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昨日・・・・私が卒業した青森市の高校へ行ってきました。 高校同窓会の「むつ・下北支部」が創設されて25年経ったということで・・・・「母校に何か記念品を贈ろう」ということになって・・・僅かな蓄えから、中庭に置くベンチを数台寄付することにしたんですけど・・・その「贈呈式」を行ってきたのです。 だけど、私が学んだ校舎は・・・・私が卒業と同時に新しい校舎に建て替えられ、その時出来た新しい校舎も昨年また建て替えられたので、正直全く面影がないんです。 校長先生が対応してくださいました。 校長先生は私の3年後輩・・・・ 「ナイト支部長さん・・・全く面影がないでしょ?」 この校長先生も・・・・昨年赴任された時・・・そう感じたそうです。 贈呈式が始まりました。 「それでは、ナイト支部長挨拶」 え?挨拶なんかまるで考えてなかったよ。 「数少ない支部会員ですので、贈呈式までやっていただけるような記念品は差し上げられないのですが・・・今後とも私どもむつ下北支部は、本校の限りない発展をお祈りしております。・・・それではご笑納ください。」 やっとこ挨拶をし終え・・・・目録を校長先生に手渡しました。 その後記念写真を撮り、校長先生や教頭先生・・・・渉外部の先生方と少しお話しをしましたが・・・・ 「学校の中をご案内しますよ」という言葉をいただき案内していただきました。 最初、図書館に行くと・・・太宰治のパネルが置いてあります。 あ、そうだ・・・大先輩だ。 そうなんですよ・・・・けっこういろんな卒業生がいるんですよ。 中には悪いことをした卒業生もいますけどね・・・・ま、そのことはまたの機会に・・・・ 次にあちこちの授業風景を見させていただきました。 今の子たちは皆、頭がよさそうです。 体育館では体育の授業もしていましたが、今の体育の授業・・・男女一緒にやるんですね? ドーム型体育館ではサッカーの授業。 第一体育館ではバドミントンの授業をしてましたが・・・・どちらも男女混合の授業でした。 私の時には一緒に体育なんて、考えもしませんでしたね。 ま・・・建物の面影はなかったんですが・・・・ 事務局長が・・・「あっ」と小さな声を出しました。 ちょうど「購買部」の通りかかった時です。 「この購買部のおばさん・・・私が在校してる時からいらっしゃいます。」 もちろん私は存じ上げないのですが・・・・ 「あ・・・私ここに昭和〇×年からいますから・・・・」 事務局長は懐かしそう。 でも、この購買部に勤めるようになる前・・・近くでお店をやってましたから・・・支部長さんの顔もどこかで会ったような?」 そうそう・・・私、学校の中の売店だと好きなものが食べられないから、よく学校を抜け出して、外でお昼を食べてました・・・ それって校則違反じゃん!! ま、時効ですから・・・良しとしましょう。 「支部長さんのいたころは、よくあだ名をつけられる先生が多かったからね。」 最近ではそういう先生っていらっしゃらないんですかね? 「竹・・・って呼ばれてた先生を覚えてますか?」 「ああ・・・・生徒の名前を覚えない先生。」 おばさんも覚えていたようです。 「男は太郎・・・女は花子ってね・・・・生徒の名前を覚えない先生でした。 ま、いろいろ思い出話をしてきましたよ。 近代的な建物に校舎は代わりましたが・・・・それでも青春の一ページを感じることのできた一日でした。
2012.11.30
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何をって…「なにこれ珍百景」ですよ。うちの次男坊が通う中学校の文化祭で、最後に全校生徒がペンライトを振りながら唄う…「チェッカーズ」の名曲、「星屑のステージ」ですよ。650人の生徒に、教師と父兄…計千名を越える熱気はあまり感じられなかったけど、なかなかのもんなんですよ。ところで、学校の前にあった文化祭の立看板…見ました?「田中祭」って書いてあるんですよ。案の定…この日のゲスト「元・チェッカーズの鶴久さん」は「タナカマツリってなんだ?」と思ったそうです。実はこの中学校の名前…「田名部中学校(たなぶ中学校)」と言って、略称が「たちゅう」つまり「田中」なんですよ。だから、「田中祭」と書いて「たちゅうさい」というんです。ところで、「ナイトは映っていなかったのか?」というところが気になるところでしょうが、実は最後のところ…「登録お願いします!」と全校生徒が叫ぶシーンがあったんですけど…その生徒たちの後ろの方で、大人が数人映ってたんですよ。校長先生とPTA会長…それとPTA顧問の「ナイト」なんですよ。だけどあれじゃ虫眼鏡で見ても解んないね?自分だと、着ているものと立ち位置でわかるんだけど、皆さんには解りませんね。 残念
2012.11.29
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うちの親父・・・もう85歳だけどいまだに現役・・・・ 今日もある会合で挨拶をしなければならない。 「おい・・・原稿書いてくれ」 挨拶分を文章にして持たせてくれというお願いでした。 なんの会合かもよく把握できないんで・・・・いろいろ聞いて書きましたよ。 ようやく書き終えたらもう私も時間がなくて・・・・ いえね・・・・ 実は私も今日・・・挨拶しなくちゃならない会合があって、その挨拶文・・・・まだ作ってないんですよ。 ぶっつけ本番でやるしかないな。
2012.11.27
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大変お待たせいたしました。 なにがって? ほら・・・以前から言ってたでしょ? うちの次男坊の中学校の文化祭が、テレビ朝日の「なにこれ珍百景」の取り上げられて・・・って。 今度こそ間違いないでしょう。 番組のホームページの次回予告に出てたんですから。 11月28日水曜日午後7時だったと思うけど・・・・ 「80年代大人気バンドの名曲を歌い継ぐ学校にご本人登場!」って予告が出てたんですから。 まさかよその学校ってことは無いと思うんだけど・・・・・ ちなみに・・・・私も次男坊もその場にはいましたが、テレビカメラは寄って来なかったから・・・万が一にも映ってませんのであしからず。
2012.11.26
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「三四郎池」って言っても、「夏目漱石」の名作ではありませんよ。我が母校「県立A高校」の中庭にあった「憩いの場所」なんです。でも、校舎が何度か改築され、いつのまにかなくなっていたんです。でもそれを寂しがっていた先輩たちがいたんでしょうね。先年の改築で復活したんですって…そこで私の所属する「A高校むつ・下北同窓会」…ま、小さな「同窓会支部」ですけど、「支部創設25周年」を記念して、その「三四郎池」のまわりにベンチを6個だったかな?…寄付したんです。その贈呈式をするっていうんで、今度の木曜日に母校に行ってくることになりました。ま、私が通っていた校舎はもうありませんが、久しぶりに「青春の思い出」に浸ってきたいと思います。
2012.11.26
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「あの闘牛士・・・・カルメンの家の前を行ったり来たり・・・よっぽど好きなんだね?」 「ほら・・・あのマタドールがまた通る。」
2012.11.24
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田舎のバスに乗って旅することになったけど、一緒に乗っている客は3人だけ…後ろの方の座席に座ったら、ひとつ後ろの席の若い女性から声を掛けられたんだけど…「今日は混んでますね。」50人乗りのバスに、たった4人の客なのに、奇妙なことを言うなとは思ったんだけど、旅の途中にこんな綺麗な女の子と知り合いになるのも悪くない。俺はその問い掛けに応えたんだ。「こんなんで混んでるんですか?…東京じゃ押し合いへし合いして身動きひとつ出来ないのを…混んでるって言うんだけどね。」「あ、東京の方だったんですね。」東京の方…なんて…そう言われると照れ臭いけど、確かに現住所は2年前から東京都だから間違いではない。返事はしなかったが、その女の子は話を続ける。「アタシなんて生まれてこの方…この土地から出たことがなくて…今年ようやく地元の高校を出て県庁所在地にある短大に入学したばかり…本当は東京の大学に行きたかったんだけどなあ。」彼女は憧れの目で、俺を見ているようだった。だから青森出身って言い出しにくくなって…変な標準語を使う羽目になったが…でもね…しばらくは楽しく会話が出来たんだ。「だけど、今日はホントに混んでるわ。…暑い…」彼女は持っていたハンカチで、自分の襟元の汗を拭いた。確かに夏だから暑いけど、不快な暑さは感じない。「ね、そんな…これくらいで混んでるって…」俺が言うと…「そりゃ東京のバスのように、立ってる人はいないけど…ほら、座席に空きはないでしょ?」え?空席だらけじゃないか?俺は彼女の顔をまじまじと見た。そんな俺に彼女は…「あなたが乗ってきた時、空席はそこだけだったからそこに座ったんでしょ?」彼女もまた、…俺が妙なことを言ってると思ったのか、まじまじと俺を見返した。その時、ピンポ~ンと、降車を報せるベルが鳴って…「次ぎ、停まりま~す。」運転手さんがマイクで伝える。そして停留所に停まり、ドアが開いたのだ。前の席に座っていたオバアチャンが、降りる人に向かうように手を振った。「また、明日ね…」そう言ったようだが、俺には降りた人が見えなかった。つづく
2012.11.24
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学生時代、バイトでマネキンをやってたって話したよね。夏休みや春休み…長期の休みの時は、けっこうドサ回りっていうか、あちこち地方にも行かされたんだ。で…ハッキリとその場所を言っちゃうと、差し障りがありそうだから言わないけど、ある県の県庁所在地から、隣の県の大きな町まで移動しなくちゃならなかったんで、電車で行けば良いものを…旅行気分を味わいたい…良い景色を楽しみたいと…なぜかバスに乗っちゃったんだよ。ま、前の仕事先の近くにバスターミナルがあったから、楽っていえば楽だったんだけどね。だけど、バスターミナルでバスを待ってる間、少し後悔した。そのバスを待ってる客が、俺の他に誰もいないんだよ。そういえば…前の仕事先で仲良くなったオネエチャンが、「ぜったい電車のほうが楽なのに」って教えてくれたのに…時間通りにバスが来て…それでも乗客が数人見えた時は、なぜかホッとしたね。あ、このバスに俺ひとりじゃないって…ひとつの町を離れる…もう二度と来ることもないだろうなって思ったら、ちょっとセンチメンタルになって…あまりに似合いすぎでしょ?ひとり旅って…だから、他にもお客さんがいるって…まぎれるっていうのかな?ともかくバスの後部の乗車口から乗り込んだんだ。正確には、バスの運転手さんの他に3人のお客さんだったよ。運転手さんのすぐ後ろにオバアチャンがひとり。 乗車口のすぐそばには、ちょっと髭の剃り後が青々とした…っていうより、歌舞伎の敵役のような青い絵の具を口の周りに塗ったような…そんなオジサンが座っていたんだ。そして…バスの後部には…清楚な感じの若い女性が…俺…その女性の前の席に座ったよ。え?そんなイヤらしいつもりでその席を選んだんじゃないよ。そんなつもりならさぁ…その娘の隣に座って話しかけるよ。それじゃなきゃ…後ろの席に座って、その娘の後ろ姿を見てるし…だから、何の気なしに前の席に座っただけで…でもね…座るとすぐに…その女性から声を掛けられたんだ。嘘じゃないよ…ホントに俺から声を掛けたんじゃなくて、向こうが先に声を掛けてきたんだ。「今日は珍しく混んでますね。」って…耳を疑ったね。だって俺が見ているのは…50人が座れるバスに4人の乗客…混んでるって…何を言ってるんだ?つづく
2012.11.23
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今日は挨拶に立たなきゃならない講習会が2件あるんです。 ひとつ目は午後2時から・・・・ 「消費税の講習会」 消費税がやがて8パーセントになり、そしてすぐに10パーセントになります。 そのとき、企業経営者がどのような対応をするべきか・・・・節税対策なんかは出来るのか・・・そんな講習会の開会挨拶なんです。 もう一つは午後3時から・・・・ こちらは「若年ドライバー交通安全セミナー」 青森県は一昨年、昨年と交通死亡事故が減少していたのですが、今年に入ってなぜか増えてきたんですよ。 ということで青森県警察本部では先週・・・「交通事故撲滅非常事態宣言」が発令されたんです。 飲酒運転をしないさせない・・・・高齢者に優しい交通安全・・・そんなことを若年ドライバーを集めて講習会を行います。 そちらも挨拶をしなければなりません。 「こんちは・・・はじめます!」 それで良いかな?
2012.11.21
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先日テレビを見ていたら・・・・初めて「レーモンド松屋」さんを見た。 知らない方も多いことだろうが・・・・私が最近ハマっている歌手である。 先輩が教えてくれた歌手で、それまでは全く知らなかった人だが、その人の顔を初めてテレビで拝見したのである。 「え?このおじさん?」 ま、私だって他人のことは言えない「おじさん」ではあるが・・・・ しかし、歌はうまい。 声に張りがある。 私が知っている彼の歌は3曲だけだが、どれもが良い歌だと思う。 最初覚えた歌が・・・「安芸灘の風」 続いて覚えたのが・・・「来島海峡」 そして最後は・・・彼が作詞作曲で・・・自分自身で唄っているかどうかも知らないが、「五木ひろし」さんが唄っている・・・・「夜明けのブルース」 どうやら・・・歌のタイトルや歌詞を精査すると・・・彼の出身は「広島県」かその辺の「瀬戸内海」近郊のような気がする。 少し私にとってはキーが高いが・・・・でも唄いやすい歌ばかりである。 先日あるスナックで・・・最初に「来島海峡」を唄った。 すると・・・客で来ていたあるご婦人が・・・ 「え?この歌・・・唄える人がいたんですね?・・・あたし、レーモンド松屋さんの大ファンなんです。」 グラスを持ったまま・・・目を輝かせて私の座っているテーブルに来た。 「私ね・・・この歌を唄える人がいるとは思いませんでした。・・・他の歌も唄えます?」 リクエストをいただいたので続いて「安芸灘の風」を唄った。 「あ、この歌は知らなかった・・・でもカラオケの画面の作詞作曲の欄にレーモンド松屋って書いてありますものね。・・・ねぇねぇ・・・他には?」 あとは「夜明けのブルース」しか知らないが・・・それを唄うしかしょうがない。 唄い終わると・・・ 「ねぇねぇナイトさん・・・・今度このお店にいつ来ます?・・・その日をメモしておかなくちゃ。」 いつの間にか私の名前までチェックされていた。 しかし・・・・私はこのスナックの専属歌手でもあるまいし・・・・いつ来るかって・・・この日だってほぼ一年ぶりに来たのに・・・・ ま、今度また会ったら・・・唄いますから。 でもこれって・・・私が女性に弱いのを見越して・・・・なかなかお店に顔を出さない私をお店に呼ぶための策略かも・・・・
2012.11.20
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「すると・・・ピラミッドのある土地を地上げしようとしたのは、お前ではないと申すのだな?」 「お奉行様・・・・なにを証拠に・・・」 「ふ・・ふふふ・・・まだしらを切ろうというのかい!!・・・暴力団の下っ端のくせに・・・この遠山桜・・・見忘れたとは言わせねえぞ!!」 「げ!!その入れ墨は!!」 「チンピラ!・・みっともねぇぞ!!・・・・余罪吟味の上きっと極刑申しつける。」 ピラミッド地上げ事件が江戸時代にあったという公式記録は・・・今現在残ってない。
2012.11.20
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「アルキメデスの原理は・・・アルキメデスが風呂に入った時、風呂の水があふれて発見したというが本当か?」 「あの当時・・・・一家にひとつの浴槽があったとは信じられん。」 「それは真実ではないはずだ。」 「だから、偉人の逸話は、あっても無くてもそんな風に作られるんです。」 「それが許されるのか?」 「どんな法律に基づいてるんだ?」 「ある決めです。」
2012.11.19
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数日前になるが・・・ ある団体から・・・「創立20年になるから、うちの団体の歌を作って欲しい。」と言われた。 若いころには、数団体の歌を作ったことがあったから・・・・「ナイトに頼めば歌を作ってくれる。」と、誰かから言われたらしい。 しかし、残念ながら・・・・メロディやアレンジはするのだが、詩は書いたことがない。 「だってブログは書いてるじゃない。」 たしかに「ブログの殴り書き」は書けるのだが、「詩」とはまるで違う。 それに・・・・若いころと違って・・・今の時代に合ったメロディを作る自信もない。 どうしたものだろうか・・・・・
2012.11.17
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今朝、長男に起こされた。 「オヤジ、5時半だよ。」 たしかに今朝は、いつもより遅く起きたが・・・・(いつも私は、5時前に起きている。) あの、いつも6時半まで寝ている長男が、身支度をきちんと整えてから、起こしたのである。 しかも正確には、5時20分に起こしたのである。 「なんだ?・・・なにがあったんだ?」 彼は何も言わずに、家を5時30分ジャストに出て行った。 起こしてくれたのはありがたいが・・・私がいつも出勤する時間は6時半である。 「なんだ・・・あいつ?」 私はいつものように身支度を整えて・・・ゆっくり朝食を済ませて出勤した。 長男は会社にいない。 あ・・・知らない人に説明しておこう。 私は零細の建設業経営者であり・・・長男は2年前に大学を出て、そのまま我が社に入社した。 もちろん学校出たての若造に、役職は付けていない。 経営者の息子であろうと、・・・いかに零細の企業であろうと・・・平社員である。 私は早速彼の上司を呼び出した。 「おい、長男が朝早く出て行ったんだが・・・・どうしたんだ?」 「あ、今朝は朝凪をつかまえて・・・船に乗って海の測量がありますから・・・」 「音波探査機」を使って、船の上から水深を測りに行ったそうだ。 海は・・・・よっぽどの時化(シケ)でなければ、早朝穏やかな時があるものだ。 だから・・・その凪をつかまえて測量しに行ったのである。 やるときゃ、やるもんだね? 朝いつも起こしてやる父親としては・・・少し見直した。
2012.11.16
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連日、謝ってばかりいますが・・・・・ 昨日の国会の党首討論で、「解散」が12月16日にきまったようですけど・・・ そのあおりなのかどうか、「なにこれ珍百景」っていう番組・・・・ジュニアの中学校の「チェッカーズ・星屑のステージ・全校生徒で大合唱」が入らなかったようです。 テレビ番組表にも、いっとき載ってたのに消えてました。 嘘をつくつもりはなかったのです。 私は小学校の時の通知表出成績が下がった時・・・父親に叱られるものと思ってましたが・・・そんなときでも、生活態度の項目に・・・「ナイト君は、正直の上にバカがつく」と言われるくらい・・・ あ、これは昨日の党首討論の時の「野田首相」が涙ながらに語った言葉だった。 とにかく・・・テレビ朝日!! いつ放送になるのかはっきりしてくれ!!! さあ・・・・これから選挙戦です。 私が出馬するわけではないですが・・・頑張ります。
2012.11.15
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昨日、某スナックで・・・・ある女性占い師から手相を見てもらったお話しをしましたよね。 ほら・・・・「この男はモテるけど・・・浮気性だから・・・」って言われた話し。 今朝になって、このブログを読んだ知り合いから・・・ 「ナイトさん、モテるんだってね・・・ヒューヒュー!」 冷やかされましたが・・・・これはね・・・スナックにお客さんで来ていた占い師のお話しですよ! つまり、かなりの酩酊状態だったんです。 真っ直ぐな線もきっと曲がって見え・・・・一本の線が2~3本に見えたのだと思います。 自慢じゃないが・・・・女性にもてたことなんて・・・生まれてこのかた、一度もありませんでしたから。 「嘘つけ・・・・ブログにはかなりもてたようなことを書いてるじゃネェか。」 あれはね・・・・「小説もどき」・・・・私の願望ですよ。 誓って言います。 そりゃ全く女性とのお付き合いが無かった・・・とは言いませんけどね・・・それだって積極的に責めて責めて・・・・ようやく・・・ そんなもんですよ。 一度くらいは、ほんとにモテてみたいとは思いますけど・・・・ま、無理でしょうね。
2012.11.14
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ある占い師の先生に手相を見てもらったことがある。 たまたま、あるスナックで飲んでいた時である。 なにが気にいったのか・・・・「あんたの手相を見てあげるよ。」 その時、その先生と同席していたのが知り合いの人だったんだけど・・・その知り合いから・・・・ 「ナイトさん・・・・この先生、とっても当たるって評判の人なんだよ。・・・・普通なら見てもらうだけでかなりの金額なんだけど・・・・今日はとっても機嫌が良い。・・・見てもらいなよ。」 ま、・・・お金を払わなくていようだから手を出したんです。 「あ、左手を出しな?」 左手を出すと・・・ 「仕事は・・・まあ、仕事は順調に行くだろうね。・・・会社をつぶすようなことは無いよ。・・・・でもね・・・気をつけな?」 「何か悪い病気でも?」 「病気っちゃ病気だろうね。・・・・ほら見てごらんよ、この線。」 私じゃなくて・・・同席の私の知り合いに向かって説明し出しました。 「この男・・・いっけん真面目そうだけど・・・・女にもてるよ。・・・だからけっこう浮気するね。・・・かみさんが知り合いなら教えてあげな。」 おいおい!!・・・真面目なのは当たってるけど・・・・モテた事は無いぞ! 「さっき、カラオケ唄ってたね・・・・あの声でけっこう騙してるだろ!」 だから、そんなことは今の今まで一度もありません。 会社が順調っていうのは嬉しいけど・・・・浮気もなければモテた事もない・・・・当たらない占い師だな?
2012.11.13
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春頃の話しです。 地元のスーパーに買い物に行きました。 果物コーナーに差し掛かったころ・・・一緒に行った次男が首をひねってました。 「お父さん・・・・“エジゴ”って何?」 ふと見ると、そこには“イチゴ”があったのです。 いや、このお店だけではありません。 私たち地元の人間は、普段から少々訛っていますから・・・・しゃべっている言葉のまま”ひらがな”で書こうとすると、こういうことがままあるのです。 私の知り合いのところに赤ちゃんが生まれました。 お祝いに行くと・・・神棚のところに墨で書いた立派な名前が飾ってありました。 「敏宏か・・・・・良い名前だね・・・・で読み方は・・・・?」 漢字で書かれたその名前の横には・・・ふり仮名がしてありまして・・・・ 「とすふろ」・・・・え?訛ってるじゃないか!!!!!! 青森では・・・・ 「天井のすす、お寿司、獅子舞い」を読むとすると、・・・「天井のスス、オスス、ススマイ」とこうなることがあります。 人のことは言えません。 私も時々訛ってますから・・・・・
2012.11.12
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前にお話ししたけれど、私や長男の卒業した…そして今現在、ジュニアの通学している中学校の文化祭のイベントが、いよいよ11月14日に、テレビ朝日系の「なにこれ珍百景」で放映されるようです。昨日、実はPTAの青森県連合会の研究発表会があって、その懇親会のときに、ある父兄から聞いたんだけど…「あるテレビ雑誌の週間番組表に放送になるって出てたよ。」そう言ったんです。「どんなイベントなの?」そうおっしゃる方もいらっしゃると思いますから、もう一度ご説明致しましょう。28年前から続けられているんですけど、全校生徒…今年は680名ほどだと思いましたが、体育館に集まってベンライトを降りながら、「チェッカーズ」のヒット曲「星屑のステージ」を斉唱するんです。民謡や演歌ならともかく、この歌のような「Jポップ」が、これほど長く歌い継がれることはなかったような…ということで、テレビに取り上げられたのでしょう。撮影当日は、元メンバーのひとりがやって来たんです。私はたまたま、PTA会長から前もって聞いてましたが、知らないはずの父兄もたくさん来てましたね。あ、撮影にくるのは発表されてましたが、メンバーがくるのは教えられてなかったのに、皆さん、予想で集まったんですよ。「藤井フミヤが来るらしい。」って思った方もいたようでしたが…ま、とにもかくにも…14日の放送を楽しみにしたいと思います。ナイトは出てるのか?ですって?体育館の本番には、校長先生の隣のいちばん良い場所にいましたけど、カメラはこなかったからなあ…
2012.11.11
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仕事が終わり、その後、メーカーの連中と飲みにでかけたんですよ。そこで接客についた女の子…あれ?言葉のイントネーションが?「ね?青森なの?」「???…」「青森県でも、…むつ市出身!」「なんでわかるんですか?」「わかるよ…俺もむつ市だもん。…で、どこの町内?」「苫生町」「あ、うちからクルマで5分だ。…お父さんは地元の人?」「元々はむつ市だけど…転勤族で…」「あ、海上自衛隊か?」「ううん…ストッキング工場」むつ市には、日本で一番のストッキング工場があるんです。「あ、その工場なら我が家から歩いて3分だ。」いろいろ聞いたら…なんとお父さんが知ってる人でした。「お父さんには内緒にしておいて…」お父さんの顔は知ってるけど…話しはしたこともない。だけどね…その親戚の人は何人も知ってる。「もしかしたら…キミの親戚の人の恋人も…ストッキング工場のパートに行ってるよね」さあ…今の言葉でドキッとしたむつ市の読者のかた…あなたの親戚のオネエチャンと、仙台で会ってきましたよ。ナイトって、嫌なおじさんだね。
2012.11.09
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昨日、目を覚ましたら・・・6時40分 あわてて起きましたよ。 そして・・・長男と二男を起こしに掛ったんです。 「おい!起きろ!・・・もう7時になるぞ!」 着替えながら大声で怒鳴りました。 そしたら・・・・・ 長男が自室から怒鳴り返してきたんです。 「それがどうしたんだ!」 子供の言葉づかいに腹が立って・・・もう一度怒鳴りました。 「遅刻するから起こしてやってるのに・・・その言葉づかいはなんだ!」 「今・・・・夕方の7時なのに・・・・なんに遅刻するっていうんだよ!」 え?・・・・そういえば・・・今日はすごく疲れきっていて・・・・「夕飯前に少し寝る」って言ってベッドにもぐりこんだ記憶が・・・・ 窓の外を見ると・・・・真っ暗でした。 いつもね・・・・朝は5時に起きるから・・・・最近はまだ真っ暗なんですよ。 だから起床時間だと・・・・・ でも朝の6時40分だと・・・もう明るくなってるんだよね。 それを・・・息子たちが怒るのも無理はないか。
2012.11.08
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明日から3日間・・・出張です。 8日は仙台・・・・これはある会で・・・なにやら私に「東北連合会長表彰」をくださるというので・・・それが主たる目的ですが、行ったついでに取引先の各メーカーさんに行ってこようと思ってます。 これは商社部門の方の出張ですね。 翌9日は・・・・今度は建設部門の方の協会の講習会。 こちらは青森市です。 そして10日・・・・夕方に帰ってきますけど、今度は県のPTA連合会の大会がむつ市で行われるようなので、そちらに参加します。 なんだか知らないけど・・・・病み上がりの体には過酷なような気がしてるんですけどね。 ま、列車と運転手つきのクルマですから(長男に送り迎えしてもらいます。)、その点は楽ですね。
2012.11.07
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そう言えば思い出した。 このブログの読者に・・・・信州出身の人がいたんだ。 だけど、書き始めたからにはどうにもならない。 思い出だから・・・・ときどき間違っているところがあるかもしれないけど・・・・遠い過去のことだから許してね。 (3)信州の思いで 松本までの数時間を・・・・私は新宿のホームで出会ったひとりの女性と楽しく過ごすことが出来た。 そしてその会話の中で・・・彼女が同じ学年のG大学の学生だということを知った。 「へえ・・・そうなんだ?・・・・同じ学部だったかどうか知らないけど・・・俺の高校時代の同級生が行ってるよ。・・・亀岡っていうんだけど?」 「青森の子はいるけど・・・・男の子とはあまり話しをしないから・・・その人かどうかは知らないな。」 「今度亀岡と会ったら、君のこと聞いてみるよ・・・名前を教えて?」 「あ・・・駄目だよ。・・・・教えない。・・・・うちのお婆ちゃんが・・・知らない男の人に名前を教えたらだめ・・・って言ってたから。」 彼女は可愛くペロッと舌を出しながら、茶目っ気たっぷりにそう言った。 まもなく松本に着くというころ・・・・私は彼女に相談を持ちかけた。 「ね、俺・・・今日はスーパーの主任さんに挨拶だけすれば・・・あとは自由時間なんだ。・・・・もしも良ければ・・・・もしもでいいんだけど・・・・初めての町だから・・・少し観光案内でもしてくれないかな?」 このまま別れたくないと思った私は・・・・とっさにそう言ってしまったのである。 「ナンパ?」 そんなつもりはなかったが・・・・頷いてしまった。 「正直なんだね?・・・良いわよ・・・でも、私も実家に帰って来たばかりだから・・・そうだな・・・家に帰る前に・・・そのスーパーに近いから・・・お城なら案内してあげる。」 こうして私は・・・・彼女と「お城デート」してもらったのである。 「え?タクシーで行くの?」 「だって、時間がもったいないから。」 お城までの道のりを・・・私はタクシーを使った。 「お金持なのね?」 「そうじゃないけど・・・・このバイトはけっこうお金になるんだ。」 「ね・・・明日はどこかに行ける?」 「いや・・・明日はもう仕事に入るから。・・・・時間があるとしたら夜だけだな。」 お城を散策しながら・・・・私は彼女にそう伝えた。 あ、そうそう・・・お城・・・・これは松本城という黒い壁のお城だった。 彼女はたしか「カラス城」と教えてくれた。 詳しくはみなさん・・・ウィキペデアででも調べてください。 こうして私は・・・・お城だけ案内してもらい・・・・彼女と別れた後、宿泊先へと向かったのである。 あ・・・・しまった! ここで私は彼女の名前を聞くのを忘れていたことに気がついた。 つづく
2012.11.06
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翌日は早目に新宿駅に赴き、「あずさ号」の切符を買い求めた。時期的に、夏休みということで、避暑地としての信州に行く観光客も多いだろうとふんだのだが、駅に着いて30分後の切符が買えた。「なんだ…あずさ2号じゃないのか。」何号だったか覚えていないが、8時ちょうどでもなければ、あずさ2号でもなかったことは記憶にある。朝食がまだだったので駅弁を買い、ホームに向かった。まだ列車は入線してない。ベンチに腰掛け、やおら弁当をひろげて食べ始めようかと思ったが、反対側のホームには、満員電車を待つ通勤客でごった返している。その中の数人が、恨めしそうにこちらを睨んでいる気がして、弁当をひろげられなかった。「食べれば良いじゃない!」その時、背中で女の子の声がした。振り返ると、その女の子が笑顔で私を見ていた。同じくらいの年の娘かな?私は返事もせずにその子のことを見ていた。「君も松本に行くんだよね?」彼女がなんでそこまで知ってるんだ?「さっき、私の前に並んでて、松本までの切符を買ってたから。」あ、そういうことか… 「私は松本に帰省するんだけど、君は…違うよね。…だって言葉のイントネーションが違うもの…東北の子?」「青森の子…」簡単に返事をしてしまった。「青森の子がなんで松本に?」 愛くるしい笑顔で質問されると、日頃ひねくれている私でも、なんだか素直に答えてしまう。「あ、仕事で…」「え?仕事って…君は…大学生じゃないの?」「あ…学生のバイトで…」「バイトで松本くんだりまで?」少々あきれ顔で、彼女は私を見ていた。「俺のバイトって、出張が多いんだよ。」「バイトの出張なんて、初めて聞いた。…でも、松本はお祭りだよ?」「祭り?」「そう…松本ボンボンっていう…そんなときに仕事って…その会社はお休みじゃないのかな?」そこで私は彼女に、丁寧にバイトの中味を話した。「俺のバイトはスーパーやデパートの店頭販売員…そこで家庭用品なんかを説明しながら売るんだよ。…今回は松本のジャ○コで…」「あ、知ってる…見たことある。…へえ…おもしろそうだね?」列車が入線してきた。電車に乗り込むと…あろうことか…彼女は私の隣の座席だったのである。こうして私は、何号だったかは覚えていないが、「あずさ○号」に乗って、松本までの旅を楽しんだのである。つづく
2012.11.05
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学生だった私は・・・その当時けっこう国内をあちこち旅行して歩いた。 なにも放浪癖があったわけじゃない。 また、大学の勉強のために旅行していたわけでもない。 「マネキンのアルバイト」のためであった。 「マネキン」・・・いわゆるデパートスーパーの派遣店員ではあったが、「話術を用い、客を取り込んで家庭用品を売る。」・・・若干の技術と才能が必要ではなかったかと思う。 その当時・・・私が売っていたのは「電気掃除機」の先端部分。 電気掃除機のメーカーによっては少し口径が違うものもあったが、そこはアタッチメントで対応していた。 「そんなもの売れるのかいな?」 そうおっしゃる向きもあろう。 しかしただの「電気掃除機の先端」ではない。 洋服のほこり取りで使われる・・・「エチ◎ットブラシ」が、その吸い込み口にはついているのだ。 この商品を・・・・口八丁手八丁で客に売り込むのである。 「へえ・・・そんなのがあったんだ?」 そう言われると思うが、これが話術のテクニック・・・けっこう売れるのである。 私は学生の身分でありながら・・・・この才能があったのであろう・・・・けっこうあちこちからお声が掛り・・・・そこで夏休みや春休み・・・あるいはゴールデンウィークなどの長期の休みになると、そこのスーパーなどへ販売旅行に出かけるのだ。 その時も夏休みだったと思う。 「ナイトくん・・・・松本へ行ってくれないか?」 「松本ですか?」 正直・・・・理数系の大学で勉強していた私は地理に疎く・・・・「松本」がどこにあるのかさえ知らなかった。 「ああ・・・商品はもう送ってある。・・・体一つで行ってくれればいいから。」 「はあ・・・」 「車は出せないから・・・明日新宿からあずさっていう列車に乗ってってくれればいいから。・・・・商売は明後日からだ。・・・宿も取ってある。」 そこでようやく・・・「松本」が信州にあることが判った。 「あずさ2号」っていう歌謡曲があったからだが・・・・・ つづく
2012.11.02
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いつも行く喫茶店で・・・・ 「ナイトさん、可愛い子の写真がうちにあったよ。」 ほう・・・・可愛い子?・・・・私好みの女性の写真か? 受け取ってみると・・・・ 「あ、これ・・・うちの次男だ!」 それは14年前・・・・知り合いの読売新聞の記者が・・・・ 「うちの新聞の青森版に乗せるんだけど・・・・どっかに可愛い赤ちゃんいませんかね?・・・ナイトさん、顔が広いから・・・紹介してくださいよ。」 そう言われたんで・・・・ 「紹介しろ?・・・・わざわざよそに行かなくったて、うちにいるよ。」 「え?・・・ナイトさんとこに小さい子がいるんですか?」 「ああ・・・まもなく一歳になる次男がいるよ。」 そこでトントンと話しがまとまり・・・・うちの次男が「読売新聞青森版」の「リンゴっ子」というコーナーに載ったんですけど・・・その切り抜きでした。 写真を見るとホントに可愛い・・・・お父さんに似たんだな・・・きっと! でも、写真は載せませんよ。 記事だけ紹介しましょう。 「リンゴっ子 ジュニアちゃん(11か月) <むつ市田舎町、会社員・内藤嵯針さん二男> 人なつこくて、だれと会っても大きく口を開けて笑う子です。 最近はひとりで歩きたいのか、片手を放してつかまり立ちをするようになりました。 テレビや電話のボタンをカチャカチャ押したり、引き出しを開けて中のものをいじったりするのが好きで、ふとんで寝ているときは、少しでも盛り上がった所からコロコロ転げ落ちて笑っています。 10歳のお兄ちゃんと年が離れているお陰でいろいろとかわいがられていますが、人の親切に感謝できる子になってくれればなあ、と願っています。 」 そんな子供になれたかなあ?
2012.11.01
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