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カテゴリ: たわいもないお話
 ほんのちょっぴり有田さんと関わりがあって、時々読んでいました。
 生協運動、民医連、福祉運動、非営利・共同論・・・等々。

 私の昔からの関心は、個人と組織の関係を考えることでした。人間は社会を構成し個人として社会に参加します。ところが組織が個人を飲み込んで優先するのです。その中に居たらどうしても個人としての生き方が歪んでくると観念的に思っているのです。
 民主的な組織がなぜ歪むのだろうか?そんなことを考えながら有田さんのサイトを閲覧しておりました。

 さっき読みにいったら今年で閉鎖だそうです。
 以下はお知らせの転載です。



 かねて予告していましたように、2005年12月31日をもって「民主経営論探求」のHPを閉鎖します。長年にわたるご愛読とフォーラム自治へのご参加に心からの感謝を申し上げます。この間、毎月1日の論文と15日のコーヒーブレイクは、ただの一回の齟齬もなく更新することができました。それは、何よりも機縁をえて、管理人の大役をお引き受けくださった中村崇氏の積極的ご協力のたまものであります。ここに記して深甚の敬意と感謝の念を表明します。

 わたしが、HPの閉鎖を決意した理由は、第一に、フォーラムの不活発というか、本来の民主経営論探求には遠い状況が続いてきたこと、第二には、民主経営の現場からの発言が皆無に近いこと、第三には、民主経営論にふさわしい理論関心も期待はずれにおわったこと、など単純ではありません。それに、「民主経営論研究会」を新しく立ち上げるほどのエネルギーも無いことにも大きな原因があります。

 名古屋の「きずな」裁判をたたかっている現場からは、もっと続けて欲しい、せめて コーヒーブレイクだけでも残して欲しいという希望がありました。しかし、「きずな」裁判は、「労働組合」が対象です。あまりのことに、黙視できないので救援要請にこたえましたが、HPの本来的性格からは逸脱しています。ご希望には沿えませんが、ようやく曙光が見えてきた今、乗りかかった舟を下りることはありません。ご了解下さい。

 1996年、わたしは、『民主経営の管理と労働』を刊行し、予想外に多くの読者を獲得しました。この本を主題にした講演旅行は2年間にわたり、多くの民主経営労使との交流や質疑応答を重ねました。また、「ゆたか福祉会」の変質・後退や、反マルクス的「非営利・協同」論との理論闘争は、文字どうり実り豊かな理論的成果を生むと同時に、わたしの理論的弱点や誤りをも検証する結果となりました。わたしは、遠くない時期にその成果を批判的に総括して、『新・民主経営の管理と労働』を刊行して世に問いたい考えています。

 折から、民主経営論探求の課題はますます重要な意義を持ってきています。市場経済の中で、利潤第一主義とは無縁の民主経営の存在は、未来社会の展望に深くかかわっているからです。民主経営論を放棄して反マルクス主義的「非営利・協同」論へ「転向」した人々もやがてその誤りに気づくときがくるでしょう。課題は、老兵の手から新進気鋭の若手研究者に受け継がれていくことを切に願ってやみません。

 ご愛読いただいた皆さんのご健康とよりいっそうのご活躍を願ってご挨拶とします。


2005年12月15日
有田光雄





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最終更新日  2005/12/15 01:16:24 AM
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