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それは、下に転載しているニュースを読んだからだ。小沢幹事長の独走が言われるけど私物化という印象さえ受ける。
多数の新人議員を抱えるけど政策活動をさせず選挙活動に専念させるということなのか?行政刷新会議の編成も縮小させたけど何がどうなっているのかさっぱりわからない。開かれた政党ですべてを公開すると言うけど疑問が多い。いったい議員は何をするのだろうか?
国民の意見や要望や要求を受け止めるのは政党だけではなく行政も同様だと思うけど、極端に言えば、市役所の窓口で要望したいことは、民主党に言ってくださいと言われかねない。どこかで線引きがあるはずと思うけど・・・
国民・市民の声を聞くのにその窓口を一本化するという考えは、同和行政における窓口一本化論を思い起こさせる。運動体によって排除される人がうまれたり事業の独占や恐喝・恫喝などの非民主的な、人心をバラバラにするような運動も起こり、心ある人たちは困難な運動を強いられた。分裂したのである。行政では結果として逆差別も起こり、力ある幹部が優位に立った。現在でも公務員の不祥事が取りざたされる度に解放運動がもたらした弊害を思い出す。
民主党の一枚岩が続くのならありえるかもしれないが、分裂する可能性は大きい。情報の独占と予算の独占は国民生活との間に溝を生み、民主党員同士の中でも混乱も生ずるからだ。権力が集中すると必ず派閥争いが起こり分裂していく。
下記の報道にはコメントは無いけれど、小沢幹事長には民主主義や国民の要求が見えていないのではないか?私は私物化だと思うけど・・・
11月1日14時50分配信 時事通信
民主党は政府への陳情について、原則として各省庁では受け付けず、窓口を党側に一本化する方針を固めた。鳩山政権が掲げる政治主導を徹底するためで、2日にも役員会で新ルールを決定、早期に実行に移す考え。地方自治体の首長らが手土産を携えて各省庁に押し寄せる、年末の「霞が関」の風景は一変しそうだ。
陳情のルール化は、小沢一郎幹事長が指示した
。地方からの陳情はすべて各都道府県連で受け付け、幹事長室に集約。担当の副幹事長らが内容を精査し、優先順位を付けて政府に伝える。議員による各省庁への個別の働き掛けを禁止して、「族議員」化を防ぐ狙いがある。全国規模の業界団体などの陳情は、党本部が窓口となる。
小沢氏としては、陳情処理を党で一手に取り仕切ることで、来年夏の参院選に向けて首長や業界団体の取り込みを図る思惑もありそうだ。
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