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今日の日記(私的気になる秋の新ドラマチェック♪) 「ある女の話:アヤカ43」 何となくルンルンしながら溜まっていた洗濯物を干す。掃除をする。ヒロトが仕事を持ち帰っていて、集中して紙に描いたり、ノートパソコンに描いたりしていた。その姿を時々見るのが好き。会社も話の合う人ができたし、私の日常って平和でいいな~って思った。ねえ、私ってば男の人とご飯食べてきちゃったのよ~。肩なんか組んでもらっちゃったー!うふふん。ヒロトを眺めながらそう思ってると、視線に気付いたらしい。「何?どしたの?いっしょにやれって?」「ううん、はかどってるの?」一瞬、話しちゃおうかな~って思ったけどやめた。自分一人で楽しみたくなったから。多分、言ってもそんな怒らないだろうけど、わざわざ言って、ヤキモチやかせようとしてるって思われるのも癪だし。ああ、そうなんだ?良かったね~。へぇ~。こう言われることで、何だか楽しかった気持ちが半減するのよ。ようやく手にいれたアクセやバッグを見せた時の反応みたいにさ。そう言えば男ってさ、男にしかわからないものを見せてきた時に、反応薄いとガックリするわよね。あまりにも楽しそうに価値を力説したりするから、こっちは、ついつい嬉しくなっちゃって反応したりするのに、男は正直で冷淡だから、絶対、女の物を褒めたりしないのよ。でもまあ、こればっかりはね。物と違うし。ただ反応が何となく同じじゃないか?って、想像がつくの。結婚してもモテてるようで、良かったね~。うちは、こんなもんなんだろうな。お互い。きっと、結婚してなかったら、もっと焦るんだろう。そんなことちょっと思った。で、そこから喧嘩とかってこともあるかもしれない。で、ホントに好きなの?とか、信じてないの?とかって言い始めて、あーもう、めんどくさい!とかって、お互いキレちゃうんだわ、きっと。で、家飛び出して、後から、ごめんなさい私が悪かったわ…とか、俺が悪かったよ…とか。追いかけてもらって、抱き締めてもらったりとか…。ははは~、ないない!そういう強い感情、もう無いな~。ダメだね、コリャ。オバチャンだね、コリャ。そんなこと思いながらお茶にする。コーヒー豆をゴリゴリ挽いて。あ~、昨日のバーのコーヒーは美味しかったな。家の味とは違った~。また連れてってくれないかなぁ~。「ヒロト、コーヒー入ったよ~。」「んー。」ヒロトが休憩して台所に来る。「何か楽しそうじゃない?」「そうよ。楽しそうなの。」「何で?」「うちって何事も無いじゃない?情熱みたいなの、どしたら出るかな~って思って。妄想してたの。」ヒロトがはははって笑って、このコーヒー美味しいね。って言う。はははじゃなくて、ツッコンで来いよ!コラ!そこが情熱の足りないとこなんだって!まさか、よそで情熱出してて、うちでは無いのか?まあいいや。よそでは私に絶対わからないように情熱出してちょうだいね。クスクス。って、あー私ってヒドイ奥さん。昨日のバーで、ついお土産に買ってしまったコーヒー豆。パッケージにアレグロ何とかって書いてあった。この街でのいい思い出に、昨日の出来事は、なるかもしれない。故郷に帰ることになったら、買い溜めしに行きたいな。 金曜日はどうもありがとうございました。 週末は楽しく過ごせました?私は会社に来てからすぐにメールを出した。でも、赤木さんから返事は昼間ずっと来なくて、今日は忙しいのかな~なんて思った。帰り際に返事が来た。 実は喧嘩しました…。 ダメっすね。 俺は器が小さい…。 まだまだ修行が足りません。ううむ…。まさか、私の妄想が現実になったワケじゃないよね?ちょっと…いや、かなり心配になる。 どうしました? 良かったらオネーサンに話してみて楽になって下さい。って、楽になれなかったりして…。そのまま帰りの時間になってしまったので、会社にいるのも変なので帰宅する。彼女がヤキモチでも焼いちゃったのかなぁ…。翌日会社に行くと赤木さんからメールの返事が来てた。どした?どした?と開けてみる。 彼女に嘘つかれました。 会社の人に送ってもらって帰ってきたらしいのに、 みんなで電車で帰ったって。 実際は、車で二人きりで男だったから。 俺のことヤキモチ焼かせないように嘘ついたらしいんだけど、 俺は別に怒ったりしないのに。 俺のこと、そんなヤツだと思ってるかと思うと、 付き合ってて何だか情けないッスよ。 まあ、何とか仲直りできたけど、 お互いぎこちない冷たい空気が流れてます…。 彼女、泣いてばっかで、 話し合いとか泣かれちゃうとできないんですよ。 まあ、今までの俺が悪いんですけどね。 彼女のことしょっちゅう疑うようなこと言ってたから。 社会人になってようやく彼女のことわかるようになったと思ったのにな。 ガックリですよ…。あらら~。思ったのとは逆だったらしい。う~ん、コレって真剣に好きだから起きる喧嘩だよなぁ…。何だかツカちゃんとの付き合いを思い出しちゃって、どうも困る。私も同じようなこと思ったんだよね。私のこと、そういう女だって決めつけないでよ、って。やだなぁ、この人、私みたい。何か元気づけるようなことは書けないかな~って思案する。 赤木さんは、器が小さくなんて無いですよ。 彼女さんのこと、ちゃんと思い遣ってるじゃないですか。 いつかきっと、彼女さんにも伝わりますって!って書いた後、う~ん、私は伝わって無かったかもしれない…。不吉だ。とかって思ってしまう。だって別れちゃったし。でも、赤木さんは当時の私よりも考えが大人な気がする。彼女のこと理解しようとしてるし、自分が大人になろうとしてる。でも、彼女も赤木さんのこと好きだから、信じてもらえないのが悲しくて泣くんだよ…、きっと。こんなふうに想ってもらえるなんて、何だか羨ましいな。彼女は幸せだな。私もこんなふうに想って欲しかったな…。うん。きっと、大丈夫よね、この二人は。私だったら、あの頃は何て言って欲しかったかな。そんなことを思い浮かべる。ちゃんとしたことを書きたくて、仕事をしながら考える。帰り間際にようやく一段落したので、メールの続きを書いた。 彼女さんも赤木さんのこと好きだから嘘ついたんですよ。 思い遣りの嘘だけど、 それが赤木さんを傷つけちゃったんですね。 でもほら、それだけ赤木さんが自分を好きだって、 彼女さんが信じてるって言うか…。 お互い凄く好きってことですよ! きっと彼女さんだって、赤木さんが無関心だったらつまらないと思いますよ。 若いうちの情熱ですって! 無くなるとほら、うちみたいに倦怠… いや、まだまだ早いです! いつか喧嘩もいい思い出になりますって!そうよ~。情熱よ!パッションだって!若いからあることなんだって!って、もう書いててバカな経験値丸出し…。ああ、私って、何かもっと気が利くことを言えないのかなぁ…。上手く書けなくて落ち込んだけど、もう帰らないと周りに仕事じゃないってわかっちゃうので、とりあえず出した。早く元気を出して欲しくて。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月30日
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ドモです!今週運動会があるっていうのに、どうやら雨が続きそうです!また弁当地獄になるのか?!同時に、コリが咳をし始めてて心配です先週だったら良かったのになぁ~☆では、<私的、気になる新ドラマのチェック~!>・月9(フジ)東京DOGS 真面目な小栗くん、ナンパな水嶋くんが迷刑事コンビで活躍する話らしい~☆で、謎の記憶喪失女に吉高由里子ちゃん。「33分探偵」の脚本家さんか…。月九ではどうかなぁ?映画の「キサラギ」っぽいと面白そうだけどなぁ~♪(10/19~)・火9(フジ)オトメン(乙男) 乙女の心を持つ男子の話。11時に放送してたのがこの時間に家族で楽しめるドラマに!だって~☆いや、深夜でも充分うちは録画で親子で楽しんでましたがww(10/13~)ちなみにこの時間帯11月から、ライアーゲーム/シーズン2 が始まるそうです! ・火10(フジ)リアル・クローズ お洒落に無頓着な香莉奈がデパートの花形、婦人服売り場へまわされることに!厳しい上司の黒木瞳から、女の生き方を学ぶ?日本版、「プラダを着た悪魔」って雰囲気のスペシャルドラマ(当時の記事)だったんだけど、今回連続ドラマになって嬉しい~♪多分、この前のスペシャルドラマを見てなくてもわかると思う!コレ見てると、女性にとっての仕事って何かな?やる気の出る仕事したいな~!って思っちゃってたよ♪香莉奈のファッションもイイよ!楽しみ~♪(10/13~)・水9「浅見光彦(TBS)」「相棒(テレ朝)」ずっと観て無いから今期も多分見ません~・水10(日テレ)ギネ/産婦人科の女たち 崩壊寸前の産科医療問題を描いたドラマ。うんうん、興味あるある~!!!今って安心して子供も産めない状態って聞いてるもんね?話は興味あるけど、藤原紀香さんのネットリした演技があまり好きじゃないの…。イメチェンされるかなぁ?(10/14~)・木9(テレ朝)交渉人~THENEGOTIATOR~ 米倉涼子さんの交渉人シリーズの2!おお!またやっちゃうんですか~!前回は、殴られるし、脱がされるし、なかなか過酷なヒロインだったよね、米倉さん…。でも、カッコ良くて大好きよ~♪今回も楽しみにしてまっす!(10/22~)・木10(フジ)不毛地帯 戦争後の高度成長期の日本を生きた男の話らしい。唐沢さん主演で半年間放映されるらしい。内容は、「官僚たちの夏」と似てるのかな?難しそうだけど面白そう☆以前やった山崎豊子さんの「白い巨塔」が面白かったからな~。コレもつい楽しみにしちゃいます♪(10/15~)・木(金)12?(日テレ) 傍聴マニア09 ~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~ 裁判にハマった傍聴マニアを通して人間の業の深さを描いたコメディドラマらしい☆向井理くん主演かぁ~!この時間帯って何気に面白いんだよね♪(猿ロックやらリセットやら夢ゾウやら~)楽しみにしちゃいます~!(10/22~)・金9(テレ朝)アンタッチャブル 三流記者の仲間由紀恵が取材を通して触れちゃいけない闇の真実を「しつこく」暴く!…って感じかな?一話ずつ完結らしい~☆刺激満載のミステリーってあるんだけど、コメディじゃ無いのね?トリックとも違うのか?ん~、どんな感じか、とりあえず見てみよう~!(10/16~)・金10(TBS)おひとりさま 年齢、立場、収入も違う女と男の究極格差ラブ・コメディー…って、around40?!でも33歳の女性:観月ありさに10歳年下の草食男子:小池徹平か~世代が以前のより10違うってことね?うん、でも楽しそう♪多分、「ブザービート」ほどのときめきは無いだろうけどww(10/16~)・金11?(テレ朝)マイガール 亡き恋人と娘への愛を貫くピュアな男の究極ラブストーリーって、嵐の相葉くんが主演じゃーん!彼ってどんな演技するんだろう?ちょっとせつない系かなぁ?嵐の深夜ものって大野くんの「歌のおにいさん」も良かったよね!育児がからむとなると、これまた楽しみ~♪(10/9~)・土8?(TBS)小公女セイラ あ~!あの名作のを現代版にして…ねぇ~☆セイラちゃんが志田未来ちゃんかぁ~。よってたかってみんなで理不尽に良い子のセイラをいじめる話だよね~!私この話大っ嫌いだった~!!!今更コレって…。面白いのかなぁ~?(10/17~:初回のみ7時~2時間スペシャル)・土9(日テレ)サムライ・ハイスクール ヘタレな草食系の高校生:三浦春馬がサムライに変身して大活躍?!ん~、面白いのか?!どうでもイイ系になりそうな予感が…とりあえず春馬くん好きだし、観てみます!(10/17~)・土9(NHK) チャレンジド 佐々木蔵之助演じる盲目の教師を通して教育とは何かを問う!この時間帯のNHKドラマ、最近イイんですよ~!!!だから観ちゃおうと思って♪楽しみです!(10/10~)で、5話完結ドラマなんで、この後のもう一本!・土9(NHK) 外事警察世間に知られていない外事警察とは?裏特殊班と呼ばれる彼らの実態を渡部篤郎さんが主演でドラマ化☆テロの予感に情報戦争、騙しあいのサスペンスだって!面白そう~!!!(11/14~)・土11?(フジ)ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ お!この時間に海外ドラマきちゃいましたか~!ターミネーターのその後だよん☆最初だけレンタルしちゃってたよ~!!!地上波でやるのね。借りなきゃ良かった~!(10/17~)・日9(TBS)JIN-仁- 現代の脳外科医:大沢たかお が幕末江戸にタイムスリップ!って、え?またサムライもの?歴史スペクタルドラマ?人気コミックのドラマ化?ん~、じゃあ面白いのかな?俳優陣が悪く無いじゃん♪とりあえず観てみます!(10/11~:初回のみ2時間スペシャル)こ~んな感じで2009年秋ドラマ、知ってるのがリターンしてきてるの多いね~!あと、何となく、どこかで観たような~?って感じのが☆でも楽しみです♪ほとんどが10月の2・3週目から1話目本番だね!
2009年09月30日
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今日の日記(「再生の町(最終回)」感想と仕事無事終わりました☆) 「ある女の話:アヤカ42」 会社の帰り、ホームで本を読んでいた。本屋さんに寄って、新刊をみつけて嬉しくて買った。結構店にいたせいか、ラッシュをちょっと避けられたらしい。いっそいつもこの電車にしちゃおうかな。ワクワクしながら読んでると、「今、何読んでるんですか?」って後ろから声がかかった。「あ、何だ~、赤木さんか。ビックリしちゃった。」コレは羨ましがるかも?って思って本を見せる。「おおっ!流石ですね~!」彼の反応が思った通りだったので嬉しい。「でしょ?」声かけられたのが赤木さんで良かった。他の人だったら、ちょっと煩わしかったかもしれない。電車に乗ると、何だか緊張する。距離が近いからかな…。「タカダさん、今日の夕食のメニューは何ですか?」赤木さんから話題をふってきてくれたので、ホッとする。「今日~?夫が飲み会なの。だから、適当でいいんだ~!楽チン!」「じゃあ、オレと飯食べませんか?」「え?」「彼女が出張なんですよ。帰るの遅いらしいし、何か一人で食べんのもつまんないし…。」「そっかぁ~。」ああ、週末だから彼女のとこ泊まりに行くのね?赤木さんて、もしかして淋しがり屋?でも、こんなことがあるとは思ってもみなかった。この前の飲み会後のお茶の続きがいきなり来た気分だ。私も一人で食べなくていいのは、ありがたい。変に男だからって、意識しないでいいよね?私は年上だし、結婚もしてるし、彼だって彼女がいて、そんな感じじゃないし。ホント友達感覚、って声のかけ方が嬉しかった。私が独身じゃないから気負わなくていいのかもしれない。いいよね、こういうのって。「じゃあ、いいですよ。どこ行きますか?」赤木さんの顔がパッと明るくなって、ちょっと先の駅に飲み屋があるんですよ、って言い出した。昔はよく行ったんだけど、まだやってるかな…って。居酒屋さんかと思ったら、ちょっと洒落た小さなバーレストランだった。カウンターの中にいた男性が赤木さんを覚えてるようで、水を持ってきながら、久しぶりだね!スーツなんて、落ち着いたんじゃないか?って、ニコヤカに声をかけてきた。少年みたいな感じを残した、大人な男性だった。年齢を感じさせないような。赤木さんが目指してるのは、この感じかな?なんて思った。赤木さんが、あの人もバンドやってて、いっしょにライブしたりするんですよ。って教えてくれた。ああ、なるほどね~って納得した。薄暗い店内には、人がいっぱいいた。誰も隣を気にしないで、くつろいでしゃべっていた。「うふふ。こんなステキなとこで飲めるなんて、今日はラッキー。」メニューを見ながら喜んでしまう。ヒロトともあちこち行くけど、行く場所が決まってしまった。こういうとこは、教えてもらわないと知らないよな~。「どれが美味しいかな?私あまり飲めないの。」「飲めないのは知ってますよ。じゃあディタグレープフルーツは?飲みやすいですよ。」「詳しいの?」「学生の時に飲んでばっかいました!バーテンダーのバイト、友達の代わりにちょっとだけして、教えてもらったことあるんですよ。」ふーん、赤木さんって、バンドもやってたし、こんなとこに来てたのもしっくりくる感じ。何だか遊び慣れてそう。「遊び人だったんだ?」私は思ったことを素直に聞いてみる。「そんなことないですよ~。高校の時遊んでたのが、そんなヤツばっかだったんで。大学生は真面目してました。普通逆ですよね。」「そうかもね。付き合う友達によって変わるかも…。」自分が短大の時にツカちゃんと別れてからのことを思い出した。一時期とは言え、結構派手に遊んでたかも。あの頃の友達は遊び人ばかりだったけど、さっぱりして気のいい子ばかりだったっけ。今はどうしてるかな…。何となく昔をスルリと思い出した。赤木さんといるとそういうことが多い。飲物が運ばれてきて、お疲れ様~!と、乾杯をした。赤木さんが勧めてくれたカクテルが美味しい。グレープフルーツジュースみたいなのでついゴクゴク飲んだら、後から体がポカポカとあったまってきた。あらら、ホントにこれお酒なんだ?赤くなってきた私を見て、ホントに弱いんですね。って赤木さんが笑う。水を注文してくれた。でも飲むと楽しいし、美味しいんだけどね~。「タカダさんは、いつからこっちに住んでるんですか?」赤木さんが、ビールを飲みながら言う。「私はね~、実は遠距離恋愛だったの。夫が、会社の都合でこっちで働くことになっちゃって、一年付き合ってから、結婚と同時にこっちに来たんだ。だから…そうねぇ…4年、になるかなぁ?」以前とは違って、ちゃんと自分のことを話した。自分を開ける相手がいるって、何だか嬉しい。「そうなんですか?じゃあ、こっちに友達とかは?」「いないの。だからこうして働いてるんだ。時々、職場でできるけど、親しくならないね~。でも、一人で昼間家にいてもしょうがないし。働けるうちは、働かないとね~。」「淋しくなったりとか、しないですか?」「う~ん、適当に過ごしてるから。私ね、待ってる時間は、勝手に過ごしてるの。オナカがすいたら食べるし、眠くなったら寝ちゃうし、夜のショッピングに勝手に行っちゃうし。」赤木さんが、ちょっと意外そうな顔をして言った。「ダンナさん怒らないんですか?」ふうん、赤木さんなら怒るのかな?もしかして束縛くん?「うん。怒るなら怒るでもいいんだけどね~。怒らないよ。待たれるのって、お互いに疲れない?私だったら、相手が好きなことしててくれる方が、自分の気持ちが楽なのよね。だから、私からそうしてるの。そうじゃないと、夫も気を使っちゃうでしょ?お互いに、相手の機嫌とって縛るよりいいと思って。夫も、気楽でいいって言ってるよ。赤木さんも、待たせる立場だったら、そう思わない?」あ、何だか酔っ払いオヤジの説教みたいだな。言い訳っぽい?でもね、うちはこうなの。呆れちゃったかな?「相手のこと考えてるんですね…。」赤木さんがしみじみと言った。あらら、コレは意外。若者は、男尊女卑じゃないらしい。素直だな。年下っぽい。カワイイ。相手を考えてるって言うか、お互いに楽に過ごしてるってだけなんだけどね。でも、ま、いっかー。「ダテに歳は取ってないでしょ?」ちょっと年上気分で笑う。「でもさ、時々やっぱり淋しくなることあるよ。けど、赤木さんがメールで仲間になってくれてるじゃない?待たされ仲間!」「あんま楽しくない仲間ですね~。」赤木さんはグイッと杯を空けた。ジンバック下さい、ってお代わりを頼む。あらら、悪酔いさせちゃうかも?大丈夫かな?って、私も酔ってるのに思う。つい本音が出ちゃう。赤木さんも?「でも、いいな~って思いましたよ。できれば、そんな夫婦になりたい…。オレ、ちょっと束縛ばっかしてたかも。まだまだ修行が足りないッスね!」「大丈夫だよ~。それに私もまだまだ修行中って感じ。それに、束縛するのも、好きだからでしょ?そういう情熱がなくなっちゃったんだよね。お互い、穏やかな気持ちになってっちゃうの。あ~、若さが減ってく感じ。」「それは若さなんですか~?」赤木さんが笑った。私はうふふって笑って、その笑顔を見ながらぼんやり思った。うん。若さかも~。もっと私を見て~とかって、最近あんまり思わない~。外に出ると、雨が降っていた。「私、折りたたみ持ってるよ。」私はバッグから傘を出した。「オレが持ちますよ。」赤木さんが傘を持ってくれる。「そう?ありがとう!」しばらく歩くと、赤木さんがいきなり私の肩を抱いた。「濡れますよ。」コラコラ、酔ってるな?いや、慣れているのか?私は意識しないように笑う。「彼女にみつかったら大変!言いつけちゃうよ!」「誰がオレの彼女かわかるんですか?」赤木さんが笑って言った。「うん!後ろに張り紙つけとくよ!」「その貼紙、自分についてないか見た方がいいですよ!」お互いに酔ってるのか、楽しくてゲラゲラ笑った。駅に着いたので、赤木さんが肩にまわした手を離して、傘を渡してくれた。「傘、ありがとうございます。俺、これから彼女のとこ行くんで。」沿線が違うってことらしい。行く方向を指差した。「傘は?大丈夫?」「俺に渡したら、タカダさんが濡れちゃうじゃないですか。大丈夫ですよ。コンビニで買いますから。ダンナさんにヨロシク!」「うん。彼女さんにヨロシクね~!」私は電車に乗った。ヒロト意外の男に肩を抱かれるなんて、何年ぶりだろう?彼の腕や手のぬくもりが、肩に残っていてドキドキしてしまう。う~ん、でもちょっとイイ気分。私は浮気者なのかもしれない。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月29日
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ただいま~!あ~よーやく仕事終わった~☆最後の最後で一件、仕事取れたりして、なかなか良い最後だったかも♪社長がお別れにランチ奢ってくれました!「どこ行ってもハッシーさんなら大丈夫だな!」とか言ってもらってのお別れ。だったら設備投資じゃ無くて契約通り雇って~!とは口に出さず~☆まあ、お愛想だとしても、そう言われると嬉しいもんですね♪次の派遣お仕事依頼が来た時もガンバろう!って思いました☆で、どこもガンバってるんだよ~な、ドラマだったよ。「再生の町(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:財政が破綻しつつある市を再生するためのプロジェクトチームが組まれ、そのチームに選ばれた筒井は、町の状況を知っていくうちに、10年前から前市長が進めていた町開発計画を進めると、今受けている医療や民間住宅、市民の保護等、さまざまなものを切り捨てなければならない現実を知り、町開発計画を凍結させようとしていた父親の遺志を知る。そして今、たまっていたツケを払う時期が来てしまったことを悟った筒井は、何とか現状の市民の生活を確保するために、プロジェクトチームの仲間たちと共に町開発計画の凍結を図る。前市長の息子である現市長を説得し、現市長は、今まで計画を進めてきた議院の思惑をはねのけ、前市長の汚職を市民に謝り、町がようやく再生に向けて一つになった。それでも彼らが作ったのは借金返済計画であることに代わり無い。これから町は市民と共に厳しい再生の道を進もうとしている。おしまいって感じでした~!今揉めてるどっかの話みたい~!なドラマでした☆開発したものにかかってしまった何億と言うお金をどうするんだ?とか、でも、このまま開発していくと更に倍の金がかかる…とか、開発を進めれば、開発されることで仕事ができる!とか、これから開発にかかる費用のために市民補助サービスができなくなる!とか。まさに、行くも地獄、戻るも地獄な状態の町。。。市民に判断を委ねることにして正解だと思いました。国会議員と繋がってる議員の思惑とか、観ていて、自分の街もこうなんじゃないか?って、怖かったです!こういうのが、国民が不在の政治なんだろうな…って思わされましたww今の日本大丈夫なんだろうか?!でも、最後にみんなで盆踊りを踊るのは、進んで参加しないだろうな~!って思いました~!こんなふうに、現実の問題も、みんなで考えて、納得できて、まるく収まるとイイんだけどね。。明日は秋の新ドラマチェック記事書きます~♪ あ~疲れたよ☆な夕飯はチキンに味つけしてオーブンでお任せ~!
2009年09月29日
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今日の日記(冒険再びは面白さ再び!な映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「ナショナル・トレジャー/ リンカーン暗殺者の日記」と検診日☆) 「ある女の話:アヤカ41」 家に帰ってから、夕食を作って、会社でみんなが言っていた、面白そうなバラエティを見ながら食べた。彼女が浮気しないか、彼氏が試すって実験していた。うわ!こりゃひどい!でも笑える。ああ、怖い!私もひっかかりそう…。私は観たバラエティの話をヒロトにしてみた。「ふーん、浮気しちゃうんだ~?そんなの試す男はバカだね~。自分にそんなに自信があるのかな?」「二人の愛を試したいんじゃないの?」「世の中全部の人に会えるワケじゃないし、今いる相手以上の人をみつけちゃう可能性だってあると思うけどな。」「そだよね、試して、女の人がそっちが良く思った後のが心配だよね。」「そしたら男も別の女の人探すんじゃないの~?早くわかって良かったじゃん。」「ヒロトって冷静~。何だか怖い~。」あはは~ってヒロトが笑う。「ヒロトも今度いっしょに観てみる?」「ううん、俺はいいや。それなら映画でも観たい。アヤカの話だけで充分だよ。」休みにわざわざ見るような番組でも無いしね~って私が言った。でも一度は録画して見せてみようっと。バラエティなんて、話すより見る方が面白いんだから!翌日赤木さんにそのバラエティのことをメールする。 昨日、帰ってから、久しぶりにバラエティ見ました。 夫が興味なさそうな、恋愛もの。 いなければ、こんな楽しみもあるんだよね。 ひどいんだよー。 ルックスの良い男性を彼女に近づけて、 浮気しないか見るの。 何で、ひっかかっちゃうのかなぁ? でも、私もひっかかりそうで怖い! だって、カッコイイ人が出てくるんだもの! しかも自分のタイプをわざわざ寄越すんだよ!最近こんな感じで、帰ってから見たテレビの話とか、会社の失敗談や噂話~(誰々がズラとか…)なんてこともメールで出したりしてた。赤木さんも、一日一回は仕事に紛れて返事をくれる。それが普通っぽくなってきて、すっかりメール友達だ。赤木さんは、同じテレビ観てたらその感想を書いてくれてたし、見て無くても興味持ってくれたりしてた。そんなささやかなことが会社の楽しみになってる。そう言えば、この空気って学校みたいだと思った。共通の知り合いのこと話せて、同じ仕事のこと話せて、その状況をわかってもらえて。相手が普段どんな人かもわかるし、共学だった頃みたいだな…って思った。そういえば、共学の頃は、こんなに話せる男子はいなかったけど。男友達がクラスにいたら、こんな感じなのかもしれないと思った。友達が男子と交換日記やメールしてたの見せてもらったっけ。お互いのこと、会いたいなぁ~、とか、好きだよ!とかって、もっと色っぽいこと書いてあったけど、大人のが健全じゃん!とかって思った。帰り際、返事が来ていた。 ダンナさん、恋愛もの嫌いなんですか? オレはそんなに嫌いじゃないですよ。 その番組は見たことないなぁ。 ちょっとチェックしてみよう! 何チャンネルですか? でも、そんなこと言ってると、 ダンナさんが好みのタイプを寄越してくるかもしれないですよ? 用心用心! ちなみにタカダさんの好きなタイプってどんな人ですか?うーん、今日はなかなか色っぽい話じゃないですか~。教えたら浮気相手を送ってくれるとか?ご飯を食べて、お風呂に浸かる。好みのタイプ。好きな俳優が思い浮かんだり、性格的なこと考えたり。無難な返事だとつまんないよね~。そう言えば赤木さんは、どんなタイプ好きなのかなぁ~。帰ってきたヒロトに聞いてみる。「ねー、ヒロトってどんなタイプの女の子が好きなの?」「教えない。」「えー?何で?」「こないだのテレビの話みたいに、試そうと考えたりしそうだから~。」「あら?よくおわかりで。」ははは、ってヒロトが笑った。パクってそう書いてみようかな。翌日返事を書く。 私のタイプ? じゃあ、赤木さんが教えてくれたら教えますよー!赤木さんからすぐに返事が来た。何?早いなぁ~。そのタイプの浮気の刺客を送っちゃうぞ~! オレのタイプですか? ズバリ、タカダさんです!読んだ途端に心臓に何か刺さったみたいにドキッとした。うわっ!やられた!顔が赤くなってるかも。パッて赤木さんの机の方を見たら、目が合った。顔が笑ってる。冗談なんだろうとわかってる。普段のメールで彼女とラブラブなのは知ってるから。にしても、書くかなぁ~こーいうこと。お世辞だとしても、嬉しいじゃないか!でも、一歩間違うと浮気しましょうって言ってるみたいだぞ。ふーん。大人の女をからかうなよ~。って、こんなこと思う私は、ホントに大人なんだろうか?焦ると変なこと書きそうなので、とにかく落ち着こうと思って仕事から始める。あ~、変なこと書くなよ~、頭がそっちばっか意識しちゃうじゃないか~。 そんなこと言ってると彼女に怒られますよ?と、真面目に説教するか…いや、私も何かドキッとするようなこと書いてみようかな…。 でも、私のタイプも赤木さんでーす! きゃー!相思相愛?って、まあ、これ位のバカは許されるでしょう。それとも、何て浮気者な奥さんなんだ?って思うんだろうか?いやいや、もともと言ってきたのは赤木さんなんだし。冗談通じるでしょう。すぐに返事が返ってきた。 良かった。良かった。 では。何だよ~。やっぱ冗談かよ~。って、私の何だよ~も何だよ~。私は心の中であははって、笑った。赤木さんて、面白い!翌日仕事の合間に返事を出す。 クールだなぁ。 では。帰り際に返事が来る。 クールな男は罰が当たったらしく、 今日は残業になりました…。 あ~あ。私は返事を書く。 浮気相手が送られて来なくて良かったじゃないですか。翌朝メールが来てる。 昨日残業してたら、俺好みの女性が帰り待ち伏せしてましたよ! ビックリしました! で、彼女にバレないようにコッソリ持ち帰りました!すぐに返事を書く。 おかしいなあ? 私まっすぐ帰りましたよ。赤木さんの机の方から、ブッて吹き出す声が聞こえた。やった!今日は私の勝ち!周りがどうしたの?って感じで彼を見てて、何でも無いです、って誤魔化してるのが見えた。コッソリこっちを、やられたって感じで見たので、ニッコリ笑ってあげた。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月28日
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ドモです!今日は胃癌、大腸癌検診でした~!9月、仕事のことでバタバタしてて、うっかり忘れちゃうとこだったよ☆毎回毎回、朝食抜いて、バリウムが朝食代わりみたいになったりすると~コレって健康に良く無いんじゃ?!って、思ったりもするんだけどね~☆バリウム飲むのは相変わらず苦手だけど、炭酸は好きよ~♪とりあえず、終わったことで健康になったかのようにホッとします!病は気から?そして、健康に気をつけて平凡に生きてるよりも、命賭けで冒険に行きたくなるような映画2本!「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」観ました~!内容:磁気を持つ水晶でできた謎の頭蓋骨を巡って、再びインディが冒険に出る!第29回ラジー賞「最低リメイク及び続編賞」を取ったものの、相変わらず、面白かった~!もうこの頃66歳(かな?)になるって言うのに、老体にムチ打ってガンバってるな~!では無く、相変わらずのムチさばき!ハリソンすげ~よ!な映画!60歳過ぎたらアクションきついかな~って思ってたのは、多分、クリント・イーストウッドの「ザ・シークレットサービス」を観たせいかもしれない☆ハリソン・フォードは動く!動く!こんなふうに歳を重ねたいもんです♪(あ、でもイーストウッドも好きなんだけどね!「シークレットサービス」も面白かったけどね!)相変わらずのインディな雰囲気に、久しぶりに来た遊園地のアトラクションがリニューアルされた気分~♪そして相変わらず楽しめて面白かった!何気にインディの歴史を感じる作品だったなぁ~☆ナスカの地上絵見たくなった!ディズニーシーにまた行きたくなった!歳を取ってもシブイ~♪相変わらずのハラハラドキドキとキャラ!大好きです♪でも、そろそろ世代交代なのかな~インディの次はもしや彼なの?!って映画、「ナショナル・トレジャー/ リンカーン暗殺者の日記」観ました~!内容:前作でテンプル騎士団の秘法をみつけに行った冒険家の話の続編。今回、自分の一族が大統領暗殺の汚名を晴らすために再び冒険の旅に出る。ニコラス・ケイジがこの作品でワースト男優のラズベリー賞ノミネートしたらしいけど、これまた前回と同じく面白かった♪インディと同じく、前回どうだったか忘れててもオッケー♪遊園地のメイン・アトラクションに乗る感覚で観るって感じ~!こういう作品って、へぇ~、こんな謎がこの場所に隠されてるんだ?って、実在する場所を見たくなっちゃうんだよね~☆でも、流石に、ホワイト・ハウスだの、国立図書館の立ち入り禁止区域は無理だろうけどwwインディもそうなんだけど、クモやら骸骨やらが苦手な私に冒険は無理でしょう☆そして、彼らのような謎を解く頭も無いしww冒険に行くのは無理でも、旅行に行きたくなっちゃいました!どうも、ニコラス・ケイジがモト冬樹さんに見えちゃうんだけど、この役はカッコイイ感じに見える~♪どちらも最悪賞ノミネートだの取ったりしてるけど、私はこういう映画、結構好きです♪アトラクションを楽しめる歳になった子供といっしょに見れますよ~♪謎も興味持つかも?!雨の日やら、遠出できない平凡な日常のリフレッシュにどうぞ!
2009年09月28日
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今日の日記(「華麗なるスパイ(最終回)」「こち亀(最終回)」の感想☆) 「ある女の話:アヤカ40」 今日は、会社に出たら赤木さんが来ていた。 ちょっとそわそわしてしまう。午前中、返事は来なかった。送信履歴を読んでみて、やっぱりマズかったかな…って思った。私が思ったような人じゃなかったのかもしれない。頭がそっちでいっぱいになってしまって、仕事になかなか集中できない。出したことを後悔した。でも、コレで良かったんだろうと思った。心を開ける人なんて、この街では今までも作れなかったんだし、これからもそうだよ、ってことなんだろう。何か変に意識されても、それは向こうが勝手に思うことだ。どう取ろうと相手の自由。こんなメールを出してしまったことで、もう感想のやりとりや雑談ができないことは残念だけど…。私は軽くため息をついた。昼休みにみんなと社食で雑談をすることでリフレッシュした。遠くに、今からお昼を取るらしい赤木さんの姿が見えた。仕事が長引いたのかな?そんなことを思った。私が部署の机に戻ってパソコンを開くとメールが入っていた。心臓がドキンと鳴る。赤木さんからだった。 こんにちは。 オレも同じですよ。 寮に帰ったら一人だし、彼女のとこでも待ちぼうけです。 待ってる間は、以前はテレビを何となく眺めてボンヤリしてたけど、 今は、タカダさんが勧めてくれた本を読んだりしてます。 あと、オレは以前バンドやってたので、 オリジナルでやれるような詩を書いちゃったりします。 こないだ教えてくれた本、面白いですよ。 彼女の部屋ではギター弾けないんで、 (うるさくすると怒られる) 彼女が勉強してる時は本読んでばかりです。 前は本なんか読まなかったんだけどなぁ~。 タカダさんのせいですね!嘘みたい。画面を見た途端に、いつもと違ってかなり長くて驚いた。嬉しい気持ちが広がっていくのがわかる。読んでいて、驚いたのは、彼がバンドをしていたことだ。なるほど納得。しかもギターか…。頭にパッとツカちゃんのことが思い浮かんだ。もう何年も忘れてた苦い思い出。ただ、ここで違うと思ったのは、彼の方が彼女に待たされてるらしいってことだ。この気持ちはよくわかる。私もよく待ってた。今もだけど、ツカちゃんが何か創作してる時、邪魔しないように、絵を描いたり勉強したり…。今でも覚えてる。ツカちゃんの言葉。「アヤカは何で怒んないんだよ。俺、勝手なことやってんのに…。オマエのいい子な態度が疲れるんだよ。無言で責められてるみたいで、俺、嫌なんだよ。」終わりの方はこんなこと言ってたな…。そして、言ったことに自己嫌悪してる彼の背中を抱いた。ツカちゃんは、ゴメンって。アヤカのせいじゃないのに、俺がピリピリして当たってるだけなのに…って。思い出すとまだ胸が少し痛む。真剣過ぎる位、お互いを出してた。しょっちゅうツカちゃんの前で泣いてた。うまくお互いが感情をコントロールできなかった、あの頃。自分が悪いんじゃないか?って、何度も自分を責めた。マノくんやヒロトといっしょにいて、自分をありのままに出しても、楽しく過ごしてもらえることが妙に嬉しかったっけ。どの人もツカちゃんと同じように、重たくなっちゃうんじゃないか?って、すごく怖かったっけ。何て書いたらいいのか、返事をすぐに書けなくなってしまって、とりあえず仕事の続きを始めた。仕事をしながら、何て返事をしようかって考える。途中、仕事の息抜きをしながら、返事を書いた。 赤木さんはバンドをしてたんですね? 私も高校生の時にちょっとやりました。 その当時はいろいろあったな~と、思い出しました。 楽しかったことばかりじゃなかったけど、 今思うととても懐かしい。 当時付き合ってた彼が私を待たせていたので、 赤木さんと同じ気持ちになりました。 今も、同じように夫を待ってるけど、 人によって、受け入れ方が違うので、 やっぱり相性ってあるんだな…って思いました。 でも、やっぱり待ってると時々、 家族になっても、人は独りなんだと思う。 それぞれが自分の世界を持っていて、 それを上手く尊重しないといけないんだろうな…。 彼女さんと赤木さんが上手く行くといいな~って思ってます。 って、こう書いてから読み返してみて、何だか難しいこと書いてるかも…って思った。しかも暗いな…。返事が書きにくそう。それに当時のこと聞かれたら、ちょっと返事を書くのがつらいかもしれない。全部消して、仕事の続きを始める。一段落してから、赤木さんのメールを読みながら、もう一回書き直した。 そうでしたか。私の趣味がお役に立ててるようで、嬉しいです! 赤木さんも、帰ったら一人なんですね? 何だかちょっと励まされました。 彼女さんとは、結婚話進んでますか? あ!こういうの、オバサンになったみたいですねー! オバサンになるのは嫌だけど、興味津々です! では、また明日!これのがいいや。さっきみたいなのは、なかなか返事が来なかったりすると、また出さなきゃ良かったって、後悔しそう…。いいメール友達になってもらえた方がありがたい。あまり自分のこと打ち明けても、受け入れてもらえなかったら痛いし。今まで通りに、楽しく世間話でもしててくれた方がいい。私は帰り間際にそのメールを出した。翌日の朝に返事が来ていた。 まだオバサンは早いんじゃないですかー? ってことは、俺もあと4年でオジサンってことですね。 いや、気持ちだけはいつまでも少年ってことで… って、まだそんなこと思うの早いか! なので、タカダさんもそんなこと思わないで下さい! そうでしたか、タカダさんもダンナさんのこと待ってるんですね。 仲間が出来ました! お互い忙しい相手持つとそうなりますよね。 俺こそ励まされます。 結婚は… 今のとこ×かな。 おとなしく、貯金しときます。 そう言えば、今って何読んでるんですか? ずいぶん分厚いハードカバー読んでるみたいだけど。えええ?!今日もいろいろ書いてくれてる~!結構、いや、かなり嬉しいんだけど。私も思ったこと素直に書いていいかも…。そんなことを思うと、ちょっと浮かれた。今日も仕事がんばろー!って思った。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月27日
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ドモです!こちらはどんよりとした曇り空☆涼しい~♪風邪気味なのが悪化しないよう家でグータラしてます☆来週の運動会もこれ位涼しくてもイイんだけどなぁ~。日差しがあると辛いし、無いと寒くなってきちゃうし、今の気候って難しいよね☆「華麗なるスパイ(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:総理は厚生大臣をしていた当時、救命よりも合併を優先したことで、深田恭子は双子の弟を亡くし、総理を恨んでいた。でも、総理は許すことから信頼関係は生まれると言い、スパイとしての地位に不安を覚えてテロリストに寝返っていた仲間たちも、長瀬に説得されて再び元のスパイ組織に戻ることに。みんなで力を合わせてテロリストMr.タクミを逮捕。だが、地球の気温はテロのせいで60度に上がったまま。みんなで午後3時に一斉に打ち水をすることで、低温化に成功。ミッション終了で自由にするとスパイボスに告げられた長瀬だけど、やっぱりスパイ組織で仲間たちと仕事をしていく道を選ぶ。長瀬は入院中の母の見舞いに訪れ、父である総理の報告をしながら、親子で夕日を眺めるのだった。おしまい。って感じだった~☆おお!打ち水をみんなで一斉にすれば気温下がるんだ?!そんなワケ無いんじゃ無いか?って思ったけど、まーいっか☆スパイ仲間もアッと言う間に戻ってくるし、簡単にMr.タクミ確保されちゃうし、(西部警察入っててウケた!だから渡さん器用?!)設定全てがギャグなドラマだから、ツッコむ必要も無いって感じで、へー、そうなんだぁ、あはは~☆って感じで終わる終わる!深キョンに双子の弟って言うのが、唯一予想外でした~!「こち亀(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:両さんが貯金箱を預けている銀行に銀行強盗が入った。偶然その場にいた、優等生の幼馴染:やくざの獅童が、銀行に潜入した両さんを犯人から助けるために、両さんの銃で発砲。両さんは今までのことも積み重なり停職処分の危機に。が、獅童は、自分を裏切ったやくざ組に復讐を企み、幼馴染として両さんは獅童に昔の気持ちを思い出させて逮捕。無事、停職も免れる。そして、ずっと両さんの様子を見守っていた、どうやら爆弾犯かと思われていた木村拓哉は、両さんと幼馴染の花火師だった。花火をキレイに打ち上げ、おしまい☆って感じでした~。原作こち亀には無さそうな犯人逮捕ドラマだった~!昔の気持ちを思い出させるとか、下町人情を重んじるような感じにしたかったのね、きっと~☆それより、この獅童さんってモテるんだ~今度は黒木メイサかよ~ん~、よく見れば丸い慎吾ちゃんよりカッコイイのかも?やっぱキムタク必要無いっしょ!とか思いながら見てた~!何で今更こち亀だったんだろう?感が薄れなかったドラマだったなぁ~☆両さんってホゲホゲ言うキャラだったっけ?慎吾ちゃんの声、本当に枯れたんじゃないか?って、つまんないことばっか思っちゃうドラマだったよ~!でも、週末って、これ位テキトーに見れるドラマの方が、出かけて見逃した時にガックリしなくてイイのかもしれないね☆
2009年09月27日
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今日の日記(「オルトロスの犬(最終回)」ネタバレ感想☆) 「ある女の話:アヤカ39」 朝、会社に出てみると、赤木さんの姿が無かった。休みかと思ったら、泊まりの研修らしくて、今週はもう来ないらしかった。ふーん。そうなんだ。社員はいろんなことするもんだなぁ~なんて思った。私の時は部署に入る前に少しあっただけだったけど、入ってからもあるんだ?メールをチェックする。仕事のことがいっぱい入ってた。社員のカンダさんから、今日のランチは、会社抜け出して、例の素敵な場所に行ってみる?なんて、書いてあった。おっけー♪と返事を書く。いつもは会社でお弁当や、社食を利用する私達だけど、今日は給料が出たばかりで、以前から計画をしていた。気分転換。ランチを食べながら、こんなのたまにはいいね~!って、みんなで満足。社員ちゃんが、憧れてた俳優がアイドルと付き合っててショック!って、芸能ニュースの話題から、部署の男性評価をみんなでしだした。誰なら付き合える。誰は絶対無理。赤木くんは、ほぼオッケーらしい。彼女いる人や所帯持ちって、何となく余裕があるよね。なんて、みんなも彼氏がいるから客観的に言っていた。でも、どうしてあの人が結婚できたのか、すっごく不思議…なんて、みんなで笑う。あ~あ、でも今日はようやくお気に入りの本を読み終わったんだよ。すっごく良くて、赤木さんに感想を話したかった。まあ、大体は、 じゃあ俺も読んでみます。 面白そうですね! では。だろうけど。思ったまんまがメールで来そうで、何だか笑えた。でも、時々、読んだ本の感想を、すっごく熱く語ってくれるメールが来ることがあって、 勧めてもらえて、本当に良かったです。 ありがとうございます!なんて書いてあると、話がわかる人がいるっていいわ~!と思う。ご飯を食べてからお風呂に入る。今日はお湯をグレープフルーツの香りにしちゃおう。今日もヒロトは残業。仕事があるうちが花だし、残業代が出るからいいけど、ホントに眠りに帰るって感じだなぁ。ゆっくり一人で浸かって、髪を乾かしてたらヒロトが帰ってきた。ヒロトがご飯を食べてる間、読んだ本の感想を話す。「ふーん、いい話なんだね。」「読む?」「ううん、読まない。多分、活字みてたら寝ちゃう。」「そう思ったから内容話したんだけどね。」ヒロトは軽く笑った。疲れているみたいだった。ヒロトがお風呂に入ってる間に食器を片付けた。そしたらもう寝ないと、明日がキツイ。最近、絵も描いてない。集中し始めるとヒロトが帰って来て、晩御飯の用意しなきゃいけないから、だんだん描かなくなっていった。それに、ヒロトの描いてるモノを見ると、だんだん描く気がうせていく。やっぱり、職業にするってスゴいんだ。毎日描いた方が腕が落ちなくていいと思うのに、今は私も仕事で疲れてるからか、人が作ったものに受身でいる方が楽。本とか、テレビとか映画とかは、アッと言う間に一人でいる時間が経つ。一人でいることを忘れる。毎日に流されてるな~って思った。ヒロトと平日の夜、いっしょにいられる時間は2時間か。朝の一時間で3時間。うわ!スゴい!会社にいる時間よりぜんぜん短いじゃん!ふとそんなこと思った。なのにいっしょにいるような気持ちでいるんだ?これはいっしょに眠ることが暮らしてるってことだからなのかな?変な感じ~って思った。会社に行ったら今日も何だか物足りない。赤木さんがいないからだ。彼がいることが、結構毎日の張り合いになってたんだな。しみじみと思う。赤木さんと電話番の競争してた時が懐かしい。今、赤木さんは先輩の仕事を手伝っている。その仕事のことも時々メールでくれてた。大体、私が本の感想やオススメを書いた返事にお愛想なんだけど、 もうダメです…。 飽きた…。 眠い…。とか、 同じチェックの仕事やってるなら競争しましょう! 今どこまでやってますか?とかだけど、そんなことを言ってくれる人も、聞いてくれる人も、彼以外にはいない。やっぱ、いると楽しいんだよなぁ~。今日は仕事が一段落した。係長のチェックが入って指示待ち。電話も珍しくかかって来ないし、次の仕事に取り掛かるには、ちょっと気が抜けてしまった。赤木さんと話したくなって、私はメールを書いた。 今日は、赤木さんは研修なんですね。 赤木さんがいないと、何となく会社がつまらないです。 なんでかなーって、よく考えてみたら、 私はココに仕事をしに来て、会社の人たちと仕事の話をするけど、 大人の雑談をするのは、赤木さん位なんですよね。 休み時間に、女同士で話してたりもするけど、 それは、内容が全く違うって言うか…。 趣味になった読書の話題ができるのも、赤木さんだけだし。 いろいろメールで感想話せるのが楽しいです。 帰っても夫は仕事で遅くて、 食事をしてお風呂に入って、すぐに眠ってしまう。 よく考えたら、会社で皆さんと話したり、過ごしてる時間の方が、 家族といるより長いんですよね。 こういうのって、何だか変ですよね。 不思議ですよね。 普通のことなんだけど。 あ、何書いてるんでしょう。私。 今日、仕事に空き時間ができてしまったので、 つい、赤木さんがいないのにメールしてしまいました。 それでは。いない人にメールを書く。何だか変だよなぁ~。そう思ったけど、書いたらスッキリした。多分返事は、 ホントだ!会社にいる時間ってホント長いですよね! ビックリです!位かなぁ~。それでも、今の私にはありがたい。流される毎日の中で、彼が私にやる気をくれてたのかもしれない。結構長いし、本音だな。読んだら驚くかもしれない。それでも送信してしまった。変な誤解は、彼ならしないような気がして。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月26日
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ドモです♪今日は起きたらちょっと鼻風邪気味。今週で仕事が終わりだって言うのになぁ~☆実はシルバーウィーク中、一日だけコリも軽く熱を出しました。すぐに引いたんで良かったけど、今時期の発熱ってヒヤヒヤですよね~。「オルトロスの犬(最終回)」一言感想~☆何だあのツッコミどころ満載な最終回は?!って感じでした~☆では、ちゃんとした感想をww全体ネタバレ(注意!)内容:父親が滝沢の治癒を拒み死んでしまい、錦戸は神父が父であることを知り、治さなかった滝沢を憎むことに。それでも悲しみよりマシと、錦戸に本当の兄だと明かさない滝沢。佐々木は世界が狂う前に、滝沢が自分を治癒できないよう、瞬殺できる能力を持つ錦戸に滝沢を殺すように言うが、錦戸は自分で判断すると滝沢の元へ。滝沢は自分が判断した全ての人間を治療するとネットで宣言。その前に水川の娘の喘息を治しに病院へ行くが、子供たちが滝沢の治癒を譲り合う姿に大臣は心を打たれる。佐々木蔵之助は滝沢が指定した村に一般人を入れないよう要請。滝沢は、現れた錦戸に自分を殺すように頼むが、既に自分の兄だと気がついていた錦戸は、それをためらう。そこへ佐々木が滝沢を射殺しようとするが、水川が無事に佐々木を逮捕。それでも特別な能力を苦にして死を願う滝沢だったが、錦戸は二人で生きて行こうとし、ダムに落ちる滝沢を助けようと手を繋いで二人で沈んでしまった。1年後、大臣は心を入れ替え再び最低ラインから出発し、錦戸は教師としてやり直していた。湖から滝沢の遺体はあがらなかったことで、滝沢がどこかで生きてるのでは無いか?と思う錦戸と水川。やっぱり生きていた滝沢は、人知れず怪我した犬を拾うが、兄弟二人が繋いだ手のせいなのか、能力が消えてしまっているようだった。おしまい。って感じでした~!いやぁ~、なぜ錦戸くんの能力が必要かと思っていたけど、瞬殺しないとタッキーが殺せないからなんだ!って、ようやく意味を理解~☆いや、だって思ってたんだよ~、殺すのは誰にだってできるけど、治すのは誰にもできない能力だから、錦戸くんの力、必要無いよなぁ~とね!ナイフで心臓プスっとか、銃で撃っちゃえばイイんだもんね?でもって、そうか、だから錦戸くんの能力がね~、って納得してたら、佐々木さん、とっとと射殺しようとしてるし!だったら、最初から錦戸くんに頼まなくてイイんじゃ?!ちょっとウケました!あと、子供たちがみんなに治癒を譲ってるシーン。「他の子を治していいんだな?ホントにそれでイイんだな?」って言うタッキーに、んな意地悪なこと言ってないで、さっさと全員治せばイイじゃん~!って、テレビに向かって言ってたのは私だけ?ジラし上手だったわ~!でもって、あんなに報道されてるタッキーを子供たちは知ってるのに、院内学級の先生知らないし!いや、きっと院内学級の先生はニュースなんて観てる暇は無いんだ。とっても忙しいんだ。それに人の顔なんて覚えちゃいないんだよ。と、心の中で納得して流しました。でも、みんなを治しちゃった時のタッキーの清々しい優しい表情に、やっぱタッキーって善人顔だよな~!って思った~☆彼ってビミョーに表情に変化を出す演技をする人なんだね~!他にも、警察がダムに行く水川さんたちを呼び止めるところ、滝沢養父が警察にタックルしてたけど、水川さん刑事だから大丈夫なんじゃ?!と、ツッコんだけど、佐々木に捕まえるよう指示されてたんだろう…と、これまた心の中で納得させて流しましたwwそれからラスト、犬を道端で拾ってるタッキーを観て、世界中がタッキーの顔と能力を知ってるはずなのに、どうやって人知れず生きてられたんだ?!と、これまた、ついツッコんでしまいました!ああもう!生きてるってわかったら絶対報道されるよね~!まあ、ドラマだからイイのか☆(もうそれで全て流すww)でも、リアルにあんな能力を持った人間がいたら、病院が必要無いんだ!ってことに気付きました☆そしたら、病院を経営してる人、薬売ってる会社、困るだろうね~。利権問題が絡んできて、リアルで電気自動車が葬られたように、タッキーの神の手も葬られちゃうかもしれないね~☆でもって、救命救急並みに人が運ばれてくるとしたら、タッキー寝てられないね~☆そう思うと、普通の人間に戻れて、良かった良かったね~!そんなこと思った最終回でした♪
2009年09月26日
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今日の日記(この相手についていけるか?な恋愛映画「ベティ・ブルー」「自虐の詩」) 「ある女の話:アヤカ38」 会社に行くと、赤木さんからメールが来ていた。 こんにちは。 今日は、係長いないから指示待ちですよ。 でも、チェックしとかなきゃいけないこと多くて、ちょっと飽きました。 ところで、 結婚とかって、費用とか、いくら位するもんなんですかね? 不躾なこと聞いちゃってスミマセン。ふんふん。彼女と結婚考えてるんだもんね。現実的な話になってきたんだなぁ~。飲み会以来、赤木さんとは世間話をメールで少しやり取りするようになっていた。と言っても、赤木さんの文は短い。 この前の本は面白かったです。 他にも面白いのあったら教えて下さい。 では!とか、 彼女とは、付き合って4年目くらいです。 結婚願望無いらしいです。とか、 女って、フツー仕事そんなに好きなもんですかね? 23歳で結婚とかって考え無いもんですか?とか。そんな感じ~。結構、仕事バリバリな女の子と付き合ってるみたいだった。感想が短すぎてつまらん。来た質問に、つい長々返してもアッサリした返事。あの飲み会の夜は何だったんだろう?距離が近づいたかと思えば、いきなり離れたかのような感覚。まあいいか。きっとあの懐かしい気持ちが欲しくて、話がしたいのは私だけなんだろう。一般的な意見を参考に聞きたいだけなんだろうな。単なる世間話。私はとりあえず返事を仕事の息抜きに書く。最近、イトコの結婚式の話を聞いたばかりだ。ビックリ仰天な金額だった。 こんにちは! チェックの仕事は疲れますよね。お疲れ様です! 結婚式のことですか? そうだなぁ~、場所によるし、家にもよるんですが、 私のイトコは、600万したって言ってましたよ。 ちょっと最近のことでビックリしました! でも、それはかなり豪華な披露宴だったからみたいで、 両家で分けるから、この場合300万になって、 親の要望が入ったから親が結構出したようなこと言ってました。 ちなみに私はそんなにかかってないです。 会食と会費制にして…と、ここまで書いて、自分たちの式のことを書こうとして躊躇。ここの会社って、ちょっと言ったことが、結構いろんな人に知れ渡ってたりする。私の出身地とか、結婚した年齢とか、朝しゃべってたことなんかも…。赤木さんはそんな人じゃないだろうけど、何となく、短い返事が多くて、何考えてるかわからないので、正直に話すのをためらう。自分の結婚式のことを以前の職場の人に言ったら、どうしてそんなに質素なのにしたの?お色直ししなかったの?とか、一生に一度なのに良かったの?とか、いろいろと言われた。お金無かったんだ…なんて、明らかに同情されたような言葉をかける人までいた。あ、でも今の流行りなんでしょ?そういうの?真剣に困った顔を濁して、その人は無理やり笑顔を作って言った。いいじゃんね、別に~。私の結婚式は、とっても楽しかった。お金をかけなかったからって、勝手に悪い式みたいに思うなよ~!ああ、苦いこと思い出しちゃった。でも、ここで聞いてるのは無難な結婚式費用だよね。もし伝わってもいいように、適当に普通なこと書いておかなきゃなぁ。 ちなみに私はそんなにかかってないです。 この半分位かしら? お祝儀で結構返ってくるしね。 披露宴するとかかっちゃうよね。人数にもよるし。 一人三万で、×招待人数。プラス100万以上は見た方がいいですよ。 何だかんだで結構かかりました。 一生に一度のことだから!って言われると、つい…ね。 お金かかるから、貯金しなきゃいけないんですよね。 決めること多いし、大変だよ~!コレでいいや。実際最初は私もこういう無難な式を挙げようとしてた。で、一人だったし、決めることも多くて、これでいいのかわからなくなって、やめた。見たらいろいろしたくなるんだけどさ。もともと式に情熱や憧れが無かったからかもしれない。雑誌にもこんなこと書いてあったし、結婚する時に聞いてまわったら、友達もほぼこんな感じだったと言っていた。アドバイスするなら無難な模範解答だろう。 友達は、会費制にして、披露宴しなくて、 その分、旅行や新居代にしたって言ってましたよ。 100万もかからなかったそうです。 彼女さんと良く話し合うのが大事ですよ!と、一応自分のことも書いておく。どれがいいかは彼が決めればいい。午後に返事が来た。 いろいろありがとうございます。 現実は厳しいッスね! 彼女と結婚を考えてるんですけど、イマイチ具体的なことがわからなくて。 参考になります!現実は厳しい…か。そうでもなかったよ。お金もそんなにかからなかったし、会食と会費制に切り替えたら、友達が手伝ってくれて、結構楽しかったもん。やっぱり、自分のこと正直に書けば良かったかな。真面目な返事が来たことに、つい後悔…。とりあえず、すぐに返事を書く。 今って、結婚情報誌があるから、それを見ると参考になりますよ。 彼女と読んでみるといいかもしれません。 デートしながら見に行くと、結構楽しいですよ! 彼女さんも、きっと喜びます。 あ。赤木さんのが、飽きちゃうかも?自分のできなかったことを書いてみる。私はヒロトと見に行くことができなかったけど、赤木さんはいっしょに見に行くといいよ。私は一日だけでもヒロトといっしょに見れて楽しかった。アレはカップルで行く方が絶対いい。見てるうちに、彼女も結婚する気になるかもしれないし。いい結婚式してね~って思った。はああ~。ヒロトが故郷にいたらなぁ~。私もいっしょに式場見に行ったりしたのに。一人で何でも決めるのって、ホント空しいのよ。あ、でもそしたら多分まだヒロトと結婚してないな。そんなこと思いながら一人でテレビを見て、ご飯を食べる。赤木さんは彼女のこと、すっごい好きなんだろうなぁ。ヒロトも一人暮らししてた時は、赤木さんのように考えて結婚って言い出したんだろうか?ぼんやりと結婚する前のことを思い出す。何だか終わってしまったことだからなのか、遠い昔のことのように感じた。はぁ~、何だかあの頃が懐かしい。早くヒロトとずっといっしょにいたくて、会える日が待ち遠しかったっけ。赤木さんは、これからなんだな…。それがちょっと羨ましく思えた。でも、今は今でいっしょにいられて満足してる。実家は、やっぱり親の家だったんだと思った。私がいなくても何も変わらない。親に不便も何も無い。ここには私の居場所がある。私は自分の好きな曲を思う存分かけながら、料理にラップして、お皿を洗った。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月25日
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ドモです!昨夜は久々にドラマの無い夜を過ごしました~☆ま~、でも仕事の日って忙しいからイイかもwwでもって、映画は終末に結構観てるものの、レビュー書いてないなぁ~と。シルバーウィークもたっぷり観たよ♪ドラマ無いうちに書いておかなくちゃね~!で、今日紹介したいのは、こんな恋愛映画☆「ベティ・ブルー」観ました~!ベティブルー内容:気性の激しいベティと恋に落ちた男の話これ、ノーカット版を観た。長い!そして、真っ裸が無修正だった。ビックリ!それから設定、ベティ(女)19歳ってのもビックリだったし、相手の男性ゾルグ(男)は35歳なのねww歳の差、そんなに無いと思ってた~!ふ~たり~のため~せ~かいはあるの~♪なんて歌を思いながら、おい~ 何かデカイ事件は~ 一体~ いつ始まるんだ~と思いながら、二人が真っ裸でモロにHしててもナゼだかやらしくない~映倫通ったんだ~?とか思いつつ、山アリ谷アリの恋人同士の痴話喧嘩を観てるような状態…3時間!!でもって最後まで観た感想一言。。私がブルーになったよ!すみません…こんな感想でwwでもコレは、アレを見たのね?!と、あのお化け屋敷入った?みたいな感覚☆でもって、どうだった?って、観た人に聞きたくなるような映画だよなぁ~☆あの女の激しさもわかるような…あの男が逃げないのもわかるような…そんな映画だったな~☆でもって同じく、やっぱ、こんな相手でもついて行くんかい?!って思ってた映画、「自虐の詩」観ました~!自虐の詩内容:やくざな阿部ちゃんと不幸な中谷美紀の同棲生活~この阿部ちゃんとどうしてこんなにされてまでいっしょにいるのか?そのナゾが一気に解けちゃうようなラスト☆でも阿部ちゃんがどうしてああなったかが気になる!そんな話だったけど、何だか二人の関係がとっても良かった♪あの美人な中谷美紀がブサイクに見えたのがビックリでした!あなたは~もう~忘れたかしら~二人で~行った~よこちょのふろや~あなたは~私のからだを抱いて~冷たい~ねぇてぇ~言ったのよ~♪みたいな音楽が流れてきそうな~そんな雰囲気の話だったなぁ~☆コレは観て良かったよ~!幸せも不幸も、その人の受け止め方次第と言うか、客観的に見て不幸に見えたとしても、どん底から得られるもの、その人たちにしかわからない幸せがあったりするんだな~なんて、すっごく、ほんわかしてしまった~☆どちらも「あなたしかいない」状態なんだけど、これが愛かもしれないね。人を受け止めること、受け入れることって大変で、そして愛なのかな?見て愛って何だろう?なーんて、ちょっと思ったりする映画たちでした~!ちなみに今夜はオルトロスの最終回だね!その辺が終わったら新ドラチェック記事でも書こうかと思います~☆
2009年09月25日
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今日の日記(スペシャルドラマ「働くゴン!」感想と昨日のお出かけ☆) 「ある女の話:アヤカ37」 会社生活はちょっと変化。新入社員の赤木さんのせいだ。ホントはまだ赤木くん…って感じなのだけど、以前働いていた会社で、パートの女性が正社員を「くん」付けで呼んでいた。それが何だか偉そうに見えて、私はイヤだったので「さん」付けで呼ぶ。みんなが「くん」で呼んでる中、変かもしれないけど。この赤木さんが、私と電話を取るのを競っているみたいなのだ。会社の電話は鳴る直前に赤いランプが点滅する。その時すぐに取るようにしているのだけど、赤木さんは仕事が覚えることだけだからなのか、点滅した途端に取ったりする。取ると、私より先に取った!って感じで、何だか嬉しそうだ。最初は習慣で、忙しいのに取ろうとしたら、先に取られているから、なんだよー!って思ってたけど、慣れるとこれが結構楽しい。周りも気付いたらしくて、何競ってんの?テレクラの練習かよ?って、笑ってた。そのせいか、部署の空気は何だか和やかだ。最初は生意気だって言われていた赤木さんも、伝言を人の机に置くことで、誰がどこの机で、どの人なのかわかっていったらしくて、だんだん馴染んでいった。「タカダさんの部署の赤木くんってさ、結構、即戦力になりそうじゃない?」隣の部署で社員のカンダさんが言う。彼女は私と同じ歳で、サバサバしていて、話が合う。「うん。生意気なヤツって言われてたけど、言うこと的を得てるから、いーんじゃないかな?って言うか、腰巾着な人よりいいよ。何考えてるかわからない、意見言わないで上手い事ヘラヘラしてる人よりね。」私が言うと、言えてる~ってカンダさんが笑った。それに結構カッコいいよね。まあ、そんな感じで、私たちが言ってることが、だんだん部署に浸透したって言うのもあったみたいで、彼はすっかり頼れる新人になっていった。人見知りが強かったのかもしれない。最近よく笑うようになった。多分、偉そうだったり、生意気そうに見えるのは、思ったことをハッキリ言うからで、それを曲げない。強い意志みたいなものを持ってる気がした。なのに、ちゃんと、謝る時は謝るし、自分の非も認める。素直だったりする。なんだろう?自然と目立つ?ハキハキとした大きな声がよく通る。赤木さんはそんな人だった。部署でまた飲み会があって、私はカンダさんに付き合って行くことにした。少ない女子はバラバラに散って、男性社員にお酌してまわることが多い。今日、私が捕まったのは、注いだら、飲めよ!って言う人で、仕方なくカンパイしてから空きっ腹にビールを飲んだら一気にまわった。うわぁ~。今日はヤバいかもしれない。タカダさん!こっちおいでよ!って誰かに言われて、他のテーブルに移る。そこには赤木さんがいた。「赤木さん、これ、注いでもらってもいいですか?」私は空いたビールをもらって、新しいビールを注いで回る。酔ってきちゃったので、つい赤木さんを頼りにさせてもらう。まあいいよね、電話番仲間だし。「タカダさんのところは、子供まだ作らないの~?」社員さんが聞いてくる。「ええ、まだいいですよ。」「週に何回くらいHしてるの?」始まった!何て返事すればいいんだよ~!「先輩のとこは何回してるんですか?まさか、結婚してるから毎日とか?」返事を何て言うべきか迷ってると、赤木さんが何気なく聞いた。助かった気がした。「何だよ赤木?俺にふるかぁ~?タカダさんのことかばって~カッコつけて~。」「いや、俺ホントに先輩の性生活に興味アリ!」真剣に赤木さんが言うので、その先輩がビールを噴出し、みんながゲラゲラ笑う。「俺?俺は女房がするの好きじゃなくてさぁ~!マジで困ってるんだよ!結婚してるのに一人でって空しいぜぇ~!」みんながまた笑う。「で、タカダさんは~?他の家がどうなのか気になる~。」ああ、もう何でまた私~!「ご想像にお任せしますよ~!」「やべー!すげー想像しちゃうぞ!」みんながドッと笑う。もうどうでもいっか~!って私も笑う。「結婚するとそんなもんなんですか?」大真面目に赤木さんが話をふった先輩に言う。「う~ん、そだなあ。少なくとも俺のとこはそうだよ。子作りマシーンだな。種馬ってやつだぁ。排卵日しかやりたくないらしいぞ!拒まれる!」これまたみんなが爆笑する。酔ってるせいか笑い過ぎてオナカが痛い。「でも、俺は何だかカミさんは女って感じが薄れたなぁ~。」他の人が言い出す。「それって冷めちゃうってことですか?」赤木くんが更に訪ねる。「いや、愛はあるんだよ。愛はさ~。何だろう?家族とするって感じ?あんま性欲沸かないんだよなぁ~。」「あはは!わかるわかる。」「俺は、わからねぇ!」男が本音を次々と暴露していく。はいはい。結婚した女は女じゃないんですね。でも可笑しい。そのテーブルの独身男性社員は興味津々で聞き入っていた。私もそんな本音が聞けると思ってなかったので、つい飲みながら聞いてしまう。コレは赤木さんが会話を引き出すのが上手いからなような気がした。う~、今日はかなり酔った。久しぶりに楽しい気分になっていた。自分も男の仲間入りみたいだ。お陰で今日は飲み過ぎで気持ち悪い。トイレから戻るとみんな二次会に移動しようとしていて、私はそれにくっついて行く。でも、何か今日はもうダメだ~。赤木さんがこっちを振り返った。「赤木さん、私、ちょっとココで休んでから帰ります…。」私がファミレスを指さして言う。「え?大丈夫ですか~?じゃあ、俺、付き合いますよ!」「いや、そんなの悪いんで、どうぞ皆さんと行って下さい!」「いや、この先暗いし、一人だと帰り危ないですよ。大丈夫ですよ。俺、襲いませんから。彼女いるし。」ホント、はっきりした人だなあ。そんなことぼんやり思いながら、ファミレスでお茶を頼んだ。「タカダさんは結婚してるんですね?」「そうですよ。赤木さんより、4つも上です。」「え?!4歳上?!そうなんですか?!」「なぜそんなに驚くんですか?」「いや、見えなかったから。そっかー。」「喜んでいいんだか、ちょっと複雑ですね。」「すみません。若く見えました。同じ歳くらいかと…。タカダさんて、年上なのに、年下の俺にもキチンとした言葉使ってるんですよね?ずっとそうなんですか?」「派遣ですから。会社ってそんなもんじゃないですかね?」「何だか変ですよ~。俺新人だし、タメ語でいいッスよ~!」赤木さんがくだけた感じで言う。「そんなのダメですよ。赤木さんは、社員さんなんですから。」「そうですか?どうもスミマセン。」赤木さんがペコリとお辞儀したので、私もその調子に習う。「あ、こちらこそゴメンなさい。」目を合わせて笑った。面白い人だなぁ~。ホント、同級生みたい。小学校の時の、男女の差がなかった頃を思い出した。異性を異性として意識してないって言うか、あの楽しかった頃。エリや、ヨッちゃん、ヒロトと遊んでた、昔の懐かしい故郷の空気を思い出させてくれた。何だろう?この馴染みの早さ。それがとても不思議に思えた。ホームで電車を待つ。「タカダさんて、いつも本読んでますよね?何読んでるんですか?」ああ、って私は今読んでる本を答える。へぇ~、俺、その人の小説だけは読むんですよ。赤木さんは嬉しそうに言った。私も何だか嬉しくなった。「読み終わったら貸しましょうか?」「いいんですか?買おうかと思ってたんですよ~!」ホントに嬉しそうだった。私も周りで本を読むような人がいなかったから、ちょっと嬉しかった。なので、翌日メールを何となく出した。 昨日はどうもありがとうございました。助かりました。 赤木さんはジェントルマンですね。 私のせいで、二次会行けなくなってしまって、すみませんでした。無難かな?昼休みに席に戻ると赤木さんから返事が来ていた。 いえいえ。大丈夫です。気にしないで下さい。あっさりした短い文だった。嬉しかったのはこっちだけだったかもしれない。そうよね、私は年上の既婚。あっちは彼女もいるんだし。…って、何考えてるの、私?まあ、いっかーって思った。同じ本読んだ感想を話せる人ができたし、ちょっと会社で楽しみできたかも。私は読んだ本を袋に入れて、伝言票といっしょに赤木さんの机の上に置いた。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月24日
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ドモです♪昨日はバアバを連れて家族でお台場へwwお昼に到着したのでヴィーナスフォートでタイ料理のランチを食べました♪ 店内はこんな感じ~☆ 左:私がパッタイ、右:コリのナシゴレン辛味抜きにしたケチャップライス☆ でもって、買うつもりなかったのに、閉店セールをしてたのでTシャツ買ったりなんかして~仕事が終わったので普段着に目が行くwwそうそう!私の営業成績が悪いから打ち切りになったんだと思ってたんだけど、今日行ったら、社長が新規設備投資にお金かけることにしたから契約打ち切りにしたことが判明☆社長が来週お詫びも兼ねてか、お別れランチを奢ってくれることに♪それなら能力不足で切られたワケじゃ無いからイイんだけど、問題はアテにならない若いコーディネーターのオネーチャンが、派遣会社にちゃんとそう伝えてくれるかだよなぁ。。。次から仕事依頼来るかが心配です☆でもって、コリがジャンプフェスタって言うのに行きたいって言うので、行ったらナルトが終わっててワンピースのキャラが☆ 写真だけ撮ったら、コリが興味無いってことでトイザラスへ。それから自由の女神レプリカで写真を!でもって海を見てから、観覧車に乗って夜景を見て、夕飯食べて、母親を送って9時半に帰宅☆母親ちょっと楽しそうで良かった♪最後の最後にバテた、シルバーウィーク最終日でした~!でもってうっかり忘れてたよ!スペシャルドラマ!「働くゴン!」観ました~!全体ネタバレ内容:仕事一途なゴン:篠原涼子は家事をしてくれていたダンナに、息子二人を置いて逃げられた。長男がしっかりものだったので、母子家庭でガンバっていくことにするが、報道記者としての仕事が忙しく、子供たちは約束を守らない母に不信感。そんな時に5歳の子供行方不明事件が。犯人は行方不明になった男の子の父親。だが、男の子の体にはアザがあり、両親が離婚をしていて、母親:戸田菜穂が児童虐待をしていたからでは?と疑惑の目が向けられる。ゴンたちチームは取材をして真実をつきとめ、その事実を後追い報道することに。そのニュースのキャスターを務める篠原の姿を見て、息子たちは自慢の母親だと再認識。今日もゴンは育児に仕事にガンバります!って感じの話でした~!新ドラかと思ってた!すっごい観て良かった~!最近のりPの報道ばっか観てるけど、別に私、こんなニュースのぞんで無いんだよね。ワイドショー的かもしれないけど、こんなふうに、ある事件があって、その後、その事件はどうなったのか?って、あんまりやってくれないよね。誤報なら改めたニュースをちゃんと流して欲しいって思ってたから、このドラマ、その点を取り上げたことが、すっごく良かったです♪だってね、ドラマの中で近所の知り合いだけど、戸田さんのことよくわかってない奥さんたちが、「真面目な人だったけど、もしかしたら虐待してたかも…」ってセリフがあって、こういう噂って、勝手に一人歩きして、事実みたいになっちゃうことってあるんじゃない?だからこそ、ちゃんと後日のことを報道して欲しい!視聴率ばっか考えて無いで、こういう、ささやかかもしれないけど、事件の後報道、やって欲しいな~って思いました☆それから、このゴンは子供を信頼して夜に子供たちを置いて仕事に行っちゃいますが、ん~、母子家庭なら仕方無いのかな。。。これから世の中が不景気になってきたら、こんな家庭は増えてくるんじゃないかと思いました☆子供もしっかりせざるを得ないかも。。。働くってことは生きていくことゴンがそんなこと言ってましたが、来月から仕事切られちゃったから私は死ぬってことか?!と笑いながらツッコミましたが、家事も育児も待った無しですね。やりがいのある仕事を持つと、こうなるかもな~なんて思いました☆リアルなら母子家庭は大変だと思ったけど、仕事面では、ある意味羨ましかったです!リアルなら、子供育てるために、やりたく無い仕事してでも生活してる人が沢山いる気がします。ゴンは誤解を受けてる母親のために、同じ母親として、自分の家庭を犠牲にしてガンバってました。そんなところ、矛盾を感じたけど、同じ母親じゃないときっと追求できなかったと思いました。そんな生きてるって感じる仕事をみつけたいなぁ~。母が働くって大変だよね!って感じるドラマでした~☆
2009年09月24日
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今日の日記(「救命病棟24時(最終回スペシャル)」感想とシルバーウィーク最終日☆) 「ある女の話:アヤカ36」 穏やかな日常と新しい仕事のお陰で、ウエノさんとの出来事は、なかったことのように記憶から薄れていった。私はそのことにちょっと安堵した。ゴールデンウィークに故郷に帰ると、何だかホッとした。休み目一杯、うちの実家とヒロトの実家をはしご。先に自分の実家に戻って、地元の友達と遊べたのが楽しかった。ヒロトも地元の友達と会ったり、いっしょに仲間と飲みに行くのに連れて行ってもらったりして、毎日が楽しかった。やっぱり故郷はいいなぁ~。休みから戻ると、私は派遣の紹介仕事を転々とした。ほとんどは前と同じような感じで、いろんな派遣会社から、沢山派遣の女性が集められて、パソコン部屋に押し込められて、入力しまくったり、電話をかけまくったり。けど、今度の会社は、今までと違って沢山の派遣社員を雇うワケじゃなくて、一つの部署に一人か二人派遣社員がいて、ほぼ社員と同じような扱いをしてくれる会社だった。電話の取次ぎと、データのチェック。それから資料の作成。結構面白い仕事だった。男性が多くて、派遣の女性も飲みに誘われるのが普通だった。あまりにも頻繁にあるので、一月に一回は付き合いで出なきゃいけない雰囲気だった。出ないと、数人の他の女性社員や、派遣社員にニラまれそうな。ヒロトは、たまになんだし、まあいいじゃんって言ってた。自分も会社の付き合いが多いからだろうな。隣に座った独身の男性社員は目が据わっていた。30過ぎだったかな、この人。「あのさぁ~、タカダさんって結婚してるんだよね?」「そうですよ~。」「俺さぁ、人妻と付き合ったことあるんだよね~。」へ?普段は真面目な人なのに…。何をこの人言い出してるんだろ?酔った頭でぼんやりと聞く。「でもさぁ、向こうが本気になっちゃって、そういうのって困るじゃん?俺めんどくさくなっちゃって、逃げちゃったよ。」「相手が本気にですか?」一瞬昔のヒロトと同じ感じなのかな?って思った。「うん。離婚するとかって言い出してさ。怖いよね。」男はニッコリ笑って、私が置いていた手の上に手を重ねてきた。周りは酔って話し込んでいて気付いてない。「ねえ、タカダさんはそんなことないでしょ?俺なんてどう?付き合ってみない?」何でそうなるんだろ?単にモテるって自慢かなぁ~。こんな男の人に本気になっちゃったりして、その奥さん可哀想。でもこの人、確かに真面目そうに見える。いや、見えていた。私は冗談だとわかってるので、笑ってその手から逃れるために席を立った。そんなことを聞くの、すっかり慣れてしまった。世間の垢にまみれたと言うか、私ももう小娘じゃないんだなぁ…って気分になった。何だって結婚してからモテてるんだ?いや、モテてるワケじゃないんだろうな。きっと、結婚してる女は後腐れ無く遊べるって思ってるんだ。この前なんて、「俺、単身赴任中に女と同棲してたんだよね…」って話を他の男性社員から聞いたばかりだった。そんな武勇伝、私に言ってどうするんだろう?はあ。って、聞いてた。ウエノさんの大人の淋しい面を見てしまったせいか、何となく無下にできない。それとも、そんな話をしても怒らないから、こんなことしてくるのかもしれない。大体翌日になると、昨日はごめんね~とかって、ペコペコ謝ってくる。面白い人たちだ。一体何を考えてるんだろう?電話の取次ぎも、休みのはずなのに奥さんから電話がかかってきた人がいた。独身の女の子の派遣社員は呆れて、即辞めてしまっていた。私もここでは更新する気は無い。よく続いてると思う。コーディネーターの人がイイ人じゃなければ、更新前で絶対辞めてたと思う。男性たちはみんな男尊女卑って感じで、仕事ばかりで出会いが無いらしく、独身が多い。女性社員は結婚を決めてとっとと辞めていくって聞いている。子供はまだ作らないの?って、みんな言うのでうっとおしい。次の職場でもどうせ言われるんだろうけど、ココのセクハラっぽい職場よりマシかもしれない。ほぼ、正社員並みのお給料だけど、どうしよう…。春になって、新入社員が入ってきた。私がいる部署には4人。男性が3人で女性が一人だった。新入社員の女性は、電話を取るのが怖いとか言って、全く電話を取ろうとしなかった。でも、みんなそれがカワイイらしい。そんなものだよね。昔、社員の頃はそれが鼻について、ムカついたこともあったけど、派遣になって客観的に見ると、初々しい気がした。それにしても、どうしてこうウルサイくらい電話が鳴ってるのに、男性は取らなくていいんだろう?自分の仕事がはかどらないけど、コレも私の仕事なんだよな…。そう思っていたら、新人くんが先に取ってくれた。「この伝言の仕方でいいんですか?」「あ…はい。大丈夫です。すみませんでした。ありがとうございます!」私は意外な出来事に驚いていた。彼は新人の中でも特に生意気な人だって聞いていたから。彼の名前は赤木シンヤと言った。まさかこの時は、自分にそんなに関わりがある人になるとは、思ってもみなかったんだけど…。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月23日
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ドモです♪今日はバアバ連れて、お台場まで出かけてきまーす!ではでは「救命病棟24時(最終回スペシャル)」一言感想初回と最終回だけが面白かった!…って感じ☆では、以下ちゃんとした感想~!全体ネタバレ内容:江口の下で働く研修医は、事故現場へ出向くドクターカーによって現場へ。そこで急患の治療をするが亡くなってしまう。研修医は死亡患者の葬式帰りに自責の念にかられ、泥酔し階段から転落し重体に。誰もが江口のような医者になれるワケでは無いし、江口のように休み無く、誰でも救おうとする医者を目指す余裕無い研修医のような状態を作らないため、江口に病院を辞めるよう宣告するユースケ。妻が亡くなってから自分のために働いていたのか、自分のやり方はこれで良かったのか迷う江口。だが、ユースケは政治家たちに救命のための医療費を回すよう働きかけ、江口のような目の前の命を救おうとする救命医の姿勢を訴える。そんな中、花火工場での大事故が。多くの患者が運ばれてくる中、戻ってきた江口。危険な花火工場へドクターカーで向かう。現場へユースケも現れ、二人で急患を救い、怪我したユースケの手当てをしながら、明日の医療をユースケに託す江口。研修医も無事に昏睡状態から目覚め、松嶋菜々子は医局長に。江口は病院に残り救命を続けることに。そして、現場には救命の医者が新しく増員。これからの日本の医療は彼らの手にかかっている。おしまいって、感じでした!おお~!「踊る大捜査線」みたいだな!上の人間が現場を変えてくれ~!みたいな☆「政治はかけひきだから待て」とかって政治家が言ってたけど、ホント一体いつまで待てばいいんだよね?ユースケが眠ってる議員に、「起きて下さい!明日のアナタと家族に起こるかもしれない問題を話してるんです!」って起こした時、国民が言いたかったことをユースケがセリフで言ったよ!って思ったのは私だけじゃ無いと思う。あの姿勢が政治家や上の話し合う人間にとっては笑われるだけってことだったら、日本医療はどんどんおかしくなってダメになるだろうな。。って思う。あ~、こういう話をもっとやってくれると思ってたのに!多分今日ので二話分でしょ?研修医の話、医療と政治、花火工場、ドクターカー、今日のテンションを毎回つなげば、もっともっと面白くできたドラマだと思う☆それから、江口と松嶋さんの恋愛入れちゃダメなのかな?いちおうフリーの男女なんでしょ?最終回、ちょっとそっち方面にしてもイイ空気を感じただけに、そういうの全く必要無いなら、松嶋菜々子よりもユースケとの対峙をもっと入れて欲しいと思ったよ☆(最終回に入るまでね!)日本人は不器用だから、仕事オンリー、死んだ恋人やら妻のことは絶対忘れません!ってドラマじゃないといけないのかしらね?どうも恋愛やっちゃうとそれだけに偏っちゃうみたいだし、キャラの背景設定を上手く絡めて、医者も人間だって言う医療ドラマ入ったって面白いかと思うのにね☆ユースケの友人との話も、中間の話に映像であって良かったと思う。その方が最終回の説得力が増したと思うし、ユースケのキャラももっと身近に感じられたと思う。ん~、でも最終回は面白かったよ!それだけにちょっと残念な気がしたシーズンでした~☆ちなみに、「踊る大捜査線」のギバちゃんはのし上がったのかなぁ?そして警察組織のやり方は変わったのかしら?そっちがどうなったか、また観たいよう☆と思う私でした~!
2009年09月23日
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今日の日記(「ブザー・ビート(最終回)」感想とお土産♪) 「ある女の話:アヤカ35」 今回もウエノさんは同じようにグラスワインをお互いに一杯だけ頼んだ。水も忘れずに。仕事がどうだったか聞いてくる。残業も、ホントは社員がやるべきなんだろうけど、社員の残業代より派遣の時給の方が安いから、派遣をなるべく使うようにするのが会社の方針だってことを謝っていた。別にウエノさんのせいでは無いのにね。関西の方の会社と何かプロジェクトをいっしょに立ち上げるとかで、これから忙しくなるって言っていた。今回の資料もそのためのものらしい。そういえば、よくどっかの会社の企画室の、スマさんとか、アヤベさんって人から電話がかかってきているって、取次ぎの声を聞いた。その人たちはタイプが全く逆だから、指示が違ってて、社内の人たちが苦労してそうだって笑ってた。私は、そういった仕事の内情をいろいろ聞いたことで、上に立つ人はいろいろと大変なんだろうな…と思った。最近、ウエノさんは私達の間で評判良かったんですよ。なんて話をしたら、ウエノさんはちょっと照れたように笑った。最初はどうしていいのかわからなかったし、態度悪かったからなぁ~、俺。なんて、僕から俺に代わっていた。時々、目が私をジッと眺めるので、少しドキッとした。女性扱いされているような気がして。あはは。まさかね。この人、眼鏡はずすと雰囲気変わるから困るよ。この前と同じようにコーヒーで酔いを醒まして、同じように家の近くまで車を走らせてくれる。「今日も車でラッキーだったな。タカダさんと最後にこんなふうに過ごせたし。」ウエノさんがそんなこと言い出すので、よっぽど家で独りなんじゃないかと思った。家で食べられないのかな?「やっぱり家で食べたいって、奥さんに言った方がいいですよ。」私の言葉に、そうだね~、すっかり子供ペースになっちゃったからね~、って流したように笑う。「タカダさんが会社に来てくれて良かったよ。ホントにありがとう。」話を逸らされたような気がしたけど、私もそれに合わせる。「こちらこそ、今日も本当にありがとうございました。いい送別会をしてもらいました。」「うん…。何て言うかさ…」ウエノさんが何か言いたそうにしてるけど、なかなか言わないので、私は次の言葉を待つ。「タカダさんと飯食べてから、会社に行くのがすごく楽しかった。まるで高校生の時に戻ったみたいでね。好きな子を遠くから眺めるみたいに。来週からいないと思うと残念だよ。」いきなりの告白に、一瞬で車の中の空気が変わった気がした。「カミさんの気持ちがちょっとわかった気がしたよ。ありがとう。」ウエノさんは穏やかにそう言った。ああ、そうか…もしかして、そういうことだったんだ?ウエノさんの一言で、何となく、ウエノさんちに何があったのか、わかったような気がした。淋しい。心の揺れが淋しい。それが伝わってくる。車が止まる。私の家の近くで。この前降ろしてくれた所だ。ウエノさんが私をちょっと淋しそうにジッと見て言った。「懐かしい、イイ気分にさせてもらったよ。ありがとう。元気でね。これからも、ガンバって下さい。」私も目を逸らせなくて、堅い空気をほぐしたくて、何とか言葉を絞り出す。「いえ、そんな…。ウエノさん、まだまだ魅力ありますよ!年上の魅力!イケてますって!」何だソリャ?浮気の勧めか?って、自分でもワケがわからなく力説する。ウエノさんがアハハと笑った。「今日も、本当にありがとうございました。送別会してもらえて嬉しかったです。ウエノさんも、仕事ガンバって下さいね。」ウエノさんが優しくうなずいたので、私は安心して車を降りようとした。「タカダさん」はい?って振り返った一瞬だった。ウエノさんの唇がスッと私の唇に触れた。ウエノさんはいたずらっぽく笑って、「さよなら」って言った。私は何が起こったのかよくわかってなくて、「はい、さよなら」って。わかった時には車を降りてて、笑顔で手を振るウエノさんについペコリと頭を下げてた。ウエノさんの車はププッとクラクションを鳴らして去って行った。人間、思いがけないことが起こると、何してるかわからないものなんだ?って思った。今何された?何でお辞儀なんてしてるの私?え?え?え?家の明かりは点いて無かった。そのことに安堵する。電気をつけたら、ついヘニャヘニャと足が崩れた。自分の唇に指を触れてみた。心臓が大きな音を立てているのは、酔いが残ってるせいなのか、走って帰ったせいなのか、キスされたせいなのか…。でも、ちょっとわかったことがある。結婚したから心が揺れないってことは、やっぱり無い。私は思い出さないように、首をブンブン振った。ただいま~ってヒロトが帰ってきたので、私は、おかえり!って抱きついた。わっ!何?何?どしたの~?まるで怖いことがあった時に、お母さんに抱きついてた子供の頃のように、私はヒロトに必死でしがみついていた。ヒロトはハイハイって、私を抱き締め返した。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月22日
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ドモです♪昨日のインコちゃんとの会合、祭りの後的な気持ちが残りつつ~インコちゃんのお土産第二段 ナルトのはちまき~!起きてからパジャマのまま、これ巻いて、ナルトのソフトでDSしてまっす♪はい、では会合の様子を~思いきり逆光モードでヨロシクです! 左が私。 右がスタイリッシュでお洒落キュートなインコちゃん♪戻りのルミネは恐ろしい人混みだったね!でも、kitsonの散策、いっしょにできて良かった♪美味しいランチにまるで昔からの友達のようなインコちゃん♪駅から一歩離れた場所での時間は、何だか時が止まったみたいだった。素敵な人生のヒトコマ。良い思い出になったよ☆貴重な東京の一日を本当にどうもありがとう~!コメントしあってるブロ友さんたちと、こんなふうに、また会う機会があるといいなぁ~☆その機会ができた時は、どうぞヨロシクです!こちらも遠く(?)離れた二人だったけど、やっぱドラマはこうでなくちゃね~♪「ブザー・ビート(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容(注意):離れてしまった二人に一年経ち、ヴァイオリニストになるために軽井沢へ行った北川景子は、オーケストラに加わる夢を果たし、足の怪我を治した山下智久も試合絶好調。今なら夢をただの夢じゃないと言える立場になった山下に、よりを戻そうと言う相武だったけど、優しく断ろうとする山下の態度に、自分から北川と上手く行くよう話して山下をふっきる。そんな相武にはずっと前から相武を想っていた永井大が側へ。貫地谷と秦野は優勝したら結婚の約束をしてラブラブ。山下は北川に会いに行くが、大事な演奏を控えてると聞き、会わずに、ひまわりを一輪残して優勝リーグへ臨む。北川はひまわりを見て山下のもとへ行く決心、決め手の応援をする。山下はブザー・ビートを決めて優勝。試合後「もう離さない!」と北川を抱きしめてキスをする。おしまいみたいな~☆途中はいろいろ思い出しちゃった。自分の夢とか、付き合ってた人の夢とか、私のは叶えられずに今平凡に生きてるけど、会うことも無く想いあうことはあるのか?願い続けたら夢も恋も叶うんだろうか?とか、リアルはドラマと違って苦かったことを思い出しながらも、やっぱドラマってイイね~!って思ったり☆でもさ~景子ちゃん!あれってオーケストラを辞めるってこと~?!大事な演奏のリハーサルを身が入らずに、「大事な人の大切な日なんです!」とかって言って、どうやら有名指揮者が、「愛が一番大切だよ」と抜けさせてくれたけど、それってヴァイオリニストとしては大丈夫なの?!今一時だけ行ってイイってこと?山Pが「もう離さない」とか言ってたし、スポーツマンの奥さんは主婦になって一生側にいろってこと?あれ?それじゃあ景子ちゃんの夢は?日本の女は家庭に入るのが幸せですか~!って、感じについ見えたラストだったけど、それでも、良かった~♪ドラマだもんね☆できれば、景子ちゃんもヴァイオリニスト大丈夫でした!ってのが、もっとよくわかれば良かったけども☆もう周りなんて見えずに二人のために世界があったね~!見てるこっちが恥ずかしくなっちゃったよ☆私なら穴があったら入りたい状態だ~!特にシュートの前にあんなこと言われたら~!でもでも、山P来てくれるし、いいよ、いいよ~!うらやましい!!!ほんっとうに恋愛ドラマの王道だったね!たまりません!また、ああいうのやって下さい♪そう思わされたドラマでした~☆ちなみに次のドラマは小栗くんと水嶋くんのイケメン刑事の話らしいww
2009年09月22日
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今日の日記(「官僚たちの夏(最終回)」感想とブロ友とのデート報告♪) 「ある女の話:アヤカ34」 昼休みが終わって仕事場に戻る。ちょうど戻ってきたらしいウエノさんが、同僚の人たちの中で笑っていた。ふうん、この前と同じ。アレは気を許した笑いだな…。ふとそんなこと思う。ウエノさんが私に気付いて目が合ったので、軽く目だけで会釈すると、ウエノさんも軽く表情で会釈した気がした。入力休憩の時間に飲物を買いに行くと、ウエノさんが自動販売機の前にいて、あれ?あれ?とかって困ってる感じだった。「どうしたんですか?」「いや、千円札が戻ってきちゃってね。」何度やっても戻ってくる。私は小銭を出して入れた。「どうぞ。」「あ、ごめんね。後で返すよ。」「いいですよ。この前のお礼です。それじゃ。」私は自分の席に戻った。この程度であの夕食のオゴリじゃ、悪いくらいかも。そんなこと思ってた。書類を持って行くと、ウエノさんがありがとうって言った。「ねえ、何か最近ウエノさんって、雰囲気変わってない?」いっしょに働いてる派遣仲間が言い始めた。「うん、何か親切だよね。こないだなんか、お疲れ様って言われたよ。」「私もそう思ってた~。」ふうん、最近いい人なんだ?イイことじゃん。私はうふふんと心の中で思った。契約の最終日が近づいてきて、派遣仲間が次々と仕事を終わらせて行く。私は最終日まで雇われていたけど、時間の終わりが早い人ばかりで、最後は私ともう一人、年上の女性だけだった。彼女を慕っていた私は、何となくこれでいっしょに仕事ができなくなることが淋しく感じた。「今日で終わりですね~。イトウさん、帰り時間ありますか?終わったらお茶でもして帰りませんか?」「あ!ゴメンなさい!今日はダンナと会社帰りに待ち合わせなのよ~。」「そうなんですか?ふ~ん、いいなぁ~。」私はニヤニヤした。イトウさんも嬉しそうに、何その顔は~?と、言った。「タカダさん、良かったら、連絡先交換しましょうよ。近いうちランチでもしに行かない?」「いいですね!ぜひお願いします~!」飲物をいっしょに買った時にそんな話をして、休み時間にアドレスの交換をした。唯一できた仕事友達一号だ。嬉しい!イトウさんは帰り際、何となくソワソワしていた。「いいですよ。私が書類持って行っておきますから。終わったらダッシュで帰って下さい!」「え?そんな、悪いわよ。」「いいですよ~。いいお店だったら今度教えて下さいね!」ダンナ様と待ち合わせてステキなお店に行く。私もそうすれば良かったと思った。でも、今日はヒロトはまた残業。食べて帰るって話だったから、休みの日にどこか食べに行こうって話になっていた。みんなの書類をまとめて持って行くと、ウエノさんはボンヤリと書類を見ていた。見ていたんだけど、見てないみたいだった。ふーって、大きな溜息をついた。「溜息をつくと幸せが逃げちゃうらしいですよ。」私がウエノさんに言うと、驚いた顔をして私を見た。「あ、終わったんだね?ありがとう。今日で終わりですよね?お疲れ様でした。」ウエノさんが笑顔を向けた。いいえ~、お疲れ様でした。私は就業カードを渡してロッカーの物を空にして帰る。もう明日からここに来ないんだな~なんて、終わった達成感とちょっと淋しさを感じた。社員と違って、派遣社員って送別会も何も無いんだな…なんて思って。結局、派遣は派遣って感じで、社員とは区別されてずっと過ごした3ヶ月だった。まあ、責任が無くて気楽だったけど。次の仕事は一応一週間置いてからってことで紹介されている。一週間はノンビリしようと思っていた。門を出たところで、車のクラクションが鳴って振り向いた。ウエノさんだった。「タカダさん一人なの?良かったら乗っていきますか?」「いいんですか~?」以前夕食を御馳走になった時のことを思い出し、今回はついスンナリ乗ってしまった。ウエノさんに顔が馴染んだことと、この前の夕食が楽しかったからかもしれない。「今日の夕飯は何にするの?」ウエノさんが聞いてきた。「今日も夫が残業だから、適当に済ませるつもりですよ。」「あらら、淋しいですね。じゃあ、またいっしょに食べに行きますか?送別会代わりに。」「はは。何かそんなこと言われると、送別会をねだったみたいですよね。」「そんなこと無いですよ~。まあ、僕も今日はどこで食べようかと思ってたんで。」「せっかく早いのに?」「うん…まあ…。」ウエノさんはそこで何となく歯切れ悪く言葉を濁した。滑らかに話す人だけに違和感。ちょっと、何となくだけど、さっきの溜息といい、気になった。「何かあったんですか?」「いや…別に…」私は聞いちゃいけないことなんだろうなって思って、話題を変えようと思った。するとウエノさんがポツリと言った。「まあ、世間でよくあることかな。そのうち、歳をかなりとったら…あんなこともあったって流せると思うかな…うん。」まるで自分に言い聞かすように、言葉を出した気がした。車は以前と同じレストランに止まった。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月21日
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ドモです♪今日は大阪のブロ友インコちゃんと初デート!新宿のカフェーズってお店でランチ行ってきました~♪こんな感じの店内です☆ 聞いていた通りキュートなインコちゃんの姿をチラリ♪いける口のインコちゃんとグラスワインで乾杯して、前菜盛り合わせや具沢山コンソメスープとパンをつまみつつ、 や~ん○○に似てるね~♪なーんて、お互いを褒めあいながら、今日の「ブザービート」最終回どーなると思う~?とかって、まるでグータンのようなガールズトークを…私達二人がするはずは無く!やっぱ軽井沢は近いだろ~?とか、ロケ地の都合なのか?!とか、「任侠ヘルパー」以上に介護の世界は大変さ☆ってな現実的な話を、まるで近所の友達ノリで語り合いつつメインを堪能ww あ!私はお魚のポアレにしたのよ♪お肉は帰ってきたらインコちゃんのとこで見てね~♪で、オナカいっぱいになったけどデザートは別腹~☆ お代わりし放題で、私はコーヒー、インコちゃんはアイスティーで、しばらくお互いの話をまったり♪それから新宿中央公園を食後のお散歩☆夜で私が男なら襲っちゃえるような雰囲気だったねぇ~♪(笑)で、新宿駅に戻る途中のスタバで更にお茶休憩wwそこで私はイスにバッグを置いて一人トイレへ。考えて見れば初対面じゃん!も~、すっかり昔からの学生友達気分で、安心してインコちゃんに懐いていた私でした~♪そして、インコちゃんからのお土産 これまた心憎いことをして下さる~!以前、大阪ブロ友ウサギちゃんやしんたちゃんに大阪オフ会で、お土産をもらった分、私にもいただけたようで、ウサギちゃん、しんたちゃん、お陰様でゴチになります~♪インコちゃん美味しかったよ~!タバちゃんメッセどうもありがとう~♪も一つ素敵なお土産は、明日に紹介にしようっと♪そんな感じで、素敵なおデートになりました♪♪♪今度は飲みに行こうね~!!!できれば飲み放題のとこで!(笑)今日はブログをやってて良かったなぁ~♪楽しい一日を過ごせました☆って感じで、現代の日本は会えるはずの無い人たちとの出会いがある社会になってますよ☆この人たちのお陰かな~なドラマ「官僚たちの夏(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:高橋克実は病に倒れ亡くなった。その後を高橋克典が引き継ぎ、通産省はまた活気づいて、10年前に断念した繊維業は化学繊維で盛り返してきた。一安心し、通産省から退く佐藤浩市。だが、アメリカはベトナム戦争での金銭的打撃の穴を日本に埋めさせようと、小笠原諸島を日本に返すための金を要求をし、総理はそれを受け入れる。そして、今度は脅威になってきた繊維業界の伸びを阻むため、沖縄返還の代わりに科学繊維の輸出を減らすことに。そのため、何のために10年間復興をガンバってきたんだ?!と、繊維業界の人々にボコボコにされる佐藤浩市と堺。「疲れました。休みます。」と言う堺に、「日本はこれからどこへ行くんだろうな…」とつぶやく佐藤。おしまい。って感じだったんだけど…え?!コレで終わりだったの?!そんな最後でした~☆エンディングロールは、懐かしい映像が山盛り。お立ち台のおねーちゃんやら、原宿を踊るたけのこ族、関西大震災、地下鉄サリン事件や9・11、平成を掲げる小渕首相。ああ…いろいろあったよね。。。沖縄や小笠原諸島、今は当然日本だって思っているけど、裏にはこんなにいろんな犠牲があったんだ…と。またもやしみじみと知って思ったよ。未だに、その名残りと言うか、問題が残ってたりするんだもんね。最後の佐藤さんのつぶやきが、現代もきっとつぶやかれてる。いろんな人がつぶやいてる。そんな終わりだったけど、せめて「終わり」とか出して下さいよ~!最終回だって気付かずにいるとこだったよ☆何か、あんまり盛り上がらなくて終わった感じ。続きが来週もありそう…って思っちゃってたね。しょうが無いか、解決の無い政治問題は現代もまだまだ続くのね~☆
2009年09月21日
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今日の日記( 「華麗なるスパイ」ネタバレ感想とブロ友と初デート前日☆) 「ある女の話:アヤカ33」 店内は暗い照明とキャンドルの明かりが灯っていた。メニューを開く。パスタでいいかと聞かれて頷く。「何か飲む?グラスワイン一杯くらい大丈夫?」「車ですよね?」「まあ一杯位だから」もう勝手に飲むことに決めたらしい。私は安易に車に乗ったことも、夕食をいっしょにすることも後悔し始めていた。すぐに店員がワインを持って来る。いっしょにウエノさんが水もオーダーしていた。一応、考えてるのかもしれない。ウエノさんは眼鏡をはずした。外すと少し若く見えた。堅い雰囲気がやわらかくなる。「ずっと眼鏡してると肩凝っちゃってね。仕事と運転の時しかしないから。」軽く笑うので、私も何だか笑ってしまった。雰囲気変わりますね、って言って。「こんなところはカップルが来るんだろうね。」「そうですね。雰囲気いいし。」「僕も昔はカミさんと、こんなとこまわったんだけどね、もう子供が生まれちゃうと行かなくなるもんだね。」「そうなんですか?」店員がワインを運んできて、ウエノさんが一口飲む。「うん。子供が生まれるとやっぱりね。外食しなくなっていって、大きくなったらファミレスだな。気を使っちゃうから。タカダさんのとこは?まだ子供は?」「うちは、まだ考えてないって言うか…。」「そっか、うちはすぐに子供ができちゃったからなぁ。赤ん坊の頃は大変だったけど、大きくなると、あの頃が懐かしいね。まあ、付き合ってる期間が結構あったから、あちこち行けたし、いいんだけども。」「付き合ったのって、どれ位ですか?」「大学からだから…5年かな~。」「大学で知り合ったとか?」「そう。同じサークルで。タカダさんは?」「うちは絵画教室かなぁ…」「かな?あいまいな表現だね。絵描くんだ?」「子供の頃からちょっと…。上手くは無いんですけど、描くのが好きで。」サラダやパスタが運ばれてくる。なかなか美味しい。何だか変な感じだと思った。会社の面談、食事付きみたいだ。向こうがプライベートを聞いていいって空気を出してくる。その代わりこっちにも聞いてくるけど、相手が自分のこと話してくれてるせいなのか不愉快じゃない。ウエノさんは商談が上手かもしれないと思った。それにさっきから思っていたけど、デートって感じの緊張感も無い。大人って、こんな付き合いができるんだ?子供扱いでもなく、女扱いでも無く、一人の「人」に対して話してもらってる気がした。それとも私が一回りほど上の男は男として見ないせいなんだろうか?妻帯者も男として見ること無いし。子供がいるなら、男じゃなくてお父さんだ。こんなに年上と対等に話してもらうなんて、思ってもみなかった。「週末はどう過ごしてるの?」「うちは~、そうですね、疲れちゃってテレビ見たりゲームして転がってたり、ちょっと美味しそうなとこに行ってみたりしますね。雑誌に載ってるような。」「へえ~、新婚さんでもそんなダラけちゃうんだ?あ、新婚さんだからかな?いいね。うちは、前までは遊んで遊んでって子供が起こしにきてね、寝てるとこにドスンって乗っかってくるから、死にそうだよ。ゆっくり寝てられないし…。まあ、今はそんなことしないけどね。」ウエノさんは子供が乗ったかのように顔を歪めて、オナカを抑えた。あははって私が笑う。何となく想像できて。「それなら、また奥さんと、こういうとこ来ればいいじゃないですか?」「うん、そう思って行ったことあるんだよ。そうすると今度は、子供がいないと特に話すことに詰まるって言うか…。今まで何話してたんだっけな?って感じ。」うなずきながらも、そんなものなんだ?って私は思った。まだ未知の世界。うちの親はどうだったっけ?それからウエノさんは自分が料理することなんかも少し話した。新婚さんだといっしょに料理しない?とかって。会話をふるのが上手だった。職場の雰囲気と違って、同じ歳位に見えたのはワインのせいだろうか?デザートにコーヒーまで御馳走してくれて、ウエノさんは私の家の近くで車を止めた。「今日はありがとう。たまには女性と食事するのも悪くないですね。いい時間過ごさせてもらいました。あと少しの時間、仕事宜しくお願いします。」ニコニコしながらウエノさんが言った。「こちらこそ御馳走様でした。運転、気をつけて下さいね。」私もそんなに悪く無い時間だったので、ありがたくお礼を言う。ウエノさんはププッとクラクションを鳴らして去っていった。家の明かりはついてなかった。まだヒロトは帰ってないらしい。お風呂を沸かして入る。たまにはこんなのもいいか~なんてお湯に浸かってると、ヒロトが帰ってきた。「ごめんね~、遅くなって。」「ううん、私もさっき帰ったとこ。」「いっしょに入っちゃおうかな~。」「うん。いいよ~。」髪を懸命に洗ってるヒロトに向かって言ってみた。「今日さ~、上司にご飯オゴってもらっちゃった。」「え?そうなの?男?」「ふふ、気になる?男だよ。」「何だよ、モテるじゃん。」「何それ?ちょっとはヤキモチ焼かないの?」「焼いてるよ~。」「あんま、そう見えないなぁ~。せっかくヤキモチ焼かせようと思ったのに。」ヒロトが笑う。「何か変なことされた?」「されない。」ヒロトが湯船に入る。後ろから私を抱き締める。「こんなに魅力あるのに、オカシイねぇ~。」「普通、ダンナがそういうこと言うかなぁ?」「結婚してる人?」「うん。子供もいるよ。」「じゃあ、無いかもね~。多分。」「何かあった方がいいみたい。」「あったら困るよ。」「ホントに困る?」「うん。」ヒロトが私にキスをする。言って良かったかもしれない。今日はヒロトが私に興味あり。うふふん。と私は思う。たまには刺激があった方がいいのかもね。でも何だかウエノさんの話は気になった。子供ができると、共同作業をしているような感覚になるんだよね。カミさんのことも、女って言うより同士って感じかな。それがいいことのようにも感じたし、普通なことなんだろうと思った。なのに、ちょっと淋しいように思ったのはナゼだろう。私もいずれヒロトのこと、そう思うようになるのかな…なりたいような気もしたし、なりたくないような気もした。ウエノさんがちょっと懐かしそうに語ったのが、淋しそうに見えたからかもしれない。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月20日
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ドモです♪明日はシルバーウィーク一大イベント~東京に来るブロ友ちゃんと会います♪今日はちょっとそのお支度をして、車の点検に行ってきました~☆今日はハーフパンツにブーツだったんだけど、蒸れる暑さだったな~こう暑かったり涼しかったりすると、東京、無事着いたかな~ww体調大丈夫かな~?って気になるね☆私は派遣社員って仕事柄、知らない人と会うのは慣れてたりするんですが、ちょっとドキドキ☆まるでグータン気分だね~!どんなデートになるか楽しみ♪…って、私はデート気分だけど、彼女は関西関東友好条約気分かしら?どんな記事やコメが書かれるか、帰ってからがこれまた楽しみだね☆それにしても今日も何だか暑い~☆まさかテロ計画のせいだったりして?!なドラマ、「華麗なるスパイ」観ました~!全体ネタバレ内容:スパイ組織内部にテロの一味が紛れ込んでいるとわかり、世界のナベアツやコンピューター担当スパイも総理を襲い出し、誰が裏切り者なのか疑心暗鬼になる長瀬。総理周辺も同じように誰が敵だかわからないため、総理を長瀬の住む食堂にかくまうことになった。そこで総理は長瀬の父であることを明かし、テロ組織は関東の温度を上昇させるヌード計画を実行。スパイ組織は、寺島を除いた全てが敵にのっとられた。そして、味方と思われていた深田恭子も、長瀬と定食屋みんなの目の前で総理を銃で撃った。って感じで、次回最終回~!おお!やっぱ総理が長瀬の父だったか~☆にしても、今更明かすかな~って感じ。しかも堂々としてるし☆いくらだって、素性を明かすチャンスはあったじゃんね?まあ、これもドラマだからだけどwwそれと深キョン、母親か誰か療養中なのか?それが弱味なのか?でもって、本当に総理は撃たれたのか?!いろいろどんでん返しがありそうで気になる~!テロのヌード計画って、リアルなら温暖化進めてどうすんだよ…って感じwwクーラーのある家ならガンガンにクーラーかけちゃいそうだよね?それに、いくら暑くても外で服全部脱がないだろ~!脱がないで死んじゃう気がするwwそれにしても、40度を越えてるとは感じられない服装と態度だったなぁ~☆でも、将来本当に地球温暖化した場合、私たち一体、どんな服装してるんだろうね~!バカバカしかったけど、それなりについ観ちゃったドラマ。最終回が楽しみでっす♪
2009年09月20日
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今日の日記(「オルトロスの犬」感想と東京ミッドタウン☆) 「ある女の話:アヤカ32」 その日、派遣の女性ほとんどが風邪をひいて休んでしまっていた。入力作業もほぼ終わりだしていて、定時までの仕事は私だけだった。「あれ?今日はタカダさんだけ?」ウエノさんが入力した書類を取りに来て言う。「あ、はい。今日は、お子さんがいる方しか来てなかったんで、皆さん早上がりだったんですよ。それ以外は風邪で全滅です。」「ああ、そっか。なるほどね。タカダさんは風邪ひいてないの?」珍しくウエノさんから軽口をきいてきた。仕事以外の話をウエノさんから聞いたことが無い。「う~ん、わかりません。これからかもしれないですね。」「学級閉鎖が会社にもあればいいんだけどね。あ、でもそれだと派遣さんは時給だから困るのか。」「そうですね。そうなります。」会話が続かず、沈黙が重苦しい。私も社員さん、まして上司に当たる人に何か話せることなんか浮かばなかった。ウエノさんってこともあるかもしれない。私は入力の続きをすることにした。ウエノさんはその場で入力した資料に目を通していた。「あ!また抜けてるよ…ったく、だから責任感無いと困るんだよなぁ~。」私はウエノさんの独り言のクレームについ目を上げてウエノさんの方を見る。「あ、ゴメンね、うるさくて。いや、でも正直困るんですよ、コレが間違ってると、入力の量が多いでしょ?派遣さん一人一人がチェックも兼ねてくれないと、こっちで全部チェックしなおして、やり直しなんてことだと派遣さんを雇ってる意味が無くてね。」社員がチェックすればいいんじゃないの?なんて内心思ったけど、確かにすごい量だし、派遣は責任なんて無いから、言われたことしかやるつもりなんて無いのが現状だ。余計なことしたって、こないだ派遣の子が社員に叱られてたのをみんな知っている。オマケに社員の指示ミスだったのに、その子のせいになってた。だからこっちこそヒヤヒヤで仕事してるのに…。「タカダさん、今日残業できますか?2時間くらい。できれば、ここまでやっておきたいんだけど。」「あ、はい。別にいいですよ。じゃあ、ちょっと家に連絡だけ入れておいていいですか?」「もちろんです。あ!会社の電話使っていいよ。」私は会社の電話からヒロトの携帯に電話を入れた。でも留守電だった。伝言を残す。「タカダさんって、家だと優しい声出すんだね。」切った途端にウエノさんが言った。私は何だか恥ずかしくなった。「何だか普段優しくない声みたいじゃないですか?」「うん、その通りなんだけど。結婚してるんだよね?どれくらい?」薬指を指して言う。「半年です。」「なるほどね。新婚ほやほやってやつかぁ。」ウエノさんは軽く笑った。この人でもこんな話するんだ?って、ちょっと思った。「じゃあ、申し訳ないけど、お願いします。え~っと、休み挟んでいいからね。」そう言うと、自分のデスクに戻っていった。パーテーションを挟んで、社員さんたちが次々に帰っていく雰囲気がわかった。何で社員がやらないんだろ?私は不思議に思いながらも、入力を続ける。そのうち、部署にはウエノさんと私しか残っていなかった。隣の部署にポツンポツンと残ってる人が見えた。「終わりましたよ。」私は書類を持って行く。その都度チェックを入れられて直す。こんな細かいとこ、どーだっていいんじゃ?って私は思う。でも、ウエノさんにとっては重要らしい。「うん、これでいいです。どうもありがとう。お疲れ様でした。」ウエノさんはそう言って、書類を眺めていた。「お先に失礼します。」他部署の残っていた人たちが、お疲れ様でーす。って、ちらほら言ってくれた。私は派遣カードに残業の承認印を押してもらって、タイムカードを押して、ロッカールームで上着を着て、化粧直しをして外に出る。あ~あ、真っ暗じゃん。寒いし。門を出てヒロトに電話をもう一度かけた。「あ、ヒロト?ごめんね、今帰りなの。」「あ、やっぱり?結構遅かったんだね。俺さ、まだ仕事で。帰り先輩と食べることになりそうだから、またご飯食べててくれる?ごめんね。」「そっか~。いいよ。じゃあ、簡単で済んでラッキー!」「あはは、ラッキーなの?」「だって、今日疲れちゃったのよ~。作る元気無い~。」「そうだよね。もし遅かったら、先に寝てていいからね。」「うん。ありがとう~。淋しかったら起こしていいからね~。」バイバイって電話を切った。後ろからクラクションが鳴って、振り返ると近づいた車が横で止まった。「タカダさん、良かったら、乗っていきますか?」ウエノさんだった。「え?そんな、いいですよ。」「いや、僕が残業頼んじゃったんだし、申し訳ないんで、乗ってって下さいよ。」一瞬迷ったけど、ウエノさんは、当然乗るって感じで待っていたし、こんな道路でやり取りしてるのも何だし、疲れてたからありがたいことも確かだった。「じゃあ…、すみません。」私が車に乗る。でも、乗ってすぐに後悔した。何話していいんだかわからない。そう思っていたら、ウエノさんから話しかけてきてくれたのでホッとする。ウエノさんは私の家の方がちょうど帰り道の方向だと言った。今日は外回りがあったから車らしい。「タカダさん、夕飯は?これから作るの?」「あ、今日は夫も残業で、いらないって言うから簡単でいいんです。」「そうなんだ?じゃあ、どっかで食べて行きますか?洋食系でいい?御馳走しますよ。」御馳走…。家で残りものか、簡単な物を作るかカップラーメンにするか弁当にするか、そう思っていたので心の天秤が揺れる。「え、でも悪いですよ。家で夕食作ってあるんじゃないですか?」「いや、うちはもう作ってもらってないから。前はレンジで温める程度の物が作ってあったけど、今は僕が食べてくるんだか来ないんだかわからないことが多くて。子供は塾だし、カミさんも働いてるし、自分は自分でって感じだよ。」そう聞いたら、何だか断りにくくなった。「じゃあ、いつも一人で食べてるんですか?」「んー、まあ、誰かと食べてきちゃうか、弁当買って帰る時もあるし、お茶漬け食べたりとか。その時のオナカの具合でね。」ああ、なるほどね、その誰かが今日はたまたま私だってことのようだ。孤独なお父さんの夕飯に付き合うんでもいいかな。「それじゃあ、お言葉に甘えますけど、いいんですか?」「いいですよ。じゃあ、この辺でいいかな。」ウエノさんは慣れた帰り道なのか、ちょっと大人な感じのするレストランの駐車場に車を止めた。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月19日
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ドモです!連休始まったものの、我が家は特に何かするってことも無く過ごしてまっす~☆息子コリラックの学校行事が午後から入ってたりとかねww(親は行かないけど☆)でもって、シルバーウィーク入る前にこんなとこ行っちゃいました♪<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ:東京ミッドタウン店>友達Aちゃんが結婚したお祝い返しにいただきました~♪デザートチケット!ではでは、まずは店内~ こんな感じ☆高級カフェって感じかしら?スウィートを扱ってるため、店内が寒かったんだけど、ひざ掛けを貸してもらえる心配り♪でもってまずはランチをいただくことに~☆ 私はサンドウィッチプレート。店内が寒かったせいか、パンプキンスープがあったかくて濃厚で良かった~♪うちで作るのもこれ位濃厚にしようかな?って感じ☆エビと玉子のサンドウィッチもエビのプリプリ感と卵が絡んでたまらない!私好みで美味しかった~♪でもっていよいよデザート! プチケーキのセットぉ~!甘いのと酸味があるのと、ほど良く半々入ってました☆マカロンを一つ選べたので、プチケーキに酸味があるものがあるって聞いたから、ショコラを選びました♪コレが大正解!プチケーキで、もの足りないかと思ったけど、ランチで結構オナカが膨れてたので多いくらいだったよ~!紅茶はアールグレイのストレートにしました♪甘味が控えめなショコラのマカロンと合って美味しい~♪ポットがずっと温かみを保ってくれて良かったです☆あ~、プチリッチなティータイムだったよ。 食後は公園にでも行こうかと思ったけど、昨日は涼しかったので中でまったり☆無料で座れるオープンスペースがあって嬉しかった~!パパと都内デートなんて、こういうチケットでも無いと行かないしね☆美味しかったし、本当にありがとうね、Aちゃん!そろそろ飯田の新居、高速かっとばして行くから呼んでwwさて、遠方の友達と言えば、私、遠方ブロ友と初おデートの約束が~!ブログでしっかり話がふってある!ヤバイぞ…と心でつぶやくwwガックリされないとイイけども~!期待し過ぎると、デートも映画もドラマも評価が落ちるよね?このドラマも期待あまりせずに最終回を待とう!なドラマ~☆「オルトロスの犬」観ました~!全体ネタバレ内容:医療法違反で逮捕された滝沢だったが、法律で神の手を制限することに同意したことで再び自由の身に。滝沢は自分を見捨て、神父になった父に会いに行き、悪魔の手を持つゆえに母と心中したはずの弟が、生きていて、父と面識のある錦戸であることを話す。滝沢は弟:錦戸がいてこそ、自分たちの力は滅びに繋がらないと考えるが、神の手を世間に広めてしまったため、その力が世界を滅ぼすと思った父は、滝沢と錦戸、共にダイナマイトで心中を図るが、滝沢の神の手によって錦戸は助かり、滝沢も実は自分で自分を治せたので回復。父を助けるか否か…一方、佐々木蔵之助は、滝沢と錦戸の血や髪の毛から、二人が兄弟だとつきとめ、彼らを神の力と悪の力、二つの頭を持つギリシャ神話の「オルトロスの犬」と表現し、彼らのクローンを作れるかもしれない…と企てる。って感じで、次回最終回~!!!いやぁ~、盛り上がってきたね~!にしても、錦戸くんはタッキーが治したから、気を失ってる程度だって言ってんのに、どう見ても重症のタッキーほったらかしで錦戸くんだけ運んで行っちゃう救急隊員って一体!めっちゃウケました!でも、まー、人を治しちゃうなら、自分も治せるだろう?って思っちゃうってことかな?あまり深くツッコまないでおこう…って、思ったら、自分で回復してるし!自分を治せないって言ってただけに、タッキーが自分で自分を治せるって言うのにビックリ!治せないって言っておくことで、何かメリットがあったのかな?傷つけたり、死ぬような目に合わせたら、神の力を手に入れられず、そのまま死ぬよ!って脅しだったのかな?それから、佐々木チームがタッキーと錦戸くんのクローンを作ろうとしてるけど、その能力までコピーできてるかはわからないよね?なので、現在のタッキーと錦戸くんは、錦戸くんの力を使って二人共死に、新しくできたクローンは普通の人間で、彼らが過ごせなかった、普通の人間の人生を生きていくことになりました。めでたし!ってなことになるエンディングもいいかも?!あさみちゃんの娘が救ってもらえるか、タッキーとあさみちゃんの恋(?)はどうなるのか?そんなところも見応えになるかな~☆なんて、思ってまっす~!ああ~、こんな感想書いてる間も、一体、会う時どんな格好してきゃイイんだよ?とか、第一印象は大事よね?とか、いろいろ考えちゃってます☆ぜひとも、これからもイイお付き合い続けていきたいし~!バーチャルがリアルになるような、絶妙な感覚ww変な感じだね☆
2009年09月19日
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今日の日記( 「任侠ヘルパー」感想と切り替え早し☆) 「ある女の話:アヤカ31」 あ、またヒロトがトリップに入ったな…。夕飯を食べながら私は思う。結婚して、新婚旅行も終わって、いっしょに過ごしているうちに気付いた。ヒロトは時々目の前のことより、頭の中の世界へ行ってしまうことがある。私にはそう見える。そうすると、話しかけても何だか上の空で返事するし、何だか自動操縦されてる感じ。私は話したいことがあれば、その状態が終わるまで待つ。その雰囲気は、絵画教室でよく見かけていたし、集中するとそうなることも知ってたから、たいして戸惑うこともなかった。実を言うと私も同じようになることあるから。まあ、面白いからほっといたり、いっしょにお風呂に入れちゃうって時もあるけど。ある時、ハッと気付いて、「ああ!俺今、風呂入ったんだよね?!」って、ワケわかんないこと言うから、ボケてんのかと思っちゃう。「そうよ~、さっき頭にシャンプーで角立ててあげたじゃん。」「ああ、そうだね。そうだった~。」正直、この人大丈夫なのか心配。集中しすぎるとこが心配~。「それ、外でやって事故起こしたりしないでね。」「うん、大丈夫。」ヒロトがニコッと笑う。私もやれやれって感じで笑う。子供持つのってこんな感じなのかもしれない。普段は大人な顔持ってるくせに、時々こうして子供な面を見せる。変な人。そう思う。そう言えばお義母さんが言ってた。次男はヤンチャだったし、きかん坊で、グレちゃったせいか手がかかったし、三男は歳が離れて生まれてきたせいか孫みたいに可愛かったから手をかけちゃったけど、ヒロトは一人で遊んでるのが上手だったし、勝手に遊びに行ってくれてたから手がかからなかったんだよね。何となく意味がわかった。ヒロトがパソコンのソフトを使って絵を描く。私が後ろに立ってそれを見る。「やってみる?」「え?いいの?」「うん。」今日はそんなに忙しく無いみたい。マウスを動かしたり、機能をいろいろ使ったりして線を引く。直線曲線点を繋げて…ヒロトが私のマウスを持つ手の上に手を重ねる。私の背後にピッタリくっついて教えてくれる。結婚しても恋って続くのかもな…。真剣なヒロトの目と表情を見ると、少し嬉しくなる。「何?どしたの?」ヒロトが視線に気付いて私の顔を見て言う。「ううん。何でもないよ~。」時々でいいから、私のこと思い出してね。いっしょに暮らしてるのに、そんなことを思う。生活に慣れてきたら、何となく毎日家にいるのが退屈に感じて、ハローワークに行き、派遣会社にも登録することにした。派遣会社ではスキルの登録が必要で、適正テストやら経歴やら、いろいろとパソコンに入力させられた。半日潰れてクタクタになった。すぐに派遣会社から依頼が来たので、時給も良かったし、3ヶ月ってことでやってみることにした。まず言われた会社にコーディネーターって人と待ち合わせをして行き、会社の人と顔合わせをして、仕事の説明を受けた。翌日からデータの入力。50分入力して、10分休憩。その繰り返し。「派遣のタカダさん」その名前で呼ばれることが多くなった。そっか~。私タカダさんなんだな。誰も知らない職場でヒロトのこと呼ばれてるみたいで、つい振り向くと、それは私の名前なんだ。お昼は同じ派遣の人と食べる。みんなこの仕事が終わったらバラバラになることがわかってるので、結構ぶっちゃけ話が多い。途中で辞めちゃう人も結構いた。「こないださ~、ウエノに怒られたよ。社員じゃないからって、書類チェックに手抜きしないように~だって。」「ウエノってウルサイよね。ウザいし。」「でも、ウエノって奥さん共稼ぎでバリバリらしいよ。億ション買ってて、子供が2人いるらしい~。」「へ~、独身かと思ってた~。若く見えるよね。」みんなどこから聞いてきたんだかいろんなこと知ってる。ウエノさんは30半ば位で、私達派遣をまとめてる人だ。リーダーとかって肩書きで、日本語なら係長か課長あたりの人らしい。いつも私達をチクチクとチェックしてる。口調も冷静で厳しい。そのせいか、派遣の間では嫌われてて、みんな呼び捨てで悪口を言ってた。私が故郷で働いてた時は、みんなアヤちゃんとかって呼んでくれて、確かにナァナァだったけど、もっと職場があったかかった。何だかココってみんながキリキリしてる気がした。特にウエノさんは私達派遣は蔑視してる気がした。お気楽な使い捨ての女性たちって扱いが日の浅い私にもわかる。最近、ヒロトのトリップも多いし、夜も仕事が忙しくなってきて遅い。打ち解けられる友達も近くにいないし、何だか故郷に帰りたくなる時がある。こういうのをホームシックって言うんだろうか…。ヒロトが早く結婚したくなった気持ちが、わかったような気がした。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月18日
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ドモです!今月で契約終わりと聞いて~あああ~収入が~!って思った私ですが…早速パソコン講師の仕事予定表書き換えて送っときました~!(笑)即次の仕事へGOだね♪ほぼボランティアに近いんだけど。。。でも、10月から冬時間で、コリも早く帰ってきちゃうし、インフルも流行ってくるかもしれない。何より私が起きれないかもしれない~!!!のでね☆コレもまたきっと運命よね。ここから、何か得て、何か先に役立ちますように~♪でもって、何かを得た男のドラマだったね!「任侠ヘルパー(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:夏川は他施設へ移ることになり、息子は陣内に引き取られることになった。施設は閉鎖され、クサナギたちは組員に戻ることに。だが、施設へ介護難民の老人たちが置き去りにされ、運営停止命令が出ているもののクサナギたちが介護を。厚生労働省の陣内が、こんな施設では老人介護なんて無理だと視察しに来た後に、施設で咳、熱、肺炎等の集団感染が発生。それを機に老人たちは、受け入れ先のたらいまわしにされることに。。このまま組員に戻って、老人から全てをむしり取る側へまわっていいのか?悩んだクサナギは戻ってきてしまった老人たちを、施設長やヘルパーたちと共に施設で保護するため立てこもることに。厚生労働省や警察相手に立ち回るクサナギたち。そこへ、幹部になった黒木メイサたちも駆けつけ一乱闘。それが問題になり、厚生労働省の介護保護法が見直される方向へ。老人たちは利発なヤクザによって新施設へ引き取られることに。他やくざなヘルパーたちもそれぞれの道へ。クサナギはアテの無い旅へ出ることにし、メイサから別れのキスをされる。そして、夏川のいる施設へ見舞いに。夏川はその日全てを忘れている日だったが、クサナギと会った時の態度をふと見せる。それを見て、微笑むクサナギ。一方、自転車に乗った施設長は、施設の閉鎖看板をとりはずすのだった。おしまい。みたいな~!すごかったね!乱闘シーン!ホントに蹴ってたよね?クサナギくん!!!飛び蹴りを何度もやってたので、(介護難民を見捨てた俳優さんになんてモロだったよね?!)もしかして慣れてる?!とか思っちゃいました~!ゾンビみたいに戻ってきた老人たちにウケた!いやぁ~、なかなか面白かったよ!それに、クサナギくんて、どんな役でもできちゃうのね!って、感心しちゃいました☆結構、スゴみがあったよね!ユースケといい、クサナギくんといい、「ぷっすま」では、ダレダレな二人が、俳優だよな~って演技を見せたクールだったよね。全く違う人格に見えるから、あの二人ってスゴイよなぁ~☆施設長の大杉蓮さんのことは、ついつい、メンズクラブの社長(となりの芝生より)だけで無く施設運営まで事業を広げて~!!って、毎回思ってたけど、今回、どっちも美味しい役だったね~☆いや、でも、働くならヘルパーより朝香側のメンズサロンで雇って欲しいとか思ったけどww正直、見ていてちょっと怖くなったし、考えたよなぁ~。自分が老人になった時はどうなるんだろう?とかさ。親のめんどうをちゃんと見れるのかな?とかさ。コレは見て当たりなドラマでした!強引な終わらせ方でも無かったしね~♪面白かったのがどんどん終わっちゃって淋しいです☆でも割り切って、そろそろ次のドラマをチェックしなくちゃね~!でもって、割り切った私は一足先に連休を楽しんできちゃうゾwwケーキ食べに行ってきまーす♪それから、毎日やってたノリPの報道も、そろそろ終わりに切り替えして欲しいね~☆
2009年09月17日
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今日の日記( 「となりの芝生(最終回)」一言感想と私も終わったよ☆ ) 「ある女の話:アヤカ30」 6月になって、私は会社を辞めて、結婚をした。式はブーケトス用のブーケが用意されてないミスがあったけど、式場の手配で友達とのパーティには間に合った。家族中心の会食をして、なぜ披露宴をするのかがわかった。たった2時間が長い!酒を飲むこと、コースを食べることで何とか場が持っていたけど、あまり知らない人同士での会話って結構気を使うものなんだ。道理で、披露宴に乾杯だの、お互いの経歴を披露だの、ケーキカットだの、キャンドルサービスだの、余興だの、花束贈呈だのがあることがわかった。お父さんが私の子供の頃の話をしだした時は、何か変なオチを持ってこないかヒヤヒヤした。お互いの甥っ子たちが場を賑やかにしてくれて、顔合わせも兼ねられたことが良かったかもしれない。慌しい披露宴と違って、とてものんびりした和やかな会食だった。最後に花束贈呈ならぬ記念品のティーカップをお互いの親に渡し、ちょっと接待かのような会食を終えて、メイクとドレスを変えて、友人たちとの気楽なパーティー会場へ。ここでは一応キャンドルサービス的なことや、小さなケーキカットみたいなことをしてからビンゴ大会へ。司会のヨッちゃんと、ヒロトの学生時代の友達は、まるで本職のお笑いかのようなボケとツッコミで場を和ませ、本当に楽しい友達だけの披露宴ができた。友達がみんな楽しそうに笑って、私たちのお祝いをしてくれたことが本当に嬉しい。終わった当日は、式をしたホテルに戻って泊まった。今日からヨロシクね。って挨拶をして。私がドレスを片付けていたら、あまりにも疲れていたのか、ヒロトは爆睡。私も隣で転がったらすぐに眠っていた。色気も何も無い夜が過ぎ、アッと言う間のお祭り騒ぎが終わって、私はヒロトのいる街へ。家が変わったせいなのか、慌しい生活がいきなり無くなったせいか、私は本当に気が抜けてしまった。家に着いても、疲れたね~って、何もしないで二人でゴロゴロしていた。ヒロトが選んでくれた部屋は、日が当たる3階の2DKだった。始めての朝食は、以前遊びに来たのと同じように、パンとコーヒーだけにした。「ホントにコレだけでいいの~?」「うん。朝ってあんま食べれないし、作ってくれるだけで嬉しい~。」「私も朝からスゴイの作らなくて済んで嬉しい~。」でも、これから少しずついろんな料理とか覚えていかなきゃな~って思った。自分が食べたい物くらいは作れないとね。「行ってきま~す。」ヒロトが家を出ようとしたので、腕を引き寄せて軽くキスをした。「新婚さんだしね~!」「あはは、照れ臭い~。んじゃ、行ってきまーす!」ヒロトがニコニコしてた。嬉しいなぁ~。「はーい!行ってらっしゃい~!」朝もチューして起こしてみたけど、嫌がってなかった。うちってラブラブじゃん。正に新婚だね~。ヒロトを会社に見送って、私は荷ほどき。先にヒロトが住んでくれていて良かったと思った。のんびりのんびり片付ける。つい持ってきてしまったアルバムを見てしまったり、本を読んでしまったりするせいか、あまりはかどらないけど、まだ退職金や貯金もあるし、ゆっくりやっていこうと思った。日の当たる部屋で良かった。暖かい日差しに当たっていると、本当に気持ち良くて、まるで猫になったみたいに、眠たくなってしまう。あ~、役所行かなきゃ。いろんな手続きしなくちゃなぁ~。もうすぐ夏がやってきて、また故郷にすぐ帰れる。秋が来たら、一番安い価格の時期に新婚旅行を申し込むんだ。私は床に大の字になって、思い切り伸びをした。フローリングの冷たさと、日差しの暖かさが、とても気持ち良かった。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月17日
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昨夜、観たよ~!観た観た!では一言感想を…となりの芝生が青いとつまんない~!!!ってことが、よーくわかる最終回でした☆「となりの芝生(最終回)」ちゃんとした感想~!全体ネタバレ内容:家を出た瀬戸朝香は実家へ。事情を知った母や義姉は、心配しつつも置いてやることにして、朝香は仕事でガンバることにした。が、そこへ友達であり、夫の浮気相手で、社長秘書である三浦がやってきて、朝香ダンナのことは好きじゃ無いから、いっしょにやっていくつもりは無いこと、朝香に家庭を壊してまで仕事を両立しようとした思い上がりを知って欲しくて、思い知らせてやろうと思ってやったことだと打ち明けられ、今からなら間に合うから戻れと説得される。朝香は三浦が朝香と社長の仲を疑って、ヤキモチも入っていたのだろうと推察。自分は三浦や社長のように、家庭の幸せを犠牲にしてまで、今の仕事をやることは無いと思い、社長と話して、会社を辞めることにした。実家へ帰ると、朝香を追ってきた子供たちが。ピン子は孫の仕打ちにガックリきてしまい、朝香ダンナはこのことで即朝香を迎えに行き、謝り、夫婦仲が戻った。そうして、ピン子は心を改め、この家は息子夫婦のものだし、孫も自分のものじゃ無いと反省。でも、家を手伝うことで、自分の居場所を確保した、と、朝香母に話し、朝香は家に入り、ピン子は習い事の先生をしに外へ出て、同居は上手く行っています。めでたし。めでたし。って、何だソリャ~!!!ウケました。思い切りウケました~!三浦さんがスゴかった!「アナタのダンナさん、責任取るとか言っちゃって、あんなつまらない男と本気になるわけ無いじゃない(笑)」とかって、言ってたくせに、結果的には、アナタ(朝香)のためにやったのよ。今なら間に合うわ!って、上手く方向転換したセリフをしゃべってました!何だソリャ~!それに納得しちゃう、朝香も朝香だよ。おいおい~、オマエのダンナ、愛人(三浦)に責任取るって言って、オマエのこと迎えになんて来ないし、謝っても来ないのに、一体どうやって家に帰るつもりなんだよ~!!!と、思い切りテレビに向かってツッコんでました!しかも、ダンナがしたことの方がスゴイと思うのに、朝香が謝らないといけないし、帰れないって一体。。。ワケわかんないと思いました☆私なら大杉蓮社長の元で経済力つけて母子家庭で独立する道を選んじゃいます!一体、どうやって、あのピン子がいる家へ帰れたんだろう…って思ったけど、ダンナさえ迎えに来ればなんとでもなるのか?凄すぎる…。やっぱ、家はダンナ次第なんだと思いました。ダンナが奥さんをちゃんと庇ってあげさえすれば、家庭は上手くいくんだな…って思いました。そう思ったら…世の中のダンナさんガンバレっ!!!って、思っちゃいました~!wwいや~、それにしても、人んちが平和だと、こんなにつまんないものなんですね~☆そう思わされた大円円のラストでした。ピン子が来て、初めからこんな平和なのを10回も見させられたらつまんないもんな~!人生、人の家は波乱万丈のが楽しい!そう思わされたドラマでした~☆でもって自分ちは波乱万丈だと嫌ね~!やっぱ仕事のノルマ達成できませんでした~☆なので、契約は今月いっぱいに。不景気って嫌ね~!世の中は厳しいね~!来月からゆっくり近場で探します~♪
2009年09月17日
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今日の日記( 「救命病棟24時」「チーム・バチスタの栄光スペシャル」の感想☆) 「ある女の話:アヤカ29」 帰る間際、ヒロトが指輪を買ってくれた。給料3ヶ月とまでは行かないけどって。それでも私が持ってる指輪の中で一番高価だった。ヒロトが今まで家で過ごしていたことと、会社員になってボーナスが出たばかりなのも良かったかもしれない。私はヒロトに時計をあげることにした。アンティークの有名な時計だった。お互いずっと大事に使おうね、って、言い合った。付き合ってみてわかってたけど、ヒロトはあまり無駄使いをするタイプじゃないみたいだ。どうやら絵描いて、時々飲んで、ゴロゴロしてられれば幸せっぽい。子供の頃から知ってるはずなのに、最近少しずついろんな面を知るようになった。二人で話し合った結果、私が式の準備をして、ヒロトが新居の準備をするって分業作業をすることにした。「何か部屋決めるのに希望ってある?」「う~ん、希望って?」「駅からどれ位とか。」「そだな~。私は今ヒロトが住んでるとこに移る気分でいいよ。ヒロトが住みたいってとこに決めていいかな~。ワンルームじゃなければいいと思うよ。あ!でもね、できれば日当たりがいいとこがいい。」「日当たり?」「うん。友達が日が入らないとこに住んでたら、何となく気が滅入ったって言ってたから。」「ふ~ん。そういえば、俺の部屋も日は入るか。期間あるし、ちょっと気をつけてみるよ。でも、勝手に決めて、文句言わない?」「言うかも。」「え?!」「私が気に入る部屋をみつけてね。予算以内で!」「何だよソレ?!厳しいな~!」ヒロトが笑った。私も笑う。「そっちは?」「俺?式なんて何でもいいよ。たった一日のことじゃん。いっそ会費制の飲み会でいい位~。でも、一生に一度とかって言葉もあるからひっかかるけど。」「ふうん。じゃあ、適当にしちゃうよ。文句無しね。」「借金さえ背負わなきゃいいよ~。」「文句言わないんだ?じゃあ、チョンマゲで入場とか?」「それはヤダ…。」「じゃあ、言うんじゃん。」「なるべくシンプルなのにしてよ~。でも、言っても一日。こっちは毎日住むからずっと言われそうでヤダよ。まあ、なるようにしかならないから。」「そうね。なるようにしかならないもんね。」私は週末になると式場だの店だのを見に行ってみた。お得なパック50万円とか100万って言うのとか。花をテーブルに飾るだけでも一つ400円だの千円だの、何だか、だんだんめんどうになってきた。特に一人だと…。周りにはカップルで来てる人ばかりで、そんなの見てるとチェッとかって思った。隣に相談する人がいないとこんなにつまんないものなんだ?何人呼ぶんだ?友達中心?親戚中心?ちゃんとしたらしただけお金が飛ぶってことがわかった。ドレスレンタル10万…持ち込み料1万…こんな所はデートしながら来るものなのかもしれない。そしてだんだん結婚する気になるものなのだろう。一番雰囲気がステキなホテルで、担当になってくれた男性に現状を相談したら、披露宴じゃなくて会食形式の式とのパックがあると言われた。話しやすい、ハキハキした感じのいい人で、今は家族だけでって人も出てきてるから、コレはいいですよ~って。それなら私たちだけでできるし、友達はヒロトが言ってた会費制の二次会っぽい感じでいいかも…。結局私はそれにすることにして、日にちを仮予約した。コレなら、ヒロトがマリッジブルーになってドタキャンされても、キャンセル料は10万だから、結婚詐欺の被害も少なくて済むだろう…。ヒロトにそう電話したら、何で結婚詐欺なんだよ?しかも俺がするの?って言われた。「だって払ったの私だも~ん!」「俺だってアヤちゃんが引越してこなかったら、敷金礼金もったいないじゃん!」「うふふん。」「何その笑い?まさか引越さないとか言い出さないよね?アヤちゃんのがマリッジブルーになってない?」「だって、一人で結婚式の準備するのって、何だかすっごい空しいのよ~!周りがカップルばっかでベッタベタだし~。もう、そっちに何もしないで行っちゃいたいのよ。」「あ~、だよね。ごめんね。」「ううん。お互い使ったお金が無駄にならないよう、使命を果たそう。」私はキラキラ光る指輪を眺めて言う。「何だソリャ?」「ううん。まあとりあえずガンバります!パックだから一つ一つ決めることも少ないし、この程度なら私一人でもできそうだよ。あとは友達どうしようかな?って感じ。」私はヒロトのこっちの友達の住所を聞いて、ソレを会社のプリンターで招待状っぽいのを作って出すことにした。休み時間にコソコソと。友達のパーティーは、ヨッちゃんがいろいろ仕切ってくれることになった。ヒロトの学校の友達にも連絡をしてくれることになったりして、着々と準備が進む。会社に連絡する。辞める手続きが進んでいく。ゴールデンウィークは慌しかった。式場を二人で見に行く。打ち合わせと、最終チェック。ヨッちゃんがヒロトの学校の友達と司会をやってくれるってことになって、会場をみんなで見に行った。エリもいっしょに。打ち合わせ後、5人で飲んだ。お祭り気分でちょっとワクワクした。「タカちゃんとアヤちゃんが結婚するなんてビックリだよ~。」ヨッちゃんが言った。「ホントだよね。」エリが言った。その日はエリの家に泊まることになって、みんなで飲み会の続き。司会をしてくれる男の子も飲むのが好きらしい。すっかり打ち解けてしまった。エリがちょっと来てって、私をエリの部屋に連れて行った。男たちは隣のヨッちゃんの部屋で飲ませておく。エリはハイって、包みをくれた。中には薄い青色のハンカチと真珠のアクセサリーが入っていた。「わぁ~!いいの?すっごいステキ!ありがとう!!!」「うん。私からのお祝い。ええと、新しい物と、古い物と、借りた物と、青い物があると幸せになれるんだってね?」「へぇ~。ドレスはレンタルだから、古い物って何にしようかな?」「ふふ。いいねぇ~、アヤ。私も結婚しよっかなぁ~。」「え?そんな話になってるの?」「うん。やっぱり、何があっても彼だと思ってるからさぁ~。」エリは、元彼とヨリを戻していた。同じ会社で毎日顔を合わしていたからなのか、エリがマノくんと付き合わなかったからなのか、元彼がエリのことを許したって聞いた時はビックリした。「エリは、やっぱり彼がいいの?」「うん。まあ、あの後も、お互い他の人に目が行った時期があったけど、やっぱりアイツかなぁ~って思う。何度別れても、やっぱり…ね。」そんな付き合いをしてるエリを見てると、本来はそういう二人の方が結婚すべきなのかな?なんて思う。私達は大丈夫かな?少し不安がよぎる。私はまだヒロトとそんなに深く付き合ってない気がした。でも、もう離れていたくない。他に目が行くとも思えなかったし、もう知らない誰かと恋はしたくないと思ってた。また別れを経験するのも嫌だった。だから結婚するのかもしれない。強く激しい何かは無くていい。穏やかなヒロトとの暮らしが欲しい。結婚したら、もう人を好きとか嫌いとか、煩わされなくていい。ただお互い毎日見た、ささやかなことを報告しあいたい。ヒロトとならそうなれる気がした。もうすぐヒロトと毎日いっしょにいられる。私の居場所に行ける。それだけが、今の私の欲しいこと。もうすぐ私は結婚する。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月16日
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ドモです♪今日もすっきり爽やかな晴天~☆洗濯物を安心して干せるよww明日さえガンバれば、連休が待ってるのでガンバろうっと♪寝坊したいのさ~☆それに連休は思いがけずワクワクイベントが入ったのだ♪そうそう!昨日は私の父が誕生日でした!電話はしたけど、今日は何かプレゼントを渡そうかと…(まだ買ってないのよww)いつもなら敬老の日で休みだったのにね。歳とったら、敬老の日じゃなくなるなんて可笑しいね~☆では、これから実家に行ってきまーす♪「救命病棟24時」観ました~!内容:有毒ガスで自殺しようとした女性が付近住民を巻き込み運ばれてきた。そこに、たいした怪我では無いだろうとユースケが追い払った男性がいた。以来、病院にはおかしな電話がかかるようになり、ユースケたちは、その男性に謝罪に行くが、その男性と自殺女性に接点があり、実は自殺では無く、その男性のストーカーのせいで殺されかけていたことが判明。もう一度同じことを病院でしようとするが、医者たちのお陰で何とか阻止。ユースケは、国の医療を改善するために政治家と手を組むことに。そして、そのために今の病院長のポストを松嶋菜々子に譲り、江口洋介に病院を辞めてもらうと言い出した。って感じでした~!で、来週最終回2時間18分スペシャルだって~☆でも、何だかイマイチ全体を通して盛り上がらなかったな~☆一話一話は面白いんだけど、次が観たい!ってほどでも無かったような。。。でもって、「チーム・バチスタの栄光スペシャル」観ました~!内容:お役人さんが、厚生労働省の仲村とメンタルケア外来の伊藤くんが解決した、病院内で起こったバチスタ・チーム事件に問題は無かったかを二人から聞き出し、振り返ることに現在をプラスした総集編。そんなことだろうと思った~!でもって、次回のこの二人の続編の番宣ね!でも面白そうだよ~!「ナイチンゲールの沈黙」10月9日金曜日だってさ~☆スペシャル番組なんだね?あやうく、この時間の来期のドラマかと思っちゃってたよ☆このスペシャルにプラスされた話で、仲村さんが使った合コン代とか、私的に使ったものが自腹になったのが笑えた~♪それにしても、映画とドラマだと役者さんが違うんだけど、(映画:阿部ちゃんと竹内結子さん)見事にどっちの俳優さんがやっても好きって言う、めずらしい配役だわ~☆
2009年09月16日
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今日の日記( 「ブザー・ビート」感想と号外もらった~♪) 「ある女の話:アヤカ28」 お正月が来て、タカダくんがうちに来た。何をしていいのかわからないらしく、タカダくんはお母さんに、「何か手伝いましょうか?」って言い出した。「タカダくん、お嫁さんじゃないんだから~」「座ってなよ~」照れたように、お父さんの側でチョコンと座ったタカダくんは、お父さんの勧めでビールをお互いに注ぎだした。タカダくんが結構飲めるとわかって、お父さんはちょっと気を良くしている。会社はどう?デザインの仕事なんだってね?いつか戻ってくるんだよね?ようやく慣れてきました。でも先輩の補助って感じです。はい、5年ほどで戻れるって話です。二人でそんな話をしているところに兄夫婦がやってきた。2歳になる兄の子供は、今がヤンチャ盛りで、緊張した場を和ませてくれた。歳が近い兄が加わったことで、話も男同士で盛り上がる。同じ小中学校だったから、先生の話とか。タカダくんは質問に答えつつも、兄の子供と目を合わせて遊んでいた。子供が好きなのかな~って、その様子を見て思った。やっぱりいきなり結婚の話は言いにくいんだろう。お父さんとタカダくんはガブガブ酒を飲んでいた。タカダくんを気に入ったのか、「泊まっていけば~?」って言い出した。いや、流石にそろそろ…って感じで、私が助け舟を出して、帰りを促した。初詣行ってくるね~とか言って。玄関までお父さんとお母さんが私達を見送ってくれた。「また気軽に来て下さい。」お父さんがタカダくんに声をかける。「はい。宜しくお願いします。あの…」「うん?ああ…。いいよ、いいよ、わかってるし。俺堅苦しいの苦手だから。」「あ…。はい。ええと…。でも、なかなか来れないんで、やっぱりちゃんと。」タカダくんはキチンときょうつけの姿勢をとった。みんなその雰囲気に呑まれて、真面目な顔になった。「アヤカさんと結婚させていただいても、よろしいでしょうか?」あはは、酔っ払ってるくせに堅い日本語、って私は思いながらも、深々とおじきをするタカダくんの姿は嬉しかった。お父さんが笑う。「あはは~。ちゃんとした子だね~。参ったな。うん、まあ、アヤカのことヨロシクね。いつ持ってってもいいから。アヤカ、俺が止めても勝手にキミのとこ行くって言ってるし。」今度は私が赤くなった。お父さんの肩を叩いて、あはは、って笑って誤魔化す。タカダくんはホッとした様子で笑った。また飲みましょうってお父さんが言って、タカダくんがお願いしますって頷いた。家から離れて角を曲がると、タカダくんがふう~って息を吐いた。「ゴメン、脱力。公園で休んでいい?」私は笑ってタカダくんの肩をさすった。「次はアヤちゃんの番だよ。」タカダくんが私の目を見て言った。タカダくんちは弟が二人いて、流石にタカダくんと言うと弟二人も振り向いてしまうので、「ヒロト」と呼んだ。「兄ちゃんがこんなに早く結婚するとはねぇ~。」「オマエのが早いじゃん。」真ん中の弟にヒロトが小突いた。「まあ、うちはこんな感じで男ばっかだし、私もまた一人娘が出来て嬉しいから、気楽に仲良くなって行こうね。」サバサバした感じのお母さんが言った。うちの母親といっしょで、まだ仕事している人ならではの、慌しい感じを漂わせていた。お父さんは口数が少ない。次男のお嫁さんは髪は茶色だけど、おとなしい優しい感じの美人で、私の方を見て、ニコリと笑った。1歳ちょっとの女の子をダッコしている。デキちゃった結婚だそうだ。う~ん、緊張。ヒロトが言った手前、私も覚悟を決めた。「あの…ヒロトさんと結婚させて下さい!」みんなが目を丸くして、笑い出した。ふつー男が言うんんじゃない?とかって言って。「私の代わりに、この子の尻叩いて、バンバン真面目に働かせてちょーだいね!」お母さんはそんなことを言って、私の肩を叩き、つまみを出してくれた。ここのお寿司は美味しいんだよ~とかって言って、食べて食べてと勧める。お父さんが笑ってビールを注いでくれるので、一杯だけ付き合った。アヤカは弱いから、あんま飲ませないでよ、って、ヒロトが言うと、アヤカだって!アヤカだって!と、下の弟がからかう。これからもヨロシクね~って、弟たちも私のコップに注ぐ。私はお母さんたちにビールを注ぎ、義理の弟にジュースを注いだ。体育会系の部室のようで、とても賑やかだ。この下の弟のお陰で、気分的に助かったことが多いって、ヒロトが言っていた。お互い、家庭の内情を聞いていたけど、明るい雰囲気に拍子抜けした。うちもだけど、ヒロトの家も子供が気を遣ったりして何とかなったのかもしれない。こっちでは、ちゃんと結婚の具体的な話が出た。私のボーナスが出てから辞めるとか、お互い親戚が遠いし、お金もそんなに無いから、身内だけでささやかな式にしようとか、そんなこと。お互い親が一度は結婚式経験があるからか、どちらもそんなに自己主張してこなかった。うちの親は、座らせてくれて、ちゃんとしたもん食べさせてくれればいいって言ってた。この前イトコの結婚式が立食パーティーだったので、懲りたらしい。そんなんでいいのかね?ちゃんとした披露宴とかは?って、タカダくんの母親が言ってたけど、私はいいですって言った。会社で友達に呼ばれたキチンとした式もステキだったけど、私は、お祝いさえされれば何でもいいと思っていた。それともちゃんとした式をやった方が離婚したりしないのかな?でもまあいいや。うちの親だってちゃんと式してないけど、何とか険しい山をくぐりぬけてる。形じゃないと思うけど、形が必要だからするってことみたいだから。タカダくんが帰る前の晩は二人でホテルに泊まった。結婚情報誌なるものを買ってみた。とんでもなくお金がかかることにビックリした。「そっちの会社の方ではやらなくていいの~?」「下っ端だから、もう地元でやっちゃいましたでいいよ。どうせ、こっちに戻るんだから、こっちだけで。お互い、親も仕事あるしね。」「何だかメンドーだね。籍だけ入れちゃうんでいっかー。」「俺はそれでもいーけど…アヤちゃん、それフツー男が言うんじゃないの?」「男から言われたら怒るけどね!」あはは~って二人で笑う。でもドレスとか見たら気が変わるかも~とかって言って。二人で雑誌の式場や店をピックアップする。多分一人で見に行くことになるだろう。会社の仕事より張り合いあるかも。でも、式が終わったら、今年は私はこの街から出るんだな…。そう思うとしみじみした。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月15日
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ただ今です~!いやぁ~、昨日デパートに昼間行ってたんですよね☆そしたら、こんなのもらった~! イチロー9年連続200本安打!の号外!(フォト蔵メンテ中でちゃんと表示されないかもww)号外なんてもらったの初めてwwよく、テレビで配ってるのは見た事あったけど、何だかちょっと嬉しかったです♪嬉しかったと言えば昨夜のドラマ、予想的中ww「ブザー・ビート」見ました~!全体ネタバレ内容:北川景子は伊藤英明に山下のことを好きになったこと、彼がいるから自分は強くなれること、自分がしっかりしなければならないことを伝え、全く同じことを山下智久も伊藤に伝えたことで、伊藤は、二人の仲を認めて引き下がってくれた。そして山下は夢に向かってバスケをガンバり、北川は以前クレームをした客が音楽ディレクターで、北川の才能を認め、伸ばす提案をし、オーケストラへの出演を促し、夢への道が開ける。が、山下は、足の怪我が悪化。相武に説得され手術を受けることにしたが、北川を心配させないよう、手術のことを黙っていたことで、相武が山下の世話をし、山下の家族に取り入る場面を見てしまう。それでも信じあう二人、ようやく北川のオーケストラでの舞台が成功し、そのオーケストラのメンバーに誘われるが、それは、軽井沢に一年間住むことであり、相武に取られそうなのが怖くて、山下の側にいたい北川は、その誘いを断ろうとする。だけど、山下はお互いの夢をつかむこと、離れててもずっと好きだと伝え、お互いに「さよなら」を言って、離れることになった。って感じ~☆どんだけ遠いの軽井沢~!!!気付いたら、「会いたくなるからもう会わない!」って話になってるし☆それでいきなり別れ話?の方向へ行ったのでビックリしました☆高速使えば、日帰りで会える距離だっつーの!(舞台東京だよね?)飛行機とか使わなきゃ行けない距離じゃあるまいしさ~、そりゃあ、即会える時間は無いかもしれないけど、メールだって、電話だってあるじゃんよww(私なんて、会ったことも無いブロ友たちと、毎日家族以上に思ったささやかなことを、いろいろ話してる気分だったりするし、オッケーだろww☆)遠距離恋愛じゃ、どーしていけないの?!…と、ドラマなのについテレビに向かって言ってた~!めっちゃ極端でビックリしました☆お互いの状況が、恋しちゃいけない状況でも無いのに~!ああいう理由で別れるのってどうなの?もったいない~!!!って思いました☆そ、それにしても相武ちゃん…なーんて毎回嫌なヤツなんでしょー!も~、景子ちゃんの立場になっちゃって~、この前、夢が現実逃避みたいなこと言ってたくせに~!山Pの夢をバカにしてたくせに~!って、景子ちゃんの心の中で思っているであろうことを叫んでたよ☆あと、伊藤英明さんがあっさり身を引くとこといい、金子さんとさっさとメンバーとしての信頼関係築いちゃうとこといい、まるで卒業式効果ならぬ最終回効果で、あっと言う間に丸く収まっちゃったね~!ちょっと拍子抜けって言うか…いや、ドラマだからイイんだけどさ~☆ウケたよ!何だ~もうイイのかよ~!って☆来週いよいよ最終回です!!!長野に住んでるAちゃん、Tちゃん、Yちゃん…ずいぶん会ってないけど、軽井沢ってそんなに遠く無いよね?日帰りドライブコースだよね~?これAちゃん読んでるかしら~?また中間地点あたりで遊ぼうね~!!!遠距離友情ができるんだから、恋愛できるうちは遠距離でもイイじゃんね~☆あ~、それにしてもコレみてると恋したくなっちゃうなぁww
2009年09月15日
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今日の日記(映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」・「官僚たちの夏」感想とヒプノセラピーって知ってる?) 「ある女の話:アヤカ27」 急に外が寒くなったので、家でダラダラと過ごしていた。何度も聞こうと思って、でも迷ってやめてたことを、今日は思いきって聞いてみようと思っていた。 今何してるのー?メールを送る。 テレビ見てるー。 洗濯物干しながら。想像したら、ちょっと笑えた。ガンバってるんだ?でももう昼過ぎだよ。 夏休みに言ってたこと本気ー?しばらく私もテレビを見ながら待つ。 夏休み言ったことって?即返事を打つ。 何でしょう?来るまでの時間で、考え中かな~?ってニヤニヤする。 スキってこと?うふふん。スキって言わせちゃった~。って、そういう話じゃないんだよね~。冗談とかだったらどうしよ。ちゃんと本題を打つ。 本気で結婚する?返事を待つ。携帯が鳴る。あ!メールじゃないや!テレビを消した。「はい、もしもし~?」「アヤちゃん、このメール何?いきなり!」「え?確認~。」「そーいう、休日に独身男をからかうような冗談はやめようね~。俺マジで淋しいんだから。」「他の女の子に目が行くんじゃなかったの?」「鮭になるって言ったでしょ~。」「じゃあ私も鮭になっていい?」「は?何?」「私もね、タカダくんがいるところが自分の居場所な気がするの。」タカダくんが黙った。「早いかな?」「早いね。」お互いしばらく黙った。「それメールの理由?」「うん。」「えーっと、本気だよ。本気で言ってる。ってか、こんな話電話じゃ何だけど…。俺、本気にしていい?」「うん。」タカダくんが黙ってる。「どしたの?」「いや、やっべ。嬉しい。嬉しいんだけど。あ、でも何か実感湧かない。いーのかな?こんな早く。」「何?もうマリッジブルー?」タカダくんが笑う。「嬉しいって言ってんのに、何でマリッジブルーなんだよ?アヤちゃん、それ女の人がなるんでしょ?これからそうなるんじゃないの?」「そうね。じゃあ、ならないうちにサッサと結婚しちゃおうよ。その気になってるうちに~。」「いや、一時の気の迷いとかじゃ俺は嫌なんだけど。」真面目なタカダくんの声がする。それでますます嬉しくなる。「じゃあ、もう少し様子を見たい?その方がいいかなぁ。」「いや、それも嫌なんだけど。」「どっちだよ~。」「わかった!わかったから、俺、次の連休に有休取るから、今度そっちに帰るよ。それで話ししよ!」「お正月でもいいよ。そんなに急がなくても大丈夫だから。急ぐことないよね?ただ、私もそう思っただけなの。ホントに。」「本気で言ってる?うん…。あ、じゃあ金貯めなくちゃな。って、今からじゃ無理か?うわっ、どーしよ。」勝手に現実の壁にぶつかってるらしい。笑える。そりゃそーか。まだ貯金なんか無いよね。夢物語だったかな。でも楽しい夢なら長い方がいいよね。電話を切ると、ウキウキしてきた。こんなにトントンと話が進むなんて思わなかった。ホントに本気なんだ。母親が台所にいたので言ってみた。「おかーさん、あのさ、私、結婚しようかと思うんだけど。」「へぇ?!」「いや、今すぐじゃないけど。お正月に彼連れてきていい?」「本気?」「うん。」「まだまだ先じゃない。まだ秋よ~。」「すぐ冬だよ。」「うん。うん、そうね。わかった~。」お母さんはそう言って、台所の仕事途中なのにお茶を入れ始めた。一口飲んでボーっとしてる。「どうする?コレ切るの?やろうか?」「あ、そうね。お願い。ううん。やっぱアンタじゃ無理。そうだ。いろいろ覚えなきゃね。あ、仕事どうするの?辞めるの?どんな人?お父さんに自分から言う?」母親はようやく現実に戻ったらしい。そういうリアクションが来ると思わなかった。笑えた。夕食にお父さんもいっしょで、私は現実的な話をする。お父さんは黙ってて、お母さんと私のやりとりを聞いてた。「なるほどね。じゃあお金無いでしょ?早くない?」「じゃあ同棲していい?」「それは~う~ん…いいとは言えない~。」「でも結婚できなくても、私そのうち向こうに行っちゃうつもりでいるんだけど。」ずっと黙ってたお父さんが口を開いた。「そんなにアヤが好きならいいんじゃないの。同棲されるよりは結婚してくれる方が安心だし。」「ええっ?!そんなお父さん…」私はニヤリと笑った。父親を味方につけたかも。「普通、許さん!とかって言うんじゃないの?」「だって、アヤはもう大人でしょ?俺が置いておきたくても、いつまでもうちにいるとも思ってなかったからね。相手地元の子なんだし、まあ、でも、連れて来なさいよ。お正月に。どんな人か見せて。」「うん。」お父さんが私を大人って言う言葉がちょっと淋しい。やっぱ、もうちょっとここにいようかな…って気分にさせられる。お母さんは、「アンタはいつか嫁に行くから」が口癖で、私に組み立て式の簡素な家具しか買ってくれてなかった。なのに、いつまでも家にいると思っていたみたいだ。「やーね、甘くて。ま、いいわ。それもそうよね。まだ先のことだしね。お兄ちゃん夫婦も帰ってくるから、忙しくなるな~。」まだ秋なのに、うちだけもうお正月に向かっていた。タカダくんは親に言ったりしてるんだろうか?私はぼんやりと思った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月14日
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ドモです!え~っと、金曜、隔週でヨガサークルに行ってる私なんですが~☆「ヒプノ・セラピー」って知ってるかな?何か、聞くところによると、催眠療法みたいな感じで、前世に精神後退することで現在の心のケアをしてくれるらしいんですが~☆私のヨガの先生が、その資格を取ったそうで、夏休みに予約順番がまわってきたんだけど、ちょっと体験にしてもお値段が高かったのと、時間と日程が合わなかったのと、ちょっとかからなかったらもったいなくて今回は、やめちゃいました~!でも、ヨガ友達がお母様といっしょに受けたそうなんですね~。でもって、見事に前世へ行けたらしい!17××年で、ヨーロッパの方の人だったとか…でもって、友達のお母様は、何度も輪廻転生してるらしい!だけどね、もう一つの知り合いさんは、催眠術にかかりにくい体質らしくって、全くダメだったそうな~☆そんなん聞くと、両極端過ぎてどうしようかますます迷うww多分、先生への信頼度によって違う気がするんだよなぁ。。私、結構単純でありながら疑り深いんですよ~☆でも、とりあえず試してみたくなってます!でもきっと、「マッド・ドクター」なんじゃ無いっスかね?でもって、こんなドクターだったりして?な映画ww「ジェネラル・ルージュの凱旋」観ました~!ジェネラル・ルージュの凱旋内容:「チームバチスタの奇跡」の病院で、ジェネラル・ルージュと呼ばれる救命救急のセンター長:堺が、業者に賄賂をもらってると言う告発文が届き、院内倫理委員会委員長になった竹内結子が、再び厚生労働省の阿部と共に事件の真実を暴くって感じでした~!阿部ちゃん、今回あんまり活躍しないね~!でも、面白かったです♪今回も、病院内部の深刻さが浮き彫りになるような話だったよ…犯人が意外だったwwああいう狂気、怖かった~!!!堺さんは、あーいう、何か後ろ黒いような役あってるね~♪ここからは、ネタバレな感想が入るので注意!癒着の真相を聞いて、なるほどな~って納得しちゃいました!今、「救命病棟24時」がやってるけど、ホント、救命の現場って過酷だろうけど、病院って慈善事業じゃ無いもんね。。。医者が利益を追求しだしたら、日本の医療はなりたたないって、ホントそうなんだろうね…。倫理委員会が必要なワケだよ、って思いました。本当に、人を救いたいと思って医者をやってる人達が、どんどんいなくなっちゃったら、どうなっちゃうんだろう…マジで怖いことだと思いましたよ。そう考えると、ただルールにのっとって、ただ処罰してくのってどうなの?って思いました。なので、竹内さんの采配は素晴らしい!ホント、あ~良かった☆って、観てスッキリしました。堺さんって、いろんな役ができそうだよね~☆昨日のドラマ、「官僚たちの夏」も観ました~!簡単内容:堺のライバル高橋克典は官僚を辞職しようとするけど、佐藤浩市も大切な人材だからと止める。高橋克実は病気になってしまったのに、炭鉱で事故があったので無茶して悪化。二次災害を防ぐため、炭鉱夫たちを見殺しにしなければならず、どうしようもない思いを抱く官僚たち。みたいな感じだったかな?ながら見だったのでスミマセン☆次回は沖縄返還の話らしく、どんどん現代の問題がこの時代からの問題として出てきてる感じです!こういうふうにドラマで現状を説明してもらえると、過去にどんなことが問題になって現代に至ってるのか?って言うのが、わかりそうでイイよね!堺さんは、ジェネラル・ルージュを観たせいか、「おお!キャラが違うね!」と思いました~!私も前世は堺さんのような医者だったんだろうか?どんなんだったか、もしもヒプノセラピーを受けたら報告しますね~♪
2009年09月14日
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今日の日記(「華麗なるスパイ」の感想と息子誕生日の夕食♪) 「ある女の話:アヤカ26」 涙が出てきて、隣の人に気付かれないようにハンカチで拭ってたら、メールが入った。 オレモスキダヨ心の中にあった淋しい気持ちが、少し紛れた。顔が笑いそうになる。窓側で良かった。窓に顔を向ける。ハートマークだけ送る。それ以外の言葉は送らない。淋しい。帰りたくない。戻りたい。ずっと側にいたい。あふれてくる想いを文にしたら、それが膨れ上がって戻れなくなると思った。タカダくんが側にいなくても、心の中にいてくれる。そう思いながら毎日を送りたい。もらったメールの幸せ気分のまま帰りたい。私は荷物の中から本を出した。会社の友達が面白いって言ってた小説。面白かったら、タカダくんにも教えてあげるんだ。会社の生活が始まる。お茶休憩の時間に、私はパートのスズキさんに聞いてみた。「スズキさんって、どうして結婚したんですか?」「え~、うち?うちは、よくある話だよ~。デキちゃった結婚ってやつ。」「ああ~。なるほど。」「うん~。あの時は慌てたね。そんなに付き合って間もなかったし。」「どれ位ですか?」「半年かな~。」「それは迷いそうですね。」「うん。でも一番盛り上がってた頃だったしね。どんな人かもちゃんとわからないで結婚しちゃった。お陰で結婚してから文句多かったね。何にもしてくれないの。結婚してからわかったからさぁ~。」そうなんだ~?って私は夢中で頷く。「でも、カッコ良かったのよ、当時は。わかった時も、オマエのためなら何だってして食わせてくから!オレと家族になってくれ!とか言っちゃってね。何でもしてくれるなら、脱いだものくらい洗濯機に入れてよ~とか、たまには皿洗ってよ~とかって、今は思うけど~!」私はスズキさんのあっけらかんとした物言いについ笑う。当時はって、なんですか~!って二人でゲラゲラ笑う。でも、何だかんだ言って幸せそうなのよね。「どうしたの?結婚するの?」あ~。私はどこまで打ち明けようか迷う。「彼が結婚しない?って。」「プロポーズかぁ~。」「う~ん、近いような、本気なんだか。」「どれ位付き合ってるの?」「子供の頃から知ってたけど、最近付き合うようになって。」でも遠距離恋愛だって話をしたら、スズキさんは、あ~、それじゃあねぇ~って。「ツライわね~。身近にイイ子いたらそっちに行っちゃうかもしれないもんね。」「あ~、ですよね。」「いや、アヤちゃんもよ。」「う~ん、そうなっちゃうのかなぁ~。」「そうよ~、遠くの身内より近くの他人でしょ~。でもまあ縁よね、縁。結婚するなら遠かろうが近かろうが、結婚するわよ。就職といっしょ~。自分だけの思いじゃどうにもならないってね。でもまあ、女の方が生活変わること多いから、それだけは覚悟した方がいいわよ~。結婚してみないとわからないこと多いしねぇ~。」はーいって頷いてたら、そろそろ仕事に戻るかぁ~って。スズキさんは、そのうち会社帰りにゆっくりお茶してこうよって席を立った。ふーん、そっか。何か実感こもってる。既婚者からは学ぶこと多いかも。洗濯に、皿洗いね。現実だわ。私はタカダくんといっしょに過ごした時間を思い返す。言えばやってくれそう。言わなきゃやらなそう。一人で暮らしてるから、家事のめんどくささはわかりそう。生活の不慣れや不自由はきっと慣れる。多分慣れると思う。パソコンのキーボードを打ちながら思う。私はこの仕事を別にやめてもいいかな。この仕事にそんなに未練が無い。向こうで探してもいいし。家族になる…かあ。あまり実感が湧かないな。タカダくんのことは確かに身内みたいな気持ちはあるけど。ただ、この街から離れるのが不安。タカダくんしか知ってる人がいない世界に行くのが不安。でも、タカダくんがいればいいかな…って思う。タカダくんが来ない絵画教室、何だか私にとって自然じゃない。何かが物足りない。タカダくんがいなくなってから、ずっと、ずっと思ってた。自然な世界に行きたい。タカダくんがいる場所が、私にとって自然な場所な気がする。タカダくんもそう思う?アナタが戻りたいのは、私のところってそういうこと?もう決めてたかもしれない。タカダくんのそばにいようって。今持ってるもの、全部置いてっていいから。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月13日
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ドモです!昨日は息子コリの誕生日だと言うことで、夕食は焼肉にしちゃいました~! な…なんて簡単だけど美味しかった夕食なんでしょうwwでもってケーキも買っちゃいました☆ラ・メゾンってお店のチョコタルトです~♪ 最近、ケーキってだんだん高くなってきてて、ここのは1ピース500円越えてるから滅多に買わないんだよなぁwwイベントバンザイ!けど、思いきり散財!祭りの後は、心も寂しくなるけど財布も寂しくなるね~☆「華麗なるスパイ」観ました~!全体ネタバレ内容(注意):定食屋の娘を助けに行くためにテロ組織に侵入したが、捕まってしまった長瀬。テロは総理の自作自演でそれを阻止してたのはテロボスたちだと言われ、テロボスと手を組もうと持ちかけられる。が、長瀬はその誘いを断り、定食屋の娘を無事救出。もしかして父かもしれないテロボスに逃げられるが、長瀬はスパイ組織に戻ることに。だが、テロボスの部下はスパイ組織内部にいて、新たな計画がなされようとしているのだった…って感じだった~!いよいよ佳境だなぁ~☆長瀬の親の真実は?!総理のテロ自作自演は本当はどうなのか?!そして、ドロシー、本当に女なのか~?!この辺り、ちょっとぼやかした感じな気がしたので気になります!でもまあ、やっぱ、あの感じだと、総理は別に悪者じゃ無いし、長瀬の父はテロボスだし、ドロシーは…だよね☆最終回に向けて、だんだん面白くなってきたかも☆ちょっと楽しみです♪
2009年09月13日
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今日の日記(「コールセンターの恋人(最終回)」「オルトロスの犬」の感想と息子の誕生日☆) 「ある女の話:アヤカ25」 私はずっとタカダくんの目を見ていた。タカダくんもずっと私の目を見ていた。チリンリン冷えた部屋に風鈴の音が冷たく聞こえた。「ずっといっしょにいたら、冷めちゃうかもしれないよ?」自分の声が、自分の声じゃないように聞こえた。「いつか、恋ってやつが終わるものだから…?」私は、「そうだよ」って言いそうになる。でも、タカダくんの言葉はそれを知ってる。私がそれを怖がってるのも知ってる。多分…タカダくんがいきなり立ち上がって冷蔵庫に歩いていった。「飲む?麦茶?」私は、うん。ってうなずく。二人でゴクゴク麦茶を飲んだ。チリンチリン体が冷えた気がした。タカダくんが口を開く。「どうなるか見てみる?」「ん?」「ずっといっしょにいたら、いいとこも悪いとこも見えちゃうと思うよ。」「うん。」「他に目が行くかもしれないけど、でも戻るのはアヤちゃんのとこがいい。」「浮気前提なの?男はそういう動物だから?」私は、あははって笑う。「女だってわからないよ。俺より好きな人できるかもしれない。女は浮気じゃなくて本気になるんじゃない?」どうだろう?私は麦茶を飲む。「俺と結婚しない?」一瞬タカダくんが何を言ったのかわからなかった。わからなくて、タカダくんの顔を見る。タカダくんも私の顔を見てる。「早くない?」「早いね。」タカダくんも麦茶をゴクリと飲む。「でもさ、戻りたいって思った時に、アヤちゃんが他の男のものだと困るんだよね。ずっと俺の側にいてよ。」「それはまたずいぶん自己中心的な…」軽く笑う。でもタカダくんが本気で言ってることはわかる。今だけの感情?でも嬉しいんだけど。タカダくんがクククと笑う。「世界は俺を中心に回ってるから。」「ホントにそう思ってそう~。」「でもアヤちゃんは俺よりもっと好きな人出てくると思うよ。だから結婚なんかで縛っちゃいけないよね。」「そんな淋しいこと言わないで~。」私はおどけてタカダくんにしがみつく。タカダくんが私の髪を撫でる。「タカダくんのがそうなるかもしれないでしょ?」「だから俺はアヤちゃんに戻るんだってば。」「鮭じゃあるまいし。どうして、他に目なんか行かないって言わないのよ。」「そんな、いかにも嘘っぽいこと言いませ~ん。」「一途じゃないなぁ。ヤなやつ。」タカダくんはアハハって笑った。「だってそんな気がするんだよ。他に目が行くことがあっても、アヤちゃんの代わりはどこにもいないって。俺ホントにそう思うんだよね。」「そんなこと言うヤツに、バクチみたいに自分の人生賭けていいのか悩んじゃうよ。」「いつまでも悩んでていいよ~。」それは今すぐ答えを出さなくていいってことだろうか?正直、結婚願望なんか私には無い。でも、ドキドキする。タカダくんは何だかフワフワしてて、そんなこと言いながらもどっか言っちゃいそうな気がして。でも、その言葉を信じてみたいような気もして。私の中でもタカダくんの代えがいると思えないんだよ。それに他に目が行くとも思えない。でも、タカダくんは他に目が行くかもしれないんだ?それは有り得る現実だと思う。私にもあるかもしれないの?不安になることばっかり言う。なのに安心させるようなことも言う。抱き締めるタカダくんの体が、会えない間にどっかに行っちゃいそうな気がして怖い。私の髪を撫でる指が、どっかに行っちゃいそうで怖い。タカダくんの手が頬を撫でて、もう片方の手が私を抱き寄せてキスをする。明日別れたら、次会えるのは冬。このぬくもりを忘れないように、タカダくんの体を抱き締める。次に会う時まで気持ちは変わらない?ホントに?心は不安定なものなんだ。わかってるから怖い。側にいたら動かない?心は動かない?側にずっといて、見てみる?隣で眠るタカダくんの顔を眺める。電車を待つホームは、ゴールデンウィークの時より混んでなかった。故郷で待ってれば、いつかタカダくんは帰ってくるかもしれない。でも待ってられる?別れるのが淋しい。もっといっしょにいたい。ただそれだけ。そんな理由で結婚を決めていいんだろうか?次に会う時まで、同じ気持ちでいてくれる?タカダくんが心配そうに顔を覗きこむ。「どしたの?」「え?何が?」「淋しそうな顔してた。」「え?そう?」私は顔に手を当てた。そんな顔してたんだ…。それからガンバって笑ってみる。「ねえ、タカダくん」「ん?」「大好き。」タカダくんが笑顔になって、私の頬に手を当てる。何も言えなくなって、タカダくんの手の上に自分の手を重ねて、お願いだから、この気持ちのままでいてね。って、思う。手を離すと電車の出発する音がした。電車に乗って、笑顔で手を振る。いつもみたいに。ずっとコレを続ける?それともいつかお互い近くに好きな人をみつけて、いい思い出だったな…って思うようになるんだろうか。そんな未来は思い浮かばない。景色がどんどん流れていく。どうしよう。早くタカダくんに会いたい。あの人、また私に変な魔法をかけた。あの部屋に戻りたくなる呪文。 このままずっとここにいてよ 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月12日
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ドモです♪今日は息子コリラック9歳の誕生日なんですが~☆昨夜は、マンガ読みながら、ロールケーキを食べてたらしくて、お皿ごとケーキを落として叱られると言う事態になりました。。。そのお皿はディズニーランドのお土産で、見事に割れました…家族の数しか買ってない、もう売ってないお皿だったから悲しかったッス☆(T_T) 同じ割るにしても、こういうことで割れるって言うのがガックリ。私が割ったとか、普通に食べてて滑ったならまだしも…泣いて謝ってたけどね、不良母は、これ以上責めたてて泣かせないうちに、パパに後を頼んで家出しました。わかってるのよ、イイ母親なら、形あるものはいつか壊れるんだから気にしなくていい。とか、これからは気をつけてね、あんな食べ方しちゃダメだよ。とか、そう言えばいいんだってわかってるのに、毎回毎回、食べてる時に他のことしちゃダメだよ!って、注意してたせいか、そんなふうに言いたくない自分がいました。 接着してみた。いつか「あの時かーさんうるさかった!」とかって笑い話になるといいね☆でもって、出てった先でルミネが10%オフってました。甘い母親は彼が欲しがってたナルトの新刊を買いました。Naruto(巻ノ47)ついでにこんなのも売ってたので買いましたwwガラスの仮面(第44巻) (ナルトよりも何十年も前から連載してるくせにまだ44巻なんてビックリです! しかも、私が学生の頃に「花とゆめ」で読んだ内容が今更改稿されて出てるし… で、いつ終わるの?)でもって、そのまま帰るのも何だか嫌で、いつものバーで一杯飲んでから帰りました☆まあ、とりあえず仲直り(?)できました。でもって、今日は予約してたプレゼントを買いに行って来ました~! ニンテンドーDSソフト ポケットモンスター ソウルシルバーDSソフトポケットモンスターハートゴールド一個は親からで、一個はパパ祖父母からです☆でもって私の親からのプレゼントはまだ欲しい物を迷ってるので、決まってから言うそうです~!量販店で買ったから安く手に入れられて良かった。。しかも、行ったらもう売り切れ状態だった~!スゴイわね。ポケモン☆「コールセンターの恋人(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:小泉は、ミムラが去ってから、ミムラと同じように商品のことを試し、同じようにクレーム処理をガンバっているうちに、苦情処理センターの必要性を痛感し、本社に戻れる話を断った。そして、「徹子の部屋」でミムラに戻って来て欲しいと訴えかけ、ミムラは苦情処理係りへ電話し、客のフリをして小泉と話をすることで戻ることに。そうしてみんなで、今日も苦情処理センターはお客様のためにガンバってます。めでたし、めでたし。みたいな?どこが恋人なんだ?!最後は、小泉とミムラのラブストーリーになるかと思ったんだけど、最後まで甘いムードより癒しムードの濃い話でした☆でもまあ、それなりに和やかで、ホッとするドラマだったかな~。も少し二人の恋愛色があっても良かった気がするんだけどね。キャラ的に全くそんな雰囲気にならなかったねwwタイトル的に騙される感があるので、「苦情処理センターへようこそ!」ってタイトルにでもした方がいいかと思いました~☆「オルトロスの犬」観ました~!全体ネタバレ内容:時限爆弾が、錦戸の教え子の母親が入院している病院にしかけられ、その病院の患者を全員滝沢が救わないと爆発させる!と脅迫電話がきた。滝沢は行くことにしたが、時間内に全員救えないので、病院患者で救う順番をつけるように指示を出す。結局、爆弾をしかけた布施博が、錦戸の教え子の母を救うよう指示を出し、滝沢の力で教え子の母は治癒された。意識を取り戻した母親の言葉で、布施が教え子の父だと言うことがわかり、布施は、救ってもらった後、滝沢を殺せば、借金を帳消しにしてくれると頼まれたことを自白。滝沢は、教え子の母親を治したことで、医師免許を持たずに医療行為を行ったことで逮捕されてしまった。って、感じだったんだけど…医師免許を持たない医療行為で逮捕って何だそりゃあ~?!!一体どんな免許取得をすればイイんだよwwあまりにもこじつけ過ぎでウケました!だってね~、医者の大学出て、何か勉強して身につく技術とかってんじゃ無いじゃんね~!ここでも、国家権力恐るべし!!!いざとなったらリアルでも、こんなこと起こったりしてねww例えば、ゴールデンスランバーって話みたいに~☆来週は拡大スペシャルらしい。タッキーが何をしたがってるのか、さっぱり見当もつきません☆人間の愚かしさを知って、生きてることの尊さを知らせて、錦戸くんの悪魔の手で息の根を止めてもらうんですかね?そんな気がちょっとしました~!
2009年09月12日
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今日の日記([任侠ヘルパー」感想と私の産婦人科体験の続き☆ ) 「ある女の話:アヤカ24」 二人乗りのウォータースライダーの列に並んで、子供みたいに騒いだ。流れるプールで、浮き輪でチャプチャプ浮かんでて、それに捕まりながらタカダくんが言う。「ココはいいよな~。またあっちに戻んのヤダな~。俺やっぱこっちのが好きだ~。」「うん。イナカだし、いろいろすいてるしね。まあ、今日は混んでるけど。」「でも、アヤちゃんがいっしょに来てくれるから嬉しいや~。何かちょっとまだ馴染めなくてね、あの空気に。休み位、知ってる人がいると落ち着くよ。」「そうなの?てっきり羽伸ばしてるかと思ってたのにな~。」「あんまり知り合いもいないし、しょっちゅう会えるワケじゃないし、俺みたいなヤツには合わないとこかもね。」「ふぅ~ん。」「そのうち慣れるかもしれないけどさ、今はまだ無理だな。」「それはツライねぇ~。」よしよし、って頭を撫でた。顔を上げたタカダくんの目がジッと私を見てる。「そんな子犬みたいな目で見ないでぇ~。」少年なんだか大人なんだか、微妙な表情をするんだな…って思った。タカダくんが浮き輪の下から腰に手をまわして、水着の私の体を抱き寄せる。「俺、家に帰るの嫌になりそう。」「何で?」「俺だけ?」「ううん。そんなこと無いよ。私もいっしょにいたいし。」親がいる自宅に帰ると離れなきゃいけないもんね。私もそう思ってた。タカダくんがニヤっと満足そうに笑った。「あー、やっべ。アヤちゃん、カワイ過ぎ。もう俺をそんなに誘惑しないで~。」何言ってんの~!って、水かけたら、水をかけられた。う~、日焼け止め落ちる。絶対焼ける。「女って大変だね~。」ふふんって笑って、タカダくんはスイスイ人を掻き分けて泳いで行ってしまった。も~、何考えてるんだか、さっぱりわからん。真剣に見てるかと思ったら、目逸らして茶化すんだから。翌日、タカダくんはヨッちゃんたち男同士で遊びに行ってしまった。私は旅行準備。エリとも久々に飲みに行った。合流。タカダくんはこっちにいるとすごく楽しそうだった。タカダくんの住む街に着くと、何だかこっちよりすごく暑い気がした。ゴールデンウィークより、お盆が終わったからか、人がいっぱいだった。確かに、この街は息苦しい。人も多いし、ゴミゴミしてて、暑さが加わったせいか、みんなイライラしてる気がしたし、歩くだけでも疲れた。合って無いって言うのもわかる気がする。それでも、タカダくんの部屋だけは、タカダくんが住んでいるからか、自分のいた場所と同じ空気を感じた。タカダくんが会社に行ってる間、私は電車に乗って、雑誌に載ってる店を探しに行ったりして過ごした。一人で部屋に戻る。専業主婦ってこんな感じ?夜タカダくんが帰ってくると、作っておいた料理を見て、タカダくんが嬉しそうな顔をする。「すっげー!手作りがありがたい!!!」「数少ない作れるものの一つです。」タカダくんが、うめーうめー!って言いながら、美味しそうに食べてくれる。私はあまり手が込んだ物は作れないけど、今日だけは、本で見て覚えてきた料理を披露した。ここの台所がコンロ一つだったので、レンジを使ったりして大変だった。そのせいか、タカダくんが美味しそうに食べてくれる姿が嬉しい。この前、お父さんに出したら、ソースかけられたし。私の味覚が変なのかと思ったけど、母親は美味しいって言ってたから、どっちが正しいのか正直不安だった。二人で食べて、昔、エリの家にいた時みたいに、絵を描いたり、テレビ見たり、ゲームしたりして過ごした。有休も足したけど、明日には帰らないといけない。淋しい。「ねー、アヤちゃん。」「ん~。」クーラーをつけて床に二人で転がる。暑さにバテてるのか体がダルい。私はタカダくんの手に触れていて、手相って人によって違うんだな~なんて、ぼんやり眺めていた。「なあに?」「このままずっとここにいてよ。」隣で寝転んでるタカダくんの顔を見る。タカダくんがこっちを見ていて、目が、本気だって言ってた。どこかで風鈴の音が聞こえた。 続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月11日
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ドモです☆じゃあ~、昨日の話の続きをww私はその感動出産現場の話を同室の産婦さんたちに話した。すっごい、感動的な出産してた人がいたの~!ダンナさんとそのお母さんが泣きながら分娩室の前で抱き会ってたの~!甲子園で優勝したみたいに!私のそういうんじゃなかったから期待しちゃったよ~!笑ってた産婦さんたちのうちの一人が真面目な顔をして言った。「それ…うちのダンナとアタシの親かも…」ええっ?!マジ?!婿と姑だったの?!生まれた時間からしても、その人の家だったらしい~☆うっそーん!気付かなかったよ!だってさ~!あの状態は本物の親子みたいに見えたんだもの!それに…お母さん上品な感じだったんだけどママさんギャルみたいだったんだもん!!!(キティ好きで、金に近い茶髪だった)後日、ダンナさんが見舞いに来ていたのをよく見たらその人だった~!いやぁ~、とんでも無いこと言わなくて良かった☆そのママさんは、台風のような嵐の中、下着がちょっと透けちゃう位真っ白いワンピースに青いアイシャドーで退院してった~!でもね、竜のスカジャン着たダンナさんが見舞いに来てた、鼻にピアスした二十歳の黒木メイサ系ママさんがいたから、そんなに派手に見えなかったわwwいやぁ~、自分も含めて、眉毛ほとんどなかった人多いし、ある意味怖くて「任侠経産婦」に見えたりしてね!ってことで、「任侠ヘルパー」観ました~!全体ネタバレ内容:クサナギたちが極道だと敵対する組がマスコミや、元、夏川の会社に写真を送ってしまった。そのことでテレビや近隣住民が大騒ぎ。ホームのフランチャイズ契約も打ち切り。内部のヘルパーたちも辞めてしまう始末に。夏川は、ホームでしばらく過ごすことになり、認知症で時々息子を忘れてしまうので、ビデオを息子のために残しておき、息子の父である陣内に息子を委ねる覚悟を決めた。ホームに人手が足りないために残って働くクサナギたちだったが、徘徊するおばーちゃんの不始末で火事に。全員無事脱出。認知症になった夏川が息子に唯一残したかったビデオが燃えてしまうが、子供にとって大事なのは親本人だろ!と一括するクサナギ。近隣住人にもマスコミにもここを出て行くと叫ぶが、時遅く、ホームは業務停止処分を受けてしまう。って感じで、次回最終回~!!!どうなっちゃうのか楽しみ~♪これ、そんなに期待して観てなかったんだけど、結構面白かったよ!いろいろ考えさせられたし、目が離せなかった!若い認知症って、5から10年で亡くなっちゃうかもしれないのね…知らなかったのでビックリです。今回、みんなのこと極道だから怖い!って、真面目なヘルパーさんたちがビクビクしてるんだけど、私から見たら、あんたたちに何もして無いのに、極道って知っただけで手の平を返したように接するアンタたちのがよっぽど怖いよ!って思いました。よくね、人からの噂を鵜呑みにして、いきなり態度変える人とかいるんだよ。そういうの思い出して、やな感じだと思いました☆なので私は、自分に愚痴がある時には、全く関わりの無い人に打ち明けることにしてるんだけどね。だって、もしかしたら、私と違う場所ではイイ人なのかもしれないしね。自分の目で見たその人を信じるのが一番だと思ってるからさ~。私とは合わなくても、違う人とは合うのかもしれないもんね☆それに私も、知ってる人に愚痴を言わなかったことで、他の人からイイ面を聞いて、その人がイイ面を出していくようになったのを見た経験があるんで。人も変わるし自分も変わるよね☆できれば優しい方向に~!そう思わせるドラマだね~♪
2009年09月11日
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今日の日記( 「となりの芝生」感想と私の産婦人科体験☆) 「ある女の話:アヤカ23」 ポストを覗くのがクセになった。タカダくんがレトロに手紙をくれるから。あ!今日は入ってる!タカダヒロトって名前が書いてあった。中に入ってるのは写真と絵。写真の裏側に短くメッセージが書いてある。男ばっかで、真っ赤な顔した人が何人もいる。居酒屋?「同期で飲んだ」「コイツ、同じ部署のバカ」絶対女の子もいるはずなのに、ちゃんと写って無いの送ってるんだろな。桜の写真があった。ビルに囲まれた公園に一つポツンと。「アヤちゃんに会いたいなー」その桜でも描いたのか、タカダくんっぽい絵が描いてあった。ふううううん。ちょっと顔がニヤける。私も現像しておいた写真を出す。「私の職場」「仲良しのパートさん」「お昼の友達」私を写したのが男の社員さんだって知ったらヤキモチ焼くかなぁ?しかも食事誘われてるし。まあ、既婚者がノリで言ってるだけなんだけど。会えた時に暴露してみよう。タカダくんがうろたえるところが見てみたい。うふふん、と笑って、私は封筒に写真を入れた。ちょっと思いついた絵も描いた。「私もタカダくんに早く会いたい~!」ハートマーク!赤に塗ってみた。キスマークに見えるように、キスマークを描いて見た。驚くかな?驚け!驚け!バッカだわ~。こんなのメールで送ればすぐなのに。メールはメールで送るけど、この手紙って言うのがなかなか楽しいと最近知った。 今日手紙届いたよ。 返事出した~!ショートメールを出す。 ほんと? 楽しみにしてる!夜に返事が返ってくる。会えない時間も楽しいなんて~、何てこと~?数日後にメールで返事が来る。 あのキスマーク何?! 本物? ドキドキもんです!あはははは!って画面を見て笑う。 本物はもっとベタベタしてて、紙に移っちゃいます~!すぐに返事が来た。 今度は本物にして!ゴールデンウィークは、タカダくんが一人暮らししてる街に呼んでもらった。親には、会社の友達と旅行って言って。多分もうバレバレなんだろうけど、親もいちいちツッコンで来ない。彼氏の一人でもいない方が心配とか言ってた。でもデキちゃった婚は無しね!って、釘は刺されてる。スーパーに行って、いっしょにご飯作って食べたり、近所を案内してもらったりした。近くに堤防があって、そこで二人でぼんやりと川を眺めた。故郷の川とまた違うね。でも、繋がってるのかもしれないね。何て言いながら。繁華街の方に行って、映画観てみたり、美味しいって言うラーメン屋に行ったり、家の中で転がってたり、気が向いたら抱き合ったり、本当にアッと言う間だった。帰りの電車に乗るのが淋しかった。でも笑顔で手を振る。最後が泣いてる顔なんて嫌だもんね。扉が閉まると、またずっと会えないんだ…って思った。それ位、私たちの距離は遠い。すぐに会える距離じゃない。風景が変わって行くのを見て、離れてくんだと思った。淋しい。淋しい。それ位遠くにタカダくんは行ってしまったんだ。手紙のやり取りが続いて、私はウキウキする。もうすぐ夏休み。タカダくんがお盆に帰省することになってる。私の休みとちょっとズレるので、後半は私がタカダくんのところに行くことにした。真夏の遊園地は混んでいた。ほとんどが家族連れだった。プールも沢山の人がいた。木陰にビニールシートを置けて良かった。日差しがジリジリと痛い。「夏はこの遊園地、こんなに混んでたんだね。」タカダくんが寝転がりながら言う。地元の、子供の頃みんなで来た遊園地。「そうだね。あの時は春休みだったっけ?こんなに混んでなかったよね。バイキングなんて、連続で乗れたし。ジェットコースターは連続12回記録を作ったもんね。」そうそう!ってタカダくんがあははは~って笑う。「今はもう無理だな。胃が絶対ひっくり返る。」「うん。アレって何でだろうね?子供の頃は全然平気だったのにね!」「後でジェットコースターに12回って書いちゃったの、確認しに行って見る?」「うん。」冷やしたポカリをゴクゴク飲みながら言った。「あ~、そう言えばさぁ~、あの時だ。アヤちゃんのこと、ちゃんと見るようになったの。」「え?なあに、それ?」「いやさ、それまでは、アヤちゃんのこと、ただのヨッちゃんの、ねーちゃんの友達位にしか見てなかったんだけどさ。ほら、覚えてる?俺らの近所で駆け落ち騒ぎがあったの。」「ああ、うん。どっかの家のお父さんとお母さんが駆け落ちしちゃったやつね。お母さんの方、私のクラスの子だったもんね。覚えてるよ。」「ここに来た時さ、その話が出たんだよ。みんなで昼食べてた時に。で、ヨッちゃんが、信じらんねーって。親は親だと思ってたって。自分ちじゃ有り得ないとか何とか。で、エリちゃんも、親って男とか女とかって感じしないとかって言っててさ、あー、この家は幸せそうだなって、俺思ってたんだよね。」私もぼんやり覚えてる。その時のこと。同じこと思ったから。「エリんちは、見合いとかって話だったからね。親がHしてるなんて考えられないって言ってたよ。」「あ、それ俺も聞いた。でさ、その時にみんながそうだよね~って賛成する中、アヤちゃんが言ったんだよね、ボソッと。男と女じゃなきゃ私達が生まれること無いんだから、有り得るんじゃないの~って。」私はあははって笑った。よく覚えてるねーって。「うん、俺も同じこと思ってたからさ。うち、あの頃親が離婚しそうだったんだよ。母親が家出して戻ってきたことあった。どっちについてくる?とか言われて、泣きそうだったもんね。親って家族だけど、夫婦は他人なんだって、その時すっげー思ったよ。」タカダくんもポカリを飲んで続ける。「アヤちゃんが言ったことで、ちょっとこの人はわかるんじゃないかな?って思ったんだよね。俺が思うこととか。」へぇ~って私は照れて、またポカリを飲んだ。マセたこと言ってたもんだ。「子供のくせに、生意気なこと言ってたんだね、私。」「でも、ちょっと嬉しかったよ。自分だけ大人にならなきゃいけないような気がして、周りのみんなが無邪気に見えて、すごく羨ましかったから。アヤちゃんも俺と同じ気持ちになったことあるのかな?って。」「うん…。そんな感じあるかな…。まあ、うちも離婚しそうになったこと何度もあるから。」「ふーん、やっぱそうなんだ?」「うん。」お互い顔を見合わせて笑った。「可笑しいね。小学生の頃にどうなのかな?って思ってたことが、今になって解けるなんてね?」「あの頃は聞けなかったからね~。」「ここに来なければ思い出さなかったしね。」不思議な気持ちになって、またプールで体を冷やすことにした。暑い。あの頃タカダくんがそんなふうに思ってたなんて、私は全然知らなかった。いつもは大人びて見えるタカダくんが、小さな少年のように思えた。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月10日
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ドモです!ただいま~☆社長ってば、契約を11月までにしたって言うくせに、ノルマ10件取らなきゃ途中で契約打ち切りだってさ~!んなもん、安心して仕事できないじゃんwwなので、取れなかったらこれも縁だと思って、次の仕事を探そうっと♪あ~、こんな職場と優しい社長が欲しいwwでも今回職場の良さはほとんど無かったけど~☆なドラマ、「となりの芝生」観ました!内容:朝香のさしがねで取引がダメになったと知った旦那は、外泊三昧。朝香と旦那の仲はどんどん険悪に…旦那がやけになってることを心配する朝香だけど、旦那が火事にまきこまれ重体と連絡が警察からあり、病院に旦那と朝香の友達であり社長秘書の三浦がいっしょに運ばれてしまい、待合室で、二人が裸だったで倒れていたと、大家が井戸端会議をしていたことで、旦那の浮気が発覚。ピン子は浮気も一酸化炭素中毒で意識不明なのも朝香のせいだと責めまくる。意識が戻り退院した旦那だが、朝香は「あなたのやり方に疲れました」と手紙を置いて出ていってしまった。って感じ~!で、来週最終回です!淋しい~!一体どうまとまらせるんだろ?もっと続けて欲しいくらいです!せめて娘だけは連れてけばいいのに~!と思っちゃいました。お母さんが家にいることに文句言う息子なんて、いらん!(ホントか?!)ピン子が息子のもとへ早く行きたいのに朝香に置いてかれるの、笑っちゃいました。おばちゃんの待合室での井戸端会議も~!それにしても、あんなにピン子が騒ぐスゴイ修羅場になった病院内、その場で見てたらつい目が釘付けになりそう!そうそう!私もそういえば、病院でドラマみたいなシーンをみたことがあるんですよ!私がコリを産む時には予定日をかなり過ぎていたので、とりあえず入院しようってことになってました。でもって、入院する前日に微弱陣痛が!産まれるのか~?!って、ワクワクしながら病院へ。でもって、陣痛室の前に分娩室があるんだけど、陣痛室の前のソファで、私は看護婦さんに言われて一人陣痛室に入るのを待ってました。そうするとね~、お母さんと思われる上品な感じの女性が分娩室の前でウロウロ、オギャー!って泣き声が聞こえて、しばらくすると分娩室から旦那さんと思われる白衣を着た男性が。「○○くん!(生まれたの?!)」旦那さんに駆け寄る女性。「アイツ…アイツ…ガンバったよ!」旦那さん、泣きながら頷き、女性が肩を抱いてあげて、ハンカチで自分も涙を拭う…。まるで甲子園で優勝したかのように二人で泣いてました☆へぇ~!出産って、こんなに感動するものなんだ~!素敵だなぁ~♪本当にドラマを見ているかのようでした!私は自分の出産もこうなのかと思うと、とってもワクワク♪けど、私の出産はそういうドラマは特に無かった。。。何だ~、もっと感動するかと思ったのに!で、この話後日談があります☆こっから先はドラマチックじゃ無いんだけどww(ごめん~!今日はこれからパソコン講師勉強会で出かけるから続く~!!)
2009年09月10日
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今日の日記(「恋して悪魔(最終回)」「救命病棟24時」一言感想☆) 「ある女の話:アヤカ22」じゃあ、またね~っていつもと同じように、タカダくんと別れた。連絡先を聞かれなかった。これって…。絵画教室やエリの家で、そのうち会えるからってことだろうか? アヤちゃん 俺のこと好きになってよ男はズルイな…。呪文みたいな口説き文句を囁いたくせに、そのまま放置。魔法にかかって無いとでも思ってるんだろうか?かけられたこっちは戸惑ってばかりだよ。今までお互いにあった何かが壊れちゃったような気がした。でも、壊れて無いのか確認さえできない。それがジワジワと心に広がる。連絡先聞けば良かったのかな…。どうしていいのかわからない。それでも、あの調子だと、以前と同じように振舞うんだろうな。落ち着かない気持ちをどうにかしたくて、深呼吸する。ぼんやりと、寝転がってるうちに、ある人の声が聞きたくなって、私は電話をかけた。かなり迷って。「はい。」懐かしい声が聞こえた。ハキハキした好青年を思わせる、マノくんの声。「アヤカだけど。」「おう!どうしたんだよ!久しぶりじゃん。」思った通りのリアクションだった。いつも私を助けてくれた声。「うん。元気かな~と思って。元気?」「ああ。そっちはどうだよ?彼氏できた?」「ううん。そっちは?」「俺?今付き合ってる女がいるよ。結婚しようと思ってる。」「あ…そうなんだ。」一瞬、すごくガッカリしてる自分がいた。何があっても、マノくんだけは、ずっと自分のこと想っていてくれるんじゃないか?って、心のどこかで思っていたんだな…って、そのことがよくわかった。「あ、でも、私も好きな人ならいるんだ。まだどうなるかわからないけど。」私は何を言ってるんだろう?タカダくんのこと、本当にそう思ってるんだか、マノくんの言葉に思わず返してしまっていた。でもね、後押しして欲しいの。私には、もう誰もいないんだって、思い知らせて欲しいの。「そっか。それなら良かった。うまく行くといいな。」優しいマノくんの言葉に、自分の強がりがバカバカしく思えた。つい、心の中を話しそうになる。大事な人を、もしかしたら無くしちゃったかもしれない。怖くてたまらないの。落ち着かなくて、マノくんに頼っちゃったよ。「どうしたんだよ?元気無いな。何かあったのか?そっち行こうか?」心配してくれるマノくんの様子がつい嬉しくなってしまう。「ううん。いいよ。彼女に悪いし。」「彼女は彼女だよ。俺は俺だし、俺とアヤカとの付き合いには関係無いじゃん。」私はふふふと笑った。ちょっと泣きそうになった。「相変わらずそんなこと言ってるの?彼女に嫌がられちゃうよ。」「大丈夫だって。大丈夫と思える相手にようやく会えたって言うか、そうじゃなきゃ結婚なんか考えないよ。それに、こんな俺でも大丈夫じゃなければ、多分これから先も無理だよ。」「そうなんだ。」ようやくマノくんはそんな相手に巡り会えたんだな、って思った。何だか羨ましい。「アヤカのお陰って言うか…」「え?」「オマエがあの時、キッパリ俺に正直な気持ち話してくれたから、オマエがいなくなって淋しくなっちゃったから、だから俺も真剣になれるヤツ探せたんだと思う。だから、多分良かったんだよ。」「そっか。それなら良かったよ。」「まあ、…好きって言ってもらえたんだから、強引なことしちゃっても良かったのかもな…って、今はちょっと後悔してるけどな。」私は笑ってバカじゃん!って返事した。「ありがとう、元気出た。」「お、そうか?」「マノくんも元気でね。彼女と幸せになってね。」「何だよ、最後のお別れみたいに。何かあったら絶対言えよ!強がらないで、俺使え。いつでも連絡していーから。じゃな!」笑いながら、いつもみたいにマノくんが電話を切った。胸の中に大きな穴が空いちゃったみたいで、ますます空しい気持ちになった。マノくんに電話したりして、私はどうするつもりだったのだろう?私は自分を取り戻したくて、電話の相手にマノくんを選んだんだと思った。私ってズルイ。心のどこかで、マノくんの声を聞けば、自分を慰められると思ってたんだ。利用しようとしたんだと思うと、自分への嫌悪感でいっぱいになった。なのに、マノくんはまだ私を大事にしてくれていた。バカだな。バカだよ、私は。涙がポロポロ出てきた。自分のこと、泣くほど好きになってくれた、大事な存在を、私は絶対壊せないだろうと思った。マノくんに電話して良かったと思った。大丈夫。私は大丈夫。タカダくんだって、もしも、あのことで慰めになったなら、それでいいじゃん。きっと、こんな淋しい気持ちは今だけだ。時間が経てば、ツカちゃんやマノくんの時と同じように、きっと心から薄れて、思い出になってくれるはず。いつか、いろんなことがあったなぁ~って、遠い映画を観たみたいに、思えるようになるはず…。私は涙を拭いて、水を飲みに行こうと思った。なのに立ち上がれない。その時電話が鳴った。「タカダですけど…あの…アヤちゃん?」心臓がキュッと跳ねた気がした。淋しかった気持ちが、一瞬で和らいでいくのがわかる。「うん。」「ごめん、突然。ヨッちゃんから前に番号聞いたことあって。驚いた?」「うん。」「部屋の窓開けてくれる?」開けたら、外灯の下で、携帯を持ったタカダくんが手を振ってた。やっほーって感じで。「携帯買ってきちゃった。一番最初にアヤちゃんにかけたくなっちゃって。そしたら、顔も見たくなっちゃってさ。」へへって、タカダくんが笑った。「待ってて、外出る。」「うん。」外に慌てて出たら、タカダくんの笑顔が急に曇った。「どしたの?泣いてた?」「え?あ…、ううん。泣いてないよ。」タカダくんがいきなり私を抱き締めた。「ホント?ホントに泣いてなかった?」「うん…。ううん。」「どっちなの?」顔を覗きこんで、タカダくんが笑いながら聞く。「泣いてた。連絡先知らないし、不安になって、淋しくなっちゃって。」「ごめんね。」「うん…。」「ほっといたら、ヨッちゃんやエリちゃんに言いつけるでしょ?」「そんなことしないよ。」「ホント?」「うん…。多分。…どうかな。」「ほら、やっぱりそうじゃん。」タカダくんはそう言って、笑って、ずっと私を離そうとしなかった。時々髪を撫でた。あ~、ホントに私は現金だ。こんなことで安心しちゃうなんて。でも、タカダくんはもうすぐ、この街から去る。いろんなモノを振りきるために。私を置いて。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月09日
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書いたのが全部固まった…これから出かけちゃうので一言だけ。。。。「恋して悪魔」ローサの結婚を妨害するために来たのかい?「救命病棟24時」宮迫~!ユースケに取られちゃうぞ!以上で…動いたら書いたの保存できるのになぁ…ちぇっ!
2009年09月09日
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今日の日記(「ブザー・ビート」感想と面白前世診断☆) 「ある女の話:アヤカ21」天井を眺めてたら、だんだん眠たくなってきた。「アヤちゃん…」「ん…?」「何で俺にチューしたの?」慌ててタカダくんの顔を見た。タカダくんも私を見てる。「え?え?え?いつ?何の話?」いきなり話をフられたので、かなり動揺してしまった。「ほっぺたに…。」コイツ…。起きてたのか…。「それに、そんな色っぽい格好してるし。俺のこと誘惑してるの?」言われてみれば、私はTシャツと下着だけだった。指摘されたことで恥ずかしくなって布団を体にかける。「いや、だって、タカダくんグッスリ寝てたし、そんな今更女として見てないでしょ~?」「そんなこと無いよ~。俺だって男だから、そんな格好されたらヤバいんだけど。」「ヤダな、意識しちゃうからやめてよ。」そんなこと言うから、今更心臓がバクバクしてきた。「こんなとこせっかく入ったんだから、やってく?」「何言ってんの~?いい!いいって!そんなサービスは!しなくてオッケー!体で払わないでいいから~!」タカダくんが笑ってくれない。笑ってよ。ちょっと、冗談だって、タカダくん、冗談だよね?タカダくんはじーっと私を見て、そのまま顔を近づけてきた。「あはは…。ダメだって。」私が遮った手を掴んで、唇が触れた。キスされてる。舌が器用に動く。コイツはマズイ。気が遠くなりそう。まさか忘れようとしてこんなことしてる?拒もうとして手に力を込める。「待って、待ってよ。そんなことされたら…好きになっちゃうと困るから…。」「何で?」タカダくんの目が男の目になってる。唇が首筋を這う。「好きになってよ、アヤちゃん。俺のこと。好きになって…」マズイ。マズイってば!こんなのよく無いよ!頭の中では、やめさせなきゃいけないって思ってるのに、タカダくんにこんなことさせちゃいけないって思ってるのに、体の力がどんどん抜けていく。こんなバカな…って思いながらも、流石年上相手に…って思ってる自分がいて、もうされるがままだった。体中の血が逆流してるみたいに興奮してるのがわかる。理性が吹っ飛んだ。私ってこんなに性欲があったっけ?心のどこかで、タカダくんを慰めたい気持ちもあって、でも、それを理由にしたいのかもしれない。タカダくんの体に触れる。髪を撫でる。タカダくんが私の体を撫でる。唇と舌が触れる。目が私をジッと見ていて、真剣に私の目を見ていて、私のことを好きだって勘違いしそうになる。私も昔から好きだったんじゃないか?って思いそうになる。ズルイよ、そんなせつない目しないで。このままだと溶けていってしまいそうだ。あまり見ないで欲しい。恥ずかしい。耐え切れなくて、目をつぶる。声が漏れる。体が宙に浮いたみたいに、心地良くまどろんで、タカダくんの腕の中にいた。「ねえ、アヤちゃん…」腕枕しながら、タカダくんが私の顔を見る。「何?」「あんな色っぽい声いつも出すの?」きゃーっ!やめてーっ!って、私が枕をぶつける。タカダくんが笑う。「もう恥ずかしくて死にたい。」「それは無いでしょ。恥ずかしいとこなら、お互い見せ合ったんだから。」「もう!どうしてそう冷静なのよ。いちいちハラが立つ~!」私はタカダくんに背を向ける。「アヤちゃんて、カワイイんだね。俺アヤちゃんの体好き。」「体だけなの?」「そうだよ。体目当て~。」タカダくんが後ろから私を抱き締めるので、胸がキュンとなってしまう。同時に、ああ、どうしてこんなことに…って思う自分もいる。私もダメ人間だけど、タカダくんもダメ男じゃん。不倫はしてるし、こんな、私ともこんな…。タカダくんって、知らなかったけど、こんなタラシだったんだ…。子供の頃から知ってるはずだったのに…。どう見ても、タカダくんの方が落ち着いてて、私の方がぎゃーぎゃー騒いでいる気がした。逃げたい。この場から逃げ去ってしまいたい。恥ずかしくてたまらないのに、このままずっとタカダくんの腕の中にいたいのはなぜだろう?タカダくんがハラ減ったって言うから、服を着て出ることにした。自転車を取ってきて、ファーストフードに入って食べる。「性欲が満たされたら食欲が出ちゃった。人間って、煩悩のカタマリだね。」美味しそうにハンバーガーを齧りながらタカダくんが言う。「確かにオマエは煩悩のカタマリだな。」思ったことがそのまま口に出た。「えー?俺だけ~?」タカダくんが冗談みたいにふくれる。「少しは慰めになったのかしら?」イヤミっぽく言ってみた。「うん。かなりね。ありがとう、アヤちゃん。」何て邪気の無い笑顔なのだろう?私は体を張って、彼を慰めてしまったのだろうか?そのせいなのか、聞けなかった。コレは一度限りのことなのかな?って。違うの?って無邪気に言われたら、かなりショックを受けそうだったから。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月08日
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ブロ友であり、共に植物を上手く育てられない心の友であるタバちゃんに教えてもらったの~♪おもしろ前世診断!私の前世は「治す者」だってさ~☆~治す者とは~「なおすもの」とは、身体および精神をいやす者の事です。医者・ヒーラー・カウンセラーなど、知識や技術、そして心を使い、病や疲れを治癒する者だったのでしょう。でもって、「善き」治す者か「悪しき」治す者かに分かれるんだけどwwこ~んな結果に! 「マッドドクター」 善人度10%、悪人度90%、・・・・スゴイのが出てきたね~。 命の尊厳を無視し、自らの知的好奇心や探求心の赴くままに行動する「治す者」、 それがあんたの前世のようだよ。 「治す者」としては本来、高い能力を持っているはずなのに、 その方向性が間違っているが故に、逆に作用しちまってるようだね。 大きな力、すばらしき能力も本人の使い方一つだ。 今世のあんたは自分の力、正しい方向に向けて使っているかい? くっくっくっくっ・・・。 だってさww当たってる気がするんだけどww くっくっく…。でもって、パパも同じく☆(どんな夫婦だよ…)ちなみに息子コリはコレ! 創り出す者属「贋作師」親子そろって悪人度90%ってどうよ?!カエルの子はカエルなのかねwwはい、マッドドクターな私は方向性が間違ってるかもしれないドラマ~「ブザー・ビート」観ました~!全体ネタバレ内容:相武にタオルと傘を渡し北川のもとへ行く山下。なのに北川よりも相武のことが気になる。北川には相武から山下は自分と会っていたと牽制の電話が。山下に嘘をつかれたことで少し不安になり、クレームした客がヴァイオリニストとして自分に期待してることも知らず、帰省した北川を親は故郷へ帰ってきて就職しないかと切り出す。迷いつつも、東京へ戻って偶然書店で会った相武に、山下と北川は夢を追うって名目で傷を舐めあうために付き合ってる!と言われ傷つく北川だけど、山下の夢をけなすことだけは許せないと反論する。相武がそんなことを言ってるとは知らない山下は、相武と付き合ってるはずの金子が他の女の子と肩を組んでいたのを見てしまい、金子が相武をけなしたことでケンカに。そのことを、山下の後輩:秦野から聞いてしまった北川、山下の怪我のことも知らず、相武をかばう山下に、山下が本当に自分を好きなのか不安になり、会ってからケンカしてしまう。北川のもとには帰ってきた伊藤英明が。山下を好きだと言いながらも、不安そうな北川を見て、伊藤はつい北川を抱きしめてしまう。一方、山下は仲直りしようと思って北川のもとへ向かうが…って感じかな~☆いやぁ~、始まりましたね!ラブラブから一気にドロドロ劇が!それにしても相武ちゃんはホントにイメージの悪い役だなぁ~☆上手い位やなヤツだよねwwよく引き受けたよ!ホントにいそう~!私なら、山Pに、相武が来て、こんなこと言われてるって話すけどなぁ~でも、そんなのもしもリアルで言っても悪口にしか聞いてもらえないかなぁ?言いつけたような自分が嫌になっちゃうかもしれないしね。言うならよっぽど堪えててキレた時だな☆あ~でも、彼にしか話せないだろうことを信じてもらえなかったらショックだなwwやっぱ、元カノとなんか友達になっちゃダメだよね!うん。なので、あの親友:貫地谷しをりちゃんの存在はありがたいよね~!私ら、視聴者が言いたいことを言ってくれるもんね!ああいう友達イイよね!自分も友達にとって、ああでありたいよ~!そうそう!やっぱり、北川にクレーム言った男性は音楽関係者だったね!北川のヴァイオリンの才能を見越して、来るか?海外留学の話~?!世界的なヴァイオリニストへ~!夢を取るか彼を取るか?…と思ったけど、そんなに回数無いか☆きっと北川も山下も、とも夢を叶えてラブラブにwwそんなエンディングを観たいんだけど、私の願いを叶えてくれるかなぁ?考えてみたら、今山Pの役は絶好調だし、「崖っぷちのヒロイン」のが今の状況じゃない?ww
2009年09月08日
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今日の日記( 「官僚たちの夏」と読書「オリンピックの身代金」の感想☆) 「ある女の話:アヤカ20」 「タカダくん、ここ入っちゃっていい?」「ん…」「大丈夫、何にもしないから。じゃなきゃ、ちょっとちゃんと歩いて…って、もう!」倒れそうになりながら、タカダくんが大きな声で笑い出した。「アヤちゃん、それってフツー男がゆーんだよ。おもしろすぎぃ~!んじゃ、はいろ~やさしくしてねぇ~」もう!バッカじゃないの!って言いながら肩貸してラブホテルに入る。めちゃくちゃ恥ずかしい…入った途端にタカダくんがベッドに崩れ落ちる。「ふえぇ~。重たかった。もうヤダ~。」私がそう言っても何の返事も無い。私は部屋の中を物色して、とりあえず冷たいウーロン茶を飲むことにした。「タカダくん、お茶飲む?ほら、お茶だよ!」倒れてるタカダくんを揺するけど、もう完全に落ちてた。置いて帰っちゃおうかな…。でも起きた時、あの様子じゃ、ますます落ち込むのだろうし、こんなとこから一人で出るのもヤダ。私もホッとしたせいか、体が更にダルくなってきた。寝ちゃおうかな。それともお風呂入っちゃおうかな。髪がタバコ臭いし。自分が吸わないからすごい気になる。めんどうだけど、入ってから寝ちゃおう。親に連絡しておいて良かったと思った。グッスリと眠るタカダくんを横目で見る。奢るって言ったくせに~!起きたら割り増しで請求してやる!二割り増しかな。ふふふ…。お湯がたまって、ゆっくり湯船に浸かる。あ~気持ちイイ。ここも奢ってもらおう。迷惑料。って、そんなに学生だから持ってないか?いや、それなら貸しだな。どこかで返してもらおう。そんなこと一人で思って笑う。ちょっと旅行気分で楽しい。タカダくんなせいか、何の危機感も感じない。女友達と旅行気分だ。ベッドが二つ無いのが困りモンだけど、寝ちゃってるからカンケー無いしね。お風呂から出て、髪を乾かして、歯磨きして、あ~、こんな色気のある場所なのに、色気も素っ気も無いね~なんて思いながら、タカダくんの隣に寝転がる。「タカダくん、どうする~?このまま寝ちゃう~?」ウンともスンとも言わない。言わないだろうと思ってたけど。ま、いっか~。私は布団を引っ張ってタカダくんをベッドに転がし、とりあえずコートと靴下だけ気持ち悪いだろうと思って脱がした。ジーパンは脱がしちゃ流石にマズいだろう…?って、何やってんだろう私。ちょっと離れて隣に眠ることにする。広いベッドで良かった。良かった。危機感0だな。つまらん。いや、つまらなくない。これでいい。でもカワイイ顔~とか思って、ほっぺたにちょっとチュッってしてみた。元気出してね~って言いながら。あはは~起きない~!セクハラオヤジみたい~!これって痴漢~?痴女~?私は一人で自分にツッコミを入れた。空しい。電気を消した。ちょっと修学旅行気分だった。起きたのはタカダくんが起きたらしく、洗面所の明かりが点いてたからだ。「あ、ゴメン、起こしちゃった…?」「うん。大丈夫~?」「へへ。悪酔いしちゃったよ。」「ホントだよ。お金貸してるからトイチで払ってね!」「うへぇ~!すぐ返す!」「いいよ、いいよ。嘘嘘!後ででいいから。で、二割り増しで!」「増えてんじゃん!勘弁してよ~!」時計を見たら、まだ明け方くらいだった。「タカダくん起きるの早過ぎ~。眠い。仕事で疲れてるのよ~。」「じゃあ寝てていいよ。」「うん。寝ようかな…。起こしてね。」って言ったものの、目が一度覚めたらなかなか眠れるものじゃない。タカダくんもベッドに転がった。「う~、気持ち悪い。完全に二日酔いだな~。」「飲み過ぎだったもんね~。」「ああ…、ゴメン。ってか、起きた時隣にアヤちゃんいてビックリしたんだけど。まあこの場所も驚きだったけど。服着てたから、何もしてないだろうと思ったけどさ。靴下はいてないし、ビビった。」「え~、覚えてないの?あんなスゴいことしたのに。」タカダくんが真剣に、正に青くなった顔をした。「え?ホント?ホントに?嘘でしょ?いつ?何した?!俺何した?!!!」「ウッソだよ~ん!」あはははは!って私は笑った。やめてよ~ってタカダくんが大きく息を吐く。まだ息が酒臭かった。「お酒残ってるね。」「う~ん。まだ臭う?歯磨いたんだけどな。確かに、まだダルいよ。」「目がまだ赤いもん。」タカダくんはあはは~って力無く笑った。二日酔いバリバリっぽい。タカダくんはウーロン茶をゴクゴク飲む。二人で寝転がりながら、ぼーっと天井を見てた。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月07日
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ドモです!今日は仕事がオフだし~♪爽やかに秋晴れだし~♪ってことで、沢山の洗濯物をザブザブと☆干したら、夏のスイミングセットを片付けて、何だか夏が終わったような気持ちになりました~~ようやく出来た一人の時間は、図書館から借りた本を読んだり、ギター弾いてみたり。読書の秋?芸術の秋?それとも食欲の秋?!こんなに平和な生活を送れてるのも、過去にこんなふうにガンバった人たちがいたからかな?そんなこと思わされるドラマと本です☆「官僚たちの夏」観ました~!内容:通産省から外れ、特許庁に移った佐藤浩市だったけど、東京オリンピックに向けて国内産の飛行機を出したいが、日本産のコンピューターをうまく使うことができず、あやうく日本メーカーが次々と撤退しようとしたところを、元通産省の浩市チームが必死に説得し、考え、動いたことで、無事国内産飛行機が試験に通り、オリンピックに間に合うことになった。そうして、船越もライバル視していた佐藤浩市を認め、通産省の自分のポストの後任になるよう説得し、佐藤浩市は通産省へ復帰。国産飛行機を出すことを願っていた北大路総理大臣は、満足して、その働きを見た後、病でこの世を去った。って感じだったかな☆今回の話はこの本を読んでいたせいだからか、感慨深かったです!オリンピックの身代金さわり内容:昭和39年。東京オリンピックに日本中が湧いていたが、そのオリンピックを開催させるために、出稼ぎしてきた人夫たちは、過酷な労働を強いられていた。華やかに行われるオリンピックの影で、沢山の人夫たちが使い捨てのように死んでいく。それによってある男が考えたことは国への反逆、オリンピックを妨害して国から金を取ることだった。って感じの話なんですが~オリンピック妨害計画を企む男が、どうしてそんな計画を立てるようになったか、どうやって警察の手から逃れていくか、そんなところが、とても面白かったです!私は当時のオリンピックのことなんて知らないけど、まさか工事のために人が沢山死んでたなんてなぁ…って。それから、当時は、まるで白人と黒人かのように、日本の労働者と一般サラリーマンの世界が断然違ったんだな…ってしみじみと思ってしまって、読んでいると、この男性の計画が上手くいくように!!!って、つい願ってしまった感じでした!捕まるな~!捕まるな~!ってね。彼がどうなったかは本を読んでみて下さい♪この話はフィクションだけど、実際にあったら、こんなふうにいろいろ隠蔽してそうで、国家権力が本当に怖くなりました☆当時の時代背景も知ることができて、読んでみて面白かったし、良かったと思いました。ちなみに、これは、「イン・ザ・プール」「サウス・バウンド」等を書いた、奥田英朗さんが筆者です☆でもって、今回のこのドラマ、全く別な話だけど、同じ時代で、官僚はこう動いていて…って考えると面白かったです☆どちらもだけど、この頃は、日本って「国を考える」人たちが多かったんだろうね。「国の未来を」ってことかな。。今の私達の暮らしって、影でこういう人たちの我慢や犠牲があって作られたんだって、今私達も知ったり、覚えておくべきだよなぁ~って、しみじみ思いました☆ちなみに、「オリンピックの身代金」のテレビ局に勤める男性は、小出恵介くんが浮かび、古本屋の女の子は宮崎あおい。東大学院生は、どうも「さよなら絶望先生」みたいな人が浮かぶ… さよなら絶望先生でも、優男で、頭が良く、パッと見大人しそうなイケメン…ブラッディマンディのイメージで三浦春馬くんはどうだろう?スリのおじさんは、東北弁じゃ無くていいなら武田鉄也。或いは橋爪さん。刑事は、寺脇さんとか?と思ったりしましたww
2009年09月07日
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今日の日記(まだ間に合う?2009・7月~9月ドラマ今のところのあらすじサクっと~☆) 「ある女の話:アヤカ19」 「付き合ってるって言うか、付き合ってた…ってした方がいいのかな。俺、もう逃げちゃうんだし。向こうもそれわかってるし。」「は、ハードそうな話ですね。」「あ、やっぱ引いたね。んじゃ、やーめた!」「あ、嘘嘘!聞きます!聞きます!どうしたの?」先を促したら、今度は話すのを躊躇し始めた。私は話すのをじっと待ってて、タカダくんはまたビールを飲んで、勢いをつけたのか話し出した。「いやさ…。最初はそんなつもりなかったんだけど、たまたま課題出しに行ったら泣いてて、で、話聞いて、そのうち気付いたら好きになっちゃってて、子供がいるのも、結婚してるのも知ってたんだけど。」「うん…それで?」「彼女が俺にのめり込んできちゃってるのがわかって、俺も彼女にのめり込んじゃって、でも、彼女がそのせいで、子供や家をちょっとないがしろにしちゃってて、俺はどうしていいのかわからなくなって、」そこでタカダくんは大きくため息をついて、またビールをゴクゴク飲んだ。これ下さい~!って、通りかかった店員に、何かまたお酒の注文をした。「彼女が泣くと、どうしていいのかわからなくなる。まだ学生だし、逆の立場なら、奥さんにそんなことされたら嫌だし、やっぱ、ちょっとビビッてきたんだよ。好きなのか、同情なのか、愛情なのか、肉欲なのか、この気持ちが冷めちゃったりした時に、子供は一体どうすりゃいいのかとか、いろんなことが回っちゃってさ。」私はそんな話を聞いてたら、酔いが回らないよ。追加した食べ物とお酒が来た。今度は熱燗。もしかして、強いな…。「そっか…。それは確かにヘビーだよ。どうしていいのか、わからないね。かなり真剣だったんでしょ?その感じだと。」「そうかもしれない。」「でも正直重たいんだ?」「うん…。」「仕方無いって思ってもいい?」「そう思う?」「うん。思う。状況聞くだけで逃げたくなる。でも、好きな相手のためならガンバりたくもなるだろうし。なってみないとわからない。好きになっちゃうと、どうしようも無いから。」「そうだね…。」私もチューハイをゴクゴク飲んだ。何だか飲んでるのに頭が冴えてる。「アヤちゃん、俺怖いよ。人好きになって、気持ちをコントロールできなくなるのが、すごく怖くなった。」「うん。そだね…。」私はそこまで好きになってたんだっけ…?でも、自分が自分じゃなくなっちゃったような、ドロドロした嫌な自分を見たことならある。だから、そういうこともあるだろうと思った。「だから、この街離れる。卑怯だってわかってるんだけど、俺やっぱりまだ…」「うん…。」タカダくんが顔を上げて、気遣うように私を見た。「アヤちゃん…引いてない?俺のこと嫌いになったでしょ?」「ううん…。大丈夫。ちゃんと終わらせるんでしょ?」私はタカダくんを元気づける言葉を探す。その女の人にとってはヒドイかもしれないけど、私には関係無い人だし、恋しちゃったら、世の中のルールが通用しないこと、薄々わかってきてた。「何でタカダくんは、そんな重たい恋ばっかしちゃってんだろねぇ。まだ21でしょ?ムリだよ…本気になる前に何とかできなかったのかな…って、何だか気の毒になってきた。」「同情でもしてるの?ってか、同情されるような立場じゃないよね。でもさ、モラル的に間違ってたとしても、心に響かないようなら、こんなことしてないよ。俺やりたいこと他にもあるし…正直、こんなことに悩みたくない…。でも、止められなかった自分に自己嫌悪だよ。」タカダくんはうつむいて、酔ってるのか何か考えてるのか、テーブルを眺めた。私も何て言っていいのかわからなくて、そんなタカダくんを眺める。そしてタカダくんが言葉を続ける。「めんどうだよね。こういうの。」「楽しい恋するんじゃなかったの?」「う~ん。そのつもりだったんだけどね。バカだな。あ~暗いな。暗い。でも、聞いてもらって、スッキリした。ゴメンネ!」タカダくんは結構ヘロヘロになってきてた。あ、コレはすぐに帰るのマズイかも…って思った。親が心配しないように適当に理由つけた電話をかけて、トイレから戻ってきたらタカダくんは突っ伏してた。そのまま寝かせておいたら、そろそろ閉店なんで…って店に言われた。コラコラ、帰るよ~ってタカダくんに声をかける。「ん…」って、タカダくんはフラフラ。仕方が無いから自転車を置いて、肩を貸して、歩くことにした。でも重たい。どうしよう。「家あっちの方だよね?」「ん…」タクシー乗るつもりだったのに…。どうしよう。タカダくんの家、ちゃんと知らない。ヨッちゃんかエリを呼ぼうかと思ったけど、結構遅い時間だったので躊躇する。「置いて…帰って。」「そんなワケ行かないよ。」私は悩んだ。このままだとタカダくんは道端で寝る勢いだ。寒い中捨てておけないし、ホント悪酔い。ああ~、もういいか。重たい。私も酔ってるし、めんどくさい。ピカピカと、ラブホテルの看板が目に入った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年09月06日
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ドモです♪ある日のうちの会話。「ねえ、コリの周り、誰かインフルエンザになった~?」「あ!なったよ!インフルエンザ!カスガが!」「え~、何~?!コリの小学校流行ってきたんだ?!大丈夫かな~」「オードリーの春日!」春日はオマエの友達かいっ!ついつっこんじゃいましたwwちなみに私の周り(リアル)は誰もインフルエンザになってません☆今年は新型だけじゃなく、恒例のインフルエンザも上陸早くない?はい、ドラマニュースの続報ですww山Pも仕事復帰!月9ドラマの内容変更なし9月6日7時6分配信 スポニチアネックス インフルエンザA型に感染した「NEWS」の山下智久(24)が5日、フジテレビの連続ドラマ「ブザー・ビート」(月曜後9・00)の収録に参加した。 医師の診察で48時間以上平熱であることが確認された。現場では「ご心配をおかけしました。体調は万全に戻りました。最終回に向けて突っ走っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」とあいさつ。7日放送の第9話以降も変更なく放送される。 同じA型に感染したお笑いコンビ「オードリー」の2人も回復しており、春日俊彰(30)は早ければ7日に仕事復帰する。そろそろドラマほとんど終わっちゃいますね~ってことで、観てるのだけ簡単に今のとこの一言内容ww<ブザービート>山下は相武と別れて北川とラブラブになったけど、簡単にはいかなそう。<救命病棟24時>救命医のスタッフが順調にそろってきました。<恋して悪魔>優馬がヴァンパイアでローサの血を吸わないと死ぬことがローサに明かされました。<となりの芝生>朝香が仕事に出て、夫が朝香の友達と浮気しました。<赤鼻の先生>院内学級が閉鎖されることになって、心を通わせはじめた生徒の病状がヤバいかもです。<ダンディ・ダディ?(終わりました)>娘が舘の勘違いで無事結婚しました。めでたし、めでたし?<任侠ヘルパー>クサナギくんたちは周囲に人情を持ち始め、夏川さんは認知症が思い切り進みました。<コールセンターの恋人(次回最終回)>ミムラの素性がコールセンターにバレて、アイス何だかいいやつみたいです。<オルトロスの犬>タッキーが自分の神の手能力を世間に公表したことで大変なことになりそうです。<こち亀>毎週ゲストを迎えてハチャメチャ騒動してます。<華麗なるスパイ>実は総理大臣がテロを自作自演していて、テロ組織が総理を止めようとしてた…ホントか?<再生の街>負債たくさんの街を立て直そうとするけど、前職員のやったことは一体?!…みたいな。<乙男(オトメン)>乙女なことがバレてない主人公の彼はニブくて雄々しい彼女に片想いのままです。<官僚たちの夏>政治工作で通産省からはずされた佐藤浩一はどうなるのか?って感じかな~♪今年の夏ドラマは江口さんの事故に始まって、山P、錦戸くんのインフルエンザとか、いろいろ影響あった感じするね~!これ以上何も起きませんように~!!!特にブザー・ビートは!影響無く続行できて良かった~♪
2009年09月06日
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