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今晩6時になると、ジュニアが帰ってきます。 東京への修学旅行はどうだったかな? いない間・・・さみしかったよ。
2012.08.31
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「♪二度と帰らぬ思いを胸に~クラス友達、肩寄せ合えばベルが鳴る鳴るプラットホーム~」船木一夫さんの名曲「修学旅行」ですよね。って若い人は知らないか。今日からジュニアが修学旅行なんですよ。東京への修学旅行なんですけどね…朝5時に学校集合で、八戸から新幹線に乗るらしい。到着後、横浜スタジアムで「DeNA対阪神」戰の野球観戦だそうです。その他は「ミュージカル・ライオンキング」の観劇やら、「ディズニーランド」で遊ぶことやら…宿泊は錦糸町のホテルなんだって。これって、ジュニアは全部やってしまってるんだよね。あ、私がDeNAファンだから、横浜スタジアムにも何度も行ってるし…たしか「ライオンキング」も見たはず…もちろん「ディズニーランド」にも行ってるんだよね。でも、友達と一緒に行くことに意味があるんだよね。だから、かなり楽しみにしてるんだって。ただ残念なのは…「スカイツリー」のチケットが人数分取れなくて、「東京タワー」に変更になったことかな。三学年は220名なのに120枚のチケットしか取れなかったから、スカイツリーには行けなくなったらしい。ま、そのうち大学生になったら行くこともあるさ。楽しみはそれまでとっとけ!
2012.08.28
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前回のコメントに・・・大阪の「エルザベスさん」から教えていただいたんですけど・・・ 私がブログを始めた当初からのお友達・・・「恵姐さん」がお亡くなりになったそうです。 東京出張の折、わざわざ栃木県から出掛けてきてくれて、一緒にカラオケを唄ったり・・・・お友達と一緒に「下北半島観光」に来てくれたり・・・・いろいろな思う出を残してくれました。 病気のことは前から知ってたけど・・・だらしないですねえ・・・私・・・怖くて電話を掛けられなかったんです。 エルちゃんから教えてもらって・・・・8月8日に旅立たれたそうです。 恵さん・・・・ありがとう。 そのうち私もそっちに行ったら・・・一緒にカラオケしようね。 ご冥福をお祈りします。
2012.08.24
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いやぁ…いよいよ「夏の高校野球甲子園」も決勝ですよ。春の大会と決勝戦は同一カード…「大阪桐蔭」と「青森光星学院」…もちろん私は「光星学院」を応援してます。前回は負けましたが、今回は優勝してもらいたい。ところで青森県は今まで、まだ甲子園で優勝したことはないんですけど、私が高校生の時も「準優勝」してるんですよ。それは「太田幸司投手の三沢高校」なんですけど、その時の「青森県予選」の決勝の相手が、わが母校だったんですよ。あのときは、全校応援で「青森県営球場」に行ったんですけど、数人の「同級生」が、あの「太田幸司投手」と試合してるんですよ!興奮しましたね。マ、当時すでに「超スーパー級」と言われていた「太田幸司投手」でしたから、勝てるとは思ってなかったんですけど、それが接戦になりましてね…先日、同期会でその時のピッチャーだった同級生と飲んだんですけど…彼にとっては今でも「勲章」なんですって…「ヒット数はうちらの方が7本で、相手より多かったんだぜ!…な、ナイト…見てただろ?」そんな話をずっとしてました。青春だなあ…
2012.08.23
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私・・・・地元ではけっこう有名人らしいのですよ。 おとといのことなんですけどね・・・・お祭りの見物に出かけたら・・・・ある銀行の前で声を掛けられたんです。 「ナイトさんですよね?・・・・私のこと知ってますか?」 と言われたんだけど全く見覚えが無い。 「すみません・・・どちらさまでしたっけ?」 「あ、いや・・・はじめまして・・・・実は遠くでお見かけしたことはあるんですが、お声を掛けさせていただくのは初めてなんですよ。」 「あ・・・そうなんですか・・・・」 「奥さんと昔仲良くさせていただいてたんですけど・・・・」 かみさんと同年代の女性・・・・だろうな? 名前を教えていただいて・・・・家に帰ってから伝えたんですよ。 「お前と同じくらいの女性から声を掛けられた・・・・よろしくだとさ。」 その女性の名前を告げると・・・・ 「だれ?それ?・・・・知らないよ。」 あの女性・・・・誰なんだろう?
2012.08.21
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今日・・・18日から20日まで「田名部神社例大祭」です。 京都祇園祭の流れをくむ5台の山車が・・・各町内の若者組によって運行されるんです。 それぞれ町内で・・・・「義勇組」、「豪川組」、「新盛組」、「明盛組」、「共進組」という若者組があるんです。 我社は・・・・従業員がよその町村から来てる人が多いんで、休みにはしていませんが、夜には行ってみようかな?
2012.08.18
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お盆の最中・・・・いろいろあって忙しかったんです。 今後も、25日までは忙しいかな? ところで・・・・中学の同期会が5年ぶりに開催されました。 出席者は330名中・・・60名 この5年の間に亡くなった同期生も多くって・・・・・ マア・・・もう“ジジ・ババ”だからしょうがないけどね・・・・・・ それでも盛り上がったよ! 二次会は・・・それぞれのクラス単位で行われたんだけど・・・・ うちのクラスでも・・・今まで出席できなかった奴が2名ほど出席したんだ。 元・警察官と元・防衛省事務官・・・・ ずっとこっちにいなかったからしょうがないんだけどね・・・・・ 「こんなに楽しいなら・・・前のときも出ればよかった。」 そう言ってましたよ。
2012.08.17
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11日…高校の本部同窓会がホテル青森で開催されました。支部同窓会の会長として出席したんですけど、旧制中学時代からの大先輩たちから、昨年の卒業生まで、出席数850名でした。今年度の幹事は、38期卒業の人達が頑張ったんですけど、司会は地元テレビ局のアナウンサーで、ショーとしてドイツ在住のテノール歌手…全て38期生でやったんですけど、楽しかったよ。終わったあと、同期の仲間と二次会へ…年代が年代だけに、カラオケメドレーはフォークソング等の懐メロばっかりだけど、これも良いもんだ。「ナイト、今日は泊まるのか?…それじゃトコトン付き合うか。」こう言ったのは「硬式野球部ピッチャー」だった「Cくん」…彼の自慢は、青森県大会において…あの「太田幸司」と投げ合ったこと…知ってますか?甲子園の準優勝投手ですから、青森県ではスーパースターだったんですよ。もちろん、青森県予選では向かうところ敵無し…軒並み「コールドゲーム」でしたが、わが校と対戦したときは、すごい試合だったんです。 もしかしたら、わが校が甲子園…試合中はそうも思いましたよ。ヒット数では勝ってましたから…一点差だったかな?「Cくん」はそれが自慢。その時、「全校応援」でしたから、みんなもその時の興奮を思い出しました。 「ところでナイト…10月20日来れるか?」急に学年の幹事役「Kくん」が言い出したんです。「10月20日?…その日は支部同窓会の総会だ。…なんで?」「あらら…その日、同期会をやるんだ。」おいおい…「東京の同期会も、こっちに来るから…その日にしたのに…」あぁ東京の仲間にも会いたいのに…でも支部長としては、支部総会に出なきゃならないし…しょうがないな。
2012.08.13
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オリンピックのおかげで睡眠不足です。 特に今回のオリンピック・・・・青森県関係者のメダル奪取が多くって・・・・寝てられないんですよ。 さっきテレビのニュースを見てたら・・・・あ、青森のローカル局のニュースですけどね・・・・ 「オリンピックで活躍した青森県関係者に県民栄誉賞が贈られることになりました。」って・・・・ そりゃそうですよ・・・・今現在、33個のメダルなんですけど、青森県関係のメダルラッシュなんですよ。 どういう選手が受賞するかというと・・・・ 女子レスリング金メダルの・・・「伊調選手」と「小原選手」・・・この二人は八戸市出身。 アーチェリー男子のちょっと小太りの銀メダリストは・・・青森市の出身。 それと・・・これは県出身者ではないんですけど・・・・「青森・山田高校卒業」の卓球女子「福原愛ちゃん」・・・そしてバドミントン女子ダブルスの銀メダル二人も同じ「青森・山田高校」卒業ということで・・・この6人が「青森県民栄誉賞」なんですって・・・・ でも他にもまだまだいるんですよ。 レスリングの吉田選手だって・・・・お父さんが八戸市ですからね・・・・ついでに上げればいいのに・・・・ 青森県って・・・・素晴らしい人が多かったんですね。
2012.08.10
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「帰れ!…お前たちは帰れ!」突然響いた老婆の声…しかし、8月の薄暗くなりかけた夕方にその声の主の姿はハッキリと見えた。薄汚れた黒っぽい浴衣に、お遍路さんが着ているような白いウワッパリ…その顔はシワに埋もれているようだった。「なんだ婆さん!」「サブチャン」が怒鳴った。「まったくよ…驚かせてくれるぜ。」だが老婆はリンと張った声で逆に叱り飛ばしたのである。「この家はお前たちのような下品なものたちが住むところではない!」「下品って…」そこへ軽トラックが遠くからこちらへ向かってきたのだが、運転席から顔を出した男が大きな声で叫んでいた。キキーッ!軽トラックに似合わないほどのブレーキ音!「婆ちゃん、ダメでねぇか!…この家はもう婆ちゃんが下働きをしていたお屋敷でねえだ!」どうやらこの老婆の身内のようだった。
2012.08.08
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「小説もどき」を書き始めているけど・・・・ちょっと休憩。 忙しいんだ。 ところで青森の今日は・・・半袖じゃちょっと肌寒い。 もう秋なんだねえ・・・・
2012.08.08
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8月14日・・・・この日は朝から忙しかった。 家族を妻の実家に送りだし・・・内藤はとりあえず、会社に向かったのである。 今日だけ出て・・・・明日から21日までの「有給休暇」をとったのであるが、お盆ということで社内は閑散としていて・・・出社してきているのは課内で課長と若い社員だけである。 「内藤・・・ま・・・他の社員は数日前から休んでいるから休むなとは言わんが・・・・それにしても21日までっていうのは長いな?」 「課長・・・家内の実家で法事があるんですよ。・・・勘弁してくださいよ。・・・今まで有給なんか使ったこともないんだから。」 家族はみんな確かに実家に出かけたが・・・・自分は遊びに行くとは言いにくかった。 夕方・・・・営業に出かけ・・・・その報告を電話で済ませ・・・・ついでに直帰する旨告げた。 営業には出かけたが、相手先も休暇の担当者が多く・・・ほとんど仕事はしていない。 「ま、この時期はしょうがないだろう」 こうして内藤は早目に家に帰った。 5時過ぎ・・・・「サブチャン」と「タモッチャン」が内藤の家に集まる。 打ち合わせは終わっているが・・・今から出掛けても高速で3時間・・・中途半端な時間につく。 それなら・・・家族が出掛けてしまっているから自宅で飲もう・・・そして明日の朝、出かければいい。・・・・そのように決めていたのだ。 しかし・・・自宅で飲むのは部屋が汚れる・・・・後片付けもしなければならない。・・・・ということで3人は「スナック・チゴイネルワイゼン」に出かけ朝までドンチャン騒ぎを続けた。 家に戻ったのはもう明け方・・・「サア・・・ちょっと休憩したら出掛けるぞ。」 だから出発したのは9時過ぎていたのである。 この時点で・・・3人のうちだれが運転しても飲酒運転であったが、とりあえず最初の運転をしたのは・・・車の持ち主である「タモッチャン」であった。 高速に乗り・・・・最初のサービスエリアで食料を買い込む。 パンフレットには・・・・食器や調理器具は備え付けてあると書いてあったし、家電製品は全て備わっているらしい。 避暑地にもかかわらず、エアコンも付いていると書いてあった。 「駄目だ・・・少し寝ていこう。」 3人はそのサービスエリアで寝ることにした。 特に目的もあるわけではなく・・・・だから到着時間も気にしてはいないのだが・・・おかげで・・・・少し迷子になったこともあるが到着したのは5時過ぎであった。 「サア・・・着いたぞ・・・・お!・・・なかなかいい別荘じゃねえか?」 クルマを降りると・・・彼等は荷物を降ろし始める。 そこへ・・・・ 「帰れ!!!・・・・お前たちは帰れ!」 突然老婆の声が響いたのである。
2012.08.07
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送られてきた鍵…一緒に添えられていた通信文には、「なお、ご当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。」と書いてあった。つまり、家内が応募した懸賞だったとしても、彼女自身、全く当選したことに気付くことはないはず。あとは、家族を妻の実家に送り出し、会社へ有給休暇の届けをだせば、ひとりユックリ当選した別荘で過ごせるのだ。内藤は同封されていたパンフレットをながめる。ベッドルームが二階に4部屋…一階は二間続きの和室と広いLDK…風呂は一階にしかないが、トイレは上にも下にもあるようだ。庭もけっこう広い。場所は今、雑誌などで話題の新しい別荘地の近く。内藤の自宅からなら、車で高速に乗り3時間ぐらいのものか…「ここなら、若い女の子を誘っても喜んで着いてくるだろうな?」内藤は少し悪ぶってほくそえんだが、実際に若い女の子を誘う勇気はない。「ひとりでいってもつまらないだろうし…誰かを誘うにしても…」そこで思い当たったのが、幼馴染みの「比留間三郎」と「二階堂保」だった。「比留間三郎」…通称「サブチャン」は両親の経営する「洋品店・ヒルマ屋」の専務となっていたが、なあに、彼がいなくたって母親が店の切り盛りをしているし、なにしろ近所の人達がまともに店の名前を呼ばない。「ヒルマ屋」じゃなくて「ヒマ屋」と呼んでるくらいの暇な洋品店だから、彼がいなくても問題ない。「二階堂保」は「タモッチャン」と呼ばれているガソリンスタンドの経営者だが、ここには真面目な従業員がいて、社長が一週間いなくても大丈夫だった。なにしろ、「タモッチャン」みずから、「俺の仕事はアブラをうることだ」といって遊び暮らしている。おかげで奥さんには離婚され、現在独身バツイチであった。「サブチャン」にいたっては、はなから独身だから、なんのしがらみもない。 つまり、男三人の気ままな旅が出来る。内藤は二人に電話して直ちに快諾を得た。その晩…妻が帰って来ても、内藤は「別荘」の件をいっさい知らせず、仲間と打ち合わせをするために夕食後、近所の行きつけの「スナック・チゴイネルワイゼン」に出掛けたのだった。内藤が「チゴイネルワイゼン」に着くと、「サブチャン」と「タモッチャン」はすでに、「ヒジキの煮物」で飲んでいた。「しかし、無償で別荘が借りられるなんて、豪気なもんじゃねぇか?」「サブチャン」は内藤の方を振り向きもせず、ヒジキを箸でつまみながら話した。「男三人で別荘…まるで子供時代に作った秘密基地の豪華版だな。」なぜか「タモッチャン」は興奮していた。「男三人?」「サブチャン」は「ケッ」と吐き捨てるように言う。「現地調達するんだよ…女の子はよ!」「サブチャン」は振り返ると二人の顔を見比べるように見て、それから教え諭すように言った。 「話題の新興別荘地だぞ…女子大生なんかワンサカいるんだ。…それをナンパしてやろうじゃないか!…テニスでもしませんか?ってよ!」「えっ?サブチャン…テニスなんかできるの?」「俺は元・卓球部だぞ…テニスなんか簡単だよ。」「卓球部って…テニスに関係ないだろ?」「バカヤロー、卓球はテーブルテニスってくらいだ。同じようなものよ!」その晩、三人はかなり盛り上がった。途中、「チゴイネルワイゼン」のママが… 「良いな、別荘…あたしも行きたいな。」そう言い始めたが、お断りだ。「ママひとりなら歓迎するけど、どうせあの若い男を連れてくるつもりなんだろ?…そりゃお断りだよ。」内藤が断るより先に「サブチャン」が断ったのだった。 つづく
2012.08.04
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「書留で~す。・・・印鑑お願いします。」 玄関から気だるい声が響いてきた。 もちろん「書留」というからには郵便局の人に違いない。 「ハイ!・・・ちょっと待ってください。」 ハンコなどあまり使ったことのない内藤は・・・・それを探すのに手間取ったが・・・ようやく引き出しの2段目に入っているのを見つけて玄関に出た。 「すみませんね・・・・家内がいないものですから・・・どこにハンコがあるか判らなくて・・・」 わざわざ言い訳をしながら玄関に出てみたが・・・・郵便局の人はそんなことに興味も無く・・・・汗をふきふき印鑑を押して「はい・・・どうぞ」 さっさと出て行ってしまった。 手渡されたのは小さな封筒・・・・その中に何やら固いものが入っているようだ。 内藤はその封筒を開けてみた。 「鍵」 どうやらどこかの家の鍵のようだった。 手紙も入っていたので読んでみる。 「おめでとうございます。今回ご応募いただきありがとうございます。抽選の結果、このたびの一週間別荘を無料で使用できる権利、あなたがご当選となりました。8月14日から21日までどうぞご自由にお使いください。」 内藤には思いあたる節もなかったが・・・・きっとかみさんが応募したのだろう。 その文章の下には詳しいことが書いてあったが、使用した後の鍵の返却方法とか・・・けっこう細かく書いてあった。 内藤はその文章を読みながら・・・居間に戻ってまたソファーに寝転がった。 「でも、おかしな手紙だな?・・・送り主の名前も書いてない。」 そこでふと思い出した。 「あれ?・・・・この貸出期間は・・・ちょうどかみさんと子供・・・実家に帰省してるときじゃないか?」 かみさんは内藤にも「一緒に来い」と言っていたが・・・・かみさんの実家の両親に嫌われていると思い込んでいる内藤は、「仕事がある」と断った。 断ってその期間・・・・のんびり家で過ごすことにしよう・・・そう考えていたのである。
2012.08.01
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