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カテゴリ: たわいもないお話
 朝まで生テレビ・・・どうしようかな

 DVD-Rを買わなかったと昨日書きました。
 帰ってから調べて10枚単価299円を10個発注しました。送料が840円なので、それを含めて割れば、1枚当り38.3円になりますね。
 ブランド品だったら100円というところでしょうが黙認しましょう。ただケースがないので手配しなければいけません。これはM市に届くようにネットで手配しました。
 これは振込みですがネット経由です。
 振込みのために銀行やATMを利用しないので、自宅から可能です。

 新聞の小さな記事が目に留まります。

 株式会社デ・マッセが京都新聞社会福祉事業団へ100万円寄付だそうです。最近四条大宮にも出店しました。
 前から嵯峨野線(旧山陰線)で見かける看板、DE MASSEが気になって見る度に苦笑します。フランス語風なのですね。
 これを日本語にすると、でまっせ、になります。出ますよという意味ですね。はい、パチンコ屋さんです。

 次に気づいた小さな記事は、京聯自動車、社長に横山氏昇格です。
 私の記憶に間違いがなければ元京聯自動車労組の横山委員長ではなかったのか?今は73歳なのか?記事には90年定年退職、2000年から京聯自動車の専務だそうです。
 (横山氏の話が間違いだったらごめんなさい)
1990年、京聯創始者 川本直水氏 死去だそうですが、レストラン大都産業、京都交通などを経営しているのでしょう。

 不況になればタクシー運転手と言われた時代から、タクシーの乗務員は過酷な労働です。不安定な姿勢から病気を抱える人も少なくありません。不況ではタクシーの利用は減るのにタクシーに仕事を求める人が増えます。大いなる矛盾ですね。だからタクシードライバー日誌などの作品が生まれ、人の世の生き様を表現する小説や映画が登場します。京都では人力車や自転車での人を運搬する仕事があります。三船敏郎の「無法松の一生」などはその典型でしょう。
 私はなるべくタクシーを利用しないようにしてきました。特に最近はまったく利用しません。

 話を戻して、1961年の京聯タクシーの97日間の長期ストは京都の労働運動の語り草です。京聯タクシーは経営のために会社所有の土地を手放ししたりします。
 その頃の労働組合は会社の経営を左右するほどの力を持っていました。当時から京聯自動車を密かに応援していました。Nさんという運転手さんと何日間か一緒に行動したことがあり労働運動に目を開かされました。そうですね、35年前の話しです。

 京都に青木社長のMKタクシーが登場しました。今日のニュースで東京にも進出しているのですね。
 彼は業界に殴りこみのような斬新な革命を起こします。京聯タクシーに乗って話を聞くと置屋の女郎のようなものだという表現をしていました。目の敵です。労働者の自己責任の下に会社運営をするのです。借金漬けというわけです。
 でもタクシー業界に価格の自由化を強引に進めますし運輸省などと渡り合って新たな方向性を出しました。
 今の公務員に対して画一な賃金ではなくて差があって当然だというような提起ですね。例が悪かったかな?
 労働運動は、同一労働同一賃金という考え方で労働者の権利を守ろうとします。同じ労働者なのだから、会社が違えども同じように賃金を得たいという統一要求です。
 MKタクシーはこれらの「常識」に風穴を開けます。タクシー料金は地域性が優先され、京都のタクシーが大阪で営業できないのです。しかも同一料金制ですが、これに異を唱えます。京聯タクシーは頑なに同一料金に拘ってきました。
 ところが元横山労組委員長が専務になって驚くような変身を遂げるのです。背に腹は変えられぬのでしょうか?
 何と12%料金を下げたのです。

 この変身ぶりに唖然としました。労働者の権利を守って中心になって活動してきた人が、経営側に回ると180度変身するのですね。世の中そんなもんだよという風に思いたくないです。

 私の言葉で言えば、それは転向と言うのです。これ以上書くと毒になるので止めておきましょう。

 下記は京聯自動車労働組合からの転載です。勝手に使ってごめんなさい。



京聯労組の自己紹介
(略)
組合員数 約450名 
執行部  5名 中央委員 13名 書記 1名

歴史
1946年2月  創立(中京区円町)
1950年    レッドパージ犠牲者 5名
1955年    8時間制を求めて23日間のスト
1961年    97日間の長期スト突入
1966年    オール歩合制導入
1969年    オール歩合制廃止
1974年    本社現在地に移転
1980年    統一労組懇に加盟
1982年    全自交全民労協に加盟  全自交京都地連除名
1985年    全自交京都地連分裂 15組合2300名自交総連に加盟
1989年    全労連結成  烏丸営業所閉鎖 組合事務所火災
1990年    京聯創始者 川本直水氏 死去
2002年2月  新道路運送法施行


「基調の第二」 みんなの力で組織を防衛し
全員で反転攻勢の組織戦を

昨年2月に施行された、新道路運送法によって新規参入や増車は、7138台(03、3月現在)運賃価格変更は、3723事業者(03、1月現在個人も含む)となっています。
それはタクシーの賃金・労働条件のみならず、安心・安全な輸送、また、公共交通機関としての役割発揮の面でも大きな影響を与えています。 交通事故の多発や交通停滞・騒音・排気ガスなど環境の面でも地域社会にさまざまな矛盾や弊害を引き起こしています。
こうした中で、労働者の賃金・労働条件の改悪や労働者の権利剥奪などを公然と肯定する経営者が主流となりつつあります。
それは、労働組合そのものを破壊し、根絶させる悪らつな手法での攻撃とも連動しており、全国的にも第一交通や北港梅田グループ、また、京都のMKなど悪質経営者による、組合破壊・弱体化への攻撃が相次いでいます。(駒労組への攻撃もこれらの攻撃でした)
その一方で、京聯のように不良債権の処理にともなっての経営難(貸しはがし、貸し渋り)による資金繰り難での、倒産・身売りの危険性を阻止し、労働組合存続の使命を掛けた、たたかいに全員で取り組もう。
たたかいの力が弱くなると、これまでたたかい取ってきた優位な条件も一挙に奪い取られてしまいます。
京聯も働く場確保(職場)のために、一時的に後退を余儀なくしていますが、職場を確保し・労働者がいれば、より良い条件が確立できます。
自交総連の組織弱体化が進めば、底無し的労働条件の悪化と無権利状態での労働者に追い込まれてしまいます。
また、自交総連の闘争力が弱まると、ハイタクで働く労働者のくらしと労働は、さらに苛酷な事態に直面することになります。
今、ハイタクで働く労働者と事業を取り巻く環境が激変し、ハイタクでの労働組合運動も大きな転換期を迎えいています。
組織の防衛・拡大強化(団結力の強化)なくして活路(未来)はない
今後のハイタク産業の情勢は、運賃の認可制から届け出制へ、また、構造改革特区におけるNPOによるボランティア輸送(有償)など、更なる自由な競争条件拡大(企業内個人タクシーの導入も含め)をねらっています。
タクシーで働く全体の攻撃として受け止め、全員で反転攻勢の組織戦に打って出ることが急務となってきています。





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最終更新日  2005/01/30 01:44:36 AM
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