亡くなってから観光でしか行ったことがありません。(私も未だに行ったことが無い)だけど、このビトくん(松潤)みたいな感じには扱われてなかったと思う。父親が日本人か外人かで、ずいぶん書類の扱いも違うように感じる。現に母は大丈夫だったけど、叔父は、結婚するのにかなり苦労したようなことを聞いている。(祖父が帰化してなかったために、子供が私生児にならなきゃいけないようなこと)結局親が外人でも、その国に住んだり言葉を覚えなければ、その国の血が入っていても、日本人感覚なんだけどな…。だから、主人公をとても気の毒に感じました。外人って風貌なだけで、オマワリさんに呼び止められたりとか。私は、アジアンな顔だけど、ちょっとコレ見てると人種が違うって明らかにわかるだけで、どんな扱いを受けていたのかな?…って思う。きっと白人系なら、また違うんだろうしね。もしかして、コレを読んだ人も私の扱い変わるのかな?正直そう思うと、コレを書くのは怖いんだけどね。これから彼がどうなっていくんだろう?すっごい気になります!「誰も今までボクの言うことを信じてくれなかったよ…」泣きながら言う松潤に心打たれちゃいました☆もっと恋愛系かと思ってたけど、人種問題や犯罪や法律も絡んでそうで、コレなかなか面白い!誰も親を選べないけど、人種によって扱いが変わるんだよね。それは現実だと思う。「名探偵の掟」内容:名探偵:松田翔太くんの世界で起きる密室殺人事件。そして関係者が次々と殺されていく…犯人は誰か?!って感じなんだけど…33分探偵逆バージョンですか~!!?堂本くんは勝手に捜査を長引かせて開き直ってるけど、こっちの松田くんは、「もう帰っていいですか…?」って、かなり後ろ向き☆「出た!村の言い伝え!」とかって、話を自虐的に笑ってるしww豪腕おとぼけ刑事を必死で演じるキム兄と松田くんだけど、香椎ちゃんは何やってんの?って感じ。女の子がツッコミ役ってところもやはり掟なのか?!☆コレはコレで、33分探偵よりは、ちゃんとした推理モノになってました!結局、推理発表に松田くんの出番が無くなっちゃうんですが、(コレ可哀想だったww)他の推理で帳尻合わせてました!深夜的な感じで、コレはコレで面白いじゃん♪松田くんが主人公だし、なかなか気に入った♪深夜はバカバカしくてイイね!コレも観ようかと思います~☆今夜は「ゴッドハンド輝」と嵐の桜井くんの「ザ・クイズショウ」だな♪
2009年04月18日
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昨夜、ちょっとおさらいした。教えてもらったドレミファソラシド…って、音を確認しながら鳴らしてみた。紙に指を書いたりしてなかったから、覚えてるか不安だったけど、間違えつつもできた!!!ドレミファソラシド…って音を出せただけで、何だかすっごい嬉しい気持ちになった。。。ちゃんと覚えたいな~って思いつつ夜眠ったから、翌朝の今日は息子が6時間目までだったし、昼間に、またおさらいしてみたりして。早く弾くことはまだできないけど、その音を出せるだけでも嬉しい☆それから、コードの省略って言うのもやってみてるけど、ちゃんとした押さえ方ができてないのもどうかな…って思ってて、やっぱ、ちゃんとした押さえ方の方を鍛えることにした。全然押さえられて無いから、まずは人差し指で1フレットを押さえるようにすることからガンバルことにした。とりあえず、焦っちゃいけないよな~。コードの指の切り替えもまだまだできない。でも、初めて持った時から12日目。毎日、触らない日は無い。少しずついろんなことを覚えていくのが楽しい。確実に言葉とか、コードとかを覚え始めてるし、上手くいった気がした時は嬉しい!動画見ながら、少しずつ音を確認して、とにかくガンバロウ。今できるのは、それだけだよな。。。
2009年04月17日
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今日の日記(新ドラマ「BOSS」面白かった♪)「アイツとボク19」視線の先は、10人位の男女が座っていた。誰かを見ていたのかな?グループの中には、カワイイ感じの女の子が数人座っていた。キレイな子もいたし、年上って感じの人もいた。そう思ったのは気のせいだったのか?すぐに下を向いた赤木くんが、ドラムの友達に合図をするとすぐに曲が始まった。すごい。いつも思うけど、すごい!ボクは、アイツとカラオケに行くことがあるけど、この中の何人の人間が、アイツが、歌が上手いって言われるよりも、今日のカラオケは楽しかったって言う方を喜ぶか、知ってるのだろう?アイツは、こんなに歌が上手いのに、褒められることが苦手なんだ。ノリのイイことが大好きで、人が喜ぶと、嬉しそうにする。そんなアイツを、ボクは何度見ただろう。オマエと友達になれて良かったと、何度思ったことだろう。赤木くんの合図に合わせて、みんなが隣にいる人間と手を叩く。ボクはカリナと手をたたく。ラッキー!赤木くん、サンキュー!赤木くんのバンドは、盛り上がる中終わった。観客との一体感を大事にするバンド。いかにも赤木くんらしい。赤木くんは、片付けも打ち上げもあるらしいから、ボクらは、ボクらで早々に引き上げて、どこかで飲んでいくことにした。「赤木さん、カッコよかったです…。」放心したようにマッシーちゃんが言った。「ホント~。あーいうのできるのってスゴい!」カリナも褒めた。ボクは自分の身内が褒められたように、嬉しかったけど、何だか、ちょっと悔しくもあった。「オレは、泳ぎなら、ヤツには負けんぞ!」イグチくんが言った。「ボクも、バスケなら赤木くんに負けないけどね!」ボクも言ってみた。「何言ってんの~、二人とも~!」カリナが笑う。「イグチさんとアオヤンさんの活躍が見れなくて、残念です!」マッシーちゃんが追い討ちをかけて、みんなで笑う。今度ぜひ見せてね~!と、女子二人はリクエストしてくれた。カリナは、その後も赤木くんの声の伸びがどうとか、あの時カッコ良かった!ってことをマッシーちゃんと言うので、ボクはちょっと心配になってきた。まさか、赤木くんのこと好きになっちゃったとか…?確かに、男のボクから見ても、アイツをカッコ良く思うことあるけど…。「ねぇ、年越し、みんなでしようよ。」ボクは話題を変えるために言ってみた。「オレは家に帰るんだ。ごめんな。」イグチくんが言った。「私も家で過ごすんですよ。申し訳ないです!」マッシーちゃんも言った。ボクは、バツが悪かった。二人だと行ってくれるんだろうか?「そっか~。」ボクが言うと、カリナがイグチくんの実家のことに話を移してしまったので、ボクは、内心ガッカリしていた。いくらなんでも、年越し、二人でって言うのは、どうなんだろう?帰り道、カリナに聞いてみた。「年越しどうする?」「う~ん、一度あそこで年越ししてみたかったし、二人でもいいか…な?」カリナがそう言ってくれたので、ホッとした。駅のホームに二人で立っていた。カリナの背後遠くに、女の子と赤木くんが電車を待ってるのが見えた。ボクの視線を受けて、カリナも振り向く。赤木くんがその女の子をジッとながめているのが見えた。その子の髪を、大事な物に触れるように撫でた。電車が来る。ボクとカリナが乗り込む。気になって、視線は赤木くんの方へ。赤木くんは、電車に乗ろうとした彼女を呼び止めたらしく、女の子が振り向いた瞬間に、スッとキスをした。ほんの一瞬だった。ボクとカリナの目は、その映画のワンシーンのような出来事に釘付けだった。電車のドアが閉まる。自分のことのようにドキドキした。アイツは、彼女だけを見て、手を振る。優しそうな顔をしてるんだろうな…と思った。いつまでも、小さくなっても、電車を見送る、アイツが見えた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月17日
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やっほー♪今日は息子コリラックが6時間目までだしぃ~♪パパは新人歓迎会の飲み会で遅いしぃ~♪溜まってるドラマ観ようかな~♪本読んじゃおうかな~♪ギター練習しちゃおうかな~♪♪♪って、ちょいとルンルンしてまっす~!さて、昨夜の新ドラマのネタバレ感想書きまーす♪「BOSS」内容:警察エリートの道をドロップアウトして、アメリカから戻ってきた天海が配属された部署は、各部署でいらないと言われている人間たちの集まり。そこで指揮を執ることになった最初の事件は、連続人体爆発殺人だった…いやぁ~!これ、めっちゃ面白かったです!!!まず、各部署から寄せ集められてきた人たちですが、何とな~く個性豊かな曲者揃いでした!朝起きられ無いけど情報収集プロな女の子。使えないドジな感じだけど、粘りと素直さを持つ若者。どうやらホモらしきゴリマッチョ(ヒドイ?)。穏やかな顔で聞き込みをしていくのんびりしたベテラン。もしかして銃が撃てない凄腕?な刑事。色気ある科学検査官。この辺は有り得そうで、予想通り☆でも、今後にどう活躍するかが楽しみ♪そして、竹之内さんがチャラ男って設定とは聞いていたけど、ハマり役だわ!!!カワイイ恵梨香ちゃんと「合コンのセッティングして♪」とか、事件が解決すれば「流石だな~、オレ♪」とか!イイ味出してる~♪いや、でももっとイイ味出してたのは、やっぱりBOSSである天海さんでした!!!武田てっちゃんがゲスト犯人!(夫婦道が前日やってたから出演にビックリ!)デ・ニーロばりに顔の演技してたなぁ~☆(笑)天海さんと、取調べ室の駆け引きが面白かった!!!一瞬、私もホント騙されちゃって!!!てっちゃんが、金八ばりの説法(?)した時には、こういう話だったのかよ…(ダメなBOSSなの?)と。だが!!!やっぱり女は演技上手かーっ!!!あのベテラン俳優を呆気に取らせた演技と同時に、私も呆気にとられた!快活で笑えた~っ!!!お見事なハマり役です~!!!素敵なプロファイラーだなぁ~☆こんな女性に私もなりたい!!!って、思わせたよ♪にしても天海さん貧乳かい?!エリートからドロップアウトした真相も知りたい!これから出てくる事件も特殊系で面白そう♪離婚弁護士的な感じもするけど、こっちの方が毒舌も利いてて、世慣れてて、カッコ良い役かも!女ですもん♪女ならではの上司の技を見せてもらいましょ♪昨日と引き続き当たりドラマで、今期楽しみ~♪♪♪ちなみに今日は10時~の「スマイル」と11時の「名探偵の掟」が楽しみ~♪
2009年04月17日
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今日は友達から電話がかかってきて~、昔ギターやってたんだって聞いて、お願いします!教えて下さい!!!って、泣きを入れて、ちょっと音を聞いてもらった。そしたら、やっぱ、ちゃんと弦を押さえられてない音がする…って言われたよ。やっぱなぁ~☆でもって、それを強化するために、12フレットから、小指で1弦目を押さえて1フレットの方に弾くように、終わったら薬指、次に中指、そして人差し指…って感じで指の押さえ強化をするように教えてもらった~♪それから、ドレミの弾き方も指の押さえ方を教えてもらえた。ああ~!聞いてみて良かった~!!!マジでありがたかったッス~!!!でもって、それから息子が帰ってきたり、指が痛くなったので、休止中。今夜も新ドラマのCMの間にでも練習しようwwwコードの指は覚えつつあるけど、今は指押さえが先かもしれないな~。一つ一つ覚えていけますように~!!!
2009年04月16日
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今日の日記(新ドラマ「臨場」「夫婦道」感想:「アイシテル」は親子必見かも…☆)「アイツとオレ19」暗い会場の中、一瞬、サキと目が合った気がした。視線をすぐに下に逸らして、深く息を吸い込み、一気に曲紹介をして、トモヤに目線を移す。ドラムのスティックがリズムを刻み、曲が始まる。オレだけのライヴじゃないんだ。落ち着け…。深く吸った息を吐いて、大きく声を出す。良かった。オレは大丈夫だ!歌いながら、会場を確認して行く。やっぱりサキがいる。なんで?でも、オレは歌うことに集中した。子供の頃に、母親が授業参観に来たのを、みつけた感覚に似てる。照れ臭くて、でも、いいとこ見せたいような…。シュウと絡む。声を重ねる。上手くいった嬉しさが、お互いの目と表情でわかる。オレは観客に声をかけ、山場でいっしょにフリを参加できるようにする。みんなが立ち上がって、オレの合図で隣の人間と手を叩く。この一体感がライヴは好きだ!みんなの楽しむ笑顔。このノリが好きで、オレはバンドを続けてるんだ。今日は、声が伸びる。すっげー、気持ちいい!終わった後は、満足感でいっぱいになり、シュウやみんなと、手を叩いたり、こづきあって喜んだ。「オマエ、今日、すげぇ声出てたよ。やっぱ本番つえぇな!」キーボードのウエちゃんが笑顔でオレの肩を叩く。「ウエちゃんもすげーバッチリだった!今日は、マジで、すげぇ満足だよ!またやろうな!」オレは、チラッと、サキのいるテーブルを見る。サキがこっちを見ていた気がしたけど、次のバンドが始まる前で、暗くてよくわからなかった。とりあえず、片付け。アオヤンたちのテーブルに行き、これからどうするのか聞きに言ったら、適当に近くで飲んでから帰るらしい。バイトのフリーターが声をかけに来てくれた。こっちも、近くで飲んで行くらしい。飲み屋の名前を言って去って行った。オレは、ライヴの打ち上げに行く。でも、気持ちは、サキのことばかり考えていた。「ごめん、まだいるよな?ちょっと、来てくれたやつらが近くで飲んでるから、顔だけ出してくるわ。」フリーターの言っていた、店に走る。「あ!来てくれたんだ?」「お疲れ~!」アネゴやフリーターがイイ気持ちに酔っ払っている。「ゴメン、顔だけ出しに来た。オレすぐに戻らなきゃいけないんだけど。」「いーよ!いーよ!一杯だけ飲んできな~!」フリーターが、店員からコップをもらい、ピッチャーからビールをついでくれる。それをグッと飲む。サキは、奥の方に座っている。声をかけられるような距離でもない。みんなが、オレのことや、ライヴのことを褒めてくれて、こづいた。すごい嬉しくて、オレは、みんなに礼を言う。「ごめん、んじゃ戻るわ。」「あ!赤木さ、初日の出、みんなで見にいかねぇ?」ヤスさんが声をかけてきた。「あ、いいっすね!ぜひ!」「じゃあ、このメンバーで行くからさ。また連絡するわ!」オレは頷き、ビールを飲んで行こうとした。「ねぇ!今赤木くん戻るなら、サキちゃん駅まで送ってってくんない?」真っ赤な顔したアネゴが言った。え?「大丈夫よ、一人で大丈夫だから。」「そうなの?でも、また迷うんじゃない?ごめん、赤木くん、サキちゃん、寮の門限があるのよ。迷うとマズいから~」オレはビールを飲み干した。「いいですよ。」サキが出てくるまで、店の外で待つ。アイツ…寮だったんだ。オレはサキのこと、何にも知らないんだな。と思った。サキが出てきたので、オレは歩き出した。サキがついてくる。どうしよう。何か聞いた方がいいんだろうか?でも、オレの頭は、何を言えばいいか、全く浮かばなかった。早く、何か言わないと、駅に着いてしまうのに…。「待って、赤木くん、歩くの早い!」サキがオレの腕を引っ張った。「あ…、ごめん。」「もう…、急いでるなら、ここで戻っていいよ。帰れるから。避けてるみたいだし…」「…違う。違うって。それに避けてるのはオマエだろ?ただ、ちょっと…、何言っていいか、わからなかったから。」「…」「何で来たんだよ。オレ…、誤解するだろ。」「…」「何で、何も言わないんだよ?」「…だって、アンタが悪いんだもん。」「は?何でオレが悪いんだよ?」「もう!赤木くんがあんなことするから、悪いんじゃない!」オレは、いきなりのサキの剣幕にたじろいだ。何だよ、怒ってるのを文句言いに来たのかよ?「ごめん、…悪かったよ。」サキは目を逸らす。「そうだよ。…お陰で、私、頭の中、赤木くんのことでいっぱいになっちゃって。赤木くんのことばっか、考えるようになっちゃって…。」え?オレは、サキをジッと見る。「別れた。もう、サイテーでしょ?私なんて、すごいサイテー!」サキはうつむいたままだった。が、いきなり、オレをまっすぐにニラミつけた。「でも、ちゃんと言うよ?赤木くんが好き。すごい好き!どうしてくれんの?もう、アレで気が済んだとか、言わないでよね!」オレは呆然としていた。頭の中が真っ白になったけど、思いきりサキを抱き締めたことだけは覚えている。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月16日
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ドモです!昨晩はドラマ三昧でした~☆では感想いきますね♪「臨場」内容:男と女が毒薬を飲んで無理心中をした真相は?ダンベルで頭を打った跡のある死んだ男は自殺?他殺?って、感じでした☆ん~、面白いんだけどねぇ~。一話ごと変死について解明する話だね~。一話抜けても全くオッケーな話だね~!面白いんだけどねぇ~。ん~、つい見逃しちゃってもオッケーかな?って思いそうな気がしたドラマでした!「夫婦道」内容:3姉妹が結婚してそれぞれが家を出て、小学生の息子と、犬と、平穏にお茶作りの日々を過ごしていた夫婦だが、それぞれの事情を抱えて娘たちが再び戻ってくる。みたいな?ココは手堅く、気持ちもノンビリとどうなるかな~?って気持ちで見れるドラマだね☆相変わらずでした♪どうせなら日曜の夜とかにゆっくり観たいドラマなんだけどなぁwwさて、今期ドラマのイチオシかも!!!「アイシテル~海容~」内容:母親がランチに行って帰ってくると、手違いで早く帰宅してしまった小2の息子がいなくなってしまった。夜になって、殺害されたことがわかり、マスコミが押し寄せる。一方、小5の一人息子を持つ稲森いずみはパートで働いている。帰ると塾に行ったはずの息子が塾を無断欠席。「人を殺してきた」と言う。冗談だと思っていたが…コレ、どんなドラマなのか、すっごく気になっていました!観たら、親として、すっごく考えさせられました!まず2年生の男の子側(被害者)の立場。うちは、もう小3だけど、この一年はずいぶん違うような気がしたなぁ~。まだまだ二年生って一年生の延長っぽかったけど、いろいろできるようになってきて、つい親が安心しちゃう時期なんだよね。うちもそう。だから、ランチとか、私も時々行ってるんだよね。でもって、息子コリラックが先に帰ってることも度々。うちは携帯電話をもたせてるから、今帰って来たとか、今どこにいるとか、私が帰って無いと、心配で電話をしてくるんだけど、あんなふうに、自分に近い年上のお兄ちゃんがもしも、「待ってる間いっしょに遊ぼうか?」なんて言ってきたら、付いてく可能性はあると思う☆特に幼稚園でも小学校でも、縦割りって言うか、上級生と下級生で仲良く遊ぶって機会は多いし、小さい子は、知らない大人には気をつけても、知らない子供には気をつけないと思う。知らない子でも、みんな仲良くしようね~!って子供の時には、するじゃない?コレはどうにもできないかも…って思いました。。。こんなことがあると、絶対自分が不在だったことを後悔しますよね…。なので、つい、今朝起きてきたコリに、「知らない大人やお友達には付いて行っちゃいけないよ。大人がいない家に入っちゃいけないよ。とにかく、ママに連絡してね。」と、言い聞かせてしまいました。そして5年生側(加害者)の立場。まさか小学5年生の子供が、よその子供を殺してきちゃうなんて、多分、自分でも考えつかないと思う。うちはまだ、口を利いてくれなくなる…とか、反抗期になった息子を見てないからわからないけど、多分、私も稲森さんと同じように、「今って反抗期なのかな?男の子ってこうなのかな?」って、異性ってこともあって、自分を納得させちゃう部分もある気がしました。親が彼の心を知りたくて、キャッチボールをしに行った時は、もう遅いよ…だなんて。。。正直、怖くなりましたね。つい、いっしょに観ていたパパも、「手遅れにならないよう、もっと接しようかな…」って、言ってました。ちょうど勉強も難しくなってきて、わからなくなってきて、遊ぶことも減ってきて、ストレスも溜まってた感じのする環境でしたね。演技なのか素なのかキャッチボールしている時に、この少年が女の子投げしてたのが気になりました☆もしかして、ちゃんと遊んでる経験してない?この子役ちゃんも大丈夫かな?なんて心配になりました☆子供の時に沢山遊ばせておかないとダメなんじゃ?しゃべらなくなったのは、何かのサインだと思って、根気良く聞いてみるべきだった???いろいろ母親として、絶対考えちゃうと思いましたね。。。自分の子供がこんなことをしでかすはずが無い!そう思って過ごしてる親の姿がリアルでした。コレは多分、最後まで絶対観ると思います!重いのが苦手な人には無理かもなぁ~。でも、私は親子で観てもいいかと思いました。そして、子供にどう思うのか、感じるのか聞いてみるべきかも…と。リアルにあったような事件の話だからこの時間帯なのかな?マネするような子供が出るとか思うのかな?良かったら観てみてね。ちなみに紹介したドラマのHPはココの記事から飛んで下さいね♪
2009年04月16日
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今日の日記(「アタシんちの男子」「白い春」の感想☆)「アイツとボク18」もうすぐクリスマスがやってくる。「赤木くんのバンドがクリスマスライヴするんだけど、どうかなぁ?」ボクは、カリナに電話をする。「うん、その日なら大丈夫よ~。イグチくんも来るんだ?マッシーも誘ってみるね!」カリナは嬉しそうな返事をした。「クリスマスイヴは、カリナちゃんはどうしてるの?」ボクは思いきって尋ねてみた。「それが…。冴えないよね、バイト人手が足りないんだって、ずっと出だよ~。今年は、外でチキンを売るって、店長の熱血が始まっちゃったし…。」カリナはファーストフードでバイトをしていた。「そっか~、ボクも多分バイトかな。」その日は入れようか迷っていたけど、これで覚悟が決まった。「あ!でもさ、良かったら、いっしょに年越ししに行かない?」それでも一応、聞いてみた。以前、男同士で年越しして、女の子と来たかったな~って思った場所。カリナも乗り気になってくれたのでホッとした。電話を切った途端に電話が鳴った。フジサワさんだった。ちょっと後ろめたい気分で出る。「今大丈夫?」「うん。大丈夫だよ。」ボクが答える。「あのね、クリスマスまでに会える日ってあるかな?と思って。」ボクは、今自分が誘う側だったせいか、誘われたことが嬉しかった。でも、やっぱり、うまく会える日が、ボクたちにはあまり無いらしい。「あ、でも、この日なら、何とかできるかも…。できれば会いたいの。しばらく会えそうもないから…。」その一言に、ちょっと胸が痛んだ。フジサワさんは、ボクだけのものじゃない。「じゃあ、この日会えなければ、ずっと会えないんだね。」ボクはちょっと意地悪な気持ちになって言った。「そんなこと言わないでよ、アオくん。会いたいからこうして聞いてるんでしょ?ね?会いたい?もう嫌?私は会いたいけどな…」「…うん。」もう、ここのところずっとこんな感じ。ボクが拗ねて、彼女がなだめる。彼女が拗ねて、ボクがなだめる。でも、それが妙に心地よくて、こういうのをズルズルって言うんだろうか?何やってんだかなぁ…、ボクは。クリスマスライヴの日がやってきた。みんなで待ち合わせした、ライヴ会場の駅に集まる。カリナは、冬っぽい、白い毛の襟のついたコートにジーンズを合わせていた。やっぱりカワイイんだよなぁ…。ボクはそう思った。ボクがそう思ってるんだから、他にも彼女をそう思う男は沢山いるだろう。いっそ告白してフラれでもしたら、諦めもつくのだろうけど、会えなくなる位なら友達でもいいやって思うボクは、卑怯だろうか?ライヴハウスは、クリスマスっぽく賑わっていた。ボクとカリナとイグチくんとマッシーちゃんとで、ワクワクして赤木くんの出番を待つ。「何か、オレの方が緊張してきた…。」イグチくんがつぶやく。高校生らしき、若い男の子たちが、ガンガンした曲に合わせて、飛んだり跳ねたり、頭を振っているのを見たら、何だか、自分が、微妙に歳をとったような気分になった。「おおっ!」「すごいね~!」みんなが目をまるくしている。以前はあんなこと、結構まわりがやってたら、平気でやってたんだけどなぁ~。いや、まだでもできるか?多分、やれるな。ほんのついこの前まで、ボクだって、学際であんなことをしていた。飛んだり跳ねたり。それとも、ちょっとは、ボクも落ち着いたってことなんだろうか?落ち着いた=大人そんなことは無いだろう?それをやる世界に、今いないだけだ。つまらないことを、ぼんやりと考える。赤木くんの番が来る。少し低目のよく通る声で、上手に語り、笑いを取る。ホントに上手いよな~と感心する。が、語ってる途中、何に目を惹かれたのか、一瞬止まった。何があったんだろう?続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月15日
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ん~、昨夜も新ドラマ始まったね!早速チェックしました☆では、ネタバレ内容と感想ね!「アタシんちの男子」内容:父親の1億の借金の連帯保証人になってしまった堀北ちゃん。借金免除の代わりに、トップおもちゃ会社社長と1ヶ月結婚することに。そして、亡くなった社長の遺言で、3ヶ月間、養子にした息子6人に母親として認められなければ、借金1億を返さなければならないことが判明し…ん~、この時間、相変わらずの無茶ブリだね~!!!観やすいから、お子さんとどうぞ♪ってな感じかな~☆みんなでどんどん家族になっていくのか、それとも男と女として恋愛が入っていくのか、無難に楽しめる設定な感じです♪「白い春」内容:ヤクザだった阿部ちゃん。同棲していた彼女の病気を治し、足を洗うために、800万もらうことで、敵対する組のヤクザを殺し、服役。出所してから、やることなすこと運が無い。そして、彼女は他の男と結婚して、病気が治らずに死んでしまったと知る。その男の働くパン屋が、どうやら、阿部ちゃんから彼女へ渡すはずの報酬800万で建てられた?!ん~。暗いね!!!思ったよりも、ほんっとうに暗かったよwww結構、「アットホーム・ダッド」や「結婚できない男」系を期待してたんでね☆笑えるって感じじゃなかったなぁ~。でも、銭ゲバほどじゃ無いけど~☆だけど、阿部ちゃんの演技に目が離せなかった~!!!な~んか、彼を見てるのが面白いんだよなぁwwこれから何か起こるんじゃないか?!って、感じで~☆そんな雰囲気のあるドラマでした☆
2009年04月15日
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今日の日記(免許更新に行ってきました~☆)「アイツとオレ18」あれから、オレはクリスマスライブの練習で、バイトの時間を減らしていた。お陰で、サキと接触することも減ったのがありがたかった。こうして、時間と共に忘れていけたらいいな…。オレは、仕事にようやく集中できるようになっていた。サキとも、挨拶程度になったけど、前ほど、胸が痛むこともなくなっていった。それでも、誰かがサキの名前を出すと、まだ気持ちが騒いだけど…。「あれ?赤木くん、今日はもう上がりなの?」バイト帰り、同じフロアのアネゴが言った。「オレがやってるバンドで、クリスマスライヴがあって、練習なんですよ~。」「ふうん。いつ?チケットってあるの?いくら?その位なら、ちょっとみんなに声かけて、行こうかな~!」「え?マジで?すげ~、嬉しいッスよ!」アネゴはバイトのみんなで、「赤木くんのライヴ、見に行こうツアー」を計画しようとしているようだった。必要な枚数を言ってくれるように言って、オレは練習に出かけた。オレのライヴチケットを、アオヤンたちも買ってくれた。アオヤンたちはカリナちゃんたちと来てくれるらしい。トモヤはオレの姉のファンで、ぜひ呼んでくれとうるさい。姉にチケットを二枚渡す。「ふ~ん、じゃあ、あと二枚くれる?」更にオレがチケットを渡すと、姉はチケットを眺めて言う。「アンタ、こないだみたいに、トチらないでよね~。結構、こっちが恥ずかしいんだから~。間違えても、うまく誤魔化す練習しといてよね!」「ヤなこと言うなよ~。上手くいく練習してんだよ、こっちは!」「トモヤくん、出るの?シュウくんは?」「出る出る。だから、ねーちゃんにチケット渡してるんじゃん。」「ふふ。トモヤくん、カッコ良くなってきたのよね~。シュウくんは彼女いるのよね?」「ねーちゃん、彼氏いるだろ…。」「それとコレは別よ~。もう昔から知ってるんだもん。あ、アオヤンくんも来るの?あの子イイ子だよね~!実物楽しみ~!」オレのライブは、姉にとって、オレの友達の品評会になりつつあるらしい…。トモヤは、姉が来ると聞いて、ノリノリだ。何であろうと、チケットが無くなり出すと、気合も違うし、緊張感も高まる。練習に力が入る。サキのことは、そんな毎日の中、忘れていけそうな気がした。そしてライヴの当日がやってきた。オレたちの出番は3番目だった。一番目は落ち着いたバンドで、難なく曲をこなしていくはずだ。今日のライヴハウスは、照明が落ちてて、BARのような雰囲気を出している。観客は、1ドリンク1スナックをつまみながら聴く感じだ。もう、何度もやっているけど、自分達の順番が来るまでの緊張感はスゴい。それから、ちょっと楽しみでもある。オレはアオヤンたちが座ってるテーブルをみつけて、声をかけに言った。アオヤンとイグチ、カリナちゃんと、マッシーちゃんが来ていた。「よう!今日はサンキューな!飲物と食べ物、ちゃんともらった?」「すごいね。赤木くん、こんなとこで歌うんだ~。何か、こっちが緊張しちゃうよ。」「ホント、ホント。知り合いのって、初めて~!」「失敗したら、笑ってやるからな!」「赤木さん、スゴイです!がんばって下さい!」オレは笑っていたけど、気持ちはかなり高揚していた。「んじゃ、またな!終わったら、打ち上げ来るか?また声かけるよ!」舞台では、高校生のバンドが始まった。曲はガンガン系。彼らの友達らしき観客が前に来て、みんな元気良く飛び跳ね、頭をブンブン振っている。「すげぇな…。あのパワーに負けないようにしね~と!」「呑まれんなよ~!」「あ~、この感じ、懐かしっ!」オレたちは、準備を始める。いよいよ出番だ。舞台に立つ、みんなが軽くチューニングをする。オレはそれを確かめ、みんなと目を合わせ、マイクを持つ。MCは、いつもだいたい言うこと決めてるけど、ほとんどが思いつきだ。挨拶とバンド紹介をする。「え~と、今日は、クリスマス前ってことで、結構、みんなが知ってる曲を、テンポ良く、オレたちなりにアレンジしてみました。」オレは観客の顔を確認していく。「でもさ…、クリスマス前なのに、こんなとこ来てていいのか~?ちゃんと、いっしょに過ごす相手、見つけたか~?!」観客の方からイェ~!だの、ヒュー!だの野次が飛ぶ。「って、言っても、今日はここで、連れのみんなで盛り上がってって下さい…」そこまで言って、曲名を言おうとした時、オレは観客の中にバイトのみんながいるテーブルをみつけた。アネゴや、フリーターと目が合い、オレに手を振った。オレは照れ臭くなり、軽く笑った。が、その、テーブルの輪の中に、サキがいた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月14日
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ドモです!今日は免許の更新に行ってきました☆朝の9時半頃出たんだったかな~?到着したのが10時。駐車場に停められたのが11時。コレが一番疲れたね~☆でも今「チームバチスタの栄光(下)」を読んでるから、コレをずっと読めて良かった♪けどさ~、前の車がいきなりチマチマ進むもんだから、じっくり読んでられないんだよね☆エンジンかけたり止めたり。駐車場も狭かった☆かろうじて、場内の無料駐車場の一番最後に!私の後の人はみんな有料へ行ったのかも?ちなみに、今日の運転BGMは絢香でっす♪免許更新で気になることは…やっぱ写真の更新!!!3年前より顔が老けてたらどうしよう~!!!って、思いながらの撮影だよ。でもって、こないだはさ、白バイの目の前で、右折禁止の標識見逃したのさ~!更新したばかりの時だったので(3月だった…)「お願いです!見逃して下さい!」ってダメモトで言ってみたけど、やっぱダメだったさwwwあはは☆コリがこの時のこと、インパクトあったのか、ずっと覚えてて嫌さぁ~!(白バイに停められたんだもんねww)なので、講習を1時間…。講習までの20分で食堂のラーメン食べた☆(まあまあオッケー♪)講習の先生面白いわ~♪ん~、何か、以前観たやつのが、もっとドラマ仕立てで怖かったなぁ~。でも、今日のはドキュメンタリー形式で、いかにも身近に自分もやりそうな事故を紹介してて怖かったわ…(-_-;)で、ドキドキの免許出来上がり!!!お~!良かった!写真が以前よりくっきりしてるけど、あんま変わり無い気がするwww♪♪♪で、以前と違うのは、ICチップが入ったとかで本籍が表示されず、暗証番号を2つ登録させられて、中型免許の表示が!お~♪面白いね!ちゃんと確認してきました☆やれやれ、終わった~!1時半かぁ~。で、帰る時に思った…。今度こそはココじゃなくて、講習が短く、並ばなくて済む、近所の警察署にいけるよう、無事故無違反でいよう!!!ってね☆あ~、疲れたww
2009年04月14日
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あ、どうも、こんにちは~☆もうYou Tubeの先生とも、すっかり顔馴染みになったような気がする。あっちは私の顔さえ知らない生徒なんだろうが…。センセー、指が痛いです。パソコンに向かって言ってみる。えーと、指が痛いと思いますが、そのうち痛くなくなりますから。先生もよく聞く質問らしく、私が言わなくても答えてくれる。正直、夕食に作るシチュー用の鶏肉を押さえる指が痛くてね~☆でも、一度やめたら、また痛くなりそうで、何だかやめられない!今日のコードは、C→Am→Eは、何とかできるようになったけど、スムーズかと言われると…そして、何だか音がコレで本当にイイのか、先生とビミョーに違うようで気になる…。音が割れてるような気もするし、コレはきっとちゃんと弦が押さえられて無いからなんだろうな~。どーしてもできないのが、C→F→G→Emとか…。どーも省略しようかと思うけど、音が違っちゃう気がしてできないし、Gも小指を使う弾き方にした方がいいか、人差し指を使う方がいいのか迷う…。小指の方が移動がスムーズな気がするけど、うまく押さえられない気がして。。。それからFも小指使うけど、この小指がなかなかついて来ないwwん~、ここできっと脱落する人が出てくるんだろうな…。私も泣きそうです!でもって、昨夜からギター開始のブログを載せたら、実は、やってました!って人がいるもんだね~!買ってあったり、他の楽器をやってたりね。いろいろ教えてもらえたり、励ましの言葉をもらえたのが嬉しかった~☆コレがなければ、今日でくじけてたかもしれないなぁwwホント、ブログってありがたいッス!これからもガンバロ~って思った~♪♪♪…でも、指は思うようには動かないんだけどね☆コードは少しずつ覚えていってるけど、今のところ、C、F、G、Am、Em、E…くらいかなぁ。。。お風呂に入ったり、テレビ見ながら、このコードの指の形を作ってみてる。じゃないと翌朝忘れちゃうから☆でも、ギターの上ではフレットがあるせいか、うまく指が作れない。13個ほど覚えないといけないから、まだまだ混乱しそうだよ~。と、とにかく!毎日少しでも弾いて、少しずつ覚えて行こうっと☆ガンバるぞ~!!! 弦をちゃんと拭いてるんだけど、指にグレーの跡がww
2009年04月13日
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今日の日記(レッドクリフ Part1と今日はヘトヘト☆)「アイツとボク17」ボクは、学校をサボって、フジサワさんと遅い紅葉を見に行くことにした。その頃、ボクは、平日の夜に家庭教師のバイトを始めていた。昼間は学校。週末は、時々家庭教師をするけど、ほとんど赤木くんたちや、カリナと遊んだ。なので、フジサワさんとは、なかなか会えなかった。電話でボクの日常を話す程度。このまま終わるんじゃないか?って、思うこともあったけど、必ずどちらかが、電話をかけていた。だから、ボクの家庭教師が無くて、フジサワさんが夜遅くても大丈夫な日が、ようやく来た感じだった。赤木くんたちに代返を頼んでおいたら、すっごい怪しまれた。カリナとデートでもするんだろうと思われたらしい。フジサワさんの方が運転が上手いけど、ボクが運転をした。「たくさん運転しないと慣れないでしょ~。」ボクは、何だか隣に教官でも乗せているような気分になった。でも、時々、危なそうな道になると、フジサワさんが代わってくれたりした。車には、ボクの好きな曲がかかっていた。「もう覚えちゃった、この曲。」ボクは不思議な気持ちになった。彼女がバイトを先に辞めることになって、もう連絡を取ることも無いと思っていた。今のこの状況なんて、あの頃は考えもしなかった。あの時は、この曲を聞けば、つらくて、悲しい気持ちになるだけだったのに、今は、そんなことが無い。「ねぇ、アオくんはどんな子供だったの?」いきなりフジサワさんが尋ねてくる。外はキレイに赤や黄色の山が広がっていた。「ボク?そうだな~、ボンヤリした子供だったらしいですよ。運動会で、バンって競争の合図の音がしても、走り出さないような…。」ボクは、その頃を思い出して、可笑しくて笑った。「忘れ物も多かったですね。今も、母親にいろいろ頼んでること多いし…。大事な朝、起きれないと困るから。算数の時間に国語出してて先生に怒られたこともあったな…。あ!受験票忘れて、母親が追いかけてきたりね。」「アオくんっぽいね!」フジサワさんが笑う。「そうかなぁ~?そんなに笑わないでよ~、フジサワさん!ほら!紅葉がキレイですよ!」「見てもいいけど、事故るよ?」あんまりにもフジサワさんがずっと笑っているので、ボクは話題をフジサワさんにふった。「フジサワさんは?どんな子供だった?」「私?う~ん、おマセだったかな。必ず好きな男の子を心の中で作って、それを張り合いに学校に行ってたよ。」「そういえば、初恋っていつ?」「幼稚園!」「うわっ!早いな~!」「アオくんは?」「ボク?う~ん、あ、でも、幼稚園の先生が好きだったかも…。同じですね。」「私は同じクラスの男の子だったよ。ちょっと違う~!ねぇ、もしかしたら、その先生って私と同じ位の歳だったりして?」「え…、あ!ホントだ!でも、もう少し上ですよ!多分、新卒だったよな…。そっか…。そうだよなぁ~。」あの先生が、今はボクと同じ位の歳かと思うと、何だか変な気分だった。「何か、そう考えると、今こうしてるの、犯罪~って感じ。」フジサワさんが言った。「そうだよ。ボク、まだ子供なんですから!」「ズル~い!こんな時ばっか子供になって!」彼女と話しているのは楽しかった。変に、お互いの気持ちを探りあうこともなくて…。ボクはボクのままでいられたのかもしれない。「ねぇ、同じ歳くらいで、好きな子はいないの?」突然、フジサワさんが帰りのレストランでそんなことを言い出した。「何でそんなこと聞くの?」フジサワさんは、食後のミルクティーを一口飲んだ。「アオくん、優しいし、モテそうだから。私とじゃ、もったいないと思って。友達は?いるんでしょ?」「…うん。いるよ。いるけど…」ボクはコーヒーを飲んでいた。飲むことで、ちょっと考えていた。赤木くんは、好きな女の子にフラれたらしくて、すごく落ち込んでいる。無理やり明るくしてる姿が痛々しい。女の子は…友達でいいんじゃないかな?正直、傷つきたくない。もう、あんな淋しい想いはしたくない。もしも…ボクが他に、気になる女の子がいるって言ったら、この人は傷つくだろうか…?それとも、それをきっかけに離れて行くんだろうか…。「もしもね、アオくんに合う女の子ができたら、それなら…それなら、行って、大丈夫だから。私、大丈夫だから、言ってね!」そう言って、フジサワさんは、無理やり笑顔を作ったように見えた。それが、何となく淋しかった。ボクたちは車に戻る。そして、ボクはフジサワさんを抱き寄せてつぶやく。「ごめんね…。」「…何が?」「ボクが若いこと。」「いいことだよ。若いこと。私も戻りたいもの…。謝るのは私の方だよ。」ボクは、何も言えなくて、フジサワさんを抱き締める。この頃、ボクは、フジサワさんとの将来なんて、考えてもいなかった。今、フジサワさんが、ボクの腕の中にいて、目の前にいれば、それで満足だった。フジサワさんの柔らかい体が、気持ちいい。彼女も優しくボクを抱き締める。付き合ってみて思ったけど、彼女はボクに何も求めていないようだった。それがボクには心地よかった。でも、思い返すと、フジサワさんは知っていたんだと思う。物事には終わりがあるってこと。恋には終わりがあるってこと…。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月13日
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今朝は起きた途端に大トラブルが!トイレの水がタンクに溜まらず流れっ放し!!!もしかして一晩中???マジで真っ青…。手を洗うところをはずして、中を見たら、ボールみたいなのがハマって無いし、棒みたいなのが取れてるし…よく見たら、その棒みたいなの折れてるし!!!もうどうするよぉぉぉ!!!!取り急ぎ、針金ハンガーで、水が溜まるように押さえる処置をして、近所の100円ショップに買いにいった☆瞬間接着剤を!!!そうして、瞬間接着剤をつけて、何とか取り付けて、しっかり乾かすこと一時間…直った!!!マジで泣くかと思ったね☆(まあ、今日はいろいろ泣いてるよ…)さて、昨夜、「レッドクリフ Part1」観ました~!レッドクリフ Part I内容:3つに国が分かれてて~、三角形だとしたら、上の国が一番強くて、左側の金城くんがいる国と、右側の中村獅童くんがいる国が手を組んで、一番強い国をやっつけるために、策を練って戦って…ってか、三国志ちゃんと勉強してないから、何となくしか、わかんないよぉぉぉww観てると何とな~くわかるんだけど、どっちがどの国のどの人だったっけ?って感じで、どっちが勝ってるのかも、わかってなかったりした☆戦ってる映像が流れて行く感じで、ああ、何となく、こっちが勝ったんだな~?とか。俳優さんの顔も日本人以外は、ああいう格好されると、戦ってたりすると、よくわかんなくなってしまう…。隣に三国志に詳しい解説者が欲しい感じでした☆三国志に興味を持つにはイイのかも?(私は名前も覚えきれず、誰が誰だかわからず、戦って、馬を女が倒し、男も倒し、虎退治(?)して、ジョン・ウーが好きらしき白鳩が飛んで、戦って、気付くと終わってた…って感じ☆)きっと、三国志が好きな人にはたまらない映画なんだろうな~、と、思いました☆何であんな大群がたった一人の武将もやっつけられないんだ?…とか。とにかく、スゴイことやってるのに、よくわからん。。。ああ…もっと勉強しなくちゃねww
2009年04月13日
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ドモでっす♪今日もガンバって朝っぱらから練習!って言うのも、昨日覚えたコードの指、寝ちゃうとアッと言う間に忘れちゃうんだな…☆でもって、朝、先生と共に、本でコードの指を確認しながら弾いてたら、おおっ!もしかして私ってば、また間違いを!!!実は昨日、Cコードって指、2弦目1フレット人差し指、4弦目2フレット中指、5弦目3フレット薬指で弾いてるんだけど、それをAmって言うコードに移動させるのが、どうも大変で…。指が動かないよな~って。でもって、今日確認してみたら、2弦目1フレット人差し指、4弦目2フレット中指、3弦目2フレットを薬指にすればイイみたい???ってことは、薬指だけを動かせばイイってことだよね?おお!バカだ~!!!私ってば、2弦目1フレット人差し指、4弦目2フレット薬指、3弦目2フレットを中指にしていたので、中指と薬指を必死で移動させてた~!!!が!今日気付いてやってみたものの、も~、左手の指が動かないって言うか…痛くて痛くて…ヒリヒリ微妙に痛むんだよね~。その痛みはちょっと家事にも響いてて、モノを押さえるのもちょっと痛むし、お風呂に入ってもヒリヒリ~☆実は今こうして、パソコンのキーボード打ってるのも、ちょっと痛むよ。でも、何だかやめられない!って言うのも、ネットで結構情報を入手してて、今GってコードとFってコードをガンバってるんだけど、Gは、薬指で3フレット1弦目だけを押さえて4弦目から弾けば、沢山押さえなくても同じ音が出るとか、Fは人差し指全部で1フレットを押さえなくても、1フレット1弦目と2フレット2弦目を押さえて5弦から弾けば、同じ音が出るとかって、省略の仕方を教えてもらえたりして~!早速試したくて、弾いてみたりとか、どうしたら指の移動がスムーズになるか?とか、やらなきゃいけないことが沢山あると思うとワクワクしちゃって!でも、指が痛い~☆なので、休み休み。私はキーボードはブラインドタッチ、ローマ字変換だけど、コレを覚えるのも、やっぱ最初はADDADDADD…って、地道にタイプライターを叩いてたもんね。毎日の努力がきっと大事なんだ。指の配置も指がきっと覚えるはずだwwガンバロウ☆そうそう!やっとアップピッキングとダウンピッキングの意味もわかった~!多分だけど(本に書いてないから)ダウンって言うのが、上から下に弾く(ストローク)ことで、アップって言うのが下から上に弾くことなんだろうな…。何か手探り状態だけど、すっごい楽しいや!指が痛いのが難だけど、先生がそのうち痛くなくなるって言ってたし、早く痛くならないように指がならないかな~♪♪♪今日は忘れないうちに、C→Amへもっとスムーズに。GとFのコードをキチンと覚える。(寝ると忘れちゃうから…)できたら、C→F→G→F→Cができるよう、挑戦してみたいな~♪なんかちょっと弾けてきたような気分になってきて嬉しい☆きっとこれからの道が険しいんだろうな… ^^;
2009年04月12日
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ドモです♪昨夜から新ドラマが始まった~!ってことで、早速感想を書いていきまっす♪「ゴッドハンド輝」のネタバレ感想~☆内容:幼い頃、天才外科医の父と乗った飛行機が墜落し、父に助けられた息子は、父と同じ外科医になるが、やることなすこと失敗ばかり、だが、人の命が懸かると人が変わったような才能を発揮する!って感じです~☆これは、マガジンでずっと読んでました!(今は読んでないからどうなったか気になる☆)原作では、水川あさみちゃんの役は男性で、輝とは真逆のクールな男性なんですよ。どちらかって言うと、外科医ナンバー2の北見さんと似てるタイプ。主人公の輝が平岡くんなのはどうかな~?って、正直思ってたんですよ。彼はどちらかって言うと、クールな役のが合ってる気がしたので、水川あさみちゃんの役のが合ってるような…。何だろう…元気が足らない!!!もっと熱くて、人情で生きてるような雰囲気欲しかったです!私のイメージでは、中居くんが若ければ…って感じ☆そうじゃなくても、ジャニーズには、そういうイキのいいのが沢山いるだろうwwでも、そんな中でも私がとってもオッケー!って思ったのは、渡部さんの安田院長~!!!正直マンガの中でのヤクザな風貌って言うのも、こっちのがリアル過ぎてイイ!!!彼がいることで、話全体が上手く締まってると思った~♪ガックリきたのはナンバー2の北見さん。コレ、マンガでは、かなりの二枚目のクールなイケメンのはずだけど…別所さん、長髪似合ってない~~っ!!!北村一輝さんとか、藤木さんとか、谷原さんとか、江口さんとかにやって欲しかった…。ルックスなら玉山くんでもイイんだけど~♪(無理か!主人公喰うだろうし!)って、思ったけど、まあイイや!渡部さんがバッチリだから~♪でもって、この輝の平岡くんの演技が笑えた笑えた!誰もが早期発見できないような病気を見破る眼力!「目を調べてください!目を!」って、政治家(?)に飛びかかってたんだけど、何だアレ?平岡くん具合悪いのか?!って演技がサイコーでした!ん~、大袈裟にしていいドラマだと思うから、目を見開くとか、何かこう…重大事だ!!!って演技すればいいのにぃ~!平岡くんってば☆それから手術のシーンで、父親が心臓マッサージしてくれた手の跡が胸にあるんだけど、それを見せる為に平岡くん上半身裸に!いや、手術室でわざわざ脱ぐワケじゃないよ。想像上脱いでるのね☆おそらく毎回こんな感じで手術するだろうとww(恥ずかしいだろうと思うが、ガンバレ平岡くん!)患者の心臓に手を当てるんだけど、「戻ってこい!」って、医龍みたいに言い出すんじゃないかと思っちゃったよ~!!!いやぁ~、それにしても、いきなり人が変わったかのような手術をし始めるし☆技術そんなにあったの?!ってな感じでwwwツッコミどころがたくさんあって、観ていて私的にかなり面白かったです!これから水川あさみちゃんが、どう絡んで来るかも見ものだし☆(マンガと違うから)良かったら観てみてね~♪
2009年04月12日
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ガンバってまーす♪と、言いたいとこだけど、なかなか練習時間も確保できず、やっても弾いてるうちに指がヒリヒリ痛むので、ある程度時間が経つとお休み状態…。今はCコードってやつと、Amコード、Gコードを覚えて、ようやく弾けるようになったー!でも、CからAmに指を移すのは何とかかろうじてできたけど、CからGに移るのにはまだまだ…かなり弾き込まないといけないだろうけど、何せ指が痛むんだよねww音もまだ割れちゃう状態なので、多分キチンと押さえられてないのでしょう。。。今日はできればFってコードも弾けるようになりたいんだけど、Fコードは1フレットを人差し指で全部押さえないといけないし、小指も使わなきゃいけないし、何だか中指が反るは、薬指は寝るは、とにかくこの指マジで?!状態なワケですよwwwああ…一体どうしたらちゃんと押さえられるんだろう…。なワケで先生のアドバイスに従って、今回は人差し指だけ押さえて弾くことに☆それで音が出るようになったら、他の指を押さえていくか…。いずれにしても、まだあとコードはこのFも含めて、10ほど覚えないと話にならないらしい。。。とりあえず今日は3つ覚えたからいいか?いや、Fもガンバるか?!とにかく弾き込んでみます~!!!…にしても、左指が痛いよ~~~(T_T)
2009年04月11日
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今日の日記(嵐の懇談会☆)「アイツとオレ17」家に帰ると、ものすごい自己嫌悪と後悔が襲ってきた。まだ酔いが残ってるような気がする。体がダルい。カッコ付け過ぎじゃないか?あのまま友達続けても良かったんじゃないか?バイト、ずっと楽しかったんだし…でも、言ったらスッとしたんだ。オレは友達だなんて思ってないんだし、フリすんのは、もうイヤだったんだ。サキは、迷ってるだろうか?それとも、もう、オレのことは嫌いになっただろうか?やっぱり、付き合ってる男を選ぶんだろうか?グルグルと、どうにもならない考えだけが次から次へとオレを責めていた。携帯が鳴るのを待ったけど、サキからの連絡が来ることは無かった。やっぱりな…と、オレは思った。幸か不幸か、翌日は、クリスマスライブの練習が入っていたので、オレはバイトに行かずに済んだ。サキに会いたいけど、会うのが怖かった。練習に集中できてないのが、シュウやトモヤにはわかるらしい。「どしたんだよ?」「何か今日、変だぞ?」「ごめん…。」オレはみんなに謝った。廊下でみんなが一服してる中、オレは、しゃがんでため息をつく。「吸うか…?」オレは手を振る。コレで声まで出なくなったら、オレには何も無いような気がした。それに、このメンバーの前では、カッコつけてたい。弱いとこ、見せたくない。見せられない。「何か悩んでんのかよ?」「いや~。もう…、悩んで無いって言うか、終わったって言うか。」「じゃあ、集中しろよ~。みんな時間無い中、楽しみたくて集まってんだからさ。」「ウザってー顔してんなよ。心配するじゃねーか。」みんながオレの肩をバンバン叩く。オレはへへっと笑った。「悩みは歌にぶつけろ!」「そうだ!そうしろ!」「スポ根みて~だな。」みんなゲラゲラ笑った。そうだよな…。女がダメでも、オレの居場所はいくらでもある。翌日、学校の帰りにバイトに行くと、サキは来ていなかった。今日は休みらしい。ガッカリなような、ホッとしたような、変な気分だった。でも、心の中が、どうしようもない空虚感でいっぱいだった。つまらない。会いたい。会いたくない。時間がこのまま、早く流れてくれないかな…と思った。仕事に無理やり集中して帰る。ため息をついた。アオヤンみたいだな…そう思って、可笑しくて、笑った。翌日はサキが来ていた。目が合う。ヨッって感じで、いつものように手を上げる。サキもいつものように手を軽く振る。いつもと違うのは、サキがオレの側へ、その後、来なかったことだ。胸が痛い。グって掴まれたみたいに痛い。どっか行きたい。でもどこへ?オレはバイトの途中、アオヤンに電話をした。「よお。夜、出て来ねぇ?飲みに。」「どしたの?あ、でもいいよ!どこいんの?」アオヤンと待ち合わせて居酒屋に入る。アイツの顔を見たら、ホッとしてしまった。アルコールの酔いが回る。今日は何だか、いつも飲まないアオヤンまで飲んでいる。コイツといると、どうして、こんなにオレは無防備になってしまうんだろう?何か笑い話をして、ゲラゲラ笑った後、オレは突然切り出した。「フラれた~。」アオヤンが一瞬止まった。「え?マジで?」「マジで~。すげーツライ。こんなにツライと思わなかった~。」「何で?あの、手握った子?」「そ。やっぱ男と別れらんねーんだな。」オレが酒を飲む。アオヤンが一口すする。「女の子にフラれるのって、初めてだったりする?」「いや、んなことねーけど…。やっぱ、何度フラれても慣れないな…。」「そっか…。」「今回は、マジで痛いし…。今までの中ですげぇ。」もう、何言ってんだか、どんどんわからなくなってきた。「今日、ボクんち泊まる?」「え~、マジで?いいの~?」オレはケラケラ笑った。一人でいたくない。すっげー嬉しい。今のオレ、すげぇカッコ悪い。最低…自分で自分がウザってぇ。なのに、オマエ、何で見捨てないんだよ?ウンザリした顔しないんだよ?アオヤンちに泊まらせてもらった。いきなり行ったのに、アオヤン婦人は温かくオレを迎えてくれた。緊張したせいで、酔いが少し覚める。あの頃、オレは結構ボロボロだったけど、いつも、アオヤン、…オマエが側にいてくれたよな。口に出さなかったけど、かなり感謝してるよ。オマエは、オレの特別だ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月11日
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昨日はネタをありがとう!って位すごかったです…。まずは学年会が穏やかに校長の挨拶から、先生たちの紹介。そして、授業数が増える話、三年生になると子供はこういった心の動きが…なんて話が一通り終わって、さあ!問題の懇談会が!!!担任の先生は、体格を見てわかる通り柔道をしてそうでしていない音楽好きな「少年」と自己紹介!ん~、先生素敵よ♪ここで皆さん笑って和んだクラス。自己紹介をしていく。さて、ここでお待ちかね(?)のPTA役員選出の始まり始まり~!!!まずは、適当に「広報」「交通」…と、言うのがスムーズに決まって行った。そして最後に、「クラス委員」が残った~!!!(私が去年やったやつ)そこであるお母様が挙手!「この役員決めなんですが、一人の子供につき一回やれば、もうやらなくていいんですか?その辺をハッキリさせてもらわないと、女っていうのは後からネチネチと始まるんですから~!さあ、先生!はっきり学校としてはどういう方針なのか、時間も無いし、サッサとキッチリ説明して下さいよ?」と、素晴らしい口上を述べた!私は1年生の時も2年生の時もやったので、こりゃあ素敵な人が現れた!と拍手喝采♪すると次なるお母様がまた手を上げた!「もう、何度もやってる方が仕方無くやらなきゃいけないような流れになってるって聞いたんですけど…」もう、この辺りになると、「猪木のテーマ」が流れているかのような空気が…みんな臨戦態勢に入っている。PTA本部の方がスラスラと返答する。「そうですね~、最低お子さん一人につき一度はやっていただきたいと思っています。今休みでも、やって無い方をさかのぼってチェックできます。」そ、そこまでするのか?三年生でするのなら高学年では一体…ここで、役員経験者に手を上げてもらうことに。するとほとんどの方がやっていて、やってないのはわずか6人ほど…そしてそのうち二人はお父さん。(まさか断りやすいから出した?!)そして一人は引越ししたて。やってなかったお母様が、先生にどうですか?って聞かれた~。「私、学年委員はやったことがあるから、今年じゃなくて他のにしたいっていうか~。あ~もう、こんなことなら来なきゃ良かった。」来なきゃ良かった~?!結構その一言で、場が恐ろしく暗い空気に…。(いや、私も同じく来なきゃ良かったって思ってたけどさ☆)新担任の先生は、今までこんな事態になったことがなくて…と、オロオロしている…。(去年もこうだったけどな…)「あなたやらない?」口上を切ったお母様が私に聞いてくる。「私は二回やったんですよ~。去年、この空気に耐えられずにやったんで~!」(あ~、やっぱりやっておいて良かった!これで三年連続やったら、あの人はそういうのをやりたがってる人!って言われちゃうのでww)※実際幼稚園ではジャンケンで負けたはずなのに、そう言われた!(T_T) と、その時に違う学年に出ていたのか遅れて来たお母様が!すると、その方が着席して落ち着いたのを見計らって、私が文教委員をやってた時に、一年生の時、やらなくていいはずの委員長をやってくれたお母様が、「この空気が嫌なんで、もう私やっちゃいます!!!」おお!流石!!!彼女がやるなら、もう一年やってもいいか?そう思った時に、彼女が遅刻してきた人に「やらない?」って聞いた。「いいわよ♪」その二人の素晴らしく男前な決断に、場は丸く収まった!素晴らしい~!!!思いきり拍手して、頭下げた~☆☆でもってシメに、先生が、「私、こう見えても独身の28歳なんでヨロシクお願いします。」って言ったら、「いやもう、みんな人妻だから!」って、切り替えしが入る入る!何だか、すごいクラスに入ったかもしれない…。先生も何だか親御さんたちみんながクレーマーに見えるらしくて低姿勢な気がしたww先生は、今年の子供たちがカワイイって言ってたけど、担任が来年か再来年に代わるまで、そう思っててね~!!!
2009年04月11日
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一昨日夜、先生(YOU TUBEだけど)の言う通りにガンバって何度か弾いて、指がヒリヒリ痛くなったし、手がガチガチになってしまった。で、昨日の夜、ちょっとヒリヒリ痛い指でコードを弾いてみると、な~んだか、一昨日よりも指がキチンと弦を押さえてるって言うか、ちゃんと音が鳴ってる感じ!おおおーっ!先生!やりました~♪♪♪でも、できるのはCって言うコードのみ…。本にある通りに指を押さえてみる。Amってコードはコレでイイんかね?とりあえず、このロー・コードって言うのをいくつか覚えることが大事らしい☆多分、ドレミみたいなものなんだろうな~~で、先生がサラサラやってるのを、本にある楽譜だとよくわからないので、人差し指を1、中指を2、薬指を3、小指を4ってことで、楽譜に数字を書いてみた☆そしたら、あらら~!私ってば、Amコードの指、中指で3弦、薬指で4弦を押さえてたんだけど、先生の指使いでは中指で4弦、薬指で3弦だった!これはAのコードを弾く時に指を簡単にズラせるようにするためらしい☆ん~。難しい…。さっさと覚えたいが、なかなか覚えられない…。しかも、押さえてるうちにまた、指が痙攣じゃないけど、痛くなってきて、だんだんちゃんと押さえられなくなるんだよなぁ…。今日もガンバりたいけど、昼間時間がなくてできなかった。少しだけでもいいから、夜ガンバろうっと!
2009年04月10日
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今日の日記(学校へ!)「アイツとボク16」今日は赤木くんとカリナとカリナの友達と遊園地に来た。「初めまして。マツシマです。マッシーって呼んで下さい!」「私の高校からの友達なのよ。」「赤木くんとボクも高校からの友達だよ。」「赤木です。ヨロシクっす!」マツシマさんは、どうやら社交的な性格らしい。赤木くんとすぐに打ち解けて、ボクらを笑わせてくれた。「赤木さん、次はアレ乗りませんか?」「おっ!いいね!マッシーさん、乗り物強いんだ?」「ボ、ボクちょっと気持ち悪くなってきた。休まない?」「私も、休みたい…」「じゃあ、オレら、二人で乗ってくるわ。ここにいるか?」ボクらは、思いきり頷いた。飲物を飲んでいると、カリナがボクに言い出した。「ねぇ、赤木くんは、彼女いないんだよね?でも、好きな子がいるらしいって聞いたから、彼がいるマッシーを連れてきちゃったんだけど、良かったのかな?」「え?!そうなの?」こう言っては悪いのだけど、マッシーちゃんは、彼氏がいるようなタイプには見えなかった。今日はホントは例の海のメンツで行くことになっていたけど、なぜか、こうなってしまった。二人で来ても、良かったのかもしれない。今、赤木くんは、気を利かせてくれたのだろう…。「マッシーちゃん、彼氏いるのに、来て大丈夫なの?」「うん。この前、海に来ていた二人は、彼氏がいて、無理っぽい。特に、こないだ暗かったミキは、新しく彼氏ができてラブラブなのよ~。連れて来れなかったの。その点、マッシーは、もう揺るぎがない、夫婦みたいな感じだから、来てくれたんだよね。彼氏も、了解済みなの。彼氏いない子が捕まらなくて、ゴメンネ!」「ううん。赤木くん、多分、楽しそうだし、大丈夫だと思うよ。」ボクは、カリナの話に、ちょっと違和感を覚えていた。何だろう?「ミキちゃん、彼氏いなかったの?ボク、いるんだと思ってたよ。」「ああ、あの時…、海の時はね、ミキが失恋しちゃって慰めで海に来たの。アオヤンたちが声かけてくれなかったら、ずっとあのムードだったから、助かっちゃった~!ほら、ユウは、指輪薬指につけてたくらいだから、すぐ、いるのわかるでしょ?」違和感に気付いた。あの時、コインのゲームで、彼氏か彼女がいるのは、2枚表で二人だった。だから、ボクは、ミキちゃんかカリナに彼がいるんだと思っていた。でも、カリナに彼氏がいないようなので、ミキちゃんに彼がいるのだと思い込んでいた。だけど、あの時ミキちゃんには彼がいない…。ボクらは誰も付き合っていない。だとすると、もしかして、カリナに彼がいるってことは無いんだろうか?今までの好きな人って話は、カリナが彼がいることを隠して、ボクに相談しているってことは…?ボクが飲物を飲みながら、そんなことを考えていると、赤木くんたちが戻ってきた。「いや~、ビックリしたよ!マッシーさんに、彼がいるって聞いて。」「なぜビックリするんですか?赤木さん。失礼ですよ!」「ごめん、ごめん!だって、そしたら、何でココに来てるの~?彼怒らないの~?」「大丈夫です。私の彼は、そんなことで怒ったりしません。もう、お互い、昔からいっしょにいて、他の人に会ったとしても、お互いが一番必要だと、わかっているからです。」マッシーちゃんは、手を胸の前で組み、自信満々で言った。「すごいな~!マンガみたいだよ。どこからその自信が来るんだ?」マッシーちゃんの目がキラリと光った。「赤木さん、それは、時間と運です。この人だ!って人に出会うと、他の人は、みんな友達になってしまうんです。」赤木くんがとても喜んで、マッシーちゃんの肩を叩いた。「すげ~!マッシーさん、いいよ!オレ好きだな~!マッシーさん!友達になってよ!」マッシーちゃんは、ちょっと照れたようになった。「もちろんです!赤木さん!赤木さんは、ステキな声をしていますね。こんな友達を持てて、嬉しいです。どうぞヨロシクお願いします!」「マッシーさん、オレ、声だけなの~?」「ああ!失礼しました!」「否定してよ~!!!」傍から見てると、二人は掛け合い漫才でもしてるかのようだった。ボクらはみな爆笑していた。ボクはマッシーちゃんと二人で話せる時を見計らって聞いてみた。「ねぇ、マッシーちゃん。カリナちゃんて、彼とか、好きな人っているのかな?」またもや、マッシーちゃんの目が輝いた。「青山さん、それはカリナのプライベートです。私はカリナの友達です。親友だと思っています。だから、今日も来ました。お答えすることは、できませんよ。直接、本人に聞くことです!がんばって下さい!」マッシーちゃんは、ニッコリ笑った。「は、はい…。そうだよ、ね~。」ボクはタジタジだった…。でも、いい子だと思った。カリナの友達を見る目は確かそうだ。「マッシーちゃんは、友達思いなんだね。」「ありがとうございます!青山さんも、いい人です!カリナもいい子です!」ボクは思わず笑った。けど、ボクは、いい人…なんだろうか?マッシーちゃんの言葉を心の中で思い出す。答えられない。どういうこと?がんばって。どういうこと?やっぱりカリナに彼氏がいるんじゃないだろうか?その彼氏のことが好きで、ボクは、その相談役なんじゃないのだろうか?或いは、都合のいい男友達?参ったな…。でも、ボクはボクで、フジサワさんと会っている。カリナに、そのことを聞く権利も、責める権利も、ボクには無いんだ…。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年04月10日
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ドモです!今日はこれから学級懇談会ですよ~☆どんな先生になったのかドキドキです!!!帰ったら息子コリの耳鼻科があるので、夕食用のハンバーグ作っておきました!台所のレンジや換気扇カバーも綺麗にしたし、衣替えも済ませたし♪なんか、今日は結構ガンバりました~!そうそう!この前、息子用の書道の道具を買ったんだけど、今ってこんなのなんですね! 黒に赤いドラゴン!カッケぇー!カッコイイ~♪買った母が喜んでどーするんでしょ?!去年、一昨年とPTA役員を引き受けたので、今年はおそらく大丈夫でしょう!(と信じて!)では行ってきまーす♪
2009年04月10日
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