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録画はしなかったけれど村上春樹の活動を紹介した番組はクローズアップ現代。
ほぼ同年代の彼の本は数冊買って持っているけどまじめに読んではいないのです。手付かずの本は眠ったままです。枕元において読もうyとしたけど、読む本をそばに積んでいたから・・・
最近はすっかりご無沙汰です。図書館に通うのも減りました。退屈しているわけではないのでそれなりに早く時が流れて、時々転寝してしまいます。
村上春樹も村上龍も同年代だけど私には集中力が無くて気が散ってあれもこれもと現実生活に走りますね!
よく理解できないけど、村上春樹の言うシステムとは制度とか規範とか、そんな感じです。捻じ曲げれば官僚機構かな?対して物語は個人の意思という意味合いだろうか?
そんなことを思いながら番組を観たのでした。ところで、村上春樹は関西人なのです。生まれは京都だとか。
下記は番組の案内の引用です。
クローズアップ現代「村上春樹 "物語"の力」
総合/デジタル総合 放送日 :2009年 7月14日(火) 放送時間 :午後7:30~午後7:58(28分)
新作『1Q84』が大ヒット中の作家・村上春樹氏。「個人の魂の尊厳を浮かび上がらせる」と宣言した村上氏が、読者に向けて発したメッセージとは何なのかを読み解く。
ブック・コメンテーター...松田 哲夫, 【キャスター】国谷 裕子
世界45の言語に作品が翻訳され、ノーベル文学賞の有力候補ともされる作家・村上春樹氏。新作『1Q84』は2巻合わせて200万部を突破し、文芸書としては異例のヒットとなった。 村上氏は80年代までは都市生活者の内面を乾いたタッチで描き、若い世代の圧倒的支持を得た。しかし90年代、アメリカ在住中に起きた湾岸戦争、阪神大震災、地下鉄サリン事件などを経て、作品には「暴力」や「悪」が頻繁に登場するようになる。そして新作でもカルト宗教やドメスティックバイオレンスなどの社会問題を扱った。新作発表の前にエルサレムで行ったスピーチで「個人の魂の尊厳を浮かび上がらせるために小説を書く」と宣言した村上氏が、読者に向けて発したメッセージとは何なのかを読み解く。またアメリカや中国のHaruki愛読者たちを取材し、それぞれの国が抱える課題や精神状況に対して村上作品が何を投げかけているのかを探る。
(NO.2767)
スタジオゲスト : 松田 哲夫さん (ブック・コメンテーター)
朗読 : 栗山 千明さん 青木 崇高さん
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