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先ずは自民党の総裁選挙でしょう。麻生氏と福田氏で争うことになりますが福田氏有利なのでしょう。コップの中の嵐、短命総裁かな?元々国民不在のような、権力と結びつく人たちだからメディアが騒ぐほどの関心はありません。3年間は参議院で負けているから無茶なこともできず、妥協の政策が続くことでしょう。なぜそれが可能なのか?官僚たちが政治家を支えるからです。政治が混迷しても粛々と仕事をこなす行政側の人たちが支える悪しき構造があります。
次の注目はかぐやですね。10時半ごろ少し遅れて発射の様子を見ました。ネットです。夢があってロマンです。思わずトップ頁に載せてしまいました。民間がロケットの打ち上げをするのです。
奈良放火殺人事件の少年調書を基に出版された『僕はパパを殺すことに決めた』に関する家宅捜索です。本も読んでいないし少し難しくて意見が言えませんが、国民が考える、真実を知る(真実かどうかの問題はあるにしても)事も大事だし人権も大事。でも密室の司法だけでいいのかどうか?世間に知ってもらうこと、でもそれによって事実が歪むこともある、また被害を受ける人がいるとしたらどう考える?堂々巡りのような感じもします。結局のところ、大人たちの子育てや教育観、現在の社会でいいのかどうか。親を殺すことに至った問題はいったい何なのか?みんなで考えなければならないと思いました。
トヨタ自動車が1千億円で新工場を建設するとか?北海道や東北を考えているようです。すぐ夕張をイメージしますが工場誘致は活性化につながります。大阪府は薬品会社に補助金を出すといっても逃げられ、シャープの新工場に多額の補助金を交付します。それは後々税収で回収できるからという理屈です。地方と都市との格差が深刻ですね?今の政治の焦点です。よく考えてみなければなりません。大企業が来たら活性化するのか?行政は大企業だけに目を向けるのか?大企業は一次下請け、二次下請け・・・というような階層的な構造です。その労働者は派遣やら業務委託やらの別会社の若者たち。大昔だけど吉永小百合や浜田光男らが演じた中小企業に働く若者たち・・・。構造は変わっていないのです。
東証大引け・大幅続伸--1万6100円回復・金融株上昇、2部反発14日の東京株式市場は日経平均株価が大幅に続伸した。大引けは前日比306円23銭(1.94%)高の1万6127円42銭だった。13日の米株高や外国為替市場で円相場が下落したことを下支えに、輸出関連株が買われたほか、金融株が上昇した。きょう株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したことで売買を控えていた投資家の買いが集まった、との見方も出ている。日経平均が1万6100円台を回復するのは7日以来、1週間ぶり。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶり反発。
直近買われていた鉱業株や医薬品の一角は戻り待ちの売りに押され軟調だった。きょうが3連休前の週末にあたることから、持ち高整理の売りが出た。週明け18日に米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることや、自民党総裁選の立候補者の政策や行方を見極めたいとの雰囲気もあり、SQ算出日としては低水準の売買にとどまった。東証1部の売買代金は概算で3兆6615億円、売買高は同24億284万株だった。
値上がり銘柄数は962、値下がりは640、変わらずは120。業種別TOPIX(全33業種)は28業種が上昇。銀行業や保険業といった金融業の上げが目立った。半面、下落は5業種。鉱業やパルプ・紙がさえなかった。
膵臓がん、昨日の不確かな情報を修正 2013/06/29
一応退院したのだが・・・ 2013/06/26
「限定正社員」という言葉とは 2013/05/26