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株式会社ロプロは京都創業の事業者金融業の会社である。創業者は先輩に当たるが何の関係もない。仕事関係では少しだけ関係があったが取引などは一切無かった。
ロプロは元は株式会社日栄といってバブル後のいわゆる貸し渋りの時代に中小企業に高利でギリギリな融資を行っていた。取立てが厳しく脅迫まがいのことまでやっていて、メディアで取り上げられ行政処分を受けてしまった。いわば悪徳金融屋のいうイメージで日栄の名前をロプロに変えた。
昨年の秋希望退職を募って大量の退職希望が出たと新聞に載ったことを覚えている。今年に入って京都本社を大阪本社に移すという記事も見た。
その頃の株価は最低で7円だった。2/25。最高値は16200円。1998/1/7
買われる原因に思い当たるところはない。群集心理とでもいうべき現象なのだろう。マーケットで目ぼしい銘柄が見当たらないから低位のものに集中したのだろう。9時ちょうどに大量の買いが入って11円、9時39分に20円といった具合に買われていたようだ。38円まで上がって15時には32円。明日のストップ高は62円だがどうなるのだろう?
まあ、調べただけのことで私が買うことはないだろう。32円は大証一部で東証は34円。出来高はみずほが一位でロプロは十四位だった。
全体としてはストップ安よりストップ高の方が多かった。
下記は日経からの引用だがロプロの話題はない。評価に値しないということなのだろう。
東証大引け、続落 トヨタなどに利益確定売り、米GS決算は想定内
14日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前日比81円75銭(0.92%)安の8842円68銭だった。前日まで2日続けて取引時間中に9000円台を付けたものの押し戻され、上値が重いとの見方から利益確定売りが出た。米ゼネラル・モーターズ(GM)による破産法適用申請の観測もあり、トヨタなど自動車株や関連銘柄を中心に売られた。このところ買われていた低位株でも利益確定の動きが出た一方、循環物色も見られ、商いは全般に活況だった。東証1部の売買高は概算で27億2854万株と、13日連続で20億株を上回った。昨年10月2日から11月17日まで31日連続で上回って以来の長さだ。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落。
米ゴールドマン・サックスが日本時間早朝に1日前倒しで発表した1-3月期決算は市場予想を上回る内容だった。これが銀行株への買いを誘い、日経平均は朝方は高くなる場面があった。しかし、米銀の好決算は事前に予想されていたこともあり、徐々に売りが優勢となった。
東証1部の売買代金は概算で1兆5660億円。東証1部の値下がり銘柄数は975、値上がり数は591、横ばいは130だった。
個別では、ホンダ、日産自が軟調。新日鉄、住金が安く、キヤノン、ソフトバンクも売られた。半面、三井住友FG、三菱UFJが上昇。野村、東芝、シャープがしっかり。
東証2部株価指数は4日続伸。低位株の循環物色が広がった。オリコ、ソディックが買われ、Oak、アーレスティが高い。一方、トーセイ、テークスGが安く、中央電、日立システムが軟調。〔NQN〕(15:31)
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