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今日の日記( 「婚カツ!(最終回)」感想と昨日のランチ♪)「アイツとボク53」翌日の日曜日の昼過ぎ、赤木くんのお母さんから電話が来た。夜中の2時頃、アイツが息をひきとったそうだ。苦しまずに、眠るように逝ったと…。入院してから、二ヶ月もなかった。ああ、ようやく苦しくなくなったんだな…。ボクはボンヤリとそう思った。涙が出てきた。寝室で一人で声を出して泣いた。カリナはボクが泣きやむまで、ずっと一人でいさせてくれた。月曜に通夜があった。ボクは、まだ信じられなかった。冷たい雨の降る夜だった。イグチくんとひたすら会場まで黙って歩いた。ボクは焼香を済ませると、ようやく現実感が出てきて、涙が止まらなくなったので、トイレに閉じこもって涙が出終わるのを待った。精進落としの席では、赤木くんとの思い出を面白可笑しく話した。泣いたらいけない。アイツは、悲しんでも喜ばない。そう思った。周りもそう思ってくれたらいい。ボクは自分でもオカシイんじゃないか?と思うくらい、バカな話を出してきて、赤木くんとの思い出に浸った。その空気の中にアイツがいる気がする。おい、聞いてるかよ?ボクはバカかな?泣いた方がいいのかな?帰り道、ボクはアイツの携帯に電話をかけた。「はい、赤木です。ただいま電話に出ることができません。御用の方はメッセージをどうぞ。」アイツの声が聞こえてくる。いつもと同じでよそ行きの声。「おい、オマエの葬式に行ってきたよ。何だか信じられないよ。オマエがもういないなんてさ。明日は告別式に行くからな。じゃあな。」自分でもバカかと思ったけど、どうせもう誰も聞かないだろうと思った。誰か聞いたとしても、もうどうでも良かった。息が白い冷たいはずの雨なのに、何かが麻痺してる。翌日の告別式は、ボクが弔辞を読むことになった。文を考えるけど、思い出が溢れて溢れて…。上手く言えるのだろうか?冷たい風が吹く晴天だった。黒と白の会場を見ると思ってしまう。何だかドラマみたいだなぁ…って。人の死ってあっけない。なぁ、やっぱりオマエは死んだのかな?ここはオマエにふさわしくない気がするんだよ。オマエが人を集めるのはライブの時だけでいいだろ?毎日ニュースが流れてるのに、オマエが死んだことは一部の人間しか知らないんだな。ボクにとっては一番のニュースなのに。おばさんに声をかけられて、アイツの魂が抜けた体を見た。安らかな顔をしていた。もう苦しくないんだな?大丈夫なんだな?何でココにいるんだろう?一瞬わからなくなった。アイツの体が焼かれた。ああ、もうボクを置いて行ってしまうんだな…そう思った。「置いてくなよ!」口から出ていた。イグチくんが驚いた顔をしていた。自分でもバカじゃないかと思った。自分に酔ってるのか?感情の起伏が激しい。狂ってしまいたい。それとも狂ってるのか?狂ってないよ。それが変だと思うんだ。こんな事態になってるのに。アイツの骨を見た。コレが喉仏です。仏みたいな形でしょう?手品みたいに骨をかき集めて、葬儀場の人が骨の説明をした。それを見ても何とも思わなかった。コレは本当にアイツの骨なんだろうか?拾っても、それはただの白い木の棒のようにしか見えなかった。それでも、アイツなんだと思うと、落とさないように注意した。焼き場を出て、精進落としの会場が結婚式場のようになっていた。花で飾られて美しい。丸テーブルに座った。美味しそうな料理が次々に出てくる。みんなでアイツの思い出話をする。舞台にアイツの写真が大きく飾られている。おい、今日はオマエの結婚式なんじゃないか?こんな葬式あるんだな。でもさ、何でオマエは写真なんだよ?舞台に出て弔辞の言葉を口から出す。周りがうるさい。赤木くんの親父さんの友達らしき席が、笑いながらくっちゃべってた。でもいい。赤木くんの職場の人たちが呆然とした顔をしていた。ダメだよ。笑顔で見送ってやんなきゃ。アイツが心配しちゃうじゃん?奥の方で、アイツの家族がボクを励ますように見ていた。それで、結婚式のスピーチかのようにボクの舌がだんだん滑らかになる。ボクは泣かない。だって、これはきっとアイツの結婚式だから。気付くと、みんながボクの話を聞いていた。アイツがどんなヤツかってこと。わかってくれるかな?アイツがどんなにステキなヤツかってこと。アイツはごめんなさいよりありがとうって言葉が好きなんだよ。ボクの娘と結婚するはずだったんだ。ボクがそれを反対するはずでさ。アイツはボクの親友なんだよ。アイツみたいなヤツ、どこにもいないんだ。ボクは生きてくよ。だから見守っててくれ。どんなに苦しいことが起きても、どんなにバカな失敗をやっても、オマエの分まで、絶対生き抜いて、オマエの見るはずだった世界を見てやる。見てやるからな。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月30日
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ドモです♪昨日は友達が食事券を使ってくれてランチに♪ビュッフェに行くかと思いきや、1時間半並ぶらしいので他の店へ行くことになりました~☆使える店で食べたもの♪ リゾットのコロッケ、マグロのカルパッチョ、生ハムと果樹、サーモンで巻いたムース(だったかな?) 限定の鴨のロースト 蜂蜜のシフォン、ブルーベリーアイス、レモン風味チーズケーキ(だったと思う)足りない分は自分たちで出すものの、普段のランチのお金を足して、これだけのものが食べられて嬉しかったです♪Hちゃんありがと~!…で、こんなイイもの食べられたので、夕食でも勉強したことを生かしたいけど…どうもこんなの作れなくて、豚焼肉丼とか作ってしまった。。。いつかこの経験を生かすつもりだーっ!!!いつかね。。。いつか。。。「婚カツ!(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:中居くんは彩ちゃんと上手く行きました。谷原さん夫婦は子供ができて、中居くんのことと勘違いされ、橋爪さんは釈ちゃんと上手く行きました。エリートくんは彩ちゃんが気になってたみたいです。商店街は地主がイイ人になって考え直してくれて復旧できそうです。中居くんは彩ちゃんとくっついたことで、今度は嘘をつかずに市の職員になれましたとさ☆めでたし!って感じであってる?って言うのもながら見しちゃったのよ。見終わって即ついつぶやいてしまった言葉。。。ハッピーエンドならイイってもんじゃ無いよな~~な~んか…キャスティングで誰がくっつくかわかっちゃうまんまだったし、タイトルからは期待ハズレだったし、どれもコレも、お決まり過ぎる~☆意外性、全く無かったなぁ。。。橋爪さんも有り得そうな流れだったし。。。タイトル「今こそ商店街復旧活動!」で良かったね!そしたら見てるかもビミョwwだったけど。。。タイトルのワリには恋愛色がマジ薄かった。。。コメディとしても笑える部分少なかったし☆あ~。やっぱり最後までそのままだったなぁ~。久々に観なくても良かったな~って思わせられる月9だったよ☆残念!!!あ~、辛口!辛口だよなぁ~☆ゴメン!中居くん、隆太くん!!!(俳優は皆好きなのにww)
2009年06月30日
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今日の日記(「ぼくの妹(最終回)」感想とラッキーなお出かけ♪)「アイツとオレ53」オレは入院を軽く考えていた。すぐに退院できるだろうと。でも、アオヤンの子供が生まれても、オレが退院できる目途はたたなかった。アオヤンがイグチといっしょに見舞いに来てくれる。その時は、出来物を取った後がまだ響いていて、オレはヒョコヒョコしながら歩いた。早く家に帰りたいな…とオレは思った。検査の結果、他の病院へ移ることになった。一時退院して、病院に持って行くものや、部屋を片付けた。幸い、一人暮らしする時にいらない物をほとんど捨てていたので、スッキリしたものだった。オレはタカダさんの年賀状をもらった本に挟んで、着替えといっしょにカバンに入れた。ギターを見て、早く戻りたいな…と思った。アオヤンが見舞いに来てくれた。オレの未来の嫁さんの写真を持ってきてくれた。小さいらしいけど、どの位の大きさかよくわからない。早く出て、ダッコしてみてぇな。アオヤンは、生まれたての子供って、そんなにカワイくないんだな~なんて言ってたけど、オレにはすっごくカワイく見えた。退院したらすぐに見に行こうと思った。それで、アオヤンより好かれないと。そう言ったら、冗談じゃないよ~!ボクのが好きに決まってる!と、本気で抗議してた。早速親バカなんだな、アオヤンは。でも、オレだって負けないぞ。そう思った。一日退院ができるはずだったけど、微熱のせいでできなくなった。ガッカリした。アオヤンが仕事帰りに来てくれた。オレは昨日見た夢の話をした。ようやく家に帰れて、オレは自由に歌を歌ってギターを弾いていた。でも、目が覚めたら、ベッドにいて、体が思うように動かないのが現実だなんて…。アオヤンならわかってくれるかと思ったのに、アオヤンには、その感覚はよくわからなかったらしい。何だか悲しかった。言ったことを後悔した。それで、つい八つ当たりして、せっかく来てくれたのに、すぐに帰れと言ってしまった。起きたら、アオヤンはもういなかった。悪いことしたと思った。しばらくしたら、アオヤンからオレのライブの時のテープと、オレの好きな曲のCDが送られてきた。母親が持ってきてくれた。オレは母親に頼んで、そのテープとCDを聴かせてもらった。涙が出た。早く治りたい。会って、アオヤンに謝りたい。体中についた、点滴や管が痛くてしょうがない。はずして楽になりたい。目を開けると、知った顔が入れ代わり立ち代わり来て、みんながオレを見て、悲しそうに泣く。姉も、父親も。心配そうな母親の顔。何だよ、オレは良くならないのか?アオヤンが来た。オレをジッと見ていた。真面目な顔をして。でも、大丈夫だって、落ち着いた目が言ってる気がした。そうか、オレは大丈夫なんだ?ありがとうな…。みんながオレを呼んでる。何だよ、うるさいな。せっかく眠ってるのに。あれ…今日は体が痛くないな。目を開けると、アオヤンがいた。「来てくれたんだ?」アオヤンが手を握ってる。何だよ、手なんか握って気持ち悪いな。でもいいや。友情友情。あ、こないだは悪かったな。来てくれてありがとうな。あれ?帰っちゃうのか?「まだいるよ。大丈夫だよ。」声が聞こえる。あ、でもマナちゃんが待ってるのか。早く帰ってやれよ。オレも治ったら行くからさ。退院したら、体鍛えるんだ。だって、オレ、オマエの娘と結婚するつもりなんだから。もう約束したんだからな。覚悟してろよ!でも、28歳も上なんて、犯罪だよな~。カワイそうか~。そうだ。タカダさんの故郷を見に行ってみよう。あの海を、本物はどんなところか眺めてみよう。サキ、オマエは本当に幸せなんだよな?ごめんな。約束たくさん守れなくて。やっぱり、子供のこと確認しようかな…。あ~歌も歌いたいな。またライブするんだ。新しい曲を沢山書いた。早くシュウに見せたいよ。腕がなまってるだろうから、沢山練習しないとな。でも、今なら何でも弾ける気がするんだよ。姉が泣いてる顔が見えた。勝気な姉。ああ、兄さんといっしょに来てるんだな。今度みんなでいっしょに旅行に行こうよ。父親が何か叫んでる。大丈夫だって。そんなに泣くなよ。もう大丈夫なんだからさ。母親も泣いていた。ダメだって、そんなに泣いちゃ。ほら、痛くないんだよ。先生呼んできてよ。オレ、今日は気分がいいんだよ。どこも痛くない。治ったんじゃないかな?目をつぶる。視界が白く光って見えた。あれ、これは何だ?ライブ会場?白いドレスを着た女が遠くで微笑んでいる。そうか、コレはオレの結婚式か?もしかして、この子はマナちゃん?みんなが笑顔でいる。マナちゃんが近寄ってきて、声なのか何なのかわからない音で、オレの耳元で囁く。みんなオレの歌を聴きたいんだって?ホントかよ?オレは思いきり歌う。声が思いきり出せるってやっぱり気持ちいいな。後ろでトモヤがドラムを思いきり叩いていて、シュウのギターがからんできた。観客席でアオヤンが手を振っている。良かった。来てくれてるんだな。いつもオマエはオレの近くにいるんだな。嬉しいよ。これからもいっしょにいような。みんな知った顔だ。みんなかけつけてくれたんだ?みんなが楽しそうに笑ってる。やっぱライブはいいな。このノリが好きなんだ。ずっと続けるぞ!これは夢じゃないよな?夢なら覚める必要は無いよ。もう覚めなくていい。永遠に…続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月29日
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ドモです☆今日は友達が二人分のヴュッフェ券があるので、いっしょに行こう♪とwwなので、これからランチしてきまっす!何かお礼したいな~☆こういう時って、何お礼したらイイんだろ?「ぼくの妹(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:妹:長澤まさみは、九鬼:千原ジュニアに去られて傷心旅行に。そこで出会ったガーデニングデザイナーとちゃっかり二ヵ月後に結婚を決めていた。いきなり紹介されて、またかよ…と思う兄:オダジョー。妹の迷いに感慨を持ちつつ、これが兄妹なのだ。と、妹の選ぶウェディングドレスを決めてあげる。けど、妹は結局結婚をやめた。兄オダジョーは、岡山の診療所と東京の病院を往復し、これからも妹に振り回されるんだろうな…と覚悟するのであった。おしまい。みたいな~!はっはっは。なんだコリャー!ずっとこのまま、まさみちゃんがちゃっかり結婚する相手を決めて、その度に兄が振り回されて…って、ルーチンワークしちゃいそうなドラマだよな~!!!も~、このままドラマ一年間ぐらい続けられちゃうような?勝手にやっててよwwみたいなドラマでしたよ。。。何か、この最終回で、そのまま一話に戻って繰り返してもおかしくない!とかって思わなかった??ああ…何か…自分までオダジョーになったかのようにため息をつきたくなった~!!!次回のドラマは重苦しそうな真面目な社会的ドラマっぽいね~。日曜は、ほのぼのして眠りたいんだけどなぁ~。はうあ~☆でもって今日は「婚カツ!」の最終回か~。期待しないで観ようっと!でも、今朝の「めざましテレビ」で佐藤隆太くん観たらパワーもらった感じ♪メールするなら電話でしゃべりたい。長電話するなら会って遊ぼうよ!レコードショップでは好きな感じを店員さんに伝えて新しいモノを視聴。イイ感じかどうか友達に電話。欲しくなったら大人買い。その中でもスミマセンと笑顔を欠かさない。ああいうパワフルな人と付き合ってみたいな~!と、朝っぱらからナゼかウキウキしてしまう私でした~☆隆太くん、ありがとう~♪
2009年06月29日
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今日の日記(「Mr.BRAIN(ミスター・ブレイン)」の感想とルクルーゼ鍋の使い心地☆ )「アイツとボク52」病室では、眠る赤木くんがいた。それを見て、イグチくんはまた泣きそうになり、病室を出て行った。ボクは赤木くんの様子をジッと眺めた。ぐっすりと深く眠っている。腕に薬なのか点滴をつけて、トイレにも行かなくていいようにチューブをつけたと言っていた。体中がチューブだらけだ。「アナタは、こんなに大きいのに、泣き虫なのね。」おばさんが病室の外で苦笑いしながらイグチくんに言う。イグチくんはこれ以上泣かないように、ハンカチで鼻を押さえて苦笑いした。ボクらは病院の屋上に連れていかれた。何か白い洗濯物がはためいている。ボクはぼんやりと、何だか本当にドラマみたいだな…なんて思った。そして、自分の現実を現実なのか疑いそうになった。一瞬笑ってしまいそうになる。「これはウソですよね?何か冗談ですよね?ドッキリカメラじゃないですか?」そう聞きたくなる。おばさんが赤木くんの症状をポツリポツリと話す。おばさんが言うには、薬をいろいろ変えてみたと。高価なものも試したけど、もう多分無理だと。赤木くんには何も話してないと言っていた。今は時々目を覚ます。開腹手術はしたけど、開いただけで閉じてしまったらしい。もうダメなんだ…。「おばさんもね…、信じられないのよ。」オバさんは、ポツリと言った。イグチくんはまた泣いていた。ボクはもらい泣きしそうになったけど、こらえた。アイツはまだ生きている。何で、他の誰でもなくて、ボクでもなくて、アイツなのだろう?どうして、初めて親友と呼べるヤツができたと思っていたのに、神様はアイツを連れて行く?おばさんは、いつでも連絡できるようにと、ボクとイグチくんの連絡先を聞いてきた。ボクとイグチくんはボンヤリとして、帰り道途中で飲んで帰った。でも、何を話しても空回りだった。やりきれない。どうして…。お互い多分そう思っていた。おばさんから連絡が来たのは数日後だった。そろそろマズいと。もし、知ってる赤木くんの友達がいたら、見舞いに声をかけてくれないかと、申し訳無さそうにお願いしてきた。ボクは、知ってる赤木くんの友達に連絡を入れた。言うのはすごくつらかったけど、いっしょに連れて行く約束をして。シュウくんは、バンドの友達数人を連れてきてくれた。みんな、赤木くんの状態を見て涙ぐんだ。アイツは、この前と同じように体中にチューブを通していて、口には酸素マスクがついていた。もうしゃべるのもツライらしい。ボクは泣かなかった。だって、アイツはまだ生きている。お願いだから、みんな泣かないでくれよ。たまたま、アイツが目を開けたので、ボクは、アイツの手を握って顔をジッと見た。大丈夫だと。アイツはボクの顔を見て、ホッとしたようにまた目をつぶった。それぞれが涙ぐみながら帰っていった。どれくらい、こんな時間を過ごすのだろう。ボクが寝室でボンヤリすると、マナを寝かせて、カリナがボクの背中を抱く。ボクは涙をぬぐう。翌週の土曜の午後だった。電話が鳴って取るとおばさんからだった。多分、今日がヤマだと…。ボクは慌ててすぐ向かうことを伝えた。カリナが頷いた。駅まで急いで走るのに、まるで砂漠を歩いているかのように前に進まないと感じた。電車がストップモーションのように、なかなか目的地に着かないことにイライラした。ここで、こうしているうちに、アイツは逝ってしまうかもしれない。ようやく病院に着く。病室へ向かう。いつもの赤木くんの病室と思われる場所に、カーテンから太いオヤジっぽい足が見えた。それで、ボクは病室を間違えたと思い、もう一つ先に進もうとする。まさか、病室を移ったんじゃ?!数歩歩く。でも…あそこであってるんじゃないか?ボクはその病室の表札を見る。合っている。その足は赤木くんの足だった。むくんで、太くなっていたアイツの足。信じられなかった。あんなに細くて、スンナリと長く伸びた足だったのに。そのことがボクを驚かせる。赤木くんの家族がベッドを取り囲んでいて、「しっかりして!」と叫んでいる。どうやら間に合ったらしい。でも、本当に峠だ。目の前にあるのは現実なのか?ボクに気付くと、家族の人が、赤木くんの側に寄らせてくれた。赤木くんは昏睡状態だった。顔は土色で、足とは逆に頬がこけていた。それはガイコツを思わせるような痩せ方だった。ウソだ…。ボクはそう思った。そして、もうこれが会える最後なんだろうと…。泣いてはいけない。泣いたら、アイツが不安になる。ボクはそう思った。そして、赤木くんの顔をじっくりと覗き込んだ。手を握る。アイツの目が覚めない。アレが最後の会話かと思うと、ボクは悲しくなってきた。あのケンカのような、気まずい会話。お願いだから、目を開けてくれよ…。それから30分くらい、そんな状態を見ていた。このままいていいのか、どうすべきか迷った。おばさんも、赤ちゃんがいるんだし、そろそろ帰った方がいいと言っていた。でも、でも…もう一度顔を見よう。そう思って、顔を覗き込んだ時、アイツがいきなりうっすらと目を開けた。「アオヤン…来てくれたんだ?」「来たよ。ここにいるよ。」すると、その目が白目を剥いてガクリとうなだれ、そしてまた意識が戻る。「もう、帰っちゃうのか…?」おばさんが赤木くんに優しく言う。「青山くんも赤ちゃんがいるから、そろそろね。」ボクが慌てて赤木くんの手を握って言う。「大丈夫だよ。まだいるよ。」赤木くんは安心したように、また目をつぶる。「シンヤ!シンヤ!」おじさんが叫ぶ。また昏睡状態に入ったらしい。赤木くんのお姉さんが泣いていた。お姉さんのダンナさんと思われる人の目も真っ赤だった。しばらくみんなで赤木くんを眺めた。そして、おばさんにそろそろ、と促される。おばさんはボクを病院の前まで送ってくれて、お金を握らせた。「これでタクシーで駅まで帰りなさい。今日はわざわざ本当にありがとう…」そう言って、タクシーを呼んで、ボクを強引にタクシーに乗せた。ボクは窓からいつまでも、おばさんにお辞儀をした。見えなくなるまで。すると何を思ったのか、タクシーの運転手がにこやかに言った。「今は不景気でタクシーを利用してくれる人がいないからありがたいよ。」「そうなんですか…。」ボクは人と話をする気分ではなかった。「もうあまりにも不景気だから、首くくって死にたくなっちゃうんだよなぁ。」のん気な感じでその運転手のオジサンは言った。ボクは、ボクは、その言葉にとても腹がたった。何言ってるんだ?一体?死にたいだって?何言ってるんだ?気付くと思ったことが声に出ていた。「何言ってるんですか…」バックミラーに見えるオジサンの顔をニラみつけた。「生きてたくても生きてられない人間だっているんだよ?!」そんなに死にたいなら、コイツの命を赤木くんと交換してやりたい!そんな粗末なこと言いやがって。ふざけんな!せっかくおばさんが乗せてくれたのに、乗ったことに後悔した。こんなタクシーに乗らなきゃ良かった。いきなりボクが大声で言ったので、オジサンは驚いたようだった。ボクは我に返って、付け足した。「だから…そんなこと言わないで下さいよ…」オジサンは苦笑いした感じで「あ…そ、そうだよね。」とだけ言った。ようやく何か察したらしい。駅に到着するまで沈黙は続き、ボクは金を払って、タクシーを降りた。やりきれない。でも…オマエは戻ってきてくれたんだな。ケンカみたいな最後じゃないように… 「きてくれたんだ?」 「もう帰っちゃうのか?」これがアイツから聞いた最期の言葉だった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月28日
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ドモです!今日は雨が降って久々に涼しいです♪ようやく日常が一段落してきた感じ~☆でも、やる気が梅雨だからなの?か、無いのよねwwさて、息子コリラックは私が買ったルクレールルクルーゼの鍋を、取っ手も取れる~ティファール♪と、歌って間違えてるみたいです☆で、早速次に作ったのはこんなのww ラタトゥイユ チキン煮 煮たのを盛り付けたら、短時間で色と味がしっかり着いちゃう煮込み具合☆なのに、柔らかくなり過ぎずにジューシーだったよ♪ちなみにチキンの味付けは、醤油:砂糖:バルサミコ酢(少):ニンニク(少)盛り付けも、何だか嬉しくなっちゃって、いつもよりカワイくしたくなっちゃった♪気分的なのかもしれないけど、美味しかったです☆鍋見て、よーし、ガンバるか!って最近は活気付けてる感じww洗うのも簡単に済むし、高いけど、思い切って買って良かったな~♪って思う品ですなぁ~☆…仕事もガンバロウ。。。「Mr.BRAIN(ミスターブレイン)」観ました~!全体ネタバレ内容(読みにくい場合はドラッグで!):仲間さんはどうやら一人の体に3人の人格が入った多重人格なのか?だけど、何かひっかかるキムタクはあることを逮捕した仲間にしかけた。赤は隔離病棟、青は一般病棟。それを一番凶暴で、全ての人格を把握している男人格に教えておくことに。目覚めた仲間の主人格にキムタクは囁く。鍵をはずしておくから外に出て青空を見ようと。一般病棟で待ってる、と。そうして、キムタクのところへ来た主人格の仲間が通ったのは、「青い」表示の「隔離病棟」の扉だった。このことから仲間が多重人格を演じたことが明らかになったのだった…みたいな?なるほどね~。前回の綾瀬ちゃんに仕掛けた実験が前フリだったのね~って、すぐにわかっちゃうじゃん!!!だから前後編にしたんだ?でもな~、何だかあんまりヒネリが無いって言うかwwでも、あるみたいだよね、自分が多重人格者なんだって思い込む病気が!そういうのかな~、なんて思いました。どう違うのか、テレビで観たことあるんだけど、忘れちゃったな☆面白いんだけどね。何となく話にヒネりが無いのが残念だなぁwwキャラ勝ちだけの話になっちゃってる気がしてるけど、もうすぐ終わりかな?早いね~!
2009年06月28日
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今日の日記(「スマイル(最終回)」「夫婦道(最終回)」の感想 )「アイツとオレ52」アオヤンの家で目を覚ますとカリナちゃんが遅い朝飯を作ろうとしていた。「二日酔いだったりしない?」言われてみれば、ちょっと腹が重い。「う~ん、そう言われると、ちょっと腹が重い感じだな。オレコーヒーだけもらっていい?」「うん。でもストレートだと胃に悪いから、牛乳入れようか?」お願いしまーす!オレは返事をした。アオヤンはそれにパンを食べていた。カリナちゃんが胃薬をくれた。帰ろうかな~と思ったけど、何となく、あの部屋に一人で帰るのが嫌で、ついついズルズルとアオヤンと話すままにいてしまった。夕飯の材料を3人でスーパーに買いに行き、いっしょに作ることにした。お好み焼きを作る。カリナちゃんとアオヤンが何だかんだいいながら、楽しそうに材料を切っていた。本当にいい夫婦だな。オレまで混ぜてくれちゃって。食べ終わると、何だか腹がますます重くなった気がした。そんなに食べた感じはしなかったのに。また腸閉塞じゃないかと思うと、ちょっと嫌だった。カリナちゃんが胃薬をくれた。オレはその薬を飲むと、何となく、カリナちゃんの腹を見た。もしもサキがオレの子供を産んでいたとしたら、こんな感じだったんだろうか?どんな子供なんだろう?何だか不思議な気持ちだった。「ねぇ、そのオナカさ、触ってみてもいい?」オレは思わず聞いてみた。「いいわよ。オナカだけならね。」カリナちゃんが面白そうに言う。そりゃあ、胸も触らせてもらえれば嬉しいけどさ。…と思ったけど、オヤジっぽいので言わずに笑った。アオヤンにもいいのかな?と思って顔を見たら、嬉しそうにいいよって感じで頷いてくれた。触ると卵みたいにちょっと固かった。と、思うと、グリグリって感じで、いきなり腹が動いた!「わっ!」未知の体験に驚いた。本当に腹で動くんだ?本当に人が入ってるんだ?そう思うと何だか感動した。その時、ふと何か予感めいたものが頭に浮かんだ。「なぁ、この子女の子?そしたら、オレの嫁さんにしていい?」本当に女の子な気がした。呼びかけてみる。「お~い!オレの嫁さんになってよ!」すると、オナカが「いいよ!」って感じでグリグリって動いた。やった!と、オレは思った。アオヤンが露骨に嫌そうな顔をする。「え~、赤木くんがボクの息子になるの?勘弁してよ~。おーい、男でいいぞ~!」それには腹は反応しなかった。オレの勝ちだな!と、オレは意味もなく思った。「この子が女の子で、赤木くんのことすごく好きになったらいいわよ。でも、泣かせないって約束してね。」カリナちゃんは、そう言って笑った。やった!オレの未来は明るい!28歳も下の女かぁ~。頑張って好きになってもらわなきゃな~。オレはバカなことを考えた。でも、本当に何だかそうなるような気がして、嬉しかった。一人の部屋に帰っても、何だかその幸せ気分をひきずっていた。けど、腹はずっと異様に痛いままだった。これまでも微妙に痛かったけど、こんなに痛くなかった気がする。また胃薬を飲んだ。翌日、仕事帰りに実家に戻った。なぜだか、無償に親に会いたくなった。帰るとホッとした。夕食後、みんなでテレビを見ていた。風呂から出て、しばらくすると、ひどい吐き気と腹痛が起こって、オレは膝から崩れた。脂汗が出ている。痛い腹が痛い…母親が慌てているのが見える。自分に何が起こったのか、わからなかった。また腸閉塞か…?ボンヤリとオレは思った。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月27日
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ドモです☆あ~、飲んでる時は気持ちイイのに、飲んだ翌日は、どうも宴の後みたいな物足りない気分になるな~。…って、グダグダな気持ちの週末です☆「スマイル(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容(見辛い場合はドラッグで!):↓ ↓ ↓周りは松潤をこのまま死刑にしないために上告の活動をし、小栗をかばって松潤に罪を被せたことの証言をさせるため小栗の父を探すが、松潤はもう死刑を受け入れようとする。が、ガッキーが来たことで、やっぱりもっと彼女と共に生きていたいと思うようになる。死刑前日、警察が組織ぐるみで小栗の過去の事件を隠蔽しようとしてることを知った検事、小栗父の居所を教える。中居弁護士が小栗父を探し出し説得。死刑当日、小栗父が過去の事件が冤罪だったことを証言。無罪が認められる。そうして松潤の小栗を殺してしまった刑は死刑では無くなり、無事に服役を済ませた松潤は、みんなで、松潤の夢だった多国籍料理の露店で笑顔で食事をするのでした。↑ ↑ ↑おしまい☆みたいな?ん~、どこが壮絶な生き様を見せた愛と勇気の物語だったんだろう?とか思ったけど、まあ、良かったねぇ、最後には幸せになれたようで☆と、思った~。アレで死刑執行されてたら気分悪いドラマだよね。いろんなことをなすりつけられて、抵抗しても無駄だと悟って死んでいく…みたいなwwそれに、ちっとも立ち向かってないしね!最後、やっぱりイヤだ~!みたいになっちゃってたし。何かに勇気見せたっけ?何か、この刑を静かに受け入れるシーンがあったら、愛と勇気…って言葉もわかる気がしたけど。。。どちらかって言うと、中井さんのが立ち向かってたと言うか、いろいろガンバってたようなww…ま、いっか~☆それにしても最後の松潤…男も髪型でずいぶんダサく変われるんだね~!!!と、思わせられるようなwwフツーに東南系の外人に見えたよ!ビックリしましたww「夫婦道(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:↓ ↓ ↓杉田さんの娘(16歳?)が妊娠してることが発覚。橋爪さんは、全てを受け入れ杉田さんと結婚することにした。武田てっちゃんのお茶金賞授賞式と合わせて結婚式もすることに。でも、二人が結婚することで、橋爪さんの市長やいろいろな地位が全てダメになってしまうと思った杉田は、結婚式当日に娘と遠くへ行くことに。泣く泣く別れた二人だったけど、無事娘の出産報告の手紙がきて一安心。橋田は相変わらず武田てっちゃんの嫁を武田てっちゃん以上に大事にし、シズちゃんは、実らない恋を追いかけ、みんなそれぞれこれからも何かあるかもな~と、幸せな年越しをするのでした。おしまい☆みたいな~!シズちゃんの強引な追いかけにウケました~!!!ああいう人が最後には見事に好きな人をゲットするのかも?ん~、杉田さんどうして…とか思っちゃうなぁ~。気持ちはわかるけど。。橋爪さんもさ~、今の地位とか人の評判とか、別にもうイイって思ったから結婚しようとしてるんだったら、もっと強引にシズちゃん並みに行けよ!と、思ったwwやっぱ、女一人で未婚の母の娘育てるって、現実かなり難しいと思うんだよなぁ~。ここだけが、あ~あ、ちぇっ!ってな感じ☆また番組にネタが無かったら3やりそうな予感がするww
2009年06月27日
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今日の日記1(時々子供事件続きとマイケルが。。。)今日の日記2( 「BOSS(最終回)」の感想☆)「アイツとボク51」しばらくして、赤木くんから携帯に電話がかかってきた。病院を移ったらしい。「何か、今のとこより腕がいい医者がいるとかで、そっちで手術することになってさ。」「ふ~ん。そっか。んじゃ、また顔見に行くよ。」「いいよ~。オマエ子供のめんどう見なきゃいけないだろ?」「大丈夫だって。休みの少しの時間や、会社の帰りに少し寄るくらいはさ。」「はは。でも、そう言ってくれると、ちょっと嬉しかったりして。」「だろ?」ボクはカリナに赤木くんのことを話すと、カリナが心配そうに言った。「この前より長引いてるね。大丈夫なのかしら?」「うん、多分。とりあえず、どこの病院か見てくるよ。様子も見たいし。こないだ、出来物取ったとかで、痛がってたから。」「うん、そうね。あ!写真持って行ってあげるのは?マナの。」「ボクもそう思ってた。」ボクらの娘はマナと名づけた。二人でいろいろ考えた末だ。画数なんかこだわる気は無かったのに、ネットで見たら、苦労する…とか出ると、いいと思っていた名前が何となくつけられなくなってしまった。週末、ようやく見舞いに行けた。ボクがマナの写真を見せると、赤木くんは喜んで、その写真を眺めた。赤木くんのお母さんもいっしょになって見る。「アオヤンに子供なんて、変な感じだな~」と、赤木くんは言った。「今度焼き増しして持ってくるよ。」「いいよ、急がないで。実物退院したら、見に行くし~!」赤木くんは嬉しそうに言った。会社の人がローテーションで毎日来るから、ちょっと仕事が気になってしょうがない…と言うようなことを言っていた。あんまり毎日だと疲れちゃうかもな。まあ、ボクはほどほどに来るから、とボクが言うと、それで充分だよ。と、赤木くんは軽く笑った。次に赤木くんの見舞いに行ったのは会社の帰りだった。その日、赤木くんがポツリと言った。「昨日さ、夢を見たんだよ。家に帰れる夢。でも、目が覚めたらベッドに寝てるんだよ。やんなっちまった。」ボクは何て言ったらいいかわからなくて、言葉を探した。何か元気づけられる言葉は無いかと…。「でもさ、良かったじゃん。夢の中だけでも、家に帰れて。」するとアイツは本当に、本当にムキになって言った。「何言ってんだよ?目が覚めたら、家じゃないんだぜ?!病院なんだよ!ベッドで動けないんだよ!イイわけないじゃん!」ボクは絶句してしまった。その様子を見て、赤木くんが言った。「もう寝るから、帰れよ。」この態度にボクはムカついてしまい、でも、きっと、ボクが気に触るようなことを言ってしまったんだと思うと、何も言えなかった。「わかった。お大事に…。」来てすぐにそんな態度を取られて、ボクは何のためにココに来たのかわからなくなってしまった。生まれたばかりの子供を風呂に入れなきゃいけないのに。すぐに帰ってやりたいのに。でもアイツのことが心配だから来てるのに。でも、何もできないどころか怒らせて…ボクは何しにココに来てるんだ?そう思ったら、ちょっと悲しくなってきた。ボクが病室を出ると、赤木くんのお母さんがいて、「あら、もう帰るの?」と声をかけてくれた。「あ、はい。また来ます。」ボクはちょっと涙目だったのかもしれない。おばさんは、ちょっと心配そうな顔をしていた。たまたまイグチくんから、赤木くんの新しい病院に行ったか?と電話が夜にかかってきたので、アイツは今は何だか人が変わっちゃったみたいで変なんだ、と答えた。いつものアイツじゃないみたいなんだよ…と。イグチくんは、じゃあ自分も見舞いに行って様子見てくる。と言っていた。それで、ボクは仕事もあったし、家のこともあったので、何となく見舞いに行かなかった。でも、あんなケンカみたいな気まずい別れ方をしたのが気になって、小包をアイツの実家に送った。アイツのライブのテープをダビングしたものと、アイツの好きな曲のCD。 こないだはゴメン。 なかなか顔見に行けないけど、 こんなもんしか送れなくてごめんな。そんなことを書いて送った。しばらくして、イグチくんから夜電話がかかってきた。夕飯を食べたすぐ後だった。「よう。行ってみた?どうだった?」ボクは、気になっていたので、イグチくんに赤木くんのことを聞く。「ああ。うん。あのさ…。見てきたぞ。でさ…」風の音なんだろうか…雑音がザ、ザザーと聞こえる。「何?どうした?」イグチくんはようやく口を開いた。小さな声がボソボソと聞こえた。「ガン…。ガンなんだって…」「え?」ボクは聞こえたけど、何かイグチくんが冗談を言ってるんだと思っていた。だから、笑おうとした。とびきりの冗談なんだと思った。カリナがボクの様子がおかしいと思ったらしく、こっちを見ていて、目が合った。でも、受話器の向こうで、イグチくんの嗚咽が聞こえる。それで、ボクは冗談じゃないんだとわかる。わかってるんだけど、まるで恐竜みたいに頭になかなか伝わってこなくて、納得ができない。自分の表情が、笑い顔じゃなくなるのを感じた。「何…え…ウソ…」「ホントだ。あ、悪性腫瘍だって…。ガンって言わないけど、ガンみたいなやつだって…」受話器の向こう側でイグチくんは泣いていた。ボクは呆然とする。我に返って、ボクはイグチくんに言う。「明日、病院に行くよ…。」「オレも行くから…」「うん…。」電話を切る。涙が出てきて、顔を覆う。「どしたの…?」眠っているマナを抱いて、カリナが言った。カリナは何となく、電話の会話から何か察していたらしい。無言で、ボクの側に寄った。ボクの肩に手を置く。「赤木くんが…ガンだって…」ボクは、カリナとマナを抱き締めた。 「青春映画は友達が必ず死ぬんだよ。 それがセオリーだから。 死ぬことで感動を呼ばないと。」赤木くんがそんなことを言っていたのを思い出す。でも、ボクはそんなことで感動なんかしたくないんだよ。できるワケないじゃないか?冗談じゃないよ。なんだよ、これは一体?自分に起こったことが受け入れられない。感覚が麻痺した状態のままだった。ボクは…、アイツが帰れると思ってたんだ。夢だけじゃなく、必ず。必ず治るって信じてたんだよ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月26日
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暑いね~!今日はようやくクリーニングに出そう出そうと思ってた毛布を片付けた~!お疲れ様ンサタバサ~!!!観た!観た!観たよ~♪「BOSS(最終回)」観たよ~!!!全体ネタバレ内容(読み辛い場合はドラッグで!):↓警視総監、誘拐される。犯人は竹之内と反町だと思われる。そして竹之内を逮捕するために、警察のエライ人が天海チームの上司になって協力。しかけられた爆弾を武田てっちゃんが解除法を教える。最後の仕掛けだけ嘘ついて。。。それを天海が見破って、無事解除。そうして天海は警視総監と交換するために、要求されたテロリストたちを釈放することに。アジトに着いて警視総監と交換しようとした瞬間、竹之内が警視総監を射殺。反町は交換したテロリストを射殺して逃げる。天海は竹之内を追いかけて追い込み、やむを得ず射殺。反町を追うことに…と、見せかけて。上司になっていた警察のエライ人が、死んだ竹之内に罪をなすりつけるため、裏金作りの証拠であるUSBメモリーをポケットへ。そこをもちろん見抜いていた天海たちが戻ってきて追い込む。全てを戸田ちゃんが録画し、竹之内は生き返る。全ては、この黒幕のエライ人を捕まえるためだった!モチロン警視総監の死も芝居で生きていた!そうして黒幕と組んでいた反町も逮捕され、恋人の弟も無罪だったと言うことを証明できる弁護士を天海が紹介。(はい。「離婚弁護士」の間宮貴子ね!)そうして、天海はまた海外へ旅立つ。人気があったらBOSS2を作るよ!みたいな感じで☆おしまい!ちなみに私は録画だったのを10:30頃から倍速で観始めました♪(ベティちゃん、メールサンキュです☆倍楽しめたよ~!)でもって、掲示板に観てる途中で予想入れておきました~!!!良かったら観てね♪武田てっちゃん、お茶飲みながら爆弾解除法教えるって、金賞取った、自分で作ったお茶か?(夫婦道より)ケンドー小林、殺されたかと思った。目覚しテレビで天海さんにケンカ売ってたのは、もう殺されたせいで2に出ないからかと思ったww掲示板にも書いたけど、ヌクミツさん(ごめんハゲとか書いてww)怪しいと思ったのよwwある意味怪しかったよね?偉そうに足を机に乗せて座ってたり、パトのトランクに乗ってたりとかさww一瞬、爆弾を解除できなくても彼がいるから爆発しないんじゃ?とか思った~!だって彼が犯人なら、かなりのドンデンだよね!竹之内も、道理でずっと彼をクビにしようとしてたワケだ~!とかさ☆一瞬、あのチームに集められた誰かが犯人?怪しいのを集めた部署だった?とか思ったんだけど、流石にそこまでのドンデンは無かったかwwやっぱ竹之内は…でしたか!一番犯人っぽい人が犯人でしたね~☆(笑)反町はBOSS2があるなら、きっと出るね!2も作られる感じするね~!最後までメッチャ楽しめました♪テキトーな内容でスミマセン☆今日は私もお疲れ様ンサタバサ~♪って、飲み会行ってきちゃいまっす~♪♪暑いからお酒が美味しそうだ~
2009年06月26日
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ドモです!今朝、ニュース観てビックリした。。。マイケル・ジャクソンが…死亡が確認されたのかな。。。彼は私が子供の頃に兄が教えてくれて、初めて洋楽を聴くきっかけになった人だと思う。スリラーを初めて観た時には、人間の体がこんなふうに動いて、こんな踊りがあるんだってことにワクワクしたよ。ちょっとマネしてみたりとかして、プロモが出る度に楽しませてもらったっけ。正直、顔が変わる前のスリラーの頃が一番好きだったな☆こうして自分が子供の頃に活躍してた人が亡くなると、なんだかメチャメチャしみじみしてしまう。きっとこれから先、生きてったら、自分が過ごした人生に接することがあった曲とか本とか、そういうものを生み出してきたアーティストが亡くなる度に、そんなことを思うんだろうな~なんて思った。そう考えると、今活躍してるSMAPとかさ、どんなふうに私達の前で芸能人としての生き様を見せてくれるかな~なんて、ちょっと楽しみになったりします☆さて、たいしたことじゃ無いけど、うちんちの子供事件がどうなったか~☆市役所で取り次がれたのは、公園緑地課って部署。そこの女性に状況を話すと、とても親身になってくれて、明日公園担当者に見に行ってもらうとのこと!でもって、状況を説明するためにメアドの交換。こっちに電話代がかかってしまうから…と、折り返し確認の電話をしてもらえた☆なんて親切丁寧なんだろう…正直、役所のイメージがちょっと変わった!でもって、私は夕飯を食べ終わると、靴を無くしたクマママさんにもう片方の靴の写メを送ってもらい、状況と日中の連絡先を文書にしてメールに写真を添付して送った☆ん~。帰ってからも仕事してるようだwwでも、コレで動いてもらえるってことで、本当にありがたいことだよね!翌日、職場で連絡を待っていると、クマママからメールが来た!役所の人から連絡が行ったらしい。お~!早いね!どうやら、あまりにも高い所にあるらしく、どこにあるのかよくわからないので取るのは無理!今年の剪定は終わったので、残念だけど、もう取れないでしょう☆って感じになってしまったらしいwwん~。まあしょうが無いね!…と、うちはいいけど、靴がなぁ~~~でも、今回のことで、いざと言う時の親御さんたちの行動がわかったっていうか、イイ感じで子供たち、見守られて遊べてるな~☆なんて思いました。こういうことがあって、相手の人となりがわかるっていうか。ホント子供って何をしでかすか、わかんないね~!とりあえず、かなり振り回されたけど、怪我することも無く、ワンパクな遊びの中の出来事でしたww
2009年06月26日
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今日の日記( 「あたしんちの男子(最終回)」感想☆と、ときどき子供事件!)「アイツとオレ51」あの時、20歳の時、子供ができていたら、今オレの隣には、サキがいたんだろうか? 「あの時に戻れたら… あの時子供ができてれば、結婚してたのかな…」サキの酔った言葉が蘇る。サキのことがあって以来、オレは、ひどくタカダさんに会いたくなった。オレの気持ちをいつも助けてくれたあの女の人に。タカダさんのメールアドレスはわかっていた。今年来た年賀状に書いてあったから。海の写真が載っていた。彼女は幸せなんだろう。オレのところには来ない。 ありがとう。 私も元気です。そう書いてある年賀状が、年賀状を出した後に届いた。それから毎年年賀状のやり取りだけしている。奇妙な関係と言えばそれまでだけど。何やってるんだ一体?と、言われればそれまでだけど。オレは迎えに行くことはなかったし、彼女が来ることもなかった。年賀状だけが、唯一、あの出来事は夢ではなかったのだと確認させる。文章も毎年お互い同じだ。 元気ですか? オレは元気です。同じ文章をメールで出した。ため息をつく。自分に嫌気がさす。これじゃあ、淋しい時だけ、彼女に頼ってしまってないだろうか?思い出させて苦しめてないだろうか?数分たってから、彼女から返事が来る。 ありがとう。 私も元気です。まだ、彼女の中にオレは、いるらしい。返信の時間が短いことで、オレは安堵のため息をつく。悪いな…と思いながら。携帯を眺めていると、いきなり携帯が鳴った。またアオヤンだ。ホントすごいな、コイツは!「カリナがさ~、赤木くんに会いたいんだって。」「ホントかよ~?いいのか、行って?」カリナちゃんはもうすぐ子供を産む。あのアオヤンが親父になる。ビックリだ!カリナちゃんは、アイスやらクリーム系のものばかりを食べたがっているらしい。「ふーん、やっぱ味覚って変わるのかなぁ?」「うん。見てて何だか面白いよ。ドラマみたいなつわりで気持ち悪くなることも無かったしね。」「え?つわりって無かったのか?」オレはサキの話を思い出す。辛すぎて仕事を辞めた…と。「人によっていろいろみたいだよ。こないださ~、母親学級とか言うのに参加させられてさ、妊婦体験させられたよ。すっげー重たい、キャッチャーの防具みたいなのつけられてさ…」アオヤンはしゃべりたいことや報告したいことが山ほどあるらしい。「へえ~、おもしれーじゃん!」オレは、その報告に頷きながら笑っていた。赤ん坊の人形を湯船におっことしたとか言っていた。そりゃ真っ青だ!何だって、コイツとしゃべってると、こんなに幸せな気持ちになってくるんだろう。オレは腹を抱えて笑った。そして、週末にアオヤンの家を訪ねた。沢山買ったカップアイスを見て、カリナちゃんが嬉しそうな顔をした。久しぶりに見るカリナちゃんの腹は、今にもはちきれんばかりだった。すげえ。本当に生まれるんだな…。と、オレは思った。カリナちゃんがエイリアンが出てくるとか言っている。自分の子供なのに、そんなのが腹にいたとしたら怖くないか?オレからしてみたら、その腹が自分の腹で、その中に人間が入ってるって思うだけで、ビックリだよ。女はすげえな…と思うと、オレはゲラゲラ笑った。自分と違う生き物なんだと思った。その日は3人でカラオケに行き、思いきり歌って、帰るとカリナちゃんが布団を敷いてくれた。アオヤンが自分がやるとオロオロしてるのが可笑しかった。オマエ、ほんとにイイ父親になりそうだな。アオヤンと飲んでる時に、何となく、サキとのことを打ち明けたくなった。抱いてしまったことは言わなかったけど。アオヤンは、とても驚いていた。「ボクもさ、その…付き合ってた人いたじゃん?大丈夫だと思うけど、気になってるよ。どうしてるかな…って思うことある。」アオヤンがしみじみと言った。「幸せだといいよね…。」付き合っていた女のことなのか、それともサキのことなのか…。両方かもしれない。「そうだな…。」オレは同意した。それからタカダさんも…。いつかアオヤンに話すかもしれない。でも、オレの中でもっと風化してから話そうと思った。オレのことを助けてくれていた女のことを。オマエは軽蔑するかな。呆れるかな。でも、いつか必ず話すよ。だって、オマエはオレの友達だからな。アオヤンが眠るとオレはタカダさんにメールを送った。 オレは大丈夫です。 貴女が幸せだと嬉しい。キザだな…。そう思ったけど、送った。深夜だと言うのに、すぐに返事が来た。 私も貴方が幸せだと嬉しいです。参ったな…と思った。オレ幸せにならなきゃな。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月25日
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ドモです!昨日は、帰ってきて夕食を作る前にブログ巡ったりして、まったりしようかと思ってました~!そしたら、息子コリラックが帰ってきて、「ナルト観なくちゃ!」とかって始まっちゃって、はいはい、とか思って、夕食作りつつブログ見ようとしたその時、RRRRRRRR携帯が鳴った☆今はいっしょに遊ぶようになったAくんのお母さんからだった。何だろう?A母「あのね~、うちの子がコリラックくんのフリスビーを、木の上の方に投げちゃったんだって!でもって、ひっかかって取れなくなっちゃったから、本当にゴメンね!で、申し訳無いし、弁償しようかと思うんだけど~!」何?!そんな話は、ヤツがナルトを観てたせいで聞いてない~!!!私「いやいや、いいよ~!遊んでてそうなったことなんだし、捨ててもイイようなもんだから気にしないで~!」(実際布製だし、どーでも良い品物だった☆)A母「本当にごめんね!それでね、クマくんが取ろうとして、靴を投げちゃったら、そのまま、それも木にひっかかっちゃったんだって!お詫びに行こうと思って~!」時間は6時前。慌しい時間だけど、ソレはお困りだろうと思って、私がクマくんちを教えについて行くことにした。コリはフリスビーは、もういいって言うし、宿題がしたいとwwなので置いてくことにした。だけど、クマくんちは誰もいない。現場の公園に行ってみると、どうやら靴を取りにきたクマくん親子が。が!木が高すぎて、どこにあるのかわからず!オマエら、どこまで飛ばしたんだよ!状態ww2階建て位の高さかしらね~☆しばらく木の上の枝の方にボールを投げてみたりしたが、一体どこにあるんだか?コリャ取れないな~と。私はコリを家に残してることもあったので、一足先に帰らせてもらうことにした。この時6時半過ぎ。さて、うちのフリスビーはイイけど、靴は困るだろうな…。そう思った私は時間外だとは思ったけど、市役所に電話をしてみた。すると、おお!職員が残ってて、相談にのってくれるらしい~!!!すみません。たいした話じゃ無いけど、長くなるので明日に続かせてwwそうそう!ネタバレで内容やら感想やら書いてたんだけど、以前は隠すために白字で書いてても、携帯からは見えるって話だったのに、今って真っ白のまま読めないんだね!ってことで、字を薄い水色にしてみましたが、ちゃんと読める青のがイイのか検討中です。まだ観て無い人のために、あまり見えない方がイイのかな~?それとも、見えちゃってもイイのかな~?良かったら、御意見下さい☆「あたしんちの男子(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:城を壊されそうになった堀北ちゃんと息子たちだが、力を合わせて「母の10箇条」をクリアさせ、見事に故父社長:草刈の財宝を手に入れた。堀北ちゃんは、その財宝をすべて、部下であった現社長に譲るから、城を壊さないで欲しいとお願いした。現社長は故社長の本心を知り、財宝のある部屋を封印。息子たちは堀北ちゃんを残し、それぞれ元の場所に戻ることに。長男:要は現社長から社長の座を引き継ぎ、高島さんとちょっとイイムードだけど同棲してくれないから、次男は実の父が女を作ったから、四男は実の妹にモデルしててもキモイと言われ、五男は引きこもりが治ったから、六男は飛行機が無理、そして三男は堀北にキチンと告白するために…結局それぞれ、何だかんだと言い訳をして、また城に戻ってきた。こうして、堀北母と息子たちは、城で賑やかに再び暮らすことになりましたとさ☆おしまい!みたいな~☆ん~、予想通りの円満な終わり~♪コレはこういうもんだと思っているので、特に拍子抜けとかは無かったです☆子供にもわかりやすくてイイよね。現代の御伽噺みたいな時間でさwwこの三男くんが人気があるって、実はあんまり知らなかった~!!!いやでも、堀北ちゃんとチューした時は、やぁ~ん♪イイわね♪とか思っちゃったけどねwwあ、すみません。最近刺激って言うと、息子が何かしでかすか、仕事が取れるかくらいしか無いんで~!!!またこのシリーズあるのかな?近藤マッチが出る悪魔もんがそうかしらww
2009年06月25日
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今日の日記(「白い春」感想と親子でハマって元気が出るロクデモナイ?もの☆ )「アイツとボク50」「また入院しちゃったよ。またやっちゃったらしいや。」外回りの帰りに赤木くんから携帯に電話があった。「え?!いつだよ?」「オマエと別れた翌日の夜~。」赤木くんは会社にいた時から腹の調子が悪かったらしく、その日は何となく実家に帰りたくなって帰ったらしい。あまりにも調子が悪いから泊まろうとしたら、ひどい腹痛になってしまって、救急車を呼んだそうだ。「うわ~。大丈夫かよ?」「うん。だいじょぶ、だいじょぶ。またこないだの病院にいるんだよ。でさ、ほら、もうすぐ生まれるって言ってたじゃんか?オレもしかしたら、見舞いに行けないかもしれなくてさ。ゴメンな~。」「自分が入院してるくせに何言ってんだよ?生まれるまでに退院すればいいだろ?」「まあ、そうなんだけどさ。」「今日、見舞いに行くよ。」赤木くんはワリィな~と言って笑っていた。カリナに会社の帰りに見舞いに寄って帰ると連絡を入れた。すぐに帰るから…と。カリナはまだ大丈夫だし、何かあったら携帯に入れておくね。と言って、赤木くんの心配をしていた。とりあえず、週末に自分も見舞いに行きたいと言っていた。「よう~!」病室に入ると元気そうなアイツがいた。「大丈夫なのかよ?」「まあ、またやっちゃったって感じだからな。検査したんだよ。そしたら、何か腹に白いのが大きいのと小さいのがあって、大きい方は大丈夫らしいんだけど、小さい方は気になるからまた検査しましょうってさ。」「検査って、いつ?」「二週間後」「え~?ずいぶん遅くね?」「だよなぁ~。まあ、たいしたもんじゃないからじゃないのか?」「まあ、そうだけどさ~。」「それより、オレの嫁さんはまだ出て来ないの?」「うん。まだ大丈夫だって、カリナが言ってたよ。週末の休みには、見舞いに来たいってさ。」「はは…。この姿は見られたくないなぁ~。」「今更、何言ってんだよ!」元気なアイツの姿を見てホッとした。週末はカリナと見舞いに行った。「病院だから、いきなり産気づいても、ココで産んで大丈夫じゃない?」「え?そんなことできるの?」「いや、無理でしょ~!まだ生まれないって!」そんなことを言い合って笑った。検査とかもあるから、しばらく見舞いに来なくて大丈夫だよ。と、赤木くんが言った。その翌週、カリナが産気づいた。いよいよだ。カリナは2日間微弱陣痛で苦しみ、3日目の朝に子供を産んだ。女の子だった。嬉しくて、親の報告の次にアイツの携帯にメールを入れた。 生まれたよ。 残念だけど、オマエの花嫁だ。 でも嬉しい!しばらくして、返事が入っていた。 おめでとう!!!!! やったな! すぐ見れなくて残念だ!入院中の休日、イグチくんがちょうどこっちに来ていて、見舞いに訪れてくれた。いっしょにガラス越しにボクの子供を眺める。ボクはちょっと残念だった。ホントだったら、多分真っ先にアイツもココにいただろうと…。時計を見ると、イグチくんは、カリナに断って、ボクを病院の外に連れ出した。ほら、と携帯を渡してくる。「赤木だ。」ボクは驚きながらも嬉しくて、携帯に出る。「よう。おめでとう!行けなくて、ごめんな!」ボクは二人のはからいにジンワリきてしまった。「ありがとう…。」「何だよ、泣いてんのか?」「泣いてないよ。ねぇ、イグチくん?」「いや、泣いてるぞ。感動してる。」参ったなぁ。ボクはとりあえず、夕方イグチくんとそっちへ見舞いに行くから、と言った。「大丈夫なのかよ?」「うん。カリナも休んでおかないといけないからってさ。自分の分と赤ん坊の分まで、見舞って欲しいんだって。イグチくんも来てるし。大部屋だから、結構入院を楽しんでるみたいだよ。」そうか~、と笑って赤木くんは電話を切った。夕方、ボクとイグチくんがアイツの病室へ行くと、嬉しそうに笑った。意味は無いけど、生まれたからとか何とか言って、子供を撮るために持って行ったカメラで記念写真を撮った。フィルムが終わり、これで現像に出せる…と。赤木くんはフラフラしながらトイレに行った。「シリのできもの取ってさ、まだ痛いの何のって。」「大丈夫かよ?もう立ち歩かないでいいって。」「そうか?ワリィな!」病院の外まで送ろうとするアイツを制止して、イグチくんと帰る。「オレ、しばらくこっちの親戚のとこにいるから。」と、イグチくんが言った。「え?何で?」「ちょっとこっちで転職考えててな。就職活動。」イグチくんはこのまま家業を継ぐことに疑問を感じてしまったらしい。みんないろいろあるんだな。 続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月24日
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ドモです!こっちは朝から大雨~!今日、仕事じゃなくて良かったよ~♪実家デーなので車移動でっす☆観た?観た?昨夜観た?「白い春(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容(ドラッグして反転させてね。携帯注意!):吉高ちゃん、娘に本当のお父さんは阿部ちゃんだと言ってしまう。でも、何とかやっぱり誤魔化すものの、何だか納得の行かない娘。パン屋をやめていなくなった阿部ちゃんを偶然探し出した。阿部ちゃんは、出所後に食い逃げした食堂の住み込みで働いていた。訪ねてきた娘に本当の父かと聞かれ、涙を流して否定する阿部ちゃん。真実を感じながらもパン屋と帰ることにした娘。もう一度戻って来ないか?とパン屋に誘われるが、食堂の主人に将来を見込まれ、裏切ったとわかった友達を、生まれてくる子供のために許し、今の自分にできる生活を生きて行くことに納得していた阿部ちゃんは、パン屋に戻ることは断るが、最後に送別的な手伝いに行くことは了承した。が、その手伝いの中、阿部ちゃんが昔殺した組長の息子が、阿部ちゃんと間違えてパン屋を襲う。間違いだと訴え、自分が刺されるようにする阿部ちゃん。俺がオマエの親父をうばってしまってすまない。巻き添えのパン屋を娘の父親だから殺すなと、自分の体を張って、パン屋を庇いながら。結局、男は逮捕されたものの、阿部ちゃんは死んでしまった。起きてよ!もう一人のお父さん!と、娘に請われながら。死んでいく阿部ちゃんの目には涙が浮かんでいた。そうして、阿部ちゃんは愛する女性の隣の墓に入り、吉高ちゃんは、(多分)彼氏と結婚してワッフル屋を続け、娘は絵を描き、阿部ちゃんと関わったみんなは、阿部ちゃんを想いながら日常を暮らしていくのでした。おしまい。ヤバイ~!めっちゃ泣いた~!!!!途中で、もう大丈夫かと思ってたのに~!最後ああ来るとは…でも、そこがスゴイ見せ場だったと思う!スゴイよ!阿部ちゃんが!阿部ちゃんの演技が~!!!パン屋の表情も絶妙だったけど、やっぱ、阿部ちゃんがホント凄かった!!!めちゃめちゃファンだよ~!!!ああ…もう、こういう終わりしか無かったんだろうなぁ~。うん。こういう終わりしか無いよ!めちゃめちゃ後半巻き返した!観て良かったです~!!!!…で。そうそう!親子って言えば、最近親子で、こんなのにハマってます☆デトロイト・メタル・シティ(いいのか?)内容:穏やかで、お洒落系男子に憧れる男の子のはずが、デスメタルバンド、クラウザーのボーカルとしての衣装をまとうと人格が変わって…いやぁ~、子供と観るようなアニメじゃ無いんだけどね!息子コリはセリフはほとんど聞いてなくて、表情とか動きとか雰囲気にゲラゲラ笑ってます!終わると頭振って「うぉぉぉぉーっ!」とかマネして喜んでます!いやぁ~、私も笑った笑った!笑える食卓!サイコーです!久々の大ヒット!!!現在、アニメを6話ほど観ました☆今、実写映画を先に観るか、このままアニメを観続けるか悩んでるww毎晩、「今日デトロイト観れる?」って、コリに誘われますが、今夜は「あたしんちの男子(最終回)」の録画を観ます♪早く寝ないと血の海に沈むことになるぞ!うるぁ~!眠りの海にたどりつけないよ~♪ららら~♪…と、毎晩クラウザーさんになりそうな母です☆反面教師ってことで~親子で悪い言葉を外で使わないよう注意しなくちゃね!ブラックジョークの解るご家庭にしか勧められませんのでヨロシクww
2009年06月24日
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今日の日記(「婚カツ!」とアウトレットバーゲンでお買物♪)「アイツとオレ50」「酔ってるか…?」「うん…。ちょっとね。」「今幸せなのか…?」何か、どっかの歌みたいなこと聞いてるな…と、オレはボンヤリ思った。「…うん。幸せよ。」サキが酒を一口飲む。「…想像したものとは違ったけどね。ちゃんと幸せ。」「オマエ、弱くなってないか?」あまり飲んでないと思ったのに、サキの体は赤くなってきていた。オレはこれ以上は、ヤバいと思った。「それが聞ければもういいよ。帰ろう。強引につき合わせて悪かったな。家どこ?近くまで送るよ。」何がしたかったのだろう?結婚してるサキに今更何を求めようとしてたんだ?ただ、どうしても、あのまま別れたくなかった。どうしても、今どうしているのか知りたかった。本当にそれだけだったのか。勘定を払って、エレベーターに乗る。フラフラしてるサキの体を支える。と、同時によろけたサキがオレに抱きついてきた。「どうして今頃現れるかなぁ…。ようやく吹っ切ったと思ったのに。」サキは泣いていた。気付いたら強く抱き締めていた。サキの唇を強く吸っていた。何でこんなことに…?頭は冷静に思うのに、体は言うことをきかなかった。エレベーターが下に下りた音がして、オレはサキを離した。肩を抱いたまま降りる。サキが言った言葉は、まんまオレの気持ちだった。タクシーを拾う。駅まで送る気なんて、さらさら無くなった。オレの家の住所を言った。「どこに行くの…?」「オレの家。」「遠くない?電車でいいよ…。」「料金気にしてるのか?大丈夫だよ。」今金使わないで、いつ使うんだよ。「帰らなきゃ…」「大丈夫、ちゃんと帰すから。」ホントに帰すのかな…。ボンヤリそんなことを考えた。サキは何も言わなかった。ただサキの手を逃げないように、ずっと固く握っていた。部屋に入ると、何も言わず、すぐにキスをした。お互いに強く抱き締めあった。お互いを強く求め合った。もう何も考えたくない。コレは何か都合のいい夢なのかもしれない。サキを抱きながら、いろんなことが頭に蘇る。サキと付き合う前、車でいっしょに好きな曲を聴いた。付き合ってた男に悩んでるサキに公園でキスをした。ライブに来てくれたサキ。駅でキスをした。あの時の驚いた顔。いつまでも手を振った。いっしょに行った花火。土手でいつか暮らすと約束をした。子供ができたんじゃないかって、学校を辞めなきゃいけないかもしれないって真剣に思った。離れたくなくて、帰したくなくて、いっしょに暮らした。笑った顔泣いた顔怒った顔全部見た。全部全部必ず、コイツを幸せにするって思った。いつかプロポーズをするって…。何で別れたんだろう?何で手放した?何で何で何で…部屋の天井を見ながらオレが言う。「オレのとこに…来る?」サキが首を振る。オレはそれを悲しい気持ちで眺める。「シンちゃんと別れた時にね…ボロボロになっちゃってたの。私…。その時に側にいてくれたのが、今の夫なの…」サキの目から涙がどんどん溢れて落ちる。サキは、すぐに泣く。知ってる。「相変わらず、すぐ泣くんだな…」「ごめんね…ごめん…」もう、何も言えなかった。オレたちは終わったんだ。あの時に終わったんだ。「家まで送るよ。」「ううん、タクシー拾う。このままここにいると、帰れなくなりそうで怖いから。」帰す必要なんか無い。そう思うのに、オレの中で何かが納得していて、サキの肩を抱いた。もうあの頃には戻れない。帰すことにしたのは、子供がいるって聞いてしまったからかもしれない。タクシーを拾う通りまで出て、タクシーを拾う。タクシー代を無理やり握らせて。「さよなら。連絡すんなよ。オレ、期待しちゃうから…」無理やり笑顔を作った。「シンちゃん…」「謝ったりすんなよ?今日会えて良かったよ。ありがとう。」タクシーに乗ったサキが、ドアから離れようとしたオレに言った。「私も。ありがとう…」タクシーの後ろの窓から、サキがずっとこっちを眺めているのが見える。オレは手を振る。角を曲がるまでずっと手を振り続ける。こんな別れを、また繰り返すことになるなんて…。手を離したのは、オレの方なんだ。胸が締め付けられる。それでも、あの時の別れより、ずっと良かったよ。あの、歯切れの悪い、23歳の別れよりずっと。オレの中で何かが吹っ切れた。ハネムーンで休みを取っていた先輩が土産をくれながら言った。「赤木、カミサンの友達と知り合いだったんだってな~!」オレはちょっとドキリとしながら答えた。「ああ、そうなんですよ~。」「でも、結婚してるぞ~。残念だったな~!まさか手出さなかっただろうな?」先輩がニヤニヤしながら聞いてくる。あの後どうしたんだ?と聞きたいのだろう。「知ってますよ。4歳の男の子がいるんでしょ?」オレは子供のことで話を逸らした。「そうそう、子供…って、あれ?5歳じゃなかったっけ?今年七五三がどうこうって話してたから。カミサンの甥っこが同じ歳なんだよ。違ったっけかなぁ?早い結婚だから、デキちゃったのかもしれないな。」ま、子供の歳なんかどうでもいいかぁ~!最近の母親は若くて、見た目独身みたいだよな~!なんて言って笑った。結婚したばかりの男は幸せなようで、オレの様子が変だなんて気付かなかったらしい。オレは先輩の言葉が気になって、相槌もそこそこだったのに。5歳…。 シンちゃんの子供。男の子よ。まさか…な。 想像したものとは違ったけどね。 ちゃんと幸せ。もしも万が一そうだとしても、それがサキの出した答えなのだろう。でも…気になっても、もうサキからの連絡は無い。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月23日
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ドモです!友達と久々に会うことになって~、三井アウトレットパーク入間に行ってきました~♪ 行く道がちょっと渋滞しててビックリ~!どうやらバーゲンだったからみたい☆でもって、私の今回のお目当ては、ルクルーゼの鍋!!!ん~、高級鍋なんだよねwwでも、今って働いてるし~♪一生モンだし~♪…と、自分に言い訳をして購入。。。アウトレット品だけど、ネットで購入するよりトータル6千円も安く買えた♪♪♪ 左上ソースパン 右上22cm鍋 下ハート型鍋他にもついつい、エゴイストの服を買っちゃったり、仕事用にナラカミーチェのブラウス買っちゃったり…ボーナスも給料もスッテンテンだぁ~っ!!!稼がなくちゃな…(-_-;)でも楽しかった♪また行こうね!A~♪♪ でもって作ってみたよ、野菜スープを☆ チキンソテーにしてみました~♪ 気持ち的に、いつもより美味しく感じました♪「婚カツ!」観ました~!全体ネタバレ内容:中居くんは彩ちゃんへの気持ちにモヤモヤしていた。自分の気持ちを確かめるために、彩ちゃんのもとへ行くが、そこで、彩ちゃんを慰めるために先に来ていた隆太が、彩ちゃんを抱きしめてしまったところを見てしまった。一方、商店街は、地主が現れ、強制退去を迫られることに…一時的に急場は凌いだものの、どうなる商店街!町興しのための地蔵マスコットを彩ちゃんに依頼する中居くん、今更だけど、もう妹としては彩ちゃんを見れないと告白!そうして二人の気持ちがようやく繋がって…って、感じで次回最終回に続く☆とうとう婚活しないで手近で済ませて終わったなwwって感じでした。この回だけ観ればイイんじゃ…そして、橋爪さんは、どうやらエライ人かも?!商店街を救ってくれるのかも?!↑見所はこれくらいか?いや、でも「婚活」とは関係無いよね?何か~思ったまんまだね~☆何も期待して無い分、何か面白くなるかね~?
2009年06月23日
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今日の日記( 「ぼくの妹」と毎日のメニューって悩むよね☆)「アイツとボク49」翌日の夕飯は、3人でいっしょに作った。「友達がいると、作ってくれるのね?」カリナが皮肉混じりに言った。ボクは笑って誤魔化した。作ったのはお好み焼きだった。「あ~、飲み過ぎで食いすぎたのかな?腹が痛ぇ~。」「大丈夫かよ?そんなに食った?」赤木くんは胃薬をもらって飲む。「産まれたら、病院まで見に行くよ。あ~でも、その前にオレが病院だ。ケツになんかデキものができちゃったみたいでさ、この前入院した病院じゃなくて、もっと小さいとこに通院することにしたんだよ。」「そうなの?大丈夫かよ?」「あ~、何とかな。ようやく有休消化できるようになったから、早いとこ行ってくるわ。」そして、カリナが台所から戻ってくると、カリナに言った。「ねぇ、そのオナカさ、触ってみてもいい?」「いいわよ。オナカだけならね。」赤木くんがクスクス笑う。そしてボクのことを、いいのか?って感じで見る。ボクもいいよ、と頷く。そして、カリナのオナカに手を当てた。「うわ~。ホント卵みたいだな。わっ!」慌てて手を引っ込める。「どうした!?」「今、グルグルって動いたぞ!すっげぇ~!」ボクとカリナは赤木くんのその様子を顔を見合わせて笑った。「なぁ、この子女の子?そしたら、オレの嫁さんにしていい?お~い!オレの嫁さんになってよ!」赤木くんが手を当てながら言う。「え~、赤木くんがボクの息子になるの?勘弁してよ~。年だって違い過ぎるって!おーい、男でいいぞ~!」ボクが笑いながら言った。ボクもカリナも、子供の性別は生まれるまで聞く気はなかった。生まれるまでのお楽しみってやつだ。「この子が女の子で、赤木くんのことすごく好きになったらいいわよ。でも、泣かせないって約束してね。」カリナが笑いながら言った。「約束しますよ。お母さん。」赤木くんは真面目な顔で言うと、堪えられないように笑った。「やっぱりヤダなぁ。同じ歳の息子なんて。でも、まあいいか。そうなったら長生きしてよ。」モチロンでしょ~と赤木くんは嬉しそうだった。「体鍛えて、ちゃんと惚れさせないとな!」赤木くんの中では、女の子だと決まったらしい。そうして赤木くんは帰って行った。倒れたと聞いたのは、その3日後だ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月22日
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最近夕食メニューが浮かばないねwwなのでオレンジページとか、ご飯系の雑誌を買って、こんなの作ってみた☆ 生ハムのお寿司~♪市販のお寿司の具で寿司ネタを作って、生ハムで巻いたよ~!暑い日にはイイね♪生ハム寿司に茹でた豚肉のサラダ、カボチャペーストをリッツに塗って、週末の夕食に久々飲み♪生ハムばかりだと飽きちゃったらしく、次はスモークサーモンも混ぜようかと…そうそう、翌日はね、チキンカツが余ってたのよ~。なので、 ミニカツ丼を作ってみたりして♪あああ~。何か、作っても作っても、明日も何を作っていいか考えなきゃなんだよね~!キリが無いッス☆そして、今日は「婚カツ!」か!カツもカツ丼食べたから、しばらくはカツ食べたくならないだろうな~☆ちなみにこちらは社長からいただいた生麺のラーメンのセットで作ったラーメン♪ チャーシュー麺にして食べたけど美味しかった~♪口が悪くても、いろんな気遣いでお釣りが来るんだよなぁ~☆社長、ありがとうございまーす♪「ぼくの妹」観ました~!全体ネタバレ内容:九鬼:千原ジュニアの手術が成功した。理事長の娘の求婚をオダジョー断った。オダジョー田舎の病院の手伝いを引き受けることにした。九鬼どっかに旅に出た。妹:長澤まさみ、オダジョーにやつあたり。こんな感じで続く~!ん~。ん~。ん~。盛り上がり無いまま最終回に続くですか~!何がしたかったんだ?あの何か起こりそうなテンポの曲からは想像つかないねwwあの曲から何か起こりそうな雰囲気に騙されたのか?初回はサスペンスかと思ったんだけどね~妹が他の男に取られてヤキモキする兄のホームドラマだったね~ああ…でも観ちゃったよ。きっと最終回も観るよ…。そんなドラマだった~☆
2009年06月22日
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今日の日記( 「Mr.Brain(ミスターブレイン)」「ザ・クイズショウ(最終回)」の感想☆)「アイツとオレ49」オレは先輩としゃべりながら、サキの方を横目で見た。誰か友達と来ているのだろうか?それとも、ダンナがいっしょだろうか?オレは飲みながら観察する。側には、男が来たり、女が来たりしているが、サキとずっといっしょにいるワケではない。どうする?声をかけてみようか、どうしようか。でも、どのタイミングで…。今を逃したら、もう話すことも無いかもしれない…。迷っていたら、ハラが痛くなってきた。とりあえず、トイレに行くことにした。トイレを出てすぐ、顔を上げるとサキがこっちに歩いてくるところだった。視線が合う。「シンちゃん…」「よう…」オレは手を上げて、挨拶をした。何ともマヌケな再会だ。あんなに探しまくった相手に、こんな偶然にバッタリ会えてしまうなんて、拍子抜けもいいところだ。「どうしたんだよ。新婦の知り合い?」とりあえず、無難な言葉をひねり出した。「そうよ。幼馴染なの。シンちゃんは?」「オレは、会社の先輩…」「って、聞くこともなかったかな。知ってたの。同じ会社だってこと。でも、シンちゃんとこの会社大きいし、もしかしたらと思ったけど、まさか会えるとは…ね」オレはどうしていいのかわからずに、軽く額を掻いた。「シンちゃん、あまり変わってないね。」「オマエも変わらないな…。」ホントにそう思ったので、そう言った。「そう?そんなことないよ。太っちゃった。口が上手いのね。」「脱がなきゃわかんないよ。きっと。」バカじゃないの!と、サキが笑う。相変わらずのやり取りで、まるで昔みたいだ…と思った。こんなやり取りができるのも、きっと時間が経ったんだな。「ここは?誰かと来てるのか?」「ううん。一人よ。だから、彼女の兄妹が気を遣っちゃってね。さっきから、来てくれるの。まあ、子供の頃からの付き合いだから…」「じゃあ、オレと行動する?」サキがオレの顔を意外な感じで見る。「でも、会社の人沢山いるでしょ?」「別に構わないよ。オレ独身だし、女といたって何てことないよ。それに、オレの部署男ばっかだし、女が来たら喜ぶよ。」「でも、オバちゃんが来たってねぇ…」「同じ歳じゃん。それならオレだってオヤジだよ。」「結婚してるし…ね。」「知ってる…」サキが黙った。オレは左手の薬指につい目が行く。「あの後、腸閉塞になってすぐ入院しちゃったんだ。退院してから、バカみたいに探しまくっちゃってさ。ほら、フリーターの山口いただろ?アイツがさ、アネゴにバッタリ会ったとかって言って教えてくれたんだよ。オマエ仲良かったじゃん。」「探したって…私のこと?」「うん…。」「そう…、そうだったんだ…。」サキが下を向いて黙ってしまった。オレは次の言葉を探す。「ごめん、ちょっとトイレ行ってくるから。先に行っていいよ。」サキはトイレに入ってしまった。あ~タイミング悪い。待ってようか、先に行ってようか迷う。悪いかと思ったけど、待ってることにした。このまま、会場で声をかけられないと、もう会えないような気がしてしまった。オレは思い立って名刺を取り出す。裏に携帯の番号を書いた。でも、渡したところでどうなんだろう?かけてくる保障は無い。「あれ?まだいたの?」サキが出てきた。「オマエ、こっち来ないつもりだっただろ?」「よくわかるね。」サキがクスクス笑った。「終わったら、どっか飲みに行けるか?」「難しい…かな。」「そうか…。」サキがまた黙り込んだ。オレは、名刺を渡す。「ここに、連絡くれる?」サキが受け取る。「連絡しないかもよ。できないかも。」思った通りのことを言う。「そしたら、ここから、腕ひっぱって、どっか連れてく。後つける。ストーカーする。」サキが軽く笑ってため息をつく。「連絡するって約束したらいいわけ?」「やっぱり、それじゃあ嫌だな。アテにならない。終わるまでしか時間が無いなら、今すぐ出られないのか?」「そうは、行かないわよ…」「そっか…。」コレはもう諦めるしかないと思った。どうしても、このまま別れたくはなかったけど。神様がそう言ってるらしい。会場では、ビンゴを始めるとかで、配ったカードを出すよう指示があった。オレは、何となくサキの隣にいた。サキが小声で言う。「いいわよ、友達のとこ戻って。」オレも小声で言う。「嫌だね。戻らない。別にいいだろ、ここにいたって。」「相変わらず、ワガママね。子供みたい。」「オマエだって、相変わらず素直じゃないな。人の厚意は黙って受けてりゃいいだろ。」お互いが相変わらずなことが何だか可笑しくて、顔を見合わせて笑った。ビンゴで景品をもらって戻ってくると、サキが言った。「いいよ。」「え?何が?」「終わったら、飲みに行きたいんでしょ?どこに行く?」オレたちはとりあえず駅近くの居酒屋に適当に入っていた。でも、連れてきたものの、何から話していいんだか…。オレもサキも酒をグイグイ飲んだ。「相変わらず強引よね、シンちゃんは。」「相変わらず、気が強そうだな、オマエは。」そしてオレの嫌な部分を引っ張り出す。と、オレは思った。「オレだからいいけど、その調子じゃ、誤解されるんじゃないか?」「よくわかるわね。お陰様で、幼稚園のお母さんたちにつまはじきよ。」子供?子供がいるのか?「え?子供いるのか?何歳?」「5歳」「5歳…」結婚してすぐに生まれたってことか?え…?「シンちゃんの子供。男の子よ。最後、避妊しなかったでしょ。」いきなり思いがけないことを言われたので、オレは固まってしまった。サキがその様子を見てクックと笑い出す。「ウソよ。冗談。4歳よ。」「オマエ…やめろよな~。」オレは大きく安堵の息を吐く。サキが可笑しそうに笑う。そしてため息を大きくついた。「オマエ、人相で損するって自分で言ってたじゃないか。学んでないのか?」「うん、学んだはずなんだけどね、やっぱりね。親の付き合いはもうめんどくさいから、子供は幼稚園に預けっぱなしよ。延長保育。いっそ、仕事続けて保育園に入れれば良かった。」「仕事辞めたのか…?」あんなに頑張ってたのに…。それが顔に出ていたらしく、サキが言う。「うん。子供できちゃったら、つわりとか重くてね。とてもじゃないけど、産休を取れるまで、いられなくなっちゃったの。で、今は働こうとしても、保育園の受け入れ先もなければ、雇ってくれるところも、幼稚園だと時間が合わなくて無いのよ。まあ、仕事選ばなきゃいいから、今はようやくパートで働いてるわ。」「そうか…。」本当に皮肉な話だ。そんなことなら、どうしてオレと結婚しなかったんだよ…って気持ちになる。「オマエ、誤解されやすいんだから、気をつけろよ。強がりだし。」「うん…。」長い間がある。サキは何を考えている?「あの頃に戻れたら…」サキの言葉にオレが顔を上げる。「あの時に戻れたら、もっと早く、シンちゃんと結婚したいって言ってれば、何か違ったかしらね?あの時子供ができてれば、結婚してたのかな…」トロンとした目でサキが言った。その質問には何て答えたらいいのかわからない。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月21日
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ドモです☆今日は雨がザーザー降ってます~給料日前でお金も無いし、家で映画日和だなぁww コリラックが父の日にプレゼントしたのは手作りコースター♪「Mr.Brain(ミスターブレイン)」観ました~!簡単全体ネタバレ内容(ドラッグして反転させて読んでね。携帯注意!):↓ ↓ ↓犯人は、恩師だった。八木仁→ハホイニ→ドミラレ健くんは、楽譜の音階で犯人を指していた。昔、強盗に襲われそうになった姉を、健くんが助けるために灰皿で殺してしまった。姉は健くんを庇うため、その事件を隠そうとしたが、そのことを恩師に知られて強請られ、姉は健くんの曲を提供。姉の恋人は良い人で、恩師に交渉しに行って殺された。はい。次の話へ行きます!ピストルで殺された女性がいた。追いかけていたぶるように殺された。犯人は、殺した後に目をつぶらせ、毛布をかけて弔い、そこにあった弁当で食事して去っていた。指紋から、15年前に誘拐された女の子(仲間由紀恵)だとわかり、状況から犯人は三重人格者だと推理されるが…↑ ↑ ↑って…予告に騙された気分~!!!!!ネタバレな感想☆↓(同じくドラッグで!)ハニホヘトイロハの音階は思いついたんだけどな~!漢字をカタカナに変換するのまで、忙しくて頭まわんなかったww(言い訳?)何だよ~!健くんが仲間さんが事件に関係してんのかと思った!↑ ↑それで、もっと複雑な話なのかと勘ぐっちゃったよ!ある意味やられた~!!!そうそう!今回の脳トリビアなんだけどさ、赤い表示が女子トイレ、青い表示が男子トイレって、思いがちだよね☆でも、脳は色と形のどちらを優先させるか?って実験だとしたら、赤い表示で男性マーク、青い表示で女性マークだと、どっちに咄嗟に行くかなぁ?やっぱ色が優先されるかもしれないけど、その場合は、即、間違えない気がしない~??わかりやすいけど、実験的にどうかな?って思ったww「ザ・クイズショウ(最終回)」全体ネタバレ内容(同じく以下ドラッグ。携帯注意!):↓ ↓ ↓ ↓ディレクター:横山くんの記憶は、自分の罪の意識からくる記憶混濁だった。少女に薬を注入して殺したのは横山くん。屋上で自殺しようとして、止めようとした桜井くんと揉み合って桜井くんが落ちた。遺書的に残された音声テープから真実が明らかに。殺した理由を思い出した横山くん。少女が好きだった相手が自分じゃないことで、目覚めることの無い一方通行の想いに終止符を打とうとした。でも、事実は、事故の日はエイプリルフール。本当は、少女が好きなのは横山くんだって打ち明けられたのに、桜井くんは、横山くんにサプライズをしてやろうと提案し、少女が好きな人は他の人だと横山くんに言ってしまう。そこから喧嘩になり、本当は、横山くんと少女を二人きりで飛行機に乗せ、少女が横山くんを好きだという手紙を渡す予定が狂ってしまった。手紙だけが残り、真実を知った二人。あの時、サプライズなんてしなければ…と泣く桜井くん。彼女は俺を想っていてくれた…と、心がある意味救われたが、殺したことを悔いる横山くん。そうしてみんなが泣きつつ、事件の真相が全て暴かれたことで番組は終わった。横山くんは警察へ。そして、またどこかで、あなたの夢をかなえるためにクイズショウが行われる…↑ ↑ ↑ ↑って感じかな☆ん~。ん~。二人の熱演はわかるけど、公共の電波でこんな私的な番組していいの?!って、現実なら思いそうな番組ですね~!目が離せなかったけど、なんだこりゃあ?みたいなww現実なら時間内に終わるの?生放送なのに大丈夫?みたいな~!それにしても、横山くんの演技は凄かったね~!鼻水と涙流して演技してるところは、稲森さんの鼻水を超えたね!日テレって、「銭ゲバ」も「アイシテル」も思ったけど、役者さんが役に入っちゃうような、話に引き込まれる、やりがいのある役が多いのかもしれないね!何だかんだ言っても、ついこっちも引き込まれて観ちゃったよ!!!なかなか面白かったです♪ドラマ的にも新しい試みで良かったかもなぁ~☆深夜に他の役者さんでやってたとか、(もしかして、それがドラマ内で過去やってた処分された「クイズショウ」のこと?)ラーメンズのコントであるって聞いたりしたので、そっちも観てみたい!って思いました~♪
2009年06月21日
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今日の日記( 「スマイル」「名探偵の掟(最終回)」感想と社長の人種傾向☆ )「アイツとボク48」結婚してから一年経とうとしていた頃、カリナが妊娠していることがわかった。ボクは自分が親になるなんて何だか実感がわかなかったけど、カリナの大きくなるオナカを見ているうちに、しっかりしようと言う気持ちになってきた。でも、内心はとても不安だった。自分が親になんてなれるんだろうか…。妊娠8ヶ月になり、カリナは産休と育休を取ることになった。毎日家にいられることがこんなに楽だったなんて、嬉しい~!と、彼女は家でゆっくり休んでいた。「だから、早く辞めちゃえば良かったのにさ。」「だって、家にいて何してればいいかわからないじゃない?働いてた方が家事してるより、お金もらえるし~!人に会えて楽しいし~。」「まあ、いいんだけどね。無事にここまでになったから。ホントは気が気じゃなかったよ。そんなオナカで通勤してるなんてさ。」「そうよね、ホント…。つわりが無かったから、ちょっと甘くみてたのかもね。」カリナはいわゆる食べつわりとかってやつで、食べてから気持ち悪くなると言う、ワケのわからないつわりだった。(ボクにとっては。)お陰で、最初は妊娠したことさえわからなかった。もうすぐ予定日だと言うのに、家にいてもつまらないと言うカリナの要望で、ボクは赤木くんを家に招いた。…と言うか、赤木くんも一人暮らしだし、誘えば月一くらいで遊びに来ていたけど、カリナが妊娠したと知ってから気を遣ってるようだったので、調度良かった。いいのか~?と喜んで週末遊びに来た。「うわ~、しばらく見ない間にこんなに大きくなったんだ?」カリナのオナカを見ながら、赤木くんがしみじみと言う。「大きな卵がハラに入ってるみたいじゃん?スゴイなぁ~!」「そうでしょ?これから、エイリアンみたいにオナカから出てきたらどうしよう?って感じよ。」赤木くんが上等のジョークを聞いたかのようにゲラゲラ笑った。彼はブラックジョークが大好きだ。「エイリアンに食べられないように気をつけてね。はい、これ土産~。」高級アイスだったらしい。渡されたカリナがはしゃぐ。最近カリナはアイスが無性に食べたいとかって、バクバク食べてると、ボクが赤木くんに話してあったからだろう。「わぁ~!嬉しい!ありがとう~!赤木くん、ステキ~!」カリナが上機嫌で冷凍庫に入れる。「カリナちゃんに好かれるのは楽でいいなぁ~。」「え~?そう?何で?」「物をあげるとステキな人だったりしない?」「え?そう?…あ、ヤバ!そうかもしれない!ヤダ!気付かなかった!」本気で気付いたらしいカリナの様子に、ボクと赤木くんが笑う。3人で、夕食を食べに行き、カラオケを思いきり歌った。そんなにデカい声出して、力んだら生まれちゃうんじゃないか?と、赤木くんが心配したので、ボクも心配になった。「大丈夫よ~。そんなんで簡単に生まれるなら楽でいいんじゃない?大体、男が二人いれば、アナタ一人でいるより心強いでしょ?」カリナがそんなこと言うので、そう言われればそうかなぁ?と、ボクらは意味も無くホッとする。女って強いんだな…って、ささいなことで思う。その夜、カリナがよっぽど赤木くんがいるのが楽しいらしくて、泊まっていけばいいよ、と引き止めた。「二人でそっちで寝ていいよ~。私はベッドを占領させてもらうから。ゆっくり飲んでいってね。」そう言って、寝室に眠りに行ってしまった。ボクらが一応、いつでも雑魚寝できるように、布団を敷いておいてくれた。そんなことするのさえ、ボクはハラハラするんだけど…。「大学の時みたいだな。こんなふうに、新婚家庭に邪魔できるとは思ってもみなかったよ。」「赤木くんはボクらのキューピッドってやつだからね。」「ふうん。じゃ、大切に扱われておこう。」赤木くんは上機嫌で酒を飲んだ。そこで、酔った赤木くんは、サキちゃんと会った時の話をしてくれた。それは、ボクにとっては、かなり驚く内容だった。「どう思う?冗談だと思うか?」「…どうだろうな。わからないよ。確かめられないの?」「いや…。確かめようと思えば、確かめられるかもしれないけど…。」赤木くんはカラカラとグラスの中の氷を回した。何かを考えるみたいに。「でももう、サキが幸せだって言ってるから…。」そう言って、赤木くんは黙った。「そうだね…。」ボクも赤木くんに同意して黙った。気付くと話は逸らされていて、いつの間にか眠っていた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月20日
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ドモです♪昨日、コメントでウサギちゃんに返事を書いていたら、そういや~、立場が偉い人たちって、結構暴言を吐く人種だよな~!と。社長だけじゃ無く、上司もね☆コメントと、ちょっとダブるかもしれないけど、エライ人語録をご紹介♪・主婦は安く使える(雇える)からイイよな~・主婦の仕事をする感覚はアレだ、スポーツジム感覚だろ?・主婦にドキドキするようなことなんて無いでしょ?・主婦じゃあ、こんな高級なとこ行けないよな~なんかね~、思いきり上から目線なのww自分に正直だから社長になれるのかしら?あ~、あと、こんなのもあったわ。・ホントに妊娠したの?(辞めるために)想像妊娠じゃなくて?・男の子なら堕ろすんだろ?正直、意味不明。こんときは、若かったこともあり、キレました。ちなみに私、社長より偉そうでしたww(だって社長、機械オンチなんだもん☆)まあ、他にも、・飲み会で飲んでるくせに、車で送ると言い出す。(断れる空気では無い)・出張先で夜10時を過ぎてるのにスナックへ呼び出し。 夜中の2時まで付き合わせる。・おねーちゃんのいるスナックで、こんなに女の子たちを使える立場だとご紹介。・独身女性社員に「プレゼントには下着がいいか?」と大きな声で聞く。・求人募集してても、主婦で子供がいるって理由で絶対雇わない。 表向き雇ってもワザと難癖をつけてクビにする。等等…ん~。どこに行ってもエライ人ってヤツは~!と、思わずにはいられないねwwあ、でも共通して言えるのは、・人に使われるのがキライ・自分に絶対の自信を持っている・だけど心配なのか、自分のやり方が正しいだろ?と聞いてくる・有料の占い師にみてもらっている・女性は人間では無く「女」か「主婦」か「おばちゃん」として見る・何かしらの挑戦パワーがある・嫌われてもメゲない。或いは場を上手く流すって人が多い気がする。いや、あくまでも私が会って話した人たちだけど☆でもってエライ人もだけど、出世する人に多いタイプとしては、・自信を持って話すコレが絶対共通だよな~。以上がエライ人の傾向でしたwwそう言えば、今回の社長は、かなり手相がクッキリしていた!何かそういうのもパワーの現れか?社長になるタイプはどんな手相なのか見たくなっちゃったね!仕事変わる度に見てやろうと思う今日この頃です。え?コレってエライ人に対する偏見?偏見って言えばww「スマイル」観ました~!全体ネタバレ内容:松潤の裁判後編。小栗の母親が出てくる。自分も小栗を捨てた身だけど、殺して欲しくなかったと泣きながらの訴え。それを見た松潤は苦しくなり、やっちゃいけないことをしたんだと反論できず。裁判員たちは3対2で死刑を可決。みんなが松潤を助けようと動き、上告することにしたが、それを拒み死を受け入れることにした松潤の運命は…コレは…見ていて自分も裁判員の一人になってたね。正直、自分と一番近い感覚は、妊婦のおかーさんだったよ。はっきりしてないことが多いのに、死刑判決なんて出せないってやつね。私も、あの場にいたら、そう言うと思う~☆だってさ、事実だけを考えれば、松潤がオマワリさんを殴ったワケじゃ無さそうだし、松潤の前で女の子がボコボコにされていたのも事実だと思うし、小栗がタクシー運転手に、もしかして暴行を加えてそうだと思う。でも、心証が悪いのは、殺した後に即、自首しないで富士山に恋人と行っちゃったのね~ってことかなぁ~。で、ココでは事実と関係無く、裁判員を揺らす感情部分が多いよね。・小栗くんが幼少時代に父親に暴力、母親に見捨てられたせいで悪くなった→だからって、人の人生を踏みにじっていいのか? でも母親が泣いて訴えると、そこを忘れそうで怖いなぁ。・ガッキーが有名事件の新興宗教の教祖の娘→あまりにもヒドイ事件だと、その子供が言うことを信用していいのか? …って、思いそうな気がする。 現実ならオウ○真理教の地下鉄サリン事件。 もしも、その被害者に自分の身内がいたら?冷静に見れるかしら?自分ちの隣に死刑にしなかった彼が引越してきたとして、妊婦さんの言うように、自分の都合だけで刑を決めていいのか?って、確かに思うね。私としては、いっしょに生活してきた保護官の石田あゆみの言葉に重きを置くと思うけどなぁ。。。母でさえ、もう電話をかけてくるな!と言ったっていう(一応)被害者の小栗と比べたら、一目瞭然な気がするけれど…実際自分が裁判員だとしたら、その被告がどんな人間かを、たかが数回で判断するって難しそうだよね☆あ~、このドラマみたいに再現VTRでも欲しくなりそう!ある意味、検察側と弁護側のプレゼンで量刑を決めるみたいな感じだよね。次回最終回!松潤の上告した運命は、まだ出て無さそうな気がするんだけど、どうかな~?「生き様を見せた」っていうからダメなのか?さて、こちらは偏見と言うか、推理モノの傾向をブラックに語ってたねww「名探偵の掟(最終回)」観ました~!内容:探偵推理モノにありがちな「最終回の見せ方」をブラックにご紹介☆素人探偵たちが次々に殺される事件が起きた!犯人は一体誰か?松田翔太くんは生きていられるのか?!みたいなww何か…結局、そうくるかー!!!って終わりだったよ。。。何だろう?閉店セールを何度もする新装開店の店かのような…次回は「メイド刑事」なる新番組がやるらしいww何か~、「スケバン刑事」が「メイド」になっただけみたいな気がするのは私だけ?時代の流れを感じるなぁ~☆
2009年06月20日
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今日の日記(「BOSS」「夜光の階段(最終回)」(ネタバレ)の感想☆)「アイツとオレ48」「ごめん、こんな時間に、ボクだけど。」「ああ、アオヤンだろ?わかってるよ。表示出るから。」「いや、何でもないんだけどさ…。どうしてるかな~って思って。起きてたか?」「起きてた。起きてた。オマエ…なんか、すげーなぁ…」オレは軽く笑ってしまった。「すげーって、何が?」アオヤンは、何もわからない状態で、逆に不思議がっているらしい。その様子が想像できて、可笑しくなってきた。でも、オレはオマエの声を聞けただけで、何だか元気になっちゃったんだよ。変だよな?だから、理由は話さなかった。こんな時間にかけてくるってことは、アイツにも何かあったんだろう。「どしたんだよ?こんな時間に何でもないってことないだろ?言ってみ?何でも聞くし~!」オレは愉快なノリになって言ってみた。そのノリに乗って、アオヤンが自分の悩みや本音をぶっちゃけ出す。相変わらず、コイツは人がいいんだか何だか、抱え込み過ぎて疲れている。そして、本人がその疲れにほとほと参ってるくせに、誰にも寄りかかれなくて、迷子になってることに誰も気付かないみたいだ。オレはそれにイラつく。周りのヤツらにイラつく。真面目なんだよな~。オレなんかより、よっぽど。取引先のジジイなんか妖怪みてーじゃねえか?ババアはアオヤンに気でもあるのか?それに真面目に対応してるアオヤンを想像すると可笑しくなってきた。しかも、彼女のグチまでウンウン聞いてるって言うんだから、オマエほんとに大丈夫かよ?女なんて、泣いたら口塞いで抱き締めて、いっしょに寝てりゃいーんだよ!…って、他人事だから、こんなこと言えるんだろうなぁ。本気の相手には、オレだって上手くたちまわれないよ。オマエの気持ちはよくわかる。何だって上手くたちまわれれば、人生苦労は無いよなぁ。悩みも無いよなぁ。そんな世界に行きたいよなぁ!オレたちは、つまんないこと言って爆笑して、それで電話を切った。切った後は、楽しさの余韻が残っていて、このまま幸せな気持ちで眠ろうと思った。大丈夫だ。オレは大丈夫。そうして、オレは少しずつ物件を見るようになり、寮を出て、一人暮らしをし始めた。最初のうちは、狭いながらも楽しい我が家~って、感じで、いろいろ、家具や小物にこだわってみて、好きな感じの物を探したりして、自分の城を作っていった。落ち着いてくると、自分って、こんなヤツだったんだ?って、ちょっと可笑しくなった。いろいろオレってこだわりあったんだな~と。本読んだり、DVD観たり、ギター弾いたり、友達を時々呼んだりしているうちに、すっかり一人暮らしにも慣れてしまった。時々、女と知り合って、家に来たがることもあったけど、なぜか家に呼ぶ気は全く起きなかった。男と遊んでる方が楽しくなってしまったなんて、大学以来だと思った。本来のオレをようやく取り戻せたのかもしれない…。年末にオレはタカダさんに新住所を書いた年賀状を出した。 お元気ですか?オレは元気です。新居に男から年賀状なんて来たら、モメるかな?心配した気持ちが浮かんだ。…まあ、いいか、モメても。モメたらオレのとこ来ればいいんだしな!人生なるようにしかならない。何かあったら、その時に考えよう。悲しいことも、つらいことも、楽しいことも、可笑しいことも、オレは全部、曲作りに使った。そんなある日、先輩の一人が結婚することになり、オレはその二次会に呼ばれて出かけた。そこで、思ってもみなかったことが起こった。その会場に見たことのある女がいた。サキだった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月19日
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ドモです☆昨日は電車が信号の故障で乗車率120%みたいな電車に乗り、朝からメチャメチャ疲れ、昼は社長とのランチ、偉い人と過ごすのって、やっぱ気を使ってるかもな~☆いろいろ言い返したくなることが結構あったけど、使われる立場だし、ま、いっか~って流したりとかww最近思うんだよね。ここで自分ペースで話をしたら、相手がどんなこと考えてるか聞けなくなっちゃうよな~って。そういうのがもったいないと思うようにちょっとなったりしたな。話してると、「主婦ってこういうもんだ」ってイメージがあるみたいだねwwそういうのに当てはめようとされてる気が…反論しなかったので、そうだと思ってて下さい♪って感じwwお陰で社長の世界観みたいなのが、少し覗けた気がして面白かったです!で、今日は久々のヨガと、ヨガ仲間と過ごせたので、かなりリフレッシュできたような~☆でも、中途半端にのんびりで何してていいんだか~☆みたいな気持ち。でももうこんな時間かぁ~。「BOSS」観ました~!全体ネタバレ内容(マウスをドラッグして読んでね。携帯注意!):↓ ↓ ↓ ↓天海たちの部署は、謹慎処分のために生活安全課の補助的な仕事をしていた。でもこの謹慎が、警察の裏金事件とどうやら関係があるらしい。ある日、街中のゴミ箱が爆発し、その爆弾の欠片から天海の指紋が出たことで天海が容疑者になるが、その出所は、天海の恋人だった男に贈った時計だった。そこから、恋人だった男性の弟が、昔テロの爆弾を仕掛けた犯人にされて、5年間投獄された。警察で犯罪者の身内と付き合うのは御法度。そこで天海は海外へ飛ばされたらしい。そして、その弟がまた犯人なのか?それとも彼に罪をなすりつけたテログループが犯人なのか?惑わされる天海チーム。そんな時、犯人の目当てが警視総監であると言うことがわかった天海たち、警視総監が公の場に出るところを狙ってると思い現場へ。だが時すでに遅しで爆発が!だが、犯人の目当ては警視総監を殺すことでは無く、警視総監を連れ出すことにあった。裏金を作ることを目的に作られた部署、それが天海たちのチームだとわかった時、そのチームを作った人物は明らかだ。連れ去られた警視総監の乗る車を運転するのは、テロリストグループの反町。そして反町が「BOSS」と呼ぶ人物は、現場に着いた天海と目が合い、ニッコリと笑う竹之内だった。そして車は走り去った。↑ ↑ ↑ ↑って感じで次回へ続きます~!感想もネタバレになっちゃうか?読む時は気をつけてね☆何かね~、途中からわかったんだよね~!あ、でも爆発される前辺りからだったんだけどwwでもね、友達は、キャストのテロップから怪しい!って言ってたわ~!私は、そこからは考えてなかったんだけどね。何か、こうだったら面白いな~!ってことをやってくれるねぇ~♪だから「BOSS」?で、最終回「BOSS」対決なのかな~☆天海さんがどう対処するのか楽しみ♪面白いわ~♪「夜光の階段(最終回)」観ました~!(知りたく無い人はここから先全部スルーね!)簡単に全体ネタバレ内容:藤木母が死に、夏川さんも藤木さんの目の前でボートから落ちて自殺した。藤木さん、裁判証言中に、自分が保険員の時に第一の殺しをして、室井さんも木村さんも殺したって自白した。完全成功まであと一歩だったのに、逮捕された。おしまい。って感じでした~☆全体を簡単に話すとね、みんな藤木さんに狂って、自分のものにしたくて、うざったくなった藤木さんがその女を殺すと、その事実を知った他の女が藤木さんを強請って束縛して、そこから自由になるために、また殺して、ようやく愛した相手は自殺しちゃって、はい、ボクの人生、誘蛾灯です!みたいな話でした~!こういうのって宿命かしらね~☆確かに「殺してやる!」だわwwん~。原作もっと面白いのかなぁww気になるような、気にならないようなwww
2009年06月19日
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今日の日記(「アイシテル~海容~(最終回)」感想☆と息子)「アイツとボク47」ボクらはこうして結婚することになった。ちゃんと仕切り直しに、いつものイタリアンレストランに行って、きちんとプロポーズの言葉を言った。(言わされた。)結婚指輪を買いに行き、あれでも無い、コレでも無いと、たかが指輪一つに悩み、満足した物を買った。そんな調子で、結婚式の準備が始まった。変な話、お互いの趣味が一致してるっていい。ボクがどーでもいいことは、彼女が勝手に決めたし、彼女がどーでもいいことは、ボクが決めた。仕事は相変わらず忙しかったけど、結婚っていう仕事の目標が出来たので、ボクは、ちょっとはりきってしまった。カリナの仕事の悩みは、結婚ですっかり吹っ飛んでしまったのか、聞くことがだんだん無くなって行った。今は穏やかでたのもしいオバちゃんグループに入って、和気アイアイと結婚についてレクチャーされているらしい。「もっと早く結婚決めちゃえば良かった。」カリナが結婚間近になってそんなことを呟く。その代わりに、結婚式をどこでやるかとか、引き出物やら、ウェディングドレスやら、親戚の座る位置だの、お金がいくらかかるだの、そういった雑事に追われていった。そのことの悩みなら、ボクは聞いてるだけじゃなく、協力できることは協力した。ある意味、仕事の悩みを聞くより、こっちの方がボクが解決できることもあって、共同で仕事しているかのように、楽しかった。カリナの親は、標準的に普通の家族のようだ。だが、これからヒトクセもフタクセも出てくるかもしれない。ボクはそれをちょっと覚悟した。新居も決めて、ボクが先に引越すことになった。ちょっとだけ一人暮らし気分だ。カリナは荷物だけ運んで、結婚式後に引越す。その前に、ボクは独身最後の男旅行をすることにした。赤木くんといっしょに、 車で2時間半の場所へ一泊。そこにはイグチくんの家がある。イグチくんの奥さんと子供が実家に帰ってるとかで、ボクらはそこに泊めてもらえることになった。「イグっちゃん、まさか別居じゃねーよな?」「それは無い!心配するな。」イグチくんは、笑いながら断言した。ボクらは、近所の居酒屋で昔話や、近況報告をし、学生の頃に返って、ゲラゲラと笑った。店が閉店になるとカラオケに行き、バカみたいに歌ってからイグチくんちでそのまま飲み直し、気付くとみんなでガーガー寝ていた。朝になり、コンビニで適当に食料を買いに行って食べると、近場の温泉に行くことにした。「イグチくん、相変わらずスゴイ体してるね!」「おう!鍛えているからな。赤木、オマエも鍛えろ!まだ20代なのに、ハラがオヤジみてぇじゃねえか!」「あ~、気になってるんだけどな~。最近すげー出てきたんだよ。」「一人暮らしになると、食生活メチャクチャなんじゃないの~?ハラだけが出てきてるじゃん。」「まーソレもあるかな。気をつけようと思ってるんだけど、つい…な。そのうちジムにでも通うよ。」「いいな。独身貴族ってヤツだな。」「オレは結婚してーんだよ。生活縛られてみたい~!」「そんなプレイはしてない!」どうしてソッチの話に行くんだよ~!とみんなで笑った。こうしてみんなで湯に浸かったりしてると、本当に昔に戻ったようだった。こんな友達ができるなんて、こんなに長く続くなんて、高校に入学した時も、大学に入った時も、考えてもみなかった…。自分から作ろうとしたワケじゃない。正直、友達なんてその場にいて、適当に付き合ってればいいと思っていた。でも、気付いたら彼らがいてくれた。ボクは、露天風呂から見える山々を眺めながら思う。気分が落ち着く。いいところに住んでいるんだな、イグチくんは。こんなふうに、何年離れていても、会ったらあの頃に返って、バカできる付き合いが続けていられたらいいな…何年かしたら、こんなふうに温泉に浸かって、お互いの体を見て、歳をお互い取ったな~と笑い合えたらいいな…でも、そんなこと、想像するだけで奇妙だな。今度いっしょに入る時には、ボクのハラも出てくるんだろうか?イグチくんの筋肉が衰えるんだろうか?赤木くんの体型はどうなっているんだろうか?そんなことが楽しみになったりする。歳を取ることが楽しみになるなんて、考えもしなかった。面白いもんだな。ボクは、そんなことを考えていた。先に待っている未来も知らずに…。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月18日
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ドモです♪ノルマクリアしたワケじゃないけど、今日は社長にランチ奢ってもらいました~!女性社員さんもいっしょに♪偉い人との食事って緊張しますねwwあ!そうそう!以前紹介した「消しゴムころりん」って国語の話、学校でテストがあって、息子コリラックの答案が返ってきました~!その中の<感想・意見>の答え欄 *「消しゴムころりん」の「さおり」に手紙を書いてあげるとしたら、 あなたはどんなことを書きますか。コリ答え:さおりちゃんの気持ちがようく つたわります。ぼくも こんな時があったらドキドキします。…って。。。いやぁ~ん!カワイイ~!!!と、我が子ながらに思いました☆そっか~、ドキドキしちゃうんだ~?まるで自分がさおりちゃんになった気持ちになって答えを読みました。いつか、こんなような手紙を好きになった子にあげたりするのかな~?なんて、想像したりして☆どこのお母さんも、自分が産んだ子がすることに、へぇ~、とか、ふぅん、とか、息子が自分たちがいないところでの欠片を見るような時、私みたいなこと思ったりするんじゃないかな~?なんて思いました。で、そんな親の気持ちや考えを分かち合えるような、親的に気になるドラマ、「アイシテル~海容~(最終回)」観ました~!全体ネタバレ内容:(マウスでドラッグして読んでね。携帯注意!) ↓ ↓ ↓被害者の墓の前で会ってしまった母親たち。加害者母:稲森は膝をついて謝るが、加害者母は、あなたが悲しみ苦しんでも、私たちは楽にならない。どちらの子供のためにも生きるように。もう二度と会うことも無いだろう、と去る。一年後、稲森母の家で暮らすことになった稲森一家。稲森は全てを職場の人等に打ち明け、息子のことを待っていた。そして、加害者少年が施設から出ることに。行儀良くなった息子はどこか心を閉ざしていた。優しい親や祖母、何も知らない子たちのいる学校。そんな中で幸せに過ごすことに苦痛を感じた加害者少年は、施設に戻りたいと言う。自分は、生きていちゃいけない。自分のせいで、家族に迷惑がかかる…と。この世に生まれてきちゃいけない命なんて無い!稲森母は泣きながら叱咤した。それは、加害者少年にとって、激しい怒りと悲しみの伝わった瞬間だった。以来親子の何かが変わった。何かが繋がった。被害者姉は、加害者少年が出てきたことを知り、顔も知らない少年を探しに小学校へ。でも、被害者親たちは、加害者少年も苦しんでいる、と。苦しんでる子を憎む必要は無く、憎む相手はもうどこにもいない、と。被害者少年父:佐野史郎は親子が集まる公園を仕事で作っていた。それを見て、バラバラになりそうだった被害者家族も、今、被害者少年の死によって何かが繋がった。そうして、稲森に新しい命が授かり、その誕生を見守る加害者少年。こんなに大変な思いをして自分を産んだんだと実感する。自分だけじゃ無く、みんなこんな思いをして生まれてきたんだと…。二組の親子がすれ違う。忘れていないけど、新しい道をそれぞれ。 ↑ ↑ ↑って感じで終わりました~!なかなか良い終わりだったんじゃん?やっぱりドラマ的で綺麗過ぎるかもしれないけど、現実なら、こうは行かないかもしれないけど、かと言って、現実的に仕上げるには終わりの無い問題だしね。もし現実なら、家族がバラバラになるかもしれないとか、洒落にならないようなことって多いと思うんだよね。周りに話して理解を得られたって、稲森さん言ってたけど、同じ子供を持つ親だからこそ、戻ってきたら、自分の子供も同じ目にあったらどうしよう?怖い…って思う親だっていると思うし、話したからって、事件の全貌を知ったからって、全部の気持ちがまるごと相手に伝わるワケじゃないと思うんだよね。だから、ネットに適当に流す人が出たりするんだろうし。苦しくても殺しちゃった事実は変わらなくて、偏見だって何だって無くならない。何を信じていいのかわからないから、人は隠すんだと思う。そして心に、自分しかわからない孤独と苦しみを持ちながら生きてくのかもな。。。って思う。でもドラマだからな~。こんな終わりで、いいんじゃないかな。そう思ったよ。あ~、でもホント究極だったね。どっちが良いかなんて、マジわかんない。加害者なら戻って来れる。生きて戻ってきて、また会えたことは、自分が手をかけ、可愛がって育ててきた息子だからな~、きっと何とも言えない感情が沸きそうな気がするよ。死んじゃったら、もう二度と会えないもんね。その苦しみは癒えない気がする。それは、加害者でも同じく…。ホント、いろいろ考えさせられるドラマでした~!でも正直、東野圭吾の「手紙」のが世間の態度がリアルかも… 手紙
2009年06月18日
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今日の日記(「白い春」感想♪と父親考)「アイツとオレ47」帰ってからは、現実感が湧かないでいた。まるでドラマのような別れ方をしてしまったせいかもしれない。もっと駄々でもこねれば良かったのだろうか?相手によってはそうなったかもしれない。でも、彼女とはそうならなかった。そんな関係もあるんだと思った。オレのいい面を引き出してくれる人間。だから何年もメールのやりとりができたのかもしれない。だから、こんなに、失ったとは思えないのかもしれない。週明け、会社に出ると、タカダさんが最後に送ってくれたと思われるメールが来ていた。 赤木くんがいなかったら、私はここで空っぽでした。 今までどうもありがとう。これだけだった。これだけだけど、彼女がオレと同じように、何か空っぽな何かをお互いで埋めていたことがわかった。オレは、心に何かジンワリしたものがきてしまって、涙が出てしまいそうになったけど、こらえた。こらえて、いつもの平和な日常を続けた。今、目には見えないけど、どこかに彼女がいて、同じ空をきっと見ている。オレと同じように。そう思った。新しい派遣社員の女子は、若くて、みんなが鼻を伸ばすような可愛らしさだった。でも、いっしょに仕事をすることになったオレは、タカダさんの仕事ぶりとつい比べてしまって、ため息をつきそうになってしまった。使えねぇ…。 こらこら!赤木くんは正直だねぇ~。 まさか本人に言ってないでしょうね? 誰でも最初はそうだったでしょ? 私も、赤木くんもそうだったじゃない? ゆっくり、長い目で見てあげるのよ~! でも、そんな正直なキミが好き! ガンバレよ~♪きっとオレがグチのメールなんて送ったら、こんな返事が返ってくるんだろうな…。そんなことを想像する。オレの中に彼女がいる。そんな恋もあるんだと思った。そうして、オレの中にはいつも彼女が何となくいるような気がして、毎日が過ぎていった。オレは時間の合間に、タカダさんからもらった分厚い本を読む。何となく、早く読み終わってしまうのが嫌で、じっくり、ゆっくりと読んで行く。どちらにしても、この作家の作品は、一度読んでスッキリするような話では無い。多分、最後まで読んだら、また読み返すだろうな…。と、オレは思っていた。そんな本を、寝る前に、ようやく最後のページまで読み終わると、何だかもの足りなくなってしまった。でも、パラパラとめくった一番最後の白紙の部分に、何か書かれているのをみつけた。それは、彼女の新しい住所だった。その時、こらえていた涙が、ようやく出てきた。バカみたいに出てきた。会いたい。会いたい。誰か助けてくれ。カッコつけてるオレを助けてくれ。その時、携帯電話が鳴った。表示を見る。アオヤンだった。ウソだろう…?とオレは思った。何でオマエは、オレのピンチにいつも助けに来るんだよ?続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月17日
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ドモです!朝のニュースで吉高由里子ちゃんと玉木宏さんが付き合ってるとかって!お~!「ラブ・シャッフル」からですか~!このドラマでは、一番男女の恋っぽくなかった二人なのにねwwドラマ観ていただけにるるん♪ですね~♪でもって昨晩、吉高ちゃんが出ているドラマ「白い春」観ました~!全体ネタバレ内容:娘の手術は成功。成功したご褒美に阿部ちゃんに海に行こうとねだる娘。もちろんパン屋はイイ顔をしない。吉高ちゃん、自分を捨てた写真屋のお父さんがみつかる。阿部ちゃんと会いに行くが、向こうは自分を娘だとわからない。吉高ちゃん、自分の父と阿部ちゃんでは違うと。阿部ちゃんが捨てたワケじゃ無いのだし、パン屋さんとお父さんそろそろ交代すれば?と。阿部ちゃんは海旅行の計画を立てる。けどそれは、娘とパン屋に行かせるためのもので、自分はパン屋を辞めると。追ってくる娘に、海も子供も嫌いだから父親と行けと。ガックリした娘を見かけて吉高ちゃんが言う。「おじさんは本当は…」って、感じでした~!あ~、イイとこで終わると思ったら終わったね!でも、彼女の口から、本当のお父さんだとは言わないよね~!きっと!と思ったよ☆そして来週はいよいよ9年前の事件後の真相が…だね!このドラマさ~、阿部ちゃんのセリフが本当に少ないって言うか、心の中の想いとかが一切無いんだよね。でも、それを阿部ちゃんが、行動や態度や表情で表現するのがスゴイよね!観てる方は、それを見て、あ~!本心は違うんでしょ~?とかって伝わってくるって言うか、何て不器用な、それでいて、父親の気持ちが詰まってるって言うか…。そんな気持ちになるんだよね。あれって、きっと精神的に理想の父親なんだよね。父親って言うのは、こうでありたい的な、そんな役だと思う。現実は、パン屋みたいに、よその男に取られそうになってハラハラしたり、実際のお金出したり、娘に気に入られようと努力しちゃったり、仕事のせいで娘に構ってられなかったり、…ってことが多いと思う。けど、現実自分の父親は、こんなにどちらの父親っぽくも無かったな~と。そんなこと娘は思いつつ観てるのであった☆おとーさーん、こういう父親やるのめんどいでしょ?いいわよ、お父さんがどんなお父さんだって、私のお父さんはお父さんだけだからね!今週末、父の日だね。お父さんの欲しがる物、高いもんばっかで手が出ないやゴメン。今年も一番喜ぶ靴下にするかな~☆
2009年06月17日
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今日の日記(パソコン初心者サクラ体験☆と「婚カツ!」「魔女裁判」の感想)「アイツとボク46」「お、おはよ…」ボクは寝惚けながら言った。「あ!まだ寝てた?ごめんね。11時ならもう大丈夫かと思っちゃって。」ボクは時計を見る。本当だ!もう11時だった!「いや、いいよ。助かった。これ以上寝たら、夜眠れなくなるとこだった!」「返事をちゃんとしたいと思って。会って話したいんだけど、今日、どう?電話の方がいい?」「会おう!今すぐ支度するから!」「それなら良かった。実は、アオヤンちの駅前の喫茶店にいるの。暇つぶしの道具持ってきてるし、慌てなくていいから。待ってるね。」電話を切る。寝惚けながらも、ボクはカリナからの電話に心が弾んでいるのがわかった。連絡が来たことにホッとしていた。でも、次に不安がやってくる。まさか、断られるってことは無いよな…。ボクは、ちょっと考えた。最後か?そんなこともアリか?そうじゃなくてもモメたりとか…駅前の喫茶店か…。駅を使う度に思い出しそうだ…。つまらないことが、ボクの頭を回る。それに、駅前でプロポーズの返事なんて、近所の目もありそうだ。どこに母親の知り合いがいるかわからない。ボクは車を出すことにした。喫茶店の近くに車を止めて、カリナの携帯に電話を入れた。カリナがすぐに車にやってきて乗り込む。ボクはすぐに車を発進させて、とりあえず、待っている間に考えた近場の高台に行くことにした。その間、カリナは無言だった。ボクも、何だか返事のことだと思うと緊張して、ドキドキしてしまって、何も話せなかった。でも、高台の人気の無いところに車を止めると、もう、どうしようもない位、自分の気持ちが抑えられなくて、カリナを思いきり抱き締めた。いきなりのことだったから、カリナが硬直してるのがわかる。「ごめん!あんなこと言って。やっぱり、ボク、ダメだ…。カリナがいてくれないと、休まんないんだよ!カリナがボクに必要なんだよ!結婚なんて、してもしなくてもいいよ。とにかく、ボクの側にいてくれれば、もうどうでもいいんだ。」あ~、やっぱりボクはダメダメだ!でももう決めたんだ。疲れようが、ぶっ倒れようが、カリナが側にいてくれれば、ボクはもう構わない!「結婚しなくていいの…?」カリナが落ち着いた、ぼんやりした声で言った。「しなくてもいいよ!こうして会えさえすれば!」「でも、そしたら、倒れちゃうんでしょ?」「倒れたっていいんだ!」「何か私からも欲しいんでしょ?私、何もアオヤンにあげてないんでしょ?」「側にいてくれれば、満足だよ。今まで通りでいいんだ。だからもう、結婚とか、考えなくていいんだよ。」「ふーん…」カリナはちょっと黙って、こう付け加えた。「せっかく、結婚して下さいって言おうと思ってたのに。」ボクは驚いて、カリナの顔を見た。「どうする?やめておく?」想像してなかった返事が来たので、ボクは咄嗟に返事が出てこなかった。我に返る。そうだ…。カリナはちょっと天邪鬼な女なんだ。今更ながら、彼女の性格を思い出したような気分になった。今まで、すっかりしおれて、弱弱しくなっていたから忘れていたけど、彼女は本来、こんな女の子だった。「いや…、やめない。やめないよ!やめないって!」ボクはカリナを思いきり抱き締めた。「仕事、辞めた方がいい?」「どっちでもいいよ。カリナが好きな方で。」「仕事しちゃうと、疲れてご飯作れないかもしれないよ。」「金があれば弁当でも買えばいいよ。」「無かったらどうするの?」「その時は作るしかない。」「やりくり下手かもしれないよ?」「じゃあ、ボクが監視する!…って言ってもボクも自信ないから、いっしょに考えよう。」「料理、あんまり上手じゃないよ。」「これから上手になればいいじゃん。ボクも上手じゃないし、作れないけど手伝うから。」「ホント?ホントに手伝うの?」「いや…多分。できれば。なるべく…。」「自分で作るとは言わないのね。」カリナがクックと笑い始めた。ボクも何だか可笑しくなってきた。「結婚する条件が一つあるの。」何だ?恐ろしい額の指輪か?マイホームを買えとか?子供は作らないとか?妄想がこれ以上膨らまないうちに聞いた。「何?叶えられる範囲にしてくれなきゃ無理だよ。」カリナがイジワルっぽく言った。「もう一回、今度はケンカっぽくない、ステキなプロポーズして。」ボクはほぅ~っと息を吐いた。「お安い御用です。」ペコリとお辞儀をする。カリナが笑顔で抱きついてきて、ボクも思いきりカリナを抱き締めた。ボクのハラが安心したようにグゥ~と鳴った。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月16日
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ドモです!あ~、久々に1時間早く帰れてウレシー♪そして今日は、昼休みが余ったのでブログ巡りできた!ってか、休み1時間あっても何もすること無いのよwwでも流石に管理画面にログインは怖くてできなかったね~☆コメントも書けなかった~!後ろに社長の席があるし!履歴も残りそうだしねww何か気分は、内職してる生徒か、エロサイトをコソコソ見てる男子だね!あ~、ちょっとビクビクだったなwwでは、この前の続きです!私のパソコン初心者生徒(サクラ)体験~!まず夜間のクラスって、どんな感じかな~?って、先生たちを見たら、昼間のクラスよりも平均年齢層が高かった感じ~☆多分、定年後の男性と子育てに手が離れた女性がほとんどっぽい。あ!でも、若い感じの独身っぽい女性もいたか~。でもって、今回のメイン講師は定年後っぽい男性☆うちの父親くらいの年齢かなww昼間のクラスの男性たちと違ってチャキチャキした説明。本当に先生みたいだったよ!でもって、私は、マウスを左側に持ち入力は左手の人差し指一本で初心者を演じた!コレをするだけで、先生たちは私を初心者として見るもんだね~!補助の先生がウザったい位来るんだわ~。でもって、上から目線で命令してくる感じ☆大きな人って威圧感が…ああ、わかってます。すみません。私サクラですから~☆と、心でつぶやく…。でもって、メインの先生が言う通りに操作していく私。先生「はい、マウスをココの上に置いてグググーって下げて。」私「グググーって何ですか?」補助「マウスの左側のボタンを押しながら下げて。こうだよ。」補助おじいちゃん先生、私の手の上からマウスを握って操作。いや、わかってんだけどね、メインの先生が抽象的に説明しちゃいけないからww!!私「先生、小さい”つ”の入れ方ってどうすれば…?」先生「Lだよ」私「L?」先生:Ltuって殴り書き私「小文字のTU?」キーボードをワザと見る。補助がまたやって来る。メインの先生は丸投げwwこんな感じで、夜間コースは、先生が早過ぎて、裏技の説明ばかりで、初心者コースとは言えない代物だった☆最後ほとんど、どの生徒も補助の先生とマンツーマンだった…あまりにも知識があると、何がわからないかがわかんないんだね!それが、よ~くわかった生徒体験でした☆でもこの先生、入門者コースだったら、とってもイイ先生な感じ~♪ゴメンね、やっかいな生徒で~☆って感じでしたとさ。水戸黄門じーちゃんたちの気持ちがわかった授業でした!「婚カツ!」観ました~!全体ネタバレ内容:中居くんたちは町興しのために祭りを開くことに。上戸彩ちゃんは、中居くんへの気持ちを皆の前で佐藤くんに暴露されたことで、中居くんとビミョーな雰囲気に。それが嫌で自分から告白してスッキリすることにした彩ちゃん。好きだけど妹に戻るって告白を聞いて中居くんどうする?って感じでした~。なんだ~?今度は町興し活動か~?一体、中居くんの結婚活動はどこに行ったんだよーっ!!!って、もう視聴者もあきらめたか…幼馴染と上手く言ったら、ホント、活動してないじゃんね☆そうそう!彩ちゃんへのバースデーソング、中居くんより歌がヤバイ人がいるんだね~!!!一瞬、中居くんが歌ってるかと思ったら隆太くんだった☆それでも隆太くんイイわ~♪って、つい思いましたww「魔女裁判」観ました~!全体ネタバレ内容:生田くん恋人:記者の部屋が審判を操るやつらに荒らされ、恋人を生田くんの家で匿うことに。同じように加藤あいちゃんちも荒らされている。あいちゃんのことばかり気にしてたら、恋人の方がどこかへ連れ去られた。慌てて探す生田くんだけど、結局、加藤あいに生田くんを取られるんじゃ?と思う恋人の狂言だった。そして、加藤あいの旦那がようやく帰って来たが、その正体は…って、先週の予告でその正体わかっちゃってんじゃーん!!!!…と思いました☆こんな終わりになるんじゃないかと思ったよww予告のやり過ぎやめてくれ~!それから、補欠裁判員、DVの夫に居所知られたくなかったら言う通りにしろって…これまた本当に有り得そうで嫌だわ~!傍聴席に誰がいるかなんてわかんないもんなぁ。。。こんなんばっか観てると、裁判員になるの嫌になっちゃうねww
2009年06月16日
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今日の日記(大恐竜展の御報告(写真多数)☆と「Mr.BRAIN」「ザ・クイズショウ」の内容&感想)「アイツとオレ46」タカダさんに最後に会ったあの日。オレたちは昼間からホテルに入って、貪るようにお互いの体の存在を確認した。相手の体を忘れないように、何度も何度も抱き合った。動物みたいだと思った。ベッドで、ずっと彼女を抱き締めていた。「このままずっといっしょにいたい…」小さな声が聞こえた。「…今、何て言った?」オレの胸に顔をうずめている彼女の顔を見ようとしたけど、彼女は顔をあげようとしなかった。そしてもう一度同じことを言うことはなかった。オレは彼女をキツク抱き締めた。大きく息を吸って、吐き出した。「タカダさんの故郷はどんなとこ?」タカダさんはようやく顔をあげた。多分また泣いてたんだと思う。涙を拭いてやったら、ポツリポツリと話し出した。「のんびりしたところ。駅がある街の方に行けば買い物もできるし映画も見れるけど。私は自転車に乗って、川を見に行くのが好きだったな。土手から川を眺めてると、時間を忘れちゃうの…。海も、ちょっと遠いけどあるよ。赤木くんが言ってたみたいな感じに、夏になると賑わう海。秋と冬はね、淋しそうなの。ほとんど誰もいなくて。でも、そこにいて、生きてるって感じで、波だけが元気にザンッザンッって、鳴ってるの。」そこに海の情景が見えた。タカダさんと見たあの海が、タカダさんの故郷の海に変わったような気がした。「いいとこなんだな…。」「いなかだよ。うん、でも、ぼんやりできて、私は好き。」オレはずっと考えていた。今すぐ寮を出れば、タカダさんをひきとめられるのか。この、ゴミゴミした街にタカダさんを小さなアパートに押し込めて、以前のダンナさんみたいに毎日オレが帰るまで待たせて、それでいいのかな…って。彼女はようやく、そののんびりした故郷にダンナさんと帰っていく。それをひきとめていいのか…。かといって、オレがそんな街で働くことは、何だかオレの現実から離れていて、夢物語みたいに思えた。「変なこと言ってごめんね。」タカダさんがオレの顔を見て言った。「変なこと…?」「ううん、何でもないよ。」何となくさっき言ったことじゃないかと思った。 このままずっといっしょにいたい あなたといっしょにいちゃ ダメ?引き止めて欲しいって言っている。でも、彼女も迷っているんだ。すべてを捨てること。オレも迷っている。すべてを捨てさせること。彼女を家の前まで送った。深夜だったから、道が真っ暗だった。車を止めても、お互い無言でそのまま中にいた。お互い手を握り合っていて、このまま朝になってしまうんじゃないかと思った。しばらくして、彼女はうっかりしていたと言う感じで、バッグの中から紙袋をオレに渡した。「これ、良かったら受け取ってくれる?」「何?開けていい?」中にはオレとタカダさんが好きな作家の本が入っていた。辞典みたいな大きさのハードカバー。コレがオレとタカダさんの共通の話題で、仲良くさせてくれたきっかけだったんだな…オレは本の表紙をしみじみと眺めた。「ありがとう。大事にするよ。」オレは迷っていたけど、自分も彼女に買っていた物を渡した。開けるよう促す。「え…。ありがとう。ピアス?」彼女は早速つけてくれた。「ホントは、物なんか渡さない方がいいかと思ったんだけど…。やっぱり渡したくなった。」「貴方は本当に女心をくすぐるのが上手なのね。」「気に入ったんだ?」「うん。すごく…。」「そんなイイ男ふって行くんだから、幸せになってよ。」「…私がふったの?」「そう。だからその分幸せにならなきゃいけない。貴女の好きな、のんびりした故郷で、家族に囲まれて、ゆっくりと過ごすんだよ。」彼女は何か言おうとして、オレの顔を見ていて、ジワジワと涙で目が潤んできているのがわかった。これ以上泣かせていいのかな?とオレは思った。カッコつけすぎじゃないか?傍から見たら、ただの不倫カップルだよ。自分らに酔ってるようなもんだよ。でも、そんなのどうでもいい。お互いわかってて、こんなことしてるんだ。オレはタカダさんを抱き寄せた。「でもさ、もしも帰ってみて、貴女が幸せだって感じられなかったら、オレのとこに来てよ。そしたら、オレはその頃にはもう寮を出ていて、貴女を迎えられると思うからさ。」「不幸にならなきゃ、赤木くんのとこに行っちゃいけないの?」「幸せにならなくちゃいけないんだよ。」タカダさんの涙はあふれていて、こぼれた。そして、うん。うん。と頷いた。「どこにいても、貴女が幸せな方がオレは嬉しいから…」クサいセリフしか言えない。陳腐だけど、本当の気持ちだからしょうがない。「赤木くん、カッコ良すぎ…」オレの胸の中で泣きながら笑って、タカダさんがそう言った。「カッコくらいつけさせてよ。今そーいうこと言わないで、いつ言うんだよ?」タカダさんがオレを抱き締めて、強く、強く抱き締めて、同じようにオレも抱き締めて、最後のキスをした。カッコつけんなよ。それでいいのかよ?もう一人のオレが言っていた。オマエばかなんじゃないか?もう一人のオレが呆れて言っていた。赤木くんって、意外と真面目なんだよね?アオヤンもそう言っていた。バカだな、真面目だったらこんなことしてねーよ。オレは言い訳をする。ホントは、このまま帰したりなんかしたくねーんだよ。でもしょうがないじゃん。現実、彼女を今すぐ迎え入れる場所が無いんだから。彼女がようやく車を降りて、オレの方に笑顔で手を振った。でも、彼女の目から涙がずっと出ていた。お互い、もう何も言わなかった。ただ、笑顔で手を振った。オレは決心して車を出す。何かの歌みたいにハザードを5回点滅させてみる。窓から手を出して振る。バックミラーから見える彼女が、オレにずっと手を振って見送っていて、オレが曲がるまでずっとそこに立っていたのが、最後に見えた。涙が出そうになる。彼女はもう戻らないだろう…それでも、お互い、さよならとは言わなかった。言いたくなかった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月15日
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ドモです!今日でようやくパソコン指導員セミナー終わりました~♪で、登録すれば先生になれるらしいんだけど、私が行かれる日ってあんまり無いじゃん…(T_T) そうすると、この二週間は何だったんだろうwwと。とりあえず、今の派遣の仕事がいつ切られるかわからないんで、その時は、バリバリに全部行かれます!って言いたいな~☆大恐竜展の御報告&写真~!こちらが上野公園。 大道芸をしてました~☆ そして25分待ちの看板が!ようやく入口に入ると、更にちょっと並んで、中に入れたら、こんな感じで大きな恐竜たちが! 人もいっぱい!!!それから壁際には小さな骨の展示等が~ 空を飛ぶ恐竜も天井に! そして壁に飾られた恐竜の絵と壁を進んで行くと、 こんな感じで恐竜の骨を触れます! はい。これで大恐竜展は終了☆ここからは、国立科学博物館:常設の展示wwシアター360って言う約8分の映画は無料なんだけど、並ぶ価値ある位、画像が面白かった~!でも、映画なんで御報告のみです☆で、地下には、またもや恐竜の骨の展示(レプリカ) 上の方の階に行くと、森があったり~、 本物そっくりの動物の展示があったり~、 科学のフロアー等等があったりします☆ 閉館時間まで遊びまくったよ!また来たいそうです~♪ 「Mr.BRAIN(ミスターブレイン)」を観ました~!内容:記憶が一時間しかもたないピアニスト:佐藤健が人を殺した…らしい。殺されたのは彼の姉の婚約者。実は姉が殺した?…と、思いきや、キムタクは佐藤くんのピアノの師匠が気になり…で、次回に続く!って話でした~☆ほほう~!これも次週に続くんだ?姉:木村多江さんが犯人を庇ってるらしいんだよね~。何で庇うんだ?本来、庇うなら弟のはずだよな~。あの師匠、健くんの曲を盗んだとか?それで世界的に有名な作曲家になったとか?で、曲を売ったのが姉だったりとか?弟の生活費のために…ってことは無いのか?で、それを知った姉の婚約者に強請られて、師匠が殺した…とか?等と、思いつつ観てました~☆どうだろね~?「ザ・クイズショウ」観ました~!内容:ドラマ内の「クイズショウ」最後のゲストはディレクターの横山くんだった。横山くんは、いきなり司会を務め、司会の桜井くんが「全てを知る」ことを目的にクイズショウで答えていく。そして事件の全貌が明らかに。。。ココから先ネタバレ内容(クリックして反転させて下さい。携帯注意!)桜井くんと横山くん、亡くなった少女は幼馴染の同級生だった。そして、卒業旅行で二人は彼女に告白することになっていた。桜井が先に告白し、ダメならコインを横山に渡すことに。そしてコインは横山に渡された。事故後、少女は生きていて植物状態だった。桜井くんは、番組内で自分が植物状態の少女の生命維持装置を止めたと思う。だけど、止めたらしき人物は他にいて、その人物を追いかけた桜井くんは屋上でその人物と遭遇。その人物は横山だった。桜井は、屋上から落ちたショックで6年も昏睡し記憶障害に…。横山は告白したのか?屋上で何があったのか?少女が桜井に宛てた手紙の内容とは?そして最終回へ続くです!横山くんの踊りが怖かったわ~!こんな空気重い番組怖いわ~!あ~。どうして、こんなことをしてるのかね~。そこがポイントだよね~。きっと何か告白コインのことで誤解があるよね~。その誤解が解けて、名探偵コナンくんの犯人みたいに「じゃあこんなことする必要なかった…」とか言って泣く感じになる気がする~。
2009年06月15日
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今日の日記1(お出かけしてきまっす♪)今日の日記2(大恐竜展の実況 )「アイツとボク45」飲み会に行くと、事務の女の子が上手く言っておいてくれたらしい、すぐに輪の中へ入れた。ボクは頃合を見計らって、事務の女の子にさっきのことを謝りに行った。「さっきは、スミマセン。何て言っておいてくれたの?」「取引先の電話につかまっちゃったみたいです。って。それより青山さん、彼女大丈夫ですか?」「あ~、うん、まあ、ねぇ…。」ボクの様子を見て、気遣ったのか、彼女から話題をふってくる。「カワイイ人ですね~。結婚するんですか?」「え?なんで?」ボクはさっきのこともあったので、動揺しながら返事する。「だって、だから私にさっきあんな質問したんですよね?」あ~、参ったな。もう、あんなとこも見られてしまったし、取り繕いようもない。「うん、まあ。実はそうなんだ。でも、内緒だよ。まだ返事もらってないんだ。断られたらカッコ悪いじゃない?」「信用して下さいよ~。さっきのこと、誰にも話してないんですよ。でも、会社まで来たりするのに、断るってことは無いんじゃないですか?」「そう?そんなもの?」「そうですよ。よっぽどのことでもあったんじゃないんですか?何か聞きました?」「いや、ちょっと慌てちゃったから、聞かなかったな。出張の帰りに寄ったとは言ってたけど。ボクが定時だって言ってあったもんだから…」「じゃあ、すごく会いたかったんですね~。ラブラブじゃないですか!そんな人が断ったりしないですよ!」「そうかな…」ボクはさっきのやり取りで、ボクらはもうダメなんじゃないかと思っていた。「まあ、でも、結婚するとなると、女っていろいろあるんですよね。今までの生活が男性と違って一変しちゃうじゃないですか。友達も言ってましたよ。自分の部屋が無くなるし、仕事から帰っても家事が待ってるし、仕事してないと自分のお金じゃないみたいで、自分の物買いにくいし、自分の自由がきかなくなりそう…ってね。」「それでもキミは結婚するんでしょ?」「ええ。だって…」彼女はオナカを指さした。ああ!と、ボクは頷いた。彼女が小声で言う。「まだ、内緒ですよ。さっき内緒の話を打ち明けてくれたからです。まぁ、どっかから漏れていくとは思いますけど…。来月の結婚式で発表しますから。」「もちろん、言わないよ。」「でも、ちょっといいかな~って、そういう生活も。文句でも言いながら、とりあえず、やってみます。」彼女はボクより年下なのに、よっぽどしっかりしてると思った。肝っ玉母さんになりそうだ。彼女の話を聞いていて、ボクは、現実結婚ってそんなものなんだろうと思った。ボクが迷ったのと同じ以上に、自宅のカリナの生活は変わってしまうだろう。側にとにかくいっしょにいたいから…それだけの理由で結婚するのは馬鹿げているんだろうか。でも、それしか理由が無いんだよ。それだけ言えば良かったんだ、きっと。子供みたいな理由かもしれないけど、それだけなんだ。子供がオモチャをねだるように駄々をこねたようなプロポーズ。もう一度どこかでやり直したい。ちゃんと、自分の気持ちを伝えたい…。その日、カリナから連絡は無かった。当然だろうとボクは思った。よっぽどのことがあったんじゃ…事務の女の子が言ったことが頭に蘇る。自分で突き放したくせに、仕事が忙しいはずなのに、ボクの頭の中は、どこかカリナのことを考えていて、時々仕事をミスりそうになった。何てボクはダメなヤツなんだろう…。それで気がついた。ボクが彼女を支えたいんじゃなくて、ボクが彼女を必要としてるんだ…と。今まで、携帯に毎日短くても、何かカリナからメールが入っていた。それが、たった一日無いだけで、妙に淋しい。でも、あんなことを言ってしまったからには、連絡を待つしかない。でも、連絡が無かったりした時には、ボクらはもう終わりなんだろうか?それでいいのか?本当に?現実、たった一日でコレだぞ?週末に連絡は来るんだろうか?自分から連絡すればいいんだろうか?カリナに連絡を取りそうになる気持ちを抑えて、ボクは仕事に向かう。ここを乗り越えないと、ボクはダメなヤツになってしまうような気がした。だから、仕事に頭を切り替える努力をした。それでも、仕事の合間に時間がぽっかり空いた時は、弱気になって、カリナに連絡したくなる。今、どうしてるかな…。そんなことを考える。金曜の夜、連絡が無かった。その日も遅くなって、すごく眠りたかったはずなのに、気になって何だか寝付けなかった。土曜の朝は早く目が覚めた。連絡が無いことにガッカリして、ゴロゴロしてみたものの、気持ちが落ち着かなかった。何だか休んだ気にならない。母親がいつまでも寝巻きでいるなと文句を言っていた。そして、遅い昼ご飯を出してくれる。家にいるの珍しいわね、夕飯どうするの?なんて聞いてくる。あ~、多分コレが結婚なんだろうな。母親がカリナになった姿を思い浮かべる。何だか笑えた。こんな生活してみたいかもしれないな…。ぼんやりそう思った。夜も連絡は無くて、ボクはいよいよ不安になってきた。やることが無くて、夕飯を作る母を見て、何か手伝おうか?って聞いたら、仕事で疲れてるんだから、休んでていいわよ。って言われた。そんなこと言われると、珍しくて気持ち悪いって付け加えられた。ボクは何となく、箸を出したり、テーブルを拭いたりした。子供の頃はこんなこと自分からやってたんだよな…と思い出した。いつから当然みたいにやらなくなったんだろう?明日、連絡が来なかったら連絡しようかな。いや、でも、カリナはボクを必要じゃなかったのかもしれない。だから連絡が来ないのかもしれない。そんなこと思いながら、聴きたかった音楽を聴いたせいで、曲が全く頭に入ってこなかった。休みたかったはずなのに、これなら休日出勤でもすれば良かったと思った。もう、ダメになったらダメになったで、赤木くん誘って釣りにでも行こう。来週まで連絡が無かったら、カリナに連絡して、白黒はっきりさせてもらおう。ボクはそう思った。そう思ったら気分も和んできて、いつの間にか寝てしまった。携帯の音で目が覚める。「おはよう。ゆっくり休めた?」カリナだった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月14日
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再入場できないらしいから、 マクドナルドでお昼を済ませ、 さあ、行くぞ! って思ったら、 入場制限で入るのに25分待ちだってさー! どこも混んでるのね~☆
2009年06月14日
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ドモです!今日は大恐竜展に行ってきまーす♪報告は後日に!ではでは☆
2009年06月14日
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今日の日記(「スマイル」と映画「花より男子 ファイナル」の感想~☆)「アイツとオレ45」窓の外に見える木が、葉の色を変えているのを見て、オレはすっかり秋なんだと思った。もしも、あの時、彼女に行くなと言っていたら、ここに彼女はいてくれたのだろうか?オレは、海の写真を見ながら思う。多分、彼女の故郷、近場の海なのだろう。隅にメールアドレスが書いてある。彼女タカダさんと初めて寝た日、結局離れられなくて、翌日の夜に彼女を送った。車の中では、ずっと彼女の手を握っていた。満たされたと思った心は、離れた途端に彼女を思うようになり、すぐに会いたくてたまらなくなった。ありがたいことに翌日が会社だったので、彼女の顔を見て、いつもと同じように仕事ができてホッとした。今日もメールが入っている。 赤木くんの歌、聴きました。 スゴイね! どうしてプロになろうと思わなかったの?オレは返事を書く。 なりたいと思った時期もあったし、イイ線いきそうなこともあったけど、 オレの中ではどうしても家族が欲しかったし、 音楽一本で養っていくほどの才能があるとも思えなかったから。あ…、何か暗いな…。 でも、まだこれから、ライブやってって、 どうするか考えるよ。 気楽な独り者だしね! ジジイになってもバンドやってやる! って、オレは思ってる。そう書いて、返事を出した。特に、今日会おうとか書かなかった。タカダさんからも返事は来なかった。仕事が終わると、やっぱり会いたいと思ったけど、もう彼女は会社にいなかったし、家に電話するのも気後れした。明日は会えるか聞いてみようかな…。オレはそう思いながら、ふと思いついて、タカダさんといつも待ち合わせるバーレストランで飯を食べて帰ろうと思った。中に入って驚いた。タカダさんがカウンターにいたからだ。「あれ?どしたの?」驚いた顔をしたタカダさんは笑顔になった。「まさか来ると思ってなかったよ。今日も夕飯作らなくていいの。そしたら、足が自然にココに向いちゃったのよね。」「オレもそうだよ…。なんだ。じゃあ、誘えば良かったな。どうしようか迷ってた。」「ホントに?」「うん。」オレも注文をして隣に座った。「あ、そうだ!」タカダさんはゴソゴソとバッグから何か取り出した。「はい、これテープ。どうもありがとう!」「ああ、サンキュ。あれ?コレ何だ?」「まだ読んでないって言ってたから、本。」「ああ~、アレかぁ!ありがとう!」「でね、もし良かったら、このテープ、ダビングさせてもらっちゃダメ?」オレは本を見て、思い立ってテープをタカダさんの前に置く。「あげるよ。」「え?いいの?大事なものでしょ?」「だいじょぶ。コレのマスターをバンドの友達が多分持ってるから。」タカダさんは嬉しそうに、テープをバッグに入れた。「ありがとう。すっごい嬉しいな~。有名になってね!大事にしておくから!レアテープになりますよ~に!」「はは!そうなるといいな~!」「がんばってね!楽しみにしてるから。」翌日も、約束はしなかった。ずっと約束はしなかった。それでも、その店に行くと、タカダさんがそこにいた。オレが先に来ている時もあったし、タカダさんんが、すぐに帰らなきゃいけない時もあった。オレが残業で、閉店間際に行った時も、彼女はそこにいた。オレを待っていた。彼女が会社を辞める日まで、それは毎日続いた。飲むだけの日もあったし、食事だけの日もあったし、寝た日もあった。オレたちは、ワザとこれからの話を避けて、ただ、そこに、お互いの存在があることを確認した。会えた時は、これが二人きりでいられる最後になるんじゃないかと思うのに、今の状況が永遠に続くような錯覚をしそうになった。そうして、会社最後の送別会の日があって、流石に、その日はもう会えないだろうと思った。前日、会った時に何か約束すれば良かったのに、もう最後だと認めたくなかったのかもしれない。オレたちは、いつものように別れていた。彼女の、送別会での挨拶の話だと、今、家には一人で残っていて、後片付けをしたら、行ってしまうらしい。タカダさんに酌をしに行って、隣に座った時に、小声で耳打ちした。「明日会おう。会える?」それを見て、先輩が「赤木、オマエどさくさに紛れて、何、内緒話してんだよ!」と、騒いだ。「愛の告白しようとしてんですから、邪魔しないで下さいよ!」と、オレが言うと、「じゃあ、オレも混ぜろよ!」と、訳のわからないことになってしまって、オレは押しのけられ、みんなが一人一人、タカダさんとしんみりしゃべっていた。タカダさんが主役だから仕方無い。もう、会えないのかもしれない…。そんな不安が送別会の間、ずっと心にあった。終電ギリギリまで騒いで、お開きになって、タカダさんは、先輩たちに囲まれていて、同じ方面の帰る人たちとタクシーに乗って行ってしまった。残った人間は週末だからと、他へ流れた。オレは終電組といっしょに帰った。帰ったら、家に電話してみようと決心していた。飲んでも何だか酔えない。頭の中が妙にハッキリしていた。寮に向かう道で携帯の音が響いた。タカダさんからだった。「明日、会おう。」「うん。迎えに行く。」アレがタカダさんに会った最後の日だったんだな。オレは思い返す。この手に抱き締めたぬくもりも、彼女の体も、まだ昨日のことのように覚えている。もしも、あの時、オレがもう寮を出ていて、一人暮らしをしていたら、ひきとめられたのだろうか?もしも、あの時、あの場所に戻れたら、強引に連れ去ってしまえたら、何か変わっていただろうか?でも、これで良かったんだと思う。やっぱりひきとめなくて、良かったんだ。貴女はそこで幸せでいて…オレの分まで幸せになっていて欲しい。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月13日
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ドモです♪今日は、昨日の講師体験の続きを書こうかと思ったけど、「スマイル」がやってたので、その繋がりで、映画「花より男子 ファイナル」の感想~☆ 花より男子 ファイナル 内容:大富豪の息子:道明寺司(松潤)と結婚することになった牧野つくし(井上真央)。つくしが道明寺母からもらったティアラが何者かに盗まれ…ドラマの雰囲気そのままに、金使いスケールのデカさが映画の話のデカさになってました!でも、ドラマ見てなくても充分楽しめる感じ♪観てて思ったのは、やっぱ、金持ちと庶民が結婚するのって大変かもな~ってこと☆金銭感覚が全く違うよねww100億のティアラって何だよー?!どこに保管しとけっつーの!そういえば、友達が、結婚相手は価値観が同じ人がイイって言ってたけど~そんなことに頷いちゃうかも☆だけど、それを上回る道明寺司の愛!羨ましかったなぁ~♪なんていうか、甘い言葉をバシッと言ってくれる男ってイイ!!!つくし目線だからつい、私よりも仲間のが大事なんじゃないの?!な~んて、思っちゃいそうだけどね、いざとなった時にしっかり離さないでいてくれそうあああ~羨ましい!もう口説いてもらえるような時が去ったのを痛感したよ☆…って、私いつ口説いてもらったっけな~???と、松潤に胸キュンしたくなったらイイ感じの映画かも。モチロンF4の誰でもイイけどさwwまあ、有り得ない話ってことで割り切って観ました☆そうそう、この映画であるモノを倒したつくしちゃん、あのパンチで殴られた道明寺司、よく生きてたよね!!!「はじめの一歩」の鷹村さんみたいに世界を目指すべきでは?(笑)でもって、これを観てたら、最近読んだこの本も思い出したりして…東京島コレは、「OUT」って話を書いた桐野夏生さんの小説なんだけど、こっちのが同じくフィクションなわりにリアルww人間のエゴさが出ています☆大人的のフィクションはこちらの本を。若者的フィクションに浸るならこちらの映画を!って感じかしらね?さて、「花男」が若者的フィクションだとしたら、こっちはバリバリに大人的フィクションのドラマよね。「スマイル」観ました~!全体ネタバレ内容:ビト:松潤の裁判が行われた。状況の説明や、証人が出てくることによって、松潤の心証が裁判員たちにとって良いものになってきていた。彼には死刑では無く情状酌量の余地があるのでは無いかと…しかし、最後の証人ハナ:ガッキーの尋問で、検察がハナの父親が有名事件の教祖だと言うことを暴露。裁判が揺れる…って感じで次週へ☆今回は佳境だったねー!もうね!もうね!ガッキーが証人に立つってところで、最後こうなるだろうことはわかってたーっ!!!でも観たい!そんな感覚で観ていたな~。これで多分判決がくつがえっちゃうんだろうな…。だからガッキーは面会に来ないのかもしれないな…。自分のせいで…とか、外を歩けなくなったり?これ観てると、裁判員制度って、やっぱオピニオンリーダーが出てくるみたいな気がするね☆(ここでは櫻井さんかな~)私が今受けてるパソコン講座でも、やっぱそういう雰囲気になるもんな~。こういうの観ていると、人の人生を決定するんだよな…って怖くなるね。。。にしても、「花より男子」とはエライ違い!役柄も話もwwそういや、ガッキーは「花ちゃん」でしたねwwもし、つくし=花 なら、これまた真逆だわ~!
2009年06月13日
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今日の日記(「BOSS」と私のパソコン講師体験☆ )「アイツとボク44」カリナが目を見開いて、ボクを見ている。何か言おうとしてるのに、声が出ないかのように、口を開けたり閉めたりした。こういうのが口をパクパクさせるってことなのかな…とボクは他人事のように思った。「ボクは今仕事でとっても疲れてる。今だって、ようやく仕事に一段落したら、部署の飲み会だ。あの女の子は遅いから呼びに来たんだよ。先輩の婚約者だ。でさ、こんなふうに、カリナが突然来ても、ボクはカリナを追ってしまう。そんなんでいいと思う?どっちも大事だから、今までだって無理してたんだ。本当は、会社の休みは寝ていたい。でも、カリナの側で寝てたいんだよ。わかる?カリナがボクを嫌いなら嫌いでいいよ。結局ボクがカリナを好きってことなんだ。このままこんなこと続けてたら、ボクはぶっ倒れる。仕事とキミに挟まれて、確実に倒れる。ボクのことが嫌いなら、もう手を離してくれ。でも、ボクが好きなら結婚しろ。ボクのためにいっしょにいて、側で怒ったり泣いたりしてよ。」何かもうヤケクソみたいだな。もう一人のボクがボクを見て、そう言っていた。「いますぐ返事しろなんて言わないから、帰ってよく考えてよ。ボクはこれから部の飲み会がある。戻らなきゃいけない。ほら、行くよ。」呆然としてるカリナの手を引っ張った。「ちゃんと考えて、週末にでも返事聞かせて。」ボクは歩きながら言った。いいのか?それで?いいんだよ、もう。手を離して来なくなったら、それまでのものなんだ。「どうして…?そんな急に焦るの?」カリナがポツリと言った。「急でもないし、焦ってもないよ。気付かなかっただけじゃないの?ちょっとはボクのこと考える時間ある?カリナは自分でいっぱいいっぱいでしょ?」「そんなふうに思ってたの?」「違うの?」そのまま二人で無言で歩いて、駅に着いた。「じゃあ、ボク行くね。」行こうとするボクの後ろからカリナの声が聞こえた。「行っちゃうの…?」「連絡待ってるから。」「結婚するか、しないか…しかないの?」「もうそうするしかない。」「脅しみたいだね。」「そう思ってもいいよ。それ位、疲れてるんだ。いっしょに暮らして欲しい。じゃないと、側にいられそうもない。」「結婚って…そんなふうに決めるものなの?」「結婚は形式じゃないだろ。じゃあ、ただいっしょに暮らす?ボクは家を出たっていいよ。」「それは…無理だと思う。親が許さない。」「だったら手を離せよ。ボクは何のために必要なの?ボクを必要だとしても、側にいるしかできない。でも、ボクにだって何か与えてよ。ギブアンドテイクだ。」「取引みたいだね。」「そうかな?ボクはカリナのこと、ずっと大事にしてきたつもりだよ。伝わらなかった?」カリナはもう何も言わなかった。何だか滅茶苦茶で最低だな…とボクは思った。でも本心だ。結局自分がかわいかったんだ。「何か起こる気がするんだけど…」何かってコレかよ?園長の声がこだまする。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月12日
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ドモです!今週いっぱい、講師実習でした~☆私は「word2007初級コース」の補佐の先生と、初心者生徒役をやらせてもらいました。ちょっとどんなだったか御説明☆まず、メイン講師が教壇に、そして補佐講師が後ろに立って御挨拶。メイン講師は、パソコンの動作をプロジェクター画面に写し、その画面を見ながら、1・パソコンってどんなものかを説明2・基礎的な入力3・入力したものの応用って感じで生徒さんたちに教えていきます☆生徒さんたちは、ほとんどが定年過ぎたらしき年齢の方々。あ~、なるほど、初級コースだもんね。優しくゆっくり教えなくちゃね!なーんて思っていたのは甘かった!!!まず、小松政夫さん似の男性が、マウスを左側に置いている。「あ~、左利きの役だから今日は♪」と、ニヤッと笑った!え?!左利きの役って何?!そう思ったのも束の間、他の生徒さんたちも、これはどうやるの?アレはどうやるの?なんて、講師役の私達が知らなかったことを聞いてくる!ワードで絵まで書いて、講義時間を潰してる!ヤバイ~!!!ベテランだったよ!!!サクラが混じってるなんて~!街のパソコン教室だと思って油断してた~!でもって、どの人もそうかと思ったら、本物の超初心者も混ざってる…補助の私達は、ようやく後半頃に気付いて、その人たちのサポートをww御老人あなどるべからず!(失礼~☆)講習会が終わると、彼らは名刺を渡してきた。その名刺には、「パソコンインストラクター養成研究所」(仮名)なるものが書かれていた。小松政夫似の男性は、そこのエライ人だったらしい。。。ニンマリ笑って去って行く彼ら。一人一人が水戸黄門様のように見えたwwヤルじゃん!じーちゃん!当日は燃え尽きました…が!その日の大変なできごとが、翌日の夜間の生徒実習で役に立つとは、この時は思っても見ませんでした。。。…とか、言って~!つづく!!!でもって、この講義をやってきたせいなのか、今回の「BOSS」の事件の真相に、ちょっと気付いてしまいました♪さて、どこを気付いてしまったのでしょう?はい、今回の、「BOSS」観ました~!内容:ある事件を追うことで、殺された被害者が息子を虐待していたことがわかった。そこで、虐待児童心理学の教授:生瀬に協力を頼むことになったが、その事件には生瀬の弟の影が…って感じの内容でした~!いや~、ちょっとだけわかってたんだけどな、まさか、ああとは思ってなかったわ!またもや、やられた感じ~!!!言われてみれば、ああ、そっかー!だったんだけどね。多分、溝端くんメインな話だったんだろうけど…天海さんメインにほぼなってて良かったです♪そっちのが、話的にキレがあるしね♪やっぱ面白いな~、コレ!出し方にヒネリがあるね~!
2009年06月12日
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昨日の日記( 「アイシテル~海容~」ネタバレ内容&感想と親の気持ち)「アイツとオレ44」「オレが遊びで誘ったと思ってんの?」「…遊びでも何でもいい。」「一日だけって言わなきゃ出てこなかったでしょ?」タカダさんは何か言おうとした感じで、オレの顔を見た。ちょっと間があって、ようやく口を開く。「私ってズルい人みたいだね。」「そうなるように仕向けたんだよ。」「…優しいんだね、赤木くんは。そうじゃないよ。ほんとにズルいんだよ。」「どうしてそんなこと言うの?」「好きじゃない人と寝れない…。寝たから好きになった訳じゃない。」「…」そんなことを言われると、どうしていいのかわからなくなった。今日だけのことだと自分に言い聞かせてきたのに、もっと、もっと欲が出る。「そんなこと言って、もっと本気になったらどうすんだよ。困るのはそっちだろ?」「今だって困ってるよ…。こっちだって、ずっとブレーキかけてたんだから。ずっと、いい関係でいたいって…。はずすつもりなんてなかったんだよ。本当に…」「だから、タカダさんのせいじゃないって言ってるじゃん。オレが、こうなりたかったんだよ。オレが誘惑したの。いい?罪悪感感じる必要無いから。オレのワガママに付き合ってやったと思えばいいんだよ。タカダさんがいい関係のままでいたいって言うなら、このこと忘れたっていいんだよ。」「忘れちゃうの?」「タカダさんが忘れればいいんだよ。それでいいじゃん。会社を辞めるまで、今まで通りで。」「そんなことできない。忘れたくないよ。」「じゃあ、忘れないでよ。オレも忘れないから。」「どうしてそんなこと言うの?どうしてそんな優しいことばっか言ってくれるの?貴方は悪くない。ワガママなんか言ってないよ。私の意思で、ここに来たの。」「別に優しくなんかないよ。本当にそう思ってるだけでさ。タカダさんが、こんなことになって、嫌な思いすんの、オレ嫌なんだよ。」「私だって、赤木くんが嫌な思いするのは嫌だよ。だから…」タカダさんは下を向いて黙ってしまった。よく見たら、タカダさんが声を出さずに泣いてるのがわかった。「だから、こうならないようにしたかったのに…。だって、私結婚してるじゃん。どうにもならないじゃん。もう、どうしていいのかわからなかったよ。でも、貴方が待ってるかと思うと、行きたかった。どうしても、会いたかった。私と同じように思ってくれたのかと思ったら、気持ちが止まらなかった…。最低だよね?だって、今すごくこうしてられると嬉しいんだよ?罪悪感でいっぱいなのに、赤木くんといっしょにいたいの。もっといっしょにいたいの。」オレは、タカダさんを引き寄せて、強く強く抱き締めた。「もういいよ…。何も、言わないでも。わかるから…」本気になったら、本気の人しか残らない。本当だ。もう、それだけで、オレの心は充分満たされたんだよ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月12日
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ドモです!今日は雨ですね~☆自転車で雨の中 往復しなくて済んだ~!今日のみ講習を夜間にしてもらったよ。なので6時~9時まで。夜の講習はどんなんか楽しみッス!今日は、ちゃんと職場でお昼ご飯食べて仕事してきます~!電車でご飯食べなくて済んで良かったよww「アイシテル~海容~」観ました~!全体ネタバレ内容:被害者の母親からの手紙が読み上げられた。自分の息子が、加害者くんを傷つけてしまってごめんなさい…と。でも、あの子は、そんな面だけを持った子供では無く、いつかあなたには家庭を持って、子供を儲けてくれれば、その時にようやく、私達の気持ちを知ることになるのだろう…と。判決の結果、加害者は児童福祉施設に無期限で入れられることになった。加害者母:稲森はパートで働くことに。被害者母から、稲森のところへ手紙が届く。そこには被害者と加害者ではあるが、同じ母としての気持ちがせつせつと詰まっていた。溢れる思いを抱え、被害者の墓へ向かう稲森。そこには加害者母がいた。で、これで来週の最終回へ続きます!もう、今回で最終回でもイイと思う雰囲気だったーっ!来週どうなるのか予告やらなくて日テレ偉いよーっ!!!でも、CMとかで、チラっと出たりするかもなww出さないで欲しいな~☆なんか、思ったのは、やっぱり有名な事件でもあるだろうし、近所でパートしないほうがイイんじゃ?ってことかな~。しかも、あんな主婦ばっかのとこ。それから、被害者のお母さんの気持ちに、うんうん頷きたい気持ちでいっぱいになりました!そうだよね。私達母親って、少しずつ積み重ねてきたものがあって、そこには指針なんて何もなくて、これでイイのかな?って、自分たちなりの親子の絆を繋いでいってて、それがたったの一瞬で崩れることって、あるんじゃないかと思ったよ。それは、自分にもやっぱり親がいて、小さなことで傷ついたり、時には、わかりあえなかったりするから。自分と親は違う人間なんだって、わかってるから。だから親は誰もが不安なんだと思う。自分を親が完璧にフォローできなかったように、自分だって完璧じゃないって、わかってるから。けど、だから他人に何かを求めて、家族ができていくんだろうけどね☆来週どうなるんだろうな~。どう収束するのか、楽しみです!
2009年06月11日
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今日の日記(「白い春」感想と餃子作ったよ♪)「アイツとボク43」カリナは、ボクと目が合って驚いたらしい。その場で固まっている感じだった。「ゴメン!せっかく呼びに来てもらったのに。何か、適当に言っておいてもらっていいかな?」ボクは、カリナを見つつ、慌てて事務の女の子に言ってカリナの方へ向かおうとした。道路反対側。信号がなかなか変わらない。カリナはボクが来るのを見ると、反対方向へ足早に歩いて行く。信号が変わる。「待てよ!カリナ!」ボクは走ってカリナに追いつく。カリナはそれでも歩みを弱めず、早足で歩く。「どこに行くつもりだよ?」「わかんない。わかんないけど…」「とりあえず止まってよ。」「嫌よ。」「何で?」カリナは答えず、ズンズン歩いて行く。ボクは、その隣を無言で並んで歩く。あ~、もう!めんどくさいな!ボクは公園が見えたので、カリナの手を掴んで公園に引っ張って行った。「離してよ!どこ行くのよ!」「どこだっていいだろ別に。道路で言い合いするよりマシだ。」公園の中に入ると、ボクが手をゆるめた隙に、カリナが手を無理やりほどいた。「痛いってば!」「ごめん…。」お互いしばらく無言になって足元を見ていた。「何だよ、一体。急に来て、何怒ってる訳?」「怒ってないよ。別に。」「怒ってるじゃないか。」カリナはしばらく黙っていた。ボクは返事を待った。「よくわかんないよ。定時だって言うから、私今日、出張で直帰だったから、会社の前で待ってたら出てくるかな…って思っただけ。驚くかなって思っただけ。」「充分驚いたよ。」「そしたら、女の子とイチャイチャしながら出てくるじゃない?どうしていいか、わからなくなっちゃったのよ。」「そしたら逃げるんだ?」「逃げたんじゃないわ。足が勝手に動いたのよ。」「怒ってるんじゃないの?」「わかんないわよ。何だか、楽しそうにしてるアオヤンたち見たら、イライラしちゃって…。」何だ、ヤキモチ焼いてるんだ…。ボクは内心ホッとした。顔にそれが出たらしい。「何よ。何が可笑しいワケ?」カリナが口を尖らせた。「そんなにボクが好きなんだ?」カリナが真っ赤になって言った。「もういいわよ!帰る!」「帰るの?」「そうよ!もうアオヤンなんか嫌い!」カリナはボクに背を向けて、歩いて行こうとする。子供みたいだな。ボクは思った。「そうか。いいよ。わかった。」ボクが言うと、カリナが振り返った。「ボクのこと、嫌いなんだね?」「そうよ。大嫌い。」「ほんと?」「ほんとよ。」ボクは大きく深呼吸をして、言った。「じゃあ、カリナ、ボクと結婚してよ。」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月10日
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昨日は餃子祭りか?!ってくらい餃子焼きました☆50個位作ったww で、10個ほど冷凍することにして、残りを焼いて食べました♪ 手作りって、思った味と違う~!って、いつも思います☆もっと味付け濃くても良かったかもなぁwwそして、ラーメン屋さんみたいに、上手くお皿にのせられない~!もっとマメに作って、美味しさをUPさせたいと思う私でした☆ デザートはマドレーヌとチョコチップアイスを分けた~!もっとよこせとコリがうるさいです☆まだ水曜だって言うのに、なんか疲れてるかも~!「白い春」観ました~!内容:娘が倒れた。母親と同じ病気と思いきや、心臓の壁に穴が空いてる病気ということがわかり緊急手術を…そのために200万のお金がかかることに。何とか工面しようとする父パン屋。何もできない阿部ちゃんは、初給料で買っていた娘への画材道具を、コッソリ見舞いに行って渡すことができた。娘はさり気なく阿部ちゃんにもらった画材を抱きしめ手術に挑む。そして手術が始まった…みたいな感じでした~☆ホント子供の病気って親がセツナイんだよね。。。うちも息子がアデノイド除去手術って言うのを受けたんだけど、コレは喉の扁桃腺辺りにあるんだけど、大きくなり過ぎると眠る時に呼吸しにくくなっちゃうんだ。でもって、花粉の時期と重なると、イビキをかいて呼吸しにくくて、眠るの苦しそうだったよ。小さな子供がイビキをかくのって、ちょっと怪しんだ方がイイみたいだよ。成長にも影響するとか聞いたので決心したの。で、私はいっしょに泊り込みで入院したんだけどね。そんなに大変な手術では無いようなことを聞いてたけど、やっぱ、全身麻酔のこととか、いろいろ聞くと怖かったし、かなり悩んだよ。でも、もっと大きくなって呼吸ができなくなったら…って思うとね。で、自分が怖がったり不安に思うといけないと思って、旅行気分にさせてガンバったね。子供って、そういうの敏感だし☆ホント、自分の病気なら、もうここまで生きてこれたし、どうなっても別にイイか…って、少しは納得できるとこあるのにな~。阿部ちゃんの気持ちが伝わってくるようでした。特にお医者さんにお願いするシーンね。でも、私、あんなに真摯な気持ちで病院の方に接してたかな~って、阿部ちゃんを見てたら反省です!お見舞いシーンも良かったなぁ~。好きだから本音を話せる人、大事だから本音を隠したい人、どちらもいるって気持ち、とってもわかるなぁ~。あの子にとっては、二人が父であり母なのかも?次回、手術に何かあるのかね?もしかして血が足りないとか~???そうそう、あの吉岡ちゃんがネットしてブログしてるのって、お金無いって言ってるのに大丈夫なの?って、ついいつも思っちゃいます!では、今日も講習行ってきまーす♪
2009年06月10日
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今日の日記(「婚カツ!」って…)「アイツとオレ43」オレがタカダさんを抱き締めると、彼女もオレを強く抱き締めてきた。オレだけが彼女を欲しい訳じゃないと思った。ブレーキはこうしてはずれて行くんだと思った。いくらでも彼女に逃げ道は用意しておいた。それは同時にオレへの逃げ道でもあった。怖かったのは、自分の心が制御できなくなることだ。サキと別れた時、心の空洞を埋めたくて、オレは何人かの女と付き合ってみた。でも、どこかで本気になることを避けていた。自分にまた空洞ができるのが怖かった。矛盾しながらも、次々と表面的な穴埋めをして、気付くと何も残らない付き合いをした。それでいいと思った。空洞は空洞のままでいいと思った。もう満たされることはない、もう一度満たされたら、また失う恐怖から逃げたかった。なのに…本当は欲しかったことに気付いてしまった。埋めてくれるだろう相手に、ずっと目を背けていたのに…。今、この腕の中にいる人が、オレの空洞を満たしていく。部屋に入ると、お互いがお互いを待てないようにキスをした。服を脱がせて、体中にキスをして、キツく腕を握った。彼女の柔らかい肌が、オレの体にからんでくる。ずっと、ずっと、欲しかったのかもしれない。この人を、抱き締めたくて、触れたくて…。彼女がここにいる感触を、口で、手で、指で、体で、全てで感じる。好きだ…好きだ…離れたくない。離したくない…。ぼんやりと、ベッドの上で天井を眺めていた。タカダさんも無言で、オレの胸に頭を乗せて、腕をからませていた。「何してるの?」「ん…赤木くんの心臓の音が聞こえる…。赤木くんは何考えてるの?」「このままオレのとこにタカダさんが来ないかな~って、思ってた…」タカダさんが無言になった。「本気か遊びか見極めたかったら、本気になるといいんだって。」オレが言った。「何…それ?」「遊びの人は、相手が本気になると怖くなって逃げるから、自分に本気になった人しか残らないんだってさ。」「誰が言ったの?」「ねーちゃんの友達。初めて付き合った相手とうまくいかなくてさ、たまたま、ねーちゃんが帰るの待ってる時に、恋愛相談みたいな話の流れになっちゃって。そしたら、そんなこと教えてくれた。」タカダさんはクスクス笑った。「何歳の時?その人、赤木くんの初めての人だったりして。」「いや…、二人目。初めての女は高校の時で中学の同級生。お互い初めてだった。”痛い!何すんの!ヘタっ!”って、蹴られた。ショックだったな~。で、それを慰めてくれたのがその人。でも、浮かれてたら、ねーちゃんが彼氏いるよって。家に来ても、避けてたな。」それで、処女と彼氏がいる女は避けるようになってたのにな…。オレは、やっぱりそういう運命なのかもしれない。目の前にいる女も男がいる。「その人、彼氏と別れたかもしれないのに?」「あの頃はそんなこと考えもしなかったよ。年下だったしね。遊びだったんだろうと思った。オレが落ち込んでるから、同情したんだろうな~ってね。思い込みで生きてたから、相手の気持ちを確かめる余裕もなかったよ。」「苦いね~。」「うん、苦い。も~、トラウマ。」「下手…か。すごいこと言うね、その女の子。」「上手い人は痛くないって友達が言ってた!って、すごい怒ってたよ。それ位、痛かったのかもしれないけどね。」「初めてで、しょうがないじゃないねぇ?それとも経験豊富に見えたのかな?その歳で、今くらい上手だったら怖いよね?」「今、上手いの?ホント?」タカダさんは、しまった!って感じで赤くなった。「わからないけど、私はすごく良かったです…。私だって、百戦錬磨って訳じゃないんだから、判別つかないよ。」「ふーん、そうなんだ?」「何?その言い方?イジワルだね!赤木くんの方が経験豊富でしょ?」「そんなことないよ~。」「ウソだね。私だって、会社で女の子たちから話聞くことあるんだよ。」「どうせ、遊んでるとかだろ?知ってるよ、その位。しょうがないじゃん、本気になれなかったんだから。」「ひどい言い方。女は寝ると情が出ちゃうんだよ。好きになっちゃうの。泣いてた子だっていたの知ってるんだよ。」オレはタカダさんから目を逸らして、天井を眺めて言った。「じゃあ、貴女はどうなの…?」タカダさんはしばらくオレを見て黙った。言っていいのか迷うように口を開く。「だって、一日だけのつもりなんでしょ?」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月09日
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私…間違ってたのかも…「婚カツ!」って、結婚活動の話だと思ってたけど、トンカツ屋を目指す話だったのかも!!!美容院のおにーちゃんに、笑ったこと謝らなくっちゃな~☆(でも、次に行くのはおそらく3ヶ月後ww)「豚カツ!」…でイイじゃん~☆婚カツ!全体ネタバレ内容~!:中居くんは、商店街を活気付けるために実家のトンカツ屋で大嫌いなトンカツを作り、佐藤隆太くんの暴露で上戸彩ちゃんが中居くんを好きなことを知る。市長の知らないところで街開発話が動いてる…っぽい。さて~米といだし、掃除機もかけたし、餃子のタネは昨日作ったし…なのに何だかカツが食べたいんだけどwwでも、何とか支度できて良かった!行ってきまっす~♪
2009年06月09日
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今日の日記1(梅雨が来た感じだね~☆)今日の日記2(「ぼくの妹」感想と美容院に行きました♪「アイツとボク42」家にクタクタになって帰り、シャワーを浴びて、寝る支度をする。その時、なぜかわからないけど、むしょうに、アイツの声が聞きたくなった。仕事で忙しくて連絡してない。アイツも多分そうなのかもしれないけど…。一瞬どうしようかと思ったけど、電話をしたら、アイツがすぐに出た。「ごめん、こんな時間に、ボクだけど。」「ああ、アオヤンだろ。わかってるよ、表示出るから。」「いや、何でもないんだけどさ、どうしてるかな~って思って。起きてたか?」「起きてた、起きてた。はは…、オマエなんかすげーなぁ。」「すげーって何が?」「いや、何もないけど…、どしたんだよ?こんな時間に何でもないってことないだろ?言ってみ?何でも聞くし~。」アイツの軽いノリに思わずポロポロと本音が出る。外回りしてるジジイが偉そうで、ちょっとでも機嫌を損ねると、担当を替えるだの、契約を切るだのとネチネチ言うこと。ババアが知ったかぶりするくせに、結局何にもわかってなくて、何度も呼び出されること。ボクが白熱して言えば言うほど、アイツはクックと、まるでとんでもなく面白い笑い話でも聞くかのように笑った。それで、ぼくも何だか、自分が面白いことでも話してるかのような気分になってきて、もう、最後はネタみたいになってきた。「んじゃ、その妖怪ネチネチジジイは今度何言い出しそうなの?」「そうだな~、次はソフトが起動しないって、呪われたコンピューターに塩でもまくんじゃないの?」「砂かけジジイだな!やってるとこ、見てえ~!!!」一通り笑った後、アイツはこう言った。「おい、オマエさ、大丈夫なのかよ?ホントはカリナちゃんとこういう話したいんじゃねぇの?なのに、出来ない。」「まあ、いいよ。オマエがいるから。」「そうかもしれない。でもさ、それでいいのか?オマエは優し過ぎる。優しいから、相手がつい寄りかかってくる。オマエもそれを許す。相手がそれが普通と思う。オマエだって、相手に寄りかかりたい時だってあるだろ?」ボクは何て返事していいのかわからなくなって、口ごもってしまう。「大学のノートの時も同じだ。相手は、オマエの優しさを感謝しない。そういうヤツだと思っている。でも、オレはそういうのイヤなんだよ。カリナちゃんにもそうなって欲しくない。オマエらは、いっぱいいっぱいだ。カリナちゃんは、自分でいっぱいだし、オマエは仕事でいっぱいだ。でも、オマエは彼女を失いたくなくて、寄りかからせている。」「そうかもしれない…。」ようやく出た言葉がそれだった。「赤木くんはボクのノート、コピーしなかったよね。」ボクは思い出して言った。「当たり前だろ。オマエが自分でとったノートなんだから、必要があるのはこっちだから、ありがた~く自分で書きうつさせてもらったんだよ。コピーしたとしても、それが当然とは思わない。」だから今、オマエとは友達なんだろうな…。ボクはぼんやりと思った。「オレは思うんだけど…」アイツが、言っていいのか迷うようにそこで無言になった。「いいよ。言ってよ。」「オマエの優しさが、カリナちゃんにとって、あまりいいこととは思えない。同情する方が相手にとっては居心地いいよ。でもさ、相手が弱ってるからって遠慮して、自分の弱い部分見せられなかったり、突き放して、それでいなくなっちゃうようなら、結婚しても、オマエが疲れてくだけじゃないのか?」はぁ~っとボクはため息をついた。「そうかもしれない…。」「まあ、そうため息つくなよ。息抜きがオレでも構わないけどな。オレだって、オマエの話聞いてると面白いしさ。」「面白いって、ボクは面白くないよ~。」「そりゃそうだ。ゴメンゴメン!んじゃ、明日も妖怪退治がんばってくれよ。」「ああ、やっつけられたら報告する~。」ボクは電話を切ると、急激な眠気に襲われた。自分の本心を話せる人間がいるのは、いいな…と思った。アイツが言った言葉は、ボクも思っていたことだった。妖怪退治をした、外回りの帰り、携帯を見ると、カリナからメールが来ていた。 今日は早いの?ボクは返事を書く。 今日は定時だよ。そのメールにカリナからの返事は無く、ボクも次の仕事が詰まっていたので、急いでとりかかった。「おい、青山~、今日部署で飲みに行くぞ!」「え?!いきなりですね~!」「何でも、部長からのいきなりの声かけだから!みんな逆らわないよ。」「はいはーい。」ボクは仕事を区切りいいところで終わらせるのに必死だった。でも、その区切りがなかなか終わらない。「青山さん、そろそろ行かないとマズイですよ。」事務の女の子が声をかけてきた。「え?あ、ボクたちが最後?」「そうです。呼んでくるよう、言われました。」彼女は一回りも年上の、今日ボクに声をかけてくれた先輩と結婚することになっている。薬指にダイヤがキラリと光っていた。会社を出る支度をしながら、ボクは聞く。「それって、婚約指輪だよね?」「ええ、そうですよ~。」「あのさ…、ちゃんとプロポーズとかってされた?」「え~、何でそんなこと聞くんですかぁ?」彼女が照れ臭そうに笑った。ボクは、自分の恋愛事を一つ話すと、今日の飲み会が冷やかしのタネになることがわかっていたので、「え~、独身の男は参考にしたいんだよ~!」と、彼女の口調を真似て笑った。「あ、何真似してんですか!」彼女はボクの肩を怒ったように叩いた。「ごめん、ごめん。あの先輩がどんなふうにプロポーズしたのか聞きたかっただけ。」お互い笑う。笑った時に、何となく視線のようなものを感じて、ふっと見た先にカリナがいた。え?何でココに?!続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月08日
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ドモです~♪天気予報通り、雷鳴ってますwwさっさと美容院行ってきて良かった~♪タバちゃんからのリクエストで、美人になったらUPしてくれと…なったよ!美人に!髪型が!!!(多分)つーことでこんな感じ~♪ 私はもともとクセっ毛。まとまりやすくなったかも☆ここに、素敵な顔でもイメージしといて下さい♪ちなみに涼しかったので、コレに上着やらストールまで巻いて出かけたwwそうそう、最近我が家も犬…じゃなくて、こんなん飼ってみてます☆ どうも~♪ベタって熱帯魚で、名前はパピィです♪ はい、それからお花も飾ってみましたww …って、UPしようとしてから時間無くて2週間経っちゃって、今更のUPッス☆近所のスーパーで500円で売ってたのを花瓶に入れて楽しみ、しばらくしてから適当にアレンジメント風に飾ってみたよ☆スーパーの花もあなどれないよね?今日は久々のオフデーなので、まったりしてます~♪「ぼくの妹」観ました~!全体ネタバレ内容:兄:オダジョーの反対をふりきって、九鬼:千原ジュニアの元へ行った妹:長澤まさみ、九鬼と花を各地で売り歩き、幸せな毎日を。一方兄は、九鬼の父を納骨した岡山の街の補助医者をやって欲しいと頼まれる。オダジョーは断るものの、納骨した寺の娘が看護士をやっていて、上京してきて、毎日のようにオダジョーのところへ頼みにやってくる。そんな中、九鬼のものと思われる肺癌のカルテを偶然みることになったオダジョー、妹に伝えるべきか悩むが…って感じでした~☆コレを観てたら、ちょっと考えちゃいました。・貧乏で未来は見えないけど、幸せそうに花を売る人生を送る妹・金があって仕事があっても、時間に流され人に流され、幸せなのか?な兄どっちがイイんだろうな…私は妹みたいな人生を送りたいけど、実際、今は兄:オダジョー的な人生を送ってるよな~なんて思いました。でもって、九鬼の病状をサッサと知らせないオダジョーにイライラ!癌は早期発見、早期治療が大事なのに…伝えなくて、何が「コレで良かったんだ…」なんだ?!全く、グダグダした主人公だとこっちもイライラしますwwいやでも、そうじゃなきゃドラマチックにならないんだろうけど…希望的には、九鬼が助かりまさみちゃんとこのまま幸せな暮らしをオダジョーは、押しかけ看護士さんと岡山で病院をするみたいな感じで、めでたしめでたし☆ってことにはなんないんだろうなーっ!何に向かって進んでて、何が言いたいのかが見えてこないドラマだよなぁ~。だけど、ついつい観てしまいます☆ちなみに今日は「婚カツ!」なんだよね~♪美容師の担当お兄さん(27)に言ったらさ~、婚カツ!ってトンカツ屋の話かと思ってました!コンカツって何ですか?!って言われました~☆そういう人、多いのかな?コンカツは、「結婚活動」の略です。「就職活動」かのような言葉になってます☆特に活動してなかったオニーサンは来月結婚式だそうです~♪
2009年06月08日
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ドモです!今日は空いた時間をノンビリしてよ~かと思ってましたが、今がチャンスか?!と、美容院に行くことにしました~☆予約入れて~♪で、最近なぜか、私が洗濯しようと思った日に限って雨が降ります。。。仕事の日は洗濯物をするには、あまりにも天気が変わりやすくて怖いんでwwそのせいなのかな~?今日も雨が降るんだってさ!一昨日まとめてした時にも降ったりやんだり。昨日はあまりにも洗濯物が無かったからやらなかったらイイ天気☆でもって、明日の仕事の日もどうやらイイ天気。。。むむむwww雨よりはいっか~!では行ってきまっす♪
2009年06月08日
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今日の日記( 「Mr.BRAIN(ミスター・ブレイン)」「ザ・クイズショウ」の感想と最近のご飯☆)「アイツとオレ42」この心理テストを教えてもらった時、サキやバイトのみんなにもやってみた。今でも覚えてる。サキの答え。「私はね~、砂浜を歩いているの。波打ち際ってやつかな。娘と手を繋いで歩いてるの。海の中には、夫になる人がいて、私たちに手を振ってるの。波はちょっと遊べる程度ね。海は海外みたいに、そんなにキレイじゃなくて、海水浴ができればいいの。でも、私達家族しかいないのよ。」「へぇ~、オレたちの子供って娘なんだ?」二人きりになった時に言った。「だって、そういう情景が浮かんだんだから、しょうがないじゃない?シンちゃん、娘より息子がいいの?」「そうだな~。どっちでもいいや。両方産めば?」「も~、人が産むと思って、簡単に言うよね!でも、シンちゃんは、女の子喜ばせるのが上手だね。」「え…何が?」「だって、”オレたちの子供”なんでしょ?いつか本当にしてね。」そう言ってサキは笑った。オレはサキを抱き寄せて、キスをした。遠い記憶。今は別の女がオレの前にいて、同じ質問に答えている。不思議なもんだな。「え~っとね、珊瑚礁のキレイな海。そこでスキューバーダイビングしてるの。魚とかといっしょに泳いで、キレイな感じ。」「へぇ~。波は?天気とか、時間とか。」「波はね、あまり無いかな。天気はすっごい良い天気。真っ青で昼間。」「誰か人とかいる?」「そうね、…好きな人と二人きり。」ははっとオレが笑う。人によって違うもんだな。「何何~?早く結果教えて!答えは?」「そこって、実際に行った場所でしょ?」「うん、そうよ。オーストラリア。すっごいキレイだったの。」多分、新婚旅行とかだな…とオレは思った。敢えて口には出さなかった。「答えはね、コレはその人の心の海。波は人生の荒波。だから、タカダさんは、平穏無事に生きていきたい…ってことかな。天気が良かったり、海水がキレイなのは、その人の心の状態が幸せってこと。朝とか午前中なら尚イイって聞いたかな。夕暮れや珊瑚礁とかで海に色があるのはロマンチスト。海との距離は社交性。中にいる程社交的。」「へぇ~!そうなんだ?いいじゃーん、私!人は?」「周りにあるのは、その人の人生で必要と思ってるもの。タカダさんは、愛する人ってことかな?魚は小道具とか?雰囲気を盛り立てるものとか?コレがペットとかだと、自分と対等じゃない、従順なものが好きってことだって、先生が言ってた。」「先生?何?そういう学校でも言ってたの?」タカダさんが笑う。「心理テスト教えてくれる学校?あったら面白いけどね~。学校の授業でもう卒業って時に先生が教えてくれたんだよ。当たってる?」「結構、当たってる。でも、社交性はどうかな?自分からあまり行かないと思うんだけど。」「そうだね。でも、飲みに行こうとか言ってくれたじゃん。」「ああ…そっか。ねえ、赤木くんは?どんな海?」オレはちょっと驚いた。聞いたことはあるけど、オレに聞き返してきたヤツはいない。「オレ?オレはね、ここが真夏になった時みたいな、人混みの海。オレは家族といっしょでその海を眺めてる。泳ごうかな~って。」「それって、どういう分析されたの?」「ああ…。淋しがり屋なんだね!って真っ先に言われたよ。しょうがないじゃんかなぁ?そういう海しか知らない頃の質問なんだから。子供の頃、家族旅行した時の海なんだよ。うちは、夏は必ず家族で近場の海に行くんだ。オレだって、今とか、海外や沖縄とかのキレイな海を見てからだったら、タカダさんみたいなこと答えたよ。」タカダさんが笑った。「波はあるの?」「あるある。遊べる波がドブンドブン来るんだ。波に乗れちゃうような。オレ浮き輪に浮かんで、波に乗るの好きだったから。でもさ、友達とかは海外やキレイな海見てなくても、そういうこと言うヤツいたよ。思い出の海じゃないんだよな。空想の海だから~とか何とか。恋人といっしょに夕日を眺めている、秋の海とか、犬と散歩してるとか、絶壁にフンドシで立ってるとか…ね。オレは想像力が無いんだな、きっと。」「そんなこと言ったら、私もじゃない?いろんな人がいるんだね~。面白いね!でも、私の子供の頃の思い出の海だったら、赤木くんと同じだよ。沢山人がいる、夏の海。ふふ…、でも赤木くん淋しがり屋か。もしかして当たってるの?」「かもね~。一番仲イイ奴に、それでからかわれた。授業で隣にいたんだ。いまだに、ボクが結婚したら、赤木くん一人で大丈夫?とか言われるよ。」オレはアオヤンの言ってたことを思い出した。「友達思いな子だね。で、大丈夫なの?」「嫌なこと言うね~。淋しくても生きていけるよ。二度と会えないワケじゃあるまいし。」「周りに人がたくさんいるのが、赤木くんには普通ってことかもしれないね。でも、家族は必要ってことなのかもね。で、人生遊びたくてウズウズしている…と。」「何か浮気者みたいじゃん。心理学者になれるよ。あ、心理テスト学者か。」オレたちは笑う。話をしなくても、オレたちの代わりに海だけは騒いでいてくれた。波が寄せては返して、しぶきのザザンっと言う音が、心地良く響いていて、いつの間にか夕日がオレンジ色に海の色を照らしていた。ロマンチスト…なるほどね。オレはタカダさんの手を握った。夕暮れの海はそんなことを自然にさせてくれた。心が開放されているような、不思議な気持ちになる。このままずっとこうしていられたらいい。でも、海の色がオレンジから藍色、黒へと変わって行きそうになると、流石に時間の流れを感じて、風の冷たさが堪えてくる。タカダさんの冷たくなった肩を抱く。「あったかいね、赤木くん。」「タカダさんは冷たいよ。車に戻ろうか?」「そうだね、顔が見えなくなりそうだね。」「顔、見せてよ。もっと…」オレは、タカダさんを抱き寄せてキスをした。完全に暗くならないうちに。まだ、タカダさんの顔が見えているうちに。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年06月07日
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