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昼のNHKニュースにこんなのがありました。転載です。
政府が年金に関する記録を把握できる「年金カード」の導入などを検討していることについて、塩崎官房長官は、14日午前の記者会見で「国民の年金制度への信頼を回復するため、新たな年金記録管理システムの構築を検討している」と述べました。
昼からの国会=参議院厚生労働委員会質疑=のやり取りでようやく私の疑問の答えというかその一端が明らかになりました。
前から書いているように今回の年金問題の混乱の大きな要因はシステム化にあると思っているのです。でもメディアなどは取り上げませんね?
NTTデータと日立だというのですね。しかも1兆5千万円だそうです。その内訳は知りませんが、当時のことだから専用線というハードウエアも含むのでしょうか?ソフトウエアだけだとしたら超高額ですから。
私が知りたいのは設計者は当然のごとく原票が誤まっている、あるいは不完全であれば作成者に戻して正しいデータにして欲しいというはずです。でも運用者は時間もないしそこまで面倒なことはできないと言ったのでしょう?そして不完全な原票であっても入力担当者が判断すればよいと言ったに違いありません。私が大事な論点であると思うのは入力担当者が原票と異なる処理を強いられたことにあります。いったい誰がそれを判断したのか????
しかもチェックを省略した責任は重大です。これらのことを誰も言いません。というかメディアを通して聞こえてきません。
勿論自民党をはじめ族議員たちが所属が不明なお金でもって不正を働いている=知っていて見逃している=ことの責任を取るべきです。今日から始まった年金記録問題検証委の論点はずれるはずです。
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