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今日も暖かい日だった。外に出たのは昼前と夕方の2回だけで静かな生活です。
今の日本はどうしたら良いのかわからなくて右往左往の優柔不断な社会です。個人が優柔不断は許せるし私はそれで生きているけどせいぜいできるのは思考の自由かな(笑)
でも行政や政治は流されるのではなくもたれあいせず将来の道を示す責任があります。タバコ税の値上げでの増収は微々たるものだけどそれがメディアの話題になる程度の国なのです。
中国は54兆円の景気刺激策だしオバマ氏は高速道整備の抜本的な整備、ブロードバンド網の整備などを目指します。けれども日本は悠長なことです。
失業対策事業も政府が音頭を取って地方で暮らせる政治をして欲しい。誰もが納得できる政策を自民党が掲げるなら支持率も上がるのにすべてが先送りだとは困ったものです。税制も何か変です。法人税による税収は大きく下がるのにさらに減税なのか?利益が出ている法人が積極的に社会に還元できる仕組みが必要なのに下げることが良いのか?今の大風呂敷は後世に付けを残すことにならないのか?
いろんな疑問が渦巻きます。
さて、マーケットです。時々見ていただけでした。概要は日経で。
東証大引け、7カ月ぶりの4日続伸 政策期待で大型株買われる
11日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。終値は前日比60円31銭(0.70%)高の8720円55銭だった。4日続伸は5月12-15日以来、7カ月ぶりで、11月11日(8809円)以来、1カ月ぶりの高い水準を付けた。利益確定売りが先行し前場は安い水準で推移したものの、世界的な株高傾向による上値追いへの安心感や、国内外で経済対策が具体化していることへの期待感が徐々に上回り、後場に入ると上げに転じた。大引けにかけては売り方による手じまいの買い戻しを巻き込んで上げ幅を拡大し、高値引けとなった。
東証株価指数(TOPIX)も4日続伸。時価総額上位の大型株の上昇が目立ったことが寄与し、上昇率は1.76%と日経平均を上回った。
前場中ごろ、米国で自動車大手の救済案が下院を通過したと報じられたほか、昼過ぎに「2009年度の与党税制改正大綱の最終案で少額の株式投資について配当と譲渡益を非課税にする制度を導入する方針を示した」と伝わったことも、投資家心理を強気に傾けたという。一方、世界景気の悪化に対する警戒感は根強いほか、あすに株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控えることもあり、買い戻しなど短期的な需給が相場を主導したとの見方も聞かれる。
東証1部の売買代金は概算で1兆7661億円と、引き続き2兆円割れながら11月21日(1兆8180億円)以来、売買高も22億4563万株と同日(24億8933万株)以来の高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1157、値下がり銘柄数は424、変わらずは133だった。〔NQN〕(16:01)
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