PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
夕方は西友での買出しでした。買物袋を持ってというかエコバックに食材を詰めて近くの喫茶店へ。この時間、お客さんが少なくなってお茶するのものんびりです。週に1,2度ぐらいしか行けないけど置いてある週刊誌を読んで雑学を詰め込みます(笑)サラリーマンでも納税しない方法とか解釈次第だけど合法的にできます。生きるにシビアな感性があれば問題ないでしょう。公務員の為の安い賃貸の住宅はみなし給与にあたり所得と見るべきだが財務省は理屈をつけて納税させない・・・
新聞では書けない事を週刊誌が取り上げるから時々お茶しています。のんびり帰ったら電話があり、来客。シルバー人材センターでパン作りの講習に行って作ったので作りたてのほやほやを届けてくれました。電話したけど、メールしたけど出ないのでとのことだったけど携帯は放置で出かけていて留守状態でした。ATMで現金を引き出しもしていたのです。
夕食終えて何気なくカレンダーを見ていました。10月も終わりですね。神無月も終わりなのかと・・・
でも旧暦で神無月とも言うから今日は旧暦で何日なのだろうと確かめると9月30日で明日が10月1日です。
何だったのだろう?からさでさんって?子どもの頃、母が「今日はからさでさんだけん、はやぁねまっしゃい」と言ったかどうか覚えていないけど寒い日の夜に何もしない日があったのです。
記憶は小学生か中学生の頃だけど寒い頃でした。さて、からさでさんとは?
11月26日。出雲大社での神議を終えられた神々は会議の締めくくりと直会(なおらい)・宴を催され、あくる日の早朝、諸国へとお帰りの旅立ちをなさるといわれている。
午後5時頃、祈りを捧げた後、宮司さんは、見守る我々もお払いをして清めをしてくださる。
昔々・・この日の晩は人々は「からさでさん」と言い、夜間境内はもとより、外出、歌舞音曲、掃除、果ては針仕事さえも謹んで、静かに眠りに就いたと言う。
これはある方の ブログの一部 でした。
次は観光協会の出雲大社の説明です。
旧暦の10月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲へ集まられ、神々が留守になられるからです、反対に出雲では神々が集まられるので「神在月(神有月)」といいます。
なぜ出雲に神々が集まられるのでしょうか。「日本書紀」に大国主大神が天照大神に「国譲り」をなさった時「私の治めているこの現生の政事は、皇孫あなたがお治めください。これからは私は隠退して幽れたる神事を治めましょう」と申された記録があります。この「幽れたる神事」とは、目に見えない「縁」を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰から生まれた考えられます。
神迎祭 平成20年11月7日(金)
神在祭 平成20年11月8日(土)~11月14日(金)
神等去出祭(からさでさい) 平成20年11月14日(金)
出雲大社のホームページは ここ です。
こんな神社もあります。 本殿は立虫神社(たちむしじんじゃ)。合殿の「 万九千神社(まんくせんじんじゃ )」。
膵臓がん、昨日の不確かな情報を修正 2013/06/29
一応退院したのだが・・・ 2013/06/26
「限定正社員」という言葉とは 2013/05/26