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今日の日記(「JIN~仁~」感想&予想と年末に向けて~☆ ) 「ある女の話:カリナ28(夕食の誘い)」翌日、私はバイト帰り、バイトと反対側の駅出口に向かった。ロータリーで私を待つオノダさんの車があった。窓が開いて、オノダさんが私に目で合図する。助手席の窓が開いて「乗って」とオノダさんが言った。私は慌ててオノダさんの車の助手席に座る。シートベルトをするとすぐにオノダさんが車を出した。とても緊張した。バイトのみんなにみつからないようにって、こうすることにしたけど。乗ったものの、何を話していいのかわからない。「何か…こんなふうに車に乗ると緊張しますね。」私は笑って、空気を和ませようとした。「言うなよ~。俺、ただでさえ緊張してんだからさ。」「え?あ…そうなんだ…。」「うん…」そんなことオノダさんが言うから、私も、ますます緊張してきた。ラジオからパーソナリティの声がして、何か最近の曲がかかる。あ…この曲好き。「俺、これCMでしか聴いたことなかった~。最近、好きな曲しか聴かなくなったからなぁ。」オノダさんがそんなことポツリと言う。「ミゾグチってどんな曲聴いたりするの?」私が何人かのミュージシャンを答える。大体がカラオケで歌うような曲や、テレビでよく聴く感じの。それから弟が時々、ねーちゃんコレ好きじゃない?って発掘して聴かせてくれる。「ふーん。若いね。何かジェネレーションギャップ感じるなぁ。」「え?そうかなぁ?オノダさんは?」「え?俺はね…」オノダさんが言ったミュージシャンは、名前が知れていて、よく聴くけど、私が自分からは聴かないような人たちばかりだった。「大人ですね~。」「そう?歌詞とかジンワリくるんだよな。」「私、あんまり歌詞ってじっくり聴かないなぁ。聴いててもあんまりまだ響いてこなくて、他人事みたいな…。聴くのはノリかな?」「やっぱ若いね。」「そんなに変わらないじゃないですか。」オノダさんは、そう?って笑った。そこでまた会話が切れたので、何だか落ち着かない気持ちになる。ソワソワするような…。「どーする?ハラ減った?そこのファミレスでいい?」私が頷いたので、オノダさんは慣れた感じでファミレスに車を止めた。車の運転が上手だな…って、何となく感じた。私は、電車行動が多いので、ファミレスはあまり来ない。何だか新鮮だった。こういうデートは、したことが無いかもしれない。デート?やっぱりデートだよなぁ、コレって。仕事の帰りのノリと少し違う気がした。オノダさんは、ボリュームがありそうなハンバーグのセットを頼んだ。私はドリア。オノダさんは黙々と食べていた。私もドリアに息をかけて、冷ましながら食べる。「吸っていい?」食べ終わるとオノダさんはタバコを出した。私は父親が吸ってることもあったから、たいして気にもしないで、どうぞって言った。オノダさんは慣れた感じでジッポーに火を点けると、美味しそうな顔で一服した。私はドリアをモグモグ食べながら、その煙が流れていくのを見ていた。大人の男なんだな…って、ますます思った。「美味しい?」「あ、うん。」いきなり話をふられたので、そんな返事になった。「オマエ子供みてーだな。」オノダさんが嬉しそうな感じでクックと笑う。「え?そうかな…」私はバカにされた気がして、少しムッとする。「熱いの?」「猫舌なんです。」ふぅ~ん、って言って、私が食べる姿をジッと眺める。あんまり見ないで欲しい。何だか緊張する。オナカがいっぱいになってきてしまう。目を逸らしたオノダさんは、どこか他の席を眺めてるみたいだった。黙ってればカッコいいのに。私はそう思った。「何か甘いもんとか食べないの?」「え?どうしてですか?」「女は甘い物食べると機嫌がいいじゃん。食べていいよ。もしかしてダイエットとかしてる?」「した方がいいですか?」「いや、俺は痩せた女嫌いだから。太ってるのも好きじゃないけど、ミゾグチくらいがいいや。」私は何となく赤くなる。自分のことを好きって言われたような気がして。この人、口が上手いのかも。オノダさんはメニューを開いて、何がいい?と聞いてきた。コレかコレかな~と迷って、ミニチョコサンデーを指差した。ウェイトレスがオーダーを聞きに来る。「えーっと、ミニチョコサンデーと紅茶、ストロベリーパフェとコーヒー下さい。」まさかオノダさんがパフェを頼むとは思わなかったので、私はオノダさんの顔をマジマジと見てしまった。「俺甘いもん好きなんだよね。」ウェイトレスが去ると、メニューを閉じながら、照れたような嬉しそうな顔をしてオノダさんが言った。プッと私が吹き出す。「あ、何だよ、何笑ってんだよ?いいだろ?男がパフェ食べちゃいけないかよ~?」「あ、いけなくないですけど、オノダさん大人だと思ってたから、意外だったって言うか…。」「別に、大人だろうが男もパフェ食いたい時があんだよ。あ~、良かった。ミゾグチがデザート頼んでくれて。」私はオノダさんがそう言ってもまだ笑いが止まらなくて笑ってしまっていた。「何だよ~、そんなに笑わなくてもいいだろ?」デザートが来て、オノダさんがパフェを頬張る。すごく嬉しそうに。それが何だかすごくカワイかった。私もサンデーを頬張る。あ、オイシ。目を上げるとオノダさんが私を見てた。「幸せそうだな。」その目がすごく優しかったので、私は照れてサンデーに目を移す。この人、私が好きなんだな…。そんなこと思ったら、サンデーの味がわからなくなりそうになった。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月30日
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ドモです♪今日は天気が悪いし寒いな~☆なんて思い、仕事も無いし、図書館の本を読んじゃおう♪って思っていたのに、なぜか… 台所の大掃除を着手☆はなまるマーケットに切り替えたせいだろうか。。。台所ほぼ終わった~♪考えてみたら今年は水漏れ事故のせいで、台所の床を張り替えたこともあって、結構キレイになってるかも~!でも私、掃除は、まだ好きな方かもしれないけど、片付けがあまり好きじゃ無いのかも。。。コリの赤ちゃんと幼児の頃の写真を簡素アルバムに入れたまま、ちゃんとしたアルバムに今年こそ貼ろうと思ってるのに着手できず。。結局、ステラレネーゼ&エラベネーゼなんだよなぁ~☆年内にできますように~!!! コリからサンタさんへの手紙がツリーに飾ってあった~☆「JIN~仁~」観ました!簡単ネタバレ内容:小出くんの好きなおいらんが子供を流す処置が悪化してしまった。彼女を助けるには沢山のペニシリンが必要だが、そのためには400両のお金が。竜馬が騙されペニシリンの権利かお金を渡さなければならなくなったが、彼女を身篭らせたかもしれない女形歌舞伎役者に、小出が頭を下げたことで無事解決。そして、ヤマサの主人をスポンサーにつけることができた。医療の発展が竜馬暗殺をも早めるのではないか?と大沢は心配する。って感じの回だったんだけど、ねえ!今回、ちょっと予想していい?予告の包帯巻き謎の男との回想シーンを見てさ、これって、もしかしたら大沢くんじゃない?!なんか、そんな気がする~!それに一話目で頭をしきりに痛がっていたけど、過去に行ってから全く痛んで無いみたいだよね?って、ことは。。。・過去にいる大沢の脳内に幼児腫瘍ができているが過去の技術では取れない ↓・過去から未来(平成21年)に戻る。なぜか怪我をして。 ↓・医療セットと幼児腫瘍を持って過去へ戻ろうとする☆どうして取り出した幼児腫瘍が必要か? ↓幼児腫瘍の持ち主が過去へ戻れる?・なので平成の大沢が幼児腫瘍を階段から落ちながら手にしたために過去へ?!ってことだったり?!とか思ったんだけど、どうなんだろう???ん~、ますます面白くなってきた~!!!
2009年11月30日
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今日の日記(「小公女セイラ」「サムライ・ハイスクール」「外事警察」と年末だし☆) 「ある女の話:カリナ27(好きになる予感)」私が何も言えずに固まっていると、オノダさんが目を逸らして、私の腕を離した。「ごめん…。変なこと言って。俺、熱ひでーみたいだ。」軽く笑って、布団の中に入った。私はどうしていいのかわからなくなって、オノダさんのことを見ていた。「鍵、そこにあるから、閉めて玄関のポストから落としてもらっていいかな?わりーな。じゃあ。」オノダさんは表情が見えないように、布団から手だけ出して振った。「あ…、はい…。」私は言われた通り鍵をみつけて、外に出て、鍵を閉めると玄関ドアのポストに落とした。外は寒かった。息が白い。私は今起こったことを反芻しながら、駅に向かった。 「オマエのこと好きみたいだ」握られた手の感触がまだ残ってる。ほとんど人が乗っていない電車に乗って、私は家に向かった。2日後、バイトに行くとオノダさんがいた。「よお!こないだはさんきゅーな!」いつもと変わらない態度と笑顔でオノダさんが言った。流石大人なんだな…って思った。「あ、良かったです。治りました?」私も何とも無いように答える。でも、心臓が何となくドキドキしていた。マズイな…って。あれからずっとオノダさんのことを気付くと考えている。バイトで会った時どうしよう?どんな態度を取ったら?って、ずっと思ってた。冬休みが終わったことで、ちょっとホッとしてた。私はどうやら学校でもボーっとしていたらしい。「聞いてる?カリナ?」マッシーが帰り道に聞いてきた。「あ、うん。聞いてる。…いや、聞いてるんだけど、入ってこないって言うか、あ~!もう!どうしよう~!どうしよう、マッシー?」私の様子にマッシーが何よ何よ?とツッコんできた。私はオノダさんとの出来事を話した。「ふううううん。」マッシーはニヤニヤした。「も~、何か楽しんで無い?私は悩んでるんだけど~!」「いや~、ちょっと意外だったから!でもちょっと納得しちゃう部分もあったりして。やっぱ、それでカリナにちょっかい出してたのかな~って。」「でもさ、でもでも!そんなのいきなり言われても困るよ~!!!」「でもストラップもらった時に、ちょっともしかして?って思ったんでしょ?」「ん~、でも、そんなさ、まさか…さ。」「そんな悩むことも無いじゃない?普段通りにしてれば。別に付き合ってとかって言われたワケでも、何かされたワケでも無いでしょ?」「そうなんだけど…。」「気になってしょうが無いの?」「うん。気付くとオノダさんのことばっか考えてる。」マッシーはあははって笑った。「何よぉ~!」「いや、アオヤンさんのこと忘れられていいかな…って。」そう言われてみればそうだった。ここのところ、オノダさんのことのせいで青山くんのこと、すっかり気持ちから薄れてくれていた。コレって心の防衛本能だろうか?「私って軽薄かもね~。」そう思うとちょっと私って何だかなぁ~って思う。「いいじゃん。新しい恋!若さは短いんだからさ!」マッシーの言葉に私は笑う。「マッシーってば、いくつだよ!」「はは!耳年増なのかもね!」「そっか~、新しい恋…ね。」「ん~、なるように任せてみれば。忘れるなら忘れるでいいし、恋しちゃったら、恋しちゃったでいいじゃん。心次第って言うの~?」あはは~って私は頷く。「いいのかな?そんなんで?マッシーと話してたらそんな気持ちになってきたよ。」「へへ!役に立った~?」私達は顔を見合わせて笑う。マッシーに言われて、ホントそんな気持ちでいた。オノダさんを見て、実際に会って、何も無くて。やっぱり現実はこんなもんだよね。って思った。会ったからって、どうにも何か進展するもんでも無い。でも、心は違う。オノダさんが隣に来ると、どうにも意識してしまう。心拍数が上がって、何だかノボせそうになる。つい、オノダさんに近付くのを避けた。青山くんへの好きとは違う。落ち着かなくて。何だろう、コレ…。私はたまったゴミをまとめて、ゴミ置き場へ向かった。ゴミを置いてため息をつく。あ~、ヤバいよ。何なんだコレは!振り返るとオノダさんがいた。ビクッとする。「あの…さ。」オノダさんは、困ったような顔をしていた。「変に避けるなよ。俺、返って意識しちゃうし。ホント、気にしなくていいから…。」ちょっと悲しそうな低い声だった。「あ、はい…。」そう言われると、何だかちょっとガッカリしてる自分がいたりする。あれ?私やっぱり変。「いつも通りで行こうよ。な?あ、良かったらさ、夕飯おごらせてよ。この前のお礼したいし。オマエ明日早番だっけ?俺も明日そうだから、良かったらどう?あ、無理しないでいーよ。マズイか、やっぱ。好きなヤツいんだし。」今度はいつもを装ってか、明るい軽い感じで言う。一人でどんどん話を進める。無理してるのかな?って思った。私は一瞬迷ったけど、言葉の方が早かった。唾をゴクリと飲む。「いいですよ。いいとこ連れてって下さいね。」オノダさんが一瞬驚いた顔をしたのがわかった。多分、私がそんなことを言うなんて、思ってもみなかったんだと思った。でも次の瞬間、すごく嬉しそうな顔になった。「マジで?!いいの?」私は夕飯いっしょに食べるのをオッケーしたくらいで、こんなにオノダさんが喜ぶなんて、思ってもみなかった。なので、ウンってすぐに頷いた。「うそ?うっそ!やったー!!!」あまりにもすごい喜びようにビックリした。ガッツポーズを決める勢いだ。恥ずかしくなって、つい周りで誰か見て無いか、キョロキョロしちゃったくらい。でも、私のことでそんなに喜んでくれる男がいるってことに、私はスゴイ優越感を感じた。参った。私はオノダさんを好きになるかもしれない。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月29日
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今日はレースのカーテンを替えてみた☆ ベルメゾン\3690で満足ww裾が長かったから10センチほどまつり縫いww雑巾も縫った。年末へ向けて、捨てようと思ったけど服。。。派遣会社から仕事が来たらと思うとキチンと系が捨てられない。このまま洋食屋に勤めるならカジュアル系が捨てられない。そして友達とランチすると思うと中間系も捨てられない。ワンピ…たまには、お洒落して出かけたい。どれも着潰したら捨てようそう決意した今日だった。。。一体いつ着潰せるんだろう?「小公女セイラ」は、ケントくんのこと好きな幼馴染の女の子がセイラと張り合ってメイドしてた。セイラはメイドの給料が出てた。このまま一級のメイドでも目指すのか?そんなワケないだろうから、きっと要潤が何とかしてくれると思う。出方が怪しかったし。。「サムライ・ハイスクール」は、こないだ退学になった政治家の息子が、校長に横領の変な噂流して校長を追い込んでた。それをサムライがやっつけてた気がするけど、ボジョレーヌーボー飲んで気持ち良く酔っ払って、コリが喜んで上に乗ってウトウト寝ちゃったせいでうろ覚え。パパが言うには、政治家のオヤジが乗り込んできたらしい☆そんなバカな政治家しかいないなら日本はダメになるだろう。とパパが感想を漏らしていた。まあ、いいだろう、だってこれは、子供が見る仮面ライダー高校生版みたいなものなんだから☆でもって「外事警察」は、雑巾縫いながらちゃんと観た!石田ゆりこが、旦那様の治療をエサにされて協力者になってた。外人誘惑して、情報を引き出そうとしてたんだけど、ゆりこちゃんもイヤとかいいつつ、介護生活に疲れたし、協力することが快感になってきてるのが怖いとか言ってる。ちょっとアッハンウッフンなシーンがあったりなんかして、ゆりこ大丈夫か?!とか思ったけど、実はゆりこも外事警察の渡部たちを利用しようとしてるみたいで、これからが楽しみでしょうがない!って感じの週末ww安静安静☆オヤスミ~!
2009年11月29日
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今日の日記(「おひとりさま」感想とヤバイかも~☆ ) 「ある女の話:カリナ26(なりゆきの看病)」翌日、嘘みたいに熱が下がって、病院にいったら、急性腸炎って、オナカの風邪だと言われた。体が弱ってると細菌が増えるから…とかって。バイト先に連絡をしたら、ケンちゃんが出て、「オノダさんに伝えておくから、大丈夫ッスよ~」って言っていた。どうやら、私のような目に遭った人は、他にいないらしくてホッとした。オノダさんに直接お礼を言いたかったけど…。まあいいか、って、私はバイトの日を待った。3日後、ようやく私がバイトに出ると、オノダさんがいなかった。「何か、風邪みたいだよ。ここのとこ咳してたし、熱が出ちゃったんだって。」ミッチャンが言った。「嘘?!私のがうつったとか?」「え~?あんな感じじゃなかったよ。だって、ミゾちゃんの、咳の風邪じゃないでしょ?」「うん、そうなんだけど…。そうかなぁ?」「大丈夫だって!」ミッチャンは私を励ますように肩をポンポンって叩く。スタッフルームではみんながゲラゲラ笑ってた。「オノダさん抜けてる~!」「バカだな~!」私とミッチャンが入ってくるのを見ると、聞いて!聞いて!とばかりに言ってきた。「オノダさん、財布忘れて帰っちゃってたんだって!ほら、車だからさ~。」それを聞いてみんなでバカだね~!今頃どうしてるんだろ?って笑う。「あ、ミゾちゃんちってオノダさんとこと近いんだっけ?帰り持ってける?結構困ってると思うんだよ。俺今日遅くなりそうだしさ。」チーフになった伊藤さんが私に言う。「あ、はい!いいですよ。持って行きます。」この前のお礼もしたいし…って思った。チーフは住所とわからなくなった時用に電話番号を教えてくれた。私はオノダさんの駅に着くと、駅前にミニスーパーがあったので、ポカリスエットと温めるだけのお粥を何個か買った。オノダさんの住むアパートは、思ったより簡単にみつかった。駅からすぐで、入口に住所のアパート名が書かれていた。ピンポーン押しても何の反応も無い。もしかして、いないの?もう一度押してみる。財布どうしよう…差し入れだけドアノブにひっかけておけばいいかな…。私は手紙を書こうと手帳をバッグから出そうとした。その時、部屋の明かりが点いたのがわかった。玄関が開いて、出てきたオノダさんの顔は、赤かった。「よお…ミゾグチか…。何で?ごめん、入って。」言った途端にオノダさんは部屋の中に入っていった。私は玄関に入る。よっぽどダルいらしい。奥にあるベッドの中に入ってしまった。どうしよう…「あの…上がりますね。」「うん…。」オノダさんが掛け布団の中で丸まってるのがわかった。部屋はエアコンで暖かいのに、震えてるような気がした。起こして悪かったな…と同時に、ずうずうしいかもしれないけど、何かした方がいいかと思った。「洗面所こっちですか?ちょっとタオル借りますね。」私は洗面所からタオルを見つけて、冷凍庫の氷で氷水を作ってタオルを絞った。それをオノダさんのオデコに載せる。「ん…。ありがとう。」流しにはカップラーメンを食べた後と、沢山の開いた缶ビールと、市販の薬があった。「食欲ありますか?何か食べました?」「朝カップ麺食べただけ…。」「良かったらお粥買ってきたんで、食べますか?食べて薬飲んだ方がいいかもしれないですよ?」「うん…。じゃあ、食べようかな…」私はホッとして、持ってきた財布を机に置いて、お湯を沸かして、お粥を温めた。親に携帯から電話をかけて、バイトで遅くなるって伝えた。炊飯ジャーはあるらしい。お米もあるのかな?食器も少しはあるか…。悪いけど部屋を物色して、私はできたお粥をお椀に移した。「ミゾグチ何か食べたの?」いつもより弱弱しい声でオノダさんが尋ねる。「仕事終わってから、ハンバーガーつまんできました。」オノダさんは軽く笑った。ちょっとつらそうに咳をした。それをオノダさんが食べてる間に、私はカップ麺を片付けて、お米を研いで、お粥が翌日できるようにタイマーをかけた。オノダさんは私が聞くことに答えながら、私のやることを横になりながら眺めていた。「ちょっとこのまま待ってて下さいね。」私は急いでアパートを出ると、まだ開いてたことにホッとして、ミニスーパーで梅干や鮭の瓶詰めを買った。冷たいお茶も。ありがたいことにヒエピタがあったので、それも買って、ビタミン剤もあったのでそれも買った。カップラーメンも。「ごめん…、そんなに。良かったのに。ありがとう。金払うよ…。」戻った私の買い物を見て、オノダさんがベッドから起き上がろうとする。「あ、起きないでいいですよ。この前のお礼なんで、気にしないで下さい。余計なお世話かなって思ったけど…。明日お粥炊けてると思うんで、冷蔵庫に梅干と鮭瓶あるから、入れて食べて下さい。明日も熱が下がらなかったら、ちゃんと病院行って下さいね。」オノダさんは軽く笑った。「手際いいんだな。助かるよ。ありがとう…。」「こっちに取替えますか?」私がヒエピタを見せると、うん。とオノダさんが頷いた。いつもと違って、何だか子供みたいにみえた。看護婦さんみたいだな…。そう思いながら、上半身ベッドから起き上がったオノダさんからタオルをもらう。えーと、どうしよう。貼ってあげた方がいいのかな?じっと私を見てるオノダさんと目が合う。「貼ってもらっていいの?」力無い笑顔でオノダさんが言う。そして髪を手で上げてオデコを出す。私はその額に、何となく緊張しながらヒエピタを貼った。「ありがと…。」素直なオノダさんに私も笑顔で頷く。「じゃあ…帰りますね。」私が行こうとすると、オノダさんの手が私の腕を握った。心臓がビクンとした。「俺…」私はオノダさんの顔を見る。オノダさんも私の顔を見る。「オマエのこと好きみたいだ…。」車が通る音。エアコンの暖かい風の音。オノダさんの目が、ジッと私を見ていた。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月28日
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ドモです☆う~ん。。。昨日夜からちょっと喉が痛い☆薬を飲んだせいか大分良くなってきたけど…週末で治りますように~! そうそう!木曜の「まかない」は紅茶シフォンケーキだった♪ 昨日のコリのインフル予防接種二回目は、風邪治りたてのために見送った。。。月曜、連れていかなきゃいけないのがユーウツだ☆あ!でも昨夜はちょっとハッピー気分になった♪「おひとりさま」が面白かったから~!昨日の内容ネタバレね。昨日は、観月ありさの母親が来ちゃって、徹平くんと同棲してることがバレちゃったんだけど、徹平くんが住むトコが無くて困ってるって話したら同情して置いてくれて、しかも徹平ちゃんを気に入っちゃって、二人で買物行ったり、夕飯作ったり♪でも、ありさはそれが気に食わなくて、お母さんにキツイこと言っちゃったりして、結局お母さん帰ることに。でもって、お母さん用に買ってきた歌舞伎のチケットは、徹平ちゃんといっしょに行くように言われて、その歌舞伎に行った帰りに、徹平ちゃんがありさに「どうやら好きになった」と告白しちゃったんだよ!って、感じで、きゃー!マジ?!嘘!!!って、ついついテレビ画面に向かって叫んだ私!だって、「す…す…」って、徹平ちゃんが口篭ってるからてっきり、酢の物夕飯にどうですか?とか、「すっかりボクのこと好きなのかと思いましたよ!」(あれ?変な日本語?ww)とかって、よくある言葉を濁すようなこと言ってひっぱるのかと思ってた~!!!でも、違った~!!!ビックリした~!!!いいなー!いいなー!好きな人に告白されちゃうなんて~!!!なんか、こっちがありさちゃんになった気分で、ウキウキしちゃったー♪アホだね~☆だって、何か嬉しかったんだもーん♪てっきり、ありさちゃんの方から告白するんだとばかり思っていたのに、徹平ちゃん役の株がまた一つ上がっちゃいました!それに、婿にしたい男No.1になれるんじゃないだろうか?!そんなカワイらしさでした!来週も楽しみになっちゃった~♪あ~、イイなぁ~、徹平ちゃん!私がこのまま寝込んだら、手作り料理で看護して欲しいww癒しを求める私は、やっぱ弱ってるのかもしれないッス☆ 昨日のお弁当~
2009年11月28日
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今日の日記(勝手に気になる彼の血液型☆ ) 「ある女の話:カリナ25(きっかけ)」何となく青山くんに連絡をしにくくなった。心の中には、ずっといっしょに過ごした年末の時のことが蘇って、いっそ、本当はどうなのか聞きたかったけど…。冬休みは稼ぎ時だ。ファーストフードのバイトは休日が忙しい。忙しい方が時間が経つのが早いからいい。私は仕事に紛れて、青山くんのことは考えないようにしていた。平日は暇で、時間が経つのが遅い。働いてるのが長く感じた。でもまだ冬休みの学生が多い。今日も店内はいつもの平日より賑わっていた。昼休み、たまには喫茶店でランチにしようか、みんなで会うことも長期休みの時しか無いしね。って、初めて行く店で昼食を取った。ハンバーガーばかりだと飽きるから、時々みんなそうしていた。だけど、今日は戻ってきたら何だか気持ち悪い。体もダルいし…。思った通りに体が動かない。「ちょっとアンタ何してんのよ!5千円じゃなくて一万円でしょ!」ピンクおばさんが大きな声で怒鳴った。レジに止めたお金を見ると確かに一万円だった。マズイ…「もう!何よ!ケチャップだって添えてって言ったでしょ!」すみません。すみません。と、何度も謝る。周りが一斉にこっちを見るのがわかった。「お客様、本当に申し訳ありません!」オノダさんが私をフォローしに来て謝る。ケチャップを用意して、ポテトか、何か他に飲みたい物があるか聞いている。オノダさんになった途端、ピンクおばさんの態度が変わったのがわかった。「ふうん…。ま、いいけど。あやうく5千円損するとこだったわ。この子が…」おかしい…。気持ち悪い。いっしょにお昼を食べたミッチャンは、普通なのに。あ、でも食べたものが違うか…脂汗が流れてきたのがわかった。オノダさんが、おい?って声をかけた気がした。ピンクおばさんも、あれ?って止まってる。「あんた…この子何か変よ?」いきなり吐き気がして、私は「すみません」って、オノダさんに声をかけて、客用トイレに慌てて駆け込んだ。ようやく落ち着いて出ると、オノダさんが外で待っていた。「おい、大丈夫か!?」私はコクコク頷いたけど、全く大丈夫じゃない。気持ち悪い。座りたい。オノダさんは私の背中を押して、スタッフルームに連れて行った。「ピンクおばちゃんはもう大丈夫だから。怒り過ぎたって気遣ってたぞ。どうする?仕事上がって帰った方がいいんじゃないか?」「はい…。」私は机に突っ伏して答える。「ちょっと休んで…何とかなりそうなら帰ります…」「わかった…。気をつけて帰れよ。」オノダさんがいなくなったので、制服を着替えると、また吐き気が襲ってきた。トイレにかけこむ。激しい嘔吐と下痢。何だろうコレ…とにかく帰らなきゃ…私はグテグテになりながら、ボゥっとする頭で考えた。でも、気持ち悪くて、辛くて、つい椅子に座り込んで椅子に突っ伏す。オナカが痛くなって立とうとすると、また気持ち悪くなってトイレに。何度もそれを繰り返した。めんどうになってトイレに閉じこもってると、誰かがスタッフルームに出たり入ったりする音がした。「大丈夫~?」ミッチャンの声がする。うん…って返事をするのがやっと。私帰れるのかな…そう思いながら、ようやくトイレから出ると、オノダさんが目の前にいた。「大丈夫なのか?顔赤いぞ?」「はい…」私はフラフラしながら椅子にまた座って突っ伏した。自分の状態に恥ずかしい気持ちもあったけど、頭が上手くまわらない。どうしよう…。「今ならすいてるから、オマエんちまで送るから。帰れそうか?俺の車まで歩けるか?」「いいです…自分で帰ります…」オノダさんが私のオデコに手を当てる。「オマエ…熱あんぞ!無理だって。ほら、立てるか?」私はオノダさんにもたれかかるようになりながら、車まで連れて行かされた。車に乗ると、オノダさんがシートを寝かせるように倒して、シートベルトをしてくれた。そして、お店の紙袋が入ったビニール袋を渡してきた。「気持ち悪くなったらコレに吐けばいいから。」私はオノダさんからビニール袋を受け取って頷く。私のこと、汚いって思わないのかな。病気だったら、うつらないか心配じゃないのかな。できれば、吐くような事態にならないように…って思いながら。「気にしないで、寝てろよ。病院にするか?家で大丈夫なのか?」「家で…」心配そうな顔を見て申し訳なくなる。いいんだろうか。エンジンのかかる音がして、車が発車したらしい。ボンヤリした頭で、そのうち意識が無くなった。時々、オデコに布が当てられて、汗を拭いてくれてる感触があった。「すいません…」「うん…」信号が赤だったからなのか、青に変わったのか、すぐにまた車が発進した気がした。車がまた止まる。そうしてどれ位経ったのか、また車が止まってオノダさんの声が聞こえた。「ココだよな?降りれるか?」私は頷いて、ボウッとしながら車を降りた。オノダさんがインターホンを押していてくれて、中から妹が出てきてた。熱があるみたいで、ひどいようなら病院に…そんなやりとりが聞こえて、私は妹に抱えられながら、オノダさんが、じゃあ、お大事に。って、車に乗って去って行くオノダさんを見送った。私はまた気持ち悪くなって、慌ててトイレに駆け込む。妹が心配した声をかけてるのがわかる。よくわからないけど、大丈夫って頷く。パジャマに急いで着替えてベッドに入る。体がガタガタ震えた。熱い…親が何か言ってる。お願い、寝かせて…。そのまま意識が無くなった。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月27日
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ドモです!今日は何だか慌しかった~☆午前中ヨガサークルへ行き、午後1:30~パソコン教室の講師をするために、夕飯の残りをテキトーにお弁当箱へ☆ヨガサークルの着替え件控え室で、ヨガ友が井戸端会議(?)&見守ってくれる中お弁当を食べ、そのまま車でパソコン教室会場へGO!行ったものの今日は午前中も受講者は来なかったらしい。案の定午後も来ない。講師だけでのお勉強会☆お陰でワードでクリスマスカードを絵付きで作れるように♪役所の職員さん、コレでいいのかい?でもってこれからコリのインフル予防接種2回目!あああ~さっき帰ったばかりなのに~☆でもって、そうそうそう!!!タイトルにも書いた昨日の業者さんの血液型ですが~答えは、B型だそうです!!!まんまでスイマセンね~☆って言ってたけど、コレ聞いた人は、オマエがB型なんて、B型のイメージはオマエのようなやつのせいでそう見られてるんだ!いっしょにすんな~!!!って、思った人が出たかもしれません☆ちなみに私の知ってるB型の友達は、リアルも含めて、マイペースだけどA型的キチンとしたしっかりモノが多いですww(どっちかっていうと、私のがルーズ☆)見事当たったコメに書いてくれたお二人には、私から心だけ投げキッスしておきました☆え?いらない?今風邪流行ってんだから精神的にもやめて?すんません~☆☆☆じゃ、行ってきまっす~!!!
2009年11月27日
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今日の日記( 「ギネ~産婦人科の女たち~」感想と期待を裏切らない男☆) 「ある女の話:カリナ24(知らなければ良かったこと?)」年明けに、みんなで初売りに出かけた。福袋やバーゲンもあって、すごい人だった。ユウとミキと私とマッシー。各々好きな店へ。ユウはオネエ系、ミキはギャル系、マッシーはカジュアルスポーティ系、私はカジュアルかわいい系。そんな好みの関係からか、自然と二手に分かれた感じだった。そしてそれぞれ戦利品を持って集合。並んで遅い昼ご飯にした。「あの…さ。」ミキがユウと顔を見合わせて、ちょっと言いづらそうに言った。「カリナって、青山くんともう付き合ってる?」「え?!ううん。まだそんなじゃないよ!友達って言うか~、何かそういう感じなの。」私が慌てて否定する。「あ~、それなら良かった。」ミキがホッとして、ユウが続ける。「いや、あの…ね。実は私見ちゃったのよ。居酒屋さんで、青山くんが、女の人と飲んでるところ。」「え、あ、そうなの…?」心拍数が上がったのがわかった。「腕組んでて、ラブラブって言うか、付き合ってるって感じだったから…。歳上っぽかったな…。」胸がズキりと傷んだ。そうなんだ?…って。顔が平静を保ってるか気になりながら、無理やり何とも思ってないふうを装う。「いやさ、付き合ってるんならどうしよう?って。カリナがフタマタでもかけられてたら…って思って。言うのどうしようか、迷ってたんだよね。」ユウがミキと顔を見合わせて頷く。「あ、そうだったんだ?ううん。大丈夫だよ。それにほら、何か好きな人がいるようなこと言ってたし。多分、その人とウマく行ったんじゃないかな?そっかー。へー。」ホントはすごく自分がガックリきてることがわかった。こんなに胸が痛むなんて、思ってもみなかった。この後どうする?カラオケ行こうよ!そんなふうに話を逸らして、カラオケで思いきり歌を歌った。夜は彼氏と待ち合わせだって言う、ミキとユウとバイバイして、マッシーと残る。「さーて、次は何を歌おうかな~。」「んじゃ、私はいつもの。」マッシーがお得意のロックな歌を歌う。その歌詞が、彼を想う歌だって気付いて、私は青山くんを思い出した。マッシーが私を見て驚いた顔をして、呟いた。「やっぱり、無理してたんだ?」「あ、ああうん。ゴメンね…。」目から涙が出てた。ハンカチを出して、慌てて涙を拭いて、ティッシュで鼻をかんだ。「大丈夫?」「うん…。うん、だいじょぶ…。」私はそう言いながら、涙を拭く。「結構、好きだったみたい。」マッシーはじっと私のことを見ているみたいだった。私はそれに甘える。「まだわかんないじゃん。ちゃんと聞いてみれば?」優しい穏やかな口調が、頭の上から聞こえる。「ううん、無理。もういい…。もしホントなら、そんなの聞くの耐えられない…。」マッシーは一口飲物を飲んだ。そして考えたような間があって、言った。「同じフラれるらなら、当たって砕けてみれば?」「はは…。勘弁…。」私は軽く笑う。私は知ってる。彼がマッシーが片想いしてた時の表情をしてたこと。うまくいかない恋。それがどんなものかわからないけど、多分、年末はその人と会えないから、一人でいたくなくて、みんなと過ごそうとしたんじゃないかと。だから私を誘ったんじゃないかと思った。そんなつまんない推測だけが、私の心をひどく痛ませる。確認なんて、したくない。マッシーは、ポンポンって私の肩を叩いた。「何か歌う?」「うん、歌おうかな~。」「入れてあげようか?どれ?」「んーとね~、暗いのヤメよっと!元気出したいしぃ~。あ!コレ入れて!コレ!マッシー、コレ歌わない?」マッシーは笑顔でその曲を入れた。「飲んじゃおっか~?」「いいね~!飲もうか~!」私たちは顔を見合わせて笑って、大きな声で沢山歌った。フリもつけた。その日は何だか帰りたくなくて、マッシーの家に泊まることにした。電話してマッシーに代わったら、親はスンナリ許してくれた。大学生ばんざい!マッシーのお母さんも慣れたようなもので布団を用意してくれてて、大晦日はありがとうね~と言った。私は胸がチクチクしながら、いいえ~と答えた。途中のコンビニで買った、缶カクテルを飲みながら、おつまみを食べる。「先生と…したの?」「はは~、いきなり何よ、ソレ~?」マッシーが照れたのか、すんなり口を割らない。あ、コレは何かあったな。「いいじゃん!教えてよう。アリバイ工作したんだから。どうだった?」私はニヤニヤ笑う。「ん~、何て言うか、したような、そうじゃないような…。」「そっかー、いいなぁ~。好きな人とそんなことになれて。」私はしみじみと言った。「私ね~、告白しようと思ってたの。公園で手を繋がれた時に、やっぱり好きだなって思って。」「え?!手繋いだの?」「うん。ちょっと人混みではぐれそうになりそうで。でもすぐに離したよ。だから…それだけなんだけど。でも、結局言えなかったの。それに、彼女できたかも聞けなかったし。今思うと聞かなくて良かったよ…。」私もマッシーも無言でおつまみのチーズタラをモグモグ食べた。「痛かったよ、めちゃめちゃ。」マッシーがいきなり言った。「もう、死ぬかと思った。血がドバドバ出ちゃって。ホント、二人で慌てたね!」マッシーの必死な形相に私も合わせて真剣に聞く。「え?そうなの!先生、経験者じゃないの?」「うん~、下手なのかなぁ?よくわかんないけど、経験者だと思ったよ。でも痛かった!」マッシーが軽い調子で言った。「下手って!マッシーひどいよ、それ!スギモト先生可哀想じゃん!」私が大笑いして、声も大きかったらしい。「しーっ!しーっ!」マッシーが笑いながら言って、私も口を押さえる。もしかしたら、私を元気づけるために、ワザとそんなふうに教えたのかもしれない。そうじゃなきゃ、こんな話、照れ屋なマッシーは、しなかったかもしれないよね。「ありがとね。」「何が~?」「教えてくれて。」「カリナも覚悟だよ。」マッシーは横目でジロリと私を見て、言った。「まだまだ先だけどね。まずは彼氏みつけなきゃ。」「お見合いじゃないの?」「あはは!そうだった!結婚した途端に逃げられたりして!」「結婚してそんなことで逃げるような男は願い下げだよ!」二人でゲラゲラ笑った。マッシーにありがとう、って。そんなことじゃなくてありがとう、って、心の中で何度も言ってた。でももうこの時は思ってた。もう誰も好きになりたくないな…って。胸が痛いよ。付き合っても無いのにこんなに痛いなら、もう恋なんて、したくない。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月26日
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ドモです!先月の頭だっただろうか。。。水漏れの業者さんに、襖を壁紙で貼ってもらうことになって、だけど壁紙が剥がれてきて、やり直してもらったのを届けてもらうことになっていた。が、担当業者さんがインフルエンザになったとかで今日に!でもって、3時頃行きます~!って話だったんだけど、もう毎度のことだから、一体いつ来るかな~?なんて思ってて、今回は4:30でした☆ほんと、期待を裏切らないね~!でも、一時間半程度なら早い方だな~なんて思う私の感覚、もしかして麻痺してる??ちなみにこの業者さんに血液型聞いてみました!何型だったと思う~?ふふふ☆で~、昨夜は「ギネ~産婦人科の女たち~」見ました☆ネタバレしてくんで、ヨロシクですww昨日は、紀香の医療ミスかどうかの裁判が始まりました。だけど、病院に八嶋さんの娘が怪我して運ばれてきてね、なんか、傷口の血が止らなくてさ、病院に遺された母親の血液を調べたら、なーんと、血液が固まりにくい病気だったんですよ!しかもどうやら子供たちに遺伝してるらしいんだよね。それを法定で言ったことと、紀香が八嶋にキチンと謝ったことで告訴取り下げてもらえました。だけど、妊娠してる内田有紀ちゃんが流産の危険に。。みたいな感じで終わって、あ~、やっぱりスンナリとは行かないか~!みたいな☆にしてもこのドラマ、医療用語が多過ぎて、説明が一切無いので、何か大変なことが起きてるのにわからないことが多い~☆でも、最後の繋がりで何となくわかるんだけどねwwそういうドラマって今まであんまり無かった?ちょっとリアルなような、変な感じがするドラマだと、見る度に思うよ~☆でも、アメリカでの出産が120万ほどかかるとか、訴えられることがあるから医者たちに保険かけてるせいで医療費が高いとか、最近の若者の精子は(ストレスで?)奇形が多いとか、聞いてるとなるほど~な話が多くて、ちょっと面白かった♪ 今日はクリスマスツリー出せた~♪そう言えば今日は、16時~18時でお届けしますって、通販の品もまだ来てない。。。
2009年11月26日
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今日の日記(「リアル・クローズ」で何か焦る気持ちと怪しい体験続き☆ ) 「ある女の話:カリナ23(告白チャンスの年越しデート)」青山くんと夜に待ち合わせをして、海の見える公園に向かった。そこは有名なカップルスポットだったらしくて、夜中だっていうのに、カップルだらけだった。もう人目もはばからずベタベタしてキスしてるカップルがいて、つい目がそっちにいってしまう。あまりの人混みに驚いた。人が私を突き飛ばして前を横切る。「イタっ!」私がよろけて、ムッとした顔をしそうになった時、青山くんが手を掴んだ。「!」「大丈夫?」あまりにも自然に手が握られたことにビックリした。「うん…。」私の手を繋いだまま、青山くんは前に進んだ。そして、もう少し人が空いていて、港が見えるような場所に連れていってくれた。「すごい人だったね。」目的地に着いたからか、青山くんはスッと手を離した。それがちょっと淋しく感じた。あのままずっと手を繋いでいて欲しかった。歩いている間、ずっと考えていた。私は彼を愛せるかもしれない。すごく好きだな…って。そう思っていたのも束の間で、すぐに周りが一斉にカウントダウンを始めた。年越し1分前だ。5…4…3…2…1ヴォー ヴォー船が0時になったと同時に汽笛を鳴らした。空には花火が打ち上げられて、周りの人たちが写真を撮ってるのか、ところどころでフラッシュが光った。軽くキスするカップル。自分たちを写真に撮るカップル。みんな笑顔だった。とても嬉しそうだった。私たちもそう見える?こんな華やかな年越しは初めてだった。「明けましておめでとう!」私は青山くんに言う。私たちもそのカップルの中の一組に入ったみたいで嬉しくなって。「おめでとう!」青山くんも私を見て言った。「良かったら、初日の出、このまま見に行かない?」あ、やっぱり年越ししたら、私のこと帰すつもりでいたんだな…って思った。私次第で今日はどうするか考えてくれてたのかもしれない。私も今日はマッシーが共犯の外泊許可があったので、青山くん次第で動こうと思っていた。まだまだ青山くんといっしょにいたい。「うん!行きたい!」初詣に行くかと思っていたので、初日の出とは思ってもみなかった。青山くんが案内してくれた場所は、私が遠足で登ったことがある山だった。電車が夜中に動いていることも知らなかったし、この山で初日の出が見れることも知らなかった。ゴンドラが動いていることも。私たちはここに遠足で来たことがあるって話で盛り上がる。実は私はその遠足でみんなの足手まといになって、この山にはすごく嫌な思い出しかなかった。以来山登りは大嫌い。「私、山登り苦手で、なのに後ろの方だったから、みんなに追いつくの苦労しちゃったな。」ゴンドラに乗りながら、私が思い出してつぶやく。「ボクなんか、補助の先生が後ろについてたよ。青山くんはボンヤリしてるから、いなくなってそうとか言われて。」その様子を想像したら可笑しくなった。そんな子がいたら、どんなに良かっただろう。「じゃあ、私、アオヤンと同じクラスなら良かったな~!いっしょだったら、安心して、ゆっくり登れそうだったのに。」「先生は困るけどね。」青山くんの他愛無い言葉に、私は更に嬉しくなって笑った。「アオヤンといっしょにいると、焦らないでいいよ。私も私のペースでいられそう。」本当にホッとした。青山くんといると、変に緊張しなくていい。心が和らぐ。オノダさんといる時とは違う。なんだろう?この安心感。このままずっと青山くんといっしょにいられればいいのに…って思った。ゴンドラから降りて、二人で体を温めるためにワンカップのお酒を買った。チビチビ飲む。酔った頭で私はあることを聞く決意をする。「アオヤン、あの…私ね…」アオヤンのこと好きなの。私のことどう思ってる?たったそれだけの言葉なのに、軽く言えちゃえば、きっと楽になれるのに。ダメならダメでいいじゃない?そう思うのに、ダメならダメで良くないって思う自分がいる。 「ホントに好きだと、言ったら終わりだもんな。 それまでの関係壊れることあるし。」 「いちかばちかじゃないと、言えないよな~。」オノダさんの言葉が蘇る。確かに、言ったことがきっかけで、避けられたりしたら、悲しくて後悔してしまうだろう。それならこのままがいい。きっとこのままがいい。何?って顔を青山くんがした。「顔赤いね、アオヤン!」私は話を逸らした。「ホント?うん、でも結構すぐに回るね。」青山くんは笑顔で私に言った。うん。やっぱりこのままでいい。このままでいいんだ。その時の私は青山くんの笑顔を見てそう思った。言えば良かった。言えば良かったんだよ。今の私はそう思う。でも私は思ったことを聞けなかったし、言えなかった。青山くんも何も私に期待させるようなことを言わなかった。ちょっと雲に隠れた朝日が見えた。青山くん、大好き。朝日を見ている青山くんの横顔を見て、私は心の中で、そうつぶやいた。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月25日
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ドモです!昨日の続きです☆私はモニターお礼の粗品をもらい、粗品を受け取った名前を書いて外に出た。でも、何だかちょっとヒヤヒヤしていた。何となく、気分転換をしたくて、また駅方面に歩き、お茶にでもしようかと考えた。その時、肩をいきなり叩かれた。振り返ると知らない男が立っていた。人間違いされたんじゃないか?と思ったけど、男がこう言い出した。「あなた、あの建物から出てきたよね?何か買ったの?」いえ、何も買ってません。モニターになっただけで。私はそう答えた。男は頷きながら言う。「それならいいけど。俺の妹は、あそこで騙されていろんなものを買わされたんだよ。詐欺だから、あなたも気をつけた方がいいよ。」男はそう言って、駅の人混みの中に去って行った。私はものすごくもらった粗品が怖くなって、慌ててその粗品を返しに行った。持ってて何かあると嫌だったからだ。で、人が後をつけてきて、怖かったから返す、とだけ言って、そのビルから慌てて逃げた。実は、私にも後ろめたいことがあった。それは、受け取りの名前、棒を一本入れてない名前を書いていたこと。話しかけられて、そのままに思わずしていた。そして今度こそ尾行がついて無いか、かなり振り向きながら帰った。以来、そういうキャッチにはついて行ってない。(ちなみに、街頭アンケートとかとは違うのはすぐにわかるよ。)でも気をつけようと思った☆あ、でも、この時に思ったのは、尾行って知らない人にされてると、意外と気付かないものなんだね?あの頃は若かった。。。そうそう、昨夜「リアル・クローズ」見たんだけど、香梨奈の格好と、ヤングカジュアル売り場の格好、そんなに違いが無いんじゃ?って、思ったのは私だけ?それとも、そう思うこと自体、もうオバサンなんだろうか~?昨日は、失恋をふっきった香梨奈が、ヤングカジュアル売り場で主任になって、若いカリスマ契約店員の子を使う話だったんだけど、香梨奈が、失敗なんて怖がらないでもっと意見や、やりたいことをやるとイイよ!って言葉に、それは社員だから言えることです!って、返事してたのが印象的だった☆私も実はそう思う。私も社員の時は、失敗しようが、仕事してないって言われようが、直属の上司に人事権とかなかったし、仕事に情熱もなかったから、全く平気だった。だけど今、派遣社員やらパート的なことをし始めて、社長が直属的なポジションだったり、上についた人がすぐに人事権のある人に報告できる立場だったりすると、怖くてチャレンジなんてしにくいってことがわかった。簡単に、すぐに辞めさせられちゃうのがわかってるから。例えば今の職場なら、マスターが自分の手足になれない人や勝手なことするようだと判断したら、簡単に切るだろうし、前の職場なら、社長が業績的に効率が良くないと判断すれば切るし、それも短期間で見るから。勝手なことをしたりすると簡単に切ります。ええ、もう、ホントにバッサリ。言われたことを、着実に、機械かのように無難にこなすことが求められている。育てようって言う気が無いところがホント多いです。だって社員じゃないんだからね。お金かけてないんだから、必要じゃない人はチェンジです。だからね、思うんだけど、今社員になっていて、いろいろガミガミ怒られても会社にいられる人がいるとしたら、それはまだ育てられてて、将来使えるよう、任せたいって思われているからだよ。って思う。まあ、会社によって違うのかもしれないけど、すぐにクビ切られない立場ってそういうこと。私みたいに、ちょっとダメだと思われたら、すぐ切られるような、そんなポジションじゃないってことなんだよね。私は今、自分の家庭以外の居場所がどうなるのか、あちこちさまよいながら働いている。そこで毎回思うことは、まるで、人生自体が修行だな。。。ってこと。性格自体が好奇心の猫なだけに、今の即辞められるポジションは合ってるのかもしれない。なので、必ずこう言うことにしてる。ありがとうございました。勉強になりました。いつか、どの経験も、私は何かに生かそうと思ってる。何かに役に立つんじゃないか?って信じてる。それに、多分修行だしww「何になりたいのか?」このドラマにいつも問いかけられると焦る。だけど、私がやってることは一つも無駄にならない何かをつかんでやる!って気持ちになった。…と、真面目なことを決意しつつ生活におわれるww今日は給料日なんで銀行と実家に行ってきまっす☆
2009年11月25日
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今日の日記( 「東京DOGS」「外事警察」比較と私の怪しい体験☆ ) 「ある女の話:カリナ22(クリスマスの出来事)」クリスマス・イヴのバイトはとんでもない忙しさだった。午前中から予約をした人にチキンを渡して行く。外での販売が加わる。「こだわりの手作りチキンです~!」おキヨさんと声を張り上げる。おキヨさんは今日は5時まで。彼氏とディナーが待ってるそうだ。今日丸一日は私とミッチャンに彼女のいない男子3人。…と店長のオノダさん。交代の間スタッフルームで休憩。「冴えねぇ~!!!」「終わったらチキン食いつくして死んでやる!」「そこまで言うか?」「じゃあ、アタシケーキ!」「今日稼いだ金の使い道が決まったな。」みんなでゲラゲラ笑う。「彼女いなくても楽しそうだよね。」ミッチャンがするどいツッコミを入れたので、更に笑う。「終わったらオノダさんが飲みに行こうってさ。奢ってくれるらしーぞ!」「行く行く!冴えないグループで行くべ!」もう冴えないグループに私も入ってるらしい。ま~、いーけども。最後の予約客にチキンを渡し、外での販売はチキンが完売したので終了した。オノダさんは後片付けがあるから後から来るって話で、私達冴えないグループは先に居酒屋へ。疲れとオナカがすいてたことから、いい気分にみんな酔いがまわってきた頃にオノダさんが来た。「お疲れ~!メリークリスマース!」みんなで乾杯する。私の隣にオノダさんがドカッと座る。ビールをイッキに飲み干した。「あー、うめっ!」何で隣に来るんだよ…私は心の中でつぶやいた。ミッチャンはケンちゃんと何か話してたし、男二人も何か話してたから、自然と私とオノダさんが話すことになる。「ミゾグチは彼氏いないの~?」酔ってるせいもあって、オノダさんは気安い感じで聞いてくる。「いません~。」「ふーん、そうなんだ。」「オノダさんは?」「気になる?」「なりません。」「あっそー。」オノダさんはクスクス笑って、その質問には答えないでビールのお代わりを飲む。「いたら、今日バイトしてないかー。」「そーですよ!」彼女募集中の男二人がカラんできた。「こんなにカワイイのが二人彼氏いないみたいだぞ~。」オノダさんは酔ってきたのか、なぜか私達を持ち上げる。「オノダさんこそ、誰かいないんですか~?結婚考えたりしてないんですか~?」みんながツッコんできた。彼女いそうだよ。何でココにいるの?おかしい!とかって。「俺の話はいーんだよ!そうそう!今日さ~」オノダさんは上手いことかわして、常連のピンクおばさんの話をする。ピンクおばさんは正体不明で、男だか女だかもわからない。オノダさんは、今日は声が低くなってたからオジサンかもしれないって言い出した。みんなそっちに食いついたので、自然と話は彼氏彼女方面から遠退いた。2時間経ったので、お開きになり、男たちはカラオケへ。ミッチャンと私とオノダさんは駅に向かった。ミッチャンは逆方面だから、自然と私とオノダさんが二人になってしまった。うむむ…。「オノダさん、カラオケ行かないんですか?」「俺、明日があるじゃん。オマエもだろ?」「そーですけど。…何か酔ったし、めんどいですね。」「ホントだよな~。あー、年末ってキチぃー。」電車に乗るとダルさのせいか、お互い無言になった。車内は酔った人たちで結構混んでいた。私の駅でドッと人が降りたので、オノダさんも押されて一度降りる。「じゃあ。どうも…」私がオノダさんに言うと、オノダさんがそのまま電車に乗らない。「送るよ。遅いし。」「え?」そう言った途端に扉が閉まって電車が出発した。「電車行っちゃったし。」「いいですよ。」私は断りの手を振る。「そう言うなよ、降りちゃったんだから。」まー、そうなんだけど。私は渋々従う。「結構暗いじゃん。」「確かに、時々怖いんですけどね。」歩きながらオノダさんが言う。「俺さ~、来年から違う店舗行くことになったんだよ。」「はい?!」いきなりの話に驚いた。オノダさんはなんてことないように続ける。「春頃までには辞令が出ると思うんだけど。すぐかもしれないし。まー、あと少しの付き合いってことで。」軽くオノダさんが笑った。そっか~。私は何て言っていいかわからなくて、そうなんですか~って頷いた。何だか実感が沸かない。「あ、そうだ。」オノダさんはコートをさぐって、小さな包みを私に渡してきた。「これ、こないだのお礼。夕飯おごれなかったから、ま、埋め合わせみたいなもん。」「え?いや、あのもらえないです。」「そう言うなよ~。返されても俺使えないし。いらないなら誰かに…って、それもちょっと淋しいけど。まークリスマスだし、いいじゃん?俺、サンタだと思って。」「じゃあ…」すみません、って感じで受け取った。まさか、深い意味は無いんだよね…?ちょっと勘ぐりそうになる。ここで彼女いないんですか?って聞いたら、変な空気になりそう。「オノダさん、何歳なんですか?」場が何となくもたなくて聞いた。「俺?26。なんで?」「いえ、知らなかったんで。」「ミゾグチは19だよね?いいよね、19。」「何がいいんですか?」「いや、なんとなく。」また会話が切れた。この人といると緊張する。青山くんといると話がはずむのに。どうしてこの人とはこうなっちゃうんだろう。「彼氏ホントにいないの?好きなヤツとかは?」ドキンとした。青山くんのこと考えてたから。さっきのこともあるし、ちゃんと言った方がいいのかもしれない。「まあ、好きな人なら…」「そうなんだ?!誰?バイトのヤツ?」オノダさんがニヤっとして、面白そうに聞いた。あ!しまった!って思った。やっぱり、さっきのは単なるお礼だったんだ、って。そんな自分の自惚れにちょっと腹が立つ。「いや、違いますよ!バイトとは関係無いです!」私は慌てて否定した。変な噂でも流されたら困る。「ふーん。ソイツとうまくいきそうなの?」「さあ。よくわかんないです。イマイチ、こっちのことどう思ってるのかわからなくて。って、私のことはどーでもいいじゃないですか。」私は笑ってはぐらかす努力をする。「自分から言ってみればいーじゃん。」「ヤですよ。」「なんで?」何でこんなことオノダさんに答えなきゃいけないんだろ?って思った。告白してみてふられたら嫌なんです。傷つくの怖いんです。だからお互い友達のままでいいかと思ってるんです。言ってもこの人のことだから、笑うだけな気がした。私が黙ってるのをどう取ったのか、オノダさんが口を開いた。「まーでも、わかるかな。ホントに好きだと、言ったら終わりだもんな。それまでの関係壊れることあるし。」私がうまく言えないことを言った気がして、私は自分の歩く足元を見て頷いた。「いちかばちかじゃないと、言えないよな~。」歩きながら正面を向いて、私に言ってるんだか、独り言とも取れるような口調でオノダさんが言った。「あ、私の家、ソコです。」私が家を指したら、オノダさんは、「ああ、ココなんだ?」と言って、足を止めた。「んじゃ、また明日な。オヤスミ。」「オヤスミなさい。ありがとうございました。」オノダさんは振り返らずに駅方面へ角を曲がって戻って行った。一瞬、オノダさんに青山くんのことを相談したら、どんな返事が返ってくるのかな?って思った。的確なことを答えてくれそうな気がして。包み紙の中身は、シルバーの花がついたストラップだった。私はそれをどうするか迷って、引き出しにしまった。年末の仕事納めまで、オノダさんはいつも通りだった。でもちょっと親しみが沸いた感じ。「二日酔いしてないか~?」「大丈夫でーす!」気安くしゃべれるような雰囲気ができたところで、もう来年にはいなくなっちゃうんだな。そう思うと、ちょっと淋しいような気持ちになった。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月24日
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ドモです!今日もめちゃめちゃ寒い~☆そうそう、こんなドラマ二つ見てたら、私も昔ちょっと怖いことあったな~なんて思い出したよ☆新宿の駅周辺を一人でウィンドゥショッピングしていた時だった。キレイ系な若い女性が声をかけてきた。「美容室のものなんですけど、美顔エステとかって興味無いですか?モニターを探してるんです。」私はその日特に用事もなかったから、ノコノコとついていった。頭の中には美容院が浮かんでいたけど、女性が連れて行ったところは雑居ビルだった。その時点で、あれ?コレはおかしい…?と、ちょっと思った。が、何となく逃げるタイミングを逃し、そのまま、ビルの一室へ。そこには若い女性達が美容院のように一室に通され、カウンセリングのようなものをパーテーション越しに受けている。ああ、な~んだ。大丈夫か☆私はちょっとホッとして質問用紙に記入をして、何やら顔等に塗りたくられて、美顔エステ体験をした。ちょっとハラハラしながら。。。すんません!コリ内科へ連れてって遅くなっちゃたよ~!たいした話じゃないけど、後半は明日へ☆今日は「外事警察」と「東京DOGS」の比較~!「外事警察」簡単ネタバレ内容:国際テロ会議を狙って日本でテロの計画が!?外事警察は、テロ計画をしている一味と関わる人物と接触する協力者を探していた。おしどり夫婦で美容室を経営していた石田ゆりこは、交通事故で植物状態になってしまった夫を介護していた。2年前に交通課に配属していた外事警察の新人女性は、事故の時に石田ゆりこを手厚く励ましていた。テロに関わる人物が石田ゆりこに気があるため、石田ゆりこの過去や接触相手全てを調べあげ、接触を試みる新人女性。だが、新人女性が配属されたのは、石田ゆりこと事故の時からの顔見知りだったから。全ては計画されたことだったのだ。事故の原因が、石田の不倫相手から電話がかかってきたことが原因だったことをつきとめ、外事警察の協力者になれば、借金のためのお金や介護を優遇することを約束し、ゆさぶりをかける渡部だった。「東京DOGS」簡単ネタバレ内容:吉高ゆりこは記憶を取り戻し始め、恋人が小栗が追っている「ジンノ」と言う人物だということがわかった。今回は、ジンノが関わる麻薬の取引現場をつきとめるため、小栗と水嶋が潜入操作。だが、あと少しというところで逃げられてしまう。そして、ジンノを裏切った部下が、吉高がバイトしていた職場にいたということが発覚したものの、男は退職してしまった。この二つ、ほーんと間逆な雰囲気!外事警察が大人の裏警察ドラマだとしたら、東京DOGSは子供と楽しむ刑事ドラマって雰囲気☆外事警察の魅力は、ここまでしなくちゃいけないの?!ってくらい、人間のえげつない後ろ暗さが満載!ああ、これもまた仕組まれてたのか!って、後から思いもしなかった驚きがあったりww一方、東京DOGSは、銃をバンバン撃っちゃうハチャメチャさ、重大な場面での小ギャグ、会話のテンポが魅力☆でも、これ見ながらふと思った。昔は外事警察みたいなのは難しくて面白いって思えなかったけど、今は東京DOGSも面白いけど何か足りなく感じるのはナゼだろう?ってさ☆これが大人になってきたってことなんだろうか?東京DOGSはコリとも楽しめるし、イイんだけどね。子供の頃はニュースも身近になんか感じなくてつまらなかった。それが、今はニュースが身近に感じるからか、見るようになった。それに近い感覚なのかもしれない。あ~、でも、ニュースばっか見てると不安になるから、バラエティも必要なんだよなぁ~!そんなことをつい思わされる☆大人は単調な毎日にドラマを求めるから、ヒネりがあることを楽しむのかもしれない。子供の頃は単純なことでも楽しめたのにね☆
2009年11月24日
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今日の日記(「ハッピーバースデー」で親の気持ちを考える☆(JIN~仁~感想)) 「ある女の話:カリナ21(クリスマス・ライブ)」今年の年越し、マッシーは、やっぱり先生と二人で過ごすことになった。私はそのアリバイ役になることになっていた。ミキやユウのアリバイ役をしたことあるけど、マッシーのアリバイ役は初めてだ。青山くんとの年越しに、誰か女の子を誘うべきなんだろうけど、何となく浮かばなかった。どうしようかな…って思ってるうちに、赤木くんのクリスマスライブの日がやってきた。コレはマッシーといっしょに行くことにしていた。青山くんはイグチくんを連れて来た。知り合いのライブなんて初めてでドキドキする。それに、バンドをしてる友達もいないし、ライブハウスに行くこと自体、私は初めてだった。中に入ると、バーみたいな暗がりの店の中に舞台があった。カクテルをもらって、おつまみをオーダーして、テーブル席に座り、つまみながら始まるのを待っていると、赤木くんが声をかけに来た。みんなで「がんばれ~!」って感じなことを言うと、赤木くんは「ありがとな~!」って感じで去って行った。何だか私達の方が緊張していて、赤木くんの方が緊張していないように見えた。多分場慣れしてるんだろうな…。やっぱり、自分とは違う世界にいる人だと思った。高校生らしきカラフルな髪の毛を立てたバンドが、獅子舞のように頭を振って、何やら怒鳴るような叫ぶような、すごいアップテンポの歌を歌って、その友達らしき男の子たちが、彼らの前でいっしょになって頭を振っていた。そしてとにかくジャンプしまくり!ウォーウォー!と、手を振っていた。ちょっとトランス状態入ってる気がした。ん~、何だかスゴイ!でも絶対ついていけないと思ったので、それをただ感心しつつ眺める。マッシーに、「すごいね!」って、耳打ちしたら、マッシーも驚きの目で釘付けだった。青山くんは冷静に面白いって感じで眺めていて、イグチくんはニヤニヤして「スッゲーなぁ!」って、笑っている。赤木くんのバンドもこうかと思ったら、ちょっと付いていけないだろうな…って思った。赤木くんは舞台に出てくると、軽くクリスマスっぽい曲をやりますって慣れた感じでMCをして、ちょっと緊張したように、一瞬止まって、それからすぐに歌い出した。よく知ってるクリスマスソングが、上手くアップテンポでノリ良くアレンジされていて、赤木くんの滑らかな声が響く。その歌う声が、いつもの会話の声と違う。それから曲がどんどんテンポアップされていって、赤木くんの声がどんどん伸びていって、上手いこと、観客がスタンドアップしていく。この人、スゴイ…って思った。ライブならではの迫力と臨場感を感じた。テレビや録音では伝わらない、肉声ってこういうものかと…。コレが人の声だ。ふと気付くとマッシーも目が赤木くんに釘付けになっている。みんなが手を叩く。みんなで手を叩く。自分も気付くと、その輪の中に入っている。みんながサビを大合唱。赤木くんは、ライブハウス程度ならマイクがいらない。すごい声量に驚く。マイクを捨てた。みんながワッと沸く。声が飛ぶ。え?もう終わり?って、感じで、赤木くんたちのバンドが終わった。すごく不思議な感じだった。すごい一体感。もっともっと聴いてたいような…。終わりたてはみんな放心していた感じだったのに、我に返ると、スゴイね!スゴイね!って話ばかりしていた。私も何かしてみたい。そう思わせるのが、赤木くんの歌だった。終わってから、みんなで流れで居酒屋へ。あまりにも私とマッシーが赤木くんのことを褒めるから、イグチくんが泳ぎなら負けないとか、青山くんが、バスケなら負けないとか言い出した。私は青山くんもバスケやってたんだ~?って思った。もう私が辞めちゃった、苦いバスケ。でも、二人が赤木くんと張り合ってるってことが可笑しくて、笑って流した。マッシーが、「イグチさんとアオヤンさんの活躍が見れなくて、残念です!」っておどけて言って、みんなで笑った。今度ぜひ腕前を見せてね、って言ったら、青山くんは嬉しそうだった。バスケは、私にとって苦い思い出になっちゃったけど、ささやかに青山くんと接点をみつけた気がして嬉しくなった。やっぱり私の世界に音楽は無いだろうな~って思うと、ますます赤木くんの世界に凄さを感じた。そんな友達がいる青山くんが羨ましいような、何だか自分もそんな人に出会えて誇らしいような、不思議な気持ちになった。年越しは結局イグチくんもダメそうだった。「年越しどうする…?」二人で電車を待っている時に、青山くんが聞いてきた。二人でって意味…?ちょっと躊躇したけど、青山くんとの距離を縮められるかもしれない。私はちょっとドキドキしながら、「二人でもいいか…な。」って返事をした。青山くんがニコッと頷く。何となくお互い緊張していて、無言になってしまった。何か、二人の仲に進展があるんじゃないか?って、そんな淡い予感がして、私の心は幸せでいっぱいだった。ふと、青山くんが私の向こう側を見ているのがわかった。私が振り返った、ずっと先にいたのは赤木くんだった。女の子といっしょで、赤木くんが女の子の髪を撫でていた。遠目でもキレイな感じのする子だった。私達は乗った電車の中から、二人の様子を見ていた。彼女が電車に乗ろうとして、赤木くんの方を振り返った瞬間に、赤木くんがスッと彼女にキスをして離れたのが見えた。私達の電車が出発して、私と青山くんは無言でドアの外を眺めた。お互い見ていたのはホームにいた赤木くんだった。いいな…素敵だな…って思った。青山くんと目が合うと、お互い照れたように下を向いて笑った。あんな恋が、この人としたい…って、その時強く思った。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月23日
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ドモです☆昨日帰ってきてから、コリが発熱!車の中で「何か気持ち悪い~」って言ってたんだけど、サーティーワンアイスをダブルで食べたせいかと思ってた!!とりあえず元気はあったけど、鼻水と咳、微熱が少し上がってきてる感じだったから、薬飲ませて寝かせておいたら、今朝は熱も無く元気に!まだ咳と鼻は出るんだけどね~☆インフルかと思ってドキドキしちゃった!休んだら皆勤賞じゃなくなっちゃうから、札幌雪祭り旅行に申し込もうと思ってたのに!良かったような~残念なような~☆ 良い天気だけど出かけずに 家ランチはチーズハンバーグサンドにワインと生ハムのおつまみしちゃった♪ 甘い物が欲しくなってパンケーキもついつい~☆ww日本人の忘れ物「ハッピーバースデー」観ました!簡単ネタバレ内容:木村佳乃は長男の兄は可愛がるが、娘を愛せない母親。その理由は幼い頃に亡くした体が弱い姉が、娘にそっくりで、両親:伊藤四朗と加賀まりこが姉にかかりきりだったため、淋しさから姉の危篤を親に知らせなかった負い目からきていた。娘が幼い頃の佳乃の日記をみつけたことで、伊藤と加賀は佳乃に過去のことを謝罪し、丁度仕事がダメになった夫も佳乃とやり直そうと言い出し、佳乃は、娘への愛情を育むことに間に合った。みたいな感じでした☆あ~、極端かもしれないけど、私達の世代って、高度成長期で忙しかった親に育てられた親を持つ世代だったりしない?だから親たちは、みんな忙しくて、子供だけで公園へ遊ばせに行かせたり、勉強させれば、自分たちよりもイイ暮らしができるって、信じてた世代なのかもしれないよなぁ。。多分、親に手伝いを強いられてきた私達の親世代は、私達にそんなに手伝いを強いるよりも、勉強を強いてきたんじゃないかな?その結果、勉強さえしてれば、親よりも偉いような気持ちになったりとか、親が仕事を優先させる背中を見てきたから、仕事って理由を持ち出せば、何でも免除してもらえる気になったりとか。そんなふうに思いました。でも、母親が娘だけを愛せないって言う理由が、明確だけど、あんなものなのかなぁ?って思ったり。自分の分身だと思ったら、もっと可愛がるもんじゃない?かと思うのは短絡的?娘が姉にいくら似てるからって、あの仕打ちはどうかと。。私は、親がなかなか授業参観等に来られなかったり、帰っても親がいなかったのが淋しく思った時期があったから、子供が家に帰ってくる頃には家にいよう。とか、参観日には絶対行けるようにしよう。とか、とりあえず、コリが私を必要としなくなるまでは、側でいっしょに育てたいって思って、そうさせてもらってるんだけどね。う~ん。今って、子供を愛せない親はリアルにいると思うけど、つきつめるとみんなこんなものなんでしょうか?結局その親を育てた親のせいってこと?そんな子供の頃ことを謝っても、ネチネチ言っても仕方無い気もするんだけど。。ほんと、ドラマならではな、めでたしだった気がしました。リアルなら、今更…って気持ちだろうなぁ。しかも子を持てば、親の気持ちもちょっとはわかる気がするんだけど。子供なままの親ってことですね。産めば親って心も自動的になれないもんね。そんな子供な親ばかりだったら、世の中どうなっちゃうんでしょ?私もホント、手探りで育児してるけどね。なんとなく、手を離れてきたことで、もう大きくなってきたから大丈夫でしょう?って思うこともあるし、あまりにも放任過ぎちゃいけないし、過保護すぎてもいけないし、それがどう息子の未来や人としての人格形成に影響するのか、考え出すとキリが無いと思う。確実なのは、息子の存在が本当に大切なものだってことだけ。なるようにしかならないって思うけど、このドラマみたいに、ふと忘れてたことに気付けて、そこからでも修正していければいいようにも思う。誰も傷つかずに生きてくことなんて、きっと無理だから。まあ、リアルは、こっちばっかが上手くいくように働きかけても、相手に受け入れる気持ちが生まれなければ空回っちゃうんだろうけどね☆「JIN~仁~」観ました!簡単ネタバレ内容:大沢たかおは、武田鉄也の医学会を辞めることになったが、個人的に町医者を続ける。そんな中、やけどした女性患者がいて、皮膚移植の手術を。それには多くのペニシリンが必要だが、大沢の存在を良く思わないものたちの手で、武田のペニシリン製造場所が燃やされてしまう。それでも武田の一途な医療への思いが、弟子や、醤油製造頭に伝わっていて、大沢の医療を助け、武田は大沢が未来の人間ではないか?と尋ね、打ち明けた大沢に、心のつかえを下ろし、未来への医療への希望を信じて亡くなった。そして、大沢は西洋医学と漢方が調和する病院を作る決意をするのであった。って感じでした。いやぁ~、良かった!鉄ちゃんがホント!じわっときた!!!あんな人が師匠に欲しい!ついていきます!って人柄は、ああいう人なんだろうね~☆なんか、窮地の場面に陥る度に、頼れる人は鉄ちゃんしかいないのに!いなくなったらどうすればイイんだよ?!って存在感を出してたね。今最善の選択をしていれば本当に未来が良いものになるんだろうか?その答えを、このドラマでシミュレーションしてもらってるような気分になるよ。もう7話終わっちゃったんだね~☆最後がどう終わるのか、竜馬がどうなるか?歴史がどうなるか?未来がどうなるか?ホント、楽しみです!
2009年11月23日
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今日の日記(ちょっとお出かけと「サムライ・ハイスクール」「小公女セイラ」感想ちょい☆ ) 「ある女の話:カリナ20(彼との微妙な距離2)」青山くんと私はショッピングモールをブラブラと散策する。青山くんが、「あ!この店入ってるんだ?!ちょっと見てもいい?」って、なかなかファッションに興味がある人なんだってことがわかる。好きなブランドの服があったりするみたい。私の知らないメンズカジュアルブランド。弟と違うんだな~なんて、私はちょっと思う。弟の興味はスポーツ用品店。お父さんとも違う。今まで、男友達なんかいなかったし、付き合いそうになった人ともウィンドゥショッピングなんてしたことなかった。じゃあ、私も付き合ってもらっていいのかな?なんて、ちょっと雑貨や、服を見る。あ、いけない!夢中になりそう!ってカワイイ服を見ると思う。つい買い物をちゃんとしたくなる。そうすると試着したくなるし、迷い出すときりがなくなるので、私は買い物は一人でする方が気を遣わなくて好き。なので、見るだけでグッと我慢した。男の人とのデートはちょっとこういう時困る。女の服なんて興味無いだろうし、やっぱウィンドゥショッピングは女の子と、かな。なんて思う。でも青山くんとの買い物は、なかなか楽しい。新しい発見がいろいろある。男の買い物は早いみたいで、青山くんは、「コレいいよ~!ビックリした、こんなとこでみつかるなんて!」と、即Tシャツを買って、喜んでいた。安からず、高からず、まあ手が届くかな…って値段。多分、量より質で、好きな物を少しずつ集める人なのだろう。時々青山くんは、育ちの良さを感じさせるところがある。着ているものもそうだけど、選ぶ店なんかも、そんな気持ちにさせた。それが、背伸びしてないブランドや値段なところも、何だか人柄を表してるみたいに思えた。自分の身の丈に合った買い物ができる人なんだな。私はそれがとても素敵なことだと思った。カフェに入る。吹き抜けになっていて、何となく居心地がいい店。店内はヒーターでかなり暖かくなってた。ウェイトレスさんが、アイスコーヒーと紅茶を置いていく。「あ、シロップが無いや。」青山くんの何気ない言葉に、私は自分のバイトのことを思いだす。すぐにウェイトレスさんがやってきて、ケーキといっしょにガムシロも置いていった。「私もよくやっちゃうのよね。それでチーフに怒られちゃうの。あ!この前、店長に昇格したんだった!もうね、憂鬱…。何度やめようと思ったか。その人ね、何だか私のことはキツイいい方で怒るのよ。他の女の人には、いいよいいよって言ったりするのに。私にはミゾグチまたか!って、で…」私はついバイト先のことをポロポロと吐いていた。青山くんは、アイスコーヒーを飲みながら、私の顔を見て、うん、うん、ふうん…って頷いていた。その相槌が妙に上手かった。私が怒ってると、嫌なヤツだね~って言ってくれるし、私が、でも自分がダメなんだよね…って言えば、でも努力してるじゃん…って慰めてくれる。で、一通り私のバイトの話が終わると、「僕もさ、今家庭教師してるじゃん?そうすると親がすごいよ。中にはね…」って、自分のことを話し出した。私は青山くんといるととてもホッとしてしまう。こんなところが好きなんだろうな…って思う。いっしょにいて話が尽きないし、しゃべってて楽しい。きっと、他にもこう思う女の子いるんじゃないかな?そう思うと、不安になる。彼女ができたら、こうして会うこと無くなっちゃうよね?青山くんの彼女になる人はいいな…って思った。でも、彼氏になったら変わっちゃうのかな?私は青山くんと話しながらそんなことを思う。ミキが以前よく言ってた。 「最初のうちは、あちこち連れてってくれたし、話も聞いてくれたのよ。 でもさ、今って遊びに行っても、部屋でゴロゴロしてばっかり。 どっか行きたいなぁ、前みたいに…。」ユウはそれを聞いて、 「うん、でもご飯作ってあげたりゴロゴロしてるのって楽しくない? 私出かけるの疲れちゃって。 でもさ、私がバイトの話すると嫌がるんだよね。 他の男の話するなよ…とかってさ。 二人でいるのを楽しもうよって、 私のこと聞いて欲しいだけなのに不機嫌になるの。」そんな話を聞いてるせいなのかもしれない。ノロケも入ってるような気もするし、はいはい、ごちそーさま。って思うけど、私はそうなっちゃうなら付き合わなくてもいいような…。今のままで充分かもしれない。青山くんとは友達のままで…。それでも時々、私の隣を歩く青山くんの腕を掴みたくなるし、目の前で話す青山くんの手を見ていると、この手で自分の手を掴んでみて欲しいと思ってしまう。 私はこの人を愛することができるか?マッシーが言っていた、言葉を思い出す。手を繋ぐと相手を愛せるかわかる。私は青山くんの手を見ると思う。それを確認することは、この先あるのかな…って。もうすぐクリスマス。「今年は外でチキン売るから!」オノダさんは店長になってから、かなりいろいろと工夫をしようとしている。予約受付のポップ書くよ!ちょっとクリスマスな感じだそうよ!とかって、熱くなってる感じ。「売り上げ上がるよう、がんばろうぜ!」みたいな空気が店内に充満する。去年からいたイッチャンやおキヨさんは、「売り上げがイイとちょっとボーナスもらえちゃうんだよ?」って、みんなの士気が上がることを教えてくれた。だけど、彼氏や彼女がいるスタッフは、クリスマス前後にシフトを入れて、当日は結構少ない。ボーナスは人を呼ぶためのエサらしい。人手は多い方がいいから、頼む!ってオノダさんが私を拝む。お陰でクリスマスはバイトだ。お風呂上がりに髪を乾かし終わると、丁度、青山くんから電話がかかってきた。赤木くんのクリスマスライブに行かない?って誘いだった。私は行く!って返事をした。クリスマス前の人手は余るほどいるはずだ。クリスマスイヴはどうしてるの?って聞かれた。もしかして、誘ってくれるつもりだった?!私はバイトを入れたことを後悔した。でも、青山くんもバイトみたいだった。なんだ、誘うつもりで聞いたんじゃないんだ?私は少しガッカリする。でも、年越しをいっしょにどう?って聞かれた。みんないっしょで…って感じだったけど、二人きりでって、付き合ってもないのに変だもんね?私は、大丈夫だと思うって返事をした。去年はマッシーといっしょに初詣をしたっけ。今年は、マッシーはスギモト先生といっしょだろう。マッシーは願いがかなったんだな。なんて、青山くんと話しながら、ふと思った。この年越しで勇気を出していたら…。この時のことを思いだすと、私はそう思わずにいられない。遠回りしたことがイイことなのかどうか、私はいまだにわからないでいる。まだ深く私の中に残っている。あれは避けられなかったんだろうか…?前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月22日
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今日は、コリがナルトカードゲームをしたいって言うんで、某ショッピングモールまで車でお出かけwwで、途中でみかけたんだけど… 消防キャラ「キュータくん」知らなかった~!!!見たことあるような、無いような~だった☆警視庁のピーポくんなら知ってるんだけどねwwで、ショッピングモールは混み混み!!なんか、ウィルスもらってきたんじゃ?って気分になるほど。。。コリは何か咳がだんだん出てきたし。。。で、ご近所ヨガ友達にもバッタリ!ここ、映画館もあるし、天気悪いし、駐車場無料なら、考えることは皆同じなのねww「サムライ・ハイスクール」観たww全体ネタバレ内容:なんか、春馬くんのお父さんが、上司の失敗をなすりつけられてリストラにあって、春馬くんは進学をあきらめたんだけど、サムライになって、父さんに「それは理不尽でそれでいいのか?!」って言ったことで、お父さん、とりあえず会社にちゃんと言ってすっきりして、春馬くんは、やっぱり進学することにしたんだけど、謎の刺客が春馬くんを襲う!みたいな~☆うん、なんかもうどうでもイイんだけどね。でもとりあえず見てるね。来年の「ブラッディマンデイ2」に期待しとくわ!そんな気持ちで…あと、とりあえず、「小公女セイラ」は、セイラが学園を出て行くことになってたけど、預かった金持ちワガママ幼女がセイラに懐いたことで、出て行かなくて済むようになった。だが、セイラは既に学園から追い出されてしまった~!体罰推奨ドラマか?どこに行くんだ?セイラww出てった方が職ありそうだけど~!あとは、ケントくんとの恋愛がどうなるか気になるwwクサイ話ではあるけど、未来ちゃんとケントくんってホント演技派だと思うし、ケントくんは役に恵まれてるかもしれない~!!!
2009年11月22日
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今日の日記(「おひとりさま」で勉強する意義を考える☆) 「ある女の話:カリナ19(彼との微妙な距離)」今日もバイト。時間になってもケンちゃんが来ない。またオノダさんと二人だけだ。あ!またケチャップ付けるの忘れちゃった!レジの客が一段落すると思い出した。「すみません!あの…ケチャップ、さっきのお客様に付けるの忘れちゃって、届けに行ってきます!」「ああ、大丈夫、さっきすぐに取りにきたの渡しておいたから。あ、もうすぐダブルチーズできあがるから、持って行って。」今日のオノダさんは穏やかだ。「あ、どうもすみません!ありがとうございます!」私が頭を下げるのをジッと見ていたかと思うと、オノダさんがいきなり手を振って言い出した。「あ~、もう、謝んなくていいって!大丈夫だから。オマエすぐ謝んのな。なんか、オマエが相手だと調子が狂う。」それはこっちだよ。そう思った。「何かこう…ダメなんだよな、俺。」オノダさんがうつむきながら、独り言みたいにつぶやく。「何がですか?」いつもと違うような気がして、私はつい聞いてみた。「いや、別に何でも無い。」オノダさんはそっぽを向いて、厨房の方に入って行った。いつもそう。この人って、気になるようなこと言って、はぐらかして去ってく。?変なの。って私が思ったところで客が入ってきた。「いらっしゃいませ。」笑顔で迎えてるとケンちゃんがやってきた。私は少しホッとする。今日も何だか疲れたなぁ…。そう思いながら、帰り道を歩いていると、携帯電話がバッグの中で震えてるのがわかった。暗い道を歩いていたせいかビックリする。表示が青山くんからだった。ドキっとする。「はい」私が電話を取ると、「カリナちゃん?青山です」って青山くんが言った。「うん。今ちょうどバイトの帰り道なの。電話がいきなりブルブルってくると驚くね!ビックリしちゃった。」それと、青山くんだったからなんだけどね。…と、心の中で付け足す。素直に言ったら…引くかもなぁ。「こんな時間までバイトなの?危なくない?大丈夫?かけてていい?」「うん。大丈夫。」まず心配してくれてる声が嬉しい。それに今日も何だかオノダさんのせいで少し疲れた。最近行く度に、あの人のせいで一喜一憂してるような気がする。「えーっとさ、来月いつ空いてるかな?この前話してた新しくできたビルに行ってみない?」ドキンって心臓が言った。コレってもしかしてデートの誘い?すごく嬉しい!空いてる日をバッグから出した手帳を見ながら伝える。あ~、やっぱり私って青山くんが好きみたい。「二人で行く?誰か誘った方がいいかな?」青山くんのその一言で、しゅるしゅると嬉しかった気持ちが小さくなる。誰か女の子紹介して欲しいのかなぁ?でも、それが私達の関係なんだと思う。青山くんは、私に好きな人がいるって聞いてるからなのか、最初の映画以来、誰かを必ず入れようとしてる気がした。青山くんが好きだと思ってる人とは、どうなったんだろ?何となく聞きたくなくて、その話は聞いてない。「うん、どっちでもいいよ~。誰か誘った方がいい?」気持ちを悟られたくなくて、強がってみる。ホントは二人がいいです!…なんて言えない。マッシーなら言える?言うかもなぁ…。「あ、いや、別に誘わなくてもいいよね。二人でいい?」「うん、大丈夫だよ。」青山くんの返事にホッとして、私も返事をした。「今どの辺?」「もうすぐ家の前。」「じゃあ安心だ。」青山くんの笑った声が聞こえた。何だか彼氏みたいじゃない?私、勘違いしそうになる。まだ青山くんから好きって言われたワケでも、付き合ってって言われたワケでも無い。勘違い女は痛い。私のことどう思ってるの…?私は友達?それとも…その先は考えないことにした。友達を望まれてたら、そうするしか無いし…。「うん。もう大丈夫だよ。またね。」「うん。また電話するよ。」ドキンって、また胸が鳴った。向こうは他愛無く言ったことなんだろうけど。お互いバイバイって電話を切る。ふーってため息をつく。あんまり優しくするな~!って思う。でも、多分これはデート。嬉しいな♪って思う。上がったり下がったり。私の気分って、人に振り回されっぱなしだと思った。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月21日
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ドモです☆本当なら今日はコリの学習発表会だったが、、、3年生だけ学級閉鎖のせいで平日に延期!んなもん、平日にしちゃったら、発表見れないじゃーん!私も一応、マスターに早引けのお願いをした。。。だって5時間目からだって言うし、家で歌の練習してたし、誰も見に行けないなんてさww金曜、平常授業だったんだよ?まあ、5人休んだらしいけど。。。それなら土曜やっちゃってもイイじゃん!とか思うwwどっちにしろ3年生は発表しないで観るだけに登校!私の寝坊の週末が参観日じゃないならムカつく~!ってな気分だよ☆あ~あ。。。「おひとりさま」観ました!簡単ネタバレ内容:観月ありさは見合い相手に小池徹平のことが気になる?と指摘されて以来、徹平のことが気になっていた。ある日、徹平の友達が徹平に想いを寄せる同僚:松下奈緒をデートに誘って欲しいと言い出し、徹平と松下のデートだと勘違いしていたありさはホッとする。学園では頭の良い女生徒を東大に入れさせようと、教頭たちが紛争していた。だが、酒井の東大卒の元恋人が現れ、東大を出ても人生を約束されたワケでは無いと言い出し、女生徒は東大を受験しない!と、理科室に閉じこもる。全校放送になってるとは知らず、理科室への放送だと信じて、生徒に勉強する意義を伝えるありさ。話の流れで好きな人がいることに気付いたと言うが、当の徹平は気付かず、生徒は何とか納得してくれた。って感じだったけど、今回はつい、勉強することについて考えちゃったなぁ~☆私、結構学生の頃、勉強ガンバっちゃった方な気がするんだよね。遊ぶ前に勉強終えて~とかって。でも、結局今ってこうして主婦してる。何のために勉強してたんだろうな?って思うことあるんだけど。。。でもね、今、小さい子を持つ親になってみてわかったの。塾代を浮かせるためだった!って☆教えられる限りガンバるわ♪あとは、勉強してきたことを応用して、やっぱ会社で役立つこととかあったんだよね。。。他にも、勉強してこなかったら、あの職場に行けなかったとか、あの出会いはなかったとか、いろいろあるもんね。そんなことを思いつつみました~☆あ!そうそう!徹平ちゃんがありさに向かって、「好きな人ができたんですね!」って言葉に、オマエだよっ!!!って叫んだのは私だけだろうか?!も~、あの鈍い態度が、何かイジワルだわ~☆でも、何か徹平ちゃんって、「もしかして僕のこと?!恥ずかしかった~!」とか、役じゃなければ言ってくれそう~な~んか、「ブザー・ビート」のようなときめきじゃないけど、ありさちゃんが「好きな人がいる」って校内放送しちゃうとことか、こっちが照れて恥ずかしくなっちゃったなぁ~☆で、ありさちゃんの恋、うまく行け~!!!って、つい同調しちゃってるよ♪次回も楽しみです☆
2009年11月21日
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今日の日記(「交渉人」「不毛地帯」感想とようやく登校☆) 「ある女の話:カリナ18(グループデート)」次にバイトに行くと、オノダさんは、いつも通りに私が失敗すると叱った。何も変わってないじゃん。あの日は何だったんだろ?そう思っていたら、変に叱らない日もある。調子が狂う。優しかったり、そうじゃなかったり。話しかけてきたり、避けてるみたいだったり。その日によって違うオノダさんの態度に、最初はハラが立ったり、ホッとしたりしてたけど、だんだん慣れてきた。きっと、気分屋なんだ、この人。ふりまわされちゃうと、こっちが疲れてしまう。そう自分に言い聞かす。今日はキヨカワさんが私と同じような失敗しちゃってたけど、オノダさんは、「いーよいーよ、やっとくから。どんまい!」とか言っちゃって。何だか私とホント態度違うんですけど?って思っちゃった。私だったら多分、「ミゾグチ~、オマエまた何やってんだよ!」…かな。そうじゃなきゃ無言で後始末とか。ま、いーけどね。優しくして欲しいとは言わないけど、フツーにして欲しいんだけどな。フツーに。青山くんと遊園地に行くことになった。ホントはユウとミキを誘うことになってたけど、二人とも彼氏優先でダメだった。スギモト先生には申し訳ないけど、マッシーを誘った。マッシーは不思議そうに言った。「あのさぁ、コレってほぼカリナたちのデートだよね?何で二人で行かないの?」「ん~?わかんない。青山くんが大勢で行くのが楽しいからって思ってるからかなぁ?」「ふぅ~ん。」マッシーはちょっと納得いってないようだった。最初は海のメンバーで行くことになってたからなぁ。私が二人で行く?って言えば良かったのかも…。でも、二人で?って躊躇されたら嫌だったので、何だか言えなかった。「ま、いっかー。青山くん、どんな人か見たかったんだよね!」「ホントにゴメン、マッシー!そうそう!赤木くんはね、カッコいいよ!って、そんなこと言うとスギモト先生に悪いかな?好きな人がいるみたいだけど、フリーなんだって。」「あ、タッチャンは大丈夫だよ。ちゃんと話してあるから。噂の人物に会えるから、私が楽しみで~。」「先生、ヤキモチとか焼かないの?大人だな~。」「ん~?私がモテないって知ってるからじゃないのぉ?あるいは、余裕があるのかも…ね。私が他の人好きにならないって。」そっか。二人の雰囲気を知ってるだけに、私は、じゃあ、ま、いっかーって思った。スギモト先生には今度埋め合わせさせて下さいって言っておいて、と。遊園地で、マッシーは丁寧語の連発だった。私は知ってる。マッシーがしゃべるのは、少し緊張してるからだ。私のためにガンバってくれてる気がして、申し訳ないような、嬉しいような気持ちになった。マッシーは赤木くんとグルグル回る系の乗り物に乗りに行った。あの二人は何だかウマが合うみたい。マッシーが楽しそうなのがわかってホッとする。反面、先生にゴメン!って、ちょっと思う。その間、青山くんと二人で飲物を飲んでいると、何か青山くんが、ミキに彼氏がいるかどうかにこだわっていた。もしかして、青山くんはミキがタイプだったの?ミキ、綺麗だもんね…。今彼氏がいて、ラブラブだよって言ったら、結構驚いて、何か考えてるみたいだった。今日もミキが来るの期待してたとか…。私は何だかガックリする。私を友達にして情報引き出したかったのかな…?そう言えば、電話するのはこっちからが多いかも。この前もちょっと元気なかったのは、私の電話がウザったかったからなのかな?私の恋愛がうまくいったか必ず聞いてくるのも、自分に協力してくれるのを期待してたり…?そんなネガティブな考えが、バンバン頭をかすめていく。以前もそんなことあったけど、私は女と言うより、友達になりやすいタイプかもしれない。ちょっとヘコむ。マッシーは、すっかり赤木くんと仲良くなって、笑いながら乗り物から戻ってきた。マッシーが変な丁寧語を連発するし、それに合わせて赤木くんがしゃべるので、オナカが痛くなるほど笑った。まあいいや~。って思う。みんな楽しそうだし、青山くんもすごく楽しそう。このままでいいかな…。って、思った。こうして友達になって、楽しい会話をして過ごせれば、その方がいいのかもしれない。深く男の人を好きになって、ミキやユウみたいに、泣くような恋は嫌だ。恋をするならマッシーたちみたいに、自然で、楽しそうなのがいい。無理に青山くんを振り向かせようとは思わなかった。やっぱり自分が傷つくのが嫌だからだと思う。相手に好きになって欲しかった。「アオヤン、今日楽しかった~。ありがとうね!」私が言うと、「また行こうよ!」って青山くんが言った。ホント?私はまだ半信半疑だ。男って、よくわからない。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月20日
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ドモです!よーやく学級閉鎖終了。息子コリが学校行きました~♪いたら、何かとたまごっちみたいにお世話しなきゃいけないからね~☆昨日はコリの視力が落ちてるってプリントが来てたの。1・0と0・7だったかww昨日尻叩いて起こしてすぐに連れてったよ。でもって再視力検査したら、1・5と1・2になってた☆こないだ休診だったから小雨の中行くのめんどうだったけど、安心料200円だったし、まあ良かったかな~♪また冬休み頃計りにおいで~だって☆新型インフルの予約もしてたけど、午前中で終わったらしい。。。昨日はマジ厄日のような日だったww今日は、ドラマ観つつ、洗濯と掃除を済ませ、魚の水を変えて、 ベランダに花追加☆植え替えと掃除、ブログのお手入れ(ナンじゃそりゃあ?ww)ビーズでストラップ作ってみたりとか♪ ギターの練習もしたいし~~子供いないといろいろやっておきたい欲が出る出るww午前中があっと言う間に終わった~☆でもって、鼻風邪が絶好調。。。仕方無いので薬飲んだんだけど、アレって眠くなるし、喉が渇くからどうも苦手ww花粉症の人は春ずっと大変なんだろうね?「交渉人2」観ました!簡単ネタバレ内容:SASの患者が日本で初めて出た。そのワクチンを何者かが奪い、現金1億5千万と引換え要求。病院内部に犯人が?!米倉は18時間以内に犯人を説得&逮捕できるか?って感じでした~☆キャスト見ると犯人わかっちゃうんですけどwwいや、でも、どう説得するのか?とか、どう逮捕されるのか?とか、そういうのを見るのに楽しめるんだよね。海外ドラマと違って、なんか犯人誰だかあまり考えさせられたりとか無いし、動機が薄いかな~とか思うけど☆今回は「ギネ」みたいに、病院の忙しさや内部が乱れていたことでの悲しい犯行…?とか思ってたんだけど、何か薄かったなww「不毛地帯」観ました!簡単ネタバレ内容:唐沢が異例の出世をしたことで、副社長がそれを妬んで、唐沢がする仕事の足をひっぱりまくり、ライバル会社に取引で負けてしまった。それでも唐沢は株で一人勝ちして会社を大儲けさせたので、社長に、もう副社長に足をひっぱられるのは嫌だから、役職無しか副社長以上の地位を下さいと直談判した。プライベートでは小雪が見合いしたって聞いて、内心ちょっと穏やかじゃない感じ。って感じかな?他国の戦争の影響やら株の話が出てきて、経済系が好きじゃないと面白さが伝わらないかもww実際私は何がしたいのか、イマイチわからなくて、多分…こう…したいのかな???ああ、何かよくわかんないけど儲けたらしい?唐沢さんの軍事関係の戦法から、戦争が早く終わるかどうかが読めて、株をどこで売るとかわかってたのね?みたいな~☆ますます視聴者が離れていったような気がしました。。。(-_-;)そんなこと無い? トマトスープグラタン: 調味料一切使わずにトマトとベーコンの上にチーズかけて焼くだけ☆ チキンオーブン焼き:(鯛のアクアパッツァが食べたかったんだけど鯛が高かったので☆) マスターからもらったピザみたいなソースをかけたよww
2009年11月20日
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今日の日記( 「ライアーゲーム」「ギネ」感想と留守番ハプニング☆) 「ある女の話:カリナ17(先生とマッシーの関係)」乗ったものの、車の沈黙が妙に重苦しい。私は気付いた。マッシーの笑顔が「乗ってく?」って私に聞いた時から消えてたことに。それは、マッシーが先生の前で緊張してるからだとばかり思っていた。「オマエら、楽しそうだよなぁ~。何話してたんだ?」「教えない。」マッシーが言った。私はちょっと沈黙が破られたことにホッとして、マッシーに合わせる。「そうそう。教えません!」「はは。そう言うなよ~。まあ、若い頃は箸が転がっても可笑しいもんだからな~。」「先生、若いですよね?20代じゃなかったっけ?」マッシーの方を見るけど、下を向いて反応しない。「25。」先生が運転しながら答える。いつもなら社交的で、人が言ったことにはすぐに対応してくれるマッシーが返事をしないと焦る。マッシーの態度に、私はこのまま会話を続けていいのか迷った。かといって、さっき先生が聞いてきた何に笑ってたかはモチロン言えない。「え~と…」先生が困ったように、会話を探しているのがわかる。乗せるべきじゃなかったかな?って空気だ。「そういえば、ミゾグチさんはどこだっけ?住んでるの?」私が住んでる駅を答えると先生が言った。「ふーん、そっか、俺らが住んでるとこと結構近いんだなぁ。」俺ら…?何だ?俺らって?そう私が思っていると、耐えられないようにマッシーが言った。「もう、タッチャンやめてよ!カリナは何にも知らないんだから!誤解するでしょ!私何も話して無い!」「え?!嘘!」先生は心底驚いたようだった。そして信号が止まると振り返った。「ごめん!いつも二人でいっしょに俺が走るの見てるから、てっきり俺のことも話してるもんだと思ってた。だってこの前さ…」マッシーはスギモト先生をにらみつけた。私は何が起こっているのかわからず、言葉が出なかった。スギモト先生はもう余計なことを言っちゃいけないとばかりに、前を向いて黙って運転した。「幼馴染なの。」マッシーが口を開いた。「スギモト先生は近所に住んでて、子供のころから知ってるんだよ…。」バツが悪そうだった。私は、そっか…って頷いた。「タッチャンて口軽いね、先生のくせに。カエデとかって呼ぶかな、フツー。」「しょーがないだろ、知ってると思ってたんだからさぁ。言って無いなら言って無いって、言っといてくれよぉ。」先生は運転しながらつぶやくように言った。「だって、わざわざ言うことでも無いっしょ?それに、そんなことベラベラ話さないって。信用して欲しいよね。」「そうだけどさ、こっち見て何か話してたら、俺のことでも話してるんじゃないかと思うぞ、フツー。」先生がマッシーの口調をマネた感じで言った。私は何だかこの状況が可笑しくて、内心ちょっと二人の会話を楽しんでいた。「だいたい、なんだってあそこにオマエらずっといるんだよ?俺が走ってる時、いっつもいるじゃないか?」バックミラーから先生が私たちを見る。先生が先生の顔じゃなくて、素な感じで言うのが可笑しい。でも、この質問には答えられない。マッシーが先生を好きで見てるなんて。それとももう知ってることなのか?どうしよう?「私も走ろうかと思ってさ。」マッシーが言った。「でも、タッチャンと二人で走るの変でしょう?だからカリナ巻き込んで見てるの。」マッシーが私と腕を組んだ。「オマエ、先生に向かってタッチャンは無いだろう?スギモト先生って言えよ~。」先生は心に余裕を取り戻したのか、今更そんなことを言い出した。「じゃあ、先生こそカエデは無いんじゃないですかぁ~?」マッシーが応戦する。「じゃあ、マツシマさん、ホントに走りたいんですかぁ~?良かったね、ミゾグチさんと仲良くなれて。」先生もマッシーの口調をマネして言う。でも、ミラーに映る先生の顔が優しい。声も。マッシーが何でか照れくさそうに笑った。その顔を見て、私が言った。「私、言わないから!二人のこと、誰にも言わない!」するとマッシーは、いきなりの私の言動に驚いたような顔をして、スギモト先生とほとんど同時って感じで笑い出した。「うん、ありがとう。」マッシーがそう言うと、先生も笑顔で前を向いたまま、「頼んだぞ~。」と言った。それからも二人はホントに走るか走らないかって話をする。かけあい漫才みたいに。オマエ走るの嫌いじゃなかったっけ?とか、それはタッチャンもそうだったじゃない?とか、だからタッチャンはやめろって!とか。その姿は何ていうか、本当に二人の他に入る隙が無い何かを私に感じさせた。「ねえ、ホントに先生と走っていいんですか?」私はマッシーに言っていいんだか、先生に言っていいんだか、って感じだったけど、とりあえず聞いてみた。「えっ?!」先生が聞き返した。バックミラーから見た先生は驚いた顔をしていた。「私、部活辞めちゃって、運動したかったんです。ちょうど。ねえ、マッシー、走らない?先生といっしょに?」「え?!」マッシーは冗談だよね?って顔をしていた。「あ~、でもさ、ミゾグチさん、俺ホントに勝手に走ってるだけだし、部活とかとも違うし、何か大会に出るとかって言うんでも無いし…」「だからいいんだけどな…。」私は言った。とにかく体をまた動かしたかった。でももう団体でどーこーはこりごり。「陸上部に入れば?」先生が言った。「いえ、もうそういう所属とかするんじゃなくて、自由に勝手にって言うか…先生みたいにただ走りたいんです。」「う~ん、そっか…。」先生がちょっと考えこんでいた。もうすぐ私の家のある駅に近い。「カリナが走るなら私も走ろうかな…」マッシーが呟くように言ったので、私はマッシーの顔をマジマジと見る。「マジかよ…。」先生はいつもの先生とは違う言葉を口から出した。声のトーンも違う。何か面白いことが始まりそうな予感がする。私はニヤリと笑った。マッシーの目も、ちょっと楽しそうだった。ねえ、マッシー、あの日は本当に楽しかったよね。私たち、将来がどうなるかなんて考えてなかった。こんなふうに二人の未来が待ってたなんて、今思うと少し皮肉だよね。でもね、あの時いっしょに走ることにしたこと、本当に良かったよ。今でもあの時間は、私の中で宝物だよ。マッシーはどう?私と同じように宝物だと思えるかな?マッシー、私にできることはある?ねえ、話したいことがあるの。また私の話を聞いて欲しいの。今の私の話を、聞いて欲しいのよ…前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月19日
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今日は寒い~☆学級閉鎖最終日~!!!なのに、仕事だ。。。あ~、こんな時は、家でぬくぬくとコリと過ごしてたいよぅ☆夜冷え込んだせいなのか、ちょっと二人で鼻風邪気味?学級閉鎖で風邪ひいたら、なんだかなぁ。。。なんて思いながら仕事してきた。で、ようやく帰れて鍵を開けたら…チェーンロックがかかってる!!!ドアの隙間から、ソファで眠っているコリのオシリが見える。。。信じられない~!!!起きなさい~!起きろーっ!起きてーっ!!!開けてーっ!!!!ドアをガンガン叩く!電話をかける!だけど、警報機が鳴っても起きない息子コリが目覚める気配は無い!管理人さんにドライバーを借りてチェーンを外そうかと思ったけどできない!頭の中を、隣のベランダを伝ってガラスを割って入ることに?ドア自体をはずす大作業?!レスキュー呼ぶことになる?!これだけ騒いでるのに起きないなんて、まさか倒れてるとか…最悪の事態がかけぬける。。。管理人さんが針金をもってきてくれてチェーンにひっかけたり、格闘すること30分…開いた!!!「あんまり怒らないんだよ~!」察しがイイね~、管理人さん!モチロン怒るだろ!!!尻ぶったたいて起こした!それでもすぐ起きないから、倒れてんのかと思った~!なぜか知らないけどコート着て帽子かぶってるし。。。も~、何度もチェーンはするな!って言ってんのにぃ~☆まだ、やっぱり留守番は無理なんだろうか。。。ってつくづく思ったけど、今回は学級閉鎖で児童館にも図書館にも堂々と行けないから留守番するしか無いし、私は仕事始めたばかりで早々休めないし。。来年からは学童も無いんだよね。ちょっと仕事し始めたこと後悔した日でした☆「ライアーゲーム」観ました!簡単ネタバレ内容:ロシアンルーレットゲームは、お互いがパスをしていくことで、主催者にお金が行ってしまうことに気付いた戸田恵梨香だが、そんなことは松田たちはとっくにお見通し。このまま行けば戸田チームはスンナリ勝てるところだが、戸田が相手チームも借金地獄にしないで救済したいために引き分けに。次の勝負は17ポーカー。松田はすんなり勝てそうなムードだったのに、相手は実はとんでもないツワモノらしく。。。いや~、相変わらず、恵梨香ちゃん役の根拠の無い自信にビックリ!一番使えないヤツなくせに、どーしてそんなに自信満々に「絶対勝ちます!」とか言ってんだ?オマエが言うなー!っていつも思うwwまたそのせいで松田くんが窮地に追い込まれるんだよ~!ぎゃーっ!!!って、イライラハラハラしながら観てた~☆悔しいけどテレビ局の思うツボだわ!片方が何にもできないのに大口たたいて、結局尻拭いするパートナー…きっと、こんな夫婦いるわよね?!なーんか、そんな気がする~☆「ギネ~産婦人科の女たち~」観ました!簡単ネタバレ内容:紀香が八嶋に訴えられたことで、産科の医者が、いつ訴えられるかわからない恐怖から辞めた。その為産科はいつも以上に大変な状況に。それでも紀香を受け入れたく無い、八島の友達である女医は、紀香が産科へ戻ることを頑なに拒む。紀香も、婦人科の上司男性:中村橋之助に心を許していて、婦人科から産科へ戻りたく無い気持ちに。恋愛感情じゃないか?と元夫から言われ、イラ立つ。だが、疲れピークの産科の元に、ようやく紀香が戻ることになった。って感じだったけど…婦人科で大人しくなった紀香が戻ったら元通りな態度にウケた!どこが犬の子(紀香のこと)に躾ができたんだよ~?なんだよ~、あの上司の男性に恋心だったから紀香ってば大人しいイイ人だったんだ?看護婦が橋之助さんにお茶を運んできて、それを横から奪ってまで紀香の行動にウケました!何だよ~!恋かよ~!あんなわかりやすい人って、早々いないよね!でもって、その紀香の行動に橋之助さんのビビってる表情とか可笑しかった~!!!内田有紀は院長の子どもを妊娠していて、実は昔ヤクザ関係で、苦労して今弁護士って設定なんだけど、どうもこの二人が付き合ってるって言うのがシックリこないwwああ、やっぱりこの二人付き合ってたんだ?とは思ったけど、どうも親子位にしか見えないんだよね~☆それから上地を取り合う女二人。。。どうしてそんなにモテるんだ上地?あ~、「ギネ」どうも気になってみちゃいます☆来週から法定かな?私も傍聴マニア気分だね♪多分、八嶋の友達女医は、紀香が言ったこと証言するよねww
2009年11月19日
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今日の日記(「リアル・クローズ」で恋愛を考えた☆ ) 「ある女の話:カリナ16(ガールズトーク?)」その日はスギモト先生が走るのをマッシーと眺めながら、家庭科の宿題の話をしていた。私の人生設計。こんなの何の勉強なんだ?って思いつつもちょっと話題的には楽しかった。「私はね~、たくさん仕事して、それからお見合いしたいの。お見合いして、その相手と恋愛したいんだ。」私が言ったことに、マッシーは、あははって笑った。「何で?何でお見合いなの?」「うん、だって、お見合いだとほら、収入とかいろいろその人のバックグランドを先に知ることができるじゃない?で、お互いそこから恋愛が始まればいいかな~って。う~ん、でも結婚ってこと自体あんまり憧れが無いんだけどね。自分が結婚してる姿が思い浮かばないの。」「あ、私もそうだよ。制服をいつまでも着てないとは思うけど、何だか先が浮かばない。でもお見合いかぁ~。それって恋愛になるかなぁ?」マッシーはふんふん頷きながら言った。私の方を見ながらも、時々、目は先生を追っている。「恋愛ずっとしてからの結婚って、相手に騙されちゃってそうじゃない?」「ん~、そうかなぁ?」「うん。恋は盲目って言うじゃない?その点、お見合いなら経済的にきっと安心。それにね~」そう言って私はちょっと迷う。言おうかどうしようかな…って。何~?何笑ってるの?教えてよぉ~。って、マッシーが私をこずく。「私、結婚する人が初めてなのがいいの。」「えぇ~?!」マッシーがすっとんきょうって感じの声をあげた。「おかしい?」私が言った。思ってた通りの反応だったので、私はやっぱりな~って思いつつ、照れ笑いした。マッシーもつられたように、照れた笑いをする。「いや、う~ん、へぇ~、そんなこと思ったこともなかった。考えたこともなかった。結構ビックリ。どうして?」「だって、あんまり自分の体とか、人に知られたくないし。結婚した人にだけ知って欲しいって言うか…。って、そんなことみんな思わないのかな?ね、じゃあマッシーは恋愛と結婚はイコールじゃないの?」今までこれはずっと思ってたことだったけど、誰にも言ったことがないことだった。でも、マッシーには何となく言ってもいいかな…って思った。「う~ん、初めての人と結婚とかって考えたことないなぁ。」「もしかして…もう?」「やっだ!まだしたこと無いよ~!!!」マッシーが思いきり真っ赤な顔で否定する。「いや、でも、初めての相手は経験者がいいな~」マッシーが何気ない感じで言う。「え?!そうなの?」「だってお互い初めてなんて、何だか嫌じゃない?相手の方が経験豊富な方が痛くないって言うし。」マッシーが真面目に言ってるのに、今度は私が真っ赤になってたと思う。「う~ん、そうかぁ…やっぱ痛いんだ。聞いてるけど、やっぱ痛いんだ…」私は痛さを想像してヒヤリとする。「スッゴイ痛いらしいよね。血が止まらないとか、普通に歩けないとか。」マッシーが追い討ちをかける。やめてー!って私が耳を塞ぐマネをすると、マッシーがアハハって笑う。「でも、相手が初めてだと嫌がることもあるかもしれないしね。コレばかりは一人でどうにもできない話だもんね。」「え?!結婚が?それともHが?!」私たちはお互いをこずいて笑う。も~、やめてよ~!とかって言いながら。「何だかすごい話してるね。エロだね。」「ホント。エロエロですな。」先生が引き上げたので、私たちも帰ることにした。「う~ん、こんな話を自分を眺めて生徒たちがしてるなんて知ったら、先生はどう思うんでしょう?」冷静に私がそう言うと、もう耐えられないとばかりに二人で大きな声でゲラゲラ笑った。オナカが痛かった。門を出るまでずっとその家庭科の宿題の話の延長をしていた。今度はHな話じゃなくて、どんな仕事がしたいとか、やりたいことって何だろう…とか。でも最終的にはマッシーも結婚したいってことだった。子供をたくさん産んで育ててみたい…って。それで、もしかして、マッシーは私よりも結婚願望あるかもな~なんて思った。今度は、出産も痛いんだよね!って話になってゲラゲラ笑った。「あ~、結婚とか自分が子供産むとか、信じられない…。」大きな声で一通り笑い終わると、走り終わったような気分で私が言った。「ホント…、そんな未来とか夢とかって、こんな宿題がなきゃ、そんなに具体的に考えないし、話さないね~。」笑い過ぎた涙を拭いながらマッシーも言う。まだちょっとしたことでも笑えそうだ。かなりナチュラルハイになっていた。オナカが痛い~!とか、腰くだけた~!とかって途中座りこんだりしてた。今なら箸が転がってもきっと笑うね。って感じだった。そんな状態の私たちが門から出てしばらくすると、後ろから車が近付いてきて、クラクションが鳴ったのでビックリしてよけた。すると、車が私達の横で止まり、窓が開いて、「かえり、乗ってくか?」って、運転してる男性が言った。言った顔はスギモト先生だった。そして、その顔はマッシーを見ていた。私は驚いてしまって、すぐにマッシーの顔を見た。「え?!いいの?」マッシーは先生にそう言うとすぐに私の顔を見て、「カリナ、どうする?乗ってく?」と私の反応を窺うように言った。先生は、乗るならほら、みつかるとマズいから早く!って私達を促した。うちは、お父さんに男の車には乗るな!って、昔から言われてる。でも、この時ばかりはマッシーの気持ちも知ってたし、先生の車に乗れるなんて、特別扱いのような嬉しい気持ちも起こったし、マッシーと二人なら大丈夫だろう…って、ワクワクしてしまってたから、「うん、いいよ!いいよ!」って、慌ててマッシーと後部座席に乗り込んだ。ありがとうございまーす!って二人で言って、車が発進。と、そこで「あれ?」って気がつく。 「かえり、乗ってくか?」 「え?いいの?」マッシーが先生に敬語を使ってない。それが妙に自然に聞こえた。不自然なくらい、自然に。そして、先生はこう言ったんじゃないかな。 「カエデ、乗ってくか?」カエデ…カエデは、マッシーの名前だ。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月18日
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ドモです!学級閉鎖二日目ww今日は昨日の寒さのせいか、コリが鼻風邪っぽい?でも、お墓参りに行ってきまーす!昨夜の「リアル・クローズ」を見たんだけど、7年だっけか、付き合った彼氏と結婚考えるまで行って別れた…コレって、自分がその状況ならホントに厳しいと思ったよ。自分が学生から社会人になるまでの自分のことを知ってるんだもんね。その長さなら、自分の悪いとこも弱いとこも、どれも受け入れて付き合っていてくれたんだろうし、かと言って、他の世界も知らずに結婚ってなると、それはそれで、こういう新しい世界にハマって、彼を選べない自分が出てきそうだな~と。でも、今回は、彼にちゃんと思ったこと全部ブチまけてて、私なら多分だけど、あんなふうにブチまけたりしないで終わっちゃうかな~なんて思ったよ。あんなふうに自分曝け出して別れる自分を、見たく無いって思っちゃいそう。でも、あの彼なら、あれをやって良かったのかも。じゃないときっとズルズルと思っちゃって、納得できなかったんだろうと思う~。新しい彼女も見ちゃったし、きっと落ち込んじゃってただろうな。。。でも、香梨奈の場合、あの職場、自分の企画を出して、その手応えがあるような職場だから、多分やってけるんだろうな~って思った~☆そうじゃなければ、一人であの状況。。。私なら…合コンとか行っちゃうかもしれない!!!…とかって思ったけど、あ~、でも行かなかったな。好きだった彼といろいろあって、ダメになっちゃったことがあったんだよね。自分がいけないんだけど。もう取り返しがつかないこと。やっぱ何もなくなった時は、目の前の「つまんない」って思ってた仕事にうちこんだっけね。そしたら、ちょっと職場の人が認めてくれたりして、あの頃の居場所ができたっけね。そんなことを思い出しちゃった☆なので香梨奈ちゃんのこれからも楽しみ♪やっぱ、堺さんとくっつんだろうか?もしそうだとしても、ありきたりな感じじゃヤダなぁ~☆では、コリもうるさいし、遅いと母親もうるさいし、行ってきまーす♪
2009年11月18日
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今日の日記(「東京DOGS」感想と学級閉鎖一日目☆ ) 「ある女の話:カリナ15(私のバイト2)」今日のバイトは最悪だ。シフトが苦手なオノダさんと二人きり。ちょっと胃が痛くなりそうだった。やっぱ辞めちゃおうかな~、このバイト。私は終わるのを辛抱強く待って働く。「ミゾグチさんさぁ…」客がいないところでいきなりオノダさんが話しかけてきた。いつもは呼び捨てだから、何だか気味が悪い。「はい?」私が振り返る。「来るはずになってたキヨカワが、インフルエンザで熱出したんだって。急で悪いけど、最後まで残ってもらえないかな?今日は暇そうだけど、俺一人じゃ無理だし。」頷くしか無い気がした。でも、もしもあの時に無理に帰ってたら、オノダさんと関わることは無かったんだろうか?思い返すと、その方が良かったような気もするし、そうはいかなかっただろうな…とも思う。結局残ることになってしまった。インフルエンザは流行ってるらしく、後から聞いた話だと、この後来ることになっていたケンちゃんまでダウンしてたらしい…。珍しく、その日のオノダさんは、私が失敗してもあまり怒らなかった。怒られないことで、何だかいつもと違うことに調子が狂う私も変かもしれない。帰ろうとしたら、スタッフルームにオノダさんがちょうど戻ってきた。「ミゾグチさん、送るよ。俺、車だから。」「え?!いいですよ、そんな!大丈夫ですから!」オノダさんにそんなこと言われるなんて思わなかった。ビックリすると共に、ムリムリ!って気持ちが先に立った。「いや、こんな時間まで残しちゃって悪いからさ。俺の通り道だし、乗ってってよ。良かったら夕飯も奢るし。あ!もしかして警戒してる?俺いつもオマエのこと怒ってたからな~。嫌ってんだろ?俺のこと。」「あ…いや、そんなワケじゃないですけど…」どうしてこの人はこういう答えにくいこと言うんだろ?返事がしにくくて困る。それに私もつい、この人の前だとビクビクしてしまう。「じゃあいいじゃん。行くよ。ほら、ここ閉めるよ。」さっさと帰る支度をしたオノダさんは、私をスタッフルームから追い出して、鍵をかけた。どうみても、私が来るのが当然な空気になっている。逃げればこれから先が気まずいことになりそうだった。頭の中でシュミレーションする。いつも以上に気まずい状況を…。駐車場から逃げ出す私。怒るオノダさん。次から会った時の気まずい沈黙。せっかく相手が譲歩してくれてるから、送られる位いい…か?いや、断れ…断るんだ、私!駐車場に向かってスタスタ歩くオノダさんの後を、慌てて追いかける。私の中で警戒警報が鳴ってる。なのにうまく声が出ない。どうしよう。どうしよう…。その時、オノダさんの携帯が鳴った。オノダさんが携帯を取る。「うん…え?マジかよ…わかった。すぐ行くわ。…うん。」電話を切った後にバツが悪そうにオノダさんが言った。「ごめん、こっちから言い出したのに、ちょっと用が入って…。」私はちょっとホッとした。「いえ、いいんです、ホントに。気を使わせてすみません。」あ~良かった。って思う私の心と裏腹な返事に、オノダさんがホッとしたように笑顔を向けた。その顔に、胸がチクリと痛んだ。「今日はホントに最後まで残ってくれてありがとうな。すごい助かったよ。」オノダさんが珍しく優しい言葉をかけてくれている。それは声の感じでもわかった。この人、こんな面もあるんだ?「そんな…気にしないで下さい!普通のことですから!」私はマヌケに手をブンブン振った。こんなオノダさんを見るのは初めてなので、どうしていいのかわからない。オノダさんは楽しそうに優しい笑顔で私を見る。いつも見せる表情と違うことが、私をますます落ち着かない気持ちにさせた。「あ、あとさ…」行こうとしたオノダさんは下を向いて、ちょっと迷ったように言った。「いつも俺怒ってるみたいで、その…ゴメン。何か…他のヤツラに言われるまで気付かなくて。ミゾグチさん怯えてるんでしょ?俺、口悪いしな…。気をつけるから、マジで。」あまりにも意外な言葉だったので、正に目をパチクリしてしまった。私が返事をどうしていいか迷ってるうちに、オノダさんは、「じゃあ、ホントにゴメン!今日、サンキューな!」と言って、サッサと自分の車の方へ謝りながら去って行ってしまった。私はしばらくぼんやりとしてしまって、オノダさんの車がクラクションを鳴らして、去る姿を眺めてしまってから我に返った。何だ~、いいことあるじゃん!私は何となく嬉しくなって、駅までスキップしたい気持ちになった。バイトに行く憂鬱が減ったような気がした。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月17日
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ドモです!今日は学級閉鎖一日目☆思いっきり雨!何かちょっと嬉しい♪パパがイイって言うから二人でちょっと寝坊ww午前中はアニメチャンネル。もうママは「フェアリーテイル」の録画繰り返しは飽きたよ…。私が観る番だ!と切り替え、その間に宿題をするよう強要。早目の昼。何とか仕事の間はお留守番をしてもらった。今日の客は5人にランチ後のお茶に3人。寒いからみんな出ないのか?!帰って来てから眼科へ、再視力検査。…のつもりが午後休診。あ~、近所で良かったwwって、こんな感じの一日目。あと二日なんだけど~、明日はバアバと墓参りに行く予定♪明後日は今日と同じ感じ。アッと言う間に過ぎそうな気がするwwが、何か家が賑やかだわ☆みんなが学校早く始まってくれ~!って言ってた気持ちがわかる☆ほーんと、落ち着かないね!「東京DOGS」簡単ネタバレ内容:吉高は無事に帰ってきたが、小栗は御立腹。どうやら吉高は小栗の気を引きたいらしく、水嶋は吉高が気になる。小栗は、追っている裏組織と繋がっている人物と接触したが、バレて取り逃がす。今回は売春斡旋してるらしきモデルクラブでの捜査。モデルクラブ社長、風間トオルを逮捕。吉高は仕事中に、グラスを合わせる音で記憶の断片が蘇り、小栗が追う裏組織の男の名前「ジンノさん…」と呟いて倒れた。って感じかな?面白いんだけど、ビミョーに何かが足りない?!意表をつくようなことが無いからかなぁ~?今は中だるみな時期なのか。。。ああ、でも、最後のとこを見て、吉高ちゃんがもしかして、小栗が追う男の恋人?!みたいなことが、今回の話の唯一の収穫だったかな~☆どーでもイイ話だけど、できればママからの電話への返事、「好きだよ…」は、ピザが好き!ってことを、吉高と水嶋にまだまだ明らかにしないで欲しかった~!ww小栗に女の影?!みたいな勘違いさせといて欲しかったわ☆ 寒い日は、あったかいモノが食べたくなるよねww 左は甘口ポークカレー、右は辛口シーフードカレー☆
2009年11月17日
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今日の日記( 新ドラマ「外事警察」「JIN~仁~」感想と学級閉鎖が来た!) 「ある女の話:カリナ14(イジメのゆくえ)」登校が冬時間に変わったのをきっかけに、私は今までのグループの子たちと行くのをやめて、マッシーと学校に通うようになっていた。寒くなってくると、クラス替えが待ち遠しくなった。終業式が終わった時、ああ、このクラスともようやく別れることができるんだ…って、ホッとした。マッシーのクラスが終わるのを教室で待っていた。ボソボソとグループの子たちが、私の方を見ているなんて気付かずに。「ねえ、カリナちゃん、この後ちょっとこっち来てよ。」グループの女の子が微笑みながら言った。私に性格を直せって手紙を渡してきた子。後ろにはスギタがいた。クラスの子たちがいなくなるのを確認して、彼女たちは椅子を円を描くように並べた。まるで会議でもするかのように、そこにみんなで座る。「ねえ、カリナちゃんはどう考えてるの?どう思ってるの?」「何が?」私はワケがわからなくて聞いてみる。その返事がかなりマヌケに聞こえたらしい。「何が…って。自分が悪い事したからこうなったとか思ってないの?クラス替えすれば、終わることだとか言ってたらしいじゃない?」ああ、あのことかな…。と私は思った。最近ちょっと私が離れたことで、逆に声をかけてきた子がいた。その子に、今ってお弁当の時間誰とも話してないよね?って聞かれた。私は、その子が私のことを心配して聞いてくれたのかと思った。だから、そう言ったのだけど。どうやら嫌な意味で取られたらしい。そんなこと言うことも気に食わないんだ?だって、ホントのことじゃない?「うん。そうだね。」って私が言った。「何が終わるの?そういう考えでいいと思ってるの?」私とそんなに口をきいたことも無い子が、うすら笑いを浮かべながら言う。いかにも私は正義の味方なんだって感じで。あなたが悪いことをしてるんだよ。みんなを不愉快にさせてるんだよ、って感じで。私は黙った。マッシーのことが頭をよぎった。助けに来てくれないかな…と。でも、そんなテレビドラマみたいなことが起こるはずも無かった。教室のドアは閉まっていたし、ガラス越しに見る私達は会議をしているか、和やかに談笑をしているか、何かしら話し合いをしているようにしか見えないだろう。よそのクラスの子が入ってこれる空気じゃない。一瞬、スギタを見た。スギタは何も言わずに足元を見ていた。ああ、アナタもなんだね…。もう自分の手には追えなくなっちゃったんだね…。そんなことをボンヤリと思った。ちょっと漏らした不満が、周りの手によって増幅される。坂道を転がる雪球みたいに。どこまで大きく膨れ上がるかわからないけど、もう大きくなった雪球を壊すことなんて、誰にもきっとできないんだ。雪球を大きくしたくなる気持ち、わかるような気がした。刺激が無い毎日。どこかで、不満があったら同調することの結束感。満足感。自分は独りじゃないんだって安心感。きっとそれが欲しいんだ。そうじゃなければ、何かをすることで、自分は何か人の役にたってるって、まるでテレビドラマの配役みたいに、自分を特別なものにでも仕立てたいのかもしれない。私は、いかにも正しいことを言ってます、とばかりに、私に向かって話す女の子のパクパク動く口元を見ていた。あなた、関係無いじゃない?私あなたに何かしたっけ?私は心の中で返事をする。でも、この返事を彼女たちは待っている。そして私の言葉尻を攻め立てようとしていることもわかっている。彼女たちはわかってない。私が彼女達に謝ったところで、何も変わらないってこと。お互いスッキリなんてしないこと。私にも、彼女たちにも、何もメリットなんて無いこと。長引けば長引くほど、どうにもならない溝が生まれるってこと。もう宇宙人と話をしているような気分になった。バカバカしいよね…「ごめん、帰るね。」私は席を立った。信じられないって顔をして、私を責め立てた女の子が私の背後から言う。「まだ話は終わってないんだけど。」「うん。でももう別に私には話すこと無いから。」オナカもすいたし…。私はカバンを持って、扉に向かう。後ろから、何言ってんの?何あの態度…って、ゴチャゴチャした声が聞こえる。何が怖かったんだろう?謝ったって、謝らなくたって、ここにいたって、いなくたって、私は独りだ。群れてても独りだし、一人でいても同じなんだ。群れの中に入るために何度自分の気持ちを殺してただろう。独りでいるのは怖い。こうして群れで攻撃してくるから。群れの中にいると、どうしてこんなことしてるのか、よくわからなくなってくるんだと思う。もういいや。攻撃されても、今までだって、ずっと無言の攻撃を受けてきたよ。どうみたって、いっしょにいても独りだったもの。もういいんだ。もうこれが私の普通なの。それに、私には友達が待ってるし。頭を下げてまで入れてもらう友達なんて、もういらない。扉を開けた。グランドに向かう。先生は今日も走ってるだろうか?多分、マッシーはグランドに来るだろうと思った。歩いてるうちにスッキリした気持ちになった。終わったんだと思った。嫌な終わりだったけど、これからクラス替えした時に何かあるかもしれないけど、まあいいやって思った。しばらくするとすぐにマッシーがやってきた。「おおい!カリナー!」私はいつものように手を振る。何であんなことされなきゃいけないんだろう?って、ちょっと怒りも含んで泣いちゃってたけど、マッシーを心配させたくなくて、涙を拭いておいたし、笑顔も作った。「教室にいなかったから、ここにいるかな~って思ってね。」マッシーは無邪気に言う。「ごめんね、教室で待ってようかと思ったんだけど。」「ううん、こっちこそ遅くなっちゃってゴメン。」「先生、走り終わっちゃったよ。オナカ減ってない?」「ねえ、1年最後だしさ、どっかでお昼食べてかない?」「いいね。賛成!」私たちはフフフと笑った。そんな苦い一年の終わりだったけど、私は高二になり、新学期が始まった。マッシーとは同じクラスになれなかったけど、私はこのクラスでは友達と呼べる子が数人できた。マッシーの繋がりもあって、楽しくしゃべれる子たち。しばらくして、あのグループの中で、一番何も言えずに輪に加わっていた子が、ある日私に話しかけてきた。終業式の日はごめんね…って。カリナちゃんが出て行った後、すぐに隣のクラスの女の子が来て、何してたの?!って聞いてったよ、いっしょに行き来してる子だよね?いつも二人で楽しそうに歩いてる…と。私は驚いた。マッシーは、そんなこと微塵も私には言わなかったから。ただ、その子が言うには、カリナちゃんのこと、今出てったよね?って、マッシーがすごい怒ったような顔してた…と。慌てて私を追いかけるマッシーを見て、客観的に自分達がやってることが変だった気がして。自分が悪いことをしたな…ってずっと思っていた、と。しどろもどろでしゃべり、こうして話す機会があって良かったって、彼女はホッとした顔をしていた。だから、私も、いいよって言った。もう雪球は無いんだ…。「マッシー、あのさ…」私は帰り道にマッシーにその事を聞こうかと思った。でも春休みに会った時も何も言ってなかったし、時間もずいぶん経ってる。それに、マッシーから何か聞いてくることもなかったのを思い出した。「ん?何?」私を見るマッシーの顔。頼もしく感じる、無邪気な顔。ありがとう。そう言おうと思ってたのに、言葉がうまく出てこない。マッシーは私が次に何か言うのを待っている。「今日…いつものフードコートでお茶してかない?私聴きたい曲があるんだよね。」私はいつもの調子で言った。何だか今更照れ臭くて、それが私からのお礼だって、言わなきゃわからないだろうけど…。マッシーは嬉しそうに、いつものように、オッケー!と答えた。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月16日
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ドモです!来た!来た!来たよ!学級閉鎖来た~!!!今日9人休みだって。。。でもって給食食べてから帰宅って連絡網が…☆明日から3日間の休み~!!!あまりにもバタバタしててうるさいから、どっか行っちゃうかぁ~?それと、学習発表会、3年生だけ平日に延期!仕事どうするよ。。。(-_-;)あ~あ、「4400」って海外ドラマ、昼間観てたんだけどなぁ~☆今もゲームしてるし…視力落ちてるし…家にずっといるのってヤバくない?(新ドラマ)「外事警察」簡単ネタバレ内容:日本へのテロの疑いがある人物を取り締まる警察部隊が外事警察。今回は、警報機を開発した会社が、警報機が作動しなかったことで、沢山の被害者を出し、評判がガタ落ちした企業の窮地を利用して、その開発技術を軍事目的で欲しがる大使館員が、社長と接触を図ってきた。だが、外事警察は、実際に取引が行われないと動けないため、盗聴等で、社長が取引をしないか見張り続ける。違法行為のため、一時は手を引くかに見えた社長だが、テロ組織を逮捕させるために、渡部はトラップを仕掛け、大使館員と社長を逮捕することができた。多くの被害を出さないために小さな犠牲を払う渡部のやり方に、新人女性は苦悩する。目が離せない裏警察の存在を描いた大人のドラマ!って感じでした!でも面白い!話は全然違うけど、「ボーンアイデンティティ」みたいな雰囲気で、”警察の秘密組織”って感じで、やり方のえげつなさがスゴかった!渡部さんが、ほんとクールで合ってます!コレは来週も観ます☆「JIN~仁~」全体ネタバレ内容:大沢たかおの出現で、武田鉄也と対立する医師会が大沢の医療技術の出所を怪しむ。だが、敵対相手の部下の胃潰瘍を大沢が手術で救ったため、大沢の医療技術を認めざると得ないことに。一方、江戸で起きた殺人事件の疑いが武田鉄也の部下にかかる。だが、それは、遺体を解剖して、医療進歩を計る部下の仕業で、実際、殺してはいなかったものの、この責任を取って大沢は武田の医師団を去ることにした。悔しがる武田医師団と坂本竜馬。大沢は得体の知れない刺客に殺されそうになるが、中谷が綾瀬に知らせたことで阻止。どうやら一連の事件を操っている人物が、武田鉄也の医師団の中にいるらしい。そして、大沢の懐からナゼか平成22年の10円玉が!って感じでした。も、もしかして、大沢たかおは未来にも行ってるの?!そんなことを感じさせる終わりじゃなかった?あれ?それとも始まりは平成22年だったっけ?それとも未来が動く度に、それを知らせるような何かが大沢のところへ…ってことなのかな?いずれにしてもハラハラドキドキ&これから何が起こるの?!って感じで続きが楽しみ~!これから一話目の録画を見返す予定です☆インフルエンザの流行のせいでコリ友が学級閉鎖&家がバタバタ。休みも落ち着かないし、慌てて斜め見。間違ってたら勘弁してねww
2009年11月16日
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私はどうしてここ一ヶ月練習をしてなかったのか…ようやくまた最近、この前、先生にレッスンを受けたことで弾く気が出てきた私、振り返ってみると、私はギターを一度弾き始めると、ついつい1時間は弾いている。気付くと指が痛くなっていて、あれ?もうこんな時間になっちゃった!ってことが多い。そのせいか、今日は先に夕飯の支度をしてから~とか、ブログ書いちゃってからにしよう~とかやってるうちに、今日は時間が無いからまた明日にしよう~になって、もう仕事も無いし、明日じっくり弾けばいいや~になり、ああ弾かなくちゃな~…ってことになって、そのうち「やらなくちゃ」状態になって遠退いてしまった気がする。ありがたいことに、指がまだ覚えている状態の時に、先生のレッスンを受けられて良かった。たった15分だけでも、やっぱり毎日弾いておくことが大事だってわかった。それでも、やっぱり弾き始めるとなかなかやめられない。今のとこダメだったからもう一度弾こう。あ、上手くいったから、今の感じをもう一度弾こう。そうやってどんどん時間が過ぎてしまう。まるで子供のゲームといっしょで、タイマーセットが必要なのかもしれないと思う今日この頃。。。
2009年11月15日
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今日の日記(「赤い糸」「ウォッチメン」を観た ) 「ある女の話:カリナ13(私のバイト)」「ミゾグチ~、オマエまたやってくれただろ?さっきの客、氷が全部溶けてるって怒ってたぞ!」「え?!どれですか?」「アイスティー。いいか?ここまで氷入れたか?」あ…!私は言われて気付く。客観的にみたら、たいしたことじゃないかもしれないけど、失敗したことに青くなる。アイスティーは熱いから、氷をいっぱいに入れてから注ぐことになっていたのに、私は普通のソフトドリンクと同じ量の氷しか入れてなかったんだ。「す…すみません…。」「いいからもう。俺が詫びといたから。早く新しいの持ってけ。」私はビクビクしながらアイスティーを作る。申し訳ありませんでした、って2階にいた客に謝る。カップルでいた客の男は舌打ちした。お客が少なかったことで、サービスにポテトをつけたけど、返事は無くて当然って感じだった。「ラッキーじゃん!」って女の子の声が聞こえる。オノダさんのキツイ言い方にもへこむけど、客のこういう態度にもへこむ…。「何してるよ、ミゾグチ!早くレジについて!ほらサッサと!」「はい!すみません!」戻ったら人が並んでいた。私は慌ててレジにつく。入れ替わりにオノダさんは調理場へ向かう。客の前で怒られると、とても恥ずかしい。ハンバーガーとオレンジジュースのセットですね?御一緒にポテトはいかがですか?マニュアルで覚えたセリフをお客様に繰り返す。気分と裏腹に笑顔も作る。時々あまり聞かないようなサイドメニューを注文されると焦る。えーと、イチゴサンデーか…作るの苦手。でも私がやってできるようにならないといけないので、ガンバって作る。私はファーストフードでバイトをしてる。「お疲れ様です~」スタッフ休憩所のプレハブに着くと、次に入るスタッフが、お疲れ~!って声をかけてくれる。高三の春休みから入ったこのバイトも、もう半年になる。自分でもよく続いたなぁ~って思う。自分の好きな時間に働けることと、時給、学校帰りの乗り換え駅ってメリットが無ければ、多分やめてただろう。私はチーフのオノダさんが苦手。顔はいいけど、あのキツさがどうにも…。オノダさんがシフトに入って無い日はホッとする。「どしたのミゾちゃん、元気無いじゃん?」私より3つ上のイッチャンが声をかけてきた。次のシフトらしい。「ん~、オノダさんにまた叱られちゃった。アイスティーの氷の量間違えちゃって…お客さんの前で言われたりすると結構へこんじゃって。あ~、まだ抜けてなくてブルーですよ…。」「キツイからね~、オノちゃん。でもさぁ、何て言うか…ミゾちゃんには特に厳しい気がするんだけどぉ~。」「え?そうなんですか?!あ~、そんなに私ってダメなのかなぁ…」私はますます気が滅入る。「あ、落ち込まないでよ!そういう意味じゃなくて!」イッチャンがそう言うと、おキヨちゃんって呼ばれる女性も言い出した。「そうそう。ミゾグチちゃん、オノちゃんのオキニなんじゃないの~?って話。」「え?!えええ?!何ですかソレ?」「何?何の話ッスかぁ~?」後から入ってきた高校生の男の子も興味津々とばかりに話に加わる。「そんなこと有り得ないですよ~。ないない!じゃあ、お先に失礼しまーす!」イッチャンとおキヨさんはニヤニヤ笑っていた。閉めた扉の向こう側から、男の子がしつこく、何?教えて下さいよー!って聞いてる声が聞こえる。離れても笑い声がした。もう~、勘弁してよ!みんな勝手なこと言って。向こう側からオノダさんが歩いてくるのが見えた。ああ、嫌だな。変なこと言うから、何だかドギマギしてしまう…。多分、この状況はスタッフルームの窓から見えてるだろう。「お先に失礼します。」緊張しすぎて声が小さくなってしまう。お辞儀してパッと目を逸らした。「おう、お疲れ!」何事も無さそうにオノダさんはすれ違って行った。何だかオノダさんには、いつも叱られそうでビクビクする。オノダさんが私を気に入ってる…?無い無い。有り得ないから。私はそう思ってた。でも、本人よりも周りの方が雰囲気を察知して状況を把握してるってこと、この時の私は気付かなかった。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月15日
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「赤い糸」赤い糸ドラマの総集編だった。。「ウォッチメン」ウォッチメン ヒーローものかと思って息子コリといっしょに観た。エロいのとグロいのとで見せられなくなり、途中でやめた。。。何だか妙に今日は忙しかったのでこれにて☆
2009年11月15日
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今日の日記(「おひとりさま」(「アンタッチャブル」)感想と結婚生活を考える) 「ある女の話:カリナ12(片想い)」私って、多分わかりやすい。青山くんと会ったことで、自分が思っていた以上に、青山くんのことを好きになっていたことがわかってしまった。今度はみんなで遊園地に行こうって話になってる。このまま会えなくなるのが嫌で言ってみたけど、会ってたら青山くんのこと、友達って気持ちにそのうちなるだろうか?青山くんが私のこと好きになってくれる可能性はあるのかな…ちょっとそれに希望をかける。遊園地には赤木くんが来るようだから、ミキを誘おうかと思っていたのに、ミキはサークルで知り合った男の子と付き合ってしまっていた。え~!こないだ彼氏と別れたって話が出たばっかなのに~!ミキは幸せそうだった。その男の子はミキがフリーになったって聞いたから告白してきたらしい。ミキは彼氏にふられたことで自信喪失してたところだったから、その彼は心の中にスルッと入ってきてしまったようで、今はかなりのラブラブ状態。赤木くんは遊び人そうだし、下手に好きになってたら泣かされてたかも。ミキ良かったね…って思いつつ、あ~それにしても羨ましい!って叫びたくなる。みんな私の周りで恋の花を咲かせまくっている。私だけが冴えない想いにグチグチと悩んでいる感じ。青山くんからお義理みたいに電話が数回来て、何度か気があるようなことを言ってみたんだけど、青山くんは全く気付いて無いみたい…。それとも気付いているのか…?「ねえ、カリナから告白してみたらどう?一応、青山くんて、フリーってことなんでしょう?」マッシーについ愚痴ったらそう言われた。「うん~、でもさ、電話のやりとりしてると、何だか青山くんって、私が好きな人どんな人か探ってる感じなんだよね。そういうのって何だか嫌なの。何だか私が青山くんのこと好きって言わせたいみたいで。」「何で?いいじゃない?だってカリナは青山くんのこと好きなんでしょ?」「好きだと思うけど、そこまで好きなのか、正直よくわからないんだよ。」「そこまでって?告白するまでってこと?」私は紅茶を飲みながら何て言ったらいいのか、自分の気持ちを上手く言葉にできるように考える。最近マッシーとバイトの時間までお茶するのが、大学に出てきてからの日課になりつつある。「だってさ、私が好きだから、私のことそんなに好きじゃなくても、ま、いっかーみたいな感じで付き合われるの嫌じゃない?できれば、私のこと好きになって付き合って欲しいの。」「う~ん、そりゃあ、それが理想だけどさ~。」「うん、そうでしょ?それに、こっちから言わせるなんて、男らしくないじゃない?」「青山くんて、そんなにズルイ人?それとも天然くん?」「う~ん、わかんない。でも好きになっちゃったから。あ~、でも私バカかも、嘘ついちゃった。」「何?嘘って?」「この前電話した時に、私が好きな人ってどこで知り合った人?って聞かれたんだけど、海って言ったらバレバレだから、バイト先の近くって答えちゃった。」マッシーがあははって笑った。「カリナって素直じゃないね~。」「何よ~、マッシーなら正直に言ってた~?」「う~ん、そうだな。私ならチャンスだと思って言っちゃうかもしれないなぁ。私は直球しか投げられないから。それに、別にいいよ、最初は私のこと好きじゃなくても、ちょっとでも気があればいい。」その言葉を聞いて、何だか脱力した。私ってすごいプライド高い?「マッシーは強いんだね。私は無理。それで拒まれたりしたら立ち直れないよ。」「拒まれても、好きなものは好きだから。」ああそうだよね。マッシーはそう。だから先生はマッシーのこと好きになったのかもしれない。「うん…。そうなんだよね。きっと私もそう…。多分それでも好き…だと思う。話せば話すほどイイなって思うし、最近ずっと青山くんのことばっか考えてるもん。」私は紅茶を眺める。自分の想いがあふれて、独り言みたいに言葉が止まらなくなってるのがわかる。「私は自分が傷つくのが嫌なだけなの。ダメだよね…。マッシーみたいになりたいなぁ…」「ダメダメ!私みたいになっちゃ!ダメなんかじゃないよ。そこがカリナのカワイイとこだし!」マッシーが慌てたように言う。私はプッと笑った。「マッシーにカワイイって思われてもなぁ~」「じゃあ、そのカワイイ部分を青山くんの前で出しなよ~!私は青山くん、何となく脈ありだと思うけど?カリナさえぶつかれば、何とかなりそうな気がするよ?」「困るんじゃないかなぁ~。」「何とも思ってない女の子と連絡取るかなぁ~?」私はマッシーの言葉が嬉しくてうふふって笑った。「ありがとうマッシー。」「いえいえ、どういたしまして。」二人であははって笑った。マッシーがいれば、私は男の子なんかいらないような気がしちゃう。だって、男の子なんて、私の心を一喜一憂させたり、あんなこと言わなきゃ良かったとか、ああ言えば良かったとか、悩みの種になるだけなんだもの。こんなふうに楽しい気持ちにさせてくれる存在じゃないんだもの。でもね、私はこの時のマッシーの言葉を聞いておけば良かったって後悔してる。私はもっと早く素直になれば良かったんだよ、きっと…。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月14日
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今日は午前中にザーザー雨すっかり出かける気がなくなった我が家、ブランチの後、デザートにお馴染みのフレンチトースト食べて、 今日はドラマ見ながらずっとこんなの作ってた~☆ フェリシモの手作りキットばかりがたまっていって放置。。。年末までになるべく作って片付けちゃいたいなぁ~☆仕事する前にやっておけば良かった!ってことが山積~☆そう言えば、私が勤めてる洋食屋のマスター、今ドラマ「アンタッチャブル」に出てる、怪しい同僚の酒井さんに、ちょっと似てる気がする☆いや、もっと若いんだけど。イイ人っぽい雰囲気やら、他もろもろもww「アンタッチャブル」簡単ネタバレ内容:仲間由紀恵は有名金持ち探偵:獅童に一目惚れ。今回、誰も知らないことを当ててしまう占い師の裏を共に探るが、二人とも闇組織と関与。結局、事件はまたもや闇に葬られた。闇組織は雑誌アンタッチャブルのスポンサー:寺島であり、名無しの権兵衛はどうやら編集長では無いか?と思う仲間だが…って感じでした☆ねえ、コレさ~、闇組織が警察と繋がっていて、仲間さんの兄の刑事が闇組織の一員でした!ってことは無いのかな?そしたら、ちょっと面白いんだけどなぁ~♪そうそう、そう言えば、マスターも独身です。「おひとりさま」全体ネタバレ内容:観月ありさは校長たちの勧めで見合いすることに。見合い相手のイケメンの高収入青年:中村俊介に胸をときめかせるありさ。小池徹平は、同僚教師:松下奈緒にせまられていた。徹平を好きな生徒が、徹平の気を引きたくて、好きでも無い悪そうな男と付き合おうとする。放っておけない徹平は、一人で何とかしようとするが、結局ありさに助けてもらい、ありさは、中村に、「新人教師くんが気になるようだからあきらめます」とふられてしまった。気になるわけ無いじゃない!とつぶやくありさだが…って感じでした☆コレ見てて思ったんだけど、中村さんといっしょにいる時みたいに、気取ったり、ありのままの自分を出せない相手とは、結婚したら疲れる気がする。私思うんだけど、いろいろ理想持ってる人ほど、結婚を真面目に真剣に考えたりするような。実際、ありさちゃんと徹平ちゃんみたいに、素をありのまま出せるってことが、結婚生活な気がするのは私だけ?でも、悲しいことに、素を見せられる相手を好きになるとは限らないんだよね~☆異性として感じないから素を見せられるってとこもあるよね?だから結婚すると、だんだん愛とか恋とかって男女の色気は無くなるのかな~?そんなことをふと感じたよ☆にしても、このドラマ、ベタで面白いや~♪悪い男の子たちが、徹平ちゃんには強気だったのに、ありさにはたじたじなのも何か「おばちゃんパワーだから?!」とかって、笑えたwwあんなにベッピンさんなのに~!そうそう、松下奈緒ちゃんのフリフリした服が、妙に似合って無い気がして気になったのは私だけ~?ドラマ点けっ放しで各々が今日も好き勝手状態の我が家☆結婚ってこんなもんだよね?
2009年11月14日
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今日の日記(「不毛地帯」「交渉人」感想と時が経つのは早いなぁ。。 ) 「ある女の話:カリナ11(私たちのグランド)」夕焼けのオレンジ色がマッシーの顔を紅潮させている。トラックを走る先生をジッと眺める目。私はマッシーに気付かれないように、横目でマッシーをチラッとみる。ああ…いいな。恋してるんだな…。そんなことを思う。眺めているだけで満足そうな、幸せそうな顔をしていた。先生はグルグルとトラックを走っていた。そして、時間が来るとストレッチをして、多分職員室の方へ戻る。私たちもカバンを持って、そのまま帰ることにした。しばらくの間は無言で。何て言うか…マッシーの気分を壊したくなくて、私も特に話しかけなかった。その沈黙が妙にウキウキしてしまう。私まで何だか今まで好きな誰かと会ってたみたいで…。今まで友達と沈黙があると、妙に緊張したものだけど、彼女といると、その沈黙が特に苦じゃない。「ありがとう…。」マッシーがボソッとつぶやいた。「うん。」私が頷いた。「マッシー、満足そうですね。」「すいませんねぇ~、いつも。」「マッシー、顔赤いよ。」「え?!嘘っ?」「ウッソさ~!」私が笑う。マッシーが私の肩をやめて下さいよ~ってこずく。「私さ…、カリナでいいよ。ミゾグチさんじゃなくて。」「うん…。カリナ…ね。そうだよね。」マッシーの丁寧語が少しずつタメ語になっていく。それがちょっと嬉しい。私は学校でマッシーと会えることが楽しみになっていた。私たちは学校で先生が走るのを眺めている間、ずっと無言でいるワケじゃない。時々思い出したことを先生を眺めながらボソボソとしゃべることもあるし、話が盛り上がって笑うこともある。ホント、その時々で違う。彼女と話すことは本当に楽しかった。私を話の輪に入れないグループの子たちは、いつも誰かの悪口を話していた。最近○○先生がエコヒイキばっかりしてる…とか、××は、スタイルがいいけど、最近太ってきたよね。O脚だよね。とか、変に答えられないようなことばっかり。あの子がワガママだからどうこうとか…。私はそんな話が出てくると、もうトイレに行くフリをして出ていったり、寝たフリで聞かないようにしてる。私が頷かなくても、他の子が頷いてくれるだろうから、こんな時は話に加わらなくて済むことがありがたかった。私はそのうち文庫本をカバンに入れるようになった。携帯を持ってくる子もいるけど、みつかると取り上げになるし、私は特に連絡を取り合うような友達もいなくなってたから。短い時間はそれを読む。或いは寝る。でもマッシーと会ってから、そんな話をしなくてもいいことがとても嬉しかった。そんな話を聞くことも無い。マッシーは、自分が楽しかったことを話す。昨日観ていたテレビで面白かったこと。家族とのこと。読んで面白かった本。先生への想い。失敗しちゃったこと。心配事。悩み事。等等。そんな話を聞いていると、人のことばかり気になる人と付き合ってたから、自分も人の目ばかりが気になってたんだな…って思った。今日もマッシーと帰る。マッシーとは真面目な話からつまらない話まで、何を話しても楽しかった。身近なニュースで、このままだと地球はどうなっちゃうんだろう?なんてことから、男の子とデートで手を繋ぐなら、どんな繋ぎ方がいいか?って話までした。「う~ん、私は普通に握手って感じが好きかな。」「あのさ、恋人繋ぎってあるじゃない?あれはどう?ほら、指と指が交差する、こういう繋ぎ方。」「えー?いきなりはヤダよ!カリナは?」「私は…そうだなぁ、彼氏には肩を抱かれて歩くか腕組みたいかなぁ~。」「カリナってば、くっつく系が好きですな?」「え~、だって、手って何か汗かいちゃったりするじゃない?手のひらがベタベタするのが嫌なの~!」「そうかなぁ?私は好きだけど。あ、そう言えば、こんなこと聞いたことあるよ。女はね、手を握ると相手のことを愛せるかわかるんだって。」「へぇ~、そうなの?」「うん。マンガで描いてあったんだけど、妙にそれがわかる気がするんだよね。」「ふう~ん。うん、でも何かそう言われると試したくなるなぁ。」「ね、いいよね。確認してみたい。」「先生と?」「ははっ!やめてよーっ!」マッシーが照れ笑いをして私をこづく。私はまだ見たこともない誰かを想像してみる。手を握ることができる誰か。自然と腕を組める誰か。自然と肩を抱いてくれる誰か。ふーってため息をつく。いいなぁ…。私も誰かに恋したい。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月13日
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ドモです☆今日はヨガ行ってきて、帰ってきてから、おひとりさまドライブ☆早いな10年。まだコリはオナカにいなかったんだよなぁ。。。私達にとって大事な友達の結婚報告。きっとビックリしただろうな。私の目を通して見れただろうか。コリはかなり大きくなって、もういっしょにここには来ないんだよ。でもイイ子に育ってるよ。私は したことの無い仕事で悪戦苦闘してるよ。もしかしたら、からかいに来たかもしれないね。いろんなものをきっと見たかったよね。いっしょに見れなくて残念だけど、これからも沢山、あなたの見れなかったものを見るつもりだよ。 このドラマもアッと言う間に時が過ぎたなぁ…「不毛地帯」簡単ネタバレ内容:会社を辞めようとした唐沢だが、社長に説得されて6年経ち、出世して役員クラスに。そのために周りからねたまれる。娘はライバル会社の息子と付き合っていて困ったことに。天海はどっかの国の第二婦人に。中東戦争が起こる前に運搬手段を手に入れたい唐沢。またもや6年前に争ったライバル会社との戦いが始まろうとしていた。ザっと見、こんな感じだったようなwwすっごい続きが見たいってほどでも無いんだけど。。。大丈夫なんだろうか?視聴率イイの?こんなに有名どころ沢山でてて半年もやるらしいのに。。。「交渉人2」簡単内容:女の子をストーカーしていた男は女の子を巻き込んで、客といっしょに爆弾で自殺しようとしてたが真相は違って。。。2話ほど録画忘れたんだけど、全く問題無く観れた~!!!これなら抜いても大丈夫だな。結構真相もすぐに想像ついた。ヒネリは無いけど事件な感じが面白いらしく、息子コリと観れる。忘れても大丈夫そうなので気が向いたら次回も観て、最終回は忘れないようにしようっと!
2009年11月13日
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今日の日記(「ギネ~産婦人科の女たち~」感想と深夜の非常ベル☆ ) 「ある女の話:カリナ10(心の封印)」 好きな人いるの?酔った勢いもあって、つい聞いてしまった。心臓がドキドキいってるのがわかる。席が向かい側で良かった。「え?何で?」青山くんが慌ててるのがわかった。その様子で、あ…もしかしているんだ?って思った。でも、探りたい。「あ、はぐらかしてる?怪しいなぁ~。」そう言うと、青山くんは、私から目を逸らして飲物を飲んだ。その時の顔が海での淋しそうな顔を思いださせた。その顔を見て嫌な予感がした。やめとけばいいのに、私の舌は酔ってるせいか滑らかに動く。「声かけた時にね…カメラ撮ってもらおうと思った時ね、ずっと青山くんたちのこと、海から笑い声が聞こえてて、楽しそうだと思ったの。」「え?そんなにうるさかった?」「うん。子供かと思った。」青山くんが苦笑いするので、つられて笑う。「で、こっちに戻ってきたじゃない?それで、他の二人が海に戻って行って、青山くんだけが残って、ビーチボール膨らませようとして、その時…」言いながら、私はもう聞くのをやめた方がいいような気がした。あの時の顔は、マッシーを思い出させた。先生に片想いしてた頃のマッシー。もしも青山くんもそうだとしたら、今せっかくこうして会ってるのに、ダメになっちゃうかも…「何?その時、僕変なことした?」青山くんがそう言うので、言わないワケにいかなくなった。「何か、ため息ついて…何だろ?無理して笑ってたのかな?って顔したの。私、今ならカメラ頼めるかと思って…それで、それでちょっと声かけるの、どうしようかな?って思ったから。」青山くんは、私の顔をジッとみていた。真剣に、何かを言おうとしてた。「僕、そんな顔してたの?」「うん。」私は無理して笑顔を作った。青山くんも。どうしようか、何か言おうか悩んでる感じが青山くんから伝わってきた。あ、何だかやっぱり嫌な予感がする。私はその空気から先を察する。青山くんは、飲物をジッと眺めていて、思い切ったように言った。「好きな人がいたんだ。でも、その…はぐらかされちゃって…。」「そうなの?」「うん…。」私はどうしていいのか、わからなくなった。わかるのは、何だか気持ちが落ちたってことだけ。青山くんには他に好きな人がいる。ふられた…じゃなくて、はぐらかされた…ってとこもひっかかる。「結構好きだったの?」「うん…、まあ…ね。」あ…まだ好きなんだな。それが口調からわかった。やっぱり聞かなきゃ良かった。探ったりしなきゃ良かった。でももう遅い。「カリナちゃんは?カリナちゃんは好きな人いるの?」いきなり青山くんがそう聞いてきたのでビックリした。自分も言ったんだから教えてよ、ってことなんだろうと思った。でも聞いてどうするんだろ?目の前にいる人が気になる…そう言ったら何か状況は変わるのかな。「え?私?…うん、いるよ。気になってる人がいるの。」「あ、そうなんだ?どんな人?」「う~んとね、優しい人。穏やかで。」「そうなんだ…。」ちょっとは気付いたかな?いや、わからないかな…どうしよう。でも、他に好きな人がいる人に、いきなりそんなこと言っても困るだけかも…。それに拒否されたら嫌だし…。「その人とは、カリナちゃん付き合わないの?」青山くんは私の気持ちには全く気付かないらしい。私は目を逸らして飲物を眺めた。「わからないよ。無理じゃない?向こうは好きな人いるみたいなんだもん。私、自分のこと好きなのかと勘違いして…」「何それ?ヒドイやつだな!」青山くんはいきなり声を荒らげた。あの~、アナタなんですけど?そのヒドイやつ。さっき嬉しそうに、また映画に行こうって言ってたじゃない?「そうでしょ?ヒドイやつでしょ?」私は笑いそうになりながら、青山くんに調子を合わせてみる。「なのに優しいの?」うん、優しいよね、こうして誰だかわかんないヤツのために怒ってくれてるし。「だから困るのよ。」私はこのおかしな状況に堪えられず笑った。なんかもう、どうでもいっかぁ~。「それで、僕とここにいるの?」青山くんは心配そうな顔で言った。「そうね。そんなとこ。…まあ、いいや。アオヤン!飲もうよ!」もう、この鈍い男は青山くんじゃなくてアオヤンでいいや。結構、私が青山くんに気があるってこと、電話やデートするってことでわかってるかと思ってたんだけどな…。そんなこと思う度に、私って、青山くんのこと好きになってるんだなって思う。聞いたことを後悔した。ちょっとは私に気があるかと思っちゃってた。バカだな…青山くんは、私の恋を応援するって言い出した。なので私も応援するねって言ってみた。ホントはそんなことしたくないって思ってたくせに…。でもまだ悪あがきしてた。私の恋の応援してくれるなら、青山くんといつか両想いになれる?でも私の気持ちを知ったら、優しいこの人は困るかな…。私はこの時から思った。青山くんと友達としてでもいいから、繋がっていられたらいいって。人が良さそうで、ホントに人が良くて、鈍くて、優しい、この人と。あの時…私がどんな気持ちで青山くんからアオヤンって呼び方を変えたかわかる?私あの時本当に複雑な気持ちだったのよ。あなたへの気持ちを抑えるために、自分の気持ちを騙すようにするために、バカだなって思うけど、私はあなたを好きな気持ちを封印したの。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月12日
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ドモです!今朝は、結構寒い~☆ここのところ朝は結構あったかかったのになぁ~。そうそう、昨夜ね、非常ベルが鳴ったの。でもね、うちのマンション、結構頻繁に非常ベルが鳴る。。。だから誰も外に出て来ない。原因は台所でお酒使った料理したりとか、ガス使って、換気扇つけてなかったりすることで、警報機が感知して鳴っちゃうことが多いんだよね。。。これだと、本当に火事の時はどうなるんだろうね?で、原因は、お隣さんだったんだけど、女性の一人暮らしだし、万が一煙に巻かれて倒れてたりとか。。。ってこともありうるので、インターフォン越しで確認。朝にお礼の挨拶に来てくれたんだけど、「パジャマだったので、出られなくてすみません」って、言われて、私も今パジャマなんですが?!…って、思いました☆これなら私も出なきゃ良かった。。。ま、いっかね~!とりあえず、火事とかじゃなくて、家が無事で良かった、良かった☆こちらはようやく盛り上がってきた気がする!「ギネ~産婦人科の女たち~」全体ネタバレ内容:八嶋の妻を死なせてしまったことで、自分の両親を亡くした境遇のトラウマと重なり、妊婦に対してパニックになってしまった藤原紀香は、産科から外れて婦人科のチームに移ることに。上地は松下から指導を受け、ようやく出産手術に携わることに。看護婦と適当に付き合っていたが、出産の喜びを分かち合える同期の女性と恋の予感。婦人科に移った紀香は、担当している16歳の女の子に癌告知をできずにいた。死に直面できない欠点を上司に指摘され、イラ立つ。一方、葬式に全く顔を出さない病院関係者に、不審な気持ちを抱き始めた八嶋の元へ、医療訴訟専門の弁護士が訪れ、医者たちのマニュアル通りの対応に、ますます疑心暗鬼になる八嶋、直接、紀香に現実がどうだったのか問い質すが、「もう奥さんのことは忘れたいんです。私には次の患者が待ってますから」と言う紀香の言葉に、八嶋は強いショックを受け、紀香はその場を去ってしまった。って感じでした☆信じられない~!忘れたいって何だよ~!!!自分も八嶋さんになってテレビ画面に言ってました!コレって、例えば何かのミスで誰かを殺しちゃったとして、その被害者遺族に、「すみません。もう忘れたいんで、来ないで下さい。」って言ってるような感じだよね~!!!オマエが言うなよ!!って、気持ちになりました。婦人科の男性上司が紀香の欠点をズバズバ言って、紀香の言うことを切る感じ、すっごい小気味良かったです!もっと早くに出てくりゃイイのに!つい、そう思っちゃった☆松下さんだと、どうも優し過ぎたんだよね…、きっと。紀香は、上地くんの指導もちゃんとして無かったし、あれじゃあ自分中心過ぎて下が育たないじゃん。欠点としてわかってたのなら、こんなことになる前に何とかしろよ、病院!って、思っていたので、今回の紀香が自分の欠点を見つめ直すことになって良かった感じ。長かったなぁ、ここまで来るの☆でも、長かった分、紀香が抱えてるトラウマの深さも伝わるんだろうな。あそこまでパニクるシーンがあって、八嶋さんに原因を説明しろって言われた時の目の生気の無さ、結構大袈裟かと思ったけど、なるほど、あれじゃあ訴訟に持ち込むだろうな~って感じで、私もホント腹が立ったよ~!私が八嶋さんの奥さんだったら、紀香って無愛想だし、変な先生っぽくて、絶対信用なんかできない~!と思ったんだけどね☆そうそう!上地くんが、どうしてあんなにモテるのかがイマイチわかんないんだけど。。。ま、いっか~!訴訟起こされて、一体紀香や病院はどうなるんだろうね? こないだのまかない焼きカレーは残ったパエリアと混ぜて炒め直して、 ホワイトソースを作ってかけて食べたよ♪ 体が温まってウマウマww
2009年11月12日
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今日の日記(新ドラマ「ライアーゲーム」と「リアル・クローズ」感想☆)おまけの日記(ギターレッスン) 「ある女の話:カリナ9(初デート)」目が早く覚めてしまった。目覚ましがちゃんと鳴るか気になってたせいかもしれない。前の日に支度してたせいなのか、サッサと支度も済んでしまった。家族がいろいろ聞いてくるのがめんどうだから、待ち合わせ場所に行ってることにした。電車の中では、持ってきた文庫本も何だかドキドキして頭に入らないし、携帯をいじっても落ち着かないし、観念してぼんやり外の景色を眺めた。待ち合わせた駅につくと時間があったので、映画館に行って、タイムスケジュールを確認した。戻ったら青山くんが時間より早く来てくれたのでビックリした。同時にすごく嬉しかった。私だけがワクワクしてたワケじゃないような気がして。朝食をちゃんと食べてこなかったせいかオナカがすいてた。「何か、むしょうにハンバーガーが食べたくて!いい?」私が映画館に行く途中で見つけたファーストフードのお店は、新しい美味しそうなハンバーガーを売りにしていた。私はそこのファーストフードが一番好きだったし、気軽な感じがしていいかと思った。「タイムスケジュール調べておいてくれたんだ?ありがとう。実は前売り買ってきちゃってたんだ。もしかして…買ってた?」「ううん!買ってないよ!ホント?うわぁ、ありがとう!ごめんね~。」青山くんは嬉しそうに笑った。私も何だかとても嬉しかった。うちの母親は結構金銭にうるさくて、学生のうちはワリカンが基本だよって、ずっと言ってる。だから私もそう思ってる。じゃあ社会人ならいいのかな?って気持ちも沸くけど。だから、映画を観に行く前に飲物を買いにコンビニに行った時は、私が会計を急いで出した。青山くんにあまり奢らせたくない。付き合っても無いのに変じゃない?それにそんなの相手の負担になりそう。私はそう思ってるけど、世の中はそうでも無いかもしれない。交通費だけで、後は男が全部出すのが普通なのに~って、文句言ってた友達は、かなりの美人だった。合コンで会った男の子が友達同士で遊ぼうって言うから誘ったんだけど、以来その子は何となく誘えなくなった。でも、男の子はその子をまた連れて来てって言った。無理って言ったら、女って自分よりキレイな子は連れて来ないんだよな~みたいなこと言われた。その子のことを気に入ったから、私はどうでもいいらしい。ホントのことを言うと、今度は悪口言ってるみたいに思われるし、男ってバカなんじゃないかと思った。青山くんはどう?そんな人じゃない?私は何気無く青山くんの行動を探る。どんな人なのか。私の思い込みじゃなく、現実どんな人なのか。正直、ミキやユウより私に声をかけてくれたことで、かなり青山くんに好印象を持ってることは間違い無い。私は映画を観ながら、青山くんのことも気になって、チラッと様子を見る。青山くんが笑ってる顔を見ると、この映画を選んで良かったなぁってホッとする。映画を観終わると、テンションも映画と同じく上がった。「あ!コレも観たかったの~!この人カッコ良くて大好き!」他の映画の看板を観て私がそう言うと、青山くんは吹き出して笑った。「今度ね!」その言葉は嬉しかったけど、そんなに可笑しいこと言った?「何~?何で笑ってるの?」「いや、だってさ…赤木くんが言ってたんだよ、この映画は俳優と見比べられるって。」そんなこと考えもしなかった。だって、俳優と現実の男の子って、全く自分の中で別次元って言うか、アニメの男の子と付き合いますか?って位、私にとって身近じゃない。でも、この俳優さんが目の前にいたら、確かに即付き合ってみたい!う~ん、バカだな。「う~ん、比べるってことは無いって言うか…、ええと、どうかな?」私は苦笑いして誤魔化す。赤木くんは、どうやら女の子といっしょにこの映画に行ったらしくて、失敗したみたいなんだ。って、青山くんは楽しそうに話した。赤木くんって彼女いるんだ?ミキのためにも探りを入れたいとこだけど、余計なこと言って、私が赤木くんに興味があると思われるのは困る。でも、私が聞かなくても、青山くんは、その子のこと赤木くん好きみたいなんだよね~って言った。もしかして、私への牽制かな?だから赤木くんを好きになっても無駄だよって。確かに赤木くんはカッコイイ感じはするけど、自分とはどうかな?って言うか、身近な人に感じない。付き合いたいってタイプじゃないって言うか。だから大丈夫なのに。だって、私が気になるのは青山くんなのに…。ねえ、青山くんもそう?私のこと気になってる?「じゃあ、今度は違うの観に行こうね。」私がそう言うと青山くんが嬉しそうに笑った。…と思ったんだけど。男ってやっぱりよくわかんない。そう思ったのはこの後飲みに行ってから。夕飯は青山くんが行ってみたいところがあるからって、ちょっと洒落た感じのバーレストランに連れていかれた。洞窟の中にある感じの内装で、私達と同じ学生や社会人のカップルだらけで、かなり混んでいた。「すごいね。この雰囲気面白い。よく来るの?」「ううん、赤木くんが、ここイイって言ってたから。」なるほど、赤木くんってそういう人なんだ?何だか遊び人っぽいイメージが私にインプットされた。青山くんと逆な感じがする。ミキには勧められないかな。何となく自分と合わない場所に来ちゃった気がしたけど、青山くんもこういう場所に慣れてない感じが何だか嬉しかった。でも、青山くんとなら、いっしょにこういうお店を探して、いろんなとこに行きたいな…って思った。お互いよくわからないカクテルを頼んで飲む。青山くんが私のカクテルの色がキレイだねって眺めていた。「飲んでみる?」私は女友達とよくやることをつい聞いてしまった。言ってから、しまったかな?って思った。「うん。」青山くんが取り替えて、何の気無しに飲む。私は何だかドキドキしてしまう。私だけがこんなにドキドキしてるのかな?飲んだら青山くんのカクテルの方が美味しかった。取り替えるか聞いてくれて、そんなところも優しくて、何だかやっぱり青山くんのこと、好きだな…って思う。「青山くんは好きな人いるの?」「え…?」 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月11日
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ドモです!今日は雨がザーザー降り~今日は車で実家デーです!職場は自転車なので今日は無くて良かったよ♪さっさと帰って来ようっと☆新ドラマ「ライアーゲーム」観ました~!全体ネタバレ内容:戸田恵梨香は、自分が参加しなければ新たなライアーゲームの犠牲者が出る、と言われて再びライアーゲームに参加することに。松田翔太も、最後に会ったのはライアーゲームのトップの人間じゃなく主催者の一人だと言われ、再び参加することを決意。今回は3人一組でのロシアンルーレット。24発の中に各チーム3発ずつ好きな場所に弾をこめることができる。松田と戸田と前回ゲームのツワモノが同じグループになった。一見優勢に見えた松田チームだったが、このまま行くと確実に負けると言うことに戸田が気付いて…って感じでした!相変わらずのハラハラドキドキ~!!!以前の話の内容をすっかり忘れちゃってたけど、ゲームが進むうちに、ああそういえばこんなノリだったよなぁ~!と、ほとんど前の話の流れなんて関係無くしてしまうゲームの臨場感!コレがライアーゲームだよ~!!!どうして、弾の位置がわかるのか?!ヒヤヒヤしながら見てました!トリックを聞いて、ああなるほど~と☆でも、そんなに上手くいくのかな~?まだ裏があるのか?!の応戦がたまんない!にしても、かなり鈍いはずの恵梨香ちゃんが、このままだと負けるってどうして見破れるの?!そのラストが不思議でした☆松田くんが見抜くならともかく。。。参加してるうちに天才詐欺師の上を行くようになったのか?!来週どうなっちゃうのか、めっちゃ楽しみ増えました~☆「リアル・クローズ」観ました~!全体ネタバレ内容:結婚してデパートを辞めることにした香梨奈だけど、最後に自分が企画したウェディングフェアの仕事をやり遂げたい!と思い、恋人そっちのけで仕事をしまくる。お陰で恋人との心がすれ違い始めた。香梨奈は仕事をしているうちに迷いがふっきれ、自分は今は結婚できないと恋人に打ち明ける。それは二人の別れを意味していた。泣きながら二人でいた頃を思い出すが、これで良かったんだと自分に言い聞かせる香梨奈だけど…。って感じでした。好きってだけじゃ結婚できないんだね。。。そう思わされるラストでした。もしも彼が東京に住むことにしていて、恋人時代と同じように、彼の方が食事作って応援して待っててくれる…って感じだったら、結婚できたかもしれないのかな?ふとそんなふうに思いました。でも、そしたら彼が単身赴任とかの時には絶対離れることになるわけだし…そういうのに付いてきてくれないと結婚できない!って相手だったら、仕事があんなに楽しかったら、どんなに好きでも無理なのかもなぁ。。。なんて思ったけど、自分ならどうだろう?もしかしたら、彼の家業手伝うことに遣り甲斐とか楽しさをみつけられるかも?って、つい考えてしまう。華やかな世界を思い出して、あんな時もあったけど、今は今でいっか~☆って、思いそうな気もする。それは黒木さんの言う「つまらない人生」なんだろうか?ふと考えてしまった。私なら、自分のやってること、仕事の楽しさをお互い打ち明けられる人がいて、いっしょに喜んでくれたり、悲しんでくれたり、そういう人といっしょに生きて行きたいけども。まあ、好きな人じゃなきゃ子作りとかしたくないから、生活だけで結婚とかってこともできないだろうとも思うし。でも、この香梨奈の立場なら、今辞めたら後悔するのは目に見えてると思いました。この人生で良かったのかな…って。自分を納得させる人生。ちょっと結婚って何よ?って考えちゃう回でした。これでイイの?って主人公と共に思ってしまった~☆でも、ファッションだけじゃなく、仕事の業界に大きく携わったら、いずれその業界をもっと大きく!もっと変えていきたい!って、野望出てきそうだよなぁ~。ふうむ。。。
2009年11月11日
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今までは、仕事が終わると練習する時間が無いから~って思って、30分ほど必ず弾いていた。でも、派遣の仕事が終わってロングバケーションに入った途端、いつでも弾けるような気持ちになって、明日…また明日…って、一ヶ月ほど弾かなくなっちゃってた。息子にも、最近弾かないね!って言われる始末。このままだとギターは部屋のインテリアになってしまう。。私はネットでライブハウス先生に予約を入れた。まさかこんなに早く仕事を始めると思ってなかったので、仕事から帰ってすぐにレッスンの時間になってしまった。申し訳無いことに5分ほど遅れてしまった。でも、先生は相変わらずな感じで、ニコニコと挨拶してくれる。やっぱ好きなことを仕事にしてるからか若く感じる。で、今まで家でネットとか見ながら独学してたのは、スピッツの「空も飛べるはず」「KNOCK'IN HEAVENS DOOR」「STAND BY ME(カポ2)」だったんだけど、それの音源を持って来るはずが、車に入れてたと思っていたMDがみつからずに断念。。。好きな曲で弾いてみたい曲の音源を持って来てね、って言われてたので、やっぱ日本語の曲で自分が好きだったり、歌いやすい曲の方がイイのかも。。。って思うようになってきていたから、GREEEENの「KISEKI」とB'zの「いつかのメリークリスマス」が弾いてみたいです。って、持ってたMDを渡した。「KNOCK'IN HEAVENS DOOR」や「STAND BY ME」はコードも少ないしカッコイイけど、やっぱ何か英語が歌いにくくて。かと言ってスピッツなら歌いやすいか?って言うと、そんなことは無いけど、歌詞がスラスラ出てくるところが、沢山コードが出てきてもくじけない感じで良かったって言うか。にしてもこの二つ、ホントにアコギで弾けるの私?だいたいGREEEENなんて、ボーカル二人いるし、おいおい…ってな感じなんだけど、先生はコレを楽譜にしてきちゃうって言っていた!おお~!って、それだけで楽しい気分になる。まだ弾けたワケでも無いのに、弾けるようになる自分が未来にいるような気がして。でもって、その日は、とりあえず「空も飛べるはず」の私の手書きのタブ譜を見て、いっしょにリズムの取り方とか、ピッキングのやり方を教えてもらった。今回はアップピッキング。うまくコツがつかめなくて、帰ってからもできるか心配になる。それでも何か、先生とやってるとだんだん大丈夫な気がしてきて、コレがプロが教えるってことなんだな~って思った。これが有名な教室だったら、「はい、時間ですからこれで~」ってな感じで、受付を通しておしまいなんだろう。けど、このライブハウス先生の場合は、区切りのイイとこまで個人レッスンで、映画好きで子供もいる先生だから、世間話も面白い。でもって、褒めて伸ばすタイプの先生らしく、本当に受けて良かった!って気分にさせてくれた。もっと早く受ければ良かった感じ。来月が来るのが楽しみになったけど、それまでに沢山前より良くなったってことが増えるように、自分も沢山練習したくなった。それが一番の収穫かもしれない。
2009年11月10日
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今日の日記(「東京DOGS」感想と慌しい日☆ ) 「ある女の話:カリナ8(初デート前)」「良かったね~。ご馳走様。」メゾンのケーキのことなのか、電話が来たことのノロケのことなのか、マッシーはそんなことを言う。青山くんから電話が来たことが嬉しくて、早くマッシーに報告したかった。マッシーに会えるのが待ち遠しかった。ようやく学校でマッシーに会えた途端に、「聞いて!聞いて~!」から始める。いっしょに帰り道にお茶して帰ることにした。モチロン私の奢りで。マッシーも嬉しそうに私の話を聞いててくれて、二人でニヤついた。まるで私のウキウキ気分が移ったみたいに。「ねえ、マッシー、こういうのって変かな。まだ一度しか会ってないんだけど、ずーっと青山くんのことばっかり考えちゃってるの。試験勉強してる時もね、青山くんも今勉強してるかな~とか、お風呂入ってる時は、今日は何話そうかな~とか。マッシーもそうだった?」「えっ?私!?うーん、いきなり私に話を持ってくるかなぁ~。どうかなぁ~。」「いいじゃん、マッシー!あの時どうだったのか聞きたい~!私変なのかなぁ~。」マッシーは照れてるのか、笑って誤魔化した。ケチ~!!!「それはね~カリナ、恋だよ、恋!うん、恋してるね。絶対恋してるね。いいねぇ、恋。」「恋かなぁ?だって一度しか会って無いよ。ねえ、これってさ、思い込みってこと無い?どう思う?」「わからんねぇ~。わかんないから会うんじゃないの?」「そうよね。意外と、会ったら楽しくなかったりなんかしてね。そんなことあるもんね。理想に恋しちゃってたりね。」「あ~、あったね、そういうこと。高校の文化祭の…だよね?誰だっけ?」「あ、やっぱ覚えてたんだ?そうそう。アレがあったから、今度もそうかな~って。」私達は顔を見合わせて笑った。私の高校の恋をマッシーは全部知ってる。それで思い出話も始まる。「何だかいいなぁ。私は新鮮味が無いんだよ~。先生は忙しいしね。私も沢山バイト入ってるしね。あまり会えないしね。」「そっか~。でもそれが長続きの秘訣かもよ?」「まだ付き合ってそんなに経ってないけど?」「ふふ…だって、マッシーの好き歴が長いじゃん!そんなにずっと一人の人好きってスゴイよ。」「そうかなぁ?」私は紅茶をゴクンと飲む。この時はもう、自分でいっぱいいっぱいだった。だって、最近誰かが気になることなんて無かった。ずっとずっと、マッシーみたいに誰かを好きになりたかった。「どこ行こうかな~。映画行こうか~って話してたんだけど、今って何かいいのある?」「んー、そうだね、こないだテレビで面白そうなの紹介してたよ。えーっと、何か、男達がみんなでナンパしに行く話で、結構笑って泣けるようなこと聞いたんだけど…。」「え~?ナンパでどうして泣けるの~?」「それは知らないよぉ。カリナ観に行って、感想聞かせてよ。」「そだよね~。うん、ありがと。今日電話が来たら聞いてみるね。あー、早く試験終わらないかな。もう、ソワソワしちゃってダメ。」まだまだマッシーといっしょに話していたかったけど、試験中だから早目に切り上げた。全部の科目がノート持込可ならいいのに。正直勉強する気なんか起きないんだけど、高校の時より大変でも無いんだけど、私は机に向かって、とりあえず翌日のテストに使うノートをもう一度見てみた。ぼんやり電話を待ってるよりいい。昨日は私からかけてみた。お互いこんな感じで試験があってって話をした。他愛無い会話。でも切ると何だか淋しい。早く試験、終われ終われ!すっごくウキウキしてた。青山くんに会いたくて。声だけじゃ物足りなくて。時々ため息が出た。試験期間が何だか長くて。ようやく試験が終わって、会う前日は妹がいない隙に、洋服をどれ着て行こうかな~なんて合わせてみた。ホントは相談したいけど、妹のが経験値高そうでバカにされそう。デニムか?スカートか?まだ暑いかな?コレじゃまだ早いかな?う~ん。。。着せ替え人形かのように、いろんな服を合わせて着てみる。で、決めた服をとりあえず吊るしておいた。弟の部屋から音楽が聞こえる。弟はスポーツ少年だ。毎日部活で、狭い部屋に眠りに帰って来てるかのように、ほぼいないことが多い。いるのは試験前と試験中だけだ。彼女いるんだかいないんだか。「カリナねーちゃん、コレわかる~?」部屋に珍しく来た弟は古文の教科書を持っていた。こんな時しか私たちの部屋には来ない。私はこうじゃん?って説明をすると、そっかーって部屋に戻ろうとした。で、部屋にかけてあった私の服をチラッと見る。「これ、いーじゃん。何?デート?」「ま、ねー。ユウカには言わないでよ。オシャベリなんだから。」言わなくても、服見ればピンときちゃうかもしれないけどね。でも弟は素直に頷く。私は妹よりも弟の方が好き。異性だからかもしれない。比べられないし、弟は話しやすい。それに話したこといちいち誰かに言わないとこもイイ。「ね、こっちとこっち、どっちがイイと思う?」「んー、よくわかんないけど、俺はコッチのが好き。それにカリナねーちゃんに似合うと思う。」「ありがと。」弟は何てこと無いように言って部屋に戻った。今気に入ってるらしい音楽をかけて勉強してるらしい。青山くんはどうしてるかな…そんなこと考える。私みたいに明日の用意とかしてるんだろうか?兄姉や友達に私みたいに何か聞いたりするのかな?それとも男はそんなことしない?一瞬弟に聞いてみたくなった。でも何となく恥ずかしくて聞かなかった。明日が早く来ればいいのにな。そう思って、私はワクワクしながら目覚まし時計をセットした。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月10日
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ドモです♪今日はようやくギターのレッスンデーでした!仕事がオフのうちに予約入れてたんだけど、まさかこんなに早く仕事が入るとは~!って感じで、帰ってきて即レッスンでした。詳細はまた別記事にして書こうかな☆良かったよ、ホント。ちょっと仕事で疲れたからリフレッシュできちゃった♪今日のバイトの私、優秀だったらしい♪昨日マスターの料理の邪魔になりそうで、やっていいのか迷っていたことを今日は勝手にやらせていただいた。だってさ~!あ~、いろいろ書いてたんだけど、書いてるうちにどーでも良くなったから中略wwマスターはそれが良かったらしい☆この調子なら大丈夫なのか?!…って香梨奈ちゃん気分を味わってる私☆今夜は「リアル・クローズ」があるけど、その前に、「ライアー・ゲーム」が始まりだ!!「東京DOGS」観ました~!簡単なネタバレ内容:水嶋くんは吉高ちゃんのこと好きになったらしくて、小栗くんは追ってた裏組織の下っ端が殺されてて、お母さんからはオレオレ詐欺にあったって電話があって、更生した元毒物混入事件の犯人が再犯したかどうか…って事件があって、それを見事に解決したのはイイんだけど、犯人捕まえてる間に、吉高ちゃんは、バイトに紛れこんでる裏組織の男と、どっかに行っちゃったよ☆って感じかなwwとりあえずどうなるの?って感じで次回へ続く☆とりあえずまだ推理する段階でも無いしなぁ~流れを見てる感じです~wwもう、毎回おかーさんが何を言い出してくるか!ってとこだけ楽しみにしてる自分がいる感じ~☆とうとうオレオレ詐欺が来たか!ってウケたわww
2009年11月10日
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今日の日記(「JIN~仁~」感想と映画「マルタのやさしい刺繍」と本日のまかない♪) 「ある女の話:カリナ7」青山くんから電話がかかってくるかもしれない。家に帰って、すぐにお風呂に入っておこうか迷った。でも、夕飯前に入るって習慣がうちに無いから、親に変に思われるのも何だし…。私はとりあえず妹といっしょの部屋で寝転がる。妹は部活やバイトで、とにかく夜は結構遅い。彼氏もいると思う。お互い会う時間が減った。私もバイトしてるし。今日は試験前でバイト入れてなくて良かったと思った。夕食をさっさと済ませて、いつもの雰囲気を装ってお風呂に入る。携帯を洗面所に置いておこうか迷った。う~ん、でも入ってる時に電話が来ても取れないし、来れば着信した履歴が残るからいいか。それに、そこまでして取ったと思われるのもどうだろう…取ったとしても、結局かけ直さないといけない。それなら取れずにかけ直した方がいいんじゃない?そう思って持っていくのやめた。充電器に置いて、マナーモード。帰った妹が取ったりすると嫌だし。平常心。平常心。帰ってから試験勉強しつつも、ずっと頭の中は、携帯が鳴るんじゃないか?ってことばかり考えていた。何て話ししよう?何聞けばいいんだろ?何か誘われたりするかな?あ~、いつ電話くるんだろ?時間ちゃんと聞いておけば良かった!ずっとそんなこと思ってたのに、お風呂に入ったら、なんだかそんなにこだわってることがバカバカしくなってきた。私ばっかりこんな緊張したり、考えたりしてるのかも…。で、またかかってこなかったらガッカリしそうで。なんか私ってホントにバカかも…。そう思うと、シャンプーする手に力がついこもる。で、なんだか出るのが怖いような気分になってきて、お風呂でぼんやりしちゃったりして。あ~、ダメだよ、もうすぐ試験なんだから!それにしても電話来るのかな?部屋に戻ってドライヤーかけて。さて…と、持ち込みノート作る続きしなくちゃな…。だんだん、もういいや…って気持ちになってきた。そう思った途端だった。私の携帯が音をたてた。わっ!ドキドキしながら表示を見ると青山くんだった。途端に今までのブルーな気持ちが吹き飛ぶ。「はい!もしもし…」「あ、あの青山です。カリナちゃん…?」「うん。」名前を呼ばれると、飲み会の時の雰囲気が蘇ってきた。「えっと、遅くなっちゃってごめんね。今大丈夫?」「うん。大丈夫だよ。もう電話来ないかと思っちゃった。」「え?何で?かけるって言ったじゃない?」「うん、でもホントかな~って。」あ、なんかイヤミっぽっかった?私はちょっと自分の言葉に心配になる。「ホントだよ~。あ、でもそうだよね。番号間違えちゃって、かけられなくてゴメン…」「ううん、こっちこそ、もっと早くかければ良かったって言うか…」って、ここまで話して、沈黙になりそうになる。つまらないともう電話くれないかもしれない。 慌てて次の話題を探す。「こっちはもうすぐ試験始まっちゃうけど、青山くんは?試験は?」「え?あ、そうなんだ?うん、こっちは来週の月曜からだけど…」「そうなんだ?うちもだよ。」「はは…、ちょっと授業取り過ぎちゃって。今キリキリしてる。」「一年のうちに取っておくと後々楽だもんね。」「うん、それもあるんだけどさ、結構ぼくは余計な単位も取ってるって言うか…」青山くんはマイペースに自分のことを話し出した。で、私も聞いてるうちに緊張が抜けてホッとする。優しそうな、穏やかなしゃべり方。う~ん、でも色気も素っ気も無い感じ。コンパ後の男の子って、もっとこう…結構次の約束って感じの話したり、パッパと段取り練ってくれる感じなのにな。でも、そんな感じも青山くんっぽい感じがした。どうしようかな?こっちからいつなら空いてるか聞いちゃうのって、何だかすごい私の方が気があるみたい?う~ん、でもこの調子だと、いつ聞いてくれるんだかわからないし…私は話に頷きながらそんなこと思っていた。でもまあ電話来たからいいかぁ~とかって思いながら。あ、妹帰ってきた。そろそろ電話切らなきゃな。聞かれると何だか恥ずかしいし。でも、切っちゃったら、次はどうしよう。今度またかけるね、って言おうか…「ゴメンネ、そろそろ…。妹帰ってきちゃったみたいで。部屋がいっしょなの。そっちも試験勉強しなきゃだよね。電話ありがとう。」「あ、うん。実はこっちも兄貴と同じ部屋なんだよね。僕、兄と姉で末っ子。」「そうなの?私は妹と弟で長女。」そうなんだ?って二人で笑った。何だか切るのが名残惜しい。もっともっといろんなことが聞きたい。青山くんは一呼吸おいた感じで言った。「あの…さ、試験終わるのいつ?良かったら近いうち会えないかな?」心臓がドキンと鳴った。ようやく聞いてくれた~。何だかすごく嬉しい。私が試験が終わる週に青山くんの試験も終わることがわかって、じゃあ、その翌日ってことになった。「あのさ…」「うん?」その時に妹が部屋に来る気配がした。「明日も電話して大丈夫?」またドキンとした。胸がキュンって鳴った感じ。と、同時に妹がドアを開ける。「いいの?」「うん、大丈夫。」「じゃあ…同じ位の時間に。あの…ごめんね。」慌てて返事をする。心臓がドキドキ言ってる。「うん。また明日。」電話を慌てて切った。で、机に向かって何でもないフリして試験勉強しようとする。でも何だか心が落ち着かない…私、変かな?「おねーちゃん、彼氏?」妹が何てこと無い感じで言った。「ん~?違うよ。」平静を装う。そう言いながらも心臓は、まだドキドキ言ってる。「ふーん、そっか。何か声が優しい感じした~。」鋭い。そう言うと妹は携帯を取り出して電話をし始めた。「あ、まーくん?ん、今バイトから帰ったとこ。すごい会いたい~!え?今?いいよぉ~。コンビニね?行く行く!」妹はルンルンしながら、言ってきまぁ~す!ってまた出て行った。お母さんが、今から出かけるの~?って声が聞こえたけど、妹が玄関閉める音のが早かった。なんだ…もう出かけるなら慌てて切らなきゃ良かった。それにしても…、今何時だよ…。親も妹のことは、もう諦めてるような気がした。でも何だか羨ましかった。 すごい会いたい~!私ももっと素直に話せば良かったな…。もっともっと話したかった。そんなこと言ったら引いちゃうかな…?そんなこと思った。まだ一度しか会ったこと無いのにね。前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月09日
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ドモです♪今日は珍しくマスターが焼きカレーを焼き過ぎてしまったので、私がそれをまかないでもらうことになりました♪ チーズがかかってて、カレードリアみたいで美味しかった~♪忙しかったのと、まだ不慣れなので迷惑かかってないか心配☆今は、マスターが私がミスしないかチェックしてるので、マスターかえって大変かもしれないww今日はマスターが珍しくライスも出し忘れてたよ☆大丈夫なんだろか~!?でもこの世界のミスは命取りだよね~なドラマ「JIN~仁~」観ました~!全体ネタバレ内容:梅毒で末期症状のおいらん:高岡早紀を救うため、大沢たかおは、その時代に存在しないペニシリンを開発させることに成功した。湿疹は減ってきたものの、高岡の容態は手遅れで亡くなってしまった。最善を尽くした大沢に礼を言う江戸時代のおいらん:中谷美紀。大沢と中谷の写真もまた良い方向に進んでいた。だが、西洋医学界内部では、派閥が分かれていて、大沢たちの活躍をはばむために、これから人波乱起きそうな予感。。。って感じでした☆この時代になかった薬を作って大丈夫なの?!今回は、そのことにハラハラしながら観てました!或いは、存在しない薬だから、出来ないんじゃないかな~?とか。でも、できちゃったから、これからの歴史はどうなるんだろ?って感じです!で、それも気になるけど、これから大沢たちをハメる何か悪いことが起こりそうで、そっちも気になる~!!!でもって、歴史を変えることって、人の行動次第なのかな。。。そんなことを思っちゃう映画を一本!「マルタの優しい刺繍」マルタのやさしい刺繍内容:夫を無くし、生き甲斐を無くしたおばあちゃんが、再び自分の夢に再挑戦!だが、その夢はランジェリー・ショップを持つことで…って感じの話です☆カレンダー・ガールズとちょっと似てるんだけど、こちらの方が地味目かな~☆それでも、おばあちゃんたちのガンバりが素敵なんだよ~!心がほっこり温まります♪今、女性が仕事をバリバリできたり、自分の意見を言えたりするようになったのは、当然のことじゃないんだよな~って、この映画を観ると再認識しちゃう☆この映画の舞台は田舎で、若者があまりいないって設定なだけに、村人の感覚がホント古いんだけど、今現在だって、この感覚は変わらないかも☆だけど、おばあちゃんたちの頭の中はずっとずっと若い!今って、若者の方が考え方老人かもしれない?と思ったよ!時代を作ってきたのは、こういう女性達がいたからだと思うと、私もまだまだガンバろう!って気持ちになる映画です♪良かったら見てみてね♪
2009年11月09日
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今日の日記(土曜のドラマたち(「チャレンジド(最終回)」)感想とスキヤキ♪ ) 「ある女の話:カリナ6(友達のきっかけ)」「今日もノリ弁なんだね。あんたいつもノリ弁~!」いっしょにご飯を食べてるグループの一人が、わざわざ私の机までやってきて、からかうようなイジワルな口調で言った。みんなに聞こえるようにワザと。高校生にもなって、まだこんなこと言う人がいるんだ?私はある意味感動してしまう。イジワルですってアピールしてるようなものだけど、嫌われると、こうなるってことでも誇示したいのかな?でもこういうこと言う方がまだ無視されるより、イジワルって形のコミュニケーションだったり?どっちがいいんだろ?スギタはもう自分が何もしなくても、他の子たちが調子にのって私をからかうのをしらんぷりしてる。中学の時は、仲が良かった時期もあったのにね。美味しいんだけどな。ノリ弁…「ねえ、あんたノリ弁が好きなの~?」バカにするようにその子が更に言った。「うん。美味しいよ。ノリ弁美味しくない?」私はそう返事をした。何でも無い会話みたいに。その子は私が泣くとでも思ってたのかもしれない。或いは、怒って返事もしないだろうと。返事が返ってきたことに驚いた顔をしてた。「ふぅ~ん。まあ、そうかもしんないけどねぇ。」そうして、つまんないって感じで自分の席に戻って、お弁当を隣の子と楽しそうにしゃべりながら食べ始めた。教室の空気が元に戻って、私はいつものように黙々とご飯を食べた。で、食べ終わったら片付けて、席をもとに戻す。グループの女の子たちは、おしゃべりに夢中で、特に私のことなんて気にしない。手を洗いに行って、そのまま体育館へ行った。これももう最近のお決まりコース。体育館に行くと誰もいなくて、私はボールを一つ出す。で、何となくグランドを見たら、まだ先生も走ってなかったし、マッシーって子も来てなかった。3ポイントの位置から投げてシュートを入れる。入った。入らない。取りにいく。ノリ弁は…お母さんが私と妹と弟のために早起きして作ってくれてる。仕事をしていて忙しいのに、作ってくれてる。私はお母さんのお弁当は美味しいと思う。手は、こんでないかもしれないけど、私の好きなものを必ず入れてくれてて、味が沁みてて、美味しい。時々、友達の彩りがキレイだったり、まるで宝石箱みたいなお弁当がステキだな…って思うこともあるけど、私が食べたいのは、お母さんのお弁当だ。私のために作ってくれたお弁当だ。妹は時々素直に、もっとカワイイの作って!とかっておねだりするけど、弟は量さえ入ってれば、そんなの逆に恥ずかしいからって嫌がる。そんなに料理にも興味なかったし、今までは部活に出ていて作ってもらうことも当然みたいに思ってた。部活の友達も、特にそんなチェックを入れたりしなかった。すごく毎日忙しいって思ってた。お母さんよりもずっとずっと。学校があって、部活があって、勉強もしなくちゃいけなくて。でも、今はそんなことも無いから、やってもいいかもしれないな。けど、お母さんは、何で部活辞めちゃったのか、ただでさえ心配してて、帰ってから何か習う?とかってうるさい。この前チラッと言ってみた。お弁当自分で作ろうかな…って。私が学校でこんなことされてるって知ったら、どんなに嫌な気持ちになるだろう。ますます心配するだろうし、もしかして悲しむかもしれない。そう思ったら理由は言えなかったけど…。いろいろ料理できるようになりたいし、って、適当に言ってみた。そしたら3人分作れるの?って。私が3人分作れればいいのかもしれないけど、お母さんは、後片付けする方がかえってめんどくさい。とかって言って、台所を譲ってくれそうもなかった。いずれ結婚したら嫌でも作るようになるんだから。そう言って…早く家から追い出したいのかもしれない。うち、何だか狭いもんね。あ~あ。シュートがスポンと入った。ぱちぱちぱち。拍手された音で振り返る。マッシーがグランドが見える入口で手を叩いていた。笑顔だったのに、私の振り返った顔を見て、表情が曇った。「…どうしたの?!」しまったと思った。私は泣いていた。それは誰が見てもわかるような泣いた後の顔だったのかもしれない。「え?何が?」私は笑顔を作って言ってみた。マッシーは何て言っていいのかわからないような、言葉を探しているような感じだった。それで私は慌てて言う。「先生、走ってるの?」マッシーは何か察したのかもしれない。ちょっと心配そうな顔を残しながらも、私に合わせて笑顔を作って言った。「走ってますよ~、今日も!」「私が来た時はまだだったのにな~。」「先生は50分にならないと来ないんですよ。で、10分走って戻ります。」「なるほどね。」私は気まずくて、自分から会話を探した。「マッシーもその10分だけここに来てるの?」「そうですね~。コソッとね。コソッと!」マッシーが照れを隠すように笑いながら言った。「ミゾグチさん、今日もまっすぐ帰りますか?」「うん?そのつもりですよ~。」私はマッシーの口調が移って言った。「今日ね、陸上部が部活無いから、先生放課後走るんですよ。私、コソコソ眺めようかと思うんですけど…」マッシーは言いにくそうに声のトーンを下げながら言った。あ、今日は帰りは別だってこと暗に言ってるんだな…。そう思って、私はちょっとガックリしたけど、昨日知り合ったばかりなのに、いっしょに帰るつもりになっていた自分が何だかおかしかった。「あの、もし良かったらなんですけど、付き合ってもらっていいですか?一人でコソコソ見てるのが片想いの醍醐味かとも思うんですけど、いっしょにいていただけるとありがたいです!」ブッと私は吹いた。「何それ~?私は隠れミノか何かなの?」「察しが早いですね!まあ…早い話がそうなってしまいます。でも、ミゾグチさんといっしょに先生の話をしてると楽しいです。だから今日もいっしょに帰れたら嬉しいと思って…」私はクックと笑っていたけど、その提案がとても嬉しかった。とても、とても、嬉しかった。「いいよ~。私もマッシーと話してると楽しいもん。それに先生が走ってるの二人で眺めてる方が、先生を見てるように見られなくて自然かもね。」マッシーがホッとしたように、嬉しそうな笑顔を作った。その笑顔が無性に嬉しかった。「ありがとうございます!」「でも私、眺めるなら体育館の側じゃない方が嬉しいんだけど…ほら、バスケ部辞めちゃったから。」「モチロンですよ!」マッシーは目を輝かせた。あの日からだよね。マッシーと私の特等席ができたのは。もうあの場所に帰ることは無いんだね。私達、あの場所に似合わないみかけになってしまった。制服が似合わないようになってしまった。だからなのかな。ものすごく今あの場所が懐かしいんだよ。ねえ、マッシーもそう思わない?もう私達の場所じゃない、あの場所。今は私の心の中にしか無い場所。マッシーの心の中にも、まだ残ってるかな…?前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月08日
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ドモです!今日は「鍋ぞう」でスキヤキを食べてきました!ランチ1580円で4つの鍋から一種類選べるんだけどね、他に、しゃぶしゃぶとキムチと塩とんこつがあったよ☆鍋にはあらかじめわりしたが入っていて、そこに野菜を投入ww 豚肉と牛肉は食べ放題! 牛肉は煮込まないで、しゃぶしゃぶのようにして即食べないと硬くなっちゃう感じ☆ 90分の間だったら、ご飯と玉子がお代わりし放題で、ドリンクバー付きだったんだけど、割り下が甘かったこともあって、すぐにオナカいっぱいになっちゃいました☆育ち盛りの男の子たちでもなきゃ、ちょっともったいない程度しか食べれなかったよww「小公女セイラ」観ました!簡単ネタバレ内容:セイラのいる学校で「ロミオとジュリエット」劇をやることになった。イジワルな女の子が風邪をひいたが、セイラはワザと奮い立たせるようなことを言って体を治させ、セイラは裏方に徹するのであった。なんかどうでも良くなってきたけど、ついてるとつい観ちゃってます!来週はケントくんとセイラが学園から逃げ出すようなので、来週のが楽しめそうです。「サムライ・ハイスクール」は気付くと寝てました。。。もう一度録画を観るかはビミョーです。城田くんが弱弱なのに、腕立て伏せ何度もできたのだけが異様に覚えてます!「チャレンジド(最終回)」観ました!全体ネタバレ内容:佐々木蔵之助先生は、修学旅行でイジメを受けていた女生徒が失踪した責任で、教育委員会から先生を辞めさせるかどうかの瀬戸際に立たされた。イジメをしてた女の子はイジメてたことがクラスメートにバレて、逆にクラスのみんなから攻撃を受けることに。そのことから彼女が不登校になったので、佐々木先生がフルマラソンを走ったら学校へ出てくる賭けをすることになった。生徒たちは、先生がイジメもクラスみんなが揃って無いことも悲しむと思い、生徒みんなで先生のフルマラソンを先導することに。先生や生徒たちの心に動かされ、イジメてた女の子も謝罪。このことから先生も無事に学校に戻ってくることができました。めでたし。って感じでした~。現実もこんなふうに上手く行くといいんだろうけどね~☆最後はつい、そんなふうにつぶやいてしまう終わりでした。女の子がイジめてた理由が、ずっと幼稚園から仲良くしてたのに、自分のレベルについてこれなくなった友達が、このままだといっしょの学校に行けないと思って、そのことにイライラしたからだとか言ってました。思春期だからなぁ~先生、その言葉で片付けてたけど、なるほど、確かにその程度のことでイジメって始まるのかも。。。でも、やられた方はいい迷惑だろうに。でもって、さっさとイジメたことを謝って、先生にもう走らなくてもイイって言えばいいのに、最後はナゼかその子が先導することに。ん~、なんだそりゃあ?な気がしたけど、とにかく「走れメロス」な精神が大事なんだろうなぁ~な、感じでした☆なんか、実際は、太宰治は友人を飲み代の人質に置いてって戻ってこなかったとか、そんなことを聞いたことがあったので、作者が本当はこうしたかった理想が書かれてるかと思うと、走れメロスがそんなにイイ話とも思えない私でしたが、まーいっか☆こないだの「小公女セイラ」が、尊敬する人にマリー・アントワネットが気高い精神だから、とか言ってたのも、恐ろしく贅沢三昧していた女王が、平民からしぼりとるだけしぼりとって、「パンが食べられなきゃお菓子を食べれば?」って、言ってた人だったのに、尊敬って…。と、私は思ってました。プリンセスなら何でもいいのか?メロスだって、自分の勝手な行動で王につかまって、自分の妹の結婚式に出たいから、代わりに親友を人質に置いて戻って来るって話だったような…どっちもそんなにイイ話でも無いような…。何でそんなにどっちもイイ話とかイイ人的な扱いなんだろう?ううむ。。。とか思った自分がいたんだけど、今の子たちだって、そんなことわかってて観てるんだよね?ああ、でも私、「ベルサイユの薔薇」の主人公はオスカルだと思ってたけど、マリーアントワネットのことなんだよね?子供心にいろいろ思い違いとかしそうな気がするけど、どれもこれも、まあいっか~☆
2009年11月08日
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今日の日記( 癒しの金曜ドラマ「おひとりさま」「マイガール」と深夜ドラマ感想とメニューにつまる☆) 「ある女の話:カリナ5(海での出会い)」彼らグループと海の帰りにみんなで飲みに行った。そこでコインゲームをして、かなり盛り上がった。テーブルの上にハンカチを置いて、質問の答えに十円玉を一人づつ入れるイエスなら表。10って書いてある方。ノーなら裏を出す。「彼氏、彼女がいるか?」この質問をしてきたのは赤木くんと呼ばれる、ミキがカッコイイと言った男の子だ。ハンカチをあけると、6枚のコインのうち2枚が表だった。ミキとユウが彼がいるから…ふーん。誰も彼女いないんだ?私はちょっと驚く。う~ん、飲みに誘ってきた、この赤木くんって人は、いると思ってたのに。でも写真撮ってくれた青山くんに彼女がいないってことが、何だか嬉しい。場が盛り上がったままお開きになった。今まで行った合コンの中で一番面白かったかもしれない。それは、赤木くんが盛り上げ上手だったからだと思った。帰りに女子トイレで、みんなで話す。「今日すっごい楽しかった~!」「ね、来て良かったね~!」「ホント。あ!ねえねえ、あの中で誰が彼女いるんだと思う?」そう言い出したのはミキだった。「え?誰も彼女いないんじゃないの?」「うん。」私とユウが不思議な顔をする。「え?カリナ彼がいるの?」ミキが訪ねてくる。「え?!いないよ!」「だって、私表にしなかったよ。だからいるのユウと誰かでしょ?」えええええ!?私とユウは驚いていた。「私ミキが表にしたんだと思ってたよ。だって、別れたって言っても戻るとか微妙じゃない?」「私も~。」「ううん、もういいの。やっぱりあんな男はダメ!フタマタ公認してなんて無理!今日わかった!私まだまだオッケー!声かけてくる男もいるし、世界中に男は沢山いる!私、もしも赤木くんフリーならガンバっちゃおうかな!」プッとユウが吹き出し、私もつられて笑った。メンクイなミキらしい。連絡先どうしようかな~、ってウキウキしてる。外に出るとミキが赤木くんに声をかけるタイミングを計ってるのがわかった。私はそっちに気が入っていて、後ろに人が立っていることに気付かなかった。「電話番号、交換しませんかっ?」振り返ると、青山くんが真っ赤な顔をして私に聞いていた。え?私?みんなが注目している。でも、彼は酔いながらも真剣だったし、私もちょっと酔ってて、何だか嬉しくて笑ってしまった。「え?私?私ですか?ええと…いいですよ~。」バッグから手帳を出して、電話番号を書いて青山くんに渡すと、青山くんが自分の電話番号を言ってきた。じゃあ、フリーなのは赤木くんか、それとも、ガタイのイイ、いかにも男っぽいイグチくんか…。書きながら、酔った頭でそんなことが頭をよぎった。「じゃあ、またみんなで飲みましょうよ!」赤木くんが笑いながら私達に言った。ミキがブンブン頷いていた。そう言ってたのに…男って嘘つき。電話なんてかかってこない。はああ~。私は溜息をつく。「カリナから電話しないの?」マッシーがそう言った。「うん。だって何だか女からって、引かれそうじゃない?かけてみて嘘番号だったらヘコみそうだし…。」マッシーはコーヒーを飲みながら、何か考えてるようだった。そして顔を上げると言った。「そうかもしれないけど、せっかく番号聞いたんだし、一度位かけてみるだけかけてみれば?それで相手の態度悪かったら、今みたいに溜息つけばいいんじゃない?待ってても、幸せが寄ってこないと思うよ。」「うん…」私は携帯を眺める。「マッシー、今かけてみてもいい?それで、もしも嘘番号とかでヘコんだら今日慰めてくれる?」「いいよ。うまく行ったら、何してもらおうかな?」マッシーはニヤニヤと笑った。私はちょっとそれで、賭けでもしてる気分になった。手帳を取り出して、ドキドキしながら番号を押す。も~、そうでもしないと電話なんて無理!コール音がしばらくすると、電話から低い穏やかな声に切り替わった。「はい、青山です。」心臓がドキンとする。「あの…、覚えてるかな?海の…。カリナって言います。ミゾグチカリナ。」慌てた声で、青山くんが言った。「お、覚えてます!あ!電話したんだよ!でも繋がらなくて…」え?ホント?嘘?電話がかかってきて焦ってる?慌ててる?でも、あの飲み会の時の青山くんの雰囲気が蘇ってくる。どうなんだろ?ホントにかけてきたの?「え?そうだったんだぁ~。じゃあ、もっと早くかければ良かったな。」「良かったらさ、夜電話かけなおすよ!番号ってさ…」彼が私の番号を言うと、それは1が7になっていた。あ…コレが原因?私が酔って書いた番号だったからか、それともウマイ言い訳?今夜もホントにかけてくれるんだか疑心暗鬼…。だって、何で今じゃダメなんだろ?でも、あんまりしつこくこっちからかけるのもイヤだし、とりあえず電話を切ることにした。信じていいのかな…?これでかかってこなかったら、ホントにしつこい女になってしまう。もう電話はかけられない。何だか溜息つきたくなってきた。「うまく行った…ようだよね…?」マッシーが言った。「今夜かけなおすって。ホントにかけてくると思う?」「思う、に賭けようかな。カリナに聞いたイメージだと。講義が終わった後にケーキでどう?」「りょーかい!ダメでもケーキが待ってるもんね。私、メゾンのタルトがいいな。」「高いのを言うねぇ~」私とマッシーはうふふと笑った。 前の話を読む続きはまた明日目次
2009年11月07日
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ドモです♪今日はイイ天気で布団を干したらふっかふかになりました~♪でも、最近夕飯メニューが浮かばない…そんな時に思い出したのが無印のパエリア!電子ジャーに入れて炊き込んでみた☆ おお!うまいこと炊けたかも! 匂いもイイし、いただきま~す♪…って思って食べたところ、いっしょに入れたエビや鶏肉がどうも柔らか過ぎる!!!ん~、ご飯は美味しくできてるのに残念だwwよく考えてみたら、せっかくル・クルーゼ鍋を買ったんだから、それで炊けば良かったのかも…今度は「ジャンバラヤ」があるので、そっちは失敗しないように挑戦したい~!ありさは失敗するだろうが徹平は失敗しなそうだな…なドラマ「おひとりさま」観ました~!全体ネタバレ内容:学校で、エコ用募金10万円が無くなった。預かっていた観月ありさの後輩先生は、責任を感じて自分のお金を出そうとするが、授業料を払えない生徒のことを知っていた小池鉄平は、その生徒が質に流した自分の時計を取り返したお金に不信感を抱く。生徒を疑いたく無いと主張し、ありさと喧嘩して家を出る徹平だが、生徒と向き合って確認することにした。お金の入った封筒は、無事にひょんなところから現れ、徹平は生徒に謝り、ありさの家に再びいっしょに帰るのであった。可も無く不可も無いドラマなんだけどミョーに癒されるwwって感じww毎回ところどころ、ねえ、生徒さんは、それでイイの?と、つい思ってしまうんだけど、メインはありさちゃんと徹平くんの話だから、ま、いっか~☆な気分に最後はナゼかなってしまうww不思議だ。徹平くんが、このピンチにどう男気を見せるかが毎回楽しみなのかもしれない。コレって、小池徹平マジックだろうか~☆コレもそんな気持ちになるんだよなぁ~「マイガール」観ました~!全体ネタバレ内容:写真を撮る仕事を目指していたのに、日々の生活に追われ、これでいいのか悩んでいた相葉。その様子に何でも打ち明けてくれないことで、無理やり笑う相葉くんに嘘つきで嫌いと言う娘。相葉は、自分の上司がキャリアウーマンの妻を持つために、家事や子育てをしている姿に立派だと感じるが、上司は今カメラをやらないのは、犠牲になったからでは無く、家族の姿を目に焼き付けておきたかったからだと言う。その言葉に相葉もまた、娘の笑顔は自分が心から笑うことで見れるのだと思うのだった。って、毎回相葉くんはグダグダと悩んでいるだけど最後には、カメラをやらないモヤモヤはもういいの?って気もするけど、何か解決したみたいで良かったね~♪みたいな気持ちになる☆不思議だ。。。毎回相葉くんが上手く父親やってるのか気になるからかもしれない。コレまた相葉マジックなんだろうか?!そうそう、嵐の大野くんと横山くんの「0号室」ってやつも見てるんだけどね、たった15分しか無いのに面白いんだよ!観てる人いるのかなぁ~?今回は(ネタバレ)、大野くん、上司にイビられ、婚約者を取られたことで、その上司刺しちゃってたらしくて、大野くんの点数が38点→31点になってたよ!キャバ嬢、「ちいせー男だな!」って言ってて、おお!そうきたか!とか思っちゃったよ~☆私、結構大野くんに同情しそうになってたから、目からウロコww息子ならそう言えるかもしれないけど、恋人にそう言えるだろうか~☆あと「傍聴マニア09」ね☆今回は、ストーカーの心理がよくわかったよwwみたいな?ああやって、人ってストーカーになってくのかもしれないよね☆やる側は、相手が気になってするんだろうけど、やられたら嫌だよなぁ~。ん~む。。。
2009年11月07日
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