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カテゴリ: ちょっとしたお話

 ここです。

公開準備状況(2009.06.26)

経済産業省およびNASAによるASTER 全球DEM(GDEM)の配付計画

次世代高性能光学センサ(ASTER)のステレオモードデータを用いた全球デジタル標高モデル(GDEM)は,経済産業省(METI) および米国航空宇宙局(NASA)により共同で開発された。ASTER GDEMの検証作業は,米国地質調査所(USGS)および財団法人資源・環境観測解析センター(ERSDAC)を中心に,アメリカ国家地球空間情報局(NGA)および多数のボランティアの協力を得て,NASAおよび経済産業省により実施された。

検証結果の審査の結果,経済産業省とNASAは,2009年6月29日(月)にASTER GDEMの公開配付を開始することを決定した。GEOSS(全地球観測システム)への貢献のスキームの下に,経済産業省とNASAは,ASTER GDEMを,ERSDACとNASA/LPDAACの配付サイトから,世界のユーザに対して無償で配付をする。ウェブサイトは以下の通りである。


ERSDAC:     http://www.gdem.aster.ersdac.or.jp/ (公開まではご使用できません)
NASA/LPDAAC:   https://wist.echo.nasa.gov/~wist/api/imswelcome/

ASTERは,経済産業省によって開発され,1999年12月にNASAの地球観測衛星Terraに搭載され打ち上げられた。 ASTERの可視近赤外域スペクトルバンドセンサー(VNIR)のバンド3は直下視と後方視の望遠鏡をもち,バンド3のペアデータを使用することによって,同一軌道からの立体視観測が可能となる。この立体視観測データから,基線‐高度比を0.6とする立体画像を作成できる。VNIRの水平面空間分解能は15mである。直下視のVNIR 1シーンは4200x4100画素からなり,約60kmx60kmの地表面積に相当する。

ASTER GDEMは,これまで観測された全データ(150万シーン超)を用いて,以下に記述する自動化された手法で作成された。立体視観測を行った1,264,118シーンそれぞれに対して,立体視画像の相関によりDEM(シーンDEM)を作成し,自動雲判定にて雲のあるピクセルを除外し(雲マスキング),雲マスキング処理を行った全シーンDEMを重合する。続いて,残留異常値および不良値を除外して,平均的な標高値を算出した。最後に,残留異常を補正した後,等経緯度で1°x 1°ユニットとしたデータ(タイル)に分割した。 以上の完全に自動化された方法にて,約1年間をかけてASTER GDEMのβバージョンの作成を完了した。

ASTER GDEMは,北緯83度から南緯83度の間のほぼ全球の陸域を,約22,600タイルでカバーしている。 各タイルは少なくとも0.01%の地表面積を含む。 ASTER GDEMはGeoTIFFフォーマットで提供され,等緯度経度座標及び1arc-second(約30m)の標高位置グリッドを含む。 また,測地系はWGS84を,ジオイドはEGM96を採用している。試験データを用いた事前の精度評価は,垂直方向では95%の信頼度で20m,水平方向では95%の信頼度で30mと概算された。今回の検証により,さまざまな結果が得られ,試験データを用いた精度と実際のGDEMの精度が合致しない地域もあるが,ASTER GDEMの精度はおおむね,事前の概算精度評価を行なった際の結果に一致しているという結論を得た。

地表面の地形は地球の最も基本的な尺度であり,地表で起こるほとんど全ての物理現象を左右する主たるファクターである。地表地形は,地圏の各種の自然現象に大きな影響を与える。 従って,地形情報は地球科学のあらゆる分野にとって重要なものであり,高分解能(1 arc-sec以下)かつグローバルなDEM,つまりASTER GDEMは,地球科学者達が,長い間待ち望んだ有用なデータであり,全世界の地形情報を求める多くのユーザの要望を満たすことが期待されている。 






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最終更新日  2009/06/28 12:23:36 PM
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