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大田区の個別指導塾での夏期講習が続いています。12日から16日までお盆休みでしたが、休み明けは毎日、朝から晩まで授業を担当しています。つらい中でも頑張っている生徒が大勢います。今度の模試で頑張ってくれることを楽しみにしています。 そんな中、この日の業務終了後にショッキングなお知らせを聞きました。 年下の上司「今月末で退職します。実家の都合で鹿児島に帰らなければならなくなりました」 私「・・・はぁ!?」 私にとってこの人は、初めて仕事上で尊敬できると思った上司でした。自分より年下でありながら鹿児島県を飛びだして博多で社会人生活をスタートさせました。その後、上京して教育業界で働き始めました。彼が大田区の学習塾に副塾長として赴任した数ヵ月後(2013年4月)に私はその塾で働き始めました。一度、横浜の郊外に異動となりましたが、大田区の校舎に校長として戻ってきてからは保護者の方との面談、電話対応などを精力的にこなされていました。 これに対して自分はそれまでずっと実家暮らし。学生時代はのほほんと生きていて大したアルバイトもしなかった私にとって、年下の彼は自分より行動力があって有能な方だと確信したのです。 しかし最近の塾長は親戚が亡くなったために帰省したとか、有給休暇の制度を利用して平日に一度や二度休んでいたとかで、精神的に疲れてきているのではと我々講師陣は心配していました。 8月31日まであと10日前後しかありません。それまでお互い頑張りたいです。
Aug 21, 2015
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