全14件 (14件中 1-14件目)
1

前回の記事・・・(その5参照) 博多駅。昨年の夏、新幹線で東京に帰る際に利用したわけですが、在来線の部分は一度も見ておりません。そこで博多駅在来線のりばやJR九州の特急を簡単に紹介します。 写真の駅名標は在来線(JR九州管轄)のもの。博多祇園山笠をイメージしたものです。 博多駅(在来線)は島式ホーム4つ、のりばが8つあります。新幹線は島式ホーム3つ、のりばが6つあります。16番のりばというのはおそらく九州最大ののりば番号ではないかと思います。 15:11発 普通・篠栗行き(5644H列車) 8番のりば 福北ゆたか線(篠栗線)の電車です。博多駅から篠栗線、筑豊本線を経由して走るルートで、飯塚、直方に向かいます。2001年に電化され、通勤路線として変貌を遂げています。 15:15発 特急かもめ83号・長崎行き(8053M列車) 4番のりば 787系によるかもめ号。この便は土曜・休日限定で走る臨時列車です。 かつては鹿児島本線の特急つばめ号専用だった787系も、2011年の九州新幹線全線開業で九州の至る所へ散り散りになりました。ある車両はこのように長崎本線の特急かもめ号に充当されたり、またある車両は宮崎方面へと転属したりしました。 15:19発 特急ソニック35号・大分行き(3035M列車) 3番のりば 883系によるソニック。博多~大分~宮崎間を結ぶJR特急はかつては「にちりん号」でしたが、この「ワンダーランド・エクスプレス」という愛称を持つ883系(振り子式電車)の登場により、大幅なスピードアップが実現しました。 博多~大分間を結ぶ特急ソニックは毎時2往復が運転されています。これは全国のJRのなかでも高頻度な運転です。毎時2往復のなかには停車駅が少なめの速達便と、停車駅が多めのものがありますが、このソニック35号は停車駅が多めのものです(香椎、戸畑、宇島にも停車)。 この後、しばらく改札外に出て、博多バスターミナル内部をぶらぶらしました。その後はすぐ駅構内へ。この日の宿は小倉駅北口の東横インだったので、小倉へ帰らなければなりません。「西鉄の高速バスを使ってみようか・・・?」とも考えたのですが、博多駅から天神へ出るのにまたお金がかかるのが嫌なので、博多駅からJRを使いました。 16:03発 区間快速・小倉行き(福間から普通、3244M列車)2番のりば 813系による6両編成のこの列車は鳥栖始発。うち、快速運転する区間は博多~福間間のみとなります。今年3月のダイヤ改正で準快速が廃止されるなど、大幅な減量ダイヤとなりました。 赤間~教育大前間にて。 この電車は途中の赤間で後続の特急(ソニック39号)に追い越されました。 再び小倉駅です。1日中移動しかしていなかったので、一旦ホテルで休むことにしました。 (その7へ続く)
Sep 29, 2018
コメント(0)

古賀駅周辺の視察を終え、博多へと向かいます(前回の内容・・・その4を参照)。 14:44発 区間快速・羽犬塚行き(博多から普通、3239M列車) 再び817系に当たりました。817系は九州の至る所にいます。 電車は福工大前、香椎、千早、吉塚、博多の順に停車していきます。次の福工大前駅から福岡市内に入ります。福岡市東部の交通の要衝・香椎を過ぎるといよいよ都心の中へ入ります。 千早駅。72キロポストと共に。 吉塚~博多間にて。御笠川を渡り、右手側に西鉄バスの車庫が見えると博多駅はすぐそこです。 博多に到着(15:05着)。今回は小倉から在来線でたどり着きました。 (その6へ続く)
Sep 22, 2018
コメント(0)
2015年にアニメ化された「がっこうぐらし」。第1話を見た際のドキッとした心境、いったい主人公の周辺はどうなっているのか、よく分からなかった状況が思い出されてきます。 そんな「がっこうぐらし」は、2019年1月にも実写版の映画が公開されます。この日、その映画ポスターが公開されましたが、私は 「これはナシだな」 と思いました。 私の持論としては、マンガやアニメを原作とする作品は実写化するとつまらなくなる。ということです。作品に出てくるキャラクター達は、アニメだから可愛いのです。実写化するとその魅力が一気に消え失せてしまいます。 まだ実際に予告編の映像が流されてもいないのに反対するのはどうかとも思いますが、やはり「原作と実写版の映画は別」と割り切ることは出来ません。
Sep 20, 2018
コメント(0)
きららシリーズの作品が勢揃い!11月17日(土)~25日(日)にかけて、アーツ千代田3331(千代田区)にて「まんがタイムきらら展」が開催されます(公式サイト)。 「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」といった初期の作品から、最新作「アニマエール!」までなんと80もの作品が勢揃いします。正直に言って、こんなに作品があるとは思いませんでした。 前売り券は、アニメイトやゲーマーズといった同人誌を扱う書店や、二次元コスパ、ジーストアでも購入できます。 アニメオタクを続けて本当に良かったと思う日です。イベントの開催を楽しみに待っています。
Sep 18, 2018
コメント(0)
昨年秋に劇場版が公開された、アニメ「ご注文はうさぎですか?」。アニメ版はこれまで第2期までが制作されました(ちなみに原作のマンガは第6巻まで発売されています)。 その「ごちうさ」について、来年のOVA制作、そして2020年の放送開始を目指してアニメ第3期の制作プロジェクトが開始されたとのことです。原作だとどの辺りに相当する箇所なのかは分かりませんが、実際の放映が楽しみです。 「ごちうさ:テレビアニメ第3期が20年制作 19年にOVAも」(16日、まんたんウェブ) それにしても、オリンピックの話題以外で「2020年」が出てくるのは非常に新鮮です。あと約7か月で平成という時代は終わります。あと約15か月で2010年代が終わります。次の時代に向けて、アニメをはじめとした文化は突き進む。 趣味も大事だけど、次の時代に向けて自分も気を引き締めていかなければと思いました。
Sep 16, 2018
コメント(0)

4月1日、福間駅(福岡県)(その3参照)。ここから古賀へと移動します。 14:20発 区間快速・二日市行き(博多から普通、3237M列車) この817系電車で2駅先の古賀へ。 古賀駅に到着です。 所在地である古賀市は人口約5万8000人。福岡市のベッドタウンの一つとなっている自治体の一つです。 二日市行き電車を見送ります(817系と813系の併結列車でした)。 古賀駅東口の広場にて。左手側にあるのはモニュメントですが、何をイメージして作られたのかは分かりません。 駅東口の広場から線路を挟んで、駅西口の風景を見てみます。タワーとまではいかないものの、高層アパートが建っています(しかもまだ新築)。東京23区だったら家賃は月々8万円前後は下らないのですが、福岡だと場合によってはかなり安く抑えられているそうです。 駅西口の商店街。アパートの近くには、地上にある線路。何故かは分かりませんが、ちょっと懐かしい気持ちになりました。 視察を終えたところで、電車で博多へと向かいます。 (その5へ続く)
Sep 15, 2018
コメント(0)
私はかつて、長いタイトルのアニメについてどんな作品があるのかと調べてみたことがあります(2011年1月12日の日記)。その当時はアニメに対してまだ前のめりではなかったので、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が漢字含めて16文字・・・というものだけでも「長い」と感じていました。 あれから7年が経ちましたが、まさかこんなにもタイトルの長い作品が多く見つかる(発表される、アニメ化される)とは思いませんでした。 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 「ソードアート・オンライン・オルタナティブ・ガンゲイル・オンライン」 「終末何してますか。忙しいですか。救ってもらっていいですか」 「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」 「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」 「俺がお嬢様学校に庶民サンプルとしてゲッツされた件」 「GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 「ソードアート・オンライン・アリシゼーション」 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」 「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」 「異世界に転生したらスライムだった件」 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 「出ましたっ!パワパフガールズZ」 私が調べた中で最長のタイトルは、NHKで放送されたことがある「もしドラ」。漢字、鍵括弧を含めて35文字という、それまでの記録を大幅に更新するものでした。 余談ですが、SAOシリーズのタイトルの付け方は反則じゃないのかと思うほど長いです。「アリシゼーション」だとか「プログレッシブ」だとか・・・。横文字ばっかりで読みづらい!と思うのは私だけでしょうか?
Sep 14, 2018
コメント(0)
9月12日、東急電鉄は鉄道事業を来年9月に分社化する計画を発表しました。新設する子会社に鉄道事業を移譲することは、現在のように肥大化した東急グループをまとめるためには自然のことだと思います。 鉄道業界で持ち株会社に移行したのは、相鉄ホールディングス、京阪ホールディングス、阪急阪神ホールディングスなどが挙げられます。 東急、鉄道事業を分社化 社名変更も検討(9月12日、日本経済新聞) 東京急行電鉄は12日、鉄道事業を2019年9月をめどに分社化すると発表した。鉄道事業の業績は足元では好調だが、将来の沿線人口の減少などを見据え、鉄道事業を分社化することにより、設備投資や組織体制などにスピード感を持って対応する狙い。分社化に伴い、東京急行電鉄の社名変更も検討する。 東急以外の鉄道会社で鉄道事業を分社化しているのは西武ホールディングス(HD)、神奈川県を拠点とする相鉄ホールディングス(HD)、関西が基盤の京阪ホールディングス(HD)など。西武HDは2006年に鉄道事業を分社化。プリンスホテルを西武HDの連結子会社にした。京阪HDも鉄道事業を持ち株会社の傘下に入れた。 東急電鉄は19年6月に開く株主総会での承認を経てから鉄道事業を分社化する。鉄道事業の新会社は東急電鉄の100%子会社となり、東急電鉄には不動産事業などが残る予定だ。 分社後の新会社には現在の鉄道事業の社員らが移籍し、社長には同事業の出身者を据える見通し。分社化に伴い、東急電鉄そのものの社名変更や、新会社の社名については検討中だ。鉄道事業の新会社に対し、他の鉄道会社からの出資を仰ぐことは考えていない。 東急の18年3月期の連結売上高は1兆1386億円。このうち鉄道事業の収入は1545億円で全体の13.6%、一方、不動産事業は1825億円で同16%、さらに東急百貨店や東急ストアなどの「リテール」事業の売上高は4844億円と、全体の42.5%を占め、鉄道事業を上回っている。 12日、東京都内で記者会見を開いた東急電鉄の藤原裕久取締役常務執行役員は「世の中の環境が変わっているなか、鉄道事業もこれに対応していく必要がある」と話した。足元では鉄道の混雑緩和対策などに加え、泊まり勤務がある鉄道事業の働き方を改善する。本体から切り離すことによって、鉄道会社ならではの勤務体系を構築する。 (引用終わり) 持ち株会社へ移行することに伴う新会社名は、おそらく東急ホールディングス(仮称)に落ち着くのではと思います。いずれにしても全国にホテル事業を手掛けるなど、肥大化したグループをまとめるために鉄道事業を分社化するのは時間の問題だったに違いありません。
Sep 13, 2018
コメント(0)

列車撮影を堪能したところで(その2参照)、これから鹿児島本線で移動します。 13:16発 快速・久留米行き(4237M列車) 6番のりば この813系による快速に乗り込み、鹿児島本線を西へ向かいます。途中の黒崎までは2013年5月に乗ったことがありますが、黒崎から西は私にとって初乗車となる区間です。高架化された折尾駅を過ぎると電車は北九州市内を抜け、田園地帯や住宅街が点在する地域の中を走ります。 水巻~遠賀川間にて。遠賀川を渡ります。 折尾を出ると次は約16km先の赤間(宗像市)に停車します。北九州市と福岡市の間には細々とした主要駅が点在しているという印象が強いです。 赤間~東郷間にて。 余談ですが、「東郷」と聞いて東郷美森(「結城友奈は勇者である」)を連想してしまいがちな私なのでした。 13時58分、福間(福津市福間町)に到着。駅名標に描かれているのは、旧・福間町のマスコット・又ぜー。 ここで途中下車します。切符(乗車券)は新神戸から博多まで通しで購入したので、改札を通っても切符は(福岡市内に入らない限り)回収されません。 813系による快速を見送ります。 福間駅の西口。 そもそもなぜこの駅で下車したか。実は福岡県をもっと知りたいがための途中下車です。来年春までに福岡に引っ越すことを考えた際、福岡市、北九州市、久留米市といった大都市ばかりしか知らないと勿体ないので、「生活の拠点として実態はどうなっているのか」と把握したかったのです。 駅の近くに銀行、信用金庫、郵便局はあるのか。バスは便数が多いのか。コンビニやコインランドリーはあるのか。ワンルームでもいいのでアパートはあるのか(それはSuumoなどで探せば分かる)。 移住する際に不安な要素があるのならば知っておきたい。それを確かめるための視察でもあります。 駅周辺を軽く視察したところで、次の目的地へと向かいます。 (その4へ続く)
Sep 8, 2018
コメント(0)

新幹線で九州に着いてから何も食べていなかったため(その1参照)、昼食をとることにしました。 小倉駅の5番・6番のりばに位置しているラーメン屋。 九州と言えばこれ!というイメージの、細くて硬い麺の入った豚骨ラーメンでした。 お昼を済ませた後はしばらく、小倉駅構内で列車を撮影していました。 12:44発 区間快速・鳥栖行き(3235M列車)6番のりば 福岡・北九州都市圏ではお馴染みの813系による区間快速です。この列車は、福間~博多間で快速運転を行います。 今年3月のダイヤ改正まで、JR鹿児島本線には準快速という種別が走っていました。この準快速は門司港~福間間を各駅停車として運行するものでした。しかし今回のダイヤ改正により、準快速は廃止され、区間快速に再編されました。 この区間快速がくせ者。同じ鹿児島本線を走る区間快速でも、福間~博多間、博多~二日市間、博多~荒木間のいずれかで快速運転する列車と計3種類あるのです。 12:39発 特急ソニック21号・大分行き(3021M列車)7番のりば 885系によるソニック号です。元々、長崎行きの特急・かもめ号専用としてデビューしましたが、2011年3月のダイヤ改正に合わせて塗装変更。ソニック号と完全に共通仕様になりました。 定刻より遅れて出発したため、813系による鳥栖行き(日豊本線の線路を横切るため)も出発が遅れていました。 13:22発 区間快速・二日市行き(3237M列車)5番のりば 福間~博多間を快速運転する列車です。 (左)13:05発 特急ソニック26号・博多行き(3026M列車)4番のりば 13:09発 特急ソニック23号・大分行き(3023M列車)7番のりば この小倉駅は大分、宮崎方面に向かう列車と新幹線の接続ポイント。特急列車が頻繫に発着し、博多駅に負けず劣らずの交通の要衝となっています。 先ほど紹介した区間快速・二日市行きの博多寄り先頭車両。817系が先頭についていました。 13:32発 普通・下関行き(5162M列車)3番のりば 下関~小倉間をシャトル運転する普通列車。関門トンネルから先の山陽本線は直流電化であり、交流電化のJR九州とは電化方式が異なるため、交直流電車の415系(国鉄世代)が使用されています。 (その3へ続く)
Sep 6, 2018
コメント(0)
私は昔から「会話が成り立ってない」と指摘されることが多いです。今では意識して取り組んでいるためか、指摘される回数は減っていますが、それでも私はコミュニケーションが苦手だと感じることが多いです。 そんな私はアニメを見ていて、他者とのコミュニケーションが非常に苦手(俗に「コミュ障」と呼ばれる)というキャラクターに強い親近感を持つことが多いです。 今までできた友達の数が少ない(または無い)分、他人とどう接して良いのか分からない。「こんなことを言ったら嫌われるんじゃないのか」と杞憂になる。大人数で盛り上がるより、一人で好きなことをしている方が気が楽だ。 そんな場面はとても好きです。 上記のような性格の女の子のキャラクターは、私の知っている限りでは、以下の通り。 ・一之瀬花名(スロウスタート) ・ヴァイオレット・エヴァーガーデン ・桜木ひなこ(ひなこのーと) ・白雪ひめ(ハピネスチャージプリキュア) ・滝本ひふみ(NEW GAME!) ・戸川汐音(天体のメソッド) ・三日月夜空(僕は友達が少ない) ・村上椎奈(ステラのまほう) ・萌田薫子(こみっくがーるず) ・森久保乃々(アイドルマスター・シンデレラガールズ) ・雪村あおい(ヤマノススメ) 枚挙に暇がありません。 「必ずしも友達が多くなくてもよい」、「恋人がいなくたってよい」、もっと極端なことを言えば「今は信じ合える相手がいなくてもよい」、それでも自分のことを気にかけてくれる人がいる。その人たちのために今の生活、今の仕事を頑張る。 そのことを彼女達は伝えているのだと思います。 「コミュ障」を自分の欠点として認識しつつも、日々の生活を頑張る彼女達の姿勢に私はとても共感するのです。
Sep 5, 2018
コメント(0)

不定期ながら断続的な更新を再開した当ブログですが、今回は旅行の報告をさせていただきます。ただし、今回は趣向を変えて、東京以外の都市をスタート地点としました。 2018年4月1日(日曜日)、午前9時30分。 私はこの時、神戸にいました。 実は神戸の実家から「両親の還暦祝いの食事会」に招待され、私もその末席に名を連ねていました。主役である両親はもちろんのこと、弟夫婦やいとこ家族もいたので、一族のほぼ全員が神戸に集合していたのです。前日に行われた食事会は和やかな雰囲気で行われ、とても良い思い出となりました。 翌朝(4月1日)のこと。両親はこの後、魚崎(東灘区)の酒造工場の見学へ。弟夫婦はどこかは分かりませんが神戸市内の散策へと出かけました。ちなみに私が個人的にショックだったのは、神戸市立博物館が改装工事のため長期休館中だったことです。 では私はどこへ行くか。 元町のホテルから徒歩、地下鉄で移動し、新神戸駅へ。そしてそこから九州・小倉へと向かいます。 私にとって「第二の故郷」と言っても過言ではない神戸。この神戸の街とも(様々な意味で)お別れかもしれません。 10:18発 のぞみ11号・博多行き 1番のりば 私にとって新神戸駅から博多方面の新幹線に乗り込むのは約25年ぶりのこと(それも、姫路駅下車)。普段の私だったら2番のりばの東京行きに乗り込むのが当然だったので、我ながら少し違和感を覚えました。 山陽新幹線の区間ではトンネルが非常に多く、300km/hを出していくものの、毎度のことながら退屈にさせるような景色です。これに対して東海道区間ではカーブが多くて速度が出にくいものの、富士山、茶畑、工業都市・・・というように飽きさせない車窓が多いように見えます。 新神戸を出発して約2時間。のぞみ11号は新関門トンネルを通り、九州に上陸。 小倉の街並み。車窓の向こう側には、J3・ギラヴァンツ北九州の本拠地であるミクニワールドスタジアム北九州があります。 12時16分、小倉に到着しました。 切符は博多駅まで買ってあるので、途中下車の扱いになります。まずは駅北口へ。 駅北口にある東横イン(この日の宿泊先)に主だった荷物を預け、身軽な状態になりました。 ちなみに余談。小倉駅北口の付近を歩いていたら何やら聞き覚えのある音楽を聴きました。よく見ると、秋葉原でよく聴くメイド喫茶のイメージソングでした。「なぜ九州くんだりまで来てこんな音楽を聞かなければならんのか」と苦笑いしてしまいました。 JR鹿児島本線のガード下で撮影した西鉄バス。今回の旅行でもたくさんの西鉄バスに出くわすことになります。 (その2へ続く)
Sep 4, 2018
コメント(0)
今までの人生で様々なCM(テレビ、電車内のビジョンを問わず)を見てきた私ですが、中には見ただけで不快な思いになるCMもあります。 その代表例が、消費者金融のプロミスのCMです。 今年4月に出演メンバーを総入れ替えし、風変わりな家族をテーマとしています。溝端淳平(長男役)、岡本玲(長女役)、田中直樹(父親役)・・・という主だったキャストですが、結論から言うと、「こんな家族が現実世界にいてたまるか!」という酷い代物です。 ほぼ毎日、JR南武線の電車(E233系)に乗車してて感じるのですが、岡本さんに可愛いポーズをさせながら、あくどい金融サービス(アプリなど)を紹介させているのが、実に腹立たしいのです。 いっそのこと、消費者金融のCM(もっと言えば、パチスロのCMも)を全面禁止にしてもらいたいです。F1の世界におけるタバコ広告と同様に。 ちなみに過払い金返金がブームになる以前の消費者金融の状況については、「鋼の弁護士」(kelog日記)をご参照ください。
Sep 2, 2018
コメント(0)
久しぶりにF1で「ビッグニュース」とされるニュースを聞いて、気になったことがありました。 8月3日、F1でダニエル・リカルド選手が今季限りでレッドブルを退団し、来季はルノーに移籍することが発表されました。レッドブルといえば現在はメルセデス、フェラーリと並ぶ3強の一角。これに対してルノーは2016年にワークスとして再参入したものの、(再参入後の)表彰台はゼロ。 なぜ彼は優勝の可能性がある3強の一角を退団し、中堅チームに移籍するのか。私なりの予想としては、「チームメイトであるマックス・フェルスタッペン(20歳)の成長に対して脅威を感じたから」だとか「若手の台頭により自分の居場所がなくなるかも、と危機感を覚えたから」と考えます。リカルドは今年29歳。キャリアについて考えだす時期にあたるでしょう。5年後を見込んで先手を打ったと見ていいかもしれません。 リカルドはこれで5年間在籍してきたレッドブルを退団することになります。ただし、2012年から2年間、ジュニアチームであるトロロッソに在籍していたため、レッドブル傘下のF1ドライバーとしては(少なくとも)7年目のキャリアになります。 これを機に、同一チームに長期間在籍した選手の一覧を作成してみました。 2023年12月27日追記。 2023年シーズン終了時点でのデータに更新しました。 =11年間= ルイス・ハミルトン (メルセデス、2013~現在) ミハエル・シューマッハー (フェラーリ、1996~2006) =9年間= デビッド・クルサード (マクラーレン、1996~2004) ミカ・ハッキネン (マクラーレン、1993~2001) =8年間= マックス・フェルスタッペン (レッドブル、2016~現在) ジェンソン・バトン (マクラーレン、2010~2017) フェリペ・マッサ (フェラーリ、2006~2013) =計8年間= キミ・ライコネン (フェラーリ、2007~'09、'14~'18) ピエルルイジ・マルティーニ (ミナルディ、1985、'88~'91、'93~'95) =7年間= セルジオ・ペレス (フォースインディア→レーシングポイント、2014~2020) ニコ・ロズベルグ (メルセデス、2010~2016) マーク・ウェバー (レッドブル、2007~2013) =計7年間= ニック・ハイドフェルド (ザウバー、2001~'03、'06~'09) =6年間= セバスチャン・ベッテル (フェラーリ、2015~2020) セバスチャン・ベッテル (レッドブル、2009~2014) ルイス・ハミルトン (マクラーレン、2007~2012) ルーベンス・バリチェロ (フェラーリ、2000~2005) ラルフ・シューマッハー (ウィリアムズ、1999~2004) オリビエ・パニス (リジェ→プロストGP、1994~1999) アイルトン・セナ (マクラーレン、1988~1993) アラン・プロスト (マクラーレン、1984~1989) 古い例を見ると、アイルトン・セナ、アラン・プロストといった著名な選手でも、6年をめどに所属チームを退団しています。 転職やキャリアプランの変更は5~6年経ってから考え始めるのが一般的なのか、と考えた私なのでした。
Sep 1, 2018
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1