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時間の合間にちょっと医院へ。薬を処方してもらいました。たいしたことではありません。
昼からの国会は決算委員会だけど中心は年金問題です。この問題を考える時にはいつもシステム開発上の問題を誰も言わないことが気になるのです。大臣や長官はそんな技術的なことなどについて知識もないし指導するような問題意識もないから責任の取り方をきちんとしてもらいたいです。
だいたい、公務員のトップの仕事ぶりを見ていてわかるでしょう?仕事をしていないで世渡りをしているのです。政治と行政は責任を取らないことを制度化しているのですから。ところが民間はシビアでゴーン氏で回復を図ったNISSANの役員は業績不振でボーナスゼロです。銀行関係でも栄華を誇っても責任を取って退任は当たり前、しかも損害賠償を請求されます。国会ではいただいた年金をきちんと管理しないのは詐欺商法と同じではないかと言われます。
国の会計に入ってくるお金にはその内訳が明瞭でなければなりません。法人税は会社の業績で納めます。ところが源泉徴収で代理徴収している厚生年金は元々が個人なのです。個人と会社が折半して国に預けるのです。だからその管理は個別の個人なのです。元々のデータを会社(事業所)が取りまとめて国に納入しているだけのことです。だから正しい管理は、年金の主旨から言えば国民個人のために記帳することなのです。民間では元帳と表現します。そこを省略してどんぶり勘定にして管理するから話はややこしくなり、5000万件の内訳を求められても答えが無いのです。システム的に言えば年度ごとの標準報酬月額の表(テーブル)で復元できるはずだけど、はてさて、事業所のデータの管理がどうなっていることやら・・・
結局のところ丼勘定なのです。だから申請主義で申し出の無かった者に対して召し上げが可能で、知らない国民が損をして知らぬ間に剰余金が発生して天下りの組織を作って甘い汁を吸える構造になっていると私は思っています。
ついいつものように愚痴が出ました。マーケットは子会社化の動き、味の素やUSEN、や会社の譲渡(コムソン)などにぎやかです。私の注目は省略します。下記は日経の転載です。ダウはマイナスからプラスに転じつつあります。1:45。
東証大引け・反発--米株高を好感も伸び悩む、非鉄株など軟調
11日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末比55円39銭(0.31%)高の1万7834円48銭だった。朝方は前週末の米株高を受けて、上げ幅が100円を超える場面もあった。前場中ごろからは、商品市況の下落を嫌気した非鉄株への売りが鉄鋼株など一部の主力株にも波及し、次第に伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は反発も、上値が限られた。
前週末の米株式相場は、長期金利の上昇一服を好感し、4日ぶりに反発した。主力株で構成されるダウ工業株30種平均など主要指標が軒並み上昇したことを受けて、朝方は東京市場でも幅広い銘柄に買いが入った。後場に入ると非鉄株が一段安になるなど上値の重さが意識され、主力株を中心に利益確定や戻り待ちの売りが出て、相場全体の重しとなった。
取引前に発表された1-3月期の国内総生産(GDP)改定値は速報値から上方修正されたが、ほぼ市場の予想通りだったため相場の反応は限定的だった。
東証1部の売買代金は概算で2兆7229億円で、売買高は概算で20億7669万株。売買代金は4営業日ぶりに3兆円を割り込んだ。値上がり銘柄数は897、値下がりは691、変わらずは141銘柄だった。
昨日告げられたのは、脳への転移だった 2013/07/17
今日で50万件を超えそうです 2013/07/17
昨日は書き忘れ、今日は忙しかったなぁ 2013/07/16