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今日の日記(「任侠ヘルパー」「ダンディ・ダディ?」「となりの芝生」感想と修理工事経過 )<ユナ26>ヨシカワと会わなければ、もう二度と会わなければ、いつかは忘れていくだろうと思った。そして、サトシへの愛情も、もしかしたら戻って来るかもしれないと…。なのに、いつまでたってもヨシカワのことが心の奥にあって、離れてくれなかった。どうやって、彼の不在を埋めていけばいいのかわからない。彼のぬくもりが、いつまでたっても消えてくれなくて、むしろ、存在が大きくなっていくような気がした。青色申告ってところに連絡をして、また求職給付金をもらう。その街のハローワークに行った帰り、パチンコ屋の前で足が止まってしまう。彼がここにいるはずも無いのに。帰ってから、テレビをつけるとドラマの再放送がやっていた。私の好きな俳優くんが出ていた。貴方は私が淋しい時に出てきてくれるんだね?何だか可笑しくなって、一人で笑った。GWに、サトシの実家に帰省した。お母さんがもう一日いられないか?と言ってきた。「いいよ。」とサトシがすぐ答える。中日は休めないと言ってたくせに、私が休めないか聞いた時は仕事があるからダメって言ってたのに、お母さんが言うんならいいんだ?私は自分がサトシにとって、優先順位がいつも低いことを知る。会社の人の家に遊びに行った時も、家でなんて料理を当然のように待っているサトシが、自分から進んで料理を作った。男の料理会とかって、マイホームパパさんたちの企画らしい。家で作ろうとしないのは、私になら甘えられると思ってるのかもしれないし…。それでも、サトシがこんなに美味しい料理を作れるなんて、私は知らなかった。一人暮らしをしてる時には作っていたらしいけど、私といっしょの時に自分から作ってくれたことはなかった。私はサトシの嫌な部分ばかりが見えてしまうようになった。片目だけじゃなく、両目をつぶらないといけないかもしれない。それでも離婚ってことは考えつかなかった。何が理由かが、うまく説明できない。お母さんを大事にしてるので…いいことじゃん。料理を私のために作ってくれないので…そんな人たくさんいるよ。他に好きな人ができたから…でも、あの言葉にすがりついていいの?彼は私を引き止めなかった。それだけじゃなく、お互い怖かったのかもしれない。もう一度恋愛を始めること。離婚までして。また同じことを繰り返すんじゃないかな?またこうして冷めていくんじゃないの?心が離れていくことは、離婚の理由になるんだろうか?この人が私に対して、何か特別悪いことをしてるワケじゃないのに…。朝食を食べながら、ふとサトシに聞いてみた。「ねえ、サトシは幸せ?」サトシは殺伐としたニュースを見ながらコーヒーを飲んだ。そして言った。「何?また何かテレビで見たの?ユナはドラマとかの見すぎじゃない?」テレビ見て、のんびりできて、ユナは幸せだねぇ~俺もそうしてたい。ちょっとバカにしたように笑って、そしてまたニュースを見る。そっちの方がサトシにとって重要事項なのだろう。ふうん。そっか。私って、そう思われてるんだ。でも、これが私の現実。私の選んだ道なんだと思った。私はパンをかじる。あの時、私がここにいたいと言ったら、ヨシカワは引き止めてくれただろうか?もし、私がモリタさんみたいに欲望のままに振舞えたら、こんなに心に大きな穴のようなものは、開かなかったのだろうか…。給付金の受け取り期間が終わると、私はまた仕事を探すことにした。派遣会社から単発の仕事があれば、受け入れた。パートでいい条件のものを探した。とにかく家にいたくない。何かに夢中になって、ヨシカワのことを忘れてしまいたかった。モリタさんのように、欲望に忠実に生きてみたくなった。この街ではそうしてみようか…。私はふとそう思った。どうせまた転勤になる。今年の誕生日は、もう外食も近場にした。気取ったところを予約するのもアテにしなかった。あんなにステキな誕生日は、もう二度と来ないだろうと思った。そう思うと、その夜は涙が出た。サトシはグッスリ眠っていたので、気付かれなくて良かった。気付かれてたら、何て言い訳したらいいのかわからない。いくつ単発の仕事をしただろう。今度は商品の仕分けの仕事。荷物を運んだりすることもあって、珍しく肉体労働。こんな暑い時期に、こんな仕事やめれば良かった。でも、時給が高い。それに、仕方無いのかな、年齢が上がってくると。私は、せめて働きやすいように、どこでもニコニコと笑顔を作るように心がけた。それだけで人当たりが違うから不思議だ。私の後から入ってきた男の子を見て嬉しくなった。私が好きな俳優くんに似てる!神様が私に、ちょっと毎日の張り合いでも与えてくれたのかも!私は仕事に行くのが楽しみになった。彼は青山くんと言って、年齢がいった人ばかりのここの職場では、ちょっとしたアイドルみたいになっていた。みんな自分の息子位の歳の男の子ってことで、とても可愛がっていた。19歳。若いなぁ。それだけじゃなくて、彼は優しくて、素直で、邪気が感じられなかった。いつも、みんながかったるそうにやってることを進んでしてくれて、頼めば引き受けてくれた。みんなが気難しくて嫌ってる人がいたのに、彼だけは、その人の相手をした。「青山くん、何で怒らないの?あの人のあの態度見たでしょ?!みんな呆れて無視してたのに~。」「え?!僕すっごい怒ってたじゃないですか~?!はい?!はい?!って言ってたじゃないですか~!」「嘘!アレって怒ってたの?!」「気付かなかったよ~!」みんなが爆笑する。そこで場の空気が一気に和んだ。不思議な男の子。「笑わないで下さいよ~!」本人はムキになって怒ってるらしいのに、周りは気付かないんだ?人を不愉快にさせないなんて、得してるな。あ、本人にとってはツライのかな?私はそんなことを思った。彼を見ていると、私の悪い部分も消えていくような気がした。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月31日
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ドモです♪ようやく修理工事が一段落!こんな感じになりました~♪ before after 天井の壁を空にしてもらった~♪電気を消すと星が見えるんだなwwあとは扉が来れば完成!しかも、以前より中を広くしてもらった!!!GW明けから二ヶ月…急かすと上の人が自腹になるので待って下さい!と管理会社から言われ、工事を待った甲斐があったよ~♪早くコリに見せてあげたいな~♪♪♪でも、分不相応な家を建てちゃいけない…って思わされたドラマ、「となりの芝生」観ました~!内容:姑ピン子にお金がかかるし、子供たちにもお金がかかるし、…ってことで、夫と姑は嫌な顔をするけど、友達の勤めてる会社の社長から、メンズサロンの仕事を朝香は引き受けることにした。って感じでした~!仕事下さいって言ったり、やっぱり姑がいるからダメですって言ったり、こういう人がいるから主婦が働きにくくなっちゃうんだよ!って思っちゃいました☆ちょっと厳しいかもしれないけどね、以前働いたことがあるところで、「主婦はしょっちゅう休むから子供がいるなら雇わないよ」って言われたの。当時は子供いなかったけど、子供がいる主婦の人が気の毒だと思ったっけ。でも、あんな朝香みたいな態度取られてたら、仕事依頼する人も困るもんね☆朝香の態度にイライラしちゃいました。そして、仕事するなら、こういう迷惑をかけないようにしよう~!って思いました。でも、子供いるとなかなかね~って気持ちもわかるんだけどね☆でも、子供を誰も見て無いならともかく、ピン子寝たきりでも無いんだから、仕事出て正解だと思う。甘いかな~!で、結果、家はピン子の館になってくだろうww狭いながらも楽しい我が家♪が一番だと思いました☆でもって、そんなピン子がココへ行ったらヘルパーさんが大変かも~って思うドラマ、「任侠ヘルパー」観ました~☆内容:老人を騙して金を取って行くホームヘルパー詐欺の山田優。でも、それは自分の父親が経営するホームが倒産して借金を残されたため。お金は取っても老人の要望を叶える優に、老人たちは捕まらないで欲しいと心配さえする。そんな優をクサナギは老人たちのもとへ連れて行き…そして、社長:夏川の息子はイジメっ子に立ち向かい解決の兆し。だが、夏川にはどうやら病魔が…これ、見てたら、一人暮らししてたじーちゃんのこと思い出しました。母がじーちゃんが死んでから、ある財布が見当たらないってこと言ってたけど、もしかしたら、じーちゃんのところに来ていたヘルパーさんに…って、ちょっと心配してました。あのじーちゃんが、そんな間の抜けたことをされるとも思えないし、(マジでチャッカリしてたし、尚且つ怖い人だった)もしかしたら、じーちゃんがあげたかもしれないよ。って母に言いました。そしたら、それはあるかもしれないね~と。じーちゃん、女性には優しいようだったし☆それに、私達このドラマでも言ってるように、じーちゃんのところに、いろいろ事情があって行けませんでした。だから、何かあっても文句言えないよな~と。。。そうそう、なぜか身内にしか知らせてない墓に、私達以外の誰かが花を供えてるんですよ。もしかしたら、そのヘルパーさんでは?って思ったりするんですけどね。いまだ謎です。もしそうなら、じーちゃんが墓参りに来てくれるような人と出会えてて、本当に良かったと思います。私達はじーちゃんが死んでからしか、しがらみから逃れて会うことができなかったので、誰かがじーちゃんのこと思ってくれてたら嬉しいです。でも、こんなに思われたく無いよ、おとーさん!って思うドラマ、「ダンディ・ダディ?」観ました~!内容:娘が彼氏と「ロミオとジュリエット」の芝居をすることになって、二人がベタベタしないよう、脚本を恋愛小説家の父:舘が書き直すことにしたが…そして、娘の彼氏は舘と敵対する評論家の息子だった!彼らは本当に「ロミオとジュリエット」になってしまうのか?はっはっは☆コレはラスト、途中で気付いて予想通りだったのが嬉しい♪にしても、親バカだねぇ~!(人のこと言えないけど)私が娘だったら、ここまでする父はウザったい☆正直、娘、いてもいなくてもイイ程度な態度の方が、娘は甘えたりするもんでも無い?(うちの父親がそうなのよねww)でも、私もコリが年頃になったら、この父の気持ちってわかるようになったりするのかしらね?いや、カワイイよ!確かに!でもさww反対されても好きでいるとかって、障害があると燃えちゃう!って効果になったりしないのかな?でもって障害が無くなったら、即別れちゃったりしてねwwそしたら、別れたことで子供に責められたりとか…な~んて、そんな未来の自分をつい心配するドラマたちでした☆
2009年07月31日
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今日の日記(息子からの暑中見舞い☆)<ユナ25>私は職場に辞めることを伝えた。「ちゃんと引継ぎしてから辞めてね。」エロ予備校長は、あっさりと言った。「フジサワさん、ついて行くんですねぇ~。ホント、エライなぁ。でも、良かったですね。これでダンナさんは例の女とベタベタすることはないしぃ~。やっぱ、最後は妻が強いんですよねぇ~。あ~、私もそんなに一途になれる相手に巡り会いたいですよぉ~。」悪魔モリタがランチを食べながら言う。普通ついて行かないのかなぁ…。ホントにその女とベタベタしてるんだろうか?結局確認しなかった。正直、サトシが外で何してても、もうどうでも良くなっていた。多分聞いても不機嫌になるだけ。でも、私だって他の男に気持ちが行ってる。だから確認できないのかもしれない。お互い別れ話なんて空気も無く、老夫婦かのように平和に暮らしてる。変なんだろうか?「モリタさん、一応結婚してるじゃないですか~。それならいっそ離婚しちゃえば?」もう辞めちゃうからいいかと、私は思ったことを口に出す。「え~。だって、離婚しちゃったりしたら、ダンナ可哀想じゃないですかぁ~。」浮気するのは可哀想じゃないのか?あはは。と私は力無く笑う。「でも、そうなんですよねぇ~。もしも、他に本気になった人ができたら、私そういうの考えちゃうかも。まあ、今のとこ、そこまで思わせる男が現れてないってことですよぉ~。」あはは!と楽しそうにモリタさんが笑う。モリタさんは元彼と合コンで知り合った彼と、3股をかけている。あ、こないだもう一人増えたかもしれない。すごいな…。彼女はこれからどうなって行くんだろう。気になるけど、友達として付き合って行くことは無いだろう。でも、羨ましかった。とても。自分の欲望に素直なこの人が。そんなふうにして生きていても、憎めないこの人が。結局引き継ぎは引越しの直前まですることになった。最後の日、私はヨシカワの店に向かった。「いらっしゃい。あれ?花束なんか持って、どうしたの?」「仕事最終日なの。今、送別会の帰り。週末引越すんだ。」私の言葉にヨシカワが固まる。「え、あ…。そっか。そうなんだ。」これで良かったんだと思う。だって今日、二人きりになったら、私は何を言い出すかわからない。ワザと店がやってる時間に最近行っていたのも、そのせいだった。「ええとね、コレ。」私は、ヨシカワに包みを渡す。「シュウさん、来月、誕生日って言ってたよね?お別れと併せて、ほんの気持ちです。」何を渡したらいいのかわからなくて、サイフにした。ボロボロになってたから。それと、チョコレート。もうすぐバレンタインデーだった。「ありがとう…悪いな。本当は餞別に俺が何か渡したいくらいなのに。」そう言って、袋の中を覗いていた。「じゃあさ、せめて今日はここのモノ奢らせてよ。何飲んでもいいし、ツマミも好きなもの頼んでって。」「いいの?!うん、じゃあそうするね!」私は大袈裟に喜んで、好きなものを頼んで飲んで食べた。ここを離れるのが名残惜しくて、ついゆっくりカクテルを飲むと、次はコレも飲んでみなよ。って、ヨシカワが次々とカクテルを作る。「酔っぱらっちゃうよ。もうストップで!」私がとうとう音をあげた。グラスを下げながら、ヨシカワが顔を近づけて、小声で言った。「今日早くラストオーダーにするから、最後までいて。」他の客のテーブルに、すみません、今日は早目に閉めちゃうんで~そう告げて、ラストオーダーを聞きに行く。そんなことをされると帰るに帰れなくなってしまう。でも、心のどこかで、ヨシカワと二人きりになれることが嬉しかった。やっぱり、ちゃんと二人で話したかった。入口の看板をcloseにして、一人一人会計を済ませると、店に二人だけになった。ヨシカワはタバコを吸った。「なんだよ。もっと早く言ってくれれば良かったのに。」「だって、言ったら、お別れっぽくてイヤじゃない?」「でも不意打ちはないだろ?お陰で仕事が手につかなくなった。」仕事が手につかない?そんなこと言われるなんて思わなかった。このままさよならするだけだと思ってたから。ただ、ヨシカワの顔をもう一度見ておきたかっただけだったから。「ごめんね…」それしか言えない。言葉がみつからない。何か笑えることでも言えればいいのに…。二人きりになってしまったら、心臓が音をたて始めたのがわかった。コレはカクテルの酔いのせいなのか。ヨシカワがカウンターから出てきて、後ろに立つ。振り向けない。顔を見たら、何か言ってしまいそうで。カウンターを眺める。「こんなの無いよ…。」ヨシカワが、私の後ろから、カウンターテーブルに手をついた。耳元に声といっしょに息がかかる。タバコの香りがする。心臓の音がする。本当にこんなの無いよ。私はサトシと結婚しなければこの土地には来てなくて、ヨシカワは奥さんと別居してなければ、私に声をかけることも無かった。皮肉な出会い。そして、出会っちゃいけなかったのに、出会ってしまって、来たらいけなかったのに、来てしまった。どうしても、会いたかった。ヨシカワがギュッと、私を後ろから抱き締めた。私がずっとこらえていた想いを、この人もずっと持っていたの?嬉しいけど、悲しくて、涙が出てきた。抱き締める腕に手を重ねる。私も貴方が好き。ヨシカワの手が私の頬を包んで、唇が触れた。ゆっくり、ゆっくりとキスをする。ダメだと思った。心を持って行かれてるのに、体まで許したら、私はもう戻れなくなってしまう。結婚と言う現実を知ってしまった私に、恋の行方を知ってしまった私に、こんなことが起こるなんて。怖いと思った。なのに、体は動けなくて、彼の舌を受け入れてしまっている。体が痺れて、もっと彼を欲しくなってしまっている。ようやく唇が離れた時には、ヨシカワの腕に強く抱き締められていた。このまま、もうずっとこのままでいたい。そう思うのに、そうしたいのに、口から出たのは全く違う言葉だった。「ごめんね…。」ヨシカワは返事の代わりに、私の髪を撫でていた。ずっと。「もしもさ…」ヨシカワの声が私の頭の上で聞こえる。「もしも、俺がずっとこのまま結婚しなくて、ユナがバーサンになって、独りになったとしたら、そしたら、ここを訪ねて来いよ。そしたら…」そこで言葉が止まった。「そしたら…?」ヨシカワの御伽噺の言葉の続きを促す。「そしたら、いっしょに老人ホームにでも入ろ。」私は悲しくて涙が止まらないのに笑った。ようやく笑ったって顔をして、ホッとしたようにヨシカワも笑顔を見せた。そして、私の涙を拭う。淋しそうな笑顔。私はウン、って頷いた。そしてもう一度抱き合った。これで良かったんだと思った。さよなら…。その週末、私はこの街から引越した。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月30日
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ドモです♪昨日も工事で家もバタバタ☆そんな中ポストをのぞいてみると、パパの実家に泊まりに行った息子コリラックから暑中見舞いが! <パパ宛>今日、お台場で、ジャンプフェアーでおかしをかっといたよ。また乱せんがんをやったよ。こんどは、すぐたをせたよ。お台場は とてもたのしかったた<翻訳>今日、お台場で、ジャンプフェアー(って言う無料遊戯場がある)って場所でお菓子を買ったよ。(多分自分用)また乱せんガン(って言う煙で標的を撃つアトラクション)をやってみたよ。(ガンダム見に行った時にパパとやった)今度は、すぐに倒せたよ。お台場は、とても楽しかったよ。<ママ宛>今日、お台場に行ってカブトムシとクワガタムシをさわってきたよ。みたことないクワガタがいたよ。ほかにもおじちゃんからナルトとのマンガをかってくれたよ。お台場に行ってとてもよかったよ。<翻訳>今日、お台場に行ってカブト虫とクワガタ虫をさわってきたよ。見たことも無いクワガタがいたよ。他にもおじいちゃんから、ナルトのマンガを買ってもらえたよ。お台場に行ってとても良かったよ。(普段は買ってもらえないからね!)へぇ~!こんなの書いてくるなんて、いとこたちの影響でも受けたのかな?にしてもなぜ別々に送ってきたんだろう?(笑)よく見ると、切手が私にはピンクの花になってました!パパには青系の鳥☆私は工事が終わるとついつい管理人さんに報告!「コリラックから暑中見舞いが届いてたんですよ~!子供ってカワイイっスね~♪」言った後で、親バカ満開じゃん!って、恥ずかしくなった~!!!帰ってきたパパに読ませたら、お菓子買っておいたって俺にか?おじちゃんって誰だ?って早速突っ込んでたけど、そんな一つ一つの間違いがカワイイ~!とか思っちゃうのよ~☆いや、もう三年生だから、文章の心配しないといけないのにさ!疑問点は帰ってきてから聞きたいと思いました♪いやでも、こんな散らかった家にまだ帰らせられない!帰って来たらコリが改造された部屋を見て、ビックリするか楽しみです♪
2009年07月30日
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今日の日記(「恋して悪魔」の感想と川村カオリさんの死から思うこと )<ユナ24>私はヨシカワをバッティングセンターに連れて行った。「ここって、スッキリするんだよ!」「女がバッティングセンター行くかなぁ?」そう言いながらもヨシカワは、楽しそうにボールを打った。「いつもこんなとこ来てんの?」「うん。体動かしたくて!帰りに時々ね。」私もバットを振る。当たった!気持ちいい!「ユナちゃんは不健全にバーで飲んでばっかいないんだ?パチンコにも行かないんだ?コンパにも?」「これが一番スッキリしたんだもん。お金も無いから時々ですよ。ヨシカワさんの店でだって、カクテル一杯とご飯だけでしょう?主婦のささやかな楽しみ!」今度は空振り。次は当たる。やるねぇ~。ヨシカワは、私を見て笑う。「じゃあさ、今日は二人でできることしようよ。アレはどう?」ヨシカワは卓球の看板を指した。その日は学生時代に返ったみたいだった。卓球をして、疲れたのに、まだ帰りたくなくてカラオケをした。大きな声を出して、歌ってるんだか叫んでるんだか。ゲラゲラ笑った。いいじゃん、こんなんで。変に体を求めるより、よっぽどいい。性欲はスポーツで発散しろ!先生が男子に職員室で言ってたっけ。健全だな。そう思った。でも可笑しい。それでいいんだと思ったんだから。この男の腕に抱かれたいと思いながらも、ただ、笑ってる顔が見れたらそれでいいなんて、私は嘘つきなのかもしれない。でも、嘘を突き通すしかない。こうしていっしょに笑えるだけで、私は嬉しいんだから。楽しかった。とても。今日だけは、いいよね。もうすぐ終電だった。「ユナちゃん、今日はありがとな。」ヨシカワが私を見ていた。優しい声。穏やかな視線。手を差し出してきた。私も手を出して握手した。温かい手のぬくもりが伝わってきて、胸がしめつけられた。体がジワッと痺れた気がした。「さよなら。また来いよ。」「うん。またね。」駅前の道で手を振って別れる。これでいい。これで良かったんだと思う。ヨシカワの手の感触が私の手に残る。触れた右手を眺めて、左手で包む。これから先も、私のヨシカワへの想いを出しちゃいけない。悟られてはいけない。そう思った。今は側にいたい。私がいられるだけ。気持ちに気付いた日。気持ちに封印した日。次に行った時は、ヨシカワはいつものように元気になっていた。私は彼を笑わせたくて、面白そうな話をなるべく沢山仕入れておいた。私が話す。ヨシカワが笑う。彼の笑顔をずっと見ていたい。そんなこと思っちゃいけないのかな?私の誕生日前の休日。サトシと私はホテルのレストランで夕食を食べることになっていた。予約の電話を入れた時、「どなたのお誕生日ですか?」と聞かれたので、「私です。」と答えた。電話の向こう側で少し苦笑いがあった。「かしこまりました。」そうよね、自分の誕生日を自分で予約…。我ながらちょっと空しくなった。サトシにやってもらえば良かったと後悔した。ホテルに行こうとしたら、道に迷った。もうタクシーで行っちゃおうってことになって、レストランにお詫びの電話をかけると、「さっきから待ってるお客様がいらっしゃるんで、空いてる席を見て文句を言われてるんです。早く来て下さい。」と言われた。道に迷って、すみません…と謝る。自分の誕生日の祝いに、何やってるんだろう私は?と思った。ようやく店に着くと、「ああ良かったです。来ないかと思って、他のお客様に座ってもらうところでした。」と真っ先に言われた。申し訳ありませんでした。と、またお詫びをした。疲れた。もうこの店には来ないだろうと思った。サトシはワインがバースデーサービスでもらえたから、そんなに怒らないでいいじゃん、楽しもうよ。と言っている。道に迷って遅れたのが悪いのかもしれないけど、怒りっぽくて、嫌な女になったように思った。せっかくの誕生日だからと、無理に忘れる努力をした。美味しい。それでも、何だか楽しくなかった。サトシが少しでも、店の言い方にいっしょに怒ってくれていたら、そうじゃなくても、電話をサトシがかけて対応してくれていたら、私の気持ちも少しは和らいだんだけどな。そんなことを思った。本当の誕生日は平日。サトシはすっかり忘れているらしくて、いつも通りに出かけていった。夜に母から電話が来た。今日は私の誕生日だったんだな。母に言われて、自分でも忘れてたことに気がついた。「もう子供じゃないよ~。でも嬉しいな。ありがとう。」「サトシさんいないの?大丈夫?」母が心配そうに言った。「うん、大丈夫よ。忙しいの。」「まあ、仕事があるうちが花だからね。」母と電話を終えると、サトシがしばらくしてから帰ってきた。 そう言えば、今日ユナの誕生日だったね。休みに誕生日したから忘れてたな。そうでしょ?私もなのよ。そしていつも通りに一日が終わった。週末にヨシカワの店に行くと、カクテルといっしょに包み紙が渡された。「誕生日だったでしょ?水曜。」私は驚いていた。雑談に紛れてそんな話をしたかもしれないけど、まさかヨシカワが覚えていたとは…。中を開けると、CDが入っていた。「この曲が好きだって言ってたでしょ?俺からささやかだけど、気持ちだけ。」多分今店でかかっている曲が入ってるらしい。それから食事の最後に、コーヒーとロウソクを立てた小さいケーキを出してくれた。「ありがとう。」参った…。気付くと涙が出てしまったらしい。慌ててハンカチで拭って笑顔を作った。心配したヨシカワが、見なかったフリをして、同じように笑顔を作ってくれた。私は幸せだ。私の誕生日を覚えていてくれた人がいる。心の全てを持っていかれた気がした。この人が好き。一体この気持ちをどうしたらいい…。それでもこのまま、こうして過ごせるといいな…。そう思っていた。いつまでも平和に。でも、数ヶ月して、無常な言葉がサトシの口から出た。「ユナ、来月転勤になった。今度はそんなに遠くないよ。あ~、ようやく慣れたのに、また引越しかよ。めんどうだな。」私の人生はサトシが握っている。それが結婚なんだと私は思った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月29日
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ドモです!昨夜…ナゼか「救命医・小島楓」録画失敗!撮れてなかった。。。松雪さん出てた回みたいなのにガックシ~!(T_T) でもって今日も工事です。私はもうすぐ出ます☆帰ってきて、あの部屋見たら、何のやる気もうせちゃうね。家グチャグチャだしね~!「恋して悪魔」観ました~!内容:加藤ローサは亡き恋人の面影を優馬に感じ、副理事長からのプロポーズを迷っていたが、優馬に悲しみをぶつけたことで、プロポーズを受ける決心をした。って感じで。今回も噛みつけませんでした!ってことでwwあ~、でも今回はつい見入ってしまった。加藤ローサちゃんが、恋人への悲しみを優馬に告白するセリフ。ホント、いつまでもずっといっしょにいようね。って、いつも側にいてくれて言ってた人が、ある日突然いなくなることってキツイ。それは私の場合恋人じゃ無かったけど。セリフを一つ一つ聞いてたら、いろんなこと思い出しちゃって参った。過去を振り返ってるってことは前に進めないことだとかって言ってたけど、そうなんだろうか…そうかもしれないけど…とか、いろいろ思ったりして。まあ、物語を進めるためのセリフなんだけど、私の中には一つ一つ入ってきたよ。で、その後でネットで川村かおりさんの死を知って、ああ…とうとう逝ってしまったんだなぁ…と。彼女の周りにいた人たち、私と同じような思いを味わう人がいるんだろうなぁ…と。息子と近いほどの歳の娘を遺して死んでいくことって、かなりキツイよなぁ。。。やりたいことは全てやっておきたいだろうと思うけど、それは体が許さなかったりとかして。こうして同年代の人が死んでいくと、何だか本当に人生って儚いんだな…って思う。今、体が動くうちに、やれること、できることはやっておこうと思う。それで、ちゃんと生きたよな~って、振り返りたい。永遠の命があったとしたら、きっとずっとぼんやり生きてるような気がする。いつかやればいいや~いつか、いつか…って思いながら。今も激動があるワケじゃ無い似たような毎日だけど、それでも気持ちのどこかで「今しかできない」ことを感じてる気がする。体の老いや体調の変化を実感するようになったら、人はようやく終わりを感じてくるのかもしれないね。ギター弾けるようになったら、あれも弾きたい、これも歌ってみたいって思っていたけど、その中に彼女の「ZOO」も入ってた。でも彼女が逝く方が早かった。歌って弾けるようになるまで、私は今をガンバろう。最期の時が自分に来たら、自分は何を思うかなぁ。。。
2009年07月29日
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今日の日記1(アコースティックギター体験レッスン(2ヶ所目) )今日の日記2(「ブザー・ビート」感想☆と修理工事開始!)<ユナ23>自分がヨシカワの妹だと思うようになって、店に通うことも気が楽になった。でも、それはヨシカワとの関係がはっきりして気が楽になっただけ。サトシは、私が仕事の人と友達になったのだと思って、気が楽になったのかもしれない。何かあったら行けばいいよ、と嬉しそうに言った。そしてサトシも仕事と付き合いに没頭する。自分を信じてもらっていると思うと、そのことに対して後ろめたさを感じた。店に行ってることは話してなかったし、兄のように慕ってる男友達がいるなんて、自分が同じことをされたら、気分は良くないだろう。でも、私はもうサトシに何かを求めないことに、心地良さを感じていた。何かをサトシに求めるから、疲れるんだと思った。だから淋しくなるんだと。だから私は目をつぶる。自分がしてることに目をつぶって、日々をやり過ごす。それで家の中は今日も平和だ。「昨日、予備校長がセクハラしてるの聞いちゃった。」私がいつものようにあったことをヨシカワに話す。「何?セクハラって?」楽しそうにヨシカワが聞いてくる。私が声色を変える。「今度ヤマダさん、誕生日だよねぇ~。何が欲しいかなぁ~?あ、下着なんかどうかなぁ?パンティーなんてどう?パンティー?…だって。気持ちワル…。」ヨシカワが爆笑する。「ウゲ!60歳過ぎてるって言ってなかったっけ?その人。」「うん~、もう引退すればいいのにね。息子も奥さんもいるって聞いてるんだけど。もう職場ではエロ長って呼ばれてるよ。話には聞いてたけど、間近で聞いたのは初めて。ビックリした~!」「まあでも、60になっても、そんなもんってことだよな。ね、ユナちゃんは、セクハラされてないの?」「まだヤマダさんたちほど親しくなってないからね。って、ヤマダさんたちも親しいワケじゃないんだろうけど。」そりゃそうだ!って言ってヨシカワが笑った。ヨシカワといると、どうしてこんなに笑えることばっかなんだろ?どうして話が面白くなってしまうんだろ?「あはは~。変だな。ヨシカワさんと話してると、どんな話でも面白くなっちゃうよ~。結構、職場で話してる時は深刻っぽかったのにな~。ヨシカワさん、聞き上手なんじゃない?」グラスを磨いていたヨシカワの手が一瞬止まる。「はは。そんなこと言われたの初めてだよ。人の話なんか聞かなかったよ。…前はね。」笑った顔がちょっと淋しそうに見えた。あれ?って思った。「自分でいっぱいいっぱいだったから。」時計が6時になったのが見えた。でも、何だか今日のヨシカワは元気が無いように見えた。「ユナちゃんと話してて思うことあるよ。カミさんも、こんなふうに淋しかったのかな…って。何も気付かなかったよ。甘えてたんだなって思った。」ヨシカワが奥さんの話をするのは出会って以来だった。ヨシカワの声が少し低くなる。まるで独り言のように言葉が続いた。「聞かなくても相手のことわかってるって思ってた。俺のことも知ってるだろうって。正直うるさいと思ってた。言わないでもわかってくれって思ってた。アイツが俺のこと何も聞かなくなった時は、俺の考えや、やり方を理解してくれたのかと思ったよ。根拠なんか無いけど、大丈夫だって思ってた。でも、違ったんだよな。都合がいい解釈だった…。」私は何て言っていいのかわからなくて、ただ、ヨシカワを見ていた。ヨシカワはため息をついた。「昨日ようやく離婚届出したよ。」一瞬、どうしていいかわからず、私も固まってしまった。「そうだったんですか…。」それ以上、何も言えなかった。何か気がきいたことを言おうと思うのに、言葉が浮かばない。「大丈夫ですか?」ようやく言えたのがそれだけだった。「ん?うん…。」ヨシカワは自分を落ち着かせたかったのかもしれない。何かアルコールの瓶を出して、ショットグラスに注いだ。一息で飲む。いつもだったら、closeをopenにひっくり返す看板。今日は直しに行かない。だから客も入って来ない。外が暗くなっていく。なのに、ネオンの明かりも点けない。ヨシカワはタバコに火をつけて、私はカクテルをチビチビ飲んだ。無言の中、ジャズの曲だけが流れている。二人だけだ…。できたら、できることなら、この人の背中を抱き締めてしまいたい。泣き出しそうな顔を手で覆って、撫でてあげたい。でも、体が動かなかった。私が男なら良かったのに。そしたら、純粋に男友達になって、何件でもヤケ酒に付き合って、肩を組んであげられるのに。そう思った。でも、私は男では無い。そして、この男を抱き締められる立場でも無く、なのに、そうしたい衝動と戦っている。こんなのは妹じゃない。妹は兄を抱き締めたいとは思わないだろう。それ以上のことを求めないだろう。私が弟が失恋したからと言っても、そんなことをしたいと思わないように。誤魔化しの魔法が解けた。私はこの男を男として見てる。好きだだけど…。今だったら、抱き締めれば、この男は簡単に寝てくれるかもしれない。一瞬そう思った。私から強引に誘えば、それは簡単なことなのかもしれない。でも、拒絶されるかもしれない。弱ってる。どうする…?でも、それは二人の関係を壊すことになると思った。奥さんと同じように、結婚してる私がヨシカワを誘うことは、慰めになるのだろうか?彼は憎むかもしれない。私を。奥さんと同じように他の男性に心を許してしまう私を。軽蔑されたくない。だけど、どうしたらいいのだろう?この男をこのまま放っておきたくない。どうしても、私が彼を慰めたい。「行こう。」私は口を開いた。私は私にできることをする。「今日はお店閉店にできる?」続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月28日
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ドモです!今日からタンスや壁紙の修繕工事が始まりました!なぜか私が仕事期間中にやることになってしまった。。。昨日や金曜ならいるのに、業者さんの都合が悪いとかで。帰って来たらこんなふうになってました~☆ 明後日に終わるらしいけど、いなくていいのかしらね?「ブザー・ビート」観ました~!全体ネタバレ内容:山Pと北川景子は公園で話しているうちに、すっかり仲良くなり友達になった。ある日、スーパーで会った帰りに公園でビールを飲んで話していたら、不法投棄をしていく車が。腹を立てて追いかける景子、山Pが通報して犯人が捕まったが、ビールを飲んでいたために景子は酔いがまわってダウン。景子の部屋まで運んだ山Pは、景子を介抱しつつ部屋を片付ける。しばらくして公園の不法投棄が片付けられるのを見た山P。北川に連絡しようと思うが、アドレスを知らないことに気付く。そしてバスケチームの飲み会の席で、伊藤英明が景子を自分の彼女だと紹介。英明は気に入ってるけど、早い恋愛の展開についていけない景子。一方、山Pと同じチームの金子に言い寄られる相武。揺れる気持ちを抑えたくて山Pに結婚しちゃおうと提案するが、山Pが煮えきらず、キツイ言葉に逃げる山P。山Pは伊藤英明に誘われ、チームのみんなと景子、しおりと共に海へ遊びに行くことに。そこで、山Pと景子がメアドの交換をしようとして、景子が拾ったのは山Pの携帯だと気付く。山Pは、相武と仲直りしようとメールを送るが、相武は金子に抱かれていた。って感じ~!う~!面白い!!!景子ちゃんが伊藤英明さんから彼女って言われて、何となく引いちゃう気持ちがちょっとわかるような~☆多分、女性的に扱われるよりも、友達感覚でいっしょに過ごせて、自分を出してる男性の方に心って惹かれる気がしました!あんまり女性的に紳士的に扱われるとね~、何かこう…もしかしたら釣った魚にエサはやらない…じゃないけど、地を出されて無いような気がするんだよね。イイとこばかり見せられてるようなwwそれから相武ちゃんの気持ちも何となくわかる~☆多分、欲しいものがもらえないんだな~と。強引なことをして欲しいけど、山Pって強引な人じゃ無いからイライラと。。。結局合わないってことなんだろうね!でも、好きは好きなんだろうな~。…とは思う☆よく友達と結婚の話とか出ると、長く付き合った彼氏、・ときめきが無い・刺激が無いとかって言って、でも落ち着くし、手放したく無いけど、今結婚すると生活レベル下がるし、自分がやることが増えるしww…って、女は長く付き合うほどに現実を考えちゃうのかもね☆今から思うと彼女らは理性的で頭イイよな~って思う。私はあまり理性的な女じゃなくて感情や心に振り回される性質なんで、彼女らの話も現実わかるような気がするけど、結構、そうなったら別れちゃうんだよな~。そんなことをみんなで話した独身時代を思い出しちゃったよ!イイね~♪付き合ったり恋してる時期はww
2009年07月28日
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昨日はヤマハの体験レッスンに行ってみた。時間は6時から。5分前に来てくれってことで行ったら、受付に名前を呼ばれるまで待つように、とのこと。何だかちょっと病院気分で、ようやく6時過ぎに名前を呼ばれてギターの先生がいる部屋へ。先生は、この前のライブハウスの先生と同じように、肩までの髪にパーマがかかっていた。ミュージシャンの間で流行ってるのだろうか?でも、ライブハウスの先生と体格は正反対って感じだった。ライブハウス先生はすごい細身だった。どちらも年齢不詳なのは、これまたミュージシャンだからだろうか?何となく若く見える。そしてどちらも気さくな感じで饒舌。でもって、この先生の場合は30分と時間が決まっている。ライブハウス先生のところは時間がルーズに流れていたけど、こっちの先生は、時間内で自分のレッスンがいかに面白いかアピる感じ。まずチューニングは、ライブハウス先生はチューニングの仕方を教えてくれて、自分で時間をかけてチューニングをしたけど、ヤマハ先生は時間が無いから私のギターを確認して、「ヘッドウェイだ!うん、弾きやすいね!チューニングも合ってるね!」と、早速先生が合わせてくれた。それから、私がどのコードが弾けるのか確認して、FやGの指を見て、「ガンバってるね!できてるよ!もう少しすれば音も出せるようになるから!」と、言ってくれた。ライブハウス先生もそう言ってくれていた。それは「教室に入れば出せるようになるよ!」ってことかな?…と、多分教室体験にしてなかったら疑っていたかもしれないけど、この辺は、バーで紹介してもらった素人先生も同じようなことを言ってくれてたし、もしかしたら、もう少しでそのコード音も出せるようになるのかも?って希望と安心感がもてた。ヤマハ先生は、ヤマハの教科書で「空も飛べるはず」の楽譜を見せてくれて、スローテンポのBGMを用意してくれて、それに合わせて先生がいっしょに弾いてくれた。先生がリードしてくれて社交ダンスを踊る感じ。すごく弾きやすかったし、自分が弾けてるような錯覚に陥った。コレは面白い!それから先生は「スタンドバイミー」の楽譜ページを開いてくれて、これならコードが4つで弾けると言う。また同じ感じでBGMに合わせて弾いたら、これまた何だか弾けてるような錯覚が!最後は先生が「空も飛べるはず」をとても上手に弾いてくれて、「こういうふうに弾けるように最終的にしていくから」と言っていた。う~ん、とっても魅力的な30分だった。その場で即決めなかったら、「高いからね~、教室は。ボクの住んでた街じゃ無かったから教室。僕は自己流!」と、尋ねたらぶっちゃけ言ってくれた。そんなところがまた良かった。正直、この先生はホント先生って感じで、人気がある先生って言うのもわかる。教わりたいけど、休んだ時の振替が無いらしい。月に約11500円ほどで3回。う~ん。。。振替が無いのは痛いな…。しかも30分。密度は濃い気がするけれど…。コレでお試しレッスンをしたのは2ヶ所。先生はお金を払うだけあって、どちらも上手な気がした。でも…ゴルフで言えば、お金を出してレッスンプロとコースをまわる感じ。一度、素人先生とレッスンしてしまった私は、上手な人といっしょにコースをまわるような感覚を味わってしまったため、何となくそっちの方が気軽な気がしてならない。でも、素人先生は、多分忙しくて、もうレッスンしてもらえないだろうし…。う~ん。。。と、うなっても、やるならレッスンプロとまわるしか無いんだろうな。とりあえず、もう少し自分でやってみることにした。行き詰ったらライブハウス先生のところに行きそうな予感がする。
2009年07月28日
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今日の日記(子供のいない夏休み☆ )<ユナ22>店に着いた時の私は浮き足立っていた。だけど、ガラス戸越しに、カウンターで女性と楽しそうにしゃべっているヨシカワが見えた。一瞬、中に入るのを躊躇する。ガラス戸を通して、こっちを見たヨシカワと目が合ってしまった。入らないのも変かと思って、中に入る。「いらっしゃい!久しぶりだね~。そっちどうぞ。」ヨシカワが笑顔で声をかけてきた。いつものカウンターは空いてないので、私は2人掛けの席に座る。ヨシカワが水を持って来る。「あれ?今日はもう飲んでる?何にしようか?ノンアルコール?」「スクリュードライバー。」私はまたアルコールを飲むことにした。どうせ今日は飲み会って言ってある。りょーかい!と言って、ヨシカワはカウンターに戻る。カクテルを作りながらカウンターの女性と話して笑う。「シュウちゃんってば、バカね~!」女の声が聞こえる。大人っぽい、キレイな人だと思った。私も大人なんだけど、ただ歳が大人になっただけ。彼女は「女」って感じがした。私より年上かな。もしかしたら同じ歳だったりして。でも、ヨシカワに似合うと思った。ヨシカワがカクテルを持って来る。「飲み過ぎないように、水置いておくね。」そう言って、頼んで無いのに枝豆をつけた。「合コン言ってきた。」小声でつぶやいた。「え?」ヨシカワが一瞬止まって、私の顔を見る。「ごめん、聞こえなかった。」「ううん、何でもないです。」私は笑顔を作る。ヨシカワは迷った感じの動作をみせたけど、またカウンターに戻って行った。私って子供っぽい…。見た目がどうこうじゃなくて、中身が。もう27にもなるくせに、あんなこと言って、気を引こうとする自分がバカみたいに思えた。考えてみたら、ヨシカワはモテないわけじゃないだろう。声をかけてきたのは、本当に一人でご飯を食べたくなかったからだったんだ、と思った。「じゃ、行くわ。ガンバらないと。またね。」女は会計をして去って行く。私はチビチビ枝豆をつまみ、カクテルを飲んだ。「おかわりいる?こっち、来る?」ヨシカワが席に来る。私の周りはカップルばかりだった。大テーブルには若者グループが騒いでる。じゃあ…って席を移ると、すぐにカップルが入ってきて、私の席が埋まる。そっか、週末の夜ってこうなんだ。いつも人が来ると帰るから知らなかった。「コンパ行ったんだ?」ヨシカワがいきなり言う。「何だ。聞こえてたんじゃない。」つい思ったことが口から出た。「いや、行かないって言ってたから、意外だと思って。違うこと言ったのかと思った。」「今の人キレイな人ですね。私より年上…ですか?」私は話を逸らした。でも、まだ気になってたからかも。「ああ、うん。俺より少し上かな?いつまでも歳取らない感じで凄いよ。俺もああなりたい感じ。」そう言って笑う。サトシだったら、オバサンが頑張ってるって言うんだろうな。自分より少し上の女性でもそう言ってたから。それとも私にヤキモチを焼かせないように言ったのか。歳をとってからオシャレしたらガンバってることになるのかな?って、ガッカリした覚えがある。「できれば、Tシャツにジーンズの似合うジジイになってみたいもんだよ。」楽しそうにそう言って、ツマミを作ってオーダーされたテーブルに持って行った。この人にとっては、女も一人の人間なのかも。そんなことをちょっと思った。「どうだった?面白かった?」戻ってくると聞いてきた。「うん、まあ、面白かったですよ。みんな大騒ぎしちゃって。電話番号も教えてもらっちゃった!」咄嗟に口から出る。でもそうじゃなくて、本当は、そうじゃなくて…。「そっか~。なら良かったね。楽しめたんだ?」無難な返事が返ってくる。もしかしたら、この人にとっては、私は妹みたいなものなんじゃないかと思った。考えてみたら、女性扱いされたことは無い。そう思ったら、もう私だって妹役に徹した方がいいんじゃないかと思った。そうだよ、私結婚してるんだし。嘘ついたり、気を引く必要なんか無いじゃない?もう、カッコ悪いことするのはやめた。変に意地を張りたくない。「いや、ホントは…実は、そうでもなくて。後ろめたかった。何て言うか、男の人たちに。電話番号も教えてもらったけど、こういうの悪いって思いました。ダメだね~、私。アクマちゃんは楽しそうでしたよ。付き合っちゃおうかな~って言ってました。そんなに楽しめて、正直羨ましかった。」ヨシカワが吹き出して、お客さんの手前笑うのをこらえた動作をした。そして優しそうにこっちを見て、言う。「向いてなかったんだ?そういう遊びに。」「そうなっちゃいますね。あ~、参ったな。」「それがわかっただけでも、行って良かったじゃない?いい経験したんだよ。」なんだかなぁ…ホントに優しいことを言う。こんな兄がいればいいな…って思った。「ヨシカワさん、お兄ちゃんみたい。あ、私、兄はいないんですけど。弟は、いるんだけどね。」ははは。ってヨシカワが笑う。「俺は妹はいないけどね。姉と弟がいるよ。」あ、やっぱり私って、この人にとって妹なのかも。そう思った。でも、それでいいと思った。私は妹。この人は心の兄。それでいい。それでいいんだ。そう思った。そう思っていた。あの日までは…。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月27日
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ドモです♪昨日息子コリラックをパパの実家へ無事送って来ました~!ってことで、今週は親夏休み週間~!!!…と、行きたいとこですが、明日から仕事と以前話した水漏れでダメになったタンスと壁修理工事☆でも今日はOFFデーなので、昨夜に片付けた部屋のお掃除ww 何も無い部屋は広く感じるね~!でも…組み立て式ベッドがバラバラにならない!コレ一体どうしようwwでもって移動した荷物で部屋はスゴイことに~! 一気に他の部屋が狭くなりました!3日間あれば終わるそうだけど、息子コリがいなくてホント良かった~!!!片付けも、ヤツがいたらできないとこだったよ☆今日のコリはお台場へ行ってくる予定!何とか曇り空で、今頃いとこたちと満喫してるだろうか~♪お義父さんお義母さん大変だろうな~。。。昨日、預けた時、コリは早速田んぼへザリガニを取りに行ってたよ♪でもって、いとこたちが到着するまで宿題をし始めた☆バイバーイ♪って感じで手を振り、最後まで見送ってもらったお義母さんと違って、さっさと家の中へ入ってくコリの姿が車から見えた。何とも頼もしいような淋しいようなwwまあ、男の子ってこんなもんでしょう☆でもって、帰りの「海ほたる」近辺は故障車渋滞!!!なので「海ほたる」に寄ってスタバでお茶して帰ることに。せっかくジャズとか流れてるけど、隣がキッズコーナーでバタバタ☆(そうそう、行きには本物の光る「海ほたる」無料観察会がやってたよ!)それでも夕日が綺麗だった~♪そう言えば、パパと二人でドライブって何年ぶり?ってか、パパの運転でって無いかも!!!あ~、独身中にそんなデートしてみたかったなぁ~!かと言って緊張することも無く、色っぽい雰囲気にもならないもんだね☆ああ…せっかく男性と二人きりなんだから、今夜の「ブザー・ビート」みたいにドキドキしたい~!!!まあ、そんな空気も無いけど、それが夫婦ってもんだよね☆でもって、今日は夕方からギターの体験レッスン♪今回はヤマハの個人レッスンの体験ね!この前と、どう雰囲気違うのか行ってきまーす!
2009年07月27日
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今日の日記(今年の花火大会☆(昭和記念公園) )<ユナ21>その後ヨシカワの店に行かなかった。風邪をひいてしまったから。それだけじゃないのかもしれない。これ以上関わっていいのか迷ったから。ふらふらしてどうしようも無いので休んだ。予備校はクビになるかもなぁ…。サトシが会社に行ってしまうと、部屋が静かで妙に空気が重い。眠ると熱が下がったのか、かなり楽になった。昼ご飯を食べてテレビを見る。いつの間にかまた眠る。夜もサトシは残業って言ってたから、ついでにご飯も食べてくるように言っておいた。これで自分の分だけ作ればいいから楽。昼に作ったオジヤをまた食べて、何となく眠れなくなって、ヨシカワにもらったビデオを観た。恋人と幸せに過ごす主人公が、いきなりの頭痛で倒れ、目覚めたら浦島太郎みたいに世界が変わっていて、恋人は他の男と結婚、その代わりに男は予知能力を持ってしまう、って話だった。面白かったけど、せつない話だった。こういう話が好きなのかな?って思った。まだ他にも二本あったけど、いつの間にか寝てしまっていた。クビになるかと思っていた仕事は、予備校長も風邪で休んでいたので大丈夫だった。「ねえ、フジサワさん、飲み会の話なんだけど~。どうかしら?」ヤマダさんは、合コンじゃなくて、飲み会って言葉を使った。「あ、でも、ほら、ねえ…。私、結婚してるし…。」「ふふ。まあ、フツーそうだよね。そんなこと言ったらモリタさんもなんですけどね。ほら、モリタさんは、アレだから~。」ヤマダさんはモリタさんと仲がいいから、もちろん事情は知ってるのだろう。「やっぱり、ダメですか?隠して行くの。今回だけ、私を助けると思って。ね?カワイイ子連れて来てって言われてるんですよ~。」「いや、そんな、カワイイだなんて、もう歳だし…。」ああ、こんな時に、何か気の利いた冗談でも言える仲ならいいのに…。そんなことを思う。昔は当然でしょ~!でも行かない。とかって気軽に言えたのに。いつの間にか自分を出せなくなっている。そして、ノリに押される。気付くと今回だけってことで、行くことになっていた。あ~あ、サトシに何て言ったらいいんだか。嘘をつくのは後ろめたい。でもこの前、サトシのスーツやワイシャツを片付けていた時に、スーツのポケットから名刺が出てきた。 また来てね♪どう見ても、オネーチャンのいるお店だった。付き合いで行ったんだろうなぁ…。でも、それがあったから私も行ってもいいかも、って気持ちにもなった。どんな世界か見てみたいって興味もある。週末はどうせサトシも飲み会だ。来たことに後悔した。男の人たちは出会う気満々だったから。騙してるって感じがして、本当に悪いことをしたと思った。だって、私この人たちと、付き合う気ないし…。とっても親切に飲物注いでくれたり、面白いこと話そうとしてくれたり、盛り上げるために飲んでくれたりしてる。自分のことを聞かれても、迂闊に話せないのがつらかった。それで、大人しい人なんだね、ってまた気に入られて…。電話番号を渡された。でも、目の前にいる男の人たちと話していると思ってしまう。ヨシカワだったら、この話にはどう返事をするんだろう?気付いてしまう。私が話したいのはヨシカワなんだって。ヨシカワとしゃべりたいんだって。バカだな。私は。「あれ?二次会は行かないんですか~?カラオケ苦手?」私は丁寧に男性に断る。帰ろうとした私に、モリタさんが近寄ってくる。「うふふ。私あの人と付き合っちゃうかもぉ~。また後で報告しますねぇ~。フジサワさんは、やっぱり一途なんですねぇ~。羨ましいですぅ~。今日は付き合ってもらっちゃって、ありがとうございましたぁ~。ダンナさんにごめんなさい!ヨロシクですぅ~。」私の手を繋いで、小声で酔った感じで囁いてきた。去っていく彼女に、私は笑って手を振った。ホントに無邪気なんだな。夢中になりたい誰かが欲しいけど、今の状況も楽しんでいる。ダンナさんは気の毒だけど、そんなとこが魅力なんだろう。憎めなくて、面白い子だと思った。正直、彼女が羨ましくなった。私は、サトシに悪いから帰ろうと思ったワケじゃない。あの場所が居心地が悪かったから。それだけだ。モリタさんみたいに楽しめたら、どんなに楽だっただろう。そのまま帰るのをやめた。足はヨシカワの店に向かっていた。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月26日
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ドモです!今日はこれから海ほたるを通って、コリをパパ実家に預けに行ってきま~す♪いとこたちはサッカーの試合が終わってから来るらしい。子供たち、無事に過ごせるかな?いや~、昨日の花火大会は飲み過ぎた~☆当日酔いしちゃいました。。。ワインをボトル半分でヘニャヘニャwwでは報告~! おつまみに作ったハンバーグサンド☆ 無料観賞区域は人がいっぱいです! ワインをコップに注いで花火観賞の準備万端~!こんな感じで飲み食べしつつ花火が上がるのを待ちました☆うちは場所取りを早目にして一端離れたんだけど、会場まですごい人混みで、打ち上げまでにたどりつけるのかと…ようやくたどり着けた時はホッとしました。でも、取っておいた場所を、ナゼかオヤジがはみ出して寝てるし!他にも場所が空いてるのに、おいおいwwみたいな感じ☆始まる前にトイレに行ったら、私が行ったところは、たまたますいててラッキー!どこも混んでてスゴイ行列だったんで☆でもって、オープニングセレモニー19:20~19:30~の開始! おお~!ナイススポット! 今年は下の方の花火まで見れた!今年は新しい場所まで場所取りに行って良かったです!去年まで行ってたところにも場所を取っておいたけど、帰りにシートを回収しに行ったら、ワザとガムテープを剥がされた感じで遠くに放置されてました。先に剥がして持って行けば良かったな~って思ったけど、何せスゴイ人混みだったんでたどり着けなくて。。。(T_T) でも、シートがみつかっただけでも良かったな~!と☆来年への勉強になりました~!では、行ってきます♪
2009年07月26日
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今日の日記(「オルトロスの犬(新ドラマ)」「猿ロック(新ドラマ)」の感想☆と息子泊まり準備!)<ユナ20>サトシが女と会社でベタベタ…。そんなこと聞かせて、私にどうしろと?何考えてるんだろうこの女は…。「うん、でもまあ…、だとしても何もできないしね…。」私はまたフォークにパスタを巻く。「うん…。あのぉ、だからって言ったら何ですけどぉ~、あのぉ…」まだ何か言おうとしてる。はいはい。私はパスタを口に入れた。「私たちと合コンに行きませんか?」食べたパスタを驚きで出しそうになった。ムセる!マジで!?「だって、悔しいじゃないですかぁ!そんな旦那さんは放っておいて。ね?フジサワさぁ~ん!実はね、ヤマダさんから誘われてるんですよぉ~!」あははははは!ヨシカワがカウンターの中で爆笑する。「すごいね、その悪魔ちゃん!で、行くの?合コン?」ヨシカワは早速モリタさんに悪魔ちゃんとアダナをつけた。「行きませんよ。何だってそんなもんに行かなきゃ行けないんですか?断りましたよ。」「そしたら、悪魔ちゃん何て?」「え~!フジサワさんってダンナさんに一途なんですねぇ~!エラいなぁ!優しい~!私もホントはそうならなきゃいけないんですけどねぇ~。元彼は収入が不安だしぃ~、ダンナは物足りないしぃ~、誘ってもらえると楽しそうだから、つい~。…だって。」私はカクテルをグッと飲む。愛してるんですねぇ~って言ってたことは省略した。またヨシカワが爆笑してる。いいなぁ~ソレ!と言って、ヨシカワがつまみを出す。そう楽しそうに笑われると、私も行ってしまえば良かったんじゃないか?と、つい思ってしまう。「いーじゃない?ぜひ行ってきてよ!それで、どうだったか報告してよ。」楽しそうにヨシカワが言う。そんなとこ行く位なら、ここで飲んでた方がいいですよ。そう言いそうになって、やめる。変な誤解を招きそうな気がする。「そんなとこ行って、変な男と出会っちゃったらどうするんですか?本気になったりしたら、ヤバいじゃないですか。」「だってダンナさん、女とベタベタしてるんだろ?」「そんなのホントかどうかわからないじゃないですか。」「そりゃそうだ。…あのさ、思ってたんだけど、ダンナさんは家にそんなに帰って来ないで遅いことが多いの?」「うん、まあ、残業とか飲み会とか…。」「早く帰ってきてって言えばいーじゃない?」「うん~。でも、仕事じゃしょうがないし、飲むのホントは弱いくせに付き合いで飲んでるワケだから…。」「そんなの、ホントに行きたくなきゃ帰ってくるって。」「うん、でも多分…。」私は本音を言っていいのか迷う。あまりサトシの話をしたくないと思う自分がいる。でも、こうして聞かれてしまうと、答えないのも変な気がして、つい答えてしまう。「楽しいんだと思う。私も昔、そういう飲み会に混ぜてもらえたことがあって、楽しい雰囲気とかわかってるの。だからかな、二人だけでご飯食べるより、飲みに行く方が楽しいだろうな~って思うし。実際そんな感じだし。楽しそうな彼を知ってるから引きとめられない…かな。」愛してるんですね~悪魔モリタの声が聞こえる。そうなのかな?同じようなこと、ヨシカワも言いそうな気がする。「そっか…。でも、そしたらユナちゃんが家で一人でご飯食べることになっちゃうでしょ?淋しいじゃない。それでいいの?」自分の気持ちを言い当てられた気がして戸惑う。ホントはいつも思ってた。私が一人でご飯食べてる間、サトシは楽しくみんなで飲んでていいな~って。でも、結局バーベキューの時もそうだけど、私が混ざる空気じゃない。だから行ってもつまんない。行ってもめんどう。だから一人で食べる。二人だとあの楽しい空気は出せない。淋しい…だけど…「うん。だからここに来てる。で、売り上げに貢献してる。経済効果に貢献!エライね、私~。」重い空気を作ったことが申し訳なくて、私は軽い調子で言った。ヨシカワも軽く笑う。「そうか。じゃあしょうがない。」「うん。しょうがない。」ちょっと淋しい沈黙が流れた。こんな時に限って、お客が来ない。ヨシカワが何となく同情の目で私を見ているような気がした。私は黙々とつまみを食べる。「行っちゃえばいいじゃない、合コン。」考えた末なのか、重い沈黙に耐えられなかったのか、ヨシカワが口を開く。「はは。そうだね。でも行かない。」「何で?悪魔ちゃんの言う通りかもしれないよ?一人でいることないよ。ちょっと位、遊んじゃえば?」「だって、そんなとこ行くより、ヨシカワさんと話してた方が楽しいし…」あ!ヤバイ…。言ってしまった。すぐに返事を返すヨシカワの返事が無い。恐る恐る顔を上げてみる。ヨシカワがちょっと戸惑ったような顔をしていた。酔いが急にまわった気がする。顔が熱くなってきて、心臓が鳴り出した。これじゃあ、何だかこの人を好きだって言ってるようなものじゃない?誘ったと思われた?結婚してるくせに、何て女だと思って呆れてない?ああ…言い訳したい。でも、一体何て?慌てて付け足す。「ヨシカワさん、面白いしね。あ、もうこんな時間。帰らなきゃ。それじゃあ。」私は笑顔で誤魔化して、お金を出す。ヨシカワがお釣りを渡す。何か言いたそうな、ちょっと心配そうな顔をしてるように見えた。でも、目を逸らして、さっさと店を出る。今日の私はどうかしてる。これ以上いたら、これ以上あの店にいたら、何かとんでもないことを口にしそうな気がした。私は足早に家に向かった。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月25日
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ただ今、花火満喫中! 今年はイイ場所とれた~♪ スゴイ人です!
2009年07月25日
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ドモです!明日から息子がいなくなるので準備にバタバタです!着替えに宿題に…自分でさせるべきか!明日は、パパの実家に送って夜には帰って来ないと…海ほたる渡って、往復5、6時間かなぁ~☆タンス修理の工事が火曜から始まるから部屋の片付けも待ってる~!あと、今夜は花火大会もあるんで♪ワイン持って~ハンバーグサンド作って~枝豆持って~夏休みって感じですね~☆ アボカド、チーズ、サルサソースでボリュームたっぷりハンバーグ♪ 今日はコレをサンドして食べちゃいまっす! 「オルトロスの犬(新ドラマ)」観ました~!全体ネタバレ内容:真面目な高校教師を務めていた錦戸亮は、受け持ちの女生徒が危険に晒されている相談を受けていた。女生徒を守ることができなかった錦戸は、彼女を殺そうとした薬物売買の男たちの一人を悪魔の手で殺してしまった。その状況を見てしまった刑事:水川あさみだが、同僚たちは信じてくれず、自首してきた錦戸を釈放。水川は錦戸と同じように悪魔の手を持つ男:滝沢が、死刑囚として投獄されてることを知り面会に。だが、滝沢の手は死では無く、生をもたらす手だった。錦戸に会えば、自分の能力を見せると言う滝沢を信じて面会させるが、滝沢は正反対の能力を見せることで錦戸を騙して脱獄してしまった。。。みたいな感じでした~!ほほう~なかなか面白そうじゃん♪クールビューティーな水川さんを見てるだけで楽しいです♪でも、何で女刑事、一人でばっか行動してるかなぁ~?どうやら旦那さんいないのね?ママなのね?子供見てくれてるのは彼女を好きな男友達かな?って感じ☆そうそう、あと、どちらかって言うと、タッキーの髪を茶色ですっごい良い人の天使な雰囲気にしてもらって、錦戸くんの髪を黒い感じで暗い重いダークな雰囲気にしてもらって、中身正反対!ってやつにして欲しかったんだけどな~☆そしたらデスノートになっちゃうかww性格と能力が正反対なんだね!タッキーを最近見たのが「魔女の条件(再放送)」だったので、やっぱ大人っぽくなったなぁ~!って、しみじみしちゃった♪設定25歳ってことは、山Pの役と一つ違いなのね。ん~一つでも山Pのが子供に見えるのは何でだろ~?月曜→山P火曜→中山優馬、マッチ木曜→クサナギ金曜→タッキー、錦戸土曜→香取、長瀬なんかジャニーズ祭りみたいな夏だね!コレは続きが楽しみなので観ます!だけど私はこの中だと長瀬くん以外は興味無いなぁwwでもって、ジャニーズじゃない大お気に入りの市原くんが出てる「猿ロック」観ました~!全体ネタバレ内容:市原くんは、エロい友達に囲まれて、人に役立つ下町の鍵屋さんをしていた。ある日、幼馴染の芦名星に頼まれて、極悪デートクラブから、芦名の友達が無理やり撮られてしまったデータを取り返して欲しいと頼まれる。危険を承知で事務所に入るものの、金庫の鍵が破れず、悔しい思いで逃げ帰る市原たちだった…みたいな~☆こ、コレって~、深夜的エロバカドラマだわwww!!!とりあえず子供と観るにはウフンアハンの小ネタが多過ぎるわね☆いや、笑えるんだけどね!子供に「コレ何やってるの?何で裸になるの?」って言われること請け合い!ノリは少し特命係長入ってるね!あそこまでエロく無いけど、若者的エロって感じ?そして一話で終わらず、スッキリしない感じ~!でも、来週も観ます!ホント、市原くんがリアルナルトみたいだった~!でも、息子が観るにはまだ早いかww
2009年07月25日
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今日の日記(「任侠ヘルパー」と今日のお仕事 )<ユナ19>パートの生活も軌道に乗ってきた。私は一人で過ごす金曜だけ、ヨシカワのバーレストランに通うようになっていた。いつも仕事帰りに直行するので、店が開く30分前に着いてしまう。ガラスの戸の向こう側から、ヨシカワは私に気付くと、closeにしたまま中に入れてくれた。「いいんですか?」「うん、別にいいよ。6時になったら開けるから。」そう言って、いつも何かしら私が好きそうなカクテルを作ってくれる。時には、まかないも御馳走になった。「でも、今やってる入力の仕事が終わったらクビみたいなの。」私はサトシに言ったことを繰り返してみる。「ふーん。そしたら、ユナちゃんはどうするの?また仕事するの?」ヨシカワは私をユナちゃんと呼ぶようになっていた。「うん、また探そうかと思ってるけど。あるかな~。だんだん歳取ると、雇用条件がね。」「そしたらここで働いてみる?」「夜でしょ?無理だよ~。」「そりゃそうだ。」「ここって人手足りてるんじゃないの?」「うん、そうだね。だからとりあえず言ってみた。」「何?とりあえずって~!」「だって、ホントにするって言うとは思ってないからさ~。」「いい加減だなぁ。」「そう。俺っていい加減なんだよ。わかった?あ、そうだ。コレって観る?もう観てる時間なんて無いか。」ヨシカワはカウンターの奥から袋を出してきた。「何コレ?」「もう観ちゃった映画。良かったらあげるよ。」「エロビデオじゃないよね?」「じゃあ観て確認すればいいじゃない?」ヨシカワはクックと笑った。「いいんですか?」「うん、いいよ。失業したら観れば?」「嫌なこと言うなぁ。」「悔しかったら、次の仕事すぐみつけて飲みに来なよ。」「そうね~。そうする。って、まだクビになってないから!」そんな会話をしてるとすぐ6時になって、OPENの看板を出してしばらくすると客が入ってくる。ヨシカワが仕事をしてるのを眺めてしばらくすると帰る。そのうち、サトシに話す独り言を、ヨシカワに聞いてもらうことの方が多くなった。だって、ヨシカワの方がちゃんと聞いてくれるんだもん。そのことに後ろめたさは無くなっていく。珍しくサトシが週末に旅行に行こうか?と誘ってきてくれた。うん。嬉しい!でも道に迷ってケンカが勃発した。夕飯を食べている時に、あの時、ユナが寝てなければ…とか、サトシが勝手にするって言うからじゃない…とか、そんなつまんないことで。温泉は男女別々の所だったし。ケンカばっかりして、何しに行ったんだろう。もう少しで家に着きそうなところで、私がちょっと眠くなった。運転を変わって欲しいと言ったけど、でも、もうすぐなんだからガンバレよ~とか言って、変わろうとしてくれなかった。危うく居眠り運転しそうになった。慣れた夫婦なんてこんなものなんだろうか?着いてからも険悪なムード。仲直りをようやくしたのは夜中。サトシが抱いてきて、ベッドの中だった。「ねえ、明日って、会社休めないかな?」私は二人の仲がこのまま修復した状態の時間がもっと欲しかった。「う~ん、いきなりは無理だよ。ごめんな。」「そっか。そうだよね。ううん、いいよ。」翌日は眠くなりながらも仕事をしに行った。サトシも眠いだろうな~って思いながら。「フジサワさん眠そうですねぇ~。」モリタさんがランチしながら言う。「うん~。ちょっと昨日出かけて疲れちゃったみたいなの。」「あの…ちょっと話づらいことなんですけどぉ~。」モリタさんがパスタをフォークに巻きながら言う。「何?」「この前、私の友達がフジサワさんと同じ会社って言いましたよね。」「うん。」「友達がね…その…」モリタさんが皿をフォークでいじる。「何?どうかしたの?」「あの…、フジサワさんのダンナさんて、背が高めな感じですかぁ?」「うん、そうね。高い方かな。ちょっと太ったし、体格はいいかも。」モリタさんはそっかぁ~と独り言のように呟いた。「何?どしたの?」「いえ、あの…実は、私の友達が言うには、フジサワさんの旦那さんらしき人がですね…」そこでまた口ごもる。「いいよ~。言って?気持ち悪いじゃない?」「あの…、何か同じ部署の女の人とベタベタしてて、何だか、怪しい感じらしいんですってぇ…。」私のフォークを持つ手が止まった。この人は何を言ってるんだろう?続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月24日
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ドモです!今日の会社は、社員さんがみんな打ち上げに行ってしまったので、一人楽しく電話番です♪…って思ってたのにさ~結構鳴るんだな。電話wwしかも取ってる間に同時に鳴る鳴る~!ってことで落ち着きませんでした☆昼休み食事取ってられないと思って、オニギリ作ってきてつまんだ~!今朝は電車も座れなかったし、帰りは銀行巡りだし、ハードな一日だったわ~☆そして息子が来週からいよいよパパの実家へ!もうお留守番させなくてイイかと思うとホッとしました~♪来週はちょっと羽伸ばしたいな~☆でも家の修理工事だ。。。「任侠ヘルパー」観ました~!内容:孫に虐待を受けてるらしきばーちゃんのところへ、通ってるうちに情が芽生えた黒木メイサ。その孫の暴力の現行を止めようとするが、返り討ちにあってクサナギに助けてもらう。もうばーちゃんに暴力をしないと言うが、孫はメイサの組が仕切る場所で薬の売人をしていた。始末しようとするメイサの組員を止めて、孫に自首させたものの、ばーちゃんは孫がいないことで認知症が進んでしまった。ヘルパーは結局家族にはなれないのだ。痛感するメイサとクサナギ。みたいな感じでした~☆なんかセツナイね。。。どんなに家族にヒドイことされても、結局、家族以外の人が、自分とずっといっしょにいてくれるワケじゃ無いから庇うのって、何かわかるような気がする。。一人でいられないと、こんなふうに依存しちゃうんだろうなぁ。。友達で、旦那さんが(こういう暴力的なものじゃなくて)ヒドイことする人がいて、話を聞いて、私が客観的な意見を言うと、彼女も自分は間違って無いって思うみたいなんだけど、旦那さんには言えなかったり、言いなりになってる子がいるんだよね。。私も、私の言う通りに彼女が行動したところで、彼女とずっと一緒にいて守ってあげられるワケじゃ無いから、こういうのって歯痒いんだよね。そんなことを思い出しました。こういう終わりもリアルでイイかもね。あ!メイサちゃんは亡くなった兄のことを思い出させるクサナギくんにLOVEなのかしら?アリそうよね~、そういうの♪結構、クサナギくんって目つき座ってて、何か怖い役合ってる気がした~!そうそう!ちなみに、昨夜「猿ロック」が始まったみたいで~!まだ見て無いけど番宣で、市原くんがリアルなナルトに見えた!あ~、早く見たいな~♪
2009年07月24日
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今日の日記(「となりの芝生」「赤鼻の先生#2(先週)」と夏休み親川柳)<ユナ18>「何だか、私は入力が終わったらクビって感じの繋ぎパートみたいよ。」「ふーん、そうなの?」サトシが味噌汁を飲みながら言った。「うん。行ってみたら、受付の女の子が言ってたの。あ、その女の子、私より2つ年下なんだけどね、結婚してて、ものすっごくカワイイのよ。」「へぇ~。」食べ終わると、クイズ番組を見ながら答える。「受付みんなそんな感じ。どうやら塾長の好みで採用してるみたいなの。そういうのって、どうなのかな?」「いいなぁ、トップになるとそんなことできて。ドラみちゃんの好物~?何だろそれ?」サトシは私に聞いてるんだかテレビに聞いてるんだか、わからないことを言っている。目はテレビだから、テレビに言ってるのかも。「何だかね、前に務めてた主婦の人が、子供が熱だしたとかって、しょっちゅう休んでたんだって。だから子供がいるのかどうかずっと聞かれちゃった。すぐ作らないよね?とか何とか。」「へぇ~。メロンパンなんだ?ふーん。いい迷惑だなぁ。そういう人がいると。」「でもさぁ、子供が熱出したりして、どうしようも無いこともあるんじゃないかなぁ~。やっぱ子供がいると、そういうことで雇ってもらえないんだね。」「うん。」何かもう最後は私の独り言みたいになってきたので、会話をやめた。私もクイズを見る。子供の話を出すと、サトシはめんどくさくなるのかもしれない。会社で、子持ちの人の話を聞いて、ゆっくり眠れなくなったとか、趣味を邪魔されるとかって話を聞いてきてるからかも。とりあえず、クイズを見て、私も笑った。あの人もテレビ見てたらこんな返事なんだろうか?同じこと話したら、違う返答が返ってくるかな?私はふとヨシカワとのやりとりを思い出して、そんなことを考えた。「ねえ、フジサワさんとダンナさんの馴れ初めってどんな感じだったんですかぁ~?」受付で、可愛らしさナンバーワンと思われる、アイドルみたいなモリタさんが私に聞いてきた。顔もカワイイけど、舌足らずで、一見結婚してるとは思えない。歳も私より2つ下なんだけど、小柄なせいか20歳前後にしか見えない。「え?あ、同じ会社の同期だったんですよ~。」私は無難な返事をする。「同じ会社?」モリタさんは目を輝かせて、いきなり私の夫の会社名を言った。「履歴書にそう書いてあったから~。あのね、私の友達がそこに勤めてるんですよぉ~。」受付をしてる彼女が人事的な仕事もしてるのか?!私はその時初めて知った。こういうのって、あまり気分がいいものではなかった。素直と言えば、素直なんだけど、私が履歴書に書いたことが、受付の女の子たちの中ではまるわかりなんだろうな…。自分が教えてないことをいきなり知ってることが気持ち悪かった。「正社員ですか?知り合いかなぁ?」私はとりあえず笑顔で話を合わせる。「パートですよぉ~。知ってたら、旦那さんの会社での様子、教えてもらいましょうかぁ?」「え~、いいですよ~。」正直、そういうの気持ち悪かった。何でいっしょに暮らしてる夫のことを第三者から聞かなきゃいけないんだろう?私は馴れ初めなんか正直に言ったことを後悔した。「モリタさんは?旦那様との馴れ初めは?」私は会話を逸らすことにした。「私は同級生なんですぅ~。同窓会で再会して、結婚したんですよぉ~。」私もモリタさんの旦那さんの会社を聞いてみようかと一瞬思った。でも、正直、自分と関わりの無い人が、どこの会社で、どんなとこで働いてようが、私は興味なかった。彼女が続ける。「でもね…。実はヤケで結婚しちゃったんですぅ~。それまで付き合ってた彼にふられちゃって…。その時たまたま同窓会があって、それでその同級生と結婚しちゃったんです…。」「あ、そうなんだ~?」いきなりそんな話をされて、ちょっとどうしていいのかわからない。まさかサトシもそうなんじゃないよね?一瞬そんなこと思ったりする。彼女が話を続ける。「あのね…、実はまだ、その時の元彼と付き合ってるんですよぉ。」え?!一瞬ビックリしたけど、私はそれを顔に出さなかった。自分が年上ってこともあったから、何となく構えてしまっただけなんだけど。それが彼女にとって意外だったらしい。「フジサワさんは驚かないんですねぇ~?」「うん、まあ…。よくあることなんじゃないかと思って。」実際、最近友達の同僚が、不倫してるって話を電話で聞いたばかりだった。相手の奥さんがお金持ちで、慰謝料いらないから離婚ウンヌン…って。サトシの父親も、お母さんと離婚してしまった。妹が結婚してすぐに。弟は、独り暮らししてるらしい。サトシは母親のことを以来心配していた。仕送りをしたいって言っている。私のその答えをどう取ったのか、モリタさんは更に続ける。「そっかぁ~。そうですよね。フジサワさん、いろいろ知ってそうな感じしたんですよぉ~。大人って言うかぁ~。」へぇ~。私ってそんなふうに見えるんだ?友達に教えてやりたい。「いや、そんなことは無いんだけど、友達とか…、たまたま最近、ね。」ふぅ~ん。って感じで更にモリタさんは調子づいたらしい。話は続く。「元彼がね、結婚したら、やっぱり戻って欲しいって言い出したんですよぉ~。私も、彼のこと、本当に好きだったし、うん。ダンナより好きなタイプなんですね。でも、ダンナも好きって言えば好きなんだけど、物足りなくて…。実はね、今そんな感じだから、妊娠しちゃったらどっちの子供かわからないんですぅ~。元彼は別れて俺のとこ来いって言うしぃ~、でも、ダンナは経済的に稼ぎがいいしぃ~、迷ってるんですよね。」私は呆然とした。面白い話だと笑うことができない。まあ、他人事だから、彼女がどうするのか興味はあるけど…。かなりしたたかなことを言う。私が固まってることに満足したらしい。ね?驚いたでしょ?って感じで、モリタさんは、ニコリと笑った。「まあ、なるようにしかならないんですけどねぇ~。えへへ。」何て無邪気な人なんだろう…。ある意味羨ましくなった。ちょっと呆れもしたけど。でも、これからも仲良くしていかないといけない。いや、すぐにクビになるらしいから、どうでもいいのか…。ああ、すぐにいなくなるから、こんな話をしてくるんだよな。私はあはは…と力無く笑った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月23日
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夏休み 子供がせっせと 風呂掃除 結局二度手間 母さんお疲れby ハッシー!…と、子供の夏休みの宿題にお手伝いがあったりなんかして~☆結局こんな感じだヨ!でも、嫁姑川柳に比べたら、何て微笑ましいんでしょ!「となりの芝生」観ました~!内容:家に帰る気にならない瀬戸朝香、ふらふらと入った画廊に社長秘書をしている友人とバッタリ会う。バリバリ働く友を横目に眺め、家計に溜息をつき、自分も仕事をしたくなる。外で働くなと夫に言われ、ミシンの内職を始めることにしたが、趣味でも無い仕事を内職にするなんてみっともないと、姑ピン子に言われ、辞めることになり、ピン子からお茶教室の月謝を渡される始末。家計が苦しいこともあるが、何となく受け取りたくない朝香。そんな時、友人の社長が朝香のことを何となく気に入った様子…って感じでした~!何か、ついつい、瀬戸朝香の行く末がどうなるか気になって観ちゃう~!ほ~んと、いずれ味わう気がする隣の芝生なんだよなぁ。。。だから気になって気になって!いっつも同居してるお姑さんに気を使ってる朝香の気持ちもわかるけど、何かへりくだり過ぎって言うか、見ていて腹がたつ~!もっと言ってやればイイのに!って思うwwピン子が、内職しなきゃやってけない位なら大阪に帰る!って言い出したんだけど、も~、私ならありがたく帰ってもらいたいと思った~!つーか、帰れ!帰れ!って画面に向かって言ってたwwあんな、姑と夫がタッグ取ってるような家帰りたく無いッス。。。あ!でもピン子が月謝を家に入れてくれた時には、私なら多分ありがたく受け取っちゃうと思いました☆だって一応サポートしてるワケだしね。ピン子にいろいろお金かかってるワケだし。「お母様ありがとう~♪」で、イイと思う☆そこを、お金もらったらますます頭が上がらなくなるから…って、これ以上下がることも無いだろ?!とか思っちゃいました~!ピン子の厚意をありがたく受け取らない朝香の性格が気の毒に思いました。まあ、どっちもあんな性格じゃなきゃドラマにならないんだろうけどww私がピン子の立場なら月謝を渡す時に、同居だけど家賃だと思って、下宿感覚で仲良くやっていこうね。いつもありがとう。って言えるようなばーちゃんになりたいな~☆もし、やっかいになるようならだけど。。。でも、言いたくても、嫁があの態度じゃ言いたくなくなるのか。。。やっぱ、若い夫婦のとこに入るのって、気を使いそうでヤダよなぁ~。ホント、いずれ行く道なんだよね~!しみじみ☆ちなみに、「赤鼻の先生」は先週の再放送#2を観れました!内容は、白血病の生徒が、外科入院してる女の子に恋して、おせっかいやく先生。だったんだけどねww恋のために病気治すよ!って言う男子生徒。そういうラブパワーってイイわよねwwでも、一歩間違ってふられたら間逆にベクトルが働きそうだよね。。。先生、気をつけて下さい!とか思ったww
2009年07月23日
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今日の日記(「救命医・小島楓」「恋して悪魔」感想と初めてのお留守番)<ユナ17>家の明かりは点いてない。でも、パチンコ屋や居酒屋に入ったせいで体がタバコ臭かった。私はすぐにお風呂に入った。何だか現実感が無かった。あの時間は何だったのだろう?サトシは帰ってくると、すぐに眠ってしまった。起きて会ってる時間の長さは、あの男と変わらないのかもしれない。私はサトシの寝顔を見ながら、ぼんやりと考える。サトシは私を必要としてるのだろうか?私がサトシを必要としてるんだろう。でもね、最近思うの。もしも一人で生きていけるとしたら、それはそれでいいかもしれないって。うん。でも、もうパチンコ屋に一人で行くのはやめよう。今日はちょっと冒険をした。ここが私の居場所。男の顔はもう思い出せない。その日は友達にメールをパソコンから出そうと思った。いろいろ書きたいことがあって。うちのパソコンはサトシと共有。立ち上げると、サトシのところに未読メールが3通って出ていた。入ることってできるのかな?ちょっとクリックしてみたら、パスワードが必要らしい。この前午前中の奥様番組で、夫の浮気特集って言うのがやっていた。何となくイタズラ心が働いて、適当にパスワードを打ってみたら開いた!コレってすっごいいけないことだよね?なのに、開いたら見たくなった。未読のは読めないだろうけど、どこから来たのか位は大丈夫?でも、やっぱりやめておこうかな。でも、変なことなんて無いよね?そう思って、ちょっと受信のアドレスとタイトルだけ見ていたら、iidaってアドレスが目についた。途端に心臓が鳴った。ドキドキしながら開いてみる。 こんばんは。 昨日はどうもありがとう。 まさか会えるとは思ってもみなかったよ。 またこっちに戻ってくることはあるのかな? 戻ったらまた飲みに行こうね! キューも誘ってみるからね~! では!日付を見ると、こっちに来る直前の月だった。お別れ会でもあったのかもしれない。でも…私には言わないで会ってたんだ。そのことが私の心を暗くする。多分だけど、言えば私がまたヤキモチを焼くと思ったからだろう。私って、もうそういう女だってサトシは認識してるんだろうな…。見たって問い詰めることはできない。私はまたこんなことをしてしまった。つくづく自分って人間が嫌になった。そして、私をこんな女にするサトシを、また一つ嫌いになる。ふと思う。私がもしもいなければ、この二人は上手くいってたのかもしれない。私は二人の仲を邪魔しただけなのかもしれない。見なかったことにする。そう思うと、心がまた冷えたような気がした。多分何も無いのだろう。きっと何も無いよね?それでも、悲しくてしょうがない。見なければ良かったのに。私はバカだ。私はパソコンの電源を切った。ぼんやりと録画したドラマを見る。私の好きな俳優くんが出ている。ねえ、私のことも抱き締めてくれない?最後のハローワークの日。私はあの男の店に行くことにした。あれから一ヶ月。男は私のことなんて忘れているかもしれない。でも別にいい。私は求人情報を見て、駅に近い予備校に面接の申し込みをした。すぐにでも面接すると言うので、そのまま面接をしてもらうことになった。人手がすぐに欲しいと言うので、私はその場でそこに採用された。仕事は来週の月曜から。ラッキー!その足で、駅の反対側にあるだろうと思われる男の店に向かった。店は本当に小さなビルの一階にあって、クラッシックアメリカンみたいな感じでネオンが点いていた。ドアにはOPENと出ていたので、私は店に入る。カウンターに男がいた。「いらっしゃ…」男がビックリした顔で私を見る。「来ないかと思ったよ。」「うん。でも、今日がハローワーク最後の日だったから、その帰りだったし。パチンコに行くよりいいと思って。」男は少し笑った。「じゃあ、せっかく来てくれたから奢ってあげるよ。ああ、コレもある意味、援交になるのかな?」「援助って歳でもお互い無いんじゃない?」「そう?10年若ければ犯罪なんだけどね。」あははって笑った。人と話して自然に笑うのは久しぶりかもしれない。まだ時間が早いせいか誰もいない。「お店の始まりは6時なの?」「そう。始まったばっかだよ。何にする?」「何が飲みやすい?」「う~ん、ディタかな。グレープフルーツどう?」「じゃあそれにします。」「何か食べてく?」男が気安い感じで声をかけてくる。「う~ん、そうだな。」メニューを見ると、つまみから軽食系まで多彩だった。「じゃあ、このエビドリアにする。もうそれを夕飯にしちゃおう。」「はいよ。」男はカウンターの中で料理を作り始める。Tシャツにジーンズのバーテンダー兼コック。薄暗い店内にジャズが流れてる。この人の趣味とこだわりの店って感じがした。「美味しい~。」夢中で食べてると男が私の方を嬉しそうに見てた。「何?」「いや、美味しそうに食べるな~と思って。」「美味しいよ~。自分で作らないものって、倍美味しく感じる~。」「そうなんだ?まあ、そうかもな。」「すごいね、こんな美味しいもの作れちゃうなんて。このカクテルも美味しいし~。」「そんなに喜んでもらえると作る甲斐があるね~。じゃあ、おかわり飲む?」「ううん。酔っ払うとマズイから。」「じゃあ、ノンアルコールの作ってあげるよ。」男は赤いカクテルを作った。「コレは何?」「サマーディライト。」「ふーん、キレイだね。うっふっふ~。今日はいいことばっかりかも。仕事も決まったし~。」「仕事?何?」「予備校のパート。パソコンの入力と採点と受付だって。」「へぇ~。何だか面白そうだな。」「どうかなぁ~?」「若者に刺激受けそうじゃない?」「そんなもの?受験なんて暗いかもよ?」「いや、あの若いオーラを浴びてるだけで違うんだよ~。この近く?」「うん。」「じゃあ、稼いだらうちの売り上げに貢献してよ。」「そうだね~。いいよ!」私は笑った。「何?何で笑ってんの?」「ううん、オーラとかって信じるの?そんなふうに見えなかったから。」「あれ?感じない?あると思うよ、何となくだけどね。実はさ…あ、いらっしゃいませ、どうぞ!」若いカップルが入ってきた。すると途端に忙しくなってくる。食べるのも飲むのも終わった私は、男の働く姿をじっとみていた。何となく、もう話せるような空気が無くなってしまったので、いよいよ帰ることにする。残念な気がした。もっと話したかったのに。席を立つ。「あ、もう帰る?」「うん。」「また来てよ。待ってるし。」お釣りを渡しながら男が言う。目がジッと私を見ていた。「うん。」ご馳走様と言って店を出る。多分また来ちゃうだろうと思った。待ってるって言葉が妙に嬉しかった。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月22日
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ドモです☆皆既日食が見れなくて悔しいです!七夕じゃなくて、今日が晴れてる方が良かったようなwwあ~、見てみたかったなぁ~☆さて、昨日は夏休みになって初めての私の出勤日!息子コリラックの初めて朝から留守番状態ですよ~☆鍵を渡して、出かける間際になって、「ママ~カブト虫が死んじゃった!あ!生きてるかもww」とか始まるんだよなぁ~!で、昼休みに電話したの。同じお弁当作っておいたから。「お昼ご飯食べた?」「うん!もう食べたぁ~!」「誰かと遊びに行くの?」「うん!図書館に行くぅ~。」「何時に?」「1時半~!」「帰るのは?」「5時の鐘が鳴ったら~」「じゃあ、ママ4時半には帰ってるからね。」「うん。ばいばい!」ってな感じ☆あ~、周りで会社の人が聞いてると思うと恥ずかしい!過保護かなぁ~?と、思いつつの会話☆で、なんとか3件仕事取れて、あ~くたびれたぁ~!って家に帰ったら、電気点いてるし、テレビ点いてるし、扇風機回ってるしwwも~、ダメダメじゃぁ~ん!!!でも、私が仕事してなくて家にいたら、こんなふうになってることは無いんだよなぁ~。。。…って思ったら、ついつい怒る気も失せちゃった。あ~、甘い親☆でも、ちゃんと帰ってきてから「電気ついてたよ!」って注意したけどね。お弁当は流しにちゃんとあった!でもって帰ってきたら「オナカすいた~!お弁当10時に食べちゃったから!」だってさ☆木曜はちゃんとできますように~!「救命医:小島楓」観ました~!内容:先週は、バッタリ会った八嶋先生が結婚してた。今週は、バッタリ会った看護婦さんが結婚することになってた。え?!それだけじゃない??いや、追加はそんなとこだろうと…☆とりあえず先週は、江口が偏屈先生で、研修医の菜々子を指導しないけど、植物状態の奥さん一途に看病してます。って感じで、今週は、江口どうやら脳腫瘍なのに、奥さん目覚める間際だから、無理して悪化しちゃったけど、奥さん目覚めたよ!みたいな感じで終わったwwそう言えば、こんな話だったよな~って思い出したりして☆でもって、江口さん復帰シーンが出て終わったよ♪この4話分、この看護婦さんのエピソードのように、メインじゃ無い人の話がカットされてるんだろうね~☆ん~。こういう世界の出番って縁や運がありそうだなww等と思いました。そして、来週は誰が結婚してんだろ~?宮迫さんと木村多江さんかなぁ~???まさか今期で江口と菜々子の恋愛が?!…ってのは無いよねww「恋して悪魔」観ました~!内容:優馬が世話になっている中華屋のお母さんが借金取りに追われてると思った息子、命をかけてお母さんを守る!と言う。その感覚がどうもわからない優馬。クラスメイト男子の協力を得て、加藤ローサと二人きりで音楽室に閉じ込めてもらったが、またもや躊躇して噛み付けない。みたいな~☆やっぱ、噛み付くまでひっぱるのか?!同じ恋愛ものなら「ブザー・ビート」のが面白いかなwwリアルにありそうだもんね。そこが大人の話と子供の話の違いかな?でもコリには面白いようです☆子供向けなんだか、大人向けなんだか、難しいんだよねww
2009年07月22日
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今日の日記( ポケモン映画「アルセウス超克の時空へ」感想とドラマ「ブザー・ビート」感想☆ )<ユナ16>口に出してから、しまったと思った。いや、でももういいやって気持ちもあった。誰かとしゃべりたい。自分の本音をしゃべれる誰かと。この男が言ったことが、もしも本当なら、本当なら…本音を話してくれたことになる。男は私を全身眺める。「ホント?ホントにいいの?やめるなら今だけど。」「じゃあ、やめます。」「あ、いや、行こう。ドコがいいかな?って言っても、俺は飲み屋しか知らないんだけど。」「いいですよ。飲み屋で。」「何だかヤケになってない?」「何でそう思うんですか?」「いや、…何か。ううん、何でも無いや。行こう。」私は男の後について行く。自分でも、こんなのバカじゃないかと思う。思ってきた。逃げる?逃げようか?頭はそう思っているのに私の足は逃げ出さなかった。男は個人でやってそうな居酒屋に入った。まだ時間が早いせいか、店はガラ空きだった。男はビールを頼んだ。私はサワーを頼む。美味しそうな感じの和風のつまみをいくつか頼んだ。「じゃあ、はい。お疲れ!」男が私とジョッキを合わせる。美味しそうにビールを飲んだ。あ、何かこの雰囲気って、会社帰りにみんなで飲んだのと似てる。つまみは手作りって感じがして美味しい。「おねーさんさ、どうしてパチンコなんかしてたの?」「え?あ、ちょっと入ってみたかっただけなんだけど…。」「なんかさ、危なっかしいよね。キョロキョロしてたし。あんまりやったこと無いんでしょ?それにさ、一人でパチンコしに来るタイプじゃない気がしたし。何かあったの?」私はお酒を一口飲んだ。「何か無いとパチンコしちゃいけないんですか?」「いや、そんなこと無いけど。結婚してるんでしょ?」薬指の指輪を指す。「うん。」「わかんないな…。どうして一人でパチンコしてたり男についてきたりするのか。」私はちょっとどうしようか考えて、自分のことを話すことにした。どうせ、今だけの相手だ。「実は夫の転勤で仕事を辞めてついて来たんですよ。で、今はハローワークに通って、失業保険をもらってるの。今って毎日、変な感じで…。私はどこにも属して無いっていうか、何か宙ぶらりんで。何て言うのかな…。授業サボって街に出てきた気分。だから、どうせなら悪い事やってみたくなったの。パチンコでもやってやれー!って。で、スるかと思ったら当たったから拍子抜けしちゃって。男の人に声かけられるのも久しぶりだったし。もうとことん落ちてやれ。ってちょっと思ったりしたの。」「ふーん。そうなんだ?じゃあ、俺がホテル行こうって言ったらついてきた?」「ううん。そこまでは度胸無いです。」「度胸でホテルに行くワケ?」私はちょっと考える。そうよね。それは度胸じゃないな。だいたい好きでも無い男とホテルって。お金もらっても行きたくない。「あ、ごめん、冗談。スケベな話すると逃げちゃうよな。え~と、何歳?あ、コレも失礼なのかな?」私が考えているのを、他の意味で取ったらしい。話題を逸らそうとする。「26歳です。」「はは。若いね。結婚して何年?」「3年かな。若いって歳でも無いと思うんですけどね。」私はパチンコ屋で見た女の子たちを思い出す。「そんなこと無いよ。俺から見たら、充分若い。子供は?」「いないです。」「ふーん。なるほどね。」「そっちは何歳なんですか?」「オレ?オレは32。」6つ上か。そんなに上には見えなかったんだけどな。2・3歳上かと思った。「さっきの話は本当なんですか?」「え?何?何の話?」「別居したって話。」「うん、あー。ホントホント。性格が合わないんだってさ~。だから別れて欲しいんだって。いや、多分他に男ができたんだろうけどね。ったく、結婚してからンなこと言うなって言うの。」多分、この人も今だけの相手だから、こんなに自分のこと暴露してるんだろうと思った。「子供は?」「いないよ。だからかね。簡単に別れようなんて言うのは。」「そうなんだ…。奥さん何歳なんですか?」「うん?29歳…」「ホントにホントの話?」「まー、シャレや冗談では言わない話だね。」「今どこにいるんですか?奥さん。」「さあ…。もうどうでもいいし。」顔がフッと暗くなった。あんまり聞かない方がいいのかもしれない。当然かな。土足で心に入ってるようなもんだよね。「私とこうして飲んでても楽しいんですか?」「うん。別に一人で飲んでてもいいんだけどね。ちょっと飽きた。俺さ、ちょっと行ったとこで店やってんの。バーレストランってやつ。たまには自分ちのじゃない酒が飲みたくなるんだよね。」どうもこの人と話してると深い話になっちゃうなぁ~。私はぼんやりと思った。「私もね、同じ感じ。ほとんど一人でご飯食べてるんですよ。二人分のご飯作って一人で食べるの。何だかちょっと最近疲れちゃってね。もういっそ、一人分なら楽なのになぁ~って思っちゃうの。あ、こういうこと言うの悪い奥さんってやつなんだろうね。ここにいるのもだし。」「ん?あ~。まあいいんじゃないの?俺が同じ立場でもそう思うよ。もしそれが悪いことだって思うなら、もう作るのやめちゃえば?」「そしたら、帰ってきた時、何も無くて可哀想じゃないですか。」「そんなの、あるのが当然って思ってるソイツが悪いんだよ。ちょっとは感謝するべきだよ。」「だって、私働いてないから、家の仕事しなきゃ、家にいる意味が無いし。」「でも、アナタさ、メイドじゃないでしょ?奥さんでしょ?そういうのを放棄したら離婚なの?」「じゃあ、奥さんがいる意味って何ですか?」「う~ん。何だろうね~。」男は楽しそうに酒を飲んで考える。「あのさ…、あ、やめた。ちょっとスケベな話かも。」「何ですか?いいですよ、別に。もう女の子ってワケじゃないし。」「いや、つまんないこと。」「予想はつきますよ。でも、そんなの結婚しても性欲のある人だけじゃないんですか?私はある意味、ハウスキーパーって仕事をしてるんじゃないかと思ってるんですけど。」「はは。そう考えると雇用契約みたいだね~。」「契約ですよ。結婚なんて。」「冷めてるね~。」私はちょっと泣きたい気分になる。お酒のせいかもしれない。普段の不満なんて、小さな気持ちだったのに、大きなことになってしまったような気分になる。「だいたい変ですよ。結婚するまでは男と女がHすることはいやらしいなんて言ってたのに、結婚したら、みんなが子供はまだ?って言うんですよ?ある意味、「やってるの?ダンナさんともっとやりなさいよ!」って言ってるようなもんです。親まで率先して言ってるんですよ?Hまで仕事みたいで、ワケわかんないです。結婚なんて。最近思うけど、大っぴらにHしていいですよ。って認められる儀式なんじゃないかな?って思います。」男は面白そうに笑った。「あ~、なるほどね。俺は子供のためにある法律なのかと思ってたよ。ほら、子供って親が必要じゃん。だから別れさせないようにする契約書なんだよ。」「じゃあシングルマザーはどうするんですか?子供がいない夫婦は?」「子供がいない夫婦にとっては、愛の誓いの証明書なんじゃないかな?ずっといっしょにいますってさ。人間弱いから、そういう契約でもしないとダメなんじゃないの?心は縛れないからね。でもせめて見えるモノに頼りたくなるんじゃない?シングルマザーは、人によるんじゃないかな?きっと一人でも親二人分愛してあげるんじゃないの?」男がスラスラと思ったことを口にするのが心地いい。そういえば、サトシとこんな会話したことあったっけ?なるほどね~。と私は頷いてみる。「恋愛の延長が結婚なのかと思ってましたよ。」「まあ、それもある意味正解だとは思うけどね。国語と同じで答えが一つじゃないんじゃないかな?」…と、俺は思うよ。男は酒を飲んで、低い声でボソリとつけ加えた。「私はまだわからないです。そういうの。」わかるような気もしたけど、自分の中でよくわからないことに同意するのも何だと思って、口がそう言っていた。「うん。そうだね。俺も結婚とか、何でするのか、よくわかんないよ。よくわかんなくなった。」「じゃあ、離婚しちゃえばいいじゃないですか。」「他人事だと思ってアッサリ言うね~。」「他人事ですよ。」「明日は我が身かもしれないよ?」「そんなことないです。」「そうかな?俺が帰さなかったらどうなるかな?」男がジッとこっちを見る。「声をかければ、誰でもついて行ったの?」「それは…」私は口篭る。ついて行ったと言えば嘘になるだろうし、ついて行かないと言えば、じゃあ何でって話になる。「ヤケになってたりするんですか?」「そうだね~。ちょっとね。アナタと同じで、宙ブラリンな感じではある。自営業だしね。今日だって、勝手に閉店しちゃったんだよ。初めてだよ、こんなことしたの。あ~あ。どうしようもねーよな…。」最後は独り言みたいに言った。何となく酔ってなさそう…。飲んでも飲んでも酔わないタイプなのかもしれない。私はそうじゃない。ヤバい。何とか帰らないと…。この男は危険だ。本能がそう言ってる。「冗談だよ。家庭壊すなんて簡単だよってこと。もう別に、そういう一時の慰めとか欲しいワケじゃないからさ。」男がクックと笑う。私はちょっとホッとした顔をしてしまったらしい。男は続けた。「だからさ、もし良かったら、こうしてたまに話せないかな?アナタは打てば響くタイプの人みたいだし、話してて飽きないや。」帰れるなら何でもいい。でも、私も同じことを思っていた。この人は面白い。このまま別れるのは、何だかもったいない。「いいですよ。こんな感じでいいんだったら。」「じゃあさ、一人で飯食うの淋しくなったら、ここに連絡して。」男は名刺のようなものをサイフから出してきた。そこには男の店の地図と電話番号が書いてあった。「暇ならおいで。今度はサワーじゃなくて、カクテル作ってあげるよ。」私は頷いた。男の名前は、ヨシカワシュウジと言った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月21日
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ドモです!来週からコリがパパ実家へ行ってしまうので、旅行から帰った翌日、さっさと前売り購入したポケモン映画を観に行ってしまうことにwwホントはお盆頃に行けばイイと思ってたんだけど、子供はサッサと観たがるんだよね。お盆休み、どこに行く予定もお金も無いし、一体何してたらイイんだよ…多分、今年こそは家でまったり休暇になりそうだよな~☆ってことで、2009年ポケモン映画「アルセウス超克の時空へ」観ました~!内容:ポケモンと心を通わせることができる少女と出会ったサトシたち。少女と出会った街で、アルセウスの伝説の話を聞くが、当時の人間とアルセウスの行き違いのために、出会うはずのない空間にいるパルキア、ディアルガ、ギラティナが接触することに。歪んだ世界を未来を直すためにサトシたちと少女は…って感じでした~!正直、去年のシェイミとギラティナの話より面白かった~!と、思う☆でも、(ネタバレなので字薄くしますww)○○○け○に似てる気がした…三輪さんがアルセウスの声をやってるのを聞いたところから。。。何だかあの話が頭をグルグルとwwそうして○○リとポケモン映画を見比べると、やっぱポケモンのが子供ウケするようになってるけど、大人的にはちょっと落ちるかな~と。せめて三輪さんじゃなければ、そのイメージも無かった気がするんだけど。ああ…大きな声で言っていい?ネタバレを!注意してね!アルセウスって、おっことぬし様に似てない~?!!!まあ…こんな感じで☆(実際、声聞いた途端に私はつぶやいちまった。「おっことぬし様か?!」と☆)良かったら確認しに劇場へ行ってみて下さい♪ちなみにこの三部作では、「ダークライ」の話が一番好きですwwこんなの観てた少年たちが、こんな恋するようになるんですかね?「ブザー・ビート」観ました~!内容:山Pの家に招かれた相武は相変わらずイイ子を演じていた。オマケにたった一晩過ごした山Pと同じチームの金子がまとわりついてくる。次の試合で山下より点数を取れたら自分と付き合うよう言い出す。試合では思うように調子が出ない上に、金子が競ってくるのでやりにくい山P。伊藤英明とデートし、キスされて上機嫌の北川景子、この試合を観に来て、山Pが出ていることにビックリ。なのにいつもの公園での調子と違う山Pを見て、つい「グダグダしてんじゃねーよ!」と、罵声を送ってしまう。でも、そのお陰で山Pは本来の調子を取り戻すが、相武は北川の存在が気になる様子…って感じでした~!あ~あ、も~!恋したい~!!!!!って思っちゃったよ!特にそう思ったのは景子ちゃんと伊藤くんのキスシーンだよなぁwwい~なぁ、何もかもエスコートされて、「一度目のデートでキスしないよ。」なーんて言ってたくせに、キスしてきたりして~!!!英明サイコーです!ちょっと私の中では素敵ングになってしまいました♪そんな大人の男性とデートするようなアラトゥ時期は過ごしてなかったよう!どっちかって言うと、山Pと相武ちゃん的な付き合いしかしてないな~☆そうそう、あの健全なキスに、「ちっ、物足りねーんだよ!」的な雰囲気をニジませるようなスレた付き合いはしてませんでしたが~!(そんな感じしたよね?)どっちかって言うと、景子ちゃんみたいにニヤニヤるんるん♪状態だったなぁ~☆彼から来る連絡がメチャメチャ嬉しかったりとか♪その日はそれだけで幸せ気分っていうか~♪…にしても山Pがやってたみたいに、電話にビニールかけて風呂に持ち込むようなことまでしなかったけど~!ああいうことする男性っているんですかね?今の男の子ってそうなの?一晩電話が来なくてイライラって、見事に振り回されてますね~!誠実だけど、多分相武ちゃんには物足りないんだろうね。でも、確かに連絡来ないと心配にはなるかな~。何か山P、結構束縛くん?とか思いました☆でも付き合ってる時は、ありがちだよね~!そういえば、部活でも職場でも相武ちゃんみたいな女の子いたな~☆正直、表と裏が違うのって怖かったよな~~そういう懐かしい感情を呼び起こすドラマですね!続きもメッチャ楽しみ~♪でも、アレはも~、相武ちゃんと山Pが最後くっつくことは無いよなwwは~あ、イイよなぁ~、アラトゥは☆
2009年07月21日
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今日の日記(「官僚たちの夏」とシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルとお台場旅行記)<ユナ15>この街はパチンコ屋が何だか多い。出来たばかりらしい、キレイな雰囲気だったし、ガラス張りで、女性も数人入っていた。前の職場でも、女の先輩がハマってしまったとかで、とんでもない金額が増えたって言ってた。扉を開けるとタバコの臭いがすごくて、煙かった。どうするんだっけ?子供の頃、父親の友達が好きで、連れて行ってもらったことが何度かある。こんなキレイじゃなかったけど。学生の時の男友達と、みんなを待つために見ていたこともある。できるかな…私は一人でパチンコをするって行為にドキドキしていた。ええと、お札をここに入れればいいんだよね。でもなぁ、千円だとランチが食べられちゃう。どっかでお茶したと思って、500円だけ…変なところで主婦根性が働く。それなら入らなきゃいいんだけど、お金増えないかな~って、つい思ってしまった。銀色の玉がジャラジャラと箱に出てくる。とりあえず、空いている席に座る。隣に座ってる男の人が、すごく勝ってるらしくて、玉が入った箱が、たくさん足元にあった。すごーい!私はそれを横目で眺める。反対隣の茶髪のおにーちゃんが、上手くいかないのか舌打ちをしていた。私は玉を入れて、この真ん中辺りかな?ってところを狙って手元のレバーを動かす。すると、期待してなかったのに、玉がいい場所に入ったらしい!いきなり大きな音がして、玉がバラバラと出てきた。「え?!どうしよう!」私が慌てていると、隣で勝ってた男の人が店員を止める。「ねえ、このオネーチャン当たったよ!」上手に自分のレバーを固定して、私に箱を渡してくれた。店員が何か当たった印のようなものを私の台にして行った。何か光っている。「うわ、スゲェ!」反対隣のおにーちゃんも私のところを覗く。「あ、ダメだよ、まだ手緩めちゃ、このままこの位置にしておくといいから。」隣にいた男の手が、何でも無いことのように、私の手の上から手を握って固定した。「うん、ココ狙うといいんだよ。もうこうしておけば出てくるから。」よくわからないけど、「はい!」って頷いて言う通りにすると、男はすぐに手を離して自分の台に戻った。男のタバコの香りがうっすらとした。手の甲に男の手の感触が残る。箱が一箱満杯になって、その「当たり」ってやつは止まった。どうしよう。続けたら、スッてしまうかもしれない。チャレンジャーになったものの、無くなることが惜しくなった私は、もうその一箱で満足して止めることにした。「おねーさん、この後やっていい?」茶髪のおにーちゃんが嬉しそうに言う。もしかしてまだ出るのかな?ちょっと惜しくなったけど、やっぱりやめた。「あ、うん、どうぞ~。」でも、箱を持って、どうするのか考えてしまう。ええと…。「あっちに持って行けばいーんだよ。」さっきの隣の男が指をさす。「あ、ありがとうございます!」私は勝ったって言う高揚感でいっぱいになり、満面の笑みでお礼を言った。男は無表情に頷いた。玉の入った箱を店員さんに渡すと、店員さんがその玉を、玉数え機みたいな中にジャラジャラ入れる。すると、その玉の個数が出て、何か紙を渡し、あっちで変えるようにと指示された。お金だと5千円だけど、こっちの品物とどうしますか?って聞かれて、私は5千円を選んだ。わぁ~。なるほどね、コレは止められないって先輩が言うのもわかるかも。私はちょっと嬉しくなった。せっかくだからと、私は他の台も見たりしてからトイレに入る。中は、まるでホテルの化粧室のような作りになっていた。派手な感じの女の子たちが化粧をしてる。もしかすると高校生だったりするのかも…?ついこの前まで制服を着ていた気がしたのに、ずいぶん自分が歳をとったような気分になった。化粧を直しながら思う。ふ~ん、すごいなぁ。パチンコ屋さんって儲かるのね。不思議な気持ちになる。私は儲けたけど、更にこの店は儲かっているんだろうな。店を出ると後ろから肩を叩かれた。ひっ!私が後ろを慌てて振り向くと、さっきの男が立っていた。「コレ…。」男が差し出したのは、私が買った本の袋だった。「あ、すみません。ありがとうございます。」「あのさ…」男が何か言おうとしてる。何だろう?「急いでるかな?良かったら、飯いっしょに、どう?」「はあっ?!」私はつい大きな声を出してしまったのが恥ずかしくなって、手で自分の口を塞いだ。「いや、すごい不躾なこと言ってるのはわかってるんだけど、今夜、飯を一人で食いたくなくて…。勝ったから。良かったら奢るから。」新手のナンパ?何これ?さっきは無表情だったのに、男ってわからない。でも私は頭の中で天秤をかける。この男、ルックスは悪くない。むしろ好みのタイプ。私より歳上なんだろうけど、Tシャツにジーンズにブルゾン着てるのが様になってる。家に帰ってもどうせ誰もいないんだし、今日も一人で何か食べるんだし…。でもどうなの?ついて行ったりして大丈夫なの?いや、ご飯食べる程度ならいいんじゃない?サトシだって女の子と食べたり飲んだりしてるみたいだし。オネーチャンのいる店だって行ってる。この人、何かワケ有りっぽいし、本わざわざ渡しに来てくれたし…。でもマズいよ、やっぱ。私結婚してるんだし。どんな人だかわからない男についてくのって…私の迷いが顔に出たのか、男が必死になって言う。「俺別に、変なとこ連れてったりしないから。ホントにホント!って言うとますます怪しいか…」男は一人で言って、困ったように笑った。つられてつい私も苦笑いをしてしまう。「いや、あの…ただ、ホントに一人で夕飯食うのが嫌で…。っていうか、ちょっとカミサンと別居することになっちゃって。一人でいると落ち込んじゃってさ。ほら、キレイなおねーさんとご飯でも食べれば元気になれるかな~って。あ、俺何言ってんだろ…。いや、やっぱいいです。すみません…。困らせちゃってゴメンネ。」諦めが早いのか早口で言うと、男はトボトボと駅に向かって歩き出した。何だか背中に哀愁がただよってるように見える。 一人で夕飯食うのが嫌で…「あの…」男が振り向いた。「いいですよ。私で良ければ。」男の顔が驚いたと同時に、パァっと明るくなるのがわかった。私は何を言ってるんだろう?続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月20日
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ドモです♪連休しょっぱなに近場旅行してきました☆場所は、シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルここのD&Gとスターウッド系列の会員なので、ダイレクトメールが時々きて安く泊まれるの☆(一人一万行かない位ね)で、今回は、朝食ヴッフェとオアシスって室内プール&お風呂のパスと駐車場付!だったので行ってしまいましたww3:00過ぎ到着。早速チェックイン! 子供用客室のフロアだったので、キャラクターのペントンくんがお出迎え☆ 早速プールへ行く準備♪ 翌日は結婚式があったらしくハートの風船が飛んでた~☆プールは室内のみだったけど、帽子やバスタオルは貸してもらえたよ♪(外プールは別料金だった)そのまま広い浴室へ行けるのと、更衣室等がエステ気分だった☆夜のヴュッフェはオナカいっぱいww でも飲み物ついてないし、かなり高く感じたな。。。バルーンアートのピエロのお姉さんが来てくれた☆コリは青いソフトクリームを作ってもらえた! 生バンドもまわってきたりね♪一応10パー引き券を持ってきたけど、リッチ気分を素直に堪能できない私って主婦だなぁ~☆朝食ヴュッフェはカフェ専門レストランで♪ パンを温めることができるのと、コーヒーやカフェオレの淹れたてが嬉しかった~♪ お陰で昼ご飯入りませんでした!変に節約…でもってまた室内プール行って、少しでもカロリー減らしたいと思って500mほど泳いで、お風呂に入って駐車場時間の1時には出たよ♪お台場到着してヴィーナスフォートはバーゲン!ちなみにヴィーナスフォートカードを持ってるので、無料でお茶が飲めるラウンジで思いきり休んでから館内散策☆ あいのりのラブワゴンがあったりね♪ 記念品が展示されてた レゴショップでこんなの作ってみたりとかww私は通勤用の靴を買ったけど、8月はよく考えたらお休み!なので、普段用カラーデニムとバッグとアクセを買っちゃった♪ カラーデニムは1本2250円。サービス商品券で二千円になった!夏の終わりに請求書。一層淋しい気持ちになるかもしれないww「官僚たちの夏」観ました~!内容:アメリカからの重圧で、輸出に規制がかかり、繊維業に圧迫が!みたいな~☆こういう政治の裏側的な話を観てると、本当は同じ日本人として日本の事業を守りたいけど、そうは行かないんだな~ってことがわかったりして。アメリカからの要求を受け入れるしか無くて、悔しい気持ちをこらえて発表する官僚を見ていると、今もそういう裏側があったりするのかもしれないな…と。そういう理由を国民に言ったところで、倒産する会社は納得できるワケ無いしなぁ。。。ホント、社会も政治も厳しいんだなって感じました。そういう犠牲になった会社とかも紙一重って言うか。。。今の時代とも、ちょっとかぶるような気がしました。この頃の話を教訓にして今の現状何とかなるのかな?ふとそんなことを思ったりして。そう言えば、「名も無き男たちの話」とか言ってるけど、これだけのことをした政治家の人たちは、実在してるんだよね?本当の会社とか政治家名じゃ無いとしたら、誰かがモデルなの?それとも本当の名前なのかな?どの会社がコレに当たるんだろう?って思いながら観てますww
2009年07月20日
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今日の日記(「華麗なるスパイ(新ドラマ)」と等身大ガンダム見てきました!)<ユナ14>「すみません、今月いっぱいで会社を辞めたいんですが…」実は、転勤で…と言う前に、課長はニコやかに言った。「あ、そうなんですか。はい、わかりましたよ。今までお疲れ様でした。来月ね。う~ん、手配しなきゃな。ま、今は忙しく無いし何とかなるでしょう。」私はその態度に拍子抜けする。「すみません、急で。転勤が決まったんで。」マヌケだな…と思いながら付け足す。「あ、そうなんだ?いや、もう結婚したからね。いつ辞めてもおかしくないって思ってたから。まあ、気にしないで。こっちは大丈夫だから。いい家庭作って下さい。あと一ヶ月ヨロシク!」そう言って、課長は会議室を後にした。課内会議の終わりに引き止めての、簡単なやりとりだった。もう少しガッカリしてくれたり…ってことは無いんだな。私は自分の存在の必要無さを思い知った気分だった。私の代わりはいくらでもいる。早速仕事引き継ぎの手配がされた。私がいなくなっても大丈夫なのかな?って位、私の仕事の後を継いでくれることになった先輩は、メモも取らずに、適当に話を聞いていた。ま、いいか。この人仕事できるんだろうし、私どうせ辞めちゃうんだし。送別会がされて、「淋しくなりますよ~。」って、後輩の女の子が言ってくれた。「遊びに行ってもいいですか?」「遠いよ~。ホントに来る気があったら連絡してね~。」私は社交辞令と思って軽く流す。「オレ、ファンだったのになぁ~。」ウケ狙いなのか男性社員が言って、他の男性社員に頭を叩かれている。いきなり先輩の男性社員が酔っ払ったのをいいことに抱きついてきた。「うお~!!!」絶叫し、みんながゲラゲラ笑う。突然のことだったのでコーチョクしてしまった…。最後って面白い。いろいろあったけど、楽しい職場だったな…と振り返る。帰るとサトシが珍しく先に帰ってて、お帰りって迎えてくれた。何だか涙が出てきて、それをサトシがぬぐって抱き締めてくれた。送別にもらった花を花瓶に刺して、辞めてからの手続きを済ませる。引越し荷物をまとめる。気付くと花は枯れて、引越しの日。引越後は荷物を片付けたり、役所へ行ったりで、なかなか慌しかったけど、今こうして全てが片付いて、一人で部屋にいると、何だか落ち着かなくて困る。サトシが家を出ると、部屋が広く感じる。シンとした部屋に一人でぼんやりとテレビを見ていると、こんなことしてていいのかな…って気持ちになった。のんびりした空気に溶け込めない。サトシは早速会社に馴染むために、歓迎会やら、残業やらを引き受けて、やっぱり帰りが遅くなることが多かった。酒に強いワケでも無いのに、飲んでくるからか、会社には馴染んできたらしい。私は一人、テレビとお友達になる。もう朝の情報番組も、昼メロも、午後の再放送も、何がいつやるのか知っている。パソコンもゲームもお友達。暇だな~。一日が長いので、困ってしまう。即次の仕事をみつけようと、一応派遣会社に登録したけど、時間的にも、時給的にも、通勤先も、良いと思えるものがなかった。せっかくだから、失業給付金をもらってから働くことに決めた。何となく、今の自分の状況に焦る。正直、今は、あまり楽しみも無い。休日は誰も来ることも無いし、ひたすら疲れてバテてるサトシは家で転がってゲームしてた。時々会社の人に、バーベキュー的なものに呼ばれるけど、みんな子供のいる家族ばかりで、年上ばかりなせいか、疲れる。子供はまだなのか聞かれる。早く作った方がいいわよ~。育児は体力いるわよ~。お洒落して行くと何だか浮く。もう、お洒落する必要は無いんだよって、告げられてる気がした。奥様の会話にはついていけず、小さな子の子守をするフリで自分の居場所を確保。終わると、男達は飲みへ。奥様方は子供と共に家に帰って行く。私は、何となく遠慮して、一人で家に帰ってサトシを待つ。録画した私の好きな俳優が、私を待っていてくれる。「あんなヤツやめろよ。オレにしろよ。」きゃ~!またそんなこと言ってる~!うんうん。私ならキミにする、する~!一人で言って、一人で笑う。そして、友達にドラマを観終わるとメールする。 カッコ良かったよね~!返事が来る。 ふふ。ユナってばあの子好きだよね~! いつか主演になるかね?そんなやりとりをちょっとしてると、友達が側にいるように感じた。この歳になると、近所で友達って無いんだろうな…。せめてもの救いは社宅じゃないことだった。それから、そういった会社の集まりは滅多に無いこと。淋しくなって、何となく、友達へのメールや、手紙を書くことが増えた。メールがこんなにありがたいと思ったことはない。お母さんには、つい電話をしちゃうので、通信費がかさむ。今はとりあえず、次の仕事に就くまでの間お金をもらうために、職業安定所に指定された日にちに行くことになっていた。それ以外、私に用事なんて無い。せっかく賑やかな街まで行くのだからと、私は久しぶりにお洒落をして出かけた。電車も何だか久しぶり。職業安定所、ハローワークは、いろんな歳の人が集まっていた。話を聞いて、手続きを済ませて、どんな仕事を募集してるかを見て、私は街をブラついて帰ることにした。新しい洋服でも買っちゃおうかな。でも、すぐに止めることにした。買ってもどこに着ていくんだろ?そう思ったから。これからは、特にどこかにお洒落して行く場所も無いだろうし、家で過ごすことが多いから、部屋着くらいしか必要無さそうだな…。早く仕事みつけた方がいいかも。でも、また転勤があるだろうから、パートとかのがいいのかな。フルで働けるとこあるのかな…。働いてないから、何だかサトシのお金だと悪い気がして、今は給付金が私のささやかな楽しみ。一度目が出た時は嬉しくなった。働かないのにお金がもらえるなんて、給付金バンザイ!それでもまたハローワークに行くために街に出ると、何かが欲しくなった。本屋に入る。ファッション誌を立ち読みする。あ、もう私には関係無いか…。雑誌を置いて、話題になってる小説を買った。電車で読んでみよう。駅へ向かうとピコピコとうるさい音が聞こえた。パチンコ屋から人が出てきたところだった。ちょっと入ってみようかな。ふとそう思った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月19日
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ドモです!昨日は等身大ガンダムを見て来ました!いやぁ~、それにしても、遠いし暑い!!!フジテレビから歩く おお!頭が見えてきた!!!歩く やったー!後姿だ!!!歩く いた!!! いたよぉぉぉぉ!!!兄が作ったプラモしか見たこと無いけど、それに比べたら素晴らしくデカい~!時間によっては煙はいてたらしいwwコレが本物の大きさなのね?見て見て!人がいっぱいでしょ?みんな近くで見て触ろうと並んでるの!何時間かかるかなぁ…うちは断念しました☆二時間ほどかかりそうな気がしたんで。。。でも見に行って本当に良かったです!バーゲンもあったし!また気がユルんだ。。。財布の紐も。。。何とかなるさ!…多分ww「華麗なるスパイ」観ました~!内容:長瀬は心を持たない詐欺師。13のテロ阻止するために、総理大臣の命令でスパイ組織に入ることに。その任務を終えたら、無罪にして晴れて自由になれると言う。今回の任務は、爆弾テロの阻止。総理大臣の娘の修学旅行に合わせて、バスと永田町に爆弾が!添乗員のフリをして孫娘:井上真央に近付く長瀬と深田。そうしているうちに彼女がイジメにあってることが発覚。だが、真央ちゃんがバスに設置された時限爆弾を解除したことでイジメも解除。ホッとしたのも束の間、長瀬が済む食堂の娘で新聞記者の女性が人質に。長瀬は彼女を助け、無事爆弾テロ事件も無かったことに。だがまだまだテロは続く。。。みたいな?ん~、そうだねぇ~。バカバカしいけど、何か目が離せなかった!多分、幼少期にいなくなった母親からもらったクロスのネックレスを握ると人格が変わるようです☆コレが何か人格形成のネックになってるんだろうね~。でもって敵がちゃんといて、変なスパイだらけww何だか昔のドラマっぽいけど、見ててハラハライライラさせるところは面白いね!子供といっしょに楽しめそうな感じのドラマでした☆
2009年07月19日
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今日の日記(等身大ガンダム見に行って来ました!)<ユナ13>今夜も楽しみにしていたテレビ番組があるので、私は自分の分の夕飯を適当に済ませていた。私の好きな俳優くんが出るのだ。冷蔵庫を覗く。明日は買い物しなくちゃな~。何も無いや。今夜は飲み会ってあらかじめ聞いてあったから、サトシの分は作らない。何て楽なんだろう。お風呂から出るといきなり電話が鳴った。「あ、ユナ?実はさ、後輩がうちに来たいって言うんだよ。連れて帰るけどいい?」「えー!嘘でしょ?!何も無いよ!」「あ、電車来ちゃった!ごめん!じゃあ、あと30分で着くから。」電話は即切れた。人を連れて来るのはいいの。構わない。でもさ、もっと早く言ってよ~!とりあえず、私は服を慌てて着替えて、髪を乾かした。メイクしてない…。何か食べる物あったっけ?泊まるってこと?布団無いけど…。まあ何とかなるか。せめて化粧を軽くしておく。ピンポーン。「お帰りなさい~!どうぞ~!」「いやぁ、すみませんね。」ビックリ!後輩だけじゃなくて、先輩もいるじゃん!何も無いのに…勘弁してよ…って私は思った。でも、これお土産です~って、自分達でつまみとお酒も持ってきてる。一応気は遣ってくれてるんだ。お客さんに罪は無い。もう仕方無いよね。それに何だか二人でいつもいるから新鮮で楽しい。私は、飲めるように準備する。あ~、見たかった番組録画しておくの忘れちゃった!悔しい!でも、しばらく飲みに行ってないし、うちが居酒屋になってもいいか。彼らは週末ってこともあって、夜中まで飲んでいた。結局、独身の二人は泊まっていくことになった。しかも雑魚寝。いいんだろうか?「いーんですよ~。勝手に来ちゃったんだし。」「悪いね~。」申し訳ないけど、仕方が無い。私は風邪をひかないようにエアコンをかけっぱなしにして、とりあえずあった夏用の布団やら、余分な毛布やひざ掛けがあったので渡した。今度来客用買わないとダメかなぁ…。そんなことを思った。ずっと嬉しそうに飲んでいたサトシが、寝る前に言った。「ごめんな、急に連れてきちゃって。」「ううん、いいよ~別に。楽しかったし。」「ありがとう。ユナ、大好き。」軽くキスしてくる。それだけで、まあいいかな~って思えるから不思議だ。あ、でも今度は早く言っておいて欲しい。それだけは釘を差す。男の人のノリに混ぜてもらえたし、楽しかったし、感謝されるし、たいしたことしてないのに、こんなんでもいいんだ?って思った。一人で食べてるより、よっぽど楽しい。私はホントに淋しかったんだ。ちょうどうちもマンネリ化してきたので、ぜひまた来て下さい。本気でそう思った。彼らが帰っちゃうとつまんないな~って思った。そんな感じだったから、うちは誰でもウェルカム状態だった。実家から布団をもらってきた。これでいつ誰か来てもオッケー。そんなことしてたら、誰も来ない二人だけの方が何だかつまんなく感じてきた。週末二人で出かけるけど、新鮮味に欠けるし、お財布もいっしょだから、何となく無駄遣いしてるみたいに感じた。だから家で遊べるようにテレビゲームを買った。そのうちサトシの友達の誰かしら来て、うちでゲームしてったり、飲んで行ったりすることが増えた。そしてサトシは、だんだんこっちから誘わないと私を抱かないようになった。私も弟と暮らしてるような気分になってきた。ときどき弟の友達が遊びに来る。うん。そんな感じ~。だから私の態度もだんだんフテブテしくなってくる。「今日は見たいテレビがあるから、あっち行っちゃうね~。」とか、「眠いから先に寝ます~。」とかって、もう帰ってきたら即メイクも落とす。それを聞いた会社の人たちは、半ば呆れてるみたいだった。何だか、終わってるよ。おもてなししないの~?とかって。そんなこと言われると罪悪感がうずく。悪い嫁。悪い嫁。でも、もういいの。楽しければ、世間の理想の家庭なんてどうでもいい。来るメンツも決まってきていて、勝手にやってる。楽しそう。賑やかでいいじゃん。それでもツマミだけは作ったりした。時々、サトシの友達が台所に手伝いに来るとドキっとする。「ここ寒く無い?大丈夫?」とかって。「うん。慣れてるから平気だよ~。飲んでて。」「いつもありがとうね、ユナちゃん。」そう言って、氷やお酒を持って去って行く。そんな言葉に、優しいな~。嬉しいって思う。そういう日があると何だか怖い。自分の心が揺れちゃったような気がして。そんなこと思う自分が、すごくサトシに悪いことをしたような気がして。あの人は、あんまり連れてこないで欲しいと思ってしまう。でも、連れて来るとちょっとソワソワしたりもする。これはある意味浮気なんだろうか?そういう気持ちって伝わるんだろうか?そんな日に限って、サトシが私を抱いてくる。今日も少し残業をして帰る。窓に明かりが灯っている。あ、嘘!今日は早いんだ?私は少しウキウキした気持ちで、足早に階段を登る。サトシがこたつに入ってゲームをしている。「ごめんね~、今日早かったんだね!今夕飯作るから。」「あ、うん、いいよ、いいよ。今日はさ、外に食べに行こう。」「何?何かあったの?」今日は何か記念日だったっけ?私は自分が何か忘れちゃったんじゃないかと思う。「実はさ、転勤が決まっちゃって、来月には引越さないといけなくなっちゃった。」「え…?」「ユナは仕事どうする?って、変か?結婚してるんだし、来るだろ?」全く知らない土地の名前をサトシが告げる。初めて実家から遠い街で住むことになるんだ。私の心は不安でいっぱいになった。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月18日
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ぼくには帰るところがあるんだ。。。 ってことで見てきました! 明日写真UPします~☆
2009年07月18日
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今日の日記( 「任侠ヘルパー」と息子の留守番&ヤゴからトンボへ! )<ユナ12>「あれ?残業~?もう帰った方がいいよ。夕飯作らないとマズいでしょ。」優しい声で男性社員が私に声をかけていく。悪気が無いのはわかってるけど、もう少しこの仕事片付けちゃいたいのにな…。でも、そう言われると何となくいづらくて、キリがいいとこで終わらせて帰ることにする。「お先に失礼しま~す。」みんながニコやかに、何作るの~?とか、これから買い物~?とか聞いてくる。何にしましょうね~、って言いながら帰る。各々が、勝手なメニューを言って、私はそれを参考に考えながら、スーパーに寄って、重たい買い物袋を持って、暗い道をテクテクと歩く。見上げて窓を見るとまだ暗い。サトシは帰ってないらしい。鍵を開けて、誰もいない部屋の電気をつける。「ただいま~。」一人で言ってみる。シンとしてるのが何となく嫌で、テレビを点ける。疲れたな~。思いながらも夕飯の支度。魚のハラワタを取って、味噌汁作って。野菜を煮て。8時を過ぎたけど連絡がないので、一人でテレビと共に食べることにする。コレが我が家の暗黙のルール。バラエティ番組を見て笑う。一人でクイズに回答。何となく参加してる気分になるから不思議。サトシの分の夕食にラップをかけておく。食べたらお風呂。テレビをぼんやり見て、サトシが帰るまで待つ。10時を過ぎた。今日は多分飲んでくることになったのだろう。今日は、私の好きなドラマがやる曜日だから、最初からバッチリ見れる。明日、みんなでこの話をするんだ~。みんなは主演の男の子が好きだけど、私は脇役の男の子の方が好き。主人公の女の子が好きで、いろいろ助けてあげるのに報われない。いつも笑顔で、のんびりしてて。私の趣味って、マイナーなのかな。見終わったらウトウトしてきた。11時半。「ただいま~。」サトシが帰って来た。やっぱり飲んでいる。「何か食べる?」サトシはラップのかかった皿をチラッと見た。「いや、今日はもういいや。明日食べるよ。」なるほど、今日の煮物は食べたくないらしい。魚も焼きたてじゃないと不味いもんね。焼いてあげれば良かったんだろうな…。でも、飲んでたら、食べないこともあるし、魚はダメになっちゃうし、これから後片付けもメンドウだし、明日も仕事あるし。私の中で、後悔と罪悪感と言い訳と開き直りが一気に押し寄せる。「ほんと?食べないなら明日コレ私のお弁当にしちゃうけど。魚ダメになっちゃうし。」「んじゃ、そうして。多分、朝は食べられないしさ。」私のそんな気持ちを知らないで、サトシは簡単に言う。「お風呂入る~?」「うん。ごめんな~。」サトシがお風呂に入ってる間に作ったものを冷蔵庫に詰める。明日もコレ食べなきゃいけないんだ…。作らなきゃ良かったな。何か変化させちゃおうかな。あ~、でもめんどい。12時半、サトシが寝る支度を済ませて、いっしょに眠る。何だか長年連れ添った夫婦ってこんな感じなのかな?サトシが私を抱くのは週末って定番化してきた。サトシの寝息が聞こえる。私はさっきウトウトしちゃったせいで、なかなか寝付けない。目覚ましが鳴るともう朝かと思った。サトシはまだ起こすまで寝てる。いいなぁ。私ももう少し寝てたい。飲んだ翌日はコーヒーだけでいいと言うので、毎回そんな感じ。私は紅茶。パンを焼いて食べる。後片付けは帰ってから。どうせ私が先に帰るのだろうから。「今日は定時で帰るの?」「わかんないや~。定時なら電話入れる。」「そっか、わかった~。」お互いの営業所へ。今日も一人でご飯を食べるのかもしれないな。実家で家族と食べてた夕食が懐かしい。二人分作って、一人で食べる生活が週の半分。時々独身の友達と食べる。何だか一人暮らししてるみたい。でも、一人暮らしより融通利かないかも。自分だけならテキトーなもの食べられるけど、一応主婦だから、夫の分を作るのが当然みたいな気がするし、勝手に眠るのも悪いような気がしてる。週末だけが楽しみ。たくさん眠れるし。あ、でもまとめて洗濯しないといけないんだよな。何もしたくないなぁ~。ぼんやりそんなことを考える。テキトーなもの食べて、勝手に寝ちゃいたい。でも、それをするのは、いけないことのような気がした。今日も課長に聞かれた。夕飯何作ってるの?ダンナさん待っててあげてる?え?先に食べちゃうの?新婚でしょ~?ひっどいな~。朝ごはんはコーヒーだけなの?ダメダメ、ちゃんとしたご飯作ってあげないと。朝はご飯だよ。ふーん。そうなんだ。いちいち真面目に返事返しちゃうのがいけないかもしれない。みんな私にいろいろと新婚のノウハウを教えてくれる。でも時々それは、この男性たちの理想を私に押し付けてるように感じる。え~、そんなことやってられないですよ。はあ、がんばります。うるっさいなぁ~って思っちゃうことがある。人によっては言っちゃう。も~、うちのことだからいいじゃん。って。一応笑いながら。だって悪気無いんだろうから。考えてみたら、私ってサトシと過ごすより、この男の人たちといっしょにいる時間の方が長いんだな。いちいちぶつかってたら、私が疲れてしまう。うまくこの生活に慣れなきゃ。ううん、慣れてきちゃったからこんなこと思うのかも。私はパソコンに入力しながらぼんやりと思う。子供ができたら、仕事辞めるんだろうか…。でも、あの部屋で、子供と二人きりの生活になりそう。考えただけで、自分の手に負えないことのような気がした。いっしょに沢山いたくて結婚したはずなのに、いっしょにいる時間は増えたはずなのに、どうしてこんなに淋しいんだろう。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月17日
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ドモです!昨日から給食終了。私は仕事…。初めて息子コリラックに家の鍵を持たせて出勤することに!正直ドキドキだった。。。ちゃんと家に入れただろうか?お昼に作っておいたオニギリ食べてるだろうか?ちゃんと鍵かけて遊びに行けただろうか?帰ってきたと思われる12:30電話をしてみた☆出ない!10分後…出ない!何だか心配になってきて、5分ごとに電話してみた…出ない!まさか、鍵開けられなかったとか?どっか落としたとか?何かあったとか?家入れなくて困ってるとか?うああああああ!心配だよ~!で、1時過ぎになって申し訳無いが、最終手段で朝に報告しておいた管理人さんに聞いてみることに。「ああ、さっき帰ってきてたよ~!」もつべきものは頼れる管理人さんである!即、家に電話したらコリが電話に出た。「はぁい。今オニギリ食べてるとこ。」ああ~!良かった!マジほっとした~!!!遊びに行く時は鍵をかけるように言いました。でもって、帰ると管理人さんが、「友達何人か連れて来てたみたいだよ~!すぐ遊びに行ったけどね」やっぱり持つべきものは頼れる男、管理人さんである☆コリに友達家に入れて遊んだでしょ?って言ったら、目が泳いで知らばっくれてたけど、白状した。絶対浮気とかするタイプ!でもってバレても知らばっくれるタイプ!あとコレが来週2回あるかと思うとドキドキだな~!で、一学期修了式の今朝、ヤゴがトンボになってることを発見!こんな感じでした~! ヤゴが脱皮した抜け殻 トンボになって羽をかわかしてたとこ☆残念ながら飛んでいくところまでは見てられなかったんだけど、雨が小降りになった隙に飛んじゃった☆でも、トンボになってただけで感動でした~!!!明日から良い夏休みになりますように♪人間も成長するし、ヤゴも成長するもんです。その先は?って気がしたドラマ~「任侠ヘルパー」観ました~!内容:ホームの顧問である夏川は、介護の利便性を考え新開発の大人のオムツ着用率を上げて、和を乱す老人は追い出せと言う。過去柔道で優勝を争うほどの腕をもつおじいちゃん:津川雅彦は、ヘルパーたちも手こずる偏屈じいちゃん。クサナギくんが刺青をしていることを知った津川は、周りに話さない代わりに自分に付き添って外出させるよう命令する。そこには、変わり果て、老人介護に大人のオムツを穿く、かつてのライバルが…以来、気が抜けてしまった津川は、結局今までの行動が原因でホームを追い出されることに。今まで強気で命令する津川を見てきたクサナギは歯痒くなり、ワザと津川を挑発。かつての柔道家としての津川を取り戻させる。そうして追い出された津川だけど、今も何とかリハビリをして柔道復帰を目指してガンバってるそうな。めでたし、めでたし…みたいな?観ていて、マジせつなくなりました。。。ガンバって生きてきたはずの老人達は、いずれ私たちが進む道なんだよね。若い頃ってつい歳をとることから目を背けちゃうけどさ。実際自分にシミだのシワだの出てくれば実感しだすのよ~☆人生の折り返しにも来て無いのに、老けるのはまだ早いよ、って、この津川のじーちゃんが言ってる気がしました。クサナギくんも嫌だったんじゃないかな。やっぱ老人も、現役で人生生きて欲しいよね!結局心が老け込むかどうかが大事なのかも!なんて思いました。体の老いは仕方無いけどね。心の老いは自分次第な気がするよね。それが体にも影響するんだろうな~と。ついしみじみと思いました。死んじゃった私の偏屈じーちゃんに、いろいろ教えておいてもらえば良かったと思ったもんです。ばーちゃんも、幸せな人生だった?って聞いておいて良かったなぁ…。パソコン教室で、私を教えてくれた水戸黄門的じーちゃんたち、講座があると来てくれて、ホント頼りにしてるんだよ。管理人さんもね!いつまでも、人生の師であって欲しい。でもピン子みたいなのが側にいるのは勘弁だけどね!子役より老人役がヤルなぁ~!って思いそうな今期ドラマです~☆
2009年07月17日
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今日の日記( 「となりの芝生」と初めてのパソコン講師体験報告☆ )<ユナ11>もうすぐ結婚式だ。私はその報告も兼ねて友達と飲みに行くことが増えた。エンゲージリングをはめて行くと、友達は「キレイね~」とか「いいなぁ~」って褒めてくれた。居酒屋で私達グループに男の人たちが声をかけてきたけど、薬指を見せて、「コレなんですよ~。ごめんなさいね!」って、言うと、「なんだぁ~。残念~!」って、みんな気がいい感じでひっこんでくれた。以前みんなでいた時にナンパされて断った時は、「何だよブスっ!」って言う男もいたから、こういうのってお互い気分がいいものなんだと思った。「水戸黄門の印籠みたいじゃんね~!」って、友達が楽しそうに言った。早く結婚したがっていた友達より、私の方が先に結婚しちゃうなんて変な感じ。キチンと結婚することが会社に公になると、今度は独身最後に飲みに行こうと誘われることが多くなった。意味わかんない。人間は限定品に弱いんだろうか?でも、そうなるとかえって行ったとしても、色気も素っ気もお互いに無い。もちろん男の人と二人きりでってことは避けたけど。大勢の中で男の人と話すことになったとしても、どうして結婚することになったかとか、式場どうして決めたとか、だいたいいくらするものなんだろう?とか、会話が結婚に関する不思議でいっぱいだった。ちょっとした芸能人の記者会見気分を味合わせてもらった感じ。中には所帯持ちの男性が、奥さんの話を出してくるようになった。一気にこっちの世界の仲間入り?今までは話しても、独身の女の子にはわからないだろうと思われてたのかもしれない。家に帰ると母親に言われる。「そんなに飲みに歩いてて大丈夫なの?フジサワくんに怒られない?ダメにならないわよね?」私は水を一息に飲んだ。フジサワくんだって、今頃会社の人たちと飲んだくれてる。人のこととやかく言えないだろう。「いいじゃない。ダメになるなら結婚する前の方が。」「確かに、その通りかも。」弟が笑う。「物騒なこと言わないでよ~。」お母さんは、心配そうな顔をしたけど、そんなこと言える位なら、相手に振り回されてなくて大丈夫なんだろうと判断したらしい。「まあ、それもそっか。」と笑った。「だってさ~。角のお姉ちゃん知ってる~?出戻ってきちゃったのよ…」お母さんの近所ネットワークニュースが始まる。うちもニュースに加わるのが嫌なんだろうな。一応釘を刺してる気がした。指輪を見て思う。ホントにキレイ。私結婚するんだなぁ~。結婚するから大丈夫。そんなの保険に入ったから死なないワケでもないのに、微妙な安定感と幸福感が私を包んでいた。結婚式の当日は快晴だった。フジサワくんの家は、うちの親と会う時も、結婚式の時も、ちゃんと父親が出席して、まあ普通なんだろう…と思う結婚式になった。フジサワくんの上司が自分達の経歴を読み上げる。これが結婚ってものなんだ?って思わされることばかりだった。何だか自分の人生じゃないみたい。架空の物語を作りあげているみたいに、結婚式が進んでいく。まあ、いろいろお互いの親から口をはさまれたけど…。しょうがないよね、わからないことだらけなんだもの。まるで学芸会で、お姫様役をやってるような感覚だった。先生はお互いのお母さん。でも、もう人生でこんなことは無いだろう。なるほど、結婚式は人生の主役になった瞬間なのね。そんなこと思った。みんなが私を中心にしてくれるって、何てステキな気分なんだろう。みんなが酔っ払って、楽しそうにしている中、同期グループの余興が始まる。中心はヤッサンだ。「ボクは、二人がまさか結婚するとは思ってなかったです。今思えば、ボクがバーベキューの帰りの車で寝ている間に、二人の恋が芽生えていたのだと思うと、ボクが寝ていたことも無駄じゃなかったんだな~って思います。」みんながドッと笑う。「考えてみれば、営業実習でボクとフジサワくんがいっしょじゃなければ、あのバーベキューに彼が行くことはなかったんですよね。でも、フジサワくんは、ヤマグチさんが来るって言ったら妙に来たがってたし、連絡先を知ってるなら教えて欲しいって言ってたし、もう実習の前から、こんなにキレイなヤマグチさんを、彼は狙っていたワケです。知らなかったらボクも狙っちゃうとこでした。あ、嘘です。すみません!えっと、きっとどこからか、会うようにしてたと思います。もうなるようにしてなったカップルだったんですよね。フジサワ、ヤマグチさん、ホンっとうにおめでとう!みんなで新居遊びに行かせてくれよ。では、ゲームの説明をします。」私は笑いながら、チラッとフジサワくんを見る。フジサワくんもバツが悪そうに目を合わせると、すぐ逸らせて笑顔で余興の説明を聞いていた。連絡先を教えて欲しい?どういうことなんだろう…?私はフジサワくんと、同期会で電話番号を交換したのに。後で聞いてみようと思った。度重なるハプニングで冷や汗状態と無我夢中の中、結婚式が慌しく終わり、二次会の会場へ。フジサワくんが手を繋いでくれると、とても幸せな気持ちでいっぱいになった。「ね、何だかすっごい幸せ。フジサワくんも幸せ?」移動のタクシーの中で小声で聞いた。「ずっと思ってたんだけどさ、フジサワくんは変じゃない?ユナだってもうフジサワなんだから。」「だって、フジサワくんで慣れちゃったんだもん。何か今更言いづらいよ。」「そう?まあ別にいいけどさ。」「じゃあ、サトシって呼ぶようにする。あ、サトちゃんは?」「サトシがいい…。」うふふ!って笑った。「ねえ、さっきのヤッサンのスピーチなんだけど…」私がサトシの顔を見ると、あ、やっぱりな~って顔をして、言い訳を始めた。「ごめん、実はさ、シャツの中に紙入れてて、洗っちゃったんだ。」「そうなの?サイフにしまってなかったっけ?」「よく覚えてんな、そんなの。一度出して確認してそのまま中に入れちゃったんだよ。まあ、いいじゃん。ちゃんとオレたちは結ばれる運命だったんだよ。」タクシーの運転手さんに聞かれてるんだろうと思うと何だか照れる会話ばっかり。でも、もういいや~って思った。「うん。そうだよね。」手の繋ぎ方は相変わらず指の間に指をからめるものだったけど、もう慣れた。これからはずっといっしょだ。どんな繋ぎ方だっていい。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月16日
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ドモです!昨日はなかなか忙しかったですww午前中に初めてパソコンの相談員の仕事をしてきました!来てる人は、主婦や定年後らしきオジイチャンオバアチャン、自営業っぽいオジサンかな~。講師も同じ感じの年齢層で、結構一人に対して一人が貼り付いて、自習に付き合うか、家庭教師みたいな感じ☆教えるのは、ワード初級に関してがメインなんだけど、私がたまたま「どうですか~?」って聞いた男性は、ミニディスクに入れた動画データをパソコンに取り込んで、その動画をパソコンで写真に加工して印刷したい!ってことだった☆ん~。こんなの二週間の講座で習ってないんスけど。。。とりあえず、フォトメーカーってソフトが入ってたからイジってみた☆私はMediaMarinaってのしかイジったこと無いんだけど、何となく似てたんで、何となく、なんとかなった☆先生なんてこんなもんでイイんだろうか?でも市で無料で教えてくれる講座だからイイんだよね?まあ、私は微々たる報酬がもらえるしね☆でもって、ワード使って他の物作ってみたりね。でも、皆さん自分のノートパソコン持って来てるから、私のとこでできるのと仕様が違ったりすんのよ!も~、冷や汗ね。企業で勤めてた時にラベル作ったり、名簿作ったりとかあったから、いろいろ応用で教えることができたけど、おーい!コレは超パソコン初心者の講座じゃないのかよ~!って気持ちに少しなった。でも、勉強になったし、なかなか有意義な2時間だったよww…で、終わって即実家へ行って、母拾って、昼食べて、買物して、母実家に送って、夕飯寿司買ってもらっちゃったから楽できて、夜はパソコン講師の報告会wwこういう質問があった…ってことや、これからのパソコン講師サークルの運営方針やらを話し合ったよ。夜のお出かけが増えたな~って思うこの頃。いつの間にか自分の心が高校生みたいになってるんだよね☆門限があるワケじゃないんだけどあるような、家を夜一人で出るのが妙に悪いことみたいなww変だよなぁ~。結婚する前は平気で夜出かけてたのにさ。保護者が親じゃなくて夫になった感覚だな~って実感するのよね☆そんな現実が何だか人それぞれで変かも?なドラマ~「となりの芝生」観ました~!内容:ピン子は嫁:瀬戸朝香を助手的に使って、茶道教室を始めた。ピン子の機嫌を損ねないために良い嫁をする朝香。でも家計は切迫してる。夫にそのことを言ってもわかってもらえず部下を呼んでご馳走しろと言う始末。怒ってもてなさない朝香の代わりにもてなすピン子。結局、オレの母親が邪魔なんだろう?とケンカになる夫婦。そんな中、長男の嫁がピン子に謝りに来て、いずれ家を買ったら戻って来て欲しいと小遣いまで置いていく。ピン子は、いろいろあったけど、今考えるとイイ嫁だったと言い出し、報われない朝香は実家に帰りたいと思うが、実家の母も長男夫婦にやっかいになってる身なので、帰るところも無い朝香であった。。。みたいな~?こんな立場になったら嫌だよう!!!って思いました☆あ~、毎回そんなこと書いてるよね!でも、マジでそう思うwwコレ見て以来、別居させてもらえるだけで幸せだと思うようになりました。同居してたら、今みたいに夜出かけるようなことできないかも。。。専業主婦でノンビリしてるくせにとか、誰のお陰でこの家が建てられたと思ってるの!とか、誰があんたたちを食べさせてるのと思ってるの!とか言われちゃうと、マジで、働いて、この家じゃ無いどっか行きたい…とか思っちゃうよね☆まあ、このピン子が言うようなこと、うちの母も私に言ってるけどね。姑に言われたらキレそうでしょww何か、ふと思うと、自分が自由に門限も無く夜遊びできてたのって、大体10年位なのかな~なんて思いました☆10年か~。その10年は、別に自由だったけど、どっか行きたいとかって欲求も無かったんだよなぁww何だかもったいないことしたとか今更思うよ。今ってどっか行きたくなって、行ったりしたら、何となく、どこか申し訳無いとか思っちゃうもん☆瀬戸朝香もそんな気分なんだろうか?とか思いました。どこにも逃げる場所無くて可哀想だよなぁ。。。もっと上手い事、家が心地イイものにお互いできるとイイのにね☆ホント、となりの芝生じゃないけど、うちも、たまに接する時くらいは穏やかに優しく接したいと思いました。もうすぐお盆だけど…実は今年はコリだけパパの実家に預けることが決まった!!!一週間の子無し生活が月末待ってるんだよん☆そんなの2年前の3日間キャンプ以来だわwwでも仕事はある。。。お義父様、お義母様、ありがとう♪と、更にこのドラマを見て思う私でした~!
2009年07月16日
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今日の日記(「救命医・小島楓」「恋して悪魔」の感想ともうすぐ夏休み☆ )<ユナ10>私は、フジサワくんとイイダさんのことを今更蒸し返すのが嫌で、結局、フジサワくんに問い質すことができなかった。今更聞いても、多分嫌な気持ちになるだけだろう。結婚式場を見てまわったりしているうちに、もういいかって、忘れようって気持ちになった。サークルでも、あまり二人が話してる様子は無い。 そのうち男性側は、彼女を連れてくる人が出てくるようになったので、私達はその人たちと付き合うようになっていった。フジサワくんの合鍵を使って、部屋の中に入る。今日は残業になるって言ってたけど、明日はお休みだから、家で待ってて、と。私は、フジサワくんが帰ってきた時にすぐ食べられるように、シチューを作っておいた。今日は寝坊したみたいで、ベッドがグチャグチャになってる。ちょっとだけ整えた。あんまりイジるといけない気がして。そしたら、ベッドのマットから、何か紙が出ていた。ひっぱってみたら、雑誌だった。何かヤラシーっぽいやつ。私なんかよりすっごい胸が大きかったり、ウエストがくびれてて、足がキレイな女の子たちが、すっごいポーズとって、これでもか!ってくらいたくさん載ってた。こんなにカワイイ子たちが、どうしてこんなもんに載ってるんだろう?私は不思議になる。あ、でもだからお金になるのかな。でも何だか笑っちゃう!自分の部屋なのに、わざわざ隠してるなんて。あ、私が来るせいか?私は男の子のイタズラをみつけたような気分になって、微笑ましくなる。元通りにしようかな。出しておいちゃおうかな…。どんな反応するだろ?迷っていると電話が鳴った。留守電に切り替わる。フジサワくんかな?ぴーっ。「あの…。イイダです。ちょっと話したいことがあって…」私は咄嗟に受話器を取っていた。「あの。ごめんなさい、私、ヤマグチです。良かったら伝えますけど、どんな御用ですか?」心臓が鳴っていた。でも、もう取ってしまったから仕方ない。イイダさんが戸惑っているのが伝わってきた。でも、もうかけてきて欲しくない。特にこの人にだけは。「あ…ごめんね。うん、結婚するって聞いたから、お祝いを言いたくてかけたの。フジサワくんは残業なの?」「あ、はい。そうなんですよ~。今日は週末だから、待ってるんです。ありがとうございます。伝えますね。何時まで起きてますか?」私はワザと明るい声を出した。何でもないことのように。でも、私が出るってわかったら、多分もうかけてこないだろうと思った。私は嫌な女だ。「ううん、いいのよ。ヤマグチさんに伝えておいてもらえれば。ごめんね、こんな遅くに。」彼女はフジサワくんと同級生だから、年下の私に余裕をみせている感じがした。それでも、申し訳ない気持ちが伝わってきた。何だか悪いことをした気がしてきた。自分がすごく嫌な人間になったことに追い討ちがかかるような…。「いいえ、いいんです。あの…イイダさんは、彼氏と御結婚とかって話は…」私は気になって聞いた。そんな話があれば安心する。「ううん。私は結婚なんてまだまだ…。まだ、やりたいことが沢山あるのよ。最近、二輪に乗りたくて教習所に行き始めたし、かなり楽しくてね…」彼女は二輪の話や、他にも何か習ってる話を聞かせてくれた。そういえば、フジサワくんが同じようなことを言っていた。気になる。「イイダさんは…」もうブッっちゃけ言っちゃえ!「フジサワくんのこと好きなのかと思ってましたよ~。」「ええっ?私がぁ~?」イイダさんが笑い出した。「そんなことないよ。それにね、同級生って興味無いって言うか。子供っぽいって言うか。私ね、付き合ってるってワケじゃないけど、気になる人がいるんだよね、年上で…」それって、私が付き合ってる人は魅力無いってこと?何だかちょっとムカついた。「遊びに来たことあるって、フジサワくんのお母さんが言ってたんで…」つい言ってしまった。「ああ…、アレは…」ちょっとイイダさんが言葉に詰まった。でも、言う決心をしたかのように続ける。「流れでって言うか。お母様に勧められて泊まったっていうか…。だから心配しないで、ね。」私も立ち聞きで聞いた話だから、これ以上つっこむことができない。何、流れでって?お母様?やっぱりかなり親しかったんだ?「あ、ううん、大丈夫です。ごめんなさい、変なこと言っちゃって…。あの…、その人とうまくいくといいですね。」私は自分の声に寒気がした。私は何をしているの?私は何をやっているの?不信感でいっぱいなのに、大人な相手の対応に同じように返している。聴くべき相手はイイダさんじゃない。フジサワくんなのに。私は卑怯だ。「ありがとう。じゃあオヤスミなさい。フジサワくんにヨロシクね。今度良かったら、いっしょに食事でもどう?」食事?何で食事なんかしなきゃいけないの?でも、そうは言えなかった。自分が子供みたいな気がして…。それに社交辞令かもしれない。「はい。宜しくお願いします。」明るく振舞って、電話を切った。抑えた感情が心の中でグルグルと回っている。手が痙攣したみたいに震えてる。Hな雑誌の中の女の子たち。全部が憎らしくなった。彼が好きなのは、こういう女の子なんだ。イイダさんや、こういう女の子なんだきっと。雑誌を投げつけた。スタイルのいいイイダさん。悲しい。私じゃない。きっと。そう思ったら涙が出てきた。ポロポロと。悔しい。悲しい。私が一番好きなはず。だから結婚するはず。以前聞いたことがある。イイダさんはモテそうって言ったら、うん…まあね。って。あの中じゃ一番かな、って。なのに、その女は、私が結婚する相手をバカにしてた。そして、彼が好きなタイプはその女なんだ…。どうして私を選んだの?ますます涙が出てくる。だって、今の私には誰も言い寄ってくる人さえいないんだから。だからお手軽だったんだろうか…。涙をふこうと思ったら、いきなりフジサワくんが帰ってきた。「ただいま…どうしたの?」私の顔を見て驚いたように言う。すぐに雑誌に気付いたらしい。「あ、ゴメン!それはさ、別に、オレじゃなくてさ。先輩がくれたんだよ!後で返せって言われると困るから隠したって言うか…。」なんか勘違いして、懸命に言い訳してる。違う。違うの…。でも、心の中をうまく言えない。留守電聞いたら、私が電話取ったってわかっちゃうだろうけど。「胸、大きい子が好きなの?」フジサワくんが涙をぬぐってくれて、私が冗談みたいに言った。何とか冗談にしてしまいたい。ホントは、笑いながら、こんな会話するはずだったのに…「ううん、そんなことないよ。ユナくらいの大きさが好きだって!」何言ってんだろ。笑ってしまう。口から出たのはやけっぱちな言葉だった。「イイダさんから電話来たよ。結婚おめでとうだって。電話してあげれば?」「何か言われたの?」フジサワくんの顔が緊張した感じに見えた。「ううん、何も。いい人だったよ。今度食事いっしょにしようねって。イイダさんの彼と。」「ああ、そうなんだ。」笑顔を作ってたけど、ちょっと悲しそうに見えた。私の思い込み?「会えたから、もういいや。今日はもう帰るね。」私はバッグを持って玄関で急いで靴を履いた。「ちょっと、待てよ、ユナ!」フジサワくんが私の腕をつかんでくる。「帰っちゃうの?」「うん。帰るよ。」「イイダとは何にも無いよ。」呼び捨てだ。何言ってるんだか。聞きたくない。「実家に遊びに来たのに?!」フジサワくんが驚いた顔をしてた。何で知ってるの?って顔。腕を強く振り払って外に出る。ああ、とうとう言っちゃったんだ。もう、嫌われちゃったのかもしれない。振り返るけど、追いかけて来ない。当然なのかも。アレじゃあ、勝手に電話出て、部屋をあさったみたいだもんね。現実私はそんな子なんだ。そんな子だったんだ。あんな自分は見たくなかった。きっとひどい顔してるに違いない。最悪だ…。駅の方に向かって真っ暗な中を歩いてたら、涙がどんどん出てきた。悔しい。悲しい。早足だった足が遅くなる。このまま帰っていいのかな…。謝った方がいいのかも。でも、何に?やっぱりもう帰るしかない。バカだな、私。でももういい。フジサワくんなんか嫌い。嫌いになる。後ろの方から走ってくる足音が聞こえて振り向く。腕をいきなり掴んだのは、フジサワくんだった。「ゴメン。ホントにゴメン。でも、今はもうホントに何でもないから。オレのこと信じてくれる?結婚するのはユナだからだよ。」涙が出てきて止まらない。別れたいのに、別れたくない。フジサワくんが私を強く抱き締める。ウン。ウン。って頷く。それでも、この日、私の中で、何かが一つ無くなったような気がした。それが何なのかは、わからないけど。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月15日
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ドモです!「救命医・小島楓」内容:救命病棟1のダイジェスト+ちょびっと現在の小島:松嶋菜々子の状況感想:やられた…初めからスペシャルじゃなくてダイジェストって言っとけやwwいや、でも懐かしいか…内容、すっかり忘れてた☆菜々子さんのより松雪さんの救命が見たいww松雪さんだと江口さんとの恋愛色が濃くなるからダメなのかしら?「恋して悪魔」観ました~!内容:運命の女が担任ローサだと悟った中山優馬。でも血が吸えない。他の女の血を吸おうとする優馬。問題児優馬を転校させようとする学校。老人慰問の様子を見て、人間が限りある命で喜怒哀楽することが不思議な優馬。煩わしい気持ちから、もう人間界にいるのは嫌だとローサの血を吸おうとするが、ずっと血を吸ってなかったことで体力の限界で倒れる。次の満月までにローサの血を吸わないと、不老不死の能力を持てず、優馬は灰になってしまうのであった。。。吸う直前で倒れるかな~!もう吸ったら話がおしまいだからだよね?東方神起の歌を変に捉えるどっかの国なら、ヴァンパイアも卑猥に見えるのかしらwwこれ、結構不評なの?9時に今までやってたイケパラとか見てると、9時によくやってたドラマっぽいけどな~☆設定が大人向けなの?先生と生徒がダメで、女生徒が男子生徒になったり、執事と恋したり、若い義母と息子がキスしたりするのはイイんだ?基準がわからんwwでも「白い春」みたいな大人のヒューマンドラマの後に、コレは厳しいかもしれないね~☆救命病棟24時と逆だといけないのかね?アレなら10時だって観るのになぁww24時は子供に推奨ドラマなの?よくわかんない~☆そー言えばさ、今回ピアノに優馬くんが映るんだけど、ヴァンパイアって鏡系に映らないんじゃなかったっけ?とか、つまんないこと思い出した~!不老不死になれば映るのかな?そうそう!コレに出てる桜庭ななみちゃんは、「ふたつのスピカ」って言うドラマに主演で出てるよね☆コレ、今再放送を観てるんだけど、かなりイイ話だな~って。視聴率考えなければ、ああいうドラマ作れるのかな?ちょっとNHKドラマ見直しつつあるww
2009年07月15日
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今日の日記(好きだわ~!「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー(新ドラマ)」の感想☆ )<ユナ9>年末になり、私はフジサワくんの実家へ挨拶に行くことになった。話には聞いていたけど、フジサワくんちはお父さんと別居してるらしい。そして、なぜかわからないけど、フジサワくんのお母さんは私によそよそしい感じがした。どこの学校を出たのか、とか、親は何をしてるのか、とかって話をお母さんに聞かれた。テレビドラマみたいだな…って思った。妹がいたけど、友達と約束があるとかって出かけてしまった。弟も玄関で挨拶しただけですぐにいなくなった。気を遣って疲れる。このお母さんと上手く行くんだろうか?穏やかそうな感じで、ぼそりぼそりとしゃべる人だけど。フジサワくんの部屋に当然みたいに私の分まで布団が敷かれていた。まだ結婚してないのに、いいのかな…って思った。何となく、こういうのって恥ずかしいものなんだと思った。変な感じ。「あんな感じで良かったのかな?私何もしなかったけど…。」「いいんじゃん?別に気にしないで。」フジサワくんはマンガの雑誌をめくりながら、気の無いように言った。そんなものなんだろうか?化粧ポーチを洗面所に忘れたと思って、音を立てないように階下に取りに行くと、居間の方からフジサワくんの妹が帰ってきてるのか、お母さんとの話声が聞こえた。「…どう思う?」「何で?カワイイ感じで、イイんじゃないの?」「でもねぇ…。何か、何もできなそうで。大学の時に連れて来た、イイダさんって子いたでしょ?あの子の方が、お母さん何となく好きだわ。しっかりした子の方が、お兄ちゃんには合う気がするのよ。」「別に、お母さんが結婚するんじゃないんだからイイじゃない。」「そうなんだけどねぇ…。」これ以上聞いちゃいけない!私は足音を立てないように、静かに部屋に戻った。心臓がドキドキしている。そう言えば、夏の帰省で電話した時も、何となくお母さんが出た時は嫌な感じがしたっけ。さっき、言われなきゃ何もしなかったのもいけなかったのかも…。「どうしたの?」フジサワくんがマンガから目を離して聞いてくる。「ううん、何でもない。何だか変な感じだね。ここに泊まるのって。」「そうだね。ユナがここにいるのって変な感じ。家が自分ちじゃないみたいだよ。でも、もうそろそろこの部屋もオレの部屋じゃなくするつもりみたいだよ。ちょっと淋しいよな。」「私にとっては、いつも行く部屋の方がフジサワくんの部屋って感じだけどね。」「うん。もう、そうだよな。でもさ、これからは、オレだけの部屋じゃないって言うか、二人の家探さないとな。」「うん…。」「どしたの?緊張してる?」「ううん、そんなことないけど…」「そんな顔してると、心配になっちゃうじゃん。」フジサワくんが抱きしめてきて、キスをする。舌がからんできて、パジャマの中に手が伸びてくる。まさか実家でそんなことはしないでしょ?でも、どんどんエスカレートしてくる。「だ、ダメ…ヤダっ。」フジサワくんの手を払いのける。「あ、ごめん…。」「止まらなくなったら、困るでしょ?」フジサワくんがしょんぼりしてる。何か悪いことしてしまった気分。フジサワくんはまたマンガを読み始めた。私もそこらにあったマンガ本を読む。でも内容が頭に入ってこない。さっきの会話が蘇る。 イイダさん… しっかりした子の方が…イイダさんは、いつものサークルのメンバーの一人だ。まさか、あの女の子がそうなんだろうか?あの子は彼氏がいるって聞いたと思った。もしかして、フジサワくんをフッたって、あの子なんだろうか?それなら女の子たちのあの態度もわかる。でも、だとしたら、何であのサークルにお互いまだ出てるの?いっそ聞いた方がいいんだろうか?ううん、やめよう。昔のこと。今フジサワくんが好きなのは私。だって結婚するから、ここにいるんだし。私は自分に言い聞かせた。オヤスミって言って、マンガを読んでるフジサワくんの頭を撫でてあげたら、その手を掴まれて、強引に布団に押し倒された。どうしよう、もしかすると気付かれちゃう。抵抗すれば音が立つ。強く力を入れられた。「声、出しちゃダメだよ…。」自分の心臓の音がする。こんなのって、マズいと思うのに、心臓の音だけが自分の体が興奮していることを伝えてくる。ねぇ、私が一番好きなんだよね?そうだよね?でも、ここに連れてきたって言ってた。もしかしたら、彼女にもこんなことしたの…?翌日のお母さんは、昨日よりもよそよそしく感じた。私は愛想笑いを無理に作る。お母さんのお雑煮美味しいですね。とか何とか。うちのは澄んでたけど、フジサワくんちのはお味噌汁みたいだった。すすんで机を拭いてみたりした。家でしないことはしなくていいのよ。って、お母さんに言われた。どういう意味だろう…。「何時に寝たの?」お母さんがフジサワくんに言う。「え?すぐ寝たよ。なんで?」フジサワくんがすっトボける。「ううん、寒かったから、すぐ寝れたのかと思って。」何だか笑顔が自然すぎて怖い。「オレたち、夕方には帰るからさ。」「え?もう?明日じゃないの?」お母さんが言った。「うん。ちょっと向こうで用事があるんだ。母さんも仕事あるんでしょ?」私はホッとした。もう帰りたいと思っていたから。部屋に戻るとフジサワくんが言った。「ねぇ、帰ったら、夜の続きさせてくれる?」「え?!何言ってんの~。それで帰ることにしたんじゃないよね?」「だって、あんなのヘビの生殺しみたいだよ。オレもうヤダよ。すげーしたくなっちゃった。今日もなんて勘弁だよ。帰りたい~。じゃなきゃ他泊まろ?」私は笑ってしまった。フジサワくんがスケベな人で良かった。あー拒んで良かった!そう思った。でも、イイダさんのことは頭から離れることはなかった。それからお母さんの言葉も…。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月14日
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いやぁ~、今日は暑いッスね!そして関東梅雨明けらしい?!早いなぁ~☆それから、佐藤隆太くん結婚!?お~!びっくり!めでたいww「ブザー・ビート」観ました~!内容:山下智久はプロバスケットプレイヤー。でもプロになってからはダメダメで悩んでいた。山下は親会社企業のチアガールをしている恋人:相武ちゃんにプロポーズ。次の試合に勝ったら結婚しよう!と言っていたけどダメだった。ある日、山下は、携帯電話をバスに忘れてしまう。それを拾ったプロバイオリニスト志望の北川景子ちゃんを、携帯電話を取りに行ったバスケコーチの伊藤英明が一目惚れ。山下の年収ダウンのせいで、今すぐ結婚しなくてもイイという相武ちゃんだけど、自分の情けなさに悩む山P。そんな山下をウジウジしてんじゃねーよって影で呟く相武ちゃん。そんな中、山下よりも実力のあるクセものプレイヤー金子ノブアキが、相武ちゃんがイイ子のフリをしていることに気付いて誘惑。山下の近所に親友のしほりちゃんと引越してきていた景子ちゃんは、公園でヴァイオリンの練習をしていた。その演奏に拍手をした山下がバスケシュートをする姿を見て、景子ちゃんは綺麗だと褒める。お互いバスで会っていたことは思い出せない。それでも景子ちゃんは山下のファンになる!と宣言した。恋人:山下がいるのに、お持ち帰りされて一晩過ごした相武ちゃん、景子ちゃんと山下の出会い。これから一体どうなるのか?!詳しい内容はコチラへって感じでした~!やぁ~ん!!!こういうバッチリ恋愛系めちゃめちゃ大好き~!!!面白かった~!!!相武ちゃんの代わり身が素晴らしい!何てサバサバした嫌な女なんだろう!そこが何だか惹きつけられます!それから北川さんの猫のような綺麗さ~!ああいうモデルみたいな女の子、ホント羨ましいです♪見てるだけでイイな~!って思っちゃう☆山Pの体格スゴくなかった?ムキムキしててビックリしちゃったよ~!少年の頃から知ってるせいか、息子が大人になったのを見たかのようにビックリした~!!!今日会社の同僚女性にそう言ったら、メッチャ笑われました☆久々に昔キムタクがやってたみたいな恋愛系の月9嬉しい~♪♪でも、何だかもう世代が違う気がするのが悲しい~!夏にめちゃめちゃ恋愛系、たまんないな~!こういう恋愛ドラマ見てるとアラトゥーに戻りたくなっちゃう☆もう現実には無い恋を楽しんじゃおうっと♪月9楽しみになりました~!ちなみに今夜は救命医・小島楓が楽しみ!!!あと「恋して悪魔」も今日だね~☆
2009年07月14日
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今日の日記1(「魔女裁判(最終回)」「官僚たちの夏」の感想と、体験レッスン☆)今日の日記2(初めての無料ギターレッスン体験)<ユナ8>フジサワくんが所属しているサークルは、テニスやスキーをするような、時には飲み会があるような、特に何をするとは決まってないサークルだった。私がフジサワくんに連れられてそこに行くと、転校生のような、後から来た者の疎外感を感じた。女子は女子で元からのサークルメンバーなのか固まっていて、何となく入りにくいし、フジサワくんは、友達としゃべっていて、私は後ろでくっついているだけ。何だか居心地が悪かった。女の子たちがこっちを見てコソコソしゃべっている。何だかヤな感じ。ちょっとテニスもさせてもらえたけど、みんな上手で、下手な私なんて、ここで何してるんだろう?って感じだった。あ~あ、来なきゃ良かったな。そう思った。その後、みんなで飲み会。でも、フジサワくんは、「大丈夫?」とか言うだけで、気付いてないみたいだった。大丈夫じゃないって言ったら帰ってくれんのかな?それとも気付いてるのかな?よくわかんない。楽しそうにしてるフジサワくんを見るのは、ちょっと違う面を見れたようで嬉しかったし、フジサワくんの友達は、気を遣ってくれてるみたいだった。ちょっと申し訳なく思った。来てていいんだろうか?そんな感じでその集まりに、いつの間にかフジサワくんが当然のように誘ってくるようになり、土曜の時はそのままフジサワくんの家に行った。帰ったら、二人でいられるんだし、まあいいか…って思った。本当は行ってもたいして面白く無いんだけど、フジサワくんと会えないとつまらないと思って行く感じだった。私の周りの友達はどんどん彼氏ができていたし、週末遊んでくれる友達が少なくなっていた。都合がいい時だけ友達を呼び出すワケにもいかない。それで、時々フジサワくんの休日出勤なんかが急に決まって家にいると、「あれ?フラれたの~?」なんて、弟にからかわれる。こんなに会えないだけで週末がつまらなくなるなんて思わなかった。そのうち、どこからか、私とフジサワくんが付き合ってることが会社にバレ始めた。そうなると、なぜか私と気安くしゃべってくれていた同期の男子も、私に声をあまりかけないようになった。フジサワくんに悪いからなのか、恋愛対象からハズれたのか、何なのか。私の世界はフジサワくんを中心に回ってるようになっていた。今フジサワくんがいなくなってしまったらどうなるんだろう?こんな私、重くないだろうか?親もしょっちゅう週末に泊まってるので、結婚するのか心配し始めた。気付くと付き合い始めて一年になっている。でも、結婚なんて、まだ早過ぎない?自分の中でも、多分フジサワくんの中にも、まだ無いだろう。そりゃあ、結婚したら、ずっといっしょにいられるだろうから嬉しいけど。親もうるさく言わなくなるだろうし、周りも、結婚しないのか?ってよく聞いてくるから、はい、結婚しますよ、ってハッキリ言えたら、気分いいだろう。そんなある日、私はいよいよ親がうるさいので、今日は少し早めに帰ることにした。早いので、フジサワくんが家まで送ってくれることになった。いつもなら、フジサワくんの駅まででバイバイ。フジサワくんが、電車でうちまで来るのは久しぶりだな~なんて思っていたら、道の前の方から現れた人影は、お父さんだった!嘘!私は焦った。お父さんは何を思ったのかニコやかに、「キミがフジサワくん?良かったら、寄っていけば?」と言った。「え、いいよ、もう帰るとこだし!」私が慌てて言う。「いいじゃないか。ちょっと寄るくらい。まだ大丈夫だろう?電車?車ならここに置いておけばいいじゃない?」お父さんは、強引に家に招き入れようとする。どうしようか…。「あ…、じゃあ、すみません。」フジサワくんが中に入ることを決めたようだ。私は失敗したと思った。どうしよう。とても緊張する。母親も父親としめし合わせたかのようにニコやかにフジサワくんを迎える。「あら、電車?それならビールでもどう?」そして、冷蔵庫から適当にツマミを出してきた。「ごめんなさいね。いきなりのことだったから、たいしたものが無くて。良かったら、また遊びに来てね。今度はもっとちゃんとしたもの出すから。」オホホホホって感じの、母は普段よりワンオクターブ高い上品な笑いをする。こ、怖いよ。二人の魂胆は読めた。どんな人だかわからない男と付き合ってるより、オープンに付き合ってもらうためにイイ顔をしている。どんなつもりなのか、笑顔で探ろうとしている。父親が、フジサワくんに、まあ飲みなさいと言ってグラスにビールを注ぐ。フジサワくんが緊張しながら、すみませんと言って、慌ててお父さんにビールを注ぎ返す。私はこの情景についていけない。するといきなり、フジサワくんが口を開いた。「いつも、本当にすみません。あの…。ユナさんとは、ちゃんと結婚を考えて付き合ってますので、安心していただければと思ってます。」頭を深々と下げた。まるで、営業の商談のようだと、私は驚いて見ていた。あれ?でも今何て言った?え?そうなの?そうなの?結婚?父親もいきなりの言葉に驚いている。でも、娘が遊ばれてる訳じゃないことが嬉しかったらしい、よほど心配させていたんだろうか?顔がニンマリと笑った。「いや、そんな、いいんだよ。フジサワくんは、アレかい?営業なのかい?」お父さんとフジサワくんが仕事の話を始める。もうよくわかんない。経済情勢の話とかしてるし。会社の面接みたい。ああ…穴があったら入りたいって、こういうことなんだ…と思った。ちょっと違うか?普通、お父さんて、難しい顔してたりするものじゃないの?何なの?この和やかな雰囲気。でも、フジサワくんは、親に気を遣ってそう言ってるのかもしれない。私が親にせがんだと思われていたらどうしよう…。心の中には、嬉しさより不安ばかりが増していった。めんどうなことになったと思ってないだろうか…。一時間ほどして、フジサワくんが電車が無くなるので、そろそろ…と言って、帰ることになった。玄関まで送る。「あの…、今日は本当にゴメンネ。」フジサワくんは私をジッと見て、決心したように言った。「オレさ、さっきお父さんに言ったこと、本気だから。」「え?」「ちゃんとしよう。順序が逆になっちゃったけど。」順序?ああ、プロポーズのことかな?でも、今言われてることが、何だか実感が湧かない。「ユナ?どう?」私は我に返って返事をする。「うん。うん!お願いします!」フジサワくんは嬉しそうな顔をして帰って行った。私も多分、同じ顔をしていただろう。お父さん、どうもありがとう!本当にそう思った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月13日
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この曲弾いてみたいな~って思ったところで、一体どう弾けば?と、途方に暮れていた私。紹介の先生は、予定が合えば、またいつか~みたいな雰囲気だし、ひたすら同じことを繰り返し弾いてコツを掴むしか無いかな~って気持ちでいたので、ちょっとメゲ気味だった。一ヶ月前よりは弾けるようになったのかもしれない。でも、何だか張り合いが無いのも事実。そこでずっと気になっていたのは、家から一分のライブハウス。いつも、どんな感じなんだろう?って、気になってたんだよね。ギターも教えますって書いてあったのを、この前たまたま見つけたの。この先どうしようって行き詰っていた土曜日。ブログのコメントを読んでいたら、悩むより行動しよう!って気持ちになった。気持ちがのらなかったら止めればいい。私は早速その足で、ライブハウスのドアをくぐった。入口の先に、舞台と思われる場所にある楽器たちと、それを聴くための椅子と机が並んでいた。入ったことの無い空間にドキドキ。これからドラムセッションがあるらしいけど、丁度出てきた人がギターを教えることになる先生だった。先生に無料体験をやってみたいことを伝えると、早速月曜の午後に、このライブハウスでやってくれると言う。先生は何かあった時の連絡先を教えてくれて、私は月曜になるのを待った。時間になると早速ライブハウスへ。まずはチューニングのやり方から。先生がコツを教えてくれて、この辺も、お金を払う人は違うんだな~って思った。それからCのコードを弾いてみたり、コードを弾くために指をどう弦に慣れさせるのか、練習方法も教えてくれた。横と盾に指を動かして行く方法。先生位指が動くようになったら、Fコードはそれができたら自然にできてるようになるって聞いて、かなり希望が湧いたと言うか、本当にあんなふうに指が動くようになるのかな?って、楽しい気持ちになった。やっぱりインストラクター歴15年って、教え上手だと思った。放置状態の無口な先生の教え方は強引じゃなくて好きだったけど、この先生の先生的に基本のわかりやすい教え方も、いかにも先生に教わってる感じがしてイイと思った。それに厚意だと、いつレッスンしてもらえるかわからないけど、ビジネス的にお金を払うことで、確実にレッスンしてもらえることが嬉しい。しかも教室じゃなくて、ライブハウス直だから、ミュージシャンが時間に合わせて教えてくれる感じが妙にありがたい。それに単発コースって言うのがあって、自分の時間と先生の都合が合えば教えてもらえると言う。月コースもあるけど、一ヶ月に3回は私には多いと思う。何て素敵なとこなんだろう。。。高級ギターも売りつけられなさそうだし、発表会も、弾けるようになったらライブパーティに出れば?的な雰囲気だし、ココはもしかして私に合ってるかもしれない。先生に小さな息子さんがいるってことと、趣味が映画ってことでナゼかそっちの話も盛り上がってしまい、無料体験レッスン一体何時間やるんだ?って感じで、気付くと2時間半ほど経っていた。普通の教室って行ったこと無いけどどうなんだろう?ヤマハとかは、もっと安いようなこと先生は言ってたけど、人数がグループ制で多いみたいだし、私ココが気に入ってしまった感じ。8月になったら、単発教室のお願いをしてみようかと思った。自分に合ってればココがイイと思う。何だか希望が湧いてきた一日だった。
2009年07月13日
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ドモです!今日はこれから、ギター教室の無料体験レッスンに行ってきます!詳細報告は後ほどwwさて、「魔女裁判(最終回)」見ました!全体ネタバレ内容:殺したのは私です。と生田に魔女の娘が話す。最後の審判。恋人に何かされるのでは?と、悩む生田は第三者が現場にいた考えを主張。そして、ホモ先生、色仕掛けされたオジイチャン、DV元夫を持つ女性、賄賂の裁判員は有罪。完全な殺害証拠が無いことで、裁判員二人、司法課の学生、生田くんが無罪。そして運命を決める加藤あいちゃんは…お母さんならきっと娘を庇うはずだ。今回の裁判でそれを感じた。…ってことで4対5で魔女は無罪を勝ち取った!無実の人に罪を着せなくて良かった…と清々しい気持ちの生田と加藤。が!加藤あいに魔女の娘が、魔女からの手紙と写真を渡す。今回裁判を操ってた人物です。誰かに似てませんか?写っていた夫に愕然とする加藤。一方、記者の恋人は、魔女の娘が殺害当日、ピアノコンクールに出ていた確実な証拠をつきとめた。娘はもちろん犯人などでは無かった。ニヤリと笑う魔女。驚愕する生田。おしまい。うああああああ!やられた!やられた!スゴイ!!!やりたくない!もう裁判員やりたくないーっ!!!って、ドラマでした☆でもね、でもね、このラスト、めっちゃ面白かったーっ!!!実際なら嫌だけど、ドラマはこうでなくちゃね!見れて良かったです♪「官僚たちの夏」見ました~!全体ネタバレ内容:自動車産業に継いで、今度はテレビの普及をしていくために、奮闘する佐藤浩一、堺雅人。テレビを出せる会社を選別しなければ日本に未来は無いと判断。選別漏れをした無線会社にコンピューター開発を進める堺だが、まだ未知のものに賭けていいのか葛藤する会社社長。堺の説得に心を動かされ、テレビを諦め、コンピューターに移行する会社。そして一般家庭に低価格のテレビが現れることになったが、海外からのテレビ輸入を止め、テレビのための税を抑えることを口添えをした北大路に、アメリカの怒りを買わないよう、繊維産業を落とすように命じられたが、その言葉に反発する佐藤は…そして、アメリカで通産省ポストの巻き返しを狙う船越と高橋克典は…って感じの話でした~!う~ん。私、正直社会とか歴史とか経済とか政治とか苦手なんだけど、コレは面白いね!!!わかりやすい近代日本史って感じがします!何が面白いってさ~、私たち日本の未来を知ってるじゃん!そこが面白いんだよね。テレビが普及してくことも、コンピューター→パソコンが普及してくことも知ってる!でも、当時の人たちは全くそんな未来を予想できないから怖がるんだよね!なんかね~、当たり宝くじや馬券を知ってるかのようにワクワクします!ああ!ここで参入しておけば、将来ばんばんざいだよ~!とかね☆信じてあげてよ~!とかね☆にしても、当時の官僚たちは本当に志が高いよ!でも、私も当時に生きてたら、官僚が日本を良くしていこうとしてるって感じられたのかな?もしも切られる立場だったらどうだろう?今の未来を知ってるからこそ、この判断は正しかったんだな…って思えるけど、今現在の政治のやり方、どれを信じてイイのかわかんないんだよなぁ。。。何か身近じゃないし…。…と、思いつつ、昨日は都議会議員の選挙行って来ました!選ばれた人たちは、この官僚たちみたいに、明るい未来の日本を作ってくれるよう頼むよww
2009年07月13日
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今日の日記(「Mr.BRAIN(ミスター・ブレイン)最終回」と「ごくせんスペシャル」の感想☆とランチ報告)<ユナ7>そんな感じで付き合っていって、また同期のみんなで遊びに行くことになった。紅葉を見に行こうとかって。みんなは私たちが付き合ってることを知らない。フジサワくんは現地で、またマルちゃんとふざけてしゃべっていた。私はそれが気になって、集まりが純粋に楽しめなくなった。もう同期の友達と会う時は、フジサワくんがいない時じゃないと行きたくないと思った。でも、そんなことはもう無いだろう。フジサワくんは確実にメンバーになっていた。私は邪魔かと思ったけど、カッちゃんとミーコの車に移動させてもらった。ヤッサンも便乗してくる。唯一、付き合ってることを知ってるミーコが、何となく気を使ってるのがわかった。何でマルちゃんとばっか話してるんだろね…って、ちょっと同情されてる気がした。それがまた私を悲しい気持ちにさせる。今回もちっとも側に寄ってこなかった。まあいいや、って思い、私もヤッサンとしゃべった。ヤッサンは本当にいいヤツだと思った。どうして自然にいっしょにいる相手が、フジサワくんじゃなくて、ヤッサンなんだろう?でも、帰りになると、フジサワくんは私を車に呼んで、いっしょに帰ることになった。ヤッサンを先に下ろして、何か理由をつけて私を最後にした。フジサワくんの家に入るとすぐに、フジサワくんが抱き締めてきた。そしてキスしてくる。頭を撫でながら、「ごめんな。今日。怒ってる?」って聞いてきた。車の中で、私があまり返事をしなかったからだと思う。ようやくわかったのかな?でも、私も態度悪。自分で自分が嫌になる。何でもっと素直に自分から側に行ったりできないんだろ。ホントは怒ってたって言うか、悲しい気持ちでいたんだけど、抱き締められちゃうと、小さなヤキモチだったことに気付く。それでつい、「ううん…。大丈夫。」って答えてしまう。ちょっと淋しかったけど。そうつぶやいた。ホントはもっと何か言いたいことがあったはずなのに。マルちゃんとばかり話さないで。とか、もっと私のこと見て。とか。でも、何か言ったら、この優しい言葉が壊れちゃうかと思うと、何だか言えなかった。束縛すんなよ。そーいうの嫌なんだよ。ホントは彼女いるんだ…。以前あったことが頭をよぎる。「ユナ…、好きだよ。」優しい声で、そう言われちゃうととても弱い。私も大好き。「今日、泊まっていける?」そう言われて、つい親に電話で嘘をついた。親に怒られるのなんかちっとも怖くない。怖いのはフジサワくんが私に興味が無くなっちゃうこと。泊まったりしたら、翌日別れるのがすごくつらくなる。わかってるけど、もっといっしょにいたかった。「ユナが帰るとすごく淋しいんだ…オレ。」髪を撫でながらフジサワくんが言う。「こうなっちゃうのイヤだったから、家に呼ぶのイヤだったんだよな。」そんなふうに思ってたんだ?意外なことを突然言うので、ちょっと驚く。「誰か他に女の子いるのかと思ってた。」私がそう言うと、ひっでーな。って笑った。「オレ、すごい我慢してたんだけど。すぐ寝たこと嫌がってたでしょ?ユナは。アルコールでも飲んだら、家に連れ込んじゃいそうで、飲んだりもできなかったし。まあ、金もそんなになかったけどね。」何だかナゾが解けたみたいで、私はホッとする。私もずっと帰りたくない…。フジサワくんに抱きつく。「今度さ、サークルの友達にも言ってあるから、集まりに来ない?テニスとか、あんまできないって言ってたから、興味無いかもしれないけど。」嘘!嬉しい!付き合ってから半年ほど経っていたけど、そんなこと言い出すなんて、思ってもみなかった。「うん。大丈夫だよ。あんまりできないけど、行きたい!」ただいっしょにいたいだけで、そう言ったけど、もっと考えれば良かったかな…って思ったのは、行った後だった。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月12日
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ドモです!金曜に行ってきた美味しんぼ倶楽部のランチ写真UPしまっす♪場所は池袋のアジアンバイキング豆花です☆お値段999円ドリンクバイキング+100円! で、こんな感じ~♪ オナカいっぱい! 一人一杯、ラーメンできたてを出してもらえます! 塩味をいただきました♪さっぱりしてて細麺が美味しい♪ デザートはゼリー系であっさりとww来週で学校もおしまい☆長~い夏休みが始まるね!さて、昨夜は観たいものだらけwwではまずはコチラ☆「Mr.BRAIN(ミスター・ブレイン)最終回」観ました~!全体ネタバレ内容(結構長い):実は、過去にあった殺人事件で、当時のDNA鑑定結果が絶対なことから、無実の罪で投獄された上川隆也は、投獄中白血病にかかってしまい、骨髄移植を受ける代わりに、無罪と勘付きながらも投獄した警察上層部から口止めを受けた。その間に上川の親は息子が殺人者だと思い、ショックから自殺。恨みを持った上川は今回の事件を海老蔵にそそのかされて実行することに。この時、骨髄を提供したのが、議員の息子だったため、骨髄移植をすると、DNAが提供者と一致するようになることから、上川は、DNAによって捕まったことの暗示も含め、今回×印の血痕フラッグをワザと作って警察を誘導したのだった。上川と海老蔵が「飴の色」を使って情報交換をしていることに気付いたキムタク、見事に副警視総監を救出、自分がオトリになって、上川も逮捕。いつか、上川の無実が科学で証明されたように、当時の真犯人も突き止めると約束した。しかし、飴には海老蔵が上川と繋がってると言う証拠は出て来なかった。今の技術では。将来、証拠が科学の発達によって解明されるまで、証拠の飴を刑事たちに預け、綾瀬はるかとちょっとイイムードになったまま、キムタクはアメリカに飛ぶ。その飛行機がハイジャックされても、マイペースなキムタクなのであった。…って感じの話だったけど、、、何か話が上手く書ききれない!文章ではこんな解釈になったけど、いかがでしょ?続きになるように作られてるよなぁ~☆あの最後、爆発して終わって欲しかった!(笑)海老蔵は、腐敗した政治家や議員、警察上層部を崩壊させたかったのか?クーデターしたかったのかね?そういうの掘り下げてたらもっと面白かったかもなぁww脳科学の話メインにしたから軽くできてたような気もする。何か、いろんなことが繋がってるようで中途半端な感じに繋がってて、あれ?コレはどうだったっけ?って思ってるうちに違う話になってるような。。。上川さんの殺人冤罪も、議員の息子がやったのかと思ったけど違うみたいだもんね?でもって、もうそれはどうでもイイみたいになってたよなww話詰め込み過ぎかもね?綾瀬さんに何を言ったのかもナイショになってたし、続きやるのよね?きっと~!何だかんだ言っても、観るのは間違い無い。。。でもって、「ごくせんスペシャル観ました~!」1,2,3の名場面や裏話を映画前に公開!って感じだったんだけど、1で松ケンが出てるのを懸命に探しちゃいました~!!!ああ、出てた!出てた~!!!オレンジの髪でいっつも隅っこにww特に注目されてなかっただけに録画で一時停止したりして、ウォーリーを探せ!状態だったよ~!!!生瀬さんが魅力ある人物だってことがよくわかりました☆私はやっぱ2が好きだけど、1をちゃんと観たくなったな~♪みんな若くて、それを見るだけでも面白かったです!ちなみに今日から映画公開だけど、映画館前を通ったときに並んでいた列は、映画「ごくせん」の列だったのかな~?
2009年07月12日
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今日の日記2(「コールセンターの恋人」感想と「子供と携帯電話」講習に行ってきました☆)今日の日記1(迷う)<ユナ6>それから何となく、どちらからか電話するようになった。電話が来ない日があったら私からかけたし、私がかけなかった日の次の日はフジサワくんから。次のデートの時はフジサワくんが肩を何となく抱くことがあった。ちょっと嬉しかった。映画を見て、夕飯を食べて、送ってもらった。その次のデートでは手を握ってきた。何だか順序踏んでる?でも指と指の間に指を入れる握り方が、実はあんまり好きじゃない。でもまあいいか~って思った。何も無いより嬉しいし。帰り道で、ようやくキスしてくれた。お互いギュッて抱き締めあって、終電ギリギリ頃に帰った。聞いたら、土日のどちらかの休みは、隔週で大学のサークル仲間とテニスしてるらしい。運動不足になるから…って。あとは洗濯とか掃除とかって。一人暮らしは大変なんだ…って思った。でも、家に呼ばれないんだけど。何となく、どうして呼んでくれないの?って聞けない。まだそこまでの付き合いじゃない気がして。次のデートは待ちに待った給料日後だったから、ちょっと車でドライブに行こうかってことになった。助手席に乗ってるのって好き。フジサワくんは車の運転が上手いような気がした。ハンドル片手でクルクルって。バックする時に助手席に手をつけるのも、何だかドキドキした。友達もそんなこと言ってた。ありきたりだけど、そんな仕草、私も好き。そのデートでフジサワくんに抱かれることになった。お互い酔ってなかったのは、何だか恥ずかしかった。こんなふうに段階を踏まれることになるなんて思わなかった。髪を撫でられると猫になった気分になる。「オマエ、ほんとにカワイーね。」フジサワくんがつぶやく。恥ずかしくて、胸に顔をうずめる。そうすると、また髪を撫でてきて、何度もキスされる。もう溶けちゃいそうな気がする。ずっとこのままいっしょにいたい。このあったかい体にずっとくっついてたい。でも、そこはホテルだったから、時間が来たら出ることになった。車の中で、「今度、オレの家に来る?」って言われた。うん。ってうなずいた。そらからフジサワくんの家に行く回数が増えた。時々、二人でいるところを会社の人にみつかりそうになると、フジサワくんは、それを何となく嫌がった。「見られると冷やかされるから~」それは私もそうなんだけど…。花火を見に行った帰り、駅でたまたま同じ会社の人がいたらしい。コソコソ隠れようとする。コレじゃ、また付き合ってないみたい。浴衣褒めてくれたのに、ガックリ。「明日も会える?」私が帰り際に淋しくなって言うと、「ごめん、明日はサークルの友達とのテニスがあるから…。」って言われた。「あ、そっか~。うん、じゃあいいや。またね。」私は笑顔で言ったけど、何だか悲しかった。その日は電話するね、って言わなかった。別れたいワケじゃないけど、私ばっかり好きみたい。私の様子に気がついたのか、それとも気付かなかったのか、翌日の夜は、いつものように電話が来た。暑かったからすぐ飲み会になっちゃった~って。ニブいのかな?それとも、私がこんな気持ちでいるってわからないのかな。「来週はオレの家でゆっくりしない?…泊まりってムリ?」それでも次の約束ができると嬉しくなってしまう。自分と会いたがってるんだってことにホッとする。「ううん。行くね。コロコロしたいな。」ありがとう、ってフジサワくんが嬉しそうに言った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月11日
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ドモです!昨夜は「子供と携帯電話」の講習会があって行ってきました~!対象は、多分小学校高学年~中学生のPTAだったんだけどね☆いやぁ~、夜分行ってきた甲斐があったくらい、今の現状って怖いよなぁ…と。ちょっとここから先は個人的な感想。親として建前的な感想じゃなくて本音で思ったことを書きます。とりあえずビックリしたのが、中学生が携帯サイトでバイ☆グラを買ってるってこと。おいおい、中学生ならそんなもん使わなくてもOKなんじゃないの?とか思っちゃいました。何で必要なんだか意味不明wwそれから、携帯サイトを通じて援交をしたことがあるって小中学生。援交は知ってても、することで妊娠や病気を移されることは知らなかったんだって。アホかよ?って思う?そんなワケ無いじゃん!知ってて知らないフリしてたりするのが子供じゃない?知ってたらやらなかった、とか言ってたらしいんだけどさ、そんな理由を、大人鵜呑みにしてイイわけ?そういうとこでも子供に騙されてるよね。その場しのぎのこと言って、利口だとは私も思わないけどね。こういう講習会聞いてると自分が小中学生の頃を思い出す。大人が隠すと見たいと思うものだった。家族旅行に行った時に、そんなに隠すなんてどんなもんだろ?って、ホテルで部屋割りが大人と子供に分かれたことをイイことに、アダルト ビデオの無料視聴したことがある。翌朝、寝てたと思ってた小学1年生の男の子のイトコが、私達が観てたことを叔母にチクった。叔母に怒られるだろうとヒヤヒヤして、その場は誤魔化した。私はイイ子ぶって、とりあえず大浴場でいっしょの時に叔母に謝った。口先だけ。イイ子ぶるのは得意だった。でも、叔母が言った。「観たの?」「うん。」「どうだった?面白かった?」てっきり、イヤらしい!バカなんじゃないの?!的に怒られるんだと思ってた。叔母のこの言葉は予想してなかっただけに、私はつい本音を漏らした。「そうでもない。」「そうでしょ?そんなもんなのよ。」この時の叔母の言葉、初めて子供扱いじゃ無い対応だったと思った。ここで、もし頭ごなしに叱られてたら、多分面白がって、他にもいろいろ興味を持ってたかもしれない。いろいろ禁止されたりするうちに、何だよ、そんなに怒るほど嫌なことして子供を産んだのかよ?って思ったかもしれない。そんなことをふと思い出した。まあ、この講習会では結局、携帯業者はゆるゆるにしか管理しない方向だから、親がちゃんと管理していきましょうってことだったんだけどね。実に有意義な時間だったよ☆やっぱブロックかけておくのは大事だと思ったしね。裏サイトのこととか、子供たちが興味持ってることとか、どうやって犯罪に発展していくのか、ってことが、とてもわかってね。でもさ、大人の縮小図、無知な子供を騙す大人と言うけど、多分どこかわかってて利用する子供。子供ってそんなにバカなんだろうか?もうね、親に隠れてコソコソやってる時点で、それがカッコ悪いことだってわかってて、子供は、やってると思うのね。カッコ悪くてもやりたいわけだ。だって私だって体に悪いって言われてること好きだったりする。夜更かし夜遊び暴飲暴食遊んでられるならずっと遊んでたいよ。優等生な母じゃなくてゴメン。現実の社会から親がブロック?大事かもしれないし親的にやるだろうけど、私は結構難しいと思ったよ。悪いこと見せないようにするのは表向き簡単だけどね。子供は刹那で生きている。バカじゃ無いけどバカなことをするために頭を使う。知ってどう思うか?どうするか?コレが本音。さてどうするよ?ってなもんかなぁ~。私も叔母のように肝心な時に肝心な言葉を出せるだろうか?現実と理想の中間点。コレもちょっと通じるとこあった話だった~。「コールセンターの恋人」観ました~!全体ネタバレ内容:今回の商品は「ワケアリ」商品。ワケアリだと売れるため、正規のタラコをワザとワケアリにする業者達。でも、本当はそんなことをしたくない。でも、しないとタラコは売れない。生活できない。そんな心を抱えた業者の娘が相談コーナーに意味不明のクレームをかける。見事、その電話をかけてきたのが誰か当てるミムラ。ついその実情を話し、名取に反抗してしまった小泉だけど、「ワケアリワケナシたらこ」で名取が丸く収めてしまい、今日も商品はバンバン売れるのであった。。。みたいな~☆コレもホント、現実なんだろうね~。ワケアリだと安く、イイ物が手に入ったように錯覚して、本当にイイものが売れなくなっちゃって、イイものをワザと傷ものにすることで売るって有り得そう…。まあ、私は美味しければ、曲がってようが傷があろうがイイので、見事にこのターゲットになるかもしれないんだけどね!だってイイものは高くて買えなかったりするからね☆だからこそ、イイものが安い時を狙って買うんだけどね~!なかなか無いワケだ。でも消費者みんな同じ感じらしく、それじゃあ物が売れない。そうすることでデフレスパイラルになるんだろうなぁ。。。でも私結構、買い渋りしてない方だと思うんだけど☆なかなか難しい問題だよね。業者も消費者もさ。イイものを安く売ってるうちにありがたみは失われてたりしてwwエロいことも、バンバン見せてりゃエロじゃ無く感じたりするように。やっちゃいけないことだからドキドキ、滅多に買えないものだからウキウキ、こういうとこが人間の性なのかもしれないね☆
2009年07月11日
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バーマスターに紹介してもらった先生。小学生の頃からのギター経験者無口実技的に教え上手でも一度教えてくれて放置。一ヶ月経つ。教える気あるんだか無いんだか。伝染してきた。正直やる気なくなりそう…先生のお友達。大学からの経験者。説明が上手時間が合えば教えてくれそうやる気も出そうでも、ベーシストなんだよなぁ。。。ベースに転向するか?いや待て、そりゃ本末転倒だろう…。ちゃんと教室に行くか?もう少し独学でガンバるか?身近で少しでも弾ける人がいないのって厳しい。悩むなぁ。。。
2009年07月11日
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今日の日記(「ダンディ・ダディ?」「任侠ヘルパー」感想☆と夏休み前の忙しさ!)<ユナ5>次の日、電話は来なかった。日曜日って何してたっけなぁ~。何だか妙に落ち着かない。だからかもしれない。珍しく母親が料理作るの手伝ったりしてしまった。「明日って雷雨?」母親にイヤミを言われた。寝る前には何となく部屋に子機を持ってきてしまう。電話は、やっぱり鳴らない。飲み会の時、どうして彼女と別れることになったんだっけ?飲んでいたせいか、うろ覚え。もっとちゃんと聞いておけば良かった。友達と遊ぶのに夢中になって連絡してなかったからだっけ?あんまり毎日連絡取るのはめんどうとか言ってなかった?連絡しないと文句言われるんだよな~って。女って、そんなもんなの?とかって。比べてもしょうがないのはわかってるんだけど。電話鳴らなかった。起きて、ガックリして会社の支度。昼休み、いつものように、事務の女子でランチしていると、高卒女がため息を大きくついた。「どしたの~?」先輩が尋ねる。「ん~、なんて言うか~。この前のGWにちょっと同窓会っぽいことがあったんですよ~。で、その時に、ちょっと好きだった人と二人で会う約束できたんですよね。」おおっ!何てタイムリーな話題。私はおかずを頬張りながら、耳がダンボになる。「そしたら、どう思います?蛍光の黄色い靴下はいてたんですよ?ちょっと、それ見ただけでガックリしちゃって。早く帰りたくなっちゃったんですよ~。絶対彼氏には履いてて欲しくないんです!私、どーしても蛍光黄色って許せないんですよね!」「え?そ、それくらいでダメなの…?」おとなしめの先輩がちょっと顔をひきつらせて言った。「どこで靴脱いだのよ~?」とかってツっこみが入る。「居酒屋が座敷だったんですよ~。」高卒女が笑いながら答える。「うん、でもそういうのあるかも。私も蛍光黄色やだな。でも、もっとヤなのは、スパゲティをすする人~」私もついしみじみと言ってしまった。「あ、私もそれダメ!」もう一人の先輩が言った。「えー?私自分がすすっちゃうから大丈夫だけどなぁ。」高卒女が言う。「そのうち、カワイく見えてきたりするんじゃない?」一番年上の先輩が言った。「え?そんなものなんですか?」「結構…ね。我慢できない場合もあるんだろうけど、お互い片目つぶってあげないとね。両目で相手見たらいけないって母親が言ってたわ。でも、私も、靴下がピンクの男って許せないんだけど!」「同じじゃないですか!」「ピンクならいいんじゃな~い?」「捨てちゃえばいいのよ!」「変!って言っちゃえば!」みんなでツっこんで笑った。「男が下着で靴下だけってマヌケだよね~。」「あ、確かに~!」「私もそう思ってた~。」「やめて!笑って食べられない!」「ビキニタイプの水着の男ってヤダ!」「わかるぅ~!自信満々って感じじゃない~?」「え~私好き。」おとなしそうな先輩がそう言ったのでビックリした。それでゲラゲラ笑った。「女の子たちは楽しそうだね~。」おじいちゃんみたいな上司が目を細めて、微笑ましそうに通り過ぎて行った。何言ってるかも知らないで…。オカシー!先輩が何でもないですよって顔で、上品に微笑んでいた。高卒ちゃんが噴出しそうな顔をこらえている。みんないろんな女の顔持ってそう…。もしかしたら、やっぱり、好きな人の前では、今とは違う女の子の顔を見せるんだろうな…家に帰ってからお風呂に入って、寝る支度をして、テレビをぼんやり見ていた。10時をまわった。多分、今日も電話は来ないんだろうな…。そう思ったら、何となく淋しくなってきて、部屋に戻って、フジサワくんの電話番号を押していた。ウザったいと思われたら、どうしよう…。でも、出なくて、代わりに留守電メッセージが聞こえる。あ、まだ帰ってないんだ?どうしよう…「…メッセージをどうぞ」ピーっ。「あ、あの…。ユナです。ヤマグチ…。えっと…」どうしよう!早くなんか言わないと!「声聞きたくなっちゃって…、電話しました。じゃあ、オヤスミなさい。」電話を切る。うわ~!心臓が鳴ってる!変なこと言っちゃったかな?大丈夫?緊張した~!こんな気持ちでかけてくれたのかな…先週。そんなこと思ってベッドに寝転がる。いつの間にか寝てたらしい。耳元で電話音がして、慌てて電話を取る。「もしもし!」「あ、夜分遅くすみません。フジサワと申しますが…。」家の電話だからか、フジサワくんは丁寧だった。一瞬誰かと思った。「あ、私です。」「ごめん、こんな遅くに。起きてた?」時計を見る。11時半。「う、うん。」電話が来たことでホッとしてしまった。「嘘だぁ~。何か声違うじゃん。ゴメンな。何か、メッセージ入ってたから、つい電話しちゃったよ。子機だってこないだ言ってたから。でも、家の人出たらどうしようかって焦った~。」すっごい饒舌じゃない?もしかして飲んでる?「この時間は私か弟しか出ないから大丈夫だよ。弟は寝ちゃうと絶対取らないし。」「そうなんだ?じゃあ良かった。だって、声聞きたいとかってカワイイこと言うんだもん。」顔が真っ赤になるのがわかった。眠気が吹っ飛ぶ!恥ずかしい!「ゴメンね。別に用は無かったんだけど…」「ううん、嬉しいよ…。」うわっ!どうしてそういう優しい声を出すの?この声が好き。ドキドキしてしまう。「フジサワくん、酔ってる?」「うん、ちょっとね。周りが行くと行っちゃうんだけど、オレ酒あんまり強くなくてさ。あ、知ってると思うけど。」「明日早いんじゃないの?何時に出るの?」「うん、でもまあ7時位かな?ユナは?」嘘!呼び捨てにした!絶対酔ってる~!「私は7時半頃だけど。じゃあ、早く寝なきゃいけないよね。ごめんね、ホントに、電話させちゃって。また電話するね。」私はすぐに電話を切ろうと思った。もう声聞けたし、酔っててもかけてきたし、満足。「あ、ねえ。」フジサワくんの慌てた声が聞こえた。「ん?何?」「あのさ…ユナはオレのこと好き?」えーっ!いきなり何てこと聞くの?ヤバい!心臓の音マックス!顔が熱い~!!!「うん。」「ホントに?」「うん、ホント。」ちょっと迷ったけど付け加えた。「好き。」「…オマエほんとにカワイイな。」ヤダヤダヤダ!すっごくすっごく恥ずかしい!どうしてフジサワくんて、酔うとこんなに口説き上手なの~?照れてるのがバレるのが嫌で、聞いてみる。「フジサワくんは?」「オレ?…ないしょ!」「ズル~い!ちゃんと言ってよ~!私も言ったじゃない?」酔ってるよ!ホントにムカつく~!でも、ホント好き。どうしよう。「…好きだよ。じゃあオヤスミ。」照れてるのか、フジサワくんが早口で言う。でも嬉しい。「うん。オヤスミ…。」向こうが切る音がしてから電話を切った。あ~ん、やっぱりまた会いたい~!ここにきて、抱き締めて欲しい~!って、手も繋いでくれないんだけど。でも、スパゲティすする音させても、もしかしたら蛍光黄色の靴下でも、許しちゃう!…って思った。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月10日
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ドモです!今日は、夏休みに入る前に会っておこうよ~!って言われて、美味しんぼ倶楽部いきなりの召集☆そして慌しく切り上げて、ようやく水漏れ後の修理工事を始めてくれる打ち合わせ!そろそろ駅に着きますって連絡入れたら、早目に着てた業者さんが駅まで迎えに来てくれて家まで乗せてくれた~!涼しくてラッキー♪でもって、ようやく再来週から工事に入ってくれるらしい!で、打ち合わせ終わったけど、夕飯準備に夜は携帯電話講習が…行くのやめるか?来週金曜、いよいよ息子が終了式です!早いわ~☆「ダンディ・ダディ?」観ました~!内容:恋愛小説家の舘ひろしは妻を早くに亡くして娘と二人暮らし。娘の学校が入学早々共学になってしまい、娘に茶髪にピアスの彼氏ができたのでは?とヤキモキ。心配で邪魔しに行くが、結局友達が付き合ってた相手とわかり、大失敗をして娘に嫌われそうになるが、姑:野際が取り成してくれて一件落着。…するはずだったが、邪魔しに行ったことがきっかけで、娘は本当に好青年の男子を彼氏に持つことになってしまったのだった!バカだね親父!って感じの話でした~!これは無難に面白かったけど、「パパと娘の七日間」の方が面白過ぎたね~!!!つい比較して観てしまうwwうちって父親がこんなに心配とかしてなかったけど…ああ!でもさ!私に中学の時に初めて男の子から電話がかかってきてね、長電話した時にさ~母親に、「オマエの娘だから早くに男から電話が来て…」って影で言うんだって~!私に直接言えばいいのにさ~!でもって私、父親が好きだったからさ~、お父さんが嫌がってるし、お母さんが嫌なこと言われるから、もう電話かけてこないで。って言っちゃったんだよね~☆何か悪いことしたかな~って、相手の男の子には思ったんだけどさ。結局、断ったことで後味が悪くてズルズル付き合いが長引いちゃったんだよね~!親父やっぱやることが裏目。。。ま~、そういう時期ってあるかもねww逆に私は息子コリが女の子からラブレターらしきものをもらってきた時には、へぇ~!やるじゃん!って、結構嬉しくてニヤニヤしちゃった☆中学くらいの場合はヤキモチ焼くのかね?この心境、母親と父親だと違うのかしら?ちょっと将来が楽しみです♪でも、このドラマ、コレで終わりでもイイんじゃない?「任侠ヘルパー」観ました!内容:今やヤクザも抗争や義理人情の世界では無く、不況の中をいかに金を荒稼ぎするかを問われる時代。そんな中、いかに老人を騙すか?と、老人をターゲットに金を搾るエキスパートを育てるため、組のトップたちがヘルパーになって老人のことを知ることに!クサナギくんは認知症の老婆に息子と勘違いされたのをイイことに、少額ずつ金を全て巻き上げていくが、自分を実の息子として扱ってもらっているうちに情が芽生え、家族が老婆を迎えに来たことを期に、金を増やして返してやるのであった。みたいな?これ、クサナギくんがヤクザ役どうかな~?って思ってたけど、結構合ってるじゃん!あの目つきの悪さがイイ味出してるね~☆やっぱ一番演技上手かも♪こういう役を引き受けることができるのも、普段のキャラが温厚そうってイメージが固まってるからだよね!もっとつまんないかと思ってたんだけど、まあそれなりに面白かったよ♪老婆に対してヒドイことしてるくせに、実の息子が老婆に冷たい態度だと腹が立つって気持ち、矛盾してるけど何となくわかるような。おいおい。。。って思ったけどwwで、このドラマはどんどん改心してくんだろうね?老人ホームってホントにあんな感じなのかな?あそこまで賑やかなの?と、ちょっと思いつつ観てました。ヘルパーさんって大変そうだよね☆そうそう、自分が親なら、いきなり桜の代わりに刺青の桜見させられたら、綺麗通り越してビックリです!多分ショックです!遠山の金さんかよ?!そう言ったのは私だけ?
2009年07月10日
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今日の日記(「赤鼻のセンセイ(新ドラマ)」「となりの芝生」の感想☆)<ユナ4>電話が翌日かかってきて、あの後すぐにかけなくてごめんな、ってまた謝られた。そしたら、こっちこそごめんね、ってすぐに言葉を出すことができた。ほじくり返されるのは嫌だったはずなのに、フジサワくんが、あの後親大丈夫だったの?なんて聞いてくるの、嫌じゃなかった。親が「帰ってたんだ?夜に帰るのかと思った。夕飯あんたの分もいるのね。」なんて、拍子抜けな対応を伝えるのも、そんなに悪くなかった。フジサワくんがホッとしたように笑ったから。ひどいよね、娘なのに。ってちょっとグチったら、信用されてるの?それとも遊びまわってんの?と聞かれた。遊びまわってたら、親に怒られることなんか心配しません~フジサワくんもひどいね、って返したら、そりゃそうだよな。って、また笑った。ホントはちょっとでもそんな子に見られたのが悲しかったんですけど。彼の笑ってる声を聞いたら、私もつられて笑ってしまう。電話がなかなか切れない。「来週、会える?」フジサワくんに言われて、うん…って頷く。好かれるために作りモノって思われてない?でも、本当に女の子になっちゃってるんだよ。私気持ち悪くないかな?誰かにこの気持ちをしゃべりたくなったけど、自分の中に押し込んだ。すっごい幸せな気分。だって好きになった人に会えるんだもん!もん!だって、気持ち悪い~!本当に私?荒んだ気持ちが和らいでしまう。ほっぺたをペシペシ叩く。さあ、仕事仕事!そんな態度は会社でも出るのかもしれない。あんまり高卒女もムカつかなくなった。そのうち、周りにも当然のように私が電話に出るから、「あの子は仕事をちゃんとしていいね~。」って、言われるようになってたんだって。まあ、それは後日談だよ。いいね~、ラブパワーばんざい!水曜。あと三日。好きって気持ちがパワーをくれて、人に親切。自分に親切。洋服屋さんにも、コスメのお店にも、ついつい親切~!そしてお金がどんどん減っていった。いいや、お給料がもうすぐ出るし!木曜。あと二日。だからオヤジのムカつきコメントも笑って流せる。私はホステスじゃないですよ~!(笑)ってなもんか?金曜。あと一日!夜は緊張しまくっていた。そのせいか当日、目覚ましより早く起きてしまった。でも、焦るとブローがうまくいかない。服も、思ったより暑いから変えなきゃ変かも。でも変えたら、見事に全部変えなきゃいけなくなった。最初から遅刻なんてできない!オシャレは我慢よ!ファッションチェックのタレントが言ってた。食べるものもとりあえず、とにかく家を出た。あ~、お給料早く出ないかな!出かけるお金もほとんど無いし、洋服も欲しい~!待ち合わせの駅に着いたら、まだフジサワくんは来てなかった。時間2分過ぎ。あ、良かった…。と、思ったら、柱の反対側にいた!「ご、ごめんね~!待った?」「そうでもないよ。電車、思ったより早く着いちゃってさ。」ヘッドホンをはずしながらフジサワくんが言う。あ、何かコレって私の評価ダウン?ちょっと心配になる。どこ行こっか~?って、結局、水族館に行くことにした。プラネタリウムも映画も、時間が決まってて、それまでどこで潰すかってこともあって。「オレ、プラネタリウムなんて寝ちゃう。」フジサワくんがそう言って笑った。今度ね。って。今度…。何ていい響き。あ、浮かれてるなぁ~私。でもちょっと気になることがあった。フジサワくんて、手も繋いで来ないし、肩も組んで来ないんだ。何だか男友達?って感じ。あ、何だかこう思うのって、私がスケベなのかしら?かと言って、私からいきなり腕を組むのも何だしなぁ…。ただでさえ、遊んでるんじゃないか?って疑われてるみたいなんだもん。そばにいて、何のスキンシップもしない距離。これが今の私たちの距離なんだと思った。どうしたら縮められるのかな…。よくわかんない。私が付き合ってると勘違いした男は、ベタベタ私に肩組んできてたし。私はそうされるのが好きだったし、好きだからそうしてくるんだと思ってたし。でも、触れてこないのが大事に思ってるのか?って言うと、それはよくわかんない。もしそうだとしても、それは、何となく淋しいんだもん。ワガママかなぁ…。魚を眺めていたら、何となくイジワルしたくなってきた。ワザと側に寄ってみたら、フジサワくんはしばらくすると、自然にスッと隣の水槽に移った。「アレすげーキレイじゃない?」バカバカしくなったので、もう側に寄るのはやめた。清く正しい交際なんだ?私って、やっぱりすっごいスケベみたいじゃん。魚を見るのに集中した。海亀が水の中を飛んでいる。優雅に…。何で水の中の生物を見ていると、ぼんやりしちゃうんだろう。「水の中をこうして眺めてると、何だか魚が空飛んでるみたいに見えてこない?ほら、海亀とか。」私がそう言ったら、「ホントだ。何かそう見えてきた。」フジサワくんが新発見みたいに反応してくれた。「ヤマグチさんって面白いこと言うね。」「え?そう?思ったこと言ってるだけなんだけど~。」あ、変なヤツって思われたのかな。でも、フジサワくんが嬉しそうにしてるから、ま、いいか~って思った。つられて私も笑顔になる。水族館は涼しかったのに、出てからのショッピングモールは何だか暑かった。汗が出てくるけど、コレを脱いだらノースリーブだし、誘ってるみたいかも…。そう思うと、脱ぐに脱げなくなってしまった。たいした格好じゃないんだけど。たかが腕を出すくらいなんだけど。暑い…。オシャレは我慢!でも、ハンカチで汗をふいたら、ファンデーションの色がついた。ホントは化粧なんか嫌い。ベタベタして。スッピンでいたいのに、周りがしてるからするようになった。何だか女って我慢ばっかり。足もちょっと痛い。「すごい汗かいてない?」「うん…。」「暑いならソレ脱げば?」「ううん、いいの。日が落ちると寒くなるから。ほら、こんなだし。」私が上着の中をチラッと見せたら、フジサワくんは笑って「あ、そうなんだ。」と言った。私は自分の魅力の無さにガックリきた。それとも、一度でも寝てしまったからたいしたことないのか。お世辞でもいいから、表情がちょっと変われば嬉しかったのにな。同時にこんな真似をする自分が悲しくなってきた。お酒でも飲まないと、私は口説かれない女なのかもしれない。今日は飲んだらまた期待しそうで、フジサワくんが自分を口説いてくれるんじゃないかと期待しそうで、夕食はどうするのかな…って、またドキドキしてきた。でも、また酔ってなんて、嫌だな~って思ってたら、フジサワくんは、普通にデパートの上のレストラン街で食べる提案をしてきた。そういえば、バーベキューでも運転手だからか飲んでなかったな。夕食時にも飲まなかった。フジサワくんはソバのようにスパゲティをすすった。う~ん、その食べ方はあまり好きじゃない。やめるなら今のうちかも…と思った。だって、何だか私ばっかり一喜一憂してない?この人、私のこと好きなのかしら?そう言えば、好きって言われたワケじゃない。そう思うと、すする音が余計大きく聞こえた。フジサワくんはまだ電車がたくさんあるうちに、私を家の近くの駅まで送ってくれた。楽しかったのかな?あんまりしゃべってくれないし。この前の家の近くの通りまできたので、「ここで大丈夫だよ。ありがとう。」って言った。「うん。また電話するね。」フジサワくんがそう言って笑顔を見せた。ホントかなぁ~?私はちょっと信用ならない気分になった。「私もするね。」一応言ってみて、笑顔で手を振る。何か疲れた。続きはまた明日前の話を読む目次
2009年07月09日
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ドモです!今日は蒸し暑かった~!!!オマケに仕事も何だかなぁ~状態☆不景気を仕事で感じるこの頃ですが、ガンバってる企業はガンバってるんだよなぁ~!さて、「赤鼻のセンセイ(新ドラマ)」観ました~!全体さくっと内容:家電売り場のパフォーマンスを買われ、病院の理事長に先生のスカウトを受けた大泉だが、実際に受け持った生徒は長期療養を必要とする重い患者の子供たち。面白い先生になって、普通の生徒を扱うように接する大泉に、生徒は全く懐く様子も無くむしろ拒否。医師の小林聡美も大泉の行動に呆れ顔。間が抜けてても懸命に子供の心をつかもうとする大泉に、子供たちも医師たちも、少しだけ大泉を受け入れることにした。って感じでした~☆ん~。人間ドラマとしてつい観ちゃうね☆でもいろいろ思っちゃった。重病だからって、いろいろ気を使って話さなくちゃいけないみたいだよなぁ~とか、そうなってくると、会話するのが怖くなっちゃうよな~とか、でも確かに大泉無神経だよな~とか。じゃあ、傷つけないために接しないのが一番なのかな?なんて思っちゃいそうだよね。確かに、その人の痛みはその人にしかわからないかもしれないけど、接することで生まれる何かが大事な気がしてならない。人と人との繋がりって、切ろうと思えば簡単に切れちゃうんだよね。だから出会えたことを大事にしないとな~って思う。一期一会とか刹那とかって、実感しだした今日この頃。ちょっと重いかな…でも多分次回も観ると思う☆が!こっちは出会ったことを後悔しちゃったりして~☆「となりの芝生」観ました~!内容:姑ピン子、次男の家にいることになり子供が嫌な顔。祖母に対する口の利き方にどういう教育をしてるのかとなじられる嫁:瀬戸朝香子供が時間を決めて観ていたテレビ番組を、ニュースが観たいから切り替えろと言うピン子。子供は転校したてで友達もいなく、テレビだけが楽しみ。子供を可哀想に思った嫁がテレビをピン子のために買う。ピン子、子供には我慢させることも必要だと言いつつテレビを喜んで観る。子供に偏食させるなと言うのに、自分は肉料理を食べないピン子。それを子供に指摘されてまたも憤慨。家で茶道教室をやりたいと言い出し、看板代は息子:朝香夫に払わせる。嫁ストレス倍増。夫に訴えるものの、ピン子の前ではイイ子でいる夫。家のことは全て妻に任せた!と、全く頼りにならない。金も無い。って感じでした~!ん~。観れば観るほど、自分ちが幸せなんじゃ無いか?と思えるドラマ~!!!もうね~、観てると子供連れて出て行きたい気持ちになります☆何だってこんな夫と結婚しちゃったんだろう!って後悔しそう~!ピン子にヘコヘコしてる瀬戸朝香にイライラ~!子供たちの気持ちがわかるって言うかwwでもってピン子がマジでムカつきます!なんだこの姑~!!!絶対ヤダ!!!更に追い討ちをかけるのが夫!そこを何とかするのがオマエの役目だろ?オレは仕事で忙しいんだから…って、これまたムカつく~!!!何か、こういうことがあると仕事してたかった!って思いそうだよね。共稼ぎで自分にも経済力があれば、そんなこと言われても子供連れて出て行けるし☆何か、こんな暮らししてたら、自分も子供も卑屈になりそう~!ああ…こんな結婚マジでイヤ!でも多分みんな核家族になってきたのって、親とこうした同居してる時の居心地の悪さや難しさを、子供の頃に経験したりして知ってるからじゃないのかな?なんて思いました~☆母が言ってたよ。どんなにイイ人でも同居するとイイ人だと思えなくなったりするもんよ!ってね☆おおっ怖っ!!!うちが狭くて良かった…とつくづく思いました。そして、次回も絶対観ちゃいます!!!
2009年07月09日
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