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何となく寒い日でした。
お昼ごはんの弁当は昨晩と同じでハンバーグ(チーズ乗せ)、サラダ、ご飯にふりかけ、味噌汁です。ちょうどWBCの終盤で皆さんとテレビを観ながら過ごしました。
終わってからの鴨川は何となく寒くてここ数日と大違いです。
マーケット。注目はバッドバンクかな?今、24日2時前でダウは300ドル越えの7587。
東証大引け、大幅反発 値上がり銘柄数今年最多 売買高も高水準
23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。大引けは三連休前19日比269円57銭(3.39%)高の8215円53銭と1月29日以来約2カ月ぶりの水準に戻した。米国の不良資産買い取り制度の詳細発表を前に金融の安定化が進むとの期待が先行し、銀行など金融株を中心に幅広く買われた。前週に日米の金融当局が追加金融緩和に踏み切り、景気悪化に対する過度な警戒感も後退、商社や海運、非鉄、機械など景気敏感株にも物色の矛先が向かった。東証株価指数(TOPIX)も大幅高。2008年12月25日-09年1月7日(7日続伸)以来となる6日続伸を記録した。
米国の不良資産買い取りで、民間資金が活用されることが米紙などの報道で改めて分かった。前週は、公的支援を受けた金融機関の「高額賞与問題」が取りざたされ、民間資金の取り込みが難しいとの懸念が強かっただけに、制度の実現性が高まったとして、買い安心感につながった。
外国為替市場で円相場が対主要通貨で下落したことや、アジア各国・地域の株式相場が上昇したことも支援材料。需給面では公的年金による買いが断続的に入ったとの観測が聞かれた。日経平均は1月7日に付けた今年の高値(9239円)から今月10日に付けたバブル経済崩壊後の安値(7054円)までの下げ幅の半値戻しを達成した。
東証1部の売買代金は概算1兆4864億円。売買高は同23億9894万株で株価指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと1月7日以来の高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1520で今年最多。昨年12月15日(1538)以来の高水準だった。値下がりは127、横ばいは68だった。
米原油先物相場が前週、約3カ月半ぶりの高値を付けたことを好感し三菱商や三井物、国際石開帝石が買われた。三菱UFJ、三井住友FG、野村が高く、コマツ、住友鉱、新日鉄、商船三井が上昇。武富士、オリックスは値幅制限の上限(ストップ高)に達した。半面、NTTデータが下げ、アサヒがさえない。日精工が下落した。
東証2部株価指数は08年12月25日-09年1月7日(7日続伸)以来となる6日続伸。オリコ、中央電が上げた。半面、大幸薬品、石井表記が下げた。〔NQN〕(15:28)
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