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夕方、交差点で信号待ちしていると傘無しで店の前で雨宿りしている人が多かったです。18時ごろから19時前までの夕立は結構すごかったなぁ。
雨対策にバッグには折り畳み傘はいつも入れているしパーカーは用意済みで自転車で出ていました。出先でワンタッチの傘とレインコートを借りて(貰って)自転車での帰り道です。傘無しで雨上がりを待つ近くにはコンビニがあるけどビニール傘は売れているのだろうな?でもそこまで行くのにずいぶん濡れるから待っている方が良いのでしょう。
私は一応雨対策しているから自転車です。帰ったらジーンズの裾は濡れていて洗濯機へ。靴下も。スニーカーはずいぶんくたびれているから雨が入ります。
自転車で傘をさすのはご法度だけどもう30年もそういったスタイルは身についています。天気予報を確認して出かけます。自転車屋さんに預けていた時期は20年ぐらいだったでしょうか?雨具を用意して通勤する生活。雪が降っても積もっても基本は自転車で駅まで行って電車に乗ってバスに乗って職場に向かいました。京都での二重生活でも自転車は欠かしませんね。
20時からの番組は武蔵野銀行の融資の現実です。メイン銀行に左右される借り手の中小企業とそれを支える地方の銀行の実態は政治にも左右されます。金融庁の貸し渋りをするなとの圧力と貸しても返ってこなかったらどうなるの?無担保の融資の焦げ付きは地方の銀行を直撃するし企業は死活問題です。
そういった現実の経済と今政府が行っている国債発行でのやりくりはまったく異なります。家計でいえば破綻しているけど政府は後世に付けを回して最後は税収アップでつじつまを合わせることができます。家計はそうはいきません。容易に貸してはくれません。私もいまリフォームローンが暗礁に乗り上げています。私にとって毎月の支払いが1万円少しなら何とかなると思っているし長期的に計画できます。返済途中で死んでも保険で弁済できます。私のような優良の借り手(笑)でも審査は厳しいのかな?
下記の番組はそういったことを考えさせてくれます。もう一つのニュースは滋賀県の経済です。県民所得など結構な数値をたたき出してきたけどこのところの経済の低落で直撃を受けています。そんなニュースは毎日からの転載です。
追跡!A to Z「貸すか貸さないか 銀行の選択」 チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 5月30日(土) 放送時間 :午後8:00~午後8:45(45分)
不況で資金繰りに苦しむ企業が後を絶たない。融資をするのか、しないのか、ぎりぎりの判断を迫られる地方銀行の現場に密着し、不況の実像を銀行の内側から追いかける。
100年に一度ともいわれる深刻な不況。資金繰りに窮し、倒産に追い込まれる企業は後を絶たない。企業の生死を握るともいえる、銀行の資金融資の現場は今どうなっているのか? 今回、取材班は特別に許可を得て、ある地方銀行を取材した。続々と持ち込まれる企業からの依頼。融資するのかしないのか、ぎりぎりの判断が続いている。銀行と企業の融資をめぐる交渉現場に密着し、不況の実像を銀行の内側から追いかける。
景気の急速な悪化で、昨年度の上場企業の倒産件数は戦後最悪を記録した。政府は倒産を防ぐために、巨額の資金を不況対策に投入する姿勢を打ち出しているが、資金が不足し、倒産に追い込まれる企業は、後を絶たない状況が続いている。
今、企業への資金の融資を担う銀行の現場は、どうなっているのか? 今回の「追跡」は、中小企業の資金を支えて続けてきた、地方銀行の融資現場に密着する。
取材班は今回、ある地方銀行から特別に取材の許可を得て、本店から支店の融資の現場に入ることができた。「地元への支援」を掲げ、出来る限り融資の要望には応えていく姿勢を打ち出す地方銀行。融資の依頼が次々と持ち込まれるが、中には返済の見通しを立てられず、不良債権化する可能性が高いと判断せざるを得ない案件もある。融資の元手は顧客からの預金であり、過度のリスクは取れない。一方で、深刻さを増す地域経済への影響を考えねばならず、現場では日々、ぎりぎりの判断を迫られている。
融資を巡る銀行と中小企業の交渉の現場に密着し、銀行の内側から戦後最悪と言われる不況の実像を追いかけていく。
毎日転載。
滋賀労働局が29日に発表した4月の県内の有効求人倍率(季節調整値)が0・37倍となり、同局が統計を取り始めた1964年以降で過去最低となった。全国でもワースト10位。背景には、県内の製造業に占める非正規労働者が2割近くに及ぶという事情があり、求職者は増えているのに求人が下げ止まらない実態が改めて浮き彫りになった。【豊田将志、安部拓輝】
有効求人倍率は、失業率と並んで雇用状況を示す指標で、職を探している人1人につきいくつ働き口があるかを示す。
同局によると、08年1月から16カ月連続で前月を下回り、4月は3月より0・08ポイント下がった。新規求職者数が前年同月比42・6%増の1万621人だったのに対し、新規求人数は同43・1%減の4827人。産業別での求人数の減少率は、製造業で同68・0%、運輸業・郵便業が同59・6%、建設業が同44・0%--などと、軒並み落ち込んだ。
製造業では、在日ブラジル人をはじめとする外国人求職者も多く、08年4月に49人だった求職者は約14倍の691人。また県内のハローワークに求職相談に来た「事業主都合による離職者」は3658人で、昨年同月比3・3倍と激増。雇用状況が悪化し始めた08年10月からの7カ月で見ると、合計1万3975人にのぼり、前年同期間(計4284人)の3倍以上となっている。
一方、派遣先を解雇されたり、契約満了を前に雇い止めを受けたりした非正規労働者は、同年10月から今年6月末までで5812人を見込んでおり、近畿以西の府県では最多となる。
滋賀労働局の木原亜紀生局長は「予想以上に悪い数字」と語り、引き続き厳しい雇用情勢が続く見通しを示した。ただ、雇い止めをした事業所はここ数カ月で減少しており、5月は19日現在で先月1カ月間に比べ1社増えただけだった。木原局長は「企業の生産は回復傾向にあり、今後は落ち幅は縮小しそう。事業所には雇用調整助成金などを活用して雇用を維持してもらいたい」と話している。
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