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今日は年末の大掃除をしました。皆さんとこは終わってるんでしょうね。うちはある程度まで終わってるんですけど、高い窓ガラスとか大きくて重いものの移動とか、残ってるんですよ。暇な時にでもやれば良いじゃないか、って思われるかも知れないけど、仕事がら…土日の休みもないから、なかなか出来ないんだよね。だから毎年12月30日は、「我が家の大掃除」って決まってるんです。29日には「神棚の掃除」をしちゃいけないから、必ず30日にやるんだよね。それでも最近は息子たちも手伝ってくれるから、楽にはなったんだけど、その分…買い物に行かされるんだ。それもちょっと辛いものもある。何を買えばいいのか判らないから、メモを書いてもらうんだけど、そのメモもよく判らないときもあって…「トリのモモ肉3パック」って書いてあっても、サイズがイロイロ…だから、何度か買い直しさせられることもあって、疲れちゃうんだよね。今日も何度かあって…途中疲れちゃったから、いつも行く喫茶店でサボったんだけど、その店の常連さんたちから…「ナイトさんは優しすぎるんじゃない?」って言われたんだけど…え?よその旦那さん、お父さんは、そんなことはしないの?甘過ぎるのかな?
2012.12.31
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昨日は建設会社の御用納めをしたんだけど、実は今日も御用納めなんですよ。建設会社の方は、道路工事とか港湾工事とか…公共工事が主ですから、役所と一緒に御用納めが出来るんだけど、今日は建築資材の販売会社だから、工務店さんとか大工さんたちがお客様。まだまだ仕事してるんで、御用納めができません。ま、例年だと大晦日まで仕事してる工務店もあるから、それまで休めないんです。だから、今年はいつもより早い方なんですよ。どちらの会社も建設関連ですけど、業務の形体も違うから、訓示も変わります。昨日と同じ挨拶はできません。今日はどんなネタにしようかな?って、わしゃ芸人かい!
2012.12.29
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御用納めです。 一年の埃を社員全員で大掃除して払っています。 そして・・・あちこちの会社から頂いたカレンダーを・・・・・ うちは毎年・・・・同じ会社のカレンダーを同じ場所におくんですが・・・・あれ? あの会社は今年届けてくれてません。 うちの会社はね・・・・お付き合いいただいてる会社のカレンダー・・・「今年もこうして飾ってますよ。」と・・・・そこの会社の方がいらしたときに判るよう飾ってるんですが・・・・ うちとは取引しなくてもいいということなのでしょうか? それとも今年は作ってない? 取り外した今年のカレンダーの部分だけ・・・・日焼けしてなくて真っ白になってます。
2012.12.28
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昨日、観光協会長に言われました。「ブログを書いてるんだって?」おいおい!もう5年も書いてるよ!観光協会長は同級生で、南部煎餅を製造販売してます。以前は、「キリプレ」で、何人かの読者の方に「煎餅汁」をプレゼントしたこともあるんですよ。ほら、この間の「B級グルメ」でグランプリを取った「南部煎餅汁」ですよ。私は彼のお店のものが美味しいから、それでキリプレに良いと思って贈ってたのに…その時にも「ブログのキリプレだから…」って話しておいたのに…ま、いいか!!それと… 「ナイト…それよりお前のことをいつになったら社長と呼ばせてくれるんだ?」って言われたんだけど、去年から、子会社の社長はしてるんだけどな…ま、というより…「いつになったら企業グループのトップになるんだ!」って言ってるんだろうね。でも、親父を辞めさせると、急に倒れるかもしれないから、もう少し待ってくれ。
2012.12.27
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忙しいのに薬が切れた。 病院に行かなきゃならないんですけどね・・・・ 明日から一ヶ月分の薬を貰わなくちゃ。 でもね・・・・会社の用事だけでなく・・・・個人的な用事でも忙しくてね・・・・ まさか新聞に出ないだろうな? 「ナイト氏、病院に行く暇もなく薬が切れたため死亡」だなんて・・・・ そんな大病じゃないか!
2012.12.26
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子供たちも大きくなって、もうクリスマスが楽しいって言う年でもなくなりました。だけど、受験生の次男坊は「プレゼントが欲しい。」って言うんです。ま、誰だって欲しいでしょうけど、受験が終わるまで待てないかなあ?ところで、毎年12月24日のお話しをしていますが、この日は…仏教では「地蔵構」です。おとぎ話の「かさじぞう」って、この「地蔵構」が元になっているお話しなんですよ。お正月まであと一週間…貧しい人たちが、お正月を迎えられるように、どの宗教でも考えるんですね。貧しい私にもプレゼントを…サンタサンでもお地蔵様でも…くれないかなあ?
2012.12.25
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もうピアノに触れなくなって何年たつのかなぁ…学生の頃は「合唱部」だったから、けっこう弾いてたし…子供たちがピアノ教室に通っていたころは一緒に弾いたりしてたんだけど…最近は触れることもなかった。でもね…昨夜深夜に帰宅すると和室の襖が少し開いてたんだ。「なんで開けっぱなしなんだ!!」酔っぱらった勢いで少し怒りながら襖を閉めようとしたら…目に入っちゃったねぇ。電子ピアノが…ほんとはね…グランドピアノとは言わないけど…どうせならアップライトで良いから、本物のビアノが欲しかったけど…うちは二人とも男の子だから、どうせピアノ教室も途中で止めちゃうんだと思うともったいないから…電子ピアノにしたんです。周りはもう寝静まってます。「ちょっとだけ弾いてみようかな?」私は直ぐに台所に向かったんです。え?なんで台所かって?グラスにウィスキーを注いで氷を浮かべ、つまりオンザロックを作るためですよ。それを持って和室に戻り、電子ピアノのジャックにヘッドフォンを差し込んで…音が出ないようにして、ヘッドフォンからだけの音を聞けるようにし…オンザロックをちびちび飲みながらピアノを弾き始めたんです。あ、もちろん簡単な曲ですよ。正式に習ったわけじゃありません…見よう見まねで覚えたんですから…でも、ちょっと酔っぱらって弾いてますから、なんとなく上手いような気がします。ウィスキー片手にどれくらい弾いたでしょうか。急に…「お父さん、なにしてるの?」下階の異音に気づいた長男が、二階から降りてきて…そう言ったのです。「あ、ごめんごめん…いま寝るから…」そう言って寝ましたけど…翌朝、長男に言われました。「和室に電気が点いていたから見に行ったんだけど、親父が音の出てないピアノの鍵盤を叩いてるのを見て、おかしくなったのかと思ったよ。」だよね…お父さんもそんな姿をみたら、おかしいと思うもの…
2012.12.21
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疲れていると言えばそれまでだが・・・・またまた近ごろ変な夢を見る。 私は恐山への道をクルマで走っていた。 あ、これは比喩でもなんでもなく・・・実際に存在する、恐山に続く「県道4号線」を・・・いろいろな打ち合わせのために向かっていたのだ。 もちろん夢なのだが・・・実際にもあり得ることだった。 前にも話したが・・・・私の会社は、恐山のいろいろな建物の工事を請け負っている。 そこへ・・・雪が降ってきた。 「あ、こりゃ大変だ・・・・打ち合わせどころじゃないな・・・・帰れなくなっちまう。」 私は携帯を取り出して・・・・電話しようとしたが、山の奥である。・・・・電波が届かない。 だけど、帰れなくなるよりは・・・・麓に戻って普通の電話から連絡した方が良い。 私は「Uターン」をしたのだった。 そして・・・途中まで来てから目の前にあるものに愕然とした。 「雪の山」・・・・・・ これも説明しなくてはならない。 この恐山に続く道路・・・「県道4号線」は・・・・恐山が冬の間、閉山になることから・・・道路も通行止めとなる。 それでも恐山に観光で来るお客さまが、閉鎖を知らずに山に登ってくることもあるので・・・・昔は除雪した雪を積み上げて通行止めにした。 今でこそゲートを取り付け・・・鍵を閉めるのであるが・・・・これは夢の中の話である。 積み上げられた雪が目の前に覆いかぶさってきた。 私はクルマを停めた。 「こりゃ・・・・車が登れないな。・・・どうしよう?」 とりあえず会社に電話してみた。 「駄目だ・・・・まっ電波が届かないや。」 電話を諦めた。 ま、いざとなったら車を捨てて・・・・ここから歩いて帰れば良い。 それに・・・恐山に向かったことは・・・・黒板に書いてきたから・・・帰ってこなかったら探しに来るだろう。 私はのんびりクルマで待つことにした。 クルマのラジオをつけてみた。 「下北半島は・・・・20年ぶりの大雪に見舞われ・・・むつ市には走れなくなった車が乗り捨てられております。」 え?・・・・そんなに雪が多いの?・・・まずいなあ・・・・ このままでは帰れなくなるかもしれない。 私はクルマを出て・・・・徒歩でその目の前の雪山を昇り始めた。 クルマは春まで出せなくなるかもしれないが・・・・命には代えられない。 そう思いながらも山を昇って行ったのである。 そして・・・・けっきょく・・・・大雪のため・・・・恐山の道路よりも多い雪をかきわけ歩き始め・・・・・遭難したのである。 こんな夢だったが・・・・・目を覚ましたら・・・・汗びっしょりだった。
2012.12.20
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昨年の今頃であった。 青森市に住む先輩から電話をいただいた。 「ナイト・・・・うちの末娘・・・・なんとか青森県内で就職口探してくれないかな?」 聞けば、翌年の3月・・・ということは今年の3月であるが、大学を卒業するに当たって・・・なんとか青森県内で就職させたいとの意向・・・・ でも、12月に入ってから・・・この景気の悪い青森県内で仕事を探せというのはかなり難しい。 しかし、・・・断るに断りきれない・・・恩義のある先輩である。 「なんとか探してみます。」 私は無責任な約束をした。 その電話のあった夜のことであった。 青森市に住む、高校時代の友人からであった。 「ナイト・・・今晩むつ市に泊まるんだ。・・・夜、飲みに行こう。」 卒業してから何十年ぶりに会う同級生・・・・「良いよ・・・じゃホテルまで迎えに行くよ」 私は即答してその夜、飲み明かすことになる。 「今日はなんでむつに来たんだよ。」 「ああ・・・姪っこの結婚式・・・・むつ市に嫁に来ることになったんだよ。」 「へえ・・・そりゃおめでとう。・・・・しかし奇特な娘だな。・・・・彼氏がむつ市の人なんだろう?」 「ああ・・・うちの姪っこの勤務先は”T”っていうお風呂とかシステムキッチンの会社でさ・・・・その代理店の商社が・・・・こっちで展示会をやった時、手伝いで来たときに知り合ったらしい。・・・・なんでもその商社のお客様の大工さんが紹介者で・・・・その展示会場でお見合いってことになったらしい。」 「待てよ!・・・その商社って・・・俺が経営している会社だぞ?・・・うちの展示会に、お前の姪っこが来てて・・・・そこで大工さんに紹介された?・・・・明日結婚式?」 その時ふと思った。 その『彼の姪っこ』が嫁にむつ市まで来るとなると・・・・その職が一つ空く・・・・ で・・・・案の定・・・・翌日、そのメーカーの支店長が・・・・我が社に年末の挨拶に来た。 もちろん結婚式に出席がてら・・・・である。 「支店長・・・・社員がひとり、むつに嫁に来ることになったらしいね。」 「あ、社長・・・ご存知でしたか?・・・・御社の展示会に手伝いに来させたら・・・Y工務店の社長から紹介されたんですよ。」 「ま、それは良いんだけど・・・・ということはお宅の女子社員・・・・ひとり足りないってことだよね?・・・・お宅の支店から歩いて5分くらいのところ住んでる先輩のお嬢さん・・・来年の3月大学を卒業するんだよ。・・・雇ってくれないかなあ?」 ところが・・・支店長の話し・・・・ 「あ、すみません・・・・もう決まっちゃったんですよ。」 というところで去年は終わったんです。 ところが昨日・・・・また支店長が年末の挨拶にやってきまして・・・・・ 「そういえば去年・・・就職を頼んだこともあったよね?」 そう話したところ・・・・ 「あ、うちの従業員が今年またひとり結婚することになって・・・・今、新入社員の面接が始まってます。」 そういう話しがあって・・・・・私は何の気なしに先輩に電話したんです。 「先輩・・・・お嬢さんは東京で働いてると思うんですけど・・・・私が昨年、声を掛けたメーカーで・・・・今年採用面接をしてるらしいんですけど・・・・。」 そしたら・・・・ 「あ。それなんとか面接させてくれ?」 「え?でもお嬢さんは東京で働いておられるんでしょ?」 「いや・・・俺はどうしても娘を青森に連れて帰ってきたくって・・・・先週連れ戻した。」 グッドタイミング・・・・ 私はすぐに支店長に電話して・・・・その先輩のアポを取った。 「じゃ・・・・今日の午前中なら私いますから・・・・そのお父さんに履歴書を持ってくるようにお伝えください。」 折り返し電話したら・・・・「もう履歴書と本人を連れて・・・その支店の一階のドアを開けたところだ。」 早すぎるってば!!! でも支店長はすぐに会ってくれたそうで・・・・・ 採用されるかどうかは判らないが・・・・なんとなくうまくいきそうな予感がする。 だって・・・こんなにタイミングが良すぎるなんて・・・・
2012.12.19
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今日の「S社長」の葬儀、そして法事には・・・私とうちの親父が呼ばれてます。 だけど親父は出張中ですから・・・親父の代わりに私・・・私の代わりに長男が代理出席します。 長男も「S社長」のことをよく知ってますから・・・お別れできて良かったと思うんです。 「へえ・・・ナイトさんとこの息子も、帰ってきたの?・・・・それじゃ今度、ゴルフでも教えようかな?」 長男が大学を卒業して戻ってきたとき、「S社長」がそう言ってくれました。 私は左利きなんで、ゴルフが苦手なんです。 私がゴルフを始めようとした時、左利き用のクラブってあまりなくて・・・・だから距離も出ないからつまらなくてやめちゃったんです。 それをしってた「S社長」は・・・・うちの息子にゴルフを教えてくれるといってたんですが・・・・ けっきょく、「先に仕事を覚えさせなくちゃ」っていう私の意見を取り入れて、まだ一度も教えてもらってなかったんです。 長男が子供のころ・・・・私が青年会議所の理事長になった時、「S社長」には専務という・・・私の女房役をお願いしました。 だからけっこう行き来があって・・・・長男も可愛がってもらいました。 彼の息子さんとは4つぐらい年が離れてますけど、一緒にゲームをしたりして遊んでたなあ・・・・ そんなことを思い出しつつ・・・・葬儀に行ってきます。
2012.12.18
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先々月・・・・熊本の伯母の葬儀に行って驚いたんだけど、私の住む「青森県下北半島のお葬式」とはかなり「葬儀」のやり方が違うんですよね。 よく芸能人のお葬式で・・・・「葬儀・告別式」の後で、皆さんが霊柩車をお見送りしているシーンがニュースで流れてますけど・・・・私はあれを・・・「芸能人だから特別なんだろうな?」と思ってたんです。 先々月、熊本のお葬式に出かけてみると・・・・「葬儀・告別式」の後で「火葬」するのが当たり前のようです。 私の地元では・・・「お通夜」の前に「火葬」しちゃうんですよ。 だから、「葬儀」は「お骨」になった「仏様」で執り行われ、「葬儀」の後・・・直ちに「納骨」・・・「お墓」に入れちゃうんです。 そしてその後に、「49日かr100ヶ日の取り越し法要」ということで、葬儀に参列した方たちと「会食」するんです。 所変われば品変わるって・・・・こういうことなんですね。 葬儀はこれで終わりですが・・・・熊本の伯母の「納骨」は・・・「35日たってから」って言われて驚いたんですよ。
2012.12.17
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選挙事務所に行っての帰りがけ…もう23時過ぎだから、やっていてもしょうがないんだけど…警察が「飲酒運転取締り」をしてました。でも、今日は日曜日ですよ。どこの田舎でもそうだと思うんだけど、スナックなんかお休みで…今日は取締りをしても効果はないと思うんだけど…もちろん私はお酒なんか飲んでませんけどね。でも、アルコールチェッカーに息を吹き掛けるのって、飲んでなくてもドキドキしました。「あ、会長…取締りですから…」私が安全運転管理者協会の会長だと知った上で、お巡りさんは私の口の前にアルコールチェッカーを突きだしました。「ご苦労様です。」私だってわかってますよ。それだけ青森県は「飲酒運転」が増えてるんですよ。皆さん、まだまだ忘年会が続いてます。「飲んだら乗るな」ですからね。
2012.12.17
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ほんとうなら、今日は衆議院議員選挙の話をしたいところなんですけど、選挙違反になると困りますから、そっちのお話しはしません。というところで、今日はカラオケのレパートリーについてお話しします。今さら?そうですよね…ま、曲数にしたら、おそらく300曲は越えてると思うんです。でも最近は、新しい曲が覚えられません。何となく思うんですけど、キーも高いしね!だから、最近は古い歌で、今まで歌ってないものを覚えようと思ってます。あ、古い歌だとキーが高くっても、なんとなく唄えるんですよ。例えば「松山千春」の「恋」とか「銀の雨」とかね。スローな曲だからかな?で、先日…TSUTAYAでCDを5枚借りました。スナックのママさんたちのリクエストにお応えしてね。「やしきたかじん」、「きすぎタカオ」、「チョー・ヨンピル」、「松山千春」、「前川きよし」…それぞれの「ベストアルバム」をね。普段は「フランク永井」とか「石原裕次郎」、「アンディ・ウィリアムス」が多いんだけど…「レーモンド松谷」の「久留島海峡」や「安芸灘の風」…「五木ひろし」の「夜明けのブルース」も最近唄うかな?「高橋真梨子」の「FOR YOU」、「ごめんね」も唄う。そういえば、「美空ひばり」の唄なら、たいていは原曲キーで唄うな?こうしてみると、レパートリーがバラバラやん!とりあえず…「前川きよし」の「男と女の破片」を覚えよう。あ、その前に「選挙の投票」に行ってこよう。皆さんもね!
2012.12.16
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うちの次男が「乗馬倶楽部」に通ってるのは話しましたよね。今日はその倶楽部に、青森県馬術連盟の会長さんがいらっしゃって、講習会が開催されています。次男は受験生だから、春まで辞めさせようと思ったんだけど、とりあえずは受験ノイローゼにならないように、ギリギリまで通わせます。動物が好きだから、肌に触れてるだけで、気が休まるようですから。私も馬が好きだし…え?お父さんが好きなのは馬じゃなくて、競馬だろうって?ま、そうなんだけど…
2012.12.15
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昨日、我が町の「観光協会50周年式典」が行われ・・・・毎年観光協会主催の「流し踊り」に参加している「吉幾三さん」が45分ほどの「歌謡ショー」をしてくださいました。 連日お話ししているように・・・・亡くなられた「S社長」は・・・「吉下北幾三会」の会長で・・・・そのご縁で毎年の「流し踊り」に、吉幾三さんが参加していたものですから、それを思うと感慨深いものがあります。 私はどうしても抜けられない仕事で、昨日の式典や祝賀会には参加できなかったんですが・・・・今日、火葬にうかがったら、昨日のショーの様子を仲間が教えてくれました。 昨日夕方・・・吉幾三さんは夕方にむつ市にはいられ・・・・その足で「S社長」のご自宅に向かわれたんだそうです。 親族の方のお話しだと、ドアを開けたとたん目を真っ赤に泣き腫らし・・・ご遺体の前では茫然とされていたそうです。 「歌謡ショー」も・・・・賑やかな歌やおしゃべりはなかったそうで、・・・しんみりとした歌を唄われたって聞きました。 最後の曲は「S社長」の好きだった・・・・「酒よ」 この歌をじっくりと・・・しんみりと・・・ それまで舞台では全く泣く事もなかった「吉さん」が・・・涙で目を潤ませていたと・・・洗濯屋の「Fくん」が話してくれました。 ショーが終わると・・・・本当なら昨日は宿泊してみんなと酒を酌み交わす予定だったのに、早々と帰られ、青函トンネルをくぐって札幌に向かわれたそうです。 さっき、「S社長」の奥さんと雑談をしました。 「今後、吉下北幾三会は解散しなくちゃね・・・・だれもS社長のようにはできないもの・・・」 「ナイトさん、副会長なんだものやってくれればいいじゃないの。」 そうは言われても・・・私にはとても、「吉さん」と「S社長」のような関係は築けないな。 私だけじゃなく・・・・他の誰もできるような関係じゃない。 兄弟以上の・・・・いやそれ以上の関係に・・・私たちは入り込むことなんて出来ません。
2012.12.14
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あるメーカーの研修会が、一月東京であります。 でもね・・・・ 東京駅に集合して昼食をとり・・・・その後「東京スカイツリー」見学・・・・ 次に「両国国技館」で相撲観戦・・・・ 終わると・・・「屋形船」で懇親会・・・・ なんの研修だろう?・・・・ 参加者の体型を考えれば・・・・「相撲取りになる」研修かな?
2012.12.12
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葬儀の段取りを手伝いに、昨日は夜遅くまで・・・亡くなった「S社長」の家にお邪魔しました。 葬儀に参列していただく方々に連絡をとったり・・・・けっこう忙しいんです。 お通夜は12月17日、葬儀告別式が18日と・・・けっこう時間が掛ります。 私も仕事が忙しいので、なかなか行くことはできませんが、できるだけお手伝いをしようと思ってます。 ところで・・・「S社長」は「吉下北幾三会」の会長でした。 私が副会長ではありますが・・・・「会長」が亡くなられたら・・・このまま解散してはどうか・・・と思っています。 会長と「吉幾三さん」との仲の良さは・・・誰にも真似できません。 友達・・・というより、兄弟のような仲ですから・・・・他の誰も出来ないと思います。 だからこのまま「解散」した方が・・・・「S社長の吉下北幾三会」のまま終わったほうがよいと思います。 そうすれば、もう来年から「吉幾三さん」はむつ市においでにならないかもしれないけど・・・それは仕方ないんじゃないかな?
2012.12.11
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「ナイトさん、続き、書こうよ!」 数週間前のことである。 「そういうなよ・・・・なかなか忙しくて・・・・書いてる暇がないんだよ。」 私のブログの「小説もどき」のことである。 こう言ったのは・・・古い友人で、青年会議所時代の、私が「理事長」の時の「専務理事」をやってもらった「S社長」である。 「ロータリークラブ」の時も、「幹事」を頼んだのだけれど、この時は事情があってお願いできなかった。 皆さんには・・・「吉下北幾三会」のお話しを何度もしたけれど・・・・彼が「会長」で私が「副会長」である。 その彼が病気で入院したのが数年前・・・・ 最近ではめっきりお酒の量も減り、一緒に酒盛りすることも無くなっていたのだが・・・・ 先日、ロータリークラブの例会の席で・・・最初の言葉があったのである。 できるだけ、地元の人間にはブログをやっていることを話してないのだが、数人の友達には話してあった。 元々彼は私が「理系」の人間であることを知っていた。 「へえ・・・ナイトさんが、小説書くなんて考えもしなかったなあ」 「素人が書いてるからつまらない話しだとは思うんだけど・・・・」 「でもさ・・・ナイトさんはコーラスなんかやってるから・・・・その芸術的要素っていうのはあるんだよね?」 「芸術的って・・・そこまではいかないけどな。」 「そういえば昔、一緒に唄ったよね。」 青年会議所時代は良く二人でデュエットした。 加山雄三さんの「旅人よ」・・・ビリーバンバンの「白いブランコ」・・・ 彼がメロディを唄い、私がコーラスを付ける。 飲むたびに唄っていた。 「ナイトさんの小説って・・・・面白いっていうか・・・・良いところで”続く“ってなるんだよな」 彼に言わせれば・・・・私の学生時代のバイトで”マネキン”をやってた時・・・・お客さんに気を持たせるやり方そのものだといっていた。 そうかもしれない・・・・ 「小説の続き・・・・気になるから書いてよ」 「おう、判った・・・・近いうちに書くよ」 しかしそれができなくなった。 今朝9時25分・・・・ほんの2時間前・・・・彼の後輩から電話があって・・・・「亡くなりました」という訃報・・・・・・ 涙があふれてきます。 泣くことなんて・・・・なかったのに・・・・
2012.12.10
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私が土建屋さんだってことは知ってるでしょ? 昨年ですけどね・・・うちの会社で除雪している区間で、大雪のため400台の車が立ち往生・・・全国ニュースにもなったんでご存じの方も多いでしょうけど。 今年も大雪の予感がするんですよ。 青森県でもそんなに雪の積もらない下北半島なんですけどね・・・・今朝8時に会社に来て仕事をして・・・12時にお昼ご飯を食べに家に帰ろうとしたら、もう15セントほど積もってるんです。 天気予報を見たら、明後日まで雪が続く・・・・大雪でしょうなんて言ってますからね。 明日から雪かきか・・・・・この年齢だときついよなあ・・・・
2012.12.08
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本日午前10時20分より12時まで・・・・小学校の授業参観をして参りました。 え?小学生もいないのになぜ? 実は私、「学校評議員」っていうのになってるんですよ。 年に2~3回・・・・その小学校の運営に関して意見を申し上げる会がありまして・・・その会の「評議員」っていうのになってるんです。 以前にPTAの会長をやってたからなんでしょうけどね。 他のメンバーはというと、元校長先生とか、近くの幼稚園の園長先生とか、町内会の役員さんとか・・・・・・ 校長先生の委嘱を受けた5人のメンバーで構成されてるんですけど・・・期間は3年なんです。 以前は中学校の「学校評議員」をしたこともあったんで、もうやらなくていいと思ってたんですけどね・・・「何度やっても良いんです。」と校長先生からお電話をいただいて・・・・ま、お付き合いですからしょうがないんですけどね。 で今日はというと・・・・地元の高校に英語科っていうのがあって、英語の勉強を中心に勉強している学科の2年生が、小学校の英語の授業を一日受け持ってやってくれるのを見学してきたんです。 この小学校は、一学年が100人ほどで全校600人前後の数・・・・ その全ての児童を相手に授業が行われていたのです。 一年生は英語の歌を唄ってたなあ・・・・ 4年生は英語での買い物ごっこをしていたし・・・・ 伝言ゲームは5年生だったかな? とにかく全て英語の授業をしていました。 今の子供って発音も良いし・・・凄いもんだなあと感心してきました。 でね・・・ いろんな人たちとも会ってきましたよ。 高校の先生方・・・・ほとんど付き合いも無いんですけど、昨年まで教師の交換で高校から中学に来ておられた先生が、高校に戻られてこの授業の引率に来られてましたし、驚いたのが長男の高校の時の担任が、やはり引率の教師として来られてたんですよ。 3月にはうちの次男も受験なんで、なんとかまたお世話になりたいんですけどね・・・・・
2012.12.04
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人間ドック・・・ ま、定期的に見てもらってるんですけどね・・・・ 問診で「タバコは一日何本吸いますか?」って聞かれました。 こういう時って・・・・あまり多く言うと、「やめなさい」って言われるし・・・かといって「吸ってません」なんていう嘘はすぐばれるし・・・・・ 「あ、一日5本程度です。」と答えた。 実際は一日ひと箱・・・つまり20本なんだけどね。 そしたら・・・「多すぎます。・・・今すぐにも止めなさい。」って先生に言われちゃった。 やめたいとは思ってるんだけどね・・・・もう中毒患者だから無理でしょう。 他に楽しみも無いし・・・・勘弁してください。
2012.12.03
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「町内会長になるためには、健康じゃなきゃね!」「大丈夫!!…腸内快調!」
2012.12.02
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先日・・・・あるメーカーの支店長が年末の挨拶に来た。 「今年はいろいろお世話になりました。・・・おかげさまでセール期間中の御社の成績が、あの大震災の後にもかかわらず、かなり上回っておりまして・・・青森支店としても大変喜んでおります。・・・・しかし社長・・・昨年、社長に叱られてから、もう一年になるんですね?」 遠くを見ながらお茶をすすり・・・・支店長は思い出すように言った。 その言葉で私も思いだした。 昨年の今頃・・・・いやその2か月前から話しは始まる。 私は、昔からお世話になっていた先輩から・・・・その末のお嬢さんの就職を頼まれていた。 先輩といっても、高校の先輩だから青森市の方・・・・ 「ナイト、・・・・うちの末娘のことなんだが、・・・末娘だからこそ、目にいれても痛くないぐらい可愛いんだ。・・・・だから青森市に就職先を見つけたいんだが、どこかないかな?」 青森市でもかなり有力な、そしてお金持ちの先輩・・・・だから自分でも探そうと思えばいくらでも探せそうなんだけど・・・ 「いや・・・あまり地元の人に借りを作りたくないんだ。・・・だから、むつ市に住んでるお前に頼むんだが・・・・なんとかならないか?」 その時私は・・・・そのメーカーのことを考えていた。 「先輩、ご自宅から歩いても10分・・・・うちの取引先のメーカーがありますから、ちょっとそこに聞いてみます。」 「そうか、それじゃ頼む」 そこから直ちに私は、そのメーカーの支店に向かったんです。 支店長はいました。 で、斯く斯く云々と話しをつけようとしたんです。 「だけどナイト社長・・・そうは言っても景気が悪いし・・・・中途採用っていうのもなかなか出来ないんですよ。」 「お茶汲みで良いんだよ。・・・嫁に行くまでの間少しだから・・・」 今なら、問題になるような説得もしました。 「そうおっしゃられても・・・・誰か辞めて席が空くなら別なんですけど・・・」 「その娘のお父さん、かなり有力な人で・・・お宅にとっても損にならないと思うんだけどなあ。」 「それじゃ、社長・・・その履歴書・・・・預からせてください。」 そんな話しになったんです。 それから2ヶ月後・・・・私も他を数社当たりましたが・・・そのメーカーから断りの電話が入り、私もとうとう諦めたんです。 そしてその翌日・・・・懐かしい電話が一本入りました。 「ナイト・・・俺、明日むつ市に行くからよ・・・一緒に飲もうぜ。」 高校時代の悪友でしたが・・・なかなか同窓会にも出て来ない奴で、20年ぶりに会うことになったんです。 居酒屋であってさっそく乾杯。 「ところで、今回はなんだよ?・・・・急に電話なんかよこして・・・」 「あ、姪っこの結婚式なんだ。」 「へえ・・・そりゃおめでとう・・・・姪っこというと・・・お前はたしか妹さんがひとりだけだったよな?・・・その妹の娘か?」 「そうそう・・・実は、浴槽なんかのメーカーの〇▼◆・・・ってところで、展示場に勤めてたんだけど・・・・むつ市の商社の◇◎※△って会社の展示会があった時・・・手伝いに来たんだよ。・・・・そしたらその商社のお客さんで、ある工務店の社長さんが、うちの姪っこをいたく気に入ってくれてさ。・・・・それでその親戚の公務員を紹介されたってわけさ。」 「え?おい・・・それホントか?」 「なんだよ急に!・・・ホントだよ。」 「俺、その商社の社長・・・・そのメーカーもよく知ってるし、工務店の社長も大事なお得意様だ。」 悪友は・・・・その商社が私の会社と知らずに電話を掛けてきたみたいです。 彼には建設会社の電話だけ教えていて、商社の方の電話は教えていませんでしたから・・・・・ そして翌日・・・・それは土曜日でした。 我社は・・・変則の出勤になっていて・・・・午前中・・・・例の支店長が挨拶に会社を訪問してきたんです。 私は、彼が結婚披露宴に来たことを知っていましたが、支店長の言葉を待ちました。 「いやあ・・・先日は電話で大変失礼しました。・・・やはりなかなか採用するのは面倒で・・・・」 「ま、そりゃ良いんですけどね・・・・今日はなんでむつ市においでになったんですか?」 「あ。たまたま御社が営業日だと伺ってましたんで・・・なかなか来る機会が少ないからお邪魔してみました。」 いつもは営業マンしか来ませんから、支店長が来ることは珍しい。 だけど、そんな嘘を言われてちょっとムカついた。 「支店長・・・・このたびは展示場の社員の方が・・・・むつ市にお嫁さんに来られることになっておめでとう。・・・・ま、景気も悪いから・・・・そのお嬢さんも会社を退職されることも無く・・・単身赴任で展示場に通われるんでしょうね?」 支店長の顔がみるみる真っ青になりました。 「社長、申し訳りません!・・・展示場の社員は退職となりますが、新規にメンバーを増やさないことになりまして・・・・それでお断りした次第で・・・・」 汗をふきふき、彼はそうやって謝っていったのです。 ま、けっきょく・・・その先輩のお嬢さんは東京の会社に就職しました。 しかも、違う浴槽メーカーの(こちらとも取引はありますが・・・・)社員として・・・・ そうそう・・・あれから一年になるなあ。
2012.12.01
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