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サッカーで少し寝不足気味のナイトです。 明日から7月、ここ下北半島では「夏の恐山大祭」があります。 私も毎年・・・・22日にある「上山式」には裃を着てお手伝いをしますが、今年はそれだけでなく・・・・亡くなった従兄弟や伯母・・・・そして同級生や知り合いの方々の霊を慰めに行こうと思っています。 「恐山」というと・・・なんとなく禍々しい場所という感じがするでしょうけど、私にとっては宗教宗派に関係なく、亡くなった方と会える場所・・・・って思っているんです。 もちろん私は霊能力なんぞこれっぽっちも持ち合わせていませんから、霊魂と会話できる・・・なんてことはないんですけど・・・・恐山に行くと、何となく会えたような・・・そんな気持ちになるのが不思議ですよね。 下北の地元の人たちは・・・・・「死ねばお山さ行く」といって、亡くなったら自分の霊魂は・・・「恐山街道」を歩いて登っていくと信じられているんです。 うちの母が亡くなった時も・・・・・近所のおばさんたちが・・・・「〇○チャン(私の母)は、のんびりしてたし・・・自然が好きだから・・・・あちこち見て回っていて、まだ5合目あたりでのんびり歩いてるんだろうね?」 そんな話しをしていたことを思い出します。 あれから38年経ちますから、いくらなんでももう到着しているとは思いますけど・・・・・ あ、これからうちの番頭さんの葬儀に行ってきます。
2010.06.30
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サッカー・ワールドカップ…対パラグアイ戦、惜しかったね。でも、よくやったよ!今後に期待が持てる大会でした。 それじゃ駄洒落…「サッカーの監督責任っていうけど、選手はあやつり人形じゃあるまいし…いやさ、マリオネットじゃないって言ってるんだよ!」 「えっ?サッカーって毬(まり)をネットにぶち込むスポーツだろう?」
2010.06.30
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昔の話である。 ある女性に「好きだ」ということを告白したら、「遅い!」って叱られたことがあった。 彼女は、いつか私がそう言って告白するのを待っていた節がある。 シャイな私のことだから、なかなか切り出すことができずにその日になってしまったのだが、その前日・・・・彼女はほかの男の人から告白され、つい「OK」の返事をしてしまったらしい。 その結果の・・・「遅い!」であったのだ。 その彼に告白される直前にでも、私が告白していたら・・・・彼女は素直に「ハイ」と言ったことだろうが、別の男性の申し入れに「OK」と言ってしまったものだから物事がややこしくなる。 そんな話しを「小説もどき」にしてみようと思う。
2010.06.29
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「夜這に行って見つかっちゃったんだよ!」 「一度なら大丈夫だと思うよ」 「そうかな?」 「その代り夜這も二回目はヤバい・・・」 4倍を二回で8倍・・・・ こんなの書いていいのかな?
2010.06.29
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高校時代の友人が訪ねてきた。 先日、頼まれた「田名部祭り」の写真を送ったことで、お礼に来たという。 私が撮った写真ではない。 たまたま、私が「A写真館」に用事があって行ってたときに電話が入り、「田名部祭り」の良い写真が手に入らないかという・・・・そんな電話だったので、その写真館の店長「A君」に聞いてみたのだが・・・・ちょうど良い・・・夕暮れの山車の写真があったのだ。 その写真・・・本人の許可なく載せるわけにいかないから・・・・http://ameblo.jp/aramasaknee/image-10566965984-10597780022.htmlまで飛んで見てください。 だから昨日は午後7時半に待ち合わせて・・・「同級生」と「A君」・・・それに私と3人で飲みましたよ。 あ、この写真・・・何に使うか説明してませんでしたね? 私の同級生が、ある団体に勤務してまして・・・・その団体のPR雑誌に「田名部祭り」の写真を使いたかったそうで・・・・ その雑誌が出来たんで「A君」に届けたいと、私に連絡をくれたんです。 久々に語り合いましたね。 「A君」も友人も・・・そして私も・・・・いろんな町興し事業にかかわってきたから・・・・あれをしたいこれもしたい・・・・そんな話しを延々してました。 気分は青春時代でしたよ。
2010.06.29
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土曜日に・・・・訃報が2件。 一件は同業者の会長さん。 先日お目にかかった時はお元気でしたのに・・・・・ もう一件は、我社に古くからいた番頭さんで、5年ほど前に引退された方です。 私が小学校入学の時にはいらしたんで、私にとっても頭が上がらない方でしたが、けっこうぶつかりあいました。 まあそれは仕事ですからしょうがないんですけど・・・・・ 面白いエピソードがありました。 今から18年ほど前のお話しです。 その時・・・ある後輩から仲人を頼まれていたんです。 それが婚約期間中に「浮気」発覚!! もう結納を済ましていましたから、その嫁さん候補者から朝に電話が入ったんです。 「ナイトさん・・・・ちょっとご相談に乗って欲しいんですけど・・・・」 明らかに涙声でしたから、私はかみさんと相談して会社に来るように指示したんです。 その日はむつ市最大のお祭り「田名部祭り」の中日で・・・・会社はお休み・・・・ 興味津々の「長男」が家にいますから・・・・家に呼ぶより会社に呼んだ方が良いと判断したんです。 彼女は会社にやって来たとたん・・・泣き崩れました。 細かい事情はもう古い話しですから致しませんが・・・・とにかく私の目の前で・・・・若い女性が泣き崩れたのです。 困りました。 そして・・・・・ほどなくして・・・・その番頭さんが・・・・会社にやって来たのです。 もう老人といっていい年寄でしたが、休みになってもすることがないから・・・会社に来たのでしょう。 そして、その泣き崩れる若い女性と私を見比べて・・・・自分でもまずいところに来たと思ったんでしょうね? そそくさと、経理事務の部屋にこもっちゃったんです。 その女性には・・・・あとでまた話をしましょうと・・・帰ってもらったんですが・・・・ そのあと経理事務の部屋からその番頭さんが出てきました。 「あなたに、若い女に手をつけるなとは言いませんが・・・素人さんはやめてください。・・・・泣いて帰ったじゃありませんか!」 おいおい!・・・・私のせいじゃないってば! 「若い女を泣かせるなんて・・・・・」 彼はそう言ってまた、経理室の中へ入って行ったのですが・・・・ 自慢じゃないけど・・・・女性に泣かされたことはあっても泣かしたことはないぞ! そんなことがありました。 合掌
2010.06.28
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今年は異常に暑い夏のような気がする。暑い時は「遊園地」なんかの「お化け屋敷」がデートコースによく使われるんだけど、デートならそんなに長い時間いることは無い。これがバイトとなると大変だよ。駄洒落「お化け屋敷のバイトなんだけど、ドラキュラ役でいい?」「えっ?…マント着て正装するんたろ?…暑苦しくって嫌だよ!」「そのかわり、他の人より長い休憩付き(吸血鬼?)」 トマトジュースが飲みたくなった。
2010.06.27
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結局、土曜日には更新出来なかった。あさ一番に参議院議員選挙に立候補している方の街頭演説会を聞きに行き、それからジュニアを部活へ送って行って、その他…個人的な用事をたして午前中は終わった。 午後に帰って来たジュニアにお昼ご飯を食べさせ、午後1時から、司会を頼まれていた「イジメ・虐待問題を考えるパネル・ディスカッション」に出掛けたのだが…正直なところ、内容が素晴らしかっただけに…もっとたくさんの方に参加して頂きたかった。 つまり…今、子育て真っ最中の方に…おそらく出席者の平均年齢は60代後半のような気がする。この会合が終了したのが午後4時… 家に戻って、今度はジュニアと買い物に出掛ける。日曜日は中学校の「耐久登山遠足」がある。しかし、暑かったから…なにか冷たいものが欲しくて急に「み○りちゃん」を思い出した。 彼女は私が小学校PTA会長を最初に引き受けた時の「母親委員長さん」… 実は私よりもっと「PTA会長」が相応しい女性だったのだが、それだけにその時々に頂けるアドバイスに何度も助けられた。その「み○りちゃん」が昨年から…「おやき屋さん」…標準語なら「今川焼き屋さん」を始めていて… 確か夏は「かき氷」もやっていると聞いていた。お店に入ると、5~6人の女の子がお客様ではいっていて…やはり「かき氷」を食べていたから、私達親子も迷わず「イチゴミルク」を注文… 美味しかったので、ジュニアはおかわりまで… 私も…って思ったが、おじさんが「かき氷」のお代わりって、少し恥ずかしい。 その後、買い物に行って、家に帰ったのが7時過ぎ…夕飯は「マグロ丼」といっても、下北半島だからって「大間のマグロ」ではない。「大間のマグロ」なんて、いくら地元でもナカナカ食べる機会はない。で、夕食が終わったトタン…眠くなってしまった。 そして今目覚めたのである。 明日はなんとかのんびりしたいと思う。
2010.06.27
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「エルちゃんと謎の美女漫才・・・対称的なコンビでコントラストが面白いね!!」 「でも解散するらしいよ・・・・次の舞台で・・・」 「え?今度ラスト!」 まだ謎の美女を拝観しておりませんので・・・ぜひ一度見せてください。
2010.06.25
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昨日ね・・・・「下書き保存」したと思ってた「浦島太郎異聞(1)」が、公開されちゃってて・・・・あわてました。 まあ、「サムライ・ブルー」のサッカーワールドカップ日本代表が、デンマークに3-1と快勝したから勘弁しましょう。 って、私が自分で自分のこと許しちゃっていいのかな? それじゃ・・・「浦島太郎異聞」・・・・(2)となりますが、最初から書き直しますんでよろしくお願いします。 《浦島太郎異聞(2)》 「浦島太郎」のお話しのネタ元は・・・「丹後国風土記」だというお話しは昨日しましたけど・・・・「浦嶋子」っていう人の名前になっていましたよね。 「浦嶋子」が竜宮城から戻って・・・・親兄弟はおろか知ってる人が誰も残っておらず、「乙姫様」から手渡された「玉手箱」・・・「絶対に開けてはならない」と言われた「玉手箱」を開けてしまい・・・・白い煙にさらされて「お爺さん」に・・・ならずに「鶴」になって「蓬莱山」へ飛んで行ったという・・・そんなお話だったんですけど・・・・ 私はねえ・・・・「浦島太郎」のお話しのネタ元が「浦嶋子」伝説というのではなくて逆・・・・つまり「浦嶋子」伝説のネタ元が「浦島太郎」伝説じゃなかったのかと思うわけですよ。 皆さんは・・・・学校で「小野妹子」とか「蘇我馬子」って言う名前を習いましたよね? 「男のくせに、名前の最後が子だって!」 女性の名前のようだと笑いませんでしたか? この「子」って言う名前なんですけど・・・・私が書物を紐解きばらばらにしてみたら・・・・「偉い人の名前につく」って書いてありました。 ってことは・・・「浦嶋子」っていう人も・・・大臣クラスの偉い人のはず・・・・そんな人が魚を獲りに漁師になると思いますか? これはきっと・・・「丹後国風土記」の作者が、「浦島太郎」伝説をもとに、脚色したのが真実だと思うわけです。 それを踏まえて・・・・「浦島太郎異聞」を続けましょう。 「浦島太郎」は助けた亀に連れられて竜宮城にやってきます。 ここまでは良いですよね? えっ?・・・空気がないのに、亀の背中に乗せられて水中は無理だろうって?・・・呼吸はどうしたのかですって? そんなこと気にしないでください。 「竜宮城」の住人たちは遠く星の彼方からやって来た宇宙人ですから・・・・陸海空共用の「亀型円盤」だと思えば良いじゃないですか。 そんな細かいことは気にしないで・・・・・ で、「竜宮城」に到着して「乙姫様」の歓迎を受けるわけですが、実は・・・・到着した時点で「浦島太郎」は「乙姫様」から催眠術をかけられるわけです。 それじゃなきゃおかしいでしょ? だって「浦島太郎」は漁師ですから、「鯛やヒラメの舞い踊り」・・・・といっても・・・・魚には、蛸や烏賊以外手足もありませんから・・・・ただ泳いでいる姿を見せられるだけなんです。 幼稚園児や小学校低学年でもあるまいし・・・皆さん、何日も何日も「水族館」の水槽の前で見てられますか? 「鯛とヒラメ」がただ泳いでいるだけですよ? しかも「浦島太郎」は漁師ですから見慣れているわけで・・・・ 催眠術に掛けられて・・・・どんなものも綺麗に見える。 それが証拠に・・・・竜宮城が美しいからといって、彼はどんな美しさだったかも覚えていないんです。 歌にあるじゃないですか・・・・「♪絵にも描けない美しさ」って・・・・ だから・・・彼は絶対に催眠術に掛けられているはずです。 まあそれでも・・・・しばらくは騙され続けていたのですが・・・・とうとう故郷や父母恋しさのあまり・・・・彼は「家に帰りたい」と言い出します。 この時・・・・「乙姫様」はお土産として「玉手箱」を手渡すわけですが、・・・・これは彼女も・・・・彼が家に帰っても誰も知ってる人はいないはず・・・とわかっているわけですから・・・・・実は彼女の手渡した「玉手箱」には・・・「どこでもドア」が入っていたわけなんです。 そう・・・皆さん「ドラえもん」でおなじみの「どこでもドア」です。 彼が故郷に帰っても、誰も見知った人がいないから・・・・すぐに「竜宮城」に戻りたくなるだろうと見越したわけです。 だから・・・手渡す時に・・・「絶対に開けるな」と言ったのは・・・・文献に虫食いがあって・・・・「竜宮城に戻ってきたくなるまで、絶対に開けるな」と言ったのです。 彼女は彼が・・・・「見知った人がいなくても故郷が良い」と考えた時は諦めるつもりでそう言ったのです。 こうして・・・「浦島太郎」は「乙姫様」から「ドラえもんのどこでもドア」の入った「玉手箱」を受け取って故郷に帰った・・・・のなら問題はなかったのですが、・・・・・ ここにもう一人の人物が登場します。 私はなぜ・・・・「彼女の名前が乙姫様」なのか、ずっと考えていました。 「おつな女」って意味かな? そうも思ったんですが・・・お姫様に向かって「おつな女」って言うのは不謹慎です。 もしかしたら彼女・・・・次女だったのではないかと思ったんです。 戦前の通信簿は・・・「甲・乙・丙・丁・・・・」・・・つまり「乙姫様」にはきっと「甲姫様」という姉がいたのではないかと思い当たったのです。 その「甲姫様」は・・・・父親である「竜王」にあまり可愛がられもせず・・・・人前に出ることもありませんでしたが、・・・・陰険な性格で・・・・裏に回って「浦島太郎」と「乙姫様」の恋を羨んでいたのです。 その結果・・・・せっかく「どこでもドア」が入っていた「玉手箱」を・・・「老人になる白い煙」の入ったものとすり替えたのでした。 その結果・・・・「浦島太郎」はお爺さんになってしまった・・・・というわけでした。 おしまい。 あ・・・・ナイトの言うことはほとんど嘘だぞ!・・・信じるなよ!
2010.06.25
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「おとぎ話」に活路を見出そうとしている最近のナイトですが・・・・・ さっきから浦島太郎について考えていました。 「なんで、乙姫様は・・・・決して開けてはならない玉手箱をおみやげにもたしたのでしょうか?」 こりゃどうしたって不思議ですよね? そんなこんなで「浦島太郎異聞」を書き進めたいと思います。 《浦島太郎異聞》 「浦島太郎」の物語の原型は、「丹後国風土記」の「浦嶋子」の章として書かれてあるそうですが、何事もめんどくさがりの作者としては、確かめるつもりもありません。 ただ・・・絶望した「浦島太郎」が、「決して開けてはなりません」と「乙姫様」から手渡された「玉手箱」を開けると・・・中から白い煙が出てきてお爺さんになる・・・という部分が違っていて・・・・お爺さんではなく「鶴」になってそのまま「蓬莱山」に飛び立っていってしまったことになっているはずです。
2010.06.24
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ジュニアの中学校では、今日から学期末テストです。 初日の今日は、「国語」「英語」「技術」「家庭」「音楽」「保健体育」だそうですが、初めて順位が発表されるテストで・・・・ジュニアよりも私の方が憂鬱です。 親が悩んでもしょうがないか・・・・・
2010.06.24
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いつものことですが、「S岡県」での話し・・・・中途半端にしています。 続きを書いてもいいんだけど・・・・あまり読んでくれる人も多くないし・・・あ、内容については・・・実話のような実話じゃないようなお話しなんで・・・・実在の人が「名誉棄損」で訴えることも考えられますから・・・・まあ止めといた方が良いように思ってます。 どうしても続きを知りたい人は、呼んで下されば(顎足つきで・・・)すぐに伺って「ピロートーク」でお話しします。 やっぱり「一話完結」じゃなきゃダメかな? ということで一話完結のお話しを・・・・・・ 《一寸法師》 ある日私は神様に呼ばれた。 「ある老夫婦が・・・どうしても子供が欲しいんじゃと。・・・・しかし、あの婆さんの年じゃもう無理じゃ・・・・じゃによって、神様からの授かりものとしてお前をさし向けることにした。」 「でも神様・・・・婆さんの腹の中から出ないとすると・・・どうやって生まれればよろしいんで?」 「そうじゃのう・・・・神様からの贈り物ということじゃから・・・・神棚の上にでも上がっててもらおうかのう?」 「神棚の上?」 「そうじゃ・・・しかし、貧乏なうえに神棚も貧弱・・・・あまり重いと神棚が壊れるかもしれん。・・・・・じゃからのっても壊れない大きさで、お前を送り込もう。」 こうして私は・・・・3センチほどの大きさの赤ん坊として・・・この老夫婦のもとへ送られた。 最初私は・・・静かに神棚の上に寝ていた。 しかしこの老夫婦・・・あまり信心深くはなかったようで・・・・神棚に上げ物をする風は一切ない。 このままでは・・・私は何も食べさせてもらえないまま・・・干からびてしまう。 しょうがない・・・・大声で泣いてみようか。 「オギャーッ、オギャーッ・・・・・」 ようやく老夫婦は気付いて私を神棚からおろしたのだが、・・・・ それでも、赤ん坊が欲しかったのは事実のようで、すぐに重湯を作って飲ませてくれた。 「神様にお願いをしたら・・・・こんなに可愛い子を授けて下さった。・・・・神様に感謝しよう。」 老夫婦は早速私に名前を付けた。 「一寸法師」 おいおい!・・・神様にお願いして授けてもらったのに・・・・「法師」って・・・「弁慶」のような・・・・仏門にいる「僧兵」のようじゃないか! 私はこの老夫婦の信心を疑ったものだった。 ある日のことだった。 「この子は・・・いつまでたっても小さいまま・・・・・育てようと思っても大きくならん。・・・・このままじゃ、大人になって面倒を見てもらおうという、私たちの願いは叶わんぞ?」 「そうですね・・・お爺さん・・・・どうせ大きくならないのなら・・・・・この子を見世物にでも売ってしまったらどうでしょう?」 この老夫婦・・・神様にあれだけお願いしておきながら、この私をうっぱらってしまおうとしている。 その夜・・・・私は・・・・寝静まってから・・・お椀の船に箸の櫂・・・・縫い針の針を刀にしてそっと抜け出した。 目的地は「京の都」 そこなら人口も多いので・・・・なんとか暮らしていけると考えたのだが、・・・その辺をうろうろしていても、変な奴につかまって売っぱらわれてしまうだろう。 すぐに大きな御殿に向かった。 ここなら珍しいと思われても、見世物にしようとは思わないはず・・・・大事にされるかもしれないという微かな望みを持ったのだが、・・・この御殿のお姫様が・・・私を気に入ってくれたようで・・・・ペットとして飼われることになった。 最初は少し腹も立ったが、良い生活ができるのだから・・・・私としては満足であった。 お姫様は・・・大変に美しい方で・・・ペットとして飼われているうちに・・・・私はこのお姫様と結婚したいと思うようになったのだが、・・・・この3センチほどのおもちゃのような男が結婚できるわけがない。 私は夜な夜な・・・・神様に文句を言っていたのだが・・・・ある夜のこと神様の声がする。 「ああ・・悪い悪い・・・・小ちゃいからお前のことをすっかり忘れておった。・・・お詫びにお前の願いを叶えてやろう?」 私は神様に「お姫様と結婚したい」と願ったのだが・・・・ 「ワシに任せておけ」 神様は簡単に請け負ったのだ。 翌日のこと・・・・私はお姫様のお伴をして・・・ある神社にお参りに行くことになった。 しかし、途中で様々な用事が出来・・・・お伴についていた者は全ていなくなった。 「お姫様・・・二人っきりになりましたね。」 「お前が普通の男の人と同じだったら・・・・デートみたいで良かったのに・・・・」 やっぱり、小さな男はダメか・・・・少しがっかりしたのだがそこへ突然・・・・恐ろしい形相の鬼が現れた。 普通の人間にも勝てない・・・大きな鬼! しかし・・・私はお姫様の言葉で少々自棄になっていた。 「えーっ、殺されたって構うものか!!」 私は「縫い針の刀」を身構え・・・鬼に突進していったのだが・・・・・ 「おいおい・・・・わしじゃわしじゃ・・・神様じゃ・・・・お前がわしをやっつけると・・・わしはこの打ち出の小槌を落としていく・・・・・これを振ると・・・・お前の身長はどんどん大きくなるからこれからは幸せに暮らせよ・・・・おっと、わしを針で差しちゃいかん!・・・・痛いのは嫌じゃからのう」 こんな三文芝居の末・・・・・私は大きくなって、お姫様と幸せに暮らしたとさ。
2010.06.23
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「彼と彼女の決定的写真!・・ちゃんと撮れたんだろうな?」 「あわてて撮ったから、レンズを指で隠しちゃってて・・・ふぉとんど撮れてない・・・・・」
2010.06.23
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「あ~あ~・・・ナイト爺ちゃん・・・おもらししちゃって・・・・介護士さん・・・なんでオムツをちゃんとやってくれないんですか?」 「紙おむつを嫌がるんですよ。」 「ナイト爺ちゃん・・・・アテントをちゃんと当てんと・・・」
2010.06.22
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まもなくジュニアの期末テストが始まる。 昨年までは小学生だったから、テストが集中的に行われることに慣れていなくて困惑している状態だ。 夕べは私も仕事で遅くなり・・・・家に帰るとかみさんと長男がテレビを見ていたが、ジュニアだけ居間にいない。 「ジュニアは?」 「テスト勉強してるよ。」 私はジュニアの部屋に様子を見に行ったのだが・・・・・おいおい!寝てるじゃネェか!! 「ジュニア!、テスト勉強は?」 起こして聞いてみると、英語の勉強をして少し休憩してるという話し・・・・ そこで、勉強しているノートを見てみた。 次の質問の答えを否定文で答えないさい。・・・という問題 Are you from America ? この質問に対してのジュニアの答えは・・・・・ No, you are not. 一見正解かと思ったが・・・・・おいおい! 「あなたはアメリカ出身ですか?」という質問に対し、「いいえ、あなたは違います。」という答えって・・・・・ そこで質問した。 「ジュニア・・・・お父さんがおまえに質問するけど・・・あなたはジュニアですか?・・・って聞いたらなんて答える?」 「はい、僕はジュニアです。・・・だよ。」 「そうだよな・・・あなたはジュニアですかって聞かれたら・・・・僕は・・・って答えるよな?」 そこまで言って、ようやく気がついたようです。 「ああ・・・ここ・・・あなたはアメリカ出身ですかって聞かれてるんだから・・・・いいえ私は違いますって答えるのか!」 「そうそう・・・・じゃ直してみて?」 その時ジュニアの直した答え・・・・ NO, I is not. おいおい・・・・Iのときのbe動詞はamじゃネェか・・・・・かんべんしてくれよ!
2010.06.22
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先々週の話しです。 ジュニアが質問してきました。 「お父さん・・・”こうてきて”ってどういう意味?」私はきっと、国語の授業で方言の大切さでも勉強しているのだろうと思い・・・ 「関西の言葉で、買うて来て・・・・つまり買ってきてください・・・という意味だよ。」 と、知りもしないのに教えちゃったんです。 「え?・・・・・それじゃ意味が通じないよ!」 「だったら教科書持って来てみろ。」 「教科書?・・・・教科書じゃなくて漫画がに出てくる漢字だよ?・・・ほらここ・・・」 そこには「好敵手」と書いてあったんです。 ジュニアの国語の勉強・・・もっと力を入れなくちゃ。
2010.06.21
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「おい!ナイト!・・・良い焼酎が手に入ったんだ!・・・今晩やろうよ!」 「あ、ごめん・・・胃の調子が悪いんだ・・・」 「故障中か・・・」
2010.06.21
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先週の水曜日に、河川の水質保全のため、「ヤマメの稚魚放流」を行いましたが、その報告書を出さなければなりません。その文章をこれから書きますから、皆さんで添削してください。 むつ中央ロータリークラブの毎年の行事・・・・・「ヤマメの稚魚放流」が今年も6月17日に開催された。 朝からあいにくの雨・・・17年連続開催だが、雨の日の稚魚放流は3回ほどしかない。 この日は、「大湊幼稚園」の子供たちが30人参加・・・可哀想な気がする。 私たち会員は10時集合・・・・会場はいつものように千葉会員の自宅裏の「宇曽利川」である。 一度だけ、むつ市の「田名部川」に「鯉の稚魚」を放流したこともあるが、幼稚園児放流のお手伝いをしてもらうため・・・・大きな川での放流事業はこれ一回であった。 私たち会員が準備万端整ったころ、地元の民放テレビ局3社のカメラが到着する。 とりあえず連絡は各社ともしておいたのだが、まさかこんなに集まるとは思わなかった。 おりしも、国会はこの日最終日であり・・・・参議院の先生方の半分は改選に入る。 ニュースが無かったわけではあるまい。 10時30分、幼稚園児が3台の車に分乗して到着。 黄色や赤やピンク・・・それにイチゴ柄のレインコートが可愛らしい。 「おはようございます」 日ごろ迫力を感じさせる「高橋智会長」が思いっきり可愛い声で挨拶する。 「今日はみんなありがとう・・・・雨が降って大変だけど・・・・これから皆さんには、この川にお魚さんを放してもらいます。・・・・危ないから気をつけてね。」 子供たちは元気に「ハーイ」と返事をしてくれた。 それから、土手を下り、川べりに向かう。 そこには、石の堤がしつらえてあって、30個のバケツが用意されている。 石の堤は、子供たちに事故の無いよう・・・「千葉会員」がご家族で数日前から作って下さったもの・・・ありがたいことだ。 「優良会員」として、そろそろ「2830地区」で表彰していただきたいと思っている。 「さあ・・・それじゃ準備は良いかな?」 「はーい!」 その声を合図に「稚魚7000匹」が放流された。 子供たちはきっと幼稚園で練習してきたのだろう・・・・口ぐちに・・・ 「お魚さん、元気で戻ってきてね・・・・・さようなら」 林の中にひっそりと流れる「宇曽利川」・・・・ その緑の中に黄色や赤やピンクのレインコートが華やいで、いつまでも子供たちの声が響いていた。 以前放流した「ヤマメ」はかなり大きくなり、この川に育っている。 昨年、「むつ中央ロータリークラブ創立25周年記念祝賀会」でも、この「ヤマメ」を食べていただいたが・・・・今日放流した「稚魚」も大きく育ち・・・・河川水質保全に役立ってくれるものと思う。 皆さん添削お願いします。
2010.06.21
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「家のローンはもう赤信号だね。」「いや、まだなんとかなるよ。」「黄色だって言うの?…イエローん?」
2010.06.19
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「難しい手術で・・・ブラックジャック先生でなければ出来ないんです!・・・ブラックジャック先生はどこにおられるんですか?」 「今ギリシャに行ってます。・・・・静養のためギリシャの海で英気を養っているんです。」 「えぇ外科医は・・・エーゲ海か。」
2010.06.18
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昨日の「(社)むつ法人会」の総会は・・・・盛会でした。 記念講演は・・・・講師に経済ジャーナリストの「須田慎一郎さん」だったんですけど、90分の講演を20分延長して・・・・110分間もお話ししてくださいました。 「須田慎一郎さん」 テレビ朝日系列のワイドショーなんかによく出てらっしゃっる方なんですけど、面白いお話しをしてくださいました。 よく・・・「景気はいつ良くなるんでしょうね?」と質問されるそうですが、・・・景気が良くなっても・・・・それは実感の伴わない「景気回復」になるそうです。 「ニューノーマル」という言葉も教えていただきました。 まあ、そのうち、本でも買って読んでみてください。 駄洒落・・・・・「あのお医者さんの診断・・・・いまいち信頼できないんだよね?」 「ああ・・・内科の先生ね・・・・はっきり断定してくれるならいいけど・・・・・自信なさそうに診断するんだよ。」 「風邪をひいたんじゃないかい?(内科医?)・・・なんてね」
2010.06.18
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今日は(社)むつ法人会の総会です。 あ、これは私が代表ではないですよ? 私は(社)むつ法人会むつ中央支部というところの支部長なだけです。 といってもこの支部・・・・全体の7割の会員を抱えている支部ですけどね。 駄洒落・・・・ 「あれ?・・・・チンドン屋って珍しいな?・・・・どこかの店のオープンか?」 「いや、あのチンドン屋のおっさん・・・・政府に文句が言いたくて自分でやってるんだよ・・・・物価上昇に文句があってね?」 「ああ・・・それで、ブッカブッカドンドン!・・・か」 物価ばっかりドンドン上がる・・・・・
2010.06.17
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いろいろな事が続いて、家族全員、肉体的にも精神的にも悪いんです。 昨日は風呂あがりに長男から肩を揉んで貰いましたが、途中…「お父さん…俺だって体調不良ナンだからね!」と、途中で文句を言われました。今日は飲み会だから、帰り際にいつものスナックに寄って…「サッチャン」から肩を揉んで貰おうかな? 駄洒落… 「お肌が疲れてるね?…コラーゲンでも飲んでみたら?」 「オーッ!こらー元気になる!」
2010.06.17
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従姉がなくなりました。 熊本の伯母の長女が・・・・・独身のまま、私より一つ年上の従姉なんですけど、東京で、妹の家族に看取られて逝ったそうです。 熊本に実家があるのに・・・大学は仙台の大学へ行き・・・・よく夏休みは長期で青森まで遊びに来ていました。 伯父や伯母は・・・・もう高齢ですからショックも大きかったでしょう。 お通夜は明日・・・ 忙しくて行けないんですけど、遠く青森の地から冥福を祈ろうと思います。 合掌
2010.06.16
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今日は10時から、むつ中央ロータリークラブの「稚魚放流事業」がありました。 「河をきれいにしましょう」ということで、17年目を迎えています。 幼稚園児を招いて毎年、「ヤマメの稚魚」を放してるんですけど、まだ一度も食べてないんですけどね・・・・・・ 食べた人の話しによれば、けっこう大きく育っているそうです。 民放3局のカメラが来てましたから、今晩のニュースに「イケメンナイト」が出てくるかもしれません。 それじゃ駄洒落・・・・・ 「ナイトの書いた小説・・・・・出版したらしいけど・・・・すぐに廃刊になったね」 「泡のように消えちゃった」 「ア・ブック(泡?)のようにね・・・・」
2010.06.16
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先ほどの駄洒落・・・・けっこう「悪くはない」というお言葉をいただいて、その気になってます。 ということで二匹目を狙って・・・・・ 次の試合は「オランダ戦」でしたよね? 駄洒落・・・・・ 「サッカー・ワールドカップの初戦勝利で沸き立つ日本!・・・・次はオランダ戦だっけ?・・・どんな戦いになるのか予想してみようか?」 「俺はきっと点の取り合いになると思うな!・・・・野球で言うと・・・・」 「お!乱打戦か?」
2010.06.15
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金曜日から続いていた飲み会も・・・・昨日の月曜日でいったん終了。 昨日は「信用金庫の貯蓄会」の総会があったんです。 ところが会員30名なのに、出席者は12名。 それもほとんどが前日一緒に蕎麦を作っていた人ばかりでした。 「おい!・・・昨日と同じメンバーばかりじゃねえか?」 「ナイト!・・・ここでも荒城の月を唄えよ!」 皆もメンバーが前日と変わってないことに気付いたようです。 「昨日の会場で、そのママこの貯蓄会の総会をやってれば、今日集まらなくて良かったのにな?」 駄洒落・・・・ 「サッカーワールドカップの日本初戦・・・・カメルーン戦のお土産に・・・・カメルーン煎餅、いかがっすか?」 「カメルーン煎餅?・・・・・それ入れ歯でも噛めるんか?」 日本の初戦勝利を祝って「バンザ~イ!!!」
2010.06.15
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まあ、とりあえず昨日の「荒城の月」はうまく行きました。まあ私の歌が原因で地震があったとしても、大きな災害はなかったようですからよしとしましょう。それじゃ、「小説もどき」の続きを・・・・・ 《店頭販売(4)》 午後になってもあいかわらず客の数が伸びない。 しかも私の頭の中では・・・さっきの写真屋の女の子の言葉が渦巻いてて、商売のことなんか全く考えてられなかった。 「ね・・・だったら今晩・・・あたしん家にこない?」 本気なんだろうか?・・・・いや・・・・きっと家に行ったら、奥の方から怖いお兄さんが出てきて・・・・ 「おい!・・・俺の女に手を出しやがったな?」 そんなことになるかもしれないと思った。 何しろ「S水のJ郎長」の生まれ故郷である。 しかし、そんなことをしたら・・・・明日からこのスーパーの中で・・・・私に顔を合わせられないはず・・・・ ここは一丁、乗ってみるか。 私は彼女の誘いに乗ることにした。 午後3時過ぎ・・・・・またあの子がやってきた。 「ねえ・・・・どうする?・・・・あたしん家に来るでしょ?」 「ああ・・・・お邪魔させてもらうよ」 「じゃ・・・・お店が終わったら・・・・このお店の近くじゃまずいから・・・・・ここから駅の方向へ向かって10分ほど歩くと、マジャールっていう喫茶店があるから・・・・そこで待ってて?」 そこからは・・・ますます違うことばかり考えていて・・・・商売にはならなかった。 閉店までの売り上げは・・・それでも19200円・・・・歩合で貰えるお金は4800円である。 まあ、売り上げ目標には達したのだから良いだろう。 私は、今晩の出来事に期待が膨らんでいた。 店が7時に終わり・・・・・私は彼女の言っていた「マジャール」という喫茶店を探しに早めに店を出た。 「あ、ここかな?」 彼女は喫茶店と言ってたが・・・・・そこには「洋酒喫茶majyale」としてあった。 「ここで良いんだろうな?・・・・・でも洋酒喫茶って・・・・」 中へ入ると・・・そこには薄手のワンピースのママさんらしき人が。気だるそうにカウンターの腰掛けに座っていた。 「いいんですか?」 私が尋ねると・・・・そのママさんは無言のままカウンターの中に入り・・・ 「いいわよ?・・・・お客さんなんでしょ?・・・・好きなとこに座って。」 「あのう・・・・ここ・・・スナックですよね?・・・・喫茶店じゃないですよね?」 「どっちもやってるわよ。・・・・・コーヒーならコーヒーを入れるし、ハイボールでも水割りでも・・・・」 「じゃ、とりあえずコーヒーをください。・・・待ち合わせの人が来たらそこで変えますから。」 ママさんがコーヒーの準備をしてると・・・・そこへ例の彼女が飛び込んできた。 「ごめん、待った?」 「あら、さっちゃんのお客さんだったの?」 彼女とママさんが同時に声を発した。 「そう・・・・今日、一緒に飲みに行こうって約束したの。」 「そうじゃないかと思った。・・・だってさっちゃんの好みそうな感じの男の人だもの・・・・」 ママさんはそう言うと、私に向かってウインクした。 最初にお店に入ってきた時の無愛想さとは、全く違っていた。 今でもそう思うが、この「S岡県」の人たちって、最初は無愛想でも、友達の友達だと思うと途端に親しくなれる。 そんな感じが今でもぬぐえない。 「あら?・・・・コーヒー頼んだの?」 「ああ・・・だって喫茶店で待ち合わせって言うから・・・・・」 「これから飲みに行くんだから、お酒でも飲んでればいいのに・・・」 え?・・・・彼女の家にまっすぐ行くんじゃないのか? そう言えば・・・・・彼女だって一人暮らしなら、これから家に帰ってご飯を作るっていうのも大変だろうしな?・・・・・どっか居酒屋でも行ってなんか食べて・・・・ 納得した。
2010.06.14
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会津の人達をお迎えしての「蕎麦会」は大盛況だったんですけど、私…音域に問題があって、正直…緊張してました。とにかくキーがものすごく高くて、昨日まで歌えなかったんです。演出担当にお願いしたんです。「普通のカラオケにしてキーコントロール出来るようにして下さい」って…でも…「MDだからキーは変えられない!無理してでも頑張ってだしてくれ!」無茶苦茶なことを言うんですよ。朝起きても気が重くて、行きたくなかったんですけど…取り敢えずもう一度無理だという事を訴えて、なんとか他の人に代えて貰おうと会場に行きました。ところが、会場に着いたトタン…「ハイ!ナイト君…リハーサルの時間は45分…ステージに上がってみようか?」歌わされちゃったんですよ。でも、案の定…起きたばかりで、発声練習もしてませんから、いつもよりも声が出ません。「やっぱりダメですよ。やめましょうよ。」「いや、ダメだ!もうむつ市長にも会津若松市市長にも…ナイトと一緒にステージに上がって歌って貰うと言ってしまった。…だから代えられない。」と、最期通牒を突き付けられてしまったんです。こうなりゃ恥をかこうがどうしようが、覚悟を決めてやらなくちゃなりません。でもその前に蕎麦の準備が始まっちゃって…それどころじゃありませんでした。12時会食開始で…配膳や蕎麦茹ででてんてこ舞い!そうこうしているうちに、「ナイトさん、いらっしゃいますか?」司会者が私を呼びました。私はうちのロータリークラブの蕎麦会の時にいつも使ってる制服?のエプロンをしたまま、ステージに上がってしまいました。「エーィままよ!」私はその格好のまま、両市長をステージに招き上げ、歌い始めました。ところが蕎麦の運搬なんかで動いたのが良かったのか…でないはずの高い声がポンと出ちゃったんです。我ながら驚きましたね!歌い終わって両市長と握手してステージを降りると、下では「第九の会の会長」と「地元男声合唱団の団長」が待っていました。「ナイト君…君はバスかバリトンのはずたよね?…でもトップテナーもいけるじゃないか?」そんな風に言われちゃったんですけど…私、今はコーラスやってる余裕はありませんから勘弁して下さい。ところでその後、とんでもない事件を知らされました。「福島県会津地方で、12時34分頃…地震発生!…ちょうどナイト君が歌い始めた時間だよ!」私の声で会津に地震?!そんな馬鹿な!
2010.06.13
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「斗南藩140年祭」の為に「福島県会津若松市」から200名を越える皆さんが、遠く「青森県むつ市」までお越し下さいました。明治維新で「会津藩」が青森県に流され「斗南藩」に名前を変えてくらした人は17000人だそうです。今日はいよいよ「荒城の月」を歌って来ます。
2010.06.13
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今日は青森で泊まりです。カラオケで「荒城の月」を練習しなきゃ。でも、本番用の物って・・・・キーが高いんだよね?キーコントロールできないって言うし・・・・今晩の練習は3度くらいキーを上げて練習しようかな? 駄洒落・・・・ 「あれ?・・・・ロボットがお裁縫してるよ?」 「あれはロボットじゃなくて裁縫具(サイボーグ?)!」
2010.06.11
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いまポケットに・・・煙草が5本入ってます。 これを吸い終わったら・・・・13日のイベントが終わるまで禁煙したいと思います。 何があるのかですって? 実は「斗南藩140年祭」の式典があるのですが・・・・・ この式典の演出を任されてる人が、「どうしてもナイト君に唄って欲しい」というんです。 そ!・・・・前に話した「荒城の月」ですよ。 「会津若松鶴ヶ城」をイメージして・・・・土井晩翠が作詞したという「荒城の月」。 作曲した滝廉太郎はエルザベスさんの話によると・・・・九州大分県・竹田の岡城・・・あるいは富山県の富山城をイメージしたとか・・・・・ まあしかし、頼まれたのは仕方がない・・・・13日に唄ってきます。 その為にしばし禁煙。 会津若松市の市長をはじめ会津若松市議会議員団、会津若松商工会議所の役員の皆さんの前で・・・・朗々と歌い上げて参ります。 もちろん我がむつ市の市長や市議会議員・・・商工会議所のメンバーもいますから、総勢250人の前で・・・・ むつグランドホテルのステージだから、・・・・暇な人見に来て! 駄洒落・・・・ 「ステージの上手・・・・もう少し明かりが欲しいな!」 「上手って言うと右?・・・・ライト側ですよね?」
2010.06.10
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ジュニアの期末テストが近づいてきた。 しかしのんびりしたものである。 「テストの範囲は?」 「え?知らない・・・・」 おかしいと思ってカバンを開けさせてみると・・・・・すべての教科のテスト範囲が書かれたペーパーが入っていた。 もう少ししっかりしてくれよ。 《店頭販売(3)》「売れない店」と覚悟して午前中は声も出さず・・・・ただ店頭に立っていたのだが・・・・それでも10個売れた。 半年前に、同じ商品を売っていた先輩が来ていて・・・・その時に買ったお客さんが、この商品を見つけて買ってくれたのだ。 「ねえ・・・・このアイディアバッグって良い品物ね?・・・・あたし前に一個買ったんだけど・・・けっこうしっかりした商品なのよ。・・・・だからうちの娘とお婆ちゃんにも買ってあげようと思って・・・・それとあたしの分もあと2個欲しいから・・・」 一言もしゃべっていないのに4個も売れた。 しかもそれを見ていたほかのお客さんが近付いてきて、「これなあに?」・・・訝しげに見ていたのだが・・・最初のお客さんが4個買ったので、あっという間にまた6個売れたのだ。 初めてのお客さんには使い方を丁寧に教えなければならないから・・・・この時は少ししゃべったのだけれど・・・・「売れない」と思っていたのにさいさきが良い。 そこへ例の「写真屋の姉ちゃん」がやってきた。 「へえ・・・・腕が良いのね?」 「それほどでも・・・・・」 謙遜したつもりだが、実際・・・・最初のお客さんが売ってくれたようなもの・・・・私の腕は全く関係が無い。 「じゃ、お昼食べに行こうか?」 時計を見ると12時少し前・・・・・私たちは近くの売り場の人に「昼食に行く」と告げて外へ出た。 うるさいお店だと・・・・通用口以外から出ちゃいけないことになっているが、ここの系列の店はそんなにうるさくない。 彼女は・・・・少し離れたスパゲッティ屋に私を連れて行き・・・私に断りもなしに「ランチ二つ!」と注文した。 「ランチで良いでしょ?・・・・おごってもらうのに高いものじゃ悪いしさ。」 私に支払わせるつもりのようだが・・・まあ良しとしよう。 「ねえ・・・星君?」 誰のことかわからなかったが、そう言えば最初「星飛雄馬」と自己紹介したんだっけ・・・・・・ 「やっぱり偽名なんだ!・・・・ほんとはなんていうの?」 「いいじゃないか、本名なんて・・・・」 「そりゃそうね?・・・・でもこのお店にいる間はなんて呼べばいいのよ?」 呼ぶ必要はない・・・・と思ったが・・・あと5日間・・・・・彼女はきっと毎日のように私のところに来るような気がした。 「内藤だよ・・・・」 「下の名前は?」 「いいよ・・・下の名前まで覚えなくても。」 それは拒否した。・・・・別に理由なんかないけど・・・・ 「今日の泊まりはどこよ?」 「まだ決めてない・・・・」 これは正直な話だ。 この商売では・・・地方へ行くと必ず安いホテルを、会社が教えてくれる。 しかしこのたびは・・・・宿泊費まで稼げないことも考えて・・・・まだ顔を出していないし、電話もかけていない。 「ね・・・だったら今晩・・・あたしん家に来ない?」 何を言い出すんだこの娘は? なにかが起こりそうな予感・・・・・・・・
2010.06.10
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文章は「一人称」で書かれているから・・・・私個人の経験したもののように捉えられるかもしれないが、これはあくまでも「小説もどき」である。 したがって事実ではないことをお含みおき願いたい。 それでは続きを・・・・・ 《店頭販売(2)》 口上に依って客を呼び寄せ、そこからさらに言葉巧みに客の財布の紐を緩めさせる・・・・・それが「マネキン」である。 したがって・・・・少なくとも客が近付いてこないような店ではしゃべるだけ無駄なようなもの・・・・ しかし、いったんスーパーと契約した以上・・・・その店に6日はいなければならない。 私個人の問題ではなく、私を派遣した会社の信用問題になる。 私は覚悟を決めて、6日間遊ぶつもりでその店にいることにした。 そうなると・・・・どうやって遊ぶかである。 とりあえず目標を決めた。 売り上げの25パーセントは歩合で貰えるから、そこからホテル代だけは稼がなくてはならない。 その町のホテル代が・・・素泊まりで3500円・・・・食事は前のスーパーで稼いだ分があるからなんとかなるとして・・・・15000円の売り上げだけは確保しなければならない。 「アイディアバッグ」というナイロン製の袋物が商品で、単価は480円だから・・・32個売ればなんとかなる。 売れなければ・・・・スーパーの駐車場で寝るまでであると覚悟を決めた。 それにしても客は入らない。 そこへさっきの写真屋さんの従業員が暇を持て余して遊びに来た。 彼女も暇だから話し相手が欲しいのだ。 「ねえ、お兄さん・・・・・あたしが言った通り暇でしょ?」 「そうだね・・・・こんなに客の少ない店も初めてだよ」 「ねえ・・・お兄さん・・・・東京の人?」 「ああ・・・」 青森生まれではあるが、今は東京に住んでいるんでウソではない。 「名前はなんていうの?」 「名前?・・・・・星飛雄馬!」 「嘘ばっかし・・・・・でもいいや・・・・じゃ星さん・・・・あたしより年上?」 私は彼女の立ち姿を眺めた。 当時私は20歳・・・・彼女はそれより若干上に見える。 「そうだな・・・・俺より・・・・少しお姉さんかな?」 「幾つに見える?」 なぜか女の子はこう聞くことが多いようだが・・・まともに見た通りに応えてはいけない。 どんな若い娘でも・・・・本当の年より下に言っておけば間違いない。 「去年か一昨年・・・・高校を出たばかりで就職したとして・・・・十九歳か二十歳」 「それじゃ星さん・・・・あたしより年下って・・・・高校生ってことになるじゃない。」 彼女はキャッキャと笑いながら続けた。 「ねえ・・・お昼一緒に食べない?」 「うん、いいよ・・・・俺・・・きれいなお姉さんと話ししながらって緊張するけど・・・・一緒に食べようか。」 そう約束すると、彼女は機嫌を良くして売り場に戻った。 続く
2010.06.09
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学生時代のバイトの話しをしよう。 以前何度も話したことだが、学生時代に私は「マネキン」をしていた。 「マネキン」というと、スタイルが良くて・・・・きれいな洋服を着て立っている・・・と誤解される方もいるようだが、そんなかっこの良いものではなくて、スーパーの店頭などで声をからして品物を売っている・・・・そんな「店頭販売員」のバイトだ。 一般には、スーパーやデパートの食料品売り場で・・・お客さんに試食させながら、ソーセージとか焼肉のタレ・・・その他いろいろな物を売っているおばちゃんのことを「マネキン」と呼ぶのだが、・・・・私の場合、雑貨、家庭用品、調理器具などを売る「マネキン」で、スーパーやデパートで売るならまだしも・・・・ときどき商店街のセールの時・・・あるいはお祭りの縁日で売ることもあり・・・・「テキヤ」と呼ばれる人たちと大差ない仕事であった。 つまり・・・もっとわかりやすく言うと・・・・「フーテンの寅さん」のようなことをやっていたわけで・・・・・ しゃべりながらモノを売るということは・・・・シャイな私には向かないような気がしたのだが、・・・・これがなんとドンピシャ・・・私にあっていたようで・・・・大学卒業まで続けてしまった。 たしかに稼げる。 そのころの大学の友人たちがやっていたバイトと比較しても・・・・何十倍もの稼ぎがあった。 大学卒業で就職した時の初任給が「七万円」だったことを考えると・・・・ いや、いまさら言うまい・・・・・・ しかし、私がこのバイトを続けたのにはもう一つわけがある。 夏休み、春休みになると・・・・・地方に巡業に出かけられるのだ。 夏休みは・・・・札幌、帯広、函館・・・・主に北海道に会社の金で行かせてもらった。 春休みは九州方面・・・・・・ 私が生まれて初めて飛行機に乗ったのも、このバイトでのことだった。 全国の県庁所在地は・・・・とりあえずこのバイトですべて周らせてもらった。 そう言う意味では面白いバイトだったのだが、・・・・歩合制だから売れなければ収入もない。 私がさんざんな目にあったのは・・・・・数ヶ所ある。 なかでも・・・群馬県T市・・・・「ぶんぶく茶釜」で有名な「M林寺」があるこの町のスーパーでは・・・・正面出入り口前に陣取った私の前を横切ったお客さんは・・・・開店から閉店までで10人。 3人ほどのお客さんに品物は売ったのだが、こんなんじゃホテル代も出ない。 あとで聞いたのだが、・・・ほとんどのお客さんは裏口から入ってしまうらしい。 とにかくひどかった。 そして・・・・今日はもう一か所のお話をさせてもらおう。 そこは・・・・「J郎長親分」で有名な「S岡県S市」 そこのスーパーもひどいお店だった。 とにかく客が入らない。 「ほかのスーパーに客を取られて、最近はちっともお客が来ない。」 これはその店にテナントとして入っていた旅行会社の従業員で・・・・実はこれからするお話しの主人公が私に教えてくれたことであった。 「へえ・・・・それで一日どれくらいの客が入るの?」 「土曜日曜祝日なら・・・・それなりに入るけど・・・・平日の今日なんて・・・・きっとお客さんの数より従業員の方が多いと思うよ。」 この言葉で・・・・・私は商売をやる気がうせた。 長いと読んでくれない人が多いんで・・・・この「小説もどき」は短めにして続きます。
2010.06.09
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「あんたが隠れキリシタンだってこと・・・・あたしに見つけられて困ってるんでしょ?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「誰にも言わないから大丈夫・・・そんなこと気にしたん?」 東映の時代劇・・・・好きだったなあ・・・・とくに「大川橋蔵」が・・・
2010.06.09
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「この聖歌隊・・・・おとなばっかりなんだ!・・・・・ウィーン少年合唱団のような子どもたちばかりだと思っていた。」 「それも・・・でかい男たちばかり・・・・・」 「この聖歌隊は・・・・みなセイ高い」 ね?・・・・たまらなくくだらないでしょ?
2010.06.08
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母方の祖父母の話しをしよう。祖父は熊本市出身…「細川藩御殿医」の家系に生まれた祖父は、先祖代々の家業を引き継ぐ為に、「熊本医専」という学校を卒業し、何故か最初の任地が「青森県立病院」だった。 祖父は一人っ子だったから、両親から離れてわざわざ「青森」まで来る必要はなかったと思うのだが、何故か来てしまった。一方…祖母の実家は「札幌市」の仕立て屋の娘。 こちらも、わざわざ実家を遠く離れて「青森県立病院」へ…こっちは「看護婦さん」として来たらしい。この二人が…「医者と看護婦」が、明治時代には珍しく、恋愛結婚したという。 二人とも、親には事後承諾という形で結婚したというからたいしたもんだ。結婚してまもなく…二人は祖父の実家に戻るのだが、4人の子供を作った。しかし、祖父の両親が亡くなると直ぐに、一家は「青森県」に戻って来る。「なんで青森に戻って来たの?」私は祖母に聞いたことがあった。「札幌市生まれのおばあちゃんには、熊本は暑すぎる。」と、答えてくれたが…それが本当の理由かどうか…今となっては確かめようもない。しかし、数年前…祖父母の法事のために、夏に熊本を訪れたが、青森生まれの私が、立ってるだけで汗が噴き出し… 「こりゃ熊本には住めないな」と思ったぐらいだもの…更に北で産まれた祖母が、そう思うのも無理はないと感じた。 しかし、元の病院へは帰れず…一家は青森県の更に田舎「横浜町」の「診療所」に勤務することになり… そこで私の母が生まれたのだ。続く
2010.06.08
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「クラブのママさんの小説」の続きを書こう。 その店の女の子に・・・「ナイトさんが書いた小説もどきって、全部経験した事実なんでしょう?」と言われた。 彼女もも読んでくれてるらしい。 「俺があれほどモテると思うか?」 実はこう返事をしたら・・・・サービス業の手前・・・・「ナイトさんならモテるでしょ?」という答えが返って来ると期待していた。 それなのに・・・・ 「そうよ!・・・・それだったら殺人事件を書いてるあたしって・・・・2~3人殺してることになるでしょ?」 ママは先に応えてしまったので・・・・ しょうがないから・・・・「ママならその魅力で2~3人死んでるかもしれない。」と言った。 言ったあと・・・思わずため息が出た。 サービス業なら、空気読めよ!
2010.06.07
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あるクラブのママさんから・・・彼女の書いた「推理小説」を見せて貰った。「ナイトさんが書いてるから・・・真似して書いてみたのよ。」それはしっかり「登場人物の相関関係」を作ってから描き始めたらしく・・・・最初の15ページくらいまでしか読んでいないが期待させる文章だった。「人生の機微」を知り尽くした彼女だからこそ書ける文章・・・・・たいしたもんだ! 駄洒落・・・・「剣道部の顧問として・・・お前たちに約束してもらいたいことがある!・・・・・この文章を大きな声で読んで、最後にサインしてもらいたい!」 「ハイ!・・・剣道部員は市内で竹刀を振り回して他人に迷惑をかけることはしない!・・・・・」
2010.06.07
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「お父さん…送ってってくれない?」夕飯後、長男から頼まれた。幼稚園からの幼なじみに、「飲みに行こう」と誘われたそうだ。送って行く途中に話しをした。「Mクンの他に誰が来るんだい?」「お父さんの知らない子だよ。」「フーン…居酒屋で男ばかりで飲むのも良いけど、仕事も男だけなんだから、どっか女の子のいるスナックにでも行けば良いのに…」親心でそう言うと… 「えっ?…女の子も来るよ!…っていうか、M以外、女の子ばっかし…」 お父さんも連れてってくれ! 駄洒落「出来るだけ早く、先方に着くよう…飛行機で行ってくれないか?」「飛行機は怖いんですよ。…新幹線じゃイケませんか?」「新幹線か…感心せんな!」
2010.06.06
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「京都祇園のあるお茶屋さんに、瞬間移動出来る場所があるらしい。」「ドラえもんのどこでもドアのように?」「その場所でポンと跳ねると…」「ポン…都庁(先斗町?)」
2010.06.05
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鳩山首相が辞任してまだ日にちも立っていないのに・・・・もう「菅直人さん」が民主党の新代表になった。間もなく「総理大臣」になるのだろう。「民主党は自民党とは違うんだ!」そう言いたいがために・・・・自民党では「派閥」と言っていたものを・・・・民主党では「グループ」という言葉で逃げているが・・・・・何が違うんだろうか?「英語にすればかっこいい」とでも思っているんだろうか?私に言わせれば「五十歩百歩」のような気がする。 駄洒落。 「ああ・・・君きみ・・・なぜ深夜の公園をそんな色の服装でぶらついてるんだ?」「お巡りさん・・・・それじゃ黒の服装で公園をぶらつくのは法律違反ですか?・・・・なぜ?」「なぜって・・・・君はホワイと聞くのか?」黒白・・・とり混ぜてみました。
2010.06.04
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宴会が多いのはいつものことだが、この時期はいつもにも増して多い。先々週はほとんど毎日のことで、家でご飯を食べることもなければ、子供の顔を見ることもなかった。先日の釣り大会は・・・・そう言った意味でお詫びのレクリエーションだったのだが、長男もジュニアも・・・船酔いで釣りどころではなかった。今週の土曜日は・・・・長男は仕事があって休日出勤となるが、ジュニアは部活もなく休めるはずだから・・・・映画でも連れて行こうかな?だって来週はまたほとんど夜・・・家にいないはずだから。それじゃ駄洒落。「この椅子・・・座り心地が良いね!」「ベリー・ナイス!」
2010.06.04
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白虎隊で有名な「会津藩」は・・・・会津戦争において薩長連合軍に敗れ、青森県下北半島に送られます。そして出来た「藩」が「斗南(となみ)藩」なんです。そのご縁で・・・福島県会津若松市と青森県むつ市は「姉妹都市」になりました。6月12~13日に・・・・「斗南藩140年祭」が開催され・・・会津若松市の市長はじめ、市議会議員、商工会議所役員の皆さんがむつ市を訪れます。私も地元の商工会議所役員として参加しますが・・・・・先日、そのセレモニーの演出をする「〇口さん」から・・・・「ナイト君・・・13日、セレモニーの中で歌を唄ってくれないか?」という注文をいただきました。「え?何の歌ですか?」「荒城の月」あの滝廉太郎作曲、土井晩翠作詞の名曲を唄えというのです。無理でしょう!演歌やムード歌謡を唄えというならともかく・・・・市長はじめお歴々の方々が居並ぶ中で「荒城の月」だなんて・・・・・何でも、この歌のモデルになった城が「会津若松・鶴ヶ城」だって言うんですが・・・・私はほかのお城だったような気がしてるんですけど・・・・・プロのオペラ歌手を頼めばいいのに・・・・・あ、そうか。私ならタダってことか・・・・
2010.06.03
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昨日だったかな・・・・・ネットをあちこち散策していたら、気になるブログに目が留まりました。そこにはこんな記事が・・・・「愛や恋に関係なく1人の相手と22回抱擁するとオキシトシンが放出されて相手に対する警戒を解き信頼するらしいよ」ほんとかな?オキシトシンとは「性行動を調節する神経伝達物質」ってことだから・・・あり得るかもしれない。誰か実験してみたいから・・・・ギュッと抱擁させてくれ!それも22回ね。じゃ駄洒落・・・・・「あれほど車を買うなら日産車って言ったじゃないか・・・・父親の言うことを効かない息子で困ったもんだ。」「俺は独立したんだ・・・・”脱父さん”で行く!」「ダットサン」って「日産」のことだよね?
2010.06.02
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「ナイト…海外旅行に行くとしたら、どこに行きたい?」「そうだなぁ…長い間タバコが吸えないっていうのは辛いから…近いところで…台湾に行きたいわん!」旅行には行きたいんですけど、禁煙させられるから、韓国、香港、台湾が限界でしょうね。喫煙者にも合いの手…いや、「愛の手」を!
2010.06.02
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いつも思うんですけどね・・・・・我がブログ・・・「ジャングル・ナイト・クルーズ」の読者のみなさんは、なぜか連れ添っているご主人、あるいは奥様に愛されてる方ばかりのようですね。これってなんか、読者増加につながらないかな?「ジャングル・ナイト・クルーズを読めば、円満な家庭が築ける。」そんな話しが「楽天ブログ」中に広がれば・・・・恵まれない善男善女がここに集中しそう。そうなったら、宗教法人「ジャングル・ナイト・クルーズ」を立ち上げて・・・私は「ナイトサファリ教祖様」って呼ばれるかな?お布施はいつでも受け付けます。でも、ほんとに・・・わがブログの読者のみなさんは「幸せな方」が多いと思う。
2010.06.01
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前にもお話ししましたが、「恐山」ってお寺なんですよ。正式名称は「恐山菩提寺」って言うんですよね。「天台宗」の「自覚大師」が開山したということですが・・・・歴史上の紆余曲折があって、今は「曹洞宗」のお寺になっています。7月になると「夏の大祭」があり・・・・・22日には「上山式」というのがあって、「山主様」が大勢のお坊さんや、かみしも姿の檀家さんを引き連れて・・・・「太鼓橋」から「地蔵堂」までをかご行列で練り歩きます。現地には「恐山観光ガイド」さんが常駐していて・・・1時間ぐらいの案内をしてくれます。「恵さん」と「土壇場さん」がお見えになった時は・・・・特別に2時間の案内をしてくれましたけど・・・・私も知らなかったことまで紹介してくれますからお得ですよ。「恐山」のことを急に書きたくなって・・・・・書いてみました。
2010.06.01
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