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今日の日記( 「MR.BRAIN (ミスターブレイン)」「ザ・クイズショウ」「サマヨイザクラ」感想☆)「アイツとボク38」今日はカリナに会ったら、プロポーズをしよう!そう心に決めたら、何だかどう言おうか?とか、いろいろ考えちゃって、眠れなくなってしまった。考えてみたら、誕生日に言うとか、何か特別な日に言うとか、いろいろあるんじゃないかな?…と。しまったなぁ~。赤木くんに具体的にどうすべきか、参考に話を聞いておけば良かった!いや、待てよ、イグチくんのがいいのか?結婚したんだし。でも、メールでわざわざ聞くのも何だかなぁ…。よくテレビドラマで指輪を買って渡すって言うのを見たことがある。でも、会社の女の先輩が、「指輪はいっしょに見に行きたいよね~。」って言ってた。欲しい指輪じゃないのが来たら、ちょっと悲しいと。許せて、代々伝わる指輪でも、リフォームとか言っていた。「でも、要は、気持ちなんだろうけどさ。」と、その先輩は締めくくっていた。独身社員の男達は、へぇぇ~って、トリビアみたいに頷いて、女子社員は、そうだよね~!って声が多数で、「私はこうしたいな~!」って理想を語りだす子まで出てきた。既婚の男の先輩は、「オレなんか、そう思っていっしょに行ったら予算オーバーだったよ。」とか、「買って行ったら、サイズが合ってなくて、誰にあげようとしてたの?って疑われたよ…。」って人もいた。「あ、オレ、そういえば、プロポーズしなかった。」なんて人まで出てきて、みんなそれぞれって言葉で締めくくられると、たのむから、もっといろんな話を聞かせて下さいって気分になった。でも、顔には出さずに、「そうなんですか~。」って、ニコニコしながら聞いていたけど。じゃなきゃ、つっこまれるだろうし、その後どうした?って話がずっと続くんだろうしな…。あ~!でも、ボクはどう切り出せばいいんだよ!赤木くん、オマエならどう言うんだい?長く付き合ってきたせいか、今更何て言い出せばいいのかがわからない。そういう話の流れの時は、大体、遠い未来のこととして、お互い流してきてしまったのだから。お陰で寝坊してしまった。ダメじゃん、ボク…。まずはそこでトーンダウンしてしまった。待ち合わせ場所に着くと、会う度に何だか顔色が悪いカリナが、ボクに会うとホッとしたような笑顔を向ける。車に乗ったカリナが言う。「珍しいね、アオヤンの遅刻って。」「ごめん!昨日何だか寝つきが悪くてさ。」「じゃあお昼はアオヤンのオゴリね!」「そんなこと言うと、ボクがまるでいつもオゴって無いみたいじゃん!」カリナが笑った。今日は泊まりでデートしようって言ったから、どこか遠出して、雰囲気を作ろうと思っていた。あ~、ついにボクにもこんな日が!先輩みたいにズルズル行くかと思っていたのに。車をパーキングに入れて、カリナが行きたいと言っていた店に入る。海が見えて眺めがいいオープンテラス。「ヴュッフェって食べすぎちゃうね~!」なんて、カリナが楽しそうにいろんな物を運んできた。よし、笑顔だぞ。今でもいいかも。カリナがテーブルに着いたら、言おう!なんて思って、でもいきなり言うのも変かな?なんて戸惑っていたら、無口になって黙々と食べていたらしい。「アオヤン、オナカ減ってたの?今日はよく食べるね~!かぶりついてない?」「え!?あ、ほんとだ!いや、美味しくてさ!早く取りに行こうかな~って!」「ふ~ん。」いつもと違う空気でも流れているみたいで、ボクは焦ってしまう。「あのさ…」「お客様、ランチヴッフェは、3時までですので、よろしくお願いします。」店員が笑顔で隣のテーブルへ同じ声をかけていく。ああ、せっかく言おうと思ったのに…。ちょっと気持ちがくじけてしまって、ボクはガッカリして、気を持ち直すために料理を取りに行く。やっぱり、いつも行くイタリアンにでもすれば良かったかな。あの店の方が気持ちも和んだし。そんなことをぼんやり考える。なんだか料理の味もよくわからない。美味しいんだか、何なんだか…。カリナはデザートを山盛り盛ってきた。「すごっ!コレ全部食べるの?」「うん!もう全部食べちゃう~!!!」カリナがストレスのせいで、体調を壊すんじゃないか心配になってきた。もしかすると食べたら全部吐いてるのかもしれない。妙に痩せてきてたし。ムードも何も無いな…。でも、それがボクたちの付き合いのいいとこなのかもしれない。ボクは肩の力を抜いた。ボクたちは映画を見て、海が見えるデッキから夕日を見ていた。「ねぇ…」カリナがポツリと言った。「アオヤン、私に話したいことがあるんじゃない?」 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月31日
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ドモです!迷った末、結局テレビを買い換えることにしちゃいました!昨日言ってたやつねww明日の午後届くそうです!画面が大きくなるのでドキドキです!今日みたいな雨の日なんかは家でいろいろ観るからイイね~♪さて、土曜日の夜は沢山面白いドラマがやってて嬉しいような~困ったような~☆「MR.BRAIN (ミスターブレイン)」観ました~!内容:人を殺して人肉を食した死刑になったGacktが、再び蘇り人を殺していく事件の謎を解くみたいな~!お~!こりゃまた面白かった~!殺害された婚約者の役に小雪ってことで、何かあるんだろうな~って思ってたけど、そのトリックを暴いていくのが面白かった!なるほどな~って感じ☆特に指紋が、ほほう~!だったんだけど、そんな簡単にいくのかね?それから、何年も経ってるのに、現場からDNA鑑定みたいなこともできるのかね?科学が進歩していけば、冤罪もなくなりそうな気がするけど、こういう証拠のデータだけで判断されるのも、何か手違いがあった時に怖いよな~ってチラリ思いましたwwちなみにジャンケン、私も多分キムタクに勝てる気がした~☆人間はデータだけじゃ無い行動をするから不思議なんだろうね!「ザ・クイズショウ」観ました~!内容:事件に関わる元パイロットとのやり取りで神山は番組内で倒れる……みたいな。あ~、でも実はちょっとブレーカー間違って落としちゃって、録画が最初の方、ちゃんと撮れてなかったんだけど、いよいよ佳境に入ってきました~!!!どうやら、この元パイロットが運転した小型旅客機で、今まで出演してきた人たちとどこかへバーベキューしに行ったみたいだよね?そして、その時に女の子が死んで~でもって、そこに居合わせた最後の出演して無い人間が、やっぱり真矢さんだ~!!!ここから予想ね。真矢さんは、女の子が刃物でささって倒れてる現場を、報道者として、一部始終カメラで撮ってたとか?リポートしたとか?でもって、その報道が元で、今の立場に出世したとか?そして、それを知ったディレクター横山くんが、真矢さんに事件で起きたことを語らせることで、桜井くんの記憶すべてを取り戻させて、桜井くんが何をしでかしたのか、記憶を蘇らせようとしている?…って感じだよね~???次回、とうとう真矢さんがゲストのようです!楽しみ♪楽しみ~♪でもって、コレの裏でやってた、裁判員制度のスペシャルドラマ「サマヨイザクラ」観ました~!内容:主婦3人が同じ町内のひきこもりのヲタク男性:塚本高史に殺害された事件で、初の裁判員たちが事件の審議をする。被告:塚本が主婦を殺害した動機は、町内のイジメだったらしい。同じくヲタクであり、あることで社内イジメを受けて職場を辞めることになった、裁判員:伊藤淳史くんは、同じ歳の犯人に他人事では無いものを感じ始める。ようやく掴めてきた事件の全貌。法の前での素人と玄人の本音と陪審員たちの決断。だけど、事件の裏にあった事実は…これ二転三転して面白かったー!事件の謎に絡んで、イジメのことや世の中の現実とか、裁判官たちの気持ちや、裁判員がどうして必要か、たったこれだけの時間で、すごく出てたような気がしたよ…。もしも、このドラマみたいに、真実を知った後に裁判員だった場合、ものすっごく後悔とかしそう~!!!そうならないためにも、「Mr.BRAIN」みたいに、科学捜査進んで欲しいね!これだってさ、ホント偶然だもんな~、真実の行方が。。。いや~、マジで私も裁判員の一員的な気持ちで観ることができました☆このドラマみたいにうまく行けばいいんだけどね。。。ちょっと大丈夫なのかな~?って、少し怖い気持ちになりました。
2009年05月31日
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今日の日記(「スマイル」感想☆とエコポイントとテレビ)「アイツとオレ38」タカダさんは、寄りかからせることを特に拒まなかった。ぼんやりと酔った頭で考える。この感じだと、酔ったなりゆきで、ホテルにお持ち帰りできちゃうかもしれないな。試してみる?でも、それはしたくない。してしまいたいけど、したくない。寝た後が怖い。本気になってしまいそうで怖い。オレは独身だからいいけど、彼女は結婚してる。本気になった時、つらいのはこっちじゃないだろうか?家庭を壊すほど、彼女がオレを好きになるだろうか?そんな自信はオレにはなかった。そこまで彼女に好きになってもらう自信。でももしも来たら?それは自分にとって重くないだろうか?でもこれは言い訳だ。こうして現実的な理由を並べて、自分の心を抑える。本当は、抱きたくて抱きたくてたまらないのに。本能に従って、思いのままに彼女を抱いてしまいたいのに。酔っているんだから、後で言い訳をお互いするのは簡単なはずだ。 アレハヨッタウエノマチガイデス後のことは寝てから考えればいいんじゃないか?嫌がられるか、それとも抱き寄せてみるか、彼女の体のぬくもりが伝わってくる。オレはため息をついて、時計を見た。「そろそろ帰らないと、電車がなくなりますよ。」「うん…。ごめんね。」ぼんやりとした声でタカダさんが言う。かなり酔ってるんだと思った。彼女を支えながら、何とか電車に乗った。「あ~カッコ悪い。ごめんね、赤木くん。」「いいですよ。大丈夫ですか?」「うん…。」ようやく座れた席で、彼女はオレにもたれかかって眠ってしまった。よほど気を許しているのか、安心されているのか…。誘惑されてる訳じゃないよな…?自分に都合のいいことを、つい考えてしまう。タカダさんの駅に着いたものの、彼女は完全に泥酔状態だった。しょうがないので、半分かかえた状態で家に連れて行く。マズイよな、ダンナさんがいるだろうし…。「タカダさん、もうすぐ家なんですけど、一人で家に入れますか?ダンナさんいるだろうし、マズイでしょう?」家の前でオレはタカダさんに呼びかけた。「…ん。いない。夫は今週いないの。」は~っとオレはため息をついた。それでも、家に行くのはマズイ気がして。「鍵、ありますか?自分で開けられますか?」「ん…。ここに入ってます…。」タカダさんはゴソゴソとバッグを開けるけど、一向に鍵が出てこない。仕方がないので、オレがバッグの中を探して、鍵を出した。オレは一体何をしてるんだろう?酔ってるせいなのか、半分覚めてるからか、現実感が無かった。中は真っ暗で、玄関にタカダさんを一旦置く。電気を手探りでつける。「すみません、ここで大丈夫ですか?自分で鍵を閉められますか?」「うん…。ありがとう。大丈夫よ~。」すっかり足が立たずに、半分寝ている状態のタカダさんを置いていっていいのか迷った。タカダさんじゃなければ、簡単に抱けるんだけどな…。「すいませんでした、こんなに飲ませちゃって。でも、向こうに行ったら、男の前でこんなに飲まないで下さいね。オレだからいいけど、襲われちゃいますよ。」「いいよ~、赤木くんなら。」いつものメールでの冗談のように、タカダさんが言う。「はは…。冗談でも、そういうこと酔っていうのダメですよ。男は本気にするんですから。」「だって、酔わなきゃそんなこと言えないじゃない。」オレが固まった。そんなオレを見て、酔いが覚めたのか、タカダさんが言う。「うそ。ごめん。何言ってんだろ。ごめんね、送ってくれてありがとう。もう、帰って。ホントに大丈夫だから。」オレはかがんで、タカダさんの顔をジッと見た。ホント?ウソ?でも、もうそんなことはどうでもいい。タカダさんの頬に手を当てる。やわらかくて、少し熱を帯びている。彼女の唇に軽くキスをした。彼女がオレをジッと見る。「明日、会える?」オレが聞いてみた。「え?」「酔ってなんて、嫌だよ、オレ。ホントにタカダさんのこと好きだから。これきりだとしても、ちゃんと酔ってない時にしてほしい…」タカダさんを思いきり抱き締める。「一日でいいから、オレのものになってよ。」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月30日
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ドモです☆今日はついつい量販店に行って、息子コリラックのオモチャを見るだけのはずが~ついテレビコーナー見ちゃったら~ん~、型落ちならいいかも…とか、安くない買物だけど、買い換えるなら今?とかって思っちゃいました☆ちなみに今考え中のもの。。。SONY(ソニー) 40型液晶テレビ BRAVIA KDL-40F1(ブラビア/地上・BS・110度CSデジタル対応/フルHD)ん~。どうだろう?高いけど…あ~。あと何年だっけ?切り替わるのww「スマイル」観ました~!うは~!やっちまったな~!!!ん~。予想通り。。。でも、こりゃ無いだろww全体ネタバレ内容:タクシーで小栗に連れ去られそうになったガッキーを松潤ギリギリ助ける。そのままデートに行って初キス☆給食のことで訴えられていた女の子の母親とも無事和解。ようやく幸せが松潤に巡ってきたかに思えたが、誰にも相手にされなくなった小栗(実は警察幹部の息子。縁切られた)、松潤に改心したと見せかけ、財布を落とした手続きを交番で松潤にさせ、松潤が名前を書いた途端、小栗が警官を襲って拳銃を持って松潤を脅して逃走。助けに来たガッキーさえもボコボコにした小栗、これから先ガッキーに何をするかわからない的に松潤を脅す。ヤクザを殺ってくるよう命じられ渡された拳銃で、松潤とうとう小栗を…
2009年05月30日
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今日の日記(「BOSS」「夫婦道」の感想☆と仕事状況w )「アイツとボク37」「赤木くんさ、一人暮らしって今できる状態?」久しぶりに赤木くんと飲みに行って、ボクは本題に入った。久しぶりって行っても、2週に一度は飲みに行ってるんだけど。それ位、気が置けないし、ちょうど帰りに会えるとこに住んでいるからかもしれない。「う~ん、まあ大丈夫じゃないか?もうすぐ寮から出なきゃいけないから、覚悟してるけどな。」「結婚とかもできる状態?」ボクの質問に赤木くんの表情が変わった。「え?!オマエもう結婚するの?」「ちょっと考えてる…。」「まあ、結婚しても不思議じゃないよな。もうカリナちゃんと付き合って何年だっけ?」「3…4年になるかな?」「ふーん。変だな。早く結婚したいと思ってたオレが独身のままで、結婚なんて言葉も出さなかったオマエが先に結婚しちゃうんだ?面白いな。」「ボクだって、この歳で結婚は考えてなかったよ。でも、今は…」ボクはちょっと話していいものか考える。結婚しようかと思った経緯を。でも、赤木くんには話してもいいと思った。「カリナが会社でツライ目に遭ってる。ボクが側にいることで、カリナを助けたいと思ったんだよ。いっしょに暮らすってことを考えたんだけど、それは、お互い自宅にいる状態だから、いきなりは無理だよね。」「そりゃそうだ。結婚ってことの方が、親は安心だろうな。同棲よりは。」「でも、ボクの経済力で、やっていけるのか不安なんだよ。それに…つまんないこと言っちゃうと、今ようやく一人の部屋もらえて、自由にやってるだろ?貯金ももう少ししたかったしさ。自宅じゃないと、金ってなかなか貯まらないだろ?」「まあ…、確かにな。」「まだ仕事もそんなに一人前でもないし、子供が欲しい訳でもないし、欲しいモノもあるし、一人の時間も欲しいし…」ボクは、自分でも、しゃべりながら、自分の気持ちが何だかよくわからなくなってきて、酒をゴクリと飲んだ。ボクはホントに結婚したいんだろうか?「だけど、オマエは、それでもいっしょにいたいんだ?」赤木くんが言ったことは、ボクの核心をついたんだと思う。「そうだと思う…ただ、そんな理由でいいのか不安になる。」赤木くんは、ちょっと考えてるようだった。酒を一口飲んで、グラスを見ながら言った。「自分が大事に思ってる人間が、自分を必要としてるっていいよな…」ボクもそう思った。「オレは、その理由だけで結婚するのは充分だと思うよ。多分、お互いにその気持ちがあれば、やっていけると思う。実際、いっしょに暮らせば、経済的なことは二人で考えれば何とかなると思うし。経済的に豊かなら幸せってわけでもないしな。それに、いっしょに暮らしていても、一人になろうと思えば、なれるもんだよ。」サキちゃんと半同棲していたアイツの言うことは、何となく説得力を感じさせた。「そう思える相手と巡り会えることは稀だよ。貴重だ。アオヤンがそう思ったなら、行動してみるといいんじゃないか?うまくいくかどうかとか、不安なんて挙げたらキリがないだろ?何でも、やってみなきゃわかんないよ。」ボクは、話してみて良かったと思った。心の不安が落ち着いていくのがわかる。「うん。そうだよな…。参ったよ。一人で考えちゃってたからさ。」「はは…。オレも考えたよ。特に経済面はな。でも、これから大変だ!娘さんを下さい!ってやるワケだろ?ガンバレよ~!」赤木くんは、ボクのグラスにカチンとグラスを当てた。「うわ~。やなこと言うなぁ!せっかく悩みが一つ減ったと思ったのに!」「いーじゃん!どうやって切り抜けるのか、また一つ楽しみができたよ!プロポーズはクリアしたのか?」「ボクはロールプレイングゲームじゃないってーの!」「余興、何するか考えなきゃな~。」「変なスピーチするなら、やらせないよ!」「え?それって、変なこと言ってくれってこと~?」「うわっ!マジで怖くなってきた~!赤木くん気が早いよ!」「大丈夫だろ?アオヤン、好青年って感じだからさ!」「だといいんだけどね~。」アイツに話していたら、ボクの決意は固まってきたように思えた。ボクはカリナと結婚したい。でも、まずはお父さんより、カリナに申し込まなければいけない。 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月29日
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ドモです!仕事、何とか昨日3件ほど取れたのでホッとしました~☆そしたら~社長が~コレなら月に15件か20件取れるかもな~!ノルマ上げちゃうか~!って言い出した。え~!10件って言ってたのに!でもって、じゃあ、15件取れたら高級寿司奢ってあげるよ~♪だって☆いや~私~お寿司あまり好きじゃないんです~!!!…とは、何となく言えなかった~。それなら、時給上げるか交通費出して欲しいです!って、チラリと言ったんだけどダメらしいww何か、やる気うせたな~☆ガンバっても、あまり好きじゃないお寿司を社長と食べるかと思うとなぁ~。でも、コレで楽な気持ちになったわ。ノルマ取れなくてクビになってもイイや~!そしたら近場で仕事探そうっと♪前向き!前向き~!るるん~♪「BOSS」観ました~!内容:ニュースキャスター:富田靖子が、フリーカメラマンを殺しちゃった!どうやって、彼女が犯人だって暴くことができる?!って感じでした~!先週と同じく、女優×女優のセリフ対決がスゴイね!!!話ウンヌンより、こっちのが楽しみだったりします~☆天海さんと富田靖子さんの言葉の心理戦も面白かったけど、吉瀬さんには敵わない感じがウケたww吉瀬さんの役、あそこまで女を武器にしてるとカッコイイよな~!あ~、あんな感情に流されない人間になりたいっス☆って、思う自分と、やり込められちゃうところが天海さんってばカワイイ♪って、思う自分がいます!でも、とりあえず、自分は自分でいいんだ~って思ったりなんかして。背伸びしたって、あんなふうにはなれないからなぁ~☆だから、私も富田さんの役みたいに、作る自分はしないようにしようっと!な~んて思いました☆いや、でも、あそこまで言い合える相手がいるのってイイかもしれないね!このドラマは話よりも、セリフの遣り合いが楽しみで惹きつけられてます~♪「夫婦道」観ました~!内容:幼馴染の男性、子供の頃に慰めてくれてたのは、お母さんだと思ってたけど、実はシズちゃんだった!幼馴染の男性は、シズちゃんの妹が好きだけど、シズちゃん、彼が自分のことを想ってると勘違いしてしまい…って感じ~☆いやぁ~!笑った~!!!もうウケまくっちゃったよ!特にシズちゃんが、「彼、私に本当の気持ちを言えないみたい…」って感じのこと言ってる時はwwこれに輪をかけて、武田てっちゃんが変に二人に気を使ってみたりさww家族が多過ぎると変に気を使って、知ってることを報告したりしないのかね?あまり視聴率無いみたいだけど、私も録画だけど、ほのぼのしてて、笑えてイイ話だと思うんだけどね~☆
2009年05月29日
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今日の日記(「アイシテル~海容~」感想と息子の無くし物)「アイツとオレ37」オレの顔を見て、タカダさんが慌てたように自分の服を見て言った。「どうしたの?私何か変?!」「あ、いや…、違いますよ!ちょっと普段と違ったんで…。」「ふふ…、こんなこともう無いだろうから、おめかししちゃいました~!」「すっごくイイですよ!惚れちゃいますね!」オレがおどけて言ったら、タカダさんが嬉しそうな笑顔になった。本気で言ったんだけど、多分、お世辞だとでも思ってるんだろうな。「じゃあ、行きますか。」オレはまずは、アオヤンが美味いって言ってた、イタリアンレストランに連れていった。ここで、カリナちゃんと良い雰囲気になったらしい。苦い思い出を、良い思い出に変えた店とか言っていた。値段が手頃で、楽しい雰囲気の店。暗めの照明のせいか、打ち解けやすい雰囲気があった。「うん、美味しい~!すっごい嬉しい!ありがとう、赤木くん~!」いつの間にか、アオヤンと同じように「くん」付けでオレを呼んでいたんだな…なんて、ぼんやりと考える。タカダさんは、ワインを飲んで、少し顔が赤くなっていた。化粧の感じがいつもと違うせいか、ちょっとドキリとする。「私ね、女子校だったの。だから、会社で赤木くんと、毎日メールで話せたり、ちょっと飲みに連れてってもらえたりして、ホントに嬉しかったよ。共学気分が味わえたって言うか、男友達ができたって言うか。変だよね、共学に行ってた時は、そういうのできなかったのに。社会人になってから、そういう付き合いができる人ができたのって、何だかすごく嬉しかったんだよ。」タカダさんは酔っているのか、そんな自分の思いをペラペラとしゃべりだした。「赤木くんは、女友達とかいるんでしょ?」「うん…、まぁ…、いますね。」「じゃあ、私もその中の一人に入れて下さいね~!」オレは何て返事していいのかわからなくなって、笑って誤魔化して、ワインのボトルを自分のグラスに注いだ。友達…オレはタカダさんのことを女として見てるような気がする。でも、相手がそれを望んでいるなら、友達になるしかないんだろうな…。あれ…、以前もそう思ったことがあったな。いつだったろう?酔ってるかもしれない。手なんか出すつもりないのに…。最後まで、理性が保てるか、不安になってきた。タカダさんが美味しそうにデザートを食べていた。オレはコーヒーを飲んで、ちょっと酔いを醒ました。時計を見る。「どうしたの?もう帰らないとダメ?」オレはつい笑ってしまう。「それはこっちが言うことですよ~。いや、この後、良かったら、ちょっと連れて行きたいとこがあるんですよ。」「何だろ?楽しみ!」オレは、会計を済ませて、高層ビル街にタカダさんを連れて行った。そのビルの一つに、夜景を見ながら飲めるバーレストランがあった。予約しておいたので、窓際の席に上手く座ることが出来た。「うわ~、すっごくキレイ!」思った以上に、タカダさんが喜んでくれたのが嬉しかった。いろいろ計画しておいて良かった。「はは、良かった…。」「どうしたの?」「いや、喜んでもらえるかどうかわからなかったから、気が抜けちゃったんですよ。」「大満足です!こんな都会っぽいとこ連れて来てもらえて~!うわ~。本当に嬉しい!本当にありがとう!」嬉しそうなタカダさんを見ていると、本当に連れて来て良かったと思った。今日、ここに来て良かったと思った。「いい思い出ができました~。参ったなぁ~。」タカダさんが夜景をジッと眺めて、カクテルを飲む。オレはそんなタカダさんと夜景とを見る。「ここは、母親が連れて来てくれたんですよ。ハタチのお祝いにね。息子と二人で飲みたかったそうです。」「へぇ~。お洒落なお母さんですね!」「母親も働いてるから、こういう景色見て、明日からもガンバるぞ~!って言ってましたよ。妙にその言葉を覚えてるんですよね。」「うん…。その気持ち、何となくわかるなぁ…。」「オレもです…。」しばらく無言で夜景を二人で眺めた。これで最後。二人きりの、本当に最後の別れなんだな…。隣に座っている距離が近いせいか、オレの膝が、タカダさんの膝に当たっていて、温かい。もっと触れたいと思ってしまうと、ため息をつきたくなった。友達…女の友達…。そんなふうには見れないって言ったのは、そうだ、サキにそう言ったんだったな。あの時もそう言えば、サキには彼氏がいたんだっけ。で、今タカダさんにはダンナさんがいるわけだ。何だコレ?オレはそういう運命なのか?でも一つだけわかる。今のオレは、もうそんなこと言わないだろうってことだ。白黒はっきりさせなくなった。それが大人になったってことなのか?オレは酔ってるのか、そんなことをグルグルと考えた。タカダさんも、酔ってしまったのか、机に頬杖をついていた。「酔っちゃったんですか?」「うん、今日はちょっと飲み過ぎちゃったね…。」「寄りかかっていいですよ。」オレはつい自分の方にタカダさんを引き寄せた。あれ?何やってんだ、オレ?オレは酔っている。確実に酔っている。自分を冷静に見る自分がいた。本当はこうしたかったんだろ?自分で自分に墓穴を掘ってしまったようなもんだ。理性が吹っ飛びそうだ。或いは、もう吹っ飛んでいるのかもしれない。もう一人のオレが、オレをかろうじて止めている。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月28日
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ドモです!昨日はエライ目に遭いましたww遊びから帰って来た息子コリラック(小3)、「ケシカス」くんが無い…って何度も私に訴えてくるんですよ。文具界のアイドルケシカスくん消しゴム※ちなみにケシカスくんとは、土曜の朝にやっている「おはコロシアム」って番組のキャラクターだよ☆息子コリは、このキャラクターを、普通の消しゴムに顔を書いて作っていた☆かなり上手くいったらしく、気に入って、ポケットに入れて持ち歩いてたらしい!でもって、ずーっとグズグズ言ってるから、いい加減キレちゃって、叱っちゃって、泣き出しちゃって、なだめて、グダグダと話し合いが続いて、結局学校に探しに行きました。夜の7時頃に。。。しかも落としたところって言うのが、教室じゃ無くて校庭だってさwwええ、懐中電灯で照らして探しましたよ。結局無かったんだけどね。。。でもね、も~グダグダ泣いてるし、明日には無くなっちゃうかもしれないから、(その時は校庭だなんて思わなかった…)気に入ってたのも、大事にしてたの知ってるし、何か、私の顔色見て、明日探すからイイとか言ってるような…でも宿題もあるし、気になるから、私だけでも探しに行くから!(いや、キレてたからつい、そう言ったのね~)って言ったら、コリがね、「行かないで!」って言うんですよ。何でよ?って聞いたら、ママ、いなくなっちゃう。そのままいなくなっちゃう。って、泣きながら言うんですよ。。。な~んか、コレにはちょっと内心ビックリしちゃってね。私って、そんなふうに息子に思われてるんだな~って。何か、私のがその言葉にショック受けちゃって、懸命に、ママの時間なんて、別にコリのためなら無くなってもいいよ。って、言いました。文句言うけど、コリのこと大事だからね。って、何かも~、あ~。。。。結構怒っちゃったからなぁ~。なかなか自己嫌悪でしたよ。ホント。まあ、そんなの見てたから、パパまで付き合ってくれてね~☆なんか、すっごい親バカの鏡みたいだよね~。ささやかなことだけど、何か、息子の本心を垣間見たような気持ちでした。私って、コリより大事なものが沢山あって、いつかどっかにいなくなっちゃうとでも思ってんのかな~。やっぱ、親子でも一心一体ですよね。ふ~。昨日は頭の中、この歌が流れてました。今は泣かしてるけど、そのうち逆に泣かされて、つれなくされるんだろうなwwコリ~♪マイラブ~♪ソスィ~♪♪♪でもって、そんな息子のことをつい考えちゃうドラマ、「アイシテル~海容~」観ました~!全体ネタバレ内容:ようやく稲森母に面会をしてくれるようになった加害者:稲森息子。でも、何かがひっかかっていて、なかなか全貌を話そうとしない。被害者家族への謝罪の手紙を返そうとしたことから、被害者父、佐野史郎は、加害者家族が世間からどんな扱いを受けてるかを知る。忘れて立ち直ろうとする被害者家族。そして、ようやく加害者息子が事件の全貌を話そうとする。みたいな感じでした。なんか~、被害者の母親がすっごくイイ人ですよね!客観的には、ああいうふうに被害者母親が、加害者母親も苦しんでいるんだな…って言うのもわかるけど、許せるか?って聞かれたら、それはまた別っていうか…。うちなんて、こんなふうに夜、校庭に消しゴム探しに行く位の、自分でも、何だかなぁ~なバカ親ぶりっつーか。。。そんな息子が殺されちゃったら、マジで何見ても心に入ってくるかどーかですね。でもって、もしも私が加害者側になっちゃった場合、やっぱ、稲森さん的なことしかできないだろうな…と。お詫びの手紙も書くとしたら、生きてることを許して下さい的なことしか書けないだろうな…と。そうそう、加害者くんが、「ぼくいつまでここにいるの?」って言った時に、あ~、やっぱ子供なんだよな…って初めて思いました。刑務所に入るって想像できるのかな?とか、死刑になるような罪だろうと思ってるのかな?死刑になるとして、死がどんなものかわかってる?とね。見た目もあるかもしれないけど、子供はやっぱり子供だよな…って思いました。だから更生する機会が与えられて…でも、更生できるとは限らなくて…マジでセツナイ話だよなぁ。。。あの被害者の2年生の子、何だって「悪い子だから嫌われてるんだ!」的なこと連呼するんだよ~。多分、アレがキレさせた原因かと…。だからって殺していいことにはならないんだけど。人を傷つける言葉をワザワザ言うところがヤバいね。コレが実話だとしたら、泣けちゃうね~。って、思いました。(T_T) ちなみに息子は今日、ケシカスくん2号3号を作ってました☆昨日のことは、大人になった時の笑える思い出になるかと思いますww
2009年05月28日
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今日の日記(「白い春」感想と生きること:「ヘルタースケルター」川村カオリ )「アイツとボク36」寝ようと思っていたら、カリナから携帯にメールが来た。 会いたい。すごく会いたいよ。 でも明日も会社なんだよね。 オヤスミなさい。何だか嫌な予感がした…。急いで返事を書く。 どうしたの? 何かあったの?返事が来る。 何でもないよ。 ちょっと疲れちゃったの。 ごめんね。コレは変だ。何だかおかしいと思った。放っておくべきなんだろうか?でも、放っておいていいのか? 電話して大丈夫?待ってる間も気が気じゃない。もう、聞かないで電話しちゃえば良かったと思って、カリナの番号を押そうとした時に携帯が鳴った。「ごめんね…」いきなり元気が無いカリナの声がした。「何かあったの?」「…」カリナは返事をしてくれない。「言えないことでもあったの?」「…ううん。声が聞けて嬉しい…」ホントにそれだけなんだろうか?言葉にしてもらえないことがもどかしい。話を逸らされてる気がする。ボクはため息をついた。「ボクはそんなに頼りにならないのかな?」「そんなことないよ。そんなことないけど…。」ボクは返事を待った。「一つ言い出したら、止まらなくなっちゃいそうなの。そしたら、嫌な人になっちゃいそうで嫌なの。自分を嫌いになっちゃいそうなの…」ボクは時計を見て、ちょっと考えた。「今から会う?そっちに行こうか?」「え…?!」カリナが驚いてるのが声でわかった。本気で会いたい訳じゃないのかもしれない。「本当に会いたいのなら、そっちに行くよ。」ボクは念を押してみた。「ううん、いいよ。そう言ってくれるだけで充分だから。ごめんね、本当に。つまらないことで…困らせてるよね。」「別につまらないことじゃないし、困ってもないよ。」ボクは即答した。「会社のこと?」カリナが何も言わないので、多分そうなんだろうな…と思った。「大丈夫、ホントに。ちょっと元気出たよ。何やってるんだろうね、私…。疲れてるみたい。」本当に疲れた声を出したかと思うと、今度は泣いてる声が聞こえる。かなり情緒不安定じゃないか?こんな時は、お互いが親といっしょに住んでいることが煩わしい。「カリナ、明日会える?何時になってもいいから。会おうよ。ホントは今だって、ホントにそっち行ってもいいんだから。明日、会社休んでもいいよ。」カリナの泣き声が止まって、ボクは返事を待った。「…ダメだよ、そんなことしちゃ。仕事に響くでしょ?」「そうだよ。でも、それより大事なことな気がする。」「ダメだよ、…男は、稼がなきゃ!」ボクはちょっと笑う。「稼がなきゃダメなの?」「そうよ。それで、女の子にプレゼントしてくれるものなの。」「そしたら、女の子は元気になる?」「そうね…。ちょっと慰められるかも。」「女の子は現金なんだな。何が欲しいんだと思う?」「そうね…、高級バッグとか、アクセサリー!」「バカじゃん!」「ホントだね。」カリナが軽く笑った声がしたので、ちょっとホッとした。「ホントに大丈夫だから。うん、明日やっぱり会いたいよ…。少しでもいいの。」「じゃあ、泊まりの支度してきてよ。」「え…?本気で言ってるの?」「カリナ次第ではね。」カリナはちょっと考えてるようだった。親の手前や仕事を考えると、平日泊まるのは難しいのかもしれないな。と、ボクは思った。でも、ちょっと会うのでは済まないかもしれない。泣きだすことは覚悟しておかないと…。それくらい、カリナが情緒不安定になってきている気がした。「考えておく…ね。」それから少し話して、電話を切った。周りが聞いたら呆れちゃうような、好きとか、会いたいとか、そういうことをお互い言って。いつもなら、切った後は、そんなことを言ってた自分が恥ずかしくて、笑ってしまいそうになるけど、今日は違った。明日の仕事のことが頭に浮かんだ。会うためにはどうするか…。とにかく眠らなくちゃいけない。仕事を早く終わらせないと…。カリナが笑ってくれなかったら、ボクは安心して眠れなかったと思う。カリナが泣いてる顔が目に浮かんでくる。遠い。抱き締めたくても、なだめたくても、何もできない。カリナが無理をして笑っているのは明らかだった。こうして家にいるのが、とてもジレったいことのように思えた。早く明日になるといい。そして、顔を見て安心したい。だけど…。もっともっといっしょにいる為には、家をでなきゃいけないんだろうな…。カリナがボクをとても必要としてるのがわかる。でも、それには現実が重くのしかかってくる。一人暮らし?結婚?今がその時期なんだろうか?ボクは考える。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月27日
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ドモです!最近、通勤時間使って本を読んでます☆とりあえず読み終わったのは、「ヘルタースケルター」川村カオリヘルタースケルター内容:川村カオリさんが今までどんなふうに生きてきたか彼女の言葉で、写真と共に語られてます。コレは時代背景が自分と似てて懐かしかったり、いろいろ自分と彼女との生き方の違いをつい比較しちゃったね。最初はね、同じような年代を生きてても、やっぱ、ミュージシャンになるような人は、自分のやりたいことを突き進めたり、ムチャクチャやっても、自分のことを信じて貫き通す人なんだろな~。で、それを後押ししてくれる人が自然と周りに集まって、何か羨ましいね。私と違う生き方だね。とか思ってた。でも、そうでも無くて、彼女の持つ不器用さで、人に傷つけられたり、傷つけたりして生きてきたこと、自分の中でできることを精一杯やって、その結果がついてきて今になってること、やれるだけのことをやってること、そんなところに、自分の人生を自分のものとして生きてることに、共感と憧れを感じた。で、その本を読んで、川村さんは今どうしてるのかな~なんて思ってたら、今朝の「とくダネ!」に出てたので、ビックリした!乳癌の進行で、抗癌剤もやめて、もう立って歌うようなライブができないって聞いてたけど、アンコールの「ZOO」だけは立って歌ってた。その力を出させてくれるのは、応援してくれる人たちや、一人娘がいるから、見てるから…って感じだった。何となくだけどさ、私もわかるような気がした。子供がいない時は、親の背中を見て育ったし、自分がしたことで親が責められるのって悔しかった。だから、いろいろガンバってた。でも何か、大人になってから無理がきれちゃって楽しちゃってるけど。で、息子が生まれてからは、何が彼と自分を幸せにするか?そんなことを中心に生きてきたような気がする。子供って、存在するだけで、ささやかにパワーくれるんだよな~。コレもそんなドラマだよね。「白い春」感想~全体ネタバレ内容:阿部ちゃんはパン屋で真面目に働く。一方、やっかいになってる吉高由里子ちゃんたちは、移動ワッフル屋をやって、ヤクザに目をつけられる。ある日、パン屋たちが不在の時に、娘が熱を出して帰ってきた。父親とは明かせないけど、父親的なことを必死でしようとする阿部ちゃん。そこで、娘が食べ物の好き嫌いを娘がしてること、パーティーを家でしたがってることを知り、パン屋に嫌味を言うことで、パン屋が行動を改める。パーティーをさせてもらった娘は、その日がパン屋父の誕生日だったので、お父さんおめでとう!とサプライズをする。その姿を見て涙ぐむ阿部ちゃんであった。って感じなんだけど、この阿部ちゃんの涙ぐむところ、私もついウルウルきちゃいました。私は真っ先に思ったのは、本来なら自分が、こうして「お父さんおめでとう!いつもありがとう!」って言ってもらえる立場なのに…ってことだったけど、そうじゃ無かったのかもな~。こんなふうに娘が幸せに育ってきてるところを見たら、尚更、自分は父親だなんて言えない…ってことと、娘がこんなふうに素直に優しい子に育ってきてくれて…って、いろいろな感慨が押し寄せてそうな気がしたよ。あ~、ヤベ。親的目線で観ちゃうので、最近のコレは涙腺やられちゃってます!非凡だったり平凡だったり、いろんな人生があるけど、生きるためのパワーって何だろうね?自分にとっての大事な人を、側で見続けたいと願う力なのかな?だから、大事な人が欲しくなったり、得たら失うのが怖いのかもしれないね。そんなことを思いました。
2009年05月27日
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今日の日記(「婚カツ!」と映画「ラヂオの時間」の感想と今日の通勤状況☆)「アイツとオレ36」かなりどこに行くか迷ったし、本当は最後とは言っても、自分の中で葛藤があった。オレは、淋しい時は結構何も考えずに、女と付き合える人間なんだな…って、自分のことを思ったけど、今回は、ちょっとそれとは違う。タカダさんが喜ぶ顔が見たいと思って、どこに行くか考えたり、いっしょに過ごせるんだと思うと、ちょっとワクワクしたけど、彼女は奥さんなんだし、もう会えなくなるんだと思うと、そんな思い出は作らない方がいいんじゃないか?と、思ったりした。やっぱり意外とオレは真面目なのか?先輩では人妻なんかと平気で付き合ってたりする人もいるのに。相手が本気になったから、怖くなって逃げたよ。なんて、笑いながら言ってた。でも、オレの場合はどうだろう?一応、そういうのは避けてたし、恋愛対象外だった。でも、割り切って付き合えていいとかって言う人もいる。それは恋愛とは違うんじゃないだろうか?よくわからない。って言うか、人妻と恋愛?マズイだろう、それは。アオヤンはどうだったんだろう?アイツは苦しかったって言ってた。そしてちゃんと自分だけで終わらせていた。でも、ただの食事だよ。深い意味なんか無いはずだ。そう自分に言い聞かせて、で、やっぱり言い出したものの、やめようかなって思ったりするのに、翌日は、やっぱり最後くらい、楽しい思い出が欲しいと思ったりした。タカダさんから今日もメールが来ている。オレは誘ったものの、特にいつにするか連絡をしていない。 今日は、係長が「タカダさん仕事できたから、後任が心配だよ」 って言ってくれました。 そんなこと、あの係長が言うとは思ってなかったから、 ちょっとウルウルきそうになりました…。 いろんな思い出ができて、 本当にこの会社で働けて良かったな~って。 今更ながら思ってます。 ツライ時も、我慢して良かったって…。 こんなメールをもらえるオレだって嬉しいですよ。少しずつ、お互いの本音を出せるようになっていったメール…。コレも、もう終わり。 オレも、そう思ってますよ。 タカダさんは、すごく頑張っていたし、抜けたらその穴は大きいです。 それにしても、あの係長が…。 タカダさんスゴイじゃないですか! ところで、以前言っていた話ですが、 いつなら大丈夫ですか?結局迷ったものの、オレはいつもの世間話の最後にこうメールに書いた。タカダさんから返事はなかなか来なかった。もしかしたら、オレと同じように迷ってるのかもしれない。でも、それならそれでいいかもしれない。無理に作るような思い出なんて、作っちゃいけない気がした。なのに、どこかガックリ来てたりして、オレは一体何なんだろう…。さて、今日はもう帰ろう。そう思って、帰りにメールをチェックしたら、タカダさんから返事が来ていた。今日はもうあきらめていたのでビックリした。 すみません!今日は引き継ぎのこと等で、忙しくて全くメールが開けなくて~。 最後の日以外の週末ならいつでも空いてます。 楽しみにしてますね!読んでいて、それなら良かったと思うと同時に、向こうは大して意識していないんだろうと思った。そうだよな、単なる食事。オレがおかしい。気を持ち直して、今週の金曜で約束をする。終わったら、携帯に連絡して下さいと。金曜日。その日は研修出張で一人だった。オレは昼飯を食べ終わり、携帯を見てみると、見慣れない電話番号が表示されていた。自宅番号のようだった。携帯番号なら、無視するところだったけど、何となく気になって、折り返し電話をしてみる。通話音の後に出たのはタカダさんだった。「あ、ビックリした~!」「こっちこそ、ビックリしましたよ!」「ゴメンね、今日は有休消化しちゃったの。派遣でも、何年も勤めるとあるんですよ。でね、どこに行けばいいんだろう?って、聞いておこうかと思ったけど、やっぱり夕方まで待ってようかな~って、電話かけたものの、すぐ切っちゃったの。履歴残っちゃったんだね。仕事中、スミマセン。」「いや、今は大丈夫ですよ。昼休みなんです。じゃあ、せっかくだから、こっちの近くまで来てもらおうかな。実は、そうしてもらおうかと思ってたんで。早目になって良かったですよ。」オレは待ち合わせ場所と時間を指定した。一応、オレが遅れた時を考えて、まずは喫茶店にした。それまでは、会う実感がなくて、何だかソワソワしていたけど、今度はワクワクしてきた。退屈な研修の話も、これが終わると会えるんだと思うと、ちょっと気合が入った。あ~、オレは単純だな。ただの食事だっていうのに。終わると、とりあえず自分の気持ちを落ち着けるために、周りに合わせて研修場所を後にしたけど、駅が見えるとつい足が速くなった。電車に乗る前に、一応、予約しておいた店に電話をして、時間を早くさせてもらう。電車の中では、とにかく落ち着きたくて、何かをしていたくて、タカダさんを待つ間、本でも読んでようかと持ってきた小説を開いたけど、何だか頭に入らなかった。まあいいや、ほんの何駅か。待ち合わせの店に入る。中にはタカダさんが待っていた。見て、ちょっと驚いた。いつもならシンプルなスーツを着ているのに、今日は女性らしいワンピースだった。化粧も。キレイだった。ホントに。心臓が高鳴る。誘って良かったと思った。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月26日
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ドモです♪仕事3回目。今日から勉強してたことをちゃんと生かして仕事してきました~!でもって社長から、派遣会社のコーディネーターから電話来ないけど更新していいんだよね?とかって言われて困ったよ☆何で確認の連絡をしてこないのか不思議なんだけどwwそうそう!電車の中でマスクをしてる人がほとんどいませんでした!マスクが売って無いからなのか~弱毒性って話だからなのか~でも、弱毒性なら過敏にならなくてもイイのかも?って、空気ですね~☆でも、私は電車内で両隣が咳しだしたのでマスクをつけたwwさて、話が変わるけど、今行ってる会社は昼休みにネットが見れるんだ~。だからブログまわりしちゃおっかな~♪とか思ったけど、履歴が残るから、やめといたwwその代わり、昨日教えてもらった「ノッキンオンヘブンズドア」の歌詞を調べて、紙に写してました!先生が「レイラ」を弾いてくれたんだけど、めっちゃカッコ良かったです!!!いつか自分も弾けるようになりたいな~♪「婚カツ!」観ました~!全体ネタバレ内容:地元を活性化させるために、エリートくんは商店街を潰す計画を進め、中居くんは、佐藤くんの店を婚活バーにすることで地元を蘇らせようとする。第一回、婚活:猫好き合コンは見事成功。夫婦仲がうまく行ってなかったらしい上司谷原の家庭も穏便に。そして佐藤くんは彩ちゃんが好きな相手は中居くんだと気付く…って、内容が盛り沢山過ぎるのか、地味だから内容盛り沢山なのか?!そんな感じのドラマなんだよね~。ん~。群像劇?一人一人にスポットを当ててると、こうなるか~。だから中居くんがどうなるかに興味が出ないって言うか~誰の行く末も興味が出ないって言うか~って感じなのかな?作り方によっては、面白くなってたかもしれない話なのにね?やっぱ、中居くんが主人公じゃ無くても良かった気がする…。群像劇って言えば、映画「ラヂオの時間」観ました~!ラヂオの時間内容:ラジオのシナリオ大賞に選ばれた主婦のシナリオを、ラジオドラマとして生放送することになったが…って感じの話です。も~!シナリオがしっちゃかめっちゃか!なんかね~、もっと笑えてもイイ感じがするんだけど、何だかクドイ。。。2回でやめといてもイイところを3回やってみたり4回やってみたり~でも、この映画のイイところは、一人一人の登場人物の個性が生かされてるってとこかな~☆クドささえ無ければ、それなりに楽しめました♪でも、自分がこの主婦だったら、も~、最悪だと思うけどね!それでも爽やかなのはナゼだろう?そして、多分またこの仕事をしてしまうような気がした…今度はどんなふうに変えられてしまうのかドキドキしながらwwもしかすると、私は話を書く側の人間なので、どうしても鈴木京香さんに同調してたせいか楽しめなかったのかも?!そうじゃなければ笑えるのかもしれないwwそうそう、「婚カツ!」はね、個性を生かすために話を作ってるっていうか…そこがちょっと面白味に欠けるとこなんじゃないかな~って思ったよ。話あってのキャラクターって方が面白いと思うんだけどなぁwwもしかして、この映画みたいに、みんながワガママ言ってたりしてね?そう思うと、ちょっと可笑しい~!ちなみに今私がやってる仕事もラジオと少し関係があるので、何だか映画が身近に思えて楽しかったです♪
2009年05月26日
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今日の日記(「ぼくの妹」「魔女裁判」の感想~☆ )「アイツとボク35」イグチくんの結婚式の翌週、カリナに会った。海が見えるオープンカフェだった。ボクがどんな感じだったかカリナに話すと、カリナがポツリと言った。「いいなぁ…結婚。私も寿退社しちゃいたいなぁ。」そんなことカリナが言うと思ってなかったので、ボクはちょっと焦った。飲物を飲んで、返事を何て言うものか考えてしまう。「あ、ごめん。おねだりじゃないよ?ただ、ちょっと仕事嫌になっちゃっただけ。」話が仕事に移ったので、ボクはちょっとホッとして聞いてみる。「仕事?嫌なの?何で?」「たいしたことじゃないのよ。私が今仕事で組んでる男の人がいてね、その人が、女の先輩の前で、どうやら私のことを誉めちゃったらしいの。よく、わからないんだけど、それが原因なのか、何なのか、その先輩の私への仕事の対応が最近変で…。私がチェックしなきゃいけない伝票がまわってきてなかったり、処理してなかったことで、上司からチェックが入って、もう一度見直ししなきゃいけなかったり、いっしょに組んでる人も、何だかよそよそしくなって、ちょっと疲れてる。」そんなことがカリナに起こってるなんて知らなかった。ボクの会社でも、時々何かしらトラブルは起こっているようだけど、外回りしているボクには、ちょっとした噂しかまわってきていない。今まで他人事だと思っていたけど、カリナにそんな話があるとなると、どうも心配になってしまう。「そうだったの?大丈夫?」ボクがそう言うと、カリナはちょっと笑顔を作った。「うん、大丈夫。つまんないことで逃げようとしちゃダメね。」ボクはカリナの頭をなでた。「やだ、大丈夫だってば!」カリナは笑ったけど、それからいきなり顔がくずれて泣き出した。それからずっと涙を出していたので、ボクは落ち着くまで、隣に移って、カリナの肩を抱いていた。周りの人がジロジロとボクらを見ていたけど、別に別れ話をしている訳じゃないし、最初はどうしようかと思ったけど、あまり気にならなくなってきた。「落ち着いた?」「うん。」カリナが泣いている間、ずっと考えていたことがある。こんな時、結婚していたらどうなんだろうと。いっしょに暮らしていたら、すぐに仕事を辞めていいよって言えるのだろうか?どちらにしても、彼女が悩んでいることにはすぐに気がつけたような気がする。その日は映画を観ることになっていた。前売りを買ってあった。でも、何だかどうしても二人きりになりたくて、ボクがホテルに誘ったら、カリナはスンナリ頷いた。いつもは、「ヤダ!昼間から、エッチだね~!」とか言うのに、今日に限っては、そんな言葉さえ言い出さなかった。抱き合って、時間が来たら出て、夕食を食べて…。その間のカリナは、いつもよりどうも弱々しく見えた。いつも元気なのに、今日は、元気に振舞うほど、ワザと笑ってるみたいで、弱々しく見えた。帰りの電車は無言だった。カリナがボクの手をいじる。ボクの手を見て、手相をなぞったり、指を触ったりする。ボクの手を握ったり離したり。その仕草が好きで、もっとずっと、いっしょにいたいと思う。カリナの駅に着いた。カリナが淋しそうな顔をしていた。「そんな顔すると帰れなくなるんだけど…。」ボクがそう言って、カリナの頬に触れたら、カリナがその手を握って、頬をすり寄せた。そして笑顔を作った。いつも別れる家の側まで来ても、ボクが帰ろうとしないので、カリナが聞いてきた。「どうしたの?」「いや、大丈夫かな~と思って。」「大丈夫よ。元気もらったから。アオヤンこそ大丈夫?私元気さっき吸い取っちゃったよ。」「うわっ!気付かなかった!」ボクもおどけて言って、カリナが家の前から手を振る。ボクも振り返りながら手を振る。ずっと、いっしょにいた時のことを考えながら、家に帰った。帰したくなかった。会社さえなければ、ホントはもっとずっといっしょにいたかった。「ただいま~」「ご飯食べてきてあるよね?」家に入ったボクに、母親が真っ先に言った。「うん、食べたよ。」「なら良かった。さっさとお風呂に入っちゃってよ。」「ん~、わかった~。」兄が結婚して部屋を独り占めできて間も無い。ようやく一人で広々と部屋を使えるようになっていた。自分で稼いだ金の、一部だけ食費を入れれば、後は自由にお金を使っていい生活。洗濯もやってもらえるし、食事も出てくる。やりたいことがあれば部屋に行けばいいし、一人になりたくなれば、ここでぼんやりしていていい。カリナと結婚したら、こうはいかなくなるんだろうな。ボクはまだ、この生活ペースが気に入っていたので、しばらく崩すつもりはなかった。でも…。部屋で一人でいると、ちょっと考えてしまう。結婚か…。まだ現実的にできないような気がした。二人で生活するには、お金はいくらかかるのだろう?今までのように、実家で暮らすようなワケには…いかないよな、やっぱり。でも、きっかけとして、これがカリナとの結婚を意識した始まりだったと思う。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月25日
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ドモです☆今日は、水漏れの保険が下りるらしくて、その担当の人が10時に来ることになっていたので、午前中ずっと待ってたんだけど来なくて、電話を入れたら忘れられてたらしくて、午後に来ることになったけど、また電話がかかってきて、車をぶつけたので2時になりそうです!とのことでした。。。(-_-;)電話をこっちからかけなきゃ何時まで待つことになったんだか~!午前中来ないって、わかった時点で、銀行と買物を済ませておいて良かったです~☆ちなみに3時からスタジオ行って、ギター教えてもらってきました~♪「ぼくの妹」観ました~!全体ネタバレ内容:妹:長澤まさみは、九鬼:千原ジュニアと関わることで、彼のことを放っておけなくなってしまい、惹かれていく。そのことを反対する兄:オダジョーに、九鬼とおじーさんが親子と言う真実等を知らされる。そしておじーさんの命はとうとう…みたいな感じでした~☆これ、始まった時には、オダジョーとまさみちゃんが本当の兄妹じゃ無くて惹かれあって…って、話かと思ってたんだけど、妹が他の男に取られるのをヒヤヒヤと見る兄の話だったんだね!そんな兄にイライラする~。妹のことなんてどーでもイイんじゃない?って思うけど、300万ものお金を渡すとか聞いちゃうと、私も心配するかもな~☆何かつい観ちゃうわ~!そして、千原さんに惹かれる、まさみちゃんの気持ちもわかったりしてww何か、千原さんて、男っぽいって言うか、カッコイイ雰囲気もってる気がするんだけど、そんなこと無い?多分、最後は千原さんとまさみちゃんでお花畑を栽培していくのかな~?なんて、ハッピーエンドが浮かびました☆「魔女裁判」観ました~!全体ネタバレ内容:色分けの名前で呼び合う裁判員たち。オレンジ:生田くんは、記者の恋人に、ホワイト:加藤あいとのことを疑われて気まずくなってしまう。そして、生田くんは自分以外のほとんどが強請られてることを知り、魔女:石田を無罪にしないと、加藤の娘が「裁判を動かしたい誰か」に何かされる可能性があると言うことを聞き、中間報告で無罪にすることを決意するが、「誰か」は、有罪にしたい側に寝返ってしまい、石田は獄中で自殺を図る。みたいな~☆コレは、観る度に、あれ?結局は裁判官が、有罪にするか無罪にするかが重要なんじゃないの?って思うけど、このドラマの中では、裁判官3名+裁判員6名での多数決みたいだね~!このドラマみたいにさ、子供に何かするって脅されたら、この、遺産相続のために年老いた夫を殺したかもしれない的な話だと、自分の生活に何も関係無いから、無罪にしちゃってもいいか…って思っちゃいそうだよな~。それに、何か、有罪にしちゃうよりは、無罪にする方が気が楽って気持ちもわかるような気がした~。人を罰するのって、嫌な気分になるもんね。多分、自分がされたら、どんなに悔しかったり、悲しかったり、嫌な気持ちになるか、かなり同調しないと有罪にできないかもしれないな~。なんて思いました。裁判員制度、始まったけど、もしも自分がすることになったら、出された証拠や証言にかなり左右されると思うな~。今までは石田ゆりこ有罪!って思ってたけど、あれれ?無罪?!って、今回は思ってしまいました!実際も、そんなふうに気持ちが揺れそうだと思いました~☆(でも、実際は、ここまで状況証拠とか出るのかも心配だね!)
2009年05月25日
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今日の日記(「MR.BRAIN (ミスターブレイン)」(「ザ・クイズショウ」)感想☆)「アイツとオレ35」帰りは終電になってしまったから、タカダさんの家がオレの寮の二つ先の駅だってわかっていたので、送ることにした。考えてみたら、前はサキのアパートに行ってたから、こんなことしなかったんだな…と、オレは、当時のことを思い出した。サキのことは少しオレの中で思い出になってきていたけど、久しぶりに思い出すと、少し胸がまだ痛むことに呆れてしまう。タカダさんが辞めるまで、あと一ヶ月。何だかすごく淋しかった。この人を失うのが淋しかった。こうして暗い住宅地を二人で歩いていると、彼女に触れてみたくなる。でも、そんなこと強引にして、残りの一ヶ月を避けられたりしたら…そう思ったら何もできなかった。ガキみてぇ~だな。自分で自分が可笑しくなった。「どうしたの?」いきなり笑ってしまったオレを見て、タカダさんが言った。「いや、こんなの初めてだな~と思って。タカダさんとは、ずいぶん話した気がしたのに、家も知らなかったんだな…って。」「知ってたら怖いよね?ストーカー?」二人で笑った。「あ、ここだから。」タカダさんが家を指す。暗い部屋の窓が見えた。どの家も寝てしまってるのか、真っ暗だった。来る道も暗かったし、こんなとこに一人でいて、大丈夫なんだろうか?「気をつけて過ごして下さいね。ちゃんと戸締りしなきゃダメですよ!」オレがそう言うと、タカダさんは笑って、オレに手を出した。「今までどうもありがとう。」お別れの挨拶に握手しようってことなんだろう。オレはいきなりのことに一瞬頭が真っ白になってしまった。それでも何とか手をだして、彼女の手を握った。柔らかくて、温かい手。本当にお別れなんだと思った。「ありがとうございました…。」それだけ言うのがやっとだった。手を離すと、タカダさんも何も言わずにオレの足元をジッと見ていた。「じゃあ…。もう遅いし、危ないから、中に入って下さい。」「うん。」タカダさんが階段を登って行こうとする。時々振り向いて、オレに手を振る。オレも手を振って、彼女が見えなくなると、駅まで歩いた。そこでタクシーを拾う。彼女の手のぬくもりが、まだオレの手に残っている。参ったな…いっそ、もう会えないなら、強引なことをしてしまいたかった。でも、そうしなくて良かった。嫌われたくないなんて思ったのは、何年ぶりだろう。そう思った相手が人妻なんて、オレは本当についてない。まあいいか…。多分食事なんてすること無いだろうけど、今日はすごくいい思い出になった。あと一ヶ月、楽しくメールでもできたらいい。週末は、アオヤンと釣りに行った。カリナちゃんもいっしょに来た。こうしてると彼女欲しいな~なんて、すごく思うけど、この空気はそれはそれで気楽で楽しかった。タカダさんのことを思い出す。まだ握った手の感触を手が覚えている。今頃どうしてるんだろうか…。驚いたことに、その日一番釣れたのはカリナちゃんだった。ありがたく、その魚を塩焼きにしてもらって、その場で食べたら美味かった!「あ~美味しかった!会社行きたくないなぁ」カリナちゃんが言った。「うわ~!会社のこと思い出させないでくれ!」アオヤンが言った。「またいっしょに来ようや。」オレが言うと、二人とも笑顔で頷いた。次の楽しみができたって感じで。こう週末が楽しかったりすると、会社に行くのがかったるい。しかも、タカダさんが辞めちゃうと思うと、より一層、行くのがめんどうになった。でも、行かなきゃ彼女に会えない。生活に金も必要だしな。オレは渋々、支度をする。会社に着いてメールをチェックする。タカダさんからメールが来ていた。心臓が、少しドキリとする。 おはようございます! 先週はありがとうございました。 御提案の件なのですが、 ありがたく、お受けしようかと思います。 でも、高級じゃなくて大丈夫です。 オススメがあったらヨロシクお願いします。 ではでは。その日は、嬉しくてたまらず、仕事の顔を作るのに苦労した。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月24日
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ドモです!「MR.BRAIN (ミスターブレイン)」観ました~!全体ネタバレ内容:ホストをしていたキムタクは事故に遭ったことで脳の力を出せるようになった。事故から5年後、科学警察研究所の脳研究科学者になったキムタクは、その力を使って、爆弾犯人や、猟奇殺人を解明した。って、感じが今回の内容でした~!科警研のメンバーやら、現場警察のメンバーのポジショニングがわかるように、話の内容も謎解きも含めてキャラの雰囲気もわかるようになってました!はい!コレは想像通りの面白さです!想像通りってことだから、イイ意味でも悪い意味でも裏切られなかった感じです☆今回勉強になったのは、男性に女性的なアピールする時は左側に行こう!嘘をつく時には右上は見ないようにしよう!ってことだったwwでもさ、でもさ、そんなこと言われたら、知ってる人は~左に来るなんて俺のこと好きなのか?!今右上見たから嘘ついてるのか?!とか、ふと、思いそうだよね!そう言えば、友達で腕を組むのが好きな子がいて~、必ず左側に来たがったな~!そして実際女らしかった!とか思い出したよ☆彼氏と歩く時に、利き手が右手だから左側に来るのがクセなんだってさ~。そう言えば、煙草を吸う人は右側に来たがるんだよな~。で、男性的に見えたりして。ちょっと、右脳とか左脳とかあるのかもね!ほとんどが「婚カツ!」といっしょで有名どころばっか出てたんだけど、ちゃんと脇役として機能してそうだな~って感じ!話にしゃしゃり出過ぎ無いし。ありがたいことに有名どころばかりなので、犯人が誰か、わかりにくいところも嬉しいし、1話で話が完結してくれるところもイイ!(「トライアングル」みたいに続きもんで主要役ばかりだと、だんだん誰が誰のことかわかんなくなっちゃうしねww)今回の話は、ユースケの出番がアッと言う間に終わってビックリしたよ!それから、猟奇殺人犯人は途中からわかっちゃったんだけど、最後まで何となく違うかも?って思いつつ観ることができたよ!アレさ~、自分が犯人だったとしたら、この画像はどこの?!って警戒しそうなんだけど、そんなことはどーでも良かったのね?!とか思っちゃった~☆いずれにしても、コレは観ていてベタに裏切らない面白さだったね!毎回、脳の知識も増えそうで楽しみです♪あ!水嶋ヒロくんは、あんな下っ端役でも、私は嬉しいwwそれから、市川さんは、なるほど!女が寄ってくるワケだ~って思いました♪目力と表情のある俳優さんだね~!雰囲気あるわ☆次週も楽しみです♪さて、その後、「ザ・クイズショウ」観ました~!内容:ニート:堀内さんが、プロデューサー:真矢さんの娘を誘拐した!番組内で探さないと娘がどうなるかわからないと言われ、クイズをヒントに探していくが…毎回、毎回、つい最後までグイっと話に惹き込まれて観ちゃうよね~!!!最後、また一つ何か桜井くんの記憶の変化も見たいし!そう思うと目が離せないバラエティとドラマの入った1時間って言うかwwでさ!今回、こっちでは、緊迫した状況で嘘をつく時は左上を見るって、あったのよ。あれれ!「Mr.BRAIN」では右側って言ってたよ~!!!って、ついテレビに向かって言ってたのは私だけ?要は、嘘つくと目が上に泳ぐってことかしらね?それとも緊迫した状況とかによって違うのかな?ちなみに私、よく上とか下に視線泳がせますが、嘘とかついてるワケじゃ無いですが~!!!って、思いました☆それにね~、聞いたことあるかもしれないけど、女は嘘つく時は、この反応は、しないらしいよ?知ってたかな?くっくっく☆
2009年05月24日
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今日の日記(「スマイル」感想と、気になる小学生国語の恋愛テク?!)「アイツとボク34」次は赤木くんが運転をした。「まだ、あの女の子と付き合ってるの?」ボクは、以前会った女の子を指して言った。「え?誰?ナナコ?ミカ?」はぁ~、とボクはため息をついた。「いや、ボクだって名前は覚えてないんだけどさ。」「今はテキトーに付き合ってんのが楽しいんだよ。」相変わらずのことをアイツは言った。「なんでオマエに女が行くのかなぁ。おっかしーよな。」「オマエにはカリナちゃんがいるからいーじゃねぇか。にしても早くね?まだ24だろ?浮気とかしねーのかな?」「したとしても、イグチくんじゃ、わからないよ。顔に出ないし、教えてくれなそう…。何かやっても、ボクらは知らずに事後報告だしね。」「そりゃそうだ!」赤木くんが笑った。しばらく車の中でBGMを聴きながら、いきなり赤木くんがポツリと言った。「まあ、あの結婚式のイグチ見たら…ちょっと羨ましいけどな…。」赤木くんの気持ちが何となく伝わってきて、ボクは無言になる。「何、黙ってんだよ?やめろよ、そういうの。」アクセルを踏んでスピードを少しあげた赤木くんが、イラついた口調で言う。「別に何でもないよ。どうして、そんなにピリピリした言い方すんの?」「ピリピリなんてしてねーよ。何だか腫れ物に触るみたいなオマエの態度がムカつくんだ。」ああ、やっぱりそうだったんだな。だから、ボクを遠ざけてたんだ。だけど、どうして心配しちゃいけないんだよ。腫れ物だなんて思ってないのに。「もう、オマエいい加減にしろよ!ボクがどんなに気を遣ってるかわかんないの?!」いい加減、ハラがたってきて、つい声を荒らげてしまった。驚いたアイツがボクを一瞬見て黙っている。「オマエに、気なんか遣われたくねーよ。」赤木くんがボソリと言った。「気なんか遣うなよ!何でも言えばいーじゃねぇか!オレはオマエのこと何でも話せるヤツだと思ってんだからよ!気を遣うような関係にするなよ!」ボクは彼の剣幕に驚いたけど、言ってることは妙に嬉しかった。うまく、自分の気持ちを言い出せなくて、ようやく一言だけ言葉が出た。「ゴメン…。そうだよな。」流れていく高速の風景を眺めながら、ボクは思ったことを言った。「気なんか遣うべきじゃないよな。言いたいこと言ってやる。オマエ、女と付き合いすぎ。ってか、遊び過ぎだろ?ちょっとは控えろよ。じゃなきゃ、もう遊んでやらねーぞ。それに…」ちょっと迷ってから、やっぱり言った。「サキちゃん位、本気にならないと、結婚なんて相手と巡り会えないぞ。」ははっと赤木くんが笑った。ボクは更に付け足す。「ボクも、オマエのこと何でも話せるヤツだと思ってるよ。」赤木くんが運転しながら、まっすぐ前を向いて言った。「さんきゅー。」覚えてるかよ、この時のこと。ボクが、オマエに声を荒らげたのは、あの時くらいじゃないかな?ケンカって呼べるのも、あれ位なのか?もう一度、そんなことがあったよな。でも、オマエ、また仲直りしてくれた。ボクのために戻ってきてくれたんだよな?でも、今はそのことだけが、ボクの中で、オマエに最高に感謝したい出来事なんだよ。続きを読む 前の話を読む最初から読む目次
2009年05月23日
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ドモです♪昨日話してた国語の授業は興味津々の件!なんでかって言うとね~今「消しゴムころりん」ってお話を毎日息子が宿題で音読してくれるの。ちょっと内容を聞いてくれる?内容:主人公の女の子が消しゴムを授業中に落としてしまった。床の穴に落ちた消しゴムをやもりが取ってきてくれた。でもその消しゴムは自分の消しゴムじゃ無いキレイなものだった。正直に言った女の子は、キレイな消しゴムと自分の消しゴムを手に入れた。けど、その一部始終みていたはずの男の子は、見ていたくせに見て無かったフリをする。女の子は「そんな彼が好きじゃない」ってノートに一度書いて、キレイな消しゴムで消したら、「じゃない」って言葉だけ消えた。いろいろ試して、そのキレイな消しゴムは、どうやら真実だけを残す消しゴムらしい!ってことがわかった。「彼は私のことが好きじゃないです」って試しに書いたら、「彼は私のことが好き」とだけ残った。すると、なぜか知らんぷりしていた男の子がちゃんと話してくれた。女の子も素直になった。みたいな…ね?コレってどういうことを学ばせたいんだろ?!ずーっと不思議だったんだよね~☆私は先生がどう思ってるか聞いてみたかったの。なので、たまたま最後の体育が終わった時に話せる機会があって聞いてみた!「先生、国語見れなかったんですけど、アレってどんな授業なんですか?何か、どういうことを教えるのか興味津々だったんですけど~!」「ああ~、アレは確かに難しい内容ですよね。好きとか出てくるし!(苦笑い)」何だ~。やっぱ先生も、ぶっちゃけ疑問な話だったんだ~☆だから私は思ったことを正直ぶっちゃけてみました!「思ったんですけど、アレって少子化対策じゃないですかね?ちゃんと好きな人には好きって言うんだよ~!とか、男はもっと素直になれよ~!とか、女もそんな不器用な男を受け入れてあげましょう!とか~!」先生と周りの友達ママさん、ゲラゲラ笑ってくれてましたわww不思議なのは、「ああ!同じこと思ったよ!」って人が周りにいないってことなのよね~☆でも、やっぱり皆さん、「ああ!なるほど!あるかも!」って言ってたよ♪だって何だかね~。変にリアルなのよ。男の子がワザと無視してる雰囲気とかが~。でもって、そんな男の子を気になる女心とか~。だから先生も難しいって思ってるみたいでね☆でもさ、こういう話って嫌いじゃないわ~。変に、興味の無い話ばかりだったせいで、国語って難しいものなんだって私、子供の頃思ってたもんだよ。そう思うよりは身近な話的でイイと思う。物語を読んで楽しいって思うことが活字離れを防ぐことになると思うし、小さい頃から、こういう恋愛的な、周りはどんなふうに人を好きになるんだろ?的なこと、好きな相手にどういう態度を取るべきなのか考えるのも悪くないわよね?どうせ勉強するなら、楽しく身近がイイよね?そして尚且つ少子化対策に向けて、みんなもっと恋愛しろよ!と。奥深い陰謀が小学生の教科書に働いてたら面白いな~♪な~んて、思う私でした!「スマイル」感想~!全体ネタバレ内容:社長が死んだことで、マスコミも周りの人たちも今更ながらの後悔をして、ようやく彼らの会社の無実が立証された。だけど、小栗くんの魔の手がガッキーにせまる!みたいな~☆ん~。この辺は思った通り~!でもって、この事件がきっかけにもっとヒドイ事件が起こるんだろうな~ってことも、内容で言ってたから、何だか解決してもホッとできないwwでも、とりあえず最後までガッキー:花ちゃんが生きてそうなのが救い~☆TBSの上司さんたちに気に入られてるとかってテレビでやってたから、彼女に最悪なことは起こらないか?!ただ、予想した通りに嫌なことばかりが起こってイライラするのがキツイ~!でも見ちゃうけど☆小栗くんが、売れてても、こういう役を引き受けてくれるのってイイよね。これまた、「花より男子」の立場逆転な役みたいで面白い!役者さんは、イメージにハマらないで、いろんな顔を見せて欲しいよね♪ムカつく役だけど、何だか嬉しいッス♪あ~、あとさ、予告やり過ぎ!ホッとしたりするけど、内容があまりにも予想できちゃうとつまんないからやめて下さい~!!!
2009年05月23日
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私とコメントのやりとりをしている人の名前を語って、ブログを通じてメールが来ていました。この時間に、ぜひとも顔を5分間だけ出してみない?と。もし出してくれたら、自分も同じように顔を公開するから!…と。今更こんなこと言ってくる人だったかな~?と思って、確認をできる相手だったので、ネットで出したくないことのお詫びも兼ねて、失礼かと思いつつ本人かどうか連絡を取ってみたら、そんなメールを送ったことは無いですよ…と。かなりショックだったし、悲しかったです。何だかネット不審になりそうだよね。顔が見えないだけに、いろいろ誤解を産みそうなネットのお付き合い。ちょっと参りましたよ。せっかくの楽しい語りの場だし、いろいろ気をつけなくちゃね☆
2009年05月22日
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今日の日記(「BOSS#6」感想と公開授業☆)「アイツとオレ34」オレがいつものようにメールをチェックしていると、タカダさんから珍しく二通目のメールが届いた。 良かったら、仕事が終わってから、 以前連れていってくれたお店で、会えませんか?何だろう?そう思ったのと同時に、今までそういったことがなかったので、嬉しいような気持ちと嫌な予感と、両方が頭の中に浮かんだ。 いいですよ。 でも、今日残業をしないとマズイんです。オレは返事を書いて、仕事を早く終わらせるよう、努力した。合間にメールが届いていた。 大丈夫です。 突然、ごめんなさい。 お店で待ってます。オレは9時頃には行けると思うことと、念の為に自分の携帯番号をメールに書いて、そのまま仕事に向かった。結局仕事が長引いてしまった。10時。もうタカダさんはいないかもしれないと思った。店の中に入ると、タカダさんは本を読んでカクテルを飲んで待っていた。「すみません、遅くなっちゃって。」ホッとしたオレは、飲物を注文してとりあえず座った。「ううん、大丈夫よ。こっちが呼び出したんだから。でも、もう来れないかと思っちゃった。」「すみません。もう明日から取引先が休みになっちゃうんで。時間大丈夫ですか?」「うん、大丈夫よ。今日は何時でも大丈夫。夫は今週は泊まりで地元に行ったから。」そう言って、カクテルを一口飲んだタカダさんは、一呼吸置いて言った。「話はそのことなの。夫が地元の会社に戻れることになったの。それで、地元に帰ることになったの。」「え…?」いきなりの本題に驚いてしまった。オレは、とりあえず、その場に運ばれた飲物をゴクリと飲んだ。何も言えなかった。タカダさんの地元は、車ですぐに行ける距離ではない。飛行機?フェリー?いずれにしても、もう会えることは、ほぼ無いだろう。「今月いっぱいで会社をやめることになったから、赤木くんに挨拶したくて。あ、送別会は、最後の日に開いてくれるって、今日、報告した時に言われたんだけど、一応赤木くんだけは、みんなより前に直接お別れがしたかったの。だから、今日は奢っちゃうよ!」「あ…、いや!いいですよ!オレが奢ります!待たせちゃったし、ぜひ奢らせて下さい!」「え~、こっちが呼び出したのに~。それで奢らせるのも悪いよ。」「いや、こっちがお礼したいんで。でも、この店でいいんですか?こんな時間だし、もう食べたいもの無いですか?」オレはメニューを開いた。「良かったら、日を改めて今度どこか連れて行きますよ。」言ったものの、よくそんなこと思いついたもんだと自分で自分を感心してしまった。これじゃあ、誘ってるみたいじゃないか?変なふうに取られないだろうか?「じゃあ、フレンチのフルコースをお願いね!」タカダさんは冗談なのか、本気なのか、笑いながら、あっさりとオレの言葉をかわす。それを本気に変えたくなって、オレが言う。「わかりました。ホントにいいですよ。御馳走しますよ。」「え…」一瞬、タカダさんがホントに驚いたのがわかった。「じゃあね~、高級ホテルのお願いしちゃおうかな。」「いいですよ。」「高いよ~。すっごい!ビュッフェじゃなくて、コースがいいな。運んでくるやつ。」「いいですよ。」「最上階で、ラウンジでカクテル付きで…」「いいよ。」本気で、最後なのかと思ったら、そういうのもいいかと思った。それくらい、この人には精神的にいろいろ助けてもらった。新人の頃からずっと。本人はわかってないだろうけど…。「ううん、ホントにそんなつもりで言ったんじゃないのよ。じゃあ、ここのお店のね~、カクテル飲みたいな~。どれが美味しいの?」「タカダさんさえ大丈夫なら、ホントにそういう店に連れて行きますよ。調べておきますから。最後なんだし、それくらいさせて下さい。」タカダさんは、オレがそんなことを言い出すとは思ってなかったらしい。カクテルをチビチビと飲みながら、ちょっと考えてるようだった。「タカダさん、うちの会社には何年いたんですか?」「え~っと、赤木くんが来る半年くらい前からだから、…3年?4年になるかな?ずいぶん更新してもらえたよね。すごくありがたかったな~。」タカダさんと出会った時の電話の仕事を思い出す。お互い、その時の話をして笑う。帰りは、タカダさんが席を立った時に会計を済ませておいた。タカダさんがお金を渡そうとする。「ここで、このお金もらったら、高級フレンチに行ってもらえなかった時にお礼できないから。」オレが笑ってそう言ったら、タカダさんがお金をひっこめた。やっぱ、二人でそんな食事なんてしないか。オレはちょっとガッカリする。「さっきの話、冗談じゃなくて、考えておいて下さい。最後じゃなきゃ、こんなこと言わないです。嫌なら、断ってもいいです。とりあえず、連絡待ってますから。」タカダさんは、オレの顔を見る。それから目を逸らして言った。「うん…」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月22日
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ドモです☆今日は風が強いッスね~!そんな中、公開授業行って来ました~!コレは、いわゆる授業参観一日中みたいなもんです☆でもって、朝一から学校へ!1時間目の算数は少人数制でした!3クラスあるところを4クラスに分けて教えてるのに驚きました~☆でもって2時間目が道徳!宿題の答えを教えて欲しいって、仲良しの子に言ったら断れた。仲良しって何だろう?って感じの授業でした☆コレは、人の気持ちについて考える授業でしたよ。でも、大人になってからだって、言われた通りにしなくちゃ翌日からハブにされたりするんだけどね!とか、ついブラックハッシーは思ってました☆まあ、授業では、・ズルしちゃいけないから~・相手のためにならないから~・嫌いで断ったワケじゃない~・宿題は自分の力でやるもんだから~って、ちゃんとお子さんたちは言ってたね!被害妄想になりつつある大人たちに聞かせたいね~☆その心をぜひ持って、大人になって下さいよ♪シメに先生が、主人公は明日友達にどうすれば良いと思うか聞けば、もっと良かったのにな~!でもって、3時間目から私はヨガ教室があったので、お友達ママさんと抜けて、お昼食べてからまた学校に行ってきました!3時間目の国語は興味あったんだけどな~☆理由はまた明日書くね~!でもって、お昼食べて学校に戻ってきてから音楽の授業を見ました~。縦笛をちゃんと吹けてて、お~!成長したな~♪って思いました!でもって6時間目の体育はリレーだった~。しばらくはお母さんたちの井戸端会議場になっていたけど、外だったから気にもならないねwwそしたらさ、コリの番になって~、ヤツは意外と足が速くて、どんどん人を抜いてった!おお~!何だか嬉しい~♪♪♪ヨガ教室のお友達ママさんは自分の子供が男だったらジャニーズに絶対いれる!って言ってたけど、うちのコリラックは芸能界に興味が無いww抜いてく彼を見て、「カッコイイじゃん!」「やるじゃん!」って言われると、何だかもっと人に見せたくなるもんだね♪だからジャニーズとかに入れたくなるんだろかwwあ~!今だけだとしても、素敵よ!コリラック~!!!(親バカ!)ちょっと満足な公開授業でした♪でもって、こんな小さな彼らがどんどん大きくなって、こんな口を利くようになってくるかも…と思わされた昨夜のドラマです。「BOSS #6」観ました~!内容:学校一の秀才少女と呼ばれる女子高生とBOSS天海さんの殺人事件対決いや~、志田未来ちゃんが、「オバサン♪オバサン♪」って憎ったらしいのなんのって~!!!ほ~んと、この子上手いね~!!!アレは目の前で言われたらムカムカくんだろうな~☆まるで、「女王の教室」でイビられた時の復讐してるかのようなwwでも、そんな小娘を軽~く対処しちゃう天海さんがサイコーでした!このドラマって、みんなが毒を吐きまくってるよね~!でも、その毒を見事に逆転させるセリフがたまらんね~!スッキリしちゃいました♪なので私も、おばさんになったことを楽しみ、おばちゃんの「や~ねぇ」フリには堂々と手首のスナップを利かせ、「あなたのシワもシミも素敵です!」等と、歯の浮くお世辞を無理やり言わせるような目力を身につけ、人の顔色は伺わず、何を言われてもとりあえず笑顔を作ってから、毒を吐くようガンバりたいと思います!!!はっはっは~♪
2009年05月22日
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今日の日記(「アイシテル~海容~」感想と仕事とインフルエンザ☆ )「アイツとボク33」ボクと赤木くんは、久しぶりに二人でボクの車に乗っていた。イグチくんが故郷で結婚したのだ。相手は大学の時から付き合っていた故郷の彼女。彼女がいるって聞いた時もビックリだったけど、こっちで就職したのに、故郷に戻って家業を継ぐことにしたのもビックリしたし、いきなり彼女と結婚するって聞いた時もビックリした。ボクらは、イグチくんの故郷まで車で行くことにして、向こうで一泊してきた。約4時間のドライブ。ボクらは交代交代で運転をした。「イグチはビックリ箱みて~だな。」赤木くんが言った。「ほんとだよ。いつも事後報告なんだもの。驚かされちゃうよ。」「にしても、アイツがあんなに泣くやつとは思わなかったな~。」「ボクも、ビックリしたよ!いつも落ち着いてて、そんなに感情を出すタイプじゃないもんね。」「悪ぃ、アオヤン、次のパーキング寄って。オレ便所いきてー。ハラ痛くなるとヤバいし。また入院したくないからさ。オナラ出たら、窓開けてくれよ~。」「げっ!マジで?まーでも、したくなったらしてもいーけどね。」「勘弁!なるべくトイレ行かせてくれ!オマエが良くてもオレは嫌だ!」「ボクだってヤダよ~!そういう趣味じゃないよ!」赤木くんは入院以来、ちょっとでも腹痛が起こると心配になるようだ。ボクも、ちょっと気になる。でも、赤木くんが気にしないようにしたかった。ボクらはパーキングに寄って、トイレを済ませて、少し混んできた高速にまた乗る。赤木くんは、サキちゃんと別れてしまった理由を、ぼくにポツリポツリと話してくれていたけど、まだ好きなんだろうな…ってことは、時々感じていた。ボクは初めて、人がヤケになるとどうなるのかを目の当たりにした。赤木くんは、わかりやすほど、それを表現したからだ。赤木くんは、手当たり次第、女の子を口説くようになり、いろんなことに投げやりになった。退院後も、落ち着いてからは、酒は潰れるまで必ず飲んでいたし、ボクの知らないところで、どうやらいろんな女の子と寝ているようで、本当に見ていて危なっかしい。みんなでバーベキューしてみたり、遊びに行ったりすると、必ず知らない女の子を連れてきた。しかもその場だけが多い。お陰で、名前なんて、いちいち覚えなくなった。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たるんだよ。」そう言って、ケラケラと笑った。ヤバイな…そう思った。カリナは、赤木くん、変わったね…と、言って、心配しているようだった。それでも唯一の救いは、ライブの時の歌。その時だけは、何もかもを忘れるらしくて、練習してる時の話をするのは、とても楽しそうだった。でも、二人で飲みに行ったり、いっしょに釣りに行ったりした時には、時々フッと、ぼんやりどこか遠くを眺めていて、ちょっと淋しそうな顔をする。「どうしたんだよ?」ボクがそう言うと、軽く笑顔を見せて、「何?何がだよ?何でもないよ。」と、言った。この感じが女の子を惹き付けてるのかもしれないな…。男ながらにボクはそんなことを思った。痛々しいよ、オマエ。そう思った途端に、フザケて、冗談を言い出す。みんなはそれに誤魔化されてるみたいだけど、ボクはわかるんだよ。そういうの、嫌なんだろうな…。だから、赤木くんがしばらくの間、ボクを遠ざけていた時があったのも、何となくわかっていた。なので、イグチくんの結婚式をきっかけに、また電話がかかってくるようになったのは嬉しかった。 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月21日
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ドモです!昨日、とりあえず息子コリラックを医者で診てもらって、ちょっと喉が赤いってことで薬をもらいました~☆これから熱が出るかな~?と、今朝、ドキドキしたけど大丈夫そうなので学校へ無事に行きました!なので私も仕事へww無事、コリが何事も無く帰って来てホッとしました~!今日は友達と遊ぶのやめさせたよ☆職場、なかなかイイです♪花柄のシャツだったり、長髪だったりする男性デザイナー社員さんがいたりとか、社長さんもジーパンだったりwwとりあえず、今日の話では来月までは、いられるらしい!インフル来ないでww「アイシテル~海容~」感想~☆全体ネタバレ内容:稲森の夫のタロウは仕事に就けず暴れて留置所へ。破談になった稲森妹は、稲森を責めるし、被害者姉にはオマエが死ねばイイって言われるし、稲森、精神的過労でぶっ倒れて入院。そこでようやく夫タロウが息子と向き合うことに。父タロウから入院したと聞いた加害者息子は、ようやく真相を話す決意をし始めた。って感じでしたwwん~。チラチラと、何が起こったのか回想シーンが出るんだけど、「お兄ちゃんち変だよ!」って言われまくってるのがキッカケっぽいよな~。キミ、ケンカ売ってる?天然爆弾?って感じww原因は、まだ出て無いけど☆コレ、原作のマンガ、前巻だけ読みました~!アイシテル~海容~(前編)アイシテル~海容~(後編)ちなみに被害者の男の子は2年生じゃなくて1年生でした!それなら、あの幼さも納得!2年生はあんなに幼く無いよね~?でも、原作の加害者の男の子は、マジでクールで怖い感じしました!マンガの方がね、何か一つ一つ無理が無かったよ~!加害者のお母さんは、今まで勉強もガンバってきて、希望する仕事も就けたんだけど、子供のために何もかもあきらめて主婦やって、育児に手を抜かずに、手作りしたり、ゲームやネット等をさせることも無く、やりがいの無いパートで塾代を稼いだりして、子供と向き合って育ててきたつもりだったんだけど、どこか、「オマエのために何もかもあきらめて、やってやってる」って気持ちが滲み出ていた感じで…。殺害後、加害者の家に匿名で、「オマエは子育てで手抜きしてたんだろ!」って手紙が来たりするの。その時の加害者母の嘆きがすっごく伝わってきた!!そういうの、ドラマでは伝わってこなかった気がして。でもって、マンガではね、子育ては、みんな手探りで不安。一体どうしてこんなことになったのか、みんな知りたい。的なことが書いてあるんだよ~。私も同じ気持ちになったね。ほとんど、ドラマは原作に沿ってる感じなんだけどね~、やっぱ、原作のが伝わってくる感じでした!後半は、ドラマを楽しみたいので読んで無いんだけど、どうなって行くのか、ホント楽しみです! 仕事初日の夕食は揚げ物三昧!今夜は肉を焼くだけかもww
2009年05月21日
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今日の日記1(「白い春」と子供と楽しむ映画♪「WALL・E/ウォーリー」「カンフー・パンダ」「河童のクゥと夏休み」)今日の日記2(ヤバイ…)「アイツとオレ33」オレは腸閉塞ってやつで入院してしまった。病院にいる間、頭の中に浮かぶのは、別れてしまった時のサキの泣き顔ばかりだった。あの、別れる最後に会った時の…。サキは最初は本気にしてなくて、いつものケンカだと思っていたみたいだった。オレが別れたいから、本当にゴメンと言って電話を切ると、翌日の夜、携帯に電話がかかってきた。「本気なの?」「…うん。そのうち荷物取りに行くから。オマエがいない時にするから。」そう言ったら、今すぐ来て欲しいと言われた。顔を見て、ちゃんと話したいと。当たり前か。でも、オレは顔を見ると、別れられなくなる気がして、行く気がしなかった。でも、案外あっさり終わるかもしれないとも思っていた。それくらい、サキはオレに無関心だと思っていた。オレが本気だとわかったサキは、しばらく無言だった。驚いたことに、いきなりサキはオレにキスをしてきて、服を脱がせ始めた。こんなことは初めてだった。何でこんなこと、今更…オレが抱いてるんじゃない。サキがオレを抱いている。体を使って繋ぎ留めたいのか?よくわからない。でも、体だけは反応してしまう…。こんなに女を抱いて淋しかったことは無い。しかも、好きな女なのに。こんなことさせたのは、オレが悪いんだと思った。「ごめん…」オレが言うと、サキはポロポロと涙を流していた。「私が悪いの…。シンちゃんの気持ち知ってたのに、甘えてた…。」サキが小声で言った。「ダメなの?今すぐ結婚してもいいから、別れたくないから!」オレは戸惑っていた。こんなことをサキが言い出すと思ってなかった。でも、こんなこと言って欲しい訳じゃなかった。ワガママを言って、オモチャを手に入れたがっている子供だと思われているように感じた。「そんなの…オマエじゃないだろ…。オマエ、自分曲げてまでオレと結婚したいのかよ?!」「それでもいいよ!」「オレはヤダよ!!!」サキは目を見開いて、オレの顔をジッと見ていた。「そんなサキ見たくないよ…。」サキはもう何も言わなかった。退院したオレは、サキの家と携帯に電話をかけた。携帯のメールに、サキからの最後のメッセージが残っていた。「今までどうもありがとう。さようなら。」どうしても、もう一度、サキに会いたいと思った。やっぱりサキに会いたいと思った。「お客様のおかけになった電話番号は 現在使われておりません…」電話から機械的な女の声が聞こえる。メールがハジかれて戻ってくる。オレは有休を全て使ってしまっていたので、ようやく来た休みに、サキの住んでいたアパートに行ってみた。が、そこは空き部屋になっていた。ウソだろう…?と、オレは思った。こんなの、ドラマみてぇじゃねーかよ?バカなオレは自分に酔ってたのか、サキの連絡先を残していた紙の類を全て捨ててしまっていた。別れてから3ヶ月は経っている。会社の代表番号に電話したが、どこの部署かがわからず、取り次いでもらえなかった。サキの苗字がありふれていたからだ。思い立って、昔いたバイト先に顔を出してみた。店に残っていたメンバーはフリーターだけだった。そろそろ辞めると言う。オレは近況報告を装い、昔、みんなでサークル化してた時の名簿を持ってるか聞いたら、どこかにしまってあるかもしれないと言う。オレはアテにできるかわからないけど、自分の連絡先を教えて、その場を去った。その日の夜、連絡が来て、やっぱりどこにやったかわからないと言われた。サキの連絡先がわかったら、教えて欲しいと、オレは今度はハッキリと言って、礼をしてから電話を切った。もう手詰まりだった。それでも、どこかに、サキに繋がることは無いかと、しばらくアテを探したけど、もうあきらめるより仕方ない状態だった。ストーカーみたいだな…オレは自分のことをそう思うようになり、忘れるように自分に言い聞かせて過ごした。口説き落とせそうな女に手を出すようになったのは、それからだ。変な話、なぜか女が勝手に近づいてきて、勝手に去って行く。タカダさんからは、心配したメールが来ていた。オレにとっては、そのメールだけが、自分を唯一保てる、心の支えになっていた。それから更に四ヶ月経って、フリーターからまた連絡が来た。どう考えてもサキの話としか思えなかったので、オレの気持ちは高ぶった。フリーターは、サキと仲良くしていた女と偶然会ったと言う。ちょっと言いづらそうにフリーターが言った。サキは、結婚していた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月20日
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息子コリラック、さっき帰ってきて、 喉が痛いそうです~! 明日どうなるだろ。 熱出るかな…
2009年05月20日
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ドモです♪たった一日の仕事で、何か疲れが取れない今日だけど、実家行ってきまっす☆そうそう!6月前半に自分の街でやってるパソコン講師のインストラクター講座を受けることに~!2週間ほどだけど、仕事が無事延長されれば重なるので忙しいことに…それから昨日、いつも行くバーレストランのマスターおにーさんから連絡があって、ギター教えてくれる人がみつかった~!お~!今度こそ、マジでラッキー!これまた今度顔合わせがあるかもな~☆もしかすると忙しい6月になりそうです!「白い春」観ました~!全体ネタバレ内容:阿部ちゃんはせめて「まっとうな親」になろうと職安へ。丁度忙しくなってきたパン屋。売り言葉に買い言葉でパン屋が阿部ちゃんを雇うことに。娘はパン屋のお父さんに授業参観で逆上がりができないことをバレたくなくて、公園で特訓。通りかかった阿部ちゃんが手伝うことでできるようになり、本番の授業参観は見れないけど、父親として感無量な阿部ちゃんであった。みたいな?コレ観てたら、そうだ!うちの息子コリラックも逆上がりできないんだった!できるように手助けしなくちゃ!って思い出しました~☆子供ができないことを親が手伝ってできるようになるのって、何だか自分ができたかのように嬉しいんですよね~!オムツはずしなんて、それ以上だったかもな~。自転車に乗れるようになったのも一苦労だったよなぁ。。。そんなことを思い出しました☆地味目ながらも、親としての気持ちが伝わってくるから、今回、観ちゃって、ついホロリでした~!できた時の阿部ちゃんの表情がなんとも言えなかったね~♪でもって、今回も親子で楽しめる映画を3本ほど☆「WALL・E/ウォーリー 」ウォーリー内容:ゴミの惑星となってしまった地球で淋しくゴミを片付けるロボットのウォーリー。そんな彼の元に現れたのは…これは面白かったです!ウォーリーが出てくるところは、ちょっと無声映画っぽくて、そんなところもすっごく気に入りました♪♪♪何だろう?ちょっとチャップリンの映画を思い出すような…そんな感覚でした☆彼の淋しさからくる一途さや、キャラクターの可愛らしさに、ハマりまくりました!!!こういう映画大好き~♪♪♪メチャメチャお気に入りです!!!さて、お次、「カンフー・パンダ」カンフー・パンダ内容:伝説のパンダに選ばれた、ぐうたらパンダは大丈夫なのか?!みたいな?ん~。これは私的には、まあまあ~だったな~☆って言うのも、何だか昔ジャッキー・チェンが出てた映画の話っぽくて、そっちのが実写的に子供の頃ものすごく感動しまくったために、何だかコレはアニメってこともあってイマイチに感じたwwでも、多分、今の子供が観れば、ジャッキーの映画なんて知らないし、大人も充分に楽しめるよ♪痛快アクション笑い有映画だからね~♪話のオリジナル性からみたら、「崖の上のポニョ」のが私の中では評価が高かったな~☆最後まで全く飽きなかったし。流石ジブリ宮崎さん!って、いつもの彼独特の味が出てた~!でも、話の単純明快さや笑えるとこは、こっちのパンダのが子供ウケがいいかもね♪ちなみにモンキーの吹き替えはジャッキーだったのね☆子供いなけりゃ、そっちで観たかったかもwwパンダ気に入ったならコレも観て欲しいww蛇拳酔拳 最後、「河童のクゥと夏休み」河童のクゥと夏休み内容:小学生の男の子が河童を拾ってきちゃったよ。さてどうなるの?って感じだった~。これ、リアルだね!!!何かもっと違うの想像してたよ!河童と男の子の愛があふれる感動作~みたいな?でも、イイ意味で期待を裏切られた感じ~!!妹見てたらさ、自分も昔あの位にくたらしかったかな~?とか、そうそう、子供の頃って不器用で、イジワルな世界だったかもな~。なんてことを思い出した☆そんなところも妙にリアルだったし、河童のクゥの行方も、リアルな感じした~!リアルなのに有りえない、不思議な感覚でした!でも、もし、現実に有ったらこんな感じかな~?みたいな☆何か、教科書に載ってそうな道徳のモデルケースみたいな家族だけど、不思議に自分もあの空間を味わったことがある感じ!マジでイイ話だったな~♪良かったらぜひどうぞ~♪♪♪ちょっとでも自宅待機のお役にたてたら嬉しいです☆
2009年05月20日
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今日の日記1(初出勤)今日の日記2(ただいま~♪と「婚カツ!」感想☆)「アイツとボク32」その日、調度仕事のキリがいい時に、携帯のバイブ音が聞こえた。「よお、アオヤン。」「よおっ!どしたよ~?」「実はさ、入院しちゃったんだよ~。腸閉塞だってさ。退屈してんだ。見舞いに来てくんねぇ?」「マジかよ?!大丈夫なのか?いつから?」「ははっ、自分から見舞いに来て欲しいなんて、カッコ悪ぃ~!まあいいよな?オレとオマエの仲だしな?」赤木くんは、照れてるのか、そんなことを笑いながら言った。「そうだよ、オマエあってのオレですから~!」最近、コレがボクらの合言葉になっていた。電話を切ると、会社の同僚が、「何今の?彼女?」と聞いてきた。「違いますよ~。赤木くんです。」と言ったら、「ああ、大学の友達ね。」と、つまんないように言われた。うちの会社はアットホームな職場なせいか、しょっちゅう電話がかかってくる相手などを、みんなが知ってたりする。「入院しちゃったらしくて。」「え?何で?」「腸閉塞だって。」「うわっ、心配だね~!で?それ何?」周りで聞いてた同僚が笑った。「とりあえず、そんなに大変なものでは無いみたいなんですけど、帰り様子見てきますよ。」ボクは、早速、その日の仕事帰りに、言われた病院まで見舞いに行った。北風が冷たい夜だった。「まさか、今日電話して、すぐ来るとは思わなかったな~。早くて週末だと思ってた。」「赤木くんがヘバってる姿なんて、早く見ておかないともったいないじゃん!」赤木くんは、かなり喜んでくれた。手術とかって言うのでは無くて、薬で何とかなるらしい。「オレはまだ平気だったらしいんだけどさ、切った人の話でさ、しいたけがそのままの状態で出てきたらしい!」「うへっ!そーいう感じなんだ?赤木くんは切ったら何が出てくるんだろうね?」「やめろよ~、オマエ!そう言うこと言うのは~!とにかく、よく噛んで食べないといけないってさ~。」「気をつけろよ~。あ!そうそう…」ボクは、退屈だろうから…と、本屋で買ってきた本やマンガを渡した。「サンキュー!すっげー嬉しい!今さ~、仕事休んでんじゃん?何もしないと気になってしょうがねーんだよ。会社のやつが見舞いに来ると、特に気になるしな。とりあえず、キリがいいとこまで終わってて良かったけど。」「はは。休まんないね~、それは。」赤木くんは冷蔵庫から飲物を出した。「これ、飲むか?」そして、点滴を持ちながら、話せるベンチに移動した。病院の中は適度に温かかった。窓から見える、丸坊主の木が寒々しい。それを見なければ、外の寒さを忘れてしまいそうだ。「ま、でも、もう来週には退院だって言うからさ。天罰でもくだったんじゃねーの。メチャクチャやってたから。退院したら、実家にしばらく戻って、大人しくするわ。」「ホントかぁ~?でも良かったよ、すぐ退院できるなら!とりあえず、今は休めってことだよ。週末、また来るからさ。」「カリナちゃんは連れて来なくていいぞ。こんな格好、オマエだから見せるんだからな!」「今更、何言ってんだよ!見せて幻滅させないとな!」ボクたちは笑った。「アオヤン…」「ん?」「オレ、サキと別れた」ボクが赤木くんの顔を見ると、赤木くんはちょっとボクの顔を見て、照れ臭そうに笑った。「そっか…」お互い無言になった。理由を聞いていいものか迷った。でも、何となくわかるような気もして…赤木くんなら、そのうち話してくれるような気もして…秋にカリナと赤木くんたちとでバーベキューに行った。アレがサキちゃんと会った最後なんだと思った。それ以降、赤木くんとは、よく二人で釣りに行ったり、ライブで忙しそうにしてたけど、まさか別れるとは思ってなかった。「赤木くん、意外と真面目だからなぁ~」ボクがポツリとつぶやいた。「ははっ、そうだよな。意外と真面目なんだよな、オレって…。」自分で言うなよ~、と、昔の合言葉を言い出した赤木くんをこづく。「あれ?でもさ、週末ってホワイトデー近いな?いいのか?」「さすが赤木くんだね。そんなこと覚えてるんだ?いいよ、いいよ。何かカリナには埋め合わせしとくから。それに、入院なんて聞いたら、多分心配して来たがるだろうし。」「悪ぃな。カリナちゃんに謝っておいてくれよ。は~あ。オレも誰か、オレあっての誰かが欲しいなぁ~」病室のベッドに横たわりながら、赤木くんが言う。「別れたばっかで、何言ってんだよ。まあ、退院してから探そう。とりあえず、ボクで我慢してくれ!」「カリナちゃんに怒られそう~」赤木くんが笑った。「でも、しばらくマジで付き合うのはもういいや~。」ボソリと付け加えた。こっちが多分本音なんだろう。でも、ボクが知っている限り、赤木くんがちゃんと付き合ったのは、サキちゃんくらいだと思う。オマエ、真面目なんだよな…意外と。バカだよ、もっとルーズに過ごしてれば良かったのに。いろいろ思い詰めるのが悪かったんだ。それを人に見せないのが悪かったんだ。ボクは、病院を後にしながら、そんなことを思った。軽そうに見えながら、真面目で優しいボクの友達。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月19日
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ドモです~!仕事行ってきましたよ~ん♪疲れてナチュラル・ハイ状態ww電車のマスク率は1~2割行くかな~程度って感じだったよ~☆会社では誰もしてなかったww社長さんが、学級閉鎖になった時は休んでいいって~!でもね~、ノルマ出されちゃった!一日で1件テレアポ取れってさwwできんのかしらね?(-_-;)今日は仕事じゃなければ、息子の町探検の付き添いに行きたかったよ~!でも、初出勤だしさ、いろいろ私が来るために、座席表だの備品だの用意してくれてて…これで今月4回行って仕事打ち切りだったらヤバイよね!!ってな感じでした☆そうそう、写真!皆さん細いとかサンキュー♪一瞬、読んでビックリしちゃったよ☆でもってよく見たらさ…光の加減で白く飛んでるの!!!だから実物は細く無いんだwwでも、マジで、めっちゃ嬉しかったから~♪もしも将来オフ会することがあったら、一気に太ったことにさせてね!!!ヨロシク~♪♪「婚カツ!」観ました~!内容:佐藤隆太は上戸彩に兄妹みたいだからってふられたwwバツ1のリョウと親子デートした中居は結婚ってイイよな~って思い始める。…みたいな?コレは、最近マジで期待しないで観てるから、そうか~、やっぱ、そうなったか~。とかって思いながら観てた~!なんかさ、どーせ中居くんと彩ちゃんがくっつくんでしょ?とか思っちゃってるから良く無いんだよね☆番狂わせで、中居とリョウ、隆太と彩がくっつけばイイのに!とかって思っちゃったよwwそれってどう~?
2009年05月19日
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ドモです!初出勤ってことで、早く支度し過ぎてしまった~! もっとちゃんとしたスーツとかの格好のがイイのか?いろいろ悩んだ~☆さて、これから電車に乗ります!インフルエンザの影響とかあるかな?こんな時に限って学校休みとかあるのかな~☆ドキドキです~!
2009年05月19日
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今日の日記( 「ゴッドハンド輝(最終回)」「ザ・クイズショウ」「ぼくの妹」の感想☆)「アイツとオレ32」タカダさん、おはよーございます。朝っぱらからこんなメール読ませてしまってるかも。スミマセン。書いたのは、昨日休出した帰りだから、夜なんですけどね。だから、変なこと書いてるかもしれません。実は、オレ彼女と別れました。やっぱり無理でした。オレ、彼女といっしょにいると、すごく淋しかったです。タカダさん夫婦みたいな、温かい空気、オレ作ってやれなかったです。ここんとこきて、オレ、だんだん自分だけで過ごしてる方が楽になっちゃって、友達と釣りに行ったり、バンド仲間とつるんだりしてました。寮で一人で寝転んでいると、こうしている方がいいんじゃないかな…って思ってたんです。連絡しなくなったオレに心配した彼女が、ようやく連絡をしてきた時には、何で今更連絡してきたんだろう?って気持ちになったくらいです。オレってひどいやつですね。彼女が泣きながら、別れるくらいなら、今すぐ結婚してもいいからって言うんです。でも、オレはそうじゃなくて、そこまでして結婚したかったわけじゃなくて、アイツとただいっしょにいたかっただけで、その一つの方法を結婚だと思っていただけなんです。でも、今はそうじゃない。いっしょに過ごしていても、お互い見ている方向が全然違うことに気付いてしまいました。彼女が求めるものと、オレが求めるものは、何となく違う。でも、彼女に会うと、オレは彼女にいろいろ要求してしまうんです。もっとオレのこと見てくれって。でも、要求して、はいはいって見てもらうことに、一体何の意味があるんだろう?って思いました。このままじゃ、オレはダメになってしまうと思いました。彼女もダメにしてしまう。そのうち、彼女を裏切って、他の誰かに救いを求め出す前に、別れることにしました。本当にバカですよね。何がしたいんですかね。あんな彼女を見たくなかったです。でも、あんなこと言わせたのはオレです。ホントは今だって、彼女に会いたいです。会って、もう一度やり直せたらどんなにいいだろうと思います。でも、もう一度同じことを繰り返す予感がしていて、今は仕事に打ち込むことで気を紛らわせてる感じです。本当にオレはバカです。バカで何贅沢なこと言ってんだろうって思います。気持ちをぶつければケンカになるし、大人になろうと我慢すれば淋しくなるし。もう、こうするしか方法がなかった。長々とすみませんでした。いろいろ心配させてしまったようで、メールを沢山もらってしまったので、タカダさんになら話してもいいかと思いました。甘えてしまってすみません。メールありがとうございました。オレは大丈夫です。それでは。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月18日
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ドモです☆関西方面のブロ友さんが多いせいか、ニュースよりも先に現場の状況を知るってスゴイよな~!しかも生のお母さん方の声!とか、ニュース見て思ってしまった今朝でした☆こっちはマスクしてる人ってあまり見ないです!それに、カーテンとか買い換えたかったりして、週末ついデパートへ10%オフ期間だから出かけちゃったりして…(お陰でバタバタしてます。寸法とか失敗した感じで…)おまけに明日から電車通勤が週2ほどあるわけで~~~下手すると、私が媒体しそうだな~なんて思ったりしました!普段なら一番、近所しか出かけないし、人にもあまり会わないのに、こんな時に限ってねwwついこんなもん買ってきちゃいました☆豚インフルエンザ(インフルエンザA型 H1N1)対策パンデミック対策にポンとおくだけ超簡単!!大幸薬品!ポンと置くだけクレベリンゲル(Cleverin gel)60g「ゴッドハンド輝(最終回)」観ました~!内容:輝の勤めるバルハラが四英会にのっとられてしまう?!一体どうする?どうなる?こんな感じでした~!いや~、なぜか輝先生、元患者に呼ばれて敵病院へ!手当てが適切じゃ無い!って指摘して、患者もそれがわかってんのに、どうしてヴァルハラへ転院する~!って言わないのかな?患者wwでもって、タイミング良く、元ヴァルハラの看護士さんの息子いなくなるし、でもって、1時間半もいなくなってて、溺れてて、多分死んでるだろ~ってところ、蘇生させちゃうし!少年といい、マイケル富岡といい、懸命に心臓マッサージしてる輝先生を見て、おお!また一人ゴッドハンドの手形が誰かに移るのか?!とか、思っちゃいましたね~!イイですよね、ゴッドハンドがまた一人一人と増えていくとかって☆インフルエンザウィルスじゃなくて、こういうことが増えるとイイですよね♪でもって、一難去ってまた一難で、何かどっかが爆発したんだか何だかでヴァルハラに怪我人がいっぱい!「間に合わないぞ!どうする?!」って手術室でのみんなの質問に輝先生、「間に合わせる!」って、名言に思わず、まんまじゃん!!!ってツッコんじゃったよ!「なんだかんだはなんだかんだです!!!」って33分探偵も言ってたけど、そのノリか?!なんかみんなゴーインだね~♪も~、輝先生の名言が発せられる度にツッコミ入れて楽しんでたのにさ~。もう終わっちゃって何だか淋しいですよ~☆もしかして、またやるかな~?とかちょっと楽しみになっちゃうような、スッキリした終わりだけど、終わりと言えないような最終回でした♪良かった、良かった☆次回からの「MR.BRAIN (ミスターブレイン) 」、話が何となく面白そうなので楽しみでっす♪♪「ザ・クイズショウ」観ました~!内容:ゴッドハンドを持つと言われる外科医の持つ秘密が番組で明らかに…毎回毎回思うけど~、出たら絶対隠してたことがテレビ放映されちゃうのにナゼ出演する?!って感じですよね~!あと3回ドラマ内の「クイズショウ」が放映されるらしいけど、来週が最強ニートらしいから、再来週が真矢みきさんが出演かな~?でもって最後が桜井くん?ちょっと楽しみだ~☆で、予想してた、多分殺された女の子の兄がディレクター横山くんの妹か何かかと思ってたけど、どうやら桜井くんと3人で同級生だったみたいだね~!二人とも、あの女の子のことを好きだった?で、どうしてあの桜井くんが女の子を刺したかのようなことになったんだろう?最後が楽しみです!「ぼくの妹」観ました~メインネタバレ内容:九鬼:千原ジュニアは、長澤まさみのせいでともさかが死んだなら、900万償いに用意しろと言い出し、ともさかと仲良しだったじーちゃん、実は九鬼の父親だったとわかった。なんだそりゃあ!?このドラマ観てると、つい連発してしまうwwだって元はと言えば、ともさかさんはオダジョー騙して300万取ろうとしてたんだよね?気付くと3倍になってるし!九鬼がお父さんみたいに慕ってた人は実の父親って、オダジョーが部屋のネームプレート見てわかった位なんだから、お見舞いにくればナイショにしてって言われたってバレんじゃんね~!おいおい…って思いましたがwwコレ、最後はどこに向かってるドラマなんだろ?弁護士がいるんだから九鬼が借りた法外な借金の利息を何とかしてもらえば?そんなことを素人の私でさえ思ってしまう…。何か、ワケわからんドラマになってきましたwwちなみに明日から昼ドラ「エゴイスト」が観れるかわかんないのが残念です☆あのイケメン、何だかんだで女優3人とHしちゃってて、その度に責任取る的なこと言ってて、2人も子供作っちゃってて、ちゃんと避妊しようよ…とか、昼ドラならではの展開につい思ってしまってましたww
2009年05月18日
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「アイツとボク31」長期の夏休み、ボクとカリナ、赤木くんとサキちゃんとで、遊園地のプールに行った。お互いの彼女とダブルデートをするのは初めてで、ボクはちょっと緊張していた。お互いに車を出して、目的地に向かう。「ねぇ、アオヤン、あの人、駅で私達がみかけた人だよね。」前を走る赤木くんの車の助手席の方を見ながら、カリナが言う。カリナは昔、赤木くんが駅でサキちゃんとキスしたのを覚えていたらしい。「そうだよ。よく覚えてるね。」「うん。だって、何だかステキだったんだもの。お互いがお互いしか見てなくて、あんな恋したいな~なんて、思ったんだよね。」「そうだね。」ボクは頷きながらも、赤木くんが悩んでることなんかを思い出していた。人の恋は素敵に見えて、カップルになれば幸せそうに見えるのかもしれない。「ボクらもステキに見えるかもよ?」ボクがおどけて言ったら、「そうかな~?何か違う気がする。」とカリナが笑いながら言った。「こんにちは。サキです。」駐車場で、車から降りてきたサキちゃんが言った。サキちゃんは、気が強そうなキレイな雰囲気の女の子で、ハキハキとしゃべる。3人で飲んだことがあるけど、自分とは付き合わないタイプの子だな~って思う。「カリナです~!」「青山です~!」ボクがカリナの口調をマネしたら、カリナに肩を叩かれた。それを見て、サキちゃんが笑う。「アオヤンとは飲んだことあるんだよな?カリナちゃんは初めてだけど。」「いつもシンちゃんから、話を聞いてたから、何だか初めて会った気がしないの。青山くんからも聞いてるしね。」サキちゃんが、ボクらを見ながらいった。えへへ、と、カリナと笑った。初対面でプールなんてどうかと思ったけど、意外と楽しかった。みんなでウォータースライダーに並びながら、話をする時なんかは、小学生の時に女子と話をする感覚に似ている。ボクらは大人の歳に近づくようになってから、意識しすぎて、うまく異性と接することができなかった子供の時間を、今更ながら埋めているようだ。話をして思ったけど、どうやら、サキちゃんは赤木くんに聞いていた通り、更にバリバリに働いているらしい。まだ新入社員のボクらからしたら、本当に先輩っぽい雰囲気の話を沢山してくれた。これじゃあ、いくらしっかりしている赤木くんでも、タジタジかもしれないな…。赤木くんが飲物を買ってきてくれる間、カリナが質問した。ボクはぼんやりと寝転んで聞いていた。赤木くんといっしょに行けば良かったと思った。「ねぇ、サキちゃんは、赤木くんと結婚とか考えてる?」「うん~。私は、あんまり結婚とかって、そんなにすぐじゃなくていいかな…って。今は、仕事がようやく面白くなってきたし、それに、子供産むとなったら、貯金もたくさんしておきたいし、仕事が順調になってから結婚しないと。子供を生んでからも仕事続けたいしね。せっかく内勤になったんだし。」「そっかぁ~。私もまだ入社したてなせいか、まだ先かな~って思ってるんだけどね。でも、サキちゃんみたいに、しっかり考えてないなぁ。」「結婚したら、自分の時間無くなっちゃうと思うし、今のうち、いろいろしておいたほうがいいよね。特に子供産むと、時間無くなっちゃうと思わない?」あ~、サキちゃんってしっかりしてる。「そうね~。今って、恥ずかしいけど、家事をみんなお母さんがやってくれてるの。それと仕事…って考えると、ちょっと大変かも…。サキちゃんはエライね。ちゃんと、一人暮らししてて。」「そうでもないよ~。大変かもしれないけど、一人暮らしって楽しい。やってみると、結構親のありがたみもわかるし、料理も、自分の好みの味で作れるし、誰も口出しされない生活もなかなかいいわよ。いくらでも寝れるしね!」ボクはどちらかと言うとカリナ寄りだ…。どうしよう…、ボクら、すっごい子供じゃないか?「私はまだ家出てないし、子供のままだから、結婚が考えられないのね、きっと…」「何の話をしてるんだ~?」赤木くんが、トレーに飲物乗せて戻ってきた。「二人とも、すごい現実的な話してんだよ。結婚の話。」ボクは、ようやく助けが来たような気分で言った。「ふ~ん。」赤木くんが興味無さそうに返事をした。「サキは結婚に興味無いようなこと、言ってたんじゃないの?」「そうでもないよ、ね~?」カリナがサキちゃんを見て言った。「現実的に、まだ先の話ってだけよ。」サキちゃんが言った。「まあ、オレも就職したてだしな。もう少し給料上がらないと養えないし。養うために就職したようなモンだから…」赤木くんまで現実的なことを言い出す…。「あら、私養ってもらおうなんて思ってないわよ。」「出た!男女同権!」赤木くんがサキちゃんに向かって言うと、サキちゃんがちょっとムキになる。「当たり前じゃない?ちゃんと私が働いてる時は、シンちゃんも家事するのよ?ねぇ、当然だと思わない?」「そうね~。子供産んだり、会社辞めるまではそうしてもらおうかな。」カリナがサキちゃんに同調する。もうやめようよ、現実的な話は…。「シンちゃんなんか、何にも作ったりしないのよ。何もしてくれないし。うちに来ても寝転んでばっかで…」「うわっ!もう、耳が痛ぇ~!アオヤン泳ぎに行こうぜ!」女子は女子で話が盛り上がってそうだ…。ボクと赤木くんはビーチボールを持ってプールに行った。もう、そこで何も考えずにボールで「アタッ~ク!!!」だのやってたら、オバちゃんに当たって嫌な顔された。ボクらはペコペコ謝り、それを期にチャプチャプ浮かぶ。結婚なんて、まだまだ先の話だよ。ボクはそう思っていた。「ねぇ、赤木くんさ、やっぱりもう結婚とか考えてるの?」「まぁな。何かあった時には、すぐ結婚する。ってか、今すぐしてぇ!」「何そんなに焦ってるのさ。」ボクがそう言うと、赤木くんは黙り込んだ。何か考えてるような感じ。「よくわかんねーけど、一人でいるのがつまんねーから。」「淋しい病だな。」ボクが言うと赤木くんは笑った。「オマエも家出てみろよ。」「まあ一人になりたいけどね。」「羨ましいよ。」赤木くんはボクめがけていきなりビーチボールを投げた。ボクがそれを慌てて受け止める。笑ってる彼の、何がそんなに彼を淋しくさせているのか、ボクにはよくわからなかった。こんなに近くにいるのに、あんなにいろいろ話していたのに、やっぱりよくわからなかった。ねぇ、今ならちょっとわかるような気がするんだよ。ボクの話を聞いてもらいたい。オマエにいろいろ聞いてもらいたいんだよ。 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月17日
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今日の日記(「スマイル」「LOVE GAME」と子供の自転車教習☆)「アイツとオレ31」サキは、傘をさして、車に向かってお辞儀をすると、自分の家の方へ歩いていった。サキが見えなくなると、その車がUターンをしてゆっくり走って、オレの前に止まった。何でオレのところに?いきなりのことでビックリした。窓が開いた。男が地図を見せる。「すみません。この駅の方角はこっちの方であってますか?コンビニって近くにありますかね?」聞いてきたのは、スーツを着た、オレよりちょっと年上らしい、落ち着いた感じのする男性だった。オレが道を教えると礼を言って、去っていった。何だ、ただ道が聞きたかったらしい。わざわざサキを送って、道に詳しくない、ここまで来たのだろうと思った。オレがサキの家に着くと、サキは洗面所にいた。「私の方が早かったんだね。」サキがオレに言った。ちょっと、機嫌が良くみえた。「うん。会社の人と飲んでたから。サキは?」「私も食べてきちゃった。会社の人たちと。」人たち…か。車の中には男性一人しかいなかった。他にも誰かいたのだろうか?「なぁ、サキ…」「あ!お風呂沸いた。どうする?入る?」「…いっしょに入る?」「う~ん、今日は、ちょっと疲れちゃったから、ゆっくり入りたいな。シンちゃん先に入っていいよ。」「そうだな。オレ飲んでるから、すぐ出るわ。悪いな。」オレはそのまま軽く風呂に入って出てくる。化粧を落としたサキが入れ替わりに風呂に入って行く。オレは冷蔵庫から、ビールのストックを開けて飲んだ。テレビをつける。頭の中に、あの車の男の顔が蘇る。「あ~、気持ち良かった。」サキは冷蔵庫からお茶を出して飲んだ。「またビール飲んでるの?お酒好きだね~。」サキが言った。「サキは、今日は飲まなかったの?」「少しだけ飲んだよ。」男は車だったし、飲んでたようには見えなかったと思った。サキも飲んでたように見えなかった。「大勢で行ったのか?出張…」「うん、四人で。電車疲れちゃった。」「車じゃないのか?」「うん、電車だよ~。直行直帰。」オレは、さっきサキをみかけたことを話そうか迷った。でも、それを言ってどうするんだろう?確認してどうなる?ウソを言ってるんだろうか?だとしたら何で…。「サキは男と二人で飯食うことないの?」「え?無いよ。」「さっき、車から出てくるの見たんだけどな…。」オレがそう言うと、サキが絶句した。そして、見る間に顔が赤くなった。「何?聞きたいことがあるなら、そんな遠まわしじゃなくて、ちゃんと聞いたら?」もう、サキは最初からケンカ腰だった。「別に、何でもないよ。電車って言うから、何でかな?って思っただけだし。」「ごめん、悪かったよ。上司と二人だったの。でも、車で男の人と二人だったって言ったら、シンちゃん気にすると思って…。」「仕事だろ?そういうこともあるんじゃないの?」オレは、自分もタカダさんと食べてきていたせいか、そんなこと気にしなくてもいいのに…と思いながら言った。でも、サキにはそう聞こえなかったらしい。「何か、やな言い方だよ、シンちゃん。何か疑ってるの?」「やめろよ。オレだってもう仕事してるんだから、そういうことがあること位わかってるって。」オレはつい、突き放すように言った。いつまでも、働いてなかった学生の頃のことを持ち出されるのは、たまらない。子供みたいにヤキモチ焼いてると思われている。それが何だか悔しかった。「でも、何だか怒ってるじゃない?」「怒ってないよ。そっちこそ、ムキになるなよな。」「ムキになってなんかないわよ。いい加減にしてよ!」「何をいい加減にすんだよ。ウソついたのはそっちだろ?オレは何も責めてないじゃん。仕事なんだから堂々と言えばいいじゃねーか。」「そうよね。私が悪かったんだもんね。ごめんなさいね!」サキは歯を磨くとさっさとベッドに入った。「寝るの?」「…」オレはビールを飲んでため息をついた。どうしてこうなるんだよ…。オレは、コイツのこと、どうして安らいだ気分にさせてやれないんだ?オレの器は、そんなに狭いのか?オレってそういうヤツなのか?悲しくて、やりきれないような気持ちになった。オレだって、女と飯食ってきたよ。オマエ、そんなこと疑いもしないのかよ。オレだって、別に男と女の仲にあるのが、下心ばっかだなんて思ってねーよ。今日だって、別に、男と飯食ってきたって、それが裏切りになるなんて思ってねーよ。オマエがオレのこと好きだって、オレはオマエのこと信用してるからさ。でもさ、何なんだよ。オマエはそうじゃないんだな。オレが、オマエのこと信じてないって、頭から思ってるんだな。オマエ、オレのこと何もわかってないじゃないか。最近、オレのこと、何も見てないじゃないか。「サキ…。オレ怒ったりしてねーから。今度は、つまんないウソつくなよ…。」そう言いながらも、心の中では、嘘つくなら、バレない嘘をついてくれ…そう思っていた。もうこれ以上、嫌なオレを引き出さないで欲しい。サキは泣いてた。ケンカするとすぐに泣く。解決なんて何も無い。結局、どこからが嘘で、何がホントかもわからなかった。泣かれたら、それ以上聞いても仕方無い。以前なら聞いていたんだろうけど。もう今は聞く気も起きない。ケンカになることが目に見えている。私のこと信用してないの?そんな無言の圧力がのしかかる。これからもずっとこうなのだろう。オレはサキの涙を拭いて、彼女を抱いた。でも、何だか淋しい。淋しくて何も心が伝わってこないようなそんな体の交わりに一体何の意味があるんだろう?サキ、オマエこんなんで、満足なのか?オマエは淋しくないのか?もうこのままじゃダメなんだろうな…。オレはそう思った。多分、温かい、優しい気持ちなんか、この女に与えてやれないだろう。サキがオレのことを、今のままの目で見ている限り。苦しい。悔しい。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月16日
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ドモです!今日は小学校で3年生の自転車教習会がありました~!何か…自転車用横断歩道が無いところでは、自転車から降りるとか、渡る時は右左右後ろを確認してから行くとか…正直、子供といっしょに出かけるのが嫌になっちゃいそうでした!止まる時は両足じゃなくて左足を必ず付くこととか、両ブレーキをかけて止まっておくことって言うのは役に立ったんだけどね~。何か、非現実的って言うか、そんなことしてるオマワリさん見たこと無いし~!!!でもま~、危ない運転しないようになった方がイイからイイんだよね。自分も気をつけるか~☆今回は親子参加で、オマケに親が見本をみせるって感じだったけど、次回からは、子供だけ送り迎えすればイイそうです☆でもって、全回出れば、自転車免許証がもらえるらしい!ガンバって下さい~☆「スマイル」観ました!全体ネタバレ内容:もち米が汚染された原因は大手食品のせいなのに、小栗くんの陰謀で、元女子社員からセクハラ報道をされ、銀行の融資も止められ、全額返済を求められた社長。社員と家族のみんなを救うために彼が取ったのは最悪な手段だった…みたいな感じでした…。なんかも~、救いが無いよね!観ていて重いしツライしキツイ~!!!じゃあ観なきゃいいんだけどもww社長の前田さん、せっぱつまってるのに、松潤の誕生日を覚えていて、銀行の融資も止められて四面楚歌なのに、ちゃんとお誕生日祝いしてました。そんなところに、ああ…最悪な状況でも家族や信じてくれる人さえいれば、気持ち次第で、こんなふうに何とかなるって思って生きてけばいいよな…な~んて思ってたけど、嫌~な予感はしてたんだよね。。。何か見てて、やんなっちゃったな~。ヨガ教室に行った時に、「アイシテル」観るのが怖くて~って、言ってたお母さんがいたんだけど、よっぽど「スマイル」のが観ててキツイや~!!!そんな空気になってきました☆あと、やっぱ中井さんは、外国人だったね~!私は多分、韓国系だろうと思ってるけど。刑事は、目をつけるなら小栗くんに目をつけろよ!って思うよな~。あそこまでボコボコにされたのに、現実なら、障害として警察に届けることはできないのかな?やっぱドラマだからだろうけど、イライラするね~!「LOVE GAME」観ました~!内容:教え子を誘惑できたら一億円。厳格教師の佐藤玉緒ちゃんは、うまく誘惑していったつもりだったが…って感じでした☆う~ん。これって毎回必ずターゲットは知らなくてイイことを知って、必ず一億円を手に入れられない話なの?何か、毎回同じ感じになってて、つまんないな~☆そう思うと、意外性のあった「リセット」はマジ面白かったね!深夜枠の楽しみだったけど、ちょっと残念になってきたなww
2009年05月16日
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今日の日記(「BOSS」「夫婦道」に見る女性の美しさ♪と、ちょっと夫に言えない話☆)「アイツとボク30」「よおアオヤン?今いい?」「ちょうど今昼休みだよ。どしたの?」「夜空いてるようなら、飲みにいかねー?」最近、赤木くんが飲みに誘ってくるのは、珍しくない。またか~と思った。「いいよ。今日なら8時に終わる。いつもの店でいい?」「よっしゃ!じゃあ、オレ先に行ってるわ。じゃあ、店でな~!」携帯が切れた。前は何とも思わなかったけど、こう頻繁だと何だか気になる。アイツはサキちゃんと一体どうなってるんだろう?ボクはちょっと心配になる。まあ、ボクと違って、何とか一人で解決しちゃうんだろうけど…。店に行くと赤木くんがカウンターで飲んでた。「お疲れ~。」ボクが隣に座る。「仕事はどうよ?」「まあ、何とか慣れてきたかな~。みんなボクの顔覚えてきてくれたしさ。こないだは、東北まで日帰り出張だったから、流石にバテたよ。」まずは仕事の話をお互い報告しあった。もう、お互いがどんな仕事をしていて、どんな人間関係なのか、ちょっとわかってたりする。「そういえば、もう電話は競争しなくなった?プロの人より早く取れるようになったって言ってたじゃん。」「ああ、アレかぁ~。残念ながら、もう電話の仕事どころじゃなくなっちゃったよ。でも、まだまだオレって使えないけどな。」そう言ってから赤木くんは酒をグイッと飲んだ。「そういえば、アオヤン、昔バイトで年上の女いいって言ってたよな。覚えてるか?」ボクは昔よりは少し飲めるようになった酒をチビチビ飲んでいたけど、ムセそうになった。平気な顔して答える。「よく覚えてるね、そんなこと。」「いや、その電話のプロみたいな人がさ、やっぱり年上なんだけど、すごいイイ人なんだよ。あ、好きとかって言うんじゃないよ?いや、でも人として好きか…。う~ん、今更アオヤンが言ってたことがわかったりしてさ。」「え?そうなの?サキちゃんじゃなくて、そっちに気が行ってんじゃないの~?」「そういうワケじゃないけどさ。確かに、タイプだったりするんだけど、結婚しててさ、その家庭を壊したいほど好きとかって言うんじゃないんだ。なんつーか、オレ、今、サキに待たされ状態じゃん?で、向こうもダンナに待たされ状態なんだよ。それで、お互いの気持ちがちょっとわかっちゃったりするんだよな。時々、フッと、この人がサキだったら、待たせたりしないんだけどな…って思ったりする。」赤木くんが、その人に惹かれ始めてる感じがした。でも、赤木くんなら手を出したりしないんだろうな…。何となくそんな気がした。「赤木くん、その人と…してないよね?」思ったことがつい口に出てしまう。赤木くんはムセそうになっていた。「ばっかオマエ、してねーよ!オレの話聞いてるかぁ~?」「聞いてるよ。でも、今にも淋しくて寝ちゃいそうじゃん。」「言うなよな~、そういうこと。オレ、サキはサキでちゃんと好きなんだからさ~。」赤木くんはガブガブと酒を飲み始めた。「やっちゃったら、楽になれんのかな~。アオヤンは、そんなこと全くしなそうだな。オレのこと軽蔑したんじゃないか?オマエ、かわいがられそうだけど、人妻になんか、手出さないだろ~。」ボクは酒を今度はグイッと飲んだ。「そうでもないよ。寝たことあるし。」もう時効かな…そう思った。赤木くんが表情を止めてボクを見ている。「さっき言ってた人と、寝ちゃったんだよ。なりゆきでね。半年くらいかな…。付き合ってた。楽しかったけど、結構、きつかったよ。後ろめたくてさ。ボクも軽蔑されるんじゃないかと思うと、言えなかった。」「オマエ…マジで?」「うん。」ボクは、赤木くんの次の反応が怖かった。やっちゃいけないことをしてたんだから…。「オマエ…ヤルなぁ~!!!」赤木くんは、よくやったとでも言わんばかりに、ボクの肩をバンバンたたいた。「そうか…。アオヤンがねぇ~。何だよ?大学んとき?うっわ。マジで?なんだよ~、タイムリーに話せよ~!」赤木くんは楽しそうだった。ボクはヘニャヘニャと力が抜けてしまった。結構覚悟して言ったんだけどなぁ~。と、同時に、もっと早く赤木くんに打ち明けてれば良かったと思った。「ごめん、イグチくんには、話の流れから言っちゃってたんだけどさ…」「何だよ、二人して、早く言えよ~。まあ、いいよ。一人で抱え込んでなくて良かった。イグチは何て言ってたんだよ?」「忘れろって。でも、つい付き合ってた。」「イグチらしいな~!」そう笑いながら赤木くんは言うと、ボクを見て驚いているのがわかった。ボクは涙が出ていたらしい。「あ、ヤベ…。ごめん。」自分でもビックリした。あの頃の記憶が、さっきのことのように蘇ってしまったからだ。もう、ボクにはカリナが側にいて、フジサワさんのことは過去になっていたはずなのに、あの頃、誰にも話せなくて、イグチくんに言った後も、結局付き合っていて、時々思い出すと、胸がしめつけられそうで…。誰かにずっと…ずっと言いたかったのかもしれない。苦しかったんだって。ホントはどうしたらいいのかわからなくて、ずっと苦しかったんだって。「オレだって、寝るチャンスがあったら、寝てたかもしれないよ。ただ、止められたってだけで。でも、寝たくなる気持ちはわかる。止められなかったんだろ?しょうがないじゃん。」ボクは、頷いた。「悪い…。さんきゅ。」「終わらせたんだろ?オマエ、一人で対処したんだな。スゴイな。ほんと。」肩をポンポンと赤木くんが叩く。参ったな…。また泣きそうだよ。「で、赤木くんは、その人とは大丈夫なの?サキちゃんとは大丈夫なの?」「ああ…うん。何とか大丈夫だよ。こうして、一人の時は、アオヤンに付き合ってもらえるしな~。」ボクは、自分の体制を立て直して、おどけて言った。「赤木くん、ボクが結婚しちゃったら、一人でご飯食べられる?大丈夫?そういう女の人に手出しちゃわない?」「何だよ、もう結婚すんのかよ、カリナちゃんと。」「まだしないけど、例えば…だよ!」「今度さ、4人でどっか行かねぇ?カリナちゃんどうかな?」「いいよ~!言っておくよ。カリナ喜ぶよ。赤木くんのファンだからさ。あ、言っとくけど、取るなよ!」「取らねーよ。ばーか!オレにはサキがいるし、女より、オマエとの関係のが大事~!」「マジかよ?!」ボクらは笑いあった。ねぇ、赤木くん。あの時さ、ボクは本当に感謝したんだよ。オマエに出会えたこと。一人で抱えなくて良かったって、言ってくれたよね?今だってずっと、その言葉はボクの中に残ってるよ。軽蔑したりしないって言ってくれたこと。オマエとの関係の方が大事って言ってくれたこと。ずっとずっと忘れない。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月15日
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ドモです♪今日は日差しがあるけど空気が涼しい良い気候かな?でも、暑かったり涼しかったりなせいか風邪ひきそうで怖いッス!来週からいよいよ仕事なのに~!!!さて、「BOSS」感想~!内容:山田くんに誘拐されちゃった恵梨香ちゃんの後編。動機と居場所の解明がようやくされて~って話だったんだけど、コレはやっぱ、天海さんのキャラのカッコ良さだけでも観ていて楽しい~♪でもって、隣に、科捜研の吉瀬さんが来ると、美しさで眩しいっ!!!とか思っちゃった☆恵梨香ちゃんも加わると、アラトゥー、アラサー、アラフォーそれぞれの美しさを感じるんだけど、天海さんを見てると、女性でも年齢じゃなくて、その人自身の魅力かな~☆とか思う。でもって、今回の「夫婦道」!全部ネタバレ内容:お母さん:高畑淳子さんに、氷川きよしコンサートに行こう!と、息子ほどの歳の男性:田中幸太朗が誘ってきた。まだまだイケてますよ!…と☆もう自分は孫もできたし、バアバとして落ち着こうと思っていたけど、迷ったものの、何となくウキウキして出かける高畑さんに、武田てっちゃんは心配し、シズちゃんは田中くんに想いを寄せていたのでヤキモキww結局、田中くんの亡くなったお母さんの命日で、お母さんの代わりにデートしてもらっただけなんだけどね☆って話だった!このドラマ見てるとさ~、やっぱ、現実ってこんなもんでしょ~!と☆自分だって結婚する前は、既婚の年上の男性は男として見て無かったもんねwwだから、全く男性としての心配とか無かったんだよね~☆だけど、こういうのって、既婚の方がドキドキするもんかもしれないね~!何か、そう思ったんだよね、最近wwって言うのも、ちょっと最近、知り合いの男性なんだけど、ギター始めたことを話したんですよ。そしたら、その人は小学生から教えてもらっててバリバリに弾けるらしい☆こっちは、も~、壁にブチ当たりまくりだから本当にありがたくて、あの音ってどうしたらいいんですかね?とか、この曲をやってみたけど、うまく指が動かないとか、そんな話をしてたの。で、向こうも説明してくれるんだけど、ギターが無いから、イマイチ良くわかんないんだよね。そしたら、じゃあ今度ギター持って来てくれたら、どっかで教えますよ~!って話になったんだけど、その時は深く考えず、何てありがたい話なんだ~!って思ってたんだけど、でも二人きりになった時に俺が好きだって言い始めたらどうする?って言いだしたんで、じゃあ、やめときましょうか~!(笑)って、返事返して流れた☆正直焦った!いや、今から思うと社交辞令か冗談か何かだったんだろ~し、私ってば、自意識過剰だったかな~?とか、子持ち主婦は思ったりしたけど、男心はよくわからん☆ん~、やっぱこっちが過剰に意識してんのかな~?夫婦道を客観的に見てると、意識する方がバカな気がしてならないのよね~☆そう思うと教えてもらっても大丈夫だったのか?!とか思うけど、いや、でも、好きでも無い男性とそんなリスキーなこと起こすの嫌だし~、気を使って疲れそうだし~、(そう思うこと自体、歳か?!いや問題はそこじゃないか?!)流れて正解だろ~、と☆こんなこと考えること自体、高畑さんといっしょ?!うちの夫は、カラオケだけは誰と行っても構わないそうですが~おい、ホントにイイのかよ~?夫婦道見てて思ったんだけど、早いとこ、男女の意識とか、こんなふうに、勘違いね!バカね~!とか、笑えるような年齢になりたい気がしたwwそしたら、若い男性とデートしたって、高畑さんみたいに「若い子とデートしちゃった!るるん♪」って、後ろめたく無く楽しめそうじゃん♪でも、天海さんみたいだったら、まだまだ何歳でも女性として誘いたくなるかもね?女として扱われないで気楽に誘われるのと、女として扱われて誘われるのと、どっちが自分は嬉しいかな~?なんて、ちょいと思う私でした☆
2009年05月15日
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今日の日記(「アイシテル~海容~」と遠足弁当☆)「アイツとオレ30」「遊び人だったんだ?」タカダさんが聞いた。「そんなことないですよ~。高校の時遊んでたのが、そんなヤツばっかだったんで。大学生は真面目してました。普通逆ですよね。」「そうかもね。付き合う友達によって変わるかも…。」飲物が運ばれてきて、お疲れ様~!と、乾杯をした。「タカダさんは、いつからこっちに住んでるんですか?」オレはちょっとタカダさんのプライベートに関わることを聞いてみた。聞いても、メールでかなり親しくなったし、大丈夫かと思った。「私はね~、実は遠距離恋愛だったの。夫が、会社の都合でこっちで働くことになっちゃって、一年付き合ってから、結婚と同時にこっちに来たんだ。だから…そうねぇ…4年、になるかなぁ?」「そうなんですか?じゃあ、こっちに友達とかは?」「いないの。だからこうして働いてるんだ。時々、職場でできるけど、親しくならないね~。でも、一人で昼間家にいてもしょうがないし。働けるうちは、働かないとね~。」「淋しくなったりとか、しないですか?」オレは、彼女が家で一人で過ごしてることを想像してしまい、つい聞いてしまった。「う~ん、適当に過ごしてるから。私ね、待ってる時間は、勝手に過ごしてるの。オナカがすいたら食べるし、眠くなったら寝ちゃうし、夜のショッピングに勝手に行っちゃうし。」「ダンナさん怒らないんですか?」「うん。怒るなら怒るでもいいんだけどね~。怒らないよ。待たれるのって、お互いに疲れない?私だったら、相手が好きなことしててくれる方が、自分の気持ちが楽なのよね。だから、私からそうしてるの。そうじゃないと、夫も気を使っちゃうでしょ?お互いに、相手の機嫌とって縛るよりいいと思って。夫も、気楽でいいって言ってるよ。赤木さんも、待たせる立場だったら、そう思わない?」タカダさんの話を聞いていたら、自分の待ち方が、サキを不快にさせていたんじゃないかと思った。いつも、いつ帰るかと、イライラしているオレ。勝手に食べないで待っているのに、いっしょに食べなきゃ不機嫌になっているオレ。サキのこと、あまり考えてなかったように感じた。自分ばかりがサキを好きなんじゃないか?って気持ちばっかりで。「相手のこと考えてるんですね…。」オレは、ちょっと目からウロコな気分だった。同じ待つなら、こんな夫婦みたいなのがいいんじゃないか?そんなタカダさんの気持ちをダンナさんがわかってるんだ。いい夫婦だな…心からそう思った。「ダテに歳は取ってないでしょ?」タカダさんはニコッと笑った。「でもさ、時々やっぱり淋しくなることあるよ。けど、赤木さんがメールで仲間になってくれてるじゃない?待たされ仲間!」「あんま楽しくない仲間ですね~。」オレはグイッと杯を空けた。「でも、いいな~って思いましたよ。できれば、そんな夫婦になりたい…。オレ、ちょっと束縛ばっかしてたかも。まだまだ修行が足りないッスね!」「大丈夫だよ~。それに私もまだまだ修行中って感じ。それに、束縛するのも、好きだからでしょ?そういう情熱がなくなっちゃったんだよね。お互い、穏やかな気持ちになってっちゃうの。あ~、若さが減ってく感じ。」「それは若さなんですか~?」オレは笑った。オレは、サキなら、この人みたいに、楽しそうに待っててくれるような気がした。できれば、タカダさんのダンナさんみたいに、大らかな人間になりたいと思った。でも、オレが欲しい言葉を、どうしてサキじゃなくて、この人が言ってくれるんだろう?ホントはサキから欲しいのに…。オレが持ってる待つ淋しさを、この人が知ってるからだろうか…。タカダさんといると、心が穏やかな気持ちになれた。ダンナさんにも、こんな空気を与えているのかもしれない。帰ったら、オレもサキにこんな空気を与えられたらいいのにな…外に出ると、雨が降っていた。「私、折りたたみ持ってるよ。」タカダさんが傘を出した。そして、自分でオレにさしてくれる。「オレが持ちますよ。」オレが傘を持った。「そう?ありがとう!」でも、折りたたみは小さい。タカダさんが離れているので、オレはタカダさんの肩を抱いた。「濡れますよ。」タカダさんは笑って言った。「彼女にみつかったら大変!言いつけちゃうよ!」「誰がオレの彼女かわかるんですか?」オレも笑って言った。「うん!後ろに張り紙つけとくよ!」「その貼紙、自分についてないか見た方がいいですよ!」お互いに笑う。タカダさんのダンナさん、貴方の奥さん、魅力的ですよ。あまり放っておかないで下さいね!オレは心の中で思う。今だけ、自分たちの大切な人の代わりに、隣に同じ淋しさを持つ人がいる。それは、淋しいことなんだろうか?それは、いけないことなんだろうか?「ダンナさんにヨロシク!」「彼女さんにヨロシクね~!」オレとタカダさんは、お互いに声をかけあって別れた。心が温かい気持ちになっていた。駅に着くと、オレはコンビニに寄って、傘を買った。そのせいで、いつもと違う裏道から帰った。車が遠くに路上駐車してるのが見えた。その車から出てきたのはサキだった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月14日
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今日は息子コリラック(小3)校外学習へ☆久々に作ったお弁当はコチラ♪ ん~、手際悪かったわ…。写真撮ってないで早くして!って怒られました~☆(T_T) 動物園に行くので、オニギリの上にピカチュウやゾウの玉子焼きをのせてみました♪でも、鳥の南蛮漬けが固いかもなぁ~☆ハンバーグも大きくて、上手くハートにできなかったよ。男の子だから、もうすぐこんなお弁当も恥ずかしくなるかもな~。余った玉子焼きやオカズ、詰められなかったオニギリが私のお昼に!美味しく食べれてるか、あまり暑くないけど、お弁当大丈夫だろうか心配です!さて、昨日上の階の人が、お詫びのお菓子を持って来てくれたんですよ~! 美味しそう~♪心配していたような人じゃ無かったんだな~って、文句言ってた自分に反省です☆もしかしたら、自分のところには保険が下りないかもしれないのに、うちへの気遣いまで…って思うと、何だか申し訳なく思ってしまいました。上の階の人も被害者的なところがあると思ってたし…。なので、うちの修理工事も終わったら、何かお見舞いの品でも持っていきたいな~なんて思いました。今回のことは、上の階や理事会長の人柄の良さを知る出来事にもなりました~。感涙!(T_T) こんな感じに乾いてきました♪さて、被害者加害者と言えば、「アイシテル~海容~」観ました!全体ネタバレ内容:被害者家族は立ち直ろうと、事件現場の花等の撤去をする。事件のきっかけが少し見えてきた。加害者:稲森息子は優しさから浮浪者女性のところへ通っていた。でも、浮浪者女性が死んだ息子の面影を彼に感じて帰そうとしない行動を。恐怖を感じた息子は逃げ出し、公園の噴水で体中を洗った。けれど、ビショ濡れになった息子を稲森は理由も聞かずに叱っていた。その事実を知った稲森は息子に詫びたがるが無理。そしていつもの事件現場に花を供えていたところに被害者姉と遭遇。「あんたが死ねば良かったのに!」と言われる。う~ん、この最後の姉の言った言葉はとても気持ちはわかる。でも、これで本当に死なれちゃったら気分悪いだろうね…。結局人の死って言うのは、気持ちの良く無いことなんだって思う。だから、人って殺しちゃいけないんだよな。死ねなんて、言ってもいけない。ホントに死んじゃったら、多分ずっと背負うからなぁ。。。なんて思った~。それからさ、ランチの帰りが遅かったせいで事件が起こったことといい、不審者が出るから公衆トイレに入っちゃいけないって言ってたことといい、今回の、浮浪者の側に寄っちゃいけないよ。って言ってあったり、何があったのか、その場ですぐに聞かずに怒っちゃったことといい、自分もよく言ったり、やったりしてるからマジでキャアアアア!な気持ちになった~!事件とか事故とか、こういう日常で起こるのよね、きっと…。でも、例えばランチじゃなくて仕事だったとしても、早く帰ってることってあるよね。じゃあ、保護者会とかどうすりゃいいのよ?子供が帰ってくる前に開始するし、子供が帰る時間には終わってなかったりするのよ?保護者会なら良くて、仕事や息抜きはするなってこと?不審者やらがいたら、注意は当然子供に言ってきかせるだろうから、これだって、じゃあ言わなきゃ良かったの?とか思うし、汚してるとか濡れてるって時は、私は多分何があったのか理由をしつこく聞いちゃうだろうけど、まず、処理のが頭に浮かんで叱っちゃうってこと、あると思うんだよね。服を脱がして洗ってたり、お風呂に入れたりしてたら、次の雑事がやってきて、聞くのを忘れてるなんてこともあるじゃない?ただでさえ、問い詰めたら泣き出しちゃうような状態の子供を追い詰めるようなこと、すぐに聞いたりするかなぁ?こんなのイチイチ気を使ってたら子供なんて産んで育ててられないよ~!!!…とか、正直言うと思っちゃった。。。ああ…でも、その場では思いつかないってホント。子育ては、一瞬一瞬が生活と共に流れて行くんだから~。でもまあ、もっと子供に目を向けろってことなんだろうね?でもさ、うちの母親なんて、息子コリ(小3)と同じ歳に母親亡くしてるけど、親の愛情とかちゃんともらえてたかわからないけど、見てくれる人さえいなかったワケだけど、ちゃんと立派な大人になってるけどね?私の時だって、両親共稼ぎだし、あんまり親と接することも無かったし、私も、そんなに親から目を向けてもらって無かったと思うんだけどね?それが育児では、いけないことなの?って、コレ見てるとちょっと思う。こんなの、マジでその時の子供の状況次第なんじゃ無いかと思うんだけど…。悪い状況が重なってしまった。そう思っちゃダメかなぁ?もっと子供に目を向けようって観ると思うけどね…。でもさ、コレだと、子供は親に見てもらうことが当たり前って感じじゃない?何も言わなくても、親が子供の機嫌を察してわかってなくちゃいけないみたいな。私は、そんなこと無いと思うけど…。うちは、親は私に無関心だったけど、私達を育てるために必死に仕事して生きてってたって、子供心にだんだんわかっていったし、私はその背中を見て育ってきてた。そっちの方が子供には大切じゃない?そういうの教えるべきじゃないかな?でもまあ、今は親がそういう姿を見せるような機会も無いと思うよ。ある意味、主婦が気楽に見えて、今回も自分の楽しみをみつけて子供そっちのけにして…みたいな、それを責めるドラマにも、ちょっと見えたりしてww(そう言えば、当時は良い子だった息子の何を稲森さんネットで相談してたんだろね?)でもまあ何かあったら、ちゃんと子供を見て無かったから…って言われるんだろうね~!母親は、外に働きに出ないで家でせっせと家族のために働き、子供や夫に目をキチンと向けて、父親は仕事をキチンとしていても、妻や子供を気遣いなさい…ってことですかね?ちなみに今回、稲森さんは旦那のタロウさんが退職したことを知らない。夫に何かあったら、「私が夫に目を向けてなかったから…」ってことにならないかな?ちなみにこんなことばっかだったら、「婚カツ!」したく無くなるよね?あ~、何だかいろいろ生きにくい時代だね~。ホント。って、観てたら思いました~☆
2009年05月14日
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今日の日記( 「白い春」と映画「JUNO/ジュノ」「4ヶ月、3週と2日」と水漏れ報告)「アイツとボク29」「カリナ…」ボクはカリナの肩を抱いた。「嫌なら、やらなくたっていいよ。」カリナは下を向いて、泣きながら頷いた。ボクは、ティッシュを何枚か、彼女に渡した。「嫌じゃないの…」カリナは顔を拭くと続けた。「怖いだけ…」ボクは、カリナを抱き締めた。「あのさ…、別に体だけじゃないから…。我慢できるし、納得するまで…。ちょっとツライけど。」カリナは顔を上げてボクを見た。ボクもカリナの顔を見る。「何年、カリナのこと待ってたと思ってんの?」カリナはボクをじっと見ていた。「ずっと、カリナのこと忘れられなかったから、未練たらしいけど、年賀状出してたんだよ。カリナが、ボクのことを好きって言ってくれてたから。ずっと、カリナのこと後悔してたんだ…。」カリナは何か思ったのか、自分からボクにキスをしてきた。戸惑いながらも、舌がからんでしまう。ヤバい。そんなことされると、今度はホントに止められなくなるって…気持ちが押さえられなくて、力が入ってしまう。カリナの腕を押さえ、体に唇で触れていく。カリナの体はそれでも強張っていた。「や…やっぱり、こわ…い…」泣き出しはしないけど、カリナから小さな声が聞こえる。心臓の音も聞こえる。もう照れたり、恥ずかしがっている場合じゃないと思った。とにかくカリナに安心して欲しくて、ボクは言葉を使う。「カリナ…、嫌いになんかならないから、怖がらないで…。カリナ…、好きだよ…」「う…ん…」ゆっくり優しく体に口づけていく。カリナの体からようやく力が抜けていく。カリナの息遣いが荒い。ボクの体が熱を帯びていく。カリナは、やっぱり初めてじゃなかった。だけど、体の強張りから、何かに怯えてることが伝わった。まるで、痛めつけられて、警戒している動物みたいだった。なのに、すごい色っぽくて、ボクの体をすっかり惹きつけてしまっていた。もっと何かが欲しくなる、何度も抱きたくなる体。「何か…あったの?」ボクはカリナに腕枕をしながら言う。「ううん…。何でもないよ。何もない…。」カリナがボクの胸に顔をうずめて言う。「どうしたの?」ボクはカリナの髪をなでた。「私、アオヤンともっと早くこうなれば良かったと思って…。もう、わかったでしょ?3年前に戻りたい…。男の人知るなら、アオヤンが最初が良かった…。」やっぱりな…と思った。よほど、初めての男と嫌なことがあったのかもしれない。それとも、男と寝ることで、何かあったのか…。聞きたいけど、聞きたくない。ボクはその男に嫉妬してしまうかもしれない。嬉しいんだか、淋しいんだか、つらい一言だった。「そんなこと、言うなよ…。後悔しちゃうじゃん。ホントは、3年前の初日の出見た時に告白したかったのにさ…。」カリナは心配そうにボクを見た。「後悔してるの?」ボクは考えて答えた。「あの時、早く告白すれば良かったって後悔はあるけど、今、こうしてることに後悔はしてないよ。」カリナは黙っていた。「カリナが何人男知ってたって、いずれはこうなってたんだと思うよ。ボク、カリナのこと好きで、ずっと抱きたかったし…。多分、ずっと待ってたと思う。」「そうなの…?」「そうだよ。悔しいけど、好きになっちゃってたし。ずっと、忘れられなかった。」カリナはボクにしがみついてきた。「ごめんね…。私、アオヤンが好き…。すごく好き。」「あやまらなくていいよ…。」ボクはカリナに軽くキスをする。「その代わり、ここに泊まって。」「え?」「カリナのこと帰したくなくなった、からっ!」ボクはカリナをギュウっと抱き締めた。カリナはようやくホッとしたような笑顔を見せた。ガンバって、親へ後ろめたそうにウソの電話をかけた。ボクは悪いな~って思ったけど、ずっとカリナといっしょにいられることが、とにかく嬉しかった。今夜はずっといっしょにいないと、カリナを手に入れた実感が湧きそうになかった。 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月13日
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ドモです☆昨日の工事で、上の階の水漏れ箇所がわかって、無事修理もされたそうです~!でもって、水もどうやら止まった感じがするし、バケツから水がどれだけ漏れていたのか、ビニールから出してみたら… たった5日間でこんなに!!!水を吸うと思っていれた雑巾の意味が無いww一体どんだけ漏れてたんだろう…って思うとゾッとするね~!タンスの扉を開けたらポタポタ水が少量こぼれて、扉の上に水が溜まってたのに気付いたのは2月。でも、その時、拭いた後は天井にもタンスにも水が無かったからね。冬だから、結露とか湿気のせいとかなのかと思ってた~☆壊してくれた水道業者さんに感謝です~♪「白い春」観ました~!内容:阿部ちゃんがとうとう、自分の娘の存在を知った。だけど…って感じでした~!これ観ていてフッと思ったのは、男性って自分のオナカに子供を宿すワケじゃないから、自分の子供だってわかった時ってどうなんだろう?って思いました。女はね、オナカに入れてるからね、その間にちょっと母性出てきたりするよね?でもって私なんて、出た時(生まれた時か!)に、「取り違えで間違うことのないように!」とかつい思っちゃって、じっくり顔にある特徴を探しちゃったりなんかしてねwwそれで、毎晩毎晩母乳あげて、出なくなった時はミルクあげて、そうやって育てていくことで自分の子供なんだ~って☆顔が自分そっくりだったりしたら、間違い無くオレの子だな!!!とか思えるんだろうけど、母親とか親戚似、丁度中間だったりしたら、やっぱ、育てていく過程で親子になってくのが重点だと思うんだよね。こういう例えは何だけど、だからペットとかもスゴク家族の一員になっちゃうのもわかるし☆阿部ちゃんの場合は複雑だろうな~。「オレは汚いから来るな!」って言った彼の心は親だと思ったよ。ちょっと、セツナくてジンときちゃったな~。パン屋の心は、彼氏ができた父親の心境に近いんじゃないかと思った。親って何だろうね~?そうそう!そう思わせる映画を2本☆「JUNO/ジュノ」JUNO/ジュノ 内容:高校生の女の子:ジュノが妊娠してしまって、その子供をどうするか…これは観ていて日本とは感覚が違うかもな~って思う映画でした。かなり子供たちがあっけらかんとしてるんですよ☆ジュノは、「妊娠しちゃったみたい」って薬局に検査薬を堂々と買いに行っちゃうし、薬局のオジサンもビックリしたりとか、見ないフリしたりしないんだよね。あ~、やっちまったか!みたいな?で、妊娠してオナカが大きくても堂々と学校に行ってる。(ジュノも彼氏も)彼氏には友達が、「オマエ、ジュノ妊娠させたんだって?」みたいな?コレが海外のリアルなんですかね?でも、私はコソコソしないところがスゴイな!って思いました~。育てられないから、どうするか…ってことには、現実的に「コレでいいのか?」とも思うけど、起こったことに、すごいクールでドライなんだよね…。ある所では不妊で悩む既婚カップルがいるのに、ある所では望まない妊娠があるのも現実で…。私はこの方法は、多分将来いろんなことが起こる可能性もあるけど、それでも授かった命にはイイことかもしれない…と思いました。私は、16歳のジュノちゃんでも生まれて無い子に対する母性を感じました。自分にも息子がいるからには、こういうことも起こるかもな…その時、親としてどう対処すべきかな~と。何があっても親として、起こったことに後悔しないような選択をできるよう覚悟しよう!って思いました☆現実ならジュノは、この選択に後悔しない気がしました。私もそんな生き方がしたいです。でも、やっぱこんなに若い妊娠は良くないよな~って思った映画でした☆ちなみに間逆の映画…「4ヶ月と3週2日」4ヶ月、3週と2日 内容:妊娠中絶が合法じゃない時代に妊娠した女の子の中絶を助けるために友達は…実際こんな時代があったんだろうと…そう思うとコレはマジでやな感じにリアルでしたね。コレを見ると、ジュノの環境ってホント進歩(?)したんだなぁ…と。本当は避妊すべきなんだろうけど、間違って妊娠した場合、やっぱ中絶って女性にかなりのリスクがあると思いました。特に心が傷つくんだろうな…って。こんなやり方なら尚更です。親子って一体何なんでしょうね?命を授かったからって親になれるワケじゃ無いんだよな。。。そんなことを思ったドラマと映画たちでした☆
2009年05月13日
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今日の日記(良かったよ!映画「ガチ☆ボーイ」と「婚カツ!」の感想と どうなった水漏れ?)「アイツとオレ29」週末だったので、オレはサキにメールを出した。 今日は、定時で終わるから、先に部屋で待ってる。 そっちは何時に終わる?帰りギリギリまで待っていたけど、メールの返事はなかった。サキは、ようやく内勤になれたので、会社にいるはずなのに、今日は外回りなのだろうか?とりあえず、同じ内容のメールを携帯の方に出してみた。しばらくしてから携帯のメールに返事が返ってきた。 ごめんね。いきなり日帰り出張。 遅くなりそう。 ご飯食べてきて。 待ってる?寮にいる?どうしようかな…。とりあえず、返事を出した。 とりあえず、帰る時に携帯に連絡して。サキからの返事 わかった!短い連絡だけのメールに、オレは何となく淋しくなって、返事を打つ。 サキ、オレに会いたい?サキから返事。 めんどうだったら、来なくても大丈夫だよー。なんだよ、それ…。結構へこんだ。連絡のメールばっか。前に待ってた時に、こんなに待つなら、寮にいてもいいけど…って言ったからだろうな。駅に着いたら、ホームでタカダさんが本を読んでいた。「今、何読んでるんですか?」オレが声をかけたら、ビックリしたように振り向いた。「あ、何だ~、赤木さんか。ビックリしちゃった。」タカダさんが本を見せる。オレが読みたかった本の最新刊だった。流石ですね~。とオレが言うと、「でしょ?」と、笑った。何か話そうと思って、無難なことを聞いてみる。「タカダさん、今日の夕飯のメニューは何ですか?」「今日~?夫が飲み会なの。だから、適当でいいんだ~!楽チン!」オレは、ちょっと思い立って、タカダさんに言った。「じゃあ、オレと飯食べませんか?」「え?」「彼女が出張なんですよ。帰るの遅いらしいし、何か一人で食べんのもつまんないし…。」「そっかぁ~。」タカダさんはちょっと考えてから言った。「じゃあ、いいですよ。どこ行きますか?」ラッキー!誘ってみるもんだなぁ。オレはちょっと嬉しくなった。一人で飯食べなくていいことが何より嬉しい。しかも、タカダさんだし。ホントはアオヤンとこにでも連絡しようかと思っていたんだけど。どうせ、アイツはカリナちゃんと約束してるだろう。カップルに邪魔するより、よっぽどいい。オレは、ちょっと先の駅の飲み屋まで誘った。最近は、サキと来ることもなくなったバーレストラン。昔はよく来たんだけどな。仕事で疲れてて、部屋で過ごすことが増えたからだろうか。家で飲む方が安上がりだからだろうか。「うふふ。こんなステキなとこで飲めるなんて、今日はラッキー。」タカダさんがメニューを見ながら言った。「どれが美味しいかな?私あまり飲めないの。」「飲めないのは知ってますよ。じゃあディタグレープフルーツは?飲みやすいですよ。」「詳しいの?」「学生の時に飲んでばっかいました!バーテンダーのバイト、友達の代わりにちょっとだけして、教えてもらったことあるんですよ。」女を酔わせちゃうカクテルとかね。一瞬思い出したけど、それは教えなかった。サキと付き合うようになって、オレもずいぶん変わったんだな…と思った。何で一番遊べる大学時代に、真面目になって付き合ってたんだろう?そんなことつい、思ってしまう。さっきのメールが利いていた。いっそ、タカダさんを誘惑してみようか…この人はダンナさんを裏切るだろうか?オレはサキを裏切れるんだろうか?そんな気持ちが頭をよぎる。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月12日
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ドモです!例の水漏れの件ですが~、結局、給湯器から配管の水漏れ(?)なような報告が…今のとこ多分な原因ってことだけど、うちのタンスと天井の修理は組合の保険で下ります!みたいな電話が、昨日の夕方管理会社からかかってきた♪良かった~♪♪でもでも~!!!漏れてるところが給湯器らしいってことで、ソコは共有部分じゃなく、専有部分らしくて、上の階の人は個人負担で修理しなくちゃいけないのかも?!って話らしい…。(コメントでウサギちゃんも指摘していたが…)ってことで、上の階、午前中から、騒音がしてます~!!!もしかして、あの調子だと原因調査や修理のために、台所の床下を開けるなんてしないかも?なんて思っていただけに工事してることが一安心☆あ~良かった!さて、では映画のレビューなど。「ガチ☆ボーイ」観ました!ガチ☆ボーイ 内容:大学プロレスにあこがれて入部してきた佐藤隆太くん。頭がイイのに体がなかなか馴染まない隆太くんの原因は…あ~、書こう書こうってずっと思ってました!コレめっちゃ良かったです!!!も~、私は今年一番のお気に入りにしちゃうかもです☆笑ったけど、とにかく、泣いた!泣いた!バカみたいに!も~、ドラマ、ルーキーズ以来のオキニですわ~!!!こんなにハマるとは思わなかったです!あまりにもバカみたいに泣いてるので、息子コリラックは見ないように気を使い、パパには、もしかしてスポ根モノが好きなんじゃないの?!って笑われたほどです。。。そーかもしんない☆なんて言うかね、佐藤くんが、いつものように低姿勢なんだ~!それでもって、いつもメゲずに一所懸命なんだ~!も~、なんて言うんだろ?「隆太応援したくなるマジック」にまたもやハマった感じ~!!!観終わった時にはジンときちゃって、私もまるで大学プロレスのメンバーにでもなったかのような一体感!サイコーでした☆いや、ここまで書くと、そうだったか?そんなに良かった?って、観た人が思うといけないんで、期待しないで観て下さい!でもって昨日の「婚カツ!」観ました~!内容:ゴルフコンパの開催。中居くんは役所で「婚活支援」の受付に。そこへ市長がやってきて~中居を気に入り実家のトンカツ屋へ~!あやうく婚約者がいないってバレそうなところへ~上戸彩ちゃんが名乗り出たそうな。めでたし。めでたし☆で続いたよん!そのコンパ内で、釈ちゃんが、役所のエリート(段田安則さんに似てない?)にロックオン!彩ちゃんが婚約者だって、嘘を名乗り出たのには、リョウやら、隆太やらがからんでややこしくなりそうなとこは、予想通りだね!コレが今後面白いことになってくれるかどうかだな~☆そうそう!今時の男性が結婚したく無いってことを、役所に来た弟の友達たちが語るシーンがあってさ、それを中居くんが、男友達とのイイ出会いがあったみたいに、異性にもそういう出会いがあるかもよ?みたいなこと言うんだけど、私も友達に彼氏ってどんな感じか聞かれた時に同じこと言ったな~、と☆でも!中居くん、ホントにそう思ってる?!とか、オマエに言われても説得力が…とか思ったのは、私だけ?!やっぱね~、中居くん何言っても結婚に活動的に見えないよね☆だって、中居くんより佐藤くんのが活動してくれそうだもん!次回から活動すんのかな~???
2009年05月12日
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今日の日記(ドラマ中間報告ランキングと母の日ありがとう☆)「アイツとボク28」ボクは車を脇に寄せて、カリナの顔を見た。「ホントにいいの?」「うん…。」「後悔しない?」「あまり聞いてると…やめちゃうかも。」ボクは車を発進させた。ホテルの看板が見えたところに入る。車もすんなり駐車場に入れられた。ボクもつくづく成長したものだ…つまらないことで、自分の過去を振り返る。カリナが車からゆっくりと出てきたので、気が変わらないうちに、肩を抱いて、中に入り、部屋の鍵をもらう。でも、心臓の音は聞こえてるかもしれない。中に入る。ボクは、フジサワさんと付き合った後、同級生の女の子とも付き合ったことがある。でも、続かなかった。ボクがいつまでも、カリナをひきずっていたのもいけなかったんだと思う。それが、今こんなことになっているので、ボクの中で現実感が希薄だった。カリナがベッドに座る。ボクも隣に座る。カリナが緊張してるのがわかる。ボクは、カリナの肩を抱き、そのままキスをして、カリナをベッドに押し倒す。「ゴメンね、待って!やっぱりシャワー浴びてきたい!」カリナがボクを押し返す。「うん。」カリナは慌てたように、洗面所へ入って行った。カリナは、キスした感じからして、初めてじゃないと思う。でも、何だか嫌がってる気がした。体は拒否してない気がする。でも、態度が何となく嫌がっている?どうしようかな…ボクはとりあえず、テレビをつけた。嫌ならやらなくてもいいんだろうけど…。カリナがバスタオルを巻いて出てきた。交代でボクがシャワーを浴びに行く。何だか逃げちゃいそうで怖くて、ボクはすぐに出てきた。カリナはベッドに座って、テレビを見ていた。隣に座る。カリナがビクりとする。「怖い?」ボクが聞いた。「別に…。大丈夫…」カリナが目を逸らして答える。ボクはカリナの頬に手を当てて、キスをした。舌をからめて、そのままベッドに倒す。カリナのバスタオルをはずす。体中にキスをしていく。カリナの体がその度にビクリと動く。心臓の音が聞こえる。テレビを消して、電気を暗くした。「待って。」カリナが言った。「やっぱりダメ。やだ。」「待てない。ヤダよ。」ボクはカリナに強引にキスをする。「…ん…」カリナの体の力が抜けていくのがわかる。息使いが荒い。「ダメ、ダメなの…やっぱり、お願い、やめて」耳元でかすれた声に、ボクは逆にやめられそうもない。でも、我慢して聞いた。「どうして…」「嫌いになっちゃう。アオヤン、きっと私のこと嫌いになっちゃう。」カリナの目から涙が出ていた。ヤバいと思った。強引にやったら、ボクが嫌われる。「嫌いになるって、どうして?」ボクはカリナの目を見て言った。「だって…、だって、私の体、良くないもの。きっと絶対良くないもの…。アオヤンがっかりして、もう私と会わなくなっちゃうもの…。」参ったな…。こんなに泣かれたんじゃ、レイプしてるみたいで、できないや。ボクは体を離して起き上がった。「ごめんなさい…。」カリナが、申し訳無さそうにボクを見る。「いや…、いいよ。」きまずい沈黙がボクらの間に流れた。どうしようか、服着させて帰ろうか…。こんな気まずい状態で帰していいんだろうか…。カリナはまだ泣いていた。一体何があったんだろう?ボクと会わない間に付き合ってた男のせいなのだろうか?彼女が何に怖がっているのかが、ボクにはわからない。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月11日
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ドモです!書いたの全部消えちゃった~!!!メゲるね~!今日は母の日に感謝されたことだし、洗面所の修理もあったので、洗面所の収納を一気に全部整頓しました☆ふ~。疲れたけど、綺麗になって嬉しい♪…と思った矢先に…(T_T) さて、メゲずにまた書こ~!今のところ見てる、私的続きが気になるドラマランキング~☆1.BOSS(最後の最後にやられた!って感じが好きだ~!)2.アイシテル~海容~(なんだかんだ言っても気になるww)3.ゴッドハンド輝(来週最終回だしね~♪次はキムタクドラマだけど水嶋くん出るね~♪)4.魔女裁判(もう現実ありそうなものとしては観て無いけど、アレは続きが気になるよww)5.あたしんちの男子(他人な家族が解りあって行く過程がイイんだよね)6.スマイル(キャストが好きなのと、この不幸をどうしてくのかが見たい~!)7.白い春(この親子がどうなっていくのかが気になる☆)8.夫婦道(心が温まるし、日常に笑えて安心して見れるんだよね~☆)9.ザ・クイズショウ(出演者は今までの番組観て無いのか?私の予想が当たるかが楽しみで♪)10.ボクの妹(オダジョーにイライラするけどついww警察行くならホントのこと話せば?)番外:「臨場」「LOVE・GAME」1話ごとで面白いんだけど、抜けてもオッケーなんだよね。ちなみに「ハンチョウ」もだけど…観てるけど、どうでも良くなってきたドラマ~☆1.夜光の階段(あの雰囲気は何だろなww)2.名探偵の掟(コリが大好き☆撮り方は面白いんだけどねww)2.婚カツ!(佐藤隆太が主役のが活動しそうじゃない?) 息子がパパといっしょに作ってくれた母の日カレー♪ウマウマでした!
2009年05月11日
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今日の日記(母の日のマジパン&ケーキ♪と最近観て良かった映画ランキング5☆)「アイツとオレ28」オレが泊まり研修が終わった翌日、タカダさんからメールが来ていた。 今日は、赤木さんは研修なんですね。 赤木さんがいないと、何となく会社がつまらないです。 なんでかなーって、よく考えてみたら、 私はココに仕事をしに来て、会社の人たちと仕事の話をするけど、 大人の雑談をするのは、赤木さん位なんですよね。 休み時間に、女同士で話してたりもするけど、 それは、内容が全く違うって言うか…。 趣味になった読書の話題ができるのも、赤木さんだけだし。 いろいろメールで感想話せるのが楽しいです。 帰っても夫は仕事で遅くて、 食事をしてお風呂に入って、すぐに眠ってしまう。 よく考えたら、会社で皆さんと話したり、過ごしてる時間の方が、 家族といるより長いんですよね。 こういうのって、何だか変ですよね。 不思議ですよね。 普通のことなんだけど。 あ、何書いてるんでしょう。私。 今日、仕事に空き時間ができてしまったので、 つい、赤木さんがいないのにメールしてしまいました。 それでは。彼女のメールを読んでいたら、可笑しくなってしまった。オレがこの前消したように、彼女もいろいろオレに伝えたいことがあったんだと思った。タカダさんの方を見る。また黙々と仕事をしているようだった。オレは、昼休み、みんながいなくなってからメールを書いた。 こんにちは。 オレも同じですよ。 寮に帰ったら一人だし、彼女のとこでも待ちぼうけです。 待ってる間は、以前はテレビを何となく眺めてボンヤリしてたけど、 今は、タカダさんが勧めてくれた本を読んだりしてます。 あと、オレは以前バンドやってたので、 オリジナルでやれるような詩を書いちゃったりします。 こないだ教えてくれた本、面白いですよ。 彼女の部屋ではギター弾けないんで、 (うるさくすると怒られる) 彼女が勉強してる時は本読んでばかりです。 前は本なんか読まなかったんだけどなぁ~。 タカダさんのせいですね!今度は消さないで出した。彼女が本音をせっかく出してくれたのに、オレだけカッコつけてるようで、バカらしくなったからだ。そろそろ定時で帰る頃、タカダさんから返事が来た。オレはそれをコッソリ読んだ。 そうでしたか。私の趣味がお役に立ててるようで、嬉しいです! 赤木さんも、帰ったら一人なんですね? 何だかちょっと励まされました。 彼女さんとは、結婚話進んでますか? あ!こういうの、オバサンになったみたいですねー! オバサンになるのは嫌だけど、興味津々です! では、また明日!笑いそうになったのをこらえた。仕事。仕事。今日は久しぶりに先輩の手伝いで残業だった。「何だよ、赤木、嬉しそうな顔してないか?」先輩が言った。「あ、ええ。日本が勝ったみたいですよ、サッカー!」オレはさっき、喫煙所で同期がしゃべっていた話を思い出して誤魔化した。吸わないくせに、休みに行ってたのが役に立った。「そうか!勝ったか~!」先輩は、喜んでいた。「何対何?」わからなかったので、仕事ことで慌てて話を逸らした。自分のしていることが可笑しかった。それから一日一回はメールをお互いに返した。すごく些細なことだったりするけど、それが会社の楽しみになっていた。 昨日、帰ってから、久しぶりにバラエティ見ました。 夫が興味なさそうな、恋愛もの。 いなければ、こんな楽しみもあるんだよね。 ひどいんだよー。 ルックスの良い男性を彼女に近づけて、 浮気しないか見るの。 何で、ひっかかっちゃうのかなぁ? でも、私もひっかかりそうで怖い! だって、カッコイイ人が出てくるんだもの! しかも自分のタイプをわざわざ寄越すんだよ!最近、彼女が帰ってからの行動は、こんな感じのメールで何となくわかっていた。 ダンナさん、恋愛もの嫌いなんですか? オレはそんなに嫌いじゃないですよ。 その番組は見たことないなぁ。 ちょっとチェックしてみよう! 何チャンネルですか? でも、そんなこと言ってると、 ダンナさんが好みのタイプを寄越してくるかもしれないですよ? 用心用心! ちなみにタカダさんの好きなタイプってどんな人ですか?翌日返事が来る。 私のタイプ? じゃあ、赤木さんが教えてくれたら教えますよー!オレがすぐに返事を返す。 オレのタイプですか? ズバリ、タカダさんです!さて、どう返事が来るかな?もうかなり慣れてきたから、冗談だってわかってるだろうけど。そう思っていたら、返事がなかなか来なかった。冗談として取らなかったんだろうか?だんだん不安になってくる。帰り際に返事が来ていた。 そんなこと言ってると彼女に怒られますよ? でも、私のタイプも赤木さんでーす! きゃー!相思相愛?返事を返す。 良かった。良かった。 では。翌日返事が来る。 クールだなぁ。 では。もうすっかりバカだな。まあいいや。そんなことでもやってなきゃ、今のオレは、淋しくてツラ過ぎる…。どうして、恋人がいるのに、こんなに淋しいんだろう?どうして、こんなに側にいるのに、こんなに遠く感じるのだろう?いっしょの家で過ごしているのに、オレはオレの話ができなくなり、サキは、自分のことを話さなくなった。黙々と食事をして、相手に触れていれば繋がっているように感じて、安心するけれど…。どうしてこうなってしまったんだろうか?話す必要が無いから…ただ、側にいてくれればいいから…そんなこと思いながらも、自分が何を求めているのかがわからない。何をサキに求めているのかもわからない。わからないから、もっといっしょにいたくなる。いっしょにいたいのに、いっしょにいれば、何かが足りないと思う。ワガママなんだろうか?いつか答えは出るのだろうか?続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月10日
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昨日、水漏れの調査前に母の日の品を買いに~♪その帰りに、菓子学校で、無料のマジパン作りなるイベントがあったのでやってきました♪最初は、こんな感じの作品を作った生徒さんから教えてもらう予定でしたが~ コリがポケモンを作りたがったので、ピカチュウを作った生徒さんに変更してもらって、作り方を教わりながら作成。こんな感じww 左から、先生、私、息子コリラックのです♪できあがったマジパンは容器に入れて、プレゼントしてもらえました☆ 母の日っぽく、お花を持たせてみました♪コリはピカチュウが気に入らなかったのか、なぜか「スプー」ってキャラに変更してました☆それから、こんなケーキを買ってもらえたので、美味しくいただきたいと思います♪ こんな感じで切り分けて食べました♪ イチゴのチーズクリームに焼きショコラが濃厚で美味しかった~!!!母にもあげるつもり(水曜)ですが、もう一個買ってきたいです~♪♪観たけど、レビュー書いてない映画たち☆私的に好きで面白かったもの~!1.ガチ☆ボーイ(笑って泣けた☆隆太サイコー!)2.ウォーリー(子供と♪カワイイ♪)3.ノッキン・オン・ヘブンズドア(笑って泣けた☆)4.マイ・ブルーベリー・ナイツ(大人の恋愛系♪)5.ラスベガスをぶっつぶせ!(頭良くなりたい!ベガス行きたい!)補.アフター・スクール(やられた!)(↑全部そのうちレビュー書くと思います☆)他、観たもの☆面白いのから無難まで混ぜ混ぜww・カンナさん大成功です・ぼくの彼女はサイボーグ・ベガスの恋に勝つルール・カンフーパンダ・4ヶ月と3週2日・ハンコック・大いなる陰謀・ジュノ・ナショナル・トレジャー2・ネガティブ・ハッピーチェンソーエッヂ・リアル鬼ごっこ・エリザベス・ゴールデンエイジ・俺たちフィギュアスケーター・ハッピーフィート・未来予想図・ムーラン・ルージュ・ヒットマン・紀元前1万年・壊れゆく世界の中で・パンズ・ラビリンス・オール ザ キングスメン・天然コケッコー・虹の女神・プレ・ステージ・負抜けどもよ悲しみの愛を見せろ・オーロラの彼方へ・アンブレイカブル・マイティ・ハート・間宮兄弟多分他にもあると思うけど忘れちゃったので追々…こりゃ書けないな…・デイ・ウォッチ(カメラの切り替えに耐えられず寝てた)・ランボー:最後の戦場(寝ちゃって起きたら女の人襲ってたんでやめた)・クロサギ(間が長過ぎて寝てた)
2009年05月10日
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今日UPした日記(GW最終日)今日の日記(上階から水漏れ!)「アイツとボク27」春になり、ボクは、新入社員として働くようになり、カリナも同じように忙しくなった。それでも、お互い、どんなことがあったか、電話をしたし、週末は、その話で盛り上がった。カリナは同期や、部署の人たちとの飲み会が頻繁にあるようだったし、ボクもそれは同じだった。新しい顔ぶれに慣れること、仕事に慣れることに必死だったけど、それが楽しくもあった。ボクに割り当てられた仕事は、園に行き、自社のソフトの説明やサポートをすること。最初のうちは、何軒かを先輩といっしょに回って、名刺を渡し、そのうち、ボク一人で行けるようになった。パソコンに慣れていない、園長先生には、幼稚園の大変さを訴えられて、延々茶のみ友達のようにさせられるところもあった。中には、遠くから来てくれるから…と、お小遣いをくれる先生もいて、ボクは恐縮しまくりだった。カリナは電話での案内業務。先輩に叱られてばかりで、ヘコむと言っていた。ボクらは、お互いを励ましあって、何とか新入社員のつらさを発散させていた。心配していた、カリナの職場は、あまり男性がいない部署になったようでホッとした。GW、ボクとカリナはドライブに出かけた。「アオヤンって、運転結構上手なんだね。私、ペーパーだから、感心しちゃう!」カリナははしゃいでいた。最近のHIT曲に合わせて、歌を口ずさんでいた。「高三の春に取ったからね。もう4年は運転してるかな。」ボクはそう言いながら、初めて運転した頃に乗せた、フジサワさんのことを思い出した。あの頃、ボクの危なっかしい運転にフジサワさんが付き合ってくれて、こうしてドライブに行ったっけ。今はもう、懐かしい思い出だ。彼女と付き合えて、本当に良かったと思う。別れた後は、カリナにもフラれて、淋しくて、何度も連絡を取りたくなって、自分を抑えたっけ。彼女はどうしているだろう?幸せに過ごしてるといいけど…一瞬、フジサワさんとの出来事が蘇った。そして、ボクの中でゆっくりと消えていった。目的地は動物園だった。動物園に来るのなんて、何年ぶりだろう。GWだから、人でいっぱいだった。パンダなんて、並んで通過しに行っただけって感じだった。人混みに酔ってしまって、ボクらは休む。ライオンが見れると言うバスも、かなり並んでいた。ちょっとしたハイキングみたいに、ボクらは閉園まで歩きまわった。親子連れがたくさん来ていた。前を見ていない小さい子供が走ってきて、ボクの足にぶつかった。「あ、ごめんね!気をつけてね。」ボクが言うと、男の子はボーっとした顔をしてボクを見上げ、いきなり親の方へ走って行った。「アオヤンって子供好きなの?」カリナが言った。「う~ん、実は、そんなに好きじゃない。嫌いでもないけど。」「え?そうなの?子供好きそうなのに、意外!」「末っ子だからかな。小さい子と過ごすこと、あまりなかったんだよ。だから、どう対応していいか、わからなそうだと思って。それが女の子だと思うと、恐怖だね。」「ふ~ん、でも、そうだね。育てるとなると、カワイイだけじゃないかもしれないもんね。私は逆よ。弟のめんどう見たり、イトコとか、小さい子の世話ばっかりしてたから、現実的に大変だと思うわ。」ボクはちょっと笑った。「何?どうしたの?」「いや、女の子ってみんな子供が好きなのかと思ってた。ほら、将来の夢は保母さん…って子多いじゃない?小学校の卒業文集とかで。お嫁さんとか。」「う~ん、カワイイと思うよ。でも、出産の話とか聞くと怖そうなんだも~ん!卵で産みたいなぁ!」「そうなの?じゃあ、産んでくれないんだ?」「え?」カリナが黙った。「何~?もう一回言ってよ!」「何だっけ?忘れたよ。」「ねえ!アオヤン!もう一回聞きたい~!」カリナがボクのシャツをひっぱる。ボクはカリナの耳元でささやく。「その前に、子供いっしょに作ってよ。」カリナがビックリして、ボクの体を叩く。ボクが笑う。「もう~!アオヤンって、エッチだね!そういうこと言う人だと思わなかったよ!」「男はみんなスケベだよ~!」ボクはキリンがいる方へ軽く走って逃げる。だって、正直言って、カリナを抱いたことないんだもの。カリナはキス以上のことは、許してくれなかった。誰とも付き合ってない時は、何とも思わなかったのに、最近は、もう、カリナを抱きたくて抱きたくて、会うと、そればかり考えてしまうようになった。正直困っている。夕食を食べて、帰りの車の中で聞いてみた。「今日、まだいっしょにいられる?…行っちゃダメ?」「いられるけど…。どこに?」「カリナと、もっといっしょにいたいんだけど。」ボクは赤信号だったので、片手でカリナの手を握ってみた。最近のボクはかなり大胆になっている。カリナの手を握ったまま運転する。ホテル街の看板が見えた。カリナはずっと黙っていた。今日も無理かな…。ボクがそう思った時に、カリナが言った。「うん…。いいよ。」続きを読む 前の話を読む最初から読む目次
2009年05月09日
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ドモです☆昨日はようやく洗面所の水道を修理してもらえる日でした~!私は業者さん用にマンションの駐車場を借りるため、管理人さんのところに。そこで、いつもお世話になってるから、お土産も渡した時にふと、管理人室に誰かがいたので、まさか管理人さんの引継ぎ交代?!とか思って、さりげなく誰がいたのか聞いてみたら、ゴミ捨て場の天井から水漏れがしてるんだよね~と、調査の業者さんが来てることを教えてもらいました。それで私もさっきレインコートを出した時のことを思い出して、うちも何だかタンス(マンションにもとから付いてるもの)の上から水がこぼれてきたことがあったんですよね~今日は上の方にカビが生えてるの発見しちゃって。そういうのって、誰に聞けばいいんですかね?って、管理人さんに言ったら、その業者さんを伺わせますよ。と。ん~、今日は業者三昧だな~なんて思いながら自分の家へ。そこから大変な一日が始まるとは、この時は思いもしなかった!観に来た管理会社の調査業者さんはオジイサンって感じで、まず、付着したカビを見た後に、う~ん。結露のせいかな?でも、上側の棚の木がひしゃげてるね~、って。あっちで作業してるのは水道業者さん?って聞くので、そうですって答えたら、いっしょに見て欲しいと。でもって、見たら、コリャ結露じゃないよ!窓の方じゃないし、雨でもないし、壊した方がイイよ!って話になった。でもって、水道業者さんのが若かったし(40前位)、壊す道具も検査に来ただけの業者さんと違って持っていたので、なぜか水道業者さんが壊すことになった。タンスを壊してみたら…タンスの中は濡れて腐ってるみたいで、木が水を吸ってて、カビが生えてて、メリメリと壊れたし、天井のコンクリに水が染みてて、水がボタボタ落ちてきた~!!!驚いたね!管理会社に管理人さんが連絡してくれて、上の階の人のところに行って、管理組合長のところにも行って、そんな騒動で一日が終わった。洗面所は無事直ったけど、それどころじゃ無くなった…上の階の奥様は床下のことだから被害が見え無いってことで、何だか他人事状態に見えたよ。このまま行くと、そっちの床だって危ないはずなのにさ~!え~?じゃあ壊すの?全部どけなくちゃいけないの?なんて、言ってたww奥さん、うちはタンス壊れ状態で、天井には染みが出てる状態なんですけどね?しかも水がポタポタ落ちてきてるんですけどね??お金は管理組合の保険で全部まかなえるのか、そうじゃない場合はどうするのか?そんなことがあるせいなのか、自分のところが一部でもお金を出すのなら、うちは被害が無いからやらなくていい?みたいな感じに見えた…まーね。確かに、うちだって実際上階と同じ立場なら困ってるよね。でもうちは、自分ち以外の被害には保障が出る保険は入ってるんだけどさ☆でもって今朝、 こんな感じで水が溜まっていた。。。業者が午後やってきて、上の階を見てきたところ、保険で何とかやってもらえそうだと言う。今のところね!まずは漏れてる上の階の修理が終わってから、うちの方になるそうですwwいつ終わるんだかね。。。水漏れ騒動後にヘトヘトだったけど、昨日の晩は、母から生ハンバーグをもらっていたので焼いて、トッピングとソースで簡単な夕食ができました♪ 玉子のせハンバーグ気分転換にブログ巡りしたら、皆さんもいろいろと日常ガンバってる記事があったりして、何か自分もガンバロウって、慰められました。昨日の夜は、かなり心身共に疲れたんでね。今日は保険適用の話も出たので、ホッとして過ごせそうです~☆
2009年05月09日
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今日UPした日記1(GW後半1:帰省のお土産)今日UPした日記2(GW後半2:子供の日は息子とナン作り☆)「アイツとオレ27」今日もサキはまだ帰ってないようだ。夜の10時。寮で音楽を聴きながら、本を読んでいた。携帯をつい眺める。早く帰った日は、そんな感じで過ごしている。残業が多いと、たまに帰った早い日に、何をして過ごしていいのかわからなくなる。これが週末なら、サキの家で待っていてもいいのだけど。テレビをつけて一人で笑っていると、ちょっと淋しい気持ちになった。寮に住んでる同期のヤツラはまだ帰ってないようだ。今日は、サキから電話は来ないかもしれないな…。眠りたいのに、体だけは連日あった残業のせいで、起きてしまっていて、なかなか寝付けない。気付くと寝ていて、目覚ましで起きる。会社に行くと、今日も特に急ぎの仕事は無いようだ。オレは仕事の息抜きにタカダさんにメールを送った。 こんにちは。 今日は、係長いないから指示待ちですよ。 でも、チェックしとかなきゃいけないこと多くて、ちょっと飽きました。 ところで、 結婚とかって、費用とか、いくら位するもんなんですかね? 不躾なこと聞いちゃってスミマセン。昼飯を食堂に食べに行って、戻ってくると、メールの返事が来ていた。オレはチラッとタカダさんの方を見る。タカダさんは、黙々と、書類にする資料をパソコンに打っていた。 こんにちは! チェックの仕事は疲れますよね。お疲れ様です! 結婚式のことですか? そうだなぁ~、場所によるし、家にもよるんですが、 私のイトコは、600万したって言ってましたよ。 ちょっと最近のことでビックリしました! でも、それはかなり豪華な披露宴だったからみたいで、 両家で分けるから、この場合300万になって、 親の要望が入ったから親が結構出したようなこと言ってました。 ちなみに私はそんなにかかってないです。 この半分位かしら? お祝儀で結構返ってくるしね。 披露宴するとかかっちゃうよね。人数にもよるし。 一人三万で、×招待人数。プラス100万以上は見た方がいいですよ。 何だかんだで結構かかりました。 一生に一度のことだから!って言われると、つい…ね。 お金かかるから、貯金しなきゃいけないんですよね。 決めること多いし、大変だよ~! 友達は、会費制にして、披露宴しなくて、 その分、旅行や新居代にしたって言ってましたよ。 100万もかからなかったそうです。 彼女さんと良く話し合うのが大事ですよ!オレはそれを読んで、頷いた。そうか…。ちゃんとした結婚式をやると、結構金がかかるんだな。丁寧な返事が嬉しかった。 いろいろ、ありがとうございます。 最近、彼女とすれ違い気味です。 寮に帰っても、連絡ないし、淋しくなってしまいました。 彼女は残業が多くて、 今、内勤になるために、バリバリ働いています。 オレは、できれば早く結婚して、 子供とかじゃんじゃん産んで欲しいな~って思ってるけど、 彼女は、子供とかあんまり好きじゃないみたいです。 仕事が楽しいらしくて。 話すことも、仕事でどう接客したかとかってことばっかですよ。 オレの単調で、独特な仕事の話したってわからないし。 ちょっとあせります。 オレばっかが結婚したいのかな。 オレの家、親が共稼ぎで、姉も遊んでくれなかったし、 できれば家にいて、子供と過ごして欲しいけど……と、ここまで書いて、オレは一体何を書いてるんだろう?と思って、消した。 いろいろありがとうございます。 現実は厳しいッスね! 彼女と結婚を考えてるんですけど、イマイチ具体的なことがわからなくて。 参考になります!そう書いて送った。返事はすぐに来た。 今って、結婚情報誌があるから、それを見ると参考になりますよ。 彼女と読んでみるといいかもしれません。 デートしながら見に行くと、結構楽しいですよ! 彼女さんも、きっと喜びます。 あ。赤木さんのが、飽きちゃうかも?大きなため息が出そうになった。いっそ、さっき消したメールで、ぶっちゃけたら、楽になれるのかもしれない。その日の帰りは、同じ部署の男たちで飲みに行った。女がいないから、仕事のことや、合コンしてきた話、キャバクラやテレクラに行った話なんかで盛り上がっていた。「タカダさんてさ~、結構、胸がデカいよな!」酔ってきた先輩が言い出した。「そうそう!オレもそう思ってた。電磁波防止エプロンで隠れてても、何かわかるんだよな~。」「あれ、邪魔ですよね!脱がしたらどうなるんだろ~。」「ヤベエ!オマエ!想像すんじゃねーか!」「人妻の色気ってヤツですかぁ~!」「たまりませんなぁ~!」「毎晩ダンナとさぁ~…」「いやいや、そしたら、飲み会なんて来ないって!欲求不満かもしれねーぞ!」みんながニタニタしながら話していて、聞いてたら、何だかムナクソが悪くなってきた。大勢の男がタカダさんを裸にして犯してるような感じ。それを遠くから、何も言えずに見てるような…。「オレ、タカダさんにチクッちゃおっかな~!」とにかく、話をやめさせたくて、ふざけた感じで飲みながら言った。「お!何だよ赤木!裏切るのかよ~!」「オマエ、タカダさんに可愛がられてるからなぁ~!」「ダメだぞ、オマエ、人妻は!」みんなも酔ってるから、カラんでくる。もう、オレもめんどうになってきた。ムキになって言った。「そうですよ!オレ、ファンですからね!みんなのこと言っちゃいますよ!」目が据わってたらしい。「オレも実は結構タイプ~!タカダさんイイよなぁ。汚さないでくれ!」一つ上の先輩が助け舟なのか、そんなことを言い始めた。そしたら、実はオレもって、隠れタカダさんファンが結構いることがわかり、他の女子社員の話まで出てきて、誰派、誰派ってことで盛り上がった。話が逸れてくれてちょっとホッとした。正直、みんなが言ってたことを、オレも想像したことがある。でも、他のヤツが言うのはイヤだった。何だかとても、イヤだった。でも、あの人たちのことを、どうこう言えない。オレはタカダさんを、頭の中で何度も抱いている。それはいけないことだと、わかっている。なのに、一瞬頭をよぎる…。週末、サキの家に行く。今日は早く帰るって言っていたのに、電気が消えていた。合鍵を使って中に入り、ぼんやりとテレビを見る。ずっと待ってたら、ハラが減ってきた。9時をまわっていた。冷蔵庫を空けたら食べられそうな物は何も無くて、唯一卵があったので、ゆで卵にして食べた。その一時間後、サキが帰ってきた。「ただいま~。遅くなっちゃってゴメンネ!」そう言って、買った物を冷蔵庫に入れて行く。「うそ!卵が無い!今日親子丼にしようと思ってたのに!」「ごめんハラ減って、食べちゃった。」「ええ~!もう、シンちゃんは~!私だってオナカ減ってんのに。まあいいや!もう。照り焼きチキン丼に変更しちゃう!」サキはプリプリと怒っていた。「ゴメン~、サキちゃん~、機嫌直してよ~。」オレはサキにベタベタする。「あーもう!じゃまっ!」サキはマジで怒っていた。手を叩かれた。以前はすぐ許してくれたのに。「連絡しなかったからだよね。ごめんね~」とか、何とか言ってくれて。まあ、オレが悪いんだけど…。出来上がった照り焼き丼は、相変わらずウマかった。飯を食べたら、機嫌が直ったらしい。皿を洗いながら、サキは係長の面白い話をし始めたので、オレは係長の話なんて聞きたくなくて、後ろから抱き締めて、唇をキスして塞ぐ。「待って、シンちゃ…」そのまま強引にサキを抱く。タカダさんのダンナも、こんなふうにタカダさんを抱くんだろうか…?つまらないことが頭をよぎる。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月08日
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GW5/2の日記(帰省:海ほたるにて)GW5/3の日記(帰省:千葉にて鯉のぼりがいっぱい!) 「アイツとボク26」カリナとボクの家は離れているので、どうしても健全なお付き合い、ってやつになりがちだった。それでもいいんだけど、このままキスもできないでいると、カリナをまた他の男に取られてしまいそうで怖かった。もうすぐ就職だし、会う時間も、更に減るだろう。でも、そういった、ボクの下心が、彼女にバレてしまうのもイヤで、行動に出していいのか迷った。告白してから二度目のデート。今度の遊園地には二人で行った。冬は、日が早く落ちてしまう。夜のライトアップされた遊園地。カリナが寒そうに、手袋をした手をこすり合わせる。「手袋してても寒いの?」「うん。私、冷え性なの。」「ふーん。」ボクはポケットから手を出して、カリナの手袋をはずして、自分の手でカリナの手を握ってみた。「ほんとだ。」ボクの行動にカリナが驚いてる感じがした。手を握ったまま、ボクのコートのポケットに手を入れる。カリナは特に抵抗しなかった。それがとても嬉しかった。心の中で、ガッツポーズをしてしまう。子供みたいだな。顔がついニヤける。「アオヤンの手はあったかいね。大きいし。」手の方を見て、カリナが、そうつぶやいた。ボクは、ちょっと進展したように感じた。次のアトラクションに乗ろうと、二人でそのまま歩いていくと、暗がりの方で、カップルがキスをしていた。ボクらより若いカップルで、高校生かもしれない。でも、周りで人が見てるのもお構いなしって感じだった。つい目が釘付けになってしまう。ちょっと羨ましい。ボクにはできないけど…。カリナもジッと見ていた。「行こ。」ボクはカリナの肩を抱いてみた。そして、その場から離すように歩いた。コレにもカリナは特に抵抗しなかった。再会した時は手強く感じたのに、カリナは口先ばかりだった。こうして、体に触れても、大人しくしてくれている。何か、そんなこと思うと猛獣扱ってるみたいだけど…。ボクは猛獣を扱う飼育員のように、恐る恐る行動していた。「次、何に乗る?」「観覧車、乗りたいな。」「えっ?」カリナがそんなことを言うので、ドキッとしてしまった。さっきカップルがキスしてるのを見たばかりだし。まさか…ねだられてるとか…?ボクは、返事をすぐに出来なかった。「チューしちゃダメだよ!」カリナがいきなり笑顔で言った。「言うかなぁ~、そういうこと~。」と、ボクが言った。二人で笑う。で、とりあえず、二人で観覧車に乗った。夜景が静かに揺れている。「わぁ~!あっちキレイだね。ねえ、あれって、私が勤める方のビルかも?」カリナがはしゃいで言った。「ふーん、どれが?」ボクは、ワザとカリナの隣に席を移った。「え?…あのビルが沢山あるやつ。」ボクは、カリナの後ろから見るかたちになった。カリナが大人しくなった感じがした。緊張してる?このまま抱き締めたい衝動に駆られたけど、我慢した。「ああ、アレ?一番高いやつ?」「ううん、あの緑の光が見える?」いきなりカリナが振り向いたので、ボクの顔のすぐ側にカリナの顔があった。カリナが慌てて目を逸らそうとしたので、ボクはカリナを抱き寄せた。そして、髪に手をまわして、彼女の唇にキスをした。やわらかい唇。そのまま舌をからめてみた。「…ん、…」ヤバイ、止まらなくなりそうだ。顔を離して、そのまま抱き締める。彼女の心臓の音が聞こえた。ボクの音も聞こえたかもしれない。「キスしちゃダメって言ったじゃん…」カリナがうつむいてつぶやく。「そんなの、守るワケないじゃん。」ボクがカリナを抱き締めたまま言う。「あったかいね。アオヤン…」「うん。カリナもあったかいよ。」そのまま下に着くまで、ボクはカリナを抱き締めていた。ようやくカリナを手に入れたような、温かい気持ちが胸に広がっていた。体目当てのスケベな男だと思われたくなくて、その日も彼女を送って、そのまま別れた。それでも、肩を抱くまで進展できたから、満足だった。いや、ホントは、そんなことない。もっともっと、彼女の体に触れていたかったけど。観覧車じゃなければ、手が勝手に動きそうで、ヤバかった。まあ、一歩前進かな。帰り道は、飛び跳ねて、スキップしたいような気持ちになった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年05月07日
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