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本日は、まったく活動できずに一日中寝ていた。歯痛も原因のひとつだ、頭痛で食欲もうせた。歯の治療がうつ病の具体的な処置であることを十分認識した。睡眠障害もあり眠れないので仕方なくこうしてPCに向かって日記を書いている。ある友人が電話で仕事の相談を私に訴えた。私は自分に相談事をしてくれる人がいるという事実がうれしい。自分は価値のない人間だと思い込む症状があるだけに、正直、私にとってもセラピーだといってよい。私はけっこう饒舌に話をした。彼はもともと建築関係の技術職なのだが、最近、営業職にされて大変なうえ、同じ営業職に転職者がやってきて、その人とそりが合わずに困っている。その新人(といっても39歳だが)は営業として働いてきていて、入社早々、彼の流儀に沿わないとご機嫌がよろしくないらしい。友人はその会社で主軸として働いてきており、技術屋さんが営業に変わったのもそのスキルによるところが大きい。よくある話である。そして経験豊かでオールマイティーな人材が、心無き周囲のために潰されてしまうこともよくある話なのである。私は友人の話を聞いていてハタと思った。その新人営業マンは彼が技術職であるという情報により営業マンとして友人を見下しているところがあるのではないかと。また、入社の際に、社長さんが友人は営業に慣れてないので「A君、よろしく彼を指導してくれよ」なんてリップサービスをしている可能性は高いな、と。そのA君は、端的にいってコテコテの営業マンなのであろう。中小の建設業界でコテコテ。表現はこれだけに留めておくのでみなさん各自、推測してください。彼はやっつけ仕事をさせたら一流なのかもしれない。ところが友人のやってきた仕事は本来もっと包括的で、プロジェクトの全体をプランニングしながら遂行していく類だ。A君は手持ちの名刺を順繰りに「何か仕事はないですか?」と電話をかけて回るスタイルのようだ。友人は、まず顧客リストを作成して、優先順位を定めて粛々と営業活動にあたるのだろう。どちらのスタイルが仕事として上質なのかは語るまでもない。ただ、日本という国には、寅さんに出てくるタコ社長のように「大変だ!大変だ!」と始終バタバタしている人を尊ぶところが土壌としてあり、彼等は周囲に迷惑をかけながら自覚症状がなく、前田吟のような人がそれとなくカバーをして成り立っているところがある。仕事はプランニングが重要で、みな一生懸命にプランを立てながら仕事をするものだが、一方、プランという言葉の意味が一生わからない人も同じくらいいる。(彼等は彼らでプランという言葉を使うのだが)その両者が一緒に仕事をしなければ成らない環境は、ストレスが溜まるものである。友人の悩みは業界がぜんぜん違う私にも共感できるところであり、業種は関係ない全国的な見解の相違なのだろう。質の高い仕事によいクライアントが集まってくる、という仮説に私は自信を持っているのであるが。(今、揺らいじゃって、こうして病気療養することになっちゃって)
2006年09月30日
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ああ、5時間もエロビデオを観ているとアタマがおかしくなってくるぞ。ネットカフェで早送りしながらクリエでメモしていく。私の行くネットカフェはDVDとPCを同時に行うことができない。なので、まとめてビデオを観る。5~6本観ただろうか。おそらくアダルト業界にあってこれだけ熱心に見てレビューを書くライターはいないのではないか、と思う。初心者なので。ポイントを押さえる勘がまだついてこないのだな。いや、ある程度はわかってきた。わかってきたが心配性なところがあって。この仕事はエロ本の編集をある程度やっておいたほうがよい。でないとエロ本特有の専門用語がわからず、表現に困る。チンコじゃなくてチ○ポ。女子高生でなくて女子校生。下乳とかアクメとかクスコとか電マとか。文章についてはおそらく300くらいの構文を覚えればあとは組み合わせでできてしまう。基本的にやっていることはみなセックスなのだから。何本も観て、個人的に面白いと思ったのは1本だけだった。主婦のM調教モノ。ハードSMの世界は私にはさっぱりわからないが(これは虐待の変形なんだろうと思う)、M性のあるシロウトの奥さんの奥底にあるエロを開放させるドキュメンタリーな作品は私の趣味に合っていた。たとえば、ある会社の協力を得て事務所で奥さんにオナニーさせるシーンがあった。まず、全裸にして営業マンに挨拶回りさせて「私の裸を見てください。」と。その後、机に寄りかかってオナニー。イキマスイキマス、マジイキです。あえぎ声のバックには「えーとですね、29万8650えんになります」とか「ええ。ハイッ!ハイッ!承知しました。」と電話をする営業マンの声がする。女性事務員の声もする。みんな忙しく働いているのだ。これはなかなかにシュールであった。私がせわしなくエロビデオを観ている近くで、カップルが2人用のソファ席にいる。二人ともそれぞれに漫画を読んでいるのだ。何やってるんだ、あいつら。週末の夜に。それはおれのほうか。
2006年09月29日
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民主党の細野議員がフライデーされた。相手は山本モナ。筑紫ニュース23のサブキャスターである。凄い美人である。男なら誰でも一度は御願いしたいものである。くやしい!ってオレサマとモナの距離は冥王星に徒歩で行くようなものだが。細野よ、不倫だぞ。「不徳のいたすところです」と決まり文句をいいやがって。モナは端正なお顔だちだが、男性カンケイはハッテンカのようだ。もてない男(オレ)は関係ないところで、美人はやりまくっているんだな。
2006年09月29日
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ミクシィはブログと違って三日坊主だ。この違いはどこから来るのか。リアルな知人(女性)をミクシィでみつけてリンクしあったが、私のちょっとしたコメントが気に入らなかったようでギクシャクした。こういうことがあると面倒になる。共通する知人に統合失調症の男がいて、私もそいつと同一視されているのかも。心外だな。オレサマはうつ病で認知に歪みがあって、ひきこもりで肥満で、焦燥感でいっぱいということ以外は、いたって健康なんだ!ってダメか。
2006年09月27日
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うつ病の具合が相変わらず悪い。深夜にオヤジの傘を持ってコンビニへ行き、違う傘を持ち帰ってきた。ブランド物らしく、オヤジは機嫌が悪い。そもそも私は持っていったその傘を、ユニクロで自分が買った傘だと認識していたので、「アレ?これ、なんかちがうぞ。」とわざわざ、差し込んだ場所でない傘を持ってきたのだ。いやまて、オヤジの傘はTUTAYAの時に入れ変わったのかもしれぬ。ということで、ビニール傘以外は、傘立てに置いてはいけないようだ。昔は、ヘボい傘が立派な傘に変身していくことが多かったのだが。今回は、傘の話をするのではなくて、ピンクフロイド様のDVDについて語るつもりであった。『驚異』という名の2枚組み豪華版アルバムがアマゾンより届いたのである。定価は4935円だが、3700円ほどであった。コイツは凄いですよ。封を切って解説を読む。充実していることよ「ピンクフロイドへの道」というブックレット。伊藤正則がピンクフロイドとの出会いを語っていて、それがなかなかに文章がていねいで、マサもさすがに30年も文章を書いてきてうまくなったな、と感慨にひたっていたら、最後に(談)とあって苦笑した。マサのライナーノーツはバーニーのギターのようにいつまでも変わらないのであろうな。94年、フロイド最後のツアーの記録である。彼らのライブは照明やら小道具やらの演出が凄くて、他のバンドとは比較にならぬほどに凄い。一生で一度、フロイドは観たいところであるが、もうかなわぬ願いなので、こうしてビデオで満足するほかないのだ。スピーカーの真ん中で正座して聴きたいものである。(もちろん5.1ch対応なのだが、出力が2種類ある。じっさい、座る角度まで英語で説明されている)お客さんだって座っていますよ。解説で誰かもいっていたが、フロイドのライブは歌舞伎のようなもの。すでにクラシックといってよい。100年後にピンクフロイドのライブは誰かによって再現される。彼らのライブはそういうシロモノなのだ。帯に「時代を超越する音芸術」と書いてあったが、ぜんぜん大げさなコピーではありません。私はジャケットをしばらく眺めていた。体調が悪いので本当ならば、今は観るべきではない。もったいない。しかし禁欲できず、そして途中で停止するというデヴィッド・ギルモアに対してたいへん失礼なことをしてしまった。本編の途中でポーズ状態だが、このDVDはボーナス動画を入れると4時間にもわたるのである。もうお腹いっぱいになるぞ。とにかくすべてのロックファンに観て欲しい。ピンクフロイドというひとつの芸術形態を。
2006年09月27日
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ああ、延滞しているビデオをTUTAYAに返しに行けてよかった。1200円の延滞金で済んだ『ミッション』1本だからたいしたことない。この映画、結局10分も観ていないのだ。TUTAYTAは2日延滞すると電話で知らせてくれる。親切だな。しかしこの電話が逆にプレッシャーとなってしまうことがある。今回はTUTAYAの話題ではなくて、MP3についてだ。私が保有するCDをPCとiTuneに入れるべきかどうかで悩んでいる。保有するCDは200枚くらいだろうか。これを保存すると何ギガになるのだろうか。また、保存するのにどのくらいの作業時間がかかるのか。PCのHDDは120ギガくらいはある製品でないとまずいのか。オーディオとの相性のよいオンキョータイアップのマウスコンピュータあたりに保存するのがよいのか。悩みは尽きぬ。現在のPCがいよいよダメになってきているが、新製品を買う金がない。私は著作権に対する遵守する気持ちもあり、またCDジャケットを含めてアルバムだと思っている。が、本体と中身が離れ離れになってしまうこともしばしばなのだ。音楽ソフトでインデックス管理されれば、聴きたい音楽がすっと出て便利であろう。またCabos(ライムワイヤー系)はiTuneと同期するので、広いモノの音源もすっと管理できる。これをやりだすと私のCDに対する愛着に変化が出て、よからぬのではないかという一抹の不安もある。おいしいな、という悪魔の囁きもある。PC探しの旅が始まりそうだが、やはりノートはやめたほうがいいですか?耐用年数がねえ(といってもソーテックだからかな)。ノートPCで7年持てばいいな。
2006年09月26日
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じつは24日よりうつが悪くて困っている。レベル4の(ハリケーンの例えで)暴風雨圏域内をじっと耐え忍んでいる。22日の夜はI君とロック談義で楽しんだせいか、(2時に一応の就寝)6時半に起床できて、8時に叔父に「いけます」と連絡することができた。この叔父は父にとっての長兄であり、弁護士という社会的ポジションの高い人なので、ドタキャンをしたら恥ずかしいと父は心配していた。叔父は私のうつ病をとても心配してくれている。叔母さんが脊柱管狭窄症で苦しんでおられて、なんとかならないものかと、このわたくしめが、微力ながら相談に乗ったこともあるのかもしれない。叔父も高齢になって、名声やお金があんがい頼りにならないと気づいたのかもしれない。息子は関西で有名校の大学教授だし、娘はシンガポールで働いているし、インテリ家族なのだが、主たる介護者がいない。私の鬱や社会的ポジションに同情してくれる叔父より、「是非に」とある薬を進呈された。コエンザイムQ10という今、はやりのサプリメントだ。1錠300ミリって高いんだろうな。「うつ病にもいいらしいから」と叔父はおっしゃる。とりあえず3ヶ月間飲んでみることにした。特に副作用が出るものではないから。この手のサプリは、じつは健康体の時に効き目がわかるのだよなあ。昔、夜勤の仕事をしていた頃、チョコラBBを夜中に飲むと5時からのオムツ交換の動きが違うほどに効果がわかったものだ。睡魔の程度がちがう。ユンケルと同じくらい効果があった。チョコラ恐るべし。コエンザイムは半病人にはいいかもしれないが、完全な病人となるとハテナだ。メールの返信すらよこさぬフィリピン女が甘い声で「ゴメンネ。」と電話してくれば下半身にも効果ありというくらい、私の病気はとりまく環境に支配されている。
2006年09月26日
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拓郎が歌っていますよ、つま恋で。♪わたしは今日まで生きてきました。時には誰かの力を借りて…。泣けてきますよ!ニュースのBGMでこれがかかるたびに泣きそうになり、傍にいるオヤジに悟られないようにするのが大変だ。拓郎の曲は、あまりにもシンプルすぎるので、ツボにはまると、ノックアウトされる。オレも還暦を迎えることができたとして、ニューオーダーのライブが観れたら泣くな。あいかわらずバーニーのギターが痛恨のミスをしてね。そういえば04年のロックオデッセイの時にはザ・フーを観て涙するおっさんの姿があちらこちらで見られたという。70歳になったポール・ウェラーも観たいものだ。
2006年09月25日
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金曜の夜、ちょっとAC/DCのライブが観たくなって、I君に連絡をとった。彼はやはり飲み屋にいたが、ほどなく帰宅してくれて、私はエピフォン製のSGを持ってI君のマンションを訪ねた。ふだん、オルタナティブロックばかり聴いている私が(I君はたぶんオルタナという言葉も知らぬだろう)AC/DCというからか、気前よくみせてくれた。91年のモンスターズ・オブ・ロックにおけるライブだ。アンガス・ヤングはようござんすね。私は、なにもメタル系を毛嫌いしているわけではない。守備範囲は広いつもりでいる。AC/DCはロックだ。もちろん、デフレパードもナイトレンジャーもロックなのだろうが、私にとってはロックを感じないのだ。AC/DCのレコードをじっくりと聴いたことはないが、質の高い音楽の場合、またそれがライブビデオの場合、私は楽しく鑑賞することが出来る。I君と愉快な仲間達は、AC/DCをコピーしていて、I君はベース役である。彼は本当ならギターが弾きたい。私がバンドに加わるといいながらうつ病により当日キャンセルという失態を犯し、I君がベースになってしまったのだ。ヘヴィメタのベースの基本はギターのベース音をユニゾンすることだ。AC/DCではこれが真に徹底していて、正直、ベーシストはつまらないのだ。ヘヴィメタの宿命ともいえる。昨晩、いろいろと話をして思ったのだが、彼らのバンドにはドラムがいない。これがI君のベース演奏をつまらないものにしている一因でもあると、あとで気がついた。彼等はMIDI音源の打ち込みに合わせて演奏しているのだ。グルーブ感がでないもんなあ。私の高校時代の記憶に頼ると、ベーシストはドラムのキックに気を配っているものだ。バスドラとベースがピタリと重なると、大げさに言えば和音ができたような達成感がある。グルーブができる。昔やっていたチープトリックの甘い罠は8ビートでズンズンと8分を切っているわけだが、ドラムのリズムと合っていれば、強弱をつけたピッキングにしてみたりと自由度が増すのだ。例えば3つ目にアクセントをつけるとただの8分でも雰囲気が出て面白いものだ。なんかシャッフルしてくるでしょ。そしてかぶさるようにリズムギターがシャッフル気味にストロークする。これがロックのリズムなんだよな。8分の3つ目というとスネアのヒットとも重なり、それがまたうれしい。こうして、ベースとドラムのリズム隊が安定していると今度はリードギターの自由度も増す。うまく弾けなくて、ちょっと遅れたりひっかかっても「これが味だ!」と言い張ることすらできる。このようにしてとくにテクニックはなくとも味のあるアマチュアバンドは出来上がるのではなかろうか。たまにメンバーの誰かがドラムを叩いてみたら、I君の欲求不満は解消されるのはないかと思った次第。
2006年09月23日
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オフ会の昔話。数年前に、不倫をする主婦やセックスを赤裸々に語る女性の集まりの御呼ばれにあずかった。そのコミュニティーの住人だったのだ、男の私も。この男は安全だということだったのかな。それで、何人かの女性と席を共にしたのだが、ある奥さん(といっても数名のセックスフレンドがいて情事を日記に書いている人だが)が、ぬっと、前に立ち、CDを出した。その人が参加しているアマチュアバンド(いや、インディーズバンドと言わないと怒られるのかな)のCDで、笑いながら上から目線で「1500円でいいのよ。」という。”本当は3000円だけど、アナタは仲間だから、特別に1500円にしてあげるわ。”というかんじ。私のリアクションは顔にたて線三本のちびまる子ちゃんのような状況であったが、失礼があってはならぬと思い、矢継ぎ早に財布を取り出してお金を払った。あたりを見回すと、みなさん購入しておられた。こCDを配るAさんは、ウェブダイアリの文章を読んでいても、なんとなくそんなキャラクターが垣間見られる方であったが、リアルにそんな出来事があると、とうぜん驚いた。実を言えばそのAさんとは、その前の年にも3人でオフ会をしており、その際にも「1500円でいいのよ!」という出来事があったのだ。そのときは1stアルバムであった。悪いけど、いらないよ。っていえないオレってなんだ。私の日記を熟読されている女性である。私がロック好きで、しばしば音楽レビューを書いていることを十分に承知していての行動なのである。「聴いてみてくれませんか?」と懇願されたなら、聴いたかもしれない。でもできれば、こちらから聴かせて下さいという気持ちになったモノ以外は聴きたくない。そのですね、彼女は私の感想を待っているわけなんですよ。1stアルバムの時は適当にやり過ごした。2ndアルバムの時には『感想、待ってるよ!』なんてBBSに書き込みをされた。なんて憂鬱な書き込みなんだ!実は私は1stも2ndも封さえ切っていないのだ。もう、買っただけで勘弁してくださいよという気分なのだ。私が、感想を書かないので、彼女の私に対する扱いは急速にぞんざいになり、しまいにはケンカ別れになった。私の日記を4年前から読まれている人の中には察しがつく人がいるかもしれない。でも、ネットにおけるコミュニティーを私よりもよく理解していた男性は、彼女がネット上にアップした音楽にこのうえない賛美を送っていた。彼はオトナだな。私にとってその音楽は賛美の送りようのないシロモノだった。封すら開けずにいる私の行動は、じつはとても思慮深いものなのだがな。聴いてしまって、つまらないと思ったものを「おもしろかったです。」とコメントすることの方が失礼ではないかと思うのだ。ジャケットを見た瞬間に嗅覚が働いて、私が聴くべきものではないと感じた。それを、日記で書くわけにはいかないから沈黙していたのだ。そのへんに彼女は最後まで気づかなかった。今後もこのような出来事について気づかない人生を送っていくであろう。
2006年09月22日
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毎日新聞の社会面をあけると『心の自由戻った/国旗・国歌訴訟、原告勝訴』と。うーん。左翼教師のあの運動はやはり心の問題なのだな。それにしても卒業式において、国歌斉唱の場面で生徒や保護者には「ご起立ください。」といいながら、座ったままの教師が発生してよいということになる。ゆずってゆずって、信教の理由によりどうしても起立することができない教師がいたとして、それはよしとしよう。でも、卒業式の前に生徒に「起立するな、国歌を歌うな。」と勧めてビラまで配ってしまう教諭がじっさいに東京都には存在して応援者が背後にいる、組織的に反国旗、反君が代を勧めることにはどうしても承服できない。校内で宗教活動をしているようなものだ。都が通達する学習指導要領に学校が遵守しなくてもかまわないということになってしまう。これは校長先生にはつらいぞ。私が、もしも左翼教師が跋扈する学校に在籍していたら、校則をバンバンやぶってみせるだろう。金髪で登場したり、制服を大胆に改造したり。「これはオレの心の問題なんだよ!」と屁理屈言い放題。そもそも公務員って親方日の丸なのに、その日の丸に顔をそむけて、それが許されるのか。公務員って自由な人たちだな。
2006年09月22日
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タコ社長さんの増毛日記は汗と涙の結晶の記録である。ご自身の頭部をネット上に公開して朝顔の観察のように増毛された毛の成長を記録されているのである。ハゲのために株を売り、ハゲのために女を失った。タコ社長さんにとっては、背後霊だの占いなどどうでもいいことだろう。宗教にも関心はなかろうが、もしも教義の中に「信じるものはハゲを克服する」という1行があれば、カルト集団であっても、すべてを投げ打って入信されるかもしれない。それほど、ハゲという身体の変化は、ジンセイに多大な影響を与えるのだ。私も自分の頭部が加速して薄くなっていることを書いたが、タコ社長さんに比べると経度なので、まだ、その境地には至っていない。私などまだひよっこなのだろう。ハゲの人(私)は、久しぶりに再会した友人に頭部をポカン(アレレ)と見られてびくついたこともあるが、現在の私の境地は、戦闘的である。誰かがひそひそと「おぎーのさん、最近すっかり薄くなったよね」と噂するものなら、頑固親父が激高するがごとくに『え?なんだってぇ?』と叫んでやることにする。にらみつけて。間違いなく相手はビクつくはずである。ビクつくのがハゲの側であることに疑問を感じ出したのだ。「しまった!」と思うのは、ハゲに言及した他者であるのは自然の理ではなかろうか。若い女が、「このハゲ!」と罵倒するのを耳にしたらば、瞬時に「このブス!」と返してやるがよい。「ブスブスブスブスブス!」と小学生のようになってもかまわん。泣かしてやるくらいの気持ちでちょうどよいぞ。ハゲとブス。コストがかかるのはブスのほうである。ハゲVSブスはハゲの勝ちなのだ。以上。
2006年09月21日
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長期低落傾向にある、女とのカンケイ。ずいぶん金を使った。投資してきた。見返りの期待もあった。が、外国債は予測が難しい。いきなりクーデターが起こってもぜんぜん不思議じゃない。もう、引き上げようかとも思う。が、それではこれまでの投資が無駄となる。精神的なダメージも大きい。だから、ついまた買い込んでしまう。配当はまったくないのに。シロート目にみて「早く売って、傷を浅くすりゃいいのに」と他人の株式投資を覗いて、思う事もあるが、じぶんの女に関しては、決断ができない。つい、また1万円札を両替して、ジャラジャラと玉を手にする。台を捨てられぬ。女も株も損切りこそが、成否を分ける行為だと思う。株で儲かる人はうまく損切りしている。このへんはセンスの問題なのだと思う。一番よいのは安定した株をホールドして、地道に配当を頂くことだ。信用取引なぞもってのほか。理屈でわかってはいるが。負け癖がつくとホームランばかりねらって大振りとなってしまう。IT関連は美人さんだ。お金があってもミクシィに投資するほど、私はシロウトではない。チムニーはいいですね。
2006年09月21日
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飲酒運転撲滅キャンペーンがマスコミ総動員で行われている。自然発生的なキャンペーンであり、まことによろしいことだ。全国の警察で、今、一番脚光を浴びている部署が交通課であるとは、警察関係者も思いもよらなかっただろう。そのくらい、ちょっと前まで、日本の社会は酒気帯び運転に寛容だったのである。田舎では居酒屋に大きな駐車場がある。時々、地元の警察がやってきて、彼等はタダでお酒にあずかれるという話を聞いたことがある。いやそれだけでなくて、懐にはおみやげも…。警察署で柔道のクラブに入っている人から聞いた話だが、当然、署の飲み会があって、帰り際に本日の取り締まり場所をやさしく教わったといってた。「気をつけろよ!」って署の人が。10年位前に、1杯飲んで運転して、取り締まりに引っかかったことがあった。職業を訊かれて「団体職員。」とつぶやいた。暗にキミたちと同業だよ、という雰囲気をかもしだした。当時の私は団体職員で間違いなくサラリーマンではなかった。団体職員と聞いて警官の態度が変わった。明らかにサラリーマンと答えるよりも優しい気がした。公務員にしても同様であろう。呼気を計測したら、当時の基準値よりも少し低く、私は無罪放免だった。現在の基準ならアウトである。「気をつけてくださいよ。」というぐあいで放免となった。もうあんな悠長なことはいってられない。酒気帯び運転が横行する背景には、飲み会という日本独自の文化があり、それは闇ナベのごとくの親睦を深めるために儀式的意味合いが強い。田舎で、クルマで移動するしかない人たちは仕方ないと思って飲んでいた。その風習が今、壊されている。結構なことである。未だに公務員やら新聞記者やらが飲酒運転で捕まるが、それだけ、この風習は彼らにはデフォなことで、社会の空気に鈍感な人たちはしばらく捕まり続くだろう。酒を注がれるのに辟易していた人はクルマで駆けつけるべし。お酌の文化とか、へんな因習がひとつ減って、めでたしめでたし。
2006年09月21日
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『四十歳の童貞男』という映画が公開された。惹かれるタイトルだな。みうらじゅん氏がバックアップしているぞ。童貞マインドは年齢じゃないだ。いくつになっても持ち続けられる人もいる。四十歳の独身の約1割が童貞ではないかという統計がある。ネット用語で彼らを妖精という。素晴らしいぞ童貞!宮沢賢治だって童貞だからあんなファンタジー作品を作ることができた。女を知ったらもうアカンね。そのうち電マを女の股間に当てるようなチンケな男になってしまう。オレだって、童貞なんだ!ジンセイ二度目の童貞なんだ。文句をいうやつは一歩前に出ろ。無理やりエロビデオを10本連続でみせるぞ!じぶんの趣味とまったくカンケイないやつを。ちょっとした拷問プレイだぞ。四十歳の童貞男
2006年09月20日
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金曜日に、3年ぶりくらいで電車に乗った。電車って便利じゃないか。JRの電車も私には目新しい6ドアが主要なのね。東京メトロにも、メトロとなって初めて乗った。銀座線、日比谷線は好きだな。世界に名だたるTOKYOの空気を吸うにはとりあえず銀座線に乗ればよし。9月15日において、オサレな人(主にOLさん)はウールを着ていた。いい女がいるなあ。いい女は都会が似合う。青山とか銀座とか渋谷とか、そういうところにはグッドルッキングの女性が多く採用される。事実なんだから仕方ない。一人、ピンクのマフラーをひっかけた(もちろんウール)22歳くらいの170センチくらいの女がいた。巻き方がメチャかっこよかった。山田優と並んでも引けを取らないくらいの女だった。女子校生、いや女子高生でもグリーンのウールのセーターを着ているコがいた。あついだろうがまあ頑張れ。9月中旬ってどんな服を着ていったらいいか悩む時期だが、先をいっとけばファッションとしては間違いなかろう。
2006年09月19日
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最近、個室ビデオでのアダルトビデオ鑑賞を経験し、ちょいとした仕事で(とはいっても私はとてもヘヴィだったが)エロアニメをDVD18枚分観た。ここ4日くらい寝ても夢にエロビデオのことが出てくるほどの生活であった。まあ、その程度の経験なのだが、ひとつ実感したこととして男女の関係はなんといってもメンタルなリレーションがすべてといってよいほどに重要だということだ。セックスは、愛情を確認しあう作業であり、秘め事であり、カップルごとにカタチは異なるものだ。なんか、私らしからぬ保守的な道徳観だと思われるかもしれないが、偽らざる感想だ。究極のセックスは添い寝ではありませんか。一緒にご飯を食べておしゃべりすることかもしれない。セックスをとても広義に考えてみれば、手を握り合うことが究極のセックスといえるのかもしれない。そんな単純な事実に不惑を迎えて気づくのは遅すぎるのであろうか。拘束SMの作品に、ひたすら女の性器に電動マッサージ器を押し付けるものがあった。吊るされて、電マを当てられると2分も持たずに女はイッてしまう。「イクイクイクイクイク!」と誰もが同様に反応する。なんというか、AとインプットするとBとアウトプットされる理科の実験みたいだ。女性の身体を神秘的なものだと想像してしていた私は、彼女らのロボットぶりに悲しくなった。撮影終了後、スタッフ一同、楽しく打ち上げをするのだろうか。なんというか、イカセている側もイッている側も心の通い合いが感じられないのだな、私には。私があの現場にいて、電マを持たされたらどうするかといえば、やっぱりやってしまうだろう。そしてその後、私はどんな気分で帰宅の途につくのか。性について真に充足することはなかろう、そんなセックスの連続では。
2006年09月19日
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朝起きて、メシ喰って、『ツンデレ美少女陵辱系』を読んで、ピクシーズを聴いて、『アダルトDVDエロエロ満載!』をじっくり読んで、麦茶飲んで、横になってピクシーズ聴いて…。エロ本を研究のために読むにあたって、わざわざベッドに横になってしまうのはなぜだろう。なぜかこの体勢でないと落ちついて読んでいる気がせず、また己の哲学として、この姿勢がエロ本を読む正当なカタチであると信じているところがあるのである。いよいよアダルトアニメのビューイングである。エロゲーがアニメ化された作品が多いということであるが、うーん、難しいぜ。しかし、エロとはいうものの作品としての品質はなかなかに高い。画面も美しいし、ちゃんと若い女の子が声優をやっているし(あたりまえか)原作者やプロデューサーやら、テレビ放映用のアニメと製作過程はなんら変わることはない。なんとテーマ音楽までついている(エンディングテーマまで)。その曲のクオリティーがなかなかに高くて、どのくらいかというと、BONIE・PINKくらいの品質なのだ。片や、ミリオンセラー、片やエロゲーミュージック。アニメーターにしたって、スタジオ・ジブリで働いている人たちとなんら変わりはない。そのくらい、日本のアニメーションの品質は高い。芸術家の村上隆(?)が、いってたもん。アニメの世界はめちゃくちゃレベルが高いからNYへいって、前衛芸術をやったって。そっちの方がずっと敷居が低いとさ。ムラカミは今一番有名で作品のお値段が高いよね。あのアートも、名もなきアニメーターがいなかったらなかったんだ。ポルノだから、お下劣で人さまに語れる類のものではないが、つい話に引き込まれそうになることもあった。なんというか、実写映画におけるハリウッドなのだ、ニッポンは。韓国は最近、まあまあのクルマを作るようになってきたが、アニメに関しては足元にも及ばないのではないか。
2006年09月16日
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先週の今日は、個室ビデオでエロDVDを鑑賞していた私である。人生で12本目くらいのアダルトビデオ鑑賞だ。それが、今日の午後には、アダルトビデオのレビューを書くための打ち合わせを行っているのである。ジンセイにおける縁とは摩訶不思議なものだ。ファミレスのテーブルには惜しげもなく、エロDVD雑誌やら、ムック版のエロ本やら、お下劣DVDの束が置かれている。仕事を発注する女性は、ペラペラとページをめくり、私に媒体の特性を説明しながら、豚シャブ定食を食べている。私は何度か、自分の机の周りにお客さんがいないか、首を回したが、彼女はウェイトレスのお姉さんにも特に気にかけることもなく、フェラチオする女のフォトに指をさして、文体の説明をしていた。私は、周囲が気にはなったものの、気持ちは仕事モードに切り替わり(とはいっても10ワットの蛍光灯くらいだが)、とにかく仕事を遂行するために脳みそを動かしていた。どうにかなりそうだな。依頼を受けたエロビデオはほとんどがアニメでしかも英語版なのだ。アニメのポルノは、一度も観たことがない。そんな私が、ヲタク青年の愚息に訴求する紹介記事を書くわけだ。ジンセイは皮肉に出来ている。日本のアニメが世界的規模で高い評価を受け、巨大なマーケットとして成り立っていることは知っていたが、それはドラゴンボールとかキャプテン翼の世界だけをイメージしていた。タイトルがフランス語で書かれたジャポン発のポルノアニメのジャケットを見て、アニメ文化の裾の広さを実感した次第だ。ブラボー!ジャパニーズ、モエー。
2006年09月15日
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ミクシィが上場しましたと、ニュースで報道もされているので、とりあえず73歳のオヤジにミクシィとは何たるかを教えた。「それで、何が収入になるの?」とオヤジは素朴に尋ね、「広告収入だよ」と答えたが、はて、それだけの事業で儲かるのかいな、と私も思った。ブログにしても、検索にしても、いわゆるポータルサイトの基本的なサービスはタダだ。タダだから皆が利用するのだが、それで何が利益になるのだ?ヤフーの株価が1億円になった時にも、うまく説明できなかった。現在、グーグルの資産はGMを超えるというが、なぜなのか、よくわからない。ホリエモンは「ネットとテレビの融合」という言葉を繰りかえしたが、実際にテレビ局がすでにやっているネット事業をはるかに凌駕するビジネスモデルとは何か、結局、よくわからなかった。おそらくホリエモン本人にもわかっていないのではないか。私は2002年現在にライコスをよく利用していたが、2003年に楽天により12億円で買われてしまった。同年、インフォシークも同様に楽天に買われている。買う側の楽天と変われる側には何の違いがあったのか、それはお財布の中身以外の理由は、私にはわからない。ミクシィは2004年に売上高3億円で経常利益800万円の会社であった。そんな小さな会社が2年後には2000億円の資産を持つ大企業となる場合もある。ITの世界は、私には摩訶不思議というか、これ以上ないほどの楽しいギャンブルだと思う。私が20代のIT青年だとして、ライコスに入社する理由と、ミクシィに入社する理由に何か違いはあったか。SNSの未来を見抜いて入社していた社員はどれだけいるのか。そもそも広告の効果はクリック数である程度計ることはできるが、その商品の売上にどれだけ効果を上げているのか性格に計測することは不可能だ。広告屋で働いていた20代の私はそのへんのいいかげんさが好きだった。夢が見られて。その点、楽天のモデルは徹底した効果測定を行っているように見える。事業が成功した理由はそこにあろう。が、徹底しているだけに、楽天市場は完全競争理論の世界のように、過剰な利益が出ないほどに肉を殺ぎ落とされた市場になりつつある。資本主義経済は、ゆくゆくはこうなっていくんだよと、マルクスじいさんは予言していたらしい。まとまりのない文章になってしまったが、私が思うに、高度資本主義の先にあるものは「期待という価値」なのではないか。期待が資産を作るのである。幻想といっていいかも。私は、時代遅れのマルキストか。それとも、シロートながら結構いいところを突いているのか。個人株式投資家のみなさん、どうですか?
2006年09月14日
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植草教授がまたやってしまった。今度は17歳の女性のお尻を触り、現行犯逮捕。冤罪の可能性もゼロだ。もう社会復帰は難しいだろう。本人は酒によって覚えていないとのこと。なんというか、性的逸脱行為は、更正するのは困難なのだな。80歳になっても老人ホームで職員のお尻を触るクチだ。つくづく、自分にはこのような傾向がなくてよかったと思う。植草さんは、今後、公衆では酒をつつしみ、電車に乗ることを回避することをお勧めする。環境を断ち切るしか方策はないもの。最初の逮捕の際に、自宅よりアダルトビデオがたくさん押収された。痴漢モノや盗撮モノが多かったのだろうな。AVは性犯罪を抑止する効果があるのではと、好意的にみている私であるが、性犯罪者は、まず間違いなく己の性的趣味のビデオを多数所持しているものだ。奥さんにセーラー服を着せて…、なんてことはおそらくやっていないだろう。そんな趣味があることを妻には隠していたと推測する。堅苦しい夫婦だ。やはり夫婦はそのあたりをオープンにしないと。奥さんでいかに満足し、充足するかって重要なテーマだと思う。奥さんすらいなく、パートナーにセックスさせてもらえない私が感想を書いてみました。
2006年09月14日
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ワンクリック詐欺のサイトを踏んじまった。楽天ブログ経由ですよ。すぐに楽天に報告しました。いきなり88000円を請求!いきなりなにかダウンロードしだしたので止めたが追いつかず。IPアドレスが表示されていた。ムカツク!ウソだと思うなら、皆さんも踏んで御覧なさい(笑)http://www.331164.com/login2.php
2006年09月13日
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3本目に観たAVは、ナンパモノであった。さいたま市の大きな駅(どこ?)で、キャンピングカーを横付け、3人の男がナンパをする。2人はいわゆるサオ師。ランニングスタイルでマッチョな肉体を披露。もう一人は35歳くらいと年もいき、メガネをかけた3枚目タイプ。他の二人につっこみを入れられるイジメラレキャラなのだが、これも演出で、ナンパ成功のための戦術でもあることが、見て行くとわかってくる。道を歩く女性に声をかけるナンパはまったくもってお下劣であり、こんなので引っかかる女がいるのかと思う。結論を言えば、ナンパの撮影はどうでもいいのだ。すでに女優は決まっているのだから。でも、もしかするとゲットできるかもしれない、という津軽半島で200キロ超えのマグロを吊り上げるくらいの気分でナンパを行っていた。やがて32歳の既婚者をゲット。お礼をそっと先に渡してしまう(という演出)とにかく、キャンピングカーに乗っていただく。車内ではメガネオヤジが先走った行動(メジャーでおっぱいを計り、その際、ペロリとか)をとり、「おいおい!」とサオ師がつっこみながら、その先を続けるという作戦。3人にやられてずいぶんイッてましたよ。二人目は、ジム帰りの40代の主婦。演出の手法は似たようなものだから割愛。45歳くらいかな。自分も40代になって思ったが、垂れた肉体、衰えた肉体と開発された感度の組み合わせはいいものですね。熟女バンザイ!ってここで熟女を褒めとく。なにせ、長くブログをやっていて、もっともアクセス数が高かったタイトルが「熟女板」と「熟女バンザイ」ですよ。500以上だった。私にしてみりゃ、フィリピーナとの厄除けとか、昔の四国巡礼シリーズのほうが手間ヒマかかった力作なのだが、熟女バンザイで、熟女がクリックしてくれる。ブログのアクセスなんて、こんなもんです。この日記を読んだ奥さんは、ほとんど通りすがりなのだろうな。そこが寂しい。自民党の総裁選についても語りたいのになあ。
2006年09月13日
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眠い目をこすりながら、土曜日に観た2本目のビデオについて書くか。なにも早朝、新聞がポストにバサリと入った時間帯にエロ日記を書くこともないのだが、オフクロが「おしっこ!」とトイレ誘導をさせるので、無理しり起こされて、気持ち悪い。夜間3回くらい、起きるので、私の睡眠は、母と同様にまとまった深い眠りがないのです。ということで、2本目は『露出バカ一代』というタイトルであった。先日の、カメラ長回しマターリ映像はよかったが、今回は勝手が違った。まず、女の子が明るい。今風のコが軽い気持ちでAVやってみました、ってかんじ。スタッフも若い。下着で街を徘徊というものでなくて、いきなり全裸、そして舞台は横浜や新宿・歌舞伎町といった繁華街。すばやく脱いで、走れ!とオシムのごとく。女は繁華街を走り、カメラも必死で走る。「よし、クルマに乗り込め」と一同、バンに乗り込み、「逃げろ!」とこの繰り返し。女性は何人か出ていて(というのも、私は飛ばし飛ばし観ているので詳細はわからぬ)、夜間の繁華街の路上において男女全裸で駅弁というショットもあった、ようだ。(この作品、じつは10分くらいしか観ていない)カットが短く、女性が入れ替わり、露出行動はゲリラ的。この手法は若い人向きなのかなあ。正直な感想を言うと、制作者のオコチャマなセンスを感じた。「よし、逃げろ!」って鬼ごっこじゃないぞ。社会や警察権力に反逆する気概も感じられない。(それが道徳としてよいかどうかは別として)きわどい行為をするが、結局は逮捕されるのは恐いというチキンな精神が見え隠れするのだ。また、露出は露出の過激さよりも女の羞恥心の刺激に目的があり、羞恥心を刺激するには時間を必要とする。エロオヤジが飲んだくれた繁華街において全裸で走るよりも、ビキニ姿の格好でスーパーでゆっくり買い物するほうが、ずっとエッチなことなのだ。作り手のエロに対する若さが、深みを欠いたという評価は、私がジジイだからなのか。
2006年09月13日
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昨日、神社において身を清められた私である。本日も心穏やかに過ごしたいところであったが昨日の軽い外出の疲れが出て、プールが出たあとのような疲れで寝たきりであった。体力の低下が重症なのだ。マリエルも仕事と子育てに忙しい様子で、今日は公園でマリエルお手製のお弁当を食べる計画があったが、見送られた。身体が清まる2日前の土曜日、不浄の私はまたしても近所の個室ビデオ店に入室した、先日、期待せずに観た露出モノが面白かったので、また観ようかと。個室ビデオでポルノを観るという行動が、今後習慣化されるかもしれない。いや、いかん。お祓いを受けたばかりの私だ。もしも、欲望に打ち勝てぬならば、せめてマリエルのことを想起して(ry)。土曜日は平日よりも料金が高い。2時間2300円であった。「5本選んでください」と言われても。ウロウロ店内を歩くが、そんなに観る気がしないよ。頑張って4本を籠に入れた。もう、適当です。いよいよ個室に入った。1本目は『角マン』モノである。いろいろな状況下で女が角オナニーをするというもの。芝居がすぎる。女優も着衣着用のまま、ベランダの手すりや、トイレの男子用の便器に陰部をこすりつける。このビデオはある意味、深遠なものがある。女が実際にどれだけ感じているのかは、誰もわからないのだ。お安いドラマ仕立てで、昔のロマンポルノを思い出した。「これじゃなあ…」と落胆しながら、そじゃあ、自分ならば角マンモノをどう制作するか、思案するのである。高橋がなり氏の手法は、ぜひともリスペクトしたいところだ。参加者は角オナニーフリークを厳選したい。オーディションにおいて重要なことは容姿ではなくて、角に対する情熱だ。どんな角が好きか、どこでやったか、積み木は好きか(なんだ、そりゃ)。ヌードになる必要はない。あくまでも彼女のいつものスタイルで。勤める会社のA君の机でなければならない場合は、休日にぜひ潜入したいところだし、大規模家具センターの広大な面積を歩き回って、宝捜しをする必要もあろう。角の場合はあくまで軽いオルガスムスだ(よね?)微妙な体の変化はテクノロジーを駆使した高性能カメラで記録しなければならぬ。カメラワークにこだわりを見せたいところだ。「ああん」だの撮影を意識した演出は厳禁だ。無表情で角の前に立ち、3分後「終わりました」と抑揚のない声で終了を告げれば、これでカット、お疲れ様でした。実際、どのくらい気持ちよかったのかは、本人以外、誰にもわからず、推測するのみ。ある意味、アダルトビデオの本質を表現している。
2006年09月12日
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神社に行った。マリエルが厄払いしたいって言い出しやがって。確かに33歳、ホンヤクらしい。誰に吹聴されたか知らないが、アイツは敬虔なカトリックですよ。毎日3回くらい、祭壇にお祈りしている輩ですよ。なのに「ニホンニイルカラ、ニホンノカミサマモシンジル」とのこと。厄払いをやって、これまでの嫌な出来事にオサラバしたいのだそうだ。生まれ変わりたいのだそうだ。ちなみに私もホンヤクの年齢だ。それじゃあ、一緒に行くか、ということで、祈祷を申し込んだ。おひとり5000円よりのお気持ちでございます。都合1万円ナリを巫女さんに渡す。住所、氏名、年齢、名前を申込書に記入しなければならぬのだが、これがまた、ひと悶着。住所を漢字で書けないのはまあいい。しかし自分の生年月日がわからないだと!あいつは34歳なのか、33歳なのか、32歳なのか。昨日まではオレに32っていってたぞ。ホンヤクは32歳。なのに昭和46年って34歳じゃん。パスポート等の公式記録では1971年生まれということだが、これはお母さんが1年、役所に届ける年を間違えたとのこと。って信じがたいぞ。フィリピンでは子供が生まれて数年経ってから、役所に届けられることがあるのか?神聖な場所においては、デタラメな嘘はつまびらかとなる。とにかく本日のマリエルの証言では、親が1年間違えた。「それじゃ、オマエ小学校とか、人より1年早く、入学しているってことかい。17歳でハイスクールを卒業したのかい?」あいまいにそんな按配。とにかく神聖な場所において言い争いはしたくないものだ。今回、私が大枚はたいて祈祷に行ったのは、彼女の神様に対する畏敬の念に頼ってのこと。マジで信じきっている。神道をはじめ、仏教も含めて、日本の八百万の神については全面的にコンプライアンスがあるから、その理論を用いてヤツを誘導してやろうと私は企んでいるのだ。「神様の前でウソをついたらとんでもないことになるぞ!」と脅すと、神妙に頷いている。彼女にとってはイエス様よりよくわからないだけに恐いものだ。いよいよ、巫女によばれて本殿へと進む。途中、水で手を清める。私語禁止、手や足を組むな、等、巫女さんより説明を受ける。神官が恭しく登場すると、巫女が大きな太鼓を打ち鳴らした。私はチラリとヤツの顔をみると、真剣な表情である。祝詞を聞いたり、拍手を打ったり、手を合わせてお祈りをしたりと、祈祷は粛々と行われた。最後は、お札をもらう。ヤツにとっては何が出てくるかまったく予想もできない内容だけに、霊験新たかな空気を十分に感じた様子であった。祈祷を終えて、おみくじを引いた。これを読んでやらねばならぬのだが、古語みたいで難しく、意訳して適当に説明してやった。離婚調停がうまく進まぬマリエル。今回の祈祷で、二人の関係が結ばれないとなるとそれは神様に背くことになる。ヤツはそれを畏れて、祈祷料の5000円を返すこともあるかもしれないと予防線を張った。オレは他にもいろいろと支援しとるのよ。私とのリレーションにおいて神を介在させるのは、本当は本意ではないが、でも、効き目があった。もしも彼女と結婚することがあれば神式で行われるかもしれぬ。そのくらい、今日の儀式は意味のあるものだった。オレって詐欺師かしら。みなさん許してね。
2006年09月11日
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ハゲはいっきにクルもんだな。もう41だししょうがないといえばしょうがないが、できれば、セクシーな禿になりたいものだ。イタリア人女性の7割は禿にセックスアピールを感じているという統計がある。ヨーロッパにおける禿は個性の一部なんだな。オレサマの場合、日本人女性は諦めているから、ガイジンにとってかっこよければそれでいいのだ。なぜ日本では禿が嫌われるかというと、黒い髪に白い肌でコントラストがきついからだ。金髪だと地肌と色の違いがあまりないもんな。そんなわけで、私は薄い髪を軽く茶髪にしているが、誰も気づいてくれないぞ。禿は床屋代が浮くというのは偏見であって、じつはフサフサ君よりも頻繁なカットを要求される。髪が伸びるとむさくるしいし、平家の落ち武者のような気分になる。それで、本日、気分転換も兼ねて床屋にいったが、一見の客として『調髪1800円』のデフレ時代を象徴する店にいった。何人も雇われたおじさんがいて、みんな昔は店を持っていたが不景気でヤラレタといった風情の人ばかりだ。私はうながされて椅子に座る。「2ヵ月伸びてます」とだけいって、あとは好きにして、といった心境。細かい出来をこれっぽっちも期待していない。オヤジは馬鹿に丁重な言葉づかいで「旦那さん…」といって話をする。旦那さんよばわりを50代のおじさんからされるのは慣れないものだ。「初めての店だとどんなアタマにされるのか不安があるものです。」なんていう。そのとおりだが、そうだとはいえんよ。「私なんざ、何十年もやっていますから、アタマをみただけでどうすればよいかすぐにわかります。昔はバリカンで強弱をつけたものですが、今は自然に…」なんとなく80年代初頭の感性をその言葉より感じた。私が普段行く理髪店では、ボリュームのない髪にも関わらず、メリハリをつけてくれているのだ。私の髪は全体的に細く少なく、ペシャンとする。おまけに前が薄く透けるほどに薄くなってきた。誰が見ても禿と形容してさしつかえないようになった。後ろやサイドは禿げてはいない。80年代感性のおじさんは、その黒々したサイドを大切にしているようだ。が、そこが彼が1800円の床屋に甘んじなければならぬ、センスのなさなのだ。前髪の薄さがめだつじゃん。センスのよい床屋は黒々としたサイドとバックをバリカンで刈り上げてしまう。前髪の薄い領域よりもさらに髪の量を落すのだ。私のアタマは職人さんのようになる。ちょっぴりワイルドになる。薄くなった前方はそれなりにワイルドなのだ。これがちょい悪オヤジのベリーショートだ。私が今みたいにぶくぶく太ってなくて、グアムあたりで日に焼けていたりすると、うっかりすると胸に18金ネックレスをしそうな風体になったのだ。5年以上前のことだが。そういうことで、薄い髪は隠さずに、むしろ他の部分を薄い部分に合わせるべし。薄毛の白人男性(特に若い人)はみんなそんな髪をしているぞ。
2006年09月09日
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フィリピン人、難しくてワカラナイヨ。マリエルから電話があって。いきなりテレビくれとよ。前線に復帰するんだと。月25万円もらえるって。少しダイエットに成功し、女としての自信を取り戻したようだ。子供ふたりを前夫の親に預けて全力で水商売に戻るらしい。で、オレのアパートの家財道具をくれと。やってもいいけど、それって、オレ、たんなる使い勝手のいいコンビニ男扱いだよな。マリエルとオレとの関係を私の親に伝えるのはまだ待ってくれという。彼女のママには話をしているけどな。国際電話でよろしくということはあるがな。現在部屋をシェア(といってもマリエル一家があがりこんでいるようなもの)している相手とうまくいってなくて、1Kのアパートに引越すのだそうだ。それで必要となる敷金は店のママが立て替えてくれるとのこと。一応、ホステスとして将来性を買われているらしい。これまでの田舎のスナックとは違って、この地方においては、もっともお高いお店地帯なのだ。まあ、美人ぞろいだと思う。20時から翌朝3時までが勤務時間。大丈夫かな。オレが心配したのは枕営業をやらされていないかということだ。1年その店でやっている女の子も安心だといっているとのこと。悪いこと続きで人生をやり直したいマリエル。子供を前夫の親に預けるってことは裁判に影響しないか。あんなに子供にこだわっていたのに、あっさりと手を離して、こっちは拍子抜けするぞ。子供2人を手放してまでしてオレを獲得するのか。それともお店で新しいお客と恋に落ちてあとは野と慣れ山となれなのか。オレはどこまで彼女を信頼したらいいのか。わかんないよ。テレクラでもいくべか。(と、この飛躍がじぶんでもわからない)誰が、屈託ないご意見頼む。今後、どうアプローチしてヤツの心を確認するべきなのか、おせーて。※マリエルのこと、知らない人は「マリエル/後輩S」のカテゴリーを読んでいただけると幸いです。
2006年09月09日
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秋葉原に行った。精神科の受診目的だ。デプロメールとレキソタンに薬が変更になって少し好転したみたい。点滴は必要ないとのこと。診察を終えて、すぐに家に帰るのがいつもの行動だが、少しでも街を歩こうと野良犬のごとく徘徊した。アキバといえば、メイド喫茶であるが「お帰りなさいませ、ご主人様。」とのお出迎えにどうも耐えられそうになく、もうひとつのメッカである個室ビデオに行った。90分1000円でアダルトビデオ観放題である。蒸し暑い舗道より解放されたかった。玄米むすびをエアコンの効いた空間でゆっくりと賞味したい。すんなりと来店できた。店内に入ると塾モノビデオが目に付く。多いよね。近親相姦モノとか、40代50代あたりまえ!の熟女モノとか。老女モノとか。若い男が熟女に襲われるのとか。半分が熟だ。制作費安くて済みそうだもん。10万円も出せばたいていのことをしますよ。三段バラで糞尿にまみれますよ。で、私は何を選んだか。それは露出モノであった。20歳くらいのGカップムッチリ肉体派馬鹿女が、白いビキニで名古屋を歩く。スーパーで買い物。薬局で買い物。もちろん恥ずかしい。私の関心はチラリチラリとフレームに入ってくる市井の人たちのリアクションだ。おばちゃんたちも意外と無関心。レジにおいても「ポイントカードはお持ちですか?」などとマニュアルどおりの会話がなされる。露出って一種、社会に対する反抗だと思うのだが、世間はそんな挑発に乗るほどに甘くはないのだ。女は、じぶんの存在がちっぽけに思えてくる。キャー!だのなんだの他人は豊満水着女に反応を示さない。次は地下鉄。地下鉄は混んでまっせ。馬鹿女が水着で電車に乗るすぐそばで、サラリーマン2名が仕事の打ち合わせをしている。遠めには女子高生が数名、学校の帰り。快活なおしゃべりが響き渡り、女の馬鹿さかげんがじんわりと感じられてくる。ハンディカムで撮影し、長まわしばかりだが、家庭用のビデオは周囲の音をよく拾う。スーパーでは売り子の声、館内放送。地下鉄では「白癬の内側まで…」女は羞恥心と格闘しながら、やや艶のある表情をしていた。突然、場面は路上になって、女は全裸である。横断歩道をゆっくり渡ったりする。衆人環境にあって、このような場面に出くわして人はどんなリアクションをするかといえば、意外と冷めている。みんな忙しく働いているのだ。エロというものは、欲しくないときに現れてもうっとうしいだけなのだ。女はしとしとと雨が降る中霊園に行き、東屋においてセックスをした。次に土砂降りの中、土手のちょっと下の木の下で50代のスチールカメラ担当の親父とセックスをした。セックスをする女は解放されたところもあった。全裸でやらしいことをするならセックスするのがもっとも自然体だ。たとえ相手がジジイであっても、地下鉄でおばさんにそれとなく見られているよりもずっと快行動であろう。女は2度のセックスで生気を取り戻したようだ。50代のジジイはなかなかのサオ師でもあったが、土砂降りの青カンで、おちんちんが縮んでしまい、「もう、できないよ!」とピシャリと放棄した。AVにおいてこれほど堂々と、イカナイことを宣言した例はめずらしいのではないか。もともとジイはカメラの人なのだが。つうことで75分の作品をまったりと鑑賞した。つくりがシロウトぽくてよかった。よくありがちな女の無理なあえぎ声がなくてよかった。自然体であえいでおりました。エロビデオは外で観るにかぎるな。購入するお金がもったいないし、本棚におけないし、レンタルするのも寂しいし。次は熟女にいってみようか。けっこうな気力が必要なんだけど。
2006年09月07日
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いやあ、セックスの趣味は十人十色で、公序良俗に反する趣味のために逮捕されて社会より抹殺される紳士が後を絶たないが、そんな性癖でなくてよかった。幼女趣味とか、覗きとか、サディズムとか、まったく関係ない人間でよかった。私は熟女趣味の傾向がありますよ。実際にじぶんよりうんと年上の女性といたしたことはない。よーく考えてみたら、20代前半のときにいった吉原の安ソープで40代と思われる嬢にあたったことがあった。この1回きりだ。別に嫌じゃなかった。若い頃より、熟しきった女性への憧れを持ち続けてきたが、じぶんがジジイになると、この趣味も成り立たなくなってくる。でも三沢あけみが60歳と聞いて、イケるんじゃないかと思う。あき竹城だってよさそうではありませんか。人情味があって、上手そうだし。うん、いけまっせ。デビ夫人、うーん、微妙だ。無理だな。かたせ梨乃、よろしいじゃありませんか。奥村チヨ、これは年代モノのワインだ。酸化しているようだが、味を愉しむのではなくて事実を愉しむ。オレは奥村チヨを味わった、キミたちにできるか?という命題を投げ掛けて去っていく。上沼恵美子、これは踏絵だ。上沼を踏めずして熟女フリークといえるかというところだ。『熟女板』には「熟女の口臭」というまことにディープなスレがある。上沼恵美子の口臭をなんとなく想像できるのだが、マニアにはたまらんのだろう。私はご遠慮する。森久美子、デブ専の私を刺激してくれるぜ。あのパーンと張った肉体はいい。裸体をよく観察してみたいものだ。重たいのだろうな。マウントされてカウントスリーだな。黒木瞳?関心ありません。「老女の排泄こそ勃起する」なんていうスレを発見したが、彼等はぜったい老人ホームで働いてはいけないな。日常だもん。仕事しながらいちいち興奮していたのじゃねえ。
2006年09月07日
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書いている途中に消えちまったよ、『熟女板』のスレが上がっている人たち一覧。ガックリしたがまた書くことにした。この日記に訪問してくれる淑女の皆さんにお見せしたくて。意外な人物がフケ専の若者の愛され、おかずになっているのだ。キャッシー中島/畠山鈴香/高島礼子/賀來千賀子/長岡杏子/岡江久美子/中森明菜/ヨーコ・ゼッターランド/市毛良江/浜四津敏子/浜田麻里/遥洋子/紀子さま/鶴田真由/国谷裕子/木の内みどりと木内みどり/村上里佳子/西川峰子/雅子さま/小川菜摘/白石真澄/小渕優子/石井苗子/小俣雅子/清水ミチコ/渡辺真理/桜田淳子/浅香唯/酒井ゆきえ/松本明子/小谷真生子/池波志乃/デビ夫人/春川ますみ/太田房江/池上希実子/榊原芳江/いかりや母ちゃん/麻矢みき/篠原涼子/安藤優子/田丸美寿々/高木美保/春やすこ/マリアン/奈美悦子/まだまだ続くがもう疲れた。淑女のみなさん、元気でたでしょ。
2006年09月06日
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突然、リンクスなるものはSNSではなくなってしまった。楽天広場内では非難の嵐。私は自分の本名などが公開されてしまったのかと焦ったが、本登録ではないので、大丈夫であった。いずれにしてももしも参加したら、本名や住む地域が公開される。これでは、日記に影響がでるな。みなさん、私のエロ日記、読みたくはないですか。フィリピン女との恋の行方とか、射精したとか、風俗に行ったとか、そんな話はいっさい出来なくなるもん。また。過去の膨大な日記のログを見られた日にゃ大変なことになる。私は今後5年10年と我が日記として保存するつもりだ。私のリアルでの人間関係を持つ人が読んで、とんでもないことになったら大変だ。楽天は日記の匿名性についてどのような認識を抱いていたのだろうか。三木谷社長の鶴の一声で決まったのだろうな。「mixiを追い越しなさい」と。これは無理というものだ。歴史が違うもの。いくらmixiが上場するといっても、どこまでもあれはアンダーグランドなメディアなのだ。三木谷さんはそのあたりを理解していないご様子だ。つうことでリンクスは退会することにした。SNSはミクシィに入っておりますので。ご縁があればそちらでお会いしましょう。
2006年09月04日
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秋より「NEWS23」がリニューアルされるとのこと。草野アナ、佐古アナは交代。代わりにNHK出身の膳場アナがやってくる。山本モナという人もやってくる。大きく人事が変わるわけだが、なぜか筑紫哲也さんだけは変わらず。どうにかならないか。もう71歳だそうだ。口元がすっかりおじいちゃんでモニュモニョと聞き取りづらいし。『変』とかヘンなこと、やっているし。草野さんは、なんとなく筑紫翁に付き添って見守っているように見える。共産党の委員長も一度就任すると、そうとう耄碌するまで続くものだが、あの番組も同じなのか。みのもんたの「夜ズバッ!」もやかましいが、まだ新鮮味があるというもんだ。久米が後を継がないのだろうか。いや、TBSの局員でもいるでしょうに。
2006年09月02日
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私なりに考えてみましたよ、リンクスの使い方を。とにかく楽天ブログユーザーは全員会員。私の日記はエロあり、どろどろした人間模様ありで、mixiの日記のように「今日は、フリマにいきました(はーと)」みたいな友人向けの業務連絡じゃないですから、リアルの友人は数人ですよ、教えているのは。楽天は画像のアルバムやらBBSやら、ブログといってもてんこもりのサービスでなかなか使い切れません。とはいっても、せっかくだからおぎーのが考えるリンクス利用法をここに書き記すわけだ。『ヴァージンの会』『童貞同盟』ってダメ?ミクシィにあるかな、やっぱり。みんなが愚痴をこぼすわけさ。セックスについてのコミュニティーはすでにできていますね。予想どおりだ。むかし、ライコスで『千日前変態倶楽部』をやってるからもういいか、あの手は。結局、告白大会になるのだな。ロムっていると女性に退会を迫られたりして。『うつ病友の会』はいろいろなコミュニティーにあるでしょうな。メンタルヘルス系は運営が大変だ。定期的に自殺願望者が自殺を宣言したり、それを皆がなだめたりというループ。みえてるな。『失業者の会』みんなで励ましあうのか、明日はきっといいことあるよって。セックスフレンドを見つけるための会が現れては消されるといういたちごっこが、見られることになるのでしょうか。でも、これだけは当人同士の問題だし。売春目的でなければねえ。『スワッピングの会』は許可されるでしょうか。『ウホッ!のハッテン場』はできそうだ。あっていいと思う。『おぎーのさんファンクラブ』できねえかな、できねえか。過去4年間に渡る膨大な日記を分析し、批評してくれる人たちが、いるわけないか。じぶんで立ち上げるわけにいかんしな。私の望みは、この楽天広場の大海原で、感性の似た良質なブログに出会えるようになることだ。ランダムで見ても、砂金をすくうような作業だもの。日記リンクは増えていかない。辞める人のほうが多いので、リンクは減るだけだ。昔のライコス「秘密の恋愛」カテゴリーのようなアングラな文化はもう無理なんだろうか。
2006年09月01日
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