PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
国会を聞きながらマーケットの様子を見たり雑誌を読んだりしていました。
昼前から上向きに変化していました。アジア、特に上海は4%を越える上昇。今の欧州もプラスです。
金融派生商品をヘッジファンドを中心に生み出され、世界経済の何が真実を示すのかが不明のような事態ですね。日本経済もこの1年間で大きくダウンしました。日経平均は27.5%の下落、東証3市場では時価総額が163兆円も減価しました。
企業が株式持合いで防衛しても双方の株価が下落していたら時価としての価値は下がります。けれども下がったからといって企業価値が下がったのかどうか?見極めが難しいですね?
順調に世界に流れていたら売買によって価値は上がり、価値が上がったところにはお金が集まるという構図です。いったんその仕組みが狂いだすと連鎖のごとく価値が下がるのでしょう。
ずいぶん前から言われ日本にも導入してきた時価会計。世界標準だのといわれた代物だけど時価会計って本当に経済や会社の実態を示すのかどうか?安い時に買った土地は固定資産だけど簿価で記帳し決算します。20年も経てばその価値は大きく上昇することもあり小さい資産で実際は大きな価値を持っているという従来の会計で何か問題があるのかなぁ?小さな資産を実際に売買したら大きな金額が入り現預金が何十倍になり取引することによって大きく資産が膨らむこともあります。
今のように日本経済が1年の間に4分の3に縮小していること事態が変てこです。特にアメリカの子会社のような為替などの結びつきは改めるべきでしょうね?政治も経済もそれらについて何も言わないから困ってしまいます。先が読めないからです。
下記は日経の引用です。
東証大引け・反発--円高一服と堅調な相場で安心感広がる
7日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前週末比157円1銭(1.18%)高の1万3450円23銭だった。取引時間中は外国為替市場で円相場が1ドル=102円台半ばで推移し、円高・ドル安の進行に一服感が広がったとの認識からソニーなどハイテク株の上昇を支えた。国内景気指標の発表後も堅調な相場展開になっていたことで、買い戻しが顕著になり、一時は1万3500円にあと15円程度まで接近する場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、きょうの高値圏で大引けとなった。
4日に米労働省が発表した3月米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月と比べて8万人減少したことが米国の景気後退を意識させ、朝方はトヨタや新日鉄など主力株に売りが先行した。ただ下げ幅は小さく、1万3200円台を一度も割り込まなかったことから次第に相場の底堅さが意識され、上げに転じた。新日鉄と豪英系資源大手BHPビリトンの間で08年度の鉄鋼原料用石炭の価格が07年度と比べて約3倍に引き上げられるとの5日付日本経済新聞朝刊の報道を手がかりに、資源に権益を持つ三菱商や住友鉱といった銘柄に物色の矛先が向かった。アジア各国の主要株価指数が堅調だったことも相場を支えた。
14時に内閣府が景気動向指数を発表し、基調判断を下方修正した。市場では「発表を受けて下げると見込んでいた売り手がその後も堅調な相場展開を見て慌てて買い戻した」(国内証券)との見方が聞かれ、14時台には上げ幅がさらに広がった。
東証1部の売買代金は概算で2兆1515億円。売買高は同18億3210万株。値上がり銘柄数は1169、値下がりは445、変わらずは112だった。
マーケット:見えないが大きな力 2013/05/24
午後、パニック的なマーケット 2013/05/23
朝から驚くことばかりです。そう、円安で… 2013/05/10